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2018/9/27・最新文書公開!南さつま市民の皆様へ・建設推進を求める陳情に異議あり!・地元住民75%が反対する南さつま市 ごみ処理施設建設問題!南薩地区衛生管理組合は南さつま市民に対し説明責任を果たしたと言えるのか?

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2018/8/1・三反園訓がブラジルで叫ぶ!「なんで締めるの!」「誰が会を閉じていいといった!」三反園訓はそんなに偉いのか?品格無き鹿児島県知事

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2018/2/15・三反園訓 鹿児島県知事の還暦を祝う会・・・三反園知事は恥知らず!西郷隆盛も笑ってる!

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2018/5/8・怪しげな話が聞こえて来た!誘致決定前から利権にまつわる話がチラホラ!奄美大島 瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題【一般廃棄物・産業廃棄物】

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2018/5/3・追記・平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・入札執行結果表【落札者 ビルメン鹿児島】

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奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

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【龍郷町で電柱ポキッの現場写真】

未だ台風被害の爪痕が残る奄美群島・・・・・

屋根が吹き飛び、木が倒れ、電柱も倒れ、土砂崩れが発生し、灯台までもが消失し、例年の台風とは違い今回の台風は奄美群島に多大なる被害を及ぼした。

そんな中・・・台風の被害とは別に電柱ポキッと折れちゃいましたとの話が龍郷町で今話題になっているとか・・・

上記掲載写真が電柱ポキッの現場。

聞くところによると・・・この電柱ポキッの現場はとある方の私有地。

埋め立て工事を行なっていた際に最中に事故が発生したようです。(注・近隣住民の話)

クレーン車が機材を収納し忘れ電柱に引っかかり電柱線を切断したとか電柱を倒したという話は時々耳にすることはあるが、今回の事故はクレーン車等による事故ではなく、現場に土砂を持ち込むため敷地に進入して来たダンプが電線に接触したことが原因で電柱を破損してしまったとのこと。(注・これまた地元住民の話)

ようするにダンプの運転手による不注意が原因で発生した事故です。(注・誘導員はいなかったのか?)

問題の現場で工事を行なっていたのは龍郷町の建設会社。

龍郷町での建設業としてのランク(等級)を調べたところ、地元では最高位のA級業者でした。

まぁ〜確かに事故とランクとは何ら関係はありませんが、それにしてもどうなんでしょうか?

土木のプロであるならば事前に障害物の確認や事故防止策など講じるべきではなかったのか?と、素人ながら思うのですが・・・

違いますかね?

公共事業に参加する建設会社であるならば、例え公共事業ではなく民間の仕事であったとしても、地域住民に迷惑をかけることのないよう、細心の注意を払い工事を行うべきです。

普通は「あの会社が電柱を倒したって話だけど大変だったなぁ〜大丈夫なのか?」と、心中を察すると言うか・・・心配する声が聞こえて来そうなものですが、ところがドッコイ今回聞こえてきたのは「ハマちゃんとこが電柱倒したらしいぜ!」「デタラメやってるから電柱引っ掛けるなんてど素人っぽいことやってんだよ」というような、物見見物的な意見が多くを占めている。

こんな話が龍郷町の外まで聞こえて来るってことは・・・この建設会社は企業として近隣住民や地域社会と上手くやっていないんだろうなぁ〜と、想像してしまう。

今回の工事は公共発注の現場ではないが、これが公共事業であれば直ちに現場をストップし社内での安全教育実施後に工事再開となったはずだ。

何れにせよ、公共事業に参加する建設企業であれば、安全対策をおろそかにすることなくキッチリとした仕事をやってもらいたいものだ。

それと・・・もう1つ気になる話を耳にしました。

気になる話とは・・・「鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる」
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【奄美海上保安部提供写真より】

先の台風により鹿児島県奄美市の名瀬港の灯台が根元からすっ飛んじゃたことは皆さんもご存知だと思いますが、今回の話はその灯台にまつわる話です。ハイ。

Click→→朝日新聞DIGITAL・2018/9/30・鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる

灯台が消失に気づいたのは9月30日午前のことだった。

30日午前9時ごろ奄美海上保安部職員が台風の被害状況を確認していた際に消失に気づいたようです。

灯台は名瀬港の入り口に設置されていましたが根元から折れ海中に沈んでしまいました。

当時の報道を見ると、「根元から無くなり、がれきも見つかっていない。灯台はFRP(繊維強化プラスチック)製で、1989年に設置された」とある。

その消えた灯台は後に見つかりましたが、普通は「あっ!見つかったんだ!」で終わりの話ですが、この話には続きがあるようです。

そもそも海に沈んでいた灯台誰が見つけたの?という疑問。

普通に考えると海保が捜索の末に発見したのだろうと思われがちですが、どうやらそうではないようです。

灯台を発見したのは奄美市に本社を置く地元大手建設会社。

ようするに海保が建設会社と契約し消えた灯台を捜索させたということですね。

そこで気になるのが契約の内容です。

真偽のほどは定かではありませんが、今回の捜索費用は約200万円くらいの費用を要したのではないかと言われています。

地元漁業関係者によると・・・「灯台探すのに200万円も費用がかかるのか?請け負った建設会社はボロ儲けだな」「確かにダイバーや捜索のために必要な機材などがなくてはならないが、それにしても200万円って数字はどこから出て来たんだ」・・・等の話がいろんなところから聞こえて来るそうです。

今回の捜索費用ですが、確かにちまたで言われているように約200万円もの費用が実際かかるものなのか?との疑問が湧く。

引き揚げるまでの費用込みなのか?
それとも灯台を見つけるだけの費用だったのか?

そもそもその契約は入札を執行し業者を選定したのか?

それとも随意契約だったのか?

仮に随意契約であれば何を基準に業者を選定したのか?

往来する船舶が二次被害に合わぬよう急を要したことは想像出来るが、しかし、地元の漁業関係者が言うように捜索するだけの費用が約200万円であるならば、決して安くはない金額のように思える。

見つける→→その後引き揚げる

この流れを考える時、一連の作業全てが可能な業者に依頼することが効率的であることは間違いないが、果たしてそうすることが実際効率的であるかは疑問が残るところである。(注・灯台を捜索する業者、引き揚げる業者、別に同じ業者じゃなくても構わないのでは?見つけたその日に引き揚げるのであれば話は別だが、後日海中から引き揚げるのであれば同業者である必要はないような気がする)

あと・・・個人的に思うことは、燃料代や人件費などの経費はかかるだろうが、地元建設業者であればボランティアとまでは言わないが、実費程度の経費で捜索に協力してもよかったのではないかと思う。(注・チャーター船ではなく自社船だろ!)

いわゆる社会貢献というやつだ。

今回、海保と契約した業者は鹿児島県建設業協会の地元奄美の支部幹部会社だったのでは?と言われている。

であるならば、なおのこと率先し協力すべきではなかったのか?

本来であれば、「さすが地元の建設会社だ!」と奄美市民から褒め称えられる話である。

奇特な業者であれ!とまではいうつもりはないが、出来ることなら公共事業でメシを食う業者であれば、郷土奄美大島のためにひと肌脱いで男前の行動を取るべきだったのではないかと思う。

灯台捜索をボランティアで行なう。
灯台捜索を数百万円で請け負う。

前者より後者を選ぶ業者こそが、公共事業に参加するに相応しい企業ではないか?と思うのだが皆さんのお考えは?

近年、公共事業において発注者は仕事を受注する企業にイメージアップを求めているそうだ。

口だけ見せかけだけのイメージアップではなく、地域社会に貢献する本当の意味でのイメージアップに取り組んでもらいたいものだ。

【追記】
奄美大島の灯台消失についてコメントをいただきました。
コメント転載・・・「管理人さん。灯台捜索の経緯も気になりますが灯台を固定するネジが腐食していたことも問題ですね。海保が保守点検を怠っていなければ灯台は倒れていなかったのでは?毎年予算の中に保守点検費用が計上されていたはず。その保守点検費はどこに消えたのでしょうか?税金の無駄づかいではないですかね?」【コメント転載終了】

コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりですね。
保守点検を行なっていたならネジの腐食に気づいていたはずです。
海保は今回の件を教訓にすべきですね。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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まったく話になりませんな!台風被害に対し打つ手なし!西古見に22万トン級の大型クルーズ船?笑うしかないね・・・22日から対空訓練など大規模実動演習・奄美大島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

まったく話になりませんな!台風被害に対し打つ手なし!西古見に22万トン級の大型クルーズ船?笑うしかないね・・・22日から対空訓練など大規模実動演習・奄美大島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】
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yahooニュース見てたらこんな記事が出てた。

【yahooニュースより転載】

奄美群島に大きな被害もたらした台風24号、25号の影響が続いている。

瀬戸内町の大島本島側西端にある西古見集落では金刀比羅神社の社殿が全壊し、観光名所の一つであるサンゴ石垣は4カ所が崩れたまま。

池堂地区では県道曽津高崎線の路肩決壊による通行止めが続いている。

一方、台風襲来以降、共同アンテナが壊れて視聴できなかった地上波テレビ放送は10日午後に復旧が完了し、家庭に娯楽が戻った。

通行止め箇所はナハンマ公園から数百㍍進んだ海岸沿い。
現在、公園化された戦争遺跡「旧陸軍観測所跡」まで行くことはできない。

県大島支庁瀬戸内事務所によると、復旧のための測量、設計を行っている段階で、工事着工は12月以降になる見込み。

ナハンマ公園前も高波で約15㍍ほど土が流され、町が立ち入りを禁止している。

金刀比羅神社は、港を見下ろす高台にあり、かつてカツオ漁が盛んだった頃は海上安全と豊漁祈願のため、多くの漁船が立ち寄る場所として知られていた。

同集落の茂節子区長(73)は「高齢者ばかりで、社殿のがれきの撤去も進んでいない状況だが、住民にとって大切な神社であり、再建したい。

サンゴ石垣も専門の職人はいないが、土地の所有者と相談し、住民の力を合わせて修理したい」と話した。

【yahooニュース転載終了・本文の赤アンダーラインは当ブログが加筆】

自然災害についてとやかく言うつもりもないが、あえて言わせてもらうなら・・・「こんなんじゃ22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致どころの騒ぎじゃないんじゃね?」という気がする。

まさかとは思うが「100年に一度の大規模災害だった!」・・・・・挙げ句の果てには「想定外の自然災害」だったと言い出すのでは?

台風シーズンになると奄美群島に多大なる影響が及ぶことくらい小学生でも知っている。

にもかかわらず台風が襲来する度に同じことの繰り返し。

奄美大島で暮らす人々は「また台風が来て被害が出た」「大変だったなぁ〜」で済ませてしまうのでは?

「大変だったなぁ〜」という一言で済む問題なのでしょうか?

ボクが考えるに、台風による自然災害プラス行政の危機管理の無さが原因の人的要素もあるのではないかと思います。

毎回、毎回、通行止め・・・頻繁に孤立する集落・・・豪雨のたびに氾濫する河川・・・食料品が不足する・・・加計呂麻を含む島々の孤立・・・電波障害・・・挙げたらキリがないくらい台風のたびに不便を強いられている。

地元の建設会社に談合で仕事をプレゼントするくらいなら、災害に対応出来るような整備事業を行なうべきではなかろうか?

目先の・・・まさに見えていることにしか考えが及ばず、先のことなど全く考えていない。
考えていたとしても所詮ど素人レベルの発想でしかない。

だからこそ台風や豪雨のたびに同じことを繰り返すことになる。

今回の災害を見てわかる通り、鹿児島県大島支庁瀬戸内事務所は「復旧のための測量、設計を行っている段階で、工事着工は12月以降になる見込みだ」・・・などと呑気なことを言っている。

今何月ですか?
10月だよね。
工事着工は12月以降なんだとさ。

災害のたびにこんな話ばかり聞かされる訳だが、かねてから言っている交通網の整備、迂回路の整備、などなど今でも不完全な状況であることは誰の目から見ても確か。

こんな状況でよくもまぁ〜22万トン級大型クルーズ船がどうのこうのとか真顔で言えるなぁ〜と、つくづく思う。

まずは何に取り組むべきか?
観光客を受け入れるためのバカにされない程度の受け皿くらいキッチリ作るべきではないのか?

全てが整ったうえでクルーズ船寄港地誘致について町民とともに議論すべきではないか?

船の話で浮かれる暇があるなら、瀬戸内の離島を結ぶ船の問題について真剣に議論し早急に答えを出すべきではないか?

小さな船でしかも瀬戸内町民が直接かかわる問題については右の耳から聞いて左の耳から抜けて行く状態。

大きな船(クルーズ船)の問題については政治生命をかけるくらいの勢いでハチマキ巻いて力説。(ボクに言わせりゃ痛いくらいマヌケな話)

このギャップの差に違和感を感じるどころか寒気さえ感じてしまう。

確かにクルーズ船観光客から落ちる金も魅力ではあるが、まずはそれ以前に瀬戸内町民の暮らしを考えるべきだろう。

電気代をケチって離島の港の街灯を12時に消すだとか、船が時刻通りに離発着しないだとか、災害のたびに通行止めになるだとか・・・

いったい瀬戸内町はどうなってんだ!
鎌田町長は何やってんだ!
問題意識すら持てない議員なんて必要ないのでは?
町民でないボクですら瀬戸内町の政治に不信感を持ってしまう。

そもそもおもてなしの「お」すら準備出来ていない状態。

どうなんでしょうか・・・そのうち鎌田町長のことですから、真顔で「災害のたびに甚大な被害が発生する瀬戸内町において、今まさに政府が打ち出している国土強靭化に我が街も取り組むべきだと決心致しました!」「つきましては、瀬戸内町民の命と暮らしを守るためにも災害に強い街づくりに取り組む所存です」「幸いなことに自民党代議士の金子先生が地元瀬戸内町の出身であります」「金子先生のお力添えのもと、1日も早く災害に強い街づくりに取り組んで行きたいと考えております」・・・・・と・・・・・力説しそうな嫌な予感。

災害に強い街づくりも結構なことだけど、ところで貴方!今まで何やってたの?

町民の皆さん!「今まで何やってたのか?」この言葉を忘れてはなりません。

ボクは今回の台風被害を見て心からそう思いました。

「今まで何やってたの?」って。

話がコロリと変わりますが。
今回の台風被害のニュースとは別に陸上自衛隊による大規模実動演習のニュースも報じられました。

【南海日日新聞より転載】

【奄美でも対空訓練など 陸自、22日から大規模実動演習】

陸上自衛隊西部方面隊の大規模実動演習が22日から11月24日まで、奄美群島を含む九州、沖縄で行われる。

奄美群島内でも期間中、奄美大島で高射特科部隊による対空訓練、徳之島で施設部隊による施設訓練などが実施される。

実動演習は「鎮西演習」とも呼ばれ、陸海空自衛隊が全国規模で展開している2018年度統合訓練や日米共同統合演習(実動演習)のうち、九州で実施する訓練。

島しょ侵攻への対処能力の向上を図る。

防衛省陸上幕僚監部や陸上自衛隊西部方面総監部によると、訓練には全体で人員約1万7千人、戦車や車両約4500台、航空機65機が参加する。

奄美大島で行われる対空訓練は、中距離地対空誘導弾(中SAM)の部隊展開や発射準備訓練など。
中SAM部隊は奄美市名瀬大熊に整備中の陸自奄美駐屯地(仮称)に配備が予定されている。

徳之島での施設訓練は、陣地構築訓練や後方支援訓練などが実施されるもよう。
奄美群島でのその他の訓練や、具体的な参加規模などは明らかにされていない。

期間中には、訓練の一部が報道機関に公開される見込み。

【転載修了】

奄美群島は未だ台風被害の後始末に苦慮している最中。
にもかかわらず、有無を言わさず大規模実動演習が始まるんだとさ。

これが国家とその街で暮らす小市民との感覚の違いであり温度差。

奄美群島の各市町村長さん方が、災害復旧中につき
大規模実動演習地もしくは日程の変更依頼をしたかどうか分かりませんが、大規模実動演習が予定通り実施されるということはそれが災害復旧の最中にいる島民に対する答えです。

そこで暮らす島民のことなんか関係ないと言っているようなものだと思いませんか?

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緊急速報!南さつま市のごみ処理施設建設の舞台裏で何が起こっているのか?南さつま市ごみ処理施設建設問題・・・情報提供求む!

緊急速報!南さつま市のごみ処理施設建設の舞台裏で何が起こっているのか?南さつま市ごみ処理施設建設問題・・・情報提供求む!
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Click→→鹿児島暴露クラブ・南さつま市関連・過去記事一覧

本日、南さつま市に建設を予定している南薩地区衛生管理組合のごみ処理施設問題に関するコメントをいただきました。

【コメント転載】

いつも情報有り難うございます。
平神さんが議会事務局長と議会から弾圧受けています。
15日に議会での発言取り消しと謝罪をさせられるようです。

住民の代表として発言し、地区民の説明会にも住民の代表として出席しただけなのにどうして、謝罪しなければならないのかわかりません。

これが、まかり通っていいのでしょうか。

【転載終了】

平神さんの活動については当ブログでもこれまで数回取り上げたことがあります。
南さつま市の市議会議員さんですね。

何やらおかしなことになっていることは聞いていましたが、コメントのとおりであればやはり誰からか謝罪を求められているという話は事実だということですね。

前回、当ブログにも書きましたが、住民説明会に出席したことを問われているなら、いくら何でも酷すぎる気がします。

確かに、我々国民は法律、法令、ルールの中で暮らしています。

しかし、どうなんでしょうか?
だからと言ってむやみにそれらを振り回し議論することや話を聞くことを排除するに等しい行為が許されるのか?

それは裁判官や警察官、検察官だけが判断すべきではないと思います。

今回のケースは市民の代弁者であり市政をチェックする立場である市議会議員が関係する問題です。

彼女の行動は正しかったか、間違っていたのか、南さつま市民が考えるべき問題だと思います。

賛否両論あるかとは思いますが、少なくとも言えることは議会事務局の職員が「賛否」について述べることは勿論のこと、謝罪を求めるような発言は絶対にすべきではないということです。

行き過ぎた謝罪の要求は場合によってはパワハラもしくは脅迫強要になる可能性すらあります。

兎にも角にも今回のごみ処理施設建設を巡り何かしら大きな問題が隠されているのではないか・・・そのような気がしてなりません。

今後もこれまで以上に南さつま市金峰町高橋地区に建設予定のごみ処理施設問題に注目したいと思います。

ブログにご訪問下さいました皆さん!
ごみ処理施設建設に関する問題、平神議員の身に何が起こっているのかご存知の方がいらっしゃいましたら是非とも情報提供宜しくお願い致します。

今回コメント下さいました投稿者様!
今後ともいろいろな話をお聞かせ下さい。
宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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自動車の整備・購入は正規ディーラー店が1番!怪しげな話満載の自動車会社の巻【鹿児島県 大隅半島編】

自動車の整備・購入は正規ディーラー店が1番!怪しげな話満載の自動車会社の巻【鹿児島県 大隅半島編】
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それにしても大隅半島は賑やかだねぇ〜

大隅半島の南大隅町の町長さんに関するネタも尽きないし、取り巻く方々の怪しげな話も尽きない・・・

雄川の滝が観光地になったかと思えば大渋滞となり訪れた観光客からブーブー言われちゃったり・・・空中ブランコ?ハンモック?なんだかよく分からないけど、わざわざ他人に大金払って企画してみたり・・・余程、町の職員さんたちは信頼されていないって言うか・・・町幹部から無能だと思われているのか・・・まぁ〜何れにしても想像力や先見性が乏しいと思われていることは間違いなしですね。

そうでなきゃ財政が苦しい中わざわざ大枚を支払って他人の知恵なんか借りないだろ。

さらには県内NO1の人口減少率を誇る南大隅町が今さら新庁舎を建設するっていうから笑わずにはいられない。

庁舎建て替える前にやることあるだろ!って言ってやりたいが、地元の議員さんたちが異論を唱えないんだから部外者がとやかく言ってもどうにもならない。

まぁ〜いずれは近隣の市町に吸収合併されるんだから仕方ないべ・・・と、多くの町民は諦めモード。

現在は南大隅町役場だが、10年後には鹿屋市役所南大隅町支所になる可能性が大。(歴代町長は知らんぷりでしょうね)

町政に関することを呟き出せば、400字詰めの原稿用紙が500枚あっても足りないので、ボクが感じた森田町政についてはまたの機会に触れることにする。

さてさて・・・つい先日、鹿屋在住の知人から自動車会社に関する怪しげな話を耳にしました。

怪しげな話と言っても、それが直ぐ事件になり得るような話ではなく、また、その話の主人公が公人ではなく一般市民であることから、果たして公益性があるか判断しづらい部分もありましたが、とりあえずは「お店選びは慎重に!」という意味を込めて、大隅半島にお住まいの皆さんにお伝えしようと思います。

その話とは・・・・・

錦江町・南大隅町方面の自動車の販売修理業者に関する話です。(注・大隅半島錦江町・南大隅町方面にある自動車関連会社のほとんどは実直で親切丁寧です!くれぐれも誤解のないようお願い致します)

今回問題となっている自動車修理販売会社はひと言で言えば・・・ズンダレた会社・・・テゲテゲな会社・・・客を客と考えていない自分たちファミリーは偉いんだ!と素敵な勘違いをしている・・・何を考えているかよく分からない会社・・・

自動車を扱う仕事は信用がなければ成り立たない仕事ですね。

この自動車修理販売業者はユーザーからの苦情も多く、一度利用した客が二度と利用したくない自動車修理販売業者NO1に君臨しているとか。

要するに信用ゼロの自動車会社。

聞いた話によると、この自動車会社は過去に幾度となく取引していた損保会社との契約が打ち切られ、自動車会社には珍しくコロコロと取り引き損保会社が変わっているんだとか。

取り扱いする損保会社を変更することだけでその会社が信用出来ない会社であるとは言いづらいが、しかし、どうなんでしょうか?レアなケースであることは間違いないと思います。

さらにそこの社長さんは過去に保険業務で失敗し行方不明とになり、親族が届け出て捜索保護されたこともあるようです。

デキの悪い息子ほど可愛いと言いますが、まさにおぼっちゃまを保護したあと第二幕が待ち構えていました。

第二幕とはおぼっちゃまの借金。

ここでおかしな家族愛が炸裂します。

と言うのも・・・息子が作った借金を親の金ではなく弟の預金で返済したのでは?との噂が広がり、世間では「本当に兄想いの弟だなぁ〜」と、言われる反面、「常識で考えたとき親が息子の金を使ってトンズラしたデキの悪い息子の借金返済するか?」「普通、親が自分の金で尻拭いするだろ!」などと皆が口を揃えて言ったそうです。

田舎町の出来事ゆえに話はすぐに広まりますよね。

兄の借金返済を親ではなく兄弟が肩代わりするとはなかなかの兄弟愛ではあるが、そもそも親が勝手に家族の金を使って借金整理しただけの話。

ある意味、デキの悪いバカ息子が優遇され、家族は巻き込み事故にあっているようなもの。

そのバカ息子ではなく・・・バカ息子は言い過ぎですね・・・え〜と・・・その社長さんは金にルーズではあるが、事業に関する手腕はとても優秀で地域でも人望があるらしい・・・と・・・言いたいところですが・・・その様な美談にならないところが今回のこの問題。

優秀な経営者であれば経営上のミスなんて皆無。
これをもってミスと言えるかどうか分からないが、この社長さんは自動車関連の仕事をしているわりには部品の誤発注も多くこれまでも客に納車が遅れることも度々あったとか。

経営上の問題を他人がとやかく言っても始まりませんが、ご発注イコール納車が遅れる、ご発注イコール返品のための経費がかかる、事と次第によっては料金水増しなんてこともあるかもしれない・・・自動車を扱う仕事ですから、当然車種別に部品のシリアルコードなどあるかと・・・普通間違わないんじゃね?という気がするのですが。

また、時には修理する部品を新品ではなくジャンク品を使用し、新品交換した料金を請求しているのではないか?と、不安を感じているお客さんもいるようです。

そうそう・・・請求で思い出しましたが、もちろん客の中には高齢者もいるわけで、「えっ?支払いしたでしょ!また請求書が送って来たよ!」みたいな二重請求も過去にはあったとか。

オレオレ詐偽とまでは言いたくないが、二重請求とはなかなかの手口ですよね。

正直言ってボクならそのような会社には修理も頼みたくないし、自動車も購入したくもない。

以前、鹿児島でも車検の不正が大きな問題となりましたが、やはり、自動車を取り扱う業者は信用第一であり、少しでも不安材料があればそのような会社とは取り引きすべきではないでしょう。

そこで働く者の技術力を否定している訳ではないのですが、経営者がズンダレていればすべてがズンダレて見えるということ。

自動車はある意味 命を乗せて走る乗り物。

日本の自動車と中国の自動車どちらが安全だと思いますか?

皆さんならどちらの自動車を購入しますか?

日本車ですか?
それとも中国車ですか?

ボクなら日本車を選びます。

理由は簡単。
信用出来るからです。

今回はどこの自動車会社のことを指しているか特定することは避けたいと思いますが、ただ言いたいことは命を乗せて走る自動車を修理購入する場合は、絶対に信用出来る自動車会社を選ぶべきだということです。

信用は会社の命。

田舎町でありがちな話ではありますが、高齢者や自動車の取り扱いに無知な顧客を舐めてかかるような自動車会社は問題なのではないかと思います。

この自動車会社の業務に関することで、他にも「ウソだろ!」「それはヤバすぎでしょ!」という話も聞いたのですが、この話はことと次第によっては事件性もあることから今回は触れずにおきます。

今回は鹿屋在住の知人から聞いた話でしたが、その知人いわく・・・「この話には続きがあるんだよね!舞台は鹿屋!なかなかの家族だよ」と、意味ありげな口ぶり。

ひょっとしたら今回の自動車業者・・・過去に鹿屋で何かしらしでかしているのかもしれません。

大隅半島 南大隅町方面にお住まいの皆さん!
自動車に関する修理や購入はくれぐれも慎重を期してお店選びをしていただきたいと思います。

PS・・・新たな情報が入り次第、被害抑止のためにも第2弾を掲載したいと思います。

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南さつま市金峰町高橋地区に ごみ処理施設建設決定!本坊市長「覚悟を持って丁寧に進めていきたい」・・・覚悟?まるで瀬戸内町のお殿様と似たような意気込みですなぁ〜

南さつま市金峰町高橋地区に ごみ処理施設建設決定!本坊市長「覚悟を持って丁寧に進めていきたい」・・・覚悟?まるで瀬戸内町のお殿様と似たような意気込みですなぁ〜
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つい数日前、地元紙である南日本新聞に南さつま市金峰町高橋地区に建設が予定されているごみ処理施設関連の記事が二回に渡り掲載された。

初回の記事→→→「南薩4市のごみ処理施設建設・候補地の住民二分」

2回目の記事→→→「建設地 金峰町高橋に決定・組合全協で管理者が報告」

Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/8/27・南さつま市金峰町 高橋の砂丘の杜きんぽうに隣接する市有地にごみ処理施設建設?・・・南薩地区衛生管理組合・・・第1弾

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/8/30・南さつま市金峰町 高橋の砂丘の杜きんぽうに隣接する市有地にごみ処理施設建設?・・・南さつま市議会 平成30年第3回定例会・平神純子議員・清水春男議員・南薩地区衛生管理組合・・・第2弾

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/9/7・南さつま市議会 平成30年第3回定例会 平神純子議員 一般質問 議会中継・・・南薩地区衛生管理組合・金峰町高橋地区 新広域ごみ処理施設建設計画について

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/9/27・最新文書公開!南さつま市民の皆様へ・建設推進を求める陳情に異議あり!・地元住民75%が反対する南さつま市 ごみ処理施設建設問題!南薩地区衛生管理組合は南さつま市民に対し説明責任を果たしたと言えるのか?

南日本新聞の記事を見た感想はと言うと・・・・・まぁ〜想像していたとおりの記事って感じ。

公正中立な立場で書いた記事だと言えるだろうか?
ひょっとしたら当初からスタンスが決まっていたのではないか?
ボクは正直そう感じた。

何故?施設建設予定地周辺住民の半数以上が反対していると書かないのか?

おそらく記者はこう反論するだろう・・・「地域住民の半数以上が反対しているという物証などが示されていない」「確かに70%以上の住民が反対しているとの主張を繰り返す南さつま市議会議員や反対派住民の声もあるが、それは単なる話に過ぎず取材する側に対しそうであるという明確な根拠を示すことが出来なかった・・・故に、書かないのではなく書けないのです」

全てが仮定の話ではあるが、その様な説明を受けたならば、確かにその主張には一理あると頷くだろう、しかし、どうなんだろうか・・・であるならば、積極的に自ら事実関係について調べるべきだったのではないだろうか?

記者の使命について素人のボクが云々言っても仕方ないが、ただ一つだけ言えることは新聞を読む者は新聞に書かれていることは「事実」であり「真実」であると信じて疑わないということだ。

その事実について、どこまでの事実を報じるかは記者と社の考え方で決まると言えよう。

今回の南日本新聞の記事を読む限り、南さつま市民なら誰もが耳にしているレベルの内容であり、書かれていることは事実ではあるが、建設予定地区外に暮らす南さつま市民にはその他の事実が何ら伝わらない記事だった気がしてならない。

先に述べた建設反対の意思を示した住民の割合についてもそうである。

地区外の市民が知りたいのは建設予定地周辺住民のどのくらいが反対しているのか?
賛成と反対の割合はどうなんだ?・・・誰もがそう考えるのでは?

紙面には「少子高齢化が進む中、若者の雇用創出や、避難所の役割を担う施設を歓迎する推進派に対し、反対派は健康被害や農作物への風評被害を懸念」と書かれていた。

聞いた話を書いたのだろうが、ことあるごとに「少子高齢化が進む中、若者の雇用創出」というお決まりの決め台詞が登場。

少子高齢化が進むのは当たり前の話であって、だからと言って若者の雇用を創出するために施設が必要なんだという論法には無理があるのではないか?

そこに大規模工場を誘致することで雇用が生まれ若者の働く場所となるというなら分からんでもないが、その地にごみ処理施設が建設され実際にはどれだけの雇用が生まれるのか、それこそ全てが未知数であり何ら根拠が示されていない以上、限りなく「そうであってほしい」というレベルのものであると言える。

しかも、雇用を理由とするならば地元民優先での雇用が約束されているのか?という議論にもなる。

さらには、南さつま市全体で考えると、金峰町高橋地区に限らず南さつま市のどこに建設されようと必ず雇用は生まれるのでは?と考えるはずだ。

避難所の役割を担うともあったが、避難所も設けることが出来ないほど土地の手狭な大都会ならまだしも、南さつま市の高橋地区は避難所を設けることが出来ないくらい手狭な町なのか?という疑問も湧く。

別に賛成派の賛成理由にケチをつけている訳ではないが、避難所が必要であるならば市民の安全確保のために避難所を作ってもらえばいいのでは?と誰もが考えるのではないだろうか。

って言うか・・・これまで避難所を作ってくれと要望や陳情したことあるの?と聞きたくもなる。

今回は賛成の陳情書を提出したようだが、それにしてもチトばかり後手を踏んだと言うか・・・今年の8月にようやく南さつま市議会議長に建設推進を求める陳情書を提出。

反対派は今年7月に組合管理者に反対請願書など提出。(注・地元紙の「など提出」ってとこが意味不明。などって何?wwひょっとして反対住民の署名簿?)

話を少し戻すとするが、賛成派の理由は先に書いたとおりで、それに対し反対派は「健康被害や農作物への風評被害を懸念」との理由から反対とのこと。

反対派の意見もありがちな話ではあるが、こればかりはありがちだという理由で一蹴する訳にはいかない・・・見過ごす訳にはいかない・・・何故なら、健康被害については正常な生活を脅かすという軽視出来ない問題だからだ。

風評被害もある意味同様であり、これまで築き上げた信用を一夜にして失う可能性があるのでは?と考えても何ら不思議でないし、ある意味誰もが危惧していることだと言っても過言ではない。

要するに、反対派の反対理由はありきたりのワードではあるが、ボク的には、賛成派より反対派の反対理由のほうが説得性があり、そこに暮らす人々の思いをリアルに感じることが出来たということだ。

あっ!そうそう!

以前も少しだけ触れましたが、南さつま市議会議員の平神議員が地域住民向けの説明会に参加したことが問題になっているという話ですが、その後どうなったのでしょうか?

聞くところによると、地区の振興会が地域住民のみを対象とした説明会だから住民以外は参加出来ないから平神さんは帰ってくれと振興会の役員さんと南薩地区衛生管理組合の役員さんが言ったとか・・・

そんでもって後日その件で現職の議長と南さつま市の市職員である議会事務局の局長さんが平神議員に何やら話をしたのでは?

「謝罪してくれ」・・・「発言撤回を促した?」・・・「議会録から削除?」・・・

様々な情報が錯綜している。

謝罪については、おそらく平神議員が説明会に出席した際に振興会側から退去を求められたにもかかわらず退出しなかったことへの謝罪を求めたと思われる。

要するに今回の場合、施設管理者である振興会の退去命令に従わなかったから問題だ!という話だろう。

確かに、施設管理者には施設管理権があることは間違いないが、市政のチェック役である南さつま市議会議員に地区民限定を理由とし退去を求めることが適切なのかははなはだ疑問である。

高橋地区がごみ処理施設建設予定地であることは間違いないが、あくまでも高橋地区は南さつま市の高橋地区である。

南さつま市議会議員が南さつま市に建設を予定しているごみ処理施設設置に関する住民説明会が実施されると聞けば、当然どのような説明がなされるか傍聴しようと・・・いや・・・傍聴しようではなく傍聴しなくてはならないと考えるのではないか?

ヤクザまがいのチンピラや明らかに関係者以外ならば排除されても仕方ないだろう。

しかし、平神議員は南さつま市民から選ばれた議員であり、どこの誰であるかは明らかである。

「本来であれば、地区民対象の説明会ではありますが平神議員の市議会議員としての活動に一定の理解を示す意味で傍聴のみは了承致します」
「しかし、地域住民が対象の説明会の場であることから出来るならばご発言等は控えて下さい」・・・・・この程度のやりとりで終わる話だと思うのだが。

だが・・・そうは行かなかったようだ。

議長も議会事務局の局長も口を揃えて住民説明会に出席した平神議員に出席の違法性を訴え、議長は謝罪をも促している。

いやいや責めているのではない!
施設管理者の指示に従わなかったから謝罪すべきだと促しているだけだ!
・・・・・口を揃えてそう言うだろう。

退去命令に従わなかった!

建造物侵入は犯罪だ!

判例がある!

説明会のイニシアチブは振興会にあり、その振興会の退去指示に従わなかった議員は問題である。(退去指示ではなく退去命令に従わなかったと連呼しているようだ)

皆さんは今回の問題についてどのようにお考えですか?

今回は平神議員が施設管理者の退去命令に従わなかったことが問題となっている訳ですが、施設管理者は施設管理権に基づき退去命令を発しました。(施設管理者は命令の正当性と有効性があると考えている)

あくまでもこれはボクの私見ですが、正当性とは、その主体や目的、態様などが妥当であるかどうかによって判断されるべきであり、退去命令に関して言えば地域住民への説明会の場で、一般の社会通念に照らし合わせ著しい迷惑行為や法令違反が認められる場合に施設管理権が適用されると解釈すべきではないかと思います。

さらに、使用者に施設管理権があるといっても、質問や反対意見を排除することを目的とし(仮定の話)、退去を促す行為は支配介入の議員活動への不当な干渉、もしくは施設管理権の乱用ではないかと疑念を持たれる可能性があるのではないでしょうか?(退去の理由が脆弱であることから、反対意見を予見し退去命令を出したのでは?との意見もある)

平神議員は現在においても多くの者から振興会役員へ謝罪すべきだと言われていると聞く。

議長が同僚議員に対し、仲間を思う気持ちからそう進言しているなら議長の発言は理解出来ないこともないが、それとは別に仮に世間で言われているとおり南さつま市の一般職員である議会事務局の局長が今回の問題に首を突っ込みなおかつ謝罪を促したとなれば全くもって理解出来るどころの話ではない。
それこそ前代未聞の大問題となるだろう。

何故ならば、良くも悪くも今回の問題は議員活動の中で発生した問題である。
何の権限があって南さつま市のいち公務員が議員活動に端を発した問題にものを言わなくてはならないのか?
議会事務局の仕事に議員活動の適正を調査検証し注意を行うことが業務内容に含まれているのか?
是非とも本坊市長に見解を伺いたいと思う。

議長と平神議員の話し合いの場に同席しものを申すなどということは職員として職務を逸脱した大胆すぎる振る舞いではなかろうか?

それにしても笑っちゃいますよね。

学識経験者等による検討委員会?
地域住民の意思こそが最優先されるべきでは?
基本的なことをおざなりにするような検討委員会の意見なんて・・・・・どこまで行ってもクズ意見ですね。

次回へ続く。

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奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連
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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

昨日、瀬戸内町で囁かれている現状についてのご意見をいただきました。

【コメントを転載】

管理人 様

お疲れ様です。
世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています。

現町政の流れが悪すぎます。

議員間でのクルーズ船誘致に対する追求する質問の甘さ!

現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン。

この構図を断ち切らないといけないと一部の職員でささやかれていると聞いております。

裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!

チームせとうち、という前に、チーム役場職員の資質向上に努めなさい。

もっと加計呂麻、請島、与路島の生活安定化を目指すべき方策を練りなさい。

国策優先で政りごとを運ぶなといいたいです。

役場職員の嘆きを代弁しました。

【コメント転載終了】

投稿者様!
ご意見ありがとうございました。

世界自然遺産登録に向けては反対意見を耳にすることはさほどありませんが、大型クルーズ船寄港地誘致問題については賛成と反対、様々な意見があることは承知しています。

雇用や景気浮揚を期待する者。
景観保護を訴える者。
環境破壊を危惧する者。

考え方は人それぞれですが、先のことを考えずに言われるがままに「それじゃ〜賛成ってことにしとくか」・・・・・大の大人が人から頼まれたからとりあえず賛成でいいですよ!みたいな幼稚園児的な振る舞いは如何なものかと思います。

賛成ならキチンと賛成理由を述べるべきだし、反対なら反対理由を述べ賛否の議論に望むべきでしょう。

ちなみにボクが感じたことをそのまま言うと、賛成派のほとんどは景気浮揚と過疎化・限界集落からの脱却、反対派は景観保護と環境破壊、さらには押し寄せる観光客により生活環境が一変することを心配している。

賛成派の意見を集約すると、未知への挑戦とこれまでの町政の尻拭い。

反対派の意見は自然豊かな故郷を守りたい。

反対派イコール左翼や革新系的な発想と思われがちだがそれは大間違い。

祖先から受け継いだ緑豊かな自然を大切にするということはある意味保守的な考えだと言えるだろう・・・大型クルーズ船寄港地予定地近くには古くからの言い伝えとして「神様の通り道がある」と聞く。

神様の通り道が古くからの伝統だとは言い過ぎかもしれないが、少なくとも神秘的な言い伝えであると同時に、古くからの文化であることには間違いないと言える。

ボク的にはだからこそ反対派の意見はまさに保守的な考え方が根底にあり、賛成派の雲をつかむ話よりも説得性がある・・・そのように考えている。

瀬戸内町の自然はそんじょそこらのありふれた自然とは違い、ワンランク上の美しさだと誰もが考えているはずだ。

故に、奄美大島は世界自然遺産登録を目指しているのではないか?

指宿や枕崎などが世界自然遺産登録にチャレンジ出来るか?
答えはNOである。

いくら背伸びしても、いくら政治力を使おうとも未来永劫世界自然遺産登録など夢の話だ。

瀬戸内町に暮らす者は、先ずは瀬戸内町の美しに気付くべきであり、その自然に人間が手を入れることが瀬戸内町の未来に繋がるのか熟慮を重ねるべきだろう。

ハッキリ言って瀬戸内町の鎌田愛人町長はノー天気だと言えるのでは?

政治家にはそれなりの実績と経験が求められるが、鎌田町長の実績とは何か?政治家としての経験は?と、問われても直ぐに答えが見つからない・・・

そのよく分からない町長が胸を張って連呼している・・・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・・・

目立った実績のない鎌田町長が正々堂々と言う様はある意味看過できない行き過ぎた発言だと受け止める者も少なくないはずだ。

ことあるごとに「この危機」と口ずさみ、「この危機」こそが町長自身のハートに火を付けたと言わんばかりの物言いだが、そもそもその「危機」は誰が招いたのか?

何を隠そう鎌田愛人さんを含む歴代町長の無能さが招いた危機だと言えやしないか?

歴代町長は己れらの責任には言及せずに、あたかも仕方ないからチャレンジします的な発想は、何ら計画性もなくただただ闇雲に「俺に任せてくれ!」と言っているように聞こえるのはボクだけだろうか?

人口減少?
過疎化?
高齢化?

そんなもの高度経済成長の時代から言われていたことであり、今さら降って湧いて出て来た話ではない。

大義名分さえ口ずさみ歌を歌えば、町民がニコニコ顔で踊りだすとでも思っているのではないか?
瀬戸内町民はそこまでバカではない。

政治家としての資質と言うより限界すら感じてしまう。

先のコメントでも「世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています」と役場職員の心境についても触れられていましたが、結局のところ何ら裏付けのない景気浮揚がどこまで町民が恩恵を授かることが出来るのか?町が税収で潤ったとしても、これまで同様、町民の暮らしは横ばいで、建設会社を含む地元有力企業のみが潤うのではないか?そんな不安が職員間での温度差に繫がっていると考えるべきではないか?

安倍さんの三本の矢 アベノミクス同様、それこそ瀬戸内町版の鎌田愛人町長の三本の矢 カマタノミクスになる恐れあり。

アベノミクスは大手企業の内部留保金がグッスリと溜まった。
しかし、下々の暮らしは相変わらずである。

それではカマタノミクスは?

アベノミクス同様、下々の暮らしは低空飛行を続け、地元有力企業のみが潤うのではないかという不安が頭から離れない。

カマタノミクスの三本の矢は「大型クルーズ船寄港地誘致」に「世界自然遺産」、とどめは「国土強靭化事業」だと想像しているが、町議の反応もイマイチだ。(本音のところは、世界自然遺産なんてどうでもよくて、大型クルーズ船寄港地誘致、さらなる自衛隊関連施設の誘致、国土強靭化事業の三本立てだと思う)

少し前まで元気があった議員さんも何があったか分からないが、最近テンションが下がったのでは?と感じることもある。

まさかとは思うが、親族が役所幹部に抜擢されたからその恩に報いるために熱き議論を避けているなんてことでもあれば議員失格。

議会も賛成派が優勢、反対派・慎重派が劣勢・・・負け戦だからとサジを投げるのか、議員として最後まで町民の声を聞き続けるかは議員としてではなく、最後はその議員の人間としての生き様が問われることになるだろう。

コメントに「現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン」とあったが、瀬戸内町役場職員に関する情報をお持ちの方がいらっしゃるなら、是非とも相関図を書いていただきたいものだ。

チルドレンはどこの部署にどの様な役職で潜伏しているのか・・・・・気になるところである。

また、「裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!」と笑われているようだが、その話はある意味的を得た話だろう。

◯◯代議士とは誰のことか?
今さらではあるが、各々想像を巡らすのもこれまた瀬戸内町の政治に興味を持つきっかけになると思うので、◯◯とは誰のことなのか考えていただきたい。

チームせとうち・・・果たしてチームせとうちなど存在するのか?

チームせとうちではなく、「チーム町長の周辺者」ではないかと疑念を抱かざるを得ない。

鎌田町政になり加計呂麻、請島、与路島の皆さんの暮らしは良くなりましたか?

瀬戸内町役場から放ったらかしにされていた請島の港の街灯はどうなりましたか?

深夜点灯していますか?

大風呂敷を引く前に先ずは目先の問題に取り組むべきです。

22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致?

フッww・・・街灯1つの電気代をケチっている連中が間抜けズラ下げてバカなこと言ってんじゃないよ!って話だ。

説得性の一欠片も感じない・・・・・

コメントの最後は「役場職員の嘆きを代弁しました」との言葉で締め括られていたが、もう一つ言わせてもらえば、役場職員の方々同様、多くの瀬戸内町民も嘆いているということを職員の方々には忘れないでいただきたいと思う。

PS・・・次回は南さつま市金峰町高橋地区に建設が決まったごみ処理施設問題について、様々な角度から検証してみたいと思います。

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医療費の還付金詐欺に暴力団関与か?六代目山口組「中島組」幹部ら7人逮捕・・・特殊詐欺事件簿

医療費の還付金詐欺に暴力団関与か?六代目山口組「中島組」幹部ら7名逮捕・・・特殊詐欺事件簿

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【鹿児島県警・うそ電話詐欺関連・注意喚起・下記リンク記事をクリック】

Click→→鹿児島県警ホームページより・うそ電話詐欺被害発生状況

Click→→
鹿児島県警ホームページより・うそ電話詐欺に関する最近の事例紹介

10月3日、六代目山口組 二代目中島組幹部ら7名が電子計算機使用詐欺などの疑いで警視庁に逮捕されました。

今回の事件は金融庁職員や銀行員を装い還付金を受け取れるなどとうそを言って現金を送金させ騙し取ったというもの。

逮捕容疑の詳細を見てみると【参照・転載・朝日新聞DIGITAL・2018/10/3・山口組の直参幹部ら7人逮捕、特殊詐欺グループを主導か】・・・「今年2月、東京都内の70代男性宅にゆうちょ銀行員らを装い『医療費の還付金を受け取れる』とうその電話をかけて、約150万円を詐取するなどした」

「これまでに逮捕したかけ子ら21人の一部が『中島組の幹部に詐取金が流れている』と供述したため、6月には組事務所を捜索し、裏付けを進めていた」

【注・かけ子(電話をかける役割)】

ちなみに今回の事件に関連し以下の通り報じらています。

◎2018年5月29日までに、20~40代の男ら17人が詐欺の疑いで逮捕された。
逮捕容疑は高齢女性に警察官などを装って電話を掛け、カードや現金をだまし取ったというもの。

◎同年6月6日、この事件の関係先として大阪市淀川区にある六代目山口組「二代目中島組」の本部に家宅捜索が入った。

・・・・・・・・・・

警視庁は一連の事件についても今回逮捕された暴力団関係者が関与し、一部が組の収入源になっていたと見ているようです。(注・特殊詐欺グループを統括)

Click→→
公益財団法人 全国防犯協会連合会ホームページ・公益財団法人全国防犯協会連合会推奨
「優良迷惑電話防止機器」(優良防犯電話)について


今回逮捕された7名のうち6名は容疑を否認、1名は認めているとのこと。

ここから先は仮定の話ではありますが、仮に7名のうち数名が起訴され、後に有罪判決が言い渡されるようなことになれば、逮捕者が所属する組織は使用者責任を問われ民事で提訴される可能性も出て来ます。

何れにせよ、高齢者を騙す犯罪は許されるものではなく、今回の事件に日本最大の任侠団体の下部組織が関与したとなれば、組織のネームバリューに傷を付けることは勿論のこと、これまで以上に社会からの批難を浴びる結果となるでしょう。

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鹿児島県徳之島沖 覚せい剤100キロ密輸事件・密輸交渉役に懲役19年判決【事件関係者1名に執行猶予付き判決!極めて異例の覚せい剤密輸事件】

鹿児島県徳之島沖 覚せい剤100キロ密輸事件・密輸交渉役に懲役19年判決【事件関係者1名に執行猶予付き判決!極めて異例の覚せい剤密輸事件】

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鹿児島県徳之島沖を舞台に国籍不明の船舶から約100キロの覚せい剤を密輸したとして逮捕された一連の「鹿児島県徳之島沖 覚せい剤密輸事件」。

5日、福岡地裁は事件関係者1名に懲役19年・罰金800万円の判決を言い渡しました。
(注・求刑は懲役20年、罰金800万円)

今回、覚せい剤取締法違反で罪に問われた男性は、既に逮捕起訴され1審、2審で判決が確定した元暴力団幹部らと共謀し、約100キロの密輸事件に関与したと認定され懲役19年・罰金800万円の判決が下されました。

注・元暴力団幹部の判決は、魚山被告に懲役27年、罰金1千万円(求刑懲役30年、罰金1千万円)、藤村被告に求刑通り懲役25年、罰金1千万円の判決・・・足立勉裁判長は判決理由で「複数の組員らが役割分担して実行した組織的、計画的な犯行だ。密輸量は膨大で、同種事案の中で最も重い部類に当たる」と指摘。多額の報酬を目当てに魚山被告はグループのまとめ役、藤村被告は現場責任者として積極的に関わったと述べた】

【関連する過去記事一覧】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Click→→鹿児島暴露クラブ・2017/9/7・覚醒剤約100キロ密輸事件 末端価格70億円事件 初公判

Click→→
鹿児島暴露クラブ・速報!覚せい剤100キロ密輸事件 一部被告に判決・・・南大隅町の漁協 フォークリフトの下敷きで男性死亡2017/9/22・

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/10/25・管理人の独り言・・・JAが偽装/神戸プレジール本店・覚せい剤100キロ密輸事件続報・・・最近の気になるニュース

Click→→
2018/2/7・覚せい剤100キロ密輸事件に驚きの判決!【鹿児島県徳之島沖 覚せい剤密輸事件】

Click→→
2018/9/12・大麻取締法違反容疑で男4人を逮捕!末端価格約1億5千万円!奄美大島 龍郷町・・・鹿児島県徳之島沖 覚せい剤100キロ密輸事件のその後

この男性は一貫して容疑を否認していましたが、福岡地裁は犯罪を認定し有罪判決を下しました。

ちなみに先月中旬開かれた初公判で、男性被告は「共謀などしていません。私は無実です」と起訴内容を否認し、弁護人も「直接的な証拠がない」と無罪を主張しました。

この裁判を巡っては、共謀したとされる別の組員の男らが有罪判決を受けていて、検察は「男性被告が覚せい剤について、中国側との交渉役を担った」と指摘。

否認事件として注目されましたが、覚せい剤の量が100キロであること、さらには密輸事件だということから当初から逮捕者全員の有罪判決が予想されました。

今後、男性が控訴するか分かりませんが、覚せい剤事件に詳しい弁護士は「十中八九判決が覆ることはないと」話しているとのこと。

それにしても今回の事件・・・逮捕された1名に驚きの判決が下され、関係者の間ではその判決内容に注目が集まりました。

以前もお伝えしたとおり、覚せい剤を受け取りに行った船舶の船長が有罪ではありますが最終的に執行猶予判決が言い渡されたのです。【注・これまでにも当ブログで触れて来ましたが、福岡地方裁判所 中田幹夫裁判長は「同情すべき事情があった」としたが、「陸揚げに加担し重要な役割を果たした」とし、執行猶予無しの実刑2年6月の判決を言い渡しましたが、その後の高裁で一審を破棄し執行猶予付き判決が下されたという情報あり(注・求刑は5年)

密輸事件の協力者であり共謀関係にあったにもかかわらず、仮に執行猶予付き判決が事実であれば他の事件逮捕者とは比べものにならない判決内容です。

「同情すべき事情があった」とは、どの様な事情なのか?

その要因として考えられることは、「受け取りに行った密輸品が覚せい剤とは知らなかった」・・・そう弁明した可能性が高いと言われています。

そこでフト思うのは、裁判で検察側は立証こそ出来ませんでしたが、暴力団幹部らからの依頼で密輸品を受け取りに行くくらいの人間関係があったと仮定するならば、本当に受け取り品について具体的な話を一度も聞かされていなかったのか?という疑問です。

当然ですが、海上保安庁から追尾される可能性・・・他の船舶に不審船がいると通報される可能性・・・天候不良や船舶の故障・・・いざという時のために関係者と打ち合わせしたのではないかという疑問・・・

法は何人に対しても公平公正でなくてはなりません。

前代未聞の鹿児島県発の覚せい剤100キロ密輸事件・・・

逮捕者の多くが執行猶予無しの実刑15年〜27年の判決が下された今回の事件・・・裁判を傍聴していないボクをはじめ誰もが考えたのは、覚せい剤の100キロ密輸事件に関与した者にどの様な「同情すべき事情」があったのかが気になるところです。

今後も覚せい剤の密輸事件は後を絶たないと思いますが、深く関与した被疑者や被告人がことあるごとに「同情すべき事情」という司法の判断で、容易に野に放たれることがないよう願いたいと思います。

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麻生太郎の常識は日本の非常識・佐川宣寿 前国税庁長官は「極めて有能な行政官だった」・国民感覚とズレまくりww太郎ちゃんの独り言の巻

麻生太郎の常識は日本の非常識・佐川宣寿 前国税庁長官は「極めて有能な行政官だった」・国民感覚とズレまくりww太郎ちゃんの独り言の巻

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麻生太郎さんてマジ最高ですよね!
笑わせてくれるよ。
国会議員なんか辞めちまって吉本興業で働いた方が本領発揮出来るんじゃね?

まぁ〜そもそも麻生さんは財務省決裁文書改ざん問題の時も終始「ボクは知らなかったんだよ〜」と涼しい顔して知らんぷりww

「ボクがどうして辞任しなきゃいけないんだよ〜」と、厚顔無恥ぶりを発揮し結局辞任しなかった。

その麻生さんがまたまたトンデモ発言をしちゃいました。

このお方は本当に空気が読めないというか・・・国民感情を逆撫でするのがお上手というか・・・

本日報じられた麻生さんネタのニュースです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Click→→朝日新聞DIGITAL・2018/10/5・麻生財務相、改ざん問題の佐川氏は「極めて有能だった」

日本の副総理がどれだけ国民感覚とズレているか小学生でも理解出来るのでは?

【朝日新聞DIGITAL・2018/10/5・転載】

【麻生財務相、改ざん問題の佐川氏は「極めて有能だった」】

麻生太郎財務相は5日午前の閣議後会見で、森友学園の公文書改ざん問題を巡り、理財局長として改ざんを主導したとされる佐川宣寿・前国税庁長官について、「極めて有能な行政官だった」と述べた。

その後佐川氏を国税庁長官に起用した人事について「いまでも間違いではなかったか」との問いに、「そう思っています」と答えた。

改ざん発覚後の3月に自殺した財務省近畿財務局の男性職員の父親が、当時の同省の対応を批判したことについては、「これまで我々としては適正に処分したと考えている」と強調した。

内閣改造で麻生氏が留任したことについて、野党などからは改ざん問題などの責任を追及する声が出ている。

今回の佐川氏に関する発言で、改めて麻生氏の任命責任を問う声が出る可能性がある。

【転載終了】

文書改ざんを主導した佐川宣寿・前国税庁長官が極めて有能な行政官?

プッww

有能ではなく器用な行政官の間違いでしょ。

まともな国会議員なら例え佐川が有能な行政官と思っていても、口には出さないだろう。

教科書通りであれば↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「有能な行政官ではあったが、誤った判断をし結果的に財務省の権威を失墜させてしまった」

こんな感じでしょ。

今回の太郎ちゃん節は国民を舐めてるからこそ出た言葉だと言わざるを得ませんね。

まぁ〜太郎ちゃんですからねぇ〜

今後もこの様な国民感覚とズレた発言を平気のヘッチャラで連発し続けると思いますよ。

麻生太郎の常識は日本の非常識ってことですね。

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奄美大島 瀬戸内町の未来予想図・タイ・ピピレイ島と同じ道を辿るのでは?・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に・【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】【護衛艦「いずも」型?】

奄美大島 瀬戸内町の未来予想図・タイ・ピピレイ島と同じ道を辿るのでは?・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に・【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】【護衛艦「いずも」型?】

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【海上自衛隊ホームページより・護衛艦「いずも」型】

Click→→cnn.co.jpニュース・2018/10/3・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に

昨日、CNNが瀬戸内町の行く末を占うようなニュースを配信しました。

ニュースの舞台はタイ・ピピレイ島。

【CNNニュースを転載】

(CNN) レオナルド・ディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」で有名になったタイ・ピピレイ島の白砂のビーチが、無期限で閉鎖されることになった。

タイ国立公園野生動植物保護局(DNP)が2日に発表した。

同ビーチのあるマヤ湾は、サンゴ礁の再生や桟橋の増設を目的とした復興プロジェクトを実施するため、6月1日から観光客の立ち入りが禁止されていた。

禁止措置は10月には解除されるはずだったが、海洋生態系の再生にはさらに時間がかかることが判明。

DNPは「生態系やビーチの物理的構造はまだ完全には回復していない」と説明し、「天然資源が正常に戻るまで」、閉鎖期間を延長すると発表した。

マヤ湾のビーチは映画の舞台となったことがきっかけで、世界中から観光客が押し寄せるようになった。

DNPの統計では、2018年にピピレイ島の国立公園を訪れる観光客は、前年比で50万人増えて250万人に達する見通し。

近隣のプーケット島からはスピードボートで1時間足らず。
立ち入りが禁止される前のマヤ湾は、日帰りの観光ボートがひっきりなしに押し寄せ、海水浴客や写真を撮る観光客らでごった返していた。

マヤ湾に先立ち、フィリピンの人気観光地ボラカイ島も、環境破壊によって「汚水のたまり場」と化し、4月26日から半年の予定で閉鎖されていた。

同島の立ち入り禁止措置は今月から段階的に解除される見通し。

【転載終了】

今年、6月にNewsweekが配信した記事。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Click→→
Newsweek・2018/6/3・観光収入より環境保護を選んだタイ マヤビーチ閉鎖に見る東南アジアの苦悩

ちなみに、newsweekもCNN同様フィリピン・ボラカイ島の閉鎖について報じています。

【newsweek・2018/6/3より転載】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

フィリピン・ボラカイ島も閉鎖

観光客による環境破壊が原因で観光地を一時的に閉鎖する例はフィリピンでも起きている。

フィリピン中部シブヤン海の小島ボラカイ島は今年4月26日にドゥテルテ大統領の指示で観光客の立ち入りを最大で6カ月間禁止する措置に踏み切った。

同島の海岸沿いには違法建築の宿泊施設を含め多くのホテルが林立、排水設備の整備が追い付かず下水などが直接海に排水として流されていた結果海洋汚染が深刻化していた。

ドゥテルテ大統領は2月にボラカイ島を「まるで汚水溜めの様だ」と酷評、対応策を至急講じる必要性を明らかにしていた。

ボラカイ島には空港のある隣のパナイ島から海路で渡るしか方法がないため、パナイ島沿岸地区には検問所が設けられ観光客の不法侵入に目を光らせている。

その一方で当局による違法建築物の撤去と排水設備の整備が現在進められており、その進捗状況では閉鎖期間の短縮もありうるとしている。

こうした観光客による環境汚染、環境破壊は他の東南アジア諸国でも深刻化しており、タイでは2006年に南部シミラン諸島のタチャイ島のダイビングスポットへのダイバーの勝手な訪問が禁止された。

このため現在ではタイビングは特別な許可を得たクルーズボートで人数を制限して実施されているという。

またマレーシアではボルネオ島東部にある有数のダイビングスポットであるシパダン島が2004年12月末で閉鎖され、シパダン島にあった宿泊施設は全て撤去された。

各地で続くこうした世界的な観光地の閉鎖は、東南アジア各国がようやく観光資源収入より環境保護を優先する重要性に気が付いたことが背景にある。

しかし観光産業に依存する地域住民が閉鎖により失業することから反対論が根強いのも事実。

フィリピンのボラカイ島では約3万人が失業、閉鎖反対デモも起きている。「観光収入による地元経済活性かサンゴや海洋生物などの環境保護か」という課題を抱えて東南アジア各国は難しい選択を迫られている。

【転載終了】

結局のところ、身の丈に合わない観光事業はいつか必ずツケがまわって来るということですね。

後戻りしようにも後戻り出来ない・・・

観光客が悪い訳ではありません。
リスクを計算出来ず、勢いだけで観光地誘致に走った自治体の責任だと言えるでしょう。

それと・・・ボクは未だに瀬戸内町の鎌田町長と三反園知事がほざいている22万トン級の大型クルーズ船受け入れ構想に疑問を感じています。

いや・・・ボクだけではなく多くの瀬戸内町民も感じているはずです。

瀬戸内町はほぼ100%近くが片側一車線道路。

観光客の受け入れ人数にも限りがあるはず。

にも関わらず鎌田町長は寝ても覚めても大型クルーズ船寄港地誘致を目指している。

違和感を感じませんか?

ひょっとして・・・安倍さんが連呼している国土強靭化対策で瀬戸内町を大改造しちゃって、挙句の三八にはいつのまにか護衛艦いずも型が頻繁に瀬戸内町に入港するなんてことになるのでは?

護衛艦いずもをちょこっと改造すれば他国の空母と同等のレベル。

Click→→
海上自衛隊・ホームページより・護衛艦「いずも」型

ここから先はボクの「もしかして?話」だから気にするな!

「地元 瀬戸内町は大型クルーズ船寄港地誘致を実現し地域発展に取り組んで下さい!国土強靭化対策事業でジャブジャブ税金を使っても構いません・・・但し、国難が生じた場合は国に貢献して下さい!貢献の意味分かってますか?中国の脅威はすぐ目の前まで迫っていますからね」

「瀬戸内町の節子地区には地対艦ミサイル部隊を併設し、場外離着陸場や射撃場、燃料施設、弾薬庫等の整備が決まっているんだから今さら逆戻りは出来ないでしょ」

「防衛省の色合いが濃くなると住民が騒ぎ出すといけないから、とりあえずは国土交通省と大型クルーズ船ゴッコを上手くやっといて下さいね。」

「あっ!それと・・・22万トン級の大型クルーズ船 オアシス・オブ・ザ・シーズの全長は361メートルで米軍原子力空母の全長は330〜333メートルだけど、まさか原子力空母の受け入れを前提に22万トン級の寄港地誘致を目指しているのでは?なんて噂出てないよね」

「その噂が出ちゃヤバイんだよね」

「もしかして?話」お終い。

・・・・・このような裏話が現実にあったらビビりませんか?

今の日本、何が起こるか分からない。

米国のポチである以上一寸先は闇だということを忘れてはなりません。

安倍さんはトランプ大統領との親密ぶりをアピールしていますが、真に受けているのは一部の国民だけ。

トランプ大統領が「シンゾー!瀬戸内町に立派な港湾施設が出来るそうじゃないか!」

「有事の際は自衛隊が使用出来るよう大型クルーズ船運航会社と瀬戸内町と話をつけとけよ!自衛隊が使用出来るってことは米軍も使用出来るってことだからな」

「シンゾー!言ってる意味分かるか?オレにパールハーバーの話を二度とさせるんじゃないぞ!」

・・・・・このストーリーもゼロってことはないと思いますよ。

現時点で言えることは、大人数の観光客受け入れを目指しているわりには気が付けばいつのまにか瀬戸内町は自衛隊だらけの町になったという事実。

(瀬戸内町=目指せ世界自然遺産登録・自衛隊誘致・目指せ大型クルーズ船寄港地誘致・頭の上にはオスプレイ・・クソも味噌も一緒とはまさにこのこと)

このギャップが気にならない瀬戸内町議って頭おかしいんじゃねぇか?

そう思いたくもなる今日この頃です。ハイ。

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瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】

瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】
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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

奄美大島の瀬戸内町議会9月定例会の議会中継アーカイブをチェックしましたが、どうなんでしょうか・・・最終的にはボクが予想しているとおりの結果になりそうな嫌な予感。

元井直志議員の一般質問とそれに対する町サイドの答弁を聞かれた方はこの両者の掛け合い漫才・・・あっ!掛け合い漫才ではなく質疑応答をお聞きになってどのような感想を持たれましたか?

あくまでもボクの個人的な見解ですが、ボク的には「茶番劇」でお腹いっぱいになった気分。

町長からお決まりの回答を得るための誘導的な質問なのでは?と言えばお叱りを受けるかもしれませんが、結果的には元井直志議員は「誘致ありき」を大前提とした質問に終始していたように聞き取れました。

町長に対し「大型クルーズ船誘致について、これからどのように進めていくのか」との質問を投げかける・・・・・

その問いに対し町長は、「日本は少子高齢化という国難とも呼ぶべき危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません」

「私の政治理念は町民主体の政治であります。
大型クルーズ船の誘致の方向性については、今後設立する町民主体の協議会で議論を重ね、町民の理解が得られる方向性を導き出す考えであります」と回答。

一見、自然な流れの質疑応答に聞こえますが果たしてそうでしょうか?

ここまでのやり取りだけでは質疑応答の本質がイマイチ見えて来ませんが、その後の元井直志議員の話を聞くと前段部分のやり取りの意味がなんとなく・・・ぼんやりと見えて来るのではないでしょうか?

その元井直志議員の発言とは・・・「今の状態 何も無いところにはたぶんお客様が来ないと思います」

「リゾート地を作って、クルーズ船が着くような場所を作るのが大事なのであって、来てからどうのこうのというのは、まだ先の話だと思います」

「ちゃんとした基準を設けて土地が買い占められないようにですね、そういう条例を作っていけばいい訳で、来る前からいろんな心配をするのは早すぎるかと思いますので、是非、クルーズ船については瀬戸内町の将来を左右するものだと思いますので、雇用についても大いに期待できるところだと思います。是非前向きに進めていただきたいと思います」

・・・・・はぁ〜?
土地を買い占めらないように?
条例を作る?

なるほど・・・そういうことねww

寄港地誘致を前提としたご質問だったということですね。

現時点で町長自らが「町民の皆さまとお約束した町民主体の協議会の立ち上げに向け、準備を進めているところであります」と、述べているにもかかわらず、現時点でわざわざ質問する必要性があるか?ないか?と問われれば、答えは「必要なし」ではないでしょうか?

寄港地誘致に対し慎重な意見や反対意見が寄せられることを予想し、推進派の意見と反対派の意見両論を議論することでプラスマイナスゼロに持っていくための提灯質問だったのではないかと受け取る者もいたはずだ。

もちろん、ボクはそう受け止めた。

何度も言うが、これはボクの個人的な見解。
皆さんがどう解釈するかは人それぞれ。

しかしながら、第3回定例会でこのような一般質問が出たということは大きな意味があるとボクは思う。

言うならば、この時期にこのタイミングで町長の意思を再度確認する質問がなされたということ。

しかも、質問した議員さんは反対派もしくは慎重派ではなく、質問内容で分かるとおり限りなく推進派であるという紛れも無い事実。

と言うことは・・・町長や課長と阿吽の呼吸でやりとりしただけ?ってことになりゃ〜しませんかね?

まぁ〜ボク的には議会中継アーカイブを聞いてそう直感しました・・・という話です。

さてさて次に紹介するのは渡島芳臣議員の一般質問です。

【渡島芳臣議員の一般質問の一部を転載致します】

【渡島芳臣議員】

「まず大型クルーズ船寄港計画についてですが、クルーズ船誘致については、奄美の自然を守る会から8月28日、公開質問状が提出されました」

「また、同時に県知事に宛てた同計画に反対する3052人分の署名も町に提出されました」

「収容能力など考えたら、身の丈に合わない計画だから、反対ということであります」

「町として開発を抑えた持続可能なクルーズ観光の在り方のビジョンを示して欲しいと注文をしております」

「このクルーズ船誘致については、その地区へのメリットが大きければ、他の市町村も競って手を挙げて来るものと思われます」

「どの市町村も手を挙げない中、本町だけ進めていこうとする行動はどこから来ているものなのか知りたいものであります」

【町長の答弁】

「大型クルーズ船寄港計画の進捗状況については、現在、町民の皆さまとお約束した町民主体の協議会の立ち上げに向け、準備を進めているところであります」

「次に、再度の説明会開催については、現時点では考えておりません。今後町民主体の協議会で議論を重ね、町民の理解が得られる結果を導き出す考えであります」

【渡島芳臣議員】

「大型クルーズ船寄港誘致計画についてでありますが、これからも誘致に向けて進めていく計画が伺えますが、この計画を反対する団体から3052名という反対署名が提出され、収容能力を考えたら身の丈に合わない計画だから反対という意見でありますが、このとことについてどのような感想を持っておられるのか伺います」

【まじ課長の答弁】(まじの漢字を調べるのが面倒くさかったから平仮名明記しました。ゴメンよ】

「私自身、直接その要望書を預かった身と致しまして、きちっとその思いは受け止め行きたいと思っています」

「ただ、多くの要望・陳情・署名活動の結果を踏まえましても、やはり情報が精査されてない中での思いが非常に強いかと思っております」

「今後この要望書を出された団体を含めた町民主体の協議会の中で答えを導き出していくのがもっともいい形と私自身思っております」

【渡島芳臣議員】

「協議会の中で進めて行くということでありますが、インターネット等によりますと、町は既にクルーズ船誘致に動いているとの情報があるようでありますが、これは事実なのでしょうか」

「町民にはクルーズ船誘致について理解してもらえたと思っておられるのか、また町が進めて行けば、町民の理解は得られるものと感じておられるのかお尋ねします」

【課長の答弁】

「ご質問の、町が水面下でいろいろ誘致について動いている、それについて私共、6月議会の前に町政懇談会を通じて、また議会の中におきましても、まず情報収集はさせていただきたい、という形で、情報収集の部分におきましては、私ども直接県の方にお話しさせていただいております」

「更に町民の意見・意思を無視して、このプロジェクトを動かしていくことは私自身ならないと思っております」

【渡島芳臣議員】

「是非、町民の理解が得られるように努力をして、充分な協議を重ねていただきたいとこのように思います」

「このクルーズ船誘致に向けて、クルーズ船寄港地誘致検討事業費という項目が今回の補正予算の中に組まれましたが、この中でクルーズ船寄港地誘致検討委員会報償費53万6千円組まれていますが、検討委員会のメンバーの構成、内訳及びどのような趣旨で選ぶのか、この内容を伺います」

【企画課長の答弁】

「まずメンバーの選定におきましては現段階におきましては、これまで長期振興計画策定委員会、また各種の協議会等の中で町内の各種団体の代表者、もちろん議会議員を含めて、そういった方々を選定して行きたいと考えております」

「更に、今回の問題の中で、やはり専門的な知識を非常に要求される部分が多々ございます。そのためには学識経験者として、私共が包括連携しております近大、また、連携しております鹿児島大学、本町の政策顧問をしておられます九大の名誉教授であります信友先生、そういった形で、各大学の方にこの協議会をきちっと創生する役割の方を推薦していただきたいとお願いしているところで御座います」

【渡島芳臣議員】

「是非、公正な人選をして進めていただきたいとこのように思います」

「クルーズ船誘致調査のために旅費も今回の補正予算で計上しました。旅費71万8千円を含まれていますが、この出張先の場所と時期、人数、どの様な調査をされるのか内容を伺います」

【企画課長の答弁】

「この旅費につきましては、私どもが今要請しております関西圏近畿大学、また福岡県の九州大学、鹿児島の鹿児島大学、そちらの方から調整役を、また有識者として参加していただく方々の旅費という形で計上しております」

【渡島芳臣議員】

「国・県の進めている大型クルーズ船誘致計画とは別の形で 、本町独自の判断で今後進めて行きたいとの答弁がこの間あったと思いますが、どのような意味なのか理解し難いところですが、どういうことなのか内容をお尋ねします」

【企画課長の答弁】

「まず、今回のこの一連の流れにつきましては、国の国策プロジェクトとしてこの案件が進んでまいりました」

「で、今後におきまして、国の考えをきちっと把握するというのを我々が把握するというのが一つ」

「もう1つは、議員がおっしゃいましたとおり、我が町の身の丈にあったどういったレベルがいいのか、こういったものを、国の考え、我々の考え、ともに整理しながら向かっていくのが最良ではないかという形で考えております」

【渡島芳臣議員】

「審議会の中で必要であるのかないのか決めたいとの答弁でありましたが、審議会で必要であると決まれば、この計画は進めて行く考えなのか伺います」

【町長の答弁】

「まずは審議会の議論をしっかり見定めて総合的に見定めたいと思っておりますので、現時点では、はっきりとしたことは、いま言える段階ではありません」

「協議会の議論を見極めていきたいと思っております」

【渡島芳臣議員】

この審議会というのは、一部のメンバーで決めて行く訳で、町民の総意とは言えないと思いますので、この町民全体のアンケート調査をとる必要があると思いますが、このアンケート調査の計画はないのかどうなのか」

【企画課長の答弁】

「まず、先程町長が述べましたとおり、協議会の中であらゆる角度から議論がなされていくと考えております」

「協議会の中で、この案件につきましてはやはり町民の意見を賜るべきだという判断に至りましたら、私どもといたしては協議会の考えに従いまして、アンケートになるのか違う形になるのか、その辺は協議会の判断とともに考えて行きたいと思っております」

【渡島芳臣議員】

「これは是非、アンケート調査を実施して町民総意の意見を反映させて進めるべきだとこのように思います」

「このクルーズ船誘致に向けて進めて行こうとしている町のお考えですが、この問題は本町ならず奄美全体に大きく影響する問題であります」

「慎重の上にも慎重を重ねて、後々に悔いを残さないようにと十分に町民と協議を重ねて検討してもらいたい、このように思います」

【町長の答弁】

「このクルーズ船寄港地の問題につきましては、議員が冒頭に他の市町村では考えていないということを申し上げられましたが、徳之島3町の議員大会の中においてですね、この我々と同じ国が進めようとしている島嶼部のクルーズ船寄港地問題について、その徳之島3町の議員大会の決議の中でも決議されたものと、私自身は認識しているところです」

「また、このことにつきましては町内外から、さまざまな意見が私のところにも寄せられております」

「反対の意見もあれば、賛成の意見もあります」

「今後は協議会の中も含め、じっくり腰を据えて今後の瀬戸内町、未来に向けた瀬戸内町の為にどの様な判断をしたらよいか等も含め、この協議会の中で考えていきたいと考えております」

【渡島芳臣議員】

是非、充分な協議を重ねて検討してもらいたい、このように考えております。

【以上、第3回定例会の質疑応答の一部転載を終了】

元井直志議員と渡島芳臣議員の質問内容について、今更ご説明するまでもありませんね。

読んで字の如くといったところでしょう。

今回の渡島芳臣議員の質問の中でポイントとなる話がいくつかありました。

1、検討委員会のメンバーの構成に言及したこと。

2、審議会というのは、一部のメンバーで決めて行く訳で、町民の総意とは言えないと意見を述べたこと。

3、町民全体のアンケート調査をとる必要を訴えたこと。

4、慎重の上にも慎重を重ねて、後々に悔いを残さないようにと十分に町民と協議を重ねて検討してもらいたいと、議員として至極当然の要望を示したこと。

まずは、元井直志議員と渡島芳臣議員の質問内容を比べると、問題意識の差が歴然だと言えます。

まぁ〜比べるちゃうこと自体酷な話ではありますが。

あっ!話が少しずれましたが、結果、第3回定例会一般質問の質疑応答を総括すると、ボク的には以前から述べているとおり、兎にも角にも怪しげな匂いがしてたまらない。

渡島芳臣議員と同様に検討委員会の人選について危惧しているということです。

おそらく賛成派と反対派をフィフティーフィフティーで選出はしないでしょう。

仮に表面上フィフティーフィフティーであったとしても、反対派の中に限りなく賛成派に近い慎重派を入れて来る可能性があるということです。

こんなもの代議士や地方議員、霞ヶ関のキャリア職員や田舎町の臨時職員誰に聞いても間違いなく同じ答えしか返って来ない。

「役所の意向に背く結果となるようなメンバー構成を行なうはずがない」・・・そういうこと。

鹿児島県が抱えた直近の問題で言うと・・・川内原発の問題。

九州電力川内原発の安全性確認のために県が設けた12人で構成されている川内原発専門委員会・・・その座長を務める鹿児島大学の宮町宏樹教授が、3年間の予定で九州電力から経費約2億円の研究を受託していた問題。

笑いますよね。

【三反園知事のテゲテゲぶりが分かるドン引き記事】Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/5/4・専門委員会の座長が九州電力から2億円?三反園知事と宮町教授のお笑い検討委員会の巻【川内原発】

公正中立な判断が出来るでしょうか?

三反園知事はいったい何を考え鹿児島大学の宮町宏樹教授を座長に選んだのだろうか不思議でならない。

まぁ〜何れにせよ審議会とか検討委員会なんてもんは所詮こんなものだという話です。

次回へ続く。

PS・・・瀬戸内町議の先生方には、瀬戸内町から受けた要望書に基づき鹿児島県が国土交通省に提出した要望がその後どうなったのか?瀬戸内町からの要望書が取り下げられたことを県は国土交通省に報告したのか?との質問を町長にぶつけて欲しかったなぁ〜

町長が「分からない」と答弁した場合、ここぞとばかりに町議の先生が県の担当課に確認出来たのでは?

さらに県が回答拒否もしくは国土交通省に報告していないと回答した場合、それこそ直接国土交通省に県が提出した要望書の有効性を問えたのではないかと思います。

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偶然なのでしょうか?町議の親族会社が軒並み落札しているという話を耳にしました・南大隅町にまつわる何とも不可解な話【南大隅町 町有車両の払い下げ問題】

偶然なのでしょうか?町議の親族会社が軒並み落札しているという話を耳にしました・南大隅町にまつわる何とも不可解な話【南大隅町 町有車両の払い下げ問題】

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【追記・本日10月2日付け南日本新聞P4 県政・総合欄に「町長資産修正・不動産に漏れ 南大隅町」の記事が掲載。
簡単に説明すると森田町長の所有不動産に漏れがあり、資産等報告書を訂正したという内容。
まじテゲテゲですね。
まぁ〜とりあえず訂正しましたからヨロシクね!という意味での記事。
って言うか・・・この記事を書いた記者さんはいつものことですが町長に好意的な記事を書くお利口さん。
記者さんなら先ずは町長に取材し町長のコメントを記事内に織り込むべきではないでしょうか?
こりゃ〜御用達ムード全開だねww】

Click→→南大隅町関連・過去記事一覧

えっ?本当?
そんな偶然ってあるの?

ここ数年、南大隅町で噂になっている話がある・・・・・

その話とは・・・南大隅町が購入する車両や払い下げ車両にまつわる何とも不可解な問題。

今回はあえて名指しはしないが、どうやら今回の問題には南大隅町議が深く関与しているのではないかと思われます。

何故?そう思うかと言うと・・・南大隅町議会議員の親族企業が入札がある度に落札しているという話を聞いたからです。

と同時に、町内の自動車販売・整備業者等から「いくら何でも酷すぎやしないか!」と、不満の声がチラホラ聞こえるて来たのも不信感が募る原因の1つ。

聞くところによると、問題の議員さんは何故か公用車の入札問題になると議会で発言し存在感をアピールしているとか・・・その後は想像どおりと言うか・・・何故かこの議員さんの親族企業が見事落札ww

さらに落札した車両に後日ちょこちょこっと手を加え、落札金額よりかなり高めの金額で販売。

これが事実なら・・・な・・・な・・・なんて楽な商売なんだ!そう思いませんか?

業者からこの問題を聞いた町民が「町に訴え出たほうがいいのでは?」と、アドバイスしたところ、「あとが怖いからそのようなことは出来ない」と必殺泣き寝入りのパターン。

町側としてみれば「公正に入札を執行し契約しただけのこと」「その後その車両を廃車にしようが手直しして販売しようが町側には一切関係ない」と言うに違いありません。

しかし、どうなんでしょう・・・ちまたで囁かれている話が事実であるならば、議員の立場を利用し親族企業が落札出来るよう、見えぬプレッシャーを同業者に与えているということにならないでしょうか?

まさかとは思いますが、「今回の入札は俺が議会で質問し仕込んだ仕事だからな!だから他の業者さんは遠慮してくれ」みたいな会話があったならば、まさしく入札で逃げ札を入れろと言わんばかりの発言と受け取れます。

強要と言うか・・・ある意味談合と言うか・・・

まぁ〜なんてのかなぁ〜南大隅町ならありそうな話と言うか・・・とにかく気になるところです。

それと・・・近日中に公用車に関する入札執行調書を確認し、入札メンバーと落札者ならびに落札金額をチェックしてみようと思います。

また、今回の問題について「その問題は知っているぞ!」「会社名や告発者名を絶対に公表せず、個人情報を厳守してくれると書面にて念書を入れてくれるなら裏話を明かしても構わない!」と、おっしゃる方がいらっしゃれば是非ともご一報下さい。

泣き寝入りを続けるなんてアホらしいと思いませんか?

たかだか公用車問題大した儲けにもならないし関わらないほうがいいと考えるかもしれませんが、いやいやそうではありません!仮に議員の立場を最大限利用し事実そのような行為を繰り返していたとなれば大問題です。

私利私欲に走る議員を野放しにすることは許すべきではありません。

南大隅町の健全化のためにも徹底的に追及すべきではないでしょうか?

皆様からの告発投稿をお待ちしております。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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九州電力 月内にも鹿児島県内の発電事業者に一時発電停止要請・県内の5000発電所が対象!電力会社と経済産業省にしてやられた発電事業者の巻

九州電力 月内にも鹿児島県内の発電事業者に一時発電停止要請・県内の5000発電所が対象!電力会社と経済産業省にしてやられた発電事業者の巻

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つい先日、「太陽光買い取り金額が半額以下に!国民負担を軽減」とのニュースが報じられたばかりだった。

【ニュースを一部転載】

経済産業省は、家庭や企業が発電した太陽光発電の電力を電力会社が買い取る価格について、2020年代半ばをメドに、現在の半分以下に引き下げる方針を固めた。

買い取り費用は国民が払う電気料金に上乗せされており、国民負担の軽減につなげる狙いがある。

太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及を促すため、電力会社は再エネによる電力を国が決めた価格で一定期間買い取るよう義務付けられている。(注・2012年に「固定価格買い取り制度(FIT)」がスタート。決められた金額での買い取りを保証することで、発電業者の新規参入を促し、家庭や企業での再エネ導入を拡大する狙いがあった。)

18年度の買い取り価格は、事業用太陽光が1キロ・ワット時あたり18円だが、22~24年度に8・5円に引き下げる。26円の家庭用は25~27年度に11円にする。

【転載終了】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/9/9・九電 再エネ出力制御 月内にも・・・大規模停電を抑止・・・発電事業者は収益減っちゃうのでは?【九州電力・再生可能エネルギー・太陽光発電・風力発電】

九州電力は電力供給が需要量を大幅に上回ることによる大規模停電を防ぐため、早ければ9月中にも一時的な発電停止を求める出力制御を実施する可能性があると明らかにしていましたが、今回の報道は前回の報道とは少しばかり違い「九州電力が月内にも一時発電停止要請」と書かれている。

「可能性」の文字が消えたということは、ほぼ間違いなく9月末〜10月中旬にかけ発電停止要請を行うとともに、順次発電停止を実施するということでしょう。

発電停止の対象は、10キロワット以上の事業者がメイン。

九州電力は発電停止の対象について毎回偏りがないように選ぶとのことですが、現時点で出力制御の頻度や規模を予測するのは難しいようです。(注・

経済産業省はと言うと・・・太陽光発電の電力買い取り価格を、数年で現行の半分程度に下げる方針とのこと。

何事もなかったかのように涼しげに言い放つ様はある意味恐怖さえ感じます。

聞くところによると自殺者が多く出るのではないかとの話もあるようです。

当時は国を挙げて推進していた再生エネルギー事業ですが、「需要と供給のバランスが崩れると火力発電などが自動停止し、広域で停電が発生するため、予防的な措置として出力制御が必要だと判断した」・・・だそうです・・・笑いたくなりますね!

下記、環境省のホームページP11を見ると・・・・・

Click→→
環境省ホームページより・再生可能エネルギー導入加速化の必要性など

【↓↓↓P12から一部転載↓↓↓】

1.2・再生可能エネルギーを巡る世界の潮流

(1)再生可能エネルギービジネスへの投資と雇用の増加

世界における再生可能エネルギービジネスへの投資は年々拡大しており、2010年の世界全体の投資額は、前年比32%成長となる、2,110億ドルに到達している。

主要国別に見ると、 中国(544億ドル)、ドイツ(412億ドル)、米国(340億ドル)が突出している。

一方、日本は35億ドルと上位3カ国の10分の1以下にとどまっている。

ドイツ環境省によると、2010年のドイツにおける再生可能エネルギー関連の総雇用者数は、対2004年比の約2,3倍となる、36万7400人に到達している。

また、再生可能エネル ギーへの投資額は、国民が負担する Feed-in-Tariff 付加金額を上回っており、再生可能エネルギー市場の拡大は、同国の経済成長に大きく貢献している。

再生可能エネルギーの普及は、CO2削減効果、エネルギーセキュリティの向上等に加え、雇用の創出、地域におけるビジネス振興等、我が国の経済成長のドライビングフォースとしての役割が期待される。

【転載修了】

「再生可能エネルギーの普及は、CO2削減効果、エネルギーセキュリティの向上等に加え、雇用の創出、地域におけるビジネス振興等、我が国の経済成長のドライビングフォースとしての役割が期待される」・・・・・実に理路整然とした説明なのですが今の政権には通用しないwww

環境省<政権=経済産業省=電力会社

この構図。

ちなみについ先日、朝日新聞DIGITALが報じた記事です。

「『原子力は1割未満に』環境省試算、経産省の反発で撤回」

原発比率の撤回をめぐる経緯

国内の総発電量に占める原子力発電の割合が2050年度には1割未満にとどまるとした環境省の試算が今年2月、経済産業省の反発を受けて公表されずに撤回されていた。

経産省は当時、政府のエネルギー基本計画の改定作業を進めており、将来の原発比率に関する議論に影響することを懸念したとみられる。

・・・・・怖いねぇ〜

なんてのかなぁ〜

ここまで来れば何でもあり!

出力制御は原発再稼働に関係しているのでは?なんて話もありましたが、意外と関係している可能性もあるかもですね。

って言うか・・・太陽光にかける出力制御の話ばかりが先行していますが、まずは火力発電に出力制御をかけ、その後に太陽光や風力に出力制御をかけていくという話だったのでは?

電力会社や経済産業省は火力発電の出力制御については積極的に発表しません。

太陽光の出力制御に言及するのであれば火力発電の出力制御について具体的な計画を示すべきではないでしょうか?

国は自然再生エネルギーを制御することは国民の負担軽減にもなると話していますが、えっ?今ごろって話ですよね。

自分たちで決めておきながら何を今更負担軽減になるなんて恩着せがましいことを言うのでしょうか?(買い取り費用は国民が払う電気料金に上乗せされている)

東日本大震災後で窮地に追い込まれた電力会社を救済するための自然再生エネルギー事業だったと言っているように聞こえるのはボクだけでしょうか?

電力会社は民間企業が太陽光事業を行なったことで徳はすることはあっても損をすることはなかったはずです。

太陽光事業を始める際にまずは相談料として対価を得、さらに接続するための送電線設置で多額の設置費用も得ています。

さらに買い取り費用は国民が払う電気料金に上乗せされています。

結局のところ、損をしたのは上乗せされた電気料金を支払う国民で、ニンジンぶら下げられ食いついたのが自然再生エネルギー事業者ということ。

電力会社はノーリスクのハイリターン。

売電事業者の目の前にぶら下げられていたニンジンすらいつのまにか手の届かないところに行こうとしている・・・確かに事業を始める際の契約時に出力制御はうたわれていたが、しかし、こんなにも早く買取価格は下落し、挙げ句の果てには出力制御がかかるなんて誰も考えていなかったのではないでしょうか?

国の政策だからと飛びついた事業者は、国の方針で思いっきりハシゴを外されたってことですね。

優秀な官僚が作り上げた1つの物語・・・登場人物は電力会社と国民と売電事業者。

電力会社は損をせず・・・国民は何が何だか分からずじまい・・・売電事業者は国と電力会社の手のひらでおどらされていただけ・・・原発も再稼動し始めたから売電事業者は必要無し!淘汰しなくちゃいけないから出力制御かけちゃいましょう・・・めでたし、めでたし・・・・・というパターンなのでは?

フト思うのですが・・・

自然再生エネルギー事業は故郷納税と同じパターンのような気がするのですが・・・・・盛り上がったところで一気に規制をかけちゃうやり方ww

頭の良い官僚が先を読めないことなんてあり得ません。

今回の出力制御も故郷納税もこうなることは想定内だったはずです。

ってことは、最終的には出力制御かけちゃえば一件落着すると想定していたのでは?

まぁ〜何れにせよ自然再生エネルギー事業も故郷納税も国にハシゴを外されたと言われても仕方ありませんね。

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お疲れ気味の鹿児島県職員の皆様へ!三反園知事の顔写真入り出産祝いカードを撤回!知事の顔写真入りカードは誰のアイディア?三反園知事?それとも地頭所恵 子育て・高齢者支援総括監?

お疲れ気味の鹿児島県職員の皆様へ!三反園知事の顔写真入り出産祝いカードを撤回!知事の顔写真入りカードは誰のアイディア?三反園知事?それとも地頭所恵 子育て・高齢者支援総括監?
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Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/9/15・鹿児島県が知事顔写真入り出産祝カードを市町村に配布依頼!パフォーマー三反園節炸裂!顔写真を掲載する必要性があるのか?

そりゃそうだろ!

鹿児島県が配布するメッセージカードならまだしも、県内の市町村を窓口に知事の顔写真入りカードを配布して下さいは厚かましい申し入れではないでしょうか?

三反園知事のパフォーマンスは度を超している。
恥じらいもなく顔写真を掲載するなんてあり得ない。

って言うか・・・今回の三反園知事の顔写真入り出産祝いカード配布の企画はどなたさんが発案したの?

仮に三反園知事のアイディアなら・・・厚かましさ全開!

それとも地頭所恵 子育て・高齢者支援総括監のアイディアなのでしょうか?
何れにせよ非常識だったと反省すべきですね。

鹿児島県の非常識な振る舞いが本日のyahooニュースに掲載されちゃいました。
【以下はyahooニュースより転載】

鹿児島県が出産した女性に贈る三反園訓知事のお祝いメッセージカードの配布を市町村に依頼していた問題で、地頭所恵子育て・高齢者支援総括監は27日の県議会環境厚生委員会で、「メッセージカードは行わない」と答弁した。

取り下げる理由については、「市町村からさまざまな意見をいただいたため」と述べた。

県は8月31日、全市町村に「『知事のメッセージ入りカード』の配布について(依頼)」と書かれた文書を送付。カードのイメージとして、知事の顔写真入りメッセージも添付した。7市町が協力を拒否した。

【転載終了】

7市町の判断は妥当な判断だと言えるでしょう。
他の市町村は自治体としての主体性を持つべきなのでは?

安請負しちゃうと三反園さんが感違いしちゃいますから、「YES」「NO」ハッキリすべきです。

まぁ〜本人さんは2期目の当選を目指しているでしょうから、何が何でも知名度アップのために顔を売りたいところなんでしょうね。

あまりパフォーマンスが過ぎると県民からウザがられるのではないでしょうか?

我ながら何故このような男に1票を投じたのか情けなくなってきます。

伊藤さんよりマシだと思ったのですが、ある意味伊藤さんより酷いと言うか・・・行き当たりバッタリ感が満載ですよね。

こんな知事の元で働く県職員の皆さんは日々苦労していることでしょう。

それと・・・不思議に思うのですが・・・地頭所恵子育て・高齢者支援総括監は何故?今回のお騒がせ意味不明企画を通しちゃったのでしょうか?

稟議に上がった際に総括監として一蹴すべきだったのでは?

誰が考えても違和感を感じるメッセージカードですよね。

取り下げる理由について地頭所恵子育て・高齢者支援総括監は、「市町村から様々な意見をいただいたため」と述べていますが、様々な意見がなければゴリ押しするつもりだったのでしょうか?

総括監の職に就いているということは県職の中でも有能な方だと思うのですが、総括監ともあろうお方がやるべき事業ではなかったのでは?

結果的に常識の無さを世に知らしめてしまいました。

「1つの企画が潰れただけじゃん」と、自らに優しく言い聞かせるのではなく、県民に2度と笑われることのないよう「職務に忠実かつ誠実に努めなくては」とシッカリと肝に命じていただきたいと思います。

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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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