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こんなのありましたか?以前はなかったような気がするんだよね!って言うか・・・このどデカいコンクリート片はいったい何?【奄美大島 龍郷町】&【沖縄タイムス配信の気になる記事】

こんなのありましたか?以前はなかったような気がするんだよね!って言うか・・・このどデカいコンクリート片はいったい何?【奄美大島 龍郷町】&【沖縄タイムス配信の気になる記事】

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【問題の土地の隣接地・問題の土地の斜面下にあるコンクリート片と同様の形状のものと思われる】

Click→→龍郷町問題・過去記事一覧

以前から赤土流出が危惧されていた奄美大島 龍郷町のとある敷地。

Click→→
2018/11/17・予告編!奄美大島で問題となっている赤土流出・・・建設会社管理地から雨のたびに流れ出る土砂【奄美大島 龍郷町】

隣接地に龍郷町の町有地と河川があることから問題視されてきたが、その後どうなったのか現場を見に行ってもらった。

写真を見る限り改善された気配無し。

土地の管理者に対して龍郷町からも改善するよう連絡が入っているはずだが・・・・・気持ち良くスルーされている感じですね。

結局何も変わってないじゃ〜んと思ったのですが、写真をよ〜く見てみると下の方に何やら大きなコンクリート片が写っていることに気付きました。(掲載した写真を拡大してご確認下さい)

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【現在の状況・隣接地に放置してあるコンクリート片と同様の形状のものが斜面下に見える】

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【現在の状況・隣接地に放置してあるコンクリート片と同様の形状のものが斜面下に見える】

以前はこんなコンクリート片無かったと思うのですが・・・・・以前提供いただいた写真には写っていなかったと思いますよ。

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【以前の様子】

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【以前の様子】

このコンクリート片の正体ですがいったい何なの?

ブログトップに掲載した写真を見ると、このコンクリート片が如何に大きいか分かっていただけるのでは?(問題の土地の隣接地です。同じ形状のものが放置されています。同じ建設会社が管理している土地)

どこかの現場で出た建設廃材?
それとももともとそこにあったの?

問題の現場は奄美大島 龍郷町 旧屋入トンネル近く。

土地の管理者は龍郷町に本社を構える建設会社。

またこの建設会社が地元では有名な会社なんだよね。

デタラメを絵に描いたような建設会社です。ハイ。

ボクのような疑り深いボンクラはついつい疑っちゃうんだよね。

あのコンクリート片・・・ひょっとして・・・誰かが崖下に棄てたんじゃね?って。

まぁ〜そのうちドローン片手に確認に行ってみたいと思います。

この問題については調査済み次第改めてご報告させていただきます。

さてさて・・・次は気になるニュースです。

龍郷町の問題もある意味環境問題!ということで、続きまして環境問題をテーマにした気になる記事をご紹介致します。

沖縄タイムス・7月28日配信

Click→→沖縄タイムス・2019/7/28・「オーシャンビュー」の陰で…消えた海岸の保安林 開発進む沖縄、違法伐採が増

沖縄県内の海岸域で近年、潮害を防ぐ保安林の違法伐採が相次いでいる。県によると、好調な沖縄観光を追い風にホテルやペンションなどの開発ラッシュに伴い、保安林と分からずに伐採する事例が多い。
担当者は「目に見えて増えた」と危惧。専門家は「減災効果を持ち、陸の生命や財産を守る海岸林は人々の共通の資源」と保全を訴えている。(北部報道部・又吉嘉例)

■災害を防ぐ役割

保安林は国や県が公有、民有を問わず指定する。水を蓄え、川の流量を調節する「水源涵(かん)養」のほか、土砂流出、潮害、強風、落石を防ぐ公益的な役割を持つ。指定後は森林の機能を保つため、伐採や土地の形質の変更が規制される一方、損失補償などの措置もある。

県では2018年3月末現在、森林面積の約3割に当たる3万631ヘクタールが保安林に指定されている。うち国有林は1万7699ヘクタール、民有林は1万2931ヘクタール。

■無断伐採で広場に

今年6月、本島北部の宿泊施設が防潮保安林のアダンを伐採した後の土地(自治体所有地)を私有地化しているとして、地域住民が行政指導と原状回復を求める陳情書を県に提出した。保安林の皆伐には県の許可が必要だが、施設側は十数年前に約3千平方メートルを無断で伐採していた。

宿泊施設に隣接する保安林だった場所を訪れると、芝生が張られ広場のようになっていた。客室からは広場越しに海が見え、施設ホームページでは「全室オーシャンビュー」をうたう。

所有者の男性は前所有者から3年前に施設を購入した際、元々保安林だったという話を聞いたという。「県などと調整し、(原状回復のため)できることはやろうと徐々に植林している」と説明した。現在は県に提出する誓約書と造林計画書を作成している。また、前所有者の男性は「広場を造るため保安林と知らずに切った」と話した。

■消えたウミガメ

陳情書を県に提出した男性は「伐採後、近くのビーチにウミガメが産卵に来なくなり、オカヤドカリの数も減った。あるがままの自然を生かした観光業の発展を望みたい」と話した。

海岸林を巡っては、宮古島市で旧城辺町が新城海岸の保安林を無断伐採していたことが2013年までに分かったため、県が市に原状回復を求めた。今年4月にも石垣市のダイビング業者が底地ビーチの樹木を無断伐採していたことが発覚した。

県の対応も後手に回る。調査などに当たる職員は本島2人、宮古、八重山各1人の計4人にとどまる。県森林管理課は「観光開発が進む中で違反行為が出ているが、手が回っていない。パトロール態勢を強化する必要がある」との認識だ。

減災に効果、命を守る自然

琉球大学の仲座栄三教授(海岸工学)の話

海岸林は減災効果があるほか、海岸動物のすみかとなる貴重な自然環境。海と砂浜、海岸林は一体的に守らねばならない。開発者は「共有財産を利用させてもらう」という深い理解を持つべきだ。行政は開発を許可する際に自然環境の役割と保護についての講習を受けさせるなど、広報と指導に努めなければならない。

【転載終了】

官側による防災という名の環境破壊もあれば、民間による開発という名の環境破壊もあります。

住みやすくする。
人命を守る。
災害対策。

いろいろな理由があるかとは思いますが、自然に手を入れる際は必ず一旦立ち止まり様々な角度から検証し、自然と共生、環境と調和を念頭にベストな道を選んでいただきたいものです。

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【後編】奄美大島 龍郷町発注の公共工事で地元建設会社が法令違反の疑いあり?公共工事を請け負う資格があるのか?

【後編】奄美大島 龍郷町発注の公共工事で地元建設会社が法令違反の疑いあり?公共工事を請け負う資格があるのか?
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【龍郷町 玉里】

龍郷町発注の公共工事現場で法令違反があったのではないかとの疑惑が浮上したのが今年1月末のことだった。

通常であれば必ずなくてはならない道路使用許可だが、近隣住民からその許可書の期限が切れたなかで工事を続けているのではないかとの疑念を抱かれたのが今回の問題だ。

下記掲載の写真を見ていただければ分かるように、確かに工期が1月25日から2月1日へと変更されている。

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【工期・平成30年9月18日〜平成31年1月25日までの看板】

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【工期・平成30年9月18日〜平成31年2月1日までの看板】

この点について発注機関に確認したところ、資材等の入手が困難な時期があったとの申し入れがあったことから工期を1週間延長したとの説明だった。

要するに適正な手順を踏んで工期延長がなされたということ。

その一方、昨日掲載した写真を見る限り本来延長されていなくてはならない道路使用許可の日付けが以前と変わりなく1月25日までの期限となっている。

仮に警察への期限延長の届け出を怠り無許可の状態で工事を続けたとしたら2つの問題が発生する。

1つ目は道路使用許可の無届け、2つ目は法令違反を犯した状態で工事完成検査をすり抜けたという事実。

何れにしても看過できない問題である。

ここまでの流れの中で今一度確認しなくてはならないことがある。

それは、道路使用許可書の延長についてだ。

告発者の以来のもと本件を調べた者の話によると、「道路使用許可の延長申請があったか情報開示請求し確認したところ、延長申請の事実は確認出来ませんでした」(注・鹿児島県警本部にて情報開示請求)

「また、その地番での新規申請もなかったことから約1週間無許可の状態で工事を続けたことになります」

「法令違反の中、公共工事の現場を完成させたということです」

今回、鹿児島県警本部に情報開示した際の請求書控えを提供して下ったので参考までに掲載する。

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【提供資料につき転載禁止・管理人サイドで一部画像加工致しました】

これまで分かった事実だけを考えると、本来延長すべき許可を取らずに工事を続けた可能性が高いと言えるのではないだろうか?

昨日も伝えたが「道路交通法の第五章の道路の使用等・第一節 道路における禁止行為等(道路の使用の許可)」の第七十七条に「次の各号のいずれかに該当する者は、それぞれ当該各号に掲げる行為について当該行為に係る場所を管轄する警察署長(以下この節において「所轄警察署長」という)の許可(当該行為に係る場所が同一の公安委員会の管理に属する二以上の警察署長の管轄にわたるときは、そのいずれかの所轄警察署長の許可。以下この節において同じ)を受けなければならない」(一 道路において工事若しくは作業をしようとする者又は当該工事若しくは作業の請負人 )」とあるが、まさにこれに違反したことになる。

違反者については三月以下の懲役又は五万円以下の罰金と定められている。

法的処分については司法機関が裁定することになるが、発注者である龍郷町は法的判断とは別に龍郷町指名停止要綱に基づき判断を下さなくてはならない。

ボク的に言えば別に難しい問題でもなく、ただ単に不誠実な業者は処分すればいいだけのこと。

指名停止は勿論だが、今回の事案については前例がないと予想されることから、その停止期間については再発防止と抑止力の意味を込め、少なくとも数ヶ月が妥当だと考えられる。

1ヶ月未満だなんてあり得ない話。

あと、仮に事実関係が確定した場合おこりうることして考えられるのは、司法機関が下した裁定とのバランスではないか?

仮に警察が厳重注意で済ませ、役所が下す処分のほうが重い場合、処分を受ける者が役所に対し「処分が重い」と、不服を申し立てる可能性がある。

だが、果たしてそうだろうか?

例え警察が厳重注意で済ませたとしても、自治体側はそういう訳にはいかないはずだ。

安易に足並みを揃える場面ではない。

龍郷町発注の公共工事だったことを考えると、司法機関とは違う視点で厳しい処分を下すべきだろう。

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【前編】奄美大島 龍郷町発注の公共工事で地元建設会社が法令違反の疑いあり?公共工事を請け負う資格があるのか?

【前編】奄美大島 龍郷町発注の公共工事で地元建設会社が法令違反の疑いあり?公共工事を請け負う資格があるのか?
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【龍郷町役場】

Click→→龍郷町問題・過去記事一覧

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奄美市 事件・疑惑・社会問題・過去記事一覧

龍郷町発注の公共工事で法令違反があったのではないかとの通報を受けたのが今年1月末のことだった。

問題の現場は奄美大島 龍郷町玉里。

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【龍郷町 玉里】

上記写真は龍郷町が発注した橋梁補修工事現場。

【注・この現場の工期延長については1月28日掲載分に記事としてアップしました。その後、今回の疑惑が浮上】

Click→→2019/1/28・奄美大島の建設会社は大忙し!年度末を迎えますが工期は大丈夫ですか?理由無き工期延長のことを忖度延期と言います

今回の問題はこの現場で発生した事案である。

皆さんもご存知だとは思うが、一般公道内で工事を行う場合は必ず最寄りの警察署で道路の使用許可を申請し、許可を得なくてはならない。

余談ではあるが、よく見かける歩道を含む公道でのチラシ配りや募金活動、署名活動等も道路の使用許可を得る必要がある。

よって、建設会社が公道での公共及び民間工事を始める際には必ず道路使用許可書を得た上でそれを携帯しなくてはならない。

当ブログに対し1月に届いた通報内容は次の通りだ。

【通報内容】

「地元の建設会社が橋の改修工事をしているのですが、当初掲示していた看板には工事期間が平成30年9月18日〜平成31年1月25日までとなっていましたが、翌日になって看板を見たところ工事期間が平成30年9月18日〜平成31年2月1日に変更されていました」

「ところが、工事期間を示す看板の横に掲示されている道路使用許可書は、以前と同じ平成30年11月6日〜平成31年1月25日までと記された許可書がそのまま掲示されています」

「まさかとは思いますが、発注者である龍郷町にのみ工事期間延長の許可を得て、警察署に対しては許可を得ぬまま工事を続けているのではないでしょうか?」

「公共工事の原資は税金です。公共工事での法令違反は絶対にあってはならないと思います」

「地元では人間関係が複雑なため言いたいことも口に出来ない状況です」

「また、私どもが役場や警察に確認したところでせいぜいお茶を濁され終わると思います。奄美はそういうところです」

「もしよろしければ調査し、不正があった場合は正していただきたいと思います」

【通報内容転載終了・管理人サイドで一部加筆訂正】
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【現場に掲示されていた道路使用許可書・管理人サイドで画像を一部加工】

一見、些細な問題だと思われがちだが、この問題には道路交通法が関係していることから安易に見過ごすことが出来ない問題です。

しかも龍郷町発注の工事となれば尚更だろう。

そこで道路交通法の道路使用に関する条文を見てみると・・・・・

道路交通法の第五章の道路の使用等
第一節 道路における禁止行為等

(道路の使用の許可)
第七十七条 次の各号のいずれかに該当する者は、それぞれ当該各号に掲げる行為について当該行為に係る場所を管轄する警察署長(以下この節において「所轄警察署長」という)の許可(当該行為に係る場所が同一の公安委員会の管理に属する二以上の警察署長の管轄にわたるときは、そのいずれかの所轄警察署長の許可。以下この節において同じ)を受けなければならない。

一 道路において工事若しくは作業をしようとする者又は当該工事若しくは作業の請負人

(罰則 第一項については第百十九条第一項第十二号の五〔三月以下の懲役又は五万円以下の罰金〕

関係箇所のみの条文を記載しましたが、書かれているとおり間違いなく許可が必要であることが分かる。

ちなみに罰則規定を読むと、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金となっている。

勿論、起訴するか略式起訴するか、もしくは処分保留にするかは司法機関の判断だが、ただ言えることは例え司法機関が起訴しないと判断したとしても、それとは別次元の重大な問題が残ることになる。

それは龍郷町発注の公共の工事現場での出来事だったということだ。

このことは決して目こぼし出来るような問題ではなく、司法機関と発注者とでは立場が違うことから、龍郷町は龍郷町なりの裁きを下さなくてはならない。

次回は現場横に設置された看板の写真と道路使用許可書の期限切れを示す他の文書を公開したいと思う。

次回へ続く。

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奄美大島の建設会社は大忙し!年度末を迎えますが工期は大丈夫ですか?理由無き工期延長のことを忖度延期と言います

奄美大島の建設会社は大忙し!年度末を迎えますが工期は大丈夫ですか?理由無き工期延長のことを忖度延期と言います

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【工期・平成30年9月18日〜平成31年1月25日】

Click→→奄美大島 龍郷町関連・過去記事一覧

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【工期・平成30年9月18日〜平成31年2月1日】

年度末が近づくなかどこの現場も大忙しのようです。

時には工期を過ぎちゃう場合もある。

まぁ〜発注者の温情のもと工期を延長する場合もあるが、基本的には工期を守れなきゃ指名停止処分は免れない。

ただ、お役所も業者を処分するとなれば手間ひまがかかるため、ほとんどの場合は目溢しするというのが現状かな。

上記掲載写真を見ていただけば分かるとおり、1枚目は、工期・平成30年9月18日〜平成31年1月25日となっているが、2枚目は、工期・平成30年9月18日〜平成31年2月1日と変更されている。

約4ヶ月も工期を設けていたにもかかわらず、何故?さらに1週間工期が延長されたのか?

台風の影響?・・・台風時期ではないからそれは違うか・・・

設計変更?・・・この時期にこのタイミングで設計変更するか?

まぁ〜よく分かりませんが、何れにせよ奄美大島の建設会社は年度末に向けバタバタ状態。

公共事業を受注した以上は絶対に工期は守らなきゃいけないことは分かるが、怪我人出しちゃお終い!ただでさえ人手不足の奄美大島です!くれぐれも労災事故を起こさないよう気をつけてもらいたいものだ。

【注意・サンプルとして掲載した写真は違法性を指摘したものではありません】

鹿児島暴露クラブ 管理人

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奄美大島 龍郷町のモラル無き建設会社!真面目にやっている会社がバカを見る?建設会社に企業モラルは必要なし?

奄美大島 龍郷町のモラル無き建設会社!真面目にやっている会社がバカを見る?建設会社に企業モラルは必要なし?

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真面目にやっている会社がバカを見る・・・

発注者である役所が何度注意しても反省の色なし。

まともな建設会社であれば発注者から指摘を受けたら慌てふためくのが普通であるが、奄美大島 龍郷町に本社を置く某建設会社にはその常識が通用しない。

各建設会社はISOなどを取得し企業の付加価値を上げるとともに品質向上を目指し日々努力している。

そのような業界の流れに反するような建設会社が未だに公共事業入札に参加していると聞き驚くばかりだ。

昨年末に告知したとおり、今年は一年通しこの建設会社をチェックして行きたいと思う。

Click→→2018/12/30・予告編!奄美大島 龍郷町のモラル無き建設会社!道路に土砂散乱!話にならないとはこのこと・公共事業参加 不適格事業者なんじゃね?の巻

聞くところによるとこの建設会社は以前から町発注の工事を我が物顔で仕切り受注を繰り返していたとのこと。

ところが、今回の町長選挙で新人が当選したことから状況が一変。

現在は新しい町長のもと、常に公正な入札が行われいわゆるインチキ無しの入札が執行されている。

公正な入札を執行することは当たり前の話ではあるが、地方特有の馴れ合い入札がつい数年前まで龍郷町で横行していたことは間違い。

現町長体制の下、健全的な町政運営に進むなか気を付けなくてはならないことがある。

それは問題の建設会社と密接な繋がりのある職員の存在である。

名指しこそは控えたいと思うが、龍郷町の幹部職員数名がこの建設会社役員と裏で情報交換をしているという話を耳にした。

このことは役場内では周知の事実として知られているとのこと。

要するに幹部職員経由で役場内の情報は筒抜けになっているということだ。

Click→→
2018/11/19・予告編!モラルなき建設会社・やりっぱなしとはこのこと【奄美大島 龍郷町】

Click→→
2018/11/17・予告編!奄美大島で問題となっている赤土流出・・・建設会社管理地から雨のたびに流れ出る土砂【奄美大島 龍郷町】

このことが意味するところは・・・例えば・・・最低制限価格が設定された入札であれば、情報を知り得る者には太刀打ち出来ないということ。

だからこそ入札に参加する他の業者はこの建設会社には頭が上がらなかった。

理不尽な話ではあるが、建設会社丸抱えの選挙が行なわれる地方都市ではこの手の話はよくある。

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これまでの経緯を考えると、なるほどねぇ〜そりゃそうなるよな!

いくら役場が注意したとしても言うことを聞くはずないなと納得したくもなる。

町民が望んでいることは公正な町政であり、特定企業に忖度を繰り返すような職員が出世するような人事など決して望んでいないということだ。

真面目にやっている者がバカを見るような世の中にはなってほしくないと町民は心から願っている。

モラル無き建設会社と真面目な建設会社を同等に扱うこと自体おかしな話。

役所の話をまともに聞こうとしない建設会社は公共工事に参加する資格などない。

いっそのこと入札の指名から外すべきだろう。

次回へ続く。

PS・・・何かと騒ぎになっていた防衛省発注の工事ですが、3月末には工事が完了し4月初旬には式典が開かれるようです。

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予告編!奄美大島 龍郷町のモラル無き建設会社!道路に土砂散乱!話にならないとはこのこと・公共事業参加 不適格事業者なんじゃね?の巻

予告編!奄美大島 龍郷町のモラル無き建設会社!道路に土砂散乱!話にならないとはこのこと・公共事業参加 不適格事業者なんじゃね?の巻

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奄美大島 龍郷町の公道がこんな感じ。

話にならないとはこのこと。

道路に崩れ落ちた土砂は自然災害によるものではありません。

龍郷町の建設会社の土場に面している道路。

まぁ〜一事が万事とはこのこと、これまでも龍郷町で様々な問題が浮上するたび調べてみると・・・またアノ建設会社か・・・ってな具合でした。

今回も案の定・・・・・

予告編につき次回へ続く。

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予告編!奄美大島で問題となっている赤土流出・・・建設会社管理地から雨のたびに流れ出る土砂【奄美大島 龍郷町】

予告編!奄美大島で問題となっている赤土流出・・・建設会社管理地から雨のたびに流れ出る土砂【奄美大島 龍郷町】

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【提供写真につき転載・複写禁止】

この土地の管理者は地元龍郷町の建設会社なんだとさ。

ちなみにこの土地のすぐ近く(下)には河川があるそうです。

雨のたびに河川に土砂を流しているようなものですね。

この問題については近日中に公開します。

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船舶安全法違反容疑で書類送検・・・アノ龍郷湾内での船舶座礁はその後どうなったのか?【奄美大島・笠利・龍郷・奄美海上保安部】

船舶安全法違反容疑で書類送検・・・アノ龍郷湾内での船舶座礁はその後どうなったのか?【奄美大島・笠利・龍郷・奄美海上保安部】

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【画像は昨年 龍郷湾で座礁した船舶】

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【画像は昨年 龍郷湾で座礁した船舶】

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【画像は昨年 龍郷湾で座礁した船舶】

奄美海上保安部は船舶安全法違反の疑いで奄美市笠利の遊漁船パールハーバーの宇都宮 徹船長を書類送検しました。

容疑は、10月14日午前11時40分ごろ、奄美市笠利の港で中間検査を受けていない船舶に釣り客4名を乗船させ運航した疑いです。

この船長さんですが、10月7日にも船舶安全法違反の疑いで摘発されていたようです。(汗)

摘発された1週間後にまたまた同じ容疑で摘発されるだなんて・・・確信犯と言うか・・・パクるんやったら何度でもパクらんか〜い!ってな感じかもね。

あっ!そう言えば・・・・・昨年の6月某日に奄美大島 龍郷湾内で建設業関係者が所有する船が乗り揚げ事故を起こし、自力で脱出出来ずに第三者(船舶)の協力のもと帰港したとの話がありましたが、その後どうなったのでしょうか?

Click→→鹿児島暴露クラブ・2017/6/20・疑惑追及シリーズ 第1弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/6/23・疑惑追及シリーズ 第2弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/6/26・速報!疑惑追及シリーズ 第3弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?タグボートで座礁船を救出か?【鹿児島県 奄美大島】

以前小耳に挟んだ話では、検察庁に送検したという話でしたが・・・・・

結局は何のお咎めもなかったってこと?

あの事故の際に座礁した船舶を救出したと言われていたのが、9月の台風で消失した灯台の捜索にあたった某大手建設会社の船舶だった。

この大手建設会社と海保って意外と近い関係かもしれませんね。

そのような気がしてなりません。

先日お伝えしたとおり、地元の皆さんが一番気になる灯台の捜索のお値段・・・そして、その契約の中身については今年中にはご報告することが出来ると思います。

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過積載ダンプ発見!積み荷にゴミらしきものが混じっている?・重大事故につながる過積載をなくそうキャンペーン・【奄美大島・10トンダンプと養殖魚用エサ運搬トレーラー過積載問題】

過積載ダンプ発見!積み荷にゴミらしきものが混じっている?・重大事故につながる過積載をなくそうキャンペーン・【奄美大島・10トンダンプと養殖魚用エサ運搬トレーラー過積載問題】

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【撮影場所・奄美大島・提供写真につき無断転載禁止】

つい先日、奄美大島から過積載に関する画像が送られて来た。

写真に写っているのは龍郷町の建設会社所有の10トンダンプ。(注・ハマちゃん過積載はダメだよ)

あ〜こりゃ〜土砂積みすぎだな・・・と、一目で分かる写真。

奄美大島は過積載の取り締まりが少ないようです。

以前は内地でもダンプの過積載をよく目にしたが、最近は取り締まりが厳しくなったせいか過積載ダンプを見る機会が少なくなった気がする。

現在、奄美大島は防衛省関連の公共工事が多く、国、県、市町村、民間合わせるとかなりの工事量だと聞く。

となると、当然忙しくなり過重労働とまで言わないが必然的に注意散漫となり事故を起こす可能性が高くなる。

また、先に指摘したように通常の積載量をオーバーし運行時間短縮を図るケースも出て来る。

工事高が上がらなければ食っていけない・・・しかし、忙しすぎても注意散漫となり労災事故につながる・・・悩ましいところではあるが、まずは安全第一!現場での安全作業はもちろんのこと、ダンプ等での運搬作業も法令遵守のもと運行すべきですね。

それと・・・以前から過積載について触れて来ましたが、どうなんでしょう・・・大型ダンプの過積載もですが、奄美大島で一番問題視すべきは大型トレーラーによる過積載問題ではないでしょうか?

【過積載関連・過去記事一覧】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2014/5/9・悪質重量違反は即時告発=道路老朽化で対策強化

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2014/6/12・可動式取り締まり装置導入=過積載車の監視強化

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2016/5/18・【再掲載】奄美大島が抱える解決出来そうで出来ない問題・・その1【お願い・大和村周辺の情報求む】

瀬戸内町や宇検村方面へと疾走する大型トレーラー。

連なる峠道を黒い排気ガスをモクモクと撒き散らし走行する大型トレーラーにはウンザリします。

特に酷いのは養殖場へエサを運搬する大型トレーラー。

間違いなく過積載での走行。

昨年は南西流通ラインが横転事故を起こしましたが、この会社も養殖場にエサを運搬しているようです。

また、今年に入って奄美市で走行中の大型トレーラーから火災が発生するという事故も発生しました。

この火災を起こした大型トレーラーも養殖場にエサを運搬する会社の車両だったとのこと。

現在奄美大島は世界自然遺産登録に向け最終調整を行なっています。

名瀬港にはクルーズ船も来航し多くの観光客で賑わっています。(注・奄美市は身の丈にあった受け入れをしているが、瀬戸内町は身の程知らずも甚だしい22万トン級の受け入れを目指している!頭おかしんじゃね?)

その様な状況下でまずは取り組むべきは環境保全と交通網の円滑運用ではないでしょうか?

観光客を誘致するには環境破壊に繋がる要素を排除しなくてはなりません。
特に大型トレーラーによる排気ガスや過積載の問題も解決すべき重要課題です。

100歩譲って排気ガスについては基準を満たしていると言うならば、過積載については絶対に取締を強化すべきでしょう。

何度も言うように、奄美大島は片側一車線道路が続き、なおかつアップダウンが激しい地形です。

宇検村で発生した横転事故が仮に観光名所近くの路上で発生した場合、渋滞はもちろんのこと状況によっては長時間の通行規制も起こりえます。

何故?
奄美大島の警察は大型トレーラーの取締を強化しないのでしょうか?
不思議でなりません。

建設会社に言わせると、「土木のダンプだけ目の敵にされ、大型トレーラーの取り締まりは滅多に行わない!」「10トンダンプの過積載よりも大型トレーラーの過積載のほうがより重大事故を起こす可能性が高く、事故を起こした際の被害も大きい!」と訴える

10トンダンプであろが、大型トレーラーであろが過積載については厳しく取り締まるべきだが、どちらの取り締まりを強化すべきかといえば間違いなく大型トレーラーを取り締まるべきだと言える。

現在奄美大島は様々な問題を抱えている。

世界自然遺産登録や瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致問題・・・・・

しかし、奄美大島の現状はと言うと、自衛隊関連施設が次から次へと建設され、奄美大島上空を米軍のオスプレイが縦横無尽に飛行している。

観光がセールスポイントなのか?
国防拠点としての地域協力を目指しているのか?(特に鎌田町長!貴方は何を目指しているの?何処に向かおうとしているの?まるでチンドン屋)

奄美の黒ウサギが野猫に襲われ大変だなんてニュースを見かけるが、ボク的には何を呑気なこと言ってんだ!と言ってやりたい。

轟音と共に低空飛行で飛び回るオスプレイのほうが市民生活にとって大きな問題なのではないか?

野猫は捕獲することで解決出来るだろうが、オスプレイは捕獲することも出来ない、飛ぶなと言うことも出来ない、せめてルールを守ってくれと頼んでも聞いてもらえない・・・・・これほど厄介なものはない。

とにかく奄美の政治は矛盾に満ち溢れている。(注・特に瀬戸内町は笑えない状況まで来ている)

多くの住民もその矛盾に気付いてはいるがどうすることも出来ないでいる。

祖先から受け継いだ緑豊かな自然の行く末を握っているのは政治ではなく、その政治家を選ぶ有権者だということを忘れてはならない。

PS・・・来年1月は任期満了に伴い宇検村長選挙が行われます。
現在2名が立候補を予定しているようです。
つきましては、2名の候補者に関する情報をお持ちの方は当ブログに情報提供宜しくお願い致します。

どの候補者が新しい宇検村のリーダーに相応しいのか?

エグい話になりますが、過去に両名は問題を起こしたことはないか?など、どのような情報でも構いません。
宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

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【龍郷町で電柱ポキッの現場写真】

未だ台風被害の爪痕が残る奄美群島・・・・・

屋根が吹き飛び、木が倒れ、電柱も倒れ、土砂崩れが発生し、灯台までもが消失し、例年の台風とは違い今回の台風は奄美群島に多大なる被害を及ぼした。

そんな中・・・台風の被害とは別に電柱ポキッと折れちゃいましたとの話が龍郷町で今話題になっているとか・・・

上記掲載写真が電柱ポキッの現場。

聞くところによると・・・この電柱ポキッの現場はとある方の私有地。

埋め立て工事を行なっていた際に最中に事故が発生したようです。(注・近隣住民の話)

クレーン車が機材を収納し忘れ電柱に引っかかり電柱線を切断したとか電柱を倒したという話は時々耳にすることはあるが、今回の事故はクレーン車等による事故ではなく、現場に土砂を持ち込むため敷地に進入して来たダンプが電線に接触したことが原因で電柱を破損してしまったとのこと。(注・これまた地元住民の話)

ようするにダンプの運転手による不注意が原因で発生した事故です。(注・誘導員はいなかったのか?)

問題の現場で工事を行なっていたのは龍郷町の建設会社。

龍郷町での建設業としてのランク(等級)を調べたところ、地元では最高位のA級業者でした。

まぁ〜確かに事故とランクとは何ら関係はありませんが、それにしてもどうなんでしょうか?

土木のプロであるならば事前に障害物の確認や事故防止策など講じるべきではなかったのか?と、素人ながら思うのですが・・・

違いますかね?

公共事業に参加する建設会社であるならば、例え公共事業ではなく民間の仕事であったとしても、地域住民に迷惑をかけることのないよう、細心の注意を払い工事を行うべきです。

普通は「あの会社が電柱を倒したって話だけど大変だったなぁ〜大丈夫なのか?」と、心中を察すると言うか・・・心配する声が聞こえて来そうなものですが、ところがドッコイ今回聞こえてきたのは「ハマちゃんとこが電柱倒したらしいぜ!」「デタラメやってるから電柱引っ掛けるなんてど素人っぽいことやってんだよ」というような、物見見物的な意見が多くを占めている。

こんな話が龍郷町の外まで聞こえて来るってことは・・・この建設会社は企業として近隣住民や地域社会と上手くやっていないんだろうなぁ〜と、想像してしまう。

今回の工事は公共発注の現場ではないが、これが公共事業であれば直ちに現場をストップし社内での安全教育実施後に工事再開となったはずだ。

何れにせよ、公共事業に参加する建設企業であれば、安全対策をおろそかにすることなくキッチリとした仕事をやってもらいたいものだ。

それと・・・もう1つ気になる話を耳にしました。

気になる話とは・・・「鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる」
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【奄美海上保安部提供写真より】

先の台風により鹿児島県奄美市の名瀬港の灯台が根元からすっ飛んじゃたことは皆さんもご存知だと思いますが、今回の話はその灯台にまつわる話です。ハイ。

Click→→朝日新聞DIGITAL・2018/9/30・鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる

灯台が消失に気づいたのは9月30日午前のことだった。

30日午前9時ごろ奄美海上保安部職員が台風の被害状況を確認していた際に消失に気づいたようです。

灯台は名瀬港の入り口に設置されていましたが根元から折れ海中に沈んでしまいました。

当時の報道を見ると、「根元から無くなり、がれきも見つかっていない。灯台はFRP(繊維強化プラスチック)製で、1989年に設置された」とある。

その消えた灯台は後に見つかりましたが、普通は「あっ!見つかったんだ!」で終わりの話ですが、この話には続きがあるようです。

そもそも海に沈んでいた灯台誰が見つけたの?という疑問。

普通に考えると海保が捜索の末に発見したのだろうと思われがちですが、どうやらそうではないようです。

灯台を発見したのは奄美市に本社を置く地元大手建設会社。

ようするに海保が建設会社と契約し消えた灯台を捜索させたということですね。

そこで気になるのが契約の内容です。

真偽のほどは定かではありませんが、今回の捜索費用は約200万円くらいの費用を要したのではないかと言われています。

地元漁業関係者によると・・・「灯台探すのに200万円も費用がかかるのか?請け負った建設会社はボロ儲けだな」「確かにダイバーや捜索のために必要な機材などがなくてはならないが、それにしても200万円って数字はどこから出て来たんだ」・・・等の話がいろんなところから聞こえて来るそうです。

今回の捜索費用ですが、確かにちまたで言われているように約200万円もの費用が実際かかるものなのか?との疑問が湧く。

引き揚げるまでの費用込みなのか?
それとも灯台を見つけるだけの費用だったのか?

そもそもその契約は入札を執行し業者を選定したのか?

それとも随意契約だったのか?

仮に随意契約であれば何を基準に業者を選定したのか?

往来する船舶が二次被害に合わぬよう急を要したことは想像出来るが、しかし、地元の漁業関係者が言うように捜索するだけの費用が約200万円であるならば、決して安くはない金額のように思える。

見つける→→その後引き揚げる

この流れを考える時、一連の作業全てが可能な業者に依頼することが効率的であることは間違いないが、果たしてそうすることが実際効率的であるかは疑問が残るところである。(注・灯台を捜索する業者、引き揚げる業者、別に同じ業者じゃなくても構わないのでは?見つけたその日に引き揚げるのであれば話は別だが、後日海中から引き揚げるのであれば同業者である必要はないような気がする)

あと・・・個人的に思うことは、燃料代や人件費などの経費はかかるだろうが、地元建設業者であればボランティアとまでは言わないが、実費程度の経費で捜索に協力してもよかったのではないかと思う。(注・チャーター船ではなく自社船だろ!)

いわゆる社会貢献というやつだ。

今回、海保と契約した業者は鹿児島県建設業協会の地元奄美の支部幹部会社だったのでは?と言われている。

であるならば、なおのこと率先し協力すべきではなかったのか?

本来であれば、「さすが地元の建設会社だ!」と奄美市民から褒め称えられる話である。

奇特な業者であれ!とまではいうつもりはないが、出来ることなら公共事業でメシを食う業者であれば、郷土奄美大島のためにひと肌脱いで男前の行動を取るべきだったのではないかと思う。

灯台捜索をボランティアで行なう。
灯台捜索を数百万円で請け負う。

前者より後者を選ぶ業者こそが、公共事業に参加するに相応しい企業ではないか?と思うのだが皆さんのお考えは?

近年、公共事業において発注者は仕事を受注する企業にイメージアップを求めているそうだ。

口だけ見せかけだけのイメージアップではなく、地域社会に貢献する本当の意味でのイメージアップに取り組んでもらいたいものだ。

【追記】
奄美大島の灯台消失についてコメントをいただきました。
コメント転載・・・「管理人さん。灯台捜索の経緯も気になりますが灯台を固定するネジが腐食していたことも問題ですね。海保が保守点検を怠っていなければ灯台は倒れていなかったのでは?毎年予算の中に保守点検費用が計上されていたはず。その保守点検費はどこに消えたのでしょうか?税金の無駄づかいではないですかね?」【コメント転載終了】

コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりですね。
保守点検を行なっていたならネジの腐食に気づいていたはずです。
海保は今回の件を教訓にすべきですね。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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奄美大島の龍郷町に公営ギャンブル場が出来るって噂があるけど本当なの?



【追記・今回指摘の土地について防衛省発注の公共工事に従事される方々の宿舎建設予定地になっているのでは?との一報が入りました。まぁ〜過去にギャンブル場建設の噂もありましたし、何れにせよ何らかの施設が出来るのは間違いなさそうです。】


たしか以前も龍郷町の中勝に公営ギャンブル場の馬券?車券?舟券?の売場が出来るのでは?そんな話がなかったっけ?

最近になって「中勝に公営ギャンブル場が出来るって噂があるけど本当かい?」「前田の重機が動いてたぞ」・・・今週に入って既に数人からそんな話を聞かされた。

「龍郷町の町長選挙が終わった途端に重機使って整地を始めたみたいだけど、まさか公営ギャンブル場を作るなんてことはないよな?」

選挙が終わったと同時に工事が始まった?

単なる偶然なんじゃないの?

もし売場が出来るなら「◯◯◯◯建設予定地」とか、看板出ると思うのだが・・・

いくら何でも龍郷町に公営ギャンブル場なんて出来ないんじゃないかなぁ〜

って言うか・・・仮に内地の業者が奄美大島に公営ギャンブル場作ったらヒンシュク買うだろ。

公営って言っても所詮はギャンブル場。

やっぱどう考えても龍郷町に公営ギャンブル場はありえないね。

必要ないってこと。

さてさて・・・問題の土地(中勝の墓石屋の裏手)に何が出来るのか?

分譲の住宅地?

それともただ単に土地を整地しているだけ?

気になりますねぇ〜

Click→→日本経済新聞・2015/3/7・苦戦の公営ギャンブル、神奈川や千葉市が競輪撤退

Click→→
NAVERまとめ・公営競技は冬の時代…次々と消える競輪場・競馬場まとめ

公営競技は冬の時代でも民間が運営する場外の車券売場・舟券売場・馬券売場は儲かるんだろうねぇ〜

鹿児島の鉄筋屋が売場やって儲かってるみたいだけど、まさか奄美大島にまで爪を立てて来るなんてことはないよな。

あっ!そうそう!
昔、垂水市の市議会議長さんが設置業者から金貰って逮捕されたこともあったっけ。

公営ギャンブル場って結構根回し段階でその町の町長さんや議員さん巻き込むパターンがあるみたいですね。

龍郷町の皆さん!

噂になっているアノ場所に何が出来るのかご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご一報下さい。

それにしても龍郷町はいろんな噂が飛び交う町だねぇ〜

そういえば・・・座礁した船の問題はどうなったんだろうね。

ますます龍郷町関連の問題に興味がわいてきたよ!

【注・文中の公営ギャンブル場とは場外券売場のこと】

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速報!疑惑追及シリーズ 第3弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?タグボートで座礁船を救出か?【鹿児島県 奄美大島】

【提供写真・写真撮影場所 奄美大島の宇検村・乗揚げ船を救助した疑惑が持たれているタグボート(工事作業船の横につながれている船舶)】

【提供写真・乗揚げ事故をしたと思われる船舶】

【参照】Click→船員法

Click→
鹿児島暴露クラブ・2017/6/20・疑惑追及シリーズ 第1弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

Click→
鹿児島暴露クラブ・2017/6/23・疑惑追及シリーズ 第2弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

続報!
龍郷湾内で事故を起こし自力で航行が不能になった船の救助にあたった船はどの船なのか?
そして・・・誰が所有する船なのか?

様々な憶測が飛び交う中・・・「深夜に宇検村から助けに来たようだ!」「であるならばこの船ではないのか?」・・・「龍郷町の◯◯さんが・・・そう言っていた」

そんな中・・・
真偽の程は定かではないが、事故当日、事故船の救助に向かった船はこの船だという噂ですよ!・・・との情報が寄せられた。

もちろん、写真も送らせて来た。

トップに掲載した写真がそれだ!

確認し辛いが、確かに作業船の横に一艘の船が確認出来る。

この船はタグボート?

現時点ではこのタグボートが救助に向かった船だと断言は出来ないが、噂されていた通り宇検村に作業船とタグボートが停泊していたと言うことは間違いなかった。

今回の船舶事故に関しては龍郷町民だけでなく奄美中の人たちが注目している。

本当に事故を起こしたのか?
自力で脱出出来なかったのか?
事故の届け出は?(船員法に基づき)
他船が救助したのであれば誰の船だったのか?
救助船の船長は事故船を救出したと届け出たのか?(船員法に基づき)
捜査機関は公正な捜査を行うのか?

疑惑が事実であるのか?今後どの様な形で真相究明が果されるのか?皆が注目している。

また、今回の疑惑については船員法のみならず、刑法第129条第1項の業務上過失往来危険罪が適用されるか否かも注目すべきだろう。

【参照】刑法
(過失往来危険)
第百二十九条・・・過失により、汽車、電車若しくは艦船の往来の危険を生じさせ、又は汽車若しくは電車を転覆させ、若しくは破壊し、若しくは艦船を転覆させ、沈没させ、若しくは破壊した者は、三十万円以下の罰金に処する。

2・・・その業務に従事する者が前項の罪を犯したときは、三年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

昨夜送らせて来た1枚の写真・・・

今回発生した事故に、このタグボートが何らかの形で関与していたのか?

引き続き注目したいと思う。

PS・・・仮にこのタグボートが法令違反を犯していたとするならば、今回の問題はトンデモない方向に向かっていくのでは?

このタグボートって建設業者の所有船じゃないの?
宇検村ってことは・・・おお?・・・なか?・・・う〜〜ん〜〜

コメント宜しくお願い致します!

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疑惑追及シリーズ 第2弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

【提供写真・画像を一部加工処理・船底が破損!穴?】

【提供写真・画像を一部加工処理】

6月某日・・・奄美大島 龍郷湾内で建設業関係者が所有する船が乗り揚げ事故を起こし、自力で脱出出来ずに第三者(船舶)の協力のもと帰港したとの情報が飛び込んで来た。

いわゆる「船舶による乗り揚げ事故」である。

事故を起こした際の報告義務等については前回の「疑惑追及シリーズ 第1弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?」を再読していただければ分かると思います。

今回の第2弾は送られて来た「2枚の写真」(上記掲載分)をリアルタイムでアップ。(本日早朝に送られて来た画像です!)

とりあえずは船底の破損状況をご確認下さい。

明らかに何らかの事故が発生したのではないかと想像させる1枚ではないでしょうか?

船底は沈没防止のために何層にも区切られているとのことですが、素人目に見ても軽微な事故ではなかったと想像がつく。

百聞は一見にしかず

皆さんなりに、想像、推理してみて下さい。

その後の疑惑については第3弾で追及します!

次回へ続く。

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疑惑追及シリーズ 第1弾・・・奄美大島 龍郷湾内で船舶が座礁か?【鹿児島県 奄美大島】

【提供写真・画像を一部加工】
【提供写真・船尾スクリュー・画像を一部加工】
先日、当ブログに興味深いコメントが寄せられました。

以下 コメントを転載↓↓↓↓↓

「初めまして、龍郷の浜ちゃんの息子が先日、釣りの帰港中、龍郷湾内で居眠り運転をして船を座礁させたのをご存知でしょうか?」
「勿論、海保には連絡をせずにことを済ませたようですが、、、」
「 今年の町長選挙に向けて、龍郷の人には手を借りずに、笠利の漁師さんに船を引っ張ってもらうように頼んだのですが、引っ張りきれず、最近仲のいい、『M建設』のダイセンを宇検村から真夜中に呼んで助けてもらったそうです」

「勿論証拠写真もあります。一度、本人に事実確認をしてみてはどうでしょうか??」

「座礁した船は龍郷町の番屋に陸揚げされていて、今から隠ぺいのために塗装、メンテナンスをするのだと思います」
【コメント転載終了・コメントの一部を管理人サイドでイニシャルに変えさせていただきました】

奄美大島の龍郷で船舶による乗揚事故があったということなのか?・・・海保には連絡をせず?・・・隠蔽のために塗装?・・・メンテナンス?

これが事実ならただ事ではないなぁ〜 などと考えていたところ・・・昨日、それを裏付けるかのような画像数点が当ブログに送られて来ました。

上記画像については個人を特定出来る可能性があったため、当ブログ管理人が一部修正加工し掲載しました。

仮に・・・仮にという表現は適切ではないかもしれませんが、今回コメントに書かれている事案が事実であるとするならば届け出をしなくてはならないはずです。(注・現時点では船の登録が遊漁船か漁船か不明。登録によっては船員法が適用されない場合がある『船員法第一条が必須要件』)

【参照】Click→船員法

【船員】
第一条・・・この法律において「船員」とは、日本船舶又は日本船舶以外の国土交通省令で定める船舶に乗り組む船長及び海員並びに予備船員をいう。

○2・・・前項に規定する船舶には、次の船舶を含まない。
一・・・総トン数五トン未満の船舶。

二・・・湖、川又は港のみを航行する船舶。

三・・・政令の定める総トン数三十トン未満の漁船。

【航行に関する報告】
第十九条・・・船長は、左の各号の一に該当する場合には、国土交通省令の定めるところにより、国土交通大臣にその旨を報告しなければならない。

一 ・・・船舶の衝突、乗揚、沈没、滅失、火災、機関の損傷その他の海難が発生したとき。

二・・・人命又は船舶の救助に従事したとき。

三・・・無線電信によつて知つたときを除いて、航行中他の船舶の遭難を知つたとき。

四・・・船内にある者が死亡し、又は行方不明となつたとき。

五・・・予定の航路を変更したとき。

六・・・船舶が抑留され、又は捕獲されたときその他船舶に関し著しい事故があったとき。

今回の事案は船員法の第十九条の一 、に書かれている「船舶の衝突、乗揚、沈没、滅失、火災、機関の損傷その他の海難が発生したとき」に該当するのではないかと思われます。

コメントにあるように、釣りの帰港中に居眠り運転をし船を座礁させたのか?

海保には連絡をせずにことを済ませたのか?

笠利の漁師さんが救出にあたったが引っ張りきれなかったことから、その後『M建設』のダイセンが真夜中に宇検村から再救出に向かったのは事実なのか?

また、事故を隠蔽するため座礁し損傷した船を龍郷町の番屋に陸揚げし隠ぺいのためのメンテナンスに取りかかろうとしているのか?

現段階ではすべてが憶測に過ぎぬが、その疑惑を裏付けるかのような写真が送られて来たことから、疑惑が疑惑ではなく事実なのでは?との思いが強くなってきた。

まず見ていただきたいのは上記掲載の写真に写っているスクリューである。

まるで新品のように光り輝いている・・・要するに船体の状態に比べ使用感が感じられない。

ひょっとしたら既に損傷したスクリューを修理交換したのではないか?・・・そう思えて仕方ない。

船の損傷具合や事故を隠蔽するための修理メンテナンスについては今後検証することとして、もう1つ気になること・・・それは・・・本当に笠利の漁師さんが救出に向かったのか?・・・引っ張りきれなかったというのは事実なのか?・・・さらにその後『M建設』のダイセンが真夜中に宇検村から再救出に向かったのか?ってこと。

仮に救出に向かったのが事実であれば、それこそ船員法の第十九条の二・・・「人命又は船舶の救助に従事したとき」ってなっているんだから報告義務があるんじゃないの?

ボクの船員法の解釈が間違ってないなら笠利の漁師さんとM建設の保有する船舶の船長さんは報告義務を怠ったことになる。(ボクの船員法解釈が間違っていたらゴメンよ)

ってことは座礁した船の船長さん、笠利の漁師さん、M建設の保有する船舶の船長さんの3名は船員法に違反している可能性が・・・(M建設だけは逃げ切れないかもね)

仮に違反しているならば船員法の第百二十六条の六にも該当するのではないかと・・・

【参照】【第十四章 罰則】

第百二十六条・・・船長が次の各号のいずれかに該当する場合には、三十万円以下の罰金に処する。

一・・・第八条、第十条、第十一条、第十四条の三、第一項、第十六条、第十七条、第五十条第二項、第五十五条、第六十六条の二又は第六十七条第二項の規定に違反したとき。

二・・・第九条の規定に違反して予定の航路を変更したとき。

三・・・第十三条の規定に違反して告げなかつたとき。

四・・・第十五条の規定に基づく国土交通省令に違反して水葬に付したとき。

五・・・第十八条の規定による書類を備え置かず、又は同条第一項第二号から第四号までの書類に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をしたとき。

六・・・第十九条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。

七・・・第五十条第三項の規定に違反して、船員手帳に記載すべき事項を記載せず、又は虚偽の記載をしたとき。

八・・・第六十七条第一項の規定による帳簿を備え置かず、又は帳簿に記載すべき事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をしたとき。

皆さん!

船員法の第百二十六条(船長が次の各号のいずれかに該当する場合には、三十万円以下の罰金に処する)の六、「第十九条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき」にドンピシャリ当てはまると思いませんか?

何度も繰り返しますが、本当に当事者全てが届け出を怠っているならば・・・もしかすると・・・三十万円以下の罰金ってことになるかもしれません。

【最近の船舶座礁関連のニュース↓↓↓】
Click→
毎日新聞ニュース・2017/6/20・船長を書類送検 金塊密輸で使用 八戸海保【注・今回のブログ記事とは一切関係ありません】

それと・・・上記写真をもって座礁した船舶であるとの証拠にならないため、座礁を裏付ける船舶損傷のさらなる証拠を画像提供者にあらためてお願いしたところ、後日ファイルを送るとの返信が来ました。

新たな写真が入手でき次第、第2弾の記事をアップします。

次回へ続く。

PS・・・情報提供ありがとうございました!
他にも画像等をお持ちの方がいらっしゃいましたら情報提供宜しくお願い致します。

疑惑の真相究明を!とお考えの方はポチッとClick↓↓↓Click お願いします。




【予告編】龍郷町!次の注目物件はココだ!既に落札者は決まっているのか?

【提供写真】

西郷南洲翁が今の龍郷町政を見たらきっと嘆くことだろう。
南洲翁遺訓から一部転載
【為政者の基本的姿勢と人材登用】
廟堂に立ちて大政を為すは天道を行ふものなれば
政府に入って、閣僚となり国政を司るのは天地自然の道を行なうものであるから、いささかでも私利私欲を出してはならない。
だから、どんな事があっても心を公平にして正しい道を踏み、広く賢明な人を選んでその職務に忠実に実行出来る人に政権を執らせる事こそ天意である。
だから本当に賢明で適任だと認める人がいたら、すぐにでも自分の職を譲る程でなくてはならない。
従ってどんなに国に功績があっても、その職務に不適任な人を官職に就ける事は良くない事の第一である・・・

【下民其の勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し】
国民の上に立つ者は、いつも自分の心をつつしみ、品行を正しくし、偉そうな態度をしないで、贅沢をつつしみ節約をする事に努め、仕事に励んで一般国民の手本となり、一般国民がその仕事ぶりや生活ぶりを気の毒に思う位にならなければ、政令はスムーズに行われないものである・・・
【提供写真】

国と町とでは規模は違えど長たる者、その職務に全身全霊を注ぎ取り組むべきであり、町民に信頼されるどころか不信感を持たれるなどということは絶対にあってはならない。

龍郷町においては一部の建設会社の入札落札率が著しく高いことから官製談合が行われているのではないかとの噂が絶えない。

所詮、噂は噂にしか過ぎず・・・と、考えがちだが、この噂を裏付けるかのような落札額・落札率のデータが出揃っている。

全ての建設会社がそうであるとは言わないが、龍郷町地元数社については、入札において何らかの違法行為が行われているのではないかと多くの住民は疑惑が払拭出来ないでいる。

以前から警鐘を鳴らしているが、一向に落札の傾向に変化が見られない。

発注者サイドも何事もなかったかのように未だ看過し続けている。

町民は考える・・・「役場も見て見ぬふりをしている」「それどころか、役場が裏で入札を仕切っているのではないか?」

日を追うごとに不信感は膨らむ。

発注者としての威厳が問われているということに町長は気付いていない。
もしかすると、気付いてはいるが抜き差しならぬところまでドップリと浸かりきっているのかもしれない。
国も県も落札率が高止まりし続ける場合、時に受注者サイド(指名業者)に対し不正行為がないかとヒアリングを行う。

そうすることが談合に対する抑止力へと繋がることを知っている。

ここに来て龍郷町が後日発注予定の入札についてまたもや疑惑が浮上してきた。
【提供写真】



噂となっている物件とは・・・マングローブが自生している役場前公園の土地再生整備事業と奄美自然観察の森の整備事業の2件。

この2件については既に落札業者が内定しているのではないか?との噂が市中を駆け巡っているのだ。

まさかとは思うが、龍郷町のいつものビッグ3社が噂通り両物件を仲良く落札するようなことになれば
、噂が単なる噂ではなくなり、事と次第によっては龍郷町2度目の官民癒着の一大スキャンダルとして大注目されることは間違いないと思われる。

龍郷町の建設業界の歪な構図の根底にあるものは・・・「それは島特有の町長選挙が関係しているのよ」「選挙の勝ち組は優遇されて当たり前、選挙応援した訳だから当然そうなるでしょ」「負け組は選挙で負けた瞬間、暫く仕事は取れないと諦める」「Aを見てみぃ、Aは選挙負け組、Aが指名に入れば叩きになってるだろ」「Aは負けは負けだが負け組なりに意地を通しているってことよ」「選挙の勝ち負けで仕事量が変わるのは龍郷だけじゃないよ、宇検も大和も瀬戸内も一緒よ」と地元住民が語った。

耳を疑いたくなるような話ではあるが、これが奄美群島の建設業を取り巻く実状なのだ。

「当たり前だ」が、普通の会話として成立すること自体が驚きではあるが、その当たり前を鶴の恩返しの如く実行する首長の公人としてのモラル・・・いや・・・モラル以前に遵法精神欠如にただただ驚くばかりである。

彼等にとって法律とは一体何なのか?

「慣例」この言葉だけでは説明がつかないところまで来ている。

次回へ続く

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龍郷町に官製談合疑惑!限りなく100%に近い落札が続いていた!シリーズ第2弾!

龍郷町役場に自浄能力などというものは存在しない。

何故なら・・・発注者自らが一部の建設会社と裏で手を組んでいる可能性があるからだ。

まともな発注者であればこれだけの高落札率が数年も続けば不審に思い、指名業者に対しヒアリングを行うはずである。

しかし、いくら周りが騒ぎ問題提起し疑惑を発信し続けても、仕事を出す側の龍郷町、そして、仕事を貰う側の建設会社、外野の声など聞く耳も持たず「沈黙は金なり」と、言わんばかりに自らのスタンスを変えようとはしなかった。

ある地元住民は「龍郷町の選挙は土建屋のための選挙」「私たちが支払う税金は、一部の土建屋に仕事をさせる為に払っているようなもの」と語った。

そして「余計なことを口走ると自分に跳ね返って来る・・・」そうも話した。

ここで先日執行された龍郷町発注の入札結果を検証してみる。


他地域で建設業を営む者ならこの入札結果を見て思うことはたった1つ。

それは「談合」。

数年に渡り龍郷町の入札結果を見て来たが、どの建設会社が一番美味しい仕事を受注しているか、どの建設会社の落札率が一番高いか、一目瞭然だった。

何らかの形で町長、副町長、幹部職員の誰かが不正に関与していなければこれだけの高落札率での受注が暗黙の了解の如く続くはずがない。

発注者が不審に思わぬ訳がない。

問題にならぬということは、官側が自らも「談合」を承知している、いや、容認していると言っているようなものだ。

町長なのか?
副町長なのか?
それとも幹部職員?

以前も役場職員の不正が明るみとなり奄美群島の建設業界に激震が走った。

今回、またしても事件に発展するようなことになると、司法の目は龍郷町のみならず瀬戸内町、宇検村、大和村、さらには徳之島や喜界島などにも向くことになるだろう。

仮に司法が腰を上げぬようならば、既報の通り発注者のみならず司法機関と建設会社の癒着の可能性も出て来る。

無法地帯と化した奄美群島・・・知らぬは納税者である市民、町民、村民。

血税が食い物にされている。

市民、町民、村民の信託に応えるべき立場の公務員、疑問を呈することすら放棄した地方議員、地元の有力者にへつらい平気でペンを折る地元報道機関(南海日日新聞は除外)、島民は何が真実なのか?何が起きているのか知る由もない。

先日、奄美市発注の入札においても100%での落札が一件あった。



本来ならば疑惑の入札と言いたいところであるが、
奄美市発注の入札件数を考える時、仮に業者間による談合が行われていたとしても、少なくとも官側は関与していない・・・業者間での談合は有り得るが、官製談合の疑いは限りなくゼロに近いと思われる。

業者間による談合も犯罪ではあるが、役場職員など官側も関与しての談合は極めて悪質な犯罪であると言っても過言ではない。

次回へ続く。

【ひとくちメモ】奄美市崎原地区に産廃場建設案が浮上しているみたいですが、世界自然遺産登録前に水を差す話ですね。
空気読めてないねぇ〜

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龍郷町に官製談合疑惑!疑惑の100%落札劇!シリーズ第1弾

こりゃ〜いくらなんでも有り得ないだろ!
龍郷町発注の水道工事入札で同日に落札率100%が2件も出ました。







100%で落札出来るだなんて・・落札業者のレベルは積算能力鹿児島県NO1決定!・・・と・・・言いたいところだが、な・・・な・・・なんと・・・この日の龍郷町発注の入札で100%の落札が2件あったと聞き、ビックリ仰天!

ボクも長いこと鹿児島県内の入札をチェックして来たが、同じ発注者からの入札で同日に2件100%落札は初めてのこと。

土木や建築工事ならまだしも水道工事で100%での落札だなんて凄すぎるの一言に尽きる。

水道工事は合算経費の積算が難しいはずだ、にも拘わらず2社が100%で落札した。

「官製談合」・・・必然的にこの言葉が頭をよぎる。

町長・・・副町長・・・土木課長・・・生活環境課長・・・どこから入札情報が漏れているのか・・・それとも他の何者かが情報を盗み取ったのか?

ひょっとしたら情報を盗み漏洩した職員は、漏洩者の容疑がかからぬよう入札当日に欠勤していた可能性すらある。

何れにせよ何か裏があることは間違いない。

確かに、龍郷町の入札結果を見ると、落札出来る業者と落札出来ない業者がはっきりしている。

竹山建設なども多く落札していることから注視して来たが、竹山建設の落札率を見ると談合での落札率とは違い、競争したと思われる妥当な落札率なのだ。

それに引きかえ龍郷町に本社を置く数社については驚異的な落札率で多数の物件を落札し続けている。

それにしても龍郷町の町長さんや土木課長さん大丈夫?そのうち警察から取り調べを受けるのでは?

過去に役場職員が逮捕されたことがある龍郷町、当時の土木課長だったっけ?龍郷町の業者が警察に情報提供し、その後の逮捕劇に繋がった。

あれから数年・・・当時警察に情報を提供した者(業者)が、今度は自らが同様に某職員を操り入札情報を得ているのではないか?そのような噂が龍郷町を駆け巡っている。

その噂話には続きがある・・・「当時、警察に情報を提供したことで某刑事と深い繋がりが出来たようです」「少々のことには目をつぶってもらうというような密約が交わされている可能性があります」「だからこそ平気で他の業者を足蹴にし仕事を取り続けている」「ただでさえ乱暴者なのに、警察までバックについているとなれば鬼に金棒」「龍郷町の建設会社は一言も言い返せないって話ですよ」

衝撃的な内容ではあるが、ありがちな話ではある。

仮にその噂話が真実ならば、鹿児島県警本部長のキャリアにキズがつく恐れがある。

当ブログは状況証拠が整い次第、公正取引委員会に告発すると同時に、鹿児島県警本部長に対し「龍郷町官製談合問題」の捜査要請と、業者の用心棒に成り下がっていると思われる警察官の綱紀粛正を強く要望しなくてはならないと考えている。

次回へ続く

【公正取引委員会】
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2-10-7
福岡第2合同庁舎別館
TEL:092-431-5881(代表)

【鹿児島県警察本部】
〒890-8566
鹿児島市鴨池新町10-1
TEL:099-206-0110(代表)

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前略 龍郷町長 徳田康光様

あ~あ~
最初から町民の声を聴けばよかったんだよ~

龍郷町芦徳地区の大型客船寄港地建設計画に民意を無視し簡単に賛成表明しちゃってさぁ~

時には首長が判断しなきゃいけないこともあるかもしれませんが、今回の件は町民に伺いをたてるべきだったと思います。

賛成を撤回したことで多少は非難を回避出来たかもしれませんが、出来ることなら手順を踏み賛成表明すべきでした。

ところで・・・今回、町議にすら意見を求めなかったのかな?仮に数名の町議の意見を参考にし、「これなら行けるぞ!」ってなパターンで賛成表明に踏み切ったなら・・・そりゃ~後押しした議員さんも悪い・・・って言うか・・・嵌められたんじゃないか?そんな気がしてなりません。

えっ?何故?町長の足を引っ張る必要があるのかって?

来月の町議選挙・・・もしくは来年の町長選挙・・・皆さんいろんな思惑があるんじゃないですか?

地方の選挙は土建屋さんが裏で操るって話をよく耳にしますが、龍郷町はどうでしょう?

言いたい放題の土建屋さんに振り回されていませんか?

特定企業に利益を誘導するような町政は必ず身を滅ぼします。

たとえ足を引っ張る奴が出てきても毅然とした態度で挑むべきです。

町民の為の政治を行えば「信頼」を獲得出来るはず。

それと・・・特定企業に利益を誘導するべきではないと申し上げましたが、ちょっと気になることが・・・

地元企業を優先したい気持ちは分かりますが、龍郷町の建設業者に対する格付け調べたら思わず「えっ!?」って思っちゃいました。(※平成28年度 龍郷町建設工事入札参加資格者格付表を参照)

龍郷町外に主たる事業所を有する業者は奄美市の格付けを準用採用しているんですね。

そのやり方ってどうなんだろう。

龍郷町においては地元の3社(浜島産業・南洲建設・中善組)が、土木・建築・管・舗装・水道、いずれもAになっています・・・この3社の県の土木と建築の格付けは以下の通り。

↓↓↓↓↓

◎浜島産業・・土木(C)・・建築(D)

◎南洲建設・・土木(C)・・建築(D)

◎中善組・・・土木(C)・・建築(丸D)

県の格付けはこんな感じですが龍郷町ではオールA~~~~技術者大丈夫かい?

なのに・・・龍郷町外の業者は奄美市の格付けを準用。

なんか違うような気がするんだよね。

不公平っていうか不公正っていうか・・・指名外しなどでお騒がせした過去の苦い経験が生かされてないっていうか・・・

町外業者に対しても龍郷町独自の格付けをつけるべきだと思いますよ。

そうすることで公平かつ公正な格付けが確保されるのではないでしょうか。

あっ!そうそう!町のホームページ見てたら都市再生整備事業のプロポーザルの実施についての記事が出てたけど・・・

この手の事業が一番気をつけなきゃいけないんだよねぇ~

提案が一番優れている事業者を選定するってやつだからさぁ~

ある意味官製談合やり易いだろうからねぇ~

コンサルが決まった時は既に工事の施工業者も決まってるパターンがありますからね(笑)

龍郷町も大和村も怪しさ満点(笑)ドングリの背比べって感じだね。


PS・・・奄美世直し隊さん!コメントありがとうございました。

え~~~~来年の町長選挙の対抗馬が決まっているって本当ですか!

また画策してるのはアノ建設会社ですか(笑)

メジロでチンコロしたり何でもありですね。

また面白い情報宜しくお願い致します!

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【再掲載・平成27年8月22日分】龍郷町長選挙の勝ち組に異変が起きている!?【news告知】+【アクセス数がトップなので永久保存版決定】

【※次回予告!龍郷町に新たな問題!?外国からの客船誘致に動いている?近日公開予定!】

この記事は昨年の8月22日に掲載致しましたが現在もアクセス数がアップしているため永久保存版とします。

今回、地元業者の方だと思われる方から「地元でとても反響があった記事なので、検索しやすいようトップページに再掲載できないでしょうか?」との問い合わせがありました。

当ブログは地域密着型ブログです。これまで同様、今後も地元の小さな声も大事にして行きたいと思います。

【※再々掲載↓↓↓↓↓】

かねてから胡散臭さが満載の龍郷町の入札問題。

ここに来て新たな局面を迎えているとの情報が入った。

その情報とは・・・町長選挙の勝ち組の代表格であるH建設とN建設がトラブっているのではないかというものだ。

「えっ?そりゃ本当かい?」と、誰もが首を捻りたくなる話ではあるが、どうやら単なる噂ではないようだ。

地元の事情通によると「HとN建設は自他共に認める町長選挙の勝ち組です」「今後はこの2社がガッチリ手を組んで龍郷を仕切って行くと囁かれていましたが、どうやら最近になって良好な関係は崩壊したようです」「噂によるとH建設のおこなう裏工作が原因でトラブったのではないかと・・・」

何故?HとN建設がおかしな関係になってしまったのか?

原因は何か?

裏工作とはいったいどういうことなのか?・・・


事情をよく知る地元の関係者いわく、「HとNでは龍郷ではHが力を持っていると言うことさ!」「龍郷で仕事取りたきゃうちをチャーターで使え!使わなきゃ仕事は取れないぞ!と言うのがHの口癖だよ」とのこと。

この疑惑については以前も一度書いたことがあるが、今回またしても同様の話を耳にすることとなった。


さて、今回のトラブルについてここ数日調べてみたところ、HとN建設のトラブルは予想通り仕事の取り合いが原因だということが判明した。

仕事の取り合いが原因ってことは、要するに話し合いが不調に終わったと言うことだろう・・・

談合疑惑の絶えない龍郷なら十分にあり得る話である。

ただの談合なら叩きあいをすれば済むことだが、ことここに及んで仮に官製談合が存在するならば誰も太刀打ち出来ない。

最低制限価格を知る者のみが必ずチャンピオンになるからだ。

龍郷には未だ官製談合の噂が絶えない。

H建設とN建設のトラブルの原因が単なる仕事の取り合いではなく、官製談合が絡むトラブルならそれこそ大事件勃発となる。

この問題については今後も動向を注視すると共に、龍郷町の良識ある方々からのさらなる告発を待ちたいと思う。



龍郷の問題を書いたついでに、もうひとつ気になる龍郷の建設業界のことを書きたいと思う。

建設業界においては、元請けと下請けは長年培った信頼関係で結ばれている。

あそこの会社がこの地域の物件を落札すれば、馴染みの会社を下請で使ったり、チャーターを使ったり・・・まぁ~言ってみりゃ~こんな感じだ。

元請け会社もそんな簡単には下請け会社をコロコロ変えたりはしない。

付き合いの浅い業者を安易に使い労災事故でも起こされたらかなわないからだ。

顔見知りの業者を使ったほうが安心感があることは言うまでもない。

先日、龍郷の入札結果と出入り業者の流れを調べてみたところ、気になる案件が浮上してきた。

奄美市の大手建設がこれまであまり付き合いがないと思われてきたH建設にチャーターの仕事をさせているのだ。

どこに仕事を任せるかは自由であるが、何故?奄美市に本社を構える某大手建設会社はH建設を使ったのか?

H建設と某代議士との関係を考えると・・・

まさかとは思うが・・・某代議士が関係しているのでは・・・?


次回へ続く!


【※龍郷のHやN、某代議士に某大手建設会社、「アルファベット」や「某」が多すぎて混乱すると思いますが、パズルだと思って皆さんなりに解釈して下さい】


それにしても・・・こんな調子じゃHも本当に一人ぼっちになっちゃうんじゃないの?

大手T建設の仕事だけ黙って受けてりゃ~いいものを、よりによってアノ建設会社の仕事を受けちゃうなんて・・・

えっ?意味が分からないって?

そのうち分かる日が必ず来ますよ。

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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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