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第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

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前回同様 第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO3を書き起こしてみました。
書き起こし文書につき聞き取り不明瞭な部分については割愛させていただきます。

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2019/2/8・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

また、誤記等あるかとは思います、多少の誤記についてはご理解下さい。

お時間がある方は下記リンクをクリックしご覧になって下さい。

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2019/2/2・第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・NO3

開催日2019年2月2日
第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会
YouTubeその3書き起こし


企画課眞地課長・・・「私も私自身全力をあげて、町のため、町民のためと全力の思いで担当しているところでございます」

「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」

鹿児島大学名誉教授 宮廻(検討協議会委員長)・・・「それではですね、次回、第四回の議題をですね、何かご意見を」【注・以降は宮廻検討協議会委員長と表記】

海を守る会副代表 畑氏・・・「今日、先ほどのプレゼンテーションでわかったことは何かと言いますと、まるっきり龍郷町の時と話は一緒で、設計図から何から龍郷の時は全部見てました」

「要は西古見にチャイナタウンを作る、これがもう確実な話です」

「これは本当にもう困った話で、最初から言いますと、当然反対されるわけです」

「ロイヤルカリビアンではないのかな、と我々は考えていたわけです。で、ただ、それぞれの私の海を守る会という立場から話すと、この話がスタートしたのが(2017年)8月15日。西古見の集落の説明会からスタートしました。で、そのあと、ずっと町としましては、一年半、さっき澤議員がおっしゃられたように、「内容はわからない」と・・・」

「とにかく、マイナスは考えないで、これは国交省、要は国の国策だから、皆さんサインしてくれ、というようなところからスタートしています」

「内容が初めてわかったのは今日です」

「どういうことをやろうとしているのか、どうして隠しているのか。話したら皆に反対されるからですよ」

「ですから、それについて、国交省の方と町役場にお聞きしたいことがあるんですね」

「国策、国策って言って我々、何回もいろんな集落で説明会を聞きまして、最終的にはこれは国策です。国策というのはこれ、やらなきゃいけないってことですか?国交省の方に聞きたいです。まずひとつ


国交省クルーズ振興課・・・「クルーズの振興ということで国土交通省としては進めたい、政府全体として観光立国と言うなかで2020年500万人の訪日観光客を目指すという意味で、クルーズ振興というのは国策だと考えております」

「ただ、それを個別のことについて我々が強制するとかそういうことではありません」

「あくまでも地元・瀬戸内町がこのプロジェクトをやるという判断をしていただければ、それは我々としても応援するということで、我々のほうからこれを瀬戸内町に絶対やりなさいと強制することはございません


海を守る会副会長 畑氏・・・「ありがとうございます」

「では、町に対してお伺いしたいのですが、国策という言葉はこれをもって使わないでください」

「もうひとつ一番肝心な話は国策という言葉と、西古見集落の要望がいまだにあるんでその要望を聞くため、何度も何度もその話でやってきております。それを再確認させていただきたい」

「この説明、これでロイヤルカリビアンさんがちゃんとした説明をして、プレゼンをして、西古見にとっていいのか悪いのかということを判断して初めて、要望書をあげるのが筋じゃないかなと思います」

「ですから、今、その要望が生きているのかどうか。このへんが住民の方々が、すごい気にしているところです」

「それで一番当時の集落の説明会、議事録が全部残っています。町長が皆さんに喋られたこと。とにかく、これは国策であります。土俵に立たせてくれ。県と国と。だから、土俵に立つために要望書を制作させてくれ。内容はまだわかりません、とはっきり何度も申し上げております」

「それに対して、要望書を(町の経済)4団体、皆さんが協議をする内容もわからずに、とりあえず町が言っていることだ、国策だ、ということで要望書をいったんあげました」

「そこで、これはおかしいだろ、と。土俵っていうのは、住民があってしかり


「今、国交省の方が言いました。あくまでも、我々の自治体の中でこういうことは決めなきゃいけない。それが無視されたわけです。要するに住民には何もわからずに要望書が県と国、そして町、それだけで話し合おうとしていたわけです」

「その内容が一年半、ずっと続いていたわけです」

「やっと、どこの企業かわかりました。この企画が結局、龍郷町の企画であったことがわかったんです」

「これからが土俵になると思います」

「それで各団体のトップの方々が、これが経済効果として本当にあるのかどうか。我々も一年間、ずっと調べてまいりました」

「これはあくまでも大変なことになります。集落に立ち入りもできなくなることもあります」

「先ほど、すごい違和感を感じました」

「集落に迷惑にならないように自然の壁を作ります。どういうことでしょうか?」

あの船の中には映画館もあり、プールもある。レストランもある。奄美大島に来るわけじゃない。爆買いをするところは失礼だけどミドリ薬局しかない。ミドリ薬局に、5000人が一瞬で行ったらどうなる?」

「それをつつかれないように町には来ません、と言いました。じゃあ、どうやって町にお金が落ちるんですか。そのへんを踏まえてひとつ、元の話に戻すと、今日、(西古見の)区長さんがいらしてます。区長さんとしては要望書がこのままあげっぱなしでよろしいのでしょうか?」

「我々としては町は要望書がある以上、ちゃんと前に話を進めます、となっていますが、この辺を再確認させていただきたい」

「あと、町だけの問題じゃなくて、世界自然遺産の登録、昨日ありました」

「はっきり言ってこの件はこの会だけで決められる問題ではないと思います」

「あと、国防の問題でもあります。中国の船が来るんです。何千人も。それに対して自衛隊が今、基地を作っています。目と鼻の先に中国の船が来るんです。これは防衛省はどう思っているのでしょうか?」

「あと、環境省はどう思っているのでしょうか?」

「政府としてはこの三か所で、世界自然遺産、環境省と話し合いがあった中で、この話が進んでいるのかどうか、これが疑問だと思います
。すいません、長くなりました」

宮廻検討協議会委員長・・・「あの、この会で決めることではない、この会でやる、やらないと決めようとは考えておりません」

「どういう問題があってどうなのか、ということをちゃんと客観的にですね、整理して、そして客観的に今クルーズ船を取り巻く状況というのはこういうことで、こういう問題があります、こういうプラス効果も考えられます、という風なことでとりまとめをするならしようかな、皆さんが反対だっていうんだったらその場合にはそのようにまとめるしかしょうがないですね」

「だけど今まで聞いてみると、賛成という風な方もおられるので、両方の意見を聞いて、それをどのような形で取りまとめるか、ということになるわけですよね」

「だから、ここでやるって決めて、それで進めていくなんてことはちょっと無理でしょう」

「だから、ここではやると決める、住民の代表とかそういう人たちが、やると決めるかどうかの基本となるようなものをまとめられればいいな、というところなんです」

久保委員・・・「この会は反対賛成というものではない」

「それから100回の審議会議よりもまずひとつの実行」

「これが企画立案をしてこれを町長に言い、町長がどうかということ」

「そして町長が決定し、こうしますがどうですか、と聞くのがいいのでは」

「あまり我々が出しゃばってはいかんのでは。100回審議するよりもというところです。以上」

九州大学名誉教授 信友氏・・・「協議会も一回目から確認しながら来ましたけど、僕はクルーズ基地がここにできるということはどういう問題があるかということと、どういう要望を出すかということを集約する場所だったはずですよ」

「決めるのはここじゃありません。決めるのは議会と議長、そして国交省ですよ。我々は賛成か反対かじゃないんですよ」

「今ありましたように、じゃあ西古見にどういう要望があるか、その要望書は本当に西古見の人達の思いが出ているかどうか、そういうことをチェックしながらまとめていくと言うことだと思うんですね」

「私が今日、感じたのは船会社からは事業会社というところはこういうことを検討するんだな、というところはわかりましたけれど、後半の田原さんが提案されたのはわかりますが、事業主体はどこなのか、ここがやるんだよというのが見えなかったからこの両案をどのようにまとめるとして集約すればいいかな・・・ということで田原さんの中で事業主体を誰にするのかを言ってもらうとまとまってくるのではないかと思うんですよね」

「賛成反対をここで決めるところじゃないんですよ」

「賛成反対の人達が何を気にしているか、それはどのぐらい重たいものなのか、それをみんなで共感しよう、表明しよう、というためにやっていると思うんですよね」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「再度申し上げますけれど、私としては一任されたら船会社さんも呼んでくる用意はあるんですけれど、その前にやっておきたいことは、この7原則をもう一度皆さんにちゃんと読んでいただいて、質問があれば質問をしてほしいぐらいなんですよ」

「これがどういうことかいまいちわからない、とかですね。私としてはこれを先にやってもらいたい。じゃないと前に進めません」

宮廻検討協議会委員長・・・「この7原則についてここで議論・・・」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「ええ、ちゃんと皆さんに読んでいただければと思います」

宮廻検討協議会委員長・・・「それが田原さんの要望ですね」

西検討協議会副委員長・・・「一応、今日はクルーズ船寄港地についての企画提案についてのご説明だったと思うのですが、私が気にかかったのは前半の部分は、ある程度コンセプトを説明されて、具体的なプランは地元と協議される話でありますが、先が見えそうなプランであったと思うのですが、二番目の田原委員のは基本的な守るべき概念のご説明があり、そこから先、西古見が具体的にどういうふうになるかということと、逆にもうひとつその先でどなたが担当するのかということが難しくて、企画提案という意味では、私自身が理解度が低かったんで、どこが最終的な企画になっているのかよくわからないというところがありまして、この委員会ではメリット、デメリットを含めて色々まとめる必要があるかと思いますが、そこで少し田原委員のことについては、企画提案という意味で、もう少しよくわかるような事業説明があると、聞く方としては理解できるような気がしましたけれど、メリット、デメリットをまとめると言われたとき、難しいような感じがしました」

宮廻検討協議会委員長・・・「それと今日、船社のプレゼンがあったという経緯からすれば、いろいろ議論をしていても具体的なことが何もわからないという風なことで、けれど、具体的なことと言ったって、国交省の人がやるわけじゃないし、町の人がやるわけじゃないから、じゃあ一般的に船会社が、こういうことをやる場合、クルーズ船の寄港地と言った場合、どんな風にやるのかといったようなことを聞いてみよう、ということで、開催したわけですよね」

「で、それがそのまあ、公募でどこが手をあげるか、といったら、今日来たところが、1社で、その前に田原さんが自分もこういう案がある、と、いうようなことだったから、じゃあ、説明を、プレゼンをしてください、と、いうことでふたつのプレゼンということになったんですよね」

「だから、その経緯は経緯です」

「そういう流れの中で、進めているということはご理解いただきたいと思います。それでですね、時間も、もう」

商工会 政岡氏・・・「今日お話しを聞いたところ、最初のロイヤルの方が土地を借りると言う話をされたと思うんですが、確かにイチ地域からあんまり人が出てこない場合、町にどれだけメリットがあるか、となった時に、どういう風な瀬戸内町に経済効果があるのかを、たぶんアバウトだと思うんですけれども、そういうことは出すことはできないかということがちょっと疑問だと思ったことと」

「もうひとつ、今回のロイヤルさんの提案と田原さんの提案って両方、並列してできそうな気がしたんですけれど、あのなぜ、両方を一緒にやろうという風にならないのかがちょっと疑問に思ったということを、どれが、何が悪いのかをちょっとこう出して頂いて、みんながこう話し合いを進めていくというのはどうかな、と思ったんですが」

宮廻検討協議会委員長・・・「経済効果の数字ということについては、ちょっと実際にどういう風な形にして契約するのか、ある程度の経済循環、それを推測するような場所がない」

「やっぱりああいうところではそれはなかなか出せないと思います」

「それと一緒にやるという件には大友先生が何かあるんじゃないですか」

九州大学名誉教授 信友氏・・・「これを思いついた。私だったらロイヤルカリビアンを事業主体にする。しかし、この提案を丸のみにしてビジネス提案をしなさい、と言います」

久保委員・・・「もともとね、こう言った問題は企画課、町長がもんで、それから我々の所に来るという話ならわかりますよ。(途中聞き取れず)そういった点を企画課長、しっかりしてくださいよ。」

「皆さんが中心となって町長とやってください。それが本当なんです」

「こういった段階じゃないんです。僕らはこうして龍郷の情報を持っているんですよ。そうやって情報をとりつつ、やっていかなきゃいけない」

宮廻検討協議会委員長・・・「もう七時半になりましたのでこれで打ち切らせていただきます」

「今日のプレゼンとこれまでの議論というものを事務局のほうでまとめてもらいます。そして、今後どうするかということは検討させてください

「その上でまたどのような形で出すか第4回のこの検討会を持てるか、ということをまた皆さまに議長のほうを通じてしたいと思いますので、これでよろしいですか?」

久保委員・・・「企画課長、言わせてください。私はこれ龍郷のを持っているんですよ。皆さんが情報をとって、どうか町長、とやらなくてどうするんですか」

「龍郷の情報は持ってるんです」

宮廻検討協議会委員長・・・「それでは、そういうことでよろしくお願いいたします」

【書き起こし終了】

なるほど・・・・・

まず感じたことは瀬戸内町企画課 眞地課長の冒頭のこの言葉・・・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「私も私自身全力をあげて、町のため、町民のためと全力の思いで担当しているところでございます」

「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」

・・・・・・・・・・

眞地課長さんがおっしゃるには「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」と述べている。

課長さんは「まず真実をひとつひとつ確認しながら・・・」とおっしゃっているが、まずは彼と鎌田町長にとっての「真実」の定義が定かでない以上、いくら議論を重ねようとも最終的にはどうとでも解釈?逃げられる?危険性がある。

そもそもこの場面で「真実」というワードを使うこと自体不可解だ。

例えば・・・瀬戸内町の西古見地区にチャイナタウンを作るプランがあるとのことだが、このプランについて意見を述べることは無意味な議論になるのでは?と心配になる。

当然そのような話(チャイナタウン)が浮上すれば議論しなくてはならないが、課長が言うところの「真実」とは何かを考えた時、未だ確定していないチャイナタウン構想は「真実」とは言い難いので、とりあえずは話は聞きますが、こちらからの発言は控えさせていただきます・・・要するに真実についての質問でない限り回答いたしません!ってな論法で「議論はしません」すべてスルー致しますとなりゃ〜しないか?

疑って申し訳ないが疑わずにはいられない。

そりゃそうだよね!
当初からの流れを考えると町側である鎌田町長の言葉を信じる訳にはいかない。

脇目も振らずネコまっしぐら的なのりで大型クルーズ船寄港地誘致を推し進めようとしていたことは周知の事実。

事あるごとに「国策だから要望書出して下さい!土俵に立たせて下さい」みたいな話をしていたことも事実。

正直言ってマヌケな話。

首長や役所の担当者が公の場で「要望書を出して下さい!」などとお願いするなんてマジうける。

要望書ってのは市民が自主的に行政に提出するものであって、行政が受け取る文書を市民に提出してね!って頼むこと自体ちゃんちゃら可笑しい。

「要望書提出の依頼」イコール「誘致ありき」「茶番劇」とも解釈出来るのでは?

ボク的には検討協議会開催の趣旨は「町民の意見をきちんと聞きましたよ!議論しましたよ!有識者も交えての検討協議会でしたよ!」的な既成事実を作るための儀式だと思っている。

1回目の儀式が町政懇談会。

2回目の儀式が検討協議会。

少なくとも瀬戸内町と国交省の間では誘致に向けてのスケジュール的なやり取りはなされているはずだ。

見通し(スケジュール)も決まっていないのに東京くんだりから国のお役人さんが検討協議会に参加するはずがない。

流れを確認しに来ているに決まっている。

とにかく全てが胡散臭い。
話を胡散臭くしてしまったのは鎌田町長。

彼等の勇み足ともとれる当初の行動が町民に不信感を持たせてしまった。

あと・・・海を守る会副代表 畑氏の発言で重要と思われる点は以下のとおり。

◎「ロイヤルカリビアンさんがちゃんとした説明をして、プレゼンをして、西古見にとっていいのか悪いのかということを判断して初めて、要望書をあげるのが筋じゃないかなと思います」

◎「町長が皆さんに喋られたこと。とにかく、これは国策であります。土俵に立たせてくれ。県と国と。だから、土俵に立つために要望書を制作させてくれ。内容はまだわかりません、とはっきり何度も申し上げております」(注・「それに対して、要望書を(町の経済)4団体、皆さんが協議をする内容もわからずに、とりあえず町が言っていることだ、国策だ、ということで要望書をいったんあげました)

◎「これはあくまでも大変なことになります。集落に立ち入りもできなくなることもあります」「先ほど、すごい違和感を感じました」「集落に迷惑にならないように自然の壁を作ります。どういうことでしょうか?」

◎「あの船の中には映画館もあり、プールもある。レストランもある。奄美大島に来るわけじゃない。爆買いをするところは失礼だけどミドリ薬局しかない。ミドリ薬局に、5000人が一瞬で行ったらどうなる?」「それをつつかれないように町には来ません、と言いました。じゃあ、どうやって町にお金が落ちるんですか」

◎「あと、町だけの問題じゃなくて、世界自然遺産の登録、昨日ありました」「はっきり言ってこの件はこの会だけで決められる問題ではないと思います」

「あと、国防の問題でもあります。中国の船が来るんです。何千人も。それに対して自衛隊が今、基地を作っています。目と鼻の先に中国の船が来るんです。これは防衛省はどう思っているのでしょうか?」

「あと、環境省はどう思っているのでしょうか?」

「政府としてはこの三か所で、世界自然遺産、環境省と話し合いがあった中で、この話が進んでいるのかどうか、これが疑問だと思います」

・・・・・・・・・・

課長さんは「ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事」と明言していたが、鎌田町長と課長さんは畑氏の疑問について答えることが出来るのでしょうか?

答えることなど出来ません。

何故なら、カリビアン社の西古見プランを否定することになるからです。

最後の最後は「国策」「瀬戸内町が抱える問題を打破するためにも誘致を決断しました」と、胸を張って言い出すに違いない。

まぁ〜そもそも既に結論ありきの話し合いだと思っていたから今さら何を言われようが驚きはしないが、仮に誘致が決まるようなことになればそれこそ瀬戸内町は自衛隊とチャイナタウンが融合した不思議な町になるだろう。

次回へ続く。

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Re: 町民さんへ

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり酷いありさまです。
住民の声が届くことはないでしょう。

鹿児島暴露クラブ 管理人
プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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