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2019/7/1・奄美市発注の笠利町節田川災害河川機械借上げ工事・奄美市笠利町 浜田建設 2週間の指名停止処分!顛末書を検証する!【ニュース速報!奄美大島関連・今年1月の奄美市コンビニ強盗未遂事件で20歳の男を逮捕】

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2019/6/24・えっ?このレベルの方が奄美市教育委員会の教育長?チンパンジーのほうがまだマシなんじゃね?前代未聞の無責任教育長は1日も早く辞任して下さい!の巻


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2019/6/17・来年の鹿児島市議会議員選挙に自民党新政会ベテラン議員の実弟が立候補するとの情報が錯綜!前代未聞の兄弟対決勃発か?兄VS弟!自民党鹿児島県連も注目?

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2019/3/26・速報!拝啓 鹿児島県知事 三反園 訓 殿・・・拝啓 鹿児島市長 森 博幸 殿・・・今度からボクのことを予言的中率 史上NO1の暴露くんと呼びなさい

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2019/1/5・拝啓 三反園 訓 鹿児島県知事!平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札をズバリ予想致します!的中率上昇中!県民連合 ふくし山 ノブスケ先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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2019/1/7・拝啓 森 博幸 鹿児島市長殿!平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札業者をズバリ予想致します!的中率上昇中!鹿児島市議会議員 自民党新政会 仮屋秀一先生・自民維新の会 中島蔵人先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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久しぶりに奄美大島ネタです!アノ事故の処分どうなったのか気になりますよね!大島地区消防組合職員の飲酒事故その後!ひょっとして他にもあるんじゃね?大島地区消防組合関連の不祥事?

久しぶりに奄美大島ネタです!アノ事故の処分どうなったのか気になりますよね!大島地区消防組合職員の飲酒事故その後!ひょっとして他にもあるんじゃね?大島地区消防組合関連の不祥事?

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鹿児島暴露クラブ・2019/10/17・奄美大島 大島地区消防組合笠利消防分署職員が飲酒当て逃げ事故!奄美市職員の体たらくぶりには呆れて言葉も出ない!疑惑だらけの奄美市の巻

6月29日 午前8時前頃、奄美大島の龍郷町中勝国道上で発生した飲酒当て逃げ事故。

事故を起こしその場からスタコラサッサと逃げ出したのは
大島地区消防組合職員だったことが後に判明。

後に判明したと言っても、事故後に地元紙に事故の詳細が記事として掲載されたかは不明。

当ブログに寄せられた情報をもとに調べた結果、事故発生の事実を掴むことが出来たという訳だ。

当時、情報提供下さった方には感謝しています。

下手すりゃ〜闇から闇へと葬り去られるところでした。

さてさて・・・事故を起こした飲酒当て逃げ職員さんはその後どのような処分が下されたのでしょうか?気になるところです。

風の便りによると、停職処分で済んだのでは?なんて話もありますが、停職処分であれば停職期間は10ヶ月?それとも1年?飲酒当て逃げですから、最低1年は停職でしょうね。

クビにならなかっただけでもラッキー。

鹿児島市消防局の職員さんなら懲戒免職もしくは依願退職間違いなしの事案。

ことの顛末をご存知の方がいらっしゃればご一報いただければ助かります!

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それにしてもこの飲酒当て逃げ事故ですが、地元紙に掲載されましたか?

「新聞に出てたよ!」という話が聞こえてこないんだよねぇ〜

意外と奄美のあるある話で、事故を起こした消防組合職員の親族が新聞社に勤めていたとか?

その絡みで警察発表まで抑え込んだみたいなドラマ仕立てのような展開があったらドン引きですよね。

はぁ〜推理小説の読み過ぎというか・・・想像力豊かというか・・・単なるアホというか・・・アホな管理人の独り言だと思って聞き流して下さい。ハイ。

聞き流していただくついでに、もう一つだけ最近耳にした噂話をブツブツと呟かせていただきましょうかね。

単なる噂話ですから怒っちゃ嫌よ!

またまた出ました笠利消防関連!

実は・・・な・・な・・なんと・・・笠利消防の金庫が荒らされたのではないか?との話が笠利界隈で出回っているようです。

えっ?金庫が荒らされた?
仮に事実であるならば、それって世間でよく聞く「金庫荒らし」という立派な犯罪ではないでしょうか?

窃盗事件ですよね。

気になって調べてみたのですが、奄美の地元紙には金庫荒らし関連の事件記事が出てきませんでした。

単なる噂話なのか?
それとも組織ぐるみで隠蔽しているのか?

ここでアホな管理人はフト考えました。

「火のないところに煙は立たない」と。

という訳で、この噂には何らかの秘密が隠されているのではないか?と考えているところです。

まさかとは思いますが、その話なら知ってるぞ〜という方がいらっしゃれば勇気あるご一報を宜しくお願い致します。

ちなみに毎度同じ説明をさせていただきますが、情報提供者、告発者の個人情報等は厳守致しますのでご安心ください。

当ブログはこれまで1度たりとも情報提供者、告発者にご迷惑をおかけしたことはありません。

情報の取り扱いも細心の注意を払います。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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第6弾!屋久島の荒木耕治町長に新たな疑惑が浮上か?荒木耕治町長が旅費着服?町長は完全否定!シルバー割引きを利用しての差額詐欺ってこと?事実であれば前代未聞の大珍事!【疑惑追及シリーズ】

第6弾!屋久島の荒木耕治町長に新たな疑惑が浮上か?荒木耕治町長が旅費着服?町長は完全否定!シルバー割引きを利用しての差額詐欺ってこと?事実であれば前代未聞の大珍事!【疑惑追及シリーズ】

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/15・次回予告!再選を決めたばかりの鹿児島県屋久島町の荒木耕治町長に重大疑惑浮上か?地元屋久島で以前から囁かれている噂とは・・・・・【疑惑追及シリーズ】

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/22・あの世界自然遺産の島 屋久島でいったい何が・・・・・現町長荒木派と小脇派両陣営支持者が市中を駆け巡るアノ噂にざわついている!疑惑の真相を知るその業者とはいったい誰のことなのか!

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/3・第3弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!モラルなき荒木耕治町長に町政を任せて大丈夫なのか?屋久島町議は全会一致で百条委員会を設置すべき!【疑惑追及シリーズ】

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/5・第4弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!接待した飲酒代金と疑惑の200万円の返金を求め提訴?さらにはシルバー割引き詐欺疑惑まで飛び出す始末!真偽の程は?【疑惑追及シリーズ】

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/11・第5弾!屋久島町の荒木耕治町長に対し事業を受託するため町の事業者が現金200万円を贈ったと主張している問題について荒木耕治町長は名誉毀損に当たるとして男性を刑事告訴すると答弁!さらに新たな疑惑が浮上!【疑惑追及シリーズ】

12月11日付け地元紙にまたまた屋久島町の荒木耕治町長ネタ・・・あっ!失礼!・・・ネタではなく荒木耕治町長に関する記事が掲載されました。

南日本新聞・12月11日配信【屋久島町議会 「町長が旅費着服」指摘 航空券払い戻し格安券で出張か 本人ほ否定】

屋久島町の荒木耕治町長(69)が公務で東京などに出張する際、町から受け取った普通運賃の航空券を払い戻し上で、65歳以上が対象の当日シルバー割引券の購入を繰り返し、運賃の差額を町に返還せず着服しているとの指摘が10日、町議会一般質問で取り上げられた。

荒木町長ほ「シルバー割引券を使ったことはない」と答弁、着服を否定した。

南日本新聞の取材では、複数の関係者が「屋久島空港の窓口で町長が航空券を払い戻し、シルバー割引券を買う姿を見た」と証言。

町の条例は旅費の航空運賃について「現に支払った旅客運賃」と規定している。

屋久島便を運航する日本エアコミューター(霧島市)によると、東京行きの場合は、屋久島からは鹿児島などでの乗り継ぎとなる。運賃は10日現在、屋久島ー鹿児島は島民割引はないが、当日の残席数などでシルバー割引が設定される便もあり、片道の普通運賃4万7290円に対し1万8790円と約3万円も割安となる。

町によると、町長の出張時は突発事態や急な予定変更に対応するため、便の振り替えが可能な普通運賃の航空券を職員が手配。町長に手渡している。

10日の町議会一般質問では、小脇清保議員が「多くの住民から『町長が空港窓口で普通運賃券をシルバー券に切り替えている』と聞いた」と指摘。
町が開示した2018年度の町長の出張明細には、出張日が80日以上あり、シルバー割引運賃との差額は一度も返還されていないとして、「公金の着服にあたる」と追及した。
荒木町長は繰り返し否定し、登場記録の提出については「個人情報」を理由に応じない考えを示した。

南日本新聞の取材に応じた関係者らによると、町長は数年前から「領収書は要らない」と言ってシルバー割引券を購入しているという。

荒木町長は取材に対し「屋久島空港ではプライベートでも普通運賃をシルバー割引に切り替えたことはない」と答えた。

【名誉毀損で業者を告訴】町長が意向

屋久島町の業者が荒木耕治町長を飲食接待し、現金200万円を渡したと主張している問題で、荒木町長は10日の町議会一般質問で、現金授受は「事実無根」とし、業者を名誉毀損で刑事告訴する意向を示しました。

質問した議員は、金銭のやり取りを巡って業者と荒木町長が交わしたメールがあると指摘。荒木町長はやり取りを認めた上で「(現金ではなく、接待を受けた)飲食代を払う意味だった」と釈明した。

同日は、事案解明のための調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める意見も出た。傍聴した業者の男性は取材に対し「刑事裁判でも百条委員会でも、求められればどこにでも出向き、真実を述べる」と話した。

同問題を巡っては、業者は2012年、町のごみ処理施設の運営業務を受託するため会社を設立。荒木町長を鹿児島市内の飲食店で複数回接待したほか、13年1月と14年12月、町長にそれぞれ100万円を手渡したと主張している。

・・・・・・・・・・・・・・・

事実関係はともあれ、町長たる者がこのような見苦しい疑惑をかけられること自体が情けない話です。

10日の屋久島町議会一般質問にて、荒木耕治町長が公務で東京などに出張する際、町から受け取った普通運賃の航空券を払い戻し上で、65歳以上が対象の当日シルバー割引券の購入を繰り返し、本来町に返還すべき運賃の差額を着服しているのではないか?と指摘されたようです。

荒木町長は「シルバー割引券を使ったことはない」と答弁、着服を否定しましたが、地元紙(南日本新聞)の取材に対し複数の関係者が「屋久島空港の窓口で町長が航空券を払い戻し、シルバー割引券を買う姿を見た」と証言したとのこと。

複数の関係者ってとこが意味あり気ですね。

たまたま居合わせた町民?それとも空港職員?

記者が、複数の関係者が「屋久島空港の窓口で町長が航空券を払い戻し、シルバー割引券を買う姿を見た」と証言した。と書いたということはそれなりの人物からそれなりの証言を得たということです。

証拠とまではいいませんが、ガチガチの状況証拠だと言えるのではないでしょうか?

今回の記事で1番の見所は、一貫してシルバー割引を否定する荒木町長が言い放ったこの下りです!

荒木町長は繰り返し否定し、登場記録の提出については「個人情報」を理由に応じない考えを示した。

ウケる(笑)

個人情報?

そりゃ〜個人情報については厳守されるべきではありますが、やっぱこの人はアホだよね。

登場記録なのか?搭乗記録なのか?まぁ〜どっちでも構わないんだけど、それってオープンに出来ないくらい大切な個人情報ですか?

意味分かんねぇよ!

町長って言えば公人です。
公務で飛行機に乗ったのであれば搭乗記録くらい開示しても構わないのでは?

プライベートでの搭乗記録であれば分からんでもないが、公務での飛行機利用は開示すべきです。

何ら恥じることがないのであれば町民に示すべきではないでしょうか?

まさかとは思いますが、どこぞかの弁護士からアドバイスを得ての「個人情報」発言であれば、開いた口が塞がらない。

隣に住むおばちゃんレベルのアドバイスだと言えるww

何れにせよ一点の曇りがない!嘘偽りなど一切ない!というのであれば、搭乗記録を開示することは勿論のこと、自ら進んで百条委員会設置にも賛同すべきです。

町長さんと仲良しの議員さんたちが百条委員会設置を拒むようであれば、それこそおかしな話になるのでは?

「天網恢恢疎にして漏らさず」

良い子の皆さん!この言葉の意味を故事ことわざ辞典で調べてみましょう?

次回へ続く。

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緊急速報!《続編》鹿児島3区選出の自民党...小里泰弘前農水副大臣が上智大生と愛人契約!手切れ金をゆすられていた?プレゼントや買春費用、手切れ金を合わせると合計お支払い金額が総額1000万円前後って本当?

緊急速報!《続編》鹿児島3区選出の自民党...小里泰弘前農水副大臣が上智大生と愛人契約!手切れ金をゆすられていた?プレゼントや買春費用、手切れ金を合わせると合計お支払い金額が総額1000万円前後って本当?

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【小里泰弘議員】

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Click→→ デイリー新潮・ 12月11日17:00配信《週刊新潮 2019年12月19日号掲載 》

デイリー新潮・12月11日17:00配信【上智大生と“愛人契約”…自民・小里泰弘前農水副大臣 手切れ金をゆすられていた】

当選5回、鹿児島県選出の小里泰弘議員(61)は、これまで環境副大臣兼内閣府副大臣や農水副大臣等を歴任してきた。父・貞利氏の地盤を継いだ二世議員でもある小里代議士が、会員制ラウンジの上智大生と愛人契約を結んでいた。

 ***
【写真】愛人契約を結んでいた女性

「3年ほど前の六本木の会員制ラウンジに勤めていた時に知り合いました。程なく“もっと払うから、外で会いませんか?”とか、そういう感じで誘われて。ホテルで会って封筒に入った10万円くらいを手渡しで貰っていて。多い時は月に3回とか、ありましたね……」

こう証言するのは、小里代議士と愛人契約を結んでいた女性当人(23)だ。上智大学3年生の頃から関係があったという彼女は、著名ファッション誌の読者モデルのような形で誌面を飾ったほか、キー局のバラエティ番組に出演したこともある経歴の持ち主。ミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナを細面にした顔立ちだ。

小里代議士からショートメールで「今日会える?」などと連絡があり、東京・赤坂のエクセルホテル東急で逢瀬を重ねた。出入りは常に別々で、クリスマスや誕生日には「10万、20万前後のバッグとか靴とか」のプレゼントを受け取っていたという。

2年あまり続いた関係に、社会人となった彼女のほうから終わりを切り出した。その際、彼女は、こんなショートメールを小里代議士に送っている。

〈これから転職などを考えておりまして、バタバタ忙しくなってしまう前に、これまでの関係を清算したいと存じます。つきましては300万円をお支払い頂けますでしょうか〉

ゆすりのような形での金銭の要求である。小里代議士はこれを値切り、180万円での手切れを提案、カネは彼女の口座に振り込まれた……。もっとも、小里代議士にはあと2人、偽名を使って援助費用を振り込む20代のお相手がいることがわかっている。

小里代議士は週刊新潮の直撃に、

「えー、なんというかな、世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」

などと回答。その後、弁護士を立てて“今後の話し合い”を進める旨の連絡が、上智女子に入ったという。

プレゼントや買春費用、そして手切れ金を合わせると小里代議士が払ったカネは1000万円前後と推察される。あれもこれも身から出た錆。12月12日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

「週刊新潮」2019年12月19日号 掲載

・・・・・・・・・・・・・・・

奇しくも当ブログが「緊急速報?近日中に鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が週刊誌に掲載されるのでは?との激アツ情報あり!」と報じたのが今日の午前9時54分だった。

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鹿児島暴露クラブ・12月11日9:54配信・緊急速報?近日中に鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が週刊誌に掲載されるのでは?との激アツ情報あり!

よりによって鹿児島選出の代議士が・・・愛人問題で世間を騒がすとは3区の有権者はガッカリしたでしょうね。

それにしても情けないというか・・・・・

如何なる理由があろうとも弁解の余地なし。

自称愛人の話によると、ホテルで会って封筒に入った10万円くらいを手渡しで貰っていたとか。

その回数、多い時は月に3回。

最後はよくあるパターン!

これまでの関係を清算したい300万円を要求された小里代議士。

精算という名のゆすり?いわゆる手切金ってやつですね。

300万円の要求に対し小里代議士はこれを値切り、180万円での手切れを提案し、彼女の口座に振り込んだようです。

これで終わればまだよかったのですが・・・・

デイリー新潮の記事の最後の部分が気になりますよね!

「もっとも、小里代議士にはあと2人、偽名を使って援助費用を振り込む20代のお相手がいることがわかっている」

えっ?これで終わりじゃないの?

あと2人ってどういうこと?

偽名を使って援助費用を振り込む20代のお相手?

記事の内容が事実であるなら、政治家としてと言うより、1人の人間として如何なものかと思う。

政治を語る前にまずは自身の下半身をしっかりコントロールすべきでしょう。

安倍さんが解散総選挙でも打ってでようもんなら小里代議士かなりヤバイ状況になるのでは?

世の中、一寸先は闇だということを思い知らされた気分です。ハイ。

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第5弾!屋久島町の荒木耕治町長に対し事業を受託するため町の事業者が現金200万円を贈ったと主張している問題について荒木耕治町長は名誉毀損に当たるとして男性を刑事告訴すると答弁!さらに新たな疑惑が浮上!【疑惑追及シリーズ】

第5弾!屋久島町の荒木耕治町長に対し事業を受託するため町の事業者が現金200万円を贈ったと主張している問題について荒木耕治町長は名誉毀損に当たるとして男性を刑事告訴すると答弁!さらに新たな疑惑が浮上!【疑惑追及シリーズ】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/5・第4弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!接待した飲酒代金と疑惑の200万円の返金を求め提訴?さらにはシルバー割引き詐欺疑惑まで飛び出す始末!真偽の程は?【疑惑追及シリーズ】

MBCニュース・12月10日19:38配信【業者が屋久島町長に金銭提供を主張 町長「名誉毀損で刑事告訴」】

10日の屋久島町議会で、屋久島町の荒木耕治町長に対し、業者の男性が事業受託のため、現金200万円を贈ったと主張していることが明らかになりました。これに対し、荒木町長は名誉毀損に当たるとして、現金を贈ったと主張している男性を刑事告訴すると答弁しました。

これは、鹿児島市内でコンサルタント業を営む70代の男性が町から事業を受託するため、2013年1月と2014年12月の2回、荒木耕治町長に現金あわせて200万円を手渡したと主張しているものです。

10日の町議会定例会の一般質問で議員から男性の主張の真偽を問われた荒木町長は。
「もらっていないので事実無根です」

また荒木耕治町長は、業者の男性の主張は名誉毀損の罪に当たるとして、議会終了後、男性を刑事告訴する方針と説明しました。

現金を贈ったとする業者の男性は、10日の議会を傍聴し、「のぞむところ。向こうがやるのであれば受けてたつ。真実はきっちりしないと。早く決着をつけたい」と話しました。

この問題について町議からは、事実関係を調査するための「百条委員会」の設置を求める動きが出ています。

・・・・・・・・・・・・・・・

自身の潔白を晴らすのであれば裁判やるのも1つの手。

200万については何れ真相は明らかになるだろうが、忘れちゃいけないのは複数回に渡る飲食接待。

呑気な町長さんは悪びれることもなく行っちゃいました!「おごってもらう感覚」・・・・・

屋久島町の皆さんにしてみれば、「オラが町の町長さんは業者さんからおごってもらうことがあるんだなぁ〜」と呆れ果てたのではないでしょうか?

少なくとも鹿児島市民の感覚で言えば「市長たるもの誤解を招くような飲食の席に付くこともなければ、ましてやおごってもらうなどということは100%ない」と、信じて疑わない。

ようするにその町の首長さんに対する信頼感の問題。

屋久島の荒木耕治町長は町民に対する信頼を失ったといえる。

飲食接待の代金を返金したらしたら済む問題ではない。

ところが返金することで全ての問題?誤解が解決出来ると考えているのがオラが町の町長さん。

情けない話ですが皆さんの町の町長さんはそう考えています。

ボクに言わせりゃアホ丸出しの無責任おじさん!コンプライアンスどころか公人としての自覚ゼロ。

あっ!そうそう!
そのおじさんにまたまた新たな疑惑が浮上したようです。

報道等によると、荒木耕治町長が出張時に手配された航空券を払い戻し、シルバー割引き料金で乗っているのではないか?との疑惑あるとのこと。

当ブログ既報の問題です!

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まぁ〜何れにしても百条委員会設置は避けられないでしょうね。

この問題について町議からも事実関係を調査するための「百条委員会」の設置を求める声が出ている以上は、真相究明を果たすためにも何がなんでも百条委員会設置は不可欠です。ハイ。

以前も言いましたが、百条委員会設置に否定的な議員さんが仮にいるとするならば、その議員さんは町民のことなんて全く考えていない単なるカカシと一緒。

荒木耕治町長に追従する単なる金魚の糞と言われるのではないでしょうか?

次回へ続く!

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緊急速報?近日中に鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が週刊誌に掲載されるのでは?との激アツ情報あり!

緊急速報?近日中に鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が週刊誌に掲載されるのでは?との激アツ情報あり!

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【追記・鹿児島暴露クラブ・12月11日19:09配信・緊急速報!《続編》鹿児島3区選出の自民党...小里泰弘前農水副大臣が上智大生と愛人契約!手切れ金をゆすられていた?プレゼントや買春費用、手切れ金を合わせると合計お支払い金額が総額1000万円前後って本当?

聞くところによると、鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が、近日発売の週刊誌に掲載されるのではないか?との情報をキャッチした!

現時点ではあくまでも噂の範疇だが、仮に記事掲載となったなった場合どのような記事が掲載されるのか気になるところです。

ちなみに、政治家絡みの記事となればよくあるパターンは「金」に「女」というケースが多い。

気になったのでネットで検索したがそれを匂わせる記事は出てこない・・・・・

やはり噂なのか?はたまた後日スクープ記事が炸裂するのか?

果たして真相は・・・・・

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気になるニュース!愛知県警、美人巡査長とエリート警部補「泥沼W不倫」の行方!まさかとは思いますが鹿児島県警の警察官は大丈夫?

気になるニュース!愛知県警、美人巡査長とエリート警部補「泥沼W不倫」の行方!まさかとは思いますが鹿児島県警の警察官は大丈夫?

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Click→→NEWSポストセブン・2019/12/2・愛知県警、美人巡査長とエリート警部補「泥沼W不倫」の行方

NEWSポストセブン・12月2日7:00配信【愛知県警、美人巡査長とエリート警部補「泥沼W不倫」の行方】

今年は大阪サミット、ラグビーW杯、新天皇即位の礼とビッグイベントが相次ぎ、来年はいよいよ東京五輪を迎える。全国の警察にとって緊張を解く暇のない厳戒態勢が続くことになるが、そんななか、前代未聞の“不祥事”が愛知県警で勃発していた。

【写真】
採用ポスターに起用されたA巡査長

濃紺の制服に身を包み、名古屋城をバックに笑顔で写る沢尻エリカ似の美女。その脇には、「警察官募集」の大きな文字け─。同県警の採用ポスターのモデルに起用されたこの女性警官をめぐって、組織が揺れている。愛知県警関係者が語る。

「名古屋市に隣接するベッドタウン、東海市の所轄署に勤務する30代前半の巡査長A氏。彼女が県警本部の少し年上の警部補B氏とダブル不倫の末、双方が告訴し合う泥沼の騒動に発展しているんです」

この県警関係者によれば、2人の出会いは昨年3月、県警内の捜査研修だった。

「2人はここで親しくなり、いつしか男女の関係になってしまった。A巡査長は採用ポスターにも起用されるくらい、県警の中でも美人で有名。夫も名古屋市内にある別の所轄に勤める警察官という同業夫婦です。一方のB警部補は幹部候補生のエリート。お互い既婚者ですが、止められなかったのでしょう」(前出・県警関係者)

2人の不倫関係は約10か月続いたが、今年1月、B警部補が別れ話を切り出したことで、事態は急展開を迎える。

「妻子のことを考えるとこれ以上関係を続けられない」

B警部補がそう告げると、A巡査長は別れるなら夫や職場にバラすと言い出したという。

「自身の不貞行為を夫や職場に明かすのは、自爆テロのようなものですが、A巡査長は本当に報告してしまった。夫は激怒し、妻の顔面を殴打し、A巡査長は右耳の鼓膜を破る全治6か月の大怪我を負った。A巡査長はその件で勤め先の上長に報告し、夫は書類送検されました。ただ、“夫婦ゲンカの延長”ということで、不起訴処分になった」(同前)

こうして2人の不貞は県警内に知られるところとなり、それぞれ県警監察官らによる事情聴取が行なわれた。「警察の中の警察」と呼ばれ、組織内の不祥事を調査・処分する監察官を前に、双方が不貞行為を告白。のみならず、A巡査長は不倫の“証拠”まで提出したという。

「2人のベッド写真です。さらには旅行先での混浴写真まで出したとか。自身の裸も写っているわけで、それを組織の上層部に見せるというのは、よほどB警部補に恨みを覚えていたのでしょう」(同前)

聴取の結果、2人には「所属長訓戒」の処分が下された。業務と関係ないプライベートな事案ということで降格等はなく、“穏便な処分”となったかに見えた。だが、話はさらにこじれていった。

◆2人とも刑事被告人に

2019年2月、「A巡査長から脅迫を受けた」として、B警部補が県警に被害届を提出したのだ。

「別れるならすべてバラす、といった言葉が脅迫に当たるという言い分です」(事情を知る別の県警関係者)

A巡査長は名古屋地検に書類送検されたが、不起訴に。さらに8月、B警部補は自身の処分をめぐって、県警を管轄する愛知県に対して国家賠償請求を起こす。訴状には、〈監察官らが行った不適切異性交際の事実認定は、その調査方法において、社会通念上の相当な限度をはるかに超え、違法行為により収集された違法証拠、自白の強要に基づくものである〉と、県警の“不当取り調べ”を訴える主張が子細に綴られていた。

訴状によれば、聴取・処分を担当した監察官はA巡査長と個人的に親しい関係にあり、脅迫の嫌疑を不問として処分を下したことは不公平であると主張。また、聴取に際して監察官から〈違法行為があった〉として、次のように訴えている。

〈「必要とあらば君の奧さんから聴取する可能性もある(中略)」等と合理的に聴取の必要性を欠く原告の妻等を指して、原告のプライバシーを侵害し、社会的名誉を毀損する旨の脅迫行為をした〉

〈A巡査長の携帯から抽出した原告とA巡査長の私事性的画像等の複数枚を原告に提示し、侮辱、挑発的な聴取をし、原告のプライバシーを著しく侵害した〉

A巡査長ばかりでなく、県警まで相手に法廷闘争に打って出たわけだが、何とこの2か月後にB警部補も被告になる。10月、A巡査長の夫がB警部補の不貞行為に対する損害賠償請求を起こしたのだ。この民事裁判でB警部補に請求された賠償額は440万円。こうして警察官同士のダブル不倫は、刑事、民事の訴状が飛び交う泥沼に陥ったのである。

本誌は仕事帰りのB警部補を直撃した。「何も話せません」と困惑するB警部補だが、裁判記録を確認していることを告げると、観念したように話し始めた。

「不倫は私の不徳の致すところです。しかし処分は納得できない。はたからは両成敗に見えるかもしれませんが、現実は違う。警察組織では、不倫の発覚は昇格の永久停止を意味します。とりわけ男性に厳しく、来春にも私は交番勤務に左遷される見込みです。一方で彼女は異動もなく、脅迫行為も問題にされていない。

2人で旅館に宿泊した際、偽名で泊まったことが旅館業法違反に当たるとして、彼女に告訴されました。私も同罪で訴え返し、共に送検されて不起訴になりましたが、私の処分にのみこの件が理由の一つとされている。

なにより私が納得できないのは、監察官がA巡査長への個人的な私情を優先していることです。私がA巡査長と関係があったとき、彼女はよく監察官からのLINEを見せてくれました。1対1で飲みに誘う文面も多数含まれていた。今回の聴取や処分は、こうした2人の関係が影響したとしか思えません」

A巡査長にも話を聞いたが、何を聞いても無言を貫き通し、去って行った。

一連の騒動や、B警部補の主張する「不公平な処分」について愛知県警に質すと、こう回答した。

「係争中につき、詳細なコメントは差し控えさせていただきますが、ご指摘されたような(処分が不公平という)事実はありません」(広報課)

組織の秩序なく社会の秩序が守れるか。

《※週刊ポスト2019年12月13日号》

・・・・・・・・・・・・・・・

エグイ・・・エグすぎる内容です。

まさに泥沼の不倫劇とはこのこと。

当事者2名は警察官。

女性は愛知県警の採用ポスターのモデルに起用されたことがある女性警官。
ちなみに夫も名古屋市内にある別の所轄に勤める警察官という同業夫婦。

不倫相手の男性は愛知県警の幹部候補生のエリート。(警部補)。

双方の家庭を巻き込んでのW不倫騒動レベルで終わったならまだ傷口は浅かったのだが、訴訟合戦にまで発展したというからにはもはや「ジ・エンド」ってことですね。

それにしてもこの女性警察官ですが、不倫相手と写した2人のベッド写真や、さらには旅行先での混浴写真まで出したというから驚きです。

恐るべし愛知県警の美人巡査長!

今後の裁判の行方も気になるところですが・・・そう!そう!気になることと言えば・・・え〜と・・・少し古い話になりますが、鹿児島でも似たような話を耳にしたことがあります。

当時、聞いた話によると・・・鹿児島県警の中にとんでもない女性警官がいて、いろんな上司と不倫関係を結び、最終的には別れ話になるたびに泥沼劇を繰り返し県警内で噂になったとか。

その女性警官は鹿児島県内の地方の市長さんとも関係があったのではないか?と囁かれていたらしい。

ちなみにどこの市長さんだったのか聞いてはいるが、証拠がないからとりあえずは「地方の市長さん」ということにしときましょう。

勿論、女性警察官の名前も覚えていますが、これまた不倫現場を目撃した訳ではないので「女性警察官」ということでご勘弁下さい。

えっ?少しくらい教えろ?
ヒント?

う〜ん・・・基本的には証拠となるものを自らの目で確認しなきゃ書かないんですが、当時聞いた話がかなり信憑性が高い話だったのでほんのちょっとだけボソッと呟きますね!ほんのちょっとだけですよ!

え〜と・・・たしか・・・「は◯◯」さんだったと記憶しています。

警察官も人間ですから不倫することもあるでしょう。

絶対にいけないと言いませんが、職業柄ニュースになる可能性が高いから出来ることなら人生を棒に振るような恋愛は慎んだほうがよいのではないかと思います。ハイ。

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鹿児島で小中高を過ごした秋元司衆議院議員(自民)の元秘書らの自宅を多額の現金を国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として東京地検特捜部が捜索!

鹿児島で小中高を過ごした秋元司衆議院議員(自民)の元秘書らの自宅を多額の現金を国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として東京地検特捜部が捜索!

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【NHK MEWS WEB配信】

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【NHK MEWS WEB配信】

NHK MEWS WEB・12月9日21:20配信【自民 秋元衆議院議員 元秘書らの自宅を捜索 東京地検】

海外を拠点にする関係者が、多額の現金を国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として、東京地検特捜部が自民党の秋元司衆議院議員の元政策秘書ら2人の自宅などを捜索したことが分かりました。特捜部は元秘書の関わりなど実態の解明を進めるものとみられます。

関係先として捜索を受けたのは、東京・中央区にある秋元議員の元政策秘書の男性の自宅や東京・豊島区にある別の元秘書の自宅などです。

関係者によりますと、東京地検特捜部は海外を拠点にする関係者が多額の現金を税関に届け出ず、国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として、7日、元政策秘書ら2人の自宅などを捜索したということです。

元政策秘書は秋元議員が以前、顧問を務めていた東京・千代田区にある芸能関連の会社の代表取締役も務めていました。

特捜部は、捜索で押収した資料を分析するとともに海外の関係者からも事情を聴いて、元秘書の関わりなど実態の解明を進めるものとみられます。

秋元議員は、9日夕方、報道陣の取材に応じ「元政策秘書とはことしの夏を最後に連絡を取っておらず、捜索については把握できていない。私自身が不正にかかわったことは一切ない」と話しています。

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毎日新聞・12月9日20:59配信【秋元衆院議員、元秘書周辺を捜索 任意で事情聴く 東京地検】

国土交通省などで副大臣を務めた自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=の元政策秘書の関係先に、東京地検特捜部が外為法違反容疑で家宅捜索に入っていたことが判明した。元政策秘書は秋元氏周辺の資金の流れなどを把握していたといい、特捜部は元政策秘書から任意で事情を聴いている模様だ。

家宅捜索は7日に始まり、8日未明まで続いたという。

元政策秘書は2000年代前半に小林興起・元衆院議員の秘書を秋元氏とともに務めた。08年ごろに秋元氏の公設秘書となり、16年ごろには政策秘書となった。昨年秋ごろに病気を理由に退職したが、それまでは企業からの陳情などの対外的な対応を事務所内で一手に引き受け、「秋元氏の右腕」(秋元氏の元秘書)と評されていた。

関係者への取材や法人登記簿によると、元政策秘書は、秋元氏が落選中だった11年に芸能タレントの育成などを目的にした会社を東京都内に設立し、17年まで代表を務めた。その後に代表は秋元氏の別の元秘書に交代したが、秋元氏自身も一時、顧問を務めていた。

秋元氏は04年の参院選に比例代表で出馬し、全国で2番目に多い票を集めて初当選した。再選を目指した10年の参院選で落選したが、12年の衆院選で比例復活して国政に復帰した。17年10月の衆院選で3選を果たし、環境省や内閣府の副大臣も務めた。現在は党の国会対策副委員長。

◇秋元氏「やましい資金の移動はない」

秋元氏は9日、報道陣の取材に「捜索の事実関係は確認できていない。顧問を務めていた会社にやましい資金の移動はない。(そのほかの不正に携わったことも)ない。(元政策秘書と最後に連絡を取ったのは)今年の夏ごろ」と話した。【遠山和宏、金寿英、志村一也】

《注・記事中の赤アンダーラインは当ブログ管理人が加筆しました》

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秋元司衆議院議員は東京都出身となっていますが、学生時代は鹿児島市立吉野東中学校を卒業し、その後鹿児島県立武岡台高等学校を卒業となっています。

鹿児島県立武岡台高等学校を卒業後に大東文化大学経済学部へ入学。

1993年4月に衆議院議員事務所へ学生秘書として入所。

1996年3月、大東文化大学経済学部を卒業。

2000年11月より小林興起衆議院議員の公設第一秘書を務めていたようです。

鹿児島では馴染みがない名前ですが、鹿児島とは縁があることが分かります。

今回は多額の現金を国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として、東京地検特捜部が秋元司衆議院議員の元政策秘書ら2人の自宅などを捜索したとの報道がなされました。

特捜部が動くくらいですから何かがあるのではないかと疑いたくなります。

ちなみに過去に秋元司の名前が出て来た問題等を調べてみました。

Click→→日刊ゲンダイ・2017/20/20・消えた寄付金 秋元司副大臣の政治資金はブラックボックス

Click→→
gendai.ismedia・2018/12/20・内閣府副大臣の「闇パーティー疑惑報道」を本人に直撃!

Click→→
gendai.ismedia・ 2019/6/4・ついに警視庁に「ロックオン」された大物衆議院議員の名前

真偽の程は定かではありませんが、何故かいろんな問題で秋元司氏の名前が登場してきます。

諺通り「火のないところに煙は立たない」ということなのか?それとも秋元司衆議院議員は全く関係ないのか?

今後の捜査動向に注視したいと思います。

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その2!阿久根のボッケモン!竹原市議ガードレール落書き問題・・・公共物への落書きは法律違反です!子供たちは絶対にマネをしちゃダメ!

その2!阿久根のボッケモン!竹原市議ガードレール落書き問題・・・公共物への落書きは法律違反です!子供たちは絶対にマネをしちゃダメ!

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KKBニュース・12月6日配信【竹原市議を阿久根氏が提訴へ ガードレール汚損】

阿久根市の竹原信一市議がガードレールに落書きをしたなどとして、市が原状回復にかかった費用などの支払いを求める裁判を起こすことが分かりました。阿久根市によりますと、竹原市議は2017年12月から翌年5月にかけて、市道のガードレール5ヵ所に許可なくさび止めを塗り、そのうち1ヵ所では市政を批判する内容の「落書き」をさび止めで書いたということです。

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市は現状回復にかかった費用を竹原市議に支払うよう求めていましたが、期限までに竹原市議が支払いに応じず、5日の市議会で現状回復にかかった約15万円などを支払うよう求める裁判を起こす議案が賛成多数で可決されました。

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竹原市議は取材に対し「ガードレールがさびた状態だと、安全性が保てないため、自費でさび止めを塗っていた。市政批判の文言は、市がメンテナンスをしなくなったのを改善させるための方法だった」と主張しました。

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職員の給与アップの議案について「非常に高い給与がまた上がります」という内容を書いたということです。

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竹原市議は市の提訴について「費用はいつでも支払えるような金額で、改善に向け取り組む契機になれば」と話しています。市は年明けにも提訴する方針です。

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竹原市議が言いたいことも分からんではないが、彼の論法にはちとばかり無理がある。

竹原市議は「ガードレールがさびた状態だと、安全性が保てないため、自費でさび止めを塗っていた。市政批判の文言は、市がメンテナンスをしなくなったのを改善させるための方法だった」と主張しているようですが、彼は自分の立場が分かっていない。

仮にも市議であるならば、議員らしい問題提起の仕方があるはずだ。

だが、彼は法律の枠を逸脱した手法で行政に訴える行動に出た。

彼が一般ピープルであるならば、その行動については賛否両論あるだろう。

例えば、市民団体であるとか過激な左派、右派の活動家であるとか、近所の変わり者であれば世間の人たちも多少は理解を示したかもしれない。

しかし、彼は公人。

今回の彼のやりかたは議員の立ち振る舞いとしては評価は5点くらいしかつけてあげられない。
勿論、100点満点中の5点。

って言うか、あのドヤ顔には笑いが出た。

今回彼のとった行動は阿久根市の名物おじさんの行動としてはある意味想定内だが、仮にも自身の経歴(阿久根市の元市長)を思えば、やっぱ抗議の手法を考えるべきでした。

良い子の子供たちは絶対にマネをしちゃダメですよ。

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阿久根市が阿久根市議の竹原信一氏を提訴!ガードレールに「市職員は1日3万3千円もっとあげます」と錆止めで落書き!書かれている内容の意味が分からないのボクだけ?

阿久根市が阿久根市議の竹原信一氏を提訴!ガードレールに「市職員は1日3万3千円もっとあげます」と錆止めで落書き!書かれている内容の意味が分からないのボクだけ?

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KTS鹿児島テレビ・12月6日19:09配信【阿久根市 竹原市議を落書きで提訴へ】

鹿児島県阿久根市の元市長で現在、市議の竹原信一議員が市道のガードレールに落書きなどを行ったとして、市が原状回復の費用を求め、提訴することになりました。

ガードレールに書かれた赤茶色の文字。「市職員は1日3万3千円もっとあげます」と書かれています。
道路を管理する阿久根市によりますとこれは元市長で現在、市議の竹原信一議員がさび止め材で落書きしたものとされます。

内容は市政を批判するものや単に塗りつぶしたものもあって、2017年の12月から2018年の5月にかけ、あわせて4路線5カ所で見つかっています。

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市では、文書などで竹原議員に原状回復を求めてきましたが、応じないため、市が代わりに行った回復の費用15万円あまりの支払いを求め提訴する議案を5日市議会で可決しました。提訴は、年明けになるということです。

【KTSニュースより】

「市職員は1日3万3千円もっとあげます」???

確かに落書きだとは思うが、書かれている内容の意味が理解出来ないのはボクだけ?

何を訴えたくて落書きしたのでしょうか?

見ている相手に伝わらなければ、それこそ正真正銘の「落書き」ということになります。

それにしても本当お騒がせ大好きおじさんですね。

議員さんなんだから落書きという方法ではなく、もっとマシな訴え方があると思うのですが・・・・・

そもそもこの手の悪戯は、被害を受けた側の出方次第では器物損壊罪や建造物損壊罪などの罪に問われる可能性があります。

まぁ〜何らかの考えがあってのことなのでしょうが、竹原さんを支持する有権者のためにもこの手の手法での抗議はやめるべきですね。

いくら何でもガードレールに落書きはガキっぽいでしょ。

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【続編NO6・12月4日・12月5日版まとめ】神戸山口組直系「山健組」中田浩司組長が実行犯?謎が深まる前代未聞の銃撃事件!山口組と神戸山口組を特定抗争暴力団へ指定も 武田国家公安委員長

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【関連過去記事一覧】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/28・神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/30・【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/2・【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/4・【続編NO5・12月2日・12月3日版まとめ】山口組と神戸山口組を月内にも「特定抗争指定暴力団」に指定!ヒットマン朝比奈久徳容疑者は鹿児島県出身との情報あり?【追記】神戸山口組に激震!山健組の中田浩司組長逮捕!スクーター銃撃事件の容疑者?

神戸新聞NEXT・12月4日2:13配信【山口組最大勢力拠点銃撃 実行犯か、山健組組長逮捕】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)の最大勢力「弘道会」(名古屋市)系組員が銃撃された殺人未遂事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂の疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の中核団体「山健組」(同)組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

山健組は山口組5代目組長を輩出した有力組織だったが、6代目体制に反発し、山口組から分裂。現在は神戸山口組最大の中核組織で、中田容疑者は同組の「若頭代行」。強硬派として知られる山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月18日に出所して以降、両組の抗争が激化しているが、有力幹部の逮捕で抗争にも影響するとみられる。

事件は8月21日夕、神戸市中央区熊内町9にある弘道会拠点施設前で発生。駐車中の車の運転席にいた同会系組員に対し、スクータータイプの単車に乗った何者かが拳銃を発砲して重傷を負わせ、そのまま逃走した。

捜査関係者によると、現場そばの防犯カメラに犯行の様子が写っていた。他のカメラでも、酷似した単車の人物が西方向へ移動し、神戸市中央区の中田容疑者の自宅に向かう映像が確認されたという。県警は画像解析の結果、中田容疑者が実行犯だったと判断。同容疑者の身柄を大阪市内で確保した。

・・・・・・・・・・

ANN・12月4日6:15配信【山口組・神戸山口組の抗争受け特定抗争指定暴力団へ】

相次ぐ抗争を受けて、警察当局が指定暴力団山口組と神戸山口組を今月末にも、特定抗争指定暴力団とする方向で検討していることが分かりました。

特定抗争指定暴力団は、指定暴力団の抗争で人の命が脅かされる場合などに取り締まりを強化するために適用されます。相次ぐ抗争を受けて、警察当局が今月末にも山口組と神戸山口組を指定する方向で検討していることが分かりました。指定されれば、設定された警戒区域内で5人以上で集まることなどを禁止できます。

・・・・・・・・・・

NHK NEWS WEB・12月4日6:24配信【神戸山口組の幹部 殺人未遂などの疑いで逮捕】

ことし8月、神戸市で山口組系の暴力団員が拳銃で撃たれ、大けがをした事件で、警察は3日夜、対立する神戸山口組の幹部を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、神戸山口組の幹部で中核組織「山健組」の組長、中田浩司容疑者(60)です。

警察によりますと、中田容疑者はことし8月、対立する山口組の中核組織で神戸市中央区にある「弘道会」の関連施設の前で山口組系の51歳の暴力団員を拳銃で撃って大けがをさせたとして殺人未遂や銃刀法違反の疑いが持たれています。

警察は、ことし4月に神戸山口組系の暴力団組長が山口組系の暴力団員に包丁で刺される事件が起きていたことから、報復の可能性もあるとみて現場からミニバイクで逃げた男について捜査を進めていました。

その結果、防犯カメラの映像などから中田容疑者と特定し、3日夜、大阪市内で歩いていたところを逮捕しました。

警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

この事件のあと10月には、神戸市の「山健組」の事務所前で神戸山口組系の暴力団員2人が山口組系の暴力団員に拳銃で撃たれて死亡する事件が起きています。

さらに1週間前の先月27日には、尼崎市で神戸山口組系の暴力団幹部が自動小銃で撃たれて殺害され、警察は山口組の関係者とみられる男を逮捕しました。

警察は抗争事件の疑いがあるとみて捜査を進めるとともに、2つの暴力団組織に対して取締りをより強化できる「特定抗争指定暴力団」の指定に向けても、捜査を進めています。

・・・・・・・・・・

神戸新聞NEXT・12月4日9:33配信【ヒットマンは組長 山口組5代目を輩出の“名門” 山口組系組員銃撃】

全国最大の指定暴力団山口組ナンバー2高山清司若頭(72)が10月18日に出所した影響で、激化が懸念される山口組と神戸山口組との抗争事件。山口組系組員への銃撃事件で、兵庫県警が実行犯のヒットマンとみて殺人未遂容疑などで逮捕したのは、かつて山口組内の巨大組織として知られ、現在は神戸山口組の中核組織「山健組」(神戸市中央区)の組長、中田浩司容疑者(60)だった。

山健組は先代の山口組5代目組長を輩出し、全国的にも長く他の組織を圧倒する存在感を示していた。だが、2005年に弘道会(名古屋市)出身の6代目が就くと、形勢は逆転。名古屋系組長が重用され、山健組をはじめとする関西系組長は憂き目に遭ってきたという。

04年当時の記事などによると、山健組はそれまでの10年間で勢力を倍増。引退した組長配下の組員を積極的に引き入れるなどし、準構成員を含めると約7千人を超え、山口組内で寡占化が進んでいた。一方、神戸山口組の構成員は18年末で約1700人。暴力団組織は全体的に高齢化が進んでおり、捜査員らによると「ヒットマンになる若い組員がいなくなっている」という。

・・・・・・・・・・

時事通信・12月4日9:28配信【山健組組長を逮捕 弘道会組員銃撃容疑 兵庫県警】

指定暴力団山口組の中核組織、弘道会の関連施設(神戸市中央区)付近で8月、弘道会系の組員が銃撃され重傷を負った事件で、兵庫県警は3日、殺人未遂などの容疑で神戸山口組山健組組長の中田浩司容疑者(60)=同区中山手通=を逮捕した。

県警は、同容疑者が銃撃を実行したとみて調べている。認否は明らかにしていない。 

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神戸新聞NEXT・12月4日14:00配信【逮捕組長の足取り、鉄道ICカードで判明 山口組最大勢力拠点を銃撃】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)系組員(51)を銃撃したとして、兵庫県警葺合署捜査本部が殺人未遂などの疑いで指定暴力団神戸山口組(同市中央区)の若頭代行、中田浩司(ひろじ)容疑者(60)=神戸市中央区中山手通6=を逮捕した事件で、鉄道のIC乗車カードの記録が逮捕の手掛かりとなったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑者は一時行方が分からなくなっていたが、過去に使用したのと同じICカードを使ったことが判明、駅周辺に捜査員を派遣したという。

中田容疑者は神戸山口組内の中核組織で、山口組の前5代目組長の出身母体「山健組」の組長も務める。

逮捕容疑は8月21日午後6時15分ごろ、同市中央区熊内町9にある山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で、同会系組員に拳銃を数回発砲し殺害しようとした疑い。組員は一時意識不明となり、その後回復したが、全治半年の重傷を負った。捜査本部は中田容疑者の認否を明かしていない。

捜査本部によると、事件現場周辺の防犯カメラ映像などから中田容疑者の関与が浮上した。だが捜査関係者によると、11月26日に神戸市内の霊園で行われた組員の法要に参列した後から行方が分からなくなった。同30日と12月1日には、兵庫県尼崎市内で11月下旬に射殺された神戸山口組幹部の通夜や葬儀があったが、姿を現さず、行方を追っていた。

その後、駅利用の記録から大阪市内に立ち寄り先があるとみられることが判明。3日夜になって捜査員が同容疑者を大阪市内の路上で発見、身柄を確保した。

県警はこれまでに、中田容疑者が事件後に乗り捨てた疑いのある単車2台などを押収。一方、犯行に使われた拳銃は、神戸市内の運河などで捜索を行ったが見つかっていない。

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FNN・12月4日0:51配信【神戸山口組最高幹部 銃撃の疑い 特定抗争暴力団指定へ】

指定暴力団・神戸山口組の最高幹部が、対立する山口組の組織の組員を銃撃した疑いで逮捕された。

警察は、要件が整えば、12月中にも、2つの組を特定抗争指定暴力団に指定する方針。

神戸山口組の中核組織「山健組」の組長・中田浩司容疑者(60)は、2019年8月、神戸市の山口組弘道会の事務所前で、組員の男性を銃で撃ち、殺害しようとした疑いなどが持たれている。

捜査関係者によると、事件のあと、実行犯とみられる男が、中田容疑者の自宅に入る姿が防犯カメラに映っていたという。

警察は、この事件は2019年4月に起きた、弘道会系の組員が、山健組のNO.2を刃物で襲った事件の報復だとみている。

4月、逮捕前の中田容疑者は、記者の「今後の対応は検討した?」との問いに、無言だった。

警察は、中田容疑者が容疑を認めたかどうかを明らかにしていない。

山口組と神戸山口組による抗争事件が相次ぐ中、警察は要件が整えば、12月中にも、2つの組を特定抗争指定暴力団に指定する方針。

・・・・・・・・・・

神戸新聞NEXT・12月4日13:11配信【山健組組長逮捕は「逮捕状を緊急執行」 山口組最大勢力拠点銃撃で兵庫県警】

8月に神戸市中央区で指定暴力団山口組系組員が銃撃された事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂などの疑いで、指定暴力団神戸山口組の中核団体「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕。4日午前3時から山本真一・暴力団対策課長と城垣敦夫・葺合署長が同署で会見した。主なやりとりは次の通り。

-認否は。
「今後の捜査に支障があるので回答は控える」

-中田容疑者が実行犯か。
「実行犯とみて捜査している」

-逮捕時の中田容疑者の状況は。
「兵庫県警の捜査員が大阪市淀川区で発見。中田容疑者本人と確認した上で捜査車両まで同行し、逮捕状を緊急執行した」

-大阪で何をしていたのか。
「今後の捜査に支障があるので回答は控える」

-他の組員の関与は。
「捜査中」

-拳銃は押収したのか。
「見つかっていない」

-犯行に使ったバイクや乗り換えたバイクを防犯カメラで追って、中田容疑者と判明したのか。
「捜査に支障があるので回答は控える」

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産経WEST・12月4日15:27配信【外部機関も「山健組の組長本人」と鑑定 山口組銃撃犯カメラ映像】

神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を外部の研究機関に依頼したところ「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得たことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

事件は8月21日午後6時15分ごろ発生。弘道会系組員(51)が、組事務所に車を止めようとしたところ、黒いバイクに乗ったヘルメット姿の男に拳銃で銃撃され、腹や腕などに全治3カ月の重傷を負った。

捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、バイクを乗り換えて神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が男の顔を捉えた映像を外部の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答だったという。

山健組は山口組5代目組長や神戸山口組組長の出身母体で、現在は神戸側の中核組織。山口組と神戸山口組をめぐっては今年4月以降に対立抗争が激化しており、警察当局は両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定し規制を強化する準備を加速させている。

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週刊朝日・12月4日18:48配信【神戸山口組の名門、山健組組長逮捕に衝撃走る「自らバイクでヒットマンとは…」山之内幸夫弁護士も絶句】

神戸市中央区の指定暴力団六代目山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受けて重傷を負った事件で、兵庫県警は12月3日夜、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみている。

銃撃された現場事務所は六代目山口組ナンバー2、高山清司若頭の神戸市の自宅でもあった。

本誌オンライン限定記事で8月24日に詳細を報じたこの銃撃事件。組員が車をUターンさせて、バックで駐車場に止めようとしたところ、バイクに乗ったまま、ヘルメットをかぶった男がいきなり発砲した衝撃のシーンが防犯カメラに映っていた。本誌はその瞬間をとらえた写真も公開したが、捜査関係者が捜査の内幕をこう話す。

「犯行状況から組員の行動パターンを把握して計画的な犯行であることがうかがえた。犯行に使用したバイク2台は事件直後に押収。周辺の防犯カメラを丹念に追っていき、撃った男が山健組の事務所に入るところを特定した。その男が中田組長だと確認できたので実行犯として逮捕した」

地元・神戸を拠点にし、山健組にあらずんば山口組にあらず。そう言われるほど、山口組で最大の勢力を誇ってきた山健組。 五代目山口組、渡辺芳則組長も山健組の出身だった。

そのトップ自らがバイクに乗って実行犯として銃撃に及んだことに衝撃が拡がった。山健組関係者がこう話す。

「中田組長が逮捕されたと聞いて、軽い微罪か、形式的なものと思っていた。それが8月の銃撃事件のヒットマンだと聞き、絶句です。ヤクザ相手に銃撃するのは、若い組員がやる仕事ですわ。親分は影でそれを支える。それが名門、山健組の親分自らがバイクに乗りヒットマンとして、銃撃するなんて前代未聞ですね」

2005年、五代目山口組、渡辺組長が引退し、名古屋に本拠地を置く弘道会の司忍組長が六代目山口組の組長となると形勢が一変。山健組は「窓際」に追いやられた。

それを逆転しようと、2015年8月、山口組を割って、井上邦雄組長をトップに、神戸山口組を結成。当初は3000人近い組員がいたが、六代目山口組の切り崩しにあって、昨年末では2000人ほどに減っていた。

「高山若頭の出所を10月に控え、切り崩し攻勢がさらに拍車がかかるはず、と反撃しなければと当時、山健組は必死になっていた。

 だが、山健組にはヒットマンとなる若い衆がおらず、中田組長自らが走ったのだろう。中田組長の身柄を確保した場所は大阪市淀川区です。神崎川近くをひとりで歩いていた。抗争の中、子分も連れずに歩いていたのを見ても、組織が弱体化しているのが、よくわかる」(前出の捜査関係者)

11月27日、ヒットマンとされる朝比奈久徳容疑者が神戸山口組の幹部、古川恵一組長を自動小銃で射殺する事件があったばかり。激化する抗争を背景に警察当局は暴力団対策法に基づき、六代目山口組と神戸山口組に対して、さらに規制を強化する「特定抗争指定暴力団」へ近く指定するとみられる。元山口組の顧問弁護士、山之内幸夫氏はこう話す。

「特定抗争指定暴力団となれば、組員5人以上で集まったり、組事務所の使用禁止などさらに規制強化され動けなくなります。中田組長はとても責任感が強い親分ですが、自分でバイクに乗って撃ちに行ったと聞き、びっくりした。六代目山口組の攻勢でそこまで追い込まれていたのでしょうかね。これ以上、犠牲を出さないように、両者で話し合いをして、抗争を終結できないかと思うのですが…」

一般市民が巻き添えになる前に神戸抗争が収束することを祈るばかりだ。(本誌取材班)

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産経新聞・12月4日20:08配信【トップ自ら銃撃…組内部に不安蔓延で強行か 山健組組長逮捕】

神戸市内で今年8月、指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃したとして、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された殺人未遂事件。指定暴力団を支える中核組織のトップ自らが実行犯として逮捕されるという前代未聞の事態に、関係者の間に衝撃が走った。兵庫県警は慎重に容疑を裏付けた上で逮捕に踏み切っており、今後動機の解明を進める。

中田容疑者は昭和50年代に山健組傘下組織に入った。平成27年の山口組分裂後は神戸山口組の井上邦雄組長(71)のもとで組を支え、30年5月には井上組長から山健組組長のポストを譲られた。

山健組は山口組の5代目組長を輩出するなど、以前は「山健にあらずんば山口組にあらず」と呼ばれるほどの“名門”だった。今年4月に山健組ナンバー2の若頭が山口組直系「弘道会」系組員に刃物で刺され重傷を負う事件が発生。8月の銃撃事件はその仕返しとみられるが、かつて数千人の組員が存在した組織のトップ自らがなぜ銃撃を実行したのか。

ある捜査関係者は「山口組の勢力が神戸山口組を圧倒するようになった。銃撃した組員が逮捕後の長期にわたる服役を終えた後、今まで通り組が存在しているという保証はない。内部でそうした不安感が蔓延(まんえん)しているため、組長本人が実行せざるを得なかったのではないか」と推測する。

中田容疑者は逮捕後の県警の調べに詳細な供述をしていないとみられる。中田容疑者を知る関係者は「ほかの誰にも知られたくない特別な事情があったのかもしれない」と話していた。

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神戸新聞NEXT・12月5日0:17配信【有力幹部自ら実行役、暴力団関係者に衝撃「何かの間違いでは」 背景に透けて見える複数の“変化”】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)系組員を銃撃したとして、兵庫県警葺合署捜査本部が殺人未遂などの疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(同市中央区)の若頭代行、中田浩司容疑者(60)=神戸市中央区=を逮捕した事件。同容疑者は、神戸山口組の中核組織「山健組」(同区)の組長を兼ねる有力幹部。自ら抗争の実行役を担ったとみられ、一部の暴力団関係者や県警内部に衝撃が広がった。

山健組は、神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体。山口組の前5代目組長も山健組出身だった。中田容疑者は井上組長の「後継候補の一人」と目されていた。

「何かの間違いでは」。逮捕は一部の暴力団関係者に驚きを持って受け止められた。一方で背景に、山健組や暴力団全体を取り巻く情勢変化が透けて見える。

山健組はかつて山口組の中枢を占めたが、2005年に名古屋市の「弘道会」出身者が6代目組長とナンバー2の若頭に就くと、名古屋勢が主流派に。15年8月の山口組分裂は、名古屋勢に不満を募らせた山健組が主導したとされる。

その後、山口組からの相次ぐ襲撃に、警察当局の摘発強化も相まって組織力は低下。04年は山健組だけで準構成員を含め約7千人を擁したが、18年末は、同組を含む神戸山口組全体で約1700人。山口組(約4400人)と差が目立つ。

高齢化も影響する。警察庁の17年調査で、全国の組員は20代以下が5・4%。10月に山健組系組員とみられる2人が射殺された事件でも、逮捕された弘道会系組員の男は60代後半だった。捜査関係者は「ヒットマンを買って出る若い組員がいなくなっている」とみる。

中田容疑者の逮捕が、対立が激化する神戸山口組と山口組の形勢に変化を及ぼす可能性もある。「神戸側が一気に弱体化するのでは」とある捜査員。対立抗争が収束に向かうとの見方がある一方、県警幹部は「山口組が畳み掛ける恐れもあり、予断を許さない状況」と強調する。全国の警察当局などは年明けにも、山口組、神戸山口組の双方を、活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」に指定する方向で準備を進める。

事件は8月21日、山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で発生。同会系の男性組員(51)が撃たれ重傷を負った。捜査本部は3日夜に中田容疑者を逮捕し、4日に自宅を捜索。同容疑者は黙秘しているという。

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現代ビジネス・12月5日7:01配信【神戸山口組幹部「ライフル惨殺事件」で見えた高山若頭「3つの戦略」】

分裂を招いた幹部連の生ぬるさ

神戸山口組の幹部だった古川組・古川恵一組長が、六代目山口組の若頭補佐、竹中組・安東美樹組長系の元組員に自動小銃で射殺された事件で、六代目山口組・高山清司若頭が今後、分裂抗争にどう臨むか、おおよそ方向性を掴めた気がする。

すなわち高山若頭は、自分が服役してすぐ蠢き始めた神戸山口組の分裂劇は、自分が若頭として続けた恐怖政治のせい、などとまるで考えていない。自己責任などあり得ないのだ。

そうではなく、むしろ神戸山口組の策動を事前に見抜けなかった若頭補佐クラスの情報収集の甘さや愚かさ、分裂後の対処の生ぬるさを責めたい。それが今日の混乱をもたらしたのだ――。

こうした考えで、まず11月、橋本弘文統括委員長を引退に追い込み、極心連合会を解散させた。また江口健治・若頭補佐を大阪北ブロック長から外し、自らの舎弟とした。格下げである。

二人とももとをただせば山健組の出身であり、阪神地域を地盤にしている。にもかかわらず、自分が服役している間の働きが悪かったからというのがホンネの理由だろう。

しかるべき役職にある者は高山若頭の在、不在に関わらず、必死になって職責を果たさなければならない。安東美樹組長は自分の出所後にはなったが、とにかく敵幹部のタマを挙げた。合格である。

安東組長と同じ理由で、これから早急に活躍しなければならない若頭補佐は倉本組・津田力組長、清水一家・高木康男総長あたりだろう。彼らは今後「経済」もそうだが、とりわけ「荒事」で働きを見せなければならない。

また今回、直参に抜擢した兼一会・植野雄仁会長、杉本組・山田一組長は高山若頭にかけられた恩義に報いるため、身を犠牲にしても神戸山口組、任侠山口組を攻撃、しかるべき幹部のタマを取らなければならない。

敵の陣営から寝返った者は、かつての仲間を殺すことで働きを見せなければならない。ヤクザの宿命だろう。

再統合の道は消えた

高山若頭の敵に対する態度は、次に述べる3つのうち1つの選択を迫るものだ。

(1)中堅層以下については六代目山口組に戻ることも可。だから一刻も早く戻れ。
(2)首脳部については、引退、率いる組は解散。組員は六代目山口組が引き取る。
(3)神戸山口組については、井上邦雄組長など、分裂に主導的に関わった者は殺すか、引退、所払い。

おおよそ高山若頭はこんな考えでいるはずだが、神戸山口組の入江禎副組長に対しては、すでに人を介して「会えないか」という打診があったとされる。入江副組長は「会えない」と即、拒否の回答をしたようだが、当然だろう。死をチラつかされても、この期に及んで命乞いするわけにいかない。

任侠山口組に対しては打診がないようだが、組内はすでに六代目山口組には戻らず、このまま独立自前の組織で行くと機関決定しているらしい。なぜなら高山若頭には従前通り、山口組を変える気がないからだ。山口組改革を掲げる任侠山口組が戻れる道理はない。

中田逮捕で神戸は自壊

大阪の山口組関係者が言う。

「出所のとき、高山はグリーン車全席を借り切って名古屋に帰ったが、他方、ガードの若い衆はいい歳をしてキセル乗車でパクられ、マスコミを賑わせた。一時が万事、これです。上だけカネを使い放題、下は今日食う飯にも困っている。

高山はこういう山口組を変える必要はない、と。昔から若い衆は貧乏なんだ、歳をとればカネも入るわ、という考えなんだろうけど、今は歳をとってもカネは入らない。一生、貧乏のしっぱなしだ。

結局、高山は賢そうでいて、目配りが足りない。全国の警察は年内にも『特定抗争指定団体』に山口組各派を持っていく。指定されたら、今以上に組員はしのぎに困る。山口組は他団体とのつき合いが派手だが、その他団体だって山口組と一緒に沈没する。

山口組が暴力団の盟主なら、もう少し暴力団全体のことを考えていい。高山のやっていることは自分が服役する前の山口組に戻すってことだけ。だけど3派とも勢力はガタ減りだから、合わせたってやっぱりガタ減りだ。昔の山口組になれる道理がない」

碁にたとえられるかもしれない。高山若頭は局地戦ばかりに熱を入れ、大局を見ようとしない。そうとしたら、リーダー失格とされるかもしれない。

しかしながら神戸山口組は12月3日の山健組中田浩司組長の突然の逮捕で自壊の様相。高山若頭からすれば、敵の失着で、神戸山口組が投了する可能性さえでてきた。

溝口 敦

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ABCテレビ・12月5日12:13配信【バイク2台乗り換えて逃走か 組員銃撃で逮捕の神戸山口組系組長】

神戸市で山口組系組員が銃撃され、神戸山口組幹部の男が逮捕された事件で、男がバイク2台を乗り換えて逃走していたとみられることがわかりました。

指定暴力団・神戸山口組系「山健組」の組長・中田浩司容疑者(60)は8月、神戸市中央区にある、対立する指定暴力団・山口組系「弘道会」の事務所前で組員(51)に拳銃数発を発砲し、殺害しようとしたとして4日に逮捕されました。捜査関係者によりますと、現場から南に約500メートル離れたマンションで、銃撃に使われたとみられるバイクが見つかった他、中田容疑者の自宅近くの病院から、乗り換えたとみられる別のバイクが見つかっていたことがわかりました。警察は、中田容疑者が2台のバイクで逃走し、その後、徒歩で自宅に向かったとみて詳しい足取りを調べています。

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共同通信・12月5日12:44配信【特定抗争暴力団への指定も 武田国家公安委員長】

指定暴力団の山口組と神戸山口組の抗争とみられる事件に関して、武田良太国家公安委員長は5日の記者会見で「(暴力団対策法に基づく)特定抗争指定暴力団への指定も視野に対応していると承知している。今後も市民生活の安全確保に万全を期す」と述べた。

武田氏は相次ぐ事件について「地域社会に大変な不安を与えている」と指摘。「全容解明に向けた捜査や必要な警戒を行う」と強調した。

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8月21日、山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で弘道会系の組員が撃たれ重傷を負った事件の容疑者として、神戸山口組系「山健組」の組長・中田浩司容疑者が逮捕されました。

兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を外部の研究機関に依頼したところ「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得たとのことですが、ヘルメットを脱いだ時の映像があるということなのでしょうか?

山健組の組長がたった1人で銃撃に行くだなんて想像がつきません。

しかも、2台のスクーターを使って逃走?

今の時代、防犯カメラだらけです。

手口が雑に思えるのですが・・・・・

世間の反応をネットで検索してみたところ、何か裏があるのではないか?出来レースなのでは?20日で釈放されるのでは?起訴し裁判に持ち込むが最後は無罪判決になるのでは?

抗争を鎮静化させるために無理やりこじつけて逮捕したのでは?

当局としては無罪判決は織り込み済みで、数年間 檻の中に閉じ込めておくための逮捕なのでは?

などなど様々な反応があるようです。

今月末に起訴するのか?それとも不起訴処分となるのか?気になるところです。

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第4弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!接待した飲酒代金と疑惑の200万円の返金を求め提訴?さらにはシルバー割引き詐欺疑惑まで飛び出す始末!真偽の程は?【疑惑追及シリーズ】

第4弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!接待した飲酒代金と疑惑の200万円の返金を求め提訴?さらにはシルバー割引き詐欺疑惑まで飛び出す始末!真偽の程は?【疑惑追及シリーズ】

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/15・次回予告!再選を決めたばかりの鹿児島県屋久島町の荒木耕治町長に重大疑惑浮上か?地元屋久島で以前から囁かれている噂とは・・・・・【疑惑追及シリーズ】

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/22・あの世界自然遺産の島 屋久島でいったい何が・・・・・現町長荒木派と小脇派両陣営支持者が市中を駆け巡るアノ噂にざわついている!疑惑の真相を知るその業者とはいったい誰のことなのか!

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/3・第3弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!モラルなき荒木耕治町長に町政を任せて大丈夫なのか?屋久島町議は全会一致で百条委員会を設置すべき!【疑惑追及シリーズ】

12月3日付けの地元紙(南日本新聞)によると、渦中の中心人物である業者さんが荒木耕治町長を相手取り訴訟を提訴する意向を明らかにしたと報じた。

南日本新聞・12月3日付け記事【屋久島町長 飲食接待問題】

《業者、返金求め提訴へ》

屋久島の荒木耕治町長(69)が地元業者から飲食接待を受けていた問題で、業者が2日、鹿児島県庁で会見し、荒木町長に手渡したと主張する現金200万円と、接待した飲食代金などの返金を求め、訴訟を起こす意向を明らかにした。

業者は「町事業に参入させるという約束を町長が守らなかった。返金を求めているが、応じないため」としている。

荒木町長はこれまでの取材に対し、飲食接待の事実は認めた上で、現金の授受と町事業への便宜供与は否定している。

業者は2012年、町のごみ処理施設の運営業務を受託しようと、町内に会社を設立した。

業者によると、受託を確実にするため、荒木町長を鹿児島市の飲食店で約10回接待したほか、13年1月と14年12月、町長にそれぞれ現金100万円を手渡したという。

【南日本新聞より】

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記者会見を生で見たかったなぁ〜

プレス向けの資料は配布されなかったのでしょうか?

もし、お持ちの方がいらっしゃれば提供いただければメッチャ嬉しいのですが!

さてさて・・・今回の問題は、おごってもらう感覚でしたとアホみたいな言い回しをしている荒木町長さんと、いやいや!町事業への参入のための飲食接待でした!と主張する屋久島町内の業者さんとのトラブルです。

これがトラブルの前段で、その後に続くのが屋久島町のごみ処理施設の運営業務受託に絡む疑惑の200万円問題。

飲食接待についてはあっさり認めたものの、認めたはいいが歯切れが悪い。

「おごってもらう感覚」???

町長が言うセリフじゃないだろ!

正直言って荒木耕治町長はアホです。

それと・・・200万円なんてお金は受け取っていないし、町のごみ処理施設の運営業務を受託させるなどの町事業への便宜供与的な約束などしたことはない!と完全否定の荒木耕治町長!

それに対し業者側は「13年1月と14年12月、町長にそれぞれ現金100万円を手渡した!」「町のごみ処理施設の運営業務を受託するために手渡した!」と主張。

真実は1つしかないことを考えれば、町長か業者さんどちらかがウソをついているということになりますね。

ちなみに業者さんは鹿児島県庁で記者会見を開いています。

新聞報道を見た鹿児島県民の反応が気になるところ。

ボクが思うに報道を見た半数以上の人たちはこう思ったんじゃないかな?

「記者会見の場で嘘八百の話が出来るだろうか?ましてや提訴するとまで言うだろうか?ひょっとしたらそれに限りなく近い話があったのではないか?」

そりゃ〜考え方はいろいろあると思うけど、どうなんだろう〜200万円については今後どのような証拠が飛び出して来るかが全てだとは思うが、飲食の回数を見たときその回数の多さに多少の違和感を感じているのはボクだけではないはず。

何かしら大事な打ち合わせを兼ねての食事だったのでは?

そのうち全貌が見えて来るとは思いますが、詰め将棋みたいな展開が待っていそうな気がします。

もちろん、攻める側は業者さんで守る側が町長さんです。

あと・・・もう1つ気になる話があるのですが・・・

ボクの耳に届くくらいですから、屋久島ではだいぶ前から噂になってたんじゃないかな?

その噂とは・・・・・

シルバー割引き制度の悪用

今まで黙ってたけど、今回様々な疑惑が持ち上がったついでと言っちゃ〜なんですが、「真偽の程は定かではありませんよ!」と前置きしブツブツと呟いちゃいましょうかね。

屋久島町の職員さんたちが島外に出張する際に利用する交通機関の運賃にまつわる話です。

一部の者がシルバー割引き制度を悪用し、正規料金より低額で利用しているのではないかという疑惑があるんですねぇ〜

キセル乗車なんて言葉がありますが、ある意味それに近い行為と言えるのではないでしょうか?

そもそもシルバー割引きが適用される年齢って60歳位からじゃないの?下手すりゃ65歳とか70歳からかな?

30代〜40代の者がシルバー割引きを受けた場合、年齢と見た目にギャップがあると思うのですが。

というよりも、仮に公務で出張する際に制度を悪用していた場合、完全にアウトでしょ!
60歳オーバーの職員がいるとは思えない。

70歳からの適用基準であれば町長も含め全員アウト!

まさかとは思いますが、チケットを交付した旅行代理店や航空会社までもがそのことを承知の上で旅券を発行し利用させていたとなれば、国土交通省がドン引きする事態になりかねない。

少しオーバーかもしれませんが全国紙に出ちゃうかもしれません。

まぁ〜所詮は噂話ですから、そのような情けない話は絶対に事実として出て来ないとは思いますが、なんてったって町長が平気のヘッチャラでおごってもらう感覚で接待を受けるくらいですから、何が飛び出して来るか分からないところが荒木町政の怖いところなんだよね。

次回へ続く。

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【続編NO5・12月2日・12月3日版まとめ】山口組と神戸山口組を月内にも「特定抗争指定暴力団」に指定!ヒットマン朝比奈久徳容疑者は鹿児島県出身との情報あり?【追記】神戸山口組に激震!山健組の中田浩司組長逮捕!スクーター銃撃事件の容疑者?

【続編NO5・12月2日・12月3日版まとめ】山口組と神戸山口組を月内にも「特定抗争指定暴力団」に指定!ヒットマン朝比奈久徳容疑者は鹿児島県出身との情報あり?【追記】神戸山口組に激震!山健組の中田浩司組長逮捕!スクーター銃撃事件の容疑者?

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【週刊朝日配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/28・神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/30・【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/2・【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

週刊朝日・12月2日17:48配信【「自動小銃を連射すれば、当たる」と朝比奈容疑者 神戸山口組幹部4人が集中的に狙われる】

指定暴力団「神戸山口組」の幹部、古川恵一組長が兵庫県尼崎市内でヒットマンとされる朝比奈久徳容疑者に射殺された事件が計画的なものだった可能性が浮上している。

六代目山口組、ナンバー2、高山清司若頭が10月に出所後、神戸山口組の「幹部」5人のうち、4人が集中的に狙われているという。

11月18日、熊本市内で神戸山口組の幹部が刃物を持った2人組に襲われた。この幹部は左腕、腹を切られて2週間のけが。熊本県警の逮捕されたのは、六代目山口組の組員2人だった。

次に襲撃されたのは11月19日、札幌市内で神戸山口組幹部の自宅兼事務所に乗用車が突っ込んだ。その後、金属製のスコップでシャッターなどを壊す男を駆けつけた警官が発見。現行犯逮捕されたのは、六代目山口組の組員一人だった。

そして11月27日には古川組長の射殺事件が起こった。

朝比奈容疑者はこう供述していた。

「尼崎市で古川組長を撃った後、別の神戸山口組の組長を狙うために京都へ向かった。組長宅へ向かう途中で京都府警に逮捕された」

朝比奈容疑者が京都で狙っていたとされるのも、神戸山口組の幹部だったという。

「神戸山口組は組長を筆頭に、若頭、副組長などと続き、直系組長の中で幹部というポジションの人間が5人いる。うち4人が狙われている。狙われた4人の共通点は、組員の数が少なくて警護が手薄だ。そこを、組員も多く、資金力豊富な六代目山口組が、集中的に狙ったのではないか」(捜査関係者)

さらに朝比奈容疑者が古川組長射殺した状況の詳細が明らかになった。

尼崎市で親族が経営する居酒屋に古川組長は毎日のように顔を出し、調理などを手伝っていた。そこに客として、朝比奈容疑者が入ってきた。

店で注文などのやり取りしている隙に、回転式拳銃で古川組長を撃とうとしたが、銃弾が出なかったという。

乗ってきた車を移動させたいので、駐車場の場所を教えてほしいなどと言葉巧みに古川組長を呼び出し、車に積んであった自動小銃を持ち出し、連射して殺害したという。

「朝比奈容疑者が使った自動小銃はM16のシリーズのM653というのもだろう。M653はアメリカなどで売られているが、一般的に買えるのは連射できないセミオート。だが、朝比奈容疑者が使った銃は2秒ほどで30発を連射できるもの。アメリカの特殊部隊などが使用するフルオートのもので軍用の特別な仕様なので普通は入手困難だ。おそらく事前に、連射できるように自動小銃に詳しい人物に操作方法を教えてもらっているはず。『連射すれば、何発かは当たるだろうと思っていた』と朝比奈容疑者は話し、殺害への執念が感じられる。朝比奈容疑者は『昨年12月に6代目山口組に破門され、組には属していない』と話している。だが、個人で自動小銃、回転式拳銃2丁を用意するのは無理。6代目山口組が関わっている可能性がある」(前出の捜査関係者)

朝比奈容疑者は京都市内で逮捕された際、パトカー2台ではさみうちにされ、警官に取り囲まれると2丁の拳銃を車から取り出し、後方のパトカーに銃口を向けたことで公務執行妨害でも逮捕された。だが、朝比奈容疑者は2丁の銃をなぜか、路上に投げ捨てた。

「後方のパトカーの警官たちは、撃たれると思って、身体をすくめて身を隠したそうだ。もし自動小銃が発射されたと考えるとゾッとする」(前出の捜査関係者)

一般人が巻き込まれる前に、警察当局が激化する神戸抗争に歯止めをかけてほしいものだ。(本誌取材班)

《週刊朝日オンライン限定記事》

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【共同通信配信】

共同通信・12月3日10:00配信【特定抗争暴力団、月内にも指定へ 山口組と神戸山口組の事件で】

指定暴力団の山口組と神戸山口組の抗争とみられる事件が相次いだことを受け、兵庫県警が暴力団対策法に基づき、両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定する手続きや調査を進めるためのプロジェクトチームを設置したことが3日、捜査関係者への取材で分かった。県公安委員会が双方から意見聴取する場を設け、要件が整えば月内にも指定する方針。

捜査関係者によると、プロジェクトチームは両組織の主要傘下団体の拠点や関係先がある愛知、岐阜、三重、京都、大阪などの府県警と連携。抗争が起きる危険性のある「警戒区域」を設定するため具体的な地域を検討している。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・12月3日21:22配信【山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」指定へ 兵庫では初】

いずれも指定暴力団の山口組(総本部・神戸市灘区)と神戸山口組(本部・神戸市中央区)の対立抗争の激化に伴い、兵庫県公安委員会は、年内に両組織を暴力団対策法に基づく「特定抗争指定暴力団」に指定する作業に入った。指定を受けると、設定された「警戒区域」内で5人以上集まることなどが禁じられ、取り締まりが強化される。

両組織の拠点は全国各地にあるため、兵庫県公安委は近畿や中部地方を中心に関係する各府県の公安委と連携し、広域で警戒区域を定める見通し。

暴力団対策法は、対立抗争が発生し凶器を使用した行為で生命への危険が生じた場合、都道府県の公安委が暴力団側から意見を聞いた上で、特定抗争指定暴力団に指定できると規定する。兵庫県尼崎市で11月27日、神戸山口組幹部が自動小銃で射殺され、山口組系組員だったとみられる男が逮捕される事件が起き、県警は手続きや情報収集のための専従班を設置して指定に向けた検討を進めていた。

指定されれば、警戒区域で暴力団組員が対立組織の事務所に近づいたり、5人以上が集まったりしただけで逮捕できる。福岡県内に本拠を置く道仁会と九州誠道会(現・浪川会)に適用された例があるが、兵庫県内の暴力団では初という。

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NEWSポストセブン・12月3日11:00配信【神戸山口組幹部が自動小銃で殺された 周辺住民を襲う戦慄】

ヤクザの抗争事件は、常に現場付近で怖いもの見たさの野次馬的関心を惹きつける。4年以上にわたる山口組分裂抗争でも、これまではそうだった。だが、今回は違う。その恐怖が、自分の間近に迫ったら、市民は息を潜めるほかない。この抗争は、ついにその危険水域を越えてしまった。フリーライターの鈴木智彦氏が現場の様子をリポートする。

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11月27日午後5時過ぎ、兵庫県尼崎市の商店街に自動小銃の銃声が鳴り響いた。戦争さながらにアサルトライフルの掃射を浴び、冷たいアスファルトに昏倒したのは、神戸山口組幹部で、三代目古川組の古川恵一総裁(享年59)だった。

「犯行に使用されたのは米兵等が使う軍用自動小銃だった。顔や腹などを撃たれ、現場には十数発の薬莢があった。ほぼ即死だったでしょう。現場で目撃者のインタビューが撮れたのですが、『(暴力団の報復が)怖いので映像や音声は使わないでくれ』とお願いされお蔵入りになってしまった。住民は本当に怯えていた」(地元テレビ局社会部記者)

通行人が巻き添えになる可能性は十分にあった。惨劇の現場になったのは、商店街のただ中、古川総裁の親族が経営する焼き肉店の前だったからだ。当日深夜、現場を訪れると、一帯がブルーシートで覆われ、店に面する全ての道路に規制線が張られていた。

この焼き肉店は阪神尼崎駅から500メートルほどの距離で、出屋敷駅に続くアーケードの一本南側にある。飲食店の口コミサイトに店名は掲載されているが口コミ・評価は一切なく、地元では隣接する居酒屋とともに「ヤクザの関係店」として有名だった。近くの飲食店に勤務する20代女性も、家族から気をつけるよう再三いわれていたという。

「『あの店には行ってはいけない』と注意されていたけど、こんな事件になるとは想像してなかった」

地元では有名な“ワケあり店”とはいえ、商店街には多くの飲食店や商店がある。銃撃事件が発生した時間帯は、買い物客でごった返しており、銃声を耳にした住民も多数いた。

近隣に住む30代男性は「すごい音がしたんだけど、交通事故かと思った」そうで、最初はまったく気にしなかったと証言する。

「すぐ表が騒がしくなってね。まさかと思って行ったら人が倒れていた。110番か119番なんか分からず動揺したけど、正直、関わり合いになりたくない。写真を撮ろうとも思わなかった。ヤクザに見られたら大変なことになる」

◆警察官にも銃を構えた

が、暴力団のネットワークではすぐさま遺体写真が流出した。血だまりの中で横たわる古川総裁はジーンズに濃い色のセーターらしいラフな格好で、焼き肉店が入居する白いタイルが貼られた雑居ビル前の路上に仰向けで倒れていた。ヒットマンは軽自動車に乗って現場を訪れ、店内で男性と談笑していた古川総裁を表に呼び出し、至近距離から自動小銃をぶっ放し、車で逃走した。

約1時間後、京都府警のパトカーが不審車を発見した。現場から約40キロ離れた京都南インターチェンジ近くの路上を、目撃証言のナンバーと合致した軽自動車が走っていたのだ。

「職務質問をしようとしたところ、男は警官に回転式の拳銃を構えたらしい。警察官が身体を躱(かわ)すと車から今度は自動小銃を手にして出てきた。警官の説得に応じて武器を捨て、現行犯逮捕されましたが、所持していた2つの銃だけでなく、かなりの銃弾を持っていた」(全国紙記者)

男が路上に放棄した自動小銃や拳銃の写真も流出し、テレビでも取り上げられた。現場検証の写真であり、京都府警しか撮影できないものだ。府警では犯人捜しが始まっているだろう。

令和の暴力団抗争は、ネットと無縁でいられない。逮捕された男の身元はすぐに判明し、愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52歳)と報道された。六代目山口組傘下の二代目竹中組の幹部だったが、ネットにはすぐさま破門状がアップされ、「抗争ではなく、個人的怨恨だ」など、様々な情報が乱舞した。が、暴力団が滅多なことでは使わぬ自動小銃で躊躇なく暴力団幹部を殺害しておいて、「私的な恨みから殺した」という説明が通用するとは思えない。

古川総裁は、六代目山口組が狙うには格好の人物といえた。

「彼はもともと六代目山口組でも総本部当番責任者や組織委員などを務めていた。山口組が分裂した際には動かなかったが、その年(2015年)の年末になって神戸山口組入りしたことも、マスコミにさんざん取り上げられた。神戸山口組が再分裂し任侠山口組が旗揚げした時は、古川組が二つに割れたのですが、マスコミのインタビューに応じてその顛末を話すなど、とにかく目立った存在だった」(実話誌記者)

古川総裁は暴力団社会から引退したがっていたらしく、神戸山口組幹部から「もう少し待ってほしい」と慰留されていたという。ボディガードも連れず、親族が経営する焼き肉店に頻繁に出入りしており、狙うのも容易だったろう。ヒットマンからすれば、これほど殺りやすいプラチナ(山口組直参を示す代紋バッジが白金製のためにこう呼ばれる)はいない。分裂した神戸側とはいえ、抗争や内部闘争で山口組の直参が殺害されたのは、1997年に新神戸オリエンタルホテルでナンバー2の宅見勝・五代目山口組若頭が銃殺されて以来である。

分裂抗争の“キーマン”とされる高山清司・六代目山口組若頭が出所してから、九州や北海道で六代目山口組による神戸山口組への傷害事件が立て続けに起きている。司令塔が復帰した六代目山口組は暴力的衝突を辞さず、強硬姿勢を崩していない。関西の暴力団は12月13日に事始式を行ない、一般社会に先んじて新年を祝うが、式典にも緊張感が漂うだろう。

隣人が殺されてようやく、幹部・組員の心に抗争への焦燥感と恐怖心が芽生え始める。その恐怖心は、市民にも伝播し始めた。山口組の分裂抗争は、日本中を震撼させる。

《週刊ポスト2019年12月13日号》

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いま鹿児島で囁かれている話がある。

つい先日、古川組長を射殺した朝比奈容疑者は鹿児島県の枕崎出身なのではないか?

山健本部前で組員2名を射殺した弘道会系組員(丸山俊夫)も鹿児島県出身だったが、これだけ世間を騒がした事件の犯人がともに鹿児島出身だったとは何とも信じ難い話だ。

《↓↓↓↓↓丸山氏が関与した事件の詳細↓↓↓↓↓》

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NEWSポストセブン・10月23日7:00配信【山口組分裂抗争 「68歳ヒットマン」出動の衝撃】

10月は即位の礼が行なわれるためヤクザは抗争事件を起こさない──世間の予想は覆された。これにより山口組の分裂抗争は、全国の暴力団と警察を巻き込み、ヤクザ社会そのものを揺るがす事態に急展開した。その号砲を鳴らしたのは、68歳の高齢組員だった。新著『教養としてのヤクザ』(溝口敦氏との共著)が話題のフリーライター・鈴木智彦氏がレポートする。

 * * *
10月10日、神戸山口組の中核団体・山健組は定例会を開催していた。全国の直参組長が集まって行なう幹部会のことである。

約2か月前の8月21日、JR神戸駅近くにある六代目山口組の中核団体・弘道会の拠点前で、バイクに乗ったヒットマンが弘道会組員を銃撃している。実行犯は特定されていないが、今年4月に山健組の若頭が、弘道会組員に刺されていることもあって、警察はこれを山健組による報復である可能性が高いとみている。

分裂抗争の主力部隊である六代目山口組の弘道会VS神戸山口組の山健組の直接対決によって抗争が激化しているため、実話誌のカメラマンたちは神戸市中央区にある山健組前に集まり、出入りする幹部たちの写真を熱心に撮影していた。加えてこの1か月半、五代目山健組を継いだ中田浩司組長が組の行事を欠席しており、その姿を現認できなかったという事情もあった。

対立する六代目山口組サイドからは「神戸山口組のトップで、山健組の先代・井上邦雄組長と、中田組長の不仲説」が盛んにリークされている。残念ながら中田組長はマスコミの前に姿を現わさなかった。定例会も終了し、事務所前に張り込んでいた警察とマスコミはそれぞれ帰途についた。

事件はその後に起きた。午後2時半過ぎ、事務所に隣接する駐車場横の路上で、2発の銃声が鳴り響いたのだ。通りかかった50代の男性は現場に停まっていたシルバーのセダンと、その車内を捜索する警察官の姿を目撃している。

「ごく普通の乗用車やったけど、警察官が警戒してるんやなと思った。車を通り過ぎたあと、パンパンと乾いた音がはっきり2回聞こえた。僕が振り返った時は2人の男性が倒れてて、そばで拳銃を握った男の腕を、取り押さえた人がひねり上げてました。すぐ事務所からガヤガヤとたくさんの人が集まってきて、押さえ込まれた男も地面に転がり、方々から蹴られていた」

騒動の発端はこうである。

シルバーのセダンを不審に思った山健組組員が、張り付け警戒中の警察官に職務質問を要請した。捜査関係者によると男は「朝日新聞社のカメラマンだ」と返答、車内の捜索にも応じた。その様子を見ていた山健組の直参組長と2人の組員、合計3人が職務質問の現場にゆっくりと近づいていった。すると突然、男が隠し持っていた拳銃を発射、30代と40代の山健組組員が、それぞれ胸と首を撃たれて昏倒した。両名ともすぐに病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されている。

発砲した男の身元もすぐに判明し、六代目山口組弘道会傘下である稲葉地一家の丸山俊夫幹部と分かった。68歳という高齢だったが、さほど珍しいことではない。というより今や抗争の定石といっていい。組織間抗争での殺人は社会秩序への挑戦と解釈され、一般の殺人事件より罪が重くなる。1人殺して無期懲役が相場で、その判決はヤクザ生命の終わりを意味する。

「昔は若いうちに15年から20年の長い懲役を務めてそこから大幹部になっていくのが出世コースだったが、もはや過去の話だ」(独立組織幹部)

高齢者ヒットマンは獄死覚悟で、二度と娑婆に出てこられないと腹をくくっているため、過激な行動に走りやすい。平成23年8月には、マシンガンと二丁拳銃で武装した78歳のヒットマンが対立組織のトップ宅に侵入、手榴弾を炸裂させ組員を負傷させた。

年齢は若くても、不治の病に冒され、未来を失った組員・幹部がヒットマンになることも増えてきた。平成29年5月、千葉県松戸市で稲川会を破門になった箱屋一家総長が銃撃された事件の裁判を傍聴した時、ヒットマンとなった稲川会系組長は爽やかな表情で、自身の肝臓病を証言した。

今回のヒットマンである丸山容疑者も持病を抱えており、透析治療を受けていることが分かっている。

◆カメラマンに偽装

丸山容疑者は犯行に使ったものとは別に、もう一丁の拳銃を所持していた。その場で自殺するつもりだったのかもしれない。

「相手を殺してこいと言えても、死んでこいとは言えない。だが本音をいえば、相手を殺して自殺してくれればありがたい。取り調べで瑕疵を突かれ、上の人間がパクられることもないし、多額の弁護士費用もかからない」(指定暴力団トップ)

平成16年4月、東京侵攻を活発化させた当時山口組の山健組幹部が、歌舞伎町の駐車場で射殺された。現場から逃走したとみられる住吉会幸平一家の幹部は、中野区の都立高校で警察官に発見されたところ、その場で拳銃自殺している。暴力団たちは拳銃を『道具』と称し、抗争相手の殺害を『仕事』と呼ぶ。この事件はいまも暴力団社会で『完璧な仕事』と称賛されている。

丸山容疑者の仕事も手が込んでいた。犯行前、実際にカメラマンに偽装し、3時間ほど山健組周辺をうろついていたのだ。

平時からヤクザ事務所に張り付いているのは、警察の捜査員と実話誌の取材スタッフのみである。彼らは雨の日も風の日も事務所の前に張り込んでいる。メンバーはみな顔見知りで、現場に新顔が登場するとすぐそれと分かる。

この日も取材していた『週刊実話』の記者と『アサヒ芸能』のカメラマンが、犯行前の丸山容疑者という“ニューフェイス”を見つけ話しかけていた。この2人は山一抗争の時から暴力団取材をしているベテランだ。

どれだけマスコミを偽装しても、暴力団には独特の匂いがある。抗争相手の殺傷を目論み、拳銃を隠し持っているヒットマンならなおさらだ。が、丸山容疑者と接触したベテラン両名は「そんな気配はみじんもなかった」と断言する。新米記者ならいざ知らず、暴力団抗争を見続けてきた古参の目を欺くのだから、ヒットマンの変装は実に本格的だったと評するほかない。

「黒いキャップをかぶっており、肩から斜めに鞄を提げ、その上にキヤノンのミラーレスカメラを提げていた。俗に言うカメラマンベスト……たくさんのポケットが付いたメッシュのベストを着込んでて、ヤクザという感じはまるでなかった。見慣れない顔だから警察官からも職質というか、質問をされていた。最初にフリーと言い、そのあと『双葉社です』と答えていた」(古参カメラマン)

山口組記事を毎週欠かさず掲載する実話系週刊誌は3誌あるが、その中でこの日、現場にいなかったのは双葉社発行の『週刊大衆』だけだった。捜査関係者は丸山容疑者が実話誌の内部事情を知っており、相応のリサーチをしていたと推測している。その後警察には『朝日新聞社のカメラマン』と騙った理由は判然としない。

丸山容疑者とやりとりしたカメラマンが続ける。

「『週刊大衆』の顔見知りの編集の名前を挙げたけど知らないふうだった。慣れない取材で戸惑っているんだと思った。『名前を訊いたら『アリカワ』と言った。煙草を吸う時に一緒になって『携帯用灰皿がないので貸して欲しい』と言われた。小指がないとのことだったけど、まったく気がつかなかった」

丸山容疑者は、もしかすると山健組トップである中田組長を狙っていたのかもしれない。彼の3、4メートル先を、執行部をはじめ、多くの山健組関係者が通り過ぎていた。その気になれば誰だって銃撃できたろう。

元来、山健組の警備は非常に厳しいことで知られる。神戸山口組の本部が淡路島にあった頃、玄関前でカメラを構えると必ず山健の人間がやってきて、マスコミ一人ひとりに名刺を要求、所属を確認する様子をみて、さすがと思ったことがある。

今回の事件は、その山健組の組員たちにとっても不測の事態だったろう。警察が張り付け警戒を行なっている以上、事件を起こせば飛んで火に入る夏の虫で、すぐさま逮捕される。普通に考えれば、そんな馬鹿はいない。

が、ヒットマンはいつも心の隙を付け狙う。千回に一度の失態、ついつい油断した瞬間を待ち続け、ターゲットに銃弾を撃ち込んで殺害する。『仁義なき戦い』では、主役の菅原文太が「狙われるもんより、狙うもんのほうが強い」と啖呵を切った。

●すずき・ともひこ/1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに。週刊誌、実話誌などに広く暴力団関連記事を寄稿する。主な著書に『ヤクザと原発』『サカナとヤクザ』など。新著は溝口敦氏との共著『教養としてのヤクザ』。

《週刊ポスト2019年11月1日号》

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丸山、朝比奈両氏に言えることは最初から長期服役を前提に事件を起こしているということですね。

無期どころか死刑さえも覚悟していたのではないでしょうか?

武器を見ても必ず殺害するという強い意志と殺意が見てとれます。

しばらくの間は音も鳴らないだろう(拳銃の発射音)との話も聞こえて来ますが、果たしてどうでしょうか?

血のバランスシートを考えるといつ何時何が起きても不思議ではないような気がします。

ここ鹿児島でも「県外から来ているヒットマンは250CCのバイクに乗っているらしい」との噂が絶えません。

鹿児島の地もいつ抗争の舞台となるか一寸先は分からない状況だと言えるでしょう。

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【追記・えっ?ウソだろ!でっち上げ臭さを感じる事件!山健組の組長が自らスクーターを運転して銃撃事件起こすとは考え難いのでは?】

神戸新聞NEXT・12月4日2時27配信【山口組最大勢力の拠点銃撃 実行犯か、神戸山口組「若頭代行」逮捕 抗争に影響も


神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)の最大勢力「弘道会」(名古屋市)系組員が銃撃された殺人未遂事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂の疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の中核団体「山健組」(同)組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

山健組は山口組5代目組長を輩出した有力組織だったが、6代目体制に反発し、山口組から分裂。現在は神戸山口組最大の中核組織で、中田容疑者は同組の「若頭代行」。強硬派として知られる山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月18日に出所して以降、両組の抗争が激化しているが、有力幹部の逮捕で抗争にも影響するとみられる。

事件は8月21日夕、神戸市中央区熊内町9にある弘道会拠点施設前で発生。駐車中の車の運転席にいた同会系組員に対し、スクータータイプの単車に乗った何者かが拳銃を発砲して重傷を負わせ、そのまま逃走した。

捜査関係者によると、現場そばの防犯カメラに犯行の様子が写っていた。他のカメラでも、酷似した単車の人物が西方向へ移動し、神戸市中央区の中田容疑者の自宅に向かう映像が確認されたという。県警は画像解析の結果、中田容疑者が実行犯だったと判断。同容疑者の身柄を大阪市内で確保した。

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産経新聞・12月4日2:00配信【山口組「弘道会」襲撃容疑で神戸山口組「山健組」組長を逮捕 実行犯か 兵庫県警】

神戸市中央区の指定暴力団山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受け重傷を負った事件で、兵庫県警は3日、殺人未遂の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみて捜査している。

事件は8月21日午後6時すぎに発生。弘道会系組員(51)が、神戸市内の組事務所に車を止めようとした際に、ヘルメット姿の黒いバイクの男に銃撃され、腹や腕などに重傷を負った。

捜査関係者によると、県警は事件の2日後、犯行に用いた可能性のある黒いバイクを現場の約600メートル南で押収した。さらに数日後には、乗り換えたとみられる白いバイクを、現場から約2・5キロ離れた病院駐車場で発見。その後、防犯カメラによる捜査を進め、白いバイクの男が神戸市内の山健組組長宅に入る姿を確認した。

県警はこの男と中田容疑者が同一人物であると判断。殺人未遂容疑で逮捕状を取り行方を追っていたところ、3日に大阪市内で中田容疑者を発見、逮捕した。

山口組と神戸山口組の対立抗争は今年4月以降に激化。11月に元山口組系幹部に射殺された神戸山口組の古川恵一幹部(59)を含め、神戸山口組側の組員3人が死亡した。これらの事件を受けて、警察当局は今月下旬にも、両組織をより規制が強い「特定抗争指定暴力団」に指定する方向で準備作業を進めている。

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毎日新聞・12月4日4:06配信【弘道会組員への殺人未遂容疑で山健組組長を逮捕 事務所前で銃撃】

神戸市中央区にある山口組系「弘道会」(名古屋市)の事務所前で今年8月に組員が銃撃された事件で、兵庫県警は4日、神戸山口組の中核組織「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)=神戸市中央区=を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕したと発表した。県警は、組長の中田容疑者が自ら襲撃したとみて調べている。

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NHK NEWS WEB・12月4日6:24配信【神戸山口組の幹部 殺人未遂などの疑いで逮捕】

ことし8月、神戸市で山口組系の暴力団員が拳銃で撃たれ、大けがをした事件で、警察は3日夜、対立する神戸山口組の幹部を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、神戸山口組の幹部で中核組織「山健組」の組長、中田浩司容疑者(60)です。

警察によりますと、中田容疑者はことし8月、対立する山口組の中核組織で神戸市中央区にある「弘道会」の関連施設の前で山口組系の51歳の暴力団員を拳銃で撃って大けがをさせたとして殺人未遂や銃刀法違反の疑いが持たれています。

警察は、ことし4月に神戸山口組系の暴力団組長が山口組系の暴力団員に包丁で刺される事件が起きていたことから、報復の可能性もあるとみて現場からミニバイクで逃げた男について捜査を進めていました。

その結果、防犯カメラの映像などから中田容疑者と特定し、3日夜、大阪市内で歩いていたところを逮捕しました。

警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

この事件のあと10月には、神戸市の「山健組」の事務所前で神戸山口組系の暴力団員2人が山口組系の暴力団員に拳銃で撃たれて死亡する事件が起きています。

さらに1週間前の先月27日には、尼崎市で神戸山口組系の暴力団幹部が自動小銃で撃たれて殺害され、警察は山口組の関係者とみられる男を逮捕しました。

警察は抗争事件の疑いがあるとみて捜査を進めるとともに、2つの暴力団組織に対して取締りをより強化できる「特定抗争指定暴力団」の指定に向けても、捜査を進めています。

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正直言ってウソだろ!と言いたくなる。

この逮捕だけは意味不明だ。

極道の世界で組長自らヒットマンになるなんてことあるのか?

小さな組みならまだしも中田浩司容疑者は山健組の組長。

山健組の組長が拳銃片手にスクーターでカチコミするなんて・・・・あり得ないと思うのですが。

想像できないというのが正直な感想です。

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第3弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!モラルなき荒木耕治町長に町政を任せて大丈夫なのか?屋久島町議は全会一致で百条委員会を設置すべき!【疑惑追及シリーズ】

第3弾!屋久島の荒木耕治町長に重大疑惑浮上!モラルなき荒木耕治町長に町政を任せて大丈夫なのか?屋久島町議は全会一致で百条委員会を設置すべき!【疑惑追及シリーズ】

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/15・次回予告!再選を決めたばかりの鹿児島県屋久島町の荒木耕治町長に重大疑惑浮上か?地元屋久島で以前から囁かれている噂とは・・・・・【疑惑追及シリーズ】

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2019/11/22・あの世界自然遺産の島 屋久島でいったい何が・・・・・現町長荒木派と小脇派両陣営支持者が市中を駆け巡るアノ噂にざわついている!疑惑の真相を知るその業者とはいったい誰のことなのか!

11月30日付け地元紙南日本新聞の社会面にドーンと出ちゃいましたね!

記事の見出しは「屋久島町長 業者から接待」「複数回飲食 現金受領は否定」

記事の内容はというと・・・・・

屋久島町の荒木耕治町長(69)が、町事業への参入を狙う業者から数年にわたり、繰り返し飲食接待を受けていたことが29日、南日本新聞の取材で分かった。

荒木町長は「業者は屋久島の先輩で、おごってもらう感覚だった。(町事業で)便宜を図ったことはない」と釈明、業者側に飲食代を支払うと説明している。

業者は、現金200万円を渡したとも証言。荒木町長は現金授受を全面否定している。

業者は、町のごみ処理施設の運営業務を受託できるよう、町内に会社を2012年に設立した。

荒木町長によると、接待は初当選した11年から5、6回受けた。
会場はいずれも鹿児島市の繁華街の飲食店。
荒木町長は「接待は当選祝いとして始まった。飲食代を業者に確認し、返金する」としている。

業者は接待の趣旨を「町の入札参加資格を得て、ごみ処理施設の運営業務を受託するため」と証言。回数は10回ほどで、町長の飲食代は1回当たり5千円〜1万円としている。

さらに業務受託を確実にするために、接待のほか「13年1月と14年12月、荒木町長へそれぞれ現金100万円を手渡した」と主張している。場所は接待した飲食店と町内の役場支所という。

荒木町長は現金授受について、「事実無根」と否定。「名誉毀損に当たり、法的手段を考えている」と述べた。

業者はごみ処理施設を受託できなかったとして、町長に200万円の返却を今年10月から求めている。

【南日本新聞11月30日配信】

荒木さんてどこかの集落の区長さんだったっけ?

違いますよね!紛れもなく屋久島町の現町長さんですよね!

荒木町長は「業者は屋久島の先輩で、おごってもらう感覚だった。(町事業で)便宜を図ったことはない」と釈明、業者側に飲食代を支払うと説明しているようですが、もはや感覚は田舎町の区長さん以下。

先輩からおごってもらったで済む問題ではありません。
おごってもらった代金をお支払いしますで済む問題でもありません。

町長でありながら業者から無償で飲食を提供してもらうこと自体が大問題。

公人としての自覚ゼロ。

さらに業者から驚きの証言!

地元紙の取材に対し業者は接待の趣旨を「町の入札参加資格を得て、ごみ処理施設の運営業務を受託するため」と述べている。

町長さんは飲食接待は「5〜6回」とおっしゃっているようですが、業者さんは飲食接待の回数は「10回ほどで、町長の飲食代は1回当たり5千円〜1万円だった」と主張。

場所は鹿児島市の繁華街の飲食店。

ってことは・・・天文館?

天文館での接待にしてはちとばかり安すぎる気もするが、飯は居酒屋でそのあとスナックでも行けばそのくらいの金額で食べて飲めるかもしれません。

まぁ〜高い安いはさて置き。

業者さんがここまで言うからにはそれなりの証拠があるのでは?

そうでなきゃ地元紙が報じることはないと思います。
新聞は週刊誌などと違い「書き得」なんてことはありませんから、押さえるところはキッチリ押さえたうえで報じたはずです。

業者さんも余程腹がたったのでしょうね、堪忍袋の尾が切れ全てを暴露しちゃったって感じかな。

それにしてもエグイ内容ですね。

業務受託を確実にするために、接待のほか「13年1月と14年12月、荒木町長へそれぞれ現金100万円を手渡した」との話ですから。

手渡したとされる場所が町内の役場支所っていうからこれまたビックリ!

仮に事実であれば是非ともその役場支所玄関に【怪しい取引を役場支所内でおこなってはダメ!ゼッタイ!】の立て看板を設置してほしいものです。

業者さんは現金200万円を渡したと証言していますが、荒木町長は現金授受に関しては「事実無根」と全面否定。
さらには「名誉毀損に当たり、法的手段を考えている」と述べたとのこと。

呑気だねぇ〜

法的手段を考えている?

いや!いや!考えている場合じゃないでしょ!

事実無根であれば1秒でも早く名誉毀損で訴えるべきでは?

訴えることこそが町長の身の潔白を晴らす一番の近道。
あくまでも町長にとっては一番の近道かな。

ただボクは思うんだよねぇ〜

名誉毀損で訴えたあとに、待ってましたとばかりに業者さんが次から次へと証拠を出してきたらどうなるのかな?って。

例えば・・・電話のやり取りを録音されていたとか・・・はたまたメールのやりとりが保存されているとか・・・さすがにこれはないと思うけど一筆入れた書き物があるとか・・・

なんか南大隅町の森田町長を思い出しちゃったよ。

まぁ〜何れにせよ何かがあったことは間違いなさそうですね。

荒木耕治町長は町民の不安を払拭するためにも自身にかけられた疑惑を晴らさなくてはなりません。

地元紙の取材に答えただけでは説明責任を果たしたとは言えないでしょう。

一歩間違えば収賄事件です。

荒木町長自身もですが、町政の監視役である屋久島町議の方々の動向も気になります。

そりゃそうでしょ!
名誉毀損で訴えられることを十分に想定したうえでの告発ですからね。

業者さんはそれなりの覚悟を持って問題提起?暴露?したということ。

議員さんもまたこの重大事案の真相究明を果たすべき責務があるということを忘れてはいけません!

百条委員会を設置してでも真実を追及すべきでしょう。

もし、百条委員会設置に後ろ向きな議員さんがいた場合は、「町長が何も悪いことをしていないのであれば百条委員会設置に反対するのはおかしいのではないか?」と、百条委員会設置に賛成するよう町民一丸となってお願いすべきです。

百条委員会設置が町長の身の潔白を晴らすための1つの手段であるなら、たとえ町長派の議員さんであろうとも町長の疑惑を晴らすため進んで協力することをお勧め致します。ハイ。

民事裁判で時間をかけて答えを出すことも1つの方法ですが、裁判の途中で和解が成立した場合、真実が闇の中に消え去る可能性があります。

刑事裁判であれば答えは早いかもしれないが、余程のことがない限り刑事事件での立件は厳しい気がします。(公訴時効の関係)

あっ!そうそう!
そろそろ12月議会開催の時期なのでは?

良識ある屋久島町民の皆さん!
議会でどの議員がこの問題を追及するのか、はたまた、どの議員が追及に対し後ろ向きな発言や態度をとるのかしっかりと注視すべきです。

まともな議員さんであれば、真偽についてはともかく、これだけの疑惑が浮上した以上絶対に見過ごすようなことはしないはずです。

町長を擁護したい議員さんであれば、問題追及を避けようとするに違いありません。

今回の問題は町長のみの問題に終わらず、町議の質についても見定める良い機会になるのではないでしょうか?

次回へ続く。

PS・・・告発、情報提供お待ちしております。また、記事に関する苦情・感想等ございましたらコメント欄からの投稿をお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

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【共同通信社配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/28・神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/30・【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

共同通信社・11月30日6:16配信【軍用「M16」自動小銃使用か 尼崎の暴力団幹部射殺事件】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、古川幹部は自動小銃で十数発撃たれ、腕が切断に近い損傷を受けるなど激しく体が傷ついていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。即死だったとされる。

使用された自動小銃は殺傷能力が高く戦場で使用される軍事用の「M16」の同型とみられ、現場に薬きょうと不発弾が合わせて28発分落ちていたことも判明。県警は、殺人容疑で逮捕した朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=に強い殺意があったとみて、銃の入手経路を調べている。遺体は片腕が激しく損傷し、顔に正面からの弾痕が複数あった。

・・・・・・・・・・

日刊ゲンダイDIGITAL・11月30日9:26配信【路上で撃たれた神戸山口組の幹部「威張り散らし疎まれていた」とも】

機関銃で蜂の巣とは、やることがエゲツなさ過ぎる。

始まった“血の粛清”…神戸山口組幹部が機関銃で蜂の巣射殺

指定暴力団「神戸山口組」の幹部で、古川組の古川恵一総裁(59)が27日、兵庫県尼崎市の路上で射殺された事件で、京都府警は現場から逃走した愛知県江南市の元暴力団組員、朝比奈久徳容疑者(52)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

犯行がどのように行われたか、全貌が分かってきた。27日午後5時ごろ、古川総裁の息子が経営する居酒屋に朝比奈容疑者がひとりで入ってきた。知人と一緒にいた古川総裁と言葉を交わし、店の外へ連れ出した。

「パン、パン、パーン」

朝比奈容疑者は自動小銃を取り出し、至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲。その場であおむけに倒れ込んだ古川総裁の上半身に、さらに弾丸をブチ込んだ。その数18発。めくれ上がった上着の腹の部分からは入れ墨が見え古川総裁は店の入り口から約1メートルの場所で、大の字の状態のまま息を引き取った。頭部付近には血だまりが広がっていた。

朝比奈容疑者は軽自動車に乗り込み、猛スピードで逃走。犯行から1時間後の午後6時ごろ、京都府警のパトカーが、名神高速・京都南ICで降り、国道1号を走行中の対象車両を発見し、赤信号で停止した軽自動車の後ろにつけた。その瞬間、手に回転式拳銃を持った朝比奈容疑者が降りてきて、運転席と助手席にいた警察官に銃口を向けた。2人がとっさに身を伏せると朝比奈容疑者は拳銃を持ったままきびすを返し、軽自動車の後部座席から自動小銃を取り出し、両手に銃を持ち、再びパトカーの前に立ちはだかった。

緊迫した空気が漂う中、次々と現場に急行する応援車両のサイレン音が響き渡ると、さすがに観念したのか、朝比奈容疑者は自動小銃と回転式拳銃を道路上に放り投げ、ホールドアップ。警察官が身柄を確保した。

■全面戦争に突入か?

古川総裁は5代目山口組で若頭補佐を務めた初代古川組・雅章組長の長男。父親の跡を継ぎ、3代目古川組総裁に就任した。6代目山口組分裂後の2015年、神戸山口組に移籍し、昨年3月と今年7月にも、尼崎市内で襲撃されている。なぜ、古川総裁ばかり狙われたのか。暴力団に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う。

「痩せても枯れても神戸山口組の直参であること。そこらへんの組員を襲うより、数段インパクトがある。(襲撃された)せがれの店が尼崎市にあり、商店街を無警戒でブラブラしているから襲いやすい。ただ、古川組総裁といっても、もはや名ばかりで身近な組員もおらず、組の体をなしてなかった。本人も神戸の上層部に『わしはもう引退したいんや』と申し入れたものの、『今年いっぱい籍を置いてくれんか』と言われたようです。気持ちはカタギだったのではないか」

店の経営者の息子は今年5月、詐欺容疑で逮捕され、拘置所に入っているため、古川総裁が手伝いをしていた。

「殺された3代目は親の七光いうか、威光を借りたようなところもあって、いまいち頼りないいうか、それでも威張り散らすもんやから周りから疎まれとった。どこまで本当か分からへんが、かつて(神戸山口組の中核団体の)山健組につきそうになった際、フラフラせんよう6代目山口組の幹部が数百万円を渡したんやが、カネをもろた途端、神戸山口組に寝返ったとかで、幹部連中が激怒したいう話も漏れ伝わってきた」(捜査事情通)

朝比奈容疑者は「別の神戸山口組組員を撃つために京都に向かった」と供述している。6代目山口組ナンバー2の高山清司若頭の出所から1カ月以上が経過。ついに血で血を洗う全面戦争に突入か。

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【ANN配信】

テレ朝ニュース・11月30日6:21配信【尼崎・殺人容疑で再逮捕の男「M16を撃った」】

兵庫県尼崎市で起きた銃撃事件で、殺人の疑いで再逮捕された男は殺傷能力の高い自動小銃「M16を撃った」と話していることが分かりました。

朝比奈久徳容疑者(52)は27日、尼崎市の路上で神戸山口組の古川恵一幹部(59)を自動小銃で撃って殺害した疑いが持たれています。取り調べに対し、朝比奈容疑者は「殺すつもりでM16を30発ほど撃った」と容疑を認めているということです。M16はアメリカ軍が使用する殺傷能力の高い自動小銃です。朝比奈容疑者が逃走に使った車がレンタカーだったことも分かっています。警察は、犯行は計画的だったとみて調べを進めています。

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【NHK NEWS WEB配信】

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【NHK NEWS WEB配信】

NHK NEWS WEB・11月30日4:55配信【飲食店内で殺害を試みたか 神戸山口組系暴力団の幹部殺害】

兵庫県尼崎市で、神戸山口組系の暴力団幹部が飲食店を出た直後に男に銃で撃たれて殺害された事件で、男が当初、飲食店の中で幹部の殺害を試みたという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。

11月27日、尼崎市の繁華街で神戸山口組系暴力団の古川恵一幹部(59)が自動小銃で撃たれて殺害された事件で、警察は29日、銃刀法違反などの疑いで逮捕されていた山口組の関係者とみられる朝比奈久徳容疑者(52)を殺人の疑いで再逮捕しました。

古川幹部は事件当時、親族が経営する飲食店にいましたが、捜査関係者によりますと、訪れた朝比奈容疑者は「店内で古川幹部が背中を向けた時に拳銃を撃とうとした」などと供述しているということです。

客などに気付かれずに発砲しようとしたとみられていますが、持っていた拳銃からは何らかの理由で弾は出ませんでした。

このため、朝比奈容疑者は古川幹部に「車を駐車したい」と案内を求めて店の外に誘い出し、レンタカーに置いていた自動小銃で発砲したということです。

警察によりますと、調べに対し「殺すつもりで自動小銃で30発くらい撃った」などと容疑を認めているということです。

警察は強い殺意があったとみて調べるとともに、自動小銃や拳銃の入手ルートに山口組が関係していなかったか捜査する方針です。

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【ANN配信】

テレ朝ニュース・12月1日18:15配信【神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実】

朝比奈久徳容疑者(52)は先月27日、兵庫県尼崎市で神戸山口組の古川恵一幹部(59)を自動小銃で殺害した疑いが持たれています。神戸山口組には5人の「幹部」がいるとされていますが、捜査関係者への取材で、そのうち古川幹部を含む4人が襲撃の標的となった疑いがあることが新たに分かりました。これらの幹部を狙った襲撃事件は、対立する山口組のナンバー2・高山清司若頭(72)が10月に刑務所を出て以来、熊本や札幌でも相次いで起きています。警察は、一連の事件には高山若頭の出所が影響しているとみて組織的な犯行が背景にある可能性も含めて捜査しています。

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【ABCニュース配信】

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【ABCニュース配信】

《11月29日配信記事を追記致します》

ABCニュース・11月29日12:26配信【1ヵ月前にも現場付近で職務質問 尼崎・神戸山口組幹部射殺で逮捕の男】

兵庫県尼崎市の発砲事件で逮捕された男が事件の約1ヵ月前に、現場付近で警察に職務質問されていたことがわかりました。

27日午後5時ごろ、尼崎市の路上で神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や首などを撃たれて死亡しました。現場から車で逃走したとみられる朝比奈久徳容疑者(52)は、京都市内で銃刀法違反などの疑いで逮捕されましたが、捜査関係者によりますと、事件の約1ヵ月前、朝比奈容疑者が発砲現場付近で、兵庫県警に職務質問されていたことが新たにわかりました。また、容疑者が乗っていた車は尼崎市内で借りたレンタカーで、事件の数日前から約1週間の予定で借りていました。朝比奈容疑者は、この1年の間に複数回、同じタイプの車を借りていたということです。警察は、これらの事実から発砲事件が計画的に行われたとみていて、朝比奈容疑者を29日にも殺人の疑いで再逮捕する方針です。

・・・・・・・・・・

日刊ゲンダイDIGITALの記事が生々しかった。

自動小銃を取り出し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲。

事件の詳細については連日報じられているとおりだが、特に目を引いたのは容疑者逮捕の瞬間だ!

日刊ゲンダイDIGITALによると・・・・・「朝比奈容疑者は軽自動車に乗り込み、猛スピードで逃走。犯行から1時間後の午後6時ごろ、京都府警のパトカーが、名神高速・京都南ICで降り、国道1号を走行中の対象車両を発見し、赤信号で停止した軽自動車の後ろにつけた。その瞬間、手に回転式拳銃を持った朝比奈容疑者が降りてきて、運転席と助手席にいた警察官に銃口を向けた。2人がとっさに身を伏せると朝比奈容疑者は拳銃を持ったままきびすを返し、軽自動車の後部座席から自動小銃を取り出し、両手に銃を持ち、再びパトカーの前に立ちはだかった

緊迫した空気が漂う中、次々と現場に急行する応援車両のサイレン音が響き渡ると、さすがに観念したのか、朝比奈容疑者は自動小銃と回転式拳銃を道路上に放り投げ、ホールドアップ。警察官が身柄を確保した

朝比奈容疑者から銃口を向けられた2人の警察官は生きた心地がしなかったのでは?

というか・・・銃器を使用した事件の容疑者車両を追尾するのであれば、いざという時のためにきちんと対応すべき。
マニュアルはなかったのか?

とっさに身を伏せる?
捜査における危機管理が希薄だったと言われても仕方ないですね。

たまたま朝比奈容疑者がホールドアップしたことから2名の警察官は九死に一生を得ましたが、容疑者が自暴自棄の状態であればM16をぶっ放してあの世行きだったでしょう。

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Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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