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鹿児島県管財課・県立病院課必見!来年度の入札にむけて下準備開始?鹿児島県ビルメンテナンス業界編


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もうすぐ12月・・・来年度の入札に向けて下準備の時期がやって来た。

今回も多くの仔羊たちが先頭を歩く親分羊の後ろ姿を眺めメーメーと鳴きながらおとなしくついて行く。

親分羊に従順でさえいれば、親分羊からお叱りを受けることはない。
仔羊たちは本能的に平伏し・・・そして・・・群れをなし従うのである。

10年程前は熾烈な叩き合いによる入札を繰り広げていた鹿児島県内のビルメンテナンス業界・・・しかし、結果的には親分羊に逆らうことは出来なかった。

事を荒立てるより現状維持でいい・・・自分たちは仔羊のままでいい・・・そう・・・そうすることが正しい選択・・・

親分羊と同じ格付けの大手ビルメンテナンス会社がケンカもせず言いなりになっているのだから、周りが騒いでも何かが変わる訳ではない・・・

鹿児島県発注の大型物件、鹿児島市発注の大型物件、親分羊に独占されてもオレたちには関係ない・・・どうせ手が届かぬ世界の話なんだからさ。

一度負け犬根性が身に着くと無意識のうちに逃げ道を作ってしまう。

建設業界はどこの地域にも暴れん坊がいるが、ビルメンテナンス業界には暴れん坊なんて存在しない。皆が従順だからこそ親分羊が好き勝手に出来る。

本年度から鹿児島県の行政庁舎入札に総合評価方式が採用された。

突然の入札方式変更に多くの業者が右往左往したと聞く。

鹿児島県には「鹿児島県ビルメンテナンス協会」と「鹿児島県ビルメンテナンス協同組合」なる団体があるが、両団体に所属する多くの企業は県庁行政庁舎に総合評価方式が採用される可能性があるということなど今年初旬まで知らされていなかった。
(協会サイドはそもそも入札に参加出来ない加盟社『格付けの関係上』に通知する必要などないと考えていたのでは?不適切な表現かもしれぬがある意味カス扱い?)

しかし、後日発覚した資料によると、昨年秋には鹿児島県ビルメンテナンス協会は鹿児島県に対し要望書を提出していた。
Click→鹿児島県ビルメンテナンス業界編・第6弾・他ブログより転載分

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鹿児島県ビルメンテナンス協会から要望書が提出されていたこと自体、多くの者(協会・協同組合加盟社)には「寝耳に水」の話であった。

ビルメンテナンス協会サイドは「国のガイドラインに沿った要望書を提出しただけ」・・・きっとそのように説明するだろう。

提出した要望書が入札方式変更に繋がる可能性が1%でもあるからこそ要望書を提出したと解釈すべきである。
であるならば、要望書提出時に加盟社にその旨を伝える(通知)べきだった。
いや・・・提出時ではなく、提出前に「総合評価方式導入に向けての議論」を尽くすべきではなかったのか?

結果、本年度から鹿児島県庁行政庁舎入札は総合評価方式に変更された。

落札者が誰だったかは言うまでもない。

何故?今さら済んだ話をぶり返すのか?そう思われた方々も多いと思うが、実は最近になってまたしても鹿児島県ビルメンテナンス協会サイドが鹿児島県に対し「総合評価方式導入」の働きかけを行なっているのではないか?との噂が出たからである。

次はどの物件に総合評価方式導入を求めているか気になりませんか?

そう!皆さんのご想像通り・・・県立の医療施設です。

ありますよね・・・県立大島病院とか・・・他にもあったんじゃなかったっけ?

総合評価方式になっちゃうと落札出来る業者は限られてくるんじゃないの?大丈夫?

鹿児島県の次は鹿児島市・・・年を追うごとにドミノ倒しのように入札方式が変更されて行く・・・

まぁ〜何れにせよ県庁行政庁舎と鹿児島市役所本庁舎、県立大島病院と姶良方面の県立病院だっけ?親分羊の縄張りには手は出せなくなるわなぁ〜

大手は他の物件でバーター、設備でバーター、泣くのは大手とBランクの狭間を漂う人たち(涙)

次回へ続く。
【ビルメンテナンス編の次回予告!驚愕の文書入手!】

PS・・・島人さん!コメントありがとうございました。さらなる情報宜しくお願い致します。

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第8弾!「支離滅裂な言い分」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果

⚫️平成22年3月26日執行分

石原産業(株)・・・・・・・・・・29,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・31,200,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・21,840,000円
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・23,500,000円
(株)九州建物管理サービス(株)・35,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・29,700,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・28,500,000円

落札者・・・かごしま環境サービス
落札額・・・22,932,000円

⚫️平成23年3月28日執行分

(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・19,600,000円
(有)アラキビル商會・・・・・・・30,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・失格
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・26,550,000円
(株)ジェイテック・・・・・・・・27,500,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・26,900,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・30,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・29,500,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・失格
(株)南和産業・・・・・・・・・・27,800,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・29,000,000円
石原産業(株)・・・・・・・・・・35,000,000円

落札者・・・(株)ビルメン鹿児島
落札額・・・20,580,000円

⚫️平成24年3月22日執行分
(株)ジェイテック・・・・・・・・失格
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・25,000,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・17,500,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・35,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・・・17,700,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・失格
(株)エム・コーポレーション・・・18,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・23,920,000円
(株)エムティビルサービス・・・・28,300,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・26,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・辞退
石原産業(株)・・・・・・・・・・21,000,000円
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・18,600,000円

落札者・・・(株)総合管理サービス
落札額・・・18,375,000円

⚫️平成25年3月27日執行分

鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・20,500,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・22,500,000円
(株)中央ビルサービス・・・・・・22,500,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・22,800,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・23,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・・・23,000,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・23,150,000円
(株)エム・コーポレーション・・・23,200,000円
石原産業(株)・・・・・・・・・・23,700,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・25,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・28,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・19,000,000円(無効)

落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・21,525,000円

⚫️平成26年3月26日執行分

鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・21,000,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・21,500,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・22,500,000円
(株)エムティビルサービス・・・・23,000,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・23,000,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・23,150,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・24,000,000円
(株)ジェイテック・・・・・・・・25,000,000円
(株)エム・コーポレーション・・・27,000,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・33,000,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・19,250,000円(失格)
(株)サニット・・・・・・・・・・26,816,000円

落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・22,680,000円

平成22年〜平成26年・・鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果は以上の通り。

落札者と落札額を年度ごとに比較してみる。

平成22年3月26日
落札者・・・かごしま環境サービス(株)
落札額・・・22,932,000円

平成23年3月28日
落札者・・・(株)ビルメン鹿児島
落札額・・・20,580,000円

平成24年3月22日
落札者・・・(株)総合管理サービス
落札額・・・18,375,000円

平成25年3月27日
落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・21,525,000円

平成26年3月26日
落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・22,680,000円

ここで思い出していただきたいことは、県ビルメンテナンス協会会長から鹿児島県知事に宛てた要望書である。

要望書の内容は以下のとおり。

平成27年10月28日
鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長 ◯◯◯◯

要望書

平素は私ども一般社団法人鹿児島県ビルメンテナンス協会に対し、ご理解とご高配賜り厚く御礼申し上げます。

景気は回復基調にあると言われておりますが、我々ローカルの中小企業にはなかなか実感できず不況に強い業種と言われてきたビルメンテナンス業界も全国的には倒産や事業の縮小、吸収合併がすすんでおり、鹿児島県においても同様に厳しい状況におかれています。

今年6月改正公共工事品質確保法のビルメンテナンス発注事務運用に関するガイドラインも示され、価格のみの「安かろう悪かろう」の入札から脱却し、積算に基づく適正価格で品質を確保し、公共建築物の長寿命化、公正な競争を目指すものが公に定められたと考えております。

ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。

ビルメンテナンス業は従来の高齢者や女性の雇用に加え今後、障害者や若年者雇用にも貢献する可能性をもった産業であります。

鹿児島県における雇用を確保し、建築物維持管理の品質を確保するためには、建築物維持管理予算の確保と適正な入札・契約システムの構築が何より重要と考え品確法ガイドラインに則った以下の事項の実現を要望させていただきます。

低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします。

改正品確法ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドラインでも業務の履行評価を求めており、(公社)全国ビルメンテナンス協会が認定するインスペクター等の資格者などを活用いただき履行評価も実施検討をおねがいいたします。

以上

文中に、「ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。」と書かれている。

ダンピング受注の排除とあるが、実際にダンピング受注とはどのレベルでの落札を指しているのか?
ほぼ県内業者で競い合う入札が行われているような気がするが、であるならば協会加盟社もしくは協同組合加盟社の中にダンピング業者が存在するということなのだろうか?

協会が県に提出した要望書はただ単に入札のハードルを上げ、大手ビルメンテナンス会社が有利に入札に参加出来るシステム作りに思える。

さらに上記記載の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果を見ると、平成23年3月28日入札分は(株)ビルメン鹿児島が20,580,000円で落札、平成24年3月22日入札分は(株)総合管理サービスが18,375,000円で落札、平成26年3月26日入札分は(株)ビルメン鹿児島は19,250,000円で失格している。

ダンピング受注とは低価格で落札した場合のみを指すのか?落札は出来なかったが低価格で札を入れた場合もダンピング入札になるのか?

受注出来た、受注出来なかった、どちらの場合においても入札金額が他社と比べ極端に低い場合をダンピングと呼ぶような気がするのは私だけであろうか?

他者のやることに異論を唱え、自らの振る舞いについては問題視出来ないことほど情けないことはない。

協会、協同組合は発注機関に対し業界の多数が納得し賛同するような事案を最優先し要望すべきである。

【他のブログより許可を得たうえで、第1弾〜第8弾として記事を転載致しました。今後は当ブログにおきましても「鹿児島県のビルメンテナンス業に関連する問題を精力的に取り上げて行きたいと考えております。関係者皆様におかれましては、鹿児島県のビルメンテナンス業界に関する問題など御座いましたら、当ブログまで情報をお寄せ下さいますよう宜しくお願い致します・鹿児島暴露クラブ 管理人】

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第7弾!「総合評価方式採用の経緯と過去の入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

本日、市民団体関係者より鹿児島県行政庁舎清掃業務入札、総合評価方式採用の経緯と過去の入札結果についての資料を入手した。

資料によると、本年度から実施された鹿児島県行政庁舎清掃業務の総合評価方式について発注者である鹿児島県庁舎管理課は、厚生労働省通知のビルメンテナンス業務に関するガイドラインに記載されているとおり「ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成を図っていくことが不可欠である」としている。

また、「国のガイドラインにおいて、業務の性格等に応じ、品質確保のための体制その他の業務実施体制の確保状況を確認するために、総合評価落札方式の実施を考慮するとされている」
「既に7県の県庁舎清掃業務委託で導入されている」
「平成27年9月県議会で総合評価落札の導入についての質問がなされている」
「行政庁舎は県政の中心・シンボル的な建築物で、県民のほか国内外の著名な方々も来訪される施設であり、建設後19年が経過し衛生的で快適な庁舎環境の確保等を図り、今後も持続的な利用に供していくため、清掃の品質確保が一層重要となっているため」等の理由から総合評価落札方式を導入したことが分かった。

平成27年9月県議会で総合評価落札の導入について、ふくしやま県議の「特に入札方法については、業務によっては総合評価方式が適している場合もあるとされていますが、現状と今後の取り組みについてどのように考えているのかお聞かせいただきたいと思います」との質問に対し、会計管理者久木田氏(出納局長)は、入札方式の現状と今後の取り組みについて「ガイドラインにおいては、総合評価落札方式は、技術等によって業務の成果に相当制度の差異が生じることが期待できる業務がふさわしいとしつつも、技術的な工夫の余地が小さい清掃などの業務においても、業務の性格等から見て、より適切な入札手続きを実施できると認められる場合には、総合評価落札方式において技術提案を求めることも考えられるとしております」「今後、改正品確保やガイドライン等も踏まえ、庁舎や病院など各施設の特性や規模、業務内容や量、地域の状況、県内業者の育成等を勘案しながら、総合落札方式も含め検討してまいりたいと考えております」と、回答した。

今回入手した資料の中で特に注目すべき文書は、平成27年10月28日に一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長から鹿児島県知事に宛てた要望書である。

要望書の内容は以下のとおり。

平成27年10月28日
鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長 ◯◯◯◯

要望書

平素は私ども一般社団法人鹿児島県ビルメンテナンス協会に対し、ご理解とご高配賜り厚く御礼申し上げます。

景気は回復基調にあると言われておりますが、我々ローカルの中小企業にはなかなか実感できず不況に強い業種と言われてきたビルメンテナンス業界も全国的には倒産や事業の縮小、吸収合併がすすんでおり、鹿児島県においても同様に厳しい状況におかれています。

今年6月改正公共工事品質確保法のビルメンテナンス発注事務運用に関するガイドラインも示され、価格のみの「安かろう悪かろう」の入札から脱却し、積算に基づく適正価格で品質を確保し、公共建築物の長寿命化、公正な競争を目指すものが公に定められたと考えております。

ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。

ビルメンテナンス業は従来の高齢者や女性の雇用に加え今後、障害者や若年者雇用にも貢献する可能性をもった産業であります。

鹿児島県における雇用を確保し、建築物維持管理の品質を確保するためには、建築物維持管理予算の確保と適正な入札・契約システムの構築が何より重要と考え品確法ガイドラインに則った以下の事項の実現を要望させていただきます。

低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします。

改正品確法ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドラインでも業務の履行評価を求めており、(公社)全国ビルメンテナンス協会が認定するインスペクター等の資格者などを活用いただき履行評価も実施検討をおねがいいたします。

以上

(転載終了)

ビルメンテナンス協会に加盟している協会員の皆さんは、本当に心が広い方々だと改めて痛感した。

鹿児島県サイドは、平成27年10月28日に提出された要望書は鹿児島県ビルメンテナンス協会会員の「総意」で出されたものだと解釈したとのこと。
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会 会長名で出された要望書であるから当然そのように解釈する。

今回の要望書を県民目線で読むと「低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします」の部分が、一見素晴らしい文言に聞こえるが果たして協会会員の方々のことを考え要望したのだろうか?と、思えて仕方ない。

一部の大手ビルメンテナンス会社の為の要望に見えるのだが・・・

端的に言えばハードルを上げてくれと要望しているのでは?であるならば既存のランク付けの意味がなくなる恐れがある。

今回要望書を提出する際、当然、鹿児島県ビルメンテナンス協会会員と要望書提出について要望内容の意見交換が行われた筈だが、協会加盟社は今回のような内容に何故同意したのか不可解だ。

総合的に評価する総合評価入札制度が導入されると入札に参加しても絶対に落札出来ない中小企業がゴロゴロ出てくると思うのだが、競争性どころかスタートラインにすら立てないことになりはしないか?

すべては業界関係者の方々が判断することではあるが、判断することすら放棄し言うがままになし崩しに物事が進んでいるのではないのか?
今後、独自取材で業界の声を聞いてみることにする。

次回は鹿児島県ビルメンテナンス協会長、発注機関が問題視している「ダンピング受注」について考えるとともに、平成22年〜平成26年度の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果を検証する。

当たり前の話ではあるが、過去の鹿児島県行政庁舎入札において鹿児島県ビルメンテナンス協会役員のダンピング入札など絶対にないとは思うのが・・・

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第6弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務・建築設備保全業務委託入札問題」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

前回、鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札方式変更に関し、発注機関である鹿児島県は鹿児島県ビルメンテナンス協会並びに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に対し入札方式変更の通知を文書・加電ともにしていないと掲載したが、後日発注機関である鹿児島県の担当者から市民団体関係者に対し「その件を再確認したところ、別の担当者が鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に入札方式の変更を通達していました」と、連絡が入ったようだ。

市民団体関係者は「いくら行政の裁量権行使だとはいえ公告したから通知義務がないという論法は役所の傲慢だと言えるのではないか?」「発注機関の担当者は業界に向けて文書通知や加電等行なっていないと言うが、仮に一部業界関係社のみに通知していた場合は、公正さに欠ける行為である可能性が高く地方公務員法違反に抵触する恐れもありうるのではないかと考えています。」「現在、様々な角度から情報を集め精査している最中です。」と語っていたが、結局のところ業界に向け通達していたことが判明したことから、県から協会並びに協同組合加盟の全社に間違いなく通達が行き届いたかが今後は問題となってくる。

その様なことはないと思うが、発注機関である鹿児島県が鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に通達したにもかかわらず、それぞれの長が両組織会員に通達していなかった場合は問題である。

特に鹿児島県ビルメンテナンス協同組合は昨年鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加していることから、組合員にはその旨を伝え入札に参加するか否か決議を諮らなくてはならなかったはずだ。
それを一部役員のみで判断し入札に参加しなかった(本年度は入札に参加していない)ということになれば、組合員の利益を独断的判断で放棄したと解釈されても仕方ないだろう。

この件については後日事実関係が判明し次第報告したいと思う。

参考までに平成27年度の鹿児島県行政庁舎清掃業務一式の入札結果は以下の通り。(鹿児島県ビルメンテナンス協同組合を含む11社が入札に参加している)

⚫️(株)ビルメン鹿児島
23,000,000円
⚫️鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
23,000,000円
⚫️かごしま環境サービス(株)
23,500,000円
⚫️太平洋システムズ(株)
24,000,000円
⚫️大成ビルサービス(株)
24,100,000円
⚫️(株)エム・コーポレーション
24,100,000円
⚫️(株)南和産業
24,180,000円
⚫️(株)ジェイテック
26,000,000円
⚫️(株)エムティビルサービス
26,500,000円
⚫️石原産業(株)
27,000,000円
⚫️(株)芙蓉商事
30,000,000円

(株)ビルメン鹿児島と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合が同額のため抽選による落札決定。

落札社 (株)ビルメン鹿児島
落札額 24,840,000円(税込)

平成27年度
(株)ビルメン鹿児島 24,840,000円(税込)
平成28年度
(株)ビルメン鹿児島 24,840,000円(税込)

昨年度は11社による入札であったが、本年度は総合評価方式を採用したことから6社での入札となった。
本年度は約半数近くの業者が入札参加を辞退したが、結果的には同じ業者が昨年度と同額で本年度も落札した。まさしく競争原理が大きく損なわれただけのような気がしてならない。

私たちが次に問題視しているのは鹿児島県庁舎建築設備保全業務委託の入札についてである。
まずは昨年の入札結果は以下の通り。

平成27年3月20日

⚫️(株)芙蓉商事・・・・・・79,080,000円
⚫️(株)南日本総合サービス・80,000,000円
⚫️(株)ビルメン鹿児島・・・80,550,000円
⚫️石原産業(株)・・・・・・80,790,000円
⚫️大成ビルサービス(株)・・81,000,000円

落札社 (株)芙蓉商事
落札額 85,406,400円(税込)

本年度の入札結果は以下の通り。

平成28年3月23日

⚫️(株)芙蓉商事・・・・・・79,800,000円
⚫️(株)南日本総合サービス・80,330,000円
⚫️(株)ビルメン鹿児島・・・81,000,000円
⚫️石原産業(株)・・・・・・81,360,000円
⚫️大成ビルサービス(株)・・80,790,000円

落札社 (株)芙蓉商事
落札額 86,184,000円(税込)

いずれも同じメンバー5社による競争入札が行われていることが分かる。予定価格が公表されていないことから落札率までは調べることが出来なかった。
以前から鹿児島県庁舎建築設備保全業務入札については談合が行われているのではないかとまことしやかに囁かれてきた。

競争入札において複数年に渡り同じ業者が落札し続けることに強い違和感を感じるのは私だけだろうか?
土木やコンサルタント業界に「継続物件」「関連物件」という言葉が存在すると聞く。要するにこの現場は以前当社が施工した実績があるから今回も当社が落札するから遠慮してくれ!継続だ!関連だ!いわゆる談合なのだが、清掃業務入札についても同様に業者間で「継続」「関連」「俺の物件だ!」などと話し合いが行われているのではないかと疑っている。

今後も鹿児島県発注の物件、鹿児島市発注の物件について、複数年分の落札業者・落札額・入札参加メンバーを調べてみる必要性がありそうだ。

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第5弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

当ブログが予想していた通り鹿児島県行政庁舎清掃業務一式の入札は鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社である株式会社ビルメン鹿児島が落札した。

結果については入札額2,300万円、落札額2,484万円(税込)。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札に続き鹿児島県行政庁舎清掃業務入札も、前評判通り鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社が落札する結果となった。
落札額を見てみると昨年の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札とほぼ同額。

鹿児島県はビルメンテナンス業務の入札制度を国のガイドラインなどを踏まえ、今回から新たに一部入札に総合評価方式を導入した。
その情報を受け、当ブログは建設業と比べ絶対数の少ないビルメンテナンス業の入札に総合評価方式採用が適切なのか?と、疑問を呈してきた。

ガイドラインでは、ダンピング受注を排除し、担い手の中長期的な育成確保の促進を通じて健全な育成を図っていくことが不可欠と結論付け、清掃業務等にも総合評価で技術提案を求める考え方を示したとあるが、結果的には一番重要視されるべき競争性が大幅に失われたのではないかと思えてならない。

改めて総合評価方式の要素を調べてみると以下の通りである。
⚫️会社の信用力(経営状態)の向上。
⚫️適正な入札価格。
⚫️過去の実績(技術適正性・経験)
⚫️人材育成
⚫️工事成績評定(表彰)
⚫️技術評価・技術提案力。
⚫️ダンピング防止。

総合評価方式といえば聞こえが良いが、ビルメンテナンス業務入札に関していえば、大手企業の一人勝ちの手助け的な入札方式に思えてならない。
その1つの理由として、昨年鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加し落札業者と入札額が拮抗したとされる鹿児島県ビルメンテナンス協同組合が、今回の総合評価方式導入に伴い入札を断念していることからその様子が伺える。

今回鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加したビルメンテナンス会社は以下の通りである。

⚫️株式会社ビルメン鹿児島
⚫️(株)ジェイテック
⚫️大成ビルサービス株式会社
⚫️太平洋システムズ株式会社
⚫️株式会社南和産業
⚫️株式会社芙蓉商事

ここで気になるのが入札メンバーだ。
総合評価方式で考えた時に断然有利と思われる県内最大手の(株)南日本総合サービスが入札に参加していない。
入札に参加する参加しないはそれぞれの企業の判断ではあるが、何故?(株)南日本総合サービスが入札にすら参加しなかったのか。
まさかとは思うが鹿児島県ビルメンテナンス協会を中心とし、あ・うんの呼吸で譲り合い入札が展開されているのではないかと想像してしまう。

もう一点、現段階では断定的発言は控えたいが、今回の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加したメンバーの中に、かねてから2社は同族企業なのではないかと疑惑視されている企業があるようだ。(実態は当事者と金融機関のみぞ知る)
要するに法人格としてはまったく別物だが、実質的経営者が別に存在するのではないかと?しかも、その実質的経営者が他のビルメンテナンス会社の役員を務めているという疑惑だ。
この疑惑については以前から噂があったようで、その疑惑の企業の元役員が過去に告発寸前まで動いた経緯があると言われている。
この問題については元役員から直接話を聞いた者が複数いることから、いまだ疑惑が払拭されていないようだ。

ビルメンテナンス業界最大のタブーとされている。

鹿児島市や鹿児島県は昨今ランク付けや入札方式を変更してきた。
ビルメンテナンス業界向けにヒアリングを行なった訳でもなく、ビルメンテナンス業界から陳情が行なわれた訳でもない。すなわち、行政の裁量権に基づき入札の参加資格や入札方式を突然変更したのである。

鹿児島市発注だと平成26年度鹿児島市役所本庁舎清掃業務は12社が入札に参加したが、平成27年度の同業務入札は8社のみで入札が執行された。
鹿児島市は否定しているが実質的に既存のAランクの会社がスーパーAとAに振り分けられた形となった。

単年度の結果がすべてだとは言わないが、結果的に平成26年度より平成27年度の落札率が上回ってしまった。
確かに裁量権は認められてはいるが、裁量権の逸脱や乱用は業界そのものを混乱させてしまう恐れもあるし、不利益を被ったとする企業や税金の無駄使いにつながると考える市民が損害賠償を提起する可能性もないではない。
訴訟などの不測の事態に陥ることになれば森市政始まって以来の前代未聞の大珍事となる。
その様なことはないと思いたいが、露骨な指名外しではないものの合法的な指名並びに入札参加資格剥奪に近いものを感じているビルメンテナンス会社があったとしても不思議ではない。

すべての物件ではないが鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札や鹿児島県行政庁舎清掃業務入札など、鹿児島市や鹿児島県の顔ともいえる物件の入札方式が変更されたことで恩恵を受けることになったのは一部の大手ビルメンテナンス会社だと言わざるを得ない。

鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札に関してはその執行にあたり事前に公告したことから鹿児島県ビルメンテナンス協会並びに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に対して入札方式変更の通知を文書・加電ともにしていないと発注機関である鹿児島県の担当者が市民団体関係者に語ったとされている。

市民団体関係者によると「いくら行政の裁量権行使だとはいえ公告したから通知義務がないという論法は役所の傲慢だと言えるのではないか?」「発注機関の担当者は業界に向けて文書通知や加電等行なっていないと言うが、仮に一部業界関係社のみに通知していた場合は、公正さに欠ける行為である可能性が高く地方公務員法違反に抵触する恐れもありうるのではないかと考えています。」「現在、様々な角度から情報を集め精査している最中です。」と語った。

現在、当ブログに鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果に関する情報は落札社と落札額しか入ってきていないが、近日中に総合評価にかかる「資格審査事項評価」「技術提案評価」、落札社の総合評価点について順次掲載していきたいと思う。

ビルメンテナンス業界関係者、オンブズマン関係者、鹿児島市・県・職員、メディア関係者方々からのご意見をお待ちしております。

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第4弾!「予想的中!」「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

3月13日に掲載した(ブログタイトル)「鹿児島市役所本庁舎と鹿児島県庁行政棟の清掃業務入札」で予想した通り、本日執行された鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札において、前年度同様鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社であるビルメン鹿児島が6,240万円で落札した。

ご覧になっていらっしゃらない方もいるかと思われるため、まずは3月13日掲載分から一部引用転載する。

[以下一部引用転載]・・・「まずは今月中に予定されている鹿児島市役所本庁舎の清掃業務入札についてだが、これまでの経緯を考えると、現在本庁舎の清掃業務を行なっている鹿児島県ビルメンテナンス協会長の会社であるビルメン鹿児島が99,99%の確率で落札すると当ブログは予想している。(※落札額の落札率予想は96,18%〜98,55%)」

「今月執行される鹿児島県庁行政棟入札についての当ブログの予想は、第一に「入札参加資格の変更」第二に「落札業者ビルメン鹿児島」この2点である。」

「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札も含めると3つの予想となるが、果たしてどの様な結果となるか・・・

次号へ続く

[参考] 鹿児島市役所本庁舎清掃業務H26年・H27年度分入札結果。

平成26年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島(落札率96,94%)

平成27年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島
(落札率98,84%)」

以上。

当ブログ3月13日掲載通り鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社であるビルメン鹿児島が鹿児島市役所本庁舎清掃業務を本日落札した。

落札金額は6,240万円。

決裁の関係で予定価格は現時点では公表されていないが、数週間後には「入札参加業者」「入札書記載金額」「落札率」等、明らかになる。
入札結果と経緯については明らかになり次第後日公表したいと思う。

また、本日は鹿児島市役所港大通り別館の清掃業務入札も執行された。
結果については確認が取れていないが、結果を聞かずともおおよそ見当はつく。

石原産業だと思います。

他県でビルメンテナンス業に携わる方が言うには「大型の箱物で2〜3年同じ業者が高額落札率で継続落札続けている物件はほぼ談合が行われていると思って間違いありません。」
「今の時代95%を超える落札率で受注出来るほど公共工事は甘くありません。」
「入札金額の数字を見てください!通常の指名競争入札と一般競争入札とでは落札率が違います。」「細かい数字まで叩き出し札を入れる場合と10万台もしくは1万台までしか数字を出していない場合があります。変だと思いませんか?」
「建設業の場合は同じソフトを使用している場合があるため、千円台や百円台の数字まで同額となり結果複数社で抽選を行い落札業者を決定する場合が多々あります。」
「建設新聞で入札結果に目を通すと、見る人間が見ればこの入札は談合だ!この入札はまともに競争している!すぐ分かります。ただし、談合している連中は口を揃えて談合していないというでしょうがね。」笑いながらそう答えた。

話を鹿児島市役所港大通り別館の清掃業務入札に戻すとするが、近日中に確認するが落札業者は石原産業で間違いないだろう。

手元に平成26年度分の鹿児島市役所本庁舎港大通り別館清掃業務の入札執行調書があるが、この入札も鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と同様見事な入札が行われていることが分かる。

鹿児島市本庁舎みなと大通り別館清掃業務
入札日、平成26年3月25日
※1回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・12,300,000円
(株)南日本総合サービス・・・12,500,000円
(株)南和産業・・・・・・・・12,000,000円
(株)九州建物管理サービス・・13,120,000円
大成ビルサービス(株)・・・・12,200,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・11,800,000円
鹿児島ビル不動産(株)・・・・14,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・13,800,000円
(株)ジェイテック・・・・・・13,000,000円
(株)新栄ビルサービス・・・・13,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・13,400,000円
(株)中央ビルサービス・・・・12,860,000円
石原産業(株)・・・・・・・・11,580,000円

以上13社による入札が行われたが13社全社が予定価格をオーバーのため再入札。

※2回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・11,568,000円
(株)南日本総合サービス・・・11,560,000円
(株)南和産業・・・・・・・・11,530,000円
(株)九州建物管理サービス・・必殺技・・・辞退
大成ビルサービス(株)・・・・11,550,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・11,550,000円
鹿児島ビル不動産(株)・・・・必殺技・・・辞退
太平洋システムズ(株)・・・・必殺技・・・辞退
(株)ジェイテック・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)新栄ビルサービス・・・・必殺技・・・辞退
(株)美創産業・・・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)中央ビルサービス・・・・必殺技・・・辞退
石原産業(株)・・・・・・・・11,580,000円

なんと!2回目の入札は13社中7社が辞退!残る6社全社が予定価格超えにて不調!再入札。

※3回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)南日本総合サービス・・・必殺技・・・辞退
(株)南和産業・・・・・・・・11,480,000円
(株)九州建物管理サービス・・2回目入札時に辞退
大成ビルサービス(株)・・・・11,490,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・必殺技・・・辞退
鹿児島ビル不動産(株)・・・・2回目入札時に辞退
太平洋システムズ(株)・・・・2回目入札時に辞退
(株)ジェイテック・・・・・・2回目入札時に辞退
(株)新栄ビルサービス・・・・2回目入札時に辞退
(株)美創産業・・・・・・・・2回目入札時に辞退
(株)中央ビルサービス・・・・2回目入札時に辞退
石原産業(株)・・・・・・・・11,420,000円

3回目入札は6社中3社が辞退!
残る3社の入札結果も非常に興味深いものとなった。

(株)南和産業・・・・・1,148万円・100,1%
大成ビルサービス(株)・1,149万円・100,2%
石原産業(株)・・・・・1,142万円・99,61%

最終的に石原産業(株)が99,61%で落札。

当初の指名メンバー13中、予定価格を下回ったのは石原産業だけでした。
後のメンバーは12社とも100%超え!

お見事!まさに見事な連携プレーだといえるのではないだろうか・・・・

鹿児島市発注の土木工事の入札においても、なかなかここまで絵に描いたような見事な入札にお目にかかることはない。

鹿児島県の港湾工事談合事件で談合を行なう業者は少なくなったと聞いていたが、まだまだ談合にまみれた業界があるのではないかと痛切に感じる。

今後も談合が強く疑われる入札に関しては、引き続き監視の目を光らせて行くとともに、公正取引委員会に注視するよう勧告し続けたい。

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第3弾!「入札前に落札社を予想する」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

新年度の入札シーズンが近付いてきた。
今年はどの様なミラクルが起こるか私なりに予測してみた。

まずは今月中に予定されている鹿児島市役所本庁舎の清掃業務入札についてだが、これまでの経緯を考えると、現在本庁舎の清掃業務を行なっている鹿児島県ビルメンテナンス協会長の会社であるビルメン鹿児島が99,99%の確率で落札すると当ブログは予想している。(※落札額の落札率予想は96,18%〜98,55%)

発注者である鹿児島市の担当課や鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社の大多数の方々も、おそらくビルメン鹿児島が落札するだろうと思っているに違いない。

「指名メンバーで正々堂々と競争入札を行なった!」
「談合だと思うなら証拠を示せ!」
このレベルの反論で疑惑の目をかわそうとするに違いない。

談合が行われるか談合が行われないかまでは現時点で言及する訳にはいかないが、ただ言える事は私の見立て通りに事が進むはずだ。

ビルメン鹿児島が落札するであろうと、ビルメンテナンス業界の方々も私同様そう思っているに違いない。

鹿児島市民、発注者、公正取引委員会、捜査機関の皆さんには是非とも「鹿児島市本庁舎清掃業務入札」に注目していただきたいと思う。

また、鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札とは別の物件になるが、鹿児島県庁行政棟の清掃業務入札の行方も気になるところだ。

昨年、鹿児島県ビルメンテナンス協同組合の顧問に鹿児島県ビルメンテナンス協会の会長である野元氏が就任、理事長に井料英明氏が就任した。

井料氏は「定款をもとに、中央会や協会の指導を仰ぎながら、事業活動の中で人手不足を含め、労働者支援の在り方を職業訓練校に近いかたちで、受け皿をつくっていきたい」と、就任の抱負を語った。

ここで気になることは先ずは協同組合の顧問に協会会長が就任したということだ。
井料氏は先の就任抱負の中で「協会の指導を仰ぎながら」と述べている。何故?協同組合の理事長が協会から指導されなければならないのか?
協同組合の存在意義が危ぶまれる発言に聞こえて仕方ない。

言葉は悪いが既に協同組合は協会に飲み込まれてしまっているのではないかとさえ思える。

聞くところによると・・・鹿児島県庁の行政棟の受注に関して数社が幾つかの持論を主張しているようだ。

1つ目は、「元々うちの会社が抱えていた物件だ!」・・・要するに、協同組合は入札に参加すべきではない!大手のみが指名されるべきだ!そのように主張しているように聞こえる。

2つ目は、「鹿児島県庁は県発注の物件の中でも大型物件だ」「業界と企業育成の観点から出来ることなら協同組合で受注し1社でも多くのビルメンテナンス会社に仕事のチャンスを与えるべきだ」・・・大手が大型物件を1社で独占するよりも、多くの会社が公共工事に参加出来る機会を業界全体でお膳立てすべきであると考えているのだろう。

対極的意見である。

どちらの主張が正しいのか・・・既に答えは出ている。
正しいとか正しくないとか議論の余地はない。数の論理でどちらの陣営が過半数の支持を得られるかに尽きる。
今の政治と同じ構図だ。

おそらく鹿児島県庁の行政棟入札については何らかの変更が予測される。
まさか建設業と同様の総合評価方式が採用されることはないと思うが、大手が既得権を得るためには何が起きても不思議ではない。

既得権との表現は失礼極まりないとお叱りを受けそうだが、鹿児島県ビルメンテナンス業界大手数社で執行された入札結果を見るとそう言わざるを得ない。

公共工事を受注する土木、建築、水道、電気、造園、全ての業者に尋ねたとする・・・「あなた方が入札に参加した場合、談合なしで97%、98%、99%で容易に落札出来ますか?」
おそらく多くの企業が「ノーコメント」と答えるはずだ。
匿名を条件に同じ質問をすると次の答えが帰って来る・・・「今の時代で競争せずに97%〜99%で落札出来る筈がない」・・・

発注者も分かってはいるが面倒くさいことには首を突っ込まない。そもそもその手の話は警察もしくは公正取引委員会の仕事だと思っている。
指導は出来ても捜査権がないことからそれもいた仕方ないが、意図的ではないだろうが結果的に一部の大手の思惑に協力するようなことにならぬよう最大限気をつけていただきたい。

過去、鹿児島県の建設業界も談合にまみれていた時代があった。公正取引委員会の立ち入り検査が行われ「膿」は出された。
それまでの97%〜99%の落札率が、立ち入り検査後に87%〜95%まで下がることとなった。

この結果が何を意味するか中学生でも理解出来るはずだ。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と同様、鹿児島県庁行政棟の入札が今月執行される。

本年度の入札資格が昨年度と比べ変更されているか見ものである。

変更後に「行政が自身の裁量権に基づき変更したに過ぎず、鹿児島県ビルメンテナンス協会ならびに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合がそのことに言及出来ぬし、言及すべきではない」などとほざいた暁には、鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合の存在意義がないどころか存在価値無しと言える。

今月執行される鹿児島県庁行政棟入札についての当ブログの予想は、第一に「入札参加資格の変更」第二に「落札業者ビルメン鹿児島」この2点である。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札も含めると3つの予想となるが、果たしてどの様な結果となるか・・・

次号へ続く

[参考] 鹿児島市役所本庁舎清掃業務H26年・H27年度分入札結果。

平成26年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島(落札率96,94%)

平成27年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島
(落札率98,84%)

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第2弾!「消えた入札執行調書2」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

鹿児島市役所の港大通り別館1階にある情報開示室から忽然と消えた入札執行調書、消えたのは鹿児島市本庁舎清掃業務入札の執行調書だった。

情報開示室には常時職員が常駐しているが、白昼堂々とその様な状況下で入札執行調書を盗むとは余程見られたくなかったのではないかと想像してしまう。
前回記載した通り平成27年の鹿児島市本庁舎清掃業務入札は8社で行われ1回目の入札からいきなり1社が辞退している。
7社で行われた1回目の入札は7社全社が予定価格を上回る結果となり2回目の入札を行うこととなった。
今どきの入札は競争が激化しているのだろうと思っていたが、予想を覆し7社全社が予定価格を上回る100%超えとはただただ驚きであった。
2回目の入札でまたしても不可解な出来事が起こった。

7社のうち4社が2回目の入札を辞退したのだ。
辞退した理由は定かではないが、とにかく辞退したのである。
発注者である鹿児島市から8社のビルメンテナンス会社が指名を受け入札に挑んだ訳だが、5社が辞退し結果3社のビルメンテナンス会社で2回目の入札を迎える事になった。
最終的には鹿児島県ビルメンテナンス協会の会長会社である(株)ビルメン鹿児島が98,84%で落札している。
そこで平成26年の鹿児島市本庁舎清掃業務の入札結果が気になり調べてみると、発注者である鹿児島市から12社が指名を受け入札が行われていた。
この時も(株)ビルメン鹿児島が96,94%で落札している。
2年連続で同じ会社が落札すること自体何ら問題は無いが、26年の入札は12社が指名されての入札だったが、27年の入札は8社しか指名されていなかった。指名業者を4社減らさなければならなかった理由は何なのか?
指名業者の数については発注者の裁量権ということだろうが、26年と27年の鹿児島市本庁舎清掃業務の入札結果を見比べると何ともお粗末な裁量権行使だったのではないかと言いたくなる。

前回掲載した記事を読んだ方から興味深いコメントが寄せられた。
要約すると平成27年鹿児島市本庁舎清掃業務入札の入札結果を見て疑問に感じたことを鹿児島市の契約課に電話し下記意見を述べたとのことだった。
「指名業者の数を減らした結果鹿児島市本庁舎清掃業務の落札率が前年度よりアップしたのではないか?」
「指名業者の数を減らしたことで競争力が落ちたのではないか?」
「発注者として指名する業者を減らすことのメリットは何か?」

入札結果を見ると誰しもが疑問に思うことをストレートにぶつけてみたのだろう。
私に言わせると至って普通の感覚だと思うのだが、発注者側の鹿児島市サイドから見れば面倒くさいクレーマーだと考えたに違いない。
だからこそこれらの問いに対し鹿児島市契約課サイドは次のような発言をしたのだろう。

問いに対し鹿児島市契約課研修係イムタ氏は「貴方が言っていることはすべて結果論」「入札については何ら問題ない」との説明だったそうだ。

この鹿児島市契約課研修係イムタ氏の発言をどのように受け止めるべきか・・・・
「イムタ氏が言う通りだ」「別に落札率がアップしようが鹿児島市民がとやかく言う問題ではない」「役所がやることに間違いは無い」この様にサラリと受け入れるか、それとも鹿児島市民からの意見とし耳を傾けるべきだったと考えるか・・・・

真摯に受け止めるべきだと言えば多少オーバーな表現になるが、少なくともイムタ氏は「結果論に過ぎない」と、一言で済ますべきではなかった。
私も霞ヶ関のお役人さんと話す機会があるが「仰っている事は結果論に過ぎません」などと言われたことは一度足りともない。
「結果論に過ぎない」などと言われてしまえば、誰一人として起きてしまったことに対し疑問を呈することなど出来なくなる。当たり前の話だ。

先日、鹿児島市皷川町の危険区域で崩落事故が発生した。現場写真を見たが何故?このような場所に建築許可が出されたのかただただ驚くばかりだった。
問題無しとして出された建築許可ではあったが問題が発生した。
この事故について鹿児島市は「結果論ですね」などと口が裂けても言えない。物事には必ず疑問が起こり得るものだと肝に命じるべきだ。
ましては民間企業ではなく役所ならば尚のこと柔軟性のある対応が求められる。

皷川町の事故と鹿児島市本庁舎清掃業務入札問題を同等に考えるべきだとは思わないが、市役所職員であるならば自らの発言がしいては森市長の発言と受け止められることもあるのだと言うことを忘れてはならない。
ちなみにイムタ氏との会話の中で「鹿児島市民の声だと」述べたところ、「鹿児島市民とは誰方のことですか?」と言われたそうだ。
「私自身も鹿児島市民です。私の周りの方々も私同様に今回の入札問題に疑問を持っています」と答えたとのこと。
何ともお粗末な対応だと言わざるを得ない今回の問題。森市長はもとより鹿児島市契約課の最高責任者は、市民との対応について誤解が生じないよう職員教育を再検証すべきだろう。

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第1弾!「消えた入札執行調書」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました。

ビルメンテナンス関連の記事を他のブログより転載しました。転載記事はシリーズとして9月15日〜22日に追記します。【他のブログにて一度公開された記事ではありますが、当ブログにおいて再掲載させていただきます。】

タイムラグがありますがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

鹿児島暴露クラブ管理人

鹿児島市役所港大通り別館1階にある情報開示室に常設されていた閲覧用の入札執行調書が抜き取られるという事件が発生した。

抜き取られているのではないか?との噂を耳にした市民団体関係者が情報開示室に閲覧に行ったところ、やはり抜き取られていたことが確認できたそうだ。
担当部署に確認してもらったところ、間違いなく閲覧出来るようファイルに綴じたことが確認されたことから、何者かが意図的に持ち出した可能性が高くなった。
持ち出したと言えば聞こえが良いが、厳密に言うならば「盗んだ」が正しい言い方だろう。

ここで問題となっている「消えた入札執行調書」についてであるが、入手した資料によると盗まれたのは「入札日(執行日)平成27年3月25日」「業務名..鹿児島市本庁舎(本館・別館・東別館・西別館)清掃業務」について記載されている入札執行調書であることが分かった。
盗まれた入札執行調書を後日再発行し内容を確認してみると、ビルメンテナンス会社8社による入札が行われたことが記載されていた。

入札に参加したメンバーは以下の通りである。

(株)芙蓉商事・(株)南日本総合サービス・(株)南和産業・(株)九州建物管理サービス・大成ビルサービス(株)・(株)ビルメン鹿児島・鹿児島ビル不動産(株)・(株)美創産業

以上8社であるが鹿児島ビル不動産(株)については1回目の入札を辞退していることから事実上7社で入札は行われたようだ。
1回目の入札は7社全社が予定価格を上回ったことから2回目の入札が行われた。
ここで興味深いのが1回目の入札終了後に7社のうち4社が2回目の入札を辞退していることである。
鹿児島市役所の本庁舎の入札と言えば約6,000万円近くの契約になるというのに、何故?4社が辞退したのか?
入札に参加するビルメンテナンス会社にとって、鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札は鹿児島市発注の物件では顔と言っても過言ではないくらい高額の注目物件であるはずだ。
1回目の入札で叩き合いになり激しい競争入札が行われていたならば、損をするかもしれぬと辞退するという選択肢を選ぶ場合も有り得る話だろう。
しかし、1回目の入札は7社全社が予定価格をオーバーしての入札だった。
であるならば、金額を少し減額し2回目の入札に参加しても問題はなかったのではないか?
どの様な事情から2回目の入札を辞退したのか当事者しか理由は分からぬが、結果、3社で2回目の入札を実施している。
ここで疑問に思うのは、この様な経緯で2回目の入札を迎える事になった本件入札は、果たして本来求められている競争原理が働いていると言えるのか?ということだ。
私の感覚で言わせてもらえるならば、2回目の入札を辞退した4社は「入札ごっこ」に出演参加しただけに過ぎない様な気がしてならない。
また、長年に渡り様々な入札結果を見て来たオンブズマン関係者も私と同様の意見だったが、彼いわく官製談合の疑いもあるのではないか?と、今回の入札結果に疑念を持ったようであった。

ここで2回目の入札結果を見てみると以下の通りであった。

(株)南日本総合サービス 59,980,000円 99,2%
大成ビルサービス(株) 60,230,000円 99,6%
(株)ビルメン鹿児島 59,740,000円 98,8%

☆落札者は(株)ビルメン鹿児島

辞退・・・(株)芙蓉商事・(株)南和産業・(株)九州建物管理サービス・(株)美創産業

98.84%と99.65%と99.23%の予定価格に近い究極の戦いが行われた事が分かった。

参考までに昨年度の鹿児島市本庁舎清掃業務入札を調べてみると、12社による入札が行われ本年度と同じ(株)ビルメン鹿児島が落札者となっていた。

次号へ続く。

「転載終了」

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第2弾!数年前に鹿児島県ビルメンテナンス業界に送付された怪文書を入手!【梅里→→アノ人(笑)】

今回入手した怪文書には別途添え書きされていた。

拝啓・・・「ビルメンテナンス関係者にしか理解不能な怪文書ですが是非とも公開お願いします」「このような怪文書が行き交っても何事もなかったかのように振る舞うことが当たり前の不思議な業界です」・・・

鹿児島県のビルメンテナンス業界が摩訶不思議な業界だと考えていらっしゃる方がいてホッとしました。


今回入手した怪文書の内容は・・・

↓↓↓↓↓

今から始まる究極の地獄廻り 第1弾

◎梅里

◎野見山

◎直方

◎桜島ビューホテル

◎トシハラ

◎被害届(中央署)

◎鹿児島税務署

◎鹿児島労働基準監督署

◎鹿児島県社会保険事務所

◎美創産業

◎かごしま環境サービス

◎サンケイビルサービス

◎小久保

◎四ツ元

◎前田

◎1000万

◎500万

◎300万

◎六反田

◎赤崎

◎湯通堂

◎黎明館

◎共同受注委員会

◎子会社

◎鹿児島県三月議会

◎鹿児島市三月議会

◎共産党質問

【※怪文書転載終了】

叩かれているメンバーを見ると、誰が叩いているかがよく分かります。

当時のドタバタ劇を思い出して下さい。

怪文書が怪文書になっていない(笑)

警察署に税務署に労働基準監督署・・・社会保険事務所に県議会に市議会・・・あげくの果ては共産党質問・・・

何でもありですね。

「梅里」からスタートしてるようですが、怪文書を作成したご自身のことを「梅里」とおっしゃっている。

とにかく一番が大好きなようです。

駒として使いっ走りで使われている方々!一年後は貴殿方に関する内容の怪文書が流されるかもしれませんよ!

もちろん!怪文書作成者は梅里さんです!

なんてったって何でもありですからね

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数年前に鹿児島県のビルメンテナンス業界に送付された怪文書を入手!・・第1弾

4月9日掲載分「平成28年度鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果と鹿児島県ビルメンテナンス業界幹部と右翼団体のトラブル」でお伝えしたが、鹿児島県行政庁舎清掃業務一式の落札社は予想通り鹿児島県ビルメンテナンス協会役員会社だった。

これまでビルメンテナンス業界の問題について幾度となく取り上げてきたが、先日これまでとは少し異なる文書が寄せられたので紹介したいと思う。(※怪文書と実名で役所に送付された文書の写し・告発)

今回は届いた文書の中から怪文書を紹介したいと思う。笑える文書なので少しの間お付き合い願いたい。

以下、告発文書(怪文書)を転載。(※文書の作成者も特定しました)

鹿児島県 支離滅裂春場所



後援会会長 金悪日
横綱 ○川らっきょう丸
(○よう部屋)
得意技 ほらふきたおし・けしかけ・ぼけだおし・ねたみだおし・ひとりずもう・まっちぽんぷ

張出横綱 玉○たんじゅん
(○っく部屋)
得意技 うけかぶり・ていのう落とし・おだまりなげ
大関 ○田ゆでだこ
(中○部屋)
得意技 はげづつき・おおいばり

関脇 福○たんそくの介
(美○小部屋)
得意技 はんがく落とし

前頭 ○の内○っこ
(新○部屋)
得意技 もうすぐたおれ

十両 ○村なにもなし助
(○代部屋)
得意技 すっとこどっこい

序の口 村○いいなり
(美○小部屋)
得意技 六○のっとられ


西

後援会会長 サンマントメンテ
横綱 六○田おおづら
(美○部屋)
得意技 おどかしまくり・びびりまくり・にげまくり・大うそおとし・みかけだおし・こまめすくい

張出横綱 ○田まもれない
(○合部屋)
得意技 あばらぼり・かまきりなげ・もっちゃげおとし

大関 ○川みんつんぼ
(○建部屋)
得意技 じめつかけなげ・だれでもしたうけ

関脇 ○田くそばば
(○九○部屋)
得意技 足とり

前頭 ○賀あほ太郎
(○っく部屋)
得意技 ごけごろし

前頭 ○久○田ひんがらめ
(元石○部屋○創部屋所属)
得意技 くびなげ

十両 ○崎ふりかけ小ぞう
(○石部屋)
得意技 ごくつぶし

序の口 ○水いなかごろ
(え○部屋)
得意技 てっぽう

春場所においてこの力士たちがご活躍をされ、業界が盛り上がりました。
来年の春場所も番付をおとさないように稽古に精進され、ますます得意技を磨かれるとともに、さらに新しい技を習得されんことを祈念いたします。

提供 鹿児島県ばかまるだし相撲協会

【※管理人の判断で一部伏せ字を使用】

内容が内容なだけに伏せ字を多用しなくちゃ(笑)

こんな怪文書作るなんて・・・よほど憎んでいたんだろうねぇ~

書いたのは誰なのかって?

すでに皆さんお気づきだと思いますが、業界の暴れん坊将軍・・・アノ人です!アノ人!

もちろん作成した本人さんは番付表には登場していません。

頭隠して尻隠さずってやつですね。

この怪文書作成から何年過ぎたかなぁ~聞くところによると、書かれたうちのほぼ全員が白旗あげちゃって暴れん坊将軍の門下生になったとか・・・

まぁ~ここまでバカにされて男のプライドっていうか・・・意地はないのかねぇ~

意外にビルメンテナンス業界ってユルユルなんだねぇ~

総合評価方式導入についてもどうなんだか・・・皆さんにとってプラスになるのかなぁ~

大手が既得権を確立したってことになるんじゃないのかなぁ~

ダンビング防止なんて言ってるけど、要するに度が過ぎた競争入札はダメだよ!ってことだよね。

何のための最低制限価格なの?

整合性があるようで全く整合性がない(笑)

言ってることは合法的に高額で落札するための美辞麗句って気がしてならないよ。

公共事業って本当に美味しい仕事ですね。

あっ!そうそう!

書類作るの上手なんだから鹿児島県 支離滅裂春場所 本年度バージョン書けばいいんじゃないの?

えっ!?東京行かなきゃいけないから無理?

暇になったら是非とも書いて下さいねぇ~

(^_^)

【※リンクの許可が出ていないためブログ名で紹介させていただきます!ブログ「鹿児島 告発110番」が熱い!!】

PS・・・情報提供宜しくお願い致します。

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鹿児島市役所の清掃業務入札の予定価格って幾らなのかな?【拝啓 森市長様へ】

鹿児島市役所の清掃業務に関する入札の落札結果が気になるんだよね。

幾らで落札したのか分かんないけど・・・予定価格の何%で落札したんだろう。

聞くところによると、鹿児島のビルメンテナンス業界は過去に泥沼の戦いが繰り広げられ、公共事業の入札もチンガラの叩きあいがあったとか・・・

当時は最低価格を弾き出しての勝負だったって聞いてますが・・・

ボクが気になるのは現在の落札状況だよね。

意外と最低価格での攻めぎあいどころか、予定価格付近での譲り合いになってたりして(笑)


いくらなんでもそりゃ~ないか。

あまりにも見え見えになっちゃうから万に1つもないとは思いますが、仮に「えっ!?そんな金額で落札出来ちゃったの!?」ってな話にでもなれば、昨日の敵は今日の友になっちゃった可能性すら有り得るんじゃないの(笑)

まさかとは思いますが・・・指名業者同士で話し合いが出来ていたんじゃないか・・・とか?

そんな疑いさえ持たれかねないよね。

今のところ予定価格が幾らだったのか分かんないけど、そのうち予定価格が公表された時は落札率が分かるだろうから何かが見えてくるかもしれませんね。

まぁ~このご時世ですから、まともに競争すりゃ~80%後半~90%くらいがまともな落札ラインじゃないの?

96%超えの落札だったら笑っちゃいます。

ちなみに98%超えてたら公正取引委員会に調査したほうがいいんじゃないの?って手紙書いちゃいます。


それと・・・新しい鹿児島市立病院の清掃業務の入札執行されたのかな?

旧市立病院と同じ業者が落札したの?

それとも分割発注で複数の業者が落札ですか?

ボクの個人的な意見ですが・・・このビルメンテナンス業界ってとこは面白いって言うか・・・鹿児島弁で言うところの我がばっかい!って言うか・・・

鹿児島市の顔と言われる物件については、発注者に分割発注を陳情して一社でも多く仕事が出来るように業界で努力すりゃ~いいのにねぇ~

役所も予算内で発注すりゃ~一括も分割も同じだと思うんだけどなぁ~

役所は何故?分割にしないのかな?

箱物は少ないんだから、ちったぁ~役所も考えて発注すりゃ~いいのにね。

役所だけではなくビルメンテナンス業界も、ちったぁ~考えてもいいんじゃないの?

業界の努力不足?もしくは業界内部でのパワーバランスの問題?

建設業はJV受注ってあるのにね。

どうなってるんだか・・・一度議員さんに聞いてみようかなぁ~

(=・ω・)/モリシチョウ!カコノ ラクサツリツヲ シラベテミタラドウデスカ!

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予告編!そりゃ~本当なの?鹿児島県ビルメンテナンス業界編

今日の大雨には参りました

夕方には土砂災害警戒情報まで発令されました。

山間部にお住まいの皆さん!くれぐれも気をつけて下さいね!


今夜は我等が匿名捜査官!ダメ先輩と天文館で秘密会談を行います!ってな訳で時間がないので予告編になっちゃいました。

暇さえあれば天文館で飲んかたですか?と思われるかもしれませんが、サラリーマンの疲れた身体は天文館でしか回復しないため、夜のネオン街に羽ばたかねばならないのです♪

何とぞご理解のほど宜しくお願い致します♪


さて、本題に入りますが・・・実は・・・ダメ先輩がとんでもない方を紹介下さったのです!

予告編なので詳しくは書きませんが、な・な・なんと・・・以前、鹿児島県のビルメンテナンス業界に身を置くミスターZから、同業者(やはりビルメンテナンス業界関係者)を叩きのめしてくれと頼まれ、頼まれた通りに動いてやった!そう証言する方との接触に成功しました!

話を聞けば聞くほど驚く話のオンパレードでした。

何時・・・何処で・・・どのようにして依頼されたか・・・

依頼された仕事はやりとげたのか・・・

相手はどのくらいダメージを受けたのか・・・

依頼者から相手を攻める情報等の提供はあったのか・・・

証人はいるのか・・・

何故?告発する気持ちになったのか・・・

第3者の前でも証言できるのか・・・


驚くことに全てを快諾し、さらには聞き取りの際の映像をYouTubeへ投稿しても構わないとまで言って下さったのである!

「全てが事実」「誰の前でも話をする」・・・長きに渡り『謎』とされてきた、鹿児島県ビルメンテナンス業界を震撼させたアノ事件の真相が、数年の時を経て今明らかになろうとしている!

近日公開予定!


PS・・・南大隅町出身者さん!ナナミさん!コメントありがとうございました。


(=・ω・)/シンジツワ ヒトツデス!

来春は鹿児島のビルメンテナンス業界が熱い!激熱モード突入か!?

今年4月に鹿児島のビルメンテナンス協会が、公益法人から一般法人になったらしいね。

普通ならば「そうなんだ!」の一言でスルーしちゃうところだが、かねがねダメ先輩からビルメンテナンス業界のドタバタ劇を聞いてるだけに、何か騒ぎが起きるんじゃないかとドキドキしています。

ダメ先輩の話によると、鹿児島のビルメンテナンス業界は、役員改選の度にゴタゴタするのがお家芸らしく、すんなり改選したことなどないらしい!いわゆる泥沼の改選劇というパターンのようだ!

そんな業界なだけに今後は協会VS協同組合の熱き戦いが起きる可能性があるのだという。

ダメ先輩の予想が的中するかどうかは微妙ではあるが、我等が匿名捜査官!ダメ先輩の予想が見事的中するか是非とも注目して頂きたいと思う。


鹿児島のビルメンテナンス業界は「協会」と「協同組合」が存在し、役員選出を巡り他の業界ではお目にかかれないほどの、泥沼の戦いが過去繰り返し行われてきた。

過去のお騒がせエピソードについては今後シリーズで書くとして、今回は来春起こるであろうトラブルを、ダメ先輩の監修の元に勝手に予測検証してみたいと思う。

ボクたちが注目しているのは、これまで協同組合で受注していた共同受注についてである。

協会が一般法人になったことで、定款変更を行えば実質的に共同受注も可能となり、これまで共同受注の受け皿になっていた協同組合の存在価値が、薄れてしまうのではないかというものである。

ところが・・・薄れてしまうどころか・・・協会が協同組合を飲み込み、数年後には消滅させてしまうのではないか?そのような協同組合解体劇が現実のものとなるのではなかと危機感を募らせているのだ。

って言うか(笑)

この業界の重鎮が生活保護受給者にお金を数千万円貸したんだよね♪

しかも・・・怪しい連中が絡んだ民事裁判の供託金?だったっけ?

病院側を助けたっていう美しい話なら分からんでもないけど、反対側の怪しい連中を手助けした(笑)

当時右翼でバリバリ活動していた大物も関与してたって言うから、公共事業に携わる企業のコンプライアンスを遵守する意識の低さには驚かされてしまいます。

そんな心の広い重鎮がドーンと構えている、モラル高き立派な業界だから何も心配することはないんでしょうが、公正かつ公平な運営が出来るよう協同組合の存続は死守しなくてはならないと思いますよ。

業界に関する全ての決定事項を協会のみで判断するというのは、一見合理的に思えますが後に不公正・不公平な結果を招く恐れがあるのではないかと思います。


まぁ~とにかく暫くは鹿児島のビルメンテナンス業界からは目が離せないですね♪


PS・・・鹿児島の某ビルメンテナンス会社が県外の企業から多額の大金を騙し盗ったという最新情報が入りました!

さぁ~皆さん!悪名代官は誰だと思いますか♪

※ワックスボーイ様!ビルメンテナンス業界に関する情報ありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します!


(=・ω・)/ドクサイタイセイホド コワイモノワナイ!

愛人を殴った愚か者の正体とは?【注目!鹿児島ビルメンテナンス関連】

まぁ~よくある話ではあるが、男が女を殴るなんて……如何なる理由があったとしても許される話ではない!


何時聞いても不愉快になるこの手の話……


今回の事件の被害者は天文館でスナックを経営しているママさんである。


ちょっと殴られてアザが出来たくらいのトラブルだったら、スルーしていたのだが……

かなり酷く殴られたらしく、病院から出された診断書にはなんと!「全治1カ月」と、書かれてあると聞きビックリ仰天!


今回の事件は別れ話のもつれが原因だったようだ!


それにしても……全治1カ月となれば、もはや痴話喧嘩のレベルはとっくに通り過ぎ、悪質な傷害事件であることには間違いない。

肋骨が折れるくらいの暴力だから……かなり酷いやられ方をしたと思うんだよね。

こんな野郎に限って天文館で前からマッチョなお兄さんが歩いて来れば、目も合わさないようにコソコソと隅っこを歩くんだよなぁ~

人が理不尽な事で絡まれていても見て見ぬふり……繁華街で募金活動してる子供達の呼び掛けにも無視!……献血なんて絶対に行かないと思うね。

自分のこと以外興味なし!絶対に自己チューだよ!

( ̄~ ̄)ξ

自分には女房や子供がいるくせに、愛人を束縛しまくるなんてゴミだね!!

まぁ~普通は愛人囲うなんてやらないけどね……この社長さんは、よっぽど器量があったか自分に自信があったんだろうよ(笑)

自信はあるんだけど……何時も一緒にいられないから邪気がまわって、ついには嫉妬の炎がメラメラと燃え上がったんだと思うんだよね。


この社長さんはビルメンテナンス業を経営しているらしい。

取材に行ったダメ先輩の話では、ビルメンテナンス業界にはこんな奴が数名いるとのこと!

凄く地味な業界だとボクは思っていたんだけど……下半身を制御出来ない方々が多くいらっしゃるなんて……ビックリしちゃいました。

掃除の会社で思い出したんだけど、深夜にコンビニに行ったら、営業中なのに掃除の会社が機械動かして仕事やってたんだよね!

店員さんは「どうぞお買い物されても大丈夫ですよ!」って言ってくれたんだけど、掃除やってるオジサンがボクのほうを迷惑そうな目で見ている……さらに「チッ」って舌打ちまでしやがったんで、買い物もしないで店を出ちゃったことがあったよ!

ちなみにボクはその事件以来ファミリーマートには一度も行ってない。

店には非はないんだけど……気分的な問題だよ!

あの掃除屋は今回の暴力社長の会社じゃないのか?って一瞬思ったくらいさ。


話が反れちゃったけど、今回のママさんは怪我が酷かったことから警察に届け出したって話です。

ビルメンテナンスの仕事って色々な資格があると思うんだけど、こんな暴力男からは資格を剥奪したほうがいいと思う。

そのうち逮捕されるとは思うけど、こんな奴には公共の仕事なんか絶対にやらせるべきじゃないよね!


(=・ω・)/コンナヤツコソ ジツメイデ タタケバ イインダヨ!
プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
コメントは管理人承認後に掲載致しますが、コメントの内容が個人情報、誹謗中傷と判断した場合は承認致しません。
宜しくお願い致します。

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