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【永久保存版】平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札・鹿児島県立姶良病院入札・鹿児島県立大島病院入札落札者を完全予想!入札前に落札予想?的中率99,9%?【森博幸市長・三反園知事】

【永久保存版】平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札・鹿児島県立姶良病院入札・鹿児島県立大島病院入札落札者を完全予想!入札前に落札予想?的中率99,9%?【森博幸市長・三反園知事】

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Click→→鹿児島県ビルメンテナンス業界編・過去記事一覧

今さら予想しなくても仲良し協会である鹿児島県ビルメンテナンス協会の「忖度ゴッコ入札」がどのような結末を迎えるか容易に想像がつく。

ちなみに昨年度入札結果は以下のとおり。

お暇な方は過去記事をClickしおさらいしてみて下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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2018/4/3・速報!平成30年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果!ガッチガチの鉄板レース!落札者はビルメン鹿児島ww毎年恒例だよ〜ん【鹿児島県ビルメンテナンス協会 名誉会長】【公正取引委員会】

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2019/1/7・拝啓 森 博幸 鹿児島市長殿!平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札業者をズバリ予想致します!的中率上昇中!鹿児島市議会議員 自民党新政会 仮屋秀一先生・自民維新の会 中島蔵人先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

ということで・・・平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札についてですが、昨年同様入札なんて全く意味がありません!

何故なら・・・なんてったって前年度の落札者が鹿児島県ビルメンテナンス協会の名誉会長さんの会社ですからww

入札とは名ばかり?

忖度まみれのビルメンテナンス協会加盟社の方々が真剣勝負なんてするはずがない。(森市長!これはボクの個人的な見解だから気にするなww)

忖度と言えば聞こえがいいですが、こんな入札は側から見ればある意味談合って言うんじゃね?と首を捻りたくなる。

それと入札に参加する業者は毎回鹿児島市が指名メンバーを決めるわけだが、このメンバー選定方法にも重大な瑕疵があると言える。

鹿児島市は「裁量権に基づき指名メンバーを選定している」と説明するが、鹿児島市が定めるA級業者の複数社が毎回指名されずにいる。

指名から漏れる業者がいることについて「入札はおおむね6〜8社で執行するとなっていることから発注者の裁量権で選定している」とのこと。

なるほど・・・・・

言っていることは分かるが、それはお役人さん特有の都合のいい解釈。

ここ数年の落札結果を見てみると一目瞭然。

同じメンバーで入札し、同じ会社が、ほぼ同じ落札率で落札。(注・96%超えの高落札率だよん)

発注者である鹿児島市はこの結果を見て見ぬ振り?ww

見て見ぬ振りしなきゃいけない理由でもあるんですかぁ〜〜?

何が言いたいかと言えば、そもそも発注者が同じメンバーで入札を執行したいという考えがあるのではないか?という疑惑。

まぁ〜真顔で「そのようなことはございませ〜ん」と言うだろうが、結果疑惑を持たれても仕方ないような気がする。

まぁ〜今さらノー天気な発注者に何を言っても一緒だが、毎年繰り返される茶番劇 忖度入札ゴッコを見ていると笑わずにはいられないですね。

ってことで平成31年度鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札者を完全予想すると、99,9%の確率でビルメン鹿児島が落札!

0,1%の確率で太平洋システムズ。

今月末の入札結果を見て見れば分かるんじゃねww

森市長〜〜!

貴方も予想してみて下さいwww

さてさて次の予想は鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札です。

ちなみに昨年度入札結果は以下のとおり。

お暇な方は過去記事をClickしおさらいしてみて下さい。

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2018/4/10・前略 鹿児島県知事 三反園 訓 様・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札は前年度同様wwビルメン鹿児島が落札!庁舎管理課も落札結果を予想していたのではww?第1弾!

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2018/4/12・平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・4年連続!同じ会社が同じ金額で落札!入札なんて意味無しww管財課は検証能力ゼロ・野放し大好き鹿児島県管財課!第2弾!

鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札は平成31年3月22日午後3時30分に鹿児島県庁(行政庁舎1階)入札室で執行されます。

22日ってことは今週の金曜日ですね。

翌週頭には結果が公表されるでしょう。

落札者ですが、これまた予想する必要ないでしょ!って話ww

三反園知事!そう思いませんか?

鹿児島県ビルメンテナンス協会に加盟している方々ならご存知なのでは?

そうです!
そのとおり!

平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札の落札者は例年どおりビルメン鹿児島で決まりでしょww

管財課の方々も入札前から薄々気づいているはずww

入札やる意味ないんじゃね?って思っているのでは?

課長さん!貴方に言ってるのよww

まぁ〜入札ゴッコ頑張れよ!って感じかな。

平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札の落札者は99,9%の確率でビルメン鹿児島!

0,1%の確率で太平洋システムズ。

鹿児島県ビルメンテナンス協会の皆さん!
お疲れちゃんww

それと・・・今年から鹿児島県立姶良病院入札と鹿児島県立大島病院入札も予想しちゃいましょうかね。

予想って言うほど大それたもんじゃないけどね。

そりゃそうだろ!

99,9%の確率で落札者が予想出来ちゃうんだからww

皆さん!
忖度大好きのビルメンテナンス業界の入札結果を予想するのは超楽勝ですよ。

あまりにも的中しちゃうからついつい公正取引委員会に電話しちゃったよ!

「同じメンバーで入札し、同じ会社が同じくらいの落札率(高い落札率)で落札してま〜す」って。

物件名聞かれたから「 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札・鹿児島県立姶良病院入札・鹿児島県立大島病院入札です!」って言ったら4件ですか?って言われちゃったよ。

公正取引委員会も少しは注目するんじゃね?

と言うことで・・・・・

鹿児島県立姶良病院入札と鹿児島県立大島病院入札について落札者を予想致します。ハイ。

ヤル気ゼロのオンブズマン諸君!
目を開いてボクの予想を見て下さいよ。

鹿児島県立姶良病院入札は99,9%の確率でビルメン鹿児島が落札!

0,1%の確率で太平洋システムズが落札だよ〜ん。

鹿児島県立大島病院入札も99,9%の確率でビルメン鹿児島が落札!

0,1%の確率で太平洋システムズが落札だよ〜ん。

鹿児島県立姶良病院の院長先生!
鹿児島県立大島病院の院長先生!
まさかとは思いますが、院長先生も入札執行前に既に落札者をご存知だなんてことないですよね?

まぁ〜今月末までには全ての結果が分かりますからお楽しみに!

それでは皆さん!
サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!

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ウソだろ!毎月180時間超えの残業?これが事実なら大問題!公共事業入札に参加する資格無し【鹿児島県ビルメンテナンス業界関連】

ウソだろ!毎月180時間超えの残業?これが事実なら大問題!公共事業入札に参加する資格無し【鹿児島県ビルメンテナンス業界関連】

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毎月180時間超えの残業なんてありえない!
月に25日出勤した場合、1日平均7,2時間の残業したことになる・・・

さてさて・・・本題に入るとするが、つい先日知人から信じられない話を耳にした。

毎月180時間超えの残業の末に体調を崩した元社員と鹿児島県ビルメンテナンス協会に加盟している大手ビルメンテナンス会社が裁判沙汰になっていると言うのだ。

それにしても毎月180時間超えの残業とは酷い話だ。

加重労働が原因で自殺者や過労死が出るなど社会問題化するなか、こともあろうことか公共事業の入札に参加する企業が当たり前のように加重労働を黙認するとはただただ驚くばかりである。

訴訟に至った経緯は元社員が大隅半島の某地域にある施設の館長として採用され管理職として仕事をしていた頃の話。

後にもう1つ施設を任された頃から事態は一変した。

2つの施設を任されことで朝7時頃から夜の8時頃まで働かなくてはならない状況に陥ったようだ。

休む間も無く働き詰めの日々が約1年10ヶ月続くことになった。

夜の8時で業務終了となる日もあれば、施設でのトラブルや宴会があった日は夜の11時まで勤務することもあった。

日々慌ただしく業務に追われている中、さらに本社への毎週の進捗報告や日報報告をも行わなくてはならない状況。

聞くだけでもゾッとする話だ。

業務という名の下に現場の忙しさを問わずディスクワークを要求してくる会社・・・

業務報告は当たり前と言えば当たり前の話ではあるが、これだけ多忙を極めるということは誰の目から見ても人手不足だったことが分かる。

にもかかわらず、人員を増やすという根本的な問題には着手しなかった。

負の部分を1人で背負うことになった。

人員を削減してでも利益を出そうと考えたからこそ、人員を増やそうともせず、結果、働く者へ負担を強いる形となったと考えるべきだろう。

要するに・・・管理職になれば社員の代わりに現場でシフトに入り、結果無理をし体調崩せば勝手に働いたと言われることになる。

こんなデタラメがまかり通れば管理職になった者は続くはずがない。

最後は体調崩し・・・涙を流し・・・そして去ることになる。

この元社員は毎月180時間の残業を余儀なくされ、最終的には体調を崩してしまった。

その後裁判へと発展したわけだが、ここからが身の毛もよだつ話。

その話とは・・・聞くところによると会社側はその元社員が一般職ではなく管理職だったことから勤務時間の上限がないと主張しているらしい。

近日中に基準監督署に確認してみようとは思っているが、仮に管理職に勤務時間の上限が無いというのが事実であれば何とも理不尽な法律であると言わざるを得ない。

自治体発注の施設管理業務で管理職だからといってこの様な理不尽極まりない非人道的行為が許されること自体問題である。

ある意味、管理職であれば過労死しても構わないと法律に記されているのと一緒。

さらにはそのことを発注者である「官」側も容認していることになる。

仮に「管理職」における勤務時間の定義がそうであったとしても、公共施設を外部に管理させるのであれば発注の際の仕様書に「管理職であっても労災事故につながる様な加重労働等は認めない」と明記すべきである。

一歩間違えば発注者さえ訴訟対象になり得るのではなかろうか?

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労働局ホームページ・報道発表資料・長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果を公表します

それと・・・管理職だから云々ってのは調べて見なきゃ分からないけど、そもそも入社時に交わした雇用契約書には残業についてどの様に書かれていたかが気になる。

「残業あり」と記載されていたなら当然残業に対する賃金も発生すると普通は考えるのでは?

ま・・・ま・・・まさか・・・まさかとは思うが、「管理職だから残業代はゼロですよ」だなんてことないよな。

管理職であればある程度の残業は仕方ないとしても、毎月180時間超えの残業で残業代ゼロはシャレにならない。

現場に無理がかかれば当然誰かに負担がかかる。
一般職なら残業代を支払わなくてはならないが、管理職には残業代支払わなくていいから一般職を増員しない・・・こんな理由で管理職がこき使われたらかなわない!

出来ることならこの元社員さんに詳しく話を聞いてみたい。(注・元社員に心当たりのある方がいらっしゃればご一報宜しくお願い致します!)

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まぁ〜往々にしてあることだけど、この手の企業に限って会社のキャッチフレーズが清々しいんだよね。

ビルメンテナンス会社だったら・・・そうだなぁ〜

例えば・・・「快適な環境」だとか「未来を創造する企業」って感じかな。

この問題については今後も情報収集し問題提起して行きたいと思います。

次回へ続く。

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拝啓 森 博幸 鹿児島市長殿!平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札業者をズバリ予想致します!的中率上昇中!鹿児島市議会議員 自民党新政会 仮屋秀一先生・自民維新の会 中島蔵人先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

拝啓 森 博幸 鹿児島市長殿!平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札業者をズバリ予想致します!的中率上昇中!鹿児島市議会議員 自民党新政会 仮屋秀一先生・自民維新の会 中島蔵人先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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【鹿児島市役所本庁舎】

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えっ?入札するまで落札者は分からないだろうって?

いや!いや!そうとも限りませんよ!

さぁ〜寄ってらっしゃい見てらっしゃい・・・

新年早々、平成31年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札業者をズバリ予想してみました。

ウケ狙いでは?と勘違いされちゃうかもしれませんが、昨日ブログにアップした鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札と同様、株式会社 ビルメン鹿児島さんが超鉄板レースでガチガチの大本命で99,9%の確率で落札すると予想しておきましょう。(注・落札率は96,5%〜98,6%かな?ww)

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2019/1/5・拝啓 三反園 訓 鹿児島県知事!平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札をズバリ予想致します!的中率上昇中!県民連合 ふくし山 ノブスケ先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

これまたウケ狙いでは?と笑われちゃうかもしれませんが、残りの0,1%は太平洋システムズさんです。ハイ。

えっ?どうしていつも0,1%に太平洋システムズの名が出て来るのかって?

ボクに聞かないでビルメンテナンス業界の方々に聞いて下さ〜い。

さてさて・・・毎年毎年同じパターンの入札結果を目の当たりにしている訳ですが、ひょっとしたら今年の入札から鹿児島県行政庁舎同様、鹿児島市も総合評価方式をゴリ押しで導入するのではないかと興味津々で注視しているところです。

鹿児島市のことだから「鹿児島県が総合評価方式を導入しているから鹿児島市も導入するんだよ〜ん」「これも裁量権の範疇だから問題ないでしょ〜う」などと言い出す可能性があるからです。

新規物件ならまだしも既存の物件の入札方式を途中から変更するだなんて・・・意味不明もいいとこ。

仮に総合評価方式導入採用の方向で進むようであれば、これまでの入札方式を途中から変更することに疑問を感じた議員さんが「これまで採用していた指名競争入札で問題が発生したのか?」「総合評価方式のメリットとデメリットを示せ」と総合評価方式導入に踏み切るまでのプロセスを問うところなのだが・・・・・

ところがドッコイ!
世の中そう簡単にことは進まない。

何故なら・・・ビルメンテナンス業界と繋がりのある市議さんが自民党会派にいるからです。

吉野の仮屋議員は議長経験もある自民党新生会所属の市議。

宇宿の中島議員は自民維新の会所属の市議。
ビルメンテナンス業界と未だ繋がりがあるかは定かでないが、以前は業界団体の節目の行事に出席していたことは間違いない。

まぁ〜これもまた県議同様、次期市議選でお付き合い団体からの推薦を受けるでしょうからそのうち分かる話。

現在のビルメンテナンス業界の流れを考えると・・・業界も・・・御用聞き議員も総合評価方式導入に前向きに取り組むことはあっても、総合評価方式導入に慎重な姿勢を示すことはないと考えるべきだろう。

ここで問題視したいのがビルメンテナンス業界が発注者関係各所に要望している総合評価方式導入についてである。

業界団体として総合評価方式導入を要望し続けているようだが、果たしてその要望は業界団体各社の賛同を得た上での総意なのかということだ。

何故?業界外のボクがそう思うかと言うと・・・・・

それなりの実績を積んだビルメンテナンス会社に技術的な格差があるとは考えにくいからだ。

さらに、鹿児島県も鹿児島市も独自に業者に対し等級付け(ランク)を行なっている。(例・A級・B級・C級・D級など)

要するに業者のレベルに合わせ既に振り分け済みだということ。

今回、平成31年度分の鹿児島市役所本庁舎清掃業務の落札者を予想した訳だが、ボクに言わせりゃそもそもあれだけの施設をどうして1つの物件として扱うのかが疑問。

鹿児島市民なら誰もが一度は訪れたことがある鹿児島市役所。

見ての通り、道路を挟み3つの施設が渡り通路で繋がり使用されている状態だが、何故?棟ごとに分離発注しないのか?

まとめて発注したほうが価格を抑えられるとの判断なのか?

それとも契約が3社になると契約手続きは勿論のこと管理も手間がかかるからか?

数千万円の契約になるのであれば分離発注することで、多くのビルメンテナンス会社に受注するチャンスを与えられるとは考えないのだろうか?

受注チャンスを与えることが公共事業の1つの役割である地元企業の育成に繋がると考えるべきではなかろうか?

市役所の向かい側に位置する鹿児島市役所港大通り別館を単独物件として別発注するのと同じ取り扱いで、本館を含む3棟をそれぞれ発注するだけのことだ。

躊躇する理由などないと思うのだが・・・・・

新規物件ならまだしも既存の物件だから今さら変更出来ないし変更する必要がないと言うならば、現在の入札方式である指名競争入札から総合評価方式に変更する必要もないことになる。

何度も言うが鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札方式が指名競争入札から総合評価方式に変更されるのではないか?と過程した場合の話である。

ボクが過程の話をするのは、現在の鹿児島県ビルメンテナンス業界の業界が総合評価方式導入に前のめりであり、また、業界同様、発注者もまた前のめりになりつつあると見ているからだ。

総合評価方式を導入して実を得られるのは、ほぼほぼ一部の大手ビルメンテナンス業者に限られるだろう。

鹿児島市が総合評価方式を導入する際には「県が採用した総合評価方式を精査した結果」「国交省が推奨している入札方式である」などと、説明するに違いない。

発注者が熟慮すべき点は総合評価方式は一歩間違えると落札出来る企業が限られてくるということ。

入札方式変更後の鹿児島県庁行政棟入札結果を見て分かるとおり、例年、同一企業がほぼ同一金額で落札し続けている。

この現状を見るとき、入札制度の本来あるべき姿から路線がずれつつあるのではないかと危惧するものである。

先日もブログに書いたが、ダムやトンネル、高層建築物や港湾事業ならまだしも、掃除のお仕事するのに技術提案するほど業者間で技術に大差があるのかという素朴な疑問。

さらにはダンピング防止などと眠いことを言っているが、最低制限価格を設ければ済む話。(最低制限価格があるにもかかわらずダンピング防止を危惧する必要性無し!何のための最低制限価格なのか?バカでも分かるのでは?しかも、鹿児島市の物件入札で最低制限価格での熱き戦いなど皆無である)

兎にも角にも、現在鹿児島市が保有する物件の入札方式変更など愚の骨頂と言えるだろう。

最後になりますが、鹿児島県ビルメンテナンス協会長の吉田健朗氏が会長就任の際に次のとおり述べています。

「業界を取り巻く環境は、慢性的な人手不足に加え、賃金の高騰、委託金額の改定難、将来的な就労人口の減少など問題が山積しております。そんな中ではありますが、我々は業界団体としてしっかりと課せられた建築物の衛生的環境の確保のため、建築物衛生法を初めとする関係諸法律を遵守しながら、会員の専門的技術及び資質の向上を目的に各種事業を従来通り推進してまいります。」

・・・・・なるほど。
なかなか良いこと言ってるじゃん。

文中にある「我々は業界団体としてしっかりと課せられた建築物の衛生的環境の確保のため、建築物衛生法を初めとする関係諸法律を遵守しながら、会員の専門的技術及び資質の向上を目的に各種事業を従来通り推進してまいります。」・・・ボクもこれが全てだと思います。

にもかかわらず総合評価方式導入の要望?
誰のための要望?
業界全体の為の要望だと言えますか?

吉田氏が鹿児島県ビルメンテナンス協会長に就任した後に発注者に対し「総合評価方式導入」を要望しているか定かではないが、業界の真のリーダーを目指すのであれば、上ばかりを見るのではなく業界全体の発展に目を向け公正かつ透明性のある協会運営に尽力すべきだろう。

誰かさんの傀儡と揶揄されることのないよう次世代のリーダーとしての地位を確立していただきたいと思う。

次回へ続く。

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拝啓 三反園 訓 鹿児島県知事!平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札をズバリ予想致します!的中率上昇中!県民連合 ふくし山 ノブスケ先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

拝啓 三反園 訓 鹿児島県知事!平成31年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札をズバリ予想致します!的中率上昇中!県民連合 ふくし山 ノブスケ先生【鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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【鹿児島県庁行政庁舎】

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まぁ〜今さら的中率上昇中と言うまでもないが、平成31年度の鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札の落札業者を予想?入札前にドンピシャ的中しちゃいます。ハイ。

99,9%の確率で株式会社 ビルメン鹿児島でしょう。(株式会社 ビルメン鹿児島とは鹿児島県ビルメンテナンス協会 名誉会長の会社ww)

残りの0,1%は太平洋システムズ。

茶・・・茶・・・茶番・・・茶番劇・・・とまでは言いませんが、入札方式が変更された途端不思議なことに毎年同一会社が落札し続けている。

そもそも何故入札方式を変更したのか?

国交省が推奨しているとの理由でそれまで指名競争入札だった鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札方式が途中から総合評価方式に変更。

ちなみに総合評価方式導入を要望していたのは他でもない当時の鹿児島県ビルメンテナンス協会の協会長だった。(当時の協会長会社はビルメン鹿児島)

鹿児島県の会計管理者は「価格に加え、技術提案書等により履行能力を評価し、総合的に最も優れた者を落札者とする総合評価方式を導入するなど、ダンピング防止や担い手の確保の促進等に努めている」としている。

ここで考えるべきは清掃業務に総合評価方式を導入する意味があるのかということ。

ダムやトンネル、高層建築物や港湾事業ならまだしも、掃除のお仕事するのに技術提案するほど業者間で技術に大差があるのかという素朴な疑問。

さらにはダンピング防止などと眠いことを言っているが、最低制限価格を設ければ済む話。(最低制限価格があるにもかかわらずダンピング防止を危惧する必要性無し!何のための最低制限価格なのか?バカでも分かるのでは?)

担い手の確保?

総合評価方式導入イコール担い手の確保だとマジで言っているのだろうか?

意味不明とはこのこと。

新築物件の入札方式を総合評価方式で行なうという説明なら分からんでもないが、何を今さらこれまでの入札方式から総合評価方式に変更するのか十分な説明責任を果たしていない。

まさにどさくさ紛れの入札方式変更だと言える。

もっとエグイ言い方をするなら、大手ビルメンテナンス会社のみに落札チャンスを与える忖度まみれのミラクル入札方式と言っても過言ではない。

ちなみに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合は入札にすら参加しなくなった。

ある意味、鹿児島県が鹿児島県ビルメンテナンス協同組合を排除したとも言える。

総合評価方式のメリットだけに目が行き、デメリットについては見て見ぬ振りをしている。

公共事業は企業の育成という側面を持っているが、鹿児島県の眼中には大手企業の育成しかないことがよく分かる。

平成30年9月18日の県議会代表質問で県民連合のふくし山ノブスケ議員が次のとおり質問している。

◎平成27年度の「ビルメンテナンス業務に係る関係事務の運用に関するガイドライン」に沿った取組状況を示せ。
また、業務に必要な全ての事項を確実に盛り込むよう十分に留意することとされているが、本県の仕様書等の作成状況を示せ。

この質問に対し答弁者である会計責任者は次のとおり回答。

◎ビルメンテナンス業務に係るガイドラインに沿った本県の取組状況につきましては、行政庁舎の清掃業務委託におきまして、最低制限価格の導入や業務の品質確保の徹底などに努めてきており、平成28年度からは、ガイドラインを踏まえて、価格に加え、技術提案書等により履行能力を評価し、総合的に最も優れた者を落札者とする「総合評価方式」を導入するなど、ダンピング防止や担い手の確保の促進等に努めているところであります。

また、仕様書等の作成につきましては、清掃業務委託において、行政庁舎の衛生的で快適な庁舎環境の確保や施設の安心・安全な利用が図られるよう、これまで、施設の使用状況等を点検し、清掃業務実施状況を検証しながら、業務時間や作業範囲など、業務に必要な全ての事項を精査し、毎年度、仕様の見直しを行ってきております。

ガイドラインの運用に関しては、それぞれの財産を所管している部局において判断されることとなりますが、その周知に当たっては、平成27年度にガイドラインの趣旨を踏まえた適切な対応について各部局等に通知し、毎年度、全庁的な会議等を通じて、清掃業務の適正な執行について周知を図っているところであります。

【以上、代表質問より】

何度も言いますが、ダムやトンネル、高層建築物や港湾事業ならまだしも、掃除のお仕事するのに技術提案?

新築物件ならまだしも、既存の物件で入札方式変更は意味ないよね。

過去に何かしらのトラブルが複数発生しているならまだしも、何事もなくこれまで作業していたなら慌てて入札方式を変更する必要などないことは誰の目から見ても明らかだ。

だからこそこれまで鹿児島県は清掃業務入札において総合評価方式など導入してこなかった。

鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札方式が途中から総合評価方式に変更されたのは県政始まって以来の異例中の異例の出来事だと言える。

鹿児島県ビルメンテナンス協会は発注者に対し総合評価方式導入の要望を繰り返しているが、ある意味、総合評価方式導入は一部の大手ビルメンテナンス会社のみに受注チャンスが巡ってくる零細企業排除の入札方式だとも言えるのではなかろうか?

発注者は企業育成の観点から清掃業務入札に関してはこれまでどおりの指名競争入札もしくは一般競争入札の両方式を採用し続けるべきである。

話がコロリと変わるが・・・平成30年9月18日の県議会で代表質問したふくし山ノブスケ議員だが、この人は本当に県民連合なの?

質問内容見たとき自民党県議かと思ったよ(笑)

県民連合も大手ビルメンテナンス会社寄りの提灯質問するんだなぁ〜と軽蔑・・・軽蔑ではなく・・・感動しまくりましたよww

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ボクの気のせい?
それとも勘違い?

次期、鹿児島県議選で県民連合のふくし山 ノブスケ先生が鹿児島県ビルメンテナンス協会やビルメンテナンス政治連盟から推薦受けてたら笑っちゃうよね。

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第1弾!過重労働で民事裁判中か?鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社による過重労働疑惑!社員を馬車馬のように働かせる大手ビルメンテナンス会社の企業倫理とは?【過重労働問題・鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

第1弾!過重労働で民事裁判中か?鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社による過重労働疑惑!社員を馬車馬のように働かせる大手ビルメンテナンス会社の企業倫理とは?【過重労働問題・鹿児島県ビルメンテナンス業界編】

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Click→→2018/12/24・福井県職員 国体で過労死ライン超え残業70人!最長は258時間!鹿児島県 燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会は大丈夫?鹿児島県の職員さんヤバいんじゃね?・・・【次回予告・鹿児島県 ビルメンテナンス協会加盟社 過重労働問題】

ここ近年、「過重労働」「ブラック企業」等のワードを目にすることが多くなった。

広告大手、電通の新入社員だった高橋まつりさんが過労自殺した電通社員の自殺問題・・・鹿児島で勤務経験があったNHK記者の佐戸未和さんの過労死問題・・・これらは全て会社から馬車馬のごとくこき使われた末の事件だった。

NHKに至っては電通事件は大きく報じても、問題が発覚するまで自局の記者過労死については触れもしなかった。

何故このような不幸が繰り返し起きてしまうのか?

やはり、企業の利益を追求する手段として一番手っ取り早いのが、今いる社員を今以上に働かせることが原因だろう。

働く者が何らかの形で負担を負わされているのが現状だ。

電通の新入社員過労自殺問題やNHK記者の過労死問題こそが、働く者が負担を負わされた末の悲惨な出来事だったと言えるのではなかろうか。

企業利益を追求するのは当然のことではあるが、追求する過程で使われている立場である社員へとその負担は押し付けられているのだ。

つい先日、鹿児島でも過重労働が原因で民事裁判に発展したとの情報を得た。

Click→→
鹿児島県ビルメンテナンス業界編・過去記事一覧

民事裁判中のその企業は公共事業入札にも参加している大手ビルメンテナンス会社だという。

調べてみると確かに鹿児島県や鹿児島市の入札にも参加し、実際に受注実績のある企業だった。

ビルメンテナンスの仕事に従事する者の賃金は最低賃金とまでは言わないが、他の業種から比べると決して高い単価だとは言えない・・・いや・・・限りなく最低賃金に近いと言っても過言ではないだろう。

だからこそ人材育成は進まず、働く者の高齢化が進み、また、賃金の安さから若手の雇用が伸び悩む状態が続いている。

そのような業界でさえ企業利益を追求するあまり過重労働問題が発生していると聞き驚かされた。

ビルメンテナンス会社も数あれど問題となっているのは鹿児島県でも5〜6本の指に入る大手ビルメンテナンス会社だ。

鹿児島県の顔でもある鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札にも参加し、鹿児島市の顔の物件でもある鹿児島市本庁舎清掃業務入札にも参加している。

また、南部清掃工場や北部斎場や南部斎場での受注実績もある企業だ。

過重労働については他県の問題ばかりがクローズアップされているが、今まさにボクたちの暮らす鹿児島でも同様の問題が起きているということを知っていただきたいと思い、シリーズで問題提起することとした。

民事係争中であることから、公判内容についても随時傍聴記としてお伝えしたいと思います。

過重労働の行き着く先は、ことと次第によっては過労死であり過労による自殺だということを忘れてはなりません。

次回へ続く。

PS・・・ISOなんて意味無いなと改めて実感。

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追記・平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・入札執行結果表【落札者 ビルメン鹿児島】

追記・平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・入札執行結果表【落札者 ビルメン鹿児島】

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本日、鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札執行結果表が手元に届きました。

Click→→2018/4/10・前略 鹿児島県知事 三反園 訓 様・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札は前年度同様wwビルメン鹿児島が落札!庁舎管理課も落札結果を予想していたのではww?第1弾!

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鹿児島暴露クラブ・鹿児島県ビルメンテナンス業界編・過去記事一覧

前回お伝えした通り鹿児島県庁行政庁舎清掃業務の落札者はビルメン鹿児島でした。(本日 入札執行結果票で確認)

落札額は23,000,000円。

平成27年度〜平成30年度までの4期連続 同額での落札。

総合評価方式採用 プッww

一般競争入札 プッww

4期連続落札額が同額 プッww

公正かつ透明性 プッww

平成27年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成28年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成29年度分 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成30年度分 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成27年〜平成30年まで同じ会社が同じ金額で落札出来るだなんて・・・ミラクルww

発注者が入札結果を見たとき不信感の1ミリも感じないだなんてマヌケの極みだね。

って言うか・・・茶番劇と言われても仕方ないのでは?

いっそのこと管財課の課長さんを「茶番劇課長」って呼んじゃいましょうかね。

PS・・・県庁舎建築設備保全業務が大好き藤川くん。

仲良く棲み分けラランラ ラン

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平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・4年連続!同じ会社が同じ金額で落札!入札なんて意味無しww管財課は検証能力ゼロ・野放し大好き鹿児島県管財課!第2弾!

平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果・4年連続!同じ会社が!同じ金額で落札!入札なんて意味無しww管財課は検証能力ゼロ・野放し大好き鹿児島県管財課!第2弾!

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本日、鹿児島県庁行政庁舎清掃業務落札額が確認出来ました。

落札者はビルメン鹿児島。
落札額は前回聞いたとおり23,000,000円でした。

ちなみに・・・
平成27年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成28年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成29年度分 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果。
◎落札者・・・ビルメン鹿児島
◎落札額・・・23,000,000円

平成27年〜平成30年まで同じ会社が同じ金額で落札ww

入札なんて意味無しですね。

それにしても毎年キリがいい金額&ギリギリ感ゼロ&競争感ゼロの超楽勝入札やってますなぁ〜

総合評価方式導入について鹿児島県管財課は「総合評価方式は国が推奨しているんだも〜ん」と、胸を張っておっしゃっていました。ハイ。

忠犬 健太郎が睨みを利かせているから発注者はチュン太郎になっているのでしょうか?

言われるがまま・・・やられるがまま・・・

まぁ〜触らぬ神に祟りなしのスタイルを貫いているってことでしょうねぇ〜

とりあえずは落札額が確認出来ましたのでご報告まで。

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前略 鹿児島県知事 三反園 訓 様・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札は前年度同様wwビルメン鹿児島が落札!庁舎管理課も落札結果を予想していたのではww?第1弾!

前略 鹿児島県知事 三反園 訓 様・鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札は前年度同様wwビルメン鹿児島が落札!庁舎管理課も落札結果を予想していたのではww?第1弾!

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昨年の入札結果・平成29年3月24日掲載
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【えっ?落札額が昨年と同額?昨年は幾らで落札だったっけ?笑】
Click→→2017/3/24・速報!鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政庁舎

平成30年度 鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札結果が分かりました。

結果は・・・ハイハイ!予想通りの業者さんが予想通りの金額で予想通りに落札しましたwww

落札者・・・・ビルメン鹿児島ww

落札金額・・・23,000,000円

正確な落札額については現在確認中ですが、前年度と同額の23,000,000円で落札したとの情報です。

お〜い!
三〜反〜園〜知〜事〜
庁舎管理課の課長さ〜ん
入札やる意味ありますか〜〜ww
総合評価方式って最高ですね!ww

総合評価方式採用→→→毎年同じ業者が落札→→→落札額も同じだよ〜ん。

いっそのことクジ引きで落札者を決めたほうがいいのでは?

毎年、毎年、当たり前のように予想が当たっちゃうと、鹿児島県庁行政庁舎清掃業務入札に参加した業者さんたちに「君たち・・・談合してるんじゃね?」と、マジで聞きたい衝動に駆られます。

談合なんてやっていませんよ〜ってな話になれば、「えっ?本当に?談合やってないならメンバー同士で忖度しあっているのでは?」と、さらに疑問をぶつけたくなる。

どうせ疑問をぶつけるなら、ついでにと言っちゃ〜なんだけど、「庁舎管理課も忖度に絡んでいるのでは?」と、超失礼なことまで・・・質問したい気分。

落札額見りゃ〜バカでもチョンでも多少の疑念くらい生じるのでは?

どうしてこんなにキリのいい金額で毎年毎年同じ業者が落札出来るのか?

何度でも言いますが・・・総合評価方式って最高じゃん!

近日中に鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社各社の公共事業入札結果の落札傾向についてレポートしたいと思います。

ひと昔前の道路工事じゃないけどさぁ〜えっ?まるで継続で仕事をゲットしているのでは?と、疑いたくなるような落札結果のオンパレードです。

建設新聞見てもこれだけバレバレの業界はなかなか見当たらないよね。

次回へ続く。

PS・・・あ〜そう言えば・・・どこぞかの協会には名誉会長さんてのがいるらしいですよ!
名誉?名誉の意味が分かんねぇ〜
役職に名誉の称号付けましょうって言い出したのは何処のどいつ?
まさか言い出しっぺが本人さんだなんてことないですよねww

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速報!平成30年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果!ガッチガチの鉄板レース!落札者はビルメン鹿児島ww毎年恒例だよ〜ん【鹿児島県ビルメンテナンス協会 名誉会長】【公正取引委員会】

速報!平成30年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果!ガッチガチの鉄板レース!落札者はビルメン鹿児島ww毎年恒例だよ〜ん【鹿児島県ビルメンテナンス協会 名誉会長】【公正取引委員会】



だから言ったでしょ!
平成30年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務の落札者はビルメン鹿児島で決まりだよってww

Click→→2018/2/5・前略 森博幸様!前略 三反園訓様!平成30年度 鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政棟清掃業務入札 落札者を予想する!

Click→→
鹿児島県ビルメンテナンス関連 過去記事

鹿児島県ビルメンテナンス協会の名誉会長の会社が本年度も落札wwプッww

え〜と・・・鹿児島市本庁舎清掃業務(本館・別館・東別館・西別館)の入札結果は以下のとおり。

落札者・・・ビルメン鹿児島
落札額・・・66,180,000円

指名業者・・・芙蓉商事・南日本総合サービス・南和産業・鹿児島ビル不動産・九州建物管理サービス・大成ビルサービス・太平洋システムズ・美創産業(お友達のA級業者の皆さんww)

今さらコメントのしようもないが、強いてコメントするならば指名メンバーの皆さん!お疲れちゃんって感じかな。

現時点では予定価格に対する落札率は分かりませんが、おそらく98%〜99%くらいかな?(爪が長〜い方ならこのくらいの%はヘッチャラ?)

まぁ〜詳しく分かり次第改めてご報告させていただきます。

それでは仲良しこよし9兄弟の皆さんご機嫌よう〜サヨウナラ サヨウナラww

PS・・・鹿児島県庁 行政庁舎清掃業務&鹿児島県立大島病院 清掃業務(奄美市)の入札結果については改めて調べる必要はないかとは思いますが、入札結果が分かり次第ご報告致します。

迷誉会長か名誉会長なのか分からないけどwwどっちにしろメイヨカイチョウさんの会社が落札していること間違いなしでしょょょ・・・ww

さすが名誉会長の会長は入札に強いなぁ〜と感じた方は力を込めて2つとも↓ポチッとClick ↓ヨロシクお願いします。
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前略 森博幸様!前略 三反園訓様!平成30年度 鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政棟清掃業務入札 落札者を予想する!

【鹿児島県ビルメンテナンス協会の裸の王様って誰?】

今さら予想するまでもないが・・・

平成30年度 鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政棟清掃業務入札の落札者についてのぶっちゃけ予想です。ハイ。

予想って言ってもかなりハイレベルな予想ww

Click→→鹿児島暴露クラブ過去記事・鹿児島県ビルメンテナンス業界編

鹿児島県ビルメンテナンス協会の役員会社が落札することは協会加盟社の方々は皆さんご存知なのでは?

暗黙の了解というか・・・なんてったってチームワーク抜群の天下の鹿児島県ビルメンテナンス協会(笑)

仲良しこよしの役員さん方で構成されている鹿児島県ビルメンテナンス協会。

平成30年度 鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政棟清掃業務の入札は鉄板レースで既に落札者が決まっていると言っても過言ではないでしょう。

鹿児島県ビルメンテナンス協会の役員会社が2件とも落札すること間違いなし。

役員会社と言っても数社あるからどうせ予想するならピンポイントで言っちゃったほうが「当たったね!」とお褒めいただけるのではないか?
えっ?褒めるまでのことはない?当たって当然?

はぁ〜

そりゃ〜おっしゃる通りです。

ある意味当たって当然。

ビルメンテナンス関連の入札結果を見ると同じ会社が同じ物件を前年度と同じような金額で落札する傾向が高い。(そりゃ〜そうだよね!話し合いしているんだからww)

時には競争し落札者が入れ替わることもあるが、おおむね同じ会社同じ物件を落札することになる。

この様な怪しげと言うか・・・不思議な落札結果を見るとき、「今年も談合かぁ〜」と薄ら笑いすると同時に、現行の入札制度は抜け道だらけの犯罪者育成制度だなぁ〜とつくづく思う。

いっそのことあみだくじで落札者を決めたほうが断然透明性と競争性は確保出来る。

落札額についても90%、91%、92%、93%、94%、95%、96%、97%、98%、99%、100%の11通りからあみだくじで決めちゃう。

運が良ければ100%で落札。

運が悪くても90%で落札。

こっちのほうがスッキリして気持ち良い。

私たちは談合なんて絶対にしておりませ〜ん・・・などとラッキョウ面で惚けられるよりマシだろ。

さてさて・・・まさかとは思いますが今年の鹿児島市本庁舎清掃業務は総合評価方式に変わったなんてことありませんよね?

どうしても美味しい物件は総合評価方式に変更したいと考えていらっしゃる方がいるようですから、ビルメンテナンス業界関係者の皆さんは気をつけたがいいと思いますよ。

役員の中に自作自演が得意な方がいらっしるようですからねぇ〜

皆さんも知らんぷり 忘れたふりをしていますが、覚えてますよね!「疑惑だらけの褒章問題」!

他薦のはずが いつの間にか・・・・・

自分で自分を推薦し褒章を受章しちゃった前代未聞の爽やかさ。

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 「そこまでするかぁ〜」「恐怖の自作自演」

とにかく密かに物事を進めるのが得意な方がいらっしゃるようですからくれぐれも気をつけて下さい。

話が逸れちゃいましたが・・・

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2016/9/18・第4弾!「予想的中!」「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

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鹿児島暴露クラブ・2017/3/24・速報!鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政棟

平成30年度 鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札の落札者はビルメン鹿児島で決まりでしょう!

あと・・・鹿児島県庁行政棟清掃業務の入札もビルメン鹿児島で決まりだと思いますよww

予定価格の97%〜98,5%くらいで落札するんじゃないの?

爪が長いからひょっとすると98%〜99,3%くらいもあり得るかもしれませんね。

何れにしても今年もまたビルメン鹿児島で決まりでしょう。

鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社の中でも特に大手ビルメンテナンス会社さんたちは実に合理的な考え方をお持ちのようです。

ムダなケンカは避ける・・・ムダな競争は避ける・・・

今どき建設業界でもここまで見え見えのことはやりゃ〜しない。

鹿児島市発注の土木の入札結果とビルメンテナンス関連の入札結果を比べると一目瞭然。

「お笑いビルメンテナンス関連入札劇場」って感じかな。

それと・・・今どき珍しく名誉なんちゃらとかいってご満悦のかたがいるとかww

これもまた自作自演の延長ですよね。

まさに裸の王様とはこのことだ。

PS・・・皆さん!コメントありがとうございました。

瀬戸内町役場関連の告発、クルーズ船関連の告発お待ちしております。

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拝啓 鹿児島市長 森 博幸様・・・鹿児島市発注 随意契約は競争原理放棄 かつ 企業育成にも反している








Click→過去記事一覧鹿児島暴露クラブ・鹿児島県ビルメンテナンス業界編

鹿児島市の北部清掃工場・南部清掃工場リサイクルプラザの運転業務に関する入札方式についてですが、一般競争入札もしくは指名競争入札なのかな?と思っていたのですが・・・どうやら随意契約となっているようです。

ちなみに随意契約とは国、地方公共団体などが競争入札によらずに任意で決定した相手と契約を締結すること、及び締結した契約のこと。

契約金額も結構な額です。(2016年4月1日落札分)

◯鹿児島市リサイクルプラザ(3号棟)運転業務委託
落札業者・ビルメン鹿児島・・63,000,000円

◯北部清掃工場粗大ごみ処理施設運転業務委託
落札業者・ビルメン鹿児島・・48,600,000円

◯南部清掃工場ごみ焼却処理施設業務委託
落札業者・芙蓉商事・・200,640,000円

◯鹿児島市北部斎場及び南部斎場に係る火葬等業務
落札業者・芙蓉商事・・36,890,000円

◯鹿児島市リサイクルプラザ(本館、1号棟及び2号棟)運転業務委託
落札業者・石原産業・・123,000,000円

◯北部清掃工場ごみ焼却処理業務等委託
落札業者・石原産業・・235,600,000円

随意契約しなきゃいけない理由があるとするなら、機械を動かすなどの技術習得の問題や、業務に従事するため個人で取得しなくてはいけない資格取得の問題などかな?

そのあたりの事情を勘案し合理的に考えた末の結果が随意契約ってことなのでしょう。

だけど・・・その考え方ってどうかな?

一般ゴミの有料化がうんぬんなんて議論されていましたが、先ずは有料化を議論する前に運営上の問題や入札方式の再検討をすべきでは?

市民にしわ寄せする前に十分に精査すべきですね。

素朴な疑問なのですが、どうして競争入札じゃダメなのかってことです。

一般競争入札、指名競争入札方式を採用出来れば特定企業のみの受注ではなく、業務参入を目指す企業が出てくるはずです。

企業育成にもつながりますよね。

競争入札で落札額も変わる。

ただただ役所の判断だけで随意契約が適切な発注形態であると決めつけるのではなく、他のビルメンテナンス会社にも受注する機会を与えられるよう随意契約ではなく他の入札方式を検討すべき。

他のビルメンテナンス会社が上記業務が出来るか?出来ないか?いくら発注者だからと言って軽々に役所が判断すべきではないですね。

出来ることならば入札方式を随意契約ではなく競争入札とし、予定価格より少しでも低価格で受注させたほうが運営費も軽減出来るのではないでしょうか?

ただ・・・現実的に毎年の競争入札執行出来ない特段の事情があるのであれば「この様な点から毎年入札を執行することは困難なため随意契約に限る」と広く説明すべき。

その逆で、事業参入の可能性が1%でもあるのであれば、業務を行うためにはコレとコレの資格が必要です!機材運用のための講習会参加が必要です!と広く情報開示すべきでは?(入札参加資格に機会メーカーから機材取り扱いについて講習を受けるなどの制限付きの場合、その講習費は入札参加業者が自費で講習を受けることとするだけのこと。超えられないハードルを設定すること自体ある意味官製談合と疑われても仕方ない

言い方が悪いかも知れないが、随意契約というものは一歩間違えば甘く美味しい既得権とも受け止められかねない。

鹿児島市民に運営上のツケを背負わすことを考える前に、業者が事業に参加出来る道なども考えつつ毎年かかる運営費を削減する方策も検討するのがお役所の仕事ではないでしょうか?

全てが答えありき。
考える努力を怠る。
これほど情けないものはないですね。

PS・・・そう言えば・・・南大隅町長選挙の舞台裏でご活躍されたビルメンテナンス業界の方がいらっしゃったとか・・この方は毎度のことですが頭隠して尻隠さずですなぁ〜

Click↓↓↓Click 随意契約に疑問を感じる方はポチッとお願いします




速報!鹿児島市役所本庁舎・鹿児島県庁行政

【えっ?落札額が昨年と同額?昨年は幾らで落札だったっけ?笑】
前回、「大胆予想!鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と鹿児島県行政庁舎清掃業務入札・入札執行日・平成29年3月22日【鹿児島県ビルメンテナンス業界編・公正取引委員会注目物件】」というタイトルで記事を掲載したが、先程鹿児島市役所本庁舎清掃業務と鹿児島県庁行政庁舎入札結果の情報を得たため速報でお伝えしたいと思います。

平成29年3月22日執行、鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果は当ブログが予想していたとおり「ビルメン鹿児島」が落札。

指名競争入札でしたが、入札メンバーと落札価格については後日契約終結後公表されると思いますので、情報が入り次第独自に検証し当ブログの見解をお知らせしたいと考えておりますので今しばらくお待ちください。

それと・・・もう1つの注目物件、鹿児島県行政庁舎清掃業務入札の落札者についてですが、今さらですが本物件の落札者も「ビルメン鹿児島」でした。

いやいや毎年恒例の落札予想もここまで当たれば・・・なんて言うのかなぁ〜〜

発注者も少しは入札の在り方を考えてみるべきではないか?と思っちゃいますよね。

さかのぼること約10年くらい前までは叩き合いの入札が展開されまさしく最低制限価格ギリギリの戦いだったのに・・・何故かしら叩き合いの入札は皆無の状態。

ただ思うんだよねぇ〜

競争入札で落札率が97%〜99%なんて不自然なんじゃないかって・・・同じ会社が毎年毎年、同じ物件を高落札率で落札出来るものなのかなぁ〜って素朴な疑問が湧いてきます。

ひょっとしたら譲り合うということが慣例化しているのではないか?なんて気すらして来ます。

まぁ〜所詮は推察にしか過ぎませんが、県発注の入札や市発注の入札結果を見るとビルメンテナンス絡みの入札は他の業界に比べると全体的に落札率が高止まりしているのでは?

県や市の入札に参加されている各業界業者の皆さんにお尋ねしますが、指名競争入札で競争入札した結果、同じ物件を数年に渡り落札し、しかも高落札率での落札って気になりませんか?

そんなこんなでビルメンテナンス業界が参加する公共事業入札については今後も落札の傾向を検証するべきではないかと・・・10年前の叩き合いの入札を知っているだけに、近年の満額に近い落札の連続にただただ疑問を感じるばかりです。

ちなみに・・・公正取引委員会へ個人的見解を述べるとともに過去10年分の入札執行調書を参考資料として送付したいと思います。

何はともあれ今回の入札・・・6社〜8社参加しての入札。
ってことは落札出来る確率は単純に考えれば6分の1、8分の1での確率ってことになるのかな?
2年連続、3年連続での連続での高落札となれば一体どんだけの確率になるんだろうか?

摩訶不思議な落札劇?と考えるべきなのか・・・

それとも単なる偶然?と考えるべきなのか・・・

何れにせよ注目すべき入札であったということは間違いないだろう。

次回へ続く。

PS・・・南大隅町の入札情報漏洩事件ですが、その後、係長さんが収賄容疑で再逮捕されました。
Click→毎日新聞・2017/3/21・収賄容疑 南大隅町係長を再逮捕 鹿児島県警
以前から南大隅町の公共事業入札は落札率が高止まりし過ぎているとブログでお伝えして来ましたが、捜査当局が着手したことによりようやく真実が見えて来ました。

当局が着手しなければ今でも同じような入札が繰り返し行われていただろうと思います。

談合なんてものはバレれば犯罪、バレなきゃ普通のビジネスってことです。

公共事業入札について一人でも多くの鹿児島県民の方々に興味を持っていただければなぁ〜と思う次第です。ハイ。

Click↓↓↓Click




大胆予想!鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と鹿児島県行政庁舎清掃業務入札・入札執行日・平成29年3月22日【鹿児島県ビルメンテナンス業界編・公正取引委員会注目物件】

【鹿児島市役所】
Click→2016/9/15・第1弾!「消えた入札執行調書」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/16・第2弾!「消えた入札執行調書2」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/17・第3弾!「入札前に落札社を予想する」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/18・第4弾!「予想的中!」「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/19・第5弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/20・第6弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務・建築設備保全業務委託入札問題」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/21・第7弾!「総合評価方式採用の経緯と過去の入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/9/22・第8弾!「支離滅裂な言い分」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

Click→
2016/11/24・鹿児島県管財課・県立病院課必見!来年度の入札にむけて下準備開始?鹿児島県ビルメンテナンス業界編

Click→
2016/12/29・管理人の独り言・2016年まとめ・その2・・・南大隅町・ビルメンテナンス業界・役所内での赤旗新聞購読問題

Click→
【鹿児島県ビルメンテナンス業界編・まとめ】

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札が3月22日に執行されます。

今さらではありますが、2件の入札について落札業者を予想してみたいと思います。

鹿児島市発注の鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札は指名競争方式での入札。
指名メンバーについては発注者がA級業者の中から業者選定を行なうとのことですが、事実上、A級業者の中から選定されるのは大手ビルメンテナンス業者のみ。

指名メンバーに選定されなかった残りのA級業者はさよならバイバイです。

鹿児島市は公正に約8社を選定しているとのことですが、実態はA級業者を二分し選定していると言っても過言ではありません。

であるならば、鹿児島市の等級(ランク付け)はA級のなかで色分けされているということになりますね。(鹿児島市はA級の中でのランク分けはしていないと主張)

このような不可解ともとれる指名メンバー選定基準以降の入札結果を検証してみると、落札率が上昇傾向となっていることが分かります。

ことあるごとに鹿児島市契約課は「裁量権」という言葉を振り回し行為を正当化し、落札率の上昇については「単なる結果論」と言い放つ始末。

このレベルの対応なら小学生でも出来るでしょう。
市民の問い掛けに対し「既に答えありき」的な不誠実な言動は、一時が万事、数々の疑惑を抱える森市長の説明責任を果たさない言動と重なると考える市民も少なくないはずです。

民間企業であれば落札率の高止まりに対しては予定価格を下げたり入札メンバーを増やすなり何らかの対策を練るでしょう。

それに比べ官はユルユルですね。

まぁ〜発注者である鹿児島市担当課と契約課は「落札率が高くなろうが別に俺たちには関係ないですよ〜」「落札率が高くなった理由は分かりませ〜ん」「単なる結果論ですよねぇ〜何が言いたいのか意味が分かりませ〜ん」この様な考えなんでしょうねぇ〜

っていうか・・・正直言って・・・競争入札で98%〜99%で落札出来るってマジ凄すぎるわ 笑笑

さてさて・・・3月22日に鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札が執行されますが、どこのビルメンテナンス会社さんが落札するのか?
落札率はどのくらいになるのか?
マジ見ものですね。

ボクの予想って言うか・・・ビルメンテナンス業界の皆さんも同意見ではないか?と思うのですが・・・どうでしょうか?

ボクの予想ではズバリ!
鹿児島県ビルメンテナンス協会の役員会社である「ビルメン鹿児島」が落札するだろう・・・と・・・考えております。ハイ。 笑笑

そんでもって落札率は97,5%〜99,5%くらいかな 笑笑

98,2%超えだったら「奇跡の競争入札」って言ってもいいかもですね。
【鹿児島県庁】
それと・・・3月22日は鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札日です。

昨年度から行政庁舎清掃業務の入札は総合評価方式になりました。

総合評価方式導入については鹿児島県ビルメンテナンス協会が県に対し要望書を提出していたということが後日判明。

要望書が提出されたこと自体協会加盟社に知らされていなかったのでは?なんて話が飛び出す始末。

入札方式に関する要望書であれば、要望書提出にあたっては協会加盟社の同意と言うか賛同を得ることが大前提だと思うのですが・・・

羊の群れに言っても意味分かんないだろうけど。

と言う訳で協会の努力の甲斐もあり昨年度から総合評価方式導入となりました。

えっ?昨年度の行政庁舎清掃業務の落札者はどこのビルメンテナンス会社だったのか?って。

そりゃ〜もちろん!笑笑

さぁ〜今回はどこのビルメンテナンス会社が落札するのかなぁ〜

などと考えるふりをしても意味無いですね。
ボク的には1年前から答えが出ていると言うか・・・予想していると言うか・・・

鹿児島県内のビルメンテナンス会社の皆さん!
ひょっとして・・・皆さんが予想している落札者とボクが予想している落札者一緒なんじゃないかな?

ちなみにボクが予想する鹿児島県行政庁舎清掃業務の落札者は「ビルメン鹿児島」ですよ〜

落札率は98%〜99%くらいかな。

鹿児島市の森市長!

鹿児島県の三反園知事!

入札結果気になりませんか?
まぁ〜御二方ともいろいろあるからそれどころじゃないかもねぇ〜

ブログご覧になっている皆さん!入札結果が確認出来次第ご報告致しますね。

PS・・・龍郷町のハマちゃんが町長選挙でコソコソ動きまわっているようですね。
何がなんでも龍郷町に大型客船寄港させるため町長変えなきゃいけないって思ってるのかもしれませんね。
ハマちゃんの後ろには某建設会社と某代議士がいるんじゃないかなぁ〜

Click↓↓↓Click





鹿児島県管財課・県立病院課必見!来年度の入札にむけて下準備開始?鹿児島県ビルメンテナンス業界編


Click→ブログ一覧・鹿児島県ビルメンテナンス業界関連・他のブログからの転載記事も含む

もうすぐ12月・・・来年度の入札に向けて下準備の時期がやって来た。

今回も多くの仔羊たちが先頭を歩く親分羊の後ろ姿を眺めメーメーと鳴きながらおとなしくついて行く。

親分羊に従順でさえいれば、親分羊からお叱りを受けることはない。
仔羊たちは本能的に平伏し・・・そして・・・群れをなし従うのである。

10年程前は熾烈な叩き合いによる入札を繰り広げていた鹿児島県内のビルメンテナンス業界・・・しかし、結果的には親分羊に逆らうことは出来なかった。

事を荒立てるより現状維持でいい・・・自分たちは仔羊のままでいい・・・そう・・・そうすることが正しい選択・・・

親分羊と同じ格付けの大手ビルメンテナンス会社がケンカもせず言いなりになっているのだから、周りが騒いでも何かが変わる訳ではない・・・

鹿児島県発注の大型物件、鹿児島市発注の大型物件、親分羊に独占されてもオレたちには関係ない・・・どうせ手が届かぬ世界の話なんだからさ。

一度負け犬根性が身に着くと無意識のうちに逃げ道を作ってしまう。

建設業界はどこの地域にも暴れん坊がいるが、ビルメンテナンス業界には暴れん坊なんて存在しない。皆が従順だからこそ親分羊が好き勝手に出来る。

本年度から鹿児島県の行政庁舎入札に総合評価方式が採用された。

突然の入札方式変更に多くの業者が右往左往したと聞く。

鹿児島県には「鹿児島県ビルメンテナンス協会」と「鹿児島県ビルメンテナンス協同組合」なる団体があるが、両団体に所属する多くの企業は県庁行政庁舎に総合評価方式が採用される可能性があるということなど今年初旬まで知らされていなかった。
(協会サイドはそもそも入札に参加出来ない加盟社『格付けの関係上』に通知する必要などないと考えていたのでは?不適切な表現かもしれぬがある意味カス扱い?)

しかし、後日発覚した資料によると、昨年秋には鹿児島県ビルメンテナンス協会は鹿児島県に対し要望書を提出していた。
Click→鹿児島県ビルメンテナンス業界編・第6弾・他ブログより転載分

Click→鹿児島県ビルメンテナンス業界編・第7弾・他ブログより転載分

Click→鹿児島県ビルメンテナンス業界編・第8弾・他ブログより転載分

鹿児島県ビルメンテナンス協会から要望書が提出されていたこと自体、多くの者(協会・協同組合加盟社)には「寝耳に水」の話であった。

ビルメンテナンス協会サイドは「国のガイドラインに沿った要望書を提出しただけ」・・・きっとそのように説明するだろう。

提出した要望書が入札方式変更に繋がる可能性が1%でもあるからこそ要望書を提出したと解釈すべきである。
であるならば、要望書提出時に加盟社にその旨を伝える(通知)べきだった。
いや・・・提出時ではなく、提出前に「総合評価方式導入に向けての議論」を尽くすべきではなかったのか?

結果、本年度から鹿児島県庁行政庁舎入札は総合評価方式に変更された。

落札者が誰だったかは言うまでもない。

何故?今さら済んだ話をぶり返すのか?そう思われた方々も多いと思うが、実は最近になってまたしても鹿児島県ビルメンテナンス協会サイドが鹿児島県に対し「総合評価方式導入」の働きかけを行なっているのではないか?との噂が出たからである。

次はどの物件に総合評価方式導入を求めているか気になりませんか?

そう!皆さんのご想像通り・・・県立の医療施設です。

ありますよね・・・県立大島病院とか・・・他にもあったんじゃなかったっけ?

総合評価方式になっちゃうと落札出来る業者は限られてくるんじゃないの?大丈夫?

鹿児島県の次は鹿児島市・・・年を追うごとにドミノ倒しのように入札方式が変更されて行く・・・

まぁ〜何れにせよ県庁行政庁舎と鹿児島市役所本庁舎、県立大島病院と姶良方面の県立病院だっけ?親分羊の縄張りには手は出せなくなるわなぁ〜

大手は他の物件でバーター、設備でバーター、泣くのは大手とBランクの狭間を漂う人たち(涙)

次回へ続く。
【ビルメンテナンス編の次回予告!驚愕の文書入手!】

PS・・・島人さん!コメントありがとうございました。さらなる情報宜しくお願い致します。

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第8弾!「支離滅裂な言い分」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果

⚫️平成22年3月26日執行分

石原産業(株)・・・・・・・・・・29,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・31,200,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・21,840,000円
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・23,500,000円
(株)九州建物管理サービス(株)・35,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・29,700,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・28,500,000円

落札者・・・かごしま環境サービス
落札額・・・22,932,000円

⚫️平成23年3月28日執行分

(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・19,600,000円
(有)アラキビル商會・・・・・・・30,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・失格
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・26,550,000円
(株)ジェイテック・・・・・・・・27,500,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・26,900,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・30,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・29,500,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・失格
(株)南和産業・・・・・・・・・・27,800,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・29,000,000円
石原産業(株)・・・・・・・・・・35,000,000円

落札者・・・(株)ビルメン鹿児島
落札額・・・20,580,000円

⚫️平成24年3月22日執行分
(株)ジェイテック・・・・・・・・失格
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・25,000,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・17,500,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・35,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・・・17,700,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・失格
(株)エム・コーポレーション・・・18,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・23,920,000円
(株)エムティビルサービス・・・・28,300,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・26,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・辞退
石原産業(株)・・・・・・・・・・21,000,000円
鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・18,600,000円

落札者・・・(株)総合管理サービス
落札額・・・18,375,000円

⚫️平成25年3月27日執行分

鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・20,500,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・22,500,000円
(株)中央ビルサービス・・・・・・22,500,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・22,800,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・23,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・・・23,000,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・23,150,000円
(株)エム・コーポレーション・・・23,200,000円
石原産業(株)・・・・・・・・・・23,700,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・25,000,000円
(株)エムティビルサービス・・・・28,000,000円
(株)サニット・・・・・・・・・・19,000,000円(無効)

落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・21,525,000円

⚫️平成26年3月26日執行分

鹿児島県ビルメンテナンス協同組合・21,000,000円
かごしま環境サービス(株)・・・・21,500,000円
(株)総合管理サービス・・・・・・22,500,000円
(株)エムティビルサービス・・・・23,000,000円
大成ビルサービス(株)・・・・・・23,000,000円
(株)南和産業・・・・・・・・・・23,150,000円
太平洋システムズ(株)・・・・・・24,000,000円
(株)ジェイテック・・・・・・・・25,000,000円
(株)エム・コーポレーション・・・27,000,000円
(株)芙蓉商事・・・・・・・・・・33,000,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・・・19,250,000円(失格)
(株)サニット・・・・・・・・・・26,816,000円

落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・22,680,000円

平成22年〜平成26年・・鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果は以上の通り。

落札者と落札額を年度ごとに比較してみる。

平成22年3月26日
落札者・・・かごしま環境サービス(株)
落札額・・・22,932,000円

平成23年3月28日
落札者・・・(株)ビルメン鹿児島
落札額・・・20,580,000円

平成24年3月22日
落札者・・・(株)総合管理サービス
落札額・・・18,375,000円

平成25年3月27日
落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・21,525,000円

平成26年3月26日
落札者・・・鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
落札額・・・22,680,000円

ここで思い出していただきたいことは、県ビルメンテナンス協会会長から鹿児島県知事に宛てた要望書である。

要望書の内容は以下のとおり。

平成27年10月28日
鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長 ◯◯◯◯

要望書

平素は私ども一般社団法人鹿児島県ビルメンテナンス協会に対し、ご理解とご高配賜り厚く御礼申し上げます。

景気は回復基調にあると言われておりますが、我々ローカルの中小企業にはなかなか実感できず不況に強い業種と言われてきたビルメンテナンス業界も全国的には倒産や事業の縮小、吸収合併がすすんでおり、鹿児島県においても同様に厳しい状況におかれています。

今年6月改正公共工事品質確保法のビルメンテナンス発注事務運用に関するガイドラインも示され、価格のみの「安かろう悪かろう」の入札から脱却し、積算に基づく適正価格で品質を確保し、公共建築物の長寿命化、公正な競争を目指すものが公に定められたと考えております。

ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。

ビルメンテナンス業は従来の高齢者や女性の雇用に加え今後、障害者や若年者雇用にも貢献する可能性をもった産業であります。

鹿児島県における雇用を確保し、建築物維持管理の品質を確保するためには、建築物維持管理予算の確保と適正な入札・契約システムの構築が何より重要と考え品確法ガイドラインに則った以下の事項の実現を要望させていただきます。

低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします。

改正品確法ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドラインでも業務の履行評価を求めており、(公社)全国ビルメンテナンス協会が認定するインスペクター等の資格者などを活用いただき履行評価も実施検討をおねがいいたします。

以上

文中に、「ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。」と書かれている。

ダンピング受注の排除とあるが、実際にダンピング受注とはどのレベルでの落札を指しているのか?
ほぼ県内業者で競い合う入札が行われているような気がするが、であるならば協会加盟社もしくは協同組合加盟社の中にダンピング業者が存在するということなのだろうか?

協会が県に提出した要望書はただ単に入札のハードルを上げ、大手ビルメンテナンス会社が有利に入札に参加出来るシステム作りに思える。

さらに上記記載の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果を見ると、平成23年3月28日入札分は(株)ビルメン鹿児島が20,580,000円で落札、平成24年3月22日入札分は(株)総合管理サービスが18,375,000円で落札、平成26年3月26日入札分は(株)ビルメン鹿児島は19,250,000円で失格している。

ダンピング受注とは低価格で落札した場合のみを指すのか?落札は出来なかったが低価格で札を入れた場合もダンピング入札になるのか?

受注出来た、受注出来なかった、どちらの場合においても入札金額が他社と比べ極端に低い場合をダンピングと呼ぶような気がするのは私だけであろうか?

他者のやることに異論を唱え、自らの振る舞いについては問題視出来ないことほど情けないことはない。

協会、協同組合は発注機関に対し業界の多数が納得し賛同するような事案を最優先し要望すべきである。

【他のブログより許可を得たうえで、第1弾〜第8弾として記事を転載致しました。今後は当ブログにおきましても「鹿児島県のビルメンテナンス業に関連する問題を精力的に取り上げて行きたいと考えております。関係者皆様におかれましては、鹿児島県のビルメンテナンス業界に関する問題など御座いましたら、当ブログまで情報をお寄せ下さいますよう宜しくお願い致します・鹿児島暴露クラブ 管理人】

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第7弾!「総合評価方式採用の経緯と過去の入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

本日、市民団体関係者より鹿児島県行政庁舎清掃業務入札、総合評価方式採用の経緯と過去の入札結果についての資料を入手した。

資料によると、本年度から実施された鹿児島県行政庁舎清掃業務の総合評価方式について発注者である鹿児島県庁舎管理課は、厚生労働省通知のビルメンテナンス業務に関するガイドラインに記載されているとおり「ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成を図っていくことが不可欠である」としている。

また、「国のガイドラインにおいて、業務の性格等に応じ、品質確保のための体制その他の業務実施体制の確保状況を確認するために、総合評価落札方式の実施を考慮するとされている」
「既に7県の県庁舎清掃業務委託で導入されている」
「平成27年9月県議会で総合評価落札の導入についての質問がなされている」
「行政庁舎は県政の中心・シンボル的な建築物で、県民のほか国内外の著名な方々も来訪される施設であり、建設後19年が経過し衛生的で快適な庁舎環境の確保等を図り、今後も持続的な利用に供していくため、清掃の品質確保が一層重要となっているため」等の理由から総合評価落札方式を導入したことが分かった。

平成27年9月県議会で総合評価落札の導入について、ふくしやま県議の「特に入札方法については、業務によっては総合評価方式が適している場合もあるとされていますが、現状と今後の取り組みについてどのように考えているのかお聞かせいただきたいと思います」との質問に対し、会計管理者久木田氏(出納局長)は、入札方式の現状と今後の取り組みについて「ガイドラインにおいては、総合評価落札方式は、技術等によって業務の成果に相当制度の差異が生じることが期待できる業務がふさわしいとしつつも、技術的な工夫の余地が小さい清掃などの業務においても、業務の性格等から見て、より適切な入札手続きを実施できると認められる場合には、総合評価落札方式において技術提案を求めることも考えられるとしております」「今後、改正品確保やガイドライン等も踏まえ、庁舎や病院など各施設の特性や規模、業務内容や量、地域の状況、県内業者の育成等を勘案しながら、総合落札方式も含め検討してまいりたいと考えております」と、回答した。

今回入手した資料の中で特に注目すべき文書は、平成27年10月28日に一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長から鹿児島県知事に宛てた要望書である。

要望書の内容は以下のとおり。

平成27年10月28日
鹿児島県知事 伊藤祐一郎 様
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会会長 ◯◯◯◯

要望書

平素は私ども一般社団法人鹿児島県ビルメンテナンス協会に対し、ご理解とご高配賜り厚く御礼申し上げます。

景気は回復基調にあると言われておりますが、我々ローカルの中小企業にはなかなか実感できず不況に強い業種と言われてきたビルメンテナンス業界も全国的には倒産や事業の縮小、吸収合併がすすんでおり、鹿児島県においても同様に厳しい状況におかれています。

今年6月改正公共工事品質確保法のビルメンテナンス発注事務運用に関するガイドラインも示され、価格のみの「安かろう悪かろう」の入札から脱却し、積算に基づく適正価格で品質を確保し、公共建築物の長寿命化、公正な競争を目指すものが公に定められたと考えております。

ガイドラインでは、公共建築物の維持管理を継続的に適切に行うためには日常の建築物の維持管理業務を担うビルメンテナンス業について、ダンピング受注の排除、担い手の中長期的な育成・確保の促進を通じて健全な育成し図っていくことが不可欠であると掲げられています。

ビルメンテナンス業は従来の高齢者や女性の雇用に加え今後、障害者や若年者雇用にも貢献する可能性をもった産業であります。

鹿児島県における雇用を確保し、建築物維持管理の品質を確保するためには、建築物維持管理予算の確保と適正な入札・契約システムの構築が何より重要と考え品確法ガイドラインに則った以下の事項の実現を要望させていただきます。

低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします。

改正品確法ビルメンテナンス業務に係る発注関係事務の運用に関するガイドラインでも業務の履行評価を求めており、(公社)全国ビルメンテナンス協会が認定するインスペクター等の資格者などを活用いただき履行評価も実施検討をおねがいいたします。

以上

(転載終了)

ビルメンテナンス協会に加盟している協会員の皆さんは、本当に心が広い方々だと改めて痛感した。

鹿児島県サイドは、平成27年10月28日に提出された要望書は鹿児島県ビルメンテナンス協会会員の「総意」で出されたものだと解釈したとのこと。
一般社団法人 鹿児島県ビルメンテナンス協会 会長名で出された要望書であるから当然そのように解釈する。

今回の要望書を県民目線で読むと「低価格入札による品質低下を防ぐため、価格だけではなく、契約実績、従事者の資格や経験等に基づく技術力、適正な維持管理についての具体的な提案、緊急時・災害時等の体制、ISO取得状況、各種経営事項(営業年数、資本金、流動比率、雇用者数など)、環境への配慮、防災行政への協力等社会貢献など総合的に評価する総合評価入札制度の導入をお願いします」の部分が、一見素晴らしい文言に聞こえるが果たして協会会員の方々のことを考え要望したのだろうか?と、思えて仕方ない。

一部の大手ビルメンテナンス会社の為の要望に見えるのだが・・・

端的に言えばハードルを上げてくれと要望しているのでは?であるならば既存のランク付けの意味がなくなる恐れがある。

今回要望書を提出する際、当然、鹿児島県ビルメンテナンス協会会員と要望書提出について要望内容の意見交換が行われた筈だが、協会加盟社は今回のような内容に何故同意したのか不可解だ。

総合的に評価する総合評価入札制度が導入されると入札に参加しても絶対に落札出来ない中小企業がゴロゴロ出てくると思うのだが、競争性どころかスタートラインにすら立てないことになりはしないか?

すべては業界関係者の方々が判断することではあるが、判断することすら放棄し言うがままになし崩しに物事が進んでいるのではないのか?
今後、独自取材で業界の声を聞いてみることにする。

次回は鹿児島県ビルメンテナンス協会長、発注機関が問題視している「ダンピング受注」について考えるとともに、平成22年〜平成26年度の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果を検証する。

当たり前の話ではあるが、過去の鹿児島県行政庁舎入札において鹿児島県ビルメンテナンス協会役員のダンピング入札など絶対にないとは思うのが・・・

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第6弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務・建築設備保全業務委託入札問題」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

前回、鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札方式変更に関し、発注機関である鹿児島県は鹿児島県ビルメンテナンス協会並びに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に対し入札方式変更の通知を文書・加電ともにしていないと掲載したが、後日発注機関である鹿児島県の担当者から市民団体関係者に対し「その件を再確認したところ、別の担当者が鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に入札方式の変更を通達していました」と、連絡が入ったようだ。

市民団体関係者は「いくら行政の裁量権行使だとはいえ公告したから通知義務がないという論法は役所の傲慢だと言えるのではないか?」「発注機関の担当者は業界に向けて文書通知や加電等行なっていないと言うが、仮に一部業界関係社のみに通知していた場合は、公正さに欠ける行為である可能性が高く地方公務員法違反に抵触する恐れもありうるのではないかと考えています。」「現在、様々な角度から情報を集め精査している最中です。」と語っていたが、結局のところ業界に向け通達していたことが判明したことから、県から協会並びに協同組合加盟の全社に間違いなく通達が行き届いたかが今後は問題となってくる。

その様なことはないと思うが、発注機関である鹿児島県が鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に通達したにもかかわらず、それぞれの長が両組織会員に通達していなかった場合は問題である。

特に鹿児島県ビルメンテナンス協同組合は昨年鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加していることから、組合員にはその旨を伝え入札に参加するか否か決議を諮らなくてはならなかったはずだ。
それを一部役員のみで判断し入札に参加しなかった(本年度は入札に参加していない)ということになれば、組合員の利益を独断的判断で放棄したと解釈されても仕方ないだろう。

この件については後日事実関係が判明し次第報告したいと思う。

参考までに平成27年度の鹿児島県行政庁舎清掃業務一式の入札結果は以下の通り。(鹿児島県ビルメンテナンス協同組合を含む11社が入札に参加している)

⚫️(株)ビルメン鹿児島
23,000,000円
⚫️鹿児島県ビルメンテナンス協同組合
23,000,000円
⚫️かごしま環境サービス(株)
23,500,000円
⚫️太平洋システムズ(株)
24,000,000円
⚫️大成ビルサービス(株)
24,100,000円
⚫️(株)エム・コーポレーション
24,100,000円
⚫️(株)南和産業
24,180,000円
⚫️(株)ジェイテック
26,000,000円
⚫️(株)エムティビルサービス
26,500,000円
⚫️石原産業(株)
27,000,000円
⚫️(株)芙蓉商事
30,000,000円

(株)ビルメン鹿児島と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合が同額のため抽選による落札決定。

落札社 (株)ビルメン鹿児島
落札額 24,840,000円(税込)

平成27年度
(株)ビルメン鹿児島 24,840,000円(税込)
平成28年度
(株)ビルメン鹿児島 24,840,000円(税込)

昨年度は11社による入札であったが、本年度は総合評価方式を採用したことから6社での入札となった。
本年度は約半数近くの業者が入札参加を辞退したが、結果的には同じ業者が昨年度と同額で本年度も落札した。まさしく競争原理が大きく損なわれただけのような気がしてならない。

私たちが次に問題視しているのは鹿児島県庁舎建築設備保全業務委託の入札についてである。
まずは昨年の入札結果は以下の通り。

平成27年3月20日

⚫️(株)芙蓉商事・・・・・・79,080,000円
⚫️(株)南日本総合サービス・80,000,000円
⚫️(株)ビルメン鹿児島・・・80,550,000円
⚫️石原産業(株)・・・・・・80,790,000円
⚫️大成ビルサービス(株)・・81,000,000円

落札社 (株)芙蓉商事
落札額 85,406,400円(税込)

本年度の入札結果は以下の通り。

平成28年3月23日

⚫️(株)芙蓉商事・・・・・・79,800,000円
⚫️(株)南日本総合サービス・80,330,000円
⚫️(株)ビルメン鹿児島・・・81,000,000円
⚫️石原産業(株)・・・・・・81,360,000円
⚫️大成ビルサービス(株)・・80,790,000円

落札社 (株)芙蓉商事
落札額 86,184,000円(税込)

いずれも同じメンバー5社による競争入札が行われていることが分かる。予定価格が公表されていないことから落札率までは調べることが出来なかった。
以前から鹿児島県庁舎建築設備保全業務入札については談合が行われているのではないかとまことしやかに囁かれてきた。

競争入札において複数年に渡り同じ業者が落札し続けることに強い違和感を感じるのは私だけだろうか?
土木やコンサルタント業界に「継続物件」「関連物件」という言葉が存在すると聞く。要するにこの現場は以前当社が施工した実績があるから今回も当社が落札するから遠慮してくれ!継続だ!関連だ!いわゆる談合なのだが、清掃業務入札についても同様に業者間で「継続」「関連」「俺の物件だ!」などと話し合いが行われているのではないかと疑っている。

今後も鹿児島県発注の物件、鹿児島市発注の物件について、複数年分の落札業者・落札額・入札参加メンバーを調べてみる必要性がありそうだ。

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第5弾!「鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

当ブログが予想していた通り鹿児島県行政庁舎清掃業務一式の入札は鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社である株式会社ビルメン鹿児島が落札した。

結果については入札額2,300万円、落札額2,484万円(税込)。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札に続き鹿児島県行政庁舎清掃業務入札も、前評判通り鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社が落札する結果となった。
落札額を見てみると昨年の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札とほぼ同額。

鹿児島県はビルメンテナンス業務の入札制度を国のガイドラインなどを踏まえ、今回から新たに一部入札に総合評価方式を導入した。
その情報を受け、当ブログは建設業と比べ絶対数の少ないビルメンテナンス業の入札に総合評価方式採用が適切なのか?と、疑問を呈してきた。

ガイドラインでは、ダンピング受注を排除し、担い手の中長期的な育成確保の促進を通じて健全な育成を図っていくことが不可欠と結論付け、清掃業務等にも総合評価で技術提案を求める考え方を示したとあるが、結果的には一番重要視されるべき競争性が大幅に失われたのではないかと思えてならない。

改めて総合評価方式の要素を調べてみると以下の通りである。
⚫️会社の信用力(経営状態)の向上。
⚫️適正な入札価格。
⚫️過去の実績(技術適正性・経験)
⚫️人材育成
⚫️工事成績評定(表彰)
⚫️技術評価・技術提案力。
⚫️ダンピング防止。

総合評価方式といえば聞こえが良いが、ビルメンテナンス業務入札に関していえば、大手企業の一人勝ちの手助け的な入札方式に思えてならない。
その1つの理由として、昨年鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加し落札業者と入札額が拮抗したとされる鹿児島県ビルメンテナンス協同組合が、今回の総合評価方式導入に伴い入札を断念していることからその様子が伺える。

今回鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加したビルメンテナンス会社は以下の通りである。

⚫️株式会社ビルメン鹿児島
⚫️(株)ジェイテック
⚫️大成ビルサービス株式会社
⚫️太平洋システムズ株式会社
⚫️株式会社南和産業
⚫️株式会社芙蓉商事

ここで気になるのが入札メンバーだ。
総合評価方式で考えた時に断然有利と思われる県内最大手の(株)南日本総合サービスが入札に参加していない。
入札に参加する参加しないはそれぞれの企業の判断ではあるが、何故?(株)南日本総合サービスが入札にすら参加しなかったのか。
まさかとは思うが鹿児島県ビルメンテナンス協会を中心とし、あ・うんの呼吸で譲り合い入札が展開されているのではないかと想像してしまう。

もう一点、現段階では断定的発言は控えたいが、今回の鹿児島県行政庁舎清掃業務入札に参加したメンバーの中に、かねてから2社は同族企業なのではないかと疑惑視されている企業があるようだ。(実態は当事者と金融機関のみぞ知る)
要するに法人格としてはまったく別物だが、実質的経営者が別に存在するのではないかと?しかも、その実質的経営者が他のビルメンテナンス会社の役員を務めているという疑惑だ。
この疑惑については以前から噂があったようで、その疑惑の企業の元役員が過去に告発寸前まで動いた経緯があると言われている。
この問題については元役員から直接話を聞いた者が複数いることから、いまだ疑惑が払拭されていないようだ。

ビルメンテナンス業界最大のタブーとされている。

鹿児島市や鹿児島県は昨今ランク付けや入札方式を変更してきた。
ビルメンテナンス業界向けにヒアリングを行なった訳でもなく、ビルメンテナンス業界から陳情が行なわれた訳でもない。すなわち、行政の裁量権に基づき入札の参加資格や入札方式を突然変更したのである。

鹿児島市発注だと平成26年度鹿児島市役所本庁舎清掃業務は12社が入札に参加したが、平成27年度の同業務入札は8社のみで入札が執行された。
鹿児島市は否定しているが実質的に既存のAランクの会社がスーパーAとAに振り分けられた形となった。

単年度の結果がすべてだとは言わないが、結果的に平成26年度より平成27年度の落札率が上回ってしまった。
確かに裁量権は認められてはいるが、裁量権の逸脱や乱用は業界そのものを混乱させてしまう恐れもあるし、不利益を被ったとする企業や税金の無駄使いにつながると考える市民が損害賠償を提起する可能性もないではない。
訴訟などの不測の事態に陥ることになれば森市政始まって以来の前代未聞の大珍事となる。
その様なことはないと思いたいが、露骨な指名外しではないものの合法的な指名並びに入札参加資格剥奪に近いものを感じているビルメンテナンス会社があったとしても不思議ではない。

すべての物件ではないが鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札や鹿児島県行政庁舎清掃業務入札など、鹿児島市や鹿児島県の顔ともいえる物件の入札方式が変更されたことで恩恵を受けることになったのは一部の大手ビルメンテナンス会社だと言わざるを得ない。

鹿児島県行政庁舎清掃業務の入札に関してはその執行にあたり事前に公告したことから鹿児島県ビルメンテナンス協会並びに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合に対して入札方式変更の通知を文書・加電ともにしていないと発注機関である鹿児島県の担当者が市民団体関係者に語ったとされている。

市民団体関係者によると「いくら行政の裁量権行使だとはいえ公告したから通知義務がないという論法は役所の傲慢だと言えるのではないか?」「発注機関の担当者は業界に向けて文書通知や加電等行なっていないと言うが、仮に一部業界関係社のみに通知していた場合は、公正さに欠ける行為である可能性が高く地方公務員法違反に抵触する恐れもありうるのではないかと考えています。」「現在、様々な角度から情報を集め精査している最中です。」と語った。

現在、当ブログに鹿児島県行政庁舎清掃業務入札結果に関する情報は落札社と落札額しか入ってきていないが、近日中に総合評価にかかる「資格審査事項評価」「技術提案評価」、落札社の総合評価点について順次掲載していきたいと思う。

ビルメンテナンス業界関係者、オンブズマン関係者、鹿児島市・県・職員、メディア関係者方々からのご意見をお待ちしております。

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第4弾!「予想的中!」「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札結果」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

3月13日に掲載した(ブログタイトル)「鹿児島市役所本庁舎と鹿児島県庁行政棟の清掃業務入札」で予想した通り、本日執行された鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札において、前年度同様鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社であるビルメン鹿児島が6,240万円で落札した。

ご覧になっていらっしゃらない方もいるかと思われるため、まずは3月13日掲載分から一部引用転載する。

[以下一部引用転載]・・・「まずは今月中に予定されている鹿児島市役所本庁舎の清掃業務入札についてだが、これまでの経緯を考えると、現在本庁舎の清掃業務を行なっている鹿児島県ビルメンテナンス協会長の会社であるビルメン鹿児島が99,99%の確率で落札すると当ブログは予想している。(※落札額の落札率予想は96,18%〜98,55%)」

「今月執行される鹿児島県庁行政棟入札についての当ブログの予想は、第一に「入札参加資格の変更」第二に「落札業者ビルメン鹿児島」この2点である。」

「鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札も含めると3つの予想となるが、果たしてどの様な結果となるか・・・

次号へ続く

[参考] 鹿児島市役所本庁舎清掃業務H26年・H27年度分入札結果。

平成26年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島(落札率96,94%)

平成27年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島
(落札率98,84%)」

以上。

当ブログ3月13日掲載通り鹿児島県ビルメンテナンス協会長会社であるビルメン鹿児島が鹿児島市役所本庁舎清掃業務を本日落札した。

落札金額は6,240万円。

決裁の関係で予定価格は現時点では公表されていないが、数週間後には「入札参加業者」「入札書記載金額」「落札率」等、明らかになる。
入札結果と経緯については明らかになり次第後日公表したいと思う。

また、本日は鹿児島市役所港大通り別館の清掃業務入札も執行された。
結果については確認が取れていないが、結果を聞かずともおおよそ見当はつく。

石原産業だと思います。

他県でビルメンテナンス業に携わる方が言うには「大型の箱物で2〜3年同じ業者が高額落札率で継続落札続けている物件はほぼ談合が行われていると思って間違いありません。」
「今の時代95%を超える落札率で受注出来るほど公共工事は甘くありません。」
「入札金額の数字を見てください!通常の指名競争入札と一般競争入札とでは落札率が違います。」「細かい数字まで叩き出し札を入れる場合と10万台もしくは1万台までしか数字を出していない場合があります。変だと思いませんか?」
「建設業の場合は同じソフトを使用している場合があるため、千円台や百円台の数字まで同額となり結果複数社で抽選を行い落札業者を決定する場合が多々あります。」
「建設新聞で入札結果に目を通すと、見る人間が見ればこの入札は談合だ!この入札はまともに競争している!すぐ分かります。ただし、談合している連中は口を揃えて談合していないというでしょうがね。」笑いながらそう答えた。

話を鹿児島市役所港大通り別館の清掃業務入札に戻すとするが、近日中に確認するが落札業者は石原産業で間違いないだろう。

手元に平成26年度分の鹿児島市役所本庁舎港大通り別館清掃業務の入札執行調書があるが、この入札も鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と同様見事な入札が行われていることが分かる。

鹿児島市本庁舎みなと大通り別館清掃業務
入札日、平成26年3月25日
※1回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・12,300,000円
(株)南日本総合サービス・・・12,500,000円
(株)南和産業・・・・・・・・12,000,000円
(株)九州建物管理サービス・・13,120,000円
大成ビルサービス(株)・・・・12,200,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・11,800,000円
鹿児島ビル不動産(株)・・・・14,000,000円
太平洋システムズ(株)・・・・13,800,000円
(株)ジェイテック・・・・・・13,000,000円
(株)新栄ビルサービス・・・・13,000,000円
(株)美創産業・・・・・・・・13,400,000円
(株)中央ビルサービス・・・・12,860,000円
石原産業(株)・・・・・・・・11,580,000円

以上13社による入札が行われたが13社全社が予定価格をオーバーのため再入札。

※2回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・11,568,000円
(株)南日本総合サービス・・・11,560,000円
(株)南和産業・・・・・・・・11,530,000円
(株)九州建物管理サービス・・必殺技・・・辞退
大成ビルサービス(株)・・・・11,550,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・11,550,000円
鹿児島ビル不動産(株)・・・・必殺技・・・辞退
太平洋システムズ(株)・・・・必殺技・・・辞退
(株)ジェイテック・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)新栄ビルサービス・・・・必殺技・・・辞退
(株)美創産業・・・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)中央ビルサービス・・・・必殺技・・・辞退
石原産業(株)・・・・・・・・11,580,000円

なんと!2回目の入札は13社中7社が辞退!残る6社全社が予定価格超えにて不調!再入札。

※3回目入札
(株)芙蓉商事・・・・・・・・必殺技・・・辞退
(株)南日本総合サービス・・・必殺技・・・辞退
(株)南和産業・・・・・・・・11,480,000円
(株)九州建物管理サービス・・2回目入札時に辞退
大成ビルサービス(株)・・・・11,490,000円
(株)ビルメン鹿児島・・・・・必殺技・・・辞退
鹿児島ビル不動産(株)・・・・2回目入札時に辞退
太平洋システムズ(株)・・・・2回目入札時に辞退
(株)ジェイテック・・・・・・2回目入札時に辞退
(株)新栄ビルサービス・・・・2回目入札時に辞退
(株)美創産業・・・・・・・・2回目入札時に辞退
(株)中央ビルサービス・・・・2回目入札時に辞退
石原産業(株)・・・・・・・・11,420,000円

3回目入札は6社中3社が辞退!
残る3社の入札結果も非常に興味深いものとなった。

(株)南和産業・・・・・1,148万円・100,1%
大成ビルサービス(株)・1,149万円・100,2%
石原産業(株)・・・・・1,142万円・99,61%

最終的に石原産業(株)が99,61%で落札。

当初の指名メンバー13中、予定価格を下回ったのは石原産業だけでした。
後のメンバーは12社とも100%超え!

お見事!まさに見事な連携プレーだといえるのではないだろうか・・・・

鹿児島市発注の土木工事の入札においても、なかなかここまで絵に描いたような見事な入札にお目にかかることはない。

鹿児島県の港湾工事談合事件で談合を行なう業者は少なくなったと聞いていたが、まだまだ談合にまみれた業界があるのではないかと痛切に感じる。

今後も談合が強く疑われる入札に関しては、引き続き監視の目を光らせて行くとともに、公正取引委員会に注視するよう勧告し続けたい。

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第3弾!「入札前に落札社を予想する」ビルメンテナンス業に関する記事を転載しました

新年度の入札シーズンが近付いてきた。
今年はどの様なミラクルが起こるか私なりに予測してみた。

まずは今月中に予定されている鹿児島市役所本庁舎の清掃業務入札についてだが、これまでの経緯を考えると、現在本庁舎の清掃業務を行なっている鹿児島県ビルメンテナンス協会長の会社であるビルメン鹿児島が99,99%の確率で落札すると当ブログは予想している。(※落札額の落札率予想は96,18%〜98,55%)

発注者である鹿児島市の担当課や鹿児島県ビルメンテナンス協会加盟社の大多数の方々も、おそらくビルメン鹿児島が落札するだろうと思っているに違いない。

「指名メンバーで正々堂々と競争入札を行なった!」
「談合だと思うなら証拠を示せ!」
このレベルの反論で疑惑の目をかわそうとするに違いない。

談合が行われるか談合が行われないかまでは現時点で言及する訳にはいかないが、ただ言える事は私の見立て通りに事が進むはずだ。

ビルメン鹿児島が落札するであろうと、ビルメンテナンス業界の方々も私同様そう思っているに違いない。

鹿児島市民、発注者、公正取引委員会、捜査機関の皆さんには是非とも「鹿児島市本庁舎清掃業務入札」に注目していただきたいと思う。

また、鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札とは別の物件になるが、鹿児島県庁行政棟の清掃業務入札の行方も気になるところだ。

昨年、鹿児島県ビルメンテナンス協同組合の顧問に鹿児島県ビルメンテナンス協会の会長である野元氏が就任、理事長に井料英明氏が就任した。

井料氏は「定款をもとに、中央会や協会の指導を仰ぎながら、事業活動の中で人手不足を含め、労働者支援の在り方を職業訓練校に近いかたちで、受け皿をつくっていきたい」と、就任の抱負を語った。

ここで気になることは先ずは協同組合の顧問に協会会長が就任したということだ。
井料氏は先の就任抱負の中で「協会の指導を仰ぎながら」と述べている。何故?協同組合の理事長が協会から指導されなければならないのか?
協同組合の存在意義が危ぶまれる発言に聞こえて仕方ない。

言葉は悪いが既に協同組合は協会に飲み込まれてしまっているのではないかとさえ思える。

聞くところによると・・・鹿児島県庁の行政棟の受注に関して数社が幾つかの持論を主張しているようだ。

1つ目は、「元々うちの会社が抱えていた物件だ!」・・・要するに、協同組合は入札に参加すべきではない!大手のみが指名されるべきだ!そのように主張しているように聞こえる。

2つ目は、「鹿児島県庁は県発注の物件の中でも大型物件だ」「業界と企業育成の観点から出来ることなら協同組合で受注し1社でも多くのビルメンテナンス会社に仕事のチャンスを与えるべきだ」・・・大手が大型物件を1社で独占するよりも、多くの会社が公共工事に参加出来る機会を業界全体でお膳立てすべきであると考えているのだろう。

対極的意見である。

どちらの主張が正しいのか・・・既に答えは出ている。
正しいとか正しくないとか議論の余地はない。数の論理でどちらの陣営が過半数の支持を得られるかに尽きる。
今の政治と同じ構図だ。

おそらく鹿児島県庁の行政棟入札については何らかの変更が予測される。
まさか建設業と同様の総合評価方式が採用されることはないと思うが、大手が既得権を得るためには何が起きても不思議ではない。

既得権との表現は失礼極まりないとお叱りを受けそうだが、鹿児島県ビルメンテナンス業界大手数社で執行された入札結果を見るとそう言わざるを得ない。

公共工事を受注する土木、建築、水道、電気、造園、全ての業者に尋ねたとする・・・「あなた方が入札に参加した場合、談合なしで97%、98%、99%で容易に落札出来ますか?」
おそらく多くの企業が「ノーコメント」と答えるはずだ。
匿名を条件に同じ質問をすると次の答えが帰って来る・・・「今の時代で競争せずに97%〜99%で落札出来る筈がない」・・・

発注者も分かってはいるが面倒くさいことには首を突っ込まない。そもそもその手の話は警察もしくは公正取引委員会の仕事だと思っている。
指導は出来ても捜査権がないことからそれもいた仕方ないが、意図的ではないだろうが結果的に一部の大手の思惑に協力するようなことにならぬよう最大限気をつけていただきたい。

過去、鹿児島県の建設業界も談合にまみれていた時代があった。公正取引委員会の立ち入り検査が行われ「膿」は出された。
それまでの97%〜99%の落札率が、立ち入り検査後に87%〜95%まで下がることとなった。

この結果が何を意味するか中学生でも理解出来るはずだ。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札と同様、鹿児島県庁行政棟の入札が今月執行される。

本年度の入札資格が昨年度と比べ変更されているか見ものである。

変更後に「行政が自身の裁量権に基づき変更したに過ぎず、鹿児島県ビルメンテナンス協会ならびに鹿児島県ビルメンテナンス協同組合がそのことに言及出来ぬし、言及すべきではない」などとほざいた暁には、鹿児島県ビルメンテナンス協会と鹿児島県ビルメンテナンス協同組合の存在意義がないどころか存在価値無しと言える。

今月執行される鹿児島県庁行政棟入札についての当ブログの予想は、第一に「入札参加資格の変更」第二に「落札業者ビルメン鹿児島」この2点である。

鹿児島市役所本庁舎清掃業務入札も含めると3つの予想となるが、果たしてどの様な結果となるか・・・

次号へ続く

[参考] 鹿児島市役所本庁舎清掃業務H26年・H27年度分入札結果。

平成26年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島(落札率96,94%)

平成27年3月25日・落札業者・ビルメン鹿児島
(落札率98,84%)

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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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