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【1月21日〜24日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元司容疑者が中国企業側から高級ブランド品を受け取っていた!本人は社交儀礼の範囲内と主張!・・昨年4月に発売されたVシネマ『日本統一33』に秋元議員は刑事役としてノリノリで出演していた!ワロタ!

【1月21日〜24日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元司容疑者が中国企業側から高級ブランド品を受け取っていた!本人は社交儀礼の範囲内と主張!・・昨年4月に発売されたVシネマ『日本統一33』に秋元議員は刑事役としてノリノリで出演していた!ワロタ!

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JNNニュース・1月22日7:29配信【中国企業から高級ブランド品】

IR=統合型リゾート事業をめぐる汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者が中国企業側から高級ブランド品を受け取っていたことがわかりました。

秋元司容疑者(48)は、2017年に「500ドットコム」社側から講演料名目などで200万円を受け取ったほか、中国・深センにある本社などを訪問した際の旅費、およそ150万円を負担させた収賄の疑いで再逮捕されました。

関係者によりますと、秋元容疑者は本社訪問後にマカオでカジノを視察していましたが、現地で「500社」側から高級ブランド品を受け取っていたということです。

弁護人によりますと、秋元容疑者は受け取りを認めたうえで、「自分で買おうと思ったが支払いをしてくれた」「社交儀礼の範囲内で賄賂とは思っていない」などと説明しているということです。

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FNNニュース・1月21日19:21配信【《独自》秋元司容疑者「逮捕状」FNNが独自入手】

IR(統合型リゾート)にからむ汚職事件で、東京地検に逮捕された衆議院議員・秋元司容疑者の逮捕状の写しをFNNが入手した。

被疑者の欄には、秋元容疑者の名前が、逮捕場所の欄には、東京都内の国会近くのホテルと部屋番号が明記されている。

また、勾留状を見ると、東京高等裁判所の構内で勾留が執行されたことがわかる。

これらの書類は、国会法にのっとり、議員が逮捕されたことを内閣が国会に通知するにあたり提出されたもので、22日以降の国会では、野党側が事件について徹底追及する方針。

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東スポWeb・1月23日17:54配信【秋元議員 ノリノリでVシネマ出演した揚げ句に逮捕で制作会社まさかの…】

昨年、沢尻エリカ被告(33)が麻薬取締法違反罪で逮捕・起訴されたことにより、出演者に名を連ねていたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は代役として女優の川口春奈を起用し、撮り直しを強いられたが、IR汚職事件で逮捕された衆院議員・秋元司容疑者(48)も同様の被害を与えていた。

すでに一部報道であった通り「昨年4月に発売されたVシネマ『日本統一33』に秋元議員は刑事役としてノリノリで出演していた。しかし逮捕されたことにより、撮り直しを迫られるようになった」と制作会社関係者。

横浜の不良少年がヤクザになり、全国制覇を目指すVシネマ「日本統一」シリーズは俳優の本宮泰風、山口祥行が主演で、今月までに37作目が発売されるほどの人気シリーズだ。そこに現役の国会議員が自ら望んで出演するだけでも異例なのに、揚げ句の果てには逮捕されてしまったのだから、始末が悪い。

「秋元議員の出演シーンはそんなに長いわけではないが、『日本統一』シリーズはCS放送やネット配信で人気となっており、いつまでも映しておくわけにもいかないという決断に至った。そこで年末年始に慌てて撮り直し、編集作業をして出演シーンをカットした」(同)

制作会社に確認したところ、撮り直したことを認めた上で、近々、秋元議員がカットされた新バージョンが出来上がる予定だと明かした。特に損害賠償等を請求する予定はないというが…何とも迷惑な話だ。

「芸能人ならともかく、まさか国会議員が逮捕されて撮り直しを迫られるとは、想定もしていないし、あきれるしかない」とテレビ局関係者。各方面に逮捕の余波が広がっている。

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朝日新聞デジタル・1月23日21:47配信【白須賀議員、中国企業を千葉市長に紹介 IR事業巡り】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業を巡る汚職事件に関連し、千葉市の熊谷俊人市長は23日の会見で、自民党の白須賀貴樹・衆院議員(44)=千葉13区=から紹介を受けて昨年1月、贈賄側の中国企業「500ドットコム」の幹部と2回、面会していたと明らかにした。市は当時、IR誘致の是非を検討中で、同社側から金銭の提供や働きかけはなかったという。

関係者によると、白須賀議員は2017年12月、衆院議員の秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=らと一緒に中国を旅行し、広東省の「500」社本社を訪問。マカオのカジノも視察していた。東京地検特捜部は白須賀議員からも任意で事情聴取している。

市長や市によると、白須賀議員は昨年1月8日、贈賄容疑で逮捕された「500」社側の3人を連れて市長応接室を訪問。同18日には東南アジアのカジノ事業者も加えて訪れた。市側は両社の実績や取り組みを聞いた後、市のIR検討状況を説明した。白須賀議員は「500」社について「お付き合いがあって、しっかりしたところだから」などと話したという。

市は今月7日、政府案でのIR誘致見送りを表明した。市にIRの情報提供書を出していた民間事業者に「500」社は含まれていないという。

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共同通信・1月24日0:53配信【カジノ事業の日本法人捜索 IR汚職、東京地検】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、東京地検特捜部が、中国企業「500ドットコム」とは別の大手カジノ事業者の日本法人を、関係先として家宅捜索したことが23日、関係者への取材で分かった。衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で再逮捕=は2017年に中国を訪れた際、この事業者が運営するマカオのカジノを見学しており、特捜部は事実関係の確認をしたとみられる。

特捜部は、17年12月27~29日に広東省深セン市の「500」社本社などを訪れた旅費約155万円相当の供与を同社側から受けるなどした疑いで、秋元容疑者を再逮捕している。

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デイリー新潮・1月24日5:56配信【秋元司衆院議員が拘置所からばらまいた手紙の中身】

《いまは東京拘置所に収監中》

司法の目をかいくぐり、遠くレバノンの地で声高らかに自らの“無実”を世界に発信したカルロス・ゴーン氏。彼の行動に触発されでもしたか、囚われの身となった拘置所内で、ひっそりと“無実”を主張したのは、昨年12月25日、こちらも東京地検特捜部に逮捕された秋元司衆院議員(48)である。

《知人が語る》

「秋元さんから毛筆フォントの手紙が届いたのは、ちょうどゴーンさんが会見をした日でした。紙切れ一枚に“私は報道されているような疑惑には一切、関わっていません”“身の潔白を証明してみせます”と、弁明の言葉が綴られていました」

《驚くのは、送り先の数》

「手紙には通し番号が振ってあり、私に届いたものは2千番台だった。おそらく、住所の分かる支援者に手あたり次第、この手紙をばらまいているのでしょう」

無実の叫びも虚しく、贈賄側の中国企業が取調べに応じたことで、芋づる式に疑惑は噴出。14日には再逮捕となったのだ。

「当然、彼が毎月、東京の憲政記念館で開いていた昼食勉強会もキャンセルに。手紙はそのお詫びのつもりもあったのでしょう。かつてこの勉強会で“カジノは北海道で決まり”なんてサービストークをしていたこともありましたから、いまさら身の潔白といわれてもピンときませんけれどね」

《そんな秋元氏も、地元ではすでに過去の人に》

「地元・東京都江東区では、区長の息子で都議の山崎一輝さん(47)の名前などが後継として囁かれている。仮に身の潔白が証(あか)されたとしても、彼に帰るところはありません」

塀の中からの叫びも、虚空に消えつつある。

「週刊新潮」2020年1月23日号 掲載

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共同通信 ・1月24日17:16配信【IR汚職、立件額上積み狙い捜査 秋元議員、徹底抗戦の構え】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件は、衆院議員秋元司容疑者(48)の最初の逮捕から25日で1カ月。東京地検特捜部は、容疑者周辺の資金の流れを集中捜査し、立件額の上積みを狙う。秋元容疑者は受領を全面否認し、徹底抗戦の構えを崩していない。

特捜部は昨年12月25日、IR事業参入を目指していた中国企業「500ドットコム」側から、2017年9月28日に議員会館で現金300万円と、18年2月10~13日の北海道留寿都村への旅費約76万円相当の供与を受けたとして、収賄容疑で秋元容疑者を逮捕した。

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終わってるよね。

何回再逮捕されるか分かりませんが、全ての容疑で起訴されることはないでしょうがその内の幾つかは起訴、そして一審で有罪判決が下されるでしょう。

秋元容疑者は中国企業「500ドットコム」本社訪問後にマカオでカジノを視察していましたが、現地で「500社」側から高級ブランド品を受け取っていたそうです。

弁護人によりますと、秋元容疑者は受け取りを認めたうえで、「自分で買おうと思ったが支払いをしてくれた」「社交儀礼の範囲内で賄賂とは思っていない」などと説明しているということです。

ブランド品の価格は分かりませんが、IR事業に興味を示していた企業から物を貰うなど普通では考えられません。

例えば、地元の特産品(食べ物)をお土産に持たされたレベルの話であれば、特捜部も問題にはしなかったのではないでしょうか?

秋元容疑者は「社交儀礼の範囲内だ」と述べているようですが、自民党の方々には正直言って迷惑な話。

自民党の代議士は皆そうなのか?と疑いの目を向けられることになる。

「社交儀礼の範囲内」と言い放つ様は、まさに語るに落ちたという感じかな。

国民はこう思ったはずだ。

「プライベートジェットに乗り中国くんだりまで行き、さらにはカジノで手土産にブランド品かよ!」

「この人、金も受け取ってているのではないか?」

・・・・・・・・・・・・・・・残念

まだまだ先の話ではありますが、この調子では最後まで否認するでしょうから、一審で有罪、控訴審で棄却、その後最高裁まで争うことになるかもしれません。

答えが出るまで最低でも2〜3年かかるでしょうね。

刑が確定した後も、「冤罪」だと言い続けると思いますよ。

自称保守の安倍首相は国が進めるIR事業は今回の事件とは全く別次元だと言っていますが、言ってることはその辺りのブローカーの口振りと一緒。
都合よく解釈しているだけ。

まともな政治家であれば、「事件の詳細が明らかになるまで推移を見守ることとする」というべきところ。

安倍政権の悪いところは、「傲慢な態度」この一言に尽きる。

自身の所属する自民党から逮捕者が出た以上、特にIRに関しては謙虚な姿勢で対応すべき。

「誠に遺憾だ。副大臣に任命した者として事態を重く受け止めている」?・・・・・フッ(笑)

心にもないこと言ってるよ。

言ってることと、やっていることが真逆だね。

それはそうと、安倍首相は今日配信されたこのニュースを見てどう思ったのでしょうか?

読売新聞オンライン・1月24日7:56配信【北方領土「ロシア化」姿勢鮮明…国後島住宅建設など開発予算倍増】

【モスクワ=田村雄】インターファクス通信によると、北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州政府は22日、今年のクリル諸島(北方領土を含む千島列島)の開発予算として、74億ルーブル(約131億円)を投じると発表した。総額は昨年から倍増しており、北方領土の「ロシア化」を加速させる姿勢を鮮明にした。

今年の予算では、国後島や色丹島での住宅建設などを進め、クリル諸島とサハリンなどを結ぶ交通網の改善も図るという。

ロシアは、北方4島と周辺の社会基盤を整備する「クリル発展計画」に基づき、2016年から北方領土開発に本腰を入れている。

一方、日露両政府は22日、北方領土での共同経済活動の本格実施に向け、関係省庁による包括的な局長級作業部会をモスクワで開催した。観光を中心に調整を進める方針を確認し、「人の移動」の法的枠組みについても協議した。

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安倍さんがアホなことばかり言ってたことが災いし、ロシアが積極的に動き出しました。

北方領土をネタに揺さ振ると、日本の安倍ちゃんが自分の立場を取り繕うために「共同経済活動」という名目でジャンジャン金出すぞ〜ってなパターン(笑)

墓穴を掘り続けています。

遠慮しちゃって「北方四島は日本固有の領土」と口にしなくなった途端このザマ。

まぁ〜想定内ですがね。

数十年後の歴史の教科書に「安倍政権時代の失政が原因となり、後に日本固有の領土を失うことになった」と記されことになるでしょうね。

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激戦!鹿児島県知事選挙!自民党県議団結論出ず 推薦については先送り・塩田康一VS三反園訓VS有川博幸VS伊藤祐一郎VS森博幸?あと数名立候補するかもね

激戦!鹿児島県知事選挙!自民党県議団結論出ず 推薦については先送り・塩田康一VS三反園訓VS有川博幸VS伊藤祐一郎VS森博幸?あと数名立候補するかもね

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【KKBニュース配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/10/6・鹿児島県の三反園知事が再選出馬の意向?どうなんだろうねぇ〜どちらかと言うと「ダメおやじ」「ドタキャン」「叫ぶ」のイメージが強すぎて再選無理なんじゃね?

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2019/12/17・鹿児島の政治が大混乱!上智大生と愛人契約をしていた小里泰弘前農水副大臣と混乱が予想される鹿児島知事選の行方!さらには鹿児島1区の支部長争い!宮路拓馬代議士VS保岡宏武氏・・・共産党の次は自民党に土下座のブルース!三反園知事の節操なき推薦願い!

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2020/1/9・とりあえず速報!鹿児島県知事選挙 伊藤祐一郎前知事が出馬の意向固める!「迷いが消えた」んだとさ!伊藤祐一郎前知事と言えばやっぱ「エコパークかごしま」でしょ!

KKBニュース・1月22日配信【自民党県議団総会 知事選推薦 結論先送り】

少なくとも4人が出馬の意向を示している夏の知事選について、自民党県連は誰を推薦するか県議団に意見集約を求めていますが、22日の総会でも結論は先送りとなりました。

22日、総会に先立ち、立候補を表明している前・九州経済産業局長の塩田康一さんが県議団の控室を訪れました。すでに推薦願いを出していますが、改めて理解を求めました。

塩田さんは報道陣の取材に対し、「現職の方も出されているが、私自身のやるべきことを着実に行ってくということを訴えていきたいと思う」と話しました。

自民党県連には先月、現職の三反園訓さんも推薦を求めています。

しかし、きょうの総会では推薦依頼が出揃った段階で議論すべきだとして結論は先送りされました。

自民党県議団の藤崎剛会長は「取りざたされている候補者の意向確認等があるので、それが出揃った段階で県議団総会を開いていきたいと思う」と話しました。

知事選にはこのほか、新人で鹿児島大学特任助教の有川博幸さんが立候補を表明しているほか、前職の伊藤祐一郎さんも出馬の意向を示しています。

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

MBCニュース・1月22日配信【自民党県議団 知事選対応 結論先送り】

今年7月の任期満了に伴う鹿児島県知事選挙をめぐる動きです。

県議会最大会派の自民党県議団は、現職の三反園訓さんと新人の塩田康一さんから出された推薦願いについて協議しましたが、立候補予定者が出そろっていないとして、結論を先送りしました。

総会を前に、推薦願を出している元九州経済産業局長の塩田康一さんが、自民党県議団の控室を訪れました。団総会は非公開で行われましたが、塩田さんが出馬への決意を述べ、推薦への理解を求めたということです。

知事選には、塩田さんのほか、すでに立候補を表明している現職の三反園訓さんが、自民党への推薦願を出しています。また、前回の知事選で自民党の推薦を受けた前の知事の伊藤祐一郎さん(72)も出馬の意向を固めていて、自民党に推薦願を出すものとみられます。このほか、鹿児島市の森博幸市長を押す動きも一部にあり、自民党が近く意思確認をする方針です。

22日の総会では、三反園さんと塩田さんから出されている推薦願への対応が協議されましたが、立候補予定者が出そろっていないとして、結論は先送りされました。知事選にはこのほか鹿児島大学特任助教の有川博幸さん(61)が立候補を表明しています。

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田舎町の無投票当選よりはまだマシ。

今予想されている候補者は4名。
森市長が立候補したら5人目。
あと共産党から立候補者が出るだろうからこれで6人目。
ついでに無名の方がもう1人くらい手を挙げたら7人目。

ボク的には鹿児島市の森市長は土壇場で降りちゃうような気がするのですが・・・ラサールOB乱立は避けるんじゃないかな?

勝手な思い込みかもしれませんが、森市長の政治哲学?美学に反するのではないでしょうか?

ラサールOBが3名立候補して2名もしくは3名が落選しちゃったらみっともないと考え、現職市長の森さんは知事選は避けるような気がします。

今回のサプライズ的存在である伊藤さんについてですが、伊藤さんを推していらっしゃる方々には申し訳ありませんが、伊藤さんは三反園さんより票が取れないのでは?

つい最近に至るまで知事選に再挑戦するという意気込みなど1ミリも伝わって来ませんでした。
今の今までどこで何をやっていたかも分からない。
秋頃から名前がチラホラ。

有川さんについても全くの情報不足。

鹿児島市議会議員選挙に立候補しても「誰?」と思う有権者も少なくないはずです。

となると、森市長が立候補しないということを前提とした場合、やはり塩田さんと三反園さんの戦いですかね。

この2人の戦いであれば新人ではあるが塩田さんが優勢のような気がします。

何れにせよ森市長がどう判断するかが知事選最大のポイントでしょうね。

三反園さんが次から次へとアドバルーンを上げていますが、空手形感が満載。

鹿児島市内から桜島に地下トンネル?

ただでさえ火山帯がどうのこうので50キロ離れた原発が問題になったのに、錦江湾の地下にトンネルはヤバイのでは?

まぁ〜一時は中央駅裏に渋滞の恐れ無しと言いきり、県体育館を作ると言い放った方ですから、県体育館同様、今後も事業計画の変更はあり得ますよね。

桜島までの地下トンネルも数年後には立ち消えると思いますよ。

今回自民党県議団は誰を推薦するか結論が出なかったようですが、結論出るのは3月末頃かな。

3月末まで何回会合をもっても結論出ないと思いますよ。

あっ!そうそう!
県体育館の駅裏構想が撤回されたことが原因で、三反園さんの参謀だった方がご機嫌斜めだとか。

既に三反園さんを見捨てて他の候補者に乗り換えたのではないか?との噂があります。

過去に代議士の秘書経験のある方だけに、乗り換えるのもお上手なようです。

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【1月17日〜21日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】講演料増額、メールで相談 中国企業側が秋元氏元秘書に・・IR汚職事件 まだまだいる「中国企業からカネをもらった政治家」・・カジノ基本方針、政府が決定先送りを検討 IR汚職影響

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【FRIDAY配信】

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朝日新聞デジタル・1月17日9:00配信【講演料増額、メールで相談 中国企業側が秋元氏元秘書に】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、再逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)が講演料名目で受け取ったとされる現金について、中国企業「500ドットコム」顧問の仲里勝憲容疑者(47)が豊嶋晃弘・元政策秘書(41)=収賄罪で在宅起訴=にメールで増額を相談していたことが関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は、同社がIR事業での便宜を期待して講演料を増額した経緯を示す重要な物証とみて調べているとみられる。

秋元議員は2017年8月、「500」社が那覇市で開いたIR誘致のシンポジウムで講演。翌月、講演料名目で200万円の賄賂を受け取った疑いがある。

関係者によると、「500」社側はシンポの際、秋元議員が3日後に内閣府副大臣に就任することを把握。仲里容疑者が豊嶋元秘書に対し、講演料の増額や入金方法についてメールで問い合わせたという。

講演料は当初50万円の予定だったが、4倍の200万円に増額され、仲里容疑者が代表を務めるコンサルタント会社から、秋元議員の元私設秘書が代表を務める都内の芸能会社「ATエンタープライズ」の口座に振り込まれた。

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FRIDAY・1月17日16:02配信【IR汚職事件 まだまだいる「中国企業からカネをもらった政治家」】

「秋元はカジノ誘致に関して、ほとんど発言力はありませんでした。にもかかわらず、あのクラスの議員にカネを渡していたということは、他にもバラまいていたと見て間違いないでしょう」(IR議連に名を連ねる自民党中堅議員)

昨年末に発覚した秋元司衆議院議員の汚職が、大規模収賄事件に発展しようとしている。新たに関与が疑われているのは、自民党の岩屋毅前防衛相、宮崎政久法務政務官、中村裕之元文部科学政務官、船橋利実議員と、日本維新の会の下地幹郎元郵政民営化担当相の5人。このうち下地議員は1月6日に会見を開き、中国企業「500ドットコム」から現金100万円を受け取っていたことを認めた(他4議員は否定)。

「さらに1月7日には、白須賀貴樹衆議院議員と勝沼栄明元衆議院議員も東京地検特捜部の事情聴取を受けていたことがわかりました。この二人は’17年末、秋元議員とともに『500ドットコム』を訪問。訪問の経緯や旅費の支払いについて事実関係を確認したとされています」(全国紙司法担当記者)

まさに「カジノ疑獄」だが、疑惑の議員はまだまだいるという。

「逮捕の直前、疑われていることに焦った秋元議員は、『2000万円もらった大物議員もいる』と仲の良い記者に語っていたそうです。現在、名前が出ている政治家は秋元議員を含めて8人ですが、特捜部はこの他に4人の議員をマークしています」(同前)

いったいなぜ、これほど多くの議員に収賄疑惑が浮上しているのか。背景にあるのは、日本でのカジノ事業に何としてでも絡みたい中国企業の思惑だ。前出のIR議連中堅議員が証言する。

「議員に接触してくる中国企業は後を絶ちません。ほとんどがカジノ事業者ではなく、IT企業やオンラインゲームなどの会社。彼らは自治体が開くIRに関する説明会に顔を出し、政治家と名刺交換をする。そこで『ぜひ視察に来てください』とやるわけです。秋元らはその口車にまんまと乗せられて、接待漬けにされたんでしょう」

IR事業の今後について、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう語る。

「今回の事件によって、国民のなかに『政治家がまた私腹を肥やすのか。じゃあIRなんていらないよ』という嫌悪感が生まれているのは間違いありません。これまで誘致に積極的だった自治体も、市民感情を考慮して手を挙げなくなるかもしれない。今後、さらに議員が逮捕されるようなら、IR事業そのものが頓挫する可能性も十分考えられます」

やっぱり汚職まみれだったカジノ事業。安倍政権の得意のゴリ押しはもはや通用しそうもない。

『FRIDAY』2020年1月24日号より

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沖縄タイムス・1月18日18:29配信【速報】【下地幹郎氏、辞職せず 無所属で議員活動を継続】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業の汚職事件を巡り、贈賄の疑いが持たれている中国企業側から現金100万円を受領し、日本維新の会を除名処分となった下地幹郎氏(58)=比例九州=は18日、議員辞職せず、無所属で活動を続けることを明らかにした。 

下地氏は6日、現金の受領を認めた。当時所属していた日本維新の会に離党届を出したが、同会は8日に除名処分とし、議員辞職を勧告した。

一方、下地氏は議員辞職に関しては支持者の声を聞いた上で、通常国会が開会する20日までに判断する考えを示していた。出身地の宮古島市や立候補した衆院沖縄1区内の支持者らと意見交換し、進退を検討。

維新関係者によると、議員を続けるべきとの声が多数を占める一方、辞職し次回衆院選で審判を仰ぐべきとの意見もあったという。

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読売新聞オンライン・1月19日22:04配信【IR整備推進「反対」58%…読売世論調査】

読売新聞社が17~19日に実施した全国世論調査で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を進めることについて聞くと、「反対」58%が「賛成」30%を上回った。「反対」は与党支持層に限っても52%と半数を超えた。

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ANNニュース・1月20日6:29配信【内閣支持率4,5ポイント↑ IR“納得しない”6割近く】

ANNの世論調査で、カジノを含むIR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件が発覚するなか、事業を進めることに納得しないとする声が6割近くに上ることが分かりました。

内閣支持率は45,4%で先月の調査から4,5ポイント上昇し、「支持しない」と答えた人は4,9ポイント減少しました。IR事業の整備を進めることに納得するかどうかについては59%の人が「納得しない」と答え、「納得する」の25%を上回りました。また、公職選挙法違反の疑いで事務所の家宅捜索を受けた河井克行前法務大臣と妻の案里議員が行った記者会見での説明について「納得しない」と答えた人が71%に上り、「納得する」の3%を大きく上回りました。

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ニッポン放送 ・1月20日17:40配信【IR汚職~秋元議員をバックアップしていた大物議員の名】

《ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月20日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。通常国会が20日に召集されるニュースについて解説した》

第201国会が20日に召集され、政府与党は2019年度補正予算案と2020年度予算案の早期成立を目指す。一方、野党はIR事業に絡む汚職事件や総理主催の「桜を見る会」の問題を取り上げ、徹底追及する構えである。

飯田)総理は20日に施政方針演説を行いますけれども、内閣最大のチャレンジと位置付ける全世代型社会保障制度改革、年金受給開始の選択肢を75歳に広げるというようなことも明記されています。演説は総花的にいろいろなことを言う、そのなかにはこういうことも入っているようです。

須田)「全世代型社会保障制度の改革」に注目しています。消費税増税は3党合意のなかで5%から10%に上げて、年金・介護・医療にお金を使うということでした。ところが10月1日に増税になったときから、これを待機児童問題の解消と幼児教育の無償化に振り分けるということになった。しかし、これは当初の目的と違うではないかと思ったのですよ。言い換えて全世代型、幼児の方にまで向けるということを意味するのですが、これは国民の了解・合意を取ったのかなと、私は疑問を持っています。

《「全世代型社会保障制度の改革」が当初の目的と違うところを野党は議論すべきなのだが》

須田)こういう部分に関して、特に旧民主党サイドは「3党合意の精神と違うではないか」と、政策論争を挑んで欲しいと思うのですが、そうはならないでしょうね。やはり「桜を見る会」を再び焼き直して、できるならばIR事業汚職の方で政権追及をするという方向に打って出るのでしょう。桜を見る会に関しても、国会開会を意識したのだと思います。責任の所在を明確にして、とりあえず官僚役人に責任を負わせるというところで、一旦幕を引いてしまいましたからね。

飯田)その文書を破棄したというところですね。

《特捜部の関心はパチンコ問題にある》

須田)破棄をするにあたって指揮命令がどういう形であったのか、これは出て来ないのだろうと思います。むしろIR汚職の方をきちんと追及してもらいたいと思うのですが、ここも野党としてはどうなのか。徹底追及ができないのではと思います。そもそも、IR汚職としていますが、結果的にはパチンコ汚職になりそうなのです。

飯田)そっちですか?

須田)この番組でも申し上げたように、秋元司衆議院議員が逮捕された翌日、大手パチンコホールチェーンのガイアが家宅捜索を受けています。やはりパチンコ問題の方に特捜部の関心があるようで、どちらかというと北海道留寿都村を舞台としたIR汚職の方は、目くらましではないかなと思います。むしろ、ここで秋元氏を逮捕して完落ちにさせ、彼も関わっていたパチンコ汚職の方へ、徹底的に捜査の矛先を向けて行きたいのではないでしょうか。

飯田)須田さんが前に指摘されていましたけれども、IR議連とパチンコ議連はほとんど重なっているところが多いとなると、そちらの方面の人たちへ広がる可能性がある。

《パチスロの自主規制緩和の裏でパチンコ議連の議員が暗躍》

須田)2018年1月に、パチスロの自主規制が大幅に緩和されています。業界が自主規制していたのですね。

飯田)嗜好習慣が高まり過ぎるということもあって、という話ですね。

須田)よく出る台については、ホールの何%以下に抑えるという自主規制をしていたのです。これは警察の要請に基づいてのことでしたが、この自主規制が解除された。解除するに当たっては、それを警察庁が黙認しています。業界と警察庁の間にパチンコ議連の政治家が入って、警察庁に強烈な働きかけをしたのです。その辺りに特捜部が興味関心を持っているのではないか。2018年ですから、直近の話です。しかもそこで金が動いていたり、警察庁官僚という公務員に対して、特別公務員である国会議員が働きかけをしていたということになれば、これは綺麗な汚職事件につながりますから。

《背後でバックアップしていた大物議員は誰なのか》

飯田)人事も含めて権限を持っているとなると、与党になりますか? 野党も含めて広範囲にやるかもしれませんが。

須田)そうですね。その働きかけたキーパーソンが秋元議員です。事務方として動いていた。では、それに誰が指示をしていたのか。背後でバックアップしていた大物議員が誰なのか。ここがポイントですね。

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朝日新聞デジタル・1月20日21:25配信【カジノ基本方針、政府が決定先送りを検討 IR汚職影響】

政府はカジノを含む統合型リゾート(IR)の整備地域を選ぶ基準を示す基本方針について、当初予定していた今月中の決定を先送りする方向で検討に入った。IR事業をめぐる汚職事件で現職国会議員の逮捕に発展し、野党のほかカジノに反対する市民から厳しい批判を浴びていることから、事件の推移や国会での議論を見極める方針だ。

政府・与党の関係者が明らかにした。政府は昨年7月の参院選への影響を避ける狙いで、昨夏に予定していた基本方針案の公表を選挙後の同9月に先送りした経緯がある。決定を先送りする期間が長くなれば、IR誘致を目指す自治体の準備や、政府が目指す「2020年代半ば」の開業時期に影響する可能性がある。

基本方針は、自治体が国に申請する「区域整備計画」の認定時の評価基準を示すもので、IR実施法に基づいて国土交通相が策定する。方針案では、カジノ施設の「有害な影響の排除」や「国際競争力の高い滞在型観光の実現」などの審査項目を提示した。

政府は、内閣府の外局として今月7日に発足したカジノ管理委員会の意見を踏まえて月内に基本方針を決定する方針を示し、汚職事件の発覚後も、予定通り進める考えを示していた。先送りすれば、方針を一転させることになる。西村明宏官房副長官は20日の記者会見で「カジノ管理委を含めた関係行政機関との協議中の段階で、それ以上の話は控えたい」と述べた。

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現代ビジネス ・1月21日7:01配信【IR汚職、特捜部は「菅官房長官・二階幹事長」を狙っている可能性】

《特定された「国交省の担当者」》

昨年末、東京地検特捜部はIR(カジノを含む統合型リゾート)を担当する内閣府副大臣、国交省副大臣を務めた秋元司議員を収賄の疑いで逮捕した。IRへの参入を目指していた企業に便宜を図った見返りに賄賂を受け取るなどしていたとみてのことだ。今年1月14日には同じ容疑で再逮捕もしている。

次期首相に最も近い男・菅官房長官、哀しいまでの「中身のなさ」

賄賂を贈っていたのは、中国・深圳でスポーツくじ、インターネット・カジノなどを展開する「500ドットコム」。同社の紺野昌彦元顧問らが贈賄の容疑で逮捕されている。

検察関係者が語る。

「本線は、受託収賄とあっせん利得処罰法での立件だ。秋元は国交省副大臣だった2018年、『500ドットコム』に請われて同社が提携先として働きかけを行っていた北海道留寿都村を訪問したのち、IR構想のなかで同村がプライベート飛行場の建設を計画していたことに関連して、『中国の金持ちは民間機を使わずプライベートジェットを使う』『飛行場を留寿都につくるために、自分も省内で動いている』などと語っていた。『500ドットコム』の提携がうまくいくよう、留寿都村側に便宜を図ったわけで、まさに受託収賄だ」

飛行場を作る場合には国交大臣の許可が必要だが、秋元議員は副大臣として大臣を支える立場から許可への働きかけをしていたとみられるというのだ。

ちなみに秋元議員は、留寿都村を訪問した際の費用約70万円を「500ドットコム」から受け取っていたともいう。また、同村のIR誘致を主導していた札幌市の観光会社側に国交省の担当部署を紹介した疑惑もあるようだ。検察関係者が続ける。

「秋元は、留寿都村のIR誘致にかかわっていた観光会社に飛行場について詳しい実務担当者の紹介も行っていた。こうなると、あっせん利得処罰法も適用できる。

実はその担当者も特定されている。航空局にいたキャリアだ。2019年7月に北海道庁に経済部次長として迎えられており、北海道がIR誘致から撤退する前はIR担当でもあった」

このキャリアは、特捜部から事情聴取されているという。

芋づる式に出てきた「議員の名前」

特捜部の捜査は、役人に加え、多数の国会議員にもおよびつつある。秋元議員と一緒に「500ドットコム」の本社を訪問した自民党の白須賀貴樹議員や勝沼栄明前議員の事務所を捜索したばかりか、さらに別の議員への捜査も開始した。「500ドットコム」が、秋元議員のほかにも5人の議員に現金を配っていたと特捜部に供述したためだ。

同社は2017年9月、衆議院選挙を前に「陣中見舞い」名目で秋元議員に300万円を渡していたが、同時期に前防衛大臣の岩屋毅議員、法務政務官の宮崎政久議員、自民党の中村裕之議員、船橋利実議員、元郵政民営化担当大臣で「日本維新の会」の下地幹郎議員にも、それぞれ100万円を渡していたという。特捜部は、年末年始にかけて5人からも事情を聴取している。

こうした捜査の結果、全国のカジノ構想に暗雲が垂れ込めることになった。

第一に影響を受けたのは、候補地として早くから名乗りをあげてきた大阪だ。特捜部から聴取を受けた「日本維新の会」の下地議員が、100万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していなかったことが明らかになったためだ。

大阪のIR構想を主導してきた同会代表の松井一郎大阪市長が、下地議員を強く非難し除名処分を下したのも、カジノをめぐる贈収賄事件と一線を画するためであった。

この背景には、紺野容疑者の実の父親が、同じ「日本維新の会」の室井邦彦参院議員であることも関係しているとされる。政府関係者が語る。

「今回の事件は、大阪のIRにとってはダブル・パンチのようなものだった。議員がふたりも関係しているとなると、そもそもカジノに反対の公明党、その支持母体の創価学会の反発がますます強くなり、構想に影が差す。なんとか距離を開け、ダーティなイメージを払拭しようと懸命だ」

尋常でない事態

しかし、カジノ構想が大打撃を受けることはもはや避けられそうにない。先の検察関係者が明かす。

「水面下でもっとも響いているのは、自治体と契約してIR誘致を後押ししているコンサル会社への捜査だ。東京をはじめ有望な自治体の多くに関係している会社だが、秋元議員と贈賄側の『500ドットコム』との縁を作ったとされ、特捜部はここにも事情聴取をかけている」

こうなると大阪だけでなく、カジノ誘致に前向きなほかの自治体にも影響しかねない。それに加えて、旗振り役の菅義偉官房長官、二階俊博幹事長の名前すら捜査線上に挙がっているともいう。

「特捜部は、カジノ議連(正式名称は国際観光産業振興議員連盟)所属の自民党議員を中心に軒並み事情聴取をしており、その数は60人にも上る。また、それとは別に留寿都村が陳情した政府要人らにも事情を聞いている。そのなかには、二階や菅も含まれている」(検察関係者)

なるほど留寿都村が公開している「IR誘致を巡る経過概要」なる資料を見てみると、こんな記載があった。

要望先 内閣府 萩生田副官房長官

自民党本部二階自民党幹事長

細田IR議連会長

岩谷IR議連幹事長

他道内選出国会議員

資料からすれば、安倍晋三首相の信頼の厚い萩生田光一文科相も事情を聞かれている可能性がある。尋常な事態ではないようだ。

「本丸」はこの二人か?

そして、この延長線上に特捜部の真の狙い、つまり「本丸」があるとの情報も流れ始めた。前出の政府関係者が語る。

「逮捕前に秋元は『2000万円もらった議員がいる』と漏らしていたようだが、それが特捜部の本当の狙いだという話がしきりと出回っており、正体は和歌山への招致や横浜に関与する二階ではないかとか、横浜を筆頭にあちこちのカジノで旗を振る菅ではないか、と噂されている。本当なら政権が持たない」

この関係者は、秋元議員が特捜部と司法取引をして2000万円の全貌を明かすのではないかと案じている。ともあれ、安倍政権が力を入れるIRに暗雲が立ち込めつつあるのは間違いない。

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NEWSポストセブン・1月21日7:00配信【IR汚職捜査、安倍首相・菅官房長官の権力バランスに大きな影響】

昨年12月29日、安倍晋三首相はBSテレビ東京の番組『NIKKEI 日曜サロンSP』に登場し、ポスト安倍について岸田文雄・政調会長、茂木敏充・外相、加藤勝信・厚労相と並べて菅義偉・官房長官の名前を挙げた。首相が菅氏を後継首相候補の1人に名指ししたのは初めてだ。

「菅さんはその言葉を聞いてゾッとしたのではないか」と語るのは自民党ベテラン議員だ。

「次期総裁選への出馬に意欲満々な岸田、茂木、加藤の3人は総理に名前を出してもらって喜んでいる。しかし、菅さんはマスコミではポスト安倍の有力候補と報じられていても、本人は一貫して『総裁選に出る気は全くない』と否定してきた。総理に忠誠心を疑われないために神経質なほど総裁候補と言われることを嫌がっている。安倍首相はそれを百も承知のはずなのに、菅さんがバッシングを受けている微妙な時期に総裁候補として名前を挙げた。総理の真意がどうであれ、うがち過ぎた見方をすれば、“こいつは総理を狙っているぞ。もっと叩いていい”とけしかけているように聞こえる」

安倍首相の発言には他にも注目すべき点がある。自民党内ではポスト安倍候補として「河泉敏信」(河野太郎防衛相、小泉進次郎・環境相、茂木敏充氏、加藤勝信氏)と呼ばれる4人が浮上していた。

とくに河野氏と「育休宣言」した進次郎氏は、新聞の世論調査の「次の首相にふさわしい人」でも他の候補より上位にランクインしている。

ところが、安倍首相は後継者発言でその2人に全く言及しなかったのはなぜか。政治アナリスト・伊藤惇夫氏はその意図をこう読み解く。

「進次郎氏は将来の総理総裁候補ではあっても、出番はまだ先でしょうから名前を出さなかったのはわからなくもないが、河野氏は次期首相候補として支持率を上げている存在。外した理由として挙げられるのは、菅官房長官への牽制です。河野氏と進次郎氏はどちらも菅さんが将来の首相候補として名前を挙げている。河野氏が有力な首相候補になればポスト安倍レースで菅さんの影響力が高まる。それは認められないという思いがあるから敢えて名前を外したと考えられる」

安倍首相が河野氏と進次郎氏を外し、菅氏を総理候補にあげたのは、菅氏への牽制効果を十二分に計算したうえでの発言だったと言えそうだ。

安倍首相が菅氏のことを「自分の権力を脅かす存在」と警戒するきっかけは、昨年秋の内閣改造での人事介入だった。

首相が“イエスマン”の岸田氏を幹事長に起用して「安倍傀儡政権」のレールを敷こうとしたのに対し、菅氏は二階俊博・幹事長と手を組んで岸田幹事長構想をつぶし、二階留任を認めさせた。

「人事は菅官房長官主導で行なわれ、河井法相、菅原一秀・経産相、小泉環境相、そして河野防衛相ら菅氏に近い人材が起用された。閣僚の人事権は総理の権力の源泉だが、菅さんが手を突っ込んだことで総理は決定的な不信感を抱いた」(安倍側近)

内閣改造の後、ポスト安倍の後継総理選びの主導権をめぐって「安倍-麻生」陣営VS「菅-二階」陣営による水面下の権力抗争が激化した。

先に劣勢に立たされたのは菅氏だった。側近の菅原、河井両大臣が公選法違反疑惑で失脚し、「総裁候補」である河野氏や進次郎氏にも失言批判や不祥事が報じられて大きなダメージを受けたが、一方の安倍首相も「桜を見る会」問題で支持率が急落するという“痛み分け”状態となった。

安倍―菅の権力バランスに決定的な影響を与えたのが東京地検特捜部のIR汚職捜査だ。二階派の秋元氏が逮捕され、「菅―二階」陣営が直撃されただけではない。菅氏にとってより大きな打撃は権力基盤だった検察に対するグリップが効かなくなったことだ。

菅氏の権力を支えてきたのは、霞が関の中央官庁幹部の人事権を握ったからだ。法務省人事を通じて政治家にとって怖い存在である検察に強い影響力を持ち、政官財界ににらみを利かせてきた。

ところが、この土壇場で法務・検察の逆転人事が固まった。菅氏に近く、政界捜査の“ストッパー役”とみられてきた検察ナンバー2の黒川弘務・東京高検検事長が2月に退官し、後任に菅氏の“天敵”ともいえる林真琴氏(現・名古屋高検検事長)が就任して政界捜査をコントロールする立場に立つ。ノンフィクション作家の森功氏が語る。

「黒川氏は菅さんとのパイプが太く、“官邸の代理人”などと呼ばれている。法務官房長時代、検察が首相側近の甘利明・元経済再生相の口利き疑惑や下村博文・元文科相の加計学園からの裏献金疑惑を形だけの捜査で終わらせた。菅さんは政権を守るために黒川氏をトップの検事総長に就任させたかったと思うが、河井前法相の捜査やIR汚職捜査など、官邸を取り巻く状況の変化で検察人事への介入が難しくなり、結果として黒川氏は今年2月7日に定年を迎えて退官する。

後任の東京高検検事長には黒川氏のライバルの林真琴氏が就任し、林氏はさらに検事総長への就任も確実視されています」

次期検事総長候補の林氏はもともと法務事務次官候補だったが、菅氏に次官就任を拒否され、かわりに同期の黒川氏が次官に抜擢された。いわば菅氏に煮え湯を飲まされた人物だ。菅氏にとっては、検察のIR汚職事件や側近の河井夫妻の公選法違反捜査が本格化するタイミングで、“天敵”ともいうべき人物が事実上の検察トップに座るのだから脅威だろう。安倍首相はこの人事を認めているとされる。

最高権力者から見れば、検察捜査さえも、権力争奪ゲームの有力な駆け引き材料なのだ。

※週刊ポスト2020年1月31日号

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時事通信・1月21日12:28配信【カジノ業者との接触制限も検討 菅官房長官】

菅義偉官房長官は21日の記者会見で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に関する基本方針について、「(IR汚職事件を受けて)国会でさまざまな意見が出ていることも事実であり、そうした議論も踏まえながら検討していきたい」と述べ、政務三役らとカジノ事業者との接触制限を含め、慎重に詰める意向を明らかにした。

IR担当の内閣府副大臣だった秋元司衆院議員が逮捕された汚職事件を受けて政府は、当初は今月としていた基本方針の策定を先送りした。基本方針の決定時期について、菅氏は「カジノ管理委員会で本格的に議論することになるので、その議論を踏まえる必要がある」と述べた。 

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現代ビジネス ・1月21日7:01配信【IR汚職、特捜部は「菅官房長官・二階幹事長」を狙っている可能性】によると、今回のIR事件でもっとも響いて(水面下で)いるのは、自治体と契約してIR誘致を後押ししているコンサル会社への捜査だと指摘しています。

このコンサル会社は東京をはじめ有望な自治体の多くに関係している会社で、秋元議員と贈賄側の500ドットコムとの縁を作ったとされ、特捜部はここにも事情聴取をかけているそうです。

こうなると大阪だけでなく、カジノ誘致に前向きなほかの自治体にも影響しかねないだろうと、それに加え、旗振り役の菅義偉官房長官、二階俊博幹事長の名前も捜査線上に挙がっている話もあるとのこと。

特捜部は、カジノ議連(正式名称は国際観光産業振興議員連盟)所属の自民党議員を中心に軒並み事情聴取をしているようです。(その数は60人にも上る)

また、それとは別に留寿都村が陳情した政府要人らにも事情を聞き、そのなかには、二階や菅も含まれているとのこと。

留寿都村が公開している「IR誘致を巡る経過概要」(資料)によると、要望先 内閣府 萩生田副官房長官・自民党本部 二階自民党幹事長・細田IR議連会長・岩谷IR議連幹事長・他道内選出国会議員とあります。

その他にも萩生田光一文科相も事情を聞かれている可能性があるのではないか?

となると、逮捕前に秋元司衆院議員は「2000万円もらった議員がいる」と漏らしたと報じられていたことから、カジノ議連(正式名称は国際観光産業振興議員連盟)所属の自民党議員の何れかが2000万円を受け取ったのではないかと特捜部は見ているかもしれません。

永田町界隈では特捜部の狙いは秋元司衆院議員ではなく、その上にターゲットを絞っているのではないか?その上のターゲットとは和歌山への招致や横浜に関与する二階氏?横浜を筆頭にあちこちのカジノで旗を振る菅ではないか?と噂されているようですね。

極め付けは、秋元議員が特捜部と司法取引をして2000万円の全貌を明かすというウルトラCに打って出るのでは?とも噂されているようです。

金を受け取った方々は今ごろブルブルかもね。

但し、秋元被告は現段階で否認している訳ですから、幾ら何でもそれを覆し苦し紛れに身内を売るなんてことは無いような気がします。

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ウソみたいな本当の話!航空券シルバー割引き払戻し金は荒木耕治町長の飲食代に消えちゃいました!住民グループと面会せず!荒木耕治町長の粘り腰は日本一!荒木町長は超残念な町長さんと言われても仕方ないかもね

ウソみたいな本当の話!航空券シルバー割引き払戻し金は荒木耕治町長の飲食代に消えちゃいました!住民グループと面会せず!荒木耕治町長の粘り腰は日本一!荒木町長は超残念な町長さんと言われても仕方ないかもね

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

《屋久島町 荒木町長関連記事も掲載されています!力強くプッシュお願いします》→→鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

MBCニュース・1月20日20:01配信【屋久島町旅費問題 住民ら「引き続き辞職求める」】

屋久島町の荒木耕治町長が出張旅費の一部を着服していた問題で、町長を刑事告発した住民らが20日に会見を開いて、今後も町長に辞職を求めていく考えを示しました。

会見を開いたのは、屋久島町の荒木耕治町長を告発した住民団体です。荒木町長は先月、会見を開いて、出張の際に公費で購入した航空券を払い戻してシルバー割引で購入し直し、差額で飲食をしたことなどを認めていて、住民らが今月15日に横領などの疑いで屋久島警察署に刑事告発しています。

住民らは町長の辞職も求めていますが、町長は応じていないことから、20日の会見で、今後も引き続き、町長に辞職を求めていく考えを示しました。屋久島町役場では、住民らが荒木町長との面会を求めて町の担当者に詰め寄る場面もありました。

住民らは会見後も再度、町に面会を要求しましたが、実現しませんでした。住民らは今後、荒木町長の辞職を求め、インターネットなどを使って署名活動を行うことにしています。

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・1月20日19:08配信【屋久島町長の旅費着服問題 住民グループと面会せず】

屋久島町の荒木耕治町長が公務で出張する際に旅費の一部を着服していた問題です。

屋久島町の住民らは20日、荒木町長に直接会って辞職に対する見解を求めようとしましたが、荒木町長は文書で回答し、住民との面会には応じませんでした。

この問題は屋久島町の荒木町長が公務で東京などに出張する際、航空券の運賃をシルバー割引に切り替えて差額を着服していたものです。

今月10日、屋久島町の住民らで作るグループは荒木町長に辞職を促す文書を手渡していて、20日荒木町長と会って直接回答を求めたい考えでした。

しかし、荒木町長は去年の記者会見などで説明しているとして住民との面会には応じず、「返還すべき金額を調査中で、それを履行した上で責任を明確にしたい」と文書で回答しました。

住民らは荒木町長の辞職を求めて今月中にもインターネット上で署名を集める考えです

住民らはすでに荒木町長を業務上横領と詐欺の罪にあたるとして告発していますが、さらに出張旅費の精算をめぐる虚偽公文書作成罪などでも告発する方針です。

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

KKBニュース・1月20日配信【屋久島町長 無効領収書で旅費精算し着服か】

屋久島町の荒木耕治町長が出張時に航空券を払い戻し、差額を着服していた問題で、町長が無効になった普通運賃の領収書を町に提出し旅費精算をしていた疑いのあることが分かりました。

荒木町長は出張時に町が用意した普通運賃の航空券を空港の窓口で払い戻し、割安な当日シルバー割引で買い直す手口で差額を着服していました。

東京への出張の場合、1回あたりの差額は3万円ほどで、KKBが入手した資料によりますと2016年以降の東京出張は40回にのぼります。

町が住民団体に開示した資料によりますと、荒木町長が出張後に旅費を精算した際、払い戻して無効になった普通運賃の領収書を添付していた疑いがあることが新たにわかりました。

住民団体はこれまでに業務上横領と詐欺の疑いで荒木町長を屋久島署に告発していますが、虚偽公文書作成の疑いでも告発を検討しています。

3つの住民団体は荒木町長あてに辞任を求める文書を出していて、回答を聞くため20日町役場で面会を求めましたが、荒木町長は「差額の返還後に責任を明確にする」と文書で回答し、面会は拒否しました。

住民団体は今月中にも荒木町長の辞任を求めるインターネットでの署名活動を始める考えです。

住民団体は同じ手口での着服を認め議長を辞任した岩川俊広町議についても、議員辞職を求める文書を議会事務局に出しました。住民側は岩川町議についても詐欺などの容疑で告発状を出していて、辞職を拒んだ場合は岩川町議のリコールに向けた活動を始める考えです。

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荒木町長は面会なんて出来ないだろうねぇ〜

今の心境はスコップで穴掘ってその穴に隠れたい気分だと思いますよ。

ボクが副町長なら「町長!役場の裏山に穴掘りましたからひとまず穴の中に隠れていて下さい!」って言っちゃうかもしれません。

さてさて・・・今日配信されたニュースの見所は新たに発覚した『虚偽公文書作成』です。

既に住民らは業務上横領と詐欺の罪にあたるとして告発していますが、さらに出張旅費の精算をめぐる虚偽公文書作成罪などでも告発する方針とのこと。

何食わぬ顔をして出張旅費の精算書まで提出していたとは・・・・・めっちゃ涼しい。

ひょっとして精算書提出も勘違いだと言い張るのかな?

訳の分からない言い訳などせず、とっとと辞職しとけばよかったと思いますよ。

誰の入れ知恵か分かりませんが、何とかなるとでも思っているのでしょうか?

当初から限りなく黒に近い状況でした。

発覚当初の辞職であればまだ傷も浅かったけど、ここまで来れば傷だらけのローラ状態?ズタズタ&ボロボロ!まさに満身創痍。

アレレ・・・そういえば・・・町長さんを擁護していた議員さん方はどこに行っちゃったのかな?

不信任決議案の際に「辞職後の町政の展望が見えない」などと町長を擁護した議員さんに取材してみては如何でしょうか?

ハッキリ言って展望が見えないどころの騒ぎじゃないよね。

ここまで来れば町長派の議員さん方も擁護のしようがないんじゃね?

下手すりゃ〜「町長を擁護していたあの議員さん最後までおかしなこと言ってたなぁ〜」と、町民から見放されちゃうかもしれませんよ。

いつの間にか同じ泥舟に乗って沈没したなんてことにならないよう気をつけたほうがいいかもね。

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管理人の独り言!この人だけはアウトだよねと誰もが感じているのは?小里泰弘前農水副大臣?屋久島町の荒木耕治町長?それとも伊藤前知事?秋元司衆院議員だけは完全アウト!

管理人の独り言!この人だけはアウトだよねと誰もが感じているのは?小里泰弘前農水副大臣?屋久島町の荒木耕治町長?それとも伊藤前知事?秋元司衆院議員だけは完全アウト!

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とにかく最近はチンガラなことばかり。

IRで炎上中の秋元司衆院議員については今さら説明の必要もないですね。

この方だけは起訴された時点で完全にアウトでしょ!

秋元氏同様、全国版で恥をさらしたのが小里泰弘前農水副大臣。

ちょっぴり恥ずかしい愛人手切れ金問題。

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/11・緊急速報?近日中に鹿児島3区選出の小里泰弘代議士に関する記事が週刊誌に掲載されるのでは?との激アツ情報あり!

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/11・緊急速報!《続編》鹿児島3区選出の自民党...小里泰弘前農水副大臣が上智大生と愛人契約!手切れ金をゆすられていた?プレゼントや買春費用、手切れ金を合わせると合計お支払い金額が総額1000万円前後って本当?

そして世の女性たちと自身の後援会関係者を仰天させたアノ名ゼリフが飛び出しました。

「えー、なんというかな、世の中には仮に色んな経済活動があったりしてもですね、それがなんで、そういうその、不道徳な行為に結びつくんですか?」

・・・・・どういう意味?
誰か通訳して下さい!

ひょっとして、「愛人契約は一種の経済活動であり、その愛人契約に基づきハレンチな行為に及んだことが果たして不道徳な行為と言えるのでしょうか?」と、疑問を呈しているのかな?

さすが国会議員クラスの政治家になると、常人の常識ではついて行くことが出来ないレベルの感性をお持ちのようです。

何れにせよ「愛人問題」が発覚した以上、小里先生は未来永劫大臣の椅子に座ることはなくなったと言えるでしょう。

下手すると大臣どころかバッチが外れる可能性もあります。

あと、小里先生ほどゴージャスではありませんが、これまた目が点になるほどクズぶりを発揮したのが屋久島町の荒木耕治町長です。

航空券シルバー割引き払い戻し金をポケットに入れたという超みみっちく、超見苦しく、超恥ずかしいあの問題。

やめときゃいいのに議会の場で胸を張って完全否定しちゃいました。

そして、舌も乾かぬうちに「記憶違いでした」と180度真逆のことをこれまた胸を張って言いのけたのです。ハイ。

ボクは荒木さんて人は強靭な精神の持ち主だなぁ〜と痛感しました。

ある意味小里先生より悪質ではないかとさえ感じました。

そりゃそうでしょ!
「記憶違いでした」じゃ済ます訳にはいきませんよね!

どう考えたって「言い訳」にしか聞こえません。

詭弁にしか聞こえないのです。

荒木町長はとっとと辞職すべきです。

厚かましいにもほどがある。

その厚かましいお方を支えているのが、チーム『ここまで来れば一連托生』の皆さんです。

町長も残念な奴だが、さらに上を行く残念な奴等。

議員としてと言うよりも、1人の大人として残念過ぎます。

町長の肩を持たなくてはならないのでしょうが、側から見て酷いくらいカッコ悪く見えるということを自覚すべきでしょうね。

百条委員会設置を否決でき嬉しいでしたか?

不信任決議案を否決でき嬉しいでしたか?

反対票を投じた方の中で本心で言えば嬉しくなかったと思った方はまだ救いようがありますが、ニコニコ顔で「勝利」を喜んだ方は正真正銘の本物のクズです。

荒木パク治町長の話になるとエンジンかかっちゃうんだよね。

ってな訳で、パク治の話はこのくらいにしときましょう。

何とか罪を免れるために私選弁護士さんと頑張って下さいね!って感じですかね。

それはそうと伊藤前知事が次期鹿児島県知事選挙に立候補するのではないか?というアノ話にはビックリしました。

立候補する理由について様々な憶測が乱れ飛んでいるようですが、ボクに言わせりゃ伊藤さんと言えばやっぱエコパーク鹿児島でしょ!

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産経新聞・2017/3/28・鹿児島の産廃「違法支出」 4億円超差し止め返還命令

鹿児島県が同県薩摩川内市に用地を借りて整備した産業廃棄物処分場「エコパークかごしま」を巡り、住民らが県に賃借料の支払い差し止めを求めた訴訟で、鹿児島地裁は28日、不要な用地取引による違法支出があったことを認め、2016年度から27年度までの賃借料1億6800万円の支払い差し止めを命じた。

支払い済みの約2億6400万円についても、伊藤祐一郎前知事に請求するよう県に命じた。

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ちなみに鹿児島県は、鹿児島地裁が県に公金支出差し止めを命じた判決を不服として、控訴期限の2017年4月11日に福岡高裁宮崎支部に控訴しました。

その後、控訴審がどうなったのか知りもしないが、一審で支払い済みの約2億6400万円について、伊藤祐一郎前知事に請求するよう県に命じる判決が出た時点で、政治家としては、ハイ!サヨナラ〜ではないでしょうか。

そのハイ!サヨナラ〜の伊藤前知事が立候補するかもしれないだなんて正直言ってウザすぎ。

ラサール卒の熱き戦いに参戦したい気持ちも分からんでもないが、やめたがいいと思いますよ。

出馬したとしても結果は明白。

どこぞかの弁護士の先生がバックについているから選挙資金は心配無しとの話も漏れ聞こえて来たが、選挙資金があるからと言って選挙に当選するとは限らない。

ひょっとすると、後の参院選の為の味見と考えているのか?はたまた誰かに貸しを作ろうと考えているのか?それとも何処かの無責任な男に煽られ、ついついその気になってしまったとか?

どのパターンなのか分かんないけど、勝つかもしれないという考えをお持ちであれば、その考えは「ステキな勘違い」であることに1日も早く気付くべきです。

ちまたの噂によると、伊藤前知事のケツを思いっきりかかじったのは鹿児島県内の某大手ビルメンテナンス会社会長なのではないか?と言われているそうです。

仮にその噂が事実であるならば、マジ笑っちゃいます!

今ごろ業界関係者から「余計なことしてくれたよ!」と、苦情が出まくっているのでは?

ただでさえ混乱極めている知事選をさらにややこしくした罪は大きいんじゃね?

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【1月14日〜16日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】元秘書がメールで発行依頼 中国旅費の架空領収書・・「カジノ疑獄」特捜部が狙う「本丸」は菅官房長官?・・IR疑獄の本丸は閣僚ルート 秋元容疑者が暴露「IR三羽烏」の正体〈週刊朝日〉

【1月14日〜16日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】元秘書がメールで発行依頼 中国旅費の架空領収書・・「カジノ疑獄」特捜部が狙う「本丸」は菅官房長官?・・IR疑獄の本丸は閣僚ルート 秋元容疑者が暴露「IR三羽烏」の正体〈週刊朝日〉

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【ANNニュース配信】

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共同通信 ・1月14日13:36配信【IR汚職、収賄罪で秋元衆院議員を起訴】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設事業を巡る汚職事件で、東京地検特捜部は14日、事業参入を目指していた中国企業側から現金300万円などの賄賂を受け取ったとして、収賄罪で衆院議員秋元司容疑者(48)を起訴した。

また、中国企業側から現金200万円などの賄賂を受け取ったとして、収賄容疑で再逮捕した。

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夕刊フジ・1月15日16:56配信【IR汚職事件 収賄容疑で秋元議員を再逮捕 「政界ルート」の全容解明が注目】

《秋元容疑者だけにとどまらないのか》

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は14日、中国企業側から講演料名目の200万円や中国への旅費約150万円相当の供与を受けた収賄容疑で、IR担当の内閣府副大臣だった衆院議員の秋元司容疑者(48)=自民党離党=を再逮捕した。収賄の立件総額は700万円を超えたが、中国企業側は現金2250万円を日本に持ち込んでいる。「政界ルート」の全容解明が注目される。

特捜部は、IR事業参入を目指した中国企業側が、多額の工作資金を政界に投入して、IR整備地域数の拡大を狙ったとみて調べている。

弁護人によると、秋元容疑者は「200万円は賄賂ではなく、旅費は支払うよう秘書に指示していた」と否認しているという。

関係者によると、中国企業「500ドットコム」顧問の仲里勝憲容疑者(47)=贈賄罪で起訴後に再逮捕=は、100万円ずつの提供を供述している。

名前を挙げたのは、自民党の岩屋毅前防衛相=大分3区=と、宮崎政久法務政務官=比例九州、中村裕之元文部科学政務官=北海道4区、船橋利実氏=比例北海道=と、日本維新の会が除名処分を決めた下地幹郎元郵政民営化担当相=比例九州=の5人。下地氏は「事務所職員が受け取った」と認めたが、他の4人は否定している。

中国企業側は、衆院解散のあった2017年9月28日、飛行機で現金2250万円を日本に持ち込んだとしている。提供を供述したのが計約1200万円なので、単純計算で約1000万円の行方が分からない。

特捜部の捜査は、横から縦に伸びる可能性もある。

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共同通信・1月15日17:08配信【元秘書がメールで発行依頼 中国旅費の架空領収書】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で再逮捕=側が、中国企業「500ドットコム」側から受け取った中国旅費の架空の領収書は、元政策秘書豊嶋晃弘被告(41)=収賄罪で起訴=がメールで発行を依頼した疑いのあることが15日、関係者への取材で分かった。

東京地検特捜部もメールの内容を把握。中国旅行に同行するなど、賄賂受領に深く関与したとみて、秋元容疑者の再逮捕容疑についても、豊嶋被告を共犯として立件する方向で捜査している。

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【ANNニュース配信】

ANNニュース・1月15日11:58配信【“IR汚職”秋元容疑者の元秘書 架空の領収書依頼か】

IR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件で、再逮捕された衆議院議員の秋元司容疑者(48)の元政策秘書が贈賄側の中国企業に架空の領収書を発行するよう依頼していた疑いがあることが分かりました。

IR担当の副大臣だった秋元容疑者は、中国・深センの「500ドットコム」の本社などを訪れた際の旅費約150万円相当の利益供与を受けた疑いなどで再逮捕されました。関係者への取材で、秋元容疑者の元政策秘書で別の収賄罪で在宅起訴された豊嶋晃弘被告(41)が旅費について架空の領収書を発行するように依頼した疑いがあることが分かりました。依頼はメールなどで行われた模様です。豊嶋被告は「実際には旅費は支払っていない」と話しているということです。弁護人によりますと、秋元容疑者は容疑を否認しています。

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朝日新聞デジタル・1月16日3:00配信【秋元容疑者、視察旅行で高級ブランド品受領か IR汚職】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で再逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)が、中国企業「500ドットコム」の本社などを訪ねた旅行の際、同社側から数十万円相当の高級ブランド品を受け取っていたことが、関係者への取材でわかった。東京地検特捜部はこれらの品も賄賂に当たるかどうか経緯を調べている模様だ。

IR事業参入をめぐる中国企業の「政界工作」をわかりやすく図にしました

秋元議員は2017年12月下旬、広東省・深圳にある「500」社の本社への視察旅行の招待を受け、航空運賃や宿泊費など計約150万円相当を同社に負担させた疑いがもたれている。旅行は2泊3日で、同社が準備したプライベートジェットが使われた。秋元議員は本社で最高経営責任者(CEO)と面会。同省に隣接するマカオのカジノ施設も視察した。

視察旅行には「500」社の副社長を名乗る鄭希容疑者(37)が随行。関係者によると、同社側がマカオで数十万円相当の高級ブランドの靴やバッグを購入し、秋元議員に渡していたという。

特捜部は、同社がIR事業で便宜を図ってもらいたいとの趣旨で賄賂として視察旅行の旅費を負担したとみているが、ブランド品についても同様の趣旨の賄賂と認定できるかどうか調べているとみられる。

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デイリー新潮・1月16日8:00配信【秋元司議員逮捕、議員5人に現金報道「カジノ疑獄」特捜部が狙う「本丸」は菅官房長官】

《「カジノ疑獄」特捜部の本丸と隠し玉(1/2)》

久方ぶりに「バッジ」、すなわち現職の国会議員を仕留めた東京地検特捜部。ただし今回の「カジノ疑獄」、登場人物こそ多いものの、飛び交うカネは「100万」「300万」と、特捜事件にしてはセコい。これでは幕引きできない特捜部が狙う「本丸」と「隠し玉」とは。

***

紙袋に入れた羊羹と現金300万円を手渡す――。そんなやり取りが、自民党の秋元司衆院議員(48)の議員会館の部屋で堂々と行われたとすれば、何とも「前時代的」である。その一方で目下、東京地検特捜部の取調べにおいても、次のような「泥臭い」会話が交わされているという。

「容疑を否認している秋元議員に対し、特捜部の検事は“全て認めて人生をやり直せ”などと切々と説いています」(社会部デスク)

昨年12月25日に逮捕された秋元議員。容疑は収賄で、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」の顧問だった紺野昌彦ら3人から現金300万円を受け取った他、北海道留寿都(るすつ)村への家族旅行の費用計約70万円を負担してもらった、というものである。

現金を受けとったのは2017年9月で、旅行は昨年2月。「500」社は留寿都村でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)への参入を目指しており、17年8月から昨年10月までIR担当の内閣府副大臣を務めていた秋元議員を「頼った」というわけだ。

週刊新潮1月2・9日号では、秋元議員が昨年春、美人妻と双子の子供をハワイに「高飛び」させていたことを報じたが、「秋元さんの奥さんは、秋元さんの怪しいタニマチがこちらで催した年越しのカウントダウンパーティーに来ていましたよ。手作りのケーキを持ってきていたようです。その前日には泥酔し、“夫はハメられた”と泣いていたそうです」(ハワイ在住の関係者)

ハメられたかどうかはさておき、かの特捜部が手がける事件にもかかわらず、取り沙汰されるカネの額が数億、数千万円という単位ではなく、300万円、70万円などと少額なところにいささか寂しさを感じるのは事実で、どう逆立ちしても巨悪というより、小悪党の逮捕にしか見えない。しかし、特捜部の「本気度」は徐々に明らかになる。

秋元議員が逮捕されたのと同じ日、特捜部は自民党の白須賀貴樹衆院議員や勝沼栄明前衆院議員の地元事務所を捜索。2人は17年12月、秋元議員とともに中国の深センにある「500」社の本社を訪問していた。

また、逮捕翌日にはパチンコチェーン店「ガイア」の本社も捜索。同社は「コンサルタント料」として、秋元議員の元秘書が代表を務める芸能会社「ATエンタープライズ」に月20万ほどを払っていたことが分かっている。

「特捜部の捜査手法といえば、綿密に『見立て』を設定した上で、筋道立ててゴールに向かって進めていくものでしたが、今回の事件の捜査を指揮する森本宏特捜部長のやり方は全く違う。捜査の過程で名前の挙がった人物や会社に全く遠慮することなく片っ端からガサをかけていく様を見て、“まるでブルドーザーみたいだ”という声も上がっています」(先の社会部デスク)

そして迎えた新年元日、衝撃的な記事が朝日新聞の1面に掲載される。

〈「国会議員5人に現金」IR汚職、中国企業側が供述 検察、符合するメモ押収〉

そんな大見出しの記事によると、秋元議員以外の5人の衆院議員にそれぞれ100万円前後の現金を配った、と供述しているのは、贈賄容疑で逮捕された「500」社顧問で元沖縄県浦添市議の仲里勝憲。この記事では国会議員の実名は伏せられていたが、2日後の1月3日、今度は読売新聞が同じ内容を議員の実名で報道。

それによると問題の5人は、自民党の岩屋毅前防衛相(大分3区)、船橋利実議員(比例北海道)、中村裕之議員(北海道4区)、宮崎政久法務政務官(比例九州)、日本維新の会の下地幹郎議員(比例九州)で、「岩屋前防衛相はIRを推進する超党派の議員連盟の幹事長で、それ以外の4人はいずれもIR誘致が検討された地域を地盤としています」(地検担当記者)

読売の記事によると、特捜部はこの5人を昨年末に任意で事情聴取したという。こうして、秋元議員の逮捕によって幕を開けた今回の事件は「カジノ疑獄」の様相を呈し始めたのだ。もっとも、名前を報じられた5議員のうち、下地議員以外の4人は「500」社側からの現金授受を否定しているから、特捜部は今後、「詰め」の捜査を求められよう。

《苫小牧にもアプローチ》

ともあれ、ここへきて事件の登場人物が多くなって頭が混乱してきた、と感じている方は多いだろう。そんな方のために、ここで事件の全体像と特捜の狙いについて整理しておきたい。

「特捜部の捜査の今後の方向性については、次の四つのルートが想定されます」

事情に詳しい法曹関係者はそう語る。

「まず一つめは、現在、マスコミ報道の中心になっている、秋元議員や白須賀議員に加え、名前が浮上した5人の議員のうち、岩屋前防衛相以外の4人のルート。だが、IR議連の幹部である岩屋前防衛相以外の4人は、必ずしもIR利権の本流ではなく、どちらかといえば、贈賄側の紺野に繋がる人脈に過ぎません」

二つめは「大阪カジノルート」。「500」社が、ギャンブル依存症対策研究への助成や啓発を担うNPO法人「依存学推進協議会」とともにシンポジウムを開催していたことはすでに報じられている。「500」社は17年に行われたシンポジウムの経費の他、年間数十万円の研究協賛金も出していたという。

「『500』社からカネが流れていたこのNPO法人の主要メンバーは、大阪府・市のIR推進会議のメンバーと被っている」(同)

三つめは特捜部が狙う「本丸」とも言えるルート。

「すでにIR議連幹部の岩屋前防衛相の名前は浮上していますが、カジノ利権の本丸といえば大阪、横浜、北海道の苫小牧などに関わりを持つ菅義偉官房長官。今回の事件で特捜部が菅長官の周辺にまでダメージを及ぼす可能性はある」

今の段階では留寿都が取り沙汰されているものの、北海道IRの有力候補地と言われていたのは苫小牧である。特捜部が秋元議員の事件に着手する直前の昨年11月末、北海道の鈴木直道知事はIR誘致断念を表明して周囲を驚かせたが、

「この判断の裏には、地検の動きを察知した菅長官周辺で水面下の動きがあったと見られます。菅長官や鈴木知事にとって留寿都はあくまで枠外に過ぎず、本流は苫小牧とそこに連なるIR事業者などです。今回の事件で逮捕された紺野の人脈の一端は、苫小牧にもアプローチしていたことが分かっています」(同)

一方、特捜部には「隠し玉」もある。それが四つめの「パチンコルート」だ。

(2)へつづく

「週刊新潮」2020年1月16日号 掲載

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ANNニュース・1月16日12:12配信【IR汚職 贈賄の中国企業 現金小分けして持ち込みか】

IR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件で、秋元司容疑者(48)に賄賂が渡ったとされる前の日に贈賄側が現金1500万円を小分けにして国内に持ち込んでいたことが分かりました。

IR担当の副大臣だった秋元容疑者は現金300万円を賄賂として受け取ったなどの罪で起訴され、別の収賄容疑でも再逮捕されました。贈賄側の紺野昌彦容疑者(48)らは、賄賂を渡す前の日に現金1500万円を不正に国内に持ち込んだ罪で起訴されています。その後の関係者への取材で、紺野容疑者らが複数の知人と1500万円を小分けにし、香港から複数の航空機で成田空港などに持ち込んでいたことが分かりました。東京地検特捜部は、不正が発覚しないよう工作した疑いがあるとみています。

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【下地幹郎衆院議員(左)/岩屋毅前防衛相 (C)朝日新聞社 配信】

AERA dot.・1月16日14:27配信【IR疑獄の本丸は閣僚ルート 秋元容疑者が暴露「IR三羽烏」の正体〈週刊朝日〉】

IR疑獄で東京地検特捜部の捜査が本格化し、「菅ショック」が永田町で広がっている。逮捕された元IR担当副大臣の秋元司容疑者、100万円の受領を認め、日本維新の会を除名された下地幹郎衆院議員は、菅義偉官房長官と関わりの深い人物だったからだ。疑惑隠しで内閣改造も浮上した。

「菅さんと下地さんとは自民党の同期で、菅さんは下地さんを隠密として沖縄の基地問題などで協力してもらっていた。下地さんはその見返りに自民党復帰を菅さんに頼んで画策していたと言われています。逮捕された秋元も菅さんを慕っていた。その関係で菅さんも贈賄側の中国企業『500ドットコム』(以下は500社)幹部と面識があったようです」(自民党議員)

特捜部は1月14日にも秋元容疑者を収賄容疑で再逮捕する方針で、賄賂の総額は1千万円前後に上るとされている。その秋元容疑者は逮捕前、本誌にこうぶちまけていた。

「オレばっかりマスコミはたたくが、IRにどっぷり漬かっている議員は30人くらいいる」

「IR三羽烏が自民党にはいる。三羽烏は贈賄で幹部が逮捕された500社だけではなく、他のカジノ参入希望の業者とも親密だった。約2千万円くらい、もらった議員もいるぞ」

IR三羽烏とは一体、誰なのか。これまで500社から資金提供を受けたとして名前が挙がった自民党衆院議員は、前防衛相の岩屋毅氏、中村裕之氏、船橋利実氏、法務政務官の宮崎政久氏の4人だ。さらに特捜部は秋元容疑者と一緒に2017年、中国・深センにある500社本社を訪れた自民党衆院議員の白須賀貴樹氏と前衆院議員の勝沼栄明氏の事務所を家宅捜索、任意での事情聴取を始めた。

秋元容疑者は本誌に三羽烏の実名を明かしたが、これまで名前が挙がっていない人物だった。秋元容疑者はこう怒っていた。

「三羽烏は現職閣僚、安倍(晋三)首相と親しい側近。腹が立つのは、俺の疑惑が報じられると、IR三羽烏と呼ばれる議員たちはまったく電話にも出なくなった」

秋元容疑者と一緒に逮捕された500社元顧問の紺野昌彦容疑者のスマートフォンには20人以上の国会議員の名前、携帯番号が登録されていたという。

「報道で名前が出ているのは、職務権限のない議員ばかり。特捜部が目指す“本丸”は、数千万円単位のカネが動いたとされる閣僚ルートでしょう。IR捜査を見ていると、安倍官邸もどこまで捜査の手が伸びるのか、把握できていないんじゃないかという印象は受けますね」(捜査関係者)

昨年10月には菅官房長官の子飼いだった菅原一秀前経済産業相、河井克行前法務相が週刊文春に狙い撃ちされ、失脚。さらにカジノ疑獄が動きだし、菅官房長官の言動にキレが見られなくなった。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。

「これまでは、記者の質問を強気にしりぞけていたのに、昨年11月頃からメモを見て話し、目が泳ぎ、うっすらと汗をかいて見えるようになった。まごついて、自信がない感じ。官邸の中でちゃんと情報共有なり意思統一ができてないのではないか……。カジノは菅さんは地元の横浜で推進役の筆頭だし、500社や秋元が関わった北海道、沖縄についても関わりを持っているだけに、不安を感じているのかもしれません」

当面の節目は1月20日から始まる国会。新年度の予算審議も始まるが、野党からの追及のボルテージも上がりそうだ。自民党のベテラン議員はこう認める。

「秋元が逮捕され、ビクビクしている連中はいるよ。『どこまで検察はやる気なんでしょう』と、不安げに電話してきた議員もいる」

一連のカジノ疑獄は、政権中枢にも影響を及ぼしつつある。

「IR疑惑浮上で、安倍首相と菅官房長官の間がギクシャクしている。閣議でも、視線も合わせないし、ほとんど言葉も交わさない。麻生(太郎・財務相)さんが2人の間に入ってとりなしたりしている。周囲もハラハラしていますよ」(自民党幹部)

昨年12月7日、菅官房長官は「世界レベルの高級ホテルを全国で50カ所程度、新設したい」などの構想をぶちあげた。だが、同12月中旬、財務省など各省庁が補正予算の説明を野党議員にした際、菅官房長官のホテル発言について、質問が相次いだが、担当の国土交通省の役人がおろおろして答えられなかったという。

「最終的に財務省理財局が引き取って答えていたが、国交省の慌てぶりから察するに、菅さんが根回しもせずにぶちあげたのではないかと思った」(野党議員)

先の自民党幹部はこう解説する。

「菅氏が急に50カ所のホテル新設を国策のようにぶちあげた裏にはIRがあったのではないか。しかし、安倍首相はホテル誘致の詳細を知らされておらず、不愉快だとなった。秋元容疑者、下地議員と、検察は意図的に菅氏と近い人脈を狙い撃ちにしたように感じる。わかりやすく言うと、安倍周辺と菅さんの暗闘だよ」

菅氏と親しい政治ジャーナリストはこう話す。

「確かに2人の関係は、微妙になってはいるようですね。官房長官を7年余も続けているうちに、いつの間にか菅さんの力が上がりすぎたんです。それに対して、嫉妬を抱く、安倍さんの周辺もいるわけです」

長期政権で官邸の力学も変化してきたという。

「菅氏と共に官邸を牛耳ってきた首相秘書官の今井尚哉氏との関係も隙間風が吹いている。今井氏は今では首相補佐官も兼務し、格がぐーんと上がった。秘書官と補佐官を兼務することによって、職務権限も増え、官邸内で発言力も大きくなっている。安倍首相を守るために、予算編成後、『桜を見る会』、カジノ疑獄など一連のスキャンダルの責任を菅さんになすり付けようとする動きも官邸内にはある。カジノでは安倍首相の側近、閣僚の名も出ていますからね」(前出の自民党幹部)

予算編成後、安倍首相は内閣改造に踏み切るとの観測も出ている。

「次の官房長官として名前が挙がっているのは、安倍さんの盟友・甘利明氏、出身派閥の側近・下村博文氏、加藤勝信厚生労働相ら。加藤氏は安倍首相の母・洋子さんが夫人の友人でもある加藤六月氏の娘婿。財務省出身でそつもない。加藤氏は安倍さんが唯一、育てた人材で、菅氏の後釜の有力候補です」(官邸関係者)

しかし、角谷氏は菅外しは大きなリスクが伴うと警告する。

「大番頭の菅さんが辞めたら内閣は瓦解すると思いますよ。安倍、菅、二階(俊博・幹事長)、麻生の一角が崩れると、鉄板の関係が崩れる。そうなれば、安倍内閣の求心力がガクンと下がり、レームダック化する危険性がある」

カジノ疑獄が拡大していけば、安倍政権の終わりの始まりとなるのだろうか。(今西憲之/本誌・上田耕司)

※週刊朝日  2020年1月24日号

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ボク的には最もドン引きした記事は、AERA dot.(週刊朝日)1月16日14:27配信【IR疑獄の本丸は閣僚ルート 秋元容疑者が暴露「IR三羽烏」の正体〈週刊朝日〉】でした。

秋元容疑者は逮捕前、AERA dot.(週刊朝日)にこうぶちまけていたそうです!

「オレばっかりマスコミはたたくが、IRにどっぷり漬かっている議員は30人くらいいる」

「IR三羽烏が自民党にはいる。三羽烏は贈賄で幹部が逮捕された500社だけではなく、他のカジノ参入希望の業者とも親密だった。約2千万円くらい、もらった議員もいるぞ」

秋元容疑者は本誌に三羽烏の実名を明かしたが、これまで名前が挙がっていない人物だった。秋元容疑者はこう怒っていた。

「三羽烏は現職閣僚、安倍(晋三)首相と親しい側近。腹が立つのは、俺の疑惑が報じられると、IR三羽烏と呼ばれる議員たちはまったく電話にも出なくなった」

・・・・・秋元氏の発言は何となく暴露合戦を匂わせる雰囲気がムンムンって感じですね。

秋元氏によると、IRにどっぷり漬かっている議員は30人くらいいるんだそうです。
いま名前が出ている以外に20数名胡散臭い方々がいらっしゃるということを意味する発言。

挙げ句の果てには、「IR三羽烏が自民党にはいる」「三羽烏は贈賄で幹部が逮捕された500社だけではなく、他のカジノ参入希望の業者とも親密だった。約2千万円くらい、もらった議員もいるぞ」と暴露。

嘘か本当かわからないが、仮にIR三羽烏が自民党にいるのであれば、IRはアウト!さらに秋元氏が言うように約2000万円くらいもらった議員がいるとするなら、まさに疑惑だらけのIRということになるのでは?

「IR疑惑」ではなく「IR疑獄」ですね。

後の歴史の教科書に「令和元年IR疑獄」が出て来るかもしれません。

何れにせよ、自身の容疑については完全否認!にもかかわらずパクられる前にこれだけ喋るとはある意味アッパレ!

語るに落ちたとはこのことですね。

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屋久島町長旅費問題 屋久島町の住民ら130人が荒木耕治町長を業務上横領罪と詐欺罪の疑いがあるとして刑事告発!そりゃそうだろうねぇ〜

屋久島町長旅費問題 屋久島町の住民ら130人が荒木耕治町長を業務上横領罪と詐欺罪の疑いがあるとして刑事告発!そりゃそうだろうねぇ〜

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【KKBニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

《屋久島町 荒木町長関連記事も掲載されています!力強くプッシュお願いします》→→鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

MBCニュース・21:10配信【屋久島町旅費着服問題 住民らが町長を刑事告発】

屋久島町の荒木耕治町長が出張旅費の一部を着服していた問題で、横領などの疑いがあるとして15日、住民らが警察に告発状を提出しました。

告発状を提出したのは、屋久島町の住民ら130人です。告発状によりますと、荒木町長は、2016年ごろから2019年ごろまでの間、公務で出張する際、複数回にわたって屋久島町が正規料金で購入した航空券を払い戻したあと、シルバー割引が適用された航空券を購入しその差額を横領した疑いがあるとしています。

住民らは、これらが「業務上横領罪と詐欺罪に該当し、行政への信頼を失墜させた」などと主張していて、15日午後、屋久島警察署を訪れ告発状を提出し、警察も受理したということです。

この問題をめぐっては、荒木町長は、去年の12月議会で払い戻しを否定したものの、その後の会見で、一転して「払い戻した金で飲食した」と着服を認めました。また、一部の町議会議員からは町長に対する不信任決議案が出されましたが、否決されていました。荒木町長は、「捜査を見守りたい」とコメントしています。

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【KKBニュース配信】

KKBニュース・【屋久島町長を住民らが刑事告発】

屋久島町長が出張時に航空券を払い戻し差額を着服していた問題で15日、町の住民らが警察に告発状を提出しました。

屋久島町の荒木耕治町長は、出張時に町が用意した航空券を払い戻し、割安な当日シルバー割引で買いなおす手口で、差額を不正に受け取っていました。1回あたりの差額は3万円ほどになり、KKBが入手した資料などによるとその回数は40回に及びます。

町長は当初、議会で否定していたものの去年12月末、一転して着服を認めました。答弁については「記憶違いだった」としていて着服額を返還する意向を示しています。

住民の有志は15日、荒木町長に対する業務上横領と詐欺の疑いでの告発状を屋久島警察署に提出しました。

130人が告発人となり「公金の不正な利用により私腹を肥やすものであるとともに行政への信頼を失墜させた」などと理由を挙げています。KKBは屋久島町に荒木町長のコメントを求めましたが「出張中のためコメントできない」としています。

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KTSニュース・1月15日17:42配信【屋久島町長の旅費着服問題で住民が告発状を提出】

屋久島町の荒木耕治町長が公務で出張する際に、航空券の運賃の差額を着服していた問題です。

先月、告発状を提出していた住民らが、屋久島警察署に改めて告発状を提出しました。住民らによりますと告発状は受理されたということです。

告発状は15日、屋久島町の住民ら130人の連名で屋久島警察署に提出されました。

告発状では、屋久島町の荒木耕治町長が公務で東京などに出張する際、町から受け取った普通運賃の航空券をシルバー割引に切り替え、運賃の差額を着服したことが、業務上横領罪と詐欺罪にあたると主張しています。

この住民らは先月24日にも屋久島警察署に告発状を提出しましたが、その際は受理されず、今回は書類の形式を整えた上での提出となります。

住民らによりますと今回、告発状は受理されたということで、今後は差額着服問題について警察による捜査が行われるものとみられます。

住民らは同様の手口で着服し、議長職を辞職した岩川俊広議員も刑事告発するとしています。

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つ・・・つ・・・ついに・・・屋久島町の住民ら130人が荒木耕治町長を業務上横領罪と詐欺罪の疑いがあるとして刑事告発しました。

議会で指摘を受けた際には完全否定で、その後に「記憶違いでした」はいくら何でも都合が良すぎるのではないかと誰もが感じたはずだ。

犯罪を立証するためには証拠が必要となる。

証拠がないから立証出来ないだろうとでも考えているのだろうか?

これだけの状況証拠があれば心証的には黒だと言われても仕方ないのでは?

あのレベルの町長さんですから、これ以上モラルというか常識について議論しても意味なんてないような気すらします。

町長も町長ですが、町長派と言われているあの方々も酷いを通り越しメチャクチャですよね。

情けないの一言です。

常識の通用しない議員さんが議会の過半数を占めているこの事実を考えた時、これまで屋久島町政はどうなっていたのか?他にも何かとんでもない問題が飛び出し来るのではないか?と疑いたくもなります。

本日付けで告発状を提出したとのことですが、この告発状が正式に受理された場合は約2ヵ月〜3ヵ月くらいで着手するかしないかハッキリするでしょう。

本来であれば年度末をまたぐ前に(3月末)結論を出すというのが1つの流れなのですが、内容が内容なだけに4月に食い込む可能性もあります。

3月末が警察官の移動時期ですが、今回の問題は告発人が連名であり対象が町長であることから、屋久島警察署オンリーの捜査ではなく本庁からも応援が来るのではないでしょうか?

という訳で、3月中旬〜4月末までには何らかの動きがあるかもですね。

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秋元司衆院議員を起訴!再逮捕!【1月8日〜13日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元容疑者が議員会館で現金300万円を受け取ったとする逮捕容疑について勾留期限の1月14日に収賄罪で起訴する見通し!別の収賄容疑でも再逮捕する方針!・・・疑問だらけ船橋利実衆院議員釈明 100万円差額気付かず?

秋元司衆院議員を起訴!再逮捕!【1月8日〜13日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元容疑者が議員会館で現金300万円を受け取ったとする逮捕容疑について勾留期限の1月14日に収賄罪で起訴する見通し!別の収賄容疑でも再逮捕する方針!・・・疑問だらけ船橋利実衆院議員釈明 100万円差額気付かず?

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【秋元司容疑者】

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【毎日新聞配信・自民党の船橋利実衆院議員】

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毎日新聞 ・1月8日20:22配信【100万円「誤って借入金として計上」 船橋議員が収支報告を訂正 IR汚職】

カジノを含む統合型リゾート(IR)を巡る汚職事件で、自民党の船橋利実衆院議員(59)=比例北海道=が8日、自身が代表を務める自民党北海道第1選挙区支部の政治資金収支報告書(2017年分)を7日付で訂正したと発表した。贈賄側の中国企業「500ドットコム」とともに北海道留寿都(るすつ)村でのIR誘致を目指していた札幌市のリゾート施設運営会社役員から100万円の寄付を受けたが、収支報告書に誤って借入金として計上したと説明した。

船橋氏は、ドットコム社側が17年の衆院解散前後にそれぞれ現金100万円程度を渡したと供述している衆院議員5人のうちの1人だが、「中国企業からの現金の受領は一切ない」と改めて否定した。

船橋氏によると、17年9月下旬ごろ、自身の後援会幹部を務める運営会社役員から飲食店に呼び出され、帰り際に現金100万円を渡された。その後、自身が政党支部に貸し付けた400万円と合わせて事務所の担当者に渡したため、収支報告書に借入金500万円として記載されたという。借入金を400万円に減額し、運営会社役員から寄付金100万円を受けたと訂正した。

現金を渡された当時、飲食店には運営会社役員のほかに数人いたが、「名刺交換などしておらず、(ドットコム社の幹部がいたか)正確には分からない」と述べた。【澤俊太郎、真貝恒平】

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北海道新聞・1月9日6:06配信【船橋議員、領収書渡さず 観光会社側から現金100万円 IR汚職】

カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業側が東京地検特捜部に対して現金を渡したと供述した衆院議員5人のうち、自民党の船橋利実氏(59)=比例代表道ブロック=は8日、中国企業とIR事業参入で協力していた札幌の観光会社幹部から2017年9月に受け取った現金100万円を政治資金収支報告書に寄付として記載していなかったと発表した。

当時、幹部に領収書は渡しておらず、今回の修正時に発行したという。船橋氏は幹部からの現金が中国企業の提供でないかどうかについては「確認のしようがない」と説明した。

「事務所の担当者が誤解」と説明

この観光会社は後志管内留寿都村でIR事業を計画し、中国企業「500ドットコム」と協力していた。船橋氏は7日、道選挙管理委員会に収支報告書訂正の届け出を行い、現金100万円を17年10月4日付で幹部からの寄付とした。

船橋氏によると、17年9月下旬に札幌市内の飲食店で、幹部と面会した際に現金100万円を受け取ったが、政党支部の収支報告書には寄付ではなく、自身から政党支部への貸付金と処理されていたという。船橋氏は「幹部からの100万円と、私の貸付金400万円を同時に渡したため、事務所の担当者が誤解した」と説明。面会の際に中国企業側が同席したとされることについて「どんな立場の方か承知していない」とした上で「中国企業からお金は一切受け取っていない」と述べた。

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琉球新報・1月9日15:04配信【宮崎議員、14年に容疑者代理人務める IR疑惑 12年以降の付き合い否定する発言と食い違い】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で東京地検特捜部に贈賄容疑で逮捕された容疑者の男(48)との関係を巡り、自民党衆院議員の宮崎政久法務政務官(54)=比例九州、弁護士=が2014年11月から15年1月にかけて民事訴訟で男の代理人を務めていたことが8日、分かった。本紙が入手した裁判資料や関係者への取材から、弁護士としても活動する宮崎氏が、同期間中に容疑者の男の民事訴訟で債権者代理人になっていたことが判明した。宮崎氏はこれまでの取材に、12年以降の容疑者の男との付き合いを否定しており、記録と発言の間に食い違いが生じている。

本紙が入手した裁判資料や関係者によると、宮崎氏は、容疑者の男がカンボジアでの不動産開発事業を巡ってトラブルになっていた会社経営者との民事訴訟で、自身が代表を務める弁護士法人の弁護士らと共に代理人を務めていた。

宮崎氏は容疑者の男の代理人として14年11月、会社経営者がトラブルについて記述したブログ記事の削除を求め、仮処分命令申立書を那覇地裁に提出。15年1月にこの申し立てを取り下げていた。この裁判の過程で会社経営者側は宮崎氏とほかの弁護士5人に対する懲戒請求を求めて沖縄弁護士会綱紀委員会に弁明書を提出した経緯もある。

宮崎氏は今月3日、報道陣に対し、容疑者の男との面識について17年当時に「付き合いは一切ありませんでした」と回答していた。

同7日の取材では、宮崎氏が衆院選に初当選した12年に知り合っていたことを認めたが、「選挙で当選させていただいた後、面識はない。現在に至るまでもそうだ」と話していた。

宮崎氏は、贈賄側の中国企業「500ドットコム」社の顧問だった仲里勝憲容疑者(47)が、現金100万円を渡したと供述した衆院議員5人のうちの1人。5人のうち下地幹郎衆院議員(58)=元郵政民営化担当相、比例九州=が受領を認めたが、宮崎氏を含む他の4人は現金受領を否定していた。

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北海道新聞・1月10日6:04配信【疑問だらけ船橋議員釈明 100万円差額気付かず? IR疑惑】

カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件に関連し、自民党の船橋利実衆院議員(59)=比例代表道ブロック=が札幌の観光会社幹部から受けた政治献金の説明に疑問の声が相次いでいる。船橋氏は贈賄の疑いで東京地検に逮捕された中国企業側が「現金を渡した」と供述した議員の1人。中国企業からの現金受領は否定するものの、IR事業参入で協力していた観光会社幹部から100万円を受け取って2年以上寄付として届け出ず、「気付かなかった」と釈明している。専門家は「ミスならばもっと早く気付けた」と不自然さを指摘しており、さらなる説明が求められそうだ。

観光会社の寄付に関する船橋氏の説明

船橋氏は、2017年9月に中国企業「500ドットコム」と協力していた札幌の観光会社幹部から札幌市内の飲食店で現金100万円を受け取った。政治資金収支報告書に寄付として記さない行為は政治資金規正法違反(不記載)にあたる可能性があり、7日に訂正した。

疑念を抱かれているのは献金を受けた幹部に領収書を2年以上渡さなかった点だ。道選管によると違法ではないが、道内選出国会議員の秘書は「領収書を発行しないことは通常ない。その場で渡さなくても後日送るのが常識」と語る。

船橋氏は事件に関連し、今月行った調査で、幹部からの100万円の寄付が「(収支報告書の)貸付金の項目に計上されていたことが判明した」と釈明。「幹部の100万円と、自身から政党支部への貸付金400万円を同時に渡したことから、事務所の担当者がすべて貸付金として誤解した」とする。

しかし、17年12月に同氏は政党支部から計500万円を返金されていた。その時点で100万円多いことに気付けた可能性はあるが「内容を確認しないまま返済を受け、そのまま保管した。ミスだった」とする。

政治資金に詳しい日本大の岩井奉信教授(政治学)は「寄付金を貸付金として処理し、お金の動きを見えなくした裏金工作と捉えられても仕方ない。返済の時点で事務処理ミスに気づけたはずだ」と指摘する。

中国企業に関する説明も歯切れが悪い。観光会社幹部と面会した飲食店で贈賄の疑いで逮捕された中国企業関係者が同席したとされる点について、8日の取材では「どんな立場の方か承知していない」と強調していたが、最終的に「その方々だった可能性がある」と同席を認めた。また幹部から受け取った100万円が中国企業から提供されていないとの根拠についても「(幹部に)確認のしようがない」などと具体的な説明を避けている。

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共同通信・1月10日19:21配信【カジノ「健全運営を確保」 管理委員長、多難な船出】

統合型リゾート施設(IR)のカジノ運営事業者を監督する政府のカジノ管理委員会の北村道夫委員長(元福岡高検検事長)は10日、初めて記者会見し「厳格な規制・監督を実施し、カジノ事業の健全な運営を確保できるよう使命を果たす」と述べた。IR汚職事件に対しては、捜査中を理由にコメントしなかった。

記者会見に先立ち、管理委は初会合を開き、委員会内部の規則などを協議した。事件を受けて野党は管理委の活動を当面停止するよう要求、前途多難な船出となった。

管理委は内閣府の外局として7日に発足。元警視総監らで構成し、事務局長は10日付で警察庁出身の徳永崇内閣審議官が就いた。

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ANNニュース・1月11日6:24配信【IR汚職の中国企業側と千葉市長が2度面会】

カジノを含むIR(統合型リゾート)を巡る汚職事件に関連して誘致を検討していた千葉市の市長が贈賄容疑が持たれている中国企業側と2度、面会していたことが分かりました。

千葉市によりますと、熊谷俊人市長は幹部と一緒に去年1月8日と18日、IR汚職を巡って事務所の家宅捜索を受けた自民党の白須賀貴樹議員の紹介で贈賄容疑が持たれている「500ドットコム」側と2度、面会したということです。面会には500ドットコム側が紹介したシンガポールのカジノ事業者も同席していました。

千葉市IR担当課:「(金銭の授受について)当然、それだけの人数のいる前ですし、市長は『当然、そんなことはない』と申しておりました」

熊谷市長は7日に誘致の見送りを表明した際、「私的な交流はなかった。判断は汚職事件と関係ない」と話しています。

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FRIDAY・1月11日6:03配信【IR疑惑だけじゃない! 逮捕・秋元司議員が受け取った怪しいカネ】

「秋元議員に〝最悪のクリスマスプレゼント〟を送るべく、特捜部は入念な準備をしていました。’19年12月19日に家宅捜索が行われましたが、議員会館の事務所にガサ入れするのは極めて異例。あの時点で、賄賂の証拠固めは済んでいたと見られます」(全国紙司法担当記者)

カジノ利権の闇が、ついに暴かれた。自民党・秋元司衆議院議員(48)の関与が明らかになったのは、日本でのカジノ事業参入を目指す中国企業が、数百万円ものカネを不正に国内に持ち込んだ外為法違反事件。東京地検特捜部は、当時IR担当副大臣だった秋元議員が中国企業側から現金300万円の賄賂を受け取ったとして、収賄容疑で逮捕した。

かねてから秋元議員には、〝黒い噂〟が絶えなかった。

「秋元は永田町では珍しい大東文化大の出身で、小林興起元衆議院議員の秘書から代議士に成りあがった。秘書時代から『カネ集めは抜群に上手い』と評判でしたが、怪しい連中から集めたカネではないかと噂されていました。当選してからも黒い交際は絶えなかったようで、’19年の夏に助成金詐欺でコンサルタント業者が逮捕された際にも、その名前は取り沙汰された。そのコンサルタントを通じて、政治資金パーティのチケットを売りさばいていた、と報じられたのです」(自民党ベテラン秘書)

秋元議員の怪しい人脈は、本誌の取材でも明らかになっている。’19年4月に東京・代官山で開催された「怪紳士のギャラ飲みパーティ」(本誌8月23・30日合併号)。実はこのパーティに、秋元議員が参加していたのだ。

「実業家を名乗るX氏が開いたパーティで、『T-BOLAN』の森友嵐士や西武二軍監督の松井稼頭央、アントニオ猪木、元『東方神起』のジェジュンなど、各界の著名人が参加していた。秋元議員はX氏とともに壇上にあがって記念撮影をしただけでなく、スピーチまで披露していました。X氏は、『JOBコイン』という仮想通貨のオーナーも自称しており、パーティはその宣伝のためでもあった」(X氏の知人)

しかし、X氏の事業はほとんど実体がなく、「JOBコイン」も暴落を続けている。X氏の事業への出資者のなかには、詐欺事件として刑事告訴を検討している人もいる。

しかも、だ。このパーティに参加した著名人には、「お車代」という名目で謝礼まで出ていた。いわゆる「ギャラ飲み」だったのである。パーティの内情をよく知る関係者が言う。

「有名人にはそれぞれギャラの額が決まっていて、一番高い人は30万円。以下、20万円、10万円、5万円と続く。私は『ギャラリスト』をこの目で見たので、間違いありません。ギャラはX氏の部下が封筒に入れ、帰り際に資生堂パーラーのお菓子と一緒に渡していました」

実際、本誌の取材に回答した著名人は、「お車代」もしくは別の形で「ギャラ」を受け取ったと正直に答えた。だが秋元議員は、本誌の質問書に堂々とこう返答したのだった。

「秋元は著名人扱いではなく、お車代はありませんでした。(X氏の)コイン事業はまったく存じ上げておりません」

他の著名人が謝礼を受け取ったと回答しているのに、政治家が何の〝土産〟もなく面識のない相手のパーティに出席することがあるのだろうか。ちなみに、秋元議員は件(くだん)の外為法違反事件に関しても、自身のSNSで「潔白」を主張していた。政治ジャーナリストの角谷浩一氏が語る。

「いわゆるパチンコ議連や仮想通貨議連に名を連ねるなど、秋元議員は自分がのし上がるためなら何でもするタイプの政治家です。実力者に取り入るのも上手いので、中国企業は彼を大物代議士とのパイプ役にしたかったのでしょう。特捜部の捜査の手がどこまで伸びるかはわかりませんが、芋づる式に関与した議員が明らかになれば、安倍政権の終わりの始まりになるかもしれません」

カジノ利権に絡む腐敗は、どこまで広がっているのか。

『FRIDAY』2020年1月10・17日号より

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琉球新報・1月12日6:34配信【維新沖縄県総支部が解散を決定 IR疑惑で除名の下地幹郎氏と新団体結成へ】

日本維新の会の県総支部は11日、代表の下地幹郎衆院議員が党本部から除名されたことを受け、那覇市の支部事務所で緊急会合を開き、県総支部を解散する方針を全会一致で決定した。近く、下地氏と共に新たな政治団体を立ち上げることなどを確認した。

一方、維新関係者によると、下地氏は18日に会見を開き、議員辞職を含めて進退について発表する予定だという。

下地氏は、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業関係者からの現金を受領したとして、党本部に離党届を提出していたが、本部は受理せず、除名処分にした。下地氏は現在、後援会幹部など支持者との意見交換を重ねているが、支持者の多くが下地氏の辞職に否定的だという。

維新の会県総支部は現在、儀間光男前参院議員が顧問を務めるほか、県議2人や市町村議員などが所属しており、いずれも党本部に対して近く、離党届を提出する構えだ。

県総支部幹事長の當間盛夫県議は本紙に対して「下地幹郎という屋台骨がなくなる以上、総支部を存続させる意味がない。そもそもわれわれは下地という政治家の下に集まった集団だ」と強調した。

また、別の維新関係者によると、党本部は選挙資金の提供など所属議員に対しての選挙支援はほとんどしないことから、「下地氏のいない維新に残るメリットがない」との声も上がっている。

當間氏によると下地氏が除名されたことで、県総支部所属の国会議員が不在となり、県総支部の構成要件も満たさないことになるという。

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共同通信・1月12日16:46配信【秋元議員、国交省の関連部署紹介 IR事業計画の観光会社】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=が、北海道留寿都村でのIR事業を計画していた札幌市の観光会社の幹部に対し、事業に関連する国土交通省の空港整備担当部署を紹介していたことが12日、関係者への取材で分かった。贈賄側とされる中国企業「500ドットコム」は、事業への出資を表明していた。

秋元容疑者は当時、IR担当の内閣府副大臣と国土交通副大臣を兼務していた。東京地検特捜部は、「500」社側から受け取ったとされる現金に対する謝礼や便宜に当たる行為かどうか捜査している。

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沖縄タイムス・1月12日10:10配信【宮崎政務官と紺野容疑者 一緒に食事し写真 でも「関わりない」】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、中国企業「500ドットコム」側が現金を渡したと供述している自民党の宮崎政久法務政務官(54)=比例九州=が「500」社元顧問で贈賄容疑で逮捕された紺野昌彦容疑者(48)と2013年10月に会食していたことが分かった。

これまで宮崎氏は、自身が立候補した12年の衆院選時に選挙の手伝いを受け、以降、面会などはしていないと説明していた。

宮崎氏は取材に同僚弁護士と紺野氏との会食を認めた上で「12年以降、私が紺野氏に連絡をすることも、紺野氏が私に連絡をすることもなく、一切関わりはない。このような食事をもって、『関わりがある』とは考えておらず、私の紺野氏と一切の関わりを持っていないという発言とは矛盾しないと考える」と述べ、これまでの説明に相違はないとした。

会食は紺野氏が自身のフェイスブックで、写真付きで公開していた。

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FNNニュース・1月13日12:14配信【プライベートジェット、講演料で400万円 IR汚職 秋元司容疑者】

IR(統合型リゾート)事業をめぐる汚職事件で、衆議院議員の秋元司容疑者(48)が、ほかにもおよそ400万円相当の賄賂を受け取っていた疑いが強まり、東京地検特捜部は、詰めの捜査を進めている。

秋元容疑者は、逮捕容疑となった370万円相当のほか、さらにシンポジウムの講演料として、200万円を受け取ったほか、中国やマカオを訪れた際のプライベートジェット費など、あわせておよそ400万円相当を受け取っていたことが新たにわかった。

特捜部は、これらは賄賂性が高いとみて、詰めの捜査を進めている。

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共同通信・1月13日21:15配信【秋元議員、旅費は接待と認識か IR汚職、メールやりとり】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、中国企業「500ドットコム」側が、約70万円の費用を負担した疑いがある衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=の北海道旅行について、容疑者側が接待と認識していたことを示すメールをやりとりしていたことが13日、関係者への取材で分かった。

東京地検特捜部もメールの内容を把握、賄賂性を裏付ける証拠とみているもようだ。この旅費負担や、議員会館で現金300万円を受け取ったとする逮捕容疑について、勾留期限の14日に収賄罪で起訴する見通し。同日にも別の収賄容疑で秋元容疑者を再逮捕する方針だ。

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秋元司容疑者の北海道旅行について、容疑者側が接待と認識していたことを示すメールをやりとりしていたことが分かったそうです。

この旅費負担や、議員会館で現金300万円を受け取ったとする逮捕容疑について、勾留期限の14日に収賄罪で起訴する可能性が濃厚となりました。

また、起訴後に別の収賄容疑で秋元容疑者を再逮捕する方針もあるとのこと。

予想どおりと言うか、案の定、起訴されそうですね。

未だ容疑を否認している秋元容疑者ですが、当然ですが長期間に渡り保釈は認められないことが予測されます。

秋元容疑者はまだ逃げ切れると思っているのでしょうか?今後、ガチガチに固められた状況証拠が次から次へと出て来ることでしょう。

そもそも贈賄側が完落ちしている訳ですから、秋元容疑者としては逃げようにも逃げられない状況になりつつあるのではないでしょうか?

今後の注目点は、秋元容疑者以外の国会議員が逮捕されるのか?仮に逮捕されるのであれば誰なのか?

検察は手を緩めることなく徹底的にウミを出すべきです。

中国企業と手を組み、IRを巧みに利用し私腹を肥やしたということは、国家国民に対する裏切り行為だと言っても過言ではありません。

しかも、その者が自民党の代議士となると笑い事では済まされません。

仮に秋元容疑者が罪を犯していたとしても、口が裂けても認めるわけにはいかないでしょう。

何てったって自民党代議士、しかも、親中派の二階派に所属。

笑えませんよね。

例え拘置所の独居房で数年過ごすことになったとしても、秋元容疑者は「無罪」を訴え続けなくてはならないのです。

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【笑えないニュース】維新沖縄県総支部が解散を決定!IR疑惑で除名の下地幹郎氏と新団体結成へ!ちなみに下地氏は維新で比例復活当選議員wwいくら綺麗事を並べても団体解散後に新団体結成は支離滅裂だと笑われるんじゃね?早過ぎだろww

【笑えないニュース】維新沖縄県総支部が解散を決定!IR疑惑で除名の下地幹郎氏と新団体結成へ!ちなみに下地氏は維新で比例復活当選議員wwいくら綺麗事を並べても団体解散後に新団体結成は支離滅裂だと笑われるんじゃね?早過ぎだろww

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鹿児島暴露クラブ・2020/1/7・日本維新の会の下地幹郎衆院議員が中国企業からの現金受領認める!現金は事務所職員が受け取り本人さんは記憶にないと釈明しているようですwww痛い!痛すぎるよ下地ちゃん!【中国企業 IR汚職事件関連】

琉球新報・1月12日6:34配信【維新沖縄県総支部が解散を決定 IR疑惑で除名の下地幹郎氏と新団体結成へ】

日本維新の会の県総支部は11日、代表の下地幹郎衆院議員が党本部から除名されたことを受け、那覇市の支部事務所で緊急会合を開き、県総支部を解散する方針を全会一致で決定した。近く、下地氏と共に新たな政治団体を立ち上げることなどを確認した。

一方、維新関係者によると、下地氏は18日に会見を開き、議員辞職を含めて進退について発表する予定だという。

下地氏は、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業関係者からの現金を受領したとして、党本部に離党届を提出していたが、本部は受理せず、除名処分にした。下地氏は現在、後援会幹部など支持者との意見交換を重ねているが、支持者の多くが下地氏の辞職に否定的だという。

維新の会県総支部は現在、儀間光男前参院議員が顧問を務めるほか、県議2人や市町村議員などが所属しており、いずれも党本部に対して近く、離党届を提出する構えだ。

県総支部幹事長の當間盛夫県議は本紙に対して「下地幹郎という屋台骨がなくなる以上、総支部を存続させる意味がない。そもそもわれわれは下地という政治家の下に集まった集団だ」と強調した。

また、別の維新関係者によると、党本部は選挙資金の提供など所属議員に対しての選挙支援はほとんどしないことから、「下地氏のいない維新に残るメリットがない」との声も上がっている。

當間氏によると下地氏が除名されたことで、県総支部所属の国会議員が不在となり、県総支部の構成要件も満たさないことになるという。

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維新沖縄県総支部幹事長の當間盛夫県議が地元紙の取材に対し「下地幹郎という屋台骨がなくなる以上、総支部を存続させる意味がない。そもそもわれわれは下地という政治家の下に集まった集団だ」と強調したとのことですが、ようするに県総支部は「やけっぱち解散」するということでしょうね。

言いかた1つで一見美しい話にも聞こえますが、言っている内容は決して勇ましくもなく同情するに値しないレベルの発言ではないでしょうか?

「そもそもわれわれは下地という政治家の下に集まった集団だ」と声を大にして熱弁されても困っちゃうんだよね。

まるでアイドルのファンクラブ代表が興奮して捲し立てているのと一緒のレベル。

政治家であれば先ずは思想信条に基づく発言があって然るべき。

政治家としての思想信条よりも「忠誠心」を取ったと誤解されるのでは?

ってことは、この人たちは事の善悪よりも大事な物があると考えているのではないか?と疑われても仕方ない。

金を貰った、貰っていないなどとバタバタする輩と比べても仕方ないが、とりあえずは秘書が受け取ったと認めたのであれば、政治家の端くれとして今後どう動くべきか冷静に判断すべきでしたね。

議員を辞職するか続けるかの判断を示す前に、新たな組織を立ち上げると明言したことは維新に対してというよりも「一般の常識」に対しケンカを売ったも同然の愚挙だと思うのですが、沖縄県民の皆さん!ボクが間違っていますか?

まぁ〜何れにせよこのタイミングでの新たな政治団体立ち上げは、ある意味、下地幹郎サンにとっての終わりの始まりになること間違いなし。

誰でも拾いたがる二階派からも声などかからないと思うし、ましてや野党からの声がけに賛同するようなことになれば、そもそも貴方は一体何者?って笑われちゃうだろうね。

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tag : 下地/沖縄/日本維新の会/疑惑/IR

屋久島町長旅費問題 不信任決議案は否決されたんだとさ!屋久島町の荒木耕治町長は航空券シルバー払い戻し金で飯食べたの?屋久島町の町長さんて怖いくらい涼しいよねww町長派の議員さん方もこれまた涼しさ満点!

屋久島町長旅費問題 不信任決議案は否決されたんだとさ!屋久島町の荒木耕治町長は航空券シルバー払い戻し金で飯食べたの?屋久島町の町長さんて怖いくらい涼しいよねww町長派の議員さん方もこれまた涼しさ満点!

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MBCニュース・1月10日19:42配信【屋久島町長旅費問題 不信任決議案は否決】

屋久島町の荒木耕治町長が航空券を払い戻すなどして出張旅費を着服していた問題です。10日の臨時議会で荒木町長に対する不信任決議案の採決が行われましたが、反対多数で否決されました。

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【MBCニュース配信】

10日の臨時議会では、議員2人から荒木町長への不信任決議案が提出されました。この問題は、荒木町長が町の支出で購入した航空券を払い戻し、シルバー割引の航空券を購入して差額を飲食などに使っていたもので、荒木町長は12月議会の答弁では払い戻しを否定していたものの、その後の会見で一転して認めました。このため、町長の「資質がない」などとして不信任決議案が出されたもので、臨時議会で審議されました。

可決には出席した議員13人のうち4分の3にあたる10人の賛成が必要でしたが、採決の結果、賛成は3人、反対は10人で、不信任決議案は反対多数で否決されました。

否決を受け、この問題を追及している住民団体は不信任決議案を提出した議員らと話し合い、今後の対応を決めたいとしています。

なお、10日の臨時議会では同様に旅費を着服した岩川俊広議長が議長を辞職しました。

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【KKBニュース配信】

KKBニュース・1月10日配信【屋久島町長の不信任決議案を否決】

屋久島町長が出張時に航空券を払い戻し、差額を着服していた問題で、町長に対する不信任決議案が10日、町議会で提案されましたが、否決されました。

荒木耕治町長は出張時に町が用意した航空券を払い戻し、割安な当日シルバー割引で買いなおす手口で、差額を不正に受け取っていました。

KKBが入手した資料などによると、その回数は40回におよび、受け取った額は100万円前後になる計算です。

当初、町長は議会で否定していたものの、昨年末、一転して「記憶違いだった」と着服を認めています。住民団体は議会でうその答弁をしたなどとして不信任決議案に賛同を求める署名活動を行い、1週間足らずで1400余りが集まりました。

きょうの議会では同じく航空券の差額を着服していた岩川俊広議長の議長職辞任が認められ、その後、町長の不信任決議案が提案されました。

真辺真紀議員が「返還義務を怠っていたという言い訳は、着服の事実を隠ぺいする言いかえで社会的に通用するものではありません」「このままでは屋久島町は泥棒しても許される町として知られることになってしまいます」などと提案理由を説明。

決議案は他の議員から「辞職後の町政の展望が見えない」などと町長を擁護する声があがり、反対10票、賛成3票で否決されました。

採決後、荒木町長は「真摯に受け止めます」「私は返還をすると言っているわけですから」などと釈明しました。議場の外で横断幕を掲げるなどして辞職を訴えていた住民の一人は「自分の責任を果たしていただきたい。返したら済む、見つからなかったらそれでいいということはありません。悪いことは悪いこと」と話していました。

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・1月10日19:02配信【屋久島 荒木町長の不信任決議案 否決】

屋久島町の荒木耕治町長が出張旅費の一部を着服していた問題です。

荒木町長に対する不信任決議案が10日の町議会の臨時会で審議され、採決の結果不信任決議案は否決されました。

10日けさ、議場に入る荒木町長を住民らが待ち構えていました。屋久島町の住民らで作る3つのグループは荒木町長に辞職を求めて文書を手渡しました。

この問題は、荒木町長が、公務で東京などに出張する際に航空券の運賃をシルバー割引に切り替えて差額を着服していたものです。

荒木町長は先月10日の議会で「シルバー割引を使ったことはない」と答弁していましたが、26日の会見で一転して不正を認めています。

10日開かれた屋久島町議会の臨時会は「町長としての資質を欠く」として町議2人が提出した荒木町長に対する不信任決議案について審議が行われました。

不信任決議案は出席した議員の4分の3にあたる10人以上の賛成が必要でしたが、採決の結果、賛成3人、反対10人で否決されました。

臨時会を傍聴した住民は臨時会の終了後、議場の外では荒木町長の辞職を求めて住民が激しく詰め寄る場面もありました。

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不信任決議案は採決の結果、賛成3人、反対10人で否決されました。

【賛成】真辺真紀・渡辺千護・下野次雄

【反対】相良健一郎・岩山鶴美・大角利成・石田尾茂・榎 光德・高橋義友・日髙好作・寺田 猛・岩川俊広・岩川修司

皆さん!今回の結果についてどう思われましたか?

ケジメの付け方すら知らないボンクラ議員ちゃんの集まりが10人もいたという事実・・・屋久島町民にとってこれほど不幸な話はありません。

真辺真紀議員が「返還義務を怠っていたという言い訳は、着服の事実を隠ぺいする言いかえで社会的に通用するものではありません」「このままでは屋久島町は泥棒しても許される町として知られることになってしまいます」などと提案理由を説明しましたが、まさにそのとおりですね!

今の屋久島町は泥棒をしても許される町だということになります。

ちなみに泥棒をしても許される町だということを身をもって証明して下さったのが、航空券シルバー割引き払い戻し金使い込み男のアノ荒木耕治町長で御座います。ハイ。

完全否定から一転、「記憶違いだった」「返還義務を怠っていた」などと、よくもまぁ〜スラスラと言えたものだと呆れてものも言えません。

アホかマヌケか分かりませんが、一部の議員から「辞職後の町政の展望が見えない」などと町長を擁護する声があがったそうですが、はぁ?町政の展望が見えない?・・・

町政の展望どころの話ではないのでは?

問題のすり替えと言うか、言葉のマジックと言うか、屋久島町民のことを物事の理屈も分からない、常識すら分からないアホの集まりだと思っているのではないかと疑いたくなるほどのバカ丸出しの発言ではないでしょうか?

町長同様この議員さん方も恥ずかしげもなく屁理屈の「へ」にもならないような御託をヘッチャラ顔で並べたてる始末。

町長派の議員さんたちは議員としてというより、1人の大人として恥ずかしいと思わないのか不思議でならない。

町長が引き起こした航空券シルバー割引き払い戻し金使い込みは、小学生にことの善悪について質問しても「絶対にダメだよ」と即答するでしょう。

小学生ですらことの分別がつくレベルの問題です。

不信任決議案に反対した議員さんたちは二度と消すことの出来ない政治家としての汚点を残したということに気付くべきではないかと思います。

KKBが入手した資料などによると、航空券シルバー割引き払い戻し金額のちょろまかし回数は40回におよび、受け取った額は100万円前後になるとのこと。

40回という回数を考えると「記憶違いだった」では済まされない。

「記憶違いだった」「返還義務を怠っていた」?

こんなクソみたいな言い訳が通用するようであれば、法律なんて必要ないのでは?

刑事訴追を免れた日にはマジ笑っちゃいますよね。

痛すぎでしょこの話ww

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とりあえず速報!鹿児島県知事選挙 伊藤祐一郎前知事が出馬の意向固める!「迷いが消えた」んだとさ!伊藤祐一郎前知事と言えばやっぱ「エコパークかごしま」でしょ!

とりあえず速報!鹿児島県知事選挙 伊藤祐一郎前知事が出馬の意向固める!「迷いが消えた」んだとさ!伊藤祐一郎前知事と言えばやっぱ「エコパークかごしま」でしょ!

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【KTSニュース配信】

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KTSニュース・1月9日17:00配信【次期鹿児島知事選 伊藤前知事が出馬の意向 「迷いは消えた」】

伊藤祐一郎前知事が、ことし夏に行われる鹿児島県知事選に立候補したいとの意向を9日、県選出の国会議員に伝えました。早ければ1月下旬にも正式に表明する見通しです。

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【KTSニュース配信】

伊藤氏は9日午後、自民党県連の森山裕会長と面会し、ことし夏の知事選に立候補したいという強い意向を伝えたということです。

伊藤氏は出水市出身の72歳。総務省の元官僚で、2004年から3期12年にわたり県知事を務めましたが、4期目をめざした前回・2016年の知事選で当時新人候補だった三反園知事に敗れました。

9日、取材に応じた伊藤氏は「鹿児島がまとまりを欠き始めていて将来が心配。全体をまとめるため行政の役割は大きい」と述べ、知事選への出馬について「強い意向を持っている。迷いは消えている」と語りました。

伊藤氏は早ければ1月下旬にも正式に出馬を表明する見通しです。

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【KTSニュース配信】

次期知事選には今のところ、現職の三反園訓氏と鹿児島大学特任助教の有川博幸氏、元九州経済産業局長の塩田康一氏の3人が立候補を表明しています。

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MBCニュース・1月9日19:27配信【知事選 伊藤前知事が出馬の意向固める】

前の知事の伊藤祐一郎さんが9日、ことし夏の鹿児島県知事選に出馬する意向を固めたことがわかりました。

関係者によりますと、前の知事の伊藤祐一郎さんは9日午後、東京で県選出の国会議員を訪ね、ことし夏に行われる県知事選挙に無所属で立候補する意向を示したということです。今月末にも正式に出馬を表明するものとみられます。

伊藤さんは出水市出身の72歳。総務省総括審議官から2004年の知事選に出馬して初当選し、3期務めましたが、前回2016年の知事選で現在の三反園知事に敗れ、落選しました。

夏の知事選には、現職の三反園訓さん(61)、鹿児島大学特任助教の有川博幸さん(61)、元九州経済産業局長の塩田康一さん(54)の3人が立候補を表明しています。三反園さんと塩田さんに続いて、伊藤さんも自民党と公明党に推薦願を出すものとみられ、自民党県連が誰を推薦するか注目されます。

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毎日新聞・1月9日19:36配信【鹿児島知事選 伊藤祐一郎前知事も出馬に意欲】

鹿児島県知事を3期務め、4選を目指した2016年の知事選で現知事の三反園訓(みたぞの・さとし)氏(61)に敗れた伊藤祐一郎氏(72)が、任期満了に伴う7月の知事選に立候補する意欲を示していることが、関係者への取材で明らかになった。9日、東京で県選出の自民党衆院議員に面会し、出馬の意欲を伝えた。

伊藤氏は鹿児島県出水市出身。東大から旧自治省に入り、04年の知事選で初当選した。

知事選には三反園氏の他、鹿児島大特任助教の有川博幸氏(61)と経済産業省九州経済産業局の前局長、塩田康一氏(54)の新人2人が出馬表明。三反園氏と塩田氏は自民、公明に推薦を要請している。共産党も「反原発」を訴え候補擁立を目指している。

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KKBニュース・1月9日19:26配信【知事選 立候補表明4人目 前職 伊藤祐一郎氏 出馬へ】

今年夏の知事選挙に前職の伊藤祐一郎さんが立候補する考えを表明しました。現職を含め知事選に立候補を表明したのは4人となりました。
 
伊藤祐一郎さんは出水市出身で2004年7月から2016年7月までの3期12年、知事を務めました。総務省出身で在任中は多額の財源不足を解消したほか川内原発の再稼働に同意しました。4年前の選挙では当時新人の三反園訓さんに8万4000票あまりの差で敗れ落選しました。KKBの取材に立候補の考えを表明した伊藤さんは「鹿児島がどうなっていくか未来についての予測は私のほうが得意」などと出馬の理由を明かしました。
 
知事選にはこのほか現職の三反園訓さん、新人で鹿児島大学特任助教の有川博幸さん、前・九州経済産業局長の塩田康一さんが立候補を表明しています。

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出るぞ!出るぞ!との噂がありましたが、何をとち狂ってか本当に出馬しそうな雰囲気になってきました。

年齢72歳。

やめときゃいいのにね。

共産以外の立候補者で票の取り合いになれば、ひょっとしたら棚からぼた餅みたいな当選があるんじゃね?とでも考えたのでしょうか?

それとも、塩田氏の票を割るための立候補?

誰かに頼まれて刺客を買って出たのでしょうか?

どうなんだろう・・・「三反園さんではダメだ!やっぱ伊藤さんだろう!」との声が上がるだろうか?

これまでの流れはこんな感じだったのでは?→→→「伊藤さんではダメだからとりあえずは三反園さんに投票しました」→→→「しかし、三反園さんは思っていた以上にダメオヤジでした」→→→「次は誰に一票入れたらいいのか?」

このパターンでしょ。

この状況を考えると、若くて霞ヶ関に顔が利く塩田氏が知事として即戦力があると評価する保守層&無党派層の人が多いのでは?

最終的な獲得票は、共産系候補者<三反園氏=伊藤氏<塩田氏?

えっ?共産系からではなく、真ん中寄りの革新系候補者ならどうなるかって?

無党派層の票の取り込み次第によっては僅差のサヨナラ逆転満塁ホームランもあるかもしれませんね。

何れにせよ、伊藤さんについては年齢的に厳しいのではないでしょうか?

ボク的には薩摩川内市にあるエコパークかごしまのイメージが強すぎて伊藤さんはボツですね。

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【1月5〜7日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】約2千万円もらっているIR三羽烏の議員がいる?・秋元司衆院議員の美人妻はハワイに高飛び?・中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者の父親は日本維新の会の室井邦彦参議院議員

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【 HTB北海道テレビ放送配信】

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【朝日新聞配信】

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鹿児島暴露クラブ・2020/1/7・日本維新の会の下地幹郎衆院議員が中国企業からの現金受領認める!現金は事務所職員が受け取り本人さんは記憶にないと釈明しているようですwww痛い!痛すぎるよ下地ちゃん!【中国企業 IR汚職事件関連】

共同通信・1月5日17:58配信【元政策秘書にも現金提供か 秋元議員と同日に50万円】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、贈賄の疑いが持たれている中国企業「500ドットコム」側が、衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=に現金300万円を渡した際、そばにいた元政策秘書の男性にも現金約50万円を渡した疑いのあることが5日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、元政策秘書も秋元容疑者への賄賂提供を認識していた可能性があるとみて捜査している。

元政策秘書は特捜部の任意の聴取に対し「覚えていない」と供述。秋元容疑者も否認している。

元政策秘書は秋元容疑者の秘書を10年以上務め、「右腕」とみられていた。

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産経新聞・1月5日22:15配信【政治家の紹介当然 「大手と組め」など助言は便宜の可能性 IR汚職】

秋元司容疑者が、北海道留寿都村でのIR計画をめぐり、贈賄側の中国企業と連携していた札幌市内の観光会社に、国土交通省の空港整備担当部署を紹介していたことについて、弁護側は「政治家として当然のこと」として収賄容疑との関連を強く否定する。一方で秋元容疑者は中国企業側に「大手カジノ業者と組むべきだ」「ギャンブル依存症対策が必要」などとも助言。これらが「逆境にあった」(道関係者)というIR参入への「便宜」に当たる可能性もある。

「留寿都へIRを誘致したい」「そうですか、ぜひ頑張ってください」

留寿都村のある幹部は平成30年4月、国交省副大臣室で秋元容疑者が約1時間にわたり、熱心に話を聞いてくれたのを覚えている。観光会社幹部や贈賄容疑で逮捕された「500ドットコム」元顧問、紺野昌彦容疑者らも同行した。

同村の弱みは新千歳空港からバスで2時間というアクセスの悪さ。そこで観光会社は、「500」社の1500億円の投資を前提に、プライベートジェットの発着枠が限られる新千歳空港を経由せずに、富裕層を直接受け入れられるよう小型機用滑走路の建設を計画に盛り込んだ。

観光会社幹部は周囲に「留寿都から道内の他の観光地にも足を運んでもらえる」と話したという。

28年12月のIR推進法成立後、各都市で誘致レースが本格化、北海道内では釧路、留寿都、苫小牧の3都市が主要候補とされた。だが国のIR推進会議は29年7月、「国際競争力を有する」「事業主体の一体性」「地理的一体性」などの方向性を示した。大都市での主要カジノ業者による運営を想定しているとみられ「地方型の釧路や留寿都は厳しい状況に追い込まれた」(北海道のIR関係者)。

観光会社が、国土交通副大臣として航空行政も所管する秋元容疑者に空港整備について相談した背景には、苦境を打開する狙いもあったとみられる。結局、担当部署からは「新規開設は難しい」という趣旨の返答があったという。

秋元容疑者の具体的な助言は他にも浮上。オンラインくじを主要事業とする「500」社はカジノ運営経験がないことから、「大手カジノ業者と組んだ方がいい」とアドバイス。また、国会審議でギャンブル依存症対策が取り上げられたことから、「依存症対策をきちんとやるべきだ」とも助言していたという。

秋元容疑者は逮捕前、「(便宜は)何もしていない」と繰り返し強調。弁護人は、担当部署紹介について「議員が窓口を教えることはよくある話で、担当に何か指示したわけじゃない」と反論する。

古い知人は秋元容疑者について「政治家の仕事は口利きだと思っていた節がある」と語り、相談されると、その場で電話で関係者を紹介するなど対応の早さで知られていたという。

ある検察OB弁護士は「他の業者より有利になるような助言をすれば便宜になる可能性はある」と指摘する。

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AERA・1月6日8:00配信【「約2千万円もらっているIR三羽烏の議員がいる」秋元容疑者が逮捕前に語る 便宜供与リスト30議員〈週刊朝日〉】

中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者(左)がSNSに掲載した秋元司容疑者との写真
カジノを中核とした日本の統合型リゾート(IR)事業を巡る汚職事件が拡大している。

2019年12月25日に収賄容疑でIR担当の副大臣だった秋元司容疑者が東京地検特捜部に逮捕されたが、収賄側の中国企業「500ドットコム」は、新たに5人の衆院議員にも資金提供をしたと供述。

東京地検特捜部が衆院議員らを事情聴取していたことが判明した。100万円の提供を受けたと指摘されているのは、前防衛相の岩屋毅氏(自民、大分3区)、中村裕之氏(自民、北海道4区)、船橋利実氏(自民、比例北海道)、宮崎政久氏(自民、比例九州)の4人と元郵政担当相の下地幹郎氏(日本維新の会、比例九州)だ。5人はIR誘致を表明している、北海道、九州、沖縄から選出されている。

「5人の議員には2017年9月から10月にかけて、一人につき100万円ほどの現金が渡されたという500社側のメモに残っている。なぜ100万円の現金が渡ったのか、その経緯や趣旨を捜査している」(捜査関係者)

閣僚経験者の岩屋氏には中村氏を経由して現金100万円が渡っていたとされる。

しかし、4日に地元で記者会見した岩屋氏は、「平成29年8月の中村氏の地元の政治資金パーティーで、講演した謝礼として、平成29年10月5日に自民党北海道第4選挙区支部から自身の自民党大分県第3選挙区支部寄附していただいた」と500社からの献金であることを否定。

寄付した中村氏も献金は500社からではなく、北海道の観光会社からだと説明している。船橋氏、宮崎氏も500社からの献金はないと否定。下地氏は後日、説明するとしている。

秋元容疑者は逮捕前に「300万なんてはした金もらわねえよ」と反論して、批判を浴びた一方、「500社は議員への働きかけ、ロビー活動はすごかった」などと語っていた。

そして本誌に「直接、見たわけじゃないが」と断りつつ、こう打ち明けていた。

「約2000万円もらっている議員がいる。ケタが1つ、違うだろうっていう議員だっている」

「(自民党内の)って呼ばれる議員なんか、そりゃすごいんじゃないか。12月になって、俺の疑惑が報じられはじめたら、3人は俺の電話にすら、出なくなった。ひどいやつらだ」

さらに驚くべき「闇」を示唆する証言をしていた。

「なんらかの形でカネもらったり、便宜を受けたリストに載っている議員は30人はいるんじゃないか」

東京地検特捜部はすでに、自民党の白須賀貴樹衆院議員や勝沼栄明前衆院議員の関係先を家宅捜索。事情聴取など突っ込んだ捜査が行われる見込みだ。前出の捜査関係者がこう続ける。

「500社は秋元容疑者以外にも、幅広くたくさんの国会議員に食い込んでいたことは捜査でわかっている。その数は少なくとも10人以上はいる。問題はそれらの議員がどのような便宜を図ったか?職務権限があったのか?という点。まあ、こんな多くの国会議員に働きかけをしようとすれば、費用だってかなりかかる。それほどIRの商売はカネになるという証明かもしれない」

野党幹部はこう話す。

「秋元容疑者、さらに名前が上がっている4人の自民党や維新の議員にも金銭授受の可能性が出てきた。あと1人でも逮捕されたらIRの法案は吹っ飛ぶ。2人、3人と逮捕者が出れば、安倍政権自体がアウトですよ」

(本誌取材班) 

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【 HTB北海道テレビ放送配信】

HTB北海道テレビ放送・1月6日18:57配信【<北海道>IR事業めぐる汚職事件 道内選出2議員は疑惑否定】

IR事業を巡る汚職事件で6日、日本維新の会の下地幹郎衆議院議員は、事務所職員が中国企業側から現金100万円を受け取ったと認めました。一方、道内選出の2人は疑惑を否定しています。

自民党の中村裕之衆議院議員は4日、地元の余市町で行われた漁協の初セリに参加し「何も悪いことはしてません。報道でちょっと誤解を招く部分がある。勘弁してくれよ、もう」と話しました。去年12月、東京地検特捜部に逮捕された衆議院議員の秋元司容疑者は、中国企業500.com側からおよそ370万円相当を受け取った疑いがもたれています。また賄賂を贈った疑いで500.com顧問の紺野昌彦容疑者ら3人が逮捕されています。3人は調べに対し、秋元容疑者以外にも中村氏や岩屋毅前防衛大臣を含む国会議員5人に現金およそ100万円を渡したと供述しているということです。こうした情報に対し中村議員は「現金はもちろん、紙袋に入った羊かんももらってませんし、一切そういった事実はありません」と500.comからの現金受け取りを否定しました。中村議員は「観光会社の社長が(500.comの社長らを)お連れになった。私もごあいさつ、名刺交換しました」「一緒に留寿都にIRを招致するにあたって、オペレーター等で一緒にやろうとしている企業ということだったと思う」と話しました。中村氏が代表を務める政党支部はその後、500.comを紹介したという札幌の観光会社と、この会社の代表から200万円ずつの寄付を受け取っています。中村議員は「その資金が500.comから出ているというお話も、500.comという会社名も一切出ておりませんので、適法な政治資金の寄付と認識し、ありがたくちょうだいした」と話しました。

道内選出議員ではもう1人、自民党の船橋利実衆議院議員も500.com側から現金の提供を受けた可能性が浮上しています。船橋氏の事務所によると、本人は体調不良で1月3日以降、休養をとっているということです。船橋氏は6日にSNSを更新し、資金の受け取りを否定したうえで、「500.com側から現金100万円が渡ったのではないかとの疑念にお答えするため、現在、当時の状況などを調査しています。数日中に、その結果を公表する予定です」と書きこんでいます。

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デイリー新潮・1月7日5:58配信【逮捕の「秋元司」議員、美人妻はハワイに高飛び 六本木セレブ生活からの転落】

年の瀬の永田町に突如、司直のメスが入った。元自民党の衆院議員・秋元司前環境副大臣(48)に絡む「鬼の特捜」の捜査は、正月返上で続いた。衆院当選3回で副大臣を幾つも歴任、道半ばでの醜聞だが、自慢の「美人妻」もまたセレブ生活から一転、その姿を消していた。

 ***

「魔の2回生」といえば、重婚スキャンダルの中川俊直氏、パワハラ事件を起こした豊田真由子氏など、失職した代議士も多い。

けれど、しぶとく現職に居座る「魔の3回生」ともなればやはり“格”が違う。渦中の秋元議員は、かつて「最強の捜査機関」と呼ばれた東京地検特捜部に睨まれてしまっても、徹底抗戦の構えなのだから――。

2019年の臨時国会閉幕後、特捜部は秋元議員への任意聴取に加えて、議員会館や地元事務所(東京・江東区)を家宅捜索し、徐々に包囲網を狭めていった。

さる永田町関係者が言う。

「ガサ入れの3日前から特捜の人間が事務所に張り付き、人の出入りや荷物を監視するなど、いつも以上に気合いが入っていました」

にもかかわらず、彼は疑惑を完全否定。特捜への頑(かたく)なな態度を崩さなかったが、先月25日に逮捕された。まずは肝心の事件について簡単におさらいしておこう。

「今回の捜査は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)で日本進出を企てた中国企業が、海外から多額の現金を不正に持ち込んだとする外為法違反の容疑です」

と解説するのは、全国紙の司法担当記者である。

「そのカネが、政治家へ渡っていたかを特捜は追っている。17年8月から2年余り、秋元議員はIR担当の内閣府副大臣を務めており、当時IR誘致を進めていた北海道庁の担当者に口利きをしなかったか、参画を目指す中国系企業や地元業者から見返りを得なかったか、が焦点となります」

最後は、議員本人をあっせん利得や収賄で立件、つまりは“バッジ”を挙げるのが特捜の狙いだという。

振り返れば、秋元議員はカジノ以外にも、様々な疑惑に塗(まみ)れたセンセイだった。

直近では、安倍政権の待機児童対策で導入された保育事業の助成金詐取事件に絡み、19年7月に逮捕された“反社”と名高い業者と昵懇(じっこん)だったとして、名前が取り沙汰された。

環境副大臣に就任直後の18年秋には、元秘書が逮捕されたという噂が永田町を駆け巡り、自ら火消しに走る“騒動”もあった。今回、この元秘書と別の元秘書からも特捜は事情を聴き、自宅を捜索した。

先の記者はこうも言う。

「この2人が各々代表と役員を務める芸能関連会社は、2年前まで秋元氏が顧問で、夫人が監査役に名を連ねていた。特捜はカネの流れを解明しようと、押収品の分析を続けています」

となれば、役員だった秋元夫人も、“捜査対象”になるハズだが、周囲からはこんな声が聞こえてくる。

「実は、秋元さんの奥さんは、早々に日本を“脱出”したみたいで……」

と明かすのは、秋元議員の地元政界関係者だ。

「ご夫妻には、都内の有名私大の付属小に通う双子のお子さんがいるのですが、19年の春、新学期に入ってしばらくしてから、奥さんと子供はハワイに滞在していると聞きました。夫婦仲が悪くなったのかと、保護者の間で心配していたところ、今回の報道が出たので“高飛びしたのか”なんて声も出ている始末です」

秋元夫人は、六本木界隈でセレブ生活を謳歌していたそうだが、どんな女性なのだろう。

五つ星ホテルで披露宴

夫妻の知人に尋ねると、

「ある代議士の秘書を務めていた彼女は、秋元議員とはいわゆる“職場結婚”だったこともあって、10年前に行われた結婚式は、それはもう華やかでしたよ」

会場は、六本木ヒルズにある五つ星ホテル「グランドハイアット東京」で、披露宴に招かれた来賓も錚々たる面子だったと続ける。

「河村建夫元官房長官をはじめ、伊吹文明元衆院議長、青木幹雄元参院会長、中曽根弘文元外相といったベテラン議員が揃い、司会は元フジテレビアナウンサーの露木茂氏が務めました。新婦側の実父は、フジサンケイグループの関連企業の元社長、実母はニッポン放送の元局アナという縁で、白羽の矢が立ったそうです」

新婦はモデルの菜々緒を彷彿させる細面の美人で、秋元議員は金屏風の前で終始、満面の笑みを崩さなかったそう。幸せを手に掴みながら、なぜ彼は危ない橋を渡り続けてしまったのか。

かつて秋元議員は、「月刊公論」(19年6月号)の対談でこう語っていた。

〈私は2世議員でも、お坊ちゃんでも、タレントでも、ましてやエリートでもない。掲げる理念と行動力のみが、全てですから〉

あるベテランの自民党関係者に言わせれば、

「大東文化大に入学後、とにかく政治家になりたいと、衆院議員だった小林興起氏に志願して秘書となり、04年の参院選挙に自民党から出馬したんだ。全国比例で、竹中平蔵氏に次ぐ2位の得票で初当選したけど、当時は比例名簿が五十音順の記載だから、『あ』から始まる彼は有利だったと陰口を叩かれるほど、政治家に必要とされる『地盤、看板、カバン』がなかった」

実際、次の参院選で秋元議員は落選するものの、それくらいではへこたれない。衆院に鞍替えして東京15区から出馬した12年の総選挙では民主党大惨敗の“神風”が吹いて、比例で復活、その後は安倍チルドレンとして3回の連続当選を果たしてきたのだ。

「大きな組織を持たない彼は、カネと支持者を集めようと必死だった。深夜営業の延長などの法改正を目指す『ダンス文化議連』が発足した時には事務局長を志願して、音楽業界をはじめ銀座や六本木の飲食業界の関係者からの陳情を一手に引き受け、ネオン街に集う人脈を作っていった」(同)

煌(きら)びやかな世界へと吸い寄せられるあまり、自ら誇る〈行動力〉を、夜の闇へと向けてしまったのか。

秋元夫人の実家に訊(き)くと、

「(娘は)いろいろな所に行っていますから……。何もお答えできません」(母親)

と只々困惑するばかり。

“全面否認”を貫く彼の口を、特捜はこじ開けられるだろうか。

「週刊新潮」2020年1月2・9日号 掲載

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SmartFLASH・1月7日6:36配信【カジノ汚職で逮捕「秋元司」の結婚式に丸川珠代も青木幹雄も】

「媒酌人は、中曽根弘文参院議員(74)でした。ほかの出席者も、伊吹文明衆院議員(81)、青木幹雄元参院議員(85)など、いわゆる “政界のドン” と呼ばれる重鎮ばかり。『さすがだな』と思いました」

そう語るのは、2019年末に収賄容疑で逮捕された、秋元司衆院議員(48)の後援会関係者。

秋元容疑者は、IR担当の内閣府副大臣だった2017年9月、日本のカジノ事業への進出をもくろむ中国のIT企業「500ドットコム」から、370万円相当の賄賂を受け取ったとされる。

「ここ数年、素性の怪しい取り巻きが増えたので、心配でした。残念ながら不安が的中した」(前出・後援会関係者)

その秋元容疑者の結婚式の様子を収めた貴重なスナップが、冒頭の1枚だ。

「式は、2009年6月に催されました。会場は、六本木の超高級ホテル『グランドハイアット東京』。司会はフリーアナウンサーの露木茂さん(79)と、アナウンサー出身で当時1回生議員だった自民党・丸川珠代参院議員(48)が務めていました。招待客は300名を超える、華やかなものでしたね。

丸川議員は、秋元容疑者のことを『東京都連の次世代のリーダー』『都選出議員として、鳩山一郎氏以来の首相になる可能性のある方』などと、誉めそやしていました」(同前)

一方、逮捕の理由となった汚職事件は、さらなる広がりを見せている。500ドットコム側は、秋元容疑者のほかに、前防衛大臣の岩屋毅衆院議員(62)をはじめとする5名の国会議員の名を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述しているのだ。

「一部の議員は、事情聴取に対して、現金の受け取りを認めており、『政治資金規正法違反』で立件されることになりそうです」(社会部記者)

また、秋元容疑者の再逮捕も近いという。

「秋元容疑者の勾留期限は1月14日。その前には再逮捕される可能性が高いです。1月20日に通常国会が始まる予定ですが、“国会議員は会期中に逮捕できない” という『不逮捕特権』の適用を避けるためです。

『500ドットコムから秋元容疑者へ渡った総額は、1000万円を超える』と、捜査関係者はみているようです」(同前)

経済ジャーナリストの松崎隆司氏は、秋元容疑者に賄賂が贈られたのは、「当時の肩書だけが理由ではない」と言う。

「秘書からたたき上げた秋元さんは、自民党内に人脈を張りめぐらしている。中国企業は、二階俊博幹事長(80)など大物議員とのパイプ役を期待して、“青田買い” したようです」

そこで慌てているのが、自民党の国会議員たちだ。

「秋元と昵懇にしていた議員たちは、『自分に火の粉が降りかかってくるんじゃないか』と戦々恐々としています。丸川さんも、“お世辞を言いすぎた” って後悔しているんじゃないですか」(自民党関係者)

秋元容疑者に、高額な “ベット” をしていた議員は何人いるのやら。

(週刊FLASH 2020年1月21日号)

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時事通信・1月7日10:14配信【白須賀、勝沼両氏を聴取 中国企業本社を訪問 東京地検】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は7日までに、衆院議員秋元司容疑者(48)=自民離党、収賄容疑で逮捕=と同行し、2017年12月に贈賄側の中国企業「500ドットコム」の深センの本社を訪問した自民党の白須賀貴樹衆院議員と勝沼栄明前衆院議員から任意で事情聴取したもようだ。

特捜部は昨年、両氏の地元事務所を汚職事件の関係先として家宅捜索している。

秋元容疑者は逮捕前の取材に対し、本社訪問の費用を同社顧問だった紺野昌彦容疑者(48)側に支払ったなどと説明。特捜部は実際には同社側が負担していた疑いもあるとみて捜査しているとみられる。 

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【白須賀貴樹衆院議員(左)、勝沼栄明元衆院議員(右)共同通信配信】

共同通信 ・1月7日12:31配信【IR汚職、白須賀議員を任意聴取 勝沼元議員も、特捜部が旅費確認】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、東京地検特捜部が、自民党の白須賀貴樹衆院議員(44)=千葉13区=と、勝沼栄明元衆院議員(45)を任意で事情聴取したことが7日、関係者への取材で分かった。2人は2017年末、衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=と共に、贈賄容疑が持たれている中国企業「500ドットコム」の本社(広東省深セン市)を訪問していた。

秋元容疑者は旅費を同社側に負担してもらった可能性があり、東京地検特捜部は、訪問の経緯や旅費の支払いについて、2人に事実関係を確認したもようだ。

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デイリー新潮 ・1月7日7:00配信【IR汚職で逮捕の秋元司議員が披露していた土地錬金術 口銭稼ぎの達人は単なる守銭奴】

カジノ事業を巡る汚職事件で、内閣府の前副大臣としてIR(統合型リゾート)を担当していた秋元司衆議院議員(48)【東京15区】が収賄容疑で逮捕された。そして彼を「不動産取引情報の達人」だったと指摘したフェイスブックが話題になっている。

ご覧になっていない方でも、「そういう政治家だったんだなあ」と腑に落ちるに違いない。その内容をご紹介する前に、秋元容疑者の経歴や逮捕容疑などを確認しておこう。

秋元容疑者は1971年生まれ。鹿児島市内の市立小学校と中学校、そして県立高校を卒業、92年に大東文化大学の経済学部に入学した。

大東大は東京都の板橋区に本部を持つほか、埼玉県東松山市にキャンパスを擁している。

大学生となった秋元容疑者は93年、東京10区などで衆議院議員を務めた小林興起氏(76)の大学生秘書として事務所に入所する。96年に卒業すると、2000年には小林氏の公設第1秘書に就任した。

04年の参院選で比例区から自民党公認候補として出馬、初当選を果たす。翌年の郵政民営化法案の採決で反対票を投じて処分を受けたことが話題になった。

09年に母校の大東文化大で理事に就任するが、10年の参院選で落選。12年には衆院に鞍替えして東京15区で出馬、落選するも比例復活を果たした。

こうして衆院議員となった秋元容疑者だが、IRやカジノに理解を示す議員として知られていたという。

10年にIR議連(正式名:国際観光産業振興議員連盟)が超党派議員74人で発足したが、秋元容疑者は副幹事長10人の中の一人として名を連ねている。

16年には衆院内閣委員会委員長に就任、カジノ法案審議で野党の反対を押し切り、法案採決に尽力した。

そんな秋元容疑者を東京地検特捜部は、昨年12月25日、IR参入を目指していた中国企業「500ドットコム」から370万円相当の賄賂を受け取っていたとして収賄容疑で逮捕したのだ。

さらに同社顧問の紺野昌彦容疑者(48)と仲里勝憲容疑者(47)、それに日本法人の元取締役の鄭希容疑者(37)の3人を贈賄容疑で逮捕した。

特捜部の調べによると、17年9月下旬、「500ドットコム」社がIR事業を行う便宜を図る見返りとして、秋元容疑者は逮捕された3人から現金300万円を賄賂として受け取ったという。

ほかにも18年2月中旬には秋元容疑者と妻が北海道旅行に招待され、航空チケット費や宿泊代など、合計約70万円相当の賄賂を受けた――などの疑いが持たれている。

秋元容疑者は17年8月から18年10月まではIR担当の内閣府副大臣を務めていた。370万円相当の賄賂を渡された時期と重なるのは興味深い。

《「反中国」だったはずの秋元容疑者》

それでは、いよいよフェイスブックをご紹介しよう。当該記事の全文を転載させていただく。掲載されたのは12月25日、つまり逮捕当日だ。

秋元司衆院議員が逮捕された。

この一件は、中国企業(500ドットコム)が外為法を犯して持ち込んだ数百万円を秋元議員に渡した贈収賄事件として立件されることになりそうだが、事件の舞台は沖縄で行われたIRをめぐるシンポジウムだといわれている。

沖縄でシンポジウムが開催された経緯についてはおおよそ把握している。中国・台湾の沖縄における窓口となっている元自治体議員の有力者が秋元氏の元政策秘書にシンポ開催を持ちかけ、その元議員と関係の深い県内ゼネコンがバックアップするかたちでシンポが実現したという話だ。要するに、沖縄の関係者が秋元氏と500ドットコムをつなぐ役割を果たしたことになる。中国から持ち込まれた現金の授受も沖縄で行われた可能性がある。現金の一部は沖縄の関係者にも渡っているという情報もある。

大学教員時代、ぼくは秋元氏の母校である大東文化大学(大東文化学園)の理事を務めていたが、秋元氏も卒業生枠の理事で(現在も理事)、会議ではなぜか隣席になることが多かった。今だからいうが、卒業生理事はおしなべて不動産取引やミニ開発に関する知識が豊富で、法規についてはもちろんのこと、どこで誰が新たなミニ開発を行うかという情報にも精通していた。卒業生理事のなかには教員や僧職の人もいたが、ほぼ例外なく「不動産取引情報の達人」であり「口銭稼ぎの達人」だった。秋元氏もその1人である。

彼らの話を聴いていると、「お金というのはこうやって作るものなんだ」と感心する一方、その話で盛り上がる理事諸氏のなかにいると、胸くそが悪くなることもあった。大学は教育研究の場であって「不動産でどうやって儲けるか」の情報を交換する場ではない。「そういう話はよそでやってくれよ」と秋元氏に苦言を呈したこともあった。

政治家が儲けることがいけないというのではない。「儲けたいという欲望」が、規範遵守の精神と目的意識に裏打ちされていなければ、その人はたんなる守銭奴である。口銭稼ぎが高ずると規範遵守の精神と目的意識は失われ、金銭欲の渦のなかに呑みこまれて、肝心なことがおろそかになる。

秋元氏がそうだったとはいわないが、IRを主管する副大臣だったのだから、普通の議員以上に身を律してことに臨むべきだったと思う。もともと「反中」だった秋元氏が、中国共産党の息のかかった中国のベンチャー企業からカネをもらって便宜を図るという実に情けない話になるかもしれない。容疑の段階だからまだ何ともいえないが、東京地検特捜部が乗りだしている以上、秋元氏の脇の締め方は甘々だったと考えて差し支えないだろう。

こんな状態だから、IR事業には今後相当な逆風が吹くだろう。多くの国民は、「IR事業=カネに執着する守銭奴の群れ」というシンプルな図式を好んでいる。秋元議員は、その図式に見事にあてはまるような「尻尾」を掴ませてしまった。こういう事件を立件するのは久方ぶりだから、特捜部も張りきっている。国民のIRへの反感は間違いなく増幅されるだろう〉(註:引用文はデイリー新潮の表記法に合わせた。以下同)

《あそこの地価は上がる》

筆者が秋元容疑者と理事会で顔を合わせていたからか、記述が具体的だ。そのため「不動産取引情報の達人」、「口銭稼ぎの達人」という指摘に説得力がある。おまけに贈収賄の舞台となった沖縄に、筆者が深い知見を持っていることが行間から伝わってくる。

それもそのはず、この記事は『外連(けれん)の島・沖縄――基地と補助金のタブー』(飛鳥新社)や、『沖縄の不都合な真実』(新潮新書:大久保潤氏との共著)の著者である篠原章氏が執筆したものなのだ。

篠原氏の専門は財政学で、かつて大東大の環境創造学部で教授を務めていた。ご本人に当時の状況を振り返ってもらおう。

「私は環境創造学部の学部長に就任して理事になりました。秋元氏が参院選で落選した頃で、民主党政権の時代でしたね。すでに彼は理事でしたので、理事としては先輩だったことになります。大東大卒の国会議員は珍しいため、理事に就任したわけです。大東大の理事会には、こうした『卒業生枠』があり、様々な世界で活躍した人たちが参加していました。そして、どういうわけか卒業生理事は、投資や利殖といった分野に知識が豊富な人が多く、秋元氏もその一人だったのです」

篠原氏によると、卒業生理事に就任するような「地方の名士」が大儲けするための投資先は土地がメインになるという。地価の動向によっては、望外の稼ぎも手にすることができる。地価上昇時には、他の投資先、例えば株式などよりはるかに高い儲けを手にすることができる。

民主党が政権交代を実現したのは09年。鳩山由紀夫氏(72)が内閣を発足させ、翌10年の参院選で秋元容疑者は落選する。この頃、東京23区の住宅地における平均地価は微減が続いていた。篠原氏が秋元氏とともに理事を務めていたのは、地価が底値を探るような動きを見せていたこの時期のことで、地価上昇が見込まれる土地を安価に取得すれば近い将来大儲けすることのできる絶好の投資機会でもあった。

実際、14年頃から地価は上昇に転じていく。今の都内なら“バブル”と評されるほど地価が高騰した地区が存在するのはご存知の通りだ。振り返ってみると、確かに土地投資に追い風が吹いていた時期だったのだ。

「フェイスブックにも書きましたが、なぜか理事会で秋元氏と席が隣になることが多かったんですね。ですから『あそこの土地は地価が上がる』とか『あそこで再開発が始まるらしい。一枚、噛んでおいたほうがいい』という秋元氏の発言は、嫌でも耳に入りました。民主党を打倒し、自分たち自民党が政権を奪取すれば、日本経済は好転し、地価も上昇に転じる、という読みもあったのかもしれません」

篠原氏は「私大経営に資金が必要なのは事実」と理解も示す。理事として大学経営に参画している以上、ある程度なら利殖話も容認できるが、秋元氏らの関心は大学経営ではなくおもに私益にあるように思えた。篠原氏には、理事たちが儲け話に興ずる姿が異様なものに見えたという。

「私大経営において、例えば文部科学省から補助金や助成金を得られる理事、土地投資で稼げる理事が評価される側面は否定しません。とはいえ、大学は第一に教育の場でしょう。秋元氏などには、もう少し理事会では土地投資の話を控えてもらえないかと依頼しましたが、その意図は理解できなかったようです」(同・篠原氏)

《参院議員の隠し子だった紺野容疑者》

話を秋元容疑者が逮捕された時期に戻そう。贈賄側として「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者と仲里勝憲容疑者の名前も報道されたが、篠原氏は以前から両容疑者の芳しからぬ評判を耳にしていたという。

「率直に申し上げますが、両容疑者は地元の関係者などから『詐欺師のような人たち』と囁かれていました。例えば仲里容疑者ですが、13年の浦添市議選では1173票で初当選しました。しかし17年の市議選では978票で落選してしまいます。市議として4年間を真面目に尽力したならば、ここまで票数が落ちるでしょうか。浦添市の有権者が下した判断から、仲里容疑者の“実像”が浮かび上がってくると思います」

贈賄の共犯として逮捕された紺野容疑者に関しては、ニュースサイト「JB press」が1月1日、「IR疑惑・逮捕の紺野昌彦に沖縄で『詐欺師』の悪評」(上原由佳子氏の署名原稿)という興味深い記事を掲載している。印象的な部分を引用させていただく。

〈逮捕前の紺野はFacebook上で、中国でおこなわれたド派手なパーティーの写真や、札束や銀行の預金額などの写真をしばしばポストしていた。私は数カ月に1回程度はキャバクラ嬢として働いている、貧しきシングルマザーのライターなので、自分のFacebookのタイムラインのなかで紺野の投稿はかなりの異彩を放っていた〉

インターネットで画像検索を行ってみると、札束を握りしめて笑顔を浮かべる紺野容疑者の写真が多数、表示される。下品の極みと言っていいだろう。

また文春オンラインは12月26日、「秋元司議員、収賄容疑で逮捕 “カジノ疑惑”のキーマンは国会議員の隠し子だった」の記事を掲載した。

文中で、紺野容疑者の父親が日本維新の会の室井邦彦参議院議員(72)【比例区】だと指摘、室井議員本人も取材に対して「若い頃に認知した息子であることは事実です」と認めている。

元浦添市議だった仲里容疑者を、擁護する声もあるのは事実だ。沖縄タイムスは12月26日(電子版)で「逮捕の1人は元浦添市議 IR贈収賄事件 『とことん頑張る姿が印象的だったが…』」と報道した。これも一部を引用させていただく。

〈仲里容疑者の周辺は「(仲里容疑者の)市議選の出発式で紺野さんが人を集めるような間柄だった」と語る。別の関係者は「紺野さんの影響でIR誘致活動に踏み込むようになった。(逮捕は)巻き込まれた形ではないか」と話した〉

その仲里容疑者だが、自身のツイッターで、次のような経歴を紹介している。

〈1972年沖縄県浦添市生まれ/仲西中→興南高校→関西学院大学社会学部→青山学院大学大学院中退/大和証券系ベンチャーキャピタルで投資業務。2002年外食企業株式上場準備担当者として上場果たす(現 東証1部)〉

支援者が弁護したくなるような一面も持っていたのかもしれないが、だからこそ「札束を持って笑顔の写真」をSNSにアップするような紺野容疑者と交際していれば、普通の有権者なら眉をひそめて当然だろう。

《特捜部の捜査は、どこまで伸びるのか?》

読売新聞は1月3日、「『衆院5議員側に500万円』…IR汚職 中国企業側がメモ」の記事を掲載した。

このスクープ記事で読売新聞は、いずれも衆議院議員の中村裕之氏(58)【北海道4区】、岩屋毅氏(62)【大分3区】、船橋利実氏(59)【比例北海道】、下地幹郎(58)【比例九州】、宮崎政久(54)【同】の5人に資金が提供されたと報じた。

防衛大臣を務めた岩屋衆院議委員の名前にインパクトがある。TBS(電子版のTBS NEWS)も1月3日、「秋元議員以外の5議員を任意聴取、“現金”複数が認める」と報じた。

これに対して、FNN(フジテレビ系:電子版)は1月4日、「国会議員相次ぎ疑惑否定 IR汚職事件」とも報じた。今後、どれだけ司直の手が政界に伸びるのか注目される。

また今回の逮捕によって、全国でIR誘致に反対する世論が盛り上がる可能性は高いと考えられる。県民から逮捕者の出た沖縄県ならなおさらだ。

「もともと私はIR政策には批判的でしたし、特に沖縄県でカジノ営業を許可すると、貧困問題がさらに拡大すると考えています。沖縄県も一応はIR誘致に消極的でした。しかし、IRをめぐる贈収賄の舞台が沖縄だという事実は、中央政府の利権に依存する関係者が存在し、国の補助金頼みの経済構造が続いていることを示しました。どうやって沖縄が本土から自立した経済を構築していくのか、改めて県民の熟慮と決断が求められていると思います」(同・篠原氏)

デイリー新潮WEB取材班

2020年1月7日 掲載

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時事通信・1月7日16:09配信【宮崎氏、現金受領を否定 中国企業へ「不正ない」 IR汚職】

カジノを含む統合型リゾート(IR)をめぐる汚職事件で、贈賄側とされる中国企業側の容疑者が「現金を渡した」と供述している国会議員の一人で自民党の宮崎政久法務政務官(54)=比例九州=が7日、那覇市内で記者団の取材に応じた。

宮崎氏は「報道にある会社や、逮捕された人たちとの間で金銭を受け取ったこともなく、不正なことや不適切なことは一切ない」と述べ、現金受領を否定した。

宮崎氏によると、中国企業「500ドットコム」の関係者とは2017年5月に東京・永田町の議員会館で面会した。ただ、中国企業側から資金提供を受けたことはなく、同社顧問だった紺野昌彦容疑者(48)との関係についても、「初めての選挙の際に手伝いをしてもらったことがあるが、当選後に面識はない」と述べた。

宮崎氏は「東京地検にも説明していて、何もないという調書も作られている。担当者には納得いただいた」と強調した。 

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文春オンライン ・1月7日22:24配信【IR汚職「資金提供業者」と2ショット入手! 宮崎政久法務政務官の説明に疑義】

IR(統合型リゾート施設)事業をめぐって秋元司衆議院議員(48、元内閣府副大臣)が東京地検特捜部に逮捕されたIR汚職事件。その贈賄側である中国企業、500ドットコム(以下500社)の元顧問、紺野昌彦容疑者(48)が、秋元議員の他、5人の衆院議員に現金を配ったとするメモがあり、「5人に100万円ずつ資金提供した」などと500社側が供述していることから、5議員は年末年始に事情聴取を受けている。

このうち、日本維新の会の下地幹郎衆院議員は、1月6日に会見を開き100万円の受領を認めて謝罪、離党届けを提出した。

一方、自民党の4人の衆院議員はいずれも資金提供を否定しているが、その中で、紺野氏との「付き合い」も否定してきた自民党の宮崎政久法務政務官の説明に、虚偽の疑いがあることが「週刊文春」の入手した写真や文書でわかった。

宮崎政務官は、資金提供報道を受けて、1月3日付のツイッタ―で〈その当時(資金提供があったとされる2017年10月)、紺野氏との付き合いは一切ありませんでした〉とし、〈個人的に資金の提供を受ける関係はまったくありません〉と紺野容疑者との関係を明確に否定した。

だが、「週刊文春」は紺野容疑者と宮崎氏がともに写る2枚の写真を入手した。このうち1枚は2人で一緒にポスターを掲げているものだ。関係者によれば、宮崎氏が初当選した2012年衆院選で、紺野容疑者は選挙コンサルタントとして選挙を手伝っていたという。

また、「週刊文春」が政治資金収支報告書を精査したところ、2012年総選挙前に自民党沖縄県第2選挙区支部(代表は宮崎氏)から紺野容疑者に「ホームページ管理費」として累計30万円の支出も記載されている。

さらに、宮崎氏は元々「弁護士法人那覇綜合」の代表だが、紺野氏が2014年頃に起こした訴訟の代理人弁護士として名を連ねていた。

宮崎政務官に紺野容疑者との関係について、質問したところ、以下の趣旨の書面回答があった。

「2012年当時、(紺野容疑者に)政治活動を手伝って頂いたことはあるが、その後(宮崎氏は紺野容疑者と)一切関わりはない。宮崎が代表を務めていた法律事務所の所属弁護士が紺野氏の会社の顧問だった時期はあるが、2015年6月に解約した」

宮崎氏は、IR汚職の捜査にあたる東京地検特捜部が属する法務省で、政務官を務めている。贈賄容疑で逮捕された紺野容疑者と、政治家にとって最も重要な自身の選挙でサポートを受け、代理人弁護士も務めるほどの関係があったことが判明したことで、宮崎政務官の「当時、付き合いがなかった」との釈明は、より丁寧な説明が求められることになりそうだ。

1月9発売の「週刊文春」では、IR汚職を巡って政権中枢も浮上する新たな捜査の動きや、「ポスト安倍」レースの行方、小泉進次郎環境相の近況や、安倍首相の退陣へ向けた青写真について、5ページにわたって詳報している。

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ニュースの一部をまとめただけでもかなりの情報量です。

秋元司衆院議員は、小・中・高の学生時代を鹿児島で過ごしています。

その秋元氏が逮捕されたことで、小・中・高の学生時代を共に過ごした同級生も一様に驚きを隠せないとの話を耳にしました。

同級生の中には鹿児島での選挙活動に協力した者もいたとか。

ちなみに秋元氏の評判は地元鹿児島では決して良いとは言えません。(管理人の個人的な感想)

この件については情報提供者の了解が取れ次第いずれ呟きたいと思います。

ところで皆さんは逮捕された秋元司衆院議員が起訴されると思いますか?それとも不起訴?処分保留?

起訴された場合は裁判へと移行しますが、基本的には罪状を否認した場合はなかなか保釈申請が認められないというのが実情です。

今話題のトンズラゴーンのように否認していても保釈される場合もありますが、トンズラゴーンの保釈は稀なケースでした。

凄腕の弁護士に高い報酬を支払い、ようやく保釈が認められたということです。

では、秋元司衆院議員も凄腕の弁護士に高い報酬を支払った場合、保釈が認められるのか?というと、それはそれで微妙なところです。

保釈が認められない場合の理由として代表的なものは「証拠隠滅のおそれ」「逃走のおそれ」があります。

国会議員だから逃走しようにも有名人すぎて逃げようがないという考え方もありますが、今回の場合、金銭を受け取ったとされている国会議員が任意の聴取でいずれも容疑を否認しています。

受け取ったとされているほとんどの者が否認している状況下で秋元氏の保釈はかなり厳しいのではないかと思います。

また、検察が一番心配するのは保釈後の「自殺」です。

被疑者死亡につき事件が迷宮入りすることだけは避けなければなりません。

それら全ての状況を踏まえるて考えた時、仮に秋元氏が起訴された場合、罪状認否で罪を認めない限りその段階での保釈は100%認められないはずです。

否認し続ける以上、長期間に渡り東京拘置所で過ごすことになります。

秋元氏は最後まで戦うと明言しています。

まだ正月が明けたばかりですが、下手すりゃ〜今年の大晦日も東京拘置所で過ごしているかもしれません。

その可能性は極めて高いと思います。

それと気になることと言えば・・・事務所に捜索に入られた白須賀衆院議員と勝沼栄明前衆院議員のお二方。

どちらか1名が逮捕されるのではないか?という気がします。

意外とXデーが近いかもしれませんね。

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日本維新の会の下地幹郎衆院議員が中国企業からの現金受領認める!現金は事務所職員が受け取り本人さんは記憶にないと釈明しているようですwww痛い!痛すぎるよ下地ちゃん!【中国企業 IR汚職事件関連】

日本維新の会の下地幹郎衆院議員が中国企業からの現金受領認める!現金は事務所職員が受け取り本人さんは記憶にないと釈明しているようですwww痛い!痛すぎるよ下地ちゃん!【中国企業 IR汚職事件関連】

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【日本維新の会 下地幹郎衆院議員】

《IR関連記事も掲載されています!力強くプッシュお願いします》 →→鹿児島暴露クラブ・政治家関連・過去記事一覧

朝日新聞デジタル・1月6日15:07配信【維新・下地氏、中国企業からの現金受領認める IR汚職】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり衆院議員の秋元司容疑者(48)が収賄容疑で逮捕された汚職事件で、贈賄側とされる中国企業側が現金を配ったと供述した国会議員5人のうち、日本維新の会の下地幹郎衆院議員(58)=比例九州ブロック=が6日、受け取ったと認めた。

那覇市の事務所で記者会見して明らかにした。下地氏は「2017年の衆院選時に、選挙事務所で職員が100万円の現金を受け取った。領収書を渡そうとしたが固辞され作成しなかった。誠に申し訳なかった」と述べた。

関係者によると、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」顧問で元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)が東京地検特捜部の調べに、衆院が解散した2017年9月28日に秋元議員に300万円を渡し、同じころ5人に「それぞれ100万円前後を渡した」と話しているという。

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JNNニュース・1月6日16:05配信【下地議員「100万円受け取った」、逮捕の中国企業側から】

日本維新の会の下地幹郎衆院議員が会見し、IR汚職事件で、逮捕された中国企業側から「事務所の職員が100万円を受け取った」と明らかにしました。

「100万円の現金が入った封筒を受け取った事実が判明した。深く反省しております。本当に申し訳ありません」(日本維新の会 下地幹郎衆院議員)

下地議員は選挙期間中の2017年10月に、IR汚職事件で逮捕された「500ドットコム」の元顧問・紺野昌彦容疑者から選挙事務所で職員が選挙資金として、現金100万円を受け取ったことを明らかにしました。また、紺野容疑者が領収書の受け取りを固辞したため、政治資金収支報告書への記載も漏れる形になったと釈明しました。

下地議員は、「超党派のIR議連」の副会長を務めていたとしたうえで、議員辞職については後援会幹部らと相談して決めたいとしました。

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沖縄タイムス・1月6日17:31配信【下地幹郎氏、現在6期目 菅長官とは「しもちゃん」「すがちゃん」の仲 政界に幅広い人脈《IR汚職事件》】

衆院議員の下地幹郎(しもじ・みきお)氏は1961年、沖縄県宮古島市(旧平良市)出身。58歳。84年中央学院大学卒し、その後父が創業した会社に入社、副社長なども務めた。96年の衆院選で自民党公認で立候補し初当選。現在6期目。政界に幅広い人脈を持ち、初当選の同期には菅義偉官房長官も。菅氏とは2005年に下地氏が自民党を離れても交流が続いており、「しもちゃん」「すがちゃん」と呼び合う仲。自民党との選挙協力を沖縄でも推進している。

下地氏は、超党派の国際観光産業振興議員連盟(IR議連)に所属していた。議連はIR整備に向け定期的に会合を開き、誘致に前向きな自治体と協力しながら機運醸成に力を入れてきた。18年2月のIR議連の名簿によると、中国企業側が現金を渡したと供述した下地氏は副会長だった。

下地氏は初当選後、小渕内閣で沖縄開発政務次官、小泉内閣で経済産業大臣政務官、自民党離党後、野田内閣で郵政民営化担当相を歴任した。

米軍普天間飛行場の移設問題で、自民党が進める名護市辺野古への移設に反対して、嘉手納基地への統合を打ち出すなどし、2005年に自民党を離党。同年の選挙は無所属で出馬し、国政復帰を果たした。09年は国民新党から出馬して当選した。

14年に沖縄県知事選に挑戦したが、大差で敗北。直後の衆院選では維新の会公認で出馬し、比例九州ブロックで復活当選。17年の衆院選でも比例で復活し、現在6期目で維新の会の沖縄県総支部の代表を務める。

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ABCテレビ・1月6日18:42配信【維新衆院議員が現金授受 松井代表「議員辞職すべき」】

カジノを含む統合型リゾート・IR誘致をめぐる汚職事件で、日本維新の会の衆議院議員が現金の受け取りを認めたことを受け、松井代表は「辞職するべき」とコメントしました。

沖縄を地盤とする維新の下地幹郎衆議院議員は、6日午後、会見を開き、2017年の衆議院選挙の選挙期間中に現金を受け取ったことを認め、自身の進退についても言及しました。下地議員は「那覇市の選挙事務所で、事務所職員が紺野昌彦氏から選挙資金として現金100万円の入った封筒を受け取りました」「議員辞職については私1人の独自で決められる話ではありませんので、後援会長をはじめとして皆さんと相談しながら決断をしていきたいと思います」と話しました。6日午後に開かれた大阪維新の会の全体会議の後、取材に応じた維新の松井代表は、下地議員は議員辞職するべきだと述べました。松井代表は「献金を受けて収支報告書に載せていないということは、お小遣いにしているということなので、政治資金規正法に違反しています。まずは、ご自身で言っているように僕はやめるべきだと思っています」「法に抵触することをすれば、議員辞職すべきです」と話しています。

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毎日新聞・1月6日20:35配信【「下地氏は議員辞職すべきだ」維新・松井代表 「好き放題使えばまさに既得権益の塊だ」】

松井一郎・日本維新の会代表は6日夕、同党の下地幹郎衆院議員が現金100万円の受け取りを認めたことについて「政治資金規正法違反にあたり、議員辞職すべきだ」と述べ、辞職が相当との考えを示した。党としての処分は今後、党紀委員会を開いて決めるという。大阪市内であった大阪維新の会の会合後、記者団の取材に答えた。

松井代表は、下地氏の行動について「献金を受けて収支報告書に載せないということはお小遣いにしたということ」と指摘。「税金の使い方を見直し、既得権益を打破しようと言っているときに、好き放題使えばまさに既得権益の塊だ。非常に残念だし、申し訳ない」と陳謝した。

その上で、現金は事務所職員が受け取り、自身は記憶にないと釈明していることにも言及。「一般の人には伝わらない。『いつの間にかポケットに紛れ込んでました』という言い訳は、納税者に全く理解されない」と非難した。下地氏の進退については「(本人の)答えを待ちたい」とした。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・1月6日20:46配信【下地氏、100万円収支報告書に記載なし 紺野容疑者と3回面会】

カジノを含む統合型リゾート(IR)を巡る汚職事件で、日本維新の会の衆院議員、下地幹郎(しもじ・みきお)元郵政担当相(58)が6日、贈賄の疑いが持たれている中国企業顧問から現金100万円を受け取ったことを認めた。中国企業側は衆院議員の秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=の他にも、衆院議員5人に現金を渡したと供述しているが、受領を認めたのは下地氏が初めて。東京地検特捜部による政界捜査に注目が集まる中、下地氏は記者会見で約1時間半にわたって釈明に追われた。

「事件に関わる人物から選挙資金の提供を受けたことを深く反省しています。本当に申し訳ありませんでした」。那覇市で開いた記者会見の冒頭、下地氏は現金受領を認め、約10秒間頭を下げた。

下地氏によると、報道を受けて確認作業を進めたところ、2017年10月の衆院選中に選挙事務所で職員が中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者(48)=贈賄容疑で逮捕=から選挙資金として現金100万円を受け取り、政治資金収支報告書などにも記載していなかったことが判明したという。

下地氏は、紺野容疑者とは17年中に3回面会したと説明し、現金について「職員は選挙の陣中見舞いという認識だったようだ」と釈明。当時、下地氏は超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)の副会長を務めていたが、「本当に働きかけをしようと思ったら、その後にIR法案の審議が佳境を迎えた時に会いに来ると思うが、一度もない」と強調。「私が便宜を図ることはないし、やれるような立場ではない」と述べた。

一方、日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)が下地氏の進退に厳しい姿勢を示していることを問われると、「党の重要政策のIRと私の問題が大阪ではダブって捉えられている。本当に反省している」と苦い表情を浮かべた。

中国企業側が現金を渡したと供述している衆院議員5人のうち、自民党の4人は否定。認めたのは「非自民」の下地氏だけにとどまっていることについては、「非常に機微な話なので、あとの4人について、私がこうだと言ってはいけない」と述べるにとどめた。

紺野容疑者はIR事業への参入を狙い、17年8月には那覇市でIR関連のシンポジウムを開催するなど、下地氏の地盤である沖縄で活発に動いていた。だが、沖縄へのIR誘致は、県も仲井真弘多(ひろかず)知事時代までは積極的だったが、14年に就任した翁長雄志(おなが・たけし)前知事が誘致を否定し、下火となっていた。

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「やっぱりね!」というのが正直な感想。

早々と認めた方が楽になるのでは?

最後まで事実無根を貫くか?

はたまた秘書が勝手に受け取っていたことにするか?

金を受け取った方々はどのように弁明したらいいのか心が揺れ動いているのではないでしょうか?

もし受け取っているならウソをつくことなく認めたほうが楽だと思いますよ。

ウソをつきとおせば「ゾッとする」結末が訪れる可能性があるということです。

自ら認めた場合、逮捕されるようなことはないと思いますが(仮に立件されても在宅起訴になる可能性が高い)、最後まで否認し続ければ状況次第によっては秋元司衆院議員のように身柄を取られることもあり得るということ。

逃げ切れないと思った方はとっとと認めたほうがいいでしょうね。

東京地検特捜部はそこまであまくないと思いますよ。

それにしても秘書が100万円受け取っていたというのも苦しい言い訳だねぇ〜

どうせアウトなら少しでも傷が浅い形でアウトになりたいという考えなのかな?としか思えないだよね。

まぁ〜完全否定している他の議員と比べるとまだマシかなという気もしますが・・・・・

何度も言いますが、東京地検特捜部はあまくないと思いますよ!完全否定している議員さんが逮捕された日にはほぼ十中八九アウトでしょうね。

政治生命はジ・エンドってことです。

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気になるニュース!安倍政権「言い逃れ」文学賞 大賞は菅氏「反社の定義ない」【NEWSポストセブン】

気になるニュース!安倍政権「言い逃れ」文学賞 大賞は菅氏「反社の定義ない」【NEWSポストセブン】

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《秋元司衆院議員IR関連の過去記事も掲載されています 》鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

NEWSポストセブン・2019年12月27日配信【安倍政権「言い逃れ」文学賞 大賞は菅氏「反社の定義ない」】

2019年も政界では多くの不祥事や失言が生まれた。本誌・週刊ポストは当事者たちがそれをどう釈明、弁明、言い逃れしてきたかを検証し、「言い逃れ」文学賞を贈って国民の戒めとしたい。では、本誌編集部が選んだワースト3を発表しよう。

【3位】

◆安倍晋三首相「収支トントンなら報告しなくていい」

安倍首相は毎年、「桜を見る会」に地元後援会会員を大量に招待し、今年は前夜にホテルニューオータニで盛大な前夜祭を開いた。そうした後援会ツアーが政治資金収支報告書に記載されていないことに批判が高まると、釈明会見(11月15日)を開いた。そこで重大な発言をした。

「政治資金収支報告書への記載は、収支が発生して初めて記入義務が生じます。(中略)前夜祭についても、ホテルが領収書を出し、入ったお金をそのままホテルに渡していれば、収支は発生しないわけでありますから、違反には全く当たらない」

「収支トントンなら報告しなくていい」という開き直りだった。

政治資金規正法は議員が収支報告書で収支を報告することで、政治資金の流れを透明化し、献金の集め方や使い途が妥当かどうか国民が判断できるようにする仕組みだ。そうした法の精神を否定するものだ。

しかも、安倍首相は「明細もない」(11月18日)と明言しており、報告書に記載がなければ、収支がトントンだったかどうか誰も検証できない。

この言い訳がまかり通るなら、規正法は空文化し、日本の政治は昔の“金権政治”に逆戻りしてしまう。

【準大賞】

◆麻生太郎副総理「報告書は受け取らない」

〈年金だけでは老後資金が2000万円不足する〉。金融審議会の報告書の内容は大きな波紋を巻き起こした。

この報告書が公表された当初、麻生氏は「100歳まで生きる前提で自分なりにいろんなことを考えていかないとダメだ」と内容を支持していた。

ところが、高齢者を中心に不安の声が強まると、「政府の政策スタンスと違う報告書は受け取らない」(6月11日)と拒否した。


政府の審議会は、政策を決定する前に広く国民から多様な意見を汲み上げるために開かれる。この報告書も大学教授やエコノミスト、大企業経営者など21人の有識者によってまとめられたものだ。

それを「政府の政策スタンスと違う」という理由で受け取らなかった麻生氏の態度は、最初から違う意見を聞かないという民主主義の否定そのものだ。

【大賞】

◆菅義偉官房長官「『反社』の定義は定まっていない」

「桜を見る会」問題の対応は泥縄に陥り、首相以外にも政治家の数々の失言、虚言、居直り、言い逃れを生み出した。

役人はそうした発言に辻褄を合わせるために、反社会勢力やマルチ商法経営者を誰が招待したかの記録が残る招待者名簿をシュレッダーにかけなければならなかった。だが、野党議員の提出要求で「紙の名簿」が廃棄された後も、政府のサーバーには最大8週間、バックアップデータが残っていた。国会での検証は十分可能だった。そこで対応にあたる菅官房長官は2つの重大な言い逃れをした。

「バックアップデータは行政文書には当たらない」(12月4日)

国会議員からの資料要求には行政文書を前提に対応しており、行政文書ではないバックアップデータは国会提出の対象ではないと開き直ったのである。

もう一つは桜を見る会への「反社会勢力」招待問題で、菅氏は会見で「結果的に入っていた」といったんは出席していたことを認める言い方をした。ところが、その後、政府は「反社の定義は困難」とわざわざ閣議決定まで行ない、こう居直った。

「反社会的勢力の定義が一義的に定まっているわけではない」(11月27日)

日本は世界でも数少ない政府がマフィア(暴力団員)を「指定暴力団」と認定する国家で、認定されていなければ犯罪を犯しても「暴力団組員を名乗る男」と報じられる。そうした厳密な定義が治安の根幹を支えてきた。

とりわけ「半グレ」と呼ばれる反社集団が治安を脅かしている中で、政府が閣議決定で「反社の定義」を否定したことは国の治安の根幹を揺るがしかねない事態なのである。この発言は民主政治の危機を招く「大賞」にふさわしい。

憲政史上最長となった安倍政権は、発足以来、数々の政治・行政のモラルを破壊してきた。

「大臣室での現金授受」の甘利明氏や「国会でのウソ答弁」の稲田朋美氏ら不祥事で辞任した側近大臣を重職に復権させ、首相を庇った官僚をどんどん出世させる。その結果、政界にも、霞が関にも、「総理を守るためにやった不正は許される」という“忖度無罪”の考え方が蔓延している。

財務省の公文書改ざんも、厚労省の統計偽装も、そして桜を見る会の“反社容認”も、そうしたモラルハザードが招いたものだ。

2020年は政治の危機を食い止められるか、正念場になる。

【週刊ポスト2020年1月3・10日号】

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昨年一年を振り返ってみると、政治家の質というか劣化が一段と酷くなったなぁ〜というのが正直な感想です。

政治は数が全てだということは分かりますが、良識なき群が過半数を占めることの危うさをひしひしと感じました。

正しいこと、間違っていることの善悪すら区別がつかない政治家が溢れつつあるのが現在の日本の政治。

間違っていることも数の論理で押し切り無かったことにする。

今の日本の政治を見ていると、正しくないこと、間違っていることを如何に正しいことだと思わせるか、また、間違っていることを如何に間違っていないと信じ込ませるか・・・まるでインチキ手品師のやり口と同じレベル。

政治家としての・・・いや・・・人間としての「良識」こそが政治家にとって思想信条以上に求められているのだということを決して忘れてはなりません。

地元鹿児島においてはクズの極みのような町長が1匹いました。

言葉遊びで町民を愚弄するようなクズはとっとと辞職してもらいたいものです。

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国会議員5人に現金提供疑惑!北海道・九州・沖縄選出の衆院議員・自民党4人、日本維新の会1人とは誰のことか?国際観光産業振興議員連盟『IR議連』を検証!チャイナマネーの行方は?【秋元司衆院議員IR 関連】

国会議員5人に現金提供疑惑!北海道・九州・沖縄選出の衆院議員・自民党4人、日本維新の会1人とは誰のことか?国際観光産業振興議員連盟『IR議連』を検証!チャイナマネーの行方は?【秋元司衆院議員IR 関連】

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《秋元司衆院議員IR関連の過去記事も掲載されています 》鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

朝日新聞デジタル・1月1日5:00配信【「国会議員5人に現金」中国企業側が供述 IR汚職巡り】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者(48)に現金を渡したとされる中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述していることが関係者への取材でわかった。特捜部は供述と符合するメモも押収しており、実際に金が渡ったかどうかなどについて慎重に調べている。

IR事業をめぐり、中国企業が日本の政界に幅広く工作しようとしていた疑惑が新たに浮かび上がった。

関係者によると、5人の内訳は自民党4人、日本維新の会1人。北海道を含むIR誘致を検討していた自治体出身の議員や超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部らで、閣僚経験者や現職の政務官も含まれる。

5人に現金を渡したと供述しているのは、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深圳)の顧問で、元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)。同社側の別の3人が2017年、計約2千万円を無届けで日本に持ち込み、国会議員らへの現金提供を計画。衆院解散当日の同年9月28日に秋元議員へ300万円を渡したほか、同時期に「国会議員5人にそれぞれ100万円前後を渡した」と話しているという。

特捜部は、同社関係者が無届けで多額の現金を国内に持ち込んだ外国為替及び外国貿易法違反の容疑でも、秋元議員の元秘書宅などを家宅捜索していた。

仲里容疑者らは電子機器に、秋元議員のほか5人の議員名や金額が類推される内容をメモしていた。このメモと仲里容疑者の供述も一致するという。

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日本経済新聞・1月1日配信【「5人の国会議員に現金」IR汚職、中国企業側供述】

カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入を巡る贈収賄事件で、衆院議員の秋元司容疑者(48)に賄賂を渡したとされる中国企業側が東京地検特捜部の調べに「国会議員5人に100万円前後の現金を配った」と供述していることが1日、関係者への取材で分かった。供述は同社側の記録とも符合するという。特捜部は実際に現金が渡ったか慎重に調べている。

中国企業「500ドットコム」はIR事業への参入に絡み、2017年9月に秋元議員に現金300万円を提供したほか、秋元議員の北海道への家族旅行費用約70万円を負担した疑いがある。贈賄容疑で逮捕された同社元顧問の仲里勝憲容疑者(47)ら3人は容疑を認めているとされる。

関係者によると、仲里容疑者は秋元議員へ現金を提供したとされる同時期に「他に5人の国会議員へ100万円前後を渡した」などと供述。5人は超党派の「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部を含む自民党などの議員で、原資は500ドットコム側の資金と説明したという。

仲里容疑者らは秋元議員を含む国会議員に資金提供したとする記録を電子機器に作成しており、供述とも符合するという。特捜部は捜査の過程で記録を入手し、分析を進めている。

政治資金規正法は海外勢力が日本の政治活動に影響して国益が損なわれるのを防ぐため、外国人や外国法人による政治献金を原則禁止している。

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【TBSニュース配信】

TBSニュース・1月2日配信【中国企業「他5人の国会議員にも現金配った」】

IR=統合型リゾート事業をめぐる汚職事件で、秋元司衆院議員に賄賂を送ったとされる容疑者の1人が、「秋元議員以外の国会議員5人にも現金を配った」と供述していることが関係者への取材で分かりました。

秋元司容疑者(48)は、衆議院が解散したおととしの9月28日、日本でのIR参入を計画していた中国企業側から、現金300万円の賄賂を受け取った疑いなどが持たれています。

その後の関係者への取材で、逮捕された贈賄側の容疑者が、「秋元容疑者以外の国会議員5人にも現金を配った」と供述していることが新たに分かりました。金額はそれぞれ100万円前後で、秋元容疑者が賄賂を受け取ったとされるのと同じ時期だったということです。

東京地検特捜部は、現金を渡したことを示す「メモ」を入手しているということで、資金の流れを慎重に調べているものとみられます。

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国際観光産業振興議員連盟『IR議連』の幹部は以下のとおりです。

【会長】

細田博之(衆議院議員:自民)

【副会長】

吉川貴盛(衆議院議員:自民)
金田勝年(衆議院議員:自民)
野田聖子(衆議院議員:自民)
竹本直一(衆議院議員:自民)
河村建夫(衆議院議員:自民)
山本幸三(衆議院議員:自民)
前原誠司(衆議院議員:国民)
柿沢未途(衆議院議員:無所属)
桜井充(参議院議員:無所属)

【最高顧問】

小沢一郎(衆議院議員:国民)

【顧問】

茂木敏充(衆議院議員:自民)
下村博文(衆議院議員:自民)

【幹事長】

岩屋毅(衆議院議員:自民)
牧義夫(衆議院議員:国民)

【副幹事長】

秋葉賢也(衆議院議員:自民)
葉梨康弘(衆議院議員:自民)
柴山昌彦(衆議院議員:自民)
坂井学(衆議院議員:自民)
秋元司(衆議院議員:自民)
平井卓也(衆議院議員:自民)
北村誠吾(衆議院議員:自民)
田嶋要(衆議院議員:無所属)
玉木雄一郎(衆議院議員:国民)
松浪健太(衆議院議員:維新)
笠浩史(衆議院議員:無所属)

【事務局長】

萩生田光一(衆議院議員:自民)

【事務局次長】

中村裕之(衆議院議員:自民)
伊東良孝(衆議院議員:自民)
伊藤忠彦(衆議院議員:自民)
山口壮(衆議院議員:自民)
武井俊輔(衆議院議員:自民)
國場幸之助(衆議院議員:自民)
大家敏志(参議院議員:自民)
三原じゅん子(参議院議員:自民)
鷲尾英一郎(衆議院議員:自民)
上野宏史(衆議院議員:自民)
今井雅人(衆議院議員:無所属)
浦野靖人(衆議院議員:維新)
馬場伸幸(衆議院議員:維新)
青木愛(参議院議員:国民)

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このメンバー(IR議連幹部)の中から選挙区が沖縄・九州・北海道の議員さんを振り分けてみました。

【沖縄選挙区】

國場幸之助(衆議院議員:自民)《IR議連・事務局次長》

【九州選挙区】

山本幸三(衆議院議員:自民)《IR議連・副会長》

【北海道選挙区】

吉川貴盛(衆議院議員:自民)《IR議連・副会長》

中村裕之(衆議院議員:自民)《IR議連・事務局次長》

伊東良孝(衆議院議員:自民)《IR議連・事務局次長》

【維新の会所属議員】

松浪健太(衆議院議員:維新)《IR議連・副幹事長》

浦野靖人(衆議院議員:維新)《IR議連・事務局次長》

馬場伸幸(衆議院議員:維新)《IR議連・事務局次長》

ちなみに維新の会のメンバーは幹部3人の他に井上英孝(衆議院議員:維新)が所属。

5人に現金を渡したと供述しているのは、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深圳)の顧問で、元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)です。

朝日のスクープですが、贈賄側が司法取引で『完オチ』したということでしょうね。

スクープどおりだとすると、沖縄選挙区の國場幸之助衆院議員(自民)、九州選挙区の山本幸三衆院議員(自民)、北海道選挙区の吉川貴盛衆院議員(自民)、中村裕之衆院議員(自民)、伊東良孝衆院議員(自民)、維新の会所属の松浪健太衆院議員(維新)、浦野靖人衆院議員(維新)、馬場伸幸衆院議員(維新)、この8人の中から数名の名前が中国企業側から上がっている可能性が高いということになります。

【参照】

《沖縄》國場幸之助衆院議員(自民・岸田派)
《九州》山本幸三衆院議員(自民・岸田派)
《北海道》吉川貴盛衆院議員(自民・二階派)
《北海道》中村裕之衆院議員(自民・麻生派)
《北海道》伊東良孝衆院議員(自民・二階派)
《逮捕》秋山司衆院議員(自民・二階派)
《事務所捜索》白須賀貴樹衆院議員(自民・細田派)

《事務所捜索》勝沼栄明 元衆院議員(二階派)

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さらに、閣僚経験者や現職の政務官も含まれているとか。

IR議連幹部の中では小物感が漂う面々ですが、ひょっとするとその先に大物が潜んでいるかもしれません。

永田町界隈では「あと5人ではなく、あと10名近くの名前が上がっているのでは?」との怪情報も乱れ飛んでいるそうです。

先日、事務所にガサ入れされた白須賀貴樹衆院議員と勝沼栄明元衆院議員の2人も10名の中に含まれている可能性が大です。

まさかとは思いますが・・・・・IR議連会長の細田博之衆院議員(自民)やIR議連事務局長の萩生田光一衆院議員(自民)が名を連ねていたら安倍政権撃沈となる疑獄へと発展するでしょうね。

政権政党を中心に広がる真っ赤に染まったチャイナマネーの実態解明に期待したいと思います。

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【令和元年1月1日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】「国会議員5人に現金」中国企業側が供述 IR汚職巡り・白須賀貴樹衆院議員が接待や現金受取りの可能性?・国会議員5人に現金を提供した内容のメモ《北海道・九州・沖縄選出の衆院議員・自民党4人、日本維新の会1人》

【令和元年1月1日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】「国会議員5人に現金」中国企業側が供述 IR汚職巡り・白須賀貴樹衆院議員が接待や現金受取りの可能性?・国会議員5人に現金を提供した内容のメモ《北海道・九州・沖縄選出の衆院議員・自民党4人、日本維新の会1人》

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《秋元司衆院議員IR関連の過去記事も掲載されています 》鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

朝日新聞デジタル・1月1日5:00配信【「国会議員5人に現金」中国企業側が供述 IR汚職巡り】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者(48)に現金を渡したとされる中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述していることが関係者への取材でわかった。特捜部は供述と符合するメモも押収しており、実際に金が渡ったかどうかなどについて慎重に調べている。

IR事業をめぐり、中国企業が日本の政界に幅広く工作しようとしていた疑惑が新たに浮かび上がった。

関係者によると、5人の内訳は自民党4人、日本維新の会1人。北海道を含むIR誘致を検討していた自治体出身の議員や超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部らで、閣僚経験者や現職の政務官も含まれる。

5人に現金を渡したと供述しているのは、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深圳)の顧問で、元沖縄県浦添市議の仲里勝憲容疑者(47)。同社側の別の3人が2017年、計約2千万円を無届けで日本に持ち込み、国会議員らへの現金提供を計画。衆院解散当日の同年9月28日に秋元議員へ300万円を渡したほか、同時期に「国会議員5人にそれぞれ100万円前後を渡した」と話しているという。

特捜部は、同社関係者が無届けで多額の現金を国内に持ち込んだ外国為替及び外国貿易法違反の容疑でも、秋元議員の元秘書宅などを家宅捜索していた。

仲里容疑者らは電子機器に、秋元議員のほか5人の議員名や金額が類推される内容をメモしていた。このメモと仲里容疑者の供述も一致するという。

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【白須賀貴樹・衆院議員】

朝日新聞デジタル・1月1日5:00配信【中国企業からカジノで接待か 白須賀衆院議員を聴取へ】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)と一緒に贈賄側の中国企業本社などを訪れた自民党の白須賀貴樹・衆院議員(44)が、企業側から接待を受けたり、現金を受け取ったりしていた可能性があることが関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は白須賀議員を聴取し、経緯を調べる模様だ。

関係者によると、白須賀議員は2017年12月、秋元議員や勝沼栄明・前衆院議員(45)とともに、広東省深圳にある中国企業「500ドットコム」の本社を訪問。その後、広東省と隣接するマカオのカジノも視察した。マカオで同社側から接待を受けたり、現金提供を受けたりした可能性があるという。

関係者によると、同社側は17年9~10月ごろ、秋元議員のほか、自民など所属の国会議員5人に現金を提供した内容のメモを残していた。白須賀議員は含まれていないという。

特捜部は秋元議員を収賄容疑で逮捕した25日、関係先として、白須賀議員の地元事務所(千葉県印西市)や勝沼前議員の事務所(宮城県石巻市)を捜索した。白須賀議員の政治団体の17年の収支報告書には、訪中の旅費とみられる支出は計上されておらず、特捜部は白須賀議員から任意で事情を聴き、旅費の負担についても調べるとみられる。

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【テレ朝ニュース配信】

テレ朝ニュース・1月1日15:57配信【石破氏、IR汚職事件は「国会審議で明らかにすべき」】

自民党の石破元幹事長はカジノを含むIR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件について、国会での説明が必要だという認識を示しました。

自民党・石破元幹事長:「国民に向けて説明する場が裁判だけで良いはずはないので、国会審議を通じて明らかにすべきことは明らかにしていかねばならない」

石破元幹事長は初詣に地元の鳥取市内の神社を訪れ、記者団の取材に応じました。石破元幹事長はIR事業に関して「そもそもの意義が国民に疑念を持たれないようにしないといけない」と述べたうえで、国会での審議の必要性を強調し、国民への理解促進の努力を政府に求めました。また、国会では予算の審議に影響しないようにIRに関しては別途、審議時間を確保するべきとの考えを示しました。

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時事通信・1月1日17:54配信【「議員5人に現金」 贈賄の中国企業側供述 IR汚職・東京地検】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員秋元司容疑者(48)への贈賄容疑で逮捕された中国企業側の容疑者が東京地検特捜部の調べに対し、「他に5人の国会議員に現金を渡した」などと供述していることが1日、関係者への取材で分かった。

特捜部は経緯や趣旨を捜査している。

関係者によると、中国企業側が国会議員5人に資金提供したとみられるのは、秋元容疑者に300万円を渡した2017年9月下旬に近接する時期。企業側は5人への資金提供を電子機器に記録していたという。

中国企業は北海道留寿都村でのIR事業参入を目指しており、特捜部は、企業側がIRに理解を示すなどした国会議員に広く取り入ろうとしたとみて捜査しているもようだ。

秋元容疑者への贈賄容疑で逮捕されたのは、中国企業「500ドットコム」の副社長を名乗っていたジェン・シー容疑者(37)といずれも顧問の紺野昌彦(48)、仲里勝憲(47)両容疑者。

逮捕容疑などによると、3人は17年9月28日の衆院解散日に「陣中見舞い」として300万円を秋元容疑者に提供。翌年2月、同容疑者家族を北海道旅行に招き、費用約70万円を負担した疑いが持たれている。 

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産経新聞・1月1日22:32配信【「国会議員5人に資金提供」 中国企業側、政界工作か IR汚職事件】

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側が、東京地検特捜部の調べに対し、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)の他に、5人の国会議員に資金提供したと供述していることが1日、関係者への取材でわかった。特捜部は実際に資金提供があったかどうかなどを慎重に調べている。

贈賄容疑で逮捕されたのは、「500社」元顧問、紺野昌彦(48)、元顧問の仲里勝憲(47)、日本法人元役員の鄭希(37)の3容疑者。平成29年9月、IR担当の内閣府副大臣だった秋元容疑者に、IR事業で便宜を受けたいとの趣旨で現金300万円を渡したなどの疑いが持たれている。

関係者によると、仲里容疑者が特捜部の調べに対し、衆院解散日の同年9月28日に衆院議員会館内の事務所で秋元容疑者に「陣中見舞い」名目で300万円を渡したほか、同時期に「5人の国会議員にそれぞれ現金約100万円を渡した」という趣旨の供述をしているという。

5人はいずれも、北海道や九州・沖縄選出の衆院議員で、所属は自民党4人、日本維新の会1人。超党派のIR推進議連で幹部を務めるなどしていた。

同社は同年8月以降、沖縄県内や北海道留寿都(るすつ)村でのIR誘致計画への投資を検討していた。

仲里容疑者と紺野容疑者は鄭容疑者を通じて中国広東省深センの「500社」本社に対し、「選挙資金名目で配る資金が必要」などと政界工作資金を請求。29年8~9月に同社側が計約2000万円を届け出をせずに海外から持ち込んでいたという。

特捜部は同社側が保管していた各議員への資金提供の金額などを記したとみられる電子データ上のメモを押収。実際に各議員に現金が渡っていたのかを含め、不正に持ち込まれたとされる資金の流れを慎重に調べている。

秋元容疑者は「お金はもらっていない」と容疑を否認している。

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中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述しているそうです。

ちなみにその国会議員とは、自民党4人、日本維新の会1人。

自民党の4人のうちの1人は、自民党の白須賀貴樹衆院議員?

さらには日本維新の会まで飛び出して来ましたがどうなることやら。

秋元司衆院議員や白須賀貴樹衆院議員なんてのは小物クラスの政治家です。
小物クラスの政治家のみで中国企業を騙せますか?まだまだ大物が絡んでいる可能性があるのではないでしょうか?

とは言え余程のアホでない限り、上のクラスの政治家は証拠というか犯罪の足跡なんて残さないはずです。

ってことは、秋元司氏クラスの政治家数名のみでトカゲの尻尾切りでハイ終了ということになりそうな気がします。

国民を欺くような国会議員は何がなんでも排除しなくてはなりません!

こともあろうことか中国企業と裏で手を繋ぐとはたちが悪過ぎです。

今回だけは政権に忖度することなく、徹底的に捜査してもらいたいものです。

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【12月24〜31日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】IR汚職は「秋元議員個人のオレオレ詐欺」松井大阪市長・中国企業側幹部「賄賂必要」と本社に・贈賄側の3人いずれも容疑認めるも秋元議員は否認・300万円授受の面会記憶にない・カジノ利権とパチンコ業界との“蜜月”

【12月24〜31日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】IR汚職は「秋元議員個人のオレオレ詐欺」松井大阪市長・中国企業側幹部「賄賂必要」と本社に・贈賄側の3人いずれも容疑認めるも秋元議員は否認・300万円授受の面会記憶にない・カジノ利権とパチンコ業界との“蜜月”

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/12/24・【12月21・22・23日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元議員“疑惑”の中国企業の案内でマカオのカジノ視察・「不逮捕特権」与えられる前に逮捕か?秋元司衆院議員以外に大物議員の名が挙がる可能性も?

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/21・【12月20日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】秋元司衆院議員がツイート「大変ご心配おかけしてすいません。ただ、私は、不正なことには全く関与しておりません。何があろうとも主張して参ります」・・・東京地検特捜部が狙っているのは秋元司衆院議員なのか?それとも・・・

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/20・鹿児島県出身の国会議員が不祥事?自民党の秋元司衆議院議員の永田町の衆院議員会館事務所と東京都江東区の地元事務所に東京地検特捜部が家宅捜索!IR絡む不正資金移動で関連捜査!昨年4月に中国企業が秋元氏へ面会しIR参入で協力を要請!


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鹿児島暴露クラブ・2019/12/9・鹿児島で小中高を過ごした秋元司衆議院議員(自民)の元秘書らの自宅を多額の現金を国内に不正に持ち込んだ疑いがある外国為替法違反事件の関係先として東京地検特捜部が捜索!

産経ニュース・12月26日配信【IR汚職は「秋元議員個人のオレオレ詐欺」 松井大阪市長】

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部に逮捕された衆院議員、秋元司容疑者(48)=東京15区=について、IR誘致を目指す大阪市の松井一郎市長は26日、「権限もないのに俺は力がある、俺は力があると業者に餌をまいて食いつかせた。個人的なオレオレ詐欺事件だ」とこき下ろした。大阪府庁で記者団に答えた。

IR担当の内閣府副大臣だった秋元容疑者は、IR参入を目指していた中国企業側から現金300万円を受領。妻子の旅行代など70万円相当の利益供与を受けたとされる。

松井氏は事件を踏まえ、IR事業者の決定権限を持つのは誘致自治体であり、副大臣ではないと指摘。「副大臣という肩書で何らかの影響力を行使できると見せかけた。トラの威を借るキツネのようなものだ」と批判した。

IR事業については「観光立国日本をつくるための政策の話」と改めてその意義を強調。「政策と個人の犯罪を一緒にしてどうするのか。メディアはIRに否定的だが(今回の事件が政策に影響するかのような)偏向報道はやめてほしい」と訴えた。

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【FNNニュース配信】

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【FNNニュース配信】

FNNニュース・12月27日11:57配信【「北海道に妻子も」おねだり接待か IR汚職 秋元司容疑者】

IR(統合型リゾート)事業をめぐる汚職事件で、衆議院議員の秋元司容疑者(48)が、自ら「北海道に妻と子どもも連れて行きたい」と申し出て、中国企業側に家族の分の旅費も負担させていたことがわかった。

家族が宿泊した部屋は、高級リゾートのVIPルームだった。

内閣府のIR担当副大臣だった秋元司容疑者は、2018年2月、IR事業への参入を目指していた中国企業の紺野昌彦容疑者(48)らから、家族とともに北海道旅行への招待を受け、旅費などおよそ70万円相当の利益供与を受けた疑いが持たれている。

関係者によると、中国企業側に対して、秋元容疑者が自ら「妻と子どもも連れて行きたい」と申し出て、北海道への家族旅行が実現していたことがわかった。

秋元容疑者は、家族と北海道・留寿都村の高級ホテル最上階にある最高級客室に宿泊し、スキーなどをしたが、空港からホテルまでの送迎費、飲食費、宿泊費などは中国企業側が丸抱えで負担していたという。

特捜部は、関係者から事情を聴くなど、実態解明を進めている。

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朝日新聞デジタル・12月28日5:00配信【秋元議員、飛行場を計画か 中国企業がIR参入狙う村に】

秋元議員の収賄事件をめぐる経緯

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)が国土交通省の副大臣だった昨年5月、北海道留寿都(るすつ)村のIR計画に関連し「中国の金持ち向けに飛行場が必要。省内で自分も動いている」と周囲に語っていたことが関係者への取材でわかった。村の計画に参入をめざした中国企業から賄賂を受け取ったとされる時期の後で、東京地検特捜部は秋元議員の動きと村のIR計画との関わりを調べている。

航空法では、国交相以外が飛行場をつくる場合、同相の許可が必要と定める。副大臣は国交相を支える立場で、秋元議員は当時、IR担当の内閣府副大臣と国交副大臣を兼務し、航空政策も担当していた。

同村は2016年3月、IRに関する調査報告書を出し、「プライベート飛行場」の建設を構想。村は既存の空港から遠い弱点があったため、富裕層がプライベートジェットで訪れることを想定したという。

村のIR誘致を主導していた札幌市の観光会社は昨年1月、贈賄側の中国企業「500ドットコム」などから1500億円超の出資を受ける計画を発表。プライベートジェット用の飛行場も建設しようとしていた。村幹部は取材に「観光会社が昨年春ごろ、村の周辺に飛行場の用地を取得したと聞いた」と話した。

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朝日新聞デジタル・12月28日11:09配信【「IRやらせて」 中国企業側、秋元議員に繰り返し要望】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)に対し、中国企業側が「IR事業をやらせてほしい」との要望を繰り返し伝えていたことが、関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は、IR担当の内閣府副大臣だった秋元議員に便宜を図ってもらおうと、面会を重ねていたとみている。

秋元議員は2017年9月28日、中国企業「500ドットコム」がIR事業で有利な取り計らいを受けたいとの趣旨であることを知りながら、同社顧問の紺野昌彦容疑者(48)ら3人から、衆院議員会館の事務所で現金300万円を受け取るなどした疑いが持たれている。同日は衆院の解散当日で、紺野容疑者らは「陣中見舞い」として渡したという。

同社は17年7月、日本法人を設立。8月に那覇市で開いたIR関連のシンポジウムで秋元議員が講演し、接点を持った。3日後に秋元議員が内閣府副大臣に就任して以降、紺野容疑者らが秋元議員の執務室や議員会館への訪問を重ねるようになったという。

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【JNNニュース配信】

JNNニュース・12月29日10:49配信【秋元容疑者逮捕の汚職事件、中国企業側幹部「賄賂必要」と本社に】

IR=統合型リゾート事業をめぐり、秋元司衆院議員が逮捕された汚職事件で、贈賄側として逮捕された中国企業側の幹部が「賄賂のために金が必要」などと本社に伝えていたことが、関係者への取材でわかりました。

衆院議員の秋元司容疑者(48)は、日本でのIR参入を計画していた中国企業「500ドットコム」側から、現金300万円の賄賂を受け取ったなどとして逮捕されています。

その後の関係者への取材で、贈賄側として逮捕され、「500」社の副社長を名乗っていたジェン・シー容疑者(37)が、本社に対して、「賄賂のために金が必要」などと伝えていたことが分かりました。贈賄側の容疑者3人のうち、ジェン容疑者が中国企業側との連絡役を務め、他の2人が秋元容疑者にIR事業の関係者を紹介するなど役割分担をしていたとみられ、東京地検特捜部は実態解明を進めています。

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共同通信・12月29日21:09配信【秋元司議員、秘書給与に流用か 関係コンサル会社の資金】

収賄容疑で逮捕された衆院議員秋元司容疑者(48)の事務所側が、東京都内のコンサルタント会社の資金を私設秘書の給与に流用していた疑いがあることが29日、関係者への取材で分かった。秘書給与を負担してもらった場合、寄付として政治資金収支報告書に記載する必要があるが、秋元容疑者が代表を務める政党支部と後援会の2016~18年の報告書に、該当する記載はなかった。

政治資金規正法に抵触する可能性がある。

コンサル会社は、元政策秘書が11年7月に設立。この元秘書が17年6月まで代表取締役を務め、その後は別の元私設秘書が引き継いだ。

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【NNNニュース配信】

NNNニュース・12月30日11:56配信【中国企業
「秋元議員に300万円」メモ作成】

衆議院議員の秋元司容疑者が中国企業の元顧問らから賄賂を受け取ったとして逮捕された事件で、中国企業側が「秋元議員に300万円」などと記したメモを作成していたことが関係者への取材で新たにわかった。

この事件は、衆議院議員の秋元司容疑者が中国企業「500ドットコム」の元顧問ら幹部3人から、現金などあわせておよそ370万円相当を賄賂として受け取ったとして、東京地検特捜部に逮捕されたもの。

秋元容疑者は2017年9月の衆議院解散当日に、議員会館でようかんの袋に入れられた300万円を直接、手渡されたとみられているが、この金について中国企業側が、「秋元議員に300万円」などと記したメモを作成していたことが関係者への取材で新たにわかった。

逮捕された中国企業の3人は容疑を認めていて、秋元容疑者は否認しているという。特捜部はこのメモを押収するなどして、中国企業側からのカネの流れを詳しく調べているものとみられる。

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文春オンライン・12月30日配信【1歳上の妻も検事だった!秋元議員摘発の”ド派手”特捜部長は検事総長になれるのか】

超人、あるいは鉄人というニックネームが似合うだろう。2019年12月25日。街がクリスマスムードに包まれる中、急転直下、カジノを含む統合型リゾート(IR)事業を巡る贈収賄事件で現職衆院議員の秋元司容疑者を逮捕した東京地検特捜部のトップのことだ。その名を森本宏氏(52)という。

【「司法取引」という武器で新聞1面に特捜が戻ってきた】

森本氏が特捜部長に就任したのは17年9月。彼をよく知る法曹界では「ついにエース中のエースが登場か」と色めき立った。特捜検察は、10年に発覚した「大阪地検特捜部証拠改ざん事件」という不祥事で決定的な打撃を受け、国民の「検察不信」により、大阪のみならず東京の特捜部も自重を強いられてきた。一時はほとんど事件らしい事件ができず、その一方で検察改革が叫ばれ、取り調べの録音・録画(可視化)が制度化されるなど、捜査機関に「不利」な流れがある中で、どうにか「司法取引」という新たな武器を手にした。

その新たな武器を活用し、昨年、日産自動車会長だったカルロス・ゴーン氏を逮捕したのが「森本特捜部」だ。この事件は世界的な反響を呼んだ。森本氏は特捜部長就任後、他にも、スーパーゼネコン4社を起訴した「リニア新幹線談合事件」、スーパーコンピューター開発者を起訴した「スパコン詐欺事件」、私立大学トップや文部科学省局長を起訴した「文科省汚職事件」と、大きな注目を浴びる案件を次々と手がけてきた。

新聞の1面に東京地検特捜部の事件が頻繁に躍るのは、いつ以来だろうか。森本特捜部は、明らかに「強い特捜検察の復活」を印象づけている。おそらく、過去のロッキード事件、リクルート事件やライブドア事件など、特捜検察が手がけた重要事件に引けを取らない、あるいはそれらを超えるインパクトを放っている。

森本氏は、歴史的な温泉地として有名な下呂温泉のある岐阜県下呂市の出身だ。現在の岐阜県立益田清風高校を経て、名古屋大学に進み、1992年に検事に任官している。ちなみに、森本氏は39代目の東京地検特捜部長だが、24代目の部長を務めた熊崎勝彦氏(元日本プロ野球コミッショナー)は高校の先輩だ。

検事任官後、東京地検や福岡地検などを経て、99年に法務省刑事局付、2001年には同省秘書課付を務めている。いずれも将来を期待された若手検事のエースしか行けないポストで、早い時期から頭角を現していた。02年には、内閣官房副長官秘書官に異動し、政界も熟知する機会を得ている。法務省や出向で重要ポストを経験しながら行政センスを磨く合間に、東京地検特捜部を4度経験。5度目の特捜部が部長職となった。一方で、法務省の事務次官コースとされる刑事局総務課長も担っている。

【「赤れんが派」と「現場派」の両方で重要ポストに】

どんな若手エース検事も途中で、法務省経験が長い「赤れんが派」か、検察庁での捜査経験が長い「現場派」のどちらかの道を選ぶ形になるのが常道だが、森本氏は両方で重要ポストに就いており、それが「エース中のエース」と呼ばれる理由だ。若い頃から大きな期待を寄せられてきただけに、2年前に特捜部長に就任した際は「お手並み拝見」という法曹界の声も聞かれた。しかし、実際に大きな事件を次々とこなしている。

リニア新幹線談合事件やゴーン事件で財界に、文科省汚職事件で教育界と官界にメスを入れ、「これでバッジ(国会議員=政界)をやったらグランドスラム」とうわさされていたが、見事にやってのけた。期待通り、というより、期待以上の成果を出している(もちろん、全ての事件で有罪が確定することが前提となるが、現時点で無罪が出た事件はない)。しかも、森本氏は完全な仕事人間と思いきや、休日は長距離ランニングでストイックに体を鍛え、酒にも強い。欠点が見当たらないと評する人もいる。

さらに、妻は同じ検事だが、夫婦をともに知る人は「森本さんは、奥さんをすごく大事にする愛妻家」と話している。妻もまた、法務省の課長ポストや司法研修所教官も務めた経歴があり、優秀な女性検事だ。森本氏の1歳年上。いわゆる「金のわらじ」夫婦だ。

【検事同期だった山下貴司氏ももういない】

検察の頂点は、いわずと知れた検事総長。法務省の事務次官も検事が就くが、それより偉い。森本氏にどこまでの野心があるのかは不明だが、総長の目はもちろん十分にある。かつて、森本氏の検事の同期に、山下貴司氏(54)がいた。山下氏も法務省刑事局と東京地検特捜部の両方で若い頃からエース視されていた。

検察内部では誰もが、将来の検事総長は森本か山下か、と「双璧」の将来を興味深く見守っていたが、山下氏は政治家に転身。政界では、若手ながらさすがの実力を発揮し、古巣のトップである法務大臣に上り詰めた。その山下氏が検事としての身分を失った今、森本氏の検事総長就任を脅かすライバルはいないだろう。

もちろん、今回のIRを巡る贈収賄事件は緒に就いたばかりだ。通常は政治家を逮捕する場合、秘書や金庫番を先に逮捕し、そこからバッジに上り詰めるのが王道。しかし、今回はいきなり本丸に突入しており、別の国会議員や元国会議員の事務所にも家宅捜索が入っている。逮捕容疑の賄賂額は300万円だが、金額が伸びる可能性もある。森本特捜部の捜査の行方は、今後もますます注目される。

《平野太鳳/週刊文春デジタル》

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朝日新聞デジタル・贈賄側の3人、いずれも容疑認める 否認は秋元議員のみ
12/30(月) 6:00 Yahoo!ニュース 1183
秋元司衆院議員
 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)に現金を渡したとされる贈賄側の中国企業「500ドットコム」側の3容疑者が、いずれも容疑を認めていることが関係者への取材でわかった。東京地検特捜部は3人の供述や押収した資料に基づき、現金などの賄賂を秋元議員に提供したとされる経緯を詳しく調べている。

【写真】鄭希容疑者=フェイスブックから

 容疑を認めているのは、「500」社の副社長を名乗る鄭希(37)、同社顧問の紺野昌彦(48)、同じく顧問で元沖縄県浦添市議の仲里勝憲(47)の3容疑者。同社がIR事業で有利な取り計らいを受けたいとの趣旨で、2017年9月、秋元議員に現金300万円を渡したほか、翌年2月には北海道への家族旅行の費用計約70万円を負担したとして逮捕された。

 秋元議員の弁護人によると、秋元議員は特捜部の調べに対し、「一切身に覚えがない。金銭は受け取っていない」と容疑を否認。旅行費用についても「秘書に任せていたが、支払っていると認識していた」と否認している。

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共同通信 ・12月30日17:49配信【IR汚職「賄賂の金が必要」 中国企業側、議員への提供記録も】

日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、中国企業「500ドットコム」の副社長の肩書で活動していた鄭希容疑者(37)=贈賄容疑で逮捕=が、広東省深セン市の本社に「賄賂の資金が必要だ」との趣旨を伝えていたことが30日、関係者への取材で分かった。同社側が、衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=に現金を渡した記録を残していたことも判明した。

東京地検特捜部は、内閣府副大臣としてIR事業への権限を持っていた秋元容疑者に「500」社が近づき、見返りを求めて金銭提供を繰り返したとみて、賄賂の立件額積み上げを狙うもようだ。

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FNNニュース・12月30日18:55配信【“現金300万円”メモ押収 中国企業から秋元司容疑者に】

IR(統合型リゾート)事業をめぐる汚職事件で、逮捕された衆議院議員の秋元司容疑者(48)に、中国企業側が現金300万円を渡したとするメモが残っていたことがわかった。

内閣府のIR担当副大臣だった秋元司容疑者は、2017年にIRへの参入を目指していた中国企業の紺野昌彦容疑者(48)らから、現金300万円などの賄賂を受け取った疑いが持たれている。

関係者によると、この300万円について、中国企業側が秋元容疑者に渡したとするメモを残していたことがわかった。

特捜部は、このメモを押収するなどして、不正な資金提供の解明を進めている。

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時事通信・12月30日20:35配信【秋元議員「記憶にない」300万円授受の面会 IR汚職・東京地検】

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された衆院議員秋元司容疑者(48)が2017年9月、衆院選の「陣中見舞い」などとして300万円を受け取ったとされる議員会館での中国企業側との面会について、周囲に「記憶にない」などと説明していることが30日、関係者への取材で分かった。

企業側は贈賄工作を詳細に供述しているもようで、東京地検特捜部は経緯を詳しく捜査している。

接見した弁護人によると、秋元容疑者は中国企業「500ドットコム」の副社長を名乗っていたジェン・シー(37)、顧問の紺野昌彦(48)、仲里勝憲(47)各容疑者=いずれも贈賄容疑で逮捕=と面識があることは認めているが、300万円の授受を「一切ない」と否定。衆院が解散された17年9月28日の議員会館での面会を「記憶にない」と語っている。

18年2月にドットコム社側の負担で出掛けたとされる北海道への家族旅行については、「(支払いは)秘書に任せていた」などとしつつ、費用を負担したとの認識を示しているという。

特捜部の調べでは、秋元容疑者は17年9月28日、衆院第1議員会館5階の自身の議員事務所で、紺野容疑者らから現金300万円を受領した疑いが持たれている。紺野容疑者ら贈賄側は、この日の面会状況や、秋元容疑者を家族旅行に招待した経緯を詳細に供述したもようで、特捜部は議員事務所などの家宅捜索で押収した資料と突き合わせ、汚職の全容解明を進めている。 

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文春オンライン・12月31日11:30配信【秋元司議員逮捕 特捜部の捜査で浮かび上がってきたカジノ利権とパチンコ業界との“蜜月”】

かつて“最強の捜査機関”と呼ばれた東京地検特捜部が、復権をかけて臨んだIR(カジノを含む統合型リゾート)汚職がついに火を噴いた。

羊羹入りの紙袋に入った300万円の現金を受領

2019年12月25日、東京地検特捜部は収賄容疑で秋元司議員(48)を逮捕した。外為法違反を入り口に政界に切り込む捜査はロッキード事件を彷彿とさせるが、今回の逮捕で浮かび上がってきたのは、カジノ利権の実態と規制業界を自在に遊泳してきた秋元氏の“錬金術”の一端でもあった。

秋元氏は2017年9月、議員会館の事務所でIR参入を目指す中国企業「500ドットコム」側から羊羹入りの紙袋に入った300万円の現金を受領。さらに2018年2月には、500ドットコムがIR誘致を目指していた北海道・留寿都村への旅行代金70万円相当の便宜供与を受けていたとされている。

「秋元氏と500ドットコムを繋いだキーマンが、同社の“社長室日本事業顧問”の肩書を持つ紺野昌彦氏でした。紺野氏は当初から贈賄の事実関係を具体的に話しており、司法取引を望んでいたようですが、特捜部は別ルートからも“証拠”を入手。司法取引には応じず、結局紺野氏は逮捕されています」(検察関係者)

“本線”はあくまでも500ドットコムの政界工作

紺野氏は自らのSNSで、秋元氏とともに500ドットコムの中国・深圳の本社を訪れた自民党の白須賀貴樹氏ら国会議員との親密な関係をアピール。逮捕後には、紺野氏と近い12人の国会議員のリストが怪文書のような形で永田町界隈に出回ってもいた。

「特捜部が狙う“本線”は、あくまでも留寿都を舞台にした500ドットコムの政界工作です。秋元氏以外にも同社と接触したことがあるIR議連の複数の議員からはすでに任意で事情を聴いているようです」(同前)

さらにIR誘致を巡る秋元氏の“別の疑惑”についての捜査も水面下で進められているという。

プライベートジェットの発着が可能な飛行場の整備を進言

「秋元氏は自著『日本の極みプロジェクト』のなかで世界の超富裕層をターゲットにしたプロジェクトについて言及しています。そこで超富裕層を呼び込むためのインフラ、具体的にはプライベートジェットの必要性を繰り返し説いています。秋元氏はスキーリゾートとして知られる留寿都にIR誘致を進めてきた北海道の加森観光などに対し、プライベートジェットの発着が可能な飛行場の整備も進言。その実現に向けても動いていたとされているのです」(社会部記者)

秋元氏は2017年8月から翌年10月までIR担当の内閣府副大臣兼国交副大臣として航空行政も担当しており、そこに疑惑の目が向けられているのだ。

「鍵を握るのは当時の秋元氏の元部下で、国交省航空局から北海道庁に出向した官僚です。北海道出身で、政治志向があり、官僚らしからぬ派手な風貌で知られています」(同前)

大手パチンコチェーン、ガイア本社にも家宅捜索

捜査が広がりをみせる一方、秋元氏のカネの流れを知る元政策秘書のT氏が逮捕を免れたことで様々な憶測も広がっている。

「そもそも今回の特捜部の動きは、12月7日にT氏らの自宅に家宅捜索が入ったことで表面化しました。彼は秋元氏の信頼も厚く、すべてを知る立場だった。もちろん任意で事情も聴かれていますが、彼は昨年から精神的に弱っており、曖昧な供述しか得られていないのが実情。司法取引ではなく、入院中で拘留に堪えられないことから逮捕が見送られたとされています」(司法記者)

T氏は2011年に芸能ビジネスなどを手掛ける会社『ATエンタープライズ』を設立。秋元氏も顧問を務めていたことから、特捜部は早くから同社を舞台にした秋元氏の“錬金術”に着目していた。

その一つが秋元氏とパチンコ業界との蜜月関係だ。

秋元氏逮捕の翌日、特捜部は大手パチンコチェーン、ガイア本社に家宅捜索に入った。ガイアはパチンコホール業界ではマルハン、ダイナムに次ぐ三番手。最近では創業一族の内紛や不正経理を告発する怪文書が飛び交うなどの問題が浮上していたという。

「何かあった時のために」月額40万円の顧問料

「実はガイア関係者への特捜部の任意の事情聴取は11月上旬から密かに進められていました。ガイアはもともと警察OBの平沢勝栄議員と近いとされていたのですが、創業一族の内紛後に秋元氏と急接近。間を取り持ったのは秋元氏の支援者の不動産会社社長です。

そして2017年10月から2019年の11月まで、ガイア本体で月額20万円、関係会社から20万円の計40万円を顧問料という形でATエンタープライズに支払ってきたのです。契約は交わしているもののほとんど実態のない“架空契約”であり、ガイア側は秋元氏に対して特別な見返りを求めていたというよりも『何かあった時のために』という感覚だったようです」(前出・検察関係者)

かつて30兆円産業と呼ばれたパチンコ業界は、今ではその市場規模が急速に縮小。ギャンブル性の高い機種の登場が深刻な社会問題となり、生殺与奪の権を握る警察当局の顔色を常に窺ってきた歴史がある。

「規制強化に喘ぐパチンコ業界にとって、政治力はある意味で生命線です。秋元氏は業界2位のダイナムとも縁が深く、毎年数10万円分のパーティー券を購入して貰っているだけでなく、ダイナムが主導する業界団体『パチンコチェーンストア協会』の政治分野アドバイザーを他の与野党議員らとともに務めていました。落選中には、都内のパチンコホール運営会社から顧問料を貰い、社員が加入する健康保険にも加入させて貰っていたそうです」(パチンコ業界関係者)

「まさしく“徒手空拳”で這い上がってきた」

秋元氏は2014年に設立された、パチンコ業界の諸問題を扱う『時代に適した風営法を求める議員連盟』(通称、風営法議連)の事務局長でもあった。

「秋元氏はパチンコ業界と同じように、風営法の規制を受けてきたナイトクラブの“代弁者”としても活動していました。彼は世襲議員のように地盤もなく、議員秘書から政治活動を始め、まさしく“徒手空拳”で這い上がってきた。その清濁併せ呑むスタイルが、今回のIR誘致では裏目に出た形でしょう」(前出・社会部記者)

特捜部はIR誘致を巡る“受託収賄罪”に持ち込むために、否認を貫く秋元氏に対し、政治資金規正法違反など次々と法令違反の疑惑を持ち出し、外堀を埋めている状態だという。

「現特捜部長の森本宏氏は常々『広がりのある事件をやりたい』と漏らしており、リクルート事件のような複数の政治家がターゲットになる事件を狙っていた。その意味ではIRは格好の舞台でもあるのです」(前出・検察関係者)

IRの“闇”の解明はまだまだ始まったばかりだ。

《西崎 伸彦/週刊文春》

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年明け早々とんでもないニュースが配信されました。

中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」の幹部ら、閣僚経験者や現職の政務官を含む国会議員5人に現金を渡したと自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述しているとのこと。

5人の内訳は自民党4人、日本維新の会1人。

詳細については後日まとめてアップ致します。

今回の事件ですが、秋元氏のみで幕引き出来るだなんて考えていたら大怪我するかもですね。

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tag : 秋元司/中国企業500/IR/逮捕/二階派/留寿都村/カ

第14弾!「記憶違いだった」屋久島町の荒木耕治町長が言い放ったこの言葉にドン引き!8年前に同様事案の疑いがある小脇清保氏は潔く議員辞職!ちなみに8年前なら公訴時効過ぎているのでは?航空券シルバー割引き払い戻し問題・【疑惑追及シリーズ】

第14弾!「記憶違いだった」屋久島町の荒木耕治町長が言い放ったこの言葉にドン引き!8年前に同様事案の疑いがある小脇清保氏は潔く議員辞職!ちなみに8年前なら公訴時効過ぎているのでは?航空券シルバー割引き払い戻し問題【疑惑追及シリーズ】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

《屋久島町 荒木町長関連記事も掲載されています!力強くプッシュお願いします》→→鹿児島暴露クラブ・政治家 過去記事一覧

KKBニュース・12月28日配信【旅費着服の答弁 屋久島町長「記憶違いだった」】

屋久島町の荒木耕治町長が出張の際、航空券を払い戻し差額を不正に受け取っていた問題で、町議会の全員協議会が開かれ、町長は10日の一般質問で否定していた理由について「記憶違いだった」と述べました。荒木町長は今月10日の町議会の一般質問で払い戻しと着服を否定していましたが、26日の記者会見で一転して認めています。その理由について町長に説明を求める全員協議会が28日に開かれ、荒木町長は「記憶違いだった」などと述べました。なお、自身の進退については明言を避けました。

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KTSニュース・12月28日18:03配信【出張旅費着服問題 同様の手口で払い戻しの町議が辞職 鹿児島県屋久島町】

屋久島町の荒木耕治町長と岩川俊広議長が出張旅費の一部を着服していた問題で、町議の1人が同様の手口で払い戻しをしていたことがわかりました。

この町議は今日付けで辞職しました。

この問題は、屋久島町の荒木耕治町長と岩川俊広議長が、出張の際に町が事前に購入した航空券を格安のシルバー割引に切り替え、その差額を着服していたものです。

同様の手口で払い戻しを行っていたのは、屋久島町の小脇清保議員で、小脇議員は28日、議長宛てに辞職届けを提出し、辞職が決まりました。

小脇清保議員「この問題を町長に追求したのは私なので、町長としての矜持を示されて辞職すべきだろうと。再度信を問うというのが、ベターな方法」

また、町議会全員協議会では、荒木町長が今月10日の町議会で「シルバー割引を使ったことはない」と答弁したことについて、議員が荒木町長に説明を求めました。

議員「うそなのか、記憶の問題なのか?」

荒木町長「記憶になかったということです」

この問題で、荒木町長は進退について明言を避けていて、岩川議長は議長職を辞めるとしたものの、議員は続ける意向を示しています。

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朝日新聞デジタル・12月28日19:07配信【シルバー割引で差額着服、追及していた町議も 辞職願】

鹿児島県屋久島町の荒木耕治町長(69)と岩川俊広町議会議長(69)が公務で出張する際、町が負担した航空券を払い戻し割安のシルバー割引で再購入して差額を着服した問題で、疑惑を追及した町議が28日、自らも着服していたとして議員を辞職した。

辞職したのは小脇清保氏(78)。今月10日、町議会で「着服したのではないか」などと荒木町長を追及。荒木町長は否定したが、26日の記者会見で一転して着服を認めた。

小脇氏は28日、荒木町長に説明を求める町議会全員協議会で自らの着服を明かし、「責任をとる」と議員辞職願を提出した。

小脇氏によれば、議長だった2011年秋、東京出張から戻る際、シルバー割引で差額約3万円を受領。当時の議会事務局長に返金を申し出たが、事務処理ができないと断られ、差額分は出張時のタクシー代などに使ったという。小脇氏は朝日新聞の取材に「自分は返還を断られた上で議員活動に使った。私的に使った荒木町長とは違うという認識だが、着服ととられても仕方ないと思うようになった」と話した。同事務局は「当時返金を断ったかどうか把握していない」としている。

岩川議長も数万円の着服を認め、議長職を辞任する意向。(外尾誠)

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MBCニュース・12月28日17:29配信【屋久島町旅費着服問題 荒木町長「進退は支援者と相談する」】

屋久島町の荒木耕治町長が出張旅費を着服していたことを受け、28日、町議会の全員協議会が開かれました。この中で荒木町長は自らの進退について「支持者などと相談して決めたい」と答えました。

この問題は、荒木町長が、出張の際の航空券を払い戻したあとシルバー割引の航空券を購入しその差額を着服していたものです。

今月の議会答弁では航空券の払い戻しなどを否定する発言をしていたことから、28日、全員協議会が開かれ、議員が「なぜ虚偽の答弁をしたのか」などと町長を問いただしました。この中で、荒木町長は、自らの進退について「支持者などと相談した上で決めたい」と話しました。

一方、27日MBCの取材に対し航空券の払い戻しなどを認めた小脇清保議員は、「疑念を持たれた以上、政治家として責任を取りたい」としてきょう、辞表を提出し、議員を辞職しました。

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荒木町長は10日の一般質問で否定していた理由について「記憶違いだった」と述べました。

「記憶違いだった」???????

鳥肌が立つくらい痺れる話だ。

仮にも町長たるものがこの期に及んで「記憶違いだった」と幼稚で恥知らずなことを言ってのけるとは正直言ってビックリした!

町長は自分が発言しているニュース映像を時系列でご覧になってみては如何だろうか?

おそらくホッペが赤くなるはずだ。ポッ。

確かに政治家が追及を受ける際、ノラリクラリと上手にかわす者もいるが、荒木耕治町長の場合は上手にかわすのではなく、支離滅裂な発言を繰り返し最後はどさくさ紛れで収めようとしている。

南大隅町の森田町長も強烈だったが、荒木耕治町長はそれ以上につらん皮が厚く、一般人には理解し難い強烈な自己中オヤジだといえる。

また、岩川議員も荒木町長に負けずと劣らずつらん皮が厚く、議長職を辞めるとしたものの議員は続ける意向を示しているようだ。

見苦しい限りである。

それと、ニュースを見た時には一瞬「えっ?」と思ったのが小脇氏の問題。

小脇氏によれば、議長だった2011年秋、東京出張から戻る際、シルバー割引で差額約3万円を受領。当時の議会事務局長に返金を申し出たが、事務処理ができないと断られ、差額分は出張時のタクシー代などに使ったのだという。

小脇氏は「自分は返還を断られた上で議員活動に使った。私的に使った荒木町長とは違うという認識だが、着服ととられても仕方ないと思うようになった」と朝日新聞の取材に答えている。

ちなみに、同事務局は「当時返金を断ったかどうか把握していない」としている。

小脇氏の場合、仮にそうだったとしても横領の公訴時効過ぎているのでは?

如何なる理由があろうとも「罪」を認めて「罰」を受けるということですね。

8年前の事案ですから刑事罰には問われないが、議員としての道義的責任を取ったということになります。

同事務局は「当時返金を断ったかどうか把握していない」と言っているとのことですから、それこそ議員を辞するのではなく報酬の一部カットでもよかったのではないでしょうか。

それこそ「惻隠の情」というやつです。

ある意味、政治家は往生際が悪いと晩節を汚すということを小脇氏は分かっていたのでしょう。

往生際が悪い荒木ちゃん岩川ちゃんコンビとでは天と地の差ですね。

えっ?町長と議長に対し「ちゃん」呼ばわりは失礼じゃないかって?

荒木ちゃんと岩川ちゃんで十分でしょww

小脇氏→→→「疑念を持たれた以上、政治家として責任を取りたい」→→→議員辞職

荒木耕治町長→→→ 「完全否定」→→→「記憶違いだった」→→→進退については明言を避け「支持者などと相談して決めたい」

岩川議長→→→議長職を辞めるとしたものの→→→議員は続ける意向を示している。

議員として・・・いや・・・1人の人間としての評価は一目瞭然。

ポンコツペアより小脇氏のほうが断然まともです。

ポンコツペアの中でも荒木ちゃんは特に酷過ぎ。

あっ!そうそう!

言い忘れるところでした!

今朝の南日本新聞読んでてギョッとした下りがありました。

荒木耕治町長と同席していた弁護士さんが「刑事事件ではなく、民事で返還義務を履行するというような問題」と述べたとのこと。

「刑事事件ではなく、民事で返還義務を履行するというような問題」とおっしゃっているようですが、それって依頼人のみの利益を考えての発言だよね。

そうでなきゃおかしくね?

今回の事案は法に抵触している可能性があるのでは?

正しい言い方は「民事で返還義務を履行しさえすれば済むという問題ではなく、本事案の当事者が公職に就く町長であることを考えると、道義的責任を問われても致し方ないところでもある」「また、刑法違反の可能性がある場合、当然に法の裁きを受けることもある」「何故ならば、日本は法治国家であり法に勝るものはないからだ」という感じになるのでは?

まぁ〜「記憶違いだった」ということで刑事罰はナシよ!ということなんでしょうかね?

法律のプロがそういう法解釈であればそうなのかもしれませんね。

「刑事事件ではなく、民事で返還義務を履行するというような問題」などと簡単に片付けられては屋久島町民はたまったものではないですよね。

正直者がバカ見るような世の中っておかしくないですか?

次回へ続く。

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第13弾!屋久島町の岩川俊広議長が航空券シルバー割引き払い戻しネコババ問題で議長職を辞意表明!荒木耕治町長は隠すつもりはなかったんだとさww町長が夢のような持論を展開!パクった金を返して済むなら警察なんていらないのでは?【疑惑追及シリーズ】

第13弾!屋久島町の岩川俊広議長が航空券シルバー割引き払い戻しネコババ問題で議長職を辞意表明!荒木耕治町長は隠すつもりはなかったんだとさww町長が夢のような持論を展開!パクった金を返して済むなら警察なんていらないのでは?【疑惑追及シリーズ】

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【MBCニュース配信】

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MBCニュース・12月26日19:40配信【出張旅費を着服 屋久島町議会議長 辞意表明】

25日、MBCの取材に対して航空券を払い戻すなどして出張旅費を着服したことを認めた屋久島町議会の岩川俊広議長は、26日に開かれた全員協議会でほかの町議らに謝罪し、議長を辞めると表明しました。

岩川議長は、おととし10月以降の7回の県外出張のうち、4~5回払い戻しを行い、合わせて5万円ほどを着服したとしていて、今後、全額を屋久島町に返還する意向です。ただ、議長は辞めるものの議員は続けるとしていて、批判の声も上がりました。

また、一部の議員からは今回の問題を受けて、出張で航空券を購入した場合、実際に搭乗した際の半券を町に提出するなど、チェック強化に向けて条例を改正するよう求める要望も出されました。

岩川議長は、年明けすぐに辞表を提出するとしています。

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・12月26日19:18配信【運賃差額着服疑惑 屋久島町長「隠すつもりはなかった」】

屋久島町の荒木耕治町長は、公務で出張する際の航空券をシルバー割引に切り替えて運賃の差額を着服した疑惑について、不正を認めた上で謝罪しました。

記者会見で屋久島町の荒木耕治町長は、これまで明言を避けてきた出張旅費の着服疑惑について不正があったことを認めました。

荒木町長はこれまで、公務で東京などに出張する際に町から受け取った普通運賃の航空券をシルバー割引に切り替え、運賃の差額を着服したと指摘されていて、屋久島町の住民らは、これらが業務上横領などの罪にあたるとする告発状を警察に提出しています。

荒木町長は今月10日の議会で「シルバー割引を使ったことはない」と答弁していましたが、このことを記者に問われると「冷静な対応ができなかった。隠すつもりはなかった。虚偽の答弁と言われたらそうなる」などと答えました。

シルバー割引への切り替えは、去年12月から1年ほどの間に少なくとも18回確認されているということで、荒木町長は「返還をしないといけないという認識がなかった」と話しました。

荒木町長は、正確な差額を確定させて町などに返還していくとしていて、今後の進退については「返還額が確定したら、何らかの責任をとりたい。(辞任などの)表明は控える」としました。

一方、KTSの取材に対して、同様の着服を認めた岩川俊広議長は町議会の全員協議会で改めて着服を認め、議長職を辞任する意向を示しましたが、一部の議員からは議員辞職を求める声が上がりました。

岩川議長は2017年10月の議長就任以降、7回出張があり、そのうち4、5回ほど航空券をシルバー割引に切り替えたと話していて、搭乗記録などを精査して差額を町に返還するとしています。

相次いで発覚した町と議会両トップの不正。

今後の2人の進退が注目されます。

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言葉にならないくらいの恐怖を感じました。ブルブル。

今月10日の議会で町長が「シルバー割引を使ったことはない」と答弁したことについて記者に問われると「冷静な対応ができなかった。隠すつもりはなかった。虚偽の答弁と言われたらそうなる」などと、訳の分からないことを真顔で言ってのけました。

議会での虚偽答弁ですよ!

「冷静な対応ができなかった」???

意味わかんねぇよ!

「隠すつもりはなかった」???

はぁ?ひょっとして町民をおちょくってるんですか?

「虚偽の答弁と言われたらそうなる」???

それ以上でもそれ以下でもないだろ!正真正銘100%虚偽でしょ!

つい数日前までは鬼の首を取ったかのようなドヤ顔で完全否定してたじゃん。

今さら大の大人が恥ずかしげもなく「隠すつもりはなかった」などとよくもまぁ〜言えたもんだねぇ〜

冗談抜きで本当に怖くなるよ。

町長も怖いが議長もこれまた怖いよ。

岩川議長も議長職は辞するけど議員は続けるのではないか?との話を耳にしましたがウソだよね。

何てのかなぁ〜

この2人に罪の意識はないのでしょうか?

パクった金を返せば全てが丸く収まるとでも思っているのではないか?

幼稚園児ならまだしもお二人とも立派な大人wwしかも公人ww屋久島町の町長&議長!

要するに、「最初から騙し取るつもりはありませんでした!指摘を受けた後にいけないということに気付きました!」ということにしたいのでしょう。

詐欺罪の構成要件をかわす作戦に出たと思われても仕方ないですね。

詐欺で告発されても起訴猶予にもっていけるとの算段でも出来たのかな?

告発する側も刑事事件に強い弁護士のアドバイスのもとに、確実に起訴出来るであろう罪状で告発したほうがいいと思いますよ。

詐欺って立件するのが意外と難しいんですよね。

難しいことは難しいのですが、町長たるものが事の善悪が判断できなかったという論法にはかなり無理があると思うのですが・・・・・

マヌケなふり作戦が通用しますかね?

何れにせよ暫くの間、この2人の茶番劇にお付き合いするしかありませんね。

令和元年の年末のアカデミー主演男優賞は荒木耕治町長に決定!

アカデミー副主演男優賞が岩川俊広議長で決まりでしょうね。

【追記】・・・MBCニュース・12月26日19:41配信【屋久島町・荒木町長 航空券払い戻しを認める】

屋久島町の荒木耕治町長が航空券を払い戻すなどして出張旅費を横領した疑いがあるとして、住民たちが町長の刑事告発を検討している問題で、荒木町長は26日に会見を開き、払い戻しを認めたうえで、「返還する必要はないと思っていた」と述べました。

荒木町長をめぐっては、公務で出張する際、町から渡された普通運賃の航空券を払い戻したあと、シルバー割引が適用された航空券を購入し、その差額を横領したのではないかと指摘があり、住民130人が年明けにも業務上横領などの疑いで荒木町長を刑事告発する方針です。

荒木町長は26日に会見を開き、払い戻しを認めたうえで、「返還する必要はないと思っていた」と述べました。荒木町長は議会で、払い戻し行為やシルバー割引の利用について否定していましたが、この発言が虚偽の答弁にあたるという指摘に対しては…。

(荒木町長)「冷静さを欠いて感情的になっていた。(虚偽の)答弁をしたことは事実。(Q辞職は?)差額返還終了後に自分の責任をとりたい。現段階では、表明を控えさせてもらいたい」

荒木町長は現在、航空会社に過去の払い戻し金額などを確認中だとし、今後、対応を検討するということです。

・・・・・・・・・・・・・・・

詐欺ではなく業務上横領での告発のようです。

勇気ある住民130人の怒りの声が警察、検察に届くよう見守っていきたいと思います。

次回へ続く。

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速報!第12弾!全国ニュースになっちまったぜ!屋久島町の荒木耕治町長が2度目の記者会見で航空券シルバー割引き払い戻し金のネコババを認める!屋久島町政始まって以来の町長と議長のダブルネコババ事件勃発!【疑惑追及シリーズ】

速報!第12弾!全国ニュースになっちまったぜ!屋久島町の荒木耕治町長が2度目の記者会見で航空券シルバー割引き払い戻し金のネコババを認める!屋久島町政始まって以来の町長と議長のダブルネコババ事件勃発!【疑惑追及シリーズ】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

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これまで一貫して航空券シルバー割引払い戻し金額詐取を否定してきた荒木耕治町長が、今日行なった2度目の記者会見で恥ずかしげもなく前言を撤回し、払い戻し金のネコババを自白した。

先の定例議会一般質問の際には胸を張って自らの潔白を主張していたが、結局のところこの答弁自体も虚偽だったことを認めたことになる。

ウソからウソの連発。

荒木耕治町長は屋久島町民に対し「ウソつきはドロボウの始まり」という諺を身をもって体現して見せたという訳だ。

ちなみに荒木耕治町長は言い訳がましい弁明をしています。

「返還する必要があるという理解がなかった」

「返還する必要があるという理解がなかった」

「返還する必要があるという理解がなかった」

「返還する必要があるという理解がなかった」

「返還する必要があるという理解がなかった」

厚かましいにも程がある発言。

荒木町長の発言を聞いた鹿児島県民は目が点になったはずだ。

茶の間でニュースを見ていたおじいちゃん、おばあちゃんはこう呟いたに違いない。

「バカん真似しちょらせんけ」=(注訳・鹿児島弁で『バカなフリをしているのではないか?』)

痛々しい話だが、これはドラマのワンシーンではなく、実際に屋久島町を舞台として起きたドキュメントである。

ここでフト思ったのだが・・・ってことは・・・アノ200万円も受け取っていたのでは?という気がしてならないのはボクだけだろうか?

とにかく、この男だけはとっとと屋久島町長を辞職させなきゃどうにもならない。

ウソつきで手癖が悪く往生際が悪いとなると、ほぼ100点満点に近いくらいのクズだと言える。

「返還する必要があるという理解がなかった」

いくら頭を下げても、この言い訳がましい一言で下げた頭の意味無し。

気持ちの伝わらない謝罪ほど腹ただしいものはない。

次回へ続く。

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tag : 屋久島町/荒木耕治町長/岩川俊広議長/ シルバー割引き/虚偽答弁

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Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
コメントは管理人承認後に掲載致しますが、コメントの内容が個人情報、誹謗中傷と判断した場合は承認致しません。
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