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大和村 入札結果 奇跡の落札率を繰り返す大和村建友会軍団





【大和村ホームページより・見難い場合は画像をClickお願いします】

大和村建友会の皆さん!いかがお過ごしでしょうか?

つい先日まで街宣車が大和村〜奄美市周辺をグルグル回っていたようですが、皆様方には影響なかったですか?

えっ?役所が叩かれていただけで自分たちには関係無い?

役所と建設会社のトラブルが原因で騒ぎになっていると耳にしたので、他の建設会社も巻き込まれるのでは?と気になっていました。

まぁ〜火の粉が飛んで来なかったのであればそれはそれで良かったということで。

ただ・・・上記掲載の入札結果(落札結果)については皆様方に関係あると思いますので、もしよろしければ最後まで目を通して見てください。ハイ。

入札結果を見た感想はというと・・・

大和村長選挙以前も以降も落札率にあまり変化がありません。

選挙前も、選挙後も、指名業者同士による話し合い(談合)が行われていた可能性が高いかなぁ〜そのように思えて仕方ありません。

役所の目など気にせず・・・と・・・言うより・・・発注者サイドもある程度は目こぼししているから今さら気にする必要はないということでしょうか?

【おまけ・過去記事】Click→→奄美大島 大和村関連

まぁ〜田舎の選挙は建設業関係者の票は不可欠ですからね、村長さんや役場職員が建設業者の入札についてとやかく言うようなことはないのでしょう。

バレなきゃ構わないからどうぞ!どうぞ!ということでしょうね。

落札率は97%後半から99%くらい。

8月23日、9月8日の入札結果をご覧になっていただければよく分かると思います。

工区ごとに順番で落札。
競争入札ではあり得ないほどの落札率の高さ。
地元のA級業者の一致団結ぶりがよく分かります。

心拓、大和建設、福本建設、東海建設工業・・・なかなかやるよねぇ〜

ちょっと控え目な心拓の96,99%。(8月23日執行分)

このくらいは大丈夫じゃね?と考えた大和建設の97,99%。(8月23日執行分)

かなり高めの落札率だけど許してね!と考えた福本建設の98,98%。(9月8日執行分)

今さら98%も99,5%も変わりないだろ!と考えた東海建設工業。(9月8日執行分)

こんな感じだったのでは?

それと・・・平成29年7月26日執行分の「平成29年度施行 名音小特別校舎及び名音教員住宅解体工事」ですが、内地の建設業者の皆さんから言わせると「美味しい仕事してるねぇ〜」「民間発注なら100%あり得ない予定価格と落札額だよ」ってヨダレだらだら流し羨ましがると思います。

ちなみに予定価格は19,984,320円。

落札者は地元のドン!大和建設です。

落札額は19,684,555円。

落札率→→→98,49%。

もう1つオマケに指名メンバーと入札額とパーセンテージ。

東海建設工業
◎19,872,000円
◎99,43%

福本建設
◎19,791,000円
◎99,03%
【各社とも税込金額】

ナイスな連携ぶりww

鹿児島県や奄美市発注の工事落札率と比べてみて下さい。

ちなみに今回記事に登場した建設会社の中に、産業廃棄物の不適切処理(不法埋却)の疑いが持たれている方がいらっしゃいます。

疑い?
・・・・・敷地内を掘り起こしたら産業廃棄物が出てきたんだから「疑い」ではなく、「事実」ってことか。

産業廃棄物を適切に処理しないような建設会社が公共事業に参加するなんて問題外なのでは?

建設業者が好き勝手にやっているというより、大和村役場が好き勝手にやらせている!ということなのでは?

過疎化が進み破綻寸前の状態なのにこのレベルの仕事しか出来ない村長さんの危機感の無さ!認識不足!こそが一番の問題。

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/8/15・大和村長選挙 無投票当選・・・大型プロジェクト再始動?忖度しまくり?

ネタが尽きたらそのうち奄美市と合併しま〜す!って言い出すのではないでしょうか?

奄美市大和村になるのは意外とそう遠くないかもしれませんよ。

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大和村採石場問題 年内に結論・・・思わせぶりの伊集院村長ww


【画像の著作権帰属先は南海日日新聞社】
【南海日日新聞・2017/1/16・山林で採石場計画浮上・大和村志戸勘】

Click→→鹿児島暴露クラブ・奄美大島 大和村関連 過去記事

鹿児島県奄美大島・大和村志戸勘(しどかん)の採石場計画について、伊集院村長は業者側から岩石採取などに関する公有財産処分の申請を受け今月7日に現地調査を行い、計画に関し懸念される赤土流出対策など6項目についての質問状を14日付で業者側に送付。

その後、今月21日に業者側から質問状に対する回答があったことを今回明らかにした。

伊集院村長は業者側の回答を踏まえて関係各課と対応を協議する考えを示したようだが、わざわざ協議しなくても答えは出ているのでは?

対応を協議する?

プッ・・・笑っちゃうね。

伊集院村長がカッコイイこと言ってるねぇ〜
「志戸勘、今里の住民から開発に反対の意見がある。他の集落でも騒音や粉じん、通行の安全性に不安の声が寄せられている」

「企業誘致による雇用創出は大事なことだが、奄美群島は国立公園に指定され、来年夏の世界自然遺産登録を目指している」

「村内外の関心は高く、今後の対応は総合的に慎重に判断していかないといけない」などと伊集院村長がコメントを出しているようです。

近隣住民の事情を十分に把握しているんだから、まさかとは思うが雇用創出を理由に岩石取っていいよ〜なんて言わないですよね!

だけど匂いますねぇ〜

岩石採取オッケーのイントロと言うか・・・伊集院村長がおっしゃるには「環境調査の実施や通行の安全性の確保など村側の要請に対応するとの回答があった」とのことですが、これってどうなの?

岩石採取オッケーのイントロに聞こえませんか?

伊集院劇場の始まり始まりww

「早めに決断する」?

とっくの昔に決断しているのでは?

既に業者とは話がついてるんじゃないの?

奄美で打ち合わせ出来ないから愛知か東京あたりまで話し合いに行ったのでは?

まぁ〜伊集院村長のことだからほぼ間違いなく岩石採取認めると思いますよ。

お友達から頼まれたら断われない・・・そういうことです。

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NO2・奄美大島 大和村に右翼の街宣車?


奄美大島 大和村に右翼の街宣車が来たことは昨日のブログで報告しましたが、今日は街宣車が名瀬市内をウロチョロしていたとの目撃情報がありました。

連日の街宣活動を行うにあたって当然どこかに宿泊し、そして日中行動するという形になるのでは?

大和村に宿泊施設は少ないでしょうから、やはり名瀬市内を拠点とし活動している可能性が高いかもですね。

大和村の行き帰りに流す程度で名瀬市内を通過したとの見方が正解だと思うのですが、ただ・・・気になる点もいくつかあります。

右翼団体が大和村の問題だけ取り組むためにわざわざ船に乗ってくるのか?と言う素朴な疑問。

ひょっとすると大和村が一段落ついたら龍郷町長選挙と奄美市長選挙についても街宣活動をおっ始めるとか?

龍郷町長選挙については以前書いた通り、怪しげな方々と言ったらお叱りを受けるかもしれませんが、ボクが独自に調べたところ反社会的勢力ならびに信仰者の方々が新人候補者の応援にまわっているとの情報をキャッチしています。

龍郷町長選挙も何が起こるか分からない・・・接戦になった場合、あの手この手で巻き返しを図る可能性もあるかと・・・

右翼団体の街宣活動が始まってもおかしくない状態ではないでしょうか?

余談になりますが、龍郷町の暴れん坊将軍ことハマちゃんがようやく腰を上げたとの噂があるようです。

現職?新人?
どちらの候補者を応援するのか気になりますよねぇ〜
ちなみに新人の候補者を応援するって話が出回っているようです。

ハマちゃんが応援するってことはかなりの票が逃げちゃうかもね。

こりゃ〜新人候補者も大変だねぇ〜

右翼団体の街宣活動が大和村からの龍郷町に飛び火しないかしばらく様子を見たいと思います。

それと・・・奄美市長選挙絡みで街宣活動が始まる可能性も否定出来ません。

なんてったって奄美群島で一番注目度の高い選挙ですから。

どの選挙も現職が有利であることは変わりありませんが、有利ではありますがそのぶん現職は叩かれる材料があるということもこれまた事実。

新人が叩かれる可能性よりも現職が叩かれる可能性が高いと見るべきでしょう。

今回の奄美市長選挙は無投票当選になるのでは?なんて囁かれていますが、仮に新人候補者が出てこない場合、市長選挙絡みで街宣活動が始まるイコール現職を叩くことが目的ってことになりますね。

街宣活動が始まったとしても候補者が現れない場合、自動的に再選することは時間の問題。

現職サイドは嵐が過ぎ去るのを耳を塞いで待っとけばいいだけ。

ただ・・・間違いなく言えることは街宣活動が始まればイメージダウンにつながるってことです。

大和村を走り回っている右翼団体が奄美市長選挙に絡んで来るか分かりませんが、出来ることなら選挙前と選挙期間中は静かにして欲しいと現職サイドは考えると思いますよ。

さてさて・・・大和村でワーワー叫んでいる右翼団体が、奄美大島の問題についてどこまで手を付けようと考えているのか・・・気になるところです。

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NO1・奄美大島 大和村に右翼の街宣車?

【街宣車仕様のチョロQ・記事とは関係ありません】
奄美大島 大和村に白っぽい色の街宣車が来ているとの情報あり。

「街宣車が来てるぞ!」との一報を受けたのが今日の昼過ぎ。

「何台来てるの?」「2台?3台?」とのボクの問いに、電話をかけて来た主は「多分1台だと思う」と答えた。

さらに・・・「何処で何を叫んでる?」と尋ねたところ、「大和村で大和村役場の建設課の課長がどうのこうのとか言ってるみたいだよ」「白色の街宣車に日の丸が書いてあった」とのこと。

ちなみにジープっぽい街宣車だったようです。


Click↓↓↓↓↓【大和村関連 過去記事】
鹿児島暴露クラブ・奄美大島 大和村関連

現場で街宣活動を見たわけではないので何を叫んでいるかハッキリしたことは分からないが、建設課の課長さんがどうのこうのとか言ってるってことは、談合絡みか、ひょっとすると大和村と地元建設会社が係争中の裁判にまつわる問題かもしれませんね。

ボク的には地元建設会社絡みではなく、官製談合絡みではないかと想像しているところです。

裁判で勝訴するかもしれないのにわざわざアンダーグラウンド色の強い右翼団体に問題を追及させるにはリスクが高すぎる。

ましては右翼団体がその問題について独自で情報を収集し街宣活動を始めるなんてこともありえない。

やっぱ入札に関することだろうね。

大和村の入札は酷いからなぁ〜

村長か建設課長か指名委員会の誰かが地元の建設会社に情報流している可能性は大です。

地元の大手建設会社といえば・・・・・

言わずと知れたアノ会社。

裏の町長って言われているくらいだから、村長をはじめ幹部職員とは仲良しこよしと見るべきでしょう。👀

情報垂れ流し・・・100%官製談合やってるでしょうねww

そうでなきゃアノ落札率はあり得ない。

まぁ〜やりたい放題の村ですから何が起きてもおかしくないですね。(PFIの勉強会で旅費がかかる岩手くんだりまで平気な顔して血税使いまくって行くような連中ですからww勉強会終了後に反省会というか親睦会というか・・・官民仲良く生ビールで乾杯ww間違いなしww)

ところで・・・地元奄美大島にも右翼団体がありますが、今回奄美大島にやって来た右翼団体は何処から来たのでしょうか?

県外から?
それとも鹿児島から?

郷に入れば郷に従えではありませんが、街宣活動するにあたって地元の右翼団体との調整は出来ているのでしょうか?

地元への配慮と言うか・・・筋を通すと言うか・・・その業界のことはよく分かりませんが。

ボクが言っても説得力に欠けると思うけど、奄美群島ってとこは縄張り意識が強いって言うか・・・他所から入って来た者に対しては厳しい目で見る傾向があるような気がします。

一般市民ならともかく他所から来た右翼などアンダーグラウンド業界の方々が好き勝手に出来るところではないと思うのですが・・・

要するに事後報告で済むようなあまい所ではないってことです。

何故このようなことを言うのか・・・その理由は・・・実は日本のヤクザ業界には奄美群島出身の方が多いんですね。

六代目山口組や神戸山口組の直参の組長さんをはじめ他の組織に所属している組長さんたちもいる。

現在の任侠世界のゴタゴタ劇を考えるとき、些細なことで刃傷沙汰が起きる可能性も否定できない状態です。

関東や関西に限らず、全国の地方都市でも一発触発の不測の事態が起きないとも限りません。

このタイミングで何の連絡も無しに奄美大島に街宣車を上陸させ、何の連絡も無しに糾弾街宣活動を始めたとなれば、おかしな話になるのではないかと・・

10人が10人とも目くじらをたてるようなことはないかと思いますが、少なくとも地元奄美大島で日々民族運動を展開している右翼団体や奄美大島出身の組長さんたちは故郷に土足で踏み込まれたと解釈するのではないかと危惧するところです。

PS・・・何も知らされてなきゃ地元の右翼やアンダーグラウンド業界の方々の顔は丸潰れになるかもですね。
街宣活動の中身よりそっちの問題の方が気になります。ハイ。

次回へ続く。 

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大和村長選挙 無投票当選・・・大型プロジェクト再始動?忖度しまくり?


任期満了に伴う大和村長選挙は現職の伊集院氏が無投票で3期目の当選を果たしました。

無投票当選だそうです(笑)

Click→→鹿児島暴露クラブ・大和村関連過去記事

雇用の創出や観光振興、子育て支援の充実などを公約に掲げていましたが、そんな公約は表ヅラの話・・・ボクが思うに今後村長さんが一番力を入れることは県外企業の育成だと思う。

地元の企業とは訴訟。
県外の企業とはラランララン。

当選の祝電が岩手と愛知から届いたのでは?

もちろんイバちゃんからも祝電来たとは思いますが・・・

段取り通り村有地を貸しちゃうの?

ついでにズリ石も採掘させちゃうの?

そんでもって大型プロジェクトは?

一部地権者と話がついていないって噂を聞いたのですが・・・土地まとめなきゃ大学のキャンパスや特老にグランド作れないと思うんだけど・・・

まさかとは思いますが新庁舎建設なんて話が出て来たらドン引きするわ。

それと・・・ご期待に応えるためにもズリ石運ぶための港の整備もやらなきゃいけないだろうし・・・だけど大和村単独では無理だよね。

県にも根回ししなきゃ!
県に影響力があるのは誰かなぁ〜
誰に頼むのかなぁ〜

大和村はズリ石バブル。
沖縄の空港向けの砕石やズリ石出荷は終わっちゃったし・・・ってことは次は辺野古向けの準備に入るんだろうねぇ〜

今後は村長さんが県外企業に忖度しまくらないかジッーと見とかなきゃいけないですね。

あっ!それと・・・県立大島病院の官製談合事件に関与した建設会社も県外企業と連携しているなんて話もあります。

そりゃ〜そうだよね!
某開発会社設立時に株を持ってたんだから。
今はどうかしんないけど。

PS・・・一匹狼さん!大和村の情報ありがとうございました。

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奄美大島の大和村発注工事でトラブル?大和村側に不手際?

【大和村役場】

なるほどねぇ〜〜

大和村ってとこはいろいろと問題があるようですなぁ〜

聞くところによると・・・大和村が発注した公共工事現場が実は砂防指定地になっている農地だったのではないか?との疑惑が浮上しているとのこと。

それと・・・問題の建設現場が不同沈下発生中って話まで出ている。

砂防指定地で農地ってことは急傾斜指定区域ってことなのかな?

砂防法もあるし・・・

ってことは知事の許可を受けなければ、やってはならない制限行為があるはず・・・例えば・・・建築物の建築や敷地の造成等に伴う切土や掘削に盛土など・・・また、水を放流または停滞させる行為や溜め池や用水路等の工作物の設置または改造などなど・・・さらに・・・立木竹の伐採や土砂の採取または集積など・・・

これらは急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第七条の行為の制限。

急傾斜地の崩壊を助長し誘発するおそれのある行為はやっちゃダメだってことですね。

大和村VS施工業者がどのような経緯でトラブルを起こしたか未だ詳しい内容は聞こえて来ないが、大和村発注の公共事業で何らかのトラブルが発生しゴタゴタしていることは間違いなさそうだ。

さらに・・・このトラブルは「官VS民間企業」の法廷闘争になっているとのこと。

何が原因なのか?
官側?民間側?どちらに非があるのか?
気になるところである。

また、今回のトラブルを原因とし大和村側が民間企業を入札から排除しているのではないかとの情報もある。

仮にそのことが事実であるとするなら、いささか役所としては焦り過ぎた?行き過ぎた?対応なのではないかとの疑問も残る。

民事裁判において裁判所が判決を出し、その判決を基に役所が指名や入札について判断を下したというなら分からんでもないが、いくら役所に裁量権があるとはいえ、不当に入札参加資格を奪うということは民法上許される行為ではない。

まさに、裁量権の逸脱だと言わざるを得ない。

民間企業サイドは民事裁判の結果次第によっては今後大和村側に間違いなく損害賠償請求の民事訴訟を提起するだろう。(大和村と村長個人の両方に損害賠償請求できないのかな?弁護士さんに聞いてもし可能であればダブルで訴えたほうがいいのでは?村長選挙中に個人的な訴訟を抱えているってなれば村長選挙に立候補する資格があるのか?って話になりませんかね?まぁ〜道義的な問題ではありますが)

現在の裁判の進捗状況は分からないが、今年行われる次期大和村長選挙にも影響することは間違いないと思いますよ。

民事裁判中にどのツラ下げて村長選挙に立候補するのかって話です。

ボク的には現在の村長さんは裏でコソコソするのが好きな奴だと思うので、出来ることなら他の方が村長になればいいのになぁ〜と思っています。

まぁ〜民事裁判も含め詳しい内容が分かり次第皆さんにご報告したいと思います。
【疑惑の高落札率で落札された大和村防災センター・記事とは一切関係ありません】

【参照・大和村関連記事】Click→→鹿児島暴露クラブ・奄美大島 大和村関連

それではまた。

PS・・・8月下旬頃から奄美大島が騒がしくなるって話ですよ。
役所絡みなのか?
政治家絡みなのか?
選挙絡みなのか?
はたまた建設会社絡みなのか?
とにかく不正を糺すための強行上陸って話だから間違いなく世直しの風が吹くと思います。

心当たりのある方々・・・御愁傷様です。ハイ。

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第20弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている・・・大和村長選挙後から再始動?【必見!大和村の皆さん・鹿児島地検・鹿児島県警特捜部・国税局の皆さんへ】

【画像の著作権帰属先は南海日日新聞社】

【南海日日新聞・2017/1/16・山林で採石場計画浮上・大和村志戸勘】

Click→鹿児島暴露クラブ・大和村関連過去記事

Click→
日本経済新聞・2011/9/26・水谷建設から小沢事務所側への裏献金認定 東京地裁

Click→
週刊0510・2015/1/5・2015年1月8日「オーナーはあの政商・水谷功氏‼︎ーー『日起建設』の巨額脱税発覚で改めて問われる小沢公判での信憑性?」<事件>【面白そうな本を発見!早速amazonで注文】

津名久の開発だけでも騒ぎになったのに・・・さらに他の地区でも動きが活発化しているとか・・・

今回、地域住民が問題視しているのは大和村志戸勘地区。

今年初旬に大和村志戸勘・今里地区に新たな採石場建設計画が浮上しました。
区域内の志戸勘(4世帯)今里(51世帯)両集落は、所有する立ち木については業者に売却することが決まりました。

志戸勘地区については立ち木売却が満場一致(4世帯)だったことから、今後は業者と村とが協議し採石場建設に向けてそのままの勢いで突き進むことが予想される。(町長と業者の関係を考えると既に内定しているのではないか?と思われる)

今里集落については立ち木の売却こそ決まったが、
賛成29、反対13、立ち木売却については問題無いが、採石場建設については票数を見てのとおり一部住民から不安と不満の声が上がっている。

5月末に住民らでつくる「大和村自然環境を守る会」は、村役場を訪れ大和村の伊集院幼村長宛てに開発予定地とされる村有地を売却しないことや、計画への反対を求める要望書を提出した。

村有地かぁ〜

嫌な予感がするなぁ〜

大和村自然環境を守る会の皆さん!どう思いますか?

ボクが思うに伊集院村長は村長選挙が終わるまでは沈黙をし続け、村長選挙後に村有地を売却もしくは採掘のための定期借地ってウルトラCに出ちゃうんじゃないか?と嫌な予感がするのですが・・・

選挙後に一気に動くってやり方は政治家の常套手段ですからね。

今のところは住用町にある町田建設系列の採石場から採れた石ズリと、大和村で採取した石ズリを沖縄に出荷しているようですが、今後さらに大和村内に新たな採石場を建設し出荷しようと計画しているのでしょうね。

既存の大和村の採石場から採れる石ズリだけでは足りないってことだな。
そんでもって町田の石ズリを持って来ても足りない・・・
どうしても津名久や大和村志戸勘を仕上げて石ズリを採掘したい・・・

いやいや・・・それだけでは足りない!
ってことで戸円地区にも触手を延ばしている・・・と・・・いうことか。

津名久に志戸勘、今里に戸円・・・これらの地区に採石場が出来るかどうかは分からないが、仮に実現した場合、1日に走る交通量は「乗用車<ダンプカー」ってことになるかもね。

新しく作られる国直トンネルは住民の為にではなく採石業者の為に作ってやるようなもんだな。

辺野古と沖縄群島の防衛省バブルがいつまで続くのか分かんないけど、いつの日にか必ず沖縄向けの出荷が先細りになることは間違いない。

その先に待っているのは島内の採石事業者のダンピング合戦。

資材の価格が安価になることはいいことだが、これまで長きに渡り島内で事業を続けて来た採石事業者が潰れるとなれば考えただけで気が重い。

新規の採石事業者に対して認可を与える県が悪いとまではいいたくないが、行政なら地元の企業育成を念頭にある程度規制するべきではないかと考える。

あとは大和村ですが・・・仮に村有地からの採掘を認めるようなことにでもなりゃ〜反対派住民はもちろんのこと多くの島民から批難されることになるでしょうね。(それでもゴリ押しすると思いますが)【夏の村長選挙で伊集院村長を再選させないのがベスト!伊集院村長ネタをお持ちの方々からの告発をお待ちしております!】

アホな地元採石場事業主は沖縄バブルに便乗して金儲けしようなどと考え、他人の褌で相撲を取ろうと画策しているようだが、目先のことだけ考えずに、5年先・・・10年先を見据えて行動すべきではないでしょうか?

業界の発展ではなく自己企業発展のみを念頭に動いている輩がトップに君臨する業界は、必ずと言っていいほど後に悲劇を招くことになる。

まぁ〜奄美の採石事業のトップなんて評判もよろしくないし、既に県外業者の手先となっていると考えるべきでしょうね。

島内には様々な採石場があります。
再度申し上げますが、採石事業者も大変だとは思いますが、出来ることなら1年後の奄美ではなく、10年後の奄美を見据え事業展開していただきたいと思います。

そう言えば・・・採石場から流れ出れ赤土・・・先日、奄美の方が投稿したYouTube(リンク許可を得ていないため「奄美の岩ズリ問題」で検索して下さい!)を見ましたが、大和村の採石場下にある河川が濁っている様子が出ていました。

川が濁る原因の1つとして考えられるのが、近隣で稼働している採石場から流れ出る土砂・・・

採石ビジネスが悪いとは言いませんが、ビジネスだけに目が行き奄美島内の環境保全に目が行き届いていないような気がしてなりません。

おまけ↓↓↓↓↓
【提供写真・ようやく手直しされた大和村 津名久の現場】

【提供写真・大和村・道路占用許可書】

【提供写真・奄美警察署・道路使用許可申請書】

【提供写真・道路使用許可条件】

【津名久旧道は倒木で通行不能、1つが手直しされたと思っていたらこんな調子、大和村なんて住民の生活など関係無いってお考えのようですね】

【建設予定地の一部が取得出来ていないでは?との情報あり!頑張れ地権者!】

まぁ〜とにかく奄美大島 大和村からは目が離せませんね。

PS・・・そろそろ出るだろうと思ってたよ。
Click→朝日新聞DIGITAL・2017/6/19・被曝5人の尿から微量のプルトニウム 原子力機構事故

Click→
テレ朝NEWS・2017/6/19・尿からプルトニウム 被ばく作業員5人改めて入院へ

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伏せ字だらけの ひとくちメモ・・・奄美大島 大和村/みつ◯/図書館/PFI/都城市/菊池市


奄美大島の大和村を舞台にした大型プロジェクト問題に「みつ◯」って謎の人物が登場してたの覚えていますか?

Click→鹿児島暴露クラブ・奄美大島 大和村関連

識者なのか?
コンサルなのか?
図書館がどうのこうのとか・・・

大和村に識者で入りこんでいた人物とお友達って話だったけど、その後 「みつ◯」に関しての情報が何も入ってこないなぁ〜と、思っていた矢先にひょんなとこから新たな情報が飛び込んで来ました。

え〜と・・・先ずは宮崎県の都城市立図書館の業者選定でみつ◯さんがご活躍されたのではないか?とのこと。

そんでもって・・・現在は熊本県の菊池市で何やらゴソゴソしているとか・・・この方は図書館の設立ビジネスに才覚があるんでしょうねぇ〜

菊池市の図書館も千代田区図書館や北見市図書館を受注した「NT◯◯◯◯」が落札するのでは?なんて話まで飛び出す始末。

提案書作成はどうなったのか気になるところですね。

それにしても「みつ◯」さんて方は図書館の新設にはちょこちょこ名前が登場してきますね。

まぁ〜現在の政治見てて分かるような気がするなぁ〜

忖度だとか何とか証拠が無けりゃ〜どうとでもいい様がありますからね。

「正直者はバカを見る」って言葉がありますが、そうは思いたくありませんが、今の世の中はまさに正直者はバカを見る・・・その様な気がしてなりません。

図書館ビジネス→→→謎の「みつ◯」・・・皆さん!このキーワード忘れちゃダメですよ。

それにしてもコンサル業界は怪しさ満点だねぇ〜

鹿児島のコンサル業界も鹿児島県の幹部職員の天下り先になっているし・・・南大隅町の情報漏洩事件もコンサル会社が関与していたし・・・南大隅町の事件もただ単にコンサル業者が受注するためだけの事件ではなかったと思うんだよね。

たまたま小さな発注での案件が事件化されたけど、設計そのものより工事自体が高額な案件ならば、コンサル業者が施行業者に情報を漏らす可能性もあると思う。

だからこそ時として予定価格の半分以下でコンサル業務を落札することがあるんじゃないの?

プラント建設の設計入札の時なんか予定価格を無視しちゃってタダ同然の金額で落札するなんてこともありますからね。

大型工事の時はコンサル会社が持つ情報はヨダレがたれるほど建設会社は情報が欲しいはず。

普通の入札でもいろいろなカラクリがある・・・ましては大型工事に伴うコンサル業務委託となれば・・・

同様にPFI事業となればなおさらコンサル会社が持つ情報は貴重であることは間違いない。

PFI事業であれば官側のアドバイザーとなる識者が一番の要。

アドバイザーが裏でコンサル会社と出来上がっていれば・・・官側にはバレない識者主導の官製談合ってことになりますね。

アドバイザー(識者)=設計会社=施行会社(時として首長が一番大好きな構図!南大隅町の新庁舎建設がこの構図でないことを祈る)

この手の犯罪はなかなか捕まらないのが現状。

国民の知らないところで補助金や助成金などグレーな手法で食い物にされているってこと。(鹿児島県議会議員のMさんが自然エネルギー関連の補助金を食い物?詐取?詐欺?したのは有名な話。本人さんは逃げ切ったつもりでもバレバレ。県警も把握していたが上から事件を潰されたって噂)

官側の人間が気がついたからと言って犯罪を告発出来ると思いますか?

現職中には告発なんて出来るはずありません。

見て見ぬふりをするしかないのです。

では・・・退職後はどうかと言うと・・・加計学園の疑惑を見て分かる通り、官僚トップにいた人物の告発でさえ闇に葬られようとしています。

国民の知る権利なんて完全無視。

内部からも外部からも不正を糺すことが出来ない。

保守系メディアは口を揃えて「森友学園疑惑や加計学園疑惑ばかりを追求する野党は無能」「議論するべきことは山ほどある!」などと叫ぶ。

経団連のお偉いさんも保守系メディアと同様の主張をメディアに語る始末。

安倍首相が抱えている疑惑を棚上げしたまま何をもって国政を議論しろと言うのか意味が分からない・・・物事には順序があるのではないか?

先ずは自らの疑惑を払拭すべきですよね。

天網恢恢疎にして漏らさずって諺がありますが、今の時代には相応わしくない諺かもしれませんね。

神様より政治による数の論理のほうが優っているということではないでしょうか?

日本の腐敗政治はまだまだ続きます。

疑惑について喋ることがないとするなら、せめてアベノミクスの三本の矢が何処に飛んで行ったのかくらいは説明していただきたいと思う。

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第18弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている・PFIに関する問い合わせ先→内閣府 民間資金等活用事業推進室


Click→カテゴリー・奄美大島 大和村

Click→河北新報・落札業者の提案書作成 選定委員が関与か・2016/3/18

Click→河北新報・岩泉子育て支援住宅整備事業・2016/3/19

Click→河北新報・岩手岩泉PFI 疑問残し幕引き・2016/6/26~

Click→京都府ホームページ・京都府PFI事業

前回お伝えした通り、大和村の大型プロジェクトに関連すると思われる新たな情報を入手したことから第18弾とし追記したいと思う。

これまでにも度々問題視して来たが、大和村側の説明は「開発の計画があまりにも大きく、地元や漁協、保護団体からの同意も得られないと判断した。開発後の土地の利用についても、村としては関係しない旨を相手方に伝えている」とのことだが、そもそも開発業者と事前協議を行なっていたのか?それとも、最近になって業者から説明を受けたのか?
ただ「相手方に伝えている」と説明されても、まったく説明になっていない。

ボクたちが聞きたいのは開発業者と村サイドとの関係だ。
何時・・・何処で・・・どのような形で出会い・・・そして・・・今日までに何を話し合って来たのか・・・

昨年10月27日に岩手県民情報交流センターにて「公民連携定住対策推進連絡会」の講演会が行われた。

その講演会に大和村の職員が参加したとの情報を得ているが、誰から誘いを受け参加したのか?今回の開発業者もしくはPFI(PFIについて詳しく情報を得たい方は下記をクリック!疑問点などございましたら問い合わせなども可能。Click→内閣府 民間資金等活用事業推進室)の識者から声がけがあったのではないのか?

講演会参加の経費は誰が支出したのか?大和村?それとも役場職員が個人的に支払った?まさかとは思うが招待されたのか?

プライベートで行っただなんてアホっぽい言い訳だけはしないとは思うが、何れにせよ岩手県出張の経緯を具体的に説明すべきだと思う。

多くの疑惑が囁かれている以上、少なくとも村民に対しては説明責任があるはずだ。

それと・・・まだまだ確認したいことは山ほどある。

実は、最近になって大和村に関する様々な噂が奄美島内を駆け巡っている。

というのも、今年1月中旬に大型プロジェクト関係者と大和村役場サイドが接触したのではないかとの噂が出回っているのだ。

その際に話し合われた内容はと言うと・・・

まずは、「思勝湾の拡張工事」について。
この問題に対して大和村側が「港の管理者として村単独で出来ないか検討中」と回答したという話が出回っている。

仮に事実であるとするならば、開発業者からの要望?陳情?に応える為にその様な回答をしたのか?であるならば、役場に何らかの関連する公文書が存在するはずだ。

公文書が存在しないとなればオフレコでの話し合い?・・・それこそ誤解されるのでは?・・・事と次第によっては便宜を図ろうとしていたのではないか?と疑念を持たれる可能性すらある。

と同時に、港の整備をどうしてやらなくちゃいけないのか?という素朴な疑問。
採石を運ぶための港の整備?
って言うか・・・仮にそうだとしたら、何故?そこまで民間業者のご要望に応えなくちゃならないのか?

また、今年10月に中国で開催された「北京国際風力発電展覧会」にも出展した、大手風力発電会社「NTN」の風力発電施設についても話が出たとの情報もある。

風力発電なんて役場には関係ないはずだが、風力発電まで話が出て来ちゃうとそれこそ開発後の高台利用について事前に打ち合わせしていたのではないか?と思いたくもなる。

まだまだディープな話もあるが、その他の情報については現在調査中なので聞き取りが済み次第あらためて報告したいと思う。

今頃、大和村側は「予想以上に大型プロジェクトが注目され、高台の利用について村がどこから関与するのか相当難しくなった」と、頭が痛いのではなかろうか?

あと気になる事といえば・・・民間が開発した後に高台で公共事業を行うとなれば、大和村が高台の所有権を持っていなければならないのでは?
まさか・・・採石事業後に適正価格(相場)で大和村に売却するなんてことはないだろうか?
それとも民間の土地を利用し公共事業を行う方法があるのか?
とにかく公共工事になれば許認可は大和村が取らなきゃいけないと思うのだが・・・

そのような知恵が大和村側にあるとは考え難い・・・仮に噂どおりPFIを活用するとなれば、やはりプロと言うか・・・識者の知恵が必要となるはずだ・・・となると・・・大和村側は既に識者と接触している可能性が高いと考えるべきだろう。

大和村を舞台とした大型プロジェクト・・・引き続き「福祉、文教、医療」誘致開発プロジェクトの動向に注目したいと思う。(ウェス&Eシス 活動中との情報あり)

次回へ続く。

PS・・・以下は鹿児島県内でのPFI関連資料。

◎平成27年7月に鹿児島県の大崎町でもPFIについての勉強会開催。
Click↓↓↓Click
内閣府認証 NPO法人 全国地域PFI協会

◎【大崎町ホームページより転載】
Click→鹿児島県大崎町 定住促進住宅事業・文化通2号棟建設(仮称)募集要項(案)【注目・事業者選定委員会・P17~

◎平成27年1月に鹿児島鹿屋市でもPFIについての勉強会開催。
内閣府認証 NPO法人 全国地域PFI協会

内閣府認証 NPO法人 全国地域PFI協会

◎【鹿屋市ホームページより転載】
鹿屋市・桜ヶ丘子育て支援住宅整備PFI事業

◎地域セミナーin薩摩半島・公民連携定住対策推進自治体連絡会
地域セミナーin薩摩半島・案内

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第17弾!奄美大島大和村で何かが起きようとしている・PFIのことなら内閣府 民間資金等活用事業推進室へ

PFIについて詳しく情報を得たい方は下記をクリック!疑問点などございましたら問い合わせなども可能。Click↓↓↓↓↓
内閣府 民間資金等活用事業推進室

Click→河北新報・落札業者の提案書作成 選定委員が関与か・2016/3/18

Click→河北新報・岩泉子育て支援住宅整備事業・2016/3/19
【南海日日新聞より転載】
どうも腑に落ちない・・・
新聞記事を読むと村側は「開発の計画があまりにも大きく、地元や漁協、保護団体からの同意も得られないと判断した。開発後の土地の利用についても、村としては関係しない旨を相手方に伝えている」としている。

開発後の土地の利用については、村としては関係しない旨を相手方に伝えているとのことですが、村側は採石場はもとより、開発後の高台での提案(開発後の土地の利用について)について、今回初めて業者側から説明を受け、関係しない旨を伝えたのでしょうか?

それとも事前に協議していたのでしょうか?

仮に事前に協議を行なっていたとするなら、どの程度までの打ち合わせがなされていたのでしょうか?

記事を読むとどちらとも受け止められる内容になってますが、皆さんは気になりませんか?

気にならないなんてことないですね!やっぱり気になりますよね。

現時点では一見、採石場建設に向けての調整が進んでいる・・・そこだけがクローズアップされていますが、これまで寄せられた情報を精査すると、この事業は1段階、2段階といったプランが存在するということが推察されます。

そして、大和村側はその事を十分承知していたと思われる状況証拠も多く寄せられています。

「開発の計画があまりにも大きく」・・・などと村側はほざいて・・・ではなく・・・おっしゃっておりますが、はぁ〜?何言ってるの?物忘れ激し過ぎでは?ついつい呟いてしまうボクでした。

そのプロジェクトの多くを把握しているはずの大和村側が何を今更「開発の計画があまりにも大きく、地元や漁協、保護団体からの同意も得られないと判断した。開発後の土地の利用についても、村としては関係しない」と、公言したのか・・・?

既に昨年の秋頃には、大型開発に伴う住民の反発、漁業関係者からの反発、保護団体からの反発・・・良し悪しは別として、大きな反響が起きうることは予測出来たはずだ。

にもかかわらず・・・大和村側の態度は意図的に「町は一切関与していませんよ」的なアピールをしているように思える。

開発業者は・・・「何を今更知らんぷりしているんだ!」「俺たちをハシゴで二階に上げといと土壇場でハシゴを外すようなものではないか!」と、思っているのか?・・・それとも・・・「村が深く関与しているとなれば開発を強行的にし難くなるから横を向いていてくれ!村は関与しない、関与していないというスタンスを貫いてくれ!」と考えているのか?

村側の発言をどの様に読み解くべきか・・・

今年になり大和村を取り巻く様々な問題について多くの情報が寄せられました。

産業廃棄物の不法投棄、産業廃棄物の不法保管、談合情報、労災隠し・・・その中でも特に興味を持ったのが、大和村を舞台とした「大型プロジェクト」についての情報でした。

大型プロジェクトとは勿論今回問題となっている大型開発のことである。

何故?ボクが興味を持ったか・・・

それは・・・「既に落札業者は決まっている」・・・との情報が入ったからだ。

事業内容すら表に出ていないにもかかわらず、「既に落札業者が決まっている」・・・いったいどういうことなのか?官製談合?

早速、奄美在住の元ジャーナリストに情報収集を依頼した。

すると・・・時間を要することなく様々な情報が寄せられた。

そりゃ〜そうですよね。なんせ狭い土地の中で限られた人たちしか建設業に携わっていない訳ですから。

大型プロジェクト イコール 建設予定地
大和村が舞台なら大和村で何らかの動きがあるはず・・・

すると、予想どおり大和村の津名久地区の山林を買い漁っている者がいるとの情報が入った。
県外の業者が単独で用地買収を容易に出来るはずがない、と・・・なれば・・・奄美在住の不動産屋か建設業者、もしくは地域の有力者が関与している可能性は大。

その後、津名久地区の用地買収に動いている者を特定した。
さらに、何らかの形で事業に携わっている奄美大島の建設会社、愛知県の建設会社、大阪の建設会社、岩手県の建設会社、あと・・・コンサルタント会社、他数社も特定出来た。

一番のポイントとなるキーマンも1名特定した。
更に、もう1人のキーマンについても事業実績を調べるなかで辿り着くことが出来た。(我々仲間内では図書館マンと呼んでいる)

ちなみにキーマンとなる2名は仕事柄、公共事業において官側(発注者側)のアドバイザー的な仕事、要するに識者として深く公共事業に関与してしていることが分かった。

ブログをご覧になっている方々は「民間事業の何が問題なんだ?」「どこの建設会社が仕事をしようが第三者には関係無いだろ!」・・・そう思うかもしれない・・・

そりゃそうですよね。
ただの民間事業なら第三者が口を挟むことは出来ませんね。
ただ・・・先に述べたとおり様々な情報が飛び込んで来ています。

正直言って・・・情報どおりなら法に抵触する可能性が高い・・・であるならば・・・徹底的に情報を収集し・・・さらに情報が集まるよう、知り得た情報を発信する。

再三に渡り、「奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!」と、奄美島民にメッセージを送り続けて来ました。

「既に落札業者は決まっている」未だその工事には辿り着けてはいないが、しかし、大和村の津名久地区を舞台とした採石場開発という大型プロジェクトには辿り着くことが出来た。

情報がデマではなかったことが1つ証明されたことになる。

「既に落札業者は決まっている」・・・民間工事であるならば第三者が口出しすることは出来ぬが、税金が使われる工事なら話は別である。

大和村サイドは事業については把握している可能性は高い・・・高いどころか全てを承知していると見るのが正解だろう。

村側が民営の採石場事業に関与出来るはずもなく、積極的に取り組むことが出来ることは「高台の有効活用」に乗っかるということだけだと思われる。

高台に医療施設や大学キャンパス、別荘や住宅地、ストアーやグランド等誘致することで、防災、過疎化、等を解消出来ると考えたのではなかろうか?

ついでに古い庁舎や村営住宅も地震対策で高台に建て替えちゃえ!

このストーリーで行けばこれまでに持たされた情報とつじつまが合ってくる。

そして・・・いつの間にか民間事業が税金投入の事業へとステップアップする。

昨年10月27日に岩手県民情報交流センターにて「公民連携定住対策推進連絡会」の講演会が行われた。

その講演会に大和村の職員が参加したとの情報を得た。

講演会に行くことを咎めることは出来ぬが、奄美大島から遠路はるばる東北岩手まで行かねばならなかったのか?岩手に行ったついでに「岩泉子育て支援住宅整備事業」の視察にでも行ったのか?

更に、講演会終了後に講師の1人と村職員が飲食を共にしたのではないかとの話まで飛び出す始末。

疑惑は膨らむばかりである。

次回へ続く

おまけ・・・そのうち高台に太陽光パネルを設置するだとか、風力発電に取り組むだとか言い出しそうな気がしませんか?

ついでに・・・港の整備までやっちゃえ〜ってなパターンかな。

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第16弾!奄美大島大和村で何かが起きようとしている【住民反対でも事業計画は進んでいる!】

【提供写真】

湯湾釜、津名久の両集落住民が反対している鹿児島県の奄美大島 大和村津名久地区での採石場計画・・・

どうやら事業計画は着々と進んでいるようだ。
そりゃ〜そうでしょうね・・・
民間事業については法律や条例に違反しない以上、事業を中止させることは困難。
何らかの法的根拠がなくては阻止することは出来ません。出来る手段はただ1つ・・・訴訟提起・・・裁判所で決着をつけなくてはなりません。

昨日、10月21日掲載分「奄美市名瀬崎原地区に産廃処理場計画が浮上!住民VS設置企業 第1弾」の記事に、庶民派グルメさんからコメントをいただきました。(庶民派グルメさん!ありがとうございました)
西日本新聞に崎原地区に建設予定の産廃処理場建設についての記事が掲載されたとのことでした。
西日本新聞社 記事
注目すべき部分を一部転載引用したいと思います。
【西日本新聞より一部転載・引用】
↓↓↓↓↓↓↓
 この日、県庁を訪れたのは住民12人と弁護士。住民側が「県が許可した17年前とは環境が変わっている。許可は有効か」と尋ねたのに対し、県側は「許可に期限はなく、現在も有効」と説明。業者には丁寧な説明を求めているとした。弁護士は強行着工しないよう県が指導するよう求めた。
【転載・引用終了】

とても興味深い記事ですね。
住民の問いに対して、県側は「許可に期限はなく、現在も有効」と説明。業者には丁寧な説明を求めているとした・・・とのことです。

・・・なるほどねぇ〜丁寧な説明ねぇ〜
「水源地があるから絶対に住民の同意が必要です」とは言ってくれない。

今後の成り行きを示唆していると言うか・・・言葉に含みを感じちゃうのはボクだけでしょうか?

今後は一波乱も二波乱もあるかもですね。

産廃処理場建設に携わると思われる業者さんが金ちゃん先生と名コンビだから、県に対し先生がボソボソと囁いたのではないかと勝手に想像しちゃいました。

崎原地区の方々はシッカリしていると思います。
県を訪問した際、弁護士さんも同行。
後手後手にならぬよう関係各所に対し先手先手で民意を伝えて行くことは大正解。

反対の意思を伝えても事業は前に進んで行く・・・意思を伝えなきゃ事業が前に進むどころか、あれよあれよと言う間に着工・・・遂には完成・・・後の祭りっていうパターンです。

それにしても・・・いくらビジネスだからって法に触れなきゃ何でもオッケーって発想自体如何なものでしょうか?

役所も役所だよね。
世界自然遺産登録だなんて言ってるけど、いっそのこと世界自然遺産登録なんてやめっちまえって言いたくなる。
産廃処理場建設の際に施工に携わる建設会社は県発注の公共工事受注している業者。
公共工事は受注します・・・しかし、奄美大島の世界自然遺産登録なんて・・・俺には関係ないね!・・・俺様はクールだから民事再生もへっちゃらだっただろ!ってな感じ。

まぁ〜大和村と同様、崎原地区の産廃処理場建設問題からも目が離せませんね。

さて・・・話を崎原から大和村に移しますが、今回西日本新聞の記事を転載した理由はというと・・・崎原地区の方々が危機感を感じ早速行動に移したという点を是非とも大和村の方々にも参考にしていただきたいと考えたからです。(弁護士同伴で)

先に記載したとおり、役所サイドは要件を具備しさえすれば、届出書を受理しチャッチャッと許可しちゃう訳です。

林地開発なんてのは8〜10ヵ月くらいで許可が出ちゃう。役所から指摘された問題を1つずつクリアーして行けばゴールは見えてくる。

住民の同意なんてのはプロセスの中のワンシーンとしか考えていないかもしれません・・・

先日のブログに「住民説明会は儀式みたいなもの」と業者サイドは考えていると書きましたが、まさしく、崎原地区も大和村もほぼ同じ立ち位置にいると思います。

儀式が終わり業者サイドは事業開業にむけて粛々と手続きを進めて行く・・・

昨日、奄美大島から一本の電話が入った。

電話の内容は・・・「10月20日の住民説明会を開催した県外業者が、20日前後に島内の複数ヵ所の採石場を視察していたようです」「同行していたのはA殖産の関係者、A殖産は現地での案内役兼、地権者の取りまとめ窓口の1人」「筆界未定の件で司法書士に相談に行ったと関係者がポロリと喋ったって話です」「ってことは測量ってことになる、そうなれば奄美ではT測量の出番じゃがなぁ〜」

話はここまで。これ以上の話は内緒。っていうか暫くは書かないでくれとの約束だから今は書くわけにいかない。(独り言・大和村のお役人様はなかなかの役者揃い)

住民の反対で頭を抱えるどころか採石場の視察?筆界未定の協議?さらには数日中にお偉いさんが奄美入りするとのこと。

断念するどころか反対に動きが活発化していると考えるべきでしょうね。

と同時に・・・ボクはフッと考えた・・・

まさかとは思うが・・・
↓↓↓↓↓
①採石場建設は最初からダメもとと考えていた。とりあえず反対理由を引き出す為に住民説明会を開催。

②予想どおり集落から反対された。

③仕方ないから採石事業に関しては林地開発の許可がついている採石場を買えばいいじゃん。

④たしか・・・島内に塩漬けになったままの採石場があったよな!龍郷町じゃなかったっけ?視察に行こうぜ!

⑤大和村で採石場無理なら島内の他の採石場をM&Aすりゃ〜解決だね。沖縄の件はこの線で調整しましょう。

⑥大和村の津名久はそのまま進めちゃって最後は「住民の皆様の貴重なご意見を拝聴し、その後、熟慮に熟慮を重ね協議致しましたところ、今回は採石場建設は断念することに致しました」「しかしながら、我々も多くの土地を取得したからには何がしかの新たな事業を計画しなくてはなりません」「先の説明会にて、防災の観点からも、高台をつくることで大和村に還元出来ると思うと申し上げました。そこで当社は、林地開発を進め高台に人口減少に歯止めをかけるべく様々な企業や施設、大学のキャンパスなど誘致出来ればと考えている次第です」「なにとぞご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます」って話を持ってけばいいんじゃね。

⑦高台には老人ホームやスーパー、グランドに別荘地、医療施設と大学キャンパス持って来ればオッケーって感じになるでしょ!最後は役場移転を議会にはかり段取りどおり可決して一件落着。

⑧ここでi先生に登場してもらい「どうせならPFI事業にしたら?」って提案してもらう。

⑨村の金を沢山使わなくても大丈夫なんですよ〜って説明すりゃ〜反対する理由がないよね。

⑩このプランで進めちゃっていいかな?会長オッケー出してくれるかな?っていうかこのプランは織り込み済み、想定内だよね。

おしまい。

もしも、こんなパターンだったら・・・マジビビるわ。(ボクの独り言だから気にするな)

次回へ続く

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第15弾!奄美大島大和村で何かが起きようとしている・・・湯湾釜地区に続き津名久地区も建設反対表明

こんなんじゃ地域住民も不安になりますよね。
先日、大和村津名久地区で住民説明会が行われた。
その事業と関係があるか否かは不明だが、既に建設予定地の多くを確保しているとの説明からすると、下記掲載写真の樹木伐採も開発事業と関連性があるのではないかと思われる。
【提供写真】






旧道とはいえ現在も一般道として使用されているが、道路に隣接している山林の樹木伐採作業により通常の道路としての機能が果たし辛くなっている。

写真を見るとお分かりだと思うが、道路を横切るように土のう袋が設置されている。
現場からの流水対策なのか?理由はわからぬが、樹木伐採後に土のう袋を設置しなくてはならない状態になったとするならば、そもそも樹木伐採の作業方法に何らかの手落ちがあったのではないか?と受け止められても仕方ない。

島内を車で走って見るが土のう袋を設置(道路を横切るように)している道路などお目にかかったことなどない。(緊急災害現場は含まない)

何故?地元大和村役場や名瀬警察署は業者に対し指導出来ないのか?それとも指導はしているが業者が指導に従わずにいるのか?

指導、検挙出来る立場の者が動いてくれなきゃどうにもならない。安全は確保出来ない。

まぁ〜裏で何やらコソコソしていた大和村役場が顔見知りに対し「きちんとやってもらわなきゃ困ります!」だなんて注意出来るはずはないけどね。

お・・・お・・・お・・・◯・・・さん!
特にあなたは注意しづらいでしょ

(・Д・)また岩手に行きたいでちゅ〜


【南海日日新聞ウェブ版転載・一部画像を修正】

それにしても大和村の住民はお役人さんより立派だわ。

札束で頬を叩かれコロリと行くのではと心配していましたが、よくぞ自然豊かな故郷を守りました!子孫に残すべきは大和村の美しい自然。自然こそが大和村の宝。

美辞麗句で飾られた大型プロジェクトなど一寸先は闇・・・人口の少ない町で取り組むべき事業ではないように思える。(◉現時点では採石、土砂などの事業計画とのことだが、先の説明会での話を総合すると、高台を作ることにより村に還元出来るとし、後に様々な施設誘致プランを計画していると考えられる。勿論、知らんぷりしている村サイドは全てのプランを把握している)

今回、湯湾釜集落のみならず津名久集落も反対を表明したことにより、そうやすやすと行政も首を縦に振れなくなったであろうが、しかし、なかなかの強者揃いであることから現時点ではまだまだ気を緩める訳にはいかない。

設置業者もあの手、この手と動いて来るはずだ。開発会社の株主に名を連ねていると言われている地元奄美大島(奄美市)のM建設と、もういっちょのM建設が地元対策で動いて来る可能性もある。

それにしてもご当地奄美大島の現状をお分かりになっていないと言うか・・・なんて言えばいいのかなぁ〜

先日の奄美市崎原地区に産業廃棄物処理場建設って話もそうだったけど、いま島民は官民一丸となって「世界自然遺産登録」に向け一生懸命頑張っている最中。

島民は国策で持ってこられた自衛隊駐屯地建設だけでお腹が一杯になっている状態。受け入れ拒否しちゃうと毎年国から貰える奄美群島振興のお金削られるなど嫌がらせされたらかなわないから、笑顔で受け入れざるを得なかった。

官側は「反対派」の住民納得させるためにエネルギー使い果たしたってことです。

ここに来て官側が関係ないとはいえ、またもや崎原地区で反対運動・・・湯湾釜集落が反対表明・・・津名久集落も反対表明・・・

仕事とはいえ官側もウンザリ気味、お疲れモードなんです。

こんな島内事情を説明しても意味ないですよね。馬の耳に念仏ってことになりますかね。

次回は大和村で出回った大型プロジェクトに関係していると思われる文書について斬り込んで行きたいと思います!

次回へ続く
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第14弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・[どこの青写真?]

【鹿児島県大島郡大和村・津名久の半島に似ていませんか?】


【ちなみにこちらは津名久です(提供写真)】



先日の台風、奄美大島直撃か?と心配しましたが、大したことなくて本当に良かった。

内地と違い迂回路が少ないことから、土砂崩れが発生しメインの道路が封鎖された日には、一歩間違えば孤立する可能性がありますからね。

今月までは台風が来る恐れがありますから油断出来ないですね。

さぁ〜本題に入るとしますか。

「人の口には戸は立てられない」って諺がありますが、今回の問題は「話の信憑性」についてです。

その話とは・・・大和村で噂になっている大型プロジェクトに関すると思われる話の数々。

大型プロジェクトに関わっている?地元の人物がポロリと洩らしたようです。

自慢したかったのか・・・何故だか分かりませんが、大和村を舞台とした大型プロジェクトについて奄美在住のM氏が具体的な数字を示したとのこと。

その内容とは・・・
◎「漁業補償費用を約8000万円計上しているんだが、このくらいの予算があれば何とかなるやろ。最初は反対しても最後は皆が印鑑捺すことになると思う」

◎「開発予定地の不動産取得費用は概算で約1億8000万くらい。土地を売る側は二束三文の山林に値がつくんだからある意味ありがたい話だよな」

◎「現地造成費用は約20億。そのくらいのプロジェクトや!仕事にありつけるのは株主企業だけ」

◎「1番金がかかるのは掘削と運搬費用70億、奄美のトンネル工事でもこれだけの事業はない」「◯◯建設の社長はスケールが違う」

◎「完成見込みは31年7月から秋にかけて」

◎「ウエスでは無理だろう」

◎「フルライトが最近調子にのってでしゃばったもの言いをする」

ここ最近までに集まって来た情報は上記の通りです。

気になる発言っていうか情報ですよね〜

事業にタッチしていない者が事業の予算について呟くでしょうか?呟く以上、直接もしくは間接的に事業に携わっている可能性が高いのでは?

それか・・・関係者に近い人物でしょうね。

それにしても漁業補償費用が約8000万円って凄いですね。既に組合サイドと交渉しているのだろうか?
っていうか・・・8000万円って数字は漁業補償費用としてはどうなの?相場なの?
「印鑑捺すことになると思う」って言い方・・・そりゃそうなんでしょうがもう少し違う言い方があるのでは?
要するに金に転けるという読みなんでしょうね。

開発予定地の不動産取得の費用?それって・・・用地買収に動いている関係者しか分からないのでは?
概算で約1億8000万かぁ〜
なんかリアルな数字だなぁ〜
確かに売る側としては二束三文の土地かも知れないが、買う側が恩着せがましい言い方していると地権者がヘソ曲げちゃうのでは?

開発予定地の造成費用は約20億。
2・・・2・・・20億〜〜( ̄◇ ̄;)

総額180〜200億円の事業らしいとの噂が出てましたが、あながちデマではなかったかも。
そのくらいの大型プロジェクトなら、地元大和村に立ち上げた開発会社の株主に誰もが喜んでなるわなぁ〜

段々と話にリアリティさが増してきたんじゃないの?
「1番金がかかるのは掘削と運搬費用70億、奄美のトンネル工事でもこれだけの事業はない」「◯◯建設の社長はスケールが違う」・・・こりゃ〜事業についてかなり詳しい人・・・関係者の可能性アリだね。

「完成見込みは31年7月から秋にかけて」だとか・・・フムフム、あと・・・意味は分からないが「ウエスでは無理だろう」「フルライトが最近調子にのってでしゃばったもの言いをする」こんな話、事業に関係していないと絶対に出てこないよ!

妄想型変人?

いやいや・・・なかなか妄想レベルではこんな会話は出来ないだろう。

やっぱ・・・お喋り好きが口を滑らせた・・・こっちの可能性が高いね。

人の口には戸は立てられないってことかな?

知ったかぶりしちゃったか、事業に参加出来ることで舞い上がっちゃったか、まぁ〜何らかの形で役割を持っている人なんだろうね。

それにしても意味がわからないのが「ウエス」と「フルライト」って言葉。

まぁ〜近日中に何らかの情報が入ると思いますから、少しずつ謎は解けると思います。

先日の新聞記事を見る限り、村サイドは関与しないというスタンスのようですが、これだけの大型プロジェクトなんだから関与しないってことは有り得ないと思うのですが・・・

PFIを絡めての事業のような気がするんだけどなぁ〜

PFIのプロフェッショナル・・・

そう言えば・・・鹿児島県の鹿屋市や大崎町でご活躍された方がいらっしゃったとか・・・

まさかとは思いますがこの方が識者として大和村サイド官側に着くとかないですよね?

仮にそうならば識者と村側は契約を結ばなくちゃ前に進まないから何れは名前が出て来る・・・その時、鹿屋市と大崎町で官側の識者としてお仕事された方がじゃじゃ〜ん!と登場した日にはぶったまげるわ。

知らぬは村民と公正取引委員会ばかりで、実はとっくの昔に仲良しになっちゃってPFIの講習会に一緒に参加してたりして(笑)

あと、大和開発の副社長さんが「防災の観点からも、高台をつくることで大和村に還元出来ると思う」って仰っていましたが、ひょっとしたらその「高台」と言われるニュータウン、既に仮の名称が決まってるのでは?

ありがちなパターンは「大和の里」「大和の園」が当たり障りがないネーミング。ですがこれじゃセンス無しって言われるでしょうね。

そうだなぁ〜ボクなら「大和サンセットタウン」「大和 心の郷(さと)」こんな感じかなぁ〜

次回へ続く

PS・・・英語、イタリア語、スペイン語等勉強されたい方は(翻訳アプリの併用をお勧めします)
↓↓↓↓↓
shisokhakka

【内閣府 民間資金等活用事業推進室(PFI推進室)】
電話番号:03-6257-1653

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第13弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・[南海日日新聞9月23日]

9月23日付けの南海日日新聞に興味深い記事が掲載されていた。

記事の見出しは「大和村で採石事業計画」「湯湾釜集落は同意せず」「2集落で説明会」



あれっ?・・・これって・・・あの場所じゃないの?・・・大和村の津名久(つなぐ)だよね。

つ・・・つ・・・ついに・・・本格的に動き出したってこと・・・

記事をササッと読んでみたが気になる点が多数。

説明会で示された事業計画は「第1案」だとか・・・ってことは第2案もあるってことなのかな?第1案が上手くいかなかった場合は第2案に変更する可能性があるってこと?

もったいぶらないで第1案も2案も住民に説明すりゃ〜いいのにね。小出しにしなきゃいけない理由でもあるのかな?

え〜っと・・・新聞の記事には「大和村の湯湾釜、津名久両集落間にある山林で採石事業が計画されていることが、22日までに分かった。大和開発(株)(同村大和浜)が計画。埋め立て地用材として切り土して土砂を採取し、跡地は平地に整備する。同社関係者によると、想定する土砂の搬出先には沖縄県内も含まれている。湯湾釜集落は21日、事業に同意しないことを住民投票で決定。津名久集落は今後、対応を協議する。社側は『まだ具体的な計画は出来ていない。繰り返し理解を求めていく』としている。」

いずれにせよ第2案の事業計画が気になって仕方ない。

さてさて・・・今回の新聞記事を読めば、事業主は採石事業を手始めに事業展開を組み立てしていることがわかりますね。

採石採掘する際に排出される土砂は沖縄・・・ってことは辺野古の埋め立てってことかも、そんでもって石も辺野古に持って行きましょうってパターンなのでは?

新しく採石事業する場合組合に加盟しなきゃならないと思うんですが加盟出来るのかな?加盟しなきゃ防衛省発注の沖縄絡みの公共事業には出荷できないんじゃなかったっけ?

まぁ〜そこのところはどうにでもなるのかもしれないね。石や土砂に名前が書いてる訳じゃないから組合に属している他の採石場からの製品に混ぜちゃえばわからないだろうし・・・

まぁ・・・土砂と石の問題はさて置き、大和開発の横澤社長が「防災の観点からも、高台をつくることで大和村に還元できると思う。地元と一体となってやっていく必要があり、謙虚にお願いを続けていく」と、気になる発言してます。

防災の観点かぁ〜なかなか良い事いうじゃん。だけど・・・既に新しく防災センター作っちゃいましたから。しかも、高台ではなく役場のすぐ近く(笑)

今後、大和開発の「防災の観点から」という提案に村長さんが乗っちゃったら大笑い。防災センターを役場近隣に作っちゃったんだから、「高台が安全だ〜」だとか言い出した日には、村長自ら先見性の無さを認めることになり、自分は無能な村長だってことを証明することになるんじゃないかな?

それとマジに笑ったのは同事業への対応についての村側のコメント→→→「開発の計画があまりに大きく、地元や漁協、保護団体などの同意も得られないと判断した。開発後の土地利用についても、村としては関係しない旨を相手方に伝えている」としている。

開発の計画があまりに大きく????

いやいや・・・計画の大きさは当初から把握してたと思うのですが(笑)意外とノリノリだったのでは?

そうじゃないと着々と話は進まなかったのでは?役場職員が東北に出張したって話がありますが何しに行ったの?PFI事業についてお勉強会に参加したの?

その時は誰のお声がけで参加したのかな?ネットで調べて自主的に勉強会に行ったのかな?

それともPFI識者と言われる方からお誘いがあったのかな?それとも図書館作りのプロフェッショナルからのお誘い?

まさか、今回の事業主からのお誘いだったとか?勉強会と称し岩手県の岩泉町に行ってたらマジにウケる。河北新報社の記事を思い出しちゃうよ!

いずれにせよ、一連の大型プロジェクトから目が離せませんね。

いば・・・いば・・・威張って言う訳ではありませんが、開発後の高台には「医療施設」「老人ホーム」「大学キャンパス」「ストアー」「グラウンド」「住居、別荘、保養所」・・・「ヘリポート?」とどめに「大和村役場新築建て替え!」このような構想ではないでしょうか。

村側としてみれば「いったい幾ら村が金を使わなきゃならないんだ?!」ってことが気になる。

そりゃそうだよね!そんな金があるはずないんだから。

ところがどっこい!

「いやいやご心配なく!国のPFI事業をご存知ですか?我々にグッドアイディアがあります!先ずはお話をお聞き下さい!」「我々には実績があります」と、どこかの誰かさんが笑顔で囁く・・・

今回登場した某企業の謄本を見てみたがそうそうたる顔ぶれでした。

島人の名前は出てきませんでしたが株主の中には島人が必ずいるでしょう。

事業に携わっているなら住民説明会に同席しろよ!と言ってやりたい。

次回へ続く。

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第12弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・【習志野市公共施設再生推進審議会】

昔の記者は人脈と自分の足で情報収集していたそうだが、現在はパソコンの電源をポチッと入れ幾つかの単語をカチャカチャと入力するだけで関連する情報が画面に溢れ出てくる。

7月2日掲載のブログ「第11弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・【疑惑のPFI?!岩手県岩泉町&河北新報に注目記事!】『岩泉がアツイ・岩手雑談』の爆サイ記事発見」・・・これこそインターネットを使用することで得られた情報だった。

「河北新報」「公民連携定住対策推進自治体連絡会第6回講演会2015/10/27」「岩手県岩泉町の子育て支援住宅整備のPFI事業の記事」・・・鹿児島県大島郡大和村(※奄美大島)で噂になっている大型プロジェクトに強い不信感を抱いているボクにとってはとても興味深い情報だった。

特に河北新報社の記事には目を惹くものがあった。

遠い東北の地、岩手県岩泉町でPFIにまつわる疑惑が浮上・・・それは「子育て支援住宅整備のPFI事業(民間資金活用による社会資本整備)」に対してだった。

事業の公募前から識者と落札業者が受注に向け協力して動いていた可能性があるのではないか?と疑惑を報じていた。

この河北新報社の記事を見て岩手県民はどう思っただろう・・・

「新聞が書いたってことは疑われるような何かがあったのでは?」

誰もが疑念を持っただろう。

その後に発注者となる町が調査し問題なしとの結論が出たようだが、当時少なくとも大きな疑惑を持たれたことは間違いないと言えるのではなかろうか?

ボクの記憶違いでなければ河北新報社といえば地方紙のなかでもエリート集団、スクープを叩き出した実績を持つ新聞社だったはずだ。

「火の無いところに煙りはたたない」・・・この言葉のとおり何かがあったのか?気になるところである。

話をインターネットに戻すとするが、鹿児島県大島郡大和村に繋がる情報を探すためネットで「PFI」「伊庭氏」(※伊庭氏は公民連携定住対策推進自治体連絡会 事務局長、全国自治体のPPF/PFIのアドバイザー
)で検索してみた。

ネット上に様々な記事・・・そのなかで気になる見出しが「平成27年度第1回 習志野市公共施設再生推進審議会 議事要旨」だった。

文書に目を通すと、出席している広田会長が「素案を作る段階で、どういうものがあるべきかという審議が重要だと思うが、計画を策定している部署は資産管理課ということでよいか。そうすると非常勤特別職のアドバイザーは非常に重要な職務だと思うが、どのような方がやられているのか」と質問。

質問に対し事務局である習志野市資産管理室資産管理課の主幹は「2人に委託しており、1人はPPP/PFIに詳しい人。官民両立場から携わってもらっているので両方の視点から事業の手法等のアドバイスをいただいてる。図書館が市直営の部分で大きなウェイトを占めるので、もうひとりは図書館について専門的な知見を持っている人に委嘱している」と回答。

回答を受けた広田会長が「いずれもいろいろな立場の人がいると思うが、氏名は公表されているのか」と再度質問。

事務局「公表している。ひとりは伊庭良知氏で、元々は石油精製施設のプラントを作ってきた人物である。全国自治体のPPP/PFIのアドバイザーをしている。コンサルタント的な視点でないところでアドバイスをいただいている。もう1人は満尾哲広氏で、千代田区立図書館の企画を出され、今は全国の図書館のアドバイザーをしている。施設の機能等の細かい話しというのは、去年の市民ワークショップを基にそこから立ち上げているものであり、アドバイザーが出してきたものではない。」と答えた。


お気付きだろうか・・・以前、大和村から風の便りで聞かされていた謎の男「ミツオ」。

何処の誰だか分からなかった「ミツオ」・・・

名字なのか・・・名前なのか・・・分からなかった「ミツオ」・・・

ボクが探していた「ミツオ」と「満尾氏」は同一人物なのだろうか?

「PFI」
「識者」
「アドバイザー」
「伊庭氏」
「ミツオ」
そして「満尾氏」

鹿児島県大島郡大和村で囁かれている大型プロジェクトに彼等は関係しているのか?

仮に関わっているとするならば、それぞれの立ち位置は?

官側となる大和村サイド?

それとも事業に参加するかも知れぬ民間サイド?

まさかとは思うが・・・県外業者の役員が名を連ねていることから注目の的となっている某会社と関係があるのか?

そもそも謎の男「ミツオ」と「満尾氏」は同一人物なのか?

一歩前進したのか・・・それとも・・・満尾氏は大和村の大型プロジェクトと関係ないのか・・・

仮に関係しているならばすべての謎は時間の経過が示してくれるだろう。

時には官側のアドバイザー・・・時には民側のアドバイザー・・・

大型プロジェクトとなると、事業自体がJV事業体に発注される可能性が高いと思われるが、もし・・・伊庭氏が大和村側、満尾氏が民側で登場することになれば、まさしく興味深い構図となることは間違いない。

2人のスペシャリストが大和村に降臨するか見ものである。

次回へ続く。

追伸・・・大和村の問題でコメント下さいました「K」さん!なかなか返信出来ずに申し訳ありません。
ご指摘の件は現在調査中につき未だ答えが出ないところです。あと、もう1つの問題についてですが、その様な事例は聞いたことありません。
ただただ驚くばかりです。


【内閣府 民間資金等活用事業推進室(PFI推進室)】
電話番号:03-6257-1653

【公正取引委員会】
◇東京都千代田区霞が関1-1
電話 03-3581-5471

【公正取引委員会九州事務所】
◇福岡市博多区博多駅東2-10-7
電話 092-431-5881

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第11弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・【疑惑のPFI?!岩手県岩泉町&河北新報に注目記事!】


暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしですか?

鹿児島も梅雨明け間近なのかな?陽射しが日々強くなっているような気がします。
鹿児島の皆さん!奄美大島の皆さん!くれぐれも熱中症には気をつけてください。

さてさて・・・先日、英語によるコメントをいただきました。

早速ハンドルネームでググってみたところ・・・出るわ出るわ・・・マジかよ・・・東北の岩手県・・・なるほどねぇ~

こりゃ~興味深い記事のオンパレードだわ。

1、「shisokhakka」をキーワードにググってみた。

2、「岩泉がアツイ・岩手雑談」の爆サイ記事発見(※時として2ちゃんねる、爆サイに貴重な情報が埋もれている)

3、爆サイの書き込みをチェック。

4、爆サイ文中内で気になるワードをピックアップ。

◎「違法派遣」
◎「PFI」
◎「河北新報」
◎「PFIエキスパート」
◎「公民連携定住対策推進自治体連絡会第6回講演会2015/10/27」
◎「河北の幕引き記事みた。実績の先は鹿児島かよ、スレ違いになるな」

気になるワードはだいたいこんなとこかなぁ~

その後、真っ先に「河北新報・岩泉」で検索。

※岩手県岩泉町の子育て支援住宅整備のPFI事業の記事。

つ・・つ・・つい・・つい・・ついに・・「PFI」にたどり着いた!!

鹿児島県大島郡大和村(※奄美大島)で噂になっている大型プロジェクト!県外の建設会社が何やらゴソゴソ・・・ゴソゴソ・・・聞こえて来る話しは「沖縄へ採石」「役場内での箝口令」「大和村で大型プロジェクト」「PFI事業」「大学キャンパス誘致」「医療施設」「特老施設」「スーパー」「住宅地分譲」「大和村役場移転」「PFIアドバイザー」突如現れた県外の建設会社役員さんが名を連ねている役場近くの「某会社」・・・

絶対に何かがある!!

怪しさ満点の大型プロジェクト・・・ひょっとしたら・・・ひょっとすると・・・未来の落札業者は既に決まっているのではないか?

そう思えて仕方ない。

今回判明したことは、結果がどうであれ岩手県の岩泉町で「PFI事業」が問題視されたということ。

【※河北新報社の記事を一部引用・転載↓↓↓↓↓】

<岩泉PFI問題>公募前に落札業者と協力か

岩手県岩泉町の子育て支援住宅整備のPFI事業(民間資金活用による社会資本整備)に絡み、町の事業者選定委員だった有識者の男性が、落札した「岩泉CCSグループ」の提案書作成に関与していた問題で、男性や同グループでつくる任意団体が、町に対しPFI方式の導入を提案していたことが18日、関係者への取材で分かった。

事業の公募前から男性と落札業者が協力して受注に向け動いていた可能性がある。

関係者によると、町にPFI導入を提案したのは「岩手県まちづくり研究協会」。男性が顧問で、会長は大槌町の復興コンサルタント会社代表、副会長は落札グループ代表企業の昭栄建設社長が就いている。

同社の下請け会社など少なくとも20社が会員。男性とコンサル代表は2014年から研究協会として県北部の複数の自治体を回り、民間の資金や経営手法を活用できるPFIの利点を紹介。子育て支援住宅の整備を検討していた岩泉町がPFI導入を決めた。2人の活動資金は団体の会費だった。

同町は男性に選定委員を委託。コンサル代表は男性が不在の際の代理人を務め、2月にあった選定委による応募グループの審査会に立ち会った。

河北新報社が入手した内部資料によると、コンサル代表は落札グループの会合に加わり、町の事業計画のイメージなどを伝えていた。

事情を知る関係者は「コンサル代表と落札グループは、復興特需後を見据え、公共事業の提案ができるノウハウと実績が欲しかったようだ」と証言する。

コンサル代表は取材に「団体会長は名義を貸しただけ。男性と一緒にPFIの普及活動をしていたのは事実だが、落札グループと連絡を取ったり、事業について話したりしたことはない」と説明した。

岩泉町の担当者は「事業を企画する際に男性とコンサル代表からPFI方式の紹介を受けて参考にした。落札グループとの関連は知らなかった」と話した。

【※一部引用・転載終了】

・・・河北新報の記事は数回に渡り掲載されていた。【※興味のある方は「河北新報社、岩泉、PFI」で検索!公正取引委員会、司法当局、内閣府資金等活用事業推進室の方々必見!】

最終的には発注者である岩泉町が違法性について調査したが、違法行為は確認出来ず問題なかった・・・ということらしい。

らしいのだが・・ボク的には疑惑は払拭出来ていないというのが正直な感想だ。

例えが悪いかも知れぬが、ようは人の心の中までは調べようがないということだろう。

業界人がよく使う「墓場まで持って行く話」があったのか?なかったのか?真実は当事者しか分からない。(※落札企業等詳しい内容については近日中に追記する予定)

さて、話を「公民連携定住対策推進自治体連絡会第6回講演会」に移すとする。

ネットに掲載されている講演会のお知らせを見てみると以下のとおり。【※一部転載】

お問い合わせ
株式会社こうきょう (事務代行)

1.国土交通省の官民連携の取り組み(仮題)

10/27(火)13:00-17:00

国土交通省 総合政策局官民連携政策課長
大澤 ○○氏

2.住宅施策における公民連携の取り組み(仮題)

国土交通省 住宅局 住宅総合整備課 課長補佐
豊田 ○○氏

3.地域医療構想を巡る公民連携の取り組み(仮題)

厚生労働省 医政局 地域医療計画課 課長補佐
細川 ○○氏

4.「0系PPP」 自治体財政負担を少なくする公民連携の取り組み事例

公民連携定住対策推進自治体連絡会 事務局長
伊庭 ○○氏

会 場:岩手県民情報交流センター(アイーナ)
JR・IGR盛岡駅 徒歩4分(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)
費 用:無 料
定 員:100 名
主 催:公民連携定住対策推進自治体連絡会
(事務局:内閣府認証NPO法人 全国地域PFI協会・株式会社こうきょう)
【※一部転載終了】

その後、参加希望の方はと続き、申し込み要項等の案内が記載されていた。

そうそうたるメンバーによる講演会ですね。

国土交通省 総合政策局官民連携政策課長・・大澤○○氏

国土交通省 住宅局住宅総合整備課課長補佐・・
豊田○○氏

厚生労働省 医政局地域医療計画課課長補佐・・
細川○○氏

公民連携定住対策推進自治体連絡会事務局長・・
伊庭○○氏

総合政策局に住宅局に医政局・・・そんでもって
公民連携定住対策推進自治体連絡会の事務局長さん・・・

なるほどねぇ~

公民連携定住対策推進自治体連絡会ってのがあるんだねぇ~

講演会で聞く側ではなく喋る側の方ですから一見民間ぽいっけど官側に近い感がしますね。

事務局長さんみたいな立場の方を識者!?っていうのかもしれませんね。

識者かぁ~

次回へ続く!!

追記・・・そういえば第2弾に岩泉PFI問題は岩泉CCSグループが云々って書きましたよね。
今回で繋がりました!

あと・・・河北新報社の記事に書かれていた「事業の公募前から男性と落札業者が協力して受注に向け動いていた可能性がある」・・・これって・・・大和村の疑惑と同じパターンなのでは?


【公正取引委員会】
◇東京都千代田区霞が関1-1
電話 03-3581-5471
【公正取引委員会九州事務所】
◇福岡市博多区博多駅東2-10-7
電話 092-431-5881

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第10弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・大和村大型プロジェクト【みつおさんって何者?】

昨日、奄美大島在住のBさんから突然の電話。
「みつおさんって何者なの?大和村の大型プロジェクトに関係あるみたいだよ!」・・・

どうやら大和村の情報提供者と週末話をした際に「みつお」という男性の話が出たようだ。

大型プロジェクトに関係していると思われる業者の口から「みつお」という名前を聞いたらしい。

プロジェクトの関係者いわく「コソコソ嗅ぎまわっている連中がいるようだが何一つ問題ない」「それにみつおさんには実績があるからとやかく言われる筋合いはない!」・・・

???

「コソコソ嗅ぎまわっている?」

「とやかく言われる筋合いはない?」

「実績がある?」

ぷっ(笑)

嗅ぎまわられて困ることでもあるのでしょうか?

とやかく言われる筋合いはないってことは何かしらの動きがあるってことですか?

謎の人物「みつお」さんの実績って何?

って言うか・・・「みつお」って名字?それとも名前?奄美大島の人なの?鹿児島の人?

それにしても言い方が高飛車だねぇ~

挑戦状を叩きつけられた気分です。ハイ。

こうなったらゼネコンや議員、知ってる限りの人脈使って大和村の大型プロジェクト調査してやる!

なんか燃えて来たぞ~

最近奄美大島で大学キャンパス誘致絡みのニュースが多いと聞いていますが、どの市町村が動いているか・・・どの議員が関与しているか・・・仮に大学キャンパスを設置した場合、市町村サイドと大学サイドにどのような補助金・助成金が交付されるのか・・・大学キャンパス誘致に関する質問等をどの議員が議会で出来レース的な質問をするのか・・・とにかく情報収集します。

不思議なものですね。

日を増すごとに情報が集まって来ています。

今回のとっかかりは・・・たまたま大和村に県外業者が来て採石を運んでいる・・・あれだけのダンプカー走らせてどれだけの経費使ってるんだ!誰かに騙されてるんじゃないか?・・・当初はちまたにありがちな話でした。

でしたが・・・徐々に雲行きが怪しくなり・・・役場職員の謎の県外出張・・・役場内での緊張感漂う謎の箝口令・・・慌ただしい採石事業・・・沖縄向け出荷?空港?辺野古?・・・大和村に小沢一郎に近い業者が来てるって噂だぞ!・・・まさか反社会的勢力が絡んでいるんじゃないだろうな?・・・とか・・・鹿児島県立大島病院談合事件で検挙された奄美大島の建設会社もプロジェクトメンバー?・・・鹿児島県建設業協会奄美支部?名瀬支部?どっちかわからないけど支部役員もプロジェクトメンバーって話だぞ!・・・どんどん話は大きくなった。

さらに・・・山を切り開いて施設が建設されるらしい・・・そういえば○○さんが用地買収の交渉に走り回っているって聞いたぞ・・・医療施設に大学キャンパス・・・ストアーに老人ホーム・・・出るわ出るわ・・・どんどん出てくる・・・ついに役所移転の話まで出てきた。

さらにさらに・・・大和村から流出した謎の青写真(※鹿児島告発110番に掲載)・・・PFI・・・補助金、助成金・・・大和村役場近くに突如として現れた謎の会社(※役員は県外の大手企業の役員が名を連ねている)・・・キーワード「ミヤタ」・・・

まさに情報の連鎖が続いている。

次回は最重要人物と思われるミスター「X」について報告したいと思う。


※※「みつお」さんに関する情報急募※※

宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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第9弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・・大和村大型プロジェクト

大和村の大型プロジェクトは確実に前進している。

大和村からの情報によると5月20日過ぎに何らかの動きがあったようだ。(どこかの誰かさんが奄美大島に来ました)

スーツに身を包んだ人物が大和村を訪れたとのこと。

現段階で詳細については書く訳にはいかないですが、書くべき時期が到来したあかつきには改めて報告したいと思います。

キーワードは「ミヤタ」・・・この言葉を覚えておいていただきたい。

過疎化が進み手の打ちようがないと言われている大和村で大型プロジェクトが進んでいるということは地元の景気浮揚に繋がるから決して悪い話ではないという者もいると聞く。

景気浮揚という言葉は耳障りがよいが、大型プロジェクトに携わるであろう未来の落札業者はほとんどが県外の業者だ。

儲かるのは県外からやって来た建設会社と奄美市内の数社だけだ。

多少は大和村民も生活の利便性は向上するだろうが、景気の浮揚を体感出来るのはごくごく僅かな会社だけだと思われる。

大和村民の税金を使わずに大和村が良くなるなら問題なしと考えるのは間違いではないか?

村民の為にやることは他にもある。さらに、村民の腹が痛まないとはいえ、だからと言って国や県からの金をじゃぶじゃぶ使っていいということはない。

何度も言うがどうせ使うなら村民の為に使うべきであり、絵に書いた餅のような事業を組み立てわざわざ建設会社に仕事を作る必要はない。

県外の建設会社が儲けるだけの事業計画大型プロジェクトではなかろうか?

その為に識者と言われるプロフェッショナルが官側に着き、識者と面識のあるもう一人のプロフェッショナルが企業側に着く。

二人のプロフェッショナルが裏で情報交換が出来るならば未来の落札業者は決まったようなものだ。

これを犯罪と言わずして何を犯罪と言えばいいのか?

限りなく合法に見せかけた非合法であると言わざるをえない。

実は・・・当ブログは大和村在住のA氏と先週接触に成功した。

以前ブログに登場した情報提供者である。

このA氏から複数名の固有名詞と企業名を聞くことが出来た。

公正取引委員会と司法機関に情報提供しなくてはならないため多くを書くことが出来ないが、かなり信憑性の高い情報であった。

手慣れていないせいか、はたまた罪の意識が欠如しているのか、役所関係者と識者、ならびに建設会社とコンサルタント会社、とにかく脇が甘過ぎる。

癒着の構図や様々な接点がすでに露見しているということを当事者たちは分かっていない。

頭隠して尻隠さずとはこのことだ。

今さら着いた足跡を消すことは出来ない。


何度も言うが・・・ボクが何故今回の大型プロジェクトに注目しているかというと、一言でいうならば「今まさに官製談合のための謀議が行われている可能性があるため」である!

山から樹木を伐採、その後に表土を剥がし、表土下にある採石を沖縄に出荷、ここまでの事業計画は百歩譲って良しとするが、ここからが問題である。

その後跡地を造成、ここで満を持してPFIもしくは補助金等が登場、村側にくっついている識者と業者側にくっついているコンサルタント(識者)が裏で謀議、公募するが既に落札業者は決まっている。

一匹目のドジョウは東北にいた。

一匹目のドジョウを無事ゲットした卑しい連中は次に二匹目のドジョウが奄美大島にいるのではないかとヨダレをたらしやって来た。

二匹目のドジョウを手中に収めたも同然だと小躍りしていることだろう。

福岡のE♪
大阪のM♪
大阪のN♪
奄美のM&M♪

さぁ~これから面白くなりそうだねぇ~


次回へ続く!!

追伸・・・鹿児島県立大島病院の官製談合事件で逮捕された建設会社ってどこだったっけ?

次に何かしでかしたら会社吹っ飛んじゃうかもね。

その時はまたまた金ちゃんに泣きついて処理してもらうのかな?


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【永久保存版・後編】第8弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・【大和村大型プロジェクト】

大和村に素晴らしい会社がある。

まだ出来立てホヤホヤではあるが県外のそうそうたる大手建設会社役員が名を連ねている。

「大○開発」

会社名が会社名なだけにまるで大和村の大型開発に関係あるのではないか?そう思いたくもなる会社名であるが・・・それについてはボクの独り言だからスルーしてくれ。

会社を設立することは自由・・・ただ・・・ボクなりに感じるものがあるというだけ。


さあ~大和村の大型プロジェクトに話を戻したいと思う。

既に仕込みが終わっていると思われる大和村の大型プロジェクトは、おそらくPFIもしくは県の補助金を利用する可能性が高い。

そこで事業についての今後の流れを予測してみた。

Q.いつ頃、国に対してPFI事業の申請をするのか?

A.PFI事業申請は開発地区の用地買収の目処がたち次第PFI事業に精通したコンサルタントの指導のもと大和村が事業申請を行う。


Q.PFIに精通しているコンサルタントとは大和村サイドは既に接触済みか?誰(コンサルタント)が指導しているのか?

A.既に接触済みと考えるのが妥当。
現在は誰が指導しているかは不明であるが、流れを考えるとPFIについての勉強会や講習会などに役場職員が参加済みと思われる。
これらについては村に開示請求をかけ出張記録や来庁者記録を確認する。


Q.いつ頃、大和村が公募するのか?

A.公募については先に大和村議会を通過しなくてはならない。

役場関係者とコンサルタントで周到に事業化を計画。議会対策として協力者が必要とされることから議員数名も既に事業概要は把握している。


Q.事業実施場所の扱いが村有地でないと事業化は無理なのではないか?

A.いずれどこかのタイミングで大和村が買い取るか、既に村有地として買収してる可能性が高い。
この件についても議会通過が大前提。ゆえに議員の協力が不可欠。


Q.根回しが完了し、しかるべき時期が到来すれば建設予定地の購入は勿論のこと事業案なども議会にかけるのではないか?

A.土地が民間所有だとしたら買い取る必要がある。測量する予算取りして、測量し直すことが通常の手順。
【※民有地で公共事業を行う場合、民有地について自治体が公共公益的区域と指定し、企業から土地を無償で借地する場合も皆無ではない。いずれにせよ議会に諮ることになる】


Q.今後の流れについて。

A.議会の承認を得て募集要項を固める。
PFIを活用する場合公開が必須であるため村ホームページにて事業(案)と募集要項を公開。


Q.その後について。

A.PFI審査委員会が応募企業をふるいにかけ数社程度に絞り込む。

さらにPFI審査委員会が審査し当落決定。落選通知・合格通知を送付。


※※※ここからが問題だ。

ここまでの流れを見ると、コンサルタント(PFIアドバイザーのポディション)を請け負った審査委員がいかに大きな権限を持つかがよくわかる。

PFI事業における提出資料としての提案書などの審査。

プレゼンテーションを含む質疑応答の審査。

優先交渉権という落札決定の通知(村・PFI審査委員)

PFIアドバイザーの意向がすべてを左右するといえる。


Q.最悪のシナリオとは?

A.PFIアドバイザーが入札に参加する企業と裏で繋がっていること。
であるならば既に落札業者は決定済みと考えるべき。

まさしく談合だといえる。

勿論、表面化することを未然に防ぐため企業側とアドバイザーとの間に別途コンサルタントを入れ込んでくる可能性が高い。

いずれにせよ、アドバイザー的立場の二名はそれなりの実績を持つ者が登場してくるはずだ。(※PFI活用や補助金活用の実績があるコンサルタント、もしくはPFI関連の協会などに名を連ねている識者)


最近になってこれまでにない情報が飛び込んで来ている。

注目度の高さに驚くばかりだ。

先日、夕方のテレビニュースで大和村の水害対策を放送していた。

数年前の奄美水害でのその後の取り組み等について役場職員が語っていた。

役場周辺が水浸しになり大変だったと・・・

大型プロジェクトの中に水害対策の一環として村役場の移転が組み込まれているのでは?移転のためのイントロなのでは?とニュースを見ながら考えた。

また、水害対策として新しく建てた防災センターの有効性を説明していた。

ちなみに防災センター入札は酷い入札だったことは記憶に新しいことだと思う。
何が酷かったかといえば98%~99%近い「落札率」である。

入札結果を見ると、役所と土建屋との関係性がよくわかる。

過去においても現在においても目に余る入札が繰り返し行われている大和村だからこそ、今回の大型プロジェクトについても目を光らせなくてはならない。

鹿児島県内を眺めてみると、土建屋ベッタリの町村は目を覆いたくなるほどの財政難に陥っている。

南大隅町などがいい例だ。

役所の暴走を監視すべき議会が機能していないことほど情けないものはない。

市民に対する裏切りでといえるのではないだろうか?

これまで入手した情報をもとに大型プロジェクトそのものをボクなりに考えてみた。

大和村に大学キャンパスが必要なのか?(※どうせなら奄美市だろ)

大和村に医療施設が必要なのか?(※救急車で対応出来ぬならヘリポート作るべき)

役場移転(※移転せず耐震工事などかねて改修工事で済ますべき)

大型スーパー(※利用者数を考えると地域の商店などに力を入れてあげるべき)

老人ホーム(利便性の良い奄美市に作るべき)

とにかく交通の便が悪い大和村だということを忘れてはならない。

大和村の村長ベッタリ議員と土建屋以外の皆さん!そう思いませんか?

次回へ続く


【※※※】最近不思議なことに「福岡」「大阪」「愛知」「東京」「岩手」からのアクセスが急上昇!

皆さん!ご訪問ありがとうございます。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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【永久保存版・前編】第7弾!奄美大島の大和村で何かが起きようとしている!・・【大和村大型プロジェクト】

さすがに「永久保存版」は値打ちをつけすぎかな?と考えたが・・・既に出来上がった流れに沿って事業が組み立てられて行くことが強く予測されることから、3ヶ月後、半年後、1年後に流れを検証出来るようにと、あえて「永久保存版」扱いとした。

まずは、何故?大和村における今回の動きを注視しているかについてだが、一言でいえばボクの「勘」である。

過去鹿児島県薩摩川内市に建設された管理型最終処分場、さらには全国ニュースでも大きく取り上げられた南大隅町の放射性廃棄物関連施設誘致問題と流れが酷似している。

管理型最終処分建設の際は一部地域住民の反対を押しきり県はごり押しで建設へと進んでいった。

その様はまるで既に全てが決められ後戻りが出来ないと言わんばかりのものだった。

もちろん入札が始まる以前から未来の落札業者は噂され、そして期待を裏切ることなく噂さ通りのJVが見事に落札した。

余談ではあるが、完成も大幅に遅れ、建設工事にかかる事業費もオーバーし、受け入れ予測していたゴミも集まらず、当初の県の説明とは全く異なる結果となった。

どう考えても「失敗」なのだが、彼等の論法は「管理型最終処分場は必要だった」「景気の上げ下げは誰も予想出来ない!景気が回復すれば計画通りの採算ペースが期待出来る」・・・まぁ~後付けに言い訳といった役人得意の論法でチャンチャンで終わり。

これが民間事業なら倒産するくらいの問題である。

自分の懐から金を出していないから関係ないとでも思っているのだろう・・・公社など嘘八百を並べて平気な顔をしている。

彼等は知事に尽くし公務員の使命を果たしたと自分自身に言い聞かせているだろうが、県民は誰一人として彼等に拍手をおくることはない。

ただの嘘つきだからだ。

嘘つきは泥棒の始まりという諺があるが、減価償却が遅れるということは結果税金をジャブジャブ使っていることと一緒になる。

まさしく税金が泥棒にあっているようなものだ。

南大隅町の放射性廃棄物施設誘致問題は、町長や役場職員、議員に地元の有力者が怪しげなブローカーと接触し水面下で誘致に向け事業化を画策していたことが後に暴露された。

この時も町長や役場職員が頻繁に視察や勉強会などに参加したり、逆に県外から現地視察(南大隅町に)に多くが訪れていた。(※大和村の現在の動きに似ている)

話を大和村問題に戻すとするが、今回の大和村問題も当初から怪しげな噂が飛び交っていた。

小さな町の出来事だからこそ小さな噂も大きな話となって市中を駆け巡る。

県外業者が入って来た・・・

その他の県外業者も来ている・・・

役場が騒がしくなってきた・・・

土地の件でたまちゃん頑張ってるよ・・・(※たまちゃんって誰?・・たまちゃんをご存知の方は一報下さい)

役場近くに県外業者が新しく会社を作ったようだ・・・

大和村の大型開発で俺も仕事が貰える・・・(※奄美のアホな建設会社が口を滑らした)

役場職員が数回に渡り県外出張に行ったのだが役場内では何故か情報管理がされているようだ・・・

沖縄で数十億・・・その後に数十億・・・百億事業のプランやから絶対に成功させなあきまへん!と、口を滑らしたアホ・・・(関西弁?)

村長を筆頭にお茶目な議員も大学キャンパス誘致に燃えている・・・鹿児島告発110番掲載の青写真を裏付けるかのような動き・・・

老人ホームが出来るとの噂・・・

何故か?役場建て替えではなく、役場移転の話がチラホラ・・・

あと・・・強烈なスペシャル情報があるのだが・・・このネタだけは最後の最後の隠し玉で現時点では表に出せない・・・これを炸裂させたら関係者は・・・

適正な事業計画であれば気にもとめなかったであろうが、情報を集約し考えてみたのだがどうしても手順が違うような気がしてならない。

要するに・・・最終ラウンドである落札業者は既に決まっているとしか考えられない。

事業にかかる資金の出所は国のPFI資金と県からの補助金の二本立て。

村は負担がなくノーリスでハイリターンという夢のような話。

小さな町なので議会も楽勝で通過する。

全てが出来すぎなのである。

後編へ続く。

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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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