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鹿児島市交通局跡地 複合施設「キ・ラ・メ・キテラス」の建設現場で工事用の足場が倒壊!施工業者は五洋建設! 最大瞬間風速14・8メートルで足場倒壊?弱すぎだろ!ひょっとして設置ミス?

鹿児島市交通局跡地 複合施設「キ・ラ・メ・キテラス」の建設現場で工事用の足場が倒壊!施工業者は五洋建設!
最大瞬間風速14・8メートルで足場倒壊?弱すぎだろ!ひょっとして設置ミス?

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【KKBニュース配信】

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【KKBニュース配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・建設業問題 ・過去記事一覧

KKBニュース・1月27日配信【強風で建設現場の足場倒壊】

26日夜、鹿児島市で建設現場の足場が崩れました。一夜明けた27日も、付近の市道が通行止めになるなど市民生活に影響が残りました。

26日午後9時半ごろ、鹿児島市高麗町の病院の建設現場で起きた足場の倒壊ー。病院は地上9階建てで、高さおよそ30メートル幅およそ20メートルにわたって足場が倒壊したと見られています。

電線にも接触し、周辺では最大およそ3600戸が一時停電となりました。
近くに住む人たちは、「倒れてくる音がしてその瞬間に真っ暗になった。電柱とか電線がぶらぶらしていたのでここにいたら危ないと思ってすぐに外に出た」「雷ともちょっと違う大きな音がした」などと当時の状況を話しました。当時、鹿児島市には「強風注意報」が出されていて最大瞬間風速14・8メートルを観測していました。幸いにもけが人や建物への被害はありませんでした。

一夜明けた27日は付近の市道を通行止めにし、電線の復旧や足場の撤去などが行われました。鹿児島労働基準監督署は27日、職員2人を現場に派遣し崩壊した足場が国の基準どおりに設置されていたかや適切な点検がなされていたかなどを調査したということです。施工会社である五洋建設は、労働基準監督署の調査結果を待って、事故原因などの正式なコメントを出したいとしています。

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

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【MBCニュース配信】

MBCニュース・1月27日【あわや大惨事 鹿児島市の建設現場で足場倒壊】

鹿児島市の病院の建設現場で26日夜、足場が倒壊し、隣接する道路をふさぎました。

県内各地で強風に見舞われた26日夜の午後9時半すぎ、鹿児島市高麗町の交通局跡地にある複合施設の建設現場で、工事用の足場が倒壊しました。

関係者によりますと、建設中の9階建ての病院の4階から9階部分に取り付けられていた足場が、幅20メートルにわたって崩れ、隣接する市道をふさぎました。

当時周辺を通行していた人や建設現場に人はおらず、けが人や周辺の建物への被害もありませんでしたが、倒れた足場で電線が切れ、周辺のおよそ3600戸が一時停電しました。

事故当時、鹿児島市には強風注意報が発表されており、足場は強風で倒壊したとみられています。

一夜明けた28日は、倒壊した足場の撤去作業が急ピッチで進められ、鹿児島労働基準監督署の職員が現場の状況や安全対策などを確認しました。一方で、現場付近の市道は今も通行止めが続き、警察によりますと、安全が確認でき次第、規制を解除するということです。

足場が倒壊した現場は、「キ・ラ・メ・キテラス」の名称で、病院や商業施設、マンション、ホテルなどの建設が進められています。東京に本社がある施工業者の五洋建設はMBCの取材に対し、「近隣の皆さまにご迷惑をおかけして申し訳ありません。現在、原因を調査中です」とコメントしていて、労働基準監督署は五洋建設に聞き取りをするなどし、倒壊の原因を調べています。

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・1月27日配信【鹿児島市交通局跡地の工事現場で足場崩れる】

26日夜、鹿児島市の交通局跡地の建設現場で足場が崩れました。強風が原因とみられています。

警察によりますと、26日午後9時半すぎ、鹿児島市高麗町の鹿児島市交通局跡地の病院の建設現場で幅、およそ50メートルの足場の4階から上が倒れました。

周辺の建物への被害やけが人の情報は入っていません。

27日も復旧作業が行われていて市道の通行止めが続いています。

事故当時、鹿児島市には強風注意報が出されていました。

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鹿児島市交通局跡地に建設中の複合施設「キ・ラ・メ・キテラス」の建設現場で工事用の足場が倒壊しました。

ちなみに施工業者は五洋建設。

最大瞬間風速14・8メートルで足場が倒壊するだなんて、いくら何でも豪快に倒れすぎではないでしょうか?

確かに風速14・8メートルは強風ではあるが、あくまでも最大瞬間風速。

この程度の風速で足場が崩れるようであれば台風シーズンを挟んでのビル建設(足場設置を要する工事)は無理だということになります。

足場が崩れるだなんて滅多にありません。

今回の倒壊の原因については今後明らかになると思いますが、現時点でハッキリしていることは元請け業者である五洋建設が横着したということですね。

風が強かったことは分かっていたはずです。
日曜日は足場倒壊の防止策を講じて当然の天候だったのでは?

ゼネコンともあろうものが、この程度の強風で足場を倒すだなんて呆れますね。

そもそも鹿児島市交通局跡地はケチがつきっぱなしでした。
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Click→→鹿児島暴露クラブ・鹿児島市交通局関連 ・過去記事一覧

ケチがついた土地に建物を建設中に、足場倒壊というミソまで付けちゃったって感じかな。

まぁ〜怪我人が出なかっただけでも不幸中の幸いでしたね。

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奄美群島振興交付金234億1500万円!そのうち公共事業予算は209億6300万円!地元企業はゼネコン様々には太刀打ち出来ないのか?奄美群島振興交付金事業の入札要件を見直すべきでは?何年経っても地元企業は蚊帳の外?

奄美群島振興交付金234億1500万円!そのうち公共事業予算は209億6300万円!地元企業はゼネコン様々には太刀打ち出来ないのか?奄美群島振興交付金事業の入札要件を見直すべきでは?何年経っても地元企業は蚊帳の外?

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政府は昨年末に2019年度当初予算案を閣議決定しました。

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奄美新聞社・2019/12/21・奄振関係10%増234億1500万円・交付金2%増 新取組みで交付率引上げ 19年度当初予算案

《奄美新聞社12月21日配信記事より》

『奄振関係10%増234億1500万円』

『交付金2%増 新取組みで交付率引上げ/19年度当初予算案』

政府は21日、2019年度当初予算案を閣議決定した。18年度で期限切れを迎える中、法延長を前提とした奄美群島振興開発関係概算決定額(国費ベース)は公共・非公共を合わせて234億1500万円で、10,3%増(18年度当初比)。奄美群島振興交付金を含む非公共事業は、2%増(同)の24億5200万円。交付金は、2%増(同)の24億4400万円を計上した。

非公共事業の交付金では、奄美群島の自立的発展、住民の生活の安定および福祉向上、定住促進を図るため、奄美群島の特性に応じた産業の振興や生活の利便性向上に資する事業を支援。住民の創意工夫を生かした新しい取り組みについては、事業開始から3年間を「特定重点配分対象事業」に位置付け。交付率を10分の5から10分の6に引き上げて、残りの10分の4の地方負担分に対しては、新たに特別交付税が措置される。

物資の輸送費支援(交付率10分の7)で、奄美群島で製造された黒糖焼酎といった加工品、原材料等を対象品目に追加。群島民の航路・航空路運賃(同10分の6)について、群島外の学校等に在学する群島民に扶養される子息など(準住民)に住民並みの割引を適用するとした取り組み等で、奄振交付金の充実強化が図られる。

公共事業209億6300万円(18年度当初予算比11%増)では、奄美市や伊仙町で配水施設や浄水施設等の整備を実施する簡易水道事業(補助)に3億6100万円(同52%増)。

名瀬港(奄美市)や和泊港(和泊町)などで防波堤整備する港湾整備事業が22億6100万円(同48%増)を計上。

奄美空港において航空機の安全運航を確保するための空港整備事業が10億5900万円(同45%増)と増額された。

防災・安全交付金は、和泊港防潮堤など41億3700万円(同18%増)を計上。

農業農村整備では、沖永良部島において安定した水の供給のため地下ダムや用水路整備するほか、喜界島の地下ダムの実施設計などに49億5900万円(同3%減)。

このほか、奄美群島における製造業等の工業用機械などに係る割増償却制度(所得税・法人税)の2年延長や、法延長を前提にした独立行政法人奄美群島振興開発基金を非課税とする措置の5年延長も決定された。

自民党政務調査会奄美振興特別委員会の金子万寿夫事務局長は、「法延長を含めた予算編成を勝ち取ることができた」と受け止め。「公共事業・非公共事業とも、18年度当初予算から増額。交付金も4400万円増額されメニューも拡大されたことで、市町村にとって使い勝手の良いものになってきたのでないか」と語った。

国の一般会計総額は101兆4564億円で、7年連続で過去最大を更新。19年10月の消費増税に伴う臨時対策で、ポイント還元やプレミアム商品券など行う予算は2兆280億円に上る。国債発行額は、32兆6598円(前年度比1兆324億円減)。歳入に占める借金の割合を示す国債依存度は、32,2%と9年連続で下がった。

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毎年のことですが、奄美群島振興交付金関連のニュースを見るたびにフト考えさせられることがあります。

暮らしに役立つ基本整備については満足いく事業が行われてきたことは間違いないとは思いますが、それら事業の多くを請け負ってきたのは奄美群島の企業ではなく、主に東京や大阪に本社を構えるゼネコンや島外に本社を構える県内の大手企業の受注が際立っていた気がします。

ここで奄美群島振興開発特別措置法(昭和二十九年法律第百八十九号)を読み返してみると。

【第一章 総則】

(目的)

第一条 この法律は、奄美群島(鹿児島県奄美市及び大島郡の区域をいう。以下同じ。)の特殊事情に鑑み、奄美群島の振興開発に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、奄美群島振興開発基本方針に基づき総合的な奄美群島振興開発計画を策定し、及びこれに基づく事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、その基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した奄美群島の振興開発を図り、もつて奄美群島の自立的発展、その住民の生活の安定及び福祉の向上並びに奄美群島における定住の促進を図ることを目的とする。

(基本理念)

第二条 奄美群島の振興開発のための施策は、奄美群島が我が国の領域の保全、海洋資源の利用、多様な文化の継承、自然環境の保全、自然との触れ合いの場及び機会の提供、食料の安定的な供給その他の我が国及び国民の利益の保護及び増進に重要な役割を担つていることに鑑み、その役割が十分に発揮されるよう、奄美群島の地理的及び自然的特性を生かし、その魅力の増進に資することを旨として講ぜられなければならない。

(国及び地方公共団体の責務)

第三条 国及び地方公共団体は、前条の基本理念にのつとり、奄美群島の振興開発のために必要な施策を策定し、及び実施する責務を有する。

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第一章 総則にある「目的」「基本理念」を読む限り、奄美群島で暮らす者たちのことを第一に考えていることがよく分かります。

奄美群島に暮らす者たちは国の政策(奄美群島振興開発)のもと、自立的発展、その住民の生活の安定及び福祉の向上並びに奄美群島における定住の促進支援を長年受け続けて来ました。

それはそれで有難い話ではありますが、どうなんでしょう・・・・・奄美群島振興交付金額234億1500万円のうち公共事業予算は209億6300万円組まれています。

上記にあるように、配水施設や浄水施設等の整備、名瀬港(奄美市)や和泊港(和泊町)などの港湾整備事業、奄美空港において航空機の安全運航を確保するための空港整備事業、防潮堤事業、地下ダムや用水路整備事業など多岐にわたる事業計画が予定されています。

過去の事業の入札執行状況を確認してみると、大型工事に関してはゼネコンや内地の大手建設会社が受注しているケースが多いような気がします。

確かに、奄美群島振興交付金事業については地元業者のみに発注するとは括られていませんが、奄美群島の振興を考える上で組まれた予算であれば、事業に関する工事については地元主体を謳うべきではないでしょうか?

とりあえず地元業者も下請け孫請けで使ってあげましょう的な扱いではなく、地元企業単独もしくは地元企業JVで受注出来る形を構築できないのだろうか?という気がしてならないのです。

会社の資本は比べようもない格差があることは事実です。
しかし、技術的なものは遜色ないとまでは言いませんが、雲泥の差という訳でもないと思います。

東京や大阪に本社がある大手ゼネコンが受注したとしても地元には少しの税金しか落ちて来ません。
奄美群島振興に組まれた予算で仕事をした企業が地元に税金を落とさないというのもおかしな話だと思います。

自民党政務調査会奄美振興特別委員会の金子万寿夫事務局長は、「法延長を含めた予算編成を勝ち取ることができた」と述べています。

確かに、法延長を含めた予算編成については勝ち取ることは出来たかもしれません。

しかし、本当の意味では「勝ち取った」と言うことにはなっていないような気がしてなりません。

地元選出の代議士であるならばワンランク上の勝利を目指すべきではないでしょうか?

常に下のポディションで工事を受注するという今の状況を脱するためにも、地元主体でヘッドに立つことが出来るように発注形態を変えることが出来て初めて奄美群島振興交付金が名実共に充実した振興策になると思います。

一部の県内大手企業など支店は名ばかりで仕事を受注することだけを目的に奄美群島を荒らしに来ている者もいます。

少なくとも奄美群島振興交付金事業に関する工事は、ゼネコンでしか実績のないような特殊工事は別として、その他の事業については奄美群島に本社もしくは本店を構える企業に限定とまでは言いませんが、優遇されてもいいのではないか?と考えます。

また、県内大手に関して言えば、奄美群島に支店があることを必須条件とし、さらに支店に正社員が10人在籍くらいの括りを入れるべきだと思います。

毎年、毎年、同じことの繰り返し。

それが当たり前だと諦めずに、改革是正に向かって一丸となり立ち向かったいただきたいものです。

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気になるニュース!二階氏、財務省とケンカ宣言? 国土強靱化予算巡り・・・「財務省に政治をやってもらっているんじゃない。ケンカしなきゃいかんところはケンカする」と二階氏が牽制!

気になるニュース!二階氏、財務省とケンカ宣言? 国土強靱化予算巡り・・・「財務省に政治をやってもらっているんじゃない。ケンカしなきゃいかんところはケンカする」と二階氏が牽制!

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Click→→令和2年度 国土強靱化関係予算概算要求の概要・令和元年8月 内閣官房 国土強靱化推進室

朝日新聞DIGITAL・11月13日配信【二階氏、財務省とケンカ宣言? 国土強靱化予算巡り】

自民党の二階俊博幹事長は13日、「国土強靱(きょうじん)化」を推進する党所属議員と経済界との会合に出席した。二階氏は、公共事業費の増大を警戒する財務省に対して「財務省に政治をやってもらっているんじゃない。ケンカしなきゃいかんところはケンカする」と牽制(けんせい)。予算確保に強い決意を示した。

この日の会合で、二階氏は「財政規律をいくら守っても、命を失ったら何もならん。公共事業はけしからんと言う方がけしからん」と声を荒らげた。この後、全国町村議長らとの会合にも出席。ここでも「財政当局の大変な抵抗にあって、私は腹が立っている」と語気を強めた。

二階氏は、党で国土強靱化緊急対策の延長と予算規模の拡大を求める決議をまとめ、安倍晋三首相に提言している。(河合達郎)

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今では死語になりつつあるアベノミクスですが、そのアベノミクスの三本の矢の一つである、財政政策は公共事業による財政出動だ。

公共事業投資の拡大は着々と進めら、その最たる象徴が今流行りの「国土強靭化」計画。

公共事業投資は必要不可欠であることは間違いないが、ここで気をつけなくてはならないことは政策決定から実施決定に至るまでの情報公開の徹底化ではないだろうか?

莫大な費用をかけることへの費用対効果、さらには優先順位などの検証が行われないまま突き進む公共工事がこれまで数多くあった。

大義名分さえあれば必要性を合理的に示したことになるというのが政治家の考えであり、それに追従するのが忖度官僚の考え。

そういった考え方が事業評価軽視へと繋がっていったのではなかろうか?

いや・・・必ずしも軽視している訳ではないかもしれない・・・あえて言うならば、事業軽視というより政治家による政治家の為の過度の忖度が行われていると言っても過言ではない気がする。

一強多弱の構図が出来たとき、年を追うごとに政権政党の暴走は加速する。

ここで考えるべきは安倍政権が重点政策として掲げる国土強靭化は、間違いなく人件費の高騰と人手不足が危惧されるということだ。

奄美の例をとっても分かるとおり、自衛隊の工事が溢れたことにより地元自治体の発注する工事が手薄となった感は否めない。

従業員だけでは手が足りず、結局は内地から下請け業者と作業員を補う始末。

二階さんはその辺りの事情が分かったうえで「財政当局の大変な抵抗にあって、私は腹が立っている」などと愚痴っているのか?

まずは建設業をはじめとする公共工事事業者の現状を調べたうえでプランニングすべきだと思う。

国の事業が優先され地元工事が手薄になるようではまさに本末転倒だと言える。

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出水市発注の公募型指名競争入札・談合情報により延期された開札を実施!談合情報と落札者がほぼ一緒じゃんww鹿児島県 出水市

出水市発注の公募型指名競争入札・談合情報により延期された開札を実施!談合情報と落札者がほぼ一緒じゃんww鹿児島県 出水市

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Click→→鹿児島県 建設業関連 過去記事一覧

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Click→→2019/8/20・公正取引委員会・鹿児島県警必見!談合の仕切り役はどの建設会社だったのか?出水市発注の公募型指名競争入札で談合情報!出水市高尾野と野田の両支所庁舎建築工事

KTSニュース・8月27日配信
【談合情報により延期された開札を実施】

出水市が発注した建設工事の入札をめぐって、事前の談合情報が寄せられた問題に関する続報です。出水市は「談合は認定されなかった」として延期されていた開札を実施し、4つの工区について仮契約を結びました。しかし、このうち2工区分の業者については、入札した工区を含めて事前に寄せられた情報と一致しています。

談合情報が寄せられたのは出水市役所の高尾野支所と野田支所の庁舎建設をめぐる入札です。

出水市などに寄せられた情報によりますと、先月、出水市内の複数の建設業者が集まり、8つの建設業者が2社ずつに分かれてつくる4つの共同事業体が工事を落札できるように談合が行われたとされています。

この情報を受け出水市では、先週予定していた開札を延期し、事実関係の調査を行っていましたが、「談合の事実が確認されなかった」として27日までに開札を実施し、4つの工区全てで仮契約を結んだということです。

ただし事前に寄せられた情報と、仮契約を結んだ4つの共同事業体の組合せは全て一致していて、うち2つの工区では入札した工区も一致していました。

出水市の担当者は、「談合と認定されなかった理由については、来月2日開会の市議会本会議で説明したい」としています。

【KTSニュースより】

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わずか数日の調査のみで「談合は認定されなかった」と判断したヤル気なしの腰砕け出水市。

認定、認定とおっしゃっていますが、具体的に「認定」するための要件について、きちんと説明してくれなきゃ、出水市民には意味が分からないと思いますよ。

入札に参加した業者に聞き取りしたが、談合を認める業者は一社もありませんでした・・・ということ?

まさかとは思うが、談合疑惑がかかった当事者企業に「あなた談合しましたか?」と尋ね、当事者企業が「談合なんてやってません」と答えた・・・皆が談合を否定したので「白」です。

よって談合の事実は確認されませんでした・・・というような何とも茶番に近いやりとりで幕引きを図ったのではないかと今や予感がする。

入札結果を見てみると、1工区と2工区は談合情報どおりの結果。

3工区と4工区は談合情報と比べると工区が入れ替わっただけ。

ボクに言わせりゃ談合情報とほぼ同等の入札結果であれば、仮契約を結ぶなんてあり得ない話。

公正さを追求するのであれば入札取り消しすべきなのでは?

官製談合とまでは言いませんが、こうなることを分かったうえで入札執行したのではないかと疑いたくなる。

まぁ〜何れにせよ発注者である出水市はこれ以上追求することはやめたということですね。

あとは、9月議会の中で出水市当局がどう説明するかが見もの。

これで議員さんが追求すらしなかった場合は、発注者と受注者、さらには議会のチェック役であるべき議員の見事な連携プレーだと笑わずにはいられません。

多くの出水市民は間違いなく談合やったんだと思っているはずです・・・さらには役所はこれ以上大ごとにならないよう忖度したな・・・と思っているはずです。

笑っちゃいますよね。

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【再掲載】過重労働が原因で自殺?パワハラが原因で自殺?死人に口なしで逃げ切るつもりか?優良企業の裏の顔に迫る!鹿児島県建設業協会加盟社・・・次回公判迫る?過重労働疑惑を抱える鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社?【鹿児島労働局・鹿児島労働基準監督署】

【再掲載】過重労働が原因で自殺?パワハラが原因で自殺?死人に口なしで逃げ切るつもりか?優良企業の裏の顔に迫る!鹿児島県建設業協会加盟社・・・次回公判迫る?過重労働疑惑を抱える鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社?【鹿児島労働局・鹿児島労働基準監督署】

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【注・平成31年3月24日にアップした記事を再掲載致しました。近年、過重労働やパワハラなどの被害が多く見受けられます。泣き寝入りすることなく声を挙げてもらうためにも、自身に(親族、知人でも構いません)降りかかっている労基法違反に関する情報提供等ございましたらご一報宜しくお願い致します。】

今年になり囁かれ始めたこの問題・・・内容が内容なだけに皆が口を閉ざしてしまった・・・

業界関係者の間ではこの問題に触れることはタブーとされているようだが、当ブログはそのタブーとされている問題を闇に埋もれさせるべきではないと考え現在調査している。

優良企業と言われているW組でいったい何が起きたのか?

何故?1人の若者が死を選んだのか?

彼は最後のその時・・・何を考えたのか?

Click→→2019/2/7・現在調査中!鹿児島県内 大手建設会社「W」に重大疑惑浮上!社員が謎の死?県警OBが事件を揉み消す可能性がある?【鹿児島県建設業協会 加盟社】

Click→→
2019/3/8・情報提供求む!鹿児島県内 大手建設会社社員がパワハラが原因で自殺との情報あり!W組!鹿児島県建設業協会加盟社関連

Click→→
2019/3/19・渡辺組会長に紺綬褒章 曽於市役所で伝達式・・・鹿児島県建設業界界隈で不可解な噂が流れている?情報提供求む!【鹿児島県建設業協会関連】

多くの者たちの頭には「死人に口なし」という言葉が浮かんだに違いない・・・このまま闇に葬り去られてしまうと・・・

タブーとされている問題を追求することはある意味死者を冒涜することになるのではないか?との批判もあるかもしれないが、果たしてそうだろうか?

死者を冒涜することになるのだろうか?

お叱りを受ける覚悟で言わせてもらうが、ボクはそうは思わない・・・・・

問題を闇に葬ることこそが問題だと考えている。

真実を闇に葬ることが彼の人生を「無」にしてしまうことになるのではないか?

・・・・・・・・・・

現在調査中のこの問題・・・

これまでに分かったことが幾つかある。

◎彼が勤めていた会社は鹿児島県建設業協会に加盟している建設会社、W組であること。

◎死因は自殺。

◎過重労働を強いられていたということ。

他にも多くの情報が寄せられているが、個人情報等に関する部分、また、情報提供者が特定される恐れのある内容については現段階での公表は差し控えさせていただきたいと思う。

扨、今回の問題だが、彼が亡くなる数日前に上司から酷い罵声を浴びせられていたことが分かった。

パワハラがあったかは定かではないが、ただ言えることは、事と次第によっては「罵声」を浴びせること自体がパワハラに当たる可能性があるということだ。

常識の範疇での叱責なら分からんでもないが、罵声となると罵声を受けた者の捉え方次第で精神的に追い詰められることもある。

今回、自ら命を絶つことを選んでしまった彼は、何時も明るく、何時も笑顔で、自分の弱さを他人に見せない責任感ある人物だったと皆が評価している。

その性格ゆえに想像を絶するプレッシャーの中すべてを1人で背負い込んでしまったのだろう。

彼は常軌を逸脱した労働を強いられていたとの情報がある。

その労働時間は早朝から深夜にまで及び、月に1日〜2日しか休日を貰えないという地獄のような日々が続いていたようだ。

連日15時間近くの勤務・・・休日は数週間に一度・・・身体を壊しても構わないから倒れるまで働け!と言っているのと一緒。

まさに過重労働である。

そして、過重労働の末に起きた不幸な自殺・・・・・

これじゃ〜会社に殺されたのと一緒じゃないか!

本人が弱かったから?
普通は自殺まで考えない?

いやいや!そうじゃないだろう!

社員は牛や馬じゃない!
人間だ!

まともな企業であれば法令を遵守する。

ところが遵法精神の一欠片もないこのW組は若い社員を牛か馬を扱うがごとくこき使い、さらには罵声をも浴びせ、最後は死に追いやった。

まさに悲劇である。

その悲劇が今まさに闇に葬り去られようとしているのだ。

ボクと彼は会ったこともない・・・話したこともない見ず知らずの関係だが、しかし、例え「お前には関係無いだろ!」と言われようとも真相究明を果たさなくてはならないと考えている。

彼はいつも笑顔の人だったという。

彼は過重労働の末に会社に殺されたのである。

人が1人死んだこの問題。

決して闇に葬るべきではない。

何故?そのような悲劇が起きたのか?
徹底的に真相を究明すべきであり、罪を犯した者がいるならばその罪を償わせるべきである。

今回のこの問題・・・引き続き情報提供を求めます!

大手企業の圧力に負けず共に真実に辿り着ければと考えていますので、今後も皆さんの勇気ある告発をお待ちしております。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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2018/12/26・第1弾!過重労働で民事裁判中か?鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社による過重労働疑惑!社員を馬車馬のように働かせる大手ビルメンテナンス会社の企業倫理とは?【過重労働問題・鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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2019/2/21・ウソだろ!毎月180時間超えの残業?これが事実なら大問題!公共事業入札に参加する資格無し【鹿児島県ビルメンテナンス業界関連】

優良企業を装いつつ・・・その実態はブラック企業・・・先のW組と同様に鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社の中にもその疑いがかけられているビルメンテナンス会社がある。

この問題でもまた1人の社員が自殺寸前まで追い詰められることとなった。

周囲の支えもあり最悪の事態は免れた・・・だが・・・免れはしたがその代償は大きかった・・・

体調を崩し社会への適応能力を失ってしまったのである。

この問題もまた責任感にかられ人一倍働くことを余儀なくされた一社員の話。

管理職との名の下に「勝手に働いただけだろ!」「勝手に働いたんだから過重労働を強いた訳ではない」という、驚愕の論法で会社側は法律上何ら問題は無い!と徹底抗戦の構えだというから驚きだ!

しかもそのビルメンテナンス会社が公共事業を受注しているというから二度ビックリ!

税金をもとに発注される公共事業にこのようなブラック企業が参加していること自体大問題ではなかろうか?

管理職であればいくら残業しても労基法違反に該当しない?
仮にそうであるならば労基法自体が労働者の命を守る観点から言うと、法律として体をなしていないと言わざるを得ない。

今回のこの問題、来月民事裁判が開かれるとの情報が入った。

どのような雇用契約を結べは合法的に社員をこき使えるのかが分かる裁判です。

ある意味ブラック企業必見の裁判。

公判期日が判明した場合、ブログ内で告知いたしますので是非とも裁判所に傍聴に行くことをお勧め致します。

このビルメンテナンス会社が受注している物件の発注者に対しても、個別で裁判の傍聴をお勧めしようかと考えています。

勿論、民間も公共の発注者も含めてのご案内です。

仮にホームテーブル方式での非公開であっても、日時が特定出来れば被告、原告、どちらかと法廷外で会うことは可能でしょう。

メディア関係者で興味がある方は取材してみては如何でしょうか?

大手企業が抱える闇の部分が見えて来るのでは?

次回へ続く。

【追記】

◎鹿児島県建設業協会加盟社W組ならびに鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社F社に関する労基法違反ございましたら情報提供お願い致します。

◎鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に加盟している大手ビルメンテナンス会社に重大なコンプライアンス違反が確認されました。
発注者と捜査機関に告発を予定しております。(入札時期となる年度末に告発予定)


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公正取引委員会・鹿児島県警必見!談合の仕切り役はどの建設会社だったのか?出水市発注の公募型指名競争入札で談合情報!出水市高尾野と野田の両支所庁舎建築工事

公正取引委員会・鹿児島県警必見!談合の仕切り役はどの建設会社だったのか?出水市発注の公募型指名競争入札で談合情報!出水市高尾野と野田の両支所庁舎建築工事

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Click→→鹿児島 建設業関連 過去記事一覧

南日本新聞社・配信・・・【2支所建設で談合情報 出水市発注、今日改札】

出水市が発注する高尾野と野田の両支所庁舎建築工事の公募型指名競争入札について、それぞれ2工区ずつ計4工区行なわれる工事の「工区ごとの落札者が既に決まっている」との情報が18日、南日本新聞社に寄せられた。

競争入札の改札は19日午後の予定。
市は同日午前にも対応を協議する見通し。

入札は14日から電子入札システムで受け付け、19日午後2時以降、工区ごとに20分置きに設定した締め切りの直後に改札される。

工事発注要領によると、各工区とも2社による特定建設工事共同企業体(JV)で施工。

入札には過去の実績に基づく格付けがA・B級の混成かA級のJVで参加できる。

情報は、同市内のA級企業8社が2社ずつに分かれてつくる4JVが、各工区を落札できるよう7月に会合し、談合したとし、業者名や出資比率、落札率を付した。

このほか、次の工事を受注したいほかの業者の意向などを談合理由に挙げている。

両支所庁舎は老朽化に伴い計画され、予定価格は合わせて7億7752万2千円(税込み)。

庁舎はいずれも木造一部鉄筋コンクリート平屋で、身障者車庫や駐輪場など付帯施設の整備も請け負う。

【南日本新聞】

・・・・・・・・・・

KTS鹿児島テレビ・配信・・・【鹿児島県出水市 談合情報を受けて開札延期】

鹿児島県出水市が発注する、支所の建設工事の入札をめぐって事前の談合情報があったことから、市は19日予定していた開札を延期しました。

談合の情報があったのは、19日開札が予定されていた出水市が発注した出水市役所の高尾野支所と野田支所の庁舎建設をめぐる入札です。

情報は、出水市や報道機関に寄せられたもので、それによりますと、先月、出水市内の複数の建設業者が集まって8つの建設業者が2社ずつに分かれてつくる4つの共同企業体が工事を落札できるように、談合を行ったとされていて、具体的な業者名や落札率も書かれています。

これをうけて出水市は19日午前、対応を協議し、午後におこなわれる予定だった開札を延期することを決めました。

市では今後、情報に書かれていた業者に聞き取りなどを行い、開札の実施を判断することにしています。

【KTS鹿児島テレビ】

工区割りして各JVに1つずつ受注させるという必殺のパターン。

よくある話ですね。

発注者である出水市もある意味こうなることは予測できたはずだ。

何時もなら問題にならないところだが、今回に限って談合情報が抜けちゃった。

南日本新聞が掲載に踏み切ったということは談合情報を通報した者の話に信憑性があると判断したからだ。

入札に参加した業者の中の1社?

それともJVを組んでもらえず入札に参加出来なかったことへの不満?

発注者である出水市がどう判断するかは分からないが、限りなく談合が行なわれたであろう可能性が高い。

何れにせよ発注者に対し談合情報が寄せられたからには、出水市としては速やかに公正取引委員会に通報しなくてはならない。

仮に通報を怠った場合は、それこそ業者間による談合のみならず、官製談合の疑いがかけられても仕方ないと言える。

この談合疑惑についてはメンバー等の詳細な情報が入り次第改めてご報告したいと思う。

まぁ〜十中八九談合間違いなしだね。

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崩れ行く奄美大島の自然!公共工事による赤土流出・希少種盗掘・希少種捕獲・オーバーツーリズム・世界自然遺産登録を目指す島 奄美大島

崩れ行く奄美大島の自然!公共工事による赤土流出・希少種盗掘・希少種捕獲・オーバーツーリズム・世界自然遺産登録を目指す島 奄美大島

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【ウケユリ】

つい先日、残念なニュースを耳にした。

【南海日日新聞・2019/5/29・固有種ウケユリ盗掘か 監視体制強化へ 奄美大島南部の山中】

奄美大島南部の山中で28日までに、絶滅の恐れのある奄美固有のウケユリが盗掘されたとみられる跡が見つかった。環境省によると、現地は奄美群島国立公園の中で最も規制が厳しく、全ての植物の採取が禁じられている特別保護地区内。同省と関係機関はパトロールを増やすなど監視体制を強化する方針だ。

ウケユリは奄美大島周辺の島と徳之島に分布。開発や盗掘で数が減り、同省のレッドリストで、ごく近い将来絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」。県は保護条例で採取を禁じており、違反者には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。

島内5市町村で構成する奄美大島自然保護協議会のパトロール員の男性が27日、ウケユリが自生していた現地の3カ所で掘り跡を発見。環境省奄美群島国立公園管理事務所の千葉康人世界自然遺産調整
専門官と関係機関の職員、パトロール員の山下弘さん(67)らが28日、現地周辺の盗掘状況を確認した。

現地の近くでは2017年6月にもウケユリ2株の盗掘が確認されている。山下さんは「奄美大島有数のウケユリの群生地だが、全体的に数が少なくなっている」と相次ぐ盗掘に懸念を示し、「奄美の宝という認識が不足している。貴重な植物がたくさんあることを知ってもらうために、住民への周知が必要だ」と話した。

同島のウケユリは6月中旬ごろに開花期を迎える。関係機関は今後、週末も含めパトロールを強化する。千葉専門官は「いっそう気を引き締めて警戒を強めたい」と話した。

Click→→南海日日新聞・固有種ウケユリ盗掘か 監視体制強化へ 奄美大島南部の山中

・・・・・・・・・・

どこのどいつがウケユリを盗掘したのか分からないが、手グセの悪い奴はどこにでもいるねぇ〜

今年4月も国内希少野生動植物種に指定されている「アマミイシカワガエル」と「オットンガエル」を捕獲したアホが逮捕されたばかりだった。

Click→→
朝日新聞DIGITAL・2019/4/8・奄美大島の希少カエル捕獲容疑、爬虫類店の店長ら逮捕

世界自然遺産、世界自然遺産って言ってるけれど、捕獲に盗掘、さらにはオーバーツーリズム、登録に向け成すべきことは山ほどあるということですね。

さてさて・・・それはそうと河川工事解禁の時期が到来しました。

大島支庁総務企画部総務企画課は「奄美群島は多彩で豊かな自然環境を有しており、平成15年世界自然遺産候補に選定されました。奄美群島の自然遺産登録の早期実現に向けて、ゴミのポイ捨てをしないなど、一人ひとりが環境を守る意識を持ち、行動しましょう」とおっしゃっていますが、ゴミのポイ捨てもですが、まずは生態系に影響を及ぼす恐れがある赤土流出について考えなくてはいけません。

河川工事となると鹿児島県大島支庁河川課発注の工事が多いのではないでしょうか?

河川課は総務企画部総務企画課と連携し不適切工事の取り締まりを行なうべきでしょう。

過去にも河川工事に伴う赤土流出について指摘してきましたが、なかなか改善されないというのが現状です。

仕様書どおりの施工をしなかったうえに発注者からの指示にも従わないなどのデタラメな建設会社については河川工事入札の指名から絶対に外すべきです。

デキの悪い建設会社に配慮する意味がわからない!
金でも貰っているのではないかとさえ疑いたくもなる。

河川工事に伴う赤土流出はほぼ全てが人為的要因だと考えられる。

Click→→
2019/5/26・【監視パトロール開始のお知らせ】奄美市住用町河川工事始まる!不適切工事を許すな!不適切工事を発見したら鹿児島県大島支庁河川課もしくは鹿児島暴露クラブに通報お願い致します【大島支庁河川課 📞0997ー57ー7259】

雨季だから多少のことは許されるなんてことはない。

雨季だからこそ万全な流出対策を講じ作業を進めるべきだ。

予告どおり今月中旬から約2ヶ月と少し、環境保全を目的とした環境パトロールを実施することになった。

パトロールと言えば甘く聞こえるかもしれないが、今回はドローンを併用しパトロールを行う。

勿論、不適切工事を現認した場合、発注者に対し工事中断の申し入れを行うと同時に再発防止の協議を要請することになる。

勿論、地域住民や環境保護団体が納得するレベルの改善策でなければ工事の再開を認めるわけにはいかない。

住民や保護団体がグズグズ言ったところで法的には何ら強制力などないと考えているかもしれないが、果たしてそうだろうか?

これまでも再三注意を促してきたにもかかわらず、毎年毎年同じようなトラブルが続発するとなれば、発注者自体が赤土流出などの不適切工事を容認していると疑われても仕方ない。

となると・・・業者だけの問題ではなく発注者に対しても責任追及しなくてはならない。

要するに、大島支庁河川課課長のみならず土木部長、さらには大島支庁長が職務を全うしていない・・・いや・・・する能力がないと思われても仕方ないのでは?

であるならば、毎年毎年大島支庁とダラダラと堂々巡りの議論を繰り返すのではなく、本庁と再発防止策について協議する道を選ぶしかない。

「えっ?と言うことは今後問題が発生した場合は大島支庁河川課ではなく本庁の河川港湾課に通報するのか?」とのご質問もあろうかと思いますので、聞かれる前に回答したいと思います。ハイ。

正解です。
今後トラブルが発生した場合、全て本庁に抗議致します。

当然、本庁は大島支庁河川課と話をして下さいと言うに違いないが、「いやいや結構です!」「全て本庁経由で支庁に連絡して下さい」と言うだけのこと。

手間がかかるでしょうが仕方ないですよね。

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鹿児島県議会の次期議長に外薗勝蔵氏が決定!令和最初の年にカツゾーが議長になっちゃいましたwwカツゾー大満足?建設業界は戦々恐々?女性議員は強者揃い

鹿児島県議会の次期議長に外薗勝蔵氏が決定!令和最初の年にカツゾーが議長になっちゃいましたwwカツゾー大満足?建設業界は戦々恐々?女性議員は強者揃い

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Click→→鹿児島暴露クラブ・建設業問題・過去記事一覧

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2019/2/22・鹿児島県議会の次期議長候補が外薗勝蔵議員って噂がありますがウソですよね!自民党県議団は人材不足?寒すぎる自由民主党鹿児島県議会議員団の巻

自民党県議団は次期議長候補に無投票でカツゾーに決めました。

よりによってカツゾーかよww

改めて人材不足を痛感。

副議長候補については桑鶴勉氏と小園成美で争い桑鶴氏23票、小園氏15票、結果桑鶴氏を副議長候補に選出。

ちなみに小園成美さんは鹿児島県のビルメンテナンス業界の政治顧問的な役割を果たしている方なのでは?

桑鶴さんは産廃関連団体が推していたような気がするんだけど・・・
確か昔はそうだったと思うのですが今は違うのかな?

こう言っちゃなんだけど・・・小園さんってツキが落ちてきたんじゃね?

小園さん分かっちゃいないなぁ〜
自分がややこしい業界に首突っ込んでるって。
自覚症状ゼロww

そうそう!県議ではもう1人ビルメンテナンス業界と深い繋がりがある方がいらっしゃいました!
社民党のふくし山ノブスケさん。

社民党って言えば反戦平和のイメージだが、ふくし山さんはビルメンテナンス業界ベッタリのイメージがあるんだよねぇ〜残念すぎる社民党議員って感じかな。

最近の社民党も器用になりましたよ的な宣伝の意味を込めての業界団体とのお付き合いなのかもしれませんね。

社民党は労働者側に立っているかと思っていましたが、少なくとも鹿児島の社民党は違うんだなと改めて実感。

いっそのこと自由民主党 社民党支部にしちゃえばいいと思いますよ。

何度も言いますがふくし山ノブスケさんって社民党のわりには実に器用で愉快な方ですね。

あとちょこっとだけ言わせてもらえるなら最近の女性候補者はある意味凄すぎだなと感じました。

姶良地区で当選した女性候補者も当選するまでは無所属と思っていたのですが、当選した翌日?数日後?には自民党入りを表明したんじゃなかったっけ?

自分は無所属だなんて言ってないですよ!って言いたいんだろうが、候補者紹介の紙面を見た有権者は無所属だと信じたことだろう。

この手のパターンはよくある話だが、地方選挙で、しかも女性候補者にこれをやられちゃうと、その候補者の見えない部分を覗き見ちゃった気がするよ。

女性候補者が平気のヘチャラでこれが出来るってことはある意味この人凄くね?って気がする。

あと・・・完全無所属と女性候補者の2つのワードで思い出したけど・・・岩重仁子議員もある意味凄いよね。

この方こそ完全無所属だと公言していたけど、それってちょっと違いますよね!と言いたくなる。

だってさぁ〜岩重さんって以前国政選挙に立候補した際に維新から公認もらってませんでした?

ボクの記憶違いじゃなければこの人は国政選挙に立候補した際は維新公認候補者だったと思うのですが・・・・・

ですから正確に言えば「以前は維新でしたが今は無所属です」が正しい言い方のような気がするなぁ〜

ボクに言わせりゃ「無所属」だけで済ませりゃいいのに無所属に完全を付けちゃって「完全無所属」とか言ってまわるから、いやいや完全無所属じゃないですよねって言われちゃうんだと思いますよ。

まぁ〜政治家ってのは本来明確にしなくてはならない政治信条について時として玉虫色にしなくちゃいけないんだろうけどね・・・

それこそ差別だと言われるかもしれないが、女性がそのあたりを上手にしちゃうと「この女性議員もなかなかやるねぇ〜」ってついつい薄ら笑いが出ちゃうよ。

話が逸れちゃいましたがカツゾーの話に戻すとします。

別に関係なねぇ〜だろ!
これ以上言うと名誉毀損だ!
威力業務妨害だ!
とお叱りを受けるかもしれませんが、ここは心を鬼にしてあえて言わせてもらうことにします。ハイ。

別にカツゾーの人格を否定しているわけではないが、ただ思うんだよねぇ〜自分はそのつもりでなくても相手がどう受け止めるのかって。

周知のとおりカツゾーの親族には公共事業に参入し仕事を受注している建設業者さんがいらっしゃいます。

カツゾーがそういうつもりでなくても内容次第によっては県の職員は勘違いする恐れが十分にある。

特に薩摩川内市方面の話になると。

県だけではなく九電さんも勝手に気配りする恐れもゼロではない気がしますよ。

猫も杓子もどこぞかのクレーンばかり使うような摩訶不思議な現象が出るのではないかとマジ心配しちゃうよ。

空気を読むのが得意な職員もいるだろうから、今後は行き違い勘違いが起こる可能性もあるだろうね。

何れにせよ土木課は対応に苦慮するのではないでしょうか。

と同時に、鹿児島県建設業協会各支部の方々も今後の流れを注視することになるかもですね。

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地域住民が首をかしげた問題とは?瀬戸内町は地元大手建設会社に忖度三昧?「A」ってアノ建設会社のこと?奄美大島 瀬戸内町建設業関連

地域住民が首をかしげた問題とは?瀬戸内町は地元大手建設会社に忖度三昧?「A」ってアノ建設会社のこと?奄美大島 瀬戸内町建設業関連

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

つい先日、瀬戸内町関連のコメントをいただきました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「瀬戸内町の公共工事で工期内に完成しなかったにも関わらず、かつ!それを承知の上で町職員が工事完了検査を行ったことはご存知ですか?」

「加計呂麻島での公共工事2件、A社(鎌田町長がご存知の会社)、F社の建設現場は年度内に工事が完了せず未完成だったにも関わらず瀬戸内町職員が便宜を図り引き渡しの検査が行われたと地元で噂になっています」

「地元の零細企業はコツコツと仕事をやっていますが仕事量は減少の一途をたどっていると聞いています」

「こんな事が許される町はいかがなものでしょうか」

「真面目に働く者がバカを見る町が現在の瀬戸内町です」

「周りの者たちは『努力するより役場職員と仲良くなれ!そのほうが成功への近道だ!』などと笑っています」

「土地の名士や大手企業に忖度し続ける我が町は今や無法地帯と化しています」

【コメント転載終了】

なるほど・・・・・

ありそうな話ですね。

加計呂麻島での施工は船で渡っての作業になるため苦労もあるかとは思いますが、だからと言って発注者である瀬戸内町が勝手にルールを変えることは許されることではありません。

ちなみにコメントの内容についてボクなりに裏どりしてみたところ、確かにそのような話があるとのことでした。

本音で言いますと、問題となった企業が地元の大手建設会社以外であれば問題視しなかったのですが、A社であれば黙って見過ごす訳にはいかないなぁ〜となった訳です。

そりゃ〜そうでしょう!

A社ってアノ会社ですよね?

鎌田町長がよくご存知のアノ会社です。

F社も気になりますが、この際F社はほっといてA社のみに焦点を当て事実関係を再調査しなくちゃいけないなぁ〜と考えています。

と言うのも・・・年度末を終えた今月上旬、ボクの知人が瀬戸内町役場建設課(注・土木課?建設課?)に立ち寄り「瀬戸内町発注の工事で工期を守れなかった現場はありましたか?もしくは何らかの事情で工期延長した現場がありましたか?」と、確認したところ、担当者から「全ての工事が工期内で完了しました」との明確な回答を得たばかりだった。

ところがどうでしょう・・・加計呂麻島では瀬戸内町の説明を否定するような目撃談が相次いだのです。

正直言って提出しなければならない書類が遅れたレベルの話であれば、担当者の裁量で数日レベルのタイムラグは致し方ない気もするが、現場が完了しない中での検査はインチキそのもの。

A社と鎌田町長が並々ならぬ関係だということは誰もが知っている。

そのA社に忖度したとなれば笑い事では済まされない。

担当者もまた公文書虚偽記載等の疑いがかかることだろう。

バレた時には無傷では済まないということだ。

まぁ〜いろいろ調べてみますよ。

もろもろが判明し次第改めてご報告したいと思います。

PS・・・瀬戸内町ならびに奄美市関連の胡散臭い話を大募集中です!

役場内部からの告発大歓迎!

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大和ハウス工業って準ゼネコン フジタの親会社じゃなかったっけ?約2000棟で建築基準満たさずって本当かよ!奄美市役所新庁舎建設のJVにフジタ入ってたよな【大和ハウス工業・過去記事】【新潟市 白根水道町ポンプ場建設工事】

大和ハウス工業って準ゼネコン フジタの親会社じゃなかったっけ?約2000棟で建築基準満たさずって本当かよ!奄美市役所新庁舎建設のJVにフジタ入ってたよな【大和ハウス工業・過去記事】【新潟市 白根水道町ポンプ場建設工事】

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Click→→2019/4/12・大和ハウス、2千棟で建築基準満たさず 耐火安全性など

大和ハウス工業は12日、戸建て住宅や賃貸共同住宅の一部で建築基準に適合しない建物があったと発表。

防火安全性が不十分な恐れ、および柱の仕様が不適合な賃貸共同住宅が合計200棟、独立基礎の仕様が型式適合認定に不適合な戸建て住宅と賃貸共同住宅が合計1878棟あることが確認され、2001年以降に東京都や神奈川県、千葉県など6都県で引き渡した賃貸共同住宅200棟が標準仕様と異なる施工となっていた。

そのうち73棟は、柱を準耐火構造とする必要があるものの建築基準法や消防法などの防火基準に対して安全性が不十分な恐れがある仕様で設計・施工をしていた。

73棟の改修費用として約1億円の工事費用を見込んでいるんだとさ。

・・・・・デタラメだな。

建築業者ってのは手抜きしなけりゃ儲からないって聞いたことがあるけど、報道を見る限り設計の段階で手抜きしていることが分かる。

確信犯と言われても仕方ないね。

大和ハウス工業がこんなことやってるようじゃ大和ハウス工業の関連会社も似たようなことやっているんじゃないか?と疑いたくもなる。

今回の問題ですが内部通報からかなりの時間が経過した後にようやく社内調査を実施し、国土交通省へ報告したようです。

Click→→
内部通報で発覚、1年半後に本格調査 対応のまずさも浮き彫りに 大和ハウス

内部通報があったにもかかわらず調査まで時間を要したということは、ある意味大和ハウス工業の企業体質に問題があるということ。(注・内部通報の1年半後に本格調査)

ちなみに大和ハウス工業といえば今年に入って様々な問題で世間を騒がせた会社です。

【大和ハウス元所長、4千万円所得隠し 国税指摘、取引先からリベート・2019/1/30】

住宅大手の大和ハウス工業(大阪市)の元営業所長(48)が、東京国税局から4千万円の所得隠しを指摘されていたことがわかった。

太陽光パネルの納入契約をめぐって取引先から海外の会社を経由してリベートを受け取り、税務申告しなかったと認定されたとみられる。

関係者によると、所得隠しを指摘されたのは、同社東京本店の環境エネルギー事業部の元営業所長。
所長だった2016年6月、千葉県内の太陽光発電所の建設をめぐり、東京都品川区の太陽光発電関連会社「ハンセン・ジャパン」との間で、太陽光パネルを約15億円で納入させる契約を結んだ。

元営業所長はその見返りとして、妻が取締役を務めるシンガポールの会社にコンサルティング料名目で2回にわたり計8千万円を送金させ、ハンセン社の副社長と折半したという。

【大和ハウス、中国で巨額損 関連会社で234億円不正流用か・大和ハウス、中国で巨額損 関連会社で横領の疑い・2019/3/13】

大和ハウス工業は13日、中国・大連の関連会社で、巨額の会社資金が不正に引き出されたと発表した。

現時点で判明している帳簿と預金残高の差額は約234億円で、横領されたとみられる全額が回収できなかった場合、約117億円の投資損失を計上する見込み。

現地の捜査当局に業務上横領などの疑いで刑事告訴する手続きに入った。

大和ハウスによると、大連の関連会社で預金残高と帳簿に差異があることが12日に発覚。
合弁相手から派遣されている取締役2人と出納担当者の計3人による不正の疑いが判明した。

・・・・・

超大手企業ではあるが、大和ハウス工業っていったいどんな会社なんだ!って首を捻りたくなります。

ちなみに準ゼネコンのフジタって大和ハウス工業の子会社じゃなかったっけ?

Click→→
2012/8/10・大和ハウス工業、フジタ買収を正式発表 買収額は500億円

そう言えば・・・フジタと言えば・・・奄美市役所新庁舎建設現場で工事してなかったっけ?

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奄美市役所新庁舎建設工事JVメンバーを調べてみると・・・ありました!フジタ・松元・前田・村上の4社が名を連ねてました。

奄美市新庁舎建設は民間工事ではなく公共工事ですから、手抜き工事なんて万に一つもないとは思いますが、過去には公共工事でも疑惑を持たれた大型工事もありました。

新潟県新潟市南区白根水道町内での工事です。
(注・発注者 地方共同法人 日本下水道事業団・受注者 フジタ・日本国土・水倉特定企業体)

白根水道町ポンプ場建設で何が起こったのか?

次回はこの問題をよく知る者の証言をもとに白根水道町ポンプ場建設現場で何が起こったのかを検証してみたいと思う。

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大手建設会社が公共事業で手抜き工事?役員がリース機材を利用し不正行為?会社は食い物にされていた!【奄美大島 建設業関連】

大手建設会社が公共事業で手抜き工事?役員がリース機材を利用し不正行為?会社は食い物にされていた!【奄美大島 建設業関連】

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昨日アップした記事に興味深いコメントが寄せられました。

Click→→鹿児島市内暴露クラブ・2019/3/21・【監視パトロール開始のお知らせ】奄美市住用町河川工事始まる!不適切工事を許すな!不適切工事を発見したら鹿児島県大島支庁河川課もしくは鹿児島暴露クラブに通報お願い致します【大島支庁河川課 📞0997ー57ー7259】

そのコメントを紹介したいと思います。

【コメント転載・管理人サイドで一部加筆訂正(伏字)致しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

いつも暴露クラブさんのブログを拝見させて頂いてます。

今、奄美大島で世界遺産登録に向けて環境保護団体及び世界ユネスコ調査員の方々が監視をしている奄美大島全体の環境ですが、龍郷建設の問題、瀬戸内建設業の問題と最近は奄美市の色々な問題も取り組んでもらい心より嬉しく思ってます。

私の主人は以前、◯山建設にお世話になっていましたけど、現場の手抜き工事のやり方や以前の専務のリース関係の不正行為問題にウンザリし辞めた次第
です。(´·_·`)

村◯建設よりか、私は今の奄美大島関係の建設業では◯山建設が一番酷い事をやっていると思います。

もし、良かったら過去の話しから色々と沢山有るので奄美に来られる際に主人も交えてお話しがしたいです。

今後も暴露クラブさんの御活躍を楽しみにしています。

【転載終了】

ボクが当事者と会い話を聞き間違いないと判断した場合には伏字を使わず企業名を出すのですが、疑惑の段階では企業名を出せないため、状況証拠が揃うまではとりあえず伏字にさせていただきます。

さてさて・・・このコメントを取り上げた理由は、コメントに「現場の手抜き工事のやり方や以前の専務のリース関係の不正行為問題にウンザリし辞めた次第です」と書かれていたことから、このコメントはスルーすべきではないなと考えたからです。

◯山建設と言えば奄美群島では大手建設会社の1つ。

小さな建設会社が手抜き工事をやったというなら気にも止めなかったのですが、それなりの企業が手抜き工事をしたとなれば話は別です。

さらには専務のリース関係の不正行為にまで言及しています。

リース関係の不正行為の意味がよく分かりませんが、おそらく専務の立場を利用し何がしかの方法で会社に損害を与えたのではないかと想像出来ます。

ボク的には◯山建設はまともな建設会社だと思っていましたが、外から見るだけでは意外と分からないものですね。

まさかアノ◯山建設が・・・・・ってのが正直な感想・・・・・と言いつつも・・・・・専務さんなのか誰なのか分かりませんが、実は以前から◯山建設のお偉いさんから仕事を貰うと「袖の下を要求」されるという話はチラホラありました。

要するに下請け業者からピンハネした金を会社に内緒で役員が懐に入れるってやつです。

これまでは貰う奴も貰う奴だが、払う方も払う方だな!と聞いてもスルーしていたのですが、今回ばかりはスルーすべきではないなと・・・・・

そりゃそうだよね!手抜き工事をやっていると聞けば黙っている訳にはいかない。

ってことで、当分の間 ◯山建設に注目していきたいと思います。

それにしても奄美大島の建設業界っていろんな問題がありますよね。

島の大手はやりたい放題。

つい最近まで奄美大島の建設業界は防衛省や県、市町村発注の公共工事で猫の手も借りたい状態でした。

実際、県内外から工事に従事する作業員がわんさか来島していた。

何時もなら元請けが言うがままの条件でしか下請けの仕事も貰えないが、これまでのパワーバランスが、つい最近までは一瞬ではあるが逆転するという摩訶不思議な現象が起きていたのです。

防衛省の仕事が忙しかったというのが理由。

まぁ〜人手が足りないから一瞬だけ重宝されていただけなんですがね。

しかし、年度末を迎えた今月、先行きの見えない零細企業から今後を不安視する声が聞こえてきました。

「今までは作業員が足りないから仕事を受けてくれと頼んで来たが、3月を過ぎたら従来の上から目線で無理難題を押し付けて来るだろうなぁ〜」「押し付けられるうちはまだ花だが、下手すりゃ〜忘年会まで電話の一本かかってこないかもしれないぞ」・・・・・

要するに忙しい時期を過ぎてしまえば態度が変わるだろうと予測しての発言。

建設業に限らずよくある話ではあるが、炎天下の中、また寒い冬の時期に屋外で働く建設業者としてみると、「元請けが困っている時に自社の現場を二の次にしてでも応援に出向くのだから、せめて通常の時期も多少なりとも面倒を見てくれ」・・・そう考えて当たり前。

奄美大島に限らず県内離島でよく耳にする話は、「元請けだけが儲けて下請けは苦労ばかり」「しかし、苦労ばかりだと愚痴ってしまえばいつ仕事を切られるか分からない」

「結局は零細企業の弱みで与えられた仕事を、提示された金額でこなして行くしかない」

その下請け業者でさえ「社長だけが儲けて従業員はこき使われるだけだ」と従業員から愚痴が出る始末。

まさに負の連鎖とはこのことだ。

県内には多くの建設会社がある。
大手となると年間の完成高が10億、30億、50億円を超す場合もある。

そしてその多くは2代目、3代目が受け継ぎ、その地域へシッカリと根付き、地元の雇用拡大、景気浮揚への貢献役として公共事業に参加する業者としての大きな使命を果たしていると言える。

ここまで書けば「褒めすぎではないのか?」「過大評価し過ぎだろ!現実はそこまでの美談にはならないぞ!」との声も上がるだろう。

確かに指摘のとおり建設業界はそんな甘い業界ではない。

よくあるパターンの1つとして現場を取り仕切る役員や現場監督が下請け業者に無理難題を押し付けることが多々あると聞く。

例えば金銭のキックバックや請求書や領収書の変造、飲食の付け回しなど下請け業者は言われるがままだ。

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また、先のコメントに書かれていたリース関係の不正行為に手を染める者も出て来るだろう。

会社を食い物にする役員も出て来れば、下請けの弱みにつけ込み金銭のキックバックを要求する者。

経営者も然り、内地に愛人を囲い散財するアホも山ほどいる。

まぁ〜建設業界の実態を話せば時間がいくらあっても足りない。

話が少し逸れましたが、今回の疑惑については不正工事が行われていた可能性と、リースを絡めての不正行為の話が出ていることから、今後更に調査致します。

状況証拠が揃い次第皆さんにご報告したいと思います。

また、下請け業者に対しキックバックを要求し実際に現金を手渡したとの供述を得られた場合、名指しで「会社を欺き下請け会社を食い物にしている役員がいるがご存知か?」と、その企業のトップに対し直接通報させていただきます。

次回へ続く。

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【監視パトロール開始のお知らせ】奄美市住用町河川工事始まる!不適切工事を許すな!不適切工事を発見したら鹿児島県大島支庁河川課もしくは鹿児島暴露クラブに通報お願い致します【大島支庁河川課 📞0997ー57ー7259】

【監視パトロール開始のお知らせ】奄美市住用町河川工事始まる!不適切工事を許すな!不適切工事を発見したら鹿児島県大島支庁河川課もしくは鹿児島暴露クラブに通報お願い致します【大島支庁河川課 📞0997ー57ー7259】

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【河川工事による汚濁・奄美市住用町】

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【お借りしてきた画像・リュウキュウアユ】

Click→→奄美市 事件・疑惑・社会問題・過去記事一覧

Click→→
鹿児島県建設業関連・過去記事一覧

今年も年度末を迎えました。

鹿児島県内の中でも特に奄美大島の建設業界はこの一年ネコの手も借りたいくらい忙しかった。(ちなみに奄美大島では野ネコの殺戮が繰り返されているが)

県や市町村発注の工事のみならず、台風災害に至っては公共発注の災害復旧工事プラス民間からの以来、さらには国が推し進めている防衛省関連の工事・・・・・

特に防衛省発注の工事に関しては奄美大島全体が国の思惑に振り回された一年だった。

ボクに言わせりゃ奄美大島で暮らす者たちの生活なんて国はこれっぽっちも考えていないなと呆れてしまう。

台風で被災した島民が修繕等を業者に頼んでも忙しいからと後回しにされ当面の対応策としてブルーシートを張り雨風をしのぐ生活を強いられる始末。

崩れた垣なども放置されたままの状態が続いていた。

全ては防衛省の工事が優先されたことに原因がある。

また、市町村発注の工事も地元業者が防衛省の仕事にかり出されてしまい人員が確保出来ないことから、入札そのものが不調に終わるという事態となった。

要するに防衛省の現場が優先され地元の暮らしに密接している公共工事が後回しにされたということ。

この辺りの状況を発注者である防衛省に話をしなくてはならぬのが代議士の仕事だが、建設会社とベッタリの金子先生はそんなことお構いなし!

また、そのベッタリの建設会社も地元発注の工事はそっちのけで防衛省発注の工事ばかりに食らいつく。

自社の利益のみを追い求める様は見苦しいと言わざるを得ない。

実際、瀬戸内町発注の入札は主だった建設会社が逃げ札を打つという何とも嘆かわしい状態が続いた。

地元の現状を把握することなくただ仕事が増えれば景気浮揚に繋がるとお考えの方が多いようだ。

奄美大島の地方議員さんたちも防衛省の現場が優先され地元の暮らしに密接している公共工事が後回しにされていることに気づいてはいるが知らんぷり。

また、知らんぷりどころか奄美市に至っては奄美市役所新庁舎建設費用を数千万円上積みしてJV企業にプレゼント。

奄美市は市民ファーストではなく、建設会社優先ということ。

市民に損はさせても建設会社には損はさせられない・・・朝山市長の本性を見た気がする。

防衛省の工事が忙しいから?
防衛省の工事に人手を取られている?

そんなことは最初から予見できていたはずだ。

自らの「欲」で仕事を多く受注したにもかかわらず、挙げ句の果てにはこのような状態だから「補正予算を組んでくれ!大変なんですよ!ご理解下さい!宜しくお願い致します!」・・・・・いくらなんでもこれはないだろ!

新庁舎建設についても当初からあの落札額では厳しいと言われていた。

言われていたが、どこぞかのJV企業はお澄まし顔で落札し契約した。

自らの判断で受注したくせに最後の最後に助けて下さい!と、メーメーとヤギみたいに泣きじゃくった。

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【野生のヤギは草を食べるが奄美市のヤギはお金を食べる】
メーメー💴
メーメー💴
メーメー💴

そして・・・その泣き言に見事に応えたのが、大企業大好き朝山市長。

税金ばらまくくらいなら朝山市長の懐から身銭をきってばら撒いてみろ!と言いたくもなる。

自分の選挙のためになる企業に対してはメッチャ甘いが、どうでもいいような連中の話は笑顔で聞くふりをして1ミリも聞いていない。

相手にもしない。

金にもならなきゃ票にもつながらないとでも思っているのだろう。

朝山市長の父親も笠利で公職に就いていたと聞いたが、亡き父親が今の朝山市政を見たら嘆いたに違いない。

それと・・・奄美の共産党市議団と無所属議員は使いものにならないね。

税金の無駄使い等については徹底的にチェックするのだろうと思っていたが、それはボクの勘違いだった。

スケジュール闘争には奮起しても目の前の不合理についてはお気付きにならないww

無所属だけかと思っていたが奄美の共産党市議団もある意味自由共産党へと進化しちゃってるww

本来であれば住民監査請求かけてもいいくらいの事案。

世の中の不公正や不合理を是正するどころか全くヤル気なし。

いっそのこと共産党なんて辞めちまって無所属に鞍替えすることをお勧め致します。
何なら無所属ではなく自民党に移籍しちゃえ!

さて・・・話の舞台を奄美市住用方面に移すとするが、奄美市住用町には2級河川が複数流れている。

それらの河川にはリュウキュウアユが生息し、地域住民や環境保護団体等の協力のもと日々アユの保護や環境保全活動、監視活動が行なわれている。

残念なことにこれまで幾度となく鹿児島県大島支庁発注の河川工事、奄美市発注の工事が原因で河川が汚濁するというトラブルが発生した。

その度に、発注者に検証を求め再発防止策を講じてもらってきたが、だが実際はその場しのぎの言い逃ればかりでその後も同様のトラブルを繰り返しているのが現状だ。

今年も春過ぎから河川工事が始まる。

既に鹿児島県大島支庁河川課発注の工事を大手建設会社が落札受注している。

工事開始はまだ数ヶ月先ではあるが、既に地域住民の間では不適切工事への危機感を抱き始めている。

要するに発注者である鹿児島県も工事を受注した建設会社も地元住民から信用されていないということだ。

そりゃそうだよね。

役所が休みとなる土曜日や日曜日にデタラメな作業のすえ河川を濁らせちゃうのが何時ものパターン。

役所の責任だとまでは言わないが、しかし、土曜日や日曜日にどさくさ紛れでチンガラのデタラメ工事をする業者を使っている発注者にも多少なりとも責任があるのではなかろうか?

大手建設会社だから大丈夫だなんてことはない。

実際、奄美市に本社を置く大手建設会社が住用川で工事をした際に仕様書どおりの施工をせず問題となったことがある。

さらには問題解決するまで一時工事中断の指示が発注者から出たにもかかわらず、役所の指示を無視し勝手に工事を始めるという前代未聞のルール違反までをも犯した。

この時点で指示違反が確定したことから、通常であれば指名停止処分にすべきところを、役所の強烈な忖度のもと当該建設会社は何ら処分を受けるこはなかった。

と言うことは、発注者の指示に従わなくとも咎められることはないということだ。

悪しき前例を作ったと言えよう。

今年も例年どおり河川工事が始まる。

これまで以上に環境保全活動、監視活動に取り組むことになるだろう。

既に複数の大手建設会社が河川工事を受注していると聞いている。

鹿児島県建設業協会 奄美支部の支部長会社である村上建設も一件の工事を受注している。

支部長会社であることから間違いなく手本となるような工事をするだろう。

絶対にそのようなことはないとは思うが、万一地域住民から不適切工事を指摘されるようなことにでもなればそれこそ大問題。

村上建設に限らず不適切工事が発覚した場合、即刻工事を中断させ契約そのものを見直すよう発注者に苦言を呈することになるだろう。

次回へ続く。

PS・・・河川工事に関するトラブル、苦情、問い合わせ等ございましたら鹿児島暴露クラブにご連絡下さい。

提携しております環境保護団体と連携し問題を解決致します。
また、出来ましたら問題となる現場の、写真、動画等の証拠資料も提供出来るよう準備お願い致します。

ご提出いただきました資料等に関しましては後日返却致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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渡辺組会長に紺綬褒章 曽於市役所で伝達式・・・鹿児島県建設業界界隈で不可解な噂が流れている?情報提供求む!【鹿児島県建設業協会関連】

渡辺組会長に紺綬褒章 曽於市役所で伝達式・・・鹿児島県建設業界界隈で不可解な噂が流れている?情報提供求む!【鹿児島県建設業協会関連】

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鹿児島県建設業協会加盟社の県内大手建設会社 渡辺組会長が紺綬褒章を受けました。

紺綬褒章は公益のために私財を寄付した個人・団体に授与される褒章で、個人は500万円、団体は1000万円の寄付が授与対象です。

渡辺組の渡辺紘起会長は2017年12月に曽於市に800万円寄付したそうです。

また、渡辺組も鹿児島市福祉基金への寄付で2017年に受章しています。

今回受章した渡辺紘起会長は「亡くなった先代の父の思いを引き継ぎ、微力ながら恵まれない人々の役に立てればと思って寄付した。名誉ある褒章をいただき、恐縮している」と語った。

・・・・・

さすが大手建設会社!
恵まれない人々の役に立てればというその心構え!
なかなか真似出来ないですよね。

どこぞかの業界の名誉会長さんとは大違いだな。

この名誉会長さん、会長時代にあたかも協会員の賛同を得たかのように装い自分自身を推薦して褒章を受けちゃったww

いわゆる自作自演ってやつ?

協会関係者も寝耳に水の話だったことから目が点になったとか。

まぁ〜自作自演で褒章を受けるってのはこの人が最初で最後だろうね。

さてさて話がコロリと変わるが・・・・・

先日から情報提供を呼びかけているこの問題について、あらためて業界関係者に情報提供をお願いしたいと思います。

Click→→2019/3/8・情報提供求む!鹿児島県内 大手建設会社社員がパワハラが原因で自殺との情報あり!W組!鹿児島県建設業協会加盟社関連

ここ数ヶ月いろんなところでこの話を耳にします。

鹿児島県建設業協会に加盟している大手建設会社にまつわる話。

この建設会社で働いていた若手社員が会社の上司から度を超したパワハラを受け、後日自殺したとか・・・・・

噂が事実であるなら一大事!

何故なら・・・仕事中も日常的にパワハラを受けていたとなれば、どこの現場で働いていた時に被害に遭ったのか?という問題が出て来るからだ。

建設会社であれば公共事業の工事建設であった可能性が高い。

仮に民間工事の現場ではなく公共工事の現場でだった場合、労働局だけではなく発注者に対しても事の顛末を報告しなくてはならない。

パワハラの事実を闇に葬ろうとし箝口令がひかれている可能性すらある今回の問題、時間が経てばたつほど問題自体がウヤムヤにされる恐れがある。

W組のこの問題について何かしらの情報をお持ちの方がいらっしゃれば事件の検証が出来るのではないかと考えています。

是非ともご一報下さい。

宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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情報提供求む!鹿児島県内 大手建設会社社員がパワハラが原因で自殺との情報あり!W組!鹿児島県建設業協会加盟社関連

情報提供求む!鹿児島県内 大手建設会社社員がパワハラが原因で自殺との情報あり!W組!鹿児島県建設業協会加盟社関連

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新南部清掃工場?
どこの現場で働いていたのかよく分からないけど、現場監督から酷いイジメにあっていた社員がそのイジメが原因で亡くなったとか・・・・・

自動車にイタズラされたり・・・・・その他にも様々な嫌がらせを受けていたようです。

このW組に関する一連の事件について情報をお持ちの方はご一報下さい。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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疑惑の建設会社がついに指名停止処分!株式会社 心拓の違法行為の手口とは?平成30年度 鹿児島県指名停止措置業者・・・株式会社 心拓・・一級建築事務所数寄楽舎 有限会社・・井上産業 株式会社・・米盛建設 株式会社

疑惑の建設会社がついに指名停止処分!株式会社 心拓の違法行為の手口とは?平成30年度 鹿児島県指名停止措置業者・・・株式会社 心拓・・一級建築事務所数寄楽舎 有限会社・・井上産業 株式会社・・米盛建設 株式会社

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まぁ〜予想はしていましたが・・・・・

笑うしかありません。

鹿児島県のホームページに平成30年度 指名停止措置業者一覧表が掲載されました。

Click→→鹿児島県ホームページ・平成30年度 指名停止措置業者一覧表

株式会社心拓
奄美大島 大和村
指名停止期間
2018/11/30〜2019/4/29(5ヶ月)

株式会社心拓は、鹿児島県大島支庁発注の第5号県単交通安全施設整備(保全系)工事において、施工した転落防止柵が高さ不足であることや構造物の基礎が薄いことを認知しながら施工を完了させ、また、道路標識の支柱上部を切断して高さを調整し完了させるなど工事を乱雑に行った。

【株式会社 心拓 関連記事】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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2017/11/2・緊急速報!疑惑まみれの土地に立ち入り検査!奄美大島

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2017/11/3・速報続編!ここ掘れワンワン!花咲か爺さんもビックリ!敷地内の土中から産業廃棄物が山盛り出て来た【奄美大島 奄美市】

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2017/11/6・速報続編!敷地内の土中から産業廃棄物が出てきた!【奄美大島 大和村 建友会加盟社が産業廃棄物不法埋却!】

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2017/11/9・管理人の独り言

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2018/1/16・続編!敷地内の土中から産業廃棄物が出てきた!産業廃棄物がまたまだ埋まっている?産業廃棄物処理法はザル法?【鹿児島県 奄美大島】

Click→→
2018/4/28・管理人の独り言・・・奄美大島 奄美市 産業廃棄物不法埋却事件について

Click→→
2018/5/2・疑惑追及シリーズ続報!世界自然遺産登録間近の奄美大島で産業廃棄物不法埋却!まだまだゴミが埋まっているとの情報キャッチ!【奄美大島 大和村 建友会加盟社が産業廃棄物不法埋却!】

Click→→
2018/5/16・疑惑追及シリーズ続報!不法埋却追加画像!世界自然遺産登録間近の奄美大島で産業廃棄物不法埋却!【奄美大島 大和村 建友会加盟社が産業廃棄物不法埋却!】

指名停止の理由について「工事を乱雑に行った」と県は説明していますが、乱雑どころの話じゃないよね。

道路標識の支柱上部を切断して高さを調整するだとか、不正の手口が手慣れているような気がする。

ついでと言っちゃ〜何だが、これまで施工した箇所についても同様の加工が施されていないか確認してみたいと思う。


一級建築事務所数寄楽舎 有限会社
薩摩川内市
指名停止期間
2019/2/2〜2019/8/1(6ヶ月)

一級建築事務所数寄楽舎有限会社は、平成30年10月17日、鹿児島県北薩地域振興局が指名競争入 札を行った「県営住宅(五代団地9ー14号棟外壁)実施設計委託」外1件において,落札者として決定されたが「技術者の配置が困難になった」との理由から、同年10月18日に建築設計業務委託契約辞退届を提出し、正当な理由なく契約を締結しなかった。


井上産業株式会社
指宿市
指名停止期間
2018/8/21〜2018/10/20(2ヶ月)

井上産業株式会社は、平成29年11月15日から同月16日までの間、鹿児島県指宿市岩本1136番地1の土地において、木くずを不法投棄した。
同行為が廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反に該当するため、平成30年6月21日、鹿児島県知事名で「産業廃棄物収集運搬業の事業の全部停止90日間」、「産業廃棄物処分業の事業の全部停止90日間」の処分を受けた。


米盛建設株式会社
鹿児島市
指名停止期間
2018/5/2〜2018/6/1(1ヶ月)

米盛建設株式会社は、平成26年9月3日、鹿児島県薩摩川内市上甑町所在の平良漁港において、県発注の中甑漁港水産生産基盤(特定)整備工事(4工区)の工事中、同社が所有する船舶を同社の業務と して運航するに際し、同社従業員が同船の燃料タンクへ燃料油を満載し出航させたことにとり、満載状 態であった燃料油が船体動揺により同タンクの空気抜き管から溢れ出し同漁港海域に排出させた。
このことで、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律違反で鹿児島簡易裁判所から罰金刑の略式命 令を受け、平成28年1月20日にその刑が確定した。

だか〜ら〜言ったじゃないの〜

心拓ヤバいんじゃね?って。

間違いなかったでしょ。

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前編・奄美大島の建設ラッシュは全てが蜃気楼・・・ハチマキ巻いて頑張っている下請け会社がポイ捨てされる日は近い・斬り捨て御免は当たり前【奄美市大熊・瀬戸内町】

前編・奄美大島の建設ラッシュは全てが蜃気楼・・・ハチマキ巻いて頑張っている下請け会社がポイ捨てされる日は近い・斬り捨て御免は当たり前【奄美市大熊・瀬戸内町】

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やっぱヤバいようです。

Click→→2018/12/11・超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

防衛省発注の建設現場ですが、やはり3月末までに完成しないのではないかとの噂が飛び交っています。

つい先日まではバタバタという言葉で済むレベルでしたが、既にそのレベルを通り越し、現在は触覚をなくした虫のように右往左往している状態だとか・・・

小学生が夏休みギリギリになって宿題に追われるのと同じパターンですね。

そもそも何故そのような状態に陥ったのか?

答えは簡単。

取れる仕事を欲張って取りすぎたってことでしょうね。

普通は余程のことがない限り工期ギリギリに完成させることなどないはずです。

それなりの建設会社であれば多少の工期を残し余裕を持って完成させる。
国の仕事ならなおさらだ。

にもかかわらず防衛省発注の現場は・・・・・

早めに下請け会社にでも応援要請かけとけば良かったのにね。

欲深かさが災いしたって感じかな。

発注者である防衛省ならびに施工業者はせめて3月末までには外観だけでも完成させたいと考えているようですが、果たして見た目 外観が整ったからと言って「完成」と言えるのか?・・・疑問ですね。

聞くところによると一部の元請け業者は早い時期から島外から働き手を集め余裕を持って作業を進めていたようですが、「どうにかなるだろう病」に罹患している建設会社は見ての通りの有様です。

信頼関係ってのかなぁ〜
「困った時はお互い様だよ!」と、協力し合える会社を持っているか・・・また、いざという時に人を集められるかが勝負の分かれ道。

まぁ〜今の建設業界を見ていると、下請け業者なんて利用してなんぼ!みたいな考えを持つ経営者が多いからね。

昔の土木会社の親方は鶴田浩二の世界じゃないけど義理と人情を持って仕事をしていましたが、昨今の建設会社は全てがそろばん勘定のみ。

「あの建設会社は下請け会社や協力会社の面倒をよくみる」だなんて話は稀。

以前であれば協力会社の面倒を見てやるのが当たり前だったが、経営者が2代目・・・3代目と移り行く中、もちろん時代背景もあるだろうが、義理人情などの浪花節的発想は綺麗さっぱり消え去ったと言える。

それが今の建設業界。

現在、奄美大島は建設ラッシュに沸いているが、おそらく年度末を過ぎると元請けからサヨウナラ・・・バイバイを告げられポイ捨てされる下請け会社が続出するだろう。

数カ月先に見える末路を考えると、自社で落札出来る入札を蹴ってでも大手建設会社に協力する様はある意味滑稽だとも言える。

使い捨てされる・・・捨てられるかもしれない・・・いや・・・捨てられるだろうと思いつつもひたすら汗を流し働き続ける。

数年後 弱小企業のその多くは消え去ることになる。

結局のところ生き残るのは大手建設会社と親方に恵まれた・・・いわゆる面倒見のいい会社の下についている建設会社だけでしょうね。

ポイ捨てされた会社の中には、上手に使われた・・・従業員を抱えている以上 上手に使われたでは済まない会社も出て来るに違いありません。

次回へ続く。

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鹿児島の建設会社?汚泥の不適切処理?・・・JR鹿児島中央駅前 中央町19・20番街区市街地再開発事業・苦情問い合わせ・竹中工務店社員の地域住民に対する対応は社の方針なのか?竹中統一会長の教えなのか?【鹿児島県建設業協会加盟社関連・竹中工務店・三菱地所設計・東條設計】

鹿児島の建設会社?汚泥の不適切処理?・・・JR鹿児島中央駅前 中央町19・20番街区市街地再開発事業・苦情問い合わせ・竹中工務店社員の地域住民に対する対応は社の方針なのか?竹中統一会長の教えなのか?【鹿児島県建設業協会加盟社関連・竹中工務店・三菱地所設計・東條設計】
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数日前おかしな話を耳にした。

鹿児島市内に本社を置くとある建設会社が汚泥の不適切処理で役所の立入検査を受けたのではないかというものだった。

しかも、数千万円のペナを課せられたとか・・・

数千万円のペナってことはごまかしていた産廃税を徴収されたってこと?

それとも廃棄物処理法違反で摘発された?

ここ最近、産廃業者の摘発等の報道がないことを考えれば産廃税のインチキという可能性が高い。

どこの建設会社のことなのか?

噂どおり役所が立入検査したのか?

数千万円のペナを課せられたのか?

それと・・・仮に汚泥の不適切処理をしていたことが事実であれば、何処の現場から排出された汚泥なのか?

火のないところに煙は立たないって言うし、何かしらおかしなことがあったことは間違いないだろう。

この噂に関する情報をお持ちの方がいらっしゃったら是非ともコメント宜しくお願い致します!

そうそう!汚泥で思い出しました!
つい先日一本のメールが届きました。

メールの内容はと言うと・・・鹿児島中央駅前の再開発現場に関する話。

鹿児島中央駅前の再開発現場と言えば、鹿児島市中央町19・20番街区市街地再開発現場のことだ。

現在工事中であるその建設現場に大型ダンプカーが出入りしているのだが、現場でダンプカーに積み込んだ汚泥?土砂?を運び出す際に、汚泥が歩道から道路にかけてこぼれ落ち近隣の住民が迷惑しているとのこと。

ダンプカーに積み込んだ汚泥をどこに運び出しているのか分からないが、現場周辺のみならず西田町や鷹師町、原良町の道路にも汚泥を落としているらしい。

つい先日、雨が降っていた日も、晴天時と変わりなくダンプカーが工事現場から土砂を搬出していたそうだ。【追記・12月3日 鹿児島市内は午後から雨天。ちなみに今日も鹿児島市中央町19・20番街区市街地再開発現場では赤色のダンプカーが稼働していた】

雨が降れば当然土砂も緩くなりダラダラとこぼれ落ちる始末。

見るに見かねた近隣住民が三菱地所、東条設計、竹中工務店に苦情を申し出たところ、三菱地所と東条設計の対応はよかったようだが、竹中工務店は最悪な対応だったとのこと。

三菱地所と東条設計は、担当者に連絡を取り直ぐに現場に確認すると丁寧に対応したが、竹中工務店の鹿児島支店に電話し「ダンプカーから土砂がこぼれ落ち道路が汚れている」「雨の日の汚泥や土砂の搬出は控えるべきでは?」「歩道や道路が汚れるから雨の日の搬出は制限すべきでは?」と問い合わせたところ、竹中工務店の社員いわく・・・「雨の日にダンプカーで土砂や汚泥を運搬してはいけないという決まりはない!」との回答。

決まりがない?

決まりがあるとか無いとかの問題ではなかろう。

1兆3000億を売り上げる企業ともなれば何を言っても構わないと考えているに違いない。

CEOの竹中統一会長の教えなのか?

地域住民をバカにしているとしか思えない。

今回の建設現場は公共工事のように発注者が厳しくないだろうが、例え民間工事であれ近隣住民に対しては公共工事の現場と同等の配慮をすべきである。

公共工事の現場での苦情だったら同じように「決まりはない」と胸を張って言い放ったであろうか?

鹿児島中央駅前は多くの車両が行き交う、言わば鹿児島の正面玄関である。

勿論、県外からの観光客やビジネスマン、多くの学生がJRを利用することから人の往来も多い。

そのような地域で大型工事を行う場合、地域住民は勿論のこと行き交う市民からも一定の理解を得ながら工事しなくてはならない。

当たり前の話である。

にもかかわらず、「決まりはない」と言い放つ様は竹中工務店の企業としての品位を疑いたくなる発言であり、建設業者としての資質をも疑ってしまう。

近隣住民いわく「竹中工務店は口の利き方も知らないよそ者業者」「二度と中央駅周辺地区で新規の工事はさせたくない」「次は反対する」とのこと。

竹中工務店に対しかなりご立腹の様子だ。

ふと思ったのだが、現在の工事現場の斜め前にある鹿児島中央ターミナルビルは、以前は南国日生ビルでしたよね。

南国日生ビルを解体し新たに建設されたビルが鹿児島中央ターミナルビル。

この建て替え工事の際に建設現場で死亡事故が発生しませんでしたっけ?

たしか・・・労災事故で作業員が死んだ・・・そのような記憶があるのですが・・・

鹿児島中央ターミナルビルの施工業者は?

まさかとは思いますが竹中工務店じゃないよね?

ちなみに鹿児島労働局の労災事故記録を調べて見ました。

鹿児島中央ターミナルビルは着工2010年5月、竣工2012年4月5日となっていたことから、2010年〜2012年の労災事故をチェック。

鹿児島労働局の「平成22年 業種別死傷災害発生状況(確定版)」を調べたところ以下の事故が発生。

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平成22年8月21日・・・地上14階地下1階建てビルの新築工事現場 において、基礎杭打設用の立坑内の泥水置換 に使用した泥水排出用鉄製パイプ(長さ約11メートル、直径15センチメートル、重量約175キログラム)1本をクローラクレーンで坑内から吊り上げ、同パイプの端を地面に接地させ並べようと した際に、同パイプを玉掛けしたワイヤロープがフックから外れ、倒れてきた同パイプが被災者に当たった。

・・・・・鹿児島中央ターミナルビルは地上14階地下1階建てです。

この事故こそ鹿児島中央ターミナルビル建設現場で発生した事故なのでは?

労災事故が発生した建設現場はどこの建設会社が施工したのでしょうか?

仮に竹中工務店だとしたら・・・

ある意味納得。
なるほどねって気がします。

PS・・・JR鹿児島中央駅前 中央町19・20番街区市街地再開発事業に関する苦情、竹中工務店の施工現場での苦情等がございましたらご一報宜しくお願い致します。

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労働安全衛生法違反の疑いで奄美大島 宇検村の中村建設を書類送検!【鹿児島県 建設業関連】

労働安全衛生法違反の疑いで奄美大島 宇検村の中村建設を書類送検!【鹿児島県 建設業関連】

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宇検村って言えば以前も土捨場で死亡事故がありましたよね。

またしても奄美大島の宇検村平田の工事現場で労災事故発生。

高さ25メートルののり面(山の傾斜地)で木の伐採作業をしていた作業員が転落し頭部や右足首などを骨折したとのこと。

この作業員は特別教育(ロープを使用した高所作業に必要な教育)を受けていなかったようです。
また、当日は安全帯を使用せずに作業に従事し、結果今回の転落事故が発生しました。

Click→→平成27年8月5日・基発0805第1号・都道府県労働局長あて厚生労働省労働基準局長通知・ロープ高所作業における危険の防止を図るための労働安全衛生規則の一部を改正する省令等の施行について

報道によると、「消防からの通報で発覚した。」とのことですが、消防からの通報?発覚した?・・・・・???

おそらく事故を起こした現場は鹿児島県もしくは宇検村発注の公共工事現場ではないかと思うのですが・・・・・

確かに事故が発生した場合、先ずは負傷者を搬送するため119番に通報しますが、公共工事を受注する業者には事故発生後速やかに発注者に対し事故の報告することが課せられているのでは?

事故後直ちに発注者に連絡したのでしょうか?
「消防からの通報で発覚した」とありますが、中村建設は労基署と発注者へ報告しなかったのでしょうか?

とにかく「消防からの通報で発覚した」という言葉が気になります。(注・事故は1月25日に発生しています。約8ヶ月前の事故です。)

まさかとは思いますが、消防からの通報を受けるまで労基署や発注者が事故を知らされていなかったということになれば、労災隠しの疑いもかけられることになるでしょう。

【労災隠し】Click→→
労働新聞社・2018/9/10・奄美大島酒造を送検 「高倉」など製造販売 代表取締役が労災かくし 名瀬労基署

この手の話でよくあるのが「報告が遅れました」というオトボケパターン。

1〜2ヶ月報告が遅れたは通用しても、それ以上については厳しく取り締まるべきです。

そうでなきゃバレなきゃラッキーみたいな建設業者をのさばらせることになりかねません。

今回の事故が適正に報告されたか否かは分かりませんが、仮に報告に数ヶ月というタイムラグが生じていた場合、例え労基署が軽い処分を下したとしても発注者である自治体は過去の事例がどうのこうのと時代錯誤的な判断を下すことなく、時代に沿った処分を下すべきでしょう。

Click→→
鹿児島県ホームページより・鹿児島県建設工事等有資格業者の指名停止に関する要綱

談合まみれの入札を繰り返す奄美大島 宇検村・・・また、談合を見て見ぬ振りをしてきた宇検村・・・発注者と受注者がその程度の仕事しか出来ないから労災事故が頻発するのでは?と言われても仕方ないのではなかろうか?

【宇検村での労災事故】Click→→
労働新聞社・2017/8/14・安全帯を適切に使用させず労災 土木工事業社を送検 名瀬労基署・事故現場 宇検村

これまでも現場作業員がヘルメットや安全帯を着用していないという情報は多々ありましたが、案の定労災事故が発生しました。

今回の事故は起こるべくして起きた事故だったと言えるでしょう。

ちなみに・・・驚くなかれ死亡事故が発生しても鹿児島県は指名停止期間がメチャクチャ甘い!

【鹿児島県ホームページ・平成29年度 指名停止措置業者一覧表から転載】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

株式会社ツカサ
阿久根市
(株)ツカサは,平成28年9月29日,県発注の「平成28年度森林管理道改良阿久根中央線1工区」の現場において,同社現場責任者が,作業員に高さ8,5mの法肩で伐採関連の作業を行わせる際に,安全帯を使用させる等の墜落防止措置を講じず,作業員が法肩から墜落し死亡する工事事故を発生させた。

このことで,同社及び同社現場責任者は,労働安全衛生法違反(墜落防止措置義務違反)で出水簡易裁判所から,それぞれ罰金20万円の判決を受け,その刑が確定した。

指名停止期間・・・2017年8月2日〜2017年9月1日(1月間)

Click→→
鹿児島県ホームページより・平成29年度 指名停止措置業者一覧表

人が1人死んでもわずか1ヶ月の指名停止で済むだなんて信じられません。

【注・鹿児島県指名停止要綱 別表第1 事故等に基づく措置基準・措置要件(5)ウ・当該県工事等の工事関係者に死亡者又は負傷者を生じさせたとき。指名停止期間・事実を認定した日から 1月以上 12月以内と定められている。にもかかわらず死亡事故で1ヶ月???】

発注者がこのレベルの感覚!

こんなんじゃ労災事故が無くなる訳ありませんよね。

とにかく奄美大島 宇検村は労災事故の多発地区です。

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ゼネコン 大林組 清水建設 リニア中央新幹線工事をめぐる談合認める・・・宮城県栗原市建設部次長 佐藤義夫容疑者 官製談合で逮捕・・・【なくならない談合事件・大林組・清水建設・大成建設・鹿島建設】

ゼネコン 大林組 清水建設 リニア中央新幹線工事をめぐる談合認める・・・宮城県栗原市建設部次長 佐藤義夫容疑者 官製談合で逮捕・・・【なくならない談合事件・大林組・清水建設・大成建設・鹿島建設】
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リニア中央新幹線工事をめぐる談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)罪に問われた大林組と清水建設の初公判が東京地裁で開かれました。

大林組と清水建設両社の担当部長が出廷し、いずれも「間違いありません」と起訴内容を認めました。

Click→→朝日新聞・2018/7/10・大林組と清水建設が起訴内容認める リニア談合初公判

東京地検特捜部は、大林組と清水建設のリニア担当者については、談合に関わったが容疑を認めていることなどから個人については不起訴(起訴猶予)とし、法人のみを起訴したそうです。

ちなみに、容疑を否認していた大成建設と鹿島建設については担当者及び法人を起訴。

素直に認めた大林組と清水建設のリニア担当者は不起訴・・・認めていない大成建設と鹿島建設の担当者については起訴・・・2社の担当者が完落ちしちゃったからには、例え容疑を否認したとしても既に起訴されていることから有罪判決が下される可能性は大ですね。

検察は起訴した両名について無罪判決の可能性があると判断すれば処分保留にしていたはずです。
起訴したということは有罪に持って行く自信があったということ。

日本は起訴されたら99,9%の確率で有罪。

起訴された社員は天下のスーパーゼネコン 大成建設と鹿島建設によって前科一犯の犯罪者にされちゃうかもしれないってことです。(判決が出るまで分かりませんが・・・)

素直に認めていたら不起訴もしくは処分保留だったのにねぇ〜

大成建設と鹿島建設は逃げ切れるのでしょうか?

最高裁まで争うなんて噂もあるくらいですから、検察と最後まで戦うつもりなんでしょうね。

最終的に無罪を勝ち取ればそれに越したことはないとお考えなのでしょうが、仮に有罪判決が確定した場合、スーパーゼネコンとしての立場と言うか・・・企業としての面目はどう取り繕うつもりなのでしょうか?

って言うか・・・そもそもこんなんで上場企業って言えますか?

株価が極端に下がっていないところを見ると、ひょっとすると一部の株主は談合してでも利益出してくれ!なんて考えていたりして(汗)

ここから先は業界あるある話ですが、どうなんでしょう・・・大成建設、鹿島建設と深い繋がりがある代議士がいるとするならば、今ごろ触覚がとれた虫みたいにバタバタしているかもしれませんね。

それにしても談合なくならないねぇ〜

なくならないってことは刑罰が甘すぎるから舐めてかかっているのでは?

不正競争入札とか言ってますが、要するに税金を食い物にした・・・パクったのと一緒ですよね。

談合で得る金は個人の金ではなく公金を詐取して得た金。

笑いますよね。

そう言えば・・・宮城県栗原市でも官製談合で栗原市の幹部職員が逮捕されてましたね。

宮城県栗原市の複合施設の改修工事入札で、業者側に設計価格を漏らしたとして、官製談合防止法違反などの疑いで、栗原市建設部次長の佐藤義夫容疑者を逮捕。

他は、公契約関係競売妨害の疑いで設備会社専務米倉智章、建設会社代表白鳥泰行の両容疑者を逮捕。

逮捕容疑は複合施設「くりはら交流プラザ」の老朽化に伴う改修工事の一般競争入札の際、栗原市建設部次長の佐藤義夫容疑者が、設備会社専務の米倉智章容疑者に設計価格を漏らしたとされています。

米倉容疑者は白鳥容疑者に伝え、同容疑者の会社に最低制限価格と同額で工事を落札させた疑い。

この次長さん懲戒免職で退職金が減額になるでしょうねぇ〜

余罪が出なきゃいいのですが、他にも絡んでいる職員さんがいたら勾留期間が長くなるかもしれませんね。

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