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【続編NO6・12月4日・12月5日版まとめ】神戸山口組直系「山健組」中田浩司組長が実行犯?謎が深まる前代未聞の銃撃事件!山口組と神戸山口組を特定抗争暴力団へ指定も 武田国家公安委員長

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神戸新聞NEXT・12月4日2:13配信【山口組最大勢力拠点銃撃 実行犯か、山健組組長逮捕】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)の最大勢力「弘道会」(名古屋市)系組員が銃撃された殺人未遂事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂の疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の中核団体「山健組」(同)組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

山健組は山口組5代目組長を輩出した有力組織だったが、6代目体制に反発し、山口組から分裂。現在は神戸山口組最大の中核組織で、中田容疑者は同組の「若頭代行」。強硬派として知られる山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月18日に出所して以降、両組の抗争が激化しているが、有力幹部の逮捕で抗争にも影響するとみられる。

事件は8月21日夕、神戸市中央区熊内町9にある弘道会拠点施設前で発生。駐車中の車の運転席にいた同会系組員に対し、スクータータイプの単車に乗った何者かが拳銃を発砲して重傷を負わせ、そのまま逃走した。

捜査関係者によると、現場そばの防犯カメラに犯行の様子が写っていた。他のカメラでも、酷似した単車の人物が西方向へ移動し、神戸市中央区の中田容疑者の自宅に向かう映像が確認されたという。県警は画像解析の結果、中田容疑者が実行犯だったと判断。同容疑者の身柄を大阪市内で確保した。

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ANN・12月4日6:15配信【山口組・神戸山口組の抗争受け特定抗争指定暴力団へ】

相次ぐ抗争を受けて、警察当局が指定暴力団山口組と神戸山口組を今月末にも、特定抗争指定暴力団とする方向で検討していることが分かりました。

特定抗争指定暴力団は、指定暴力団の抗争で人の命が脅かされる場合などに取り締まりを強化するために適用されます。相次ぐ抗争を受けて、警察当局が今月末にも山口組と神戸山口組を指定する方向で検討していることが分かりました。指定されれば、設定された警戒区域内で5人以上で集まることなどを禁止できます。

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NHK NEWS WEB・12月4日6:24配信【神戸山口組の幹部 殺人未遂などの疑いで逮捕】

ことし8月、神戸市で山口組系の暴力団員が拳銃で撃たれ、大けがをした事件で、警察は3日夜、対立する神戸山口組の幹部を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、神戸山口組の幹部で中核組織「山健組」の組長、中田浩司容疑者(60)です。

警察によりますと、中田容疑者はことし8月、対立する山口組の中核組織で神戸市中央区にある「弘道会」の関連施設の前で山口組系の51歳の暴力団員を拳銃で撃って大けがをさせたとして殺人未遂や銃刀法違反の疑いが持たれています。

警察は、ことし4月に神戸山口組系の暴力団組長が山口組系の暴力団員に包丁で刺される事件が起きていたことから、報復の可能性もあるとみて現場からミニバイクで逃げた男について捜査を進めていました。

その結果、防犯カメラの映像などから中田容疑者と特定し、3日夜、大阪市内で歩いていたところを逮捕しました。

警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

この事件のあと10月には、神戸市の「山健組」の事務所前で神戸山口組系の暴力団員2人が山口組系の暴力団員に拳銃で撃たれて死亡する事件が起きています。

さらに1週間前の先月27日には、尼崎市で神戸山口組系の暴力団幹部が自動小銃で撃たれて殺害され、警察は山口組の関係者とみられる男を逮捕しました。

警察は抗争事件の疑いがあるとみて捜査を進めるとともに、2つの暴力団組織に対して取締りをより強化できる「特定抗争指定暴力団」の指定に向けても、捜査を進めています。

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神戸新聞NEXT・12月4日9:33配信【ヒットマンは組長 山口組5代目を輩出の“名門” 山口組系組員銃撃】

全国最大の指定暴力団山口組ナンバー2高山清司若頭(72)が10月18日に出所した影響で、激化が懸念される山口組と神戸山口組との抗争事件。山口組系組員への銃撃事件で、兵庫県警が実行犯のヒットマンとみて殺人未遂容疑などで逮捕したのは、かつて山口組内の巨大組織として知られ、現在は神戸山口組の中核組織「山健組」(神戸市中央区)の組長、中田浩司容疑者(60)だった。

山健組は先代の山口組5代目組長を輩出し、全国的にも長く他の組織を圧倒する存在感を示していた。だが、2005年に弘道会(名古屋市)出身の6代目が就くと、形勢は逆転。名古屋系組長が重用され、山健組をはじめとする関西系組長は憂き目に遭ってきたという。

04年当時の記事などによると、山健組はそれまでの10年間で勢力を倍増。引退した組長配下の組員を積極的に引き入れるなどし、準構成員を含めると約7千人を超え、山口組内で寡占化が進んでいた。一方、神戸山口組の構成員は18年末で約1700人。暴力団組織は全体的に高齢化が進んでおり、捜査員らによると「ヒットマンになる若い組員がいなくなっている」という。

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時事通信・12月4日9:28配信【山健組組長を逮捕 弘道会組員銃撃容疑 兵庫県警】

指定暴力団山口組の中核組織、弘道会の関連施設(神戸市中央区)付近で8月、弘道会系の組員が銃撃され重傷を負った事件で、兵庫県警は3日、殺人未遂などの容疑で神戸山口組山健組組長の中田浩司容疑者(60)=同区中山手通=を逮捕した。

県警は、同容疑者が銃撃を実行したとみて調べている。認否は明らかにしていない。 

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神戸新聞NEXT・12月4日14:00配信【逮捕組長の足取り、鉄道ICカードで判明 山口組最大勢力拠点を銃撃】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)系組員(51)を銃撃したとして、兵庫県警葺合署捜査本部が殺人未遂などの疑いで指定暴力団神戸山口組(同市中央区)の若頭代行、中田浩司(ひろじ)容疑者(60)=神戸市中央区中山手通6=を逮捕した事件で、鉄道のIC乗車カードの記録が逮捕の手掛かりとなったことが4日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑者は一時行方が分からなくなっていたが、過去に使用したのと同じICカードを使ったことが判明、駅周辺に捜査員を派遣したという。

中田容疑者は神戸山口組内の中核組織で、山口組の前5代目組長の出身母体「山健組」の組長も務める。

逮捕容疑は8月21日午後6時15分ごろ、同市中央区熊内町9にある山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で、同会系組員に拳銃を数回発砲し殺害しようとした疑い。組員は一時意識不明となり、その後回復したが、全治半年の重傷を負った。捜査本部は中田容疑者の認否を明かしていない。

捜査本部によると、事件現場周辺の防犯カメラ映像などから中田容疑者の関与が浮上した。だが捜査関係者によると、11月26日に神戸市内の霊園で行われた組員の法要に参列した後から行方が分からなくなった。同30日と12月1日には、兵庫県尼崎市内で11月下旬に射殺された神戸山口組幹部の通夜や葬儀があったが、姿を現さず、行方を追っていた。

その後、駅利用の記録から大阪市内に立ち寄り先があるとみられることが判明。3日夜になって捜査員が同容疑者を大阪市内の路上で発見、身柄を確保した。

県警はこれまでに、中田容疑者が事件後に乗り捨てた疑いのある単車2台などを押収。一方、犯行に使われた拳銃は、神戸市内の運河などで捜索を行ったが見つかっていない。

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FNN・12月4日0:51配信【神戸山口組最高幹部 銃撃の疑い 特定抗争暴力団指定へ】

指定暴力団・神戸山口組の最高幹部が、対立する山口組の組織の組員を銃撃した疑いで逮捕された。

警察は、要件が整えば、12月中にも、2つの組を特定抗争指定暴力団に指定する方針。

神戸山口組の中核組織「山健組」の組長・中田浩司容疑者(60)は、2019年8月、神戸市の山口組弘道会の事務所前で、組員の男性を銃で撃ち、殺害しようとした疑いなどが持たれている。

捜査関係者によると、事件のあと、実行犯とみられる男が、中田容疑者の自宅に入る姿が防犯カメラに映っていたという。

警察は、この事件は2019年4月に起きた、弘道会系の組員が、山健組のNO.2を刃物で襲った事件の報復だとみている。

4月、逮捕前の中田容疑者は、記者の「今後の対応は検討した?」との問いに、無言だった。

警察は、中田容疑者が容疑を認めたかどうかを明らかにしていない。

山口組と神戸山口組による抗争事件が相次ぐ中、警察は要件が整えば、12月中にも、2つの組を特定抗争指定暴力団に指定する方針。

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神戸新聞NEXT・12月4日13:11配信【山健組組長逮捕は「逮捕状を緊急執行」 山口組最大勢力拠点銃撃で兵庫県警】

8月に神戸市中央区で指定暴力団山口組系組員が銃撃された事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂などの疑いで、指定暴力団神戸山口組の中核団体「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕。4日午前3時から山本真一・暴力団対策課長と城垣敦夫・葺合署長が同署で会見した。主なやりとりは次の通り。

-認否は。
「今後の捜査に支障があるので回答は控える」

-中田容疑者が実行犯か。
「実行犯とみて捜査している」

-逮捕時の中田容疑者の状況は。
「兵庫県警の捜査員が大阪市淀川区で発見。中田容疑者本人と確認した上で捜査車両まで同行し、逮捕状を緊急執行した」

-大阪で何をしていたのか。
「今後の捜査に支障があるので回答は控える」

-他の組員の関与は。
「捜査中」

-拳銃は押収したのか。
「見つかっていない」

-犯行に使ったバイクや乗り換えたバイクを防犯カメラで追って、中田容疑者と判明したのか。
「捜査に支障があるので回答は控える」

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産経WEST・12月4日15:27配信【外部機関も「山健組の組長本人」と鑑定 山口組銃撃犯カメラ映像】

神戸市内で指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃し重傷を負わせたとして対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された事件で、兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を外部の研究機関に依頼したところ「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得たことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

事件は8月21日午後6時15分ごろ発生。弘道会系組員(51)が、組事務所に車を止めようとしたところ、黒いバイクに乗ったヘルメット姿の男に拳銃で銃撃され、腹や腕などに全治3カ月の重傷を負った。

捜査関係者によると、県警は中田容疑者が逃走後、バイクを乗り換えて神戸市内の自宅に戻ったとみて捜査。付近の防犯カメラ映像の解析で、走行するバイクや中田容疑者宅に入る男の姿を確認した。県警が男の顔を捉えた映像を外部の研究機関に提出し鑑定を依頼したところ、「中田組長本人の可能性が高い」とする内容の回答だったという。

山健組は山口組5代目組長や神戸山口組組長の出身母体で、現在は神戸側の中核組織。山口組と神戸山口組をめぐっては今年4月以降に対立抗争が激化しており、警察当局は両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定し規制を強化する準備を加速させている。

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週刊朝日・12月4日18:48配信【神戸山口組の名門、山健組組長逮捕に衝撃走る「自らバイクでヒットマンとは…」山之内幸夫弁護士も絶句】

神戸市中央区の指定暴力団六代目山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受けて重傷を負った事件で、兵庫県警は12月3日夜、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみている。

銃撃された現場事務所は六代目山口組ナンバー2、高山清司若頭の神戸市の自宅でもあった。

本誌オンライン限定記事で8月24日に詳細を報じたこの銃撃事件。組員が車をUターンさせて、バックで駐車場に止めようとしたところ、バイクに乗ったまま、ヘルメットをかぶった男がいきなり発砲した衝撃のシーンが防犯カメラに映っていた。本誌はその瞬間をとらえた写真も公開したが、捜査関係者が捜査の内幕をこう話す。

「犯行状況から組員の行動パターンを把握して計画的な犯行であることがうかがえた。犯行に使用したバイク2台は事件直後に押収。周辺の防犯カメラを丹念に追っていき、撃った男が山健組の事務所に入るところを特定した。その男が中田組長だと確認できたので実行犯として逮捕した」

地元・神戸を拠点にし、山健組にあらずんば山口組にあらず。そう言われるほど、山口組で最大の勢力を誇ってきた山健組。 五代目山口組、渡辺芳則組長も山健組の出身だった。

そのトップ自らがバイクに乗って実行犯として銃撃に及んだことに衝撃が拡がった。山健組関係者がこう話す。

「中田組長が逮捕されたと聞いて、軽い微罪か、形式的なものと思っていた。それが8月の銃撃事件のヒットマンだと聞き、絶句です。ヤクザ相手に銃撃するのは、若い組員がやる仕事ですわ。親分は影でそれを支える。それが名門、山健組の親分自らがバイクに乗りヒットマンとして、銃撃するなんて前代未聞ですね」

2005年、五代目山口組、渡辺組長が引退し、名古屋に本拠地を置く弘道会の司忍組長が六代目山口組の組長となると形勢が一変。山健組は「窓際」に追いやられた。

それを逆転しようと、2015年8月、山口組を割って、井上邦雄組長をトップに、神戸山口組を結成。当初は3000人近い組員がいたが、六代目山口組の切り崩しにあって、昨年末では2000人ほどに減っていた。

「高山若頭の出所を10月に控え、切り崩し攻勢がさらに拍車がかかるはず、と反撃しなければと当時、山健組は必死になっていた。

 だが、山健組にはヒットマンとなる若い衆がおらず、中田組長自らが走ったのだろう。中田組長の身柄を確保した場所は大阪市淀川区です。神崎川近くをひとりで歩いていた。抗争の中、子分も連れずに歩いていたのを見ても、組織が弱体化しているのが、よくわかる」(前出の捜査関係者)

11月27日、ヒットマンとされる朝比奈久徳容疑者が神戸山口組の幹部、古川恵一組長を自動小銃で射殺する事件があったばかり。激化する抗争を背景に警察当局は暴力団対策法に基づき、六代目山口組と神戸山口組に対して、さらに規制を強化する「特定抗争指定暴力団」へ近く指定するとみられる。元山口組の顧問弁護士、山之内幸夫氏はこう話す。

「特定抗争指定暴力団となれば、組員5人以上で集まったり、組事務所の使用禁止などさらに規制強化され動けなくなります。中田組長はとても責任感が強い親分ですが、自分でバイクに乗って撃ちに行ったと聞き、びっくりした。六代目山口組の攻勢でそこまで追い込まれていたのでしょうかね。これ以上、犠牲を出さないように、両者で話し合いをして、抗争を終結できないかと思うのですが…」

一般市民が巻き添えになる前に神戸抗争が収束することを祈るばかりだ。(本誌取材班)

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産経新聞・12月4日20:08配信【トップ自ら銃撃…組内部に不安蔓延で強行か 山健組組長逮捕】

神戸市内で今年8月、指定暴力団山口組直系「弘道会」系組員を銃撃したとして、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)が逮捕された殺人未遂事件。指定暴力団を支える中核組織のトップ自らが実行犯として逮捕されるという前代未聞の事態に、関係者の間に衝撃が走った。兵庫県警は慎重に容疑を裏付けた上で逮捕に踏み切っており、今後動機の解明を進める。

中田容疑者は昭和50年代に山健組傘下組織に入った。平成27年の山口組分裂後は神戸山口組の井上邦雄組長(71)のもとで組を支え、30年5月には井上組長から山健組組長のポストを譲られた。

山健組は山口組の5代目組長を輩出するなど、以前は「山健にあらずんば山口組にあらず」と呼ばれるほどの“名門”だった。今年4月に山健組ナンバー2の若頭が山口組直系「弘道会」系組員に刃物で刺され重傷を負う事件が発生。8月の銃撃事件はその仕返しとみられるが、かつて数千人の組員が存在した組織のトップ自らがなぜ銃撃を実行したのか。

ある捜査関係者は「山口組の勢力が神戸山口組を圧倒するようになった。銃撃した組員が逮捕後の長期にわたる服役を終えた後、今まで通り組が存在しているという保証はない。内部でそうした不安感が蔓延(まんえん)しているため、組長本人が実行せざるを得なかったのではないか」と推測する。

中田容疑者は逮捕後の県警の調べに詳細な供述をしていないとみられる。中田容疑者を知る関係者は「ほかの誰にも知られたくない特別な事情があったのかもしれない」と話していた。

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神戸新聞NEXT・12月5日0:17配信【有力幹部自ら実行役、暴力団関係者に衝撃「何かの間違いでは」 背景に透けて見える複数の“変化”】

神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)系組員を銃撃したとして、兵庫県警葺合署捜査本部が殺人未遂などの疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(同市中央区)の若頭代行、中田浩司容疑者(60)=神戸市中央区=を逮捕した事件。同容疑者は、神戸山口組の中核組織「山健組」(同区)の組長を兼ねる有力幹部。自ら抗争の実行役を担ったとみられ、一部の暴力団関係者や県警内部に衝撃が広がった。

山健組は、神戸山口組の井上邦雄組長の出身母体。山口組の前5代目組長も山健組出身だった。中田容疑者は井上組長の「後継候補の一人」と目されていた。

「何かの間違いでは」。逮捕は一部の暴力団関係者に驚きを持って受け止められた。一方で背景に、山健組や暴力団全体を取り巻く情勢変化が透けて見える。

山健組はかつて山口組の中枢を占めたが、2005年に名古屋市の「弘道会」出身者が6代目組長とナンバー2の若頭に就くと、名古屋勢が主流派に。15年8月の山口組分裂は、名古屋勢に不満を募らせた山健組が主導したとされる。

その後、山口組からの相次ぐ襲撃に、警察当局の摘発強化も相まって組織力は低下。04年は山健組だけで準構成員を含め約7千人を擁したが、18年末は、同組を含む神戸山口組全体で約1700人。山口組(約4400人)と差が目立つ。

高齢化も影響する。警察庁の17年調査で、全国の組員は20代以下が5・4%。10月に山健組系組員とみられる2人が射殺された事件でも、逮捕された弘道会系組員の男は60代後半だった。捜査関係者は「ヒットマンを買って出る若い組員がいなくなっている」とみる。

中田容疑者の逮捕が、対立が激化する神戸山口組と山口組の形勢に変化を及ぼす可能性もある。「神戸側が一気に弱体化するのでは」とある捜査員。対立抗争が収束に向かうとの見方がある一方、県警幹部は「山口組が畳み掛ける恐れもあり、予断を許さない状況」と強調する。全国の警察当局などは年明けにも、山口組、神戸山口組の双方を、活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」に指定する方向で準備を進める。

事件は8月21日、山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で発生。同会系の男性組員(51)が撃たれ重傷を負った。捜査本部は3日夜に中田容疑者を逮捕し、4日に自宅を捜索。同容疑者は黙秘しているという。

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現代ビジネス・12月5日7:01配信【神戸山口組幹部「ライフル惨殺事件」で見えた高山若頭「3つの戦略」】

分裂を招いた幹部連の生ぬるさ

神戸山口組の幹部だった古川組・古川恵一組長が、六代目山口組の若頭補佐、竹中組・安東美樹組長系の元組員に自動小銃で射殺された事件で、六代目山口組・高山清司若頭が今後、分裂抗争にどう臨むか、おおよそ方向性を掴めた気がする。

すなわち高山若頭は、自分が服役してすぐ蠢き始めた神戸山口組の分裂劇は、自分が若頭として続けた恐怖政治のせい、などとまるで考えていない。自己責任などあり得ないのだ。

そうではなく、むしろ神戸山口組の策動を事前に見抜けなかった若頭補佐クラスの情報収集の甘さや愚かさ、分裂後の対処の生ぬるさを責めたい。それが今日の混乱をもたらしたのだ――。

こうした考えで、まず11月、橋本弘文統括委員長を引退に追い込み、極心連合会を解散させた。また江口健治・若頭補佐を大阪北ブロック長から外し、自らの舎弟とした。格下げである。

二人とももとをただせば山健組の出身であり、阪神地域を地盤にしている。にもかかわらず、自分が服役している間の働きが悪かったからというのがホンネの理由だろう。

しかるべき役職にある者は高山若頭の在、不在に関わらず、必死になって職責を果たさなければならない。安東美樹組長は自分の出所後にはなったが、とにかく敵幹部のタマを挙げた。合格である。

安東組長と同じ理由で、これから早急に活躍しなければならない若頭補佐は倉本組・津田力組長、清水一家・高木康男総長あたりだろう。彼らは今後「経済」もそうだが、とりわけ「荒事」で働きを見せなければならない。

また今回、直参に抜擢した兼一会・植野雄仁会長、杉本組・山田一組長は高山若頭にかけられた恩義に報いるため、身を犠牲にしても神戸山口組、任侠山口組を攻撃、しかるべき幹部のタマを取らなければならない。

敵の陣営から寝返った者は、かつての仲間を殺すことで働きを見せなければならない。ヤクザの宿命だろう。

再統合の道は消えた

高山若頭の敵に対する態度は、次に述べる3つのうち1つの選択を迫るものだ。

(1)中堅層以下については六代目山口組に戻ることも可。だから一刻も早く戻れ。
(2)首脳部については、引退、率いる組は解散。組員は六代目山口組が引き取る。
(3)神戸山口組については、井上邦雄組長など、分裂に主導的に関わった者は殺すか、引退、所払い。

おおよそ高山若頭はこんな考えでいるはずだが、神戸山口組の入江禎副組長に対しては、すでに人を介して「会えないか」という打診があったとされる。入江副組長は「会えない」と即、拒否の回答をしたようだが、当然だろう。死をチラつかされても、この期に及んで命乞いするわけにいかない。

任侠山口組に対しては打診がないようだが、組内はすでに六代目山口組には戻らず、このまま独立自前の組織で行くと機関決定しているらしい。なぜなら高山若頭には従前通り、山口組を変える気がないからだ。山口組改革を掲げる任侠山口組が戻れる道理はない。

中田逮捕で神戸は自壊

大阪の山口組関係者が言う。

「出所のとき、高山はグリーン車全席を借り切って名古屋に帰ったが、他方、ガードの若い衆はいい歳をしてキセル乗車でパクられ、マスコミを賑わせた。一時が万事、これです。上だけカネを使い放題、下は今日食う飯にも困っている。

高山はこういう山口組を変える必要はない、と。昔から若い衆は貧乏なんだ、歳をとればカネも入るわ、という考えなんだろうけど、今は歳をとってもカネは入らない。一生、貧乏のしっぱなしだ。

結局、高山は賢そうでいて、目配りが足りない。全国の警察は年内にも『特定抗争指定団体』に山口組各派を持っていく。指定されたら、今以上に組員はしのぎに困る。山口組は他団体とのつき合いが派手だが、その他団体だって山口組と一緒に沈没する。

山口組が暴力団の盟主なら、もう少し暴力団全体のことを考えていい。高山のやっていることは自分が服役する前の山口組に戻すってことだけ。だけど3派とも勢力はガタ減りだから、合わせたってやっぱりガタ減りだ。昔の山口組になれる道理がない」

碁にたとえられるかもしれない。高山若頭は局地戦ばかりに熱を入れ、大局を見ようとしない。そうとしたら、リーダー失格とされるかもしれない。

しかしながら神戸山口組は12月3日の山健組中田浩司組長の突然の逮捕で自壊の様相。高山若頭からすれば、敵の失着で、神戸山口組が投了する可能性さえでてきた。

溝口 敦

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ABCテレビ・12月5日12:13配信【バイク2台乗り換えて逃走か 組員銃撃で逮捕の神戸山口組系組長】

神戸市で山口組系組員が銃撃され、神戸山口組幹部の男が逮捕された事件で、男がバイク2台を乗り換えて逃走していたとみられることがわかりました。

指定暴力団・神戸山口組系「山健組」の組長・中田浩司容疑者(60)は8月、神戸市中央区にある、対立する指定暴力団・山口組系「弘道会」の事務所前で組員(51)に拳銃数発を発砲し、殺害しようとしたとして4日に逮捕されました。捜査関係者によりますと、現場から南に約500メートル離れたマンションで、銃撃に使われたとみられるバイクが見つかった他、中田容疑者の自宅近くの病院から、乗り換えたとみられる別のバイクが見つかっていたことがわかりました。警察は、中田容疑者が2台のバイクで逃走し、その後、徒歩で自宅に向かったとみて詳しい足取りを調べています。

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共同通信・12月5日12:44配信【特定抗争暴力団への指定も 武田国家公安委員長】

指定暴力団の山口組と神戸山口組の抗争とみられる事件に関して、武田良太国家公安委員長は5日の記者会見で「(暴力団対策法に基づく)特定抗争指定暴力団への指定も視野に対応していると承知している。今後も市民生活の安全確保に万全を期す」と述べた。

武田氏は相次ぐ事件について「地域社会に大変な不安を与えている」と指摘。「全容解明に向けた捜査や必要な警戒を行う」と強調した。

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8月21日、山口組の中核団体・弘道会の拠点施設前で弘道会系の組員が撃たれ重傷を負った事件の容疑者として、神戸山口組系「山健組」の組長・中田浩司容疑者が逮捕されました。

兵庫県警が実行犯とみられる男の顔を捉えた防犯カメラ映像の鑑定を外部の研究機関に依頼したところ「組長本人の可能性が高い」という趣旨の回答を得たとのことですが、ヘルメットを脱いだ時の映像があるということなのでしょうか?

山健組の組長がたった1人で銃撃に行くだなんて想像がつきません。

しかも、2台のスクーターを使って逃走?

今の時代、防犯カメラだらけです。

手口が雑に思えるのですが・・・・・

世間の反応をネットで検索してみたところ、何か裏があるのではないか?出来レースなのでは?20日で釈放されるのでは?起訴し裁判に持ち込むが最後は無罪判決になるのでは?

抗争を鎮静化させるために無理やりこじつけて逮捕したのでは?

当局としては無罪判決は織り込み済みで、数年間 檻の中に閉じ込めておくための逮捕なのでは?

などなど様々な反応があるようです。

今月末に起訴するのか?それとも不起訴処分となるのか?気になるところです。

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【続編NO5・12月2日・12月3日版まとめ】山口組と神戸山口組を月内にも「特定抗争指定暴力団」に指定!ヒットマン朝比奈久徳容疑者は鹿児島県出身との情報あり?【追記】神戸山口組に激震!山健組の中田浩司組長逮捕!スクーター銃撃事件の容疑者?

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【週刊朝日配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/28・神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/30・【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

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鹿児島暴露クラブ・2019/12/2・【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

週刊朝日・12月2日17:48配信【「自動小銃を連射すれば、当たる」と朝比奈容疑者 神戸山口組幹部4人が集中的に狙われる】

指定暴力団「神戸山口組」の幹部、古川恵一組長が兵庫県尼崎市内でヒットマンとされる朝比奈久徳容疑者に射殺された事件が計画的なものだった可能性が浮上している。

六代目山口組、ナンバー2、高山清司若頭が10月に出所後、神戸山口組の「幹部」5人のうち、4人が集中的に狙われているという。

11月18日、熊本市内で神戸山口組の幹部が刃物を持った2人組に襲われた。この幹部は左腕、腹を切られて2週間のけが。熊本県警の逮捕されたのは、六代目山口組の組員2人だった。

次に襲撃されたのは11月19日、札幌市内で神戸山口組幹部の自宅兼事務所に乗用車が突っ込んだ。その後、金属製のスコップでシャッターなどを壊す男を駆けつけた警官が発見。現行犯逮捕されたのは、六代目山口組の組員一人だった。

そして11月27日には古川組長の射殺事件が起こった。

朝比奈容疑者はこう供述していた。

「尼崎市で古川組長を撃った後、別の神戸山口組の組長を狙うために京都へ向かった。組長宅へ向かう途中で京都府警に逮捕された」

朝比奈容疑者が京都で狙っていたとされるのも、神戸山口組の幹部だったという。

「神戸山口組は組長を筆頭に、若頭、副組長などと続き、直系組長の中で幹部というポジションの人間が5人いる。うち4人が狙われている。狙われた4人の共通点は、組員の数が少なくて警護が手薄だ。そこを、組員も多く、資金力豊富な六代目山口組が、集中的に狙ったのではないか」(捜査関係者)

さらに朝比奈容疑者が古川組長射殺した状況の詳細が明らかになった。

尼崎市で親族が経営する居酒屋に古川組長は毎日のように顔を出し、調理などを手伝っていた。そこに客として、朝比奈容疑者が入ってきた。

店で注文などのやり取りしている隙に、回転式拳銃で古川組長を撃とうとしたが、銃弾が出なかったという。

乗ってきた車を移動させたいので、駐車場の場所を教えてほしいなどと言葉巧みに古川組長を呼び出し、車に積んであった自動小銃を持ち出し、連射して殺害したという。

「朝比奈容疑者が使った自動小銃はM16のシリーズのM653というのもだろう。M653はアメリカなどで売られているが、一般的に買えるのは連射できないセミオート。だが、朝比奈容疑者が使った銃は2秒ほどで30発を連射できるもの。アメリカの特殊部隊などが使用するフルオートのもので軍用の特別な仕様なので普通は入手困難だ。おそらく事前に、連射できるように自動小銃に詳しい人物に操作方法を教えてもらっているはず。『連射すれば、何発かは当たるだろうと思っていた』と朝比奈容疑者は話し、殺害への執念が感じられる。朝比奈容疑者は『昨年12月に6代目山口組に破門され、組には属していない』と話している。だが、個人で自動小銃、回転式拳銃2丁を用意するのは無理。6代目山口組が関わっている可能性がある」(前出の捜査関係者)

朝比奈容疑者は京都市内で逮捕された際、パトカー2台ではさみうちにされ、警官に取り囲まれると2丁の拳銃を車から取り出し、後方のパトカーに銃口を向けたことで公務執行妨害でも逮捕された。だが、朝比奈容疑者は2丁の銃をなぜか、路上に投げ捨てた。

「後方のパトカーの警官たちは、撃たれると思って、身体をすくめて身を隠したそうだ。もし自動小銃が発射されたと考えるとゾッとする」(前出の捜査関係者)

一般人が巻き込まれる前に、警察当局が激化する神戸抗争に歯止めをかけてほしいものだ。(本誌取材班)

《週刊朝日オンライン限定記事》

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【共同通信配信】

共同通信・12月3日10:00配信【特定抗争暴力団、月内にも指定へ 山口組と神戸山口組の事件で】

指定暴力団の山口組と神戸山口組の抗争とみられる事件が相次いだことを受け、兵庫県警が暴力団対策法に基づき、両組織を「特定抗争指定暴力団」に指定する手続きや調査を進めるためのプロジェクトチームを設置したことが3日、捜査関係者への取材で分かった。県公安委員会が双方から意見聴取する場を設け、要件が整えば月内にも指定する方針。

捜査関係者によると、プロジェクトチームは両組織の主要傘下団体の拠点や関係先がある愛知、岐阜、三重、京都、大阪などの府県警と連携。抗争が起きる危険性のある「警戒区域」を設定するため具体的な地域を検討している。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・12月3日21:22配信【山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」指定へ 兵庫では初】

いずれも指定暴力団の山口組(総本部・神戸市灘区)と神戸山口組(本部・神戸市中央区)の対立抗争の激化に伴い、兵庫県公安委員会は、年内に両組織を暴力団対策法に基づく「特定抗争指定暴力団」に指定する作業に入った。指定を受けると、設定された「警戒区域」内で5人以上集まることなどが禁じられ、取り締まりが強化される。

両組織の拠点は全国各地にあるため、兵庫県公安委は近畿や中部地方を中心に関係する各府県の公安委と連携し、広域で警戒区域を定める見通し。

暴力団対策法は、対立抗争が発生し凶器を使用した行為で生命への危険が生じた場合、都道府県の公安委が暴力団側から意見を聞いた上で、特定抗争指定暴力団に指定できると規定する。兵庫県尼崎市で11月27日、神戸山口組幹部が自動小銃で射殺され、山口組系組員だったとみられる男が逮捕される事件が起き、県警は手続きや情報収集のための専従班を設置して指定に向けた検討を進めていた。

指定されれば、警戒区域で暴力団組員が対立組織の事務所に近づいたり、5人以上が集まったりしただけで逮捕できる。福岡県内に本拠を置く道仁会と九州誠道会(現・浪川会)に適用された例があるが、兵庫県内の暴力団では初という。

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NEWSポストセブン・12月3日11:00配信【神戸山口組幹部が自動小銃で殺された 周辺住民を襲う戦慄】

ヤクザの抗争事件は、常に現場付近で怖いもの見たさの野次馬的関心を惹きつける。4年以上にわたる山口組分裂抗争でも、これまではそうだった。だが、今回は違う。その恐怖が、自分の間近に迫ったら、市民は息を潜めるほかない。この抗争は、ついにその危険水域を越えてしまった。フリーライターの鈴木智彦氏が現場の様子をリポートする。

* * *

11月27日午後5時過ぎ、兵庫県尼崎市の商店街に自動小銃の銃声が鳴り響いた。戦争さながらにアサルトライフルの掃射を浴び、冷たいアスファルトに昏倒したのは、神戸山口組幹部で、三代目古川組の古川恵一総裁(享年59)だった。

「犯行に使用されたのは米兵等が使う軍用自動小銃だった。顔や腹などを撃たれ、現場には十数発の薬莢があった。ほぼ即死だったでしょう。現場で目撃者のインタビューが撮れたのですが、『(暴力団の報復が)怖いので映像や音声は使わないでくれ』とお願いされお蔵入りになってしまった。住民は本当に怯えていた」(地元テレビ局社会部記者)

通行人が巻き添えになる可能性は十分にあった。惨劇の現場になったのは、商店街のただ中、古川総裁の親族が経営する焼き肉店の前だったからだ。当日深夜、現場を訪れると、一帯がブルーシートで覆われ、店に面する全ての道路に規制線が張られていた。

この焼き肉店は阪神尼崎駅から500メートルほどの距離で、出屋敷駅に続くアーケードの一本南側にある。飲食店の口コミサイトに店名は掲載されているが口コミ・評価は一切なく、地元では隣接する居酒屋とともに「ヤクザの関係店」として有名だった。近くの飲食店に勤務する20代女性も、家族から気をつけるよう再三いわれていたという。

「『あの店には行ってはいけない』と注意されていたけど、こんな事件になるとは想像してなかった」

地元では有名な“ワケあり店”とはいえ、商店街には多くの飲食店や商店がある。銃撃事件が発生した時間帯は、買い物客でごった返しており、銃声を耳にした住民も多数いた。

近隣に住む30代男性は「すごい音がしたんだけど、交通事故かと思った」そうで、最初はまったく気にしなかったと証言する。

「すぐ表が騒がしくなってね。まさかと思って行ったら人が倒れていた。110番か119番なんか分からず動揺したけど、正直、関わり合いになりたくない。写真を撮ろうとも思わなかった。ヤクザに見られたら大変なことになる」

◆警察官にも銃を構えた

が、暴力団のネットワークではすぐさま遺体写真が流出した。血だまりの中で横たわる古川総裁はジーンズに濃い色のセーターらしいラフな格好で、焼き肉店が入居する白いタイルが貼られた雑居ビル前の路上に仰向けで倒れていた。ヒットマンは軽自動車に乗って現場を訪れ、店内で男性と談笑していた古川総裁を表に呼び出し、至近距離から自動小銃をぶっ放し、車で逃走した。

約1時間後、京都府警のパトカーが不審車を発見した。現場から約40キロ離れた京都南インターチェンジ近くの路上を、目撃証言のナンバーと合致した軽自動車が走っていたのだ。

「職務質問をしようとしたところ、男は警官に回転式の拳銃を構えたらしい。警察官が身体を躱(かわ)すと車から今度は自動小銃を手にして出てきた。警官の説得に応じて武器を捨て、現行犯逮捕されましたが、所持していた2つの銃だけでなく、かなりの銃弾を持っていた」(全国紙記者)

男が路上に放棄した自動小銃や拳銃の写真も流出し、テレビでも取り上げられた。現場検証の写真であり、京都府警しか撮影できないものだ。府警では犯人捜しが始まっているだろう。

令和の暴力団抗争は、ネットと無縁でいられない。逮捕された男の身元はすぐに判明し、愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52歳)と報道された。六代目山口組傘下の二代目竹中組の幹部だったが、ネットにはすぐさま破門状がアップされ、「抗争ではなく、個人的怨恨だ」など、様々な情報が乱舞した。が、暴力団が滅多なことでは使わぬ自動小銃で躊躇なく暴力団幹部を殺害しておいて、「私的な恨みから殺した」という説明が通用するとは思えない。

古川総裁は、六代目山口組が狙うには格好の人物といえた。

「彼はもともと六代目山口組でも総本部当番責任者や組織委員などを務めていた。山口組が分裂した際には動かなかったが、その年(2015年)の年末になって神戸山口組入りしたことも、マスコミにさんざん取り上げられた。神戸山口組が再分裂し任侠山口組が旗揚げした時は、古川組が二つに割れたのですが、マスコミのインタビューに応じてその顛末を話すなど、とにかく目立った存在だった」(実話誌記者)

古川総裁は暴力団社会から引退したがっていたらしく、神戸山口組幹部から「もう少し待ってほしい」と慰留されていたという。ボディガードも連れず、親族が経営する焼き肉店に頻繁に出入りしており、狙うのも容易だったろう。ヒットマンからすれば、これほど殺りやすいプラチナ(山口組直参を示す代紋バッジが白金製のためにこう呼ばれる)はいない。分裂した神戸側とはいえ、抗争や内部闘争で山口組の直参が殺害されたのは、1997年に新神戸オリエンタルホテルでナンバー2の宅見勝・五代目山口組若頭が銃殺されて以来である。

分裂抗争の“キーマン”とされる高山清司・六代目山口組若頭が出所してから、九州や北海道で六代目山口組による神戸山口組への傷害事件が立て続けに起きている。司令塔が復帰した六代目山口組は暴力的衝突を辞さず、強硬姿勢を崩していない。関西の暴力団は12月13日に事始式を行ない、一般社会に先んじて新年を祝うが、式典にも緊張感が漂うだろう。

隣人が殺されてようやく、幹部・組員の心に抗争への焦燥感と恐怖心が芽生え始める。その恐怖心は、市民にも伝播し始めた。山口組の分裂抗争は、日本中を震撼させる。

《週刊ポスト2019年12月13日号》

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いま鹿児島で囁かれている話がある。

つい先日、古川組長を射殺した朝比奈容疑者は鹿児島県の枕崎出身なのではないか?

山健本部前で組員2名を射殺した弘道会系組員(丸山俊夫)も鹿児島県出身だったが、これだけ世間を騒がした事件の犯人がともに鹿児島出身だったとは何とも信じ難い話だ。

《↓↓↓↓↓丸山氏が関与した事件の詳細↓↓↓↓↓》

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NEWSポストセブン・10月23日7:00配信【山口組分裂抗争 「68歳ヒットマン」出動の衝撃】

10月は即位の礼が行なわれるためヤクザは抗争事件を起こさない──世間の予想は覆された。これにより山口組の分裂抗争は、全国の暴力団と警察を巻き込み、ヤクザ社会そのものを揺るがす事態に急展開した。その号砲を鳴らしたのは、68歳の高齢組員だった。新著『教養としてのヤクザ』(溝口敦氏との共著)が話題のフリーライター・鈴木智彦氏がレポートする。

 * * *
10月10日、神戸山口組の中核団体・山健組は定例会を開催していた。全国の直参組長が集まって行なう幹部会のことである。

約2か月前の8月21日、JR神戸駅近くにある六代目山口組の中核団体・弘道会の拠点前で、バイクに乗ったヒットマンが弘道会組員を銃撃している。実行犯は特定されていないが、今年4月に山健組の若頭が、弘道会組員に刺されていることもあって、警察はこれを山健組による報復である可能性が高いとみている。

分裂抗争の主力部隊である六代目山口組の弘道会VS神戸山口組の山健組の直接対決によって抗争が激化しているため、実話誌のカメラマンたちは神戸市中央区にある山健組前に集まり、出入りする幹部たちの写真を熱心に撮影していた。加えてこの1か月半、五代目山健組を継いだ中田浩司組長が組の行事を欠席しており、その姿を現認できなかったという事情もあった。

対立する六代目山口組サイドからは「神戸山口組のトップで、山健組の先代・井上邦雄組長と、中田組長の不仲説」が盛んにリークされている。残念ながら中田組長はマスコミの前に姿を現わさなかった。定例会も終了し、事務所前に張り込んでいた警察とマスコミはそれぞれ帰途についた。

事件はその後に起きた。午後2時半過ぎ、事務所に隣接する駐車場横の路上で、2発の銃声が鳴り響いたのだ。通りかかった50代の男性は現場に停まっていたシルバーのセダンと、その車内を捜索する警察官の姿を目撃している。

「ごく普通の乗用車やったけど、警察官が警戒してるんやなと思った。車を通り過ぎたあと、パンパンと乾いた音がはっきり2回聞こえた。僕が振り返った時は2人の男性が倒れてて、そばで拳銃を握った男の腕を、取り押さえた人がひねり上げてました。すぐ事務所からガヤガヤとたくさんの人が集まってきて、押さえ込まれた男も地面に転がり、方々から蹴られていた」

騒動の発端はこうである。

シルバーのセダンを不審に思った山健組組員が、張り付け警戒中の警察官に職務質問を要請した。捜査関係者によると男は「朝日新聞社のカメラマンだ」と返答、車内の捜索にも応じた。その様子を見ていた山健組の直参組長と2人の組員、合計3人が職務質問の現場にゆっくりと近づいていった。すると突然、男が隠し持っていた拳銃を発射、30代と40代の山健組組員が、それぞれ胸と首を撃たれて昏倒した。両名ともすぐに病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認されている。

発砲した男の身元もすぐに判明し、六代目山口組弘道会傘下である稲葉地一家の丸山俊夫幹部と分かった。68歳という高齢だったが、さほど珍しいことではない。というより今や抗争の定石といっていい。組織間抗争での殺人は社会秩序への挑戦と解釈され、一般の殺人事件より罪が重くなる。1人殺して無期懲役が相場で、その判決はヤクザ生命の終わりを意味する。

「昔は若いうちに15年から20年の長い懲役を務めてそこから大幹部になっていくのが出世コースだったが、もはや過去の話だ」(独立組織幹部)

高齢者ヒットマンは獄死覚悟で、二度と娑婆に出てこられないと腹をくくっているため、過激な行動に走りやすい。平成23年8月には、マシンガンと二丁拳銃で武装した78歳のヒットマンが対立組織のトップ宅に侵入、手榴弾を炸裂させ組員を負傷させた。

年齢は若くても、不治の病に冒され、未来を失った組員・幹部がヒットマンになることも増えてきた。平成29年5月、千葉県松戸市で稲川会を破門になった箱屋一家総長が銃撃された事件の裁判を傍聴した時、ヒットマンとなった稲川会系組長は爽やかな表情で、自身の肝臓病を証言した。

今回のヒットマンである丸山容疑者も持病を抱えており、透析治療を受けていることが分かっている。

◆カメラマンに偽装

丸山容疑者は犯行に使ったものとは別に、もう一丁の拳銃を所持していた。その場で自殺するつもりだったのかもしれない。

「相手を殺してこいと言えても、死んでこいとは言えない。だが本音をいえば、相手を殺して自殺してくれればありがたい。取り調べで瑕疵を突かれ、上の人間がパクられることもないし、多額の弁護士費用もかからない」(指定暴力団トップ)

平成16年4月、東京侵攻を活発化させた当時山口組の山健組幹部が、歌舞伎町の駐車場で射殺された。現場から逃走したとみられる住吉会幸平一家の幹部は、中野区の都立高校で警察官に発見されたところ、その場で拳銃自殺している。暴力団たちは拳銃を『道具』と称し、抗争相手の殺害を『仕事』と呼ぶ。この事件はいまも暴力団社会で『完璧な仕事』と称賛されている。

丸山容疑者の仕事も手が込んでいた。犯行前、実際にカメラマンに偽装し、3時間ほど山健組周辺をうろついていたのだ。

平時からヤクザ事務所に張り付いているのは、警察の捜査員と実話誌の取材スタッフのみである。彼らは雨の日も風の日も事務所の前に張り込んでいる。メンバーはみな顔見知りで、現場に新顔が登場するとすぐそれと分かる。

この日も取材していた『週刊実話』の記者と『アサヒ芸能』のカメラマンが、犯行前の丸山容疑者という“ニューフェイス”を見つけ話しかけていた。この2人は山一抗争の時から暴力団取材をしているベテランだ。

どれだけマスコミを偽装しても、暴力団には独特の匂いがある。抗争相手の殺傷を目論み、拳銃を隠し持っているヒットマンならなおさらだ。が、丸山容疑者と接触したベテラン両名は「そんな気配はみじんもなかった」と断言する。新米記者ならいざ知らず、暴力団抗争を見続けてきた古参の目を欺くのだから、ヒットマンの変装は実に本格的だったと評するほかない。

「黒いキャップをかぶっており、肩から斜めに鞄を提げ、その上にキヤノンのミラーレスカメラを提げていた。俗に言うカメラマンベスト……たくさんのポケットが付いたメッシュのベストを着込んでて、ヤクザという感じはまるでなかった。見慣れない顔だから警察官からも職質というか、質問をされていた。最初にフリーと言い、そのあと『双葉社です』と答えていた」(古参カメラマン)

山口組記事を毎週欠かさず掲載する実話系週刊誌は3誌あるが、その中でこの日、現場にいなかったのは双葉社発行の『週刊大衆』だけだった。捜査関係者は丸山容疑者が実話誌の内部事情を知っており、相応のリサーチをしていたと推測している。その後警察には『朝日新聞社のカメラマン』と騙った理由は判然としない。

丸山容疑者とやりとりしたカメラマンが続ける。

「『週刊大衆』の顔見知りの編集の名前を挙げたけど知らないふうだった。慣れない取材で戸惑っているんだと思った。『名前を訊いたら『アリカワ』と言った。煙草を吸う時に一緒になって『携帯用灰皿がないので貸して欲しい』と言われた。小指がないとのことだったけど、まったく気がつかなかった」

丸山容疑者は、もしかすると山健組トップである中田組長を狙っていたのかもしれない。彼の3、4メートル先を、執行部をはじめ、多くの山健組関係者が通り過ぎていた。その気になれば誰だって銃撃できたろう。

元来、山健組の警備は非常に厳しいことで知られる。神戸山口組の本部が淡路島にあった頃、玄関前でカメラを構えると必ず山健の人間がやってきて、マスコミ一人ひとりに名刺を要求、所属を確認する様子をみて、さすがと思ったことがある。

今回の事件は、その山健組の組員たちにとっても不測の事態だったろう。警察が張り付け警戒を行なっている以上、事件を起こせば飛んで火に入る夏の虫で、すぐさま逮捕される。普通に考えれば、そんな馬鹿はいない。

が、ヒットマンはいつも心の隙を付け狙う。千回に一度の失態、ついつい油断した瞬間を待ち続け、ターゲットに銃弾を撃ち込んで殺害する。『仁義なき戦い』では、主役の菅原文太が「狙われるもんより、狙うもんのほうが強い」と啖呵を切った。

●すずき・ともひこ/1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに。週刊誌、実話誌などに広く暴力団関連記事を寄稿する。主な著書に『ヤクザと原発』『サカナとヤクザ』など。新著は溝口敦氏との共著『教養としてのヤクザ』。

《週刊ポスト2019年11月1日号》

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丸山、朝比奈両氏に言えることは最初から長期服役を前提に事件を起こしているということですね。

無期どころか死刑さえも覚悟していたのではないでしょうか?

武器を見ても必ず殺害するという強い意志と殺意が見てとれます。

しばらくの間は音も鳴らないだろう(拳銃の発射音)との話も聞こえて来ますが、果たしてどうでしょうか?

血のバランスシートを考えるといつ何時何が起きても不思議ではないような気がします。

ここ鹿児島でも「県外から来ているヒットマンは250CCのバイクに乗っているらしい」との噂が絶えません。

鹿児島の地もいつ抗争の舞台となるか一寸先は分からない状況だと言えるでしょう。

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【追記・えっ?ウソだろ!でっち上げ臭さを感じる事件!山健組の組長が自らスクーターを運転して銃撃事件起こすとは考え難いのでは?】

神戸新聞NEXT・12月4日2時27配信【山口組最大勢力の拠点銃撃 実行犯か、神戸山口組「若頭代行」逮捕 抗争に影響も


神戸市中央区で8月、指定暴力団山口組(神戸市灘区)の最大勢力「弘道会」(名古屋市)系組員が銃撃された殺人未遂事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は3日夜、殺人未遂の疑いで、対立する指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の中核団体「山健組」(同)組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

山健組は山口組5代目組長を輩出した有力組織だったが、6代目体制に反発し、山口組から分裂。現在は神戸山口組最大の中核組織で、中田容疑者は同組の「若頭代行」。強硬派として知られる山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月18日に出所して以降、両組の抗争が激化しているが、有力幹部の逮捕で抗争にも影響するとみられる。

事件は8月21日夕、神戸市中央区熊内町9にある弘道会拠点施設前で発生。駐車中の車の運転席にいた同会系組員に対し、スクータータイプの単車に乗った何者かが拳銃を発砲して重傷を負わせ、そのまま逃走した。

捜査関係者によると、現場そばの防犯カメラに犯行の様子が写っていた。他のカメラでも、酷似した単車の人物が西方向へ移動し、神戸市中央区の中田容疑者の自宅に向かう映像が確認されたという。県警は画像解析の結果、中田容疑者が実行犯だったと判断。同容疑者の身柄を大阪市内で確保した。

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産経新聞・12月4日2:00配信【山口組「弘道会」襲撃容疑で神戸山口組「山健組」組長を逮捕 実行犯か 兵庫県警】

神戸市中央区の指定暴力団山口組直系「弘道会」神戸事務所前で今年8月、弘道会系組員が銃撃を受け重傷を負った事件で、兵庫県警は3日、殺人未遂の疑いで、対立組織の神戸山口組直系「山健組」組長、中田浩司容疑者(60)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。県警は中田容疑者が銃撃の実行犯とみて捜査している。

事件は8月21日午後6時すぎに発生。弘道会系組員(51)が、神戸市内の組事務所に車を止めようとした際に、ヘルメット姿の黒いバイクの男に銃撃され、腹や腕などに重傷を負った。

捜査関係者によると、県警は事件の2日後、犯行に用いた可能性のある黒いバイクを現場の約600メートル南で押収した。さらに数日後には、乗り換えたとみられる白いバイクを、現場から約2・5キロ離れた病院駐車場で発見。その後、防犯カメラによる捜査を進め、白いバイクの男が神戸市内の山健組組長宅に入る姿を確認した。

県警はこの男と中田容疑者が同一人物であると判断。殺人未遂容疑で逮捕状を取り行方を追っていたところ、3日に大阪市内で中田容疑者を発見、逮捕した。

山口組と神戸山口組の対立抗争は今年4月以降に激化。11月に元山口組系幹部に射殺された神戸山口組の古川恵一幹部(59)を含め、神戸山口組側の組員3人が死亡した。これらの事件を受けて、警察当局は今月下旬にも、両組織をより規制が強い「特定抗争指定暴力団」に指定する方向で準備作業を進めている。

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毎日新聞・12月4日4:06配信【弘道会組員への殺人未遂容疑で山健組組長を逮捕 事務所前で銃撃】

神戸市中央区にある山口組系「弘道会」(名古屋市)の事務所前で今年8月に組員が銃撃された事件で、兵庫県警は4日、神戸山口組の中核組織「山健組」組長の中田浩司容疑者(60)=神戸市中央区=を殺人未遂と銃刀法違反の疑いで逮捕したと発表した。県警は、組長の中田容疑者が自ら襲撃したとみて調べている。

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NHK NEWS WEB・12月4日6:24配信【神戸山口組の幹部 殺人未遂などの疑いで逮捕】

ことし8月、神戸市で山口組系の暴力団員が拳銃で撃たれ、大けがをした事件で、警察は3日夜、対立する神戸山口組の幹部を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、神戸山口組の幹部で中核組織「山健組」の組長、中田浩司容疑者(60)です。

警察によりますと、中田容疑者はことし8月、対立する山口組の中核組織で神戸市中央区にある「弘道会」の関連施設の前で山口組系の51歳の暴力団員を拳銃で撃って大けがをさせたとして殺人未遂や銃刀法違反の疑いが持たれています。

警察は、ことし4月に神戸山口組系の暴力団組長が山口組系の暴力団員に包丁で刺される事件が起きていたことから、報復の可能性もあるとみて現場からミニバイクで逃げた男について捜査を進めていました。

その結果、防犯カメラの映像などから中田容疑者と特定し、3日夜、大阪市内で歩いていたところを逮捕しました。

警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

この事件のあと10月には、神戸市の「山健組」の事務所前で神戸山口組系の暴力団員2人が山口組系の暴力団員に拳銃で撃たれて死亡する事件が起きています。

さらに1週間前の先月27日には、尼崎市で神戸山口組系の暴力団幹部が自動小銃で撃たれて殺害され、警察は山口組の関係者とみられる男を逮捕しました。

警察は抗争事件の疑いがあるとみて捜査を進めるとともに、2つの暴力団組織に対して取締りをより強化できる「特定抗争指定暴力団」の指定に向けても、捜査を進めています。

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正直言ってウソだろ!と言いたくなる。

この逮捕だけは意味不明だ。

極道の世界で組長自らヒットマンになるなんてことあるのか?

小さな組みならまだしも中田浩司容疑者は山健組の組長。

山健組の組長が拳銃片手にスクーターでカチコミするなんて・・・・あり得ないと思うのですが。

想像できないというのが正直な感想です。

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【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

【続編NO4・11月30日・12月1日版まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!朝比奈容疑者は自動小銃M16を使用し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲!神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実!

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【共同通信社配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/28・神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/30・【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

共同通信社・11月30日6:16配信【軍用「M16」自動小銃使用か 尼崎の暴力団幹部射殺事件】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、古川幹部は自動小銃で十数発撃たれ、腕が切断に近い損傷を受けるなど激しく体が傷ついていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。即死だったとされる。

使用された自動小銃は殺傷能力が高く戦場で使用される軍事用の「M16」の同型とみられ、現場に薬きょうと不発弾が合わせて28発分落ちていたことも判明。県警は、殺人容疑で逮捕した朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=に強い殺意があったとみて、銃の入手経路を調べている。遺体は片腕が激しく損傷し、顔に正面からの弾痕が複数あった。

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日刊ゲンダイDIGITAL・11月30日9:26配信【路上で撃たれた神戸山口組の幹部「威張り散らし疎まれていた」とも】

機関銃で蜂の巣とは、やることがエゲツなさ過ぎる。

始まった“血の粛清”…神戸山口組幹部が機関銃で蜂の巣射殺

指定暴力団「神戸山口組」の幹部で、古川組の古川恵一総裁(59)が27日、兵庫県尼崎市の路上で射殺された事件で、京都府警は現場から逃走した愛知県江南市の元暴力団組員、朝比奈久徳容疑者(52)を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

犯行がどのように行われたか、全貌が分かってきた。27日午後5時ごろ、古川総裁の息子が経営する居酒屋に朝比奈容疑者がひとりで入ってきた。知人と一緒にいた古川総裁と言葉を交わし、店の外へ連れ出した。

「パン、パン、パーン」

朝比奈容疑者は自動小銃を取り出し、至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲。その場であおむけに倒れ込んだ古川総裁の上半身に、さらに弾丸をブチ込んだ。その数18発。めくれ上がった上着の腹の部分からは入れ墨が見え古川総裁は店の入り口から約1メートルの場所で、大の字の状態のまま息を引き取った。頭部付近には血だまりが広がっていた。

朝比奈容疑者は軽自動車に乗り込み、猛スピードで逃走。犯行から1時間後の午後6時ごろ、京都府警のパトカーが、名神高速・京都南ICで降り、国道1号を走行中の対象車両を発見し、赤信号で停止した軽自動車の後ろにつけた。その瞬間、手に回転式拳銃を持った朝比奈容疑者が降りてきて、運転席と助手席にいた警察官に銃口を向けた。2人がとっさに身を伏せると朝比奈容疑者は拳銃を持ったままきびすを返し、軽自動車の後部座席から自動小銃を取り出し、両手に銃を持ち、再びパトカーの前に立ちはだかった。

緊迫した空気が漂う中、次々と現場に急行する応援車両のサイレン音が響き渡ると、さすがに観念したのか、朝比奈容疑者は自動小銃と回転式拳銃を道路上に放り投げ、ホールドアップ。警察官が身柄を確保した。

■全面戦争に突入か?

古川総裁は5代目山口組で若頭補佐を務めた初代古川組・雅章組長の長男。父親の跡を継ぎ、3代目古川組総裁に就任した。6代目山口組分裂後の2015年、神戸山口組に移籍し、昨年3月と今年7月にも、尼崎市内で襲撃されている。なぜ、古川総裁ばかり狙われたのか。暴力団に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏がこう言う。

「痩せても枯れても神戸山口組の直参であること。そこらへんの組員を襲うより、数段インパクトがある。(襲撃された)せがれの店が尼崎市にあり、商店街を無警戒でブラブラしているから襲いやすい。ただ、古川組総裁といっても、もはや名ばかりで身近な組員もおらず、組の体をなしてなかった。本人も神戸の上層部に『わしはもう引退したいんや』と申し入れたものの、『今年いっぱい籍を置いてくれんか』と言われたようです。気持ちはカタギだったのではないか」

店の経営者の息子は今年5月、詐欺容疑で逮捕され、拘置所に入っているため、古川総裁が手伝いをしていた。

「殺された3代目は親の七光いうか、威光を借りたようなところもあって、いまいち頼りないいうか、それでも威張り散らすもんやから周りから疎まれとった。どこまで本当か分からへんが、かつて(神戸山口組の中核団体の)山健組につきそうになった際、フラフラせんよう6代目山口組の幹部が数百万円を渡したんやが、カネをもろた途端、神戸山口組に寝返ったとかで、幹部連中が激怒したいう話も漏れ伝わってきた」(捜査事情通)

朝比奈容疑者は「別の神戸山口組組員を撃つために京都に向かった」と供述している。6代目山口組ナンバー2の高山清司若頭の出所から1カ月以上が経過。ついに血で血を洗う全面戦争に突入か。

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【ANN配信】

テレ朝ニュース・11月30日6:21配信【尼崎・殺人容疑で再逮捕の男「M16を撃った」】

兵庫県尼崎市で起きた銃撃事件で、殺人の疑いで再逮捕された男は殺傷能力の高い自動小銃「M16を撃った」と話していることが分かりました。

朝比奈久徳容疑者(52)は27日、尼崎市の路上で神戸山口組の古川恵一幹部(59)を自動小銃で撃って殺害した疑いが持たれています。取り調べに対し、朝比奈容疑者は「殺すつもりでM16を30発ほど撃った」と容疑を認めているということです。M16はアメリカ軍が使用する殺傷能力の高い自動小銃です。朝比奈容疑者が逃走に使った車がレンタカーだったことも分かっています。警察は、犯行は計画的だったとみて調べを進めています。

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【NHK NEWS WEB配信】

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【NHK NEWS WEB配信】

NHK NEWS WEB・11月30日4:55配信【飲食店内で殺害を試みたか 神戸山口組系暴力団の幹部殺害】

兵庫県尼崎市で、神戸山口組系の暴力団幹部が飲食店を出た直後に男に銃で撃たれて殺害された事件で、男が当初、飲食店の中で幹部の殺害を試みたという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。

11月27日、尼崎市の繁華街で神戸山口組系暴力団の古川恵一幹部(59)が自動小銃で撃たれて殺害された事件で、警察は29日、銃刀法違反などの疑いで逮捕されていた山口組の関係者とみられる朝比奈久徳容疑者(52)を殺人の疑いで再逮捕しました。

古川幹部は事件当時、親族が経営する飲食店にいましたが、捜査関係者によりますと、訪れた朝比奈容疑者は「店内で古川幹部が背中を向けた時に拳銃を撃とうとした」などと供述しているということです。

客などに気付かれずに発砲しようとしたとみられていますが、持っていた拳銃からは何らかの理由で弾は出ませんでした。

このため、朝比奈容疑者は古川幹部に「車を駐車したい」と案内を求めて店の外に誘い出し、レンタカーに置いていた自動小銃で発砲したということです。

警察によりますと、調べに対し「殺すつもりで自動小銃で30発くらい撃った」などと容疑を認めているということです。

警察は強い殺意があったとみて調べるとともに、自動小銃や拳銃の入手ルートに山口組が関係していなかったか捜査する方針です。

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【ANN配信】

テレ朝ニュース・12月1日18:15配信【神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実】

朝比奈久徳容疑者(52)は先月27日、兵庫県尼崎市で神戸山口組の古川恵一幹部(59)を自動小銃で殺害した疑いが持たれています。神戸山口組には5人の「幹部」がいるとされていますが、捜査関係者への取材で、そのうち古川幹部を含む4人が襲撃の標的となった疑いがあることが新たに分かりました。これらの幹部を狙った襲撃事件は、対立する山口組のナンバー2・高山清司若頭(72)が10月に刑務所を出て以来、熊本や札幌でも相次いで起きています。警察は、一連の事件には高山若頭の出所が影響しているとみて組織的な犯行が背景にある可能性も含めて捜査しています。

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【ABCニュース配信】

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【ABCニュース配信】

《11月29日配信記事を追記致します》

ABCニュース・11月29日12:26配信【1ヵ月前にも現場付近で職務質問 尼崎・神戸山口組幹部射殺で逮捕の男】

兵庫県尼崎市の発砲事件で逮捕された男が事件の約1ヵ月前に、現場付近で警察に職務質問されていたことがわかりました。

27日午後5時ごろ、尼崎市の路上で神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や首などを撃たれて死亡しました。現場から車で逃走したとみられる朝比奈久徳容疑者(52)は、京都市内で銃刀法違反などの疑いで逮捕されましたが、捜査関係者によりますと、事件の約1ヵ月前、朝比奈容疑者が発砲現場付近で、兵庫県警に職務質問されていたことが新たにわかりました。また、容疑者が乗っていた車は尼崎市内で借りたレンタカーで、事件の数日前から約1週間の予定で借りていました。朝比奈容疑者は、この1年の間に複数回、同じタイプの車を借りていたということです。警察は、これらの事実から発砲事件が計画的に行われたとみていて、朝比奈容疑者を29日にも殺人の疑いで再逮捕する方針です。

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日刊ゲンダイDIGITALの記事が生々しかった。

自動小銃を取り出し至近距離から古川総裁に向けて銃弾を発砲。

事件の詳細については連日報じられているとおりだが、特に目を引いたのは容疑者逮捕の瞬間だ!

日刊ゲンダイDIGITALによると・・・・・「朝比奈容疑者は軽自動車に乗り込み、猛スピードで逃走。犯行から1時間後の午後6時ごろ、京都府警のパトカーが、名神高速・京都南ICで降り、国道1号を走行中の対象車両を発見し、赤信号で停止した軽自動車の後ろにつけた。その瞬間、手に回転式拳銃を持った朝比奈容疑者が降りてきて、運転席と助手席にいた警察官に銃口を向けた。2人がとっさに身を伏せると朝比奈容疑者は拳銃を持ったままきびすを返し、軽自動車の後部座席から自動小銃を取り出し、両手に銃を持ち、再びパトカーの前に立ちはだかった

緊迫した空気が漂う中、次々と現場に急行する応援車両のサイレン音が響き渡ると、さすがに観念したのか、朝比奈容疑者は自動小銃と回転式拳銃を道路上に放り投げ、ホールドアップ。警察官が身柄を確保した

朝比奈容疑者から銃口を向けられた2人の警察官は生きた心地がしなかったのでは?

というか・・・銃器を使用した事件の容疑者車両を追尾するのであれば、いざという時のためにきちんと対応すべき。
マニュアルはなかったのか?

とっさに身を伏せる?
捜査における危機管理が希薄だったと言われても仕方ないですね。

たまたま朝比奈容疑者がホールドアップしたことから2名の警察官は九死に一生を得ましたが、容疑者が自暴自棄の状態であればM16をぶっ放してあの世行きだったでしょう。

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【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

【続編NO3・11月29日版 まとめ】山口組と神戸山口組の対立抗争!「特定抗争指定暴力団」指定へ向け本格的に開始!入手困難な自動小銃「M16」を使用

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【ANN NEWS配信】

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鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

読売新聞オンライン・11月29日8:31配信【相次ぐ対立抗争、「特定抗争指定暴力団」指定へ本格的作業】

山口組と神戸山口組の対立抗争事件が今年に入って相次いだことを受け、警察当局は、暴力団対策法に基づき、両組織の活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」の指定に向けた作業を本格的に開始した。

特定抗争指定暴力団は、抗争状態にある暴力団に対し、都道府県の公安委員会が指定する。公安委が定めた警戒区域内で、▽組員5人以上での集合▽組事務所へ立ち寄る▽対立する組事務所近くでうろつく――などが禁じられ、違反すれば逮捕できる。

捜査関係者によると、警察当局はすでに、全国に広がる両組織のどの傘下団体をターゲットとするかや、警戒区域をどこへ設定するかを検討している。

2012年12月に「道仁会」(福岡県久留米市)と「九州誠道会」(現・浪川会、同県大牟田市)を特定抗争指定暴力団に指定した際には、福岡県の25市町と佐賀県の離島を除く全域、長崎県の7市町、熊本県の16市町が警戒区域に設定された。

全国組織である山口組と神戸山口組の場合はこれよりも広範囲に及ぶ可能性があるという。

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【読売新聞オンライン配信】

読売新聞オンライン・11月29日7:50配信【《独自》組幹部射殺「別の事務所襲撃で京都来た」】

兵庫県尼崎市で指定暴力団神戸山口組の幹部が自動小銃で撃たれて殺害された事件で、現場から車で京都市内に逃げ、公務執行妨害容疑で逮捕された山口組関係者の朝比奈久徳容疑者(52)が京都府警に「(別の)神戸山口組の事務所を襲撃するため京都に来た」などと供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。抗争状態にある神戸山口組側を連続で襲撃する計画だった可能性があり、兵庫県警は29日、朝比奈容疑者を殺人容疑で再逮捕する方針。

また、朝比奈容疑者は今年8月に覚醒剤取締法違反(使用)で岐阜地検に起訴され、事件当時は保釈中だった。今月29日に岐阜地裁で判決を受ける予定だった。

京都、兵庫両府県警によると、尼崎市神田南通の飲食店前で27日午後5時5分頃、神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や胸、腹を自動小銃で十数発以上撃たれ、死亡した。現場からレンタカーの軽乗用車が逃走し、北東に約40キロ離れた京都市南区で午後6時頃、京都府警の警察官が車を発見。職務質問しようとした際に実弾5発が入った回転式拳銃を警察官に向けたなどとして、運転していた朝比奈容疑者を公務執行妨害と銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕した。

古川幹部は射殺直前、親族が経営する店におり、入ってきた顔見知りの朝比奈容疑者から声をかけられ外へ出た。店の前で待っているよう言われたとみられ、立っていたところ、朝比奈容疑者が近くに止めたレンタカーの車内から自動小銃を取り出し、至近距離から古川幹部を撃ったという。

また、捜査関係者によると、朝比奈容疑者は「一人でやった」と古川幹部を撃ったことを認めた。また、逮捕場所から東に約2キロ離れた地点にある神戸山口組系組織の名前を挙げ、「狙いに来た」などと供述したという。

朝比奈容疑者は逮捕時、持っていた回転式拳銃と車内にあった自動小銃1丁を投げ捨て、府警が押収。自動小銃は米軍が採用しているものに形状が似ており、弾倉には弾が入っていた。

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【朝日新聞デジタル配信】

朝日新聞デジタル・11月29日20:20配信【山口組傘下の元組員を殺人容疑で再逮捕 暴力団幹部射殺】

兵庫県尼崎市で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、兵庫県警は29日、京都府警が銃刀法違反容疑が逮捕していた指定暴力団山口組の元組員、朝比奈久徳容疑者(52)を殺人容疑で再逮捕し、発表した。県警は神戸山口組と抗争状態にある山口組からの組織的な指示の有無や動機について詳しく調べる。

県警によると、再逮捕の容疑は、27日午後5時ごろ、尼崎市内の路上で自動小銃を発砲し、古川幹部を殺害したというもの。朝比奈容疑者は調べに、「神戸山口組幹部の古川を殺すつもりで、自動小銃で約30発撃った」と供述しているという。

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産経新聞・11月29日12:05配信【山口組「若頭」直系組長叱責か、犯行の引き金? 兵庫県警、組織的背景を捜査】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、対立する山口組のナンバー2、高山清司若頭(72)が10月の出所後に、直系組長らを叱責したとの情報を警察が把握していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。事件の実行犯とみられる男がかつて所属した組織の組長とも面談したとされる。高山若頭の動きが犯行の引き金になったとの見方もあり、兵庫県警が組織的背景を慎重に捜査する。

事件は27日午後5時5分ごろ、尼崎市内の路上で発生。古川幹部が至近距離から自動小銃で撃たれ、射殺された。約1時間後、京都市内で銃を所持したとして京都府警が愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52)を現行犯逮捕。調べに対し銃撃を認める供述をしたため、兵庫県警が29日夕にも殺人容疑で逮捕する方針を固めている。

捜査関係者によると、山口組の最高実力者の一人とされる高山若頭は、恐喝罪で服役し、10月18日に刑務所を出所。活動報告をさせるため、朝比奈容疑者がかつて所属した2次団体を含む直系組織の組長らを呼び出した。その際、強く叱責したこともあったとされる。

朝比奈容疑者は一連の呼び出しの前後に、事件現場近くで県警の職務質問を受けていた。朝比奈容疑者は昨年12月に組側から「破門処分」を受けたとみられるが、犯行の下見をした疑いも浮上しており、警察当局は処分が偽装だった可能性もあるとみて調べている。

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京都府警は29日午前9時半ごろから、朝比奈容疑者が逃走時に乗っていた軽乗用車の検証を実施。鑑識課員らが車内に残された証拠を詳しく調べた。

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【神戸新聞NEXT配信】

神戸新聞NEXT・11月29日5:30配信【入手困難な自動小銃「M16」使用、店外に連れ出し連射か 神戸山口組幹部射殺】

兵庫県尼崎市の路上で27日夕、指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の古川恵一幹部(59)=尼崎市=が射殺された事件で、発砲した男が直前に、古川幹部のいた飲食店に客として入っていたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。男はその後、古川幹部を店外に連れ出して自動小銃で連射。自動小銃は米軍の主力兵器として使われているもので、個人での入手は考えにくいという。警察当局は、事前に綿密な計画を立てていた可能性があるとみて、組織的関与の有無などを捜査する。

この事件では京都府警が27日、銃刀法違反容疑などで無職朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=を現行犯逮捕。現場から逃走した車に乗っているところを確保され、兵庫県警などは射殺の実行犯とみている。

捜査関係者によると、朝比奈容疑者とみられる男は27日、古川幹部の親族が経営する飲食店に来店。その後、店外に出て、近くに駐車した軽乗用車から自動小銃を取り出し、店外に呼び出した古川幹部を至近距離から撃ったとみられる。

朝比奈容疑者は現場から約40キロ北東の京都市内で確保された。その際、「(古川幹部への発砲は)自分がやった」「別の神戸山口組の組員を狙うため京都に向かった」と話したという。

逮捕の際に押収された銃は、いずれも米国製の自動小銃「M16」と、回転式拳銃だったという。車が尼崎市内で借りたレンタカーだったことも判明した。

神戸山口組は2015年8月、全国最大の指定暴力団山口組(神戸市灘区)から分裂し発足。17年4月には、さらに神戸山口組から分裂する形で任侠(にんきょう)山口組(尼崎市)が結成された。各地で抗争事件が続発し、兵庫県内では最初の分裂以降、古川幹部を含め組員4人が殺害されている。

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米国製の自動小銃「M16」を使用しての犯行。

アメリカならまだしも銃器所持が認められていない日本で、何故、米国製の自動小銃「M16」が入手出来たのだろうか?

普通に考えても正規に輸入することは不可能。
ということは・・・密輸?
それとも米軍からの横流し品?

今後の捜査の過程で銃器の出所が特定される可能性は限りなくゼロに近いと思います。

犯行に使用した拳銃や自動小銃を捨てることなく、次のターゲットに向かって行く様は逮捕されても構わないという強い信念に基づいての行動だったのではないでしょうか?

となると、極道の世界でよく言われている「すべてを自分1人で背負って行く」という覚悟で挑んだ・・・・・

警察当局が欲しい供述は得られないような気がします。

それともう一つ、一部報道によると、警察当局は暴力団対策法に基づき、両組織の活動を大幅に制限する「特定抗争指定暴力団」の指定に向けた作業を本格的に開始したとのこと。

特定抗争指定暴力団は、抗争状態にある暴力団に対し、都道府県の公安委員会が指定。

指定後は公安委が定めた警戒区域内で、《組員5人以上での集合》《組事務所へ立ち寄る》《対立する組事務所近くでうろつく》などが禁じられ、それに違反すれば逮捕されることになります。

ただ気になるのは、特定抗争指定暴力団指定を望む声がある反面、指定を避けるためになお一層、抗争の形態が多様化するのではないか?と危惧する声もあるようです。

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【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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《鹿児島暴露クラブ 山口組VS神戸山口組 関連過去記事一覧》 

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《事件から一夜明けて、昨夜から今日にかけての報道各社の配信記事は以下のとおり》

週刊朝日・11月27日20:51配信【神戸山口組幹部が機関銃で10発、撃たれ死亡  ヒットマン確保 激化する神戸戦争】

兵庫県尼崎市神田南通1丁目の路上で、27日午後5時8分、すさまじい発砲音が鳴り響いた。

機関銃とみられる銃で10発ほど撃たれた男性が救急搬送されたが、死亡が確認された。

亡くなったのは、神戸山口組の幹部で傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)。現場を見た人はこう言う。

「バンバンと音がして、車が急発進していった。イレズミの男性が、倒れてすごい血が流れていた」

捜査関係者がこう話す。
「犯人は複数いたようで、古川組長は約10発、撃たれ即死のようだ」(捜査関係者)

現場からは男2人組が車で逃走していたが、同日午後、京都府内で1人の身柄が確保された。

「京都南インターチェンジ出口付近で不審な車を見つけて、職務質問。すると拳銃を出そうとして揉み合いになり緊急逮捕。容疑は銃刀法違反と公務執行妨害だ」(捜査関係者)

逃走した車から銃も発見されたという。

10月10日には神戸市で六代目山口組のヒットマン、丸山俊夫被告が神戸山口組の中核、山健組の組員2人を射殺した事件があったばかり。そして同月18日には、服役していた六代目山口組のナンバー2、高山清司若頭が出所。
六代目山口組の幹部が人事異動するなど、指導力を発揮していた。

「高山若頭は『原点に立ち返れ』『やるときはやらねば』というメッセージを、出所後に発していた。六代目山口組の関係者が関与した可能性が高いと見ている。さらに抗争が激化しそうだ」(捜査関係者)

10月の丸山被告の犯行後、六代目山口組や神戸山口組の本部は使用制限を命令が出され、より取り締まりが強化される中での犯行だった。

元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏は、こう話す。

「丸山被告の犯行は偶発的なところもあった。だが、今回は何者かが神戸山口組の幹部を狙って、ヒットマンを送り込んでいる。高山若頭が出所したことで、抗争は収束すると思っていたのだが…」

神戸戦争の行方は今後、どうなるのだろうか。
(本誌取材班)

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毎日新聞・11月27日22:47配信【分裂山口組、対立が激化 射殺事件は今回で4件目】 

27日午後、兵庫県尼崎市神田南通1の路上で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や胸などを銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した事件。指定暴力団・山口組(総本部・神戸市灘区)が分裂した2015年以降、離脱した幹部らが結成した神戸山口組(本部・同市中央区)系の幹部らが襲撃される事件が相次いでいる。射殺事件は今回で4件目で、警察当局は山口組と神戸山口組の対立が激化しているとみて警戒を強めている。

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【共同通信配信】

共同通信・11月28日9:32配信【射殺直前に居酒屋で同席か 容疑者と神戸山口組幹部】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、銃刀法違反容疑で京都府警に逮捕された男が事件直前に現場近くの居酒屋で古川幹部と同席し、飲食していたとの目撃情報があることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

兵庫県警などによると、男は愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52)で、指定暴力団山口組の関係者とみられる。

捜査関係者によると、山口組と神戸山口組は対立関係にあるが、2人は山口組分裂以前から顔見知りだった可能性があり、朝比奈容疑者側から連絡を取って呼び出した疑いがある。居酒屋は古川幹部の息子が経営しているという。

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【京都新聞配信】

京都新聞・11月28日7:00配信【暴力団幹部銃撃事件「自分がやった」 京都で逮捕された男が関与認める供述】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が銃撃され、死亡した事件で、自動小銃や拳銃を所持していたとして銃刀法違反容疑などで京都府警に逮捕された愛知県江南市古知野町花霞、朝比奈久徳容疑者(52)が「(発砲事件は)自分がやった」と事件への関与を認める供述をしていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。

府警によると、発砲事件を受けて警戒していた南署員が27日、名神高速京都南インターチェンジ付近で逃走車両とナンバーが合致する軽乗用車を発見。署員2人が運転していた朝比奈容疑者に職務質問しようとしたところ、いきなり拳銃を突きつけるなどしたことから、銃刀法違反と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

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【FNN.jpプライムオンライン配信】

FNN.jpプライムオンライン・11月28日11:43配信【神戸山口組幹部銃撃 男(52)逮捕 拳銃と自動小銃を所持】

兵庫・尼崎市で暴力団の幹部が死亡した発砲事件で、逃走していたとみられる男が現行犯逮捕された。

尼崎市で27日、神戸山口組の幹部で、傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)が、銃で撃たれ死亡した。

警察によると、古川総裁は、10発ほど撃たれたという。

現場近くにいた人は、「パンパンパンって、ちょっと間空けて5回か6回か、すごく響いていた」と話した。

警察は、京都市南区の路上で、現場から逃走したとみられる軽自動車を発見し、職務質問したところ、朝比奈久徳容疑者(52)が、拳銃を突きつけてきたため、銃刀法違反などで現行犯逮捕した。

警察によると、朝比奈容疑者は、暴力団関係者とみられ、拳銃と自動小銃を持っていたという。

警察は、事件の経緯などについてくわしく調べている。

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【TBS配信】

TBS・11月28日11:12配信【尼崎銃撃直前に飲食店で会話】

27日、兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団・神戸山口組の幹部が対立する六代目山口組系の元組員の男に射殺された事件で、事件直前に男は飲食店で射殺した幹部と会話をしていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。

27日夕方、兵庫県尼崎市の路上で、指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が男に自動小銃などで頭や首などを撃たれて死亡しました。事件直後に撮影された映像には、路上に横たわる古川幹部の傍らに複数の薬きょうが残されています。

事件からおよそ1時間後に京都市内で、六代目山口組系の元組員、朝比奈久徳容疑者(52)が逮捕されていますが、捜査関係者によりますと、古川幹部は事件直前に親族が経営する飲食店に立ち寄った際に、客を装った朝比奈容疑者と店内で会話をしていたということです。朝比奈容疑者は店から出てきた古川幹部を襲っていて、犯行が計画的に行われたとみられています。

先月にも神戸山口組系組員2人が山口組系組員に射殺される事件が起きていて、警察は、2つの組織の活動をさらに制限する「特定抗争指定暴力団」への指定を検討する方針です。

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神戸新聞NEXT・11月28日14:00配信【射殺逮捕の男「京都で別の組員殺す計画」 尼崎・神戸山口組幹部銃撃】

兵庫県尼崎市の路上で27日夕、指定暴力団神戸山口組(神戸市中央区)の古川恵一幹部(59)=尼崎市=が射殺された事件で、現場から逃走したとみられる車に乗り、京都市内で京都府警に銃刀法違反などの容疑で現行犯逮捕された無職朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=が、「別の神戸山口組の組員を狙うために京都に向かった」などと話していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、朝比奈容疑者は、神戸山口組と対立する全国最大の指定暴力団山口組(神戸市灘区)の元組員との情報がある。同容疑者は京都府警に確保された際、「(古川幹部への発砲は)自分がやった」と関与を認め、その後、別の神戸山口組系組員を襲う計画についても話したという。警察は、同容疑者が神戸山口組の組員を相次いで襲撃しようとしていた可能性があるとみて背景を調べる。

一方、逮捕時に同容疑者が所持していた自動小銃は、形状から米国製の可能性が高く、「個人で入手できるとは考えにくい」(捜査員)という。警察は発射の形跡などを鑑定するとともに、入手経路や組織的関与の有無を調べている。

山口組は2015年8月に分裂し、離脱派が神戸山口組を結成。17年4月には、さらに神戸山口組から分裂する形で指定暴力団任侠(にんきょう)山口組(尼崎市)が発足。三つどもえ状態となり、兵庫県内をはじめ各地で抗争事件が相次いでいる。

射殺された古川幹部も山口組から神戸山口組に移籍。その後、傘下組員の大半が任侠山口組に移るなど分裂騒動の渦中にいた。

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【産経新聞配信】

産経新聞・11月28日【防犯カメラ映像あり・小銃所持の容疑者「京都の別の組も狙っていた」 神戸山口組幹部射殺事件】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、銃を所持していたとして京都府警に現行犯逮捕された男が調べに対し、「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。京都市内が拠点の神戸山口組2次団体が次のターゲットだったとみられる。兵庫県警は週内にも、京都府警から男の身柄の移送を受けて殺人容疑で再逮捕する方針で、一連の目的を捜査する。

逮捕された男は愛知県江南市の無職、朝比奈久徳容疑者(52)。事件は27日午後5時5分ごろ、尼崎市内の路上で発生した。

両府県警の調べでは、古川幹部は至近距離から自動小銃で頭や腹などを狙い撃ちにされ、即死状態だったとみられる。現場の路上からは実弾の空薬莢(やっきょう)15個程度が押収された。朝比奈容疑者とみられる犯人は、銃撃後に現場から車で逃走。約1時間後に約40キロ離れた京都市内で京都府警の警察官が、逃走車両とナンバーの下4桁が一致した軽乗用車を発見した。1人でいた朝比奈容疑者が拳銃や自動小銃、実弾を所持し、警察官に拳銃を向けたため銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕した。

捜査関係者によると、警察の調べに対し朝比奈容疑者は「全部1人でやった。古川に30発ぐらい撃った」などと供述。さらに「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと話しているという。

神戸山口組は平成27年8月に5代目組長(故人)の出身母体である山口組2次団体の山健組組長ら直系組長13人が離脱し結成。警察庁は28年3月、両組織が対立抗争状態にあると認定した。今年4月以降、対立抗争が激化。10月までの間に両組織の本部がある神戸市内で銃撃や刺傷事件が3件発生し組員2人が死亡、2人が重傷を負った。事件を受け、全国4府県にある両組織の組拠点計19カ所の使用が制限されている。

朝比奈容疑者はもともと山口組傘下組織幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けたとされる。

警察当局は今回の事件も両組織間の対立抗争の一環だった可能性もあるとみて調べている。

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産経WEST・11月28日配信【犯行の自動小銃、米軍用と酷似 神戸山口組幹部射殺事件】

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、犯行に使用された自動小銃が主に米軍や同盟諸国の軍隊に配備されている軍用銃と酷似していることが28日、捜査関係者らへの取材で分かった。兵庫県警は一両日中にも、銃の所持容疑で京都府警に逮捕された男の身柄引き渡しを受け、殺人容疑で再逮捕する方針。識者は海外から密輸された正規品の模造銃が暴力団犯罪に使用されるケースがあると指摘しており、県警は事件の動機や銃の入手ルートなどを調べる。

捜査関係者によると、犯行に使用された自動小銃は米国が開発した軍用銃と酷似しているという。警察が押収した銃器の鑑定を進めている。

自動小銃は戦場で兵士が自らの命を守るために必須の装備で、正規品の軍用銃は米軍や米国と同盟関係にある国の軍隊などに配備。北大西洋条約機構(NATO)の加盟諸国や日本の自衛隊などが有事の際に相互提供を可能とするため、「5・56ミリNATO弾」と呼ばれる統一基準の実弾が使用されている。拳銃に比べて殺傷能力が高いことでも知られ、特殊な加工を施していない防弾チョッキだと貫通する恐れもあるとされる。

逮捕された男は愛知県江南市の朝比奈久徳容疑者(52)。27日午後5時すぎに尼崎市内で古川幹部を射殺した後、車で京都市内に逃走したとされる。約1時間後にパトロール中だった京都府警の警察官に所持していた拳銃を向けるなどしたため、銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕された。

兵庫県警の調べでは、古川幹部は尼崎市内の路上で至近距離から頭や腹などに少なくとも十数発の実弾を受けたとみられ、ほぼ即死状態だった。

県警は今後、自動小銃の入手ルートの解明も進めるとみられるが、反社会的勢力に詳しいノンフィクション作家、溝口敦さんは、暴力団が銃器を海外から密輸するケースがあると指摘。「組員が闇ルートをたどって直接海外に買い付けに行くこともある。抗争を念頭に海外で大量の銃器を買い付け、貨物船で国内に運び込むことがある」という。

かつては拳銃「トカレフ」や自動小銃「AK47」(通称カラシニコフ)といった旧ソ連を中心とした共産圏諸国の銃器が国内に密輸され犯行に用いられた。だが、近年は米軍が駐留するなど米国と結びつきの強いアフガニスタンやフィリピンの闇組織が暴力団の買い付け先とされる。溝口さんは「現地では米軍の自動小銃の模造品が製造されている。連射機能や命中率の高さが暴力団の間で重宝されている」と説明する。

朝比奈容疑者は山口組直系「竹中組」の幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けたとされる。

竹中組は山口組4代目組長の出身母体。28年9月には兵庫県姫路市内の「武器庫」に拳銃5丁や散弾銃1丁などを隠し持っていたとして、組長らが銃刀法違反などで逮捕されている。

朝比奈容疑者は調べに対し「全部1人でやった。古川に30発ぐらい撃った」などと供述しているが、兵庫県警は今後、組側が組織的に関与した可能性も含めて捜査する。

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【日刊ゲンダイDIGITAL配信】

日刊ゲンダイDIGITAL・11月28日16:40配信【神戸山口組幹部で「三代目古川組」総裁の古川恵一氏が死亡 兵庫県尼崎市で射殺される】

《始まった“血の粛清”…神戸山口組幹部が機関銃で蜂の巣射殺》

指定暴力団6代目山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が10月18日に出所してから1カ月以上が経過した。この間、対立する神戸山口組の二次団体組長が立て続けに襲われる事件が起きたが、ついに一般市民も巻き込まれかねない“血の粛清”が始まった。11月27日、神戸山口組の幹部で傘下組織「三代目古川組」総裁の古川恵一氏が、兵庫県尼崎市で何者かに射殺されたのだ。

「古川氏は神戸山口組の幹部と言われていますが、しばらく前に実質的にヤクザ稼業は引退し、阪神尼崎駅の近くで居酒屋を細々と営んでいました。開店前の人気の少ない時間帯を狙らわれ、機関銃の弾を10発ほど被弾したようです」(捜査関係者)

恐ろしいのは、流血事件が起きたのが一般人が普通に暮らす場所だったことだ。尼崎市神田南通の事件現場の近くにはアーケード街があり、八百屋、自転車屋、惣菜屋など市民が集う店が所狭しと並んでいる。関西圏の番組などでも頻繁に登場する“市民の憩いの場”だ。実は古川氏は、今年7月にも何者かに殴られて負傷している。

古川氏が射殺された居酒屋の近所に住む住民が、日刊ゲンダイDIGITALの取材にこう語った。

「17時くらい前ですかね。ドン、ドン、ドンとタイヤをバットで思い切り立叩いたような大きな音がしました。驚いて外に出てみると警察の規制線が張られて野次馬が群がっていました。その筋と見られる方々もおりました」

例年、6代目山口組では12月13日に暴力団の正月に当たる「事始め式」が開催される。ナンバー2の出所によって分裂騒動終結に向けた動きかもしれないが、一般人は年の瀬の買い出しでも警戒しなければならないようだ。

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【神戸新聞NEXT配信】

神戸新聞NEXT・11月28日22:32配信【逮捕の男は山口組を偽装破門か 神戸山口組幹部射殺、現場には実弾28発】

兵庫県尼崎市の路上で27日夕、指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)=尼崎市=が射殺された事件で、現場から発砲後の空の薬きょう15発と、不発だった実弾13発が見つかったことが28日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は、現場から逃走した車に乗っているところを確保され、京都府警に銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕された無職朝比奈久徳容疑者(52)=愛知県江南市=の身柄を29日にも府警から引き受け、殺人容疑で再逮捕する方針。

捜査関係者によると、朝比奈容疑者は、神戸山口組と対立する全国最大の指定暴力団山口組(神戸市灘区)系の元組員とみられる。昨年12月に破門されていたが、破門は偽装だったとの見方もあり、警察当局は組同士の対立抗争事件の可能性があるとみている。

古川幹部は27日午後5時すぎ、尼崎市神田南通1の路上で顔や首、胸などを撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認された。損傷が激しく、県警は28日、司法解剖の結果、死因は脳挫滅と心臓挫滅と発表した。

朝比奈容疑者とみられる男は古川幹部が倒れた後も執拗に撃ち続け、発射が計約30発にも上った状況から、県警は強い殺意があったとみている。約1時間後、現場から逃げた車が京都市内で見つかり、乗っていた朝比奈容疑者が自動小銃と拳銃を持っていたなどとして現行犯逮捕された。

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《この記事は週刊実話11月22日配信》

週刊実話・11月22日配信【神戸山口組 清崎幹部が刺傷 犯行に秘められた六代目山口組の“警告”

六代目山口組(司忍組長)・髙山清司若頭の出所から、ちょうど1カ月経った11月18日、神戸山口組(井上邦雄組長)の直系組長が襲撃される事件が起きた。被害に遭ったのは清崎達也幹部(四代目大門会会長=熊本)で、命に別状はなかったが、犯行には“警告”の意味が込められているとみられ、両山口組の間に漂う不穏さが増したのである。

事件発生の当日、清崎幹部は自身の大門会本部に滞在していた。熊本県が誇る名城・熊本城から約2キロの距離にあり、周辺には住宅や飲食店が建ち並ぶ。本部は片側1車線の通りに面しているため、ビル全体が離れた場所からでも確認できる立地にあった。午前8時50分ごろ、そこへ作業着姿の2人組が訪れ、インターホンを押したという。

「清崎幹部がインターホン越しに応対すると、『工事の件で来ました』などと答えたらしい。周辺でそういった案件があったのか、清崎幹部も不審に思うことなく玄関ドアを開けたようだ。その瞬間、犯人は包丁で切り付けた。本人が出てくることを予想していたのか、誰でもいいから応対に出た人間に危害を加えようとしたのか定かではないが、計画的な犯行であるのは間違いない」(他団体幹部)

刃物を所持していた点や、怪しまれないように工事業者を装った点などからは、周到な計画が練られていたことがうかがえる。しかも、2人組は切り付けた直後に逃走し、大門会本部から約1キロ離れた熊本中央警察署に出頭したのである。

「清崎幹部は左腕にケガを負ったが、縫う程度の傷で救急車も呼ばなかったのだろう。事件が発覚したのは“自首”によるもので、犯行を知らしめる必要があったと思われる」(同)

なぜ、わざわざ出頭して犯行を明らかにしたのか。その理由は、犯人らの素性が自ずと物語っていたのだ。

「出頭したのは、六代目山口組・青山千尋舎弟頭率いる二代目伊豆組(福岡)系組幹部と組員だった。県警は殺人未遂事件として事情を聞き、逮捕状を請求したそうだ」(九州の組織関係者)

伊豆組の本拠地とは県を跨ぐが、九州に本拠を置く神戸山口組直参は熊本の清崎幹部のみだった。しかも、清崎幹部は発足メンバーで組長秘書を務めていた時期もあり、動機は個人的なものではなく、山口組分裂に関わるものとみられた。

「秘書の頃は常に井上組長のそばにいて、熊本よりも井上組長のいる兵庫県神戸市に滞在していることのほうが多かった。だが、今は頻度が減り、犯人たちも熊本にいることを知っていたのかもしれない」(同)

神戸山口組の直参が直接的な被害を受けたのは、古川恵一幹部(兵庫尼崎)に次いで2人目だった。昨年3月7日、六代目山口組・十一代目平井一家(薄葉政嘉総裁=愛知)系組幹部らによって、古川幹部が自宅近くで“闇討ち”され、全治1カ月のケガを負った。

その後、任侠山口組(織田絆誠組長)も含めた対立とみられる事件が散発的に発生。今年4月18日には五代目山健組(中田浩司組長=兵庫神戸)の與則和若頭が三代目弘道会(竹内照明会長=愛知)系組員に刺され、その報復とみられる弘道会“神戸拠点”での組員銃撃事件が起きた。さらに、髙山若頭の出所直前となる10月10日には、山健組本部近くの路上で組員2名が、週刊誌カメラマンを装った弘道会系組幹部によって射殺されたのである。

★特定抗争指定より前に…

與若頭刺傷事件に端を発した“報復の連鎖”が起き、その最中に髙山若頭が出所。六代目山口組が出所後、初めて出した通達の中には「敵対組織からの組員引き抜きを禁じる」といった内容もあり、今になって、それが“宣戦布告”だったという見方もされているのだ。

「当初は、切り崩しによって火種が増えることを避けるためとも思われた。しかし、今回の清崎幹部への事件を受けて、実は本格的な武力行使を開始するため、これ以上の引き抜きは必要ないと判断していた可能性もある。しかも、ターゲットを端から直参に絞っていたとしたら、今後、抗争拡大は免れないだろう」(業界ジャーナリスト)

九州では、宮崎県で昨年6月から六代目側・四代目石井一家(生野靖道総長=大分)と神戸側・池田組(池田孝志組長=岡山)の対立事件が断続的に起きており、11月7日には池田組系組長が襲撃され、その10日後となる17日、今度は石井一家系組長らが池田組系組員によって襲われた。

「清崎幹部の事件で神戸山口組側が報復に動くとしたら、次は福岡でも事件が起きかねない。互いに攻撃を仕掛ける“動機”がある以上、さらに血が流れることさえ考えられるだろう。しかし、神戸で報復の連鎖が起き、九州でも始まったら収拾がつかなくなる。ましてや、事務所の使用制限はもちろん、組員5人以上が集まることで逮捕も可能となるなど、厳しい規制が掛けられる『特定抗争指定』の可能性が囁かれている。犯行に及ぶリスクは以前よりも確実に増した」(同)

ただ、六代目山口組総本部や神戸山口組本部などに使用制限の仮命令が出た時点で、すでに両組織とも特定抗争指定を意識しているとの意見もある。

「仮命令が出たことで、本命令も出るのは予想されとったはずや。分裂が終わるまで使用制限が続くやろうし、次に事件が起きれば特定抗争指定の可能性が高まるのも承知の上やろ。せやから、身動きが取れなくなる前に『やってまえ』となるんやないか。小競り合いレベルやなく、六代目側は分裂終結に近づくアクションを、神戸側は存続を懸けた攻勢に打って出るかもしれん」(関西の組織関係者)

前号でも触れたが、11月11日には神戸山口組が神戸市内で食事会を開催。極秘で開かれ、直系組長ですら一部にしか場所が知らされていなかったという。

「実質の定例会とみられ、井上組長はもちろん、中田若頭代行も2カ月ぶりに出席しとったようや。通常ならば、ものの数分で終わるんやが、この日は午後2時すぎから約1時間以上に及んだとも聞くで。通達は、神戸山口組の行事に関することや年末年始休みの日程なんかやったようやが、それだけで長時間も顔を合わせとるとは思えんからな。より結束を固め、対六代目山口組への戦略も練られたんやないか。せやから、極秘で集まったんやろ」(同)

髙山若頭の出所によって、分裂抗争は新局面を迎えた。それは、勝敗を分ける最終戦となるのか――。

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極道社会の新年にあたる「事始め」となる12月13日がひとつの山場になるのではないかと言われているようです。

その日までにはそれなりの結果を出そうと両陣営が敵対する組織の幹部級を狙い続けることになるのでしょうか?それともどちらかの組織が消滅するまで抗争は続くのでしょうか?

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神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

神戸山口組 古川組古川総裁が10発ほど撃たれ死亡!ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕!警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討

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【MBSニュース配信】

Click→→2019/11/20・鹿児島県の隣県熊本で暴力団組長襲撃事件発生!指定暴力団六代目山口組系組員2名が対立する暴力団組長を殺害しようとしたとして逮捕!・・・札幌市の神戸山口組系五龍会の会長宅に車が突っ込む事件発生!北は北海道から南は熊本!

Click→→
2019/10/14・神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

Click→→
2019/10/15・大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

Click→→
2019/10/25・山口組総本部11月にも使用制限本命令!鹿児島市内も鹿児島県警による厳戒態勢は継続中!

Click→→
2019/11/1・神戸山口組系2人射殺、山口組系幹部を起訴 神戸地検・・・任侠山口系組事務所使用禁止 神戸地裁に仮処分申し立て

MBSニュース・11月27日配信【神戸山口組幹部 尼崎で複数撃たれて死亡 ライフル銃と拳銃持った男を京都で逮捕】

11月27日午後5時頃、兵庫県尼崎市の路上で、神戸山口組の幹部が車に乗った2人組の男に拳銃で複数撃たれて死亡しました。

警察はその内の1人とみられる男の身柄を京都市内で確保し、ライフル銃と拳銃を持っていた銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

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【NHK NEWS WEB配信】

NHK NEWS WEB・11月27日配信【発砲事件で1人重傷 男1人確保】

27日夕方、尼崎市の路上で車に乗った2人組の男が銃を発砲し、暴力団幹部とみられる男性1人が撃たれて重傷となっています。
警察は現場から逃走したとみられる車に乗っていた男1人の身柄を京都市内で確保するとともにもう1人の行方を捜査しています。

27日午後5時すぎ尼崎市神田南通1丁目の路上で車に乗った2人組の男が銃を発砲し、男性1人が撃たれました。
捜査関係者によりますと撃たれたのは、神戸山口組系暴力団の幹部とみられる男性で、病院に運ばれ手当てを受けていますが、顔などに弾が当たっていて重傷とみられるということです。
逃げた男は自動小銃のようなものを使っていたということで警察は、現場から逃走した男2人の行方を捜査していました。
その結果、現場から逃走したとみられる車に乗っていた男1人の身柄を京都市内で確保しました。
警察はもう1人の行方を捜査しています。
発砲現場は、阪神電鉄の尼崎駅から西に500メートルほどの飲食店やマンションが建ち並ぶ地域です。

【事件直後の現場の様子】
27日午後5時すぎ、事件直後の現場の様子です。
近くにいた人が銃声を聞いて外に出て、スマートフォンで撮影したということです。
映像では、現場の近くにパトカーが止まり、複数の警察官が駆けつけている様子がわかります。

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【関西テレビ配信】

神戸新聞NEXT・11月27日配信【男性撃たれ重体、神戸山口組幹部か 逃走車と男確保の情報 尼崎】

27日午後5時10分ごろ、兵庫県尼崎市神田南通1の路上で、通行人の女性から「入れ墨の入った人が腕を撃たれて倒れている」と119番があった。尼崎市消防局によると、男性が同県西宮市内の病院に搬送された。兵庫県警尼崎南署によると、腹部などを撃たれ、意識不明の重体。県警が殺人未遂事件として調べている。

捜査関係者によると、男性は指定暴力団神戸山口組幹部とみられ、現場は男性が働いている飲食店のそばだった。一般人のけがは現在、確認されていないという。十数回の発砲音が響き、約10個の空薬きょうが落ちていたという。

2人組が白い軽乗用車で逃走しており、県警が緊急配備し行方を追っている。捜査関係者によると、京都市内で警察が似た車に乗った男を確保し、車内から銃が見つかったとの情報があるという。

現場は阪神尼崎駅の北西約400メートルにある繁華街の一角。近くの不動産業の男性(73)は「乾いた音が聞こえ、駆け付けたら男性が居酒屋の前であおむけに倒れていた」と声を震わせた。

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【関西テレビ配信】

関西テレビ・11月27日配信【「機関銃」で10発ほど撃たれたか 尼崎で「発砲」 神戸山口組の幹部が「死亡」】

兵庫県尼崎市で神戸山口組の幹部が機関銃とみられる銃で撃たれ死亡しました。

警察などによると27日夕方、尼崎市神田南通で、神戸山口組の幹部で傘下組織・「三代目古川組」の古川恵一総裁が銃で撃たれ死亡しました。

犯行には機関銃とみられる銃が使われ、古川総裁は10発ほど撃たれたということです。

古川総裁は去年3月にも襲われ負傷していました。

発砲したのは単独犯か複数犯かは不明で車で逃走したということで逮捕などの情報ははいっていません。

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共同通信・11月27日配信【神戸山口組幹部撃たれ死亡、兵庫 男逃走、銃所持容疑で逮捕】

27日午後5時すぎ、兵庫県尼崎市の路上で「発砲音が聞こえた」と110番があった。捜査関係者によると、指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が撃たれ、搬送先の病院で死亡が確認された。現場から車で逃走したとみられる男を京都府警が京都市内で確保し、銃を所持していたとして銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。

古川幹部は昨年3月にも襲撃され、指定暴力団山口組系組員らが逮捕された。兵庫県警は山口組と神戸山口組の対立抗争事件の可能性もあるとみて、殺人などの疑いで捜査している。尼崎南署によると、男の車からライフルのような銃など2丁が見つかった。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・11月27日配信【神戸山口組幹部銃撃 現場は尼崎えびす神社近く 住民「巻き添え、本当に怖い」】

飲食店や買い物に向かう客、帰宅途中の人たちでにぎわう駅近くの通りに、乾いた銃声が何度も響いた。兵庫県尼崎市で27日、指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が銃撃され死亡した事件。暴力団の対立抗争事件の可能性があり、近くの住人たちは「巻き添えになるのが本当に怖い。早く解決してほしい」とおびえた表情を見せた。

近くを通りかかった50代男性は、黒っぽい服の男が右手に自動小銃とみられる銃を持ち、路上に倒れている古川幹部に発砲する様子を目撃した。銃声が3~5秒間隔で、10回ほど聞こえたという。

別の自営業の男性(66)も10回ほど大きなパーンという音を聞き、外に出た。銃を撃ったとみられる男は何かを叫んでおり、遠巻きに人だかりができていた。男はその後、近くに止めていた軽乗用車の運転席に乗り込み、猛スピードで走り去った。古川幹部とは顔見知りといい、「事件が起きなければいいと思っていたが……」と語った。

現場は、阪神尼崎駅から西に向けて続く商店街から一筋南に入った通り沿い。「尼のえべっさん」として知られる尼崎えびす神社にも近い。地域には暴力団関係者の事務所もあり、近くの主婦(33)は「この辺りでは2年くらい前から暴力団関係者のような人がたむろしていた。小学生の娘がいるので本当に不安」と話した。

周辺は事件後、駆けつけたパトカーや捜査車両のサイレン音が鳴り響き、騒然とした雰囲気になった。県警は規制線を設け、ブルーシートを張って、現場の状況などを確認していた。

事件を受け、尼崎市教委は近隣の二つの小学校に28日朝、警察官を配置するよう県警に依頼した。登校時には教員が児童を見守る方針。

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【神戸NEXT配信】

神戸NEXT・11月27日配信【買い物客でにぎわう繁華街 市民の眼前でまた凶行、声震わせ「怖い」 警察は「特定抗争」の指定検討】

またも、市中での凶行が繰り返された。兵庫県尼崎市で27日夕、指定暴力団神戸山口組の幹部(59)が射殺された事件。10月、神戸市中央区で起きた暴力団組員の射殺事件に続き、今回の現場も住宅や商店街に近く、人通りが多い繁華街の一角だった。一つ間違えれば市民が巻き込まれる最悪の事態となるだけに、発砲を目撃した住民らは「怖い」と声を震わせた。

現場は阪神尼崎駅の北西約400メートルで、マンションや飲食店、駐車場などが立ち並ぶ一角。すぐ北側には商店街があり、事件があった夕方は買い物客らでにぎわっていた。事件後、現場はブルーシートで覆われて県警の鑑識作業が続き、スマートフォンで撮影する人々などで物々しい雰囲気になった。

現場近くにいたという50代の男性は発砲を目撃。殺害された幹部がいたとみられる飲食店の前で、男がライフルのような銃を片手で持ち、幹部を撃ったという。「大きなパンパンという音が5、6秒おきに聞こえた。(幹部が)倒れた後も5回くらい撃っていた」と顔をこわばらせた。

近くで飲食店を営む男性も店の前で「バンバンバン」と重く鈍い音を聞き、現場に駆け付けると、「頭や胸から血を流した男性があおむけに倒れていた」と話す。発砲したとみられる男は、怒鳴り声を上げて白色の軽乗用車に乗ったという目撃があり、猛スピードで西に走り去ったという。

暴力団の抗争とみられる事件が起きたが、尼崎市では今年から、市や市内の3警察署などが暴力団排除の動きを活発化させたばかりだった。10月の大会には市民ら約300人が集まり、今月5日には今回の現場に近い指定暴力団の事務所周辺で、住民ら約150人が暴力団追放を訴えてパレードした。

発砲事件を受け、現場を管轄する尼崎南署は28日に、管内にある小学校11校の通学路でのパトロールを決定。地元で防犯活動に取り組む男性(75)は「せっかく尼崎のまちのイメージが良くなってきたのに、この事件のせいで後退してしまう」と嘆いた。

     ◇     ◇

■分裂で三つどもえ、やまない抗争事件

2015年8月、全国最大の暴力団山口組(神戸市灘区)から神戸山口組(同市中央区)が分裂。17年には神戸山口組からさらに分裂する形で任侠山口組(兵庫県尼崎市)が発足し三つどもえになり、抗争事件がやまない状況が続いている。

今年に入り、山口組と神戸山口組の対立はいっそう激化。10月には神戸市中央区の神戸山口組系組事務所前で、同組系組員2人が山口組系組員に射殺された。県公安委員会は抗争の鎮静化を図るため、11月、神戸市内にある双方の本部事務所の使用を制限する命令を出したが、以降も暴力団の暴発を防げなかったことで、警察はさらなる対応を求められる。

捜査関係者によると、警察は山口組と神戸山口組を「特定抗争指定暴力団」に指定にすることも検討。「特定抗争-」になれば、県公安委が定めた区域内で組員が集まるだけで逮捕できるなど、さらに厳しく取り締まりが可能という。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・11月27日配信【神戸山口組幹部銃撃 容疑者、逮捕時に自動小銃取り出しも抵抗はせず】

27日午後、兵庫県尼崎市神田南通1の路上で指定暴力団・神戸山口組の古川恵一幹部(59)が頭や胸などを銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡した事件。現場から逃走したとされる朝比奈久徳容疑者(52)は午後6時20分ごろ、京都市南区上鳥羽菅田町の国道1号の交差点付近で銃刀法違反などの容疑で現行犯逮捕された。京都府警によると、午後6時過ぎ、尼崎からの逃走車両とナンバーの下4桁が同じ軽乗用車を発見し、パトカーで取り囲んだ。警察官が職務質問すると、朝比奈容疑者は車外に出て拳銃を突きつけた。警察官に身をかわされると、車内から自動小銃も取り出したが、いずれも投げ捨て、抵抗せず取り押さえられたという。拳銃には実弾5発が装塡(そうてん)されていた。

近くのガソリンスタンドの男性店員(66)によると、南から北に向かっていた軽乗用車をパトカーが追跡。軽乗用車が前の車に続いて信号待ちで止まるとすぐに別のパトカーが横付けした。軽乗用車に向かった警察官が「容疑者を確保」と叫んだ後、朝比奈容疑者を身体検査してパトカーに乗せたという。

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ついに始まってしまいました。

ここ鹿児島の地でもいつ何が起きても不思議ではありません。

皆さんご注意下さい。

【追記・Click→→鹿児島暴露クラブ・2019/11/29・【続編NO2・11月28日版 まとめ】神戸山口組 古川組古川総裁 至近距離から自動小銃で頭や腹などを銃撃され死亡!現場の路上からは実弾の空の薬きょう15発と、不発弾13発が発見された模様

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鹿児島県の隣県熊本で暴力団組長襲撃事件発生!指定暴力団六代目山口組系組員2名が対立する暴力団組長を殺害しようとしたとして逮捕!・・・札幌市の神戸山口組系五龍会の会長宅に車が突っ込む事件発生!北は北海道から南は熊本!

鹿児島県の隣県熊本で暴力団組長襲撃事件発生!指定暴力団六代目山口組系組員2名が対立する暴力団組長を殺害しようとしたとして逮捕!・・・札幌市の神戸山口組系五龍会の会長宅に車が突っ込む事件発生!北は北海道から南は熊本!

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【 RKK熊本放送配信】

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【 RKK熊本放送配信】

Click→→2019/10/14・神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

Click→→
2019/10/15・大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

Click→→
2019/10/25・山口組総本部11月にも使用制限本命令!鹿児島市内も鹿児島県警による厳戒態勢は継続中!

Click→→
2019/11/1・神戸山口組系2人射殺、山口組系幹部を起訴 神戸地検・・・任侠山口系組事務所使用禁止 神戸地裁に仮処分申し立て

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【 RKK熊本放送配信】

RKK熊本放送・11月19日配信【暴力団組長襲撃から一夜明け周辺では】

18日午前、熊本市で対立する暴力団の組長を殺害しようとしたとして山口組系の組員2人が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団六代目山口組系組員の二郎丸卓二容疑者(55)と大石勇人容疑者(54)です。

警察によりますと2人は18日午前9時前、熊本市中央区坪井で対立する暴力団の組長(50)を包丁で複数回刺し殺害しようとした疑いがもたれています。

組長は左腕や腹に全治2週間のケガをしましたが命に別状はありません。

事件から一夜明け現場近くの小学校では児童たちが通常通り登校する姿がみられました。

2人は工事の作業員を装って組事務所を訪れ、玄関に出てきた組長を襲ったということです。

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【 RKK熊本放送配信】

犯行後2人は自首していて警察の調べに対し、「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しています。

警察が六代目山口組から分裂した神戸山口組との対立抗争の可能性もあるとみて捜査しています。

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【HTB北海道テレビ放送配信】

HTB北海道テレビ放送・11月19日配信【<北海道>暴力団会長宅に車突っ込む】

けさ、札幌市にある暴力団の会長宅に車が突っ込み、43歳の男が建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。

午前8時ごろ、札幌市北区の指定暴力団=神戸山口組系五龍会の会長の自宅に車が突っ込みました。警察によりますと、車を運転していたのは43歳の男で、その後スコップを振り回し家の窓や塀などを壊したということです。

男は駆け付けた警察官によって建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されました。男は指定暴力団山口組系の暴力団関係者とみられ、警察は山口組と神戸山口組との対立抗争の可能性も視野に慎重に調べを進めています。

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【HTB北海道テレビ放送配信】

HBCニュース・11月19日配信【抗争か 暴力団会長宅に車突っ込む 43歳男逮捕 バックで突っ込みシャッターなど破壊 北海道札幌市】

19日朝、札幌で指定暴力団神戸山口組系の暴力団会長の自宅に車が突っ込みました。
警察は、暴力団同士の抗争事件の可能性もあるとみて調べています。

午前8時ごろ、札幌市北区新川西1条7丁目で、神戸山口組系「五龍会」の会長の自宅に車がバックで突っ込み、建物のシャッターなどが壊されました。
けが人はいません。

警察は、その場にいた職業不詳の塚本大平容疑者43歳を建造物損壊の疑いで逮捕しました。容疑を認めているということです。

警察によりますと、塚本容疑者は山口組系「福島連合」の組員との情報があり、警察は暴力団同士の抗争の可能性もあるとみて調べています。

会長の自宅では3年前にも車が突っ込む事件がありました。

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熊本では2人組が工事の作業員を装って組事務所を訪れ、玄関に出てきた組長を襲ったということです。

札幌市では暴力団会長宅に自動車がバックで突っ込む事件発生!

先月神戸市中央区にある指定暴力団「神戸山口組」の中核団体「山健組」の事務所付近で男性2人が撃たれ死亡した事件でも、逮捕された丸山俊夫容疑者は記者に扮していた。

怪しまれないように近づくため、記者に紛れ込み対立する組織組員を銃撃。

ここ最近、まるでヤクザ映画のワンシーンのような襲撃劇が続いている。

六代目山口組をめぐっては、神戸山口組が4年前に分離、2年前にはその神戸山口組から一部の組員が分離し「任侠山口組」が結成され、"三つ巴"の状態が続いてきた。

去年2月には神戸山口組系の男が任侠山口組系組員を殴打、翌日に任侠山口組系事務所に4tトラックが衝突。

6月には山口組系組長宅に神戸山口組系組員が2tトラックで突入、今年4月には神戸山口組系組長が山口組系組員に刺され、そして8月には山口組系弘道会事務所前で男性が撃たれるといった事件も起きている。

これまでヤクザの抗争と言えば、東京、大阪、広島、福岡が主戦場といったイメージがあったが、今の状況は日本全国いつ何処で抗争が起きてもおかしくない状態だと言える。

昨日、鹿児島市内を名古屋ナンバーの高級国産車が走行しているとの情報が寄せられた。

翌今日になって、「昨日、鹿児島に県外の大物組長が来ていたのではないか」との情報が市中を駆け巡っている。

この時期にこのタイミングで何故?鹿児島入りしたのか?

観光県である鹿児島県が抗争の舞台にならないことを祈るばかりである。

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鹿児島県奄美大島瀬戸内町で11月に入りが11匹のミカンコミバエが確認!

鹿児島県奄美大島瀬戸内町で11月に入りが11匹のミカンコミバエが確認!

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【数年前にミカンコミバエが発生した際に不法投棄されたタンカン】

Click→→奄美新聞・2019/11/8・ミカンコミバエ新たな誘殺確認

Click→→
南海日日新聞・2019/9/28・奄美大島 ミカンコミバエ初動防除終了

MBCニュース・11月8日配信【瀬戸内町でミカンコミバエ確認】

奄美大島の瀬戸内町で、今月に入り、果実などの害虫ミカンコミバエが11匹確認されました。

鹿児島県によりますと、ミカンコミバエは今年6月に、瀬戸内町の与路島で1匹が見つかり、屋久島や徳之島など県内で合計26匹が確認されています。

県によりますと、瀬戸内町ではこれまでに、合計19匹が見つかりました。ミカンコミバエは2015年に奄美大島などで確認され、タンカンなどが島外に出荷できなくなり、被害額は5億6600万円にのぼりました。

県と門司植物防疫所名瀬支所は、ミカンコミバエが見つかった地点から半径5キロ圏内にわなを増設するなど、対策を進めています。

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失礼な話かもしれないが、一部の生産農家はミカンコミバエ様々と思っているとの話を聞いたことがある。

ミカンコミバエが発生した場合、生産者は被害の拡大防止へ果実の土中埋設処分を余儀なくされるが、その際に廃棄量にあわせ一定額補償されることから、安く買い叩かれるよりずっとマシなのだそうだ。

島外から来るバイヤーは生産者の苦労などお構いなしに1円単位どころか、な・・・な・・・なんと・・・「50銭」単位で交渉を持ちかけてくる場合もある。

ってな訳で、ボクが聞いた話によると、ミカンコミバエ発生は本音で言うと「ラッキー」、たてまえで言うと「苦労して育てたのに残念」とのことらしい。

不謹慎な話ではありますが、この記事を読んでうなずいている生産農家のおじさん、おばさん、結構たくさんいらっしゃると思いますよ!

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再掲載!9月9日掲載!あの話はどうなった?【第2弾!約2年以上も前に鹿児島県伊佐市 曽木の滝温泉センター近くの路上で猟銃の誤射により軽トラックのドアを撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!】

再掲載!9月9日掲載!あの話はどうなった?【第2弾!約2年以上も前に鹿児島県伊佐市 曽木の滝温泉センター近くの路上で猟銃の誤射により軽トラックのドアを撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!】

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Click→→2019/9/6・情報提供募集中!伊佐市で猟銃の誤射により自動車を撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!事故の隠蔽に奔走する伊佐市のゴルゴ13とはアノ人物のことだった!

Click→→銃・狩猟・射撃に関するニュース

鹿児島県伊佐市で白昼に発生した猟銃誤射問題。

今回のこの問題(ある意味事件)・・・少しずつではあるが事の詳細が見えてきたため、漏れ聞こえてきた話をとりあえずまとめてみることにする。

伊佐市で銃砲の取り扱い違反の末に車を撃ち抜くという事故が発生したのが2年前の7月のことだった。

何故?2年前の事件が一切表に出てこなかったのか?

その謎を解くヒントがここに1つある。

聞くところによると、表面化しなかった最大の理由は、その地区の猟友会の会長とグループリーダーが関係しているのではないかと周辺者の間で囁かれているというのだ。

最新の情報によると周辺者が騒いだことによりここ最近になってようやく捜査機関が捜査に着手したと言われているが、それにしても着手するには時間がかかり過ぎた気がしてならない。

これまで事件が放置されてきた正確な理由については今のところ不明。

意図的に捜査を遅らせた訳ではないと信じたいと思う。

何故?「信じたいと思う」などと願いを込めた言い方になったかは、このグループリーダーが常日頃から「県警を動かすことが出来る」「議員を動かすことが出来る」「俺に文句を言う奴は伊佐市に住めないように出来る」等、口癖のように吹きまくっているという話を聞いたからだ。

関係者の間では「数年間も意図的に放置されてきたに違いない」「捜査機関も見て見ぬ振りをしているのではないか?」と、囁かれている。

ちなみに誤射の被害に遭った自動車は新車の軽トラック。

事故の現場は曽木の滝温泉センター近くの路上。

被害者はK氏、誤射の当事者はS氏。

狩猟期間が11月~3月15日であることを考えると、当日は狩猟ではなく駆除活動中での出来事。

発砲者は銃に弾を入れたまま車で移動中に獲物を発見し、その直後に路上で銃を取り出そうとした際に誤って前に止まっていた軽トラの左ドアを撃ち抜いてしまった。

ドアを撃ち抜かれたその軽トラックはその後何事もなかったかのように自動車修理工場に持ち込まれたとの情報がある。

その自動車修理工場とは・・・U自動車鈑金塗装工場ではないのか?との話。

真偽の程は定かではないが、仮に事実であるとすれば、その板金屋は銃痕のある自動車が持ち込まれた際に、速やかに警察に届けるべきだったのではないか?届け出なかったということは証拠隠滅に加担したと言われても仕方ないのではないか?

国と市から駆除費用を貰いながらの活動中に、ルールを守らず誤って誤射したとなれば大問題であり、さらには事故を隠蔽したとなれば大問題どころの騒ぎではなく悪質極まりない話だといえる。

そもそもそのような人物に銃を持たすこと自体如何なものかと思う。

次回へ続く。

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再掲載!8月22日掲載記事・あの話はその後どうなった?【奄美群島内の某中学校教員に重大疑惑浮上!教師と生徒が不純異性交際?部活顧問と生徒の禁断の交際か?・・・・・鹿児島県教育委員会は見てみぬふり?】

再掲載!8月22日掲載記事・あの話はその後どうなった?【奄美群島内の某中学校教員に重大疑惑浮上!教師と生徒が不純異性交際?部活顧問と生徒の禁断の交際か?・・・・・鹿児島県教育委員会は見てみぬふり?】

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奄美群島内の某中学校教員が教え子とおかしな関係になっているのではないか?との情報を得たのはつい数日前のことだった。

得た情報は以下の通りです。

◎奄美群島内の某中学校教員が生徒と不純異性交際の関係。

◎真偽についてはほぼグレーに近い状態。

◎今回問題となった教員と特定の生徒が付き合っていると校内で噂になっている。

◎この問題は昨年発覚したようだが、学校長からの厳重注意のみで解決済み扱いされているとの話がある。

◎問題の教員は未だに同じ中学校に勤務し続けている。

◎その生徒と教員の関係は同じ部活の顧問と生徒という関係で、生徒は現在中学3年。

◎どのような弁明をしたか分からないが、保護者の間では、他校に転勤にもならずそのまま同中学校に居座り、尚且つ、同じ部活の顧問を続けていることは異常事態ではないか?子を持つ親として危惧している。

◎この教員と生徒の関係はほとんどの生徒も知っている。

◎ちなみに部活は「テニス部」

◎遠征などに行った際に、宿泊先で教員の部屋に生徒を招き入れ、そのまま一夜をともにしたのではないか?との疑惑もある。

◎先日の大会の遠征の際にも同生徒を部屋に招き入れ、新任の副顧問が「誤解を招く行動は慎むように」と注意したという話まで飛び出す始末。

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これって・・・事実なら激ヤバでしょ。

参考の為に教員と生徒が不純異性交際という名の禁断の交際に発展した場合は、以下のような刑罰が課せられる恐れがあります。

「青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつ行為をしてはならない」とする青少年保護育成条例に違反し、「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

また、教員が生徒に対する行為が度を過ぎたものであれば、児童福祉法34条1項6号に違反し、「10年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、またはこれを併科」(同法60条1項)という刑罰に処せられる可能性があります。

さらには生徒に対し対価を支払って行為に及んだ場合、例え生徒の同意を得ていた場合であっても、「対償を供与し、当該児童に対し、性交等」をした者として、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律2条に違反し、「5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」(同法4条)に処せられる可能性があります。

というよりも・・・そもそも中学生の女子と教員がおかしな関係になること自体が大問題。

さらには、問題になったにもかかわらず同じ中学校で教員として勤務し続けるだなんて奇跡に近い。

仮に行き過ぎた噂であったとしても、疑われるだけの何かがあったのであれば有無を言わさず他の中学校に転勤させるべき。

女子中学生が絡んでいる話なだけに今回はあえて学校名を伏せて書いたが、ある一定の裏付けがとれた場合は、学校名を公表するとともに鹿児島県教育委員会に対し事実確認を行なうよう申し入れしたいと考えている。

今回の記事を読んで「あっ!この話はうちの中学校の話なのでは?」とピンときた方もいることでしょう。

そうです!
奄美群島の某中学校での出来事です。

次回へ続く。

PS・・・当ブログ記事へのご意見、ならびに情報提供等ございましたらコメント欄から投稿お願い致します。

投稿者の個人情報は厳守致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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神戸山口組系2人射殺、山口組系幹部を起訴 神戸地検・・・任侠山口系組事務所使用禁止 神戸地裁に仮処分申し立て

神戸山口組系2人射殺、山口組系幹部を起訴 神戸地検・・・任侠山口系組事務所使用禁止 神戸地裁に仮処分申し立て

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【尼崎市にある任侠山口組傘下 古川組の事務所】

Click→→2019/10/14・神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

Click→→
2019/10/15・大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

Click→→
2019/10/25・山口組総本部11月にも使用制限本命令!鹿児島市内も鹿児島県警による厳戒態勢は継続中!

産経新聞・10月31日配信【神戸山口組系2人射殺、山口組系幹部を起訴 神戸地検】

神戸市中央区の指定暴力団神戸山口組直系「山健組」事務所付近で、山健組傘下組織の組員2人が銃撃され死亡した事件で、神戸地検は31日、殺人と銃刀法違反の罪で、指定暴力団山口組直系「弘道会」傘下組織幹部の丸山俊夫容疑者(68)を起訴した。

起訴状によると、10月10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区内の路上で、山健組傘下組織の43歳と39歳の組員2人に拳銃を発砲し、2人を殺害するなどしたとされる。

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神戸新聞NEXT・11月1日配信【神戸山口組系の組員2人射殺 殺人罪で容疑の68歳男を起訴 神戸地検】

神戸市内の路上で10月10日、指定暴力団神戸山口組系の組員2人が射殺された事件で、神戸地検は31日、対立する指定暴力団山口組系組員で無職の男丸山俊夫容疑者(68)=鹿児島市=を殺人などの罪で起訴した。

起訴状などによると、丸山被告は10月10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区にある神戸山口組の中核団体「山健組」事務所近くの路上で回転式拳銃を2回発射し、組員2人を殺害したとされる。事件当時に拳銃2丁と銃弾11個を持っていたとして銃刀法違反の罪でも起訴された。

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毎日新聞・10月31日配信【任侠山口系組事務所使用禁止 神戸地裁に仮処分申し立て】

指定暴力団・任侠(にんきょう)山口組傘下の「古川組」(兵庫県尼崎市)の事務所について、公益財団法人「暴力団追放兵庫県民センター」は31日、使用を禁止する仮処分を神戸地裁に申し立てた。任侠山口組本部事務所(同市)は昨年9月に使用禁止の仮処分決定が出たが、センターは、古川組の事務所でも「定例会」が開かれ住民生活が脅かされていると判断した。

住民からの委託でセンターが使用差し止めを求める「代理訴訟制度」を活用。兵庫県内での適用は4件目で、同県淡路市にあった指定暴力団・神戸山口組の元本部事務所も神戸地裁の仮処分で使用できなくなった。

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神戸山口組系組員2名射殺事件の犯人は鹿児島市在住の六代目山口組 弘道会系組員によるものでした。

鹿児島には弘道会系は勿論のこと、神戸山口組系、さらには任侠山口組の組員もいるとのこと。

事件直後には神戸山口組系のヒットマンが4人1組の8チーム鹿児島に潜入したのではないか?との情報が飛び交ったそうです。

その情報をキャッチした鹿児島県警が厳戒体制をとっていましたが、今のところ小競り合いすら発生していないのが現状。

情報通によると、「しばらくは今のような状態が続くのではないか」と話しています。

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山口組総本部11月にも使用制限本命令!鹿児島市内も鹿児島県警による厳戒態勢は継続中!

山口組総本部11月にも使用制限本命令!鹿児島市内も鹿児島県警による厳戒態勢は継続中!

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【中京テレビNEWS 配信】

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【中京テレビNEWS 配信】

Click→→2019/10/14・神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

Click→→
2019/10/15・大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

中京テレビNEWS・10月23日配信【山口組弘道会本部事務所など、27日以降も立ち入り禁止へ】

指定暴力団六代目山口組弘道会本部などの事務所5か所に立ち入りを禁止する仮命令が出されていることに関し、愛知県公安委員会は23日、意見聴取の場を設けましたが、関係者は出席しませんでした。

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【中京テレビNEWS 配信】

使用制限の仮命令が出されているのは、六代目山口組弘道会本部などの事務所5か所で、今月27日まで立ち入りが禁止されています。

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【中京テレビNEWS 配信】

これは兵庫県の神戸山口組山健組の事務所近くで今月10日、組員2人が射殺されるなど対立抗争が激化していることを受けて行われたもので、愛知県公安委員会は23日朝、暴力団対策法に基づき、六代目山口組側への意見聴取の場を設けましたが、関係者が出席しなかったことから、今月27日以降も立ち入りを禁止するということです。

六代目山口組を巡っては、組織内で影響力を持つ高山清司元受刑者が今月18日、出所しており、警察は抗争がさらに拡大する可能性もあるとみて、警戒を強めています。

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産経新聞・10月24日配信【山口組総本部11月にも使用制限本命令 兵庫県警】

指定暴力団山口組と神戸山口組の分裂抗争激化を背景に、兵庫県警が山口組の総本部(神戸市灘区)など両組織の拠点11カ所の使用を制限する仮命令を出したことに絡み、兵庫県公安委員会が来月にも本命令を出す方針であることが24日、分かった。

県公安委は今月22日にかけて、両組織側から仮命令について意見を聴く場を設けたが双方とも欠席した。

このため、25日を期限とした仮命令の効力はさらに最大30日間延長。この間に再度開かれる意見聴取の場に組側が出席しなければ、11月22日までの間に県公安委が本命令を出す見通し。本命令は3カ月ごとに更新できる。

県警は今年4月以降に神戸市内で発生した3件の死傷事件を両組織間の対立抗争と判断。今月11日に双方の組施設計11カ所について、組側の使用を禁じる仮命令を出した。

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【毎日新聞配信】

毎日新聞・10月24日配信【行かないで!兵庫県警、山口組のハロウィーン行事で保護者に文書配布】

10月末のハロウィーンに合わせて、指定暴力団・山口組が神戸市灘区の総本部で子どもたちに菓子などを配る恒例行事について、神戸市教育委員会と兵庫県警暴力団対策課は23、24両日、灘区内の小中学校17校の保護者に対し、児童や生徒を組事務所に近づかせないよう指導を求める文書を配布した。指定暴力団・神戸山口組(本部・神戸市中央区)との抗争が激化したためで、文書による注意喚起は初めて。

神戸市内では今春以降、山口組と神戸山口組が絡む事件が相次いで発生。4月に神戸山口組傘下組織の組長が刃物で刺され重傷を負い、8月には山口組系の事務所前で組員が銃撃されて一時重体となり、10月には神戸山口組系事務所前で組員2人が射殺されている。

市教委と県警が配布した文書はA4判1枚。一連の抗争事件を挙げて「暴力団情勢は極めて危険な状況にあるが、本年も(菓子類の配布が)行われる可能性がある」と明記。事務所に近づくと抗争事件に巻き込まれる恐れがあると指摘し、「菓子類は犯罪で取得したお金が資金源である可能性もある。暴力団を容認することにつながる」と注意を呼び掛けた。

県警は今月11日、山口組総本部や神戸山口組本部など事務所計11カ所の使用を制限する仮命令を出した。山口組は総本部を行事で使えないが、会場を変えて菓子などを配ることも否定できず、県警は警戒を続けている。

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事務所の使用制限をかけることで事が治ればそれにこしたことはないが、どうなんでしょうか・・・・・事務所界隈でのトラブルは防げたとしてもトラブルというか抗争の舞台が不特定市街地に飛び火するのではないか?との不安も払拭できません。

先の事件の犯人(丸山容疑者)が鹿児島在住だったことから、依然鹿児島市では取締り体制にあるようです。

鹿児島市内にある山口組と神戸山口組の関連施設付近には警察の覆面パトカー等が待機しているとの目撃情報あり。

「まさか鹿児島でそのようなことはないだろう!」とお考えの方もいるかとは思いますが、今回ばかりは何かが起きる可能性が高いと警察当局も警戒を強めているようです。

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大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に

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【MBSニュース配信】

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【MBSニュース配信】

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【MBSニュース配信】

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【MBSニュース配信】

MBSニュース・10月14日配信【大阪府警と兵庫県警が暴力団事務所に使用制限の仮命令 集合や凶器の保管などが禁止に】

10月10日、指定暴力団神戸山口組系の組員2人が射殺され対立する六代目山口組弘道会系の幹部の丸山俊夫容疑者(68)が殺人未遂の疑いで逮捕されました。

事件を受け大阪府警は10月13日に大阪市内にある六代目山口組と神戸山口組の3か所の事務所の使用を制限する仮命令を行いました。組員の集合や凶器の保管などが禁じられます。
 
兵庫県警もすでに両組織の本部事務所など11か所の事務所の使用を制限する仮命令を出しています。10月中旬にも六代目山口組・ナンバー2高山清司受刑者が出所する可能性があり、警察は抗争が激化しないよう警戒を強めています。

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【NHK NEWS WEB配信】

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【NHK NEWS WEB配信】

NHK NEWS WEB・10月13日【弘道会事務所に使用制限の仮命令】

神戸市で「神戸山口組」系の暴力団員が拳銃で撃たれて殺害されるなど、「山口組」との対立抗争事件が相次いだことを受け、愛知県警察本部は、山口組の中核組織で、名古屋市に本部がある「弘道会」に対し、事務所の使用を制限する仮命令を出しました。
「弘道会」の本部に使用制限がかけられるのは平成15年以来です。

仮命令が出されたのは、山口組の中核組織で、名古屋市中村区にある「弘道会」の本部など、あわせて5か所です。
このうち本部事務所には、13日午前、愛知県警察本部の捜査員が訪れ、事務所の入り口などに、使用を制限する張り紙をはりました。

神戸市内では10月10日、神戸山口組系の暴力団事務所の前で組員2人が拳銃で撃たれて殺害され、山口組・弘道会系の暴力団員が逮捕されるなど、対立抗争事件が相次いでいます。

13日の仮命令は、これを受け、暴力団対策法に基づいて行われたもので、違反すれば懲役や罰金が科されます。
「弘道会」の本部に使用制限がかけられるのは平成15年以来、2回目です。

また、岐阜県警察本部も13日、岐阜市にある弘道会の傘下組織「野内組」に事務所の使用を制限する仮命令を出しました。

山口組をめぐっては、服役中の最高幹部が10月に出所する予定で、警察は、4年前に分裂した神戸山口組との対立抗争がさらに激化しないか情報収集するとともに警戒を強めています。

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地元紙はあまり報じていないが、鹿児島市は連日の厳戒態勢のようです。

事情通の話によると、既に県外から20人以上の組織関係者が鹿児島に潜伏しているとの情報を耳にしたとのこと。

今回、2名を殺害した容疑者が所属する弘道会の下部組織が鹿児島市にあるが、これ以上の抗争を避けるためか組長をはじめ多くの組員は居場所が特定されぬよう個別に潜伏しているとの情報。

鹿児島市内にお住まいの方は、暴力団が入居しているビルなどへの無用な立ち寄りは慎むべきでしょう。

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神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

神戸山口組系の事務所付近で発砲!2人死亡!指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕!丸山容疑者は鹿児島在住だった模様!

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今回、殺人未遂で逮捕された丸山容疑者は主に鹿児島で活動していたとの情報があることから、今後鹿児島を舞台に抗争が起きる可能性がゼロではないため、各社が配信した報道内容をお伝えいたします。

神戸新聞・10月10日配信【神戸山口組系の事務所付近で発砲 2人死亡、68歳の男逮捕】

10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区下山手通7の路上で「発砲音があった」と通報があった。兵庫県警と同市消防局によると、暴力団関係者とみられる40代と30代の男性計2人が銃撃され、搬送先の病院で死亡した。一般人が巻き込まれたという情報はない。

県警生田署は、殺人未遂の疑いで、現場にいた指定暴力団山口組傘下の「弘道会」系組員の男(68)=鹿児島市=を現行犯逮捕した。

男が所持していた拳銃2丁も押収した。男もけがを負っているが軽傷という。

逮捕容疑は同日午後2時40分ごろ、同市中央区下山手通7の路上で、被害者に対し殺意を持って拳銃を発砲した疑い。調べに容疑を認め、「1人でやった」などと話しているという。

現場近くには、山口組と対立抗争状態にある指定暴力団神戸山口組の中核団体「山健組」の事務所があり、午後1時ごろから山健組の定例会が開かれていた。

同署によると、事務所周辺では普段から警察官が警戒に当たっている。事件直前、路上にいた男を不審に思った署員が職務質問していたところ、被害者2人が近づいてきた。すると男が所持していた拳銃を取り出し、2人に向け少なくとも計2発を発砲したという。

8月下旬には、山口組の最大勢力「弘道会」が拠点とする同市中央区の建物前で、同会関係者とみられる男性が銃撃されて重傷を負う事件があり、県警が関連を捜査している。

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ABCニュース・10月10日配信【警察官が警戒の中・・・神戸「山健組」事務所付近の発砲で2人が死亡 暴力団組員の男を逮捕】

神戸市中央区にある暴力団・山健組の事務所近くで発砲事件があり、2人が死亡しました。

兵庫県警によりますと、10日午後2時40分ごろ、神戸市中央区花隈町で、警察官が男を職務質問していたところ、男がいきなり発砲しました。目撃者は「突然、大きな音が2回したので下に出てみたら、すごい人だかりで、人だかりの足元に倒れている人がいた」と話していました。30代の男性と40代の男性が拳銃で撃たれ、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

現場に居合わせた人は緊迫する状況を目撃していました。「警官が(倒れている人の)心臓マッサージをしているところだった。顔は顔面蒼白だった。ずっと怒号というか叫び声、荒れ狂う人、いつもいる(警官に対して)『こんなことが起こって、何しているねん』と怒る人とか、それを止める人とかで、ひっちゃかめっちゃかでした。前の事件をきっかけに警察の方が待機していたから安心だったが、怖いですね」と当時の状況について語りました。

警察は指定暴力団・山口組弘道会傘下組織幹部の丸山俊夫容疑者(68)を殺人未遂容疑で逮捕し、拳銃を2丁押収しました。「自分がやりました。発砲したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。現場は、指定暴力団・神戸山口組の直系団体「山健組」の事務所付近で、警察が24時間の警戒を続けていました。

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関西テレビ・10月10日配信【警察は、指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者(68)を殺人未遂の現行犯で逮捕】

10日午後、神戸市中央区の暴力団事務所の前で発砲事件がありました。男性2人が死亡しました。

【坂元龍斗アナウンサー】
「神戸市中央区の現場です。この奥で発砲があったとみられます。いま非常に広い範囲が規制がされていて、警察が捜査をしています」

午後2時40分ごろ、神戸市中央区花隈町で、暴力団を警戒していた警察官が男に職務質問をしていたところ、突然、男が発砲しました。消防によりますと、現場の路上で30代と40代の男性が首や胸などを撃たれ、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

【発砲音を聞いた人は…】
「乾いた音が2回聞こえた、パーンパーンて」
――Q:争う声などは聞こえた?
「なんかゴチャゴチャ言うてたけど…」

【近くにいた女性は…】
「おまわりさんが心臓マッサージしてるところでした。(撃たれた人の)顔は顔面蒼白だったけど…」

現場のすぐ近くには、指定暴力団・神戸山口組「山健組」の事務所があり、10日は定例会が開かれていたとの情報があります。

警察は、指定暴力団・山口組「弘道会」傘下組織の丸山俊夫容疑者(68)を殺人未遂の現行犯で逮捕し、現場から拳銃のようなものを押収しました。

神戸市内では今年に入って、暴力団による発砲事件などが相次いでいて、今回も一連の事件の報復との見方もあり、警察は警戒を強めています。

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AbemaTV/『AbemaPrime』・10月11日配信【背景に六代目山口組ナンバー2・高山清司若頭の出所が?神戸山口組系組員への銃撃事件】

神戸市中央区にある指定暴力団「神戸山口組」の中核団体「山健組」の事務所付近で男性2人が撃たれ死亡した事件。警察は指定暴力団「山口組」の直系団体「弘道会」傘下組織の幹部・丸山俊夫容疑者(68)を殺人未遂の容疑で逮捕し、拳銃2丁を押収した。

山口組をめぐっては、神戸山口組が4年前に分離、2年前にはその神戸山口組から一部の組員が分離し「任侠山口組」が結成され、"三つ巴"の状態が続いてきた。去年2月には神戸山口組系の男が任侠山口組系組員を殴打、翌日に任侠山口組系事務所に4tトラックが衝突。6月には山口組系組長宅に神戸山口組系組員が2tトラックで突入、今年4月には神戸山口組系組長が山口組系組員に刺され、そして8月には山口組系弘道会事務所前で男性が撃たれるといった事件も起きている。

警察が24時間体制で警戒を続ける中で起きた事件。山口組に詳しい関係者の手元のスマートフォンには、LINEで次々と情報が入ってくる。「弘道会が山健組を狙った"報復"だと聞いている。やられたことに関してはやりかえすのが基本だし、高山若頭が出所する前に"けじめ"をつけるということ。それまでは報復合戦になる可能性があるので、超厳戒態勢だろう」。

この「高山若頭」とは、山口組六代目の司忍組長と同じ「弘道会」出身で、2014年から府中刑務所に収監されているナンバー2の高山清司受刑者のことだ。その高山清司受刑者が、来週に出所するとみられており、最近では山口組に原点回帰しようとする組員も現れ始めていたという。

暴力団の事情に詳しい作家の沖田臥竜氏は「高山若頭は全体にものすごく影響力がある人。帰ってきてから事件を起こせば迷惑をかけることになるので、それまでに何とかしとかなあかん、決着を付けるならこの時期だ、というのが山口組の中にあったと思う。また、神戸山口組としては、任侠山口組も出てきたし、組織を固めておきたいというのがあったと思う。やはり8月ぐらいからいろいろな情報が飛び交って皆が緊張していたし、こういう事件が起きやすい状況にあった」と話す。

その上で「抗争については、建前としては個人同士の問題だし、必ずしも三つ巴の中で全部が揉めているわけではない。ヤクザとしての路線や生き方についても、それぞれの山口組に変わりはない。ただ、人事で司組長の出身母体を贔屓しすぎではないかという点や、お金の吸い上げが厳しいのではないかといった点で分かれていった。一方、長引く中で、"六代目が本流や"という流れも来ていた。そもそも山口組が割れるということ自体が考えられない出来事だったので、ヤクザ界のルールもイレギュラー的になっていて、今だけは組員が山口組に戻れるというケースもある。組織は人と一緒で"生き物"なので、今後どうなるかの予測はすごく難しいが、ヤクザには筋や盃があるし、やはり本家は六代目。全体の人数は減りながらも、六代目が残っていくのではないか。ただ、神戸山口組傘下の山健組は関西の中でも大きくて強い組織なので、ここは崩すのは難しい。高山若頭の出所は分岐点にはなると思うし、もちろん一つになるというテーマは残ると思うが、当局も厳しくなっている中、暴力を行使して他の組を潰すのは難しいと思う。いろいろな面で時間が必要だと思う」と語った。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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関西テレビ・10月13日配信【神戸市銃撃 逮捕の男は偽造とみられる記者の名刺を所持】

神戸市で、暴力団組員二人を銃撃し殺害した疑いで逮捕された男が、偽造したとみられる雑誌記者の名刺を持っていたことがわかりました。

指定暴力団山口組弘道会傘下の幹部・丸山俊夫容疑者(68)は、今月10日、神戸市中央区で対立する指定暴力団神戸山口組系の組員2人を拳銃で殺害した疑いがもたれています。

関係者によると丸山容疑者は警察の職務質問中に発砲していて、雑誌記者を名乗り、偽造したとみられる記者の名刺を持っていたことがわかりました。

兵庫県警は2つの組織が対立状態にあると判断し、関係する事務所などの使用を制限する仮命令を出しています。

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情報によると丸山容疑者は主に鹿児島県日置地区や鹿児島市内で活動していたようです。

鹿児島には弘道会系と神戸山口組系の組員がいることから、今後報復合戦が起こるのではないかと鹿児島県警も警戒を強めています。

実際に、両組織関係者の立ち回り先には覆面パトカーや私服刑事が配置されているとの情報あり。

また、今回の事件に便乗し他組織が狙う恐れもあるため、現在の状況は鹿児島市の複数カ所が危険地域としてリストアップされている模様。

近日中に避けた方がいいであろう地域についてはお伝えいたします。

【参照】

丸山俊夫容疑者(68)は指定暴力団・山口組系弘道会傘下の暴力団組員=鹿児島市田上台3

【追記】

鹿児島県民が事件に巻き込まれる恐れがあるため、少しでも安全を確保出来るよう報道等の情報をもとに配信してまいります。

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約10年前に奄美大島でこんな事件があったんですね!奄美市名瀬朝日町のコンビニエンスストア駐車場で猟銃暴発!

約10年前に奄美大島でこんな事件があったんですね!奄美市名瀬朝日町のコンビニエンスストア駐車場で猟銃暴発!

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【お借りしてきた画像】

Click→→奄美市 事件・疑惑・社会問題・過去記事一覧

先日、とある方からいただいたコメントで、過去に奄美市でも伊佐市同様の猟銃暴発事件が発生していたことを知りました。

《過去記事》・・・【コンビニ駐車場で猟銃暴発 車に散弾/奄美市】

記事掲載日・2009年12月18日

13日午前10時20分ごろ、奄美市名瀬朝日町のコンビニエンスストアの駐車場に止めていた同市内の女性(46)軽乗用車の右後部に散弾銃とみられる弾痕が見つかった。

同市名瀬安勝町の会社員男性(57)がイノシシ猟に行く途中に同コンビニに立ち寄った際、「銃を暴発させた」と話しており、奄美署は銃刀法違反(実包装てん違反)の疑いで男性を書類送検する方針。

同署によると、買い物を終えて車に戻った女性が弾痕に気付き同署に通報。弾痕は後部ドア後ろの鉄板に、少なくとも5カ所あり、直径はいずれも約1センチ。車内まで貫通はしていなかった。車にはだれも乗っていなかった。

車から3メートルほど離れたコンビニ入り口付近で空薬きょう1個が見つかった。

同署は、猟銃所持者らを中心に聞き込みを実施して男性を突き止め、同日夕に出頭を求め任意で事情を聴いた。

男性は「何かに当たったとは思わなかった」と話しているという。

当時、コンビニには3、4人の客がいた。女性は「店に入った直後、ボーンという大きな音を聞いた。孫(1)を連れていたが、車に残していなくてよかった。時間がたつにつれ、ゾッとしてきた」と話した。

【転載終了】

男性は「何かに当たったとは思わなかった」

銃を暴発させた男性のこの一言にはまじビビった!

おい!おい!当たらなかったと思ったからその場を立ち去ったって言うんかい!

山の中での出来事であれば分からんでもないが、なんてったって場所が場所なだけにいくらなんでもその言い訳は通用しないだろ。

奄美市名瀬朝日町といえば市内中心部からすぐ近くに位置する。

しかも、コンビニエンスストアの駐車場。

誰も見ていなかったから逃げたのではないか?と疑われても仕方ないよね。

この事件は10年前の出来事ではあるが、銃の取り扱いルールを厳守しさえすれば絶対に起きなかった事故。

起きてしまった事故に対しての処理もデタラメ。

暴発させた後、とっとといなくなっちゃった・・・って言うか・・・逃げちゃった。

銃の取り扱いには気をつけてもらわないと、一般市民は大迷惑。

つい先日も、過去に伊佐市で同様の事件があったのではないか?と報じたばかりだった。

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2019/9/6・情報提供募集中!伊佐市で猟銃の誤射により自動車を撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!事故の隠蔽に奔走する伊佐市のゴルゴ13とはアノ人物のことだった!

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2019/9/9・第2弾!約2年以上も前に鹿児島県伊佐市 曽木の滝温泉センター近くの路上で猟銃の誤射により軽トラックのドアを撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!

伊佐市の疑惑もまた奄美市での事件同様、銃刀法違反(実包装てん違反)の疑いが濃厚である。

全国津々浦々、どこの街にも猟友会なる組織が存在するが、猟友会も多くの問題を抱えている。

例えば・・・駆除したイノシシやシカを角度を変え写真撮影し、組織ぐるみで駆除費を詐取したとか、駆除したイノシシなどの死骸を放置し異臭問題を起こすなど、組織そのものの存在意義さえ問われかねない問題が多発している。

一歩間違えば人の命さえ奪いかねない銃の取り扱いについては、今以上に厳罰を課すことが出来るようキッチリと法整備すべきではなかろうか。

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第2弾!約2年以上も前に鹿児島県伊佐市 曽木の滝温泉センター近くの路上で猟銃の誤射により軽トラックのドアを撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!

第2弾!約2年以上も前に鹿児島県伊佐市 曽木の滝温泉センター近くの路上で猟銃の誤射により軽トラックのドアを撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!

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鹿児島県伊佐市で白昼に発生した猟銃誤射問題。

今回のこの問題(ある意味事件)・・・少しずつではあるが事の詳細が見えてきたため、漏れ聞こえてきた話をとりあえずまとめてみることにする。

伊佐市で銃砲の取り扱い違反の末に車を撃ち抜くという事故が発生したのが2年前の7月のことだった。

何故?2年前の事件が一切表に出てこなかったのか?

その謎を解くヒントがここに1つある。

聞くところによると、表面化しなかった最大の理由は、その地区の猟友会の会長とグループリーダーが関係しているのではないかと周辺者の間で囁かれているというのだ。

最新の情報によると周辺者が騒いだことによりここ最近になってようやく捜査機関が捜査に着手したと言われているが、それにしても着手するには時間がかかり過ぎた気がしてならない。

これまで事件が放置されてきた正確な理由については今のところ不明。

意図的に捜査を遅らせた訳ではないと信じたいと思う。

何故?「信じたいと思う」などと願いを込めた言い方になったかは、このグループリーダーが常日頃から「県警を動かすことが出来る」「議員を動かすことが出来る」「俺に文句を言う奴は伊佐市に住めないように出来る」等、口癖のように吹きまくっているという話を聞いたからだ。

関係者の間では「数年間も意図的に放置されてきたに違いない」「捜査機関も見て見ぬ振りをしているのではないか?」と、囁かれている。

ちなみに誤射の被害に遭った自動車は新車の軽トラック。

事故の現場は曽木の滝温泉センター近くの路上。

被害者はK氏、誤射の当事者はS氏。

狩猟期間が11月~3月15日であることを考えると、当日は狩猟ではなく駆除活動中での出来事。

発砲者は銃に弾を入れたまま車で移動中に獲物を発見し、その直後に路上で銃を取り出そうとした際に誤って前に止まっていた軽トラの左ドアを撃ち抜いてしまった。

ドアを撃ち抜かれたその軽トラックはその後何事もなかったかのように自動車修理工場に持ち込まれたとの情報がある。

その自動車修理工場とは・・・U自動車鈑金塗装工場ではないのか?との話。

真偽の程は定かではないが、仮に事実であるとすれば、その板金屋は銃痕のある自動車が持ち込まれた際に、速やかに警察に届けるべきだったのではないか?届け出なかったということは証拠隠滅に加担したと言われても仕方ないのではないか?

国と市から駆除費用を貰いながらの活動中に、ルールを守らず誤って誤射したとなれば大問題であり、さらには事故を隠蔽したとなれば大問題どころの騒ぎではなく悪質極まりない話だといえる。

そもそもそのような人物に銃を持たすこと自体如何なものかと思う。

次回へ続く。

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情報提供募集中!伊佐市で猟銃の誤射により自動車を撃ち抜く事故が発生していたとの情報あり!事故の隠蔽に奔走する伊佐市のゴルゴ13とはアノ人物のことだった!

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皆さんは鹿児島県伊佐市で耳を疑うような噂が飛び交っていることをご存知だろうか?

さかのぼること数年前。

突然、一発の銃声が響き渡った。

暴力団の抗争によるものであれば直ぐに事件へと発展するところであるが、何故かその後数年に渡りこの問題は闇に葬り去られてきた。

では、何故この問題が表面化しないのか?

調べてみたところ、猟銃を誤射した本人が伊佐市の猟友会に所属していることから組織ぐるみで隠蔽を図ったのではないか?との情報を得た。

おそらく事故発生当日は駆除活動中だったのではないか?と予想される。

ちなみに地元で調べたところ、伊佐地区には菱刈、本城、山野、大口、羽月、羽月西、西太良と猟友会があるそうだ。

誤射を起こした人物がどこの地区の猟友会に所属していたかは現在調査中。

調査中で思い出したが、そもそもこの問題について警察当局は事実関係を把握しているのだろうか?

仮に知った上で問題をうやむやにし、見て見ぬ振りをしているのであれば、一歩間違えば全国紙の社会面を賑わすくらいのニュースになる可能性すらある。

もしくは、「寝耳に水の話だ!」となればそれはそれで問題だと言える。

そりゃそうですよね。

理由はどうであれ、銃が一発の弾丸をぶっ放したんですからね。

人には当たらなかったとはいえ、駐車中の自動車に命中したとの噂があることを考えると、ある意味立派な事件だと言えるのではないでしょうか?

まさかとは思いますが、猟友会のお偉いさんが警察や地元議員などの有力者に働きかけ事件を隠蔽しようとしているなんてことはないですよね?

ヤバすぎる今回の疑惑。

現在調査中につき新たな情報が入り次第皆さんにご報告させていただきます。

また、「その問題なら知ってるぞ!」と、ピンときた方がいらっしゃった場合、是非とも当ブログへご一報下さい。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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奄美群島内の某中学校教員に重大疑惑浮上!教師と生徒が不純異性交際?部活顧問と生徒の禁断の交際か?・・・・・鹿児島県教育委員会は見てみぬふり?

奄美群島内の某中学校教員に重大疑惑浮上!教師と生徒が不純異性交際?部活顧問と生徒の禁断の交際か?・・・・・鹿児島県教育委員会は見てみぬふり?

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奄美群島内の某中学校教員が教え子とおかしな関係になっているのではないか?との情報を得たのはつい数日前のことだった。

得た情報は以下の通りです。

◎奄美群島内の某中学校教員が生徒と不純異性交際の関係。

◎真偽についてはほぼグレーに近い状態。

◎今回問題となった教員と特定の生徒が付き合っていると校内で噂になっている。

◎この問題は昨年発覚したようだが、学校長からの厳重注意のみで解決済み扱いされているとの話がある。

◎問題の教員は未だに同じ中学校に勤務し続けている。

◎その生徒と教員の関係は同じ部活の顧問と生徒という関係で、生徒は現在中学3年。

◎どのような弁明をしたか分からないが、保護者の間では、他校に転勤にもならずそのまま同中学校に居座り、尚且つ、同じ部活の顧問を続けていることは異常事態ではないか?子を持つ親として危惧している。

◎この教員と生徒の関係はほとんどの生徒も知っている。

◎ちなみに部活は「テニス部」

◎遠征などに行った際に、宿泊先で教員の部屋に生徒を招き入れ、そのまま一夜をともにしたのではないか?との疑惑もある。

◎先日の大会の遠征の際にも同生徒を部屋に招き入れ、新任の副顧問が「誤解を招く行動は慎むように」と注意したという話まで飛び出す始末。

・・・・・・・・・・

これって・・・事実なら激ヤバでしょ。

参考の為に教員と生徒が不純異性交際という名の禁断の交際に発展した場合は、以下のような刑罰が課せられる恐れがあります。

「青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつ行為をしてはならない」とする青少年保護育成条例に違反し、「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。

また、教員が生徒に対する行為が度を過ぎたものであれば、児童福祉法34条1項6号に違反し、「10年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金に処し、またはこれを併科」(同法60条1項)という刑罰に処せられる可能性があります。

さらには生徒に対し対価を支払って行為に及んだ場合、例え生徒の同意を得ていた場合であっても、「対償を供与し、当該児童に対し、性交等」をした者として、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律2条に違反し、「5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」(同法4条)に処せられる可能性があります。

というよりも・・・そもそも中学生の女子と教員がおかしな関係になること自体が大問題。

さらには、問題になったにもかかわらず同じ中学校で教員として勤務し続けるだなんて奇跡に近い。

仮に行き過ぎた噂であったとしても、疑われるだけの何かがあったのであれば有無を言わさず他の中学校に転勤させるべき。

女子中学生が絡んでいる話なだけに今回はあえて学校名を伏せて書いたが、ある一定の裏付けがとれた場合は、学校名を公表するとともに鹿児島県教育委員会に対し事実確認を行なうよう申し入れしたいと考えている。

今回の記事を読んで「あっ!この話はうちの中学校の話なのでは?」とピンときた方もいることでしょう。

そうです!
奄美群島の某中学校での出来事です。

次回へ続く。

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今年になり囁かれ始めたこの問題・・・内容が内容なだけに皆が口を閉ざしてしまった・・・

業界関係者の間ではこの問題に触れることはタブーとされているようだが、当ブログはそのタブーとされている問題を闇に埋もれさせるべきではないと考え現在調査している。

優良企業と言われているW組でいったい何が起きたのか?

何故?1人の若者が死を選んだのか?

彼は最後のその時・・・何を考えたのか?

Click→→2019/2/7・現在調査中!鹿児島県内 大手建設会社「W」に重大疑惑浮上!社員が謎の死?県警OBが事件を揉み消す可能性がある?【鹿児島県建設業協会 加盟社】

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2019/3/8・情報提供求む!鹿児島県内 大手建設会社社員がパワハラが原因で自殺との情報あり!W組!鹿児島県建設業協会加盟社関連

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2019/3/19・渡辺組会長に紺綬褒章 曽於市役所で伝達式・・・鹿児島県建設業界界隈で不可解な噂が流れている?情報提供求む!【鹿児島県建設業協会関連】

多くの者たちの頭には「死人に口なし」という言葉が浮かんだに違いない・・・このまま闇に葬り去られてしまうと・・・

タブーとされている問題を追求することはある意味死者を冒涜することになるのではないか?との批判もあるかもしれないが、果たしてそうだろうか?

死者を冒涜することになるのだろうか?

お叱りを受ける覚悟で言わせてもらうが、ボクはそうは思わない・・・・・

問題を闇に葬ることこそが問題だと考えている。

真実を闇に葬ることが彼の人生を「無」にしてしまうことになるのではないか?

・・・・・・・・・・

現在調査中のこの問題・・・

これまでに分かったことが幾つかある。

◎彼が勤めていた会社は鹿児島県建設業協会に加盟している建設会社、W組であること。

◎死因は自殺。

◎過重労働を強いられていたということ。

他にも多くの情報が寄せられているが、個人情報等に関する部分、また、情報提供者が特定される恐れのある内容については現段階での公表は差し控えさせていただきたいと思う。

扨、今回の問題だが、彼が亡くなる数日前に上司から酷い罵声を浴びせられていたことが分かった。

パワハラがあったかは定かではないが、ただ言えることは、事と次第によっては「罵声」を浴びせること自体がパワハラに当たる可能性があるということだ。

常識の範疇での叱責なら分からんでもないが、罵声となると罵声を受けた者の捉え方次第で精神的に追い詰められることもある。

今回、自ら命を絶つことを選んでしまった彼は、何時も明るく、何時も笑顔で、自分の弱さを他人に見せない責任感ある人物だったと皆が評価している。

その性格ゆえに想像を絶するプレッシャーの中すべてを1人で背負い込んでしまったのだろう。

彼は常軌を逸脱した労働を強いられていたとの情報がある。

その労働時間は早朝から深夜にまで及び、月に1日〜2日しか休日を貰えないという地獄のような日々が続いていたようだ。

連日15時間近くの勤務・・・休日は数週間に一度・・・身体を壊しても構わないから倒れるまで働け!と言っているのと一緒。

まさに過重労働である。

そして、過重労働の末に起きた不幸な自殺・・・・・

これじゃ〜会社に殺されたのと一緒じゃないか!

本人が弱かったから?
普通は自殺まで考えない?

いやいや!そうじゃないだろう!

社員は牛や馬じゃない!
人間だ!

まともな企業であれば法令を遵守する。

ところが遵法精神の一欠片もないこのW組は若い社員を牛か馬を扱うがごとくこき使い、さらには罵声をも浴びせ、最後は死に追いやった。

まさに悲劇である。

その悲劇が今まさに闇に葬り去られようとしているのだ。

ボクと彼は会ったこともない・・・話したこともない見ず知らずの関係だが、しかし、例え「お前には関係無いだろ!」と言われようとも真相究明を果たさなくてはならないと考えている。

彼はいつも笑顔の人だったという。

彼は過重労働の末に会社に殺されたのである。

人が1人死んだこの問題。

決して闇に葬るべきではない。

何故?そのような悲劇が起きたのか?
徹底的に真相を究明すべきであり、罪を犯した者がいるならばその罪を償わせるべきである。

今回のこの問題・・・引き続き情報提供を求めます!

大手企業の圧力に負けず共に真実に辿り着ければと考えていますので、今後も皆さんの勇気ある告発をお待ちしております。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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2018/12/26・第1弾!過重労働で民事裁判中か?鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社による過重労働疑惑!社員を馬車馬のように働かせる大手ビルメンテナンス会社の企業倫理とは?【過重労働問題・鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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2019/2/21・ウソだろ!毎月180時間超えの残業?これが事実なら大問題!公共事業入札に参加する資格無し【鹿児島県ビルメンテナンス業界関連】

優良企業を装いつつ・・・その実態はブラック企業・・・先のW組と同様に鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社の中にもその疑いがかけられているビルメンテナンス会社がある。

この問題でもまた1人の社員が自殺寸前まで追い詰められることとなった。

周囲の支えもあり最悪の事態は免れた・・・だが・・・免れはしたがその代償は大きかった・・・

体調を崩し社会への適応能力を失ってしまったのである。

この問題もまた責任感にかられ人一倍働くことを余儀なくされた一社員の話。

管理職との名の下に「勝手に働いただけだろ!」「勝手に働いたんだから過重労働を強いた訳ではない」という、驚愕の論法で会社側は法律上何ら問題は無い!と徹底抗戦の構えだというから驚きだ!

しかもそのビルメンテナンス会社が公共事業を受注しているというから二度ビックリ!

税金をもとに発注される公共事業にこのようなブラック企業が参加していること自体大問題ではなかろうか?

管理職であればいくら残業しても労基法違反に該当しない?
仮にそうであるならば労基法自体が労働者の命を守る観点から言うと、法律として体をなしていないと言わざるを得ない。

今回のこの問題、来月民事裁判が開かれるとの情報が入った。

どのような雇用契約を結べは合法的に社員をこき使えるのかが分かる裁判です。

ある意味ブラック企業必見の裁判。

公判期日が判明した場合、ブログ内で告知いたしますので是非とも裁判所に傍聴に行くことをお勧め致します。

このビルメンテナンス会社が受注している物件の発注者に対しても、個別で裁判の傍聴をお勧めしようかと考えています。

勿論、民間も公共の発注者も含めてのご案内です。

仮にホームテーブル方式での非公開であっても、日時が特定出来れば被告、原告、どちらかと法廷外で会うことは可能でしょう。

メディア関係者で興味がある方は取材してみては如何でしょうか?

大手企業が抱える闇の部分が見えて来るのでは?

次回へ続く。

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世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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