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白紙撤回求め町へ要望書 クルーズ船寄港地開発計画、署名は人口の6割超に 瀬戸内町加計呂麻島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致問題】

白紙撤回求め町へ要望書 クルーズ船寄港地開発計画、署名は人口の6割超に 瀬戸内町加計呂麻島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致問題】

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南海日日新聞・2019/5/10・白紙撤回求め要望書提出 加計呂麻島住民有志 瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画

地元紙の南海日日新聞に「白紙撤回求め町へ要望書 クルーズ船寄港地開発計画、署名は人口の6割超に 瀬戸内町加計呂麻島」の見出しで記事が掲載されました。

鹿児島県の瀬戸内町が同町西古見・池堂地区への誘致を検討している大型クルーズ船寄港地開発計画について、大島海峡を挟んで対岸の加計呂麻島の住民有志は9日、町役場を訪れ、鎌田愛人町長宛てに計画の白紙撤回を求める13集落287人分の署名を添えた要望書を提出した。

同島住民からは4月5日にも17集落448人分の署名を添えた同趣旨の要望書が提出されている。
署名は今回と合わせると、島の人口(3月末現在1201)の6割超となる島内全30集落735人分となった。

この日、住民有志を代表して町役場を訪れた生間集落の武夏樹さん(31)は「海に携わる仕事をしており、海は大事な財産。この計画は町にとっていかがなものかと僕は思う。
周囲の住民からも声を聞き、その気持ちを署名という形で渡したい」と述べ、町企画課の眞地浩明課長に要望書を手渡した。

眞地課長は「町長にその思いは伝えたい。(同計画の)検討協議会の中でも、これに対してどういう形の在り方を考えていくのか重要なテーマになる。加計呂麻島の皆さんの心配の声にはきちっと対応していく考え」と応えた。

同計画は、国土交通省が2017年8月、大型クルーズ船寄港地の開発候補地として、池堂地区など奄美群島内9カ所を挙げたことから始動。
町では18年10月、最適なクルーズ船寄港地の在り方を検討する町民主体の協議会が発足し、これまでに4回の会合で議論を重ねている。

【注・南海日日新聞5月10日掲載記事から転載】

加計呂麻島の人口の6割超となる島内全30集落735人が白紙撤回を求めている。

そりゃそうだろう。

こう言っちゃ何だが瀬戸内町が推し進めている22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致計画は、加計呂麻島の島民にとって百害あって一利なしということは明白だ。

クルーズ船を誘致するなら大型クルーズ船ではなくそれなりの規模のクルーズ船でプランを立てるべきだった。

22万トン級だなんて瀬戸内町のキャパを超えることくらい誰もが感じていることだろう。

鹿児島のマリンポートですらようやく22万トン級の受け入れ態勢を整えつつあるのが現状。

すべてはお気楽ちゃんである鎌田町長の勇み足だと言えるのではないか?

加計呂麻島の方々が白紙撤回を求める要望書を提出したくなる気持ちも分かる。

一部の土建屋さんと鎌田町長にはその気持ちは分からないだろうね。

龍郷町での混乱を知らぬはずがない鎌田町長だが、にもかかわらず当初から大型クルーズ船寄港地誘致に前向きだったということはカリビアン社の受け入れを大前提にした動きだったと疑われても仕方あるまい。

論より証拠とまでは言わないが、案の定、手を挙げた船社はカリビアン社1社だった。ワロタwwバレバレだぜ!

心優しき瀬戸内町民はそうは思っていないだろうが、ボクに言わせりゃ幾つかある候補地から西古見が候補地として選ばれた理由は、ただ単に住民の過半数以上の同意が取りやすかった・・・ただそれだけのこと。

あと理由があるとするならば金子先生の故郷ってことかな。

だってさぁ〜
西古見地区での説明会だとか要望書だとかあまりにも段取りが良すぎたと思いませんか?

出来レースの匂いがプンプンする。

これまでも言い続けて来たけど、これから先も言い続けなきゃ、どさくさ紛れで強引に決めちゃう可能性があるからね。

瀬戸内町に限らず、奄美大島ってとこは首長さんがやりたい放題ww

議会対策をチョチョイのチョイと済ませりゃあとは楽勝パターンだと考えている。

今回の瀬戸内町議会の動きはチョチョイのチョイとはいかなかった訳だ。

仮に慎重もしくは反対の意見が出たとしても数で押し切れば問題なしと考えていたに違いない。

ところがドッコイ!当初の予想以上に慎重派や反対派が声を挙げたことから急遽検討協議会なる茶番劇を開く運びとなった。

町長と課長さんはここが踏ん張りどころだと考えているかもしれないが、協議会の座長さんや瀬戸内町の職員さんたちはウンザリしているんじゃないかなぁ〜

それと・・・瀬戸内町の町長選挙っていつだっけ?

お願いだから無投票当選だけは回避してほしい。

鎌田町長が無投票当選で再選しちゃったら恐怖のゴリ押し政治が始まる可能性が大。

今回、瀬戸内町に要望書を提出した加計呂麻島有志代表の男性ですが、若い方でしたが堂々としてましたよね。

若い世代が腰を上げたことが瀬戸内町にとって大きな第一歩。

若い世代の方々が「オレが瀬戸内町を良くするぞ!」と立ち上がる日が1日も早く来ることを願うばかりです。ハイ。

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地方ならではのあるある話!多数派が少数派を威圧する小学生顔負けの稚拙な手段!奄美大島 瀬戸内町のIターン者とUターン者は大丈夫か?・・・鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

地方ならではのあるある話!多数派が少数派を威圧する小学生顔負けの稚拙な行為!奄美大島 瀬戸内町のIターン者とUターン者は大丈夫か?・・・鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

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多数派が少数派を威圧するということはよくある話ではあるが、議論もせず、もしくは議論の末怒りが爆発し一方的に威圧行為を繰り返す様はもはや威圧ではなく少数派を的にした言論弾圧だと言える。

フト思ったのだが・・・そう言えば瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致だが、誘致に対し未だ賛否が分かれるなか、瀬戸内町でも同様の事が起きているのではないかと気になって仕方ない。

当初、誘致に慎重な姿勢を示した者に対し怒号が飛び交ったとの話を聞いた事があるからだ。

心配もしたくなる。

過疎化が進み限界集落が増える中、我が町も同様の道を辿るのではないかと不安になる気持ちも十分分かる。

しかし、どうなのだろう?

日本には限界集落と言われる地は無数にあり、どの町や集落も少子高齢化と人口流出が止まらないというのが現状だ。

このことはまさに政治が未来を読み取る先見性に欠けていたことが原因であり、ことここに至っては数年で解決出来るほど容易な問題ではなく、長い時間をかけ解決していかねばならない国家的課題だと言える。

何が言いたいかというと・・・瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致での議論の中で「限界集落脱却論」を持ち出すことは、何ら大義がない無意味な議論に等しいということだ。

耳障りの良い言葉ほど結果が出ないと言うことは過去の政治が証明済みだ。

西古見地区にチャイナタウン構想?

西古見地区から観光客を外に出さない?

自然の目隠しを設置する?

地元住民が踊りを披露する?

違和感を感じるのはボクだけだろうか?

反対派の中には自然環境が大きく様変わりするのではないかと危惧する者もいれば、静かな暮らしが奪われるのではないかと不安を感じる者もいるだろう。

また、少しずつではあるがリピーター観光客を増やす努力をし続けてきた業界関係者もいるだろう。

業界関係者が考えていることは、大型クルーズ船が来航したからと言って果たして地元観光業に携わる者たちにとってプラスになるだろうか?

多少のプラスはあったとしても逆にこれまでコツコツと積み上げてきたものが一瞬にして崩れ去るのではないか?

カリビアン社のプランを聞きなお一層不安は増したはずだ。

不安を感じない者はいなかったはずだ。

仮にいたとするならば、まさに木を見て森を見ずといったところだろう。

最近耳にした話であるが、今回の大型クルーズ船寄港地誘致に関する説明会(町政懇談会等)があまりにもずさんだったことと、加盟社の同意を得ぬまま提出された要望書(地元経済団体が瀬戸内町に提出した要望書)が原因で、漁協関係者や商工会関係者、さらには加計呂麻島の多くの住民から寄港地誘致反対の声がこれまで以上に多くなったと聞いた。

これまで鎌田町長を支持してきた者の中にも、自衛隊基地を誘致し、世界自然遺産登録を目指し、さらには大型クルーズ船寄港地誘致を推し進める鎌田町長の支離滅裂な政治手腕に疑問を感じる者も出てきたそうだ。

若い町長は「国策」という魔法の言葉に取り憑かれ、今まさに故郷の進むべき道を見誤ろうとしている。

近年、西古見地区にて旧日本陸軍が大正期に構築した奄美大島要塞の中核を成す砲台の一つの調査が行われた。

旧陸軍が軍事的要と考え設置したであろう砲台と弾薬庫は歴史を知る上で貴重な史跡となる。

皮肉なことに、その西古見地区に外資系企業がチャイナタウンを作るというではないか。

我がもの顔で低空飛行をし続けるオスプレイを見つつ、風光明媚な西古見に数千名の観光客を迎え入れるチャイナタウン構想・・・・・

今まさに瀬戸内町は何でもありの町に成り下がろうとしている。

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注目記事!ハーバー・ビジネス・オンライン・2019/4/18・奄美大島、世界遺産登録推進なのに大型クルーズ船寄港の計画。地元は「自然環境が破壊」と反対

注目記事!ハーバー・ビジネス・オンライン・2019/4/18・奄美大島、世界遺産登録推進なのに大型クルーズ船寄港の計画。地元は「自然環境が破壊」と反対

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瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致に関する記事です。

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ハーバー・ビジネス・オンライン・2019/4/18・奄美大島、世界遺産登録推進なのに大型クルーズ船寄港の計画。地元は「自然環境が破壊」と反対

ハーバー・ビジネス・オンラインの記事を転載しました。

地元住民が危惧している点などとても分かりやすい記事になっていますのでご覧になって下さい。

【奄美大島、世界遺産登録推進なのに大型クルーズ船寄港の計画。地元は「自然環境が破壊」と反対】

奄美大島の西部に位置する人口40人弱の集落・西古見(にしこみ)。

ここに定員5400人の大型クルーズ船が寄港する計画が持ち上がっている。
国土交通省や、寄港予定の米大手クルーズ会社「ロイヤルカリ・カリビアン」が積極的に計画を推し進める一方、地元住民からは「自然環境が破壊され、平穏な生活が失われる」と反対の声が上がっている。

【クルーズ旅客を2020年までに500万人に増やす計画】

「明日の日本を支える観光ビジョン―世界が訪れたくなる日本へ―」が策定されたのは2016年3月。
ビザの緩和や多言語での情報発信といった対策と併せて、クルーズ船受け入れの更なる拡充が打ち出された。

寄港地を整備し、クルーズ旅客を2020年までに500万人に増やすのが目標だという。

これを受けて、国土交通省は2017年8月、奄美大島と徳之島(鹿児島県)の中から、大型クルーズ船の寄港地の候補を選定した。
奄美大島と徳之島から候補地が選出されたのは、自然が豊かで、東アジアのクルーズ発着の中心地である中国に近いからだという。
候補地には、西古見(瀬戸内町)の池堂地区や奄美市にある名瀬港が含まれていた。

瀬戸内町も、誘致の実現を求める要望書を鹿児島県に提出。地元紙・南海日日新聞によると、鎌田愛人(かまだなるひと)町長は、「実現すれば、地元にレストランや土産店などができ、関連する産業が発展、雇用が生まれれば人口増につながる」と意気込んでいたという。確かに、多くの観光客が訪れれば、地元での消費が増え、経済の活性化につながる可能性がある。  

しかし、2018年2月に発足した「奄美の自然を守る会」は、クルーズ船の寄港に反対している。なぜなのか。「奄美の自然を守る会」の畑事務局長は、寄港のデメリットについてこう語る。

「西古見は人口40人弱の集落です。そこに週3回も数千人の旅行客が訪れ、約6時間滞在するといいます。旅行客の出したごみは誰がどう処理するのですか。西古見には公共のトイレも一つしかありませんよ」

寄港が想定されているのは、米ロイヤル・カリビアン社のクルーズ客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」。乗客定員は5400人、乗組員数は2394人だ。料金は、7泊8日の地中海クルーズで1人12万6151円(日本円参考料金)。富裕層ではなく、一般の旅行客が中心となる。上海から中国人観光客を乗せ、熊本や鹿児島、沖縄を周遊する予定だ。これだけの旅客が上陸すれば、地域住民の生活が一変するであろうことは想像に難くない。

【住民には知らせず、国交省と鹿児島県、瀬戸内町が計画を推進】

それにもかかわらず、この計画は住民に周知されていなかったという。

「2017年8月、国交省の調査結果が出た翌日、瀬戸内町は西古見集落に行って説明会を開催。そしてそのまま町の経済4団体、議会の承認を経て、2017年12月に鹿児島県へ要望書を提出していました。しかし、ほとんどの町民はクルーズ船寄港地誘致の話があることも、県に要望書が提出されたことも知らされていませんでした。

町民が初めてこの話を知ったのは、2018年1月。「瀬戸内町にクルーズ船誘致 町方針最大22万トン級」という見出しの新聞報道でした。その後、説明会を求める住民からの要望書提出などを経て、瀬戸内町は2018年4~5月に住民説明会を開催しましたが、町側の説明は『計画の内容はまだ分かっていない』、『クルーズ船の船社も寄港する船の規模も開発規模も何もわからない』の一点張りです。

それから、2018年10月に町民主体と銘打った『クルーズ船寄港地に関する検討協議会』が始まりました。その協議会には、第1回から国土交通省の担当者と県のクルーズ船誘致担当者が同席しています。住民説明会では『(勝手に要望書を提出してしまい)手順を間違えた。二度と秘密裡には進めない』、『町民の理解が得られない限り、国や県との交渉はしない』と町の担当者が言っていたのにもかかわらず、国と県の担当者が同席しているのです。町民主体と銘打ちながらも、協議会に参加する委員の選任はすべて町が行いました。あたかも最初から、寄港は決定事項として扱われているようにしか見えませんでした。

第3回の『クルーズ船寄港地に関する検討協議会』では、ロイヤル・カリビアン社によるプレゼンテーションが行われました。その際、新聞・テレビなどのメディアは締め出され、委員による録画・録音も禁じられ、ロイヤル・カリビアンの話の内容は、非公開とされました。住民に知らせずに県に要望書を提出、それに対して謝罪を繰り返したと思ったら、いつの間にか国交省と県クルーズ船担当が協議会に参加している。そして、協議会内で『寄港に興味を示す会社の話を聞くだけ』と言いながら、ロイヤル・カリビアン社にプレゼンを行わせ、その内容は録音・録画も禁止、マスコミもシャットアウトして、町民に非公開とする。どこまでも秘密裡に進めていこうとする町の姿勢に、町民の不信感は募るばかりです」

「奄美の自然を守る会」は、現在も非公開とされているロイヤル・カリビアン社のプレゼンテーション内容と、昨今の大型クルーズ船寄港地の事例を町民に知らせるために、自主的に「大型クルーズ船寄港地に関する現状の説明会」を行っている。

「この大きな計画が、住民へ全く知らされないというのはどう考えてもおかしいことです。賛成・反対はおいておいて、とにかく現状を知ってほしい、とお願いして住民に対して説明会を開いています。最初は『たくさん人が来るからいいじゃないか』と言っていた方も、詳細な説明を聞くと9割の方が反対します。それだけ、この計画は奄美の現状にそぐわない、明らかにキャパシティオーバーな話だと私たちは考えています」(畑さん)

【雇用や消費が増える見込みは「ない」】

寄港に賛成する人々は、地元での消費が増え、地域が活性化することを望んでいる。しかし畑さんは、それほどの経済効果は見込めないと指摘する。

「ロイヤル・カリビアンは100億円かけてレストランなどの施設を作るつもりのようです。工事を請け負えば、地元の土木建設業者は確かに潤うでしょう。奄美大島の主要な産業は土建業ですから、賛成に回る人がいるのもわからなくもありません。

しかし、レストランが出来ても、そこで雇われるのは一体誰でしょうか?地域住民の多くは高齢者です。外国語はほとんどできません。出身者が島に戻って来るという期待をされている方もいますが、現在、中国語が出来る日本人は全国で引く手あまたです。彼らが、大型クルーズ船寄港地ができたからといって戻ってくるとは思えません。結果、船社が用意した中国語ができるスタッフが雇われることになるでしょう。

また、大型クルーズ船は薄利多売で成り立つビジネス。宿泊も飲食も旅行代金のパッケージに含まれています。船内で豪華なレストランがいくつもただで選び放題なのに、地元のお店にお金を使う人がいるでしょうか。わざわざお金をかけて、地元のレストランで食事をする人がいるとは思えません。

さらにクルーズ船はいつまで西古見をルートに組み込むか分かりません。2016年に中国は、政治的緊張からなる制裁措置として韓国へ行く団体旅行商品の販売を禁じました。同じように日中関係が悪化すれば、西古見から撤退する可能性もあります。そのとき、放置された巨大なレストランや港の施設はどうするのでしょうか。解体費用は、一体どこが出してくれるのでしょうか」

【国会では大阪12区補選立候補中の宮本岳志元衆院議員が追求していた】

大型クルーズ船の寄港は、世界遺産登録にも悪影響を及ぼす恐れがある。環境省は2019年2月、奄美大島、徳之島、沖縄北部及び西表島の世界遺産登録を目指して、推薦書を提出した。2020年の夏に開催される世界遺産委員会で、登録の可否が決まる。

推薦書には、現在の奄美大島における主要観光施設の受け入れ客数、今後の見込み客数が記されている。適正人数を超えた人々が訪れることになると、世界自然遺産の根拠となる自然自体が破壊されかねない。そのため、世界自然遺産登録には観光客数の適正な管理が必要とされる。

しかし、この西古見地区の大型クルーズ船寄港地開発計画は、IUCNに向けた世界自然遺産への推薦書に一切記載されていない。

今年3月の衆議院国土交通委員会で、4月21日に控えた衆議院大阪12区補欠選挙に、無所属で立候補することを表明した宮本岳志・前衆議院議員は、「世界遺産申請にこれだけ気を使わなければならないときに、なぜこのような大型クルーズ船の寄港地候補を奄美大島や徳之島になぜ9か所も選定したのか」と国交省港湾局を批判していた。

【国交省はロイヤル・カリビアンに西古見を売り渡した】

実は、国交省は、ロイヤル・カリビアン社からの要望に応えて、奄美大島から寄港地の候補を選定していたのだという。同じく今年3月の国土交通委員会で、宮本・前衆院議員が追及した際、下司弘之港湾局長は、「要望があった船社はロイヤルカリビアン社でございます。要望があった内容は寄港地としての奄美について多大な期待を寄せている、クルーズ振興に関する主導を期待しているという趣旨の要望でした」

と回答している。

同社は、過去にも、奄美大島北部の龍郷町(たつごうちょう)にリゾートパークを開発する計画を立てていた。巨大クルーズ船が接岸できるよう長さ350メートルの浮桟橋を設置し、町内にはレストランやプールを作る予定だったのだ。地域の振興が期待できることから徳田康光町長(当時)らが賛成に回っていた。しかし住民の反発を受け、2016年に計画は白紙撤回されている。

それでもロイヤル・カリビアン社は奄美大島を諦められなかったらしい。
今回は、国交省に奄美大島・徳之島から候補地を選ぶよう求めていたのだ。

畑事務局長は、「ロイヤル・カリビアン社の要請を受けて、国交省が西古見を売り渡したも同然です。地域の住民の意向は無視されている」と憤っていた。 <取材・文/HBO取材班>

【転載終了】

既に寄港地誘致は決定済みなのではないか?

次期町長選挙後に「寄港地誘致を決断しました」と表明するのではないか?

誰もがそう疑っていると思いますよ。

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奄美の自然を守る会ホームページを発見!【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

奄美の自然を守る会ホームページを発見!【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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えっ?ホームページ作ってるじゃん!

今日何気なく瀬戸内町の大型クルーズ船関連の記事をググっていたら、な・・・な・・・なんと・・・奄美の自然を守る会ホームページを発見!

奄美の自然を守る会と言えば、瀬戸内町の検討協議会に参加している団体。

大型クルーズ船寄港地誘致について誰よりも詳しく検証を重ね、かつ、瀬戸内町のことを識者以上に熟知されている方々だと言っても過言ではありません。

どこぞかのお偉いさん方は知識はあっても瀬戸内町で生活していないから言わば机上の空論。

言い過ぎかもしれないけど後に問題が発生したとしても本人たちの生活に影響が出る訳でもなけりゃ〜瀬戸内町で暮らすこともない。

要するに他所の人たち。

大型クルーズ船の観光客によって世界各地でオーバーツーリズムが問題視されるなか、ちっぽけな田舎町に22万トン級の大型クルーズ船の寄港地誘致を進めること自体が間違い。

識者と言われる彼等が、「22万トン級のクルーズ船誘致は西古見地区のキャパを超えている!」と、一度でも発言していたなら彼等の言葉に耳を傾けていたに違いない。

まぁ〜他所から来た方々が本気で瀬戸内町の未来を考えているとは思えないけどね。

どちらかと言うと経済学者が識者に選出されちゃったって感じかな。

故に瀬戸内町の未来像と言うより、経済・景気浮揚に焦点がズレちゃってるような気がしてならない。

西古見という小さな箱に観光客をどう詰め込もうか・・・どうしたら詰め込めるのか?・・・その事のみを考えているのではないかと疑いたくもなる。

これ以上話が逸れて行くと「検討協議会は茶番劇だ!」と、いつもの調子で叫びたくなるので今日のところはこの問題はここまでとする。

あっ!そうそう!
奄美の自然を守る会のホームページですが、勝手に紹介したら守る会の方々から「迷惑だ!」と、お叱りを受けるかもしれませんが、瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致について時系列で情報を分かりやすく発信していることからゴリ押しで紹介させていただきます。

奄美の自然を守る会ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Click→→
奄美の自然を守る会ホームページ

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
奄美大島にお住いの方々は一度はチェックすることをお勧め致します。

いわゆる・・・拡散希望ってやつです。ハイ。

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船社に具体的説明要望相次ぐ 瀬戸内町・瀬戸内町に「白紙撤回」要望 加計呂麻島住民・南海日日新聞【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

船社に具体的説明要望相次ぐ 瀬戸内町・瀬戸内町に「白紙撤回」要望 加計呂麻島住民・南海日日新聞【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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今月2日と本日6日、2回に渡り奄美大島の地元紙 南海日日新聞が、瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致に関する問題を報じています。

以下は南海日日新聞4月2日掲載記事より。

【船社に具体的説明要望相次ぐ 瀬戸内町】

瀬戸内町のクルーズ船寄港地に関する検討協議会(委員長・宮廻甫允鹿児島大学名誉教授)の第4回会合が30日、町役場会議室であった。

前回(2月)の会合で米国大手船社と地元団体がそれぞれ行った寄港地開発に関するプレゼンテーションを踏まえて、委員らが意見交換した。

経済効果への期待や環境負荷への懸念など、計画に対する賛否の声が上がったほか、「具体的な話がなく住民は不安を感じている」など、船社による再度の説明会の要望も相次いだ。

協議会は同町西古見への寄港地誘致を構想する町が設置。
委員は町内各種団体の代表や学識経験者など19人。

国が昨年8月に公開した「島嶼(とうしょ)部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査の結果」を踏まえて、寄港地の在り方を町長に提言する。

前回の会合では、町の公募に応じた「ロイヤル・カリビアングループ」が寄港地開発について非公開で説明。「奄美の自然を考える会」(田原敏也代表)は持続可能な観光の推進などを提案した。

会合では出席した委員全員が考えを述べた。

大型クルーズ船の寄港に賛成の立場から、「人口減少に歯止めがかかる。

インフラ整備によって経済効果が出る」「何も対策をしなければ集落は消滅すると危機感を持っている」などの意見が出た。

計画に反対する立場からは「手つかずの自然が壊れる」「穏やかな暮らしが失われる」「治安が悪化する」との声が上がった。

寄港地開発によるメリット、デメリットに関する調査を求める意見もあった。
学識経験者から「専門家が具体的な数字をシミュレーションする機関をつくり、分析、調査を行うべき」と提言があった。

事務局の眞地浩明町企画課長は「委員全員の意見を聞いたのは初めて。それぞれの発言を尊重しながら整理して方向性を見いだしたい」と述べた。

本日、4月6日掲載記事は以下のとおり。

【瀬戸内町に「白紙撤回」要望 加計呂麻島住民】

瀬戸内町が同町西古見・池堂地区への誘致を検討している大型クルーズ船寄港地開発計画について、大島海峡を挟んで対岸の加計呂麻島の住民有志は5日、町役場で眞地浩明企画課長と面会し、計画の白紙撤回を求める要望書を手渡した。

同島西阿室集落の祷昭哲区長(71)は「大型船で訪れる観光客は、加計呂麻島にも足を伸ばすはず。
(島への影響などを)熟慮してほしい」と求め、同計画の検討協議会事務局を担う眞地課長は「まだ誘致の判断はしていない。住民の声を反映させ、時間を掛けて検討していきたい」と応じた。

要望書には加計呂麻島(30集落、1210人)の17集落から合計448人の署名が寄せられた。
 
計画は、国土交通省が2017年8月、大型クルーズ船寄港地の開発候補地として、池堂地区など奄美群島内9カ所を挙げたことから始動。

町は同年12月、県に支援を求める要望書を提出したが、地域住民らから反対の声が上がり、18年4月に取り下げた。

同年10月には、最適なクルーズ船寄港地のあり方を検討する町民主体の協議会が発足。今年3月までに4度の会合を開いている。

【南海日日新聞より転載終了】
(注・瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題については奄美大島のみならず内地の方々も注目しています。南海日日新聞が奄美大島の地元紙であることから鹿児島市内で購入する場合、数日のタイムラグが出てしまいます。多くの鹿児島県民の皆さんにリアルタイムでお伝えしたいと考え今回は記事を転載致しました)

なるほどねぇ〜
事務局の眞地浩明町企画課長は「委員全員の意見を聞いたのは初めて。それぞれの発言を尊重しながら整理して方向性を見いだしたい」と述たようだが、ボクに言わせりゃ〜白々しいと言うか・・・それを言うなら「それぞれの意見を尊重するふりをしながら当初から出来上がっているシナリオどおり事を進めて参ります」の間違いじゃないの?

ボクは思ってることは言わなきゃおさまらないタチなんで・・・悪く思わないでくれよ。

それと・・・大型クルーズ船寄港地開発計画について加計呂麻島の住民有志が「大型船で訪れる観光客は、加計呂麻島にも足を伸ばすはず。(島への影響などを)熟慮してほしい」との理由から計画の白紙撤回を求める要望書を手渡しました。

確かにそうですよね。

西古見地区での囲い込みプランと言われてはいますが、そのプラン自体何ら保証はありません。

「加計呂麻島には行かせない」と明言していない以上、後付けで加計呂麻島ツアーもオプションとして追加して来る可能性はあります。

カリビアン社のプレゼンテーションが全てではないということです。

加計呂麻島の方々が心配するのも当たり前ですよね。

出来ることならば加計呂麻島の半数以上の書名簿が集まればベストだったのですが、それでもあれだけの方々が危機感を示したことは多くの意味があります。

何故なら、書名しなかったイコール寄港地誘致賛成とは限らないからです。
役所側は過半数割れを理由に加計呂麻島の民意は誘致賛成が多いと言いだしかねない。

役場サイドを甘く見てはなりません。
彼等の腹の中には「過半数」の理論しかありません。
その理論が通用しない場合(過半数以上が反対)は、町長の裁量権で「瀬戸内町の未来のために苦渋の決断を下した!」と美辞麗句を並べ立てゴリ押しするはずです。

これが劇団瀬戸内の町茶番劇のシナリオです。

あと気になったのは本日掲載記事中の「町は同年12月、県に支援を求める要望書を提出したが、地域住民らから反対の声が上がり、18年4月に取り下げた」・・・このくだりです。

正確に言うと・・・「一部業界団体の長が関係団体加盟社の賛同を得ぬまま、要望書に署名捺印したためその要望書の有効性が問われ要望書を撤回することになった」・・・こう書くべきでしょう。

最後になりますが、検討協議会に参加されている加計呂麻島有志の会ならびに自然を守る会の方々にお願いです。

両会の方々に対し意見出来る立場ではありませんが、ボクの意見に少しだけ耳を傾けて下さい。

検討協議会があと何回開かれるのか分かりませんが、検討協議会の場でどうしても言ってほしいことがあります。

それは・・・鹿児島県が国土交通省に提出した要望書についてです。

検討協議会の場に国土交通省のお役人さんが同席しているのならば、以前鹿児島県が国土交通省に提出した要望書はどうなったのか?取り下げられたのか?それとも公文書として受け取ったままになっているのか?

瀬戸内町が提出した要望書を請け鹿児島県も国に要望書を提出した訳だが、瀬戸内町がその要望書を取り下げた今、鹿児島県が提出した要望書は要望書としての意味があるとお考えかどうか国土交通省のご見解をお聞かせいただきたい・・・と、国土交通省のお役人さんに質問していただければと考えます。

このことはとても重要なことではないでしょうか?

議事録等の残る検討協議会の場で質問していただければと考えています。

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鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致問題!瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地に関する第4回検討協議会・・・茶番劇の最終幕は近い?

鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致問題!瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地に関する第4回検討協議会・・・茶番劇の最終幕は近い?

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3月30日、瀬戸内町がゴリゴリに推し進める大型クルーズ船寄港地に関する検討協議会が行なわれました。

【日時】
平成31年3月30日(土)午後5時~午後7時

【場所】
瀬戸内町役場 4階 委員会室

【内容】
(1)第4回検討協議会におけるクルーズ船寄港地に関する企画提案等に対しての質疑応答。

(2)その他

さてさて・・・・・第4回茶番・・・茶番劇・・・ではなく・・・第4回検討協議会でどのようなことが議論されたのか?

気になりますよね〜

協議会の会議内容がユーチューブで流れていると聞いたのですが、なんせ最近忙しすぎて未だに確認出来ずにいます。

ってことでユーチューブを見た知人から聞いた話をもとに会議内容についてブツブツと呟きたいと思います。ハイ。

まず最初に指摘したい点は、1人に与えられた発言時間についてです。

まともな会議であれば持ち時間が10分15分当たり前だと思うのだが、さすが!既に答えありきの出来レースなんちゃって協議会!ww与えられた時間はほんの数分だったようです。

また、せかすように「あと1分です!」と、ご丁寧なお声がけww

「あと1分です!」と言ったのは瀬戸内町の役場職員だったのか分かんないけど、なんてのかなぁ〜・・・そういうところだけはシッカリしてるんだね・・・と笑いたくなった。

参加者の意見等を精査すると、明確に反対を打ち出しているのは「奄美の自然を守る会」田原氏と「海を守る会」副代表の畑氏、加計呂麻島観光有志代表の中村氏から委嘱され代理出席した寺本氏、さらには瀬戸内町議会の澤議員。

数名の方々は最後まで意見を述べることが出来ない・・・述べさせてもらえない悲惨な状態だったそうです。

ある意味当然と言えば当然なんですがね。

そりゃそうでしょう!・・・誘致ありきの茶番劇協議会なんだからさ。

あまり喋らせたくないんだよねぇ〜感が満載のクソみたいな協議会になるに決まっている。

そのような状況下で今回は加計呂麻島観光有志から参加した寺本が持ち時間ジャストで加計呂麻島の人びとの気持ちを話していました。

また澤議員は瀬戸内町役場の不透明なやり方に対し憤りを感じていた様子だったとのこと。

澤議員が指摘しているとおり、確かに瀬戸内町の一連の動きは正しい動きであるとは言えない・・・

言えないどころか、ある意味矛盾だらけだ。

その矛盾が意図的なものではないというのであれば、鎌田町長も担当課の職員も単なる「無能」だということになる。

まぁ〜それはそれである意味 的を捉えているのかなぁ〜と納得なんだけどね。

あと今回の協議会で微妙な感じだったのが漁協です。

あくまでも個人的な意見だと前置きしたうえで、基本的には反対ではあるだが、但し、補填?補償?次第ですよみたいな何とも微妙な言い回しに感じた。

って言うか・・・そこの君!あくまでも個人的な意見とか何とか言ってるけど、君は団体を代表して協議会に参加しているのでは?

個人的な話なんかしなくていいんだよ!
代表としての話をしなきゃダメだろ!

お〜い!
瀬戸内町の漁協組合員の皆さ〜ん!
大丈夫ですかぁ〜
シッカリしてくださいよ〜

それと・・・今回、観光協会会長が興味深いアンケート結果を示したようです。

そのアンケートとは・・・・・
勿論、大型クルーズ船寄港地誘致に関するもの。

観光協会会長によると、結果はどちらともいえないが11、賛成が5、反対が40だったとのこと。

まぁ〜ロイヤルカリビアン社のビジネスプランは西古見地区囲い込み観光事業ですから、観光協会加盟社にとっては目の前で金が通り過ぎるだけだと分かっているのでしょう。

だからこそ反対が多かった。

よくよく考えれば、以前漁協組合長が署名捺印した要望書ですが、あの時点で瀬戸内町側からは事業については何も知らされずにただ単に要望書を求められた訳ですから、今考えると恐ろしい話ですよね。

あの要望書はボツになってよかったよ!
組合員5人のための要望書になってたってこと。

議員といえば・・・池田さんて方も議員さんですかね?

この議員さんが「人が集まることが活性化だ」
「クルーズ船に乗ったことがある、小さな子供も中国語を話せるようになっていた」「何もないところに人は来ない」などとアホっぽいこと言ってたってマジですか?

協議会の場で本当にそうご発言したのであれば・・・大ウケww

「人が集まることが活性化だ」?????

プッ(笑)
そりゃある意味そうですが、何を今更ごくごく当たり前と言うか・・・協議会に参加している方々は幼稚園児もしくは小学低学年レベルの方々ですか?違いますよね!

胸を張って言うにはお粗末すぎる話ですから「人が集まることが活性化だ」なんて二度と言わないほうがいいと思いますよ。

それとさぁ〜言いたかないけどさぁ〜「クルーズ船に乗ったことがある、小さな子供も中国語を話せるようになっていた」・・・もしかしての話ですが・・・ウケ狙いですか?

絶対にそうだよね!
ウケ狙いだよね!

クルーズ船ってこんなに素晴らしいんだぞ〜的な意味合いじゃないよね?

いや・・・そもそもユーチューブを確認していないボクが悪いんだよ!
町議会議員が真顔でこんなこと言うはずないじゃん!

「小さな子供も中国語を話せるようになっていた」・・・こんなこと言ってたら協議会参加者から笑われるに決まってるじゃん。

ってことで、ユーチューブを確認してみないとハッキリしたことは分かりませんが、議員さんは「小さな子供も中国語を話せるようになっていた」だなんてアホっぽいご発言はされていないと思います。ハイ。

先生!申し訳ありませんでした!
m(._.)m

もう1つついでと言っちゃ〜何ですが・・・「何もないところに人は来ない」・・・この早口言葉みたいなほぼほぼ無意味な言葉・・・記憶にございませんよね。

議員さんに限ってこんな訳のわからないと言うか・・・まるでどこかの名言集に出て来るような臭すぎるセリフ言うはずないと信じています。

ね・・・ね・・・眠い・・・
識者のご発言についても呟くつもりでしたが、ね・・・眠くなってきたので今夜はこのくらいにして次回へ続くということでご勘弁下さい。

次回へ続く。

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国土交通省はロイヤルカリビアン社の手先?使いっ走り?って言われるんじゃね?・奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案・衆議院議員 宮本岳志議員(198国会閣12)【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

国土交通省はロイヤルカリビアン社の手先?使いっ走り?って言われるんじゃね?・奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案・衆議院議員 宮本岳志議員(198国会閣12)【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】
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宮本岳志議員が衆議院国土交通委員会(平成31年3月13日・第198回 国会)にて「大型クルーズ船寄港地誘致問題」について質問しました。

以下、書き起こし。
聞き取り違い等により多少誤りがあるかとは思いますがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

【奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案(198国会閣12)】

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「奄美大島は豊かな自然のみならず、独自の文化、歴史を持つ地域でございます」

「戦時中は要塞化が進められ、戦後はアメリカの統治下におかれ、島ぐるみの復帰運動を経て、1953年日本に返還された歴史がございます」

「史実に直接触れることのできる戦争遺跡の保存と活用は奄美の歴史において非常に大切な視点だと思います」

「しっかりと支援をしていただきたいと重ねてお願いしたいと思います」

「次に大型クルーズ船の寄港問題についてお伺いしたいと思います」

「奄美の南部・瀬戸内町でクルーズ船誘致の話が持ち上がっていると聞きますけれども、港湾局長、詳細な内容を承知しておられますか?」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「お答え申し上げます」

「委員お尋ねの奄美大島の瀬戸内町におけるクルーズ船の寄港地開発について私どもの承知している範囲でお答え申し上げます」

「まず、国土交通省では奄美大島と徳之島をモデルケースといたしまして、クルーズ船の候補地、寄港地の候補地検討にあたって評価すべき課題を整理するとともに、候補地の課題と実現可能性について概略検討を行うため『島嶼部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査』を平成28年度、29年度に渡って実施をいたしております」

「またその結果を29年8月にホームページ上で公表をいたしたところでございます」

「この調査の中で、現地の水深、波浪の状況、漁業への影響、サンゴ礁等の環境への影響、ビーチなどの観光資源の存在、こういった点を踏まえて、9ヶ所を寄港可能性のある候補地として選定をさせていただきました」

「この候補地のひとつとして、ただいま委員お尋ねの瀬戸内町の地域、西古見地区と呼ばれておる地域が候補地のひとつとして、選定・候補地としてあげさせていただいたところでございます」

「これを受けて瀬戸内町は昨年、10月に『クルーズ船寄港地に関する検討協議会』を地元において設置をされたと承知をしております」

「瀬戸内町における寄港の効果や課題等を調査分析し、クルーズ船寄港地のあり方について現在、議論を進めておられると承知をしております」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「その後、瀬戸内町がこの場所に寄港することを希望する船社を募集したと聞いておりますが、どういう船社が応募してきたかお分りですか?」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「お答え申し上げます」

「第2回の同協議会におきまして、その議論の中で具体的に寄港に関心を示すクルーズ船社から考え方を聞いてみようという議決がされて、それを受けて第3回、2月に開催されておりますが、その場にロイヤルカリビアン社が寄港に関心があるのでその協議会に参加をし、プレゼンテーションをされたという風に承知をしております」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「勿論、私はクルーズ観光船すべてに反対している訳ではありません」

「観光に限ったことではありませんけれども、奄美の振興において自然環境への配慮、住民合意が大前提だとは言うまでもないことです」

「とりわけ、奄美・沖縄では2020年の世界自然遺産登録を目指した取り組みが進められています」

「そこで環境省に聞きますけれども、奄美・沖縄世界自然遺産登録に向けた、経緯と今後のプロセスを教えていただきたい」

◎環境省 鳥居審議官・・・「お答え申し上げます」

「奄美大島、徳之島、沖縄北部、及び西表島の世界自然遺産に関しましては諮問機関であるIUCNからの延期勧告を踏まえまして、必要な作業を進めたうえで、先月1日に推薦書を再提出させていただきました」

「今後は来年の夏ごろに開かれる世界遺産委員会において、世界遺産への登録の可否が審議される予定でございます」

「環境省といたしましては関係機関や関係自治体等とも十分な協力を重ね、IUCNの指摘に真摯に対応してまいりまして、確実な登録に向けて、引き続き万全を期してまいります」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「この世界遺産登録は、アマミノクロウサギ、イシカワガエル、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ等々の生物多様性に注目し、奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島を資産として推薦するものであります」

「昨年5月にIUCN世界遺産委員会から延期勧告が出されて、申請をいったん取り下げましたけれども、今年2月に新たに申請を提出いたしました」

「この夏には、今お話しがあったとおり、改めて現地調査が入り、今が非常に大事な時期であることは間違いありません」

「観光で多くの人に訪れてもらいたいということに異論はないわけではありますが、一方でオーバーツーリズムによる自然環境の破壊や外来種が入り、生態系に重大な被害を及ぼす危険性も高くなります」

「環境省に重ねて聞きますけれども、日本政府の推薦書の持続可能な適正利用の推進というところでは、『世界遺産登録による知名度向上に伴う観光利用の増加とそれに対する利用の適正化は、遺産価値の保全と持続的利用における最重要課題である』と指摘するとともに、鹿児島県が2016年3月に策定した『奄美群島持続的観光マスタープラン』においては、『奄美群島の自然環境や文化の特徴を踏まえ、エコツーリズム等の少人数型で質の高い体験利用を奄美群島の観光の中心に据えていくことを目指している』事実が紹介されていますが事実でしょうか?」

◎環境省 鳥居審議官・・・「お答え申し上げます」

「推薦地に関しましてご指摘のように記載してございます」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「そこで港湾局に聞くわけですが、先程のロイヤルカリビアンというところのクルーズ船ですね、そしてあなた方が想定したのは、世界最大22万トン、乗組員も含めれば7000人という超大型クルーズ船でありますけれども、こういうクルーズ船の寄港地を奄美大島に作るということが、何故?『少人数型の質の高い体験利用を奄美群島の観光の中心に据える』、この鹿児島県の方針に沿うことになるんですか?」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「お答え申し上げます。委員のご指摘、22万トン級という具体的なお話しでございますが、ロイヤルカリビアン社が現時点において奄美大島に具体的な開発計画を保有している状況とは、承知をしてございません」

「クルーズ船を寄港させる寄港地として関心を示されているという段階でございます」

「先程ご答弁申し上げましたが、地元の協議会でロイヤルカリビアン社がプレゼンテーションをした内容を拝見しましても、寄港にあたっての地元との共生のあり方、地元の地域産業へのインパクト、効果をこうやって与えたいという考え方が示されたと承知をしておりまして、具体的に船の大きさでありますとか、そういった規模が示されているとは承知はしてございません」

「したがって、その22万トン級というような前提として影響がどうなのか、世界遺産との関係について問われましても、なかなかお答えするのは難しゅうございますが、いずれに対しましても、推薦書にお示しをされています周辺管理地域に西古見地区は該当いたしますので、周辺管理地域の要件としまして、推薦地に影響を与える脅威の排除、低減、地域の生物多様性の保全と地域社会の持続的発展との両立の実現等を行うことされておりますので、この周辺管理地域の目標に沿った形での寄港地開発を進めることが重要であると認識をしてございます」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「事実確認です」

「貴方が奄美大島、徳之島に寄港候補地と9つあげたものは最大どういう船が想定して止まることを選んだんですか?」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「寄港候補地の選定にあたりましては、船の方向の安全性の観点から、水深12メートル、これは委員のおっしゃるとおり、最大級の船に該当いたしますが、そういう船も安全に停泊ができるという条件で、7百数十メートルの回頭水域、あるいは水深が12メートル確保できるという条件のもとで候補地も選定したという経緯がございます」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「そういう想定で選んでるんですよね。それで、これは環境省にあらためて聞きますけれども、延期が適当とされた昨年5月のIUCNの勧告において、推薦地の価値に影響を与える脅威としてどのような指摘がなされておりますか?」

◎環境省 鳥居審議官・・・「お答え申し上げます」

「推薦地の価値に影響を与える脅威として、ノネコ、ノイヌを含む侵略的外来種、固有種の交通事故、野生生物の違法採取、観光影響が指摘されています」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「まさに侵略的外来種、固有種の交通事故、野生生物の違法採取、観光影響が指摘されております」

「私は幸運にも加計呂麻島でアマミノクロウサギに遭遇したんですけれども、私でも遭遇できるほど逃げ足の遅いウサギでありました」

「人が持ち込んだ野良猫や野良犬によって簡単に捉えられ、殺されてしまうので島をあげて対策をしておりました」

「港湾局、世界遺産申請にこれだけ気を使わなければならないときに、なぜこのような大型クルーズ船の寄港地候補を奄美大島や徳之島になぜ9か所も選定したのか」

「政府はこの選定に先立って、旅客やツアーを運営する企業からの要望関与があったのかとの質問趣意書に対して、昨年6月23日の答弁書で船社からはクルーズ船の日本寄港への増加、その一環としての特に奄美群島への寄港の増加について、要望を受けた事実を認めております」

「そこで具体的に聞きますが、奄美群島への寄港を具体的に要望した船社はなんという企業か、いつどのような要望を受けたのか、答弁していただけますか?」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「お答え申し上げます」

「要望があった船社はロイヤルカリビアン社でございます」

「要望があった内容は寄港地としての奄美について多大な期待を寄せている、クルーズ振興に関する主導を期待しているという趣旨の要望でした」

「尚、日付に関しましては28年度の要望であったことは承知しておりますが、後ほど確認させていただいてお答え申し上げたいと思います」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「ロイヤルカリビアン社から寄港地としての奄美において多大な期待を寄せている、クルーズ振興に関する主導を期待していると言われて、国土交通省港湾局は瀬戸内町・西古見地区を含む九か所の寄港候補地を含む選定をし、一昨年8月14日に発表いたしました」

「港湾局の発表のなんと翌日、8月15日には、瀬戸内町は西古見集落で住民説明会を行っております」

「地元報道によるとこの日と、9月6日の2回の住民説明会で西古見地区の住民36人中、28人の賛同を得たとされております」

「一昨年、12月議会では集落住民と町内4経済団体からのクルーズ船誘致の陳情書を採択、県に対して誘致に伴う支援を要請いたしました」

「これに対し、住民から疑問の声があがり、昨年3月議会で町長は、計画を白紙に戻すと表明し、改めて検討協議会を設置したという経過がございます」

「調査結果公表の翌日に早速、そのひとつの地区で住民説明会を開催するなどということは、国と瀬戸内町があらかじめ示し合わせていなければやれるわけがないんです」

「これは事前に連絡を取り合って、瀬戸内町が行ったことですね。間違いないですね」

◎国土交通省 下司港湾局長・・・「お答え申し上げます」

「先ほど私がご説明申し上げました国交省がした調査でございますが、この調査の実施にあたりましては現地の調査も行ってございます」

「現地の関係者の協力を得て、調査を実施したところでございます」

「このため、調査結果の内容についても必要に応じて、現地の関係者、例えば瀬戸内町に対して情報共有を行っておりますので、瀬戸内町は調査の進捗状況についてもあらかじめ把握をしていると考えております」

「尚、調査結果に当たり、取りまとめにあたりましては、これは国土交通省の判断で九か所の選定を行いました」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「港湾局はこの候補地を選定するにあたって『寄港候補地の条件』というものを掲げております」

「係留施設の設置推進が12メートル以上であることとか、静穏度のよい場所であることとか、サンゴ礁がないなど環境への負荷が小さいこと等々、あげております」

「改めて環境省に確認いたしますが、この港湾局が示している寄港候補地の条件というものは、環境省と協議したうえで、これなら世界遺産申請との関係で大丈夫、と環境省がお墨付きを与えたものですか?」

◎環境省 鳥居審議官・・・「お答え申し上げます」

「当該資料につきましては、国土交通省において検討がなされたものと承知しておりまして、その作成過程で当省は特段の協議等を受けているものではございません」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「この条件というものは環境省も与り知らないものであります」

「私は先ほど述べたように、クルーズ観光船一般を否定するつもりはありません」

「しかし、瀬戸内町も含めて奄美大島の人がこぞって待ち望んでいる世界自然遺産登録が台無しになるようなことだけは、あってはならないと思うんです」

「港湾局が訪日クルーズ旅客2020年500万人を掲げてクルーズ船受け入れのさらなる拡充に、突っ走る背景には、この『明日の日本を支える観光ビジョン』で訪日外国人旅客者数2020年4000万人、2030年6000万人などと掲げたことがあると思うんですね」

「そこでまあ、大臣に基本的なことをお尋ねするんですが、観光先進国も結構でございますけれども、それは自然環境を破壊したり、ここで暮らしている人々をないがしろにしたりすることではないと思うんですけれども、最後に大臣のご所見をお伺いしたいと思います」

◎石井国土交通大臣・・・「クルーズの振興を通じました訪日クルーズ顧客の拡大は国土交通省の重要政策のひとつであり、しっかりと取り組んで行きたいと考えております」

「環境への配慮や地域住民の合意形成は、クルーズ船の寄港地開発に際して重要な要素であり、こうしたことに十分配慮して、進めるべきものと考えております」

◎衆議院議員 宮本岳志議員・・・「もちろんこの問題は本特別措置法の改正とは直接関わりはございません。我が党は本改正案には賛成をいたします」

「しかし、私はいつから、港湾局は大手クルーズ船運営会社の下請け機関に成り下がったのかと情けなくなりました」

「ロイヤルカリビアンクルーズ社から、クルーズ振興に関する主導を期待していると言われれば、たちまちその意向に沿って、奄美・徳之島に寄港候補地を選定する、しかも同じ一昨年の7月26日にはこの同じロイヤルカリビアンクルーズ社は、熊本県八代港とのカップリングで国土交通省から国際旅客船拠点形成港湾としての指定を受けております」

「さらには昨年6月29日には、鹿児島港も国際旅客拠点形成港湾として指定され、今年3月9日には、鹿児島県がやはりこのロイヤルカリビアンクルーズ社と協定を締結した経緯、経過がございます」

「八代、鹿児島、そして奄美と、超大型クルーズ船が運行される可能性が大だと思わなければなりません」

「くれぐれも国民から、住民よりも企業の意向を優先してると不信の目で見られることがないように、しっかりと情報公開し、説明責任を果たしたうえで、あくまで住民合意で進めることを強く求めて、私の質問を終わります」

【書き起こし終了】

瀬戸内町の鎌田町長は事あるごとに「何にも分りませ〜ん」と話していたが、ある程度の状況については国土交通省と情報を共有していたというふうに読み取れませんでしたか?

悪意ある隠蔽とまでは言いませんが、常日頃 町民ファーストと話しているわりには、全くもって町民ファーストではないような気がします。

結局のところ、龍郷町でボツになっちゃったロイヤルカリビアン社のチャイナタウン構想を瀬戸内町に移行しただけの話。

鎌田町長はもとより金子代議士もそのことを十分承知した上で大型クルーズ船寄港地誘致に動いたということでしょう。

ってことは・・・「募集しま〜す!」などと茶番劇的な出来レースなんてやる必要ナシ!そもそもロイヤルカリビアン社がお目当なんですからww

鎌田さんも忠実な課長さんも心の中では「ナイスで〜す!想定内で〜す!」と思っていたんでしょうねぇ〜

鎌田さん!課長さん!
知ってるのに知らんぷりするの疲れたのでは?
おまんさぁ〜たちも、なかなかの役者でんなぁ〜(注・鹿児島弁と関西弁ミックス)

って言うか・・・心優しき瀬戸内町民は君らの言うことを信じていたかもしれないけど、疑り深いボクは君らの言うことなんか最初から今日現在まで1ミリたりとも信じたことなんてない。

「何にも分かんないんですよ〜」って言葉を信じろと言っても信じる訳がない。

演じていたつもりでも演じきれてなかったよ!
鎌田ちゃん!痛いよ〜痛すぎるよ〜

君たちにとってはまだ舞台の途中だよね。

最後まで演じきらなきゃダメだよ。

瀬戸内町民という観客が君たちの舞台を見ているということを忘れちゃいけないよ。

それとさぁ〜
国土交通省 下司港湾局長のこの言葉が気になったんだよね。

「推薦書にお示しをされています周辺管理地域に西古見地区は該当いたしますので、周辺管理地域の要件としまして、推薦地に影響を与える脅威の排除、低減、地域の生物多様性の保全と地域社会の持続的発展との両立の実現等を行うことされておりますので、この周辺管理地域の目標に沿った形での寄港地開発を進めることが重要であると認識をしてございます」・・・・・

十分に配慮してまっせ!的な耳障りの良い話に聞こえるが、「低減」って言葉が妙に引っかかっちゃうんだよね!

何故?「低減」って表現になってるの?

さすが霞ヶ関って感じだよね。

「低減」にはハッキリとした線引きなんてない。

どの問題についても「低減出来ました」で問題解決をはかるってパターンじゃないですよね?

次回へ続く。

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日本自然保護協会が奄美大島瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ船の寄港地開発に対し要望書提出!・・・MSCクルーズが奄美市に注目してるって本当?【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

日本自然保護協会が奄美大島瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ船の寄港地開発に対し要望書提出!・・・MSCクルーズが奄美市に注目してるって本当?【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

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2019/2/20・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

日本自然保護協会が奄美大島瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ船の寄港地開発に対し、環境大臣、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産候補地科学委員会、鹿児島県知事、瀬戸内町長あてに要望書を提出しました。

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日本自然保護協会・2019/3/27・【奄美大島】大型クルーズ船の寄港地開発に対し要望書を送付しました

日本自然保護協会によると・・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「本計画が進められた場合、(1)奄美大島の環境収容力、(2)新たに島に侵入する外来種管理、(3)市民・コミュニティの参画の3点について世界自然遺産登録に大きな影響を与えることが懸念されることから、受け入れの再考を求めている」とのこと。

【要望書 全文掲載】
2019年3月27日

環境大臣 原田義昭 殿
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界自然遺産候補地科学委員会 殿
鹿児島県知事 三反園 訓 殿
瀬戸内町長 鎌田 愛人 殿

公益財団法人 日本自然保護協会
理事長 亀山章

奄美大島瀬戸内町西古見集落での大型クルーズ船の寄港地開発に対する要望

今年2月1日に環境省より「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録に係る推薦書がユネスコへ提出されました。

日本自然保護協会は1990年より南西諸島を世界自然遺産に登録するよう要望している立場であり、今回の推薦を通じ保全が進むことととらえ、期待しています。

前回の推薦からの変更点の一つとして、特に周辺管理区域として奄美大島の全域が推薦区域内の自然を支えるものとして申請されていることが大きな進展であると考えます。

しかしながら、近時、このことに関して大きな懸念が生じています。
2019年2月2日に 瀬戸内町役場において第3回「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」が開催され、西古見集落周辺での客船の寄港地開発の計画がロイヤル・カリビアンクルーズ社より説明され ました。

これは国土交通省が、南西諸島のうち奄美大島・徳之島をモデルケースとして行った島嶼部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査を行い、その結果を受けて、西古見など瀬戸内町全体に及ぶ大きな計画へと展開したものです。

西古見も周辺管理区域に含まれることから、この計画が実現した場合に、以下に記すよ うに(1)奄美大島の環境収容力、(2)新たに島に侵入する外来種管理、(3)地元住民や市民・コミュニティの参画の3点から世界自然遺産登録に大きな影響を与えることが懸念されます。

(1)奄美大島の環境収容力

奄美大島は小さな島であり、自然資源は限られており、無限に使える訳ではありません。奄美大島に残る数少ない自然度の高い海岸を壊すことは避けなければなりません。
世界自然遺産登録を目指すならば、将来にわたり持続可能な形で資源を利用し続けることができるようにすることが必須です。
このことに関しては、IUCN評価書では、推薦された4島全てに対する課題とされており、観光利用の増大への懸念など環境収容力の問題に触れられています。

(2)新たに島に侵入する外来種管理

外来種問題は人や物の移動が多くなるとリスクが高まります。

奄美大島を訪れる観光客の数は増えており、また、自衛隊駐屯地が造成されるなど、観光活動と軍事 活動の両方が増え、外来種の管理が難しい方向に向かっています。
これは2016年にIUCN第6回世界自然保護会議にて日本政府あてに出された勧告「島嶼生態系への外来種の侵入経路管理の強化」においても、活発化する軍事活動と観光活動に伴い生じる外来種問題への懸念が記されています。

ロイヤル・カリビアンクルーズ社が以前に竜郷町で公表した計画に基づくと、今回も数千人規模のクルーズ船が週に複数回寄稿する可能性があると報じられています。
これだけの人と物の移動が一度に行われた場合に、外来種管理ができるかどうか、世界自然遺産の周辺管理区域としての役割を果たすことができるのかどうか、懸念されます。

(3)地元住民や市民・コミュニティの参画について

世界遺産条約では遺産の管理における市民・コミュニティの役割を重視しています。
今回の西古見へのクルーズ船誘致に関しては、地元住民への十分な説明がないまま進められ、大きな問題となっています。
昨年の登録延期の際のIUCN評価書においても、世界自然遺産を管理していくうえで、絶滅危惧種の現状や人為または気候変動の影響などの総合的なモニタリングについて、実効性を高くするには、地元住 民をはじめとする市民・コミュニティの参画が必須であると記されています。

瀬戸内町の自然の改変を伴うことに関連する情報やプロセスは市民に広く公開すべきです。

日本自然保護協会は、すでに就航している名瀬や沖縄島の港や航空機を通じて島に入る全ての観光客や物資などについても外来種管理の観点から問題であると考えています。

しかしながら、とりわけこの計画について憂慮する理由は、西古見は奄美群島の中でもとりわけ自然度が高いからです。

西古見は環境省が指定した「生物多様性の観点から重要度の高い海域」に指定され、また付近に高い被度を持つサンゴ礁があることが同省のサンゴ礁モニタリング調査にて知られています。
また、WWFジャパンの南西諸島の生物多様性重要地域(BPAマップ)においても、最も保全価値が高いランクに評価されています。
このように手付かずの自然が残っている数少ない場所です。
世界自然遺産の推薦区には入りませんでしたが、周辺管理地域であり、このような自然は優先的に保護されるべきであります。

以上のことから、世界自然遺産の周辺管理地域としての機能を果たすことができるよう、本計画の受け入れについて慎重に再度のご検討を要望いたします。

【要望書 転載終了】

日本自然保護協会が1990年より南西諸島を世界自然遺産に登録するよう要望していたということを初めて知りました。

日本自然保護協会が提出した要望書はとても重みがあるということですね。

まぁ〜誘致有りきの連中の胸には響かないでしょうが、良識ある方々なら長年に渡り活動し続けてきた日本自然保護協会の要望内容に対し耳を傾けていただけるのではないでしょうか。

少なくとも大型クルーズ船寄港地誘致は良いことばかりではなく、町民の生活や自然環境に何らかの影響を及ぼす可能性があるということを忘れてはなりません。

チャイナタウン・・・・・西古見地区での囲い込みプラン・・・・・少なくとも当初考えていた観光事業とはかけ離れた印象ではないでしょうか?

まさに龍郷で潰れたプランを瀬戸内町の西古見地区に持ってきただけなのでは?

あっちがダメならこっちでやりましょう的な感じ。

同じカリビアン社ww

あっ!そうそう!
30日に検討協議会が開かれるようですね。

識者の方々の発言と言うか言い回しに注目したいと思います。

まとめますよ的な印象を受けた場合、それこそ幕引き寸前と見るべきなのでは?

検証も済まぬ状態で「次回が最後の開催です!」なんてことなれば大混乱必至。

どうなることやら・・・・・

それと・・・奄美市でもクルーズ船関連で何かしらの動きがあるのでは?なんて話を耳にしました。

Click→→
MSCクルーズ ホームページ

うわさによるとMSCクルーズが奄美市に興味を示しているのではないか?との噂があるそうです。ハイ。

17万トン級のクルーズ船を持って来るのではないか?とのことですが、17万トン級は現在中国発着の主力船サイズ(コスタ、ロイヤルカリビアン他)になるため、仮に受入施設を建設することになれば、事実上中国の安いクルーズを受け入れるための施設建設ということになります。

17万トン級となると5千人規模?

この前来た2000人でも名瀬市内はパンク寸前!

猫も杓子もクルーズ船!クルーズ船!

市民生活に与える影響などお構いナシ。

とにかく現在の奄美大島は首長連中がやりたい放題です。

Click→→
宮古島移住だより

どうにかしなきゃいけないなぁ〜

次期奄美市長選挙に限って言えば何が何でも朝山市長を落選させるべきです。

仮に朝山市長が勇退する場合、朝山さんの後釜を当選させちゃいけないってこと。

ってことでクルーズ船から話がそれちゃいますが、奄美市の朝山市長ならびに副市長に関する問題、瀬戸内町の鎌田町長に関する問題等ございましたらご一報宜しくお願い致します。

強烈な告発をお待ちしております。

次回へ続く。

PS・・・統一地方選挙関連で選挙違反等ございましたら情報提供宜しくお願い致します。

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瀬戸内町9月議会で大型クルーズ船寄港地誘致決定を表明か?&第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO2書き起こし【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

瀬戸内町9月議会で大型クルーズ船寄港地誘致決定を表明か?&第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO2書き起こし【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

瀬戸内町長選の日程が決まりました。

瀬戸内町選挙管理委員会は6日、任期満了(6月24日)にともなう町長選挙を6月4日告示、同9日投開票の日程で執行すると発表した。

ついに来ちゃいましたXデーが・・・・・

検討協議会の結果を踏まえてとは言いつつも彼等の頭の中では寄港地誘致についてシュミレーション済みでしょうね。

8月初旬までには検討協議会の話し合いを完了させ、その協議内容をぶら下げて9月議会で誘致表明するパターンなのでは?

何度も言いますが、瀬戸内町は最初から今日に至るまで「誘致有りき」で突き進んで来ました。

検討協議会を設けたのも当初の混乱を沈静化させることが目的。

さらには町長選挙に悪影響を引きずらせないため。

2つの問題がクリアー出来るのが8月初旬頃と睨んでいます。

9月議会終了後からこれまで以上に一気に突き進んで行くことでしょう。

結局は民意なんて関係無し。

お役人さんの考えそうなことです。

さてさて・・・瀬戸内町ホームページに2019年度施政方針が掲載されました。

Click→→
瀬戸内町ホームページ・2019年度施政方針

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【2019年度施政方針】

はじめに

本年は、平成の最後を迎え、新しい年号がスタートする年です。

平成は、自然災害による甚大な被害等、人知を超えた困難な局面が数多く起きた時代でした。
本町においても、平成2年9月18日の大きな自然災害により尊い生命が奪われ、それ以降においても豪雨や台風災害において常に甚大な被害を受けてきました。

しかし、本町はこの困難を乗り越え、より強くしなやかな国土づくりに全力で取り組んでおります。
平成30年3月に策定した「せとうち強靭化計画」に基づき、町民の生命・財産を守るべくあらゆる施策を実行してまいります。

安倍内閣総理大臣は施政方針演説において「国の持続的な成長にとって最大の課題は少子高齢化であり、世界で最も速いスピードで少子高齢化が進む日本においては、これまでの政策の延長線上では対応できないため、次元の異なる政策が必要である」と述べております。

少子高齢化が加速している本町においても、持続可能な発展を続けていくため国と連動した施策により魅力あるまちづくりに取り組む必要があります。

その一つとして、西古見地区へのクルーズ船寄港地開発について、昨年10月に設置した町民主体の「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」にて議論が交わされており、協議会から「本町に最適なクルーズ船寄港地のあり方」が提言されるよう、引き続き国・県と一体となって協議会の運営に努めてまいります。

全ての町民が幸せに安心して暮らせるまち、若者が希望を持って働きチャレンジできるまち、故郷を遠く離れ辛苦の中で日本の発展のために尽力されてきた先輩や仲間たちが安心していつでも帰れるまちをつくることが私の使命であります。

全ての町民と出身者、その家族のために全力で町政運営してまいります。

平成31年3月6日
瀬戸内町長 鎌田 愛人

・・・・・

「私の使命・・・」・・・・・まるで世界平和に寄与するウルトラマン気分だな。

ってことは金子代議士がウルトラマンの父で鎌田町長がウルトラマン・・・伊東組がウルトラマンタロウ?

いや・・・ウルトラマンタロウは勇建設?

それはさておき・・・上記赤線部分を見て何かしら感じるものがありませんでしたか?

協議会から「本町に最適なクルーズ船寄港地のあり方」が提言されるよう、引き続き国・県と一体となって協議会の運営に努めてまいります。

この数行を読めば協議会設置理由が分かります。

国や県とは具体的な話はしていないと言いつつ「引き続き国・県と一体となって協議会の運営に努めてまいります」とおっしゃっています。

要するに瀬戸内町民は瀬戸内町が主体となっての検討協議会と錯覚しているが、そもそも検討協議会自体が瀬戸内町だけではなく国と県とが一体となって運営しているということ。

と言うことは、様々な情報を共有しあっていると考えるべきですね。

ところが、瀬戸内町と鹿児島県は大型クルーズ船寄港地誘致に関する話し合い等を一言も交わしていないことになっています。

情報開示請求して取り寄せた文書に県と町と交わした文書(話し合い等)が1枚も存在しないのです。

メモすら存在しない。

ありえないですよね。

要するにオフレコでの話し合いをしているってことではないでしょうか?

ヒソヒソ・・・コソコソ・・・

それと・・・協議会から「本町に最適なクルーズ船寄港地のあり方」が提言されるよう・・・とあります。

「賛成、反対の議論の場ではありませんよ!協議会に参加する方々は最適なクルーズ船寄港地のあり方について話し合いをして下さい・・・」ってこと。

誘致有りきだよね。

瀬戸内町民の中には誘致について反対の立場の人もいるだろう。

残念ながら瀬戸内町には「反対」の二文字は存在しません。

とにかく寄港地誘致です。

検討協議会は寄港地誘致のための擦り合わせの場。

大学のお偉いさん方も寄港地誘致の擦り合わせゴッコにお付き合いしているだけの話。

そうそう!相変わらずここ一番ってとこでは渋く決めて来ますねぇ〜

「私の使命・・・」

丸めた新聞紙で頭を引っ叩いてやりたくなりました。

この自画自賛町長さんは検討協議会での町民の方々の声を聞き何とも思わなかったのかな?

第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会、瀬戸内町の公式チャンネル(YouTube)NO2にて加計呂麻島有志代表の話に耳を傾けたのでしょうか?

お時間がある方は下記リンクをクリックしご覧になって下さい。

Click→→
2019/2/2・第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・NO2

第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO2を書き起こしです。
書き起こし文書につき一部誤記等あるかとは思いますが、多少の誤記についてはご理解下さい。

開催日2019年2月2日
第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会
YouTubeその2書き起こし

冒頭30分ほどは、奄美の自然を守る会 田原によるプレゼン。
プレゼン終了後から始まった質疑応答分です。

加計呂麻島有志代表:中村氏・・・「国交省の人が来ているとのことで、私は加計呂麻島でこの25年潜り漁をしている。真っ白い美しい浜でした。でも、この十年ぐらい、白砂が激減している。砂がないものだから、きびなごやムロアジが全部いない。それで潜りだけで飯が食えそうにないから、民宿して客商売したらまたこんなそれを邪魔するような計画。こんなことより、昔の砂が帰ってくるようなことを国交省にはお願いでいませんでしょうか」【注・以降は有志代表 中村氏と表記】

鹿児島大学名誉教授:宮廻(検討協議会委員長)・・・「そういう風景だったということで、プレゼンテーションに対して何か」【注・以降は宮廻検討協議会委員長と表記】

有志代表 中村氏・・・「観光の問題ですから。同じことを思っています。ひとりひとりが頑張ってやることが観光と町民の幸せにとって一番いいことだと思っています」

澤議員・・・澤と申します。私はこのことに関しても町の進め方、それに疑問、最初はこの話は町からの説明では「これは龍郷町の話とは違う別の話だ」ということでした。

で、今日、結果的にはこれは龍郷町の話と全くおんなじ、ロイヤルカリビアンという船会社。
一年半経ってようやく、その姿を現したというか、今日のその、この場でのロイヤルカリビアンの説明なんですけど、私が龍郷で聞いた話、龍郷町ではまあ最初から、話が出た時からその、ロイヤルカリビアンとの龍郷町との交渉というのが明らかにして、そして、最終的に町民に対して龍郷のりゅうゆう館で何百人もの人が集まって、舞台の上に船会社ロイヤルカリビアンがいて龍郷町も舞台にあがって、それに参加したい人は誰でもはいれた。

で、結果的にはそのあと、町長は誘致を断念する、ということになったらしいですけど、龍郷町がその、やったことと、同じようなことをするのに、なぜこんなに瀬戸内町はややこしいやり方をしているのか。

もっと、単純な話だと思うんですけど、町のホームページで公募しました。
ロイヤルカリビアンが公募してきましたので、説明会開きます。
こんな時間をかけなくたって、最初からできることです。
なんでこんなことになるんですかという疑問を覚えます。

大体、一年半もたって、船会社に公募しますって、おかしいじゃないですか。
それも簡単な事業じゃないわけでしょ。
100億とかいうような投資をするという事業を一片の町のホームページで募集します。

宮廻検討協議会委員長・・・発言の途中ですけど、今のような発言については部屋に戻ってからご意見があれば聞こうかなと思っているんですが。
それと今、西委員が意見が。
西委員はプレゼンに対しての質問はありますか。

西委員・・・今は奄美の自然を守る会の企画提案による質疑応答なので、それにというお願いでした。今、田原委員のプレゼンに対して何かありますか、とのことでしたので。

澤議員・・・じゃあ、終わります。

宮廻検討協議会委員長・・・何かほかに質問はありますか。
ないようでしたらこれでプレゼンは終ります。
委員室に戻って続きの意見をお願いいたします

・・・・・

加計呂麻島有志代表の中村氏が語った言葉が全てではないでしょうか?

「国交省の人が来ているとのことで、私は加計呂麻島でこの25年潜り漁をしている。真っ白い美しい浜でした。でも、この十年ぐらい、白砂が激減している。砂がないものだから、きびなごやムロアジが全部いない。それで潜りだけで飯が食えそうにないから、民宿して客商売したらまたこんなそれを邪魔するような計画。こんなことより、昔の砂が帰ってくるようなことを国交省にはお願いでいませんでしょうか」

これまで苦労し努力し続けて来た方々に対しては策を講じず、龍郷町から降って湧いて来た事業に飛びついただけ。

ウルトラマンを気取るのであれば、これまで苦労し頑張って来た方々が納得するような、そして報われるようなプランへと導く努力をすべき。

西古見にチャイナタウン?
西古見地区から外には出しません?

ってことはその他の観光業者や商店主には一切の恩恵はないと言っているのと一緒。

多少は環境も変わるかもしれません。
ゴミの問題も出て来るかもしれません。
大勢の中国人が来ることから一般の観光客が多少なりとも足が遠ざかるかもしれません。
漁業にも多少の影響が出るかもしれません。
医療施設も観光客ファーストになるかもしれません。

島民の暮らしに不可欠な船舶もことと次第によっては観光客ファーストになるかもしれません。
観光客めがけて県外から大手企業が瀬戸内町に乗り込んで来れば地元の零細企業は太刀打ち出来ずに倒産するかもしれません。

とにかく「しれません」「しれません」だらけ。

はっ?使命?

大型クルーズ船寄港地誘致に伴い後に問題となるであろう町民の悩みについてまずは考えるべきではないか。

誘致有りきで突き進んでいる瀬戸内町には瀬戸内町民の暮らしなど見えていないし、見ようともしない。

加計呂麻島有志代表の中村氏の話を聞くと加計呂麻島で暮らす方々が如何に努力して来たかがよく分かる。

努力すれば報われるとの言葉があるが、果たしてそうだろうか?

今の瀬戸内町を見ていると努力が報われるどころか、足下すらすくわれかねないというのが現状だ。

瀬戸内町で報われる努力は選挙の応援だけ。

土建屋見てりゃ〜分かるわな。

カッコいいこと言う前に町有船くらいまともに運航させてみろよ!

次回へ続く。

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南海日日新聞「記者の目」を読んで思ったこと・・・誘致ありきで突き進む瀬戸内町!お気楽 鎌田愛人町長とイエスマン課長の巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

南海日日新聞「記者の目」を読んで思ったこと・・・誘致ありきで突き進む瀬戸内町!お気楽 鎌田愛人町長とイエスマン課長の巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

南海日日新聞(2月18日付)の「記者の目」欄に『観光将来像考える機会に・集落要望背景理解して』との見出しで記事が出ていました。

読み進めるなか、目に止まったのは・・・「・・・協議会設置の目的を見直し、仕切り直しを図るべきではないか・・・」・・・まずはここかな。

確かに協議会での議論を見てみると噛み合わない話し合いが続いているように思える。

側から見ていても協議会の趣旨はいったい何?との疑問が湧いてくる。

話の腰を折るとまでは言わないが、ことあるごとに識者と言われる方々が「ここは賛成、反対、などを議論すべき場ではない」的な意味合いのことを言っているように思えるのだがボクの気のせいだろうか?

寄港地誘致する場合どうあるべきか地元からの意見を集約するための協議会であるなら、まさに検討協議会は「誘致ありき」の議論の場だと言えるのではないか?

では、賛成、反対、について意見する場はどこになるのか?という素朴な疑問。

それが町政懇談会の場だとしたら、瀬戸内町は今後町政懇談会を開催する予定はないと話していたことから議論の場はないことになる。

検討協議会で議論し場合によっては賛成、反対となる場合もあると座長はおっしゃっていたがこれまた疑問。

やはりどう考えても寄港地誘致に向け突き進んでいると言ってもいいんじゃないか?

であればなおさら、協議会設置の目的を見直し、仕切り直しを図るべきだろう。

あと・・・「非公開を希望した企業の姿勢、それを認めた事務局の対応は、町民の不信感を募らせる結果となった」・・・とあったが、まさにそのとおり!

非公開を希望した企業に対し配慮した事務局の姿勢に多くの町民は違和感を感じたのではないでしょうか?

企業の機密性と町民の知る権利を天秤にかけ、企業側を選んだことになる。(注・知る権利と言えば傲慢に聞こえるかもしれないが、今回の場合は当然知る権利がある。何故なら瀬戸内町は毎回毎回「町民のために」と発言している。)

町民が不信感を持つのも当たり前だよね。

課長さんは「町民のために」と力説するが、町民のためを思うならカリビアン社を説得してでも情報をオープンにすべきだった。

綺麗事なんか聞きたくない。
有言実行出来ないことを胸張って言い切るんじゃないよ!と言いたい。

そもそもカリビアン社が手を挙げることくらい織り込み済みだったのではないかという疑惑・・・ではなく疑問。

織り込み済みどころか西古見チャイナタウン計画も承知していたのではないかという疑惑・・・ではなく疑問。

結局のところ龍郷町で頓挫したプランを島内の瀬戸内町に横すべりさせただけの話。

当時、龍郷町でも中国人観光客が押し寄せて来るのではないかと大騒ぎとなり、結果誘致自体が白紙という無残な結果となった。

瀬戸内町民も情報を精査し判断すべき。

最近チラホラ聞こえてくる話の1つとして、龍郷町から瀬戸内町にクルーズ船寄港地誘致を引っ張って来たのは金子代議士なのでは?だから瀬戸内町西古見が寄港候補地に選ばれたのでは?との話をよく耳にする。

真偽のほどは定かではないが誰が積極的に動いていたのかは気になるところだ。

何れにせよ瀬戸内町側は今回の寄港地誘致について、リスクについての議論は中途半端でハイリターンについての話ばかり。

そして決めゼリフは「国策だよ〜ん」。

瀬戸内町側から言わせるととにかく良いこと尽くめ。

だから鎌田町長の頭の中はお花畑状態だと言われる訳だ。

あと記事中にこう書かれていたのだが・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

また、住民の1人は「大型クルーズ船の誘致が賛成ということではなく、どんな計画なのか分からないからまず聞いてみたい。やるかやらないかは話を聞いてから決めることになるでしょう。古仁屋からバスで片道1380円。往復2760円。具合が悪くても、1時間余りかけ病院に行かなければいけない。もっと西古見の住民の事も考えてほしい」と思いを語った。

・・・・・嫌われるのを覚悟で言わせてもらいますが・・・・・

「大型クルーズ船の誘致が賛成ということではなく、どんな計画なのか分からないからまず聞いてみたい」・・・・・?????

えっ?ウソだろ!

「まず聞いてみたい」って・・・いやいや!その呑気さが今の状況を招いたことにお気付きですか?

まずは寄港地誘致について候補地である西古見地区の大多数の住民がノリノリだから話がトントン拍子で進んでいるのご存知ですか?

「やるかやらないかは話を聞いてから決めることになるでしょう」だなんて悠長なことおっしゃってますが、世間の見方は西古見のほとんどの住民が誘致賛成派で、一部少数派住民が反対もしくは慎重派と見てます。

ま・・・ま・・・まさか・・・こんなユルユルな話が飛び出してくるだなんて・・・

ってことは西古見でも未だ誘致について賛否が分かれているってこと?

誘致に対し反対もしくは慎重の姿勢をとれば反逆者っぽい扱いでも受けているのではないかと心配してたよ。

それと・・・「古仁屋からバスで片道1380円。往復2760円。具合が悪くても、1時間余りかけ病院に行かなければいけない。もっと西古見の住民の事も考えてほしい」と話していましたが・・・こう言っちゃ何ですが・・・クルーズ船寄港地誘致と関係無くね?

住民サービスについてのご相談ならそれこそ瀬戸内町の鎌田町長に西古見地区住民連名で要望書を提出されたら如何でしょうか?

病院についても同様。

病院は無理でも診療所を作ってもらえないか?と、陳情されては?町だけではなく県に対しても町を窓口として僻地対策の一環としてご相談されてもいいかもしれません。

「もっと西古見の住民の事も考えてほしい」とのお言葉でしたが、その手のお悩みを持つ地域は鹿児島県内にはゴロゴロあります。

そのことを解消するための手段として大型クルーズ船寄港地誘致に賛成されるのであれば、一歩立ち止まってもう一度よくお考え下さい。

カリビアン社が病院を作るのですか?
西古見地区から出ないと公言しているカリビアン社が低価格運賃のバスを市内へと走らせる予定があるのですか?
確かに無料バスが走れば片道のバス運賃1380円、往復で2760円がかからない。

生活も楽になりますよね。

まぁ〜分かりました。

バス運賃がかかるから大変だと・・・病院が遠いから大変だと・・・

課長〜!
課長〜!
お〜い!
聞いてますかぁ〜!

大型クルーズ船寄港地誘致について議論する前に是非とも西古見地区の住民と暮らしについて膝を交えて話をして下さい!

町長も課長もいつも言ってるじゃん!
「町民のために」って。

目先のことほったらかしてゴージャスな話に振り回されてるんじゃねぇよ!ちったぁ〜目の前の町民の暮らしを考えた政治をしろよ!・・・と・・・西古見の住民の声を代弁させていただきました。

あっ!話はコロリと変わりますが・・・2月21日付の南海日日新聞に奄美せとうち観光協会が「瀬戸内町の観光のあり方検討委員会」を協会内に新設って記事が出ていました。

Click→→
南海日日新聞・2019/2/21・クルーズ船計画で検討委新設 奄美せとうち観光協会総会

まずは2月21日付の南海日日新聞より

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

奄美せとうち観光協会(松村保宏会長、77事業所)の総会が20日、瀬戸内町商工会館会議室であった。

2019年度の事業計画のほか、町側が同町西古見で検討しているクルーズ船寄港地開発計画などについて協議する「瀬戸内町の観光のあり方検討委員会」を協会内に新設することを決めた。設置を提案した同協会会員で「奄美の自然を守る会」の田原敏也代表は「会員の意見を集約して町側へ要望する。
18年度中に初会合を開きたい」と述べた。

西古見のクルーズ船寄港地開発計画をめぐっては、町が設置した町内各種団体の代表や学識経験者ら19人で構成する検討協議会の第3回会合が今月2日に町役場であり、米国の大手船社ロイヤル・カリビアングループが計画内容を非公開で説明。

計画に反対する奄美の自然を守る会は小型クルーズ船による観光振興策を提案した。

総会で田原代表は、大型クルーズ船誘致による奄美の世界自然遺産登録への影響に懸念を示し、自然環境、観光業への影響を協議し、観光協会の意見をまとめて町の検討協議会へ要望するなど検討委の設置案を提示。

「瀬戸内町だけでなく奄美全体の問題。賛成、反対あると思うが一緒に考えたい」と呼び掛けた。

出席者から「(会員で)話し合って答えを出し、発信すべき」「瀬戸内の観光について意見を出し合う機会は必要」と検討委の設置に前向きな声があったほか、大型クルーズ船誘致に「今の時点で賛成、反対というのは怖い」と慎重な意見もあった。

19年度事業計画では、ホームページや加計呂麻島ガイドマップのリニューアル、DVD作成などに取り組む。

・・・・・・・・・・

奄美せとうち観光協会が協会内に「瀬戸内町の観光のあり方検討委員会」を新設することを決めたようです。

ですよね!
観光協会もこれまで以上真剣に考えたがいいと思いますよ。

それと・・・奄美の自然を守る会の田原代表が「瀬戸内町だけでなく奄美全体の問題。賛成、反対あると思うが一緒に考えたい」と呼び掛けたそうです。

そうですよ!

22万トン級の大型クルーズ船となると瀬戸内町だけの問題ではありません。

瀬戸内町が独断で決めるのではなく、島内全自治体が一丸となり議論しなくてはならないレベルの話。

「要望書出して下さ〜い」「国策なんです〜」・・・・こんな簡単な話ではない。

田原代表→→→「瀬戸内町だけでなく奄美全体の問題。賛成、反対あると思うが一緒に考えたい」

鎌田町長→→→「要望書出して下さ〜い」「国策なんです〜」

どっちが政治家か分かんないよね。ブルブル。

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第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

前回同様 第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO3を書き起こしてみました。
書き起こし文書につき聞き取り不明瞭な部分については割愛させていただきます。

Click→→
2019/2/8・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

また、誤記等あるかとは思います、多少の誤記についてはご理解下さい。

お時間がある方は下記リンクをクリックしご覧になって下さい。

Click→→
2019/2/2・第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・NO3

開催日2019年2月2日
第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会
YouTubeその3書き起こし


企画課眞地課長・・・「私も私自身全力をあげて、町のため、町民のためと全力の思いで担当しているところでございます」

「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」

鹿児島大学名誉教授 宮廻(検討協議会委員長)・・・「それではですね、次回、第四回の議題をですね、何かご意見を」【注・以降は宮廻検討協議会委員長と表記】

海を守る会副代表 畑氏・・・「今日、先ほどのプレゼンテーションでわかったことは何かと言いますと、まるっきり龍郷町の時と話は一緒で、設計図から何から龍郷の時は全部見てました」

「要は西古見にチャイナタウンを作る、これがもう確実な話です」

「これは本当にもう困った話で、最初から言いますと、当然反対されるわけです」

「ロイヤルカリビアンではないのかな、と我々は考えていたわけです。で、ただ、それぞれの私の海を守る会という立場から話すと、この話がスタートしたのが(2017年)8月15日。西古見の集落の説明会からスタートしました。で、そのあと、ずっと町としましては、一年半、さっき澤議員がおっしゃられたように、「内容はわからない」と・・・」

「とにかく、マイナスは考えないで、これは国交省、要は国の国策だから、皆さんサインしてくれ、というようなところからスタートしています」

「内容が初めてわかったのは今日です」

「どういうことをやろうとしているのか、どうして隠しているのか。話したら皆に反対されるからですよ」

「ですから、それについて、国交省の方と町役場にお聞きしたいことがあるんですね」

「国策、国策って言って我々、何回もいろんな集落で説明会を聞きまして、最終的にはこれは国策です。国策というのはこれ、やらなきゃいけないってことですか?国交省の方に聞きたいです。まずひとつ


国交省クルーズ振興課・・・「クルーズの振興ということで国土交通省としては進めたい、政府全体として観光立国と言うなかで2020年500万人の訪日観光客を目指すという意味で、クルーズ振興というのは国策だと考えております」

「ただ、それを個別のことについて我々が強制するとかそういうことではありません」

「あくまでも地元・瀬戸内町がこのプロジェクトをやるという判断をしていただければ、それは我々としても応援するということで、我々のほうからこれを瀬戸内町に絶対やりなさいと強制することはございません


海を守る会副会長 畑氏・・・「ありがとうございます」

「では、町に対してお伺いしたいのですが、国策という言葉はこれをもって使わないでください」

「もうひとつ一番肝心な話は国策という言葉と、西古見集落の要望がいまだにあるんでその要望を聞くため、何度も何度もその話でやってきております。それを再確認させていただきたい」

「この説明、これでロイヤルカリビアンさんがちゃんとした説明をして、プレゼンをして、西古見にとっていいのか悪いのかということを判断して初めて、要望書をあげるのが筋じゃないかなと思います」

「ですから、今、その要望が生きているのかどうか。このへんが住民の方々が、すごい気にしているところです」

「それで一番当時の集落の説明会、議事録が全部残っています。町長が皆さんに喋られたこと。とにかく、これは国策であります。土俵に立たせてくれ。県と国と。だから、土俵に立つために要望書を制作させてくれ。内容はまだわかりません、とはっきり何度も申し上げております」

「それに対して、要望書を(町の経済)4団体、皆さんが協議をする内容もわからずに、とりあえず町が言っていることだ、国策だ、ということで要望書をいったんあげました」

「そこで、これはおかしいだろ、と。土俵っていうのは、住民があってしかり


「今、国交省の方が言いました。あくまでも、我々の自治体の中でこういうことは決めなきゃいけない。それが無視されたわけです。要するに住民には何もわからずに要望書が県と国、そして町、それだけで話し合おうとしていたわけです」

「その内容が一年半、ずっと続いていたわけです」

「やっと、どこの企業かわかりました。この企画が結局、龍郷町の企画であったことがわかったんです」

「これからが土俵になると思います」

「それで各団体のトップの方々が、これが経済効果として本当にあるのかどうか。我々も一年間、ずっと調べてまいりました」

「これはあくまでも大変なことになります。集落に立ち入りもできなくなることもあります」

「先ほど、すごい違和感を感じました」

「集落に迷惑にならないように自然の壁を作ります。どういうことでしょうか?」

あの船の中には映画館もあり、プールもある。レストランもある。奄美大島に来るわけじゃない。爆買いをするところは失礼だけどミドリ薬局しかない。ミドリ薬局に、5000人が一瞬で行ったらどうなる?」

「それをつつかれないように町には来ません、と言いました。じゃあ、どうやって町にお金が落ちるんですか。そのへんを踏まえてひとつ、元の話に戻すと、今日、(西古見の)区長さんがいらしてます。区長さんとしては要望書がこのままあげっぱなしでよろしいのでしょうか?」

「我々としては町は要望書がある以上、ちゃんと前に話を進めます、となっていますが、この辺を再確認させていただきたい」

「あと、町だけの問題じゃなくて、世界自然遺産の登録、昨日ありました」

「はっきり言ってこの件はこの会だけで決められる問題ではないと思います」

「あと、国防の問題でもあります。中国の船が来るんです。何千人も。それに対して自衛隊が今、基地を作っています。目と鼻の先に中国の船が来るんです。これは防衛省はどう思っているのでしょうか?」

「あと、環境省はどう思っているのでしょうか?」

「政府としてはこの三か所で、世界自然遺産、環境省と話し合いがあった中で、この話が進んでいるのかどうか、これが疑問だと思います
。すいません、長くなりました」

宮廻検討協議会委員長・・・「あの、この会で決めることではない、この会でやる、やらないと決めようとは考えておりません」

「どういう問題があってどうなのか、ということをちゃんと客観的にですね、整理して、そして客観的に今クルーズ船を取り巻く状況というのはこういうことで、こういう問題があります、こういうプラス効果も考えられます、という風なことでとりまとめをするならしようかな、皆さんが反対だっていうんだったらその場合にはそのようにまとめるしかしょうがないですね」

「だけど今まで聞いてみると、賛成という風な方もおられるので、両方の意見を聞いて、それをどのような形で取りまとめるか、ということになるわけですよね」

「だから、ここでやるって決めて、それで進めていくなんてことはちょっと無理でしょう」

「だから、ここではやると決める、住民の代表とかそういう人たちが、やると決めるかどうかの基本となるようなものをまとめられればいいな、というところなんです」

久保委員・・・「この会は反対賛成というものではない」

「それから100回の審議会議よりもまずひとつの実行」

「これが企画立案をしてこれを町長に言い、町長がどうかということ」

「そして町長が決定し、こうしますがどうですか、と聞くのがいいのでは」

「あまり我々が出しゃばってはいかんのでは。100回審議するよりもというところです。以上」

九州大学名誉教授 信友氏・・・「協議会も一回目から確認しながら来ましたけど、僕はクルーズ基地がここにできるということはどういう問題があるかということと、どういう要望を出すかということを集約する場所だったはずですよ」

「決めるのはここじゃありません。決めるのは議会と議長、そして国交省ですよ。我々は賛成か反対かじゃないんですよ」

「今ありましたように、じゃあ西古見にどういう要望があるか、その要望書は本当に西古見の人達の思いが出ているかどうか、そういうことをチェックしながらまとめていくと言うことだと思うんですね」

「私が今日、感じたのは船会社からは事業会社というところはこういうことを検討するんだな、というところはわかりましたけれど、後半の田原さんが提案されたのはわかりますが、事業主体はどこなのか、ここがやるんだよというのが見えなかったからこの両案をどのようにまとめるとして集約すればいいかな・・・ということで田原さんの中で事業主体を誰にするのかを言ってもらうとまとまってくるのではないかと思うんですよね」

「賛成反対をここで決めるところじゃないんですよ」

「賛成反対の人達が何を気にしているか、それはどのぐらい重たいものなのか、それをみんなで共感しよう、表明しよう、というためにやっていると思うんですよね」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「再度申し上げますけれど、私としては一任されたら船会社さんも呼んでくる用意はあるんですけれど、その前にやっておきたいことは、この7原則をもう一度皆さんにちゃんと読んでいただいて、質問があれば質問をしてほしいぐらいなんですよ」

「これがどういうことかいまいちわからない、とかですね。私としてはこれを先にやってもらいたい。じゃないと前に進めません」

宮廻検討協議会委員長・・・「この7原則についてここで議論・・・」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「ええ、ちゃんと皆さんに読んでいただければと思います」

宮廻検討協議会委員長・・・「それが田原さんの要望ですね」

西検討協議会副委員長・・・「一応、今日はクルーズ船寄港地についての企画提案についてのご説明だったと思うのですが、私が気にかかったのは前半の部分は、ある程度コンセプトを説明されて、具体的なプランは地元と協議される話でありますが、先が見えそうなプランであったと思うのですが、二番目の田原委員のは基本的な守るべき概念のご説明があり、そこから先、西古見が具体的にどういうふうになるかということと、逆にもうひとつその先でどなたが担当するのかということが難しくて、企画提案という意味では、私自身が理解度が低かったんで、どこが最終的な企画になっているのかよくわからないというところがありまして、この委員会ではメリット、デメリットを含めて色々まとめる必要があるかと思いますが、そこで少し田原委員のことについては、企画提案という意味で、もう少しよくわかるような事業説明があると、聞く方としては理解できるような気がしましたけれど、メリット、デメリットをまとめると言われたとき、難しいような感じがしました」

宮廻検討協議会委員長・・・「それと今日、船社のプレゼンがあったという経緯からすれば、いろいろ議論をしていても具体的なことが何もわからないという風なことで、けれど、具体的なことと言ったって、国交省の人がやるわけじゃないし、町の人がやるわけじゃないから、じゃあ一般的に船会社が、こういうことをやる場合、クルーズ船の寄港地と言った場合、どんな風にやるのかといったようなことを聞いてみよう、ということで、開催したわけですよね」

「で、それがそのまあ、公募でどこが手をあげるか、といったら、今日来たところが、1社で、その前に田原さんが自分もこういう案がある、と、いうようなことだったから、じゃあ、説明を、プレゼンをしてください、と、いうことでふたつのプレゼンということになったんですよね」

「だから、その経緯は経緯です」

「そういう流れの中で、進めているということはご理解いただきたいと思います。それでですね、時間も、もう」

商工会 政岡氏・・・「今日お話しを聞いたところ、最初のロイヤルの方が土地を借りると言う話をされたと思うんですが、確かにイチ地域からあんまり人が出てこない場合、町にどれだけメリットがあるか、となった時に、どういう風な瀬戸内町に経済効果があるのかを、たぶんアバウトだと思うんですけれども、そういうことは出すことはできないかということがちょっと疑問だと思ったことと」

「もうひとつ、今回のロイヤルさんの提案と田原さんの提案って両方、並列してできそうな気がしたんですけれど、あのなぜ、両方を一緒にやろうという風にならないのかがちょっと疑問に思ったということを、どれが、何が悪いのかをちょっとこう出して頂いて、みんながこう話し合いを進めていくというのはどうかな、と思ったんですが」

宮廻検討協議会委員長・・・「経済効果の数字ということについては、ちょっと実際にどういう風な形にして契約するのか、ある程度の経済循環、それを推測するような場所がない」

「やっぱりああいうところではそれはなかなか出せないと思います」

「それと一緒にやるという件には大友先生が何かあるんじゃないですか」

九州大学名誉教授 信友氏・・・「これを思いついた。私だったらロイヤルカリビアンを事業主体にする。しかし、この提案を丸のみにしてビジネス提案をしなさい、と言います」

久保委員・・・「もともとね、こう言った問題は企画課、町長がもんで、それから我々の所に来るという話ならわかりますよ。(途中聞き取れず)そういった点を企画課長、しっかりしてくださいよ。」

「皆さんが中心となって町長とやってください。それが本当なんです」

「こういった段階じゃないんです。僕らはこうして龍郷の情報を持っているんですよ。そうやって情報をとりつつ、やっていかなきゃいけない」

宮廻検討協議会委員長・・・「もう七時半になりましたのでこれで打ち切らせていただきます」

「今日のプレゼンとこれまでの議論というものを事務局のほうでまとめてもらいます。そして、今後どうするかということは検討させてください

「その上でまたどのような形で出すか第4回のこの検討会を持てるか、ということをまた皆さまに議長のほうを通じてしたいと思いますので、これでよろしいですか?」

久保委員・・・「企画課長、言わせてください。私はこれ龍郷のを持っているんですよ。皆さんが情報をとって、どうか町長、とやらなくてどうするんですか」

「龍郷の情報は持ってるんです」

宮廻検討協議会委員長・・・「それでは、そういうことでよろしくお願いいたします」

【書き起こし終了】

なるほど・・・・・

まず感じたことは瀬戸内町企画課 眞地課長の冒頭のこの言葉・・・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「私も私自身全力をあげて、町のため、町民のためと全力の思いで担当しているところでございます」

「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」

・・・・・・・・・・

眞地課長さんがおっしゃるには「その中で、この場での議論も通じまして、まあ、いろんな問題点、課題等がございます。この検討協議会の本来の主旨でございますあり方を問題課題等を出しながら、ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事なのではと」

「我々としてはまず、いろんな議論があるかと思いますが、まず真実をひとつひとつ確認しながらですね、丁寧に進めていきたいと考えております」と述べている。

課長さんは「まず真実をひとつひとつ確認しながら・・・」とおっしゃっているが、まずは彼と鎌田町長にとっての「真実」の定義が定かでない以上、いくら議論を重ねようとも最終的にはどうとでも解釈?逃げられる?危険性がある。

そもそもこの場面で「真実」というワードを使うこと自体不可解だ。

例えば・・・瀬戸内町の西古見地区にチャイナタウンを作るプランがあるとのことだが、このプランについて意見を述べることは無意味な議論になるのでは?と心配になる。

当然そのような話(チャイナタウン)が浮上すれば議論しなくてはならないが、課長が言うところの「真実」とは何かを考えた時、未だ確定していないチャイナタウン構想は「真実」とは言い難いので、とりあえずは話は聞きますが、こちらからの発言は控えさせていただきます・・・要するに真実についての質問でない限り回答いたしません!ってな論法で「議論はしません」すべてスルー致しますとなりゃ〜しないか?

疑って申し訳ないが疑わずにはいられない。

そりゃそうだよね!
当初からの流れを考えると町側である鎌田町長の言葉を信じる訳にはいかない。

脇目も振らずネコまっしぐら的なのりで大型クルーズ船寄港地誘致を推し進めようとしていたことは周知の事実。

事あるごとに「国策だから要望書出して下さい!土俵に立たせて下さい」みたいな話をしていたことも事実。

正直言ってマヌケな話。

首長や役所の担当者が公の場で「要望書を出して下さい!」などとお願いするなんてマジうける。

要望書ってのは市民が自主的に行政に提出するものであって、行政が受け取る文書を市民に提出してね!って頼むこと自体ちゃんちゃら可笑しい。

「要望書提出の依頼」イコール「誘致ありき」「茶番劇」とも解釈出来るのでは?

ボク的には検討協議会開催の趣旨は「町民の意見をきちんと聞きましたよ!議論しましたよ!有識者も交えての検討協議会でしたよ!」的な既成事実を作るための儀式だと思っている。

1回目の儀式が町政懇談会。

2回目の儀式が検討協議会。

少なくとも瀬戸内町と国交省の間では誘致に向けてのスケジュール的なやり取りはなされているはずだ。

見通し(スケジュール)も決まっていないのに東京くんだりから国のお役人さんが検討協議会に参加するはずがない。

流れを確認しに来ているに決まっている。

とにかく全てが胡散臭い。
話を胡散臭くしてしまったのは鎌田町長。

彼等の勇み足ともとれる当初の行動が町民に不信感を持たせてしまった。

あと・・・海を守る会副代表 畑氏の発言で重要と思われる点は以下のとおり。

◎「ロイヤルカリビアンさんがちゃんとした説明をして、プレゼンをして、西古見にとっていいのか悪いのかということを判断して初めて、要望書をあげるのが筋じゃないかなと思います」

◎「町長が皆さんに喋られたこと。とにかく、これは国策であります。土俵に立たせてくれ。県と国と。だから、土俵に立つために要望書を制作させてくれ。内容はまだわかりません、とはっきり何度も申し上げております」(注・「それに対して、要望書を(町の経済)4団体、皆さんが協議をする内容もわからずに、とりあえず町が言っていることだ、国策だ、ということで要望書をいったんあげました)

◎「これはあくまでも大変なことになります。集落に立ち入りもできなくなることもあります」「先ほど、すごい違和感を感じました」「集落に迷惑にならないように自然の壁を作ります。どういうことでしょうか?」

◎「あの船の中には映画館もあり、プールもある。レストランもある。奄美大島に来るわけじゃない。爆買いをするところは失礼だけどミドリ薬局しかない。ミドリ薬局に、5000人が一瞬で行ったらどうなる?」「それをつつかれないように町には来ません、と言いました。じゃあ、どうやって町にお金が落ちるんですか」

◎「あと、町だけの問題じゃなくて、世界自然遺産の登録、昨日ありました」「はっきり言ってこの件はこの会だけで決められる問題ではないと思います」

「あと、国防の問題でもあります。中国の船が来るんです。何千人も。それに対して自衛隊が今、基地を作っています。目と鼻の先に中国の船が来るんです。これは防衛省はどう思っているのでしょうか?」

「あと、環境省はどう思っているのでしょうか?」

「政府としてはこの三か所で、世界自然遺産、環境省と話し合いがあった中で、この話が進んでいるのかどうか、これが疑問だと思います」

・・・・・・・・・・

課長さんは「ひとつひとつ丁寧に解決していくことが大事」と明言していたが、鎌田町長と課長さんは畑氏の疑問について答えることが出来るのでしょうか?

答えることなど出来ません。

何故なら、カリビアン社の西古見プランを否定することになるからです。

最後の最後は「国策」「瀬戸内町が抱える問題を打破するためにも誘致を決断しました」と、胸を張って言い出すに違いない。

まぁ〜そもそも既に結論ありきの話し合いだと思っていたから今さら何を言われようが驚きはしないが、仮に誘致が決まるようなことになればそれこそ瀬戸内町は自衛隊とチャイナタウンが融合した不思議な町になるだろう。

次回へ続く。

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過去の加計呂麻伐採問題を振り返る!この変貌ぶりには笑うしかない・・・その場その場で考え方が七変化する議員さんたちの巻【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題】

過去の加計呂麻伐採問題を振り返る!この変貌ぶりには笑うしかない・・・その場その場で考え方が七変化する議員さんたちの巻【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題】

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何の気なしに調べていたらとあるブログに目が留まった。

ブログタイトルは「~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」。

皆さんは奄美大島 瀬戸内町の加計呂麻の森林の半分以上を伐採し事業を展開しようとした加計呂麻伐採問題を覚えていらっしゃいますか?

ボク自身は記憶になかったため、とりあえずブログ記事に目を通してみました。

ブログを読んで見たところ・・・過去に加計呂麻島のチップ工場建設及び森林伐採に関する問題があったんだなぁ〜ということが判明。

・・・・・

ブログ冒頭にこう記されています。

「島内のすべての集落に影響のある問題にもかかわらず、水面下で進められていたこの計画が表面化して約一ヶ月が経過し・・・・・」

どこかで聞き覚えのあるフレーズですよね。

島内のすべての集落に影響のある問題・・・

水面下で進められていたこの計画?・・・

まるで現在問題となっている大型クルーズ船寄港地誘致問題とダブって見えるのはボクだけでしょうか?

本来であれば議会録を開示請求し確認したいところですが、開示請求決定まで時間がかかることからとりあえず今回はブログに書かれている内容をもとに当時の議員さんたちの発言を振り返ってみることにしました。

【注・記事が更新されていないことからリンク転載の許可を得ることが出来ませんでしたが、今回は現在瀬戸内町が抱えている問題とリンクする部分があるため転載することにしました】

Click→→
~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会・2010/3/22・瀬戸内町議会一般質問の要約・その1(3月10日分)

【~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会・2010/3/22・瀬戸内町議会一般質問の要約・その1(3月10日分)より転載】

3月10日に行われた瀬戸内町議会一般質問の要約がまとまりましたので掲載します。

この日、チップ工場及び森林伐採に関して質問した議員は2名。

質問と発言の要約は以下の通りです。

【瀬戸内町議会一般質問の要約・その1(3月10日分)】

【林健二議員】

◎チップ工場について、現在の状況と今後の対応策は。島を二分するような対立構造を激化させないための、町としての取り組みは。

◎手つかずの自然を丸ごと残したいという考え方と、保護する区域と開発区域に分けて雇用を生み出してほしいという考え方がある。瀬戸内の将来についておおいに議論し思いをぶつけあう、良い機会だと受け止めている。

◎正しい情報を共有するという事が大変重要。

◎町民の不安を取り除くために、事業計画の精査、各審議会への諮問など、ある程度具体的なスケジュールを町民に示す事は難しいのか。

◎雇用の発生による地域経済の浮揚、限界集落などの維持、学校存続や島の活性化などの効果には期待が大きい。一方では自然破壊につながって「にほんの里100選」に選ばれた島としてはそぐわないという意見もある。企業誘致をした結果、観光関連事業者の雇用に打撃を与えかねないという認識も必要である。

◎豊かな自然に魅せられてアイターンをした観光関連事業の方々などの意見に、しっかりと耳を傾けて行かなければならないと思うが、町長の見解は。

【安和弘議員】

◎チップ工場設置、Iターン者を中心に反対署名運動が展開されている事が新聞紙上を賑わしいる事、以上2点についての考えは。

◎Iターン者を中心にした署名活動という事が報じられていたが、従来の加計呂麻の人たちも同じ気持ちなのか疑問である。

◎陳情の主旨である伐採による水源の枯渇、海洋の汚染、漁業への影響について各課に聞きたい。

◎「民間同士の話であるから町に止める権利は無い」いう町の答弁があったが、極論すると正にこの通り。

◎本当に公害の無い企業であるならば、誘致したい。

◎反対されている方も、具体的に何が実際反対なのか。ただ闇雲にもう何か持って来たらとにかく反対では、無我利道場と一緒の事ではないか。

◎加計呂麻の悲哀を知っているのは今のお年寄りの方々と内地の方へ出稼ぎに行った人たち。インターネットは大事な文明の利器だからいいほうに使って頂きたい。使う人の質の問題。

Click→→
~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会・2010/3/28・瀬戸内町議会一般質問の要約・その2(3月11日分)

【瀬戸内町議会一般質問の要約・その2(3月11日分)】

池田啓一議員

反対の方々の署名運動が活発に行われているが、この民意をどのように考えているか。この事業計画の今後の対策は

◎チップ工場を持ってこようとしたのはいつか。計画書持ってきたのが(1月)29日だから29日しか知らないというのは詭弁。(三島)島民会議が9月に嘆願書まで出している。

◎「民と民の関係なので関係ない」という答弁は納得出来ない。

◎三島島民会議は「加計呂麻の島民が賛同した」と言っている。皆、これに振り回された。三島島民会議なんか加計呂麻に無い。

(自分は)産業振興を謳っているので、無闇には反対出来ない。色々勉強した上で反対の立場に立った

鎌田愛人議員

事業計画書の提出日(1月29日)ではなく、この計画自体を町長自身が知ったのはいつか

◎事業計画書の中に、三島島民会議という組織から町長宛に9月付けの嘆願書が入っている。嘆願書を町長が承知したのはいつか。

◎多くの加計呂麻島、請島、与路島、島民が疑問に思っている点だが、そもそも「加計呂麻島、請島、与路島、三島島民会議」は、どの様な組織なのか。

◎三島島民会議は存在しているのかという事を請島、与路島、加計呂麻島の数名の区長に確認した所、そういう実体が無いという事である。

◎瀬武港に資材を置いたり、山の一部を切り開いたりしたのは、町が知らない中で企業側が勝手にやったという事で間違いないか。

これまでの房町長の加計呂麻を想う気持ちと、この計画は、整合性がないのでは

◎企業側から町有林の売却が申し入れがあった場合、どの様な手順を踏むのか伺いたい。

◎財産処分の条例の、議会の議決があるものないものについての説明を。

◎町や島民に知らせず勝手に物事を進め加計呂麻島を開発しようとする企業進出には、はっきりと反対であるという事を申し上げる。

【向野忍議員】

◎町としての考え方、姿勢、立場を明確に打ち出すべき。

◎三島島民会議からの嘆願書の日付が21年9月で町長宛だが、事業計画書が提出された1月29日に初めて見たという答弁はその通りなのか。

◎各種審議会に諮問してからというのは、審議会の方々に下駄を預けるような形にしか見えない。町長としての基本的な考え方を、町長の言葉で述べて頂きたい。

◎「民と民の契約について法的に止める権利が無い」という答弁は、そうかもしれないが、町はどうするんだという事を、町民は知りたい。行政として傍観するつもりなのか。

推進派・反対派と分かれているこの現況の原因は何なのか、町長はどう思うか

◎企業は、普通ならば地域住民や行政にもきちっと説明して、オープンな形でやるべきだが、企業経験者(向野議員自身)としてこの不手際は納得いかない。今後、自分なりに調査していきたい。

【転載終了・当ブログ管理人が一部加筆訂正】

質疑に対する町側の答弁については割愛させていただきます。

ボクが注目したのは町側の答弁ではなく議員さんたちの質疑内容。

各議員なかなか熱く語ってますよね。

経済の活性化、町の景気浮揚、環境保全、そして民意・・・いつの時代も故郷を思う気待ちに変わりはありません。

先ずは民意、そして故郷を思う気持ち。

現町長の鎌田愛人さんも当時議員として質問しています。

「・・・この計画自体を町長自身が知ったのはいつか・・・」

「これまでの房町長の加計呂麻を想う気持ちと、この計画は、整合性がないのでは」

「町や島民に知らせず勝手に物事を進め加計呂麻島を開発しようとする企業進出には、はっきりと反対であるという事を申し上げる」

当時の問題と大型クルーズ船寄港地誘致問題を同等に考える訳にはいきませんが、ただ思うんですよねぇ〜当初、瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致もある意味一部町民にしか知らせずコソコソやっていたのではないか?って。

十分に審議を尽くしスタートするならまだしも、国策だとか言って一部地域住民に対し要望書提出をお願いするなど当初の動きは誰の目から見ても不自然極まりない動きだった。

要望書を仕上げる前にすべきことこそ町政懇談会だったのでは?

当時は房町長に対し「整合性がないのでは」とかカッコよく質問していますが、いざ逆の立場になれば・・・鎌田さんこそ整合性がないのでは?とブーメランしちゃいたくなる。

それと・・・「・・・この計画自体を町長自身が知ったのはいつか・・・」って言ってたけど、ボクが町民の声を代弁しましょう!「鎌田町長!カリビアン社が手を挙げることを貴方自身知ったのはいつですか?」

とどめの一発はこれ!
「推進派・反対派と分かれているこの現況の原因は何なのか、町長はどう思うか」

これは名ゼリフww

笑うしかないよね。

「町や島民に知らせず勝手に物事を進め加計呂麻島を開発しようとする企業進出には、はっきりと反対であるという事を申し上げる」と、おっしゃっていたようだが、結局のところ立場が変われば言うこともやることも七変化。

まるでカメレオンだな。

鎌田さんも何故かしら町長になった途端歯切れが悪くなりハッキリ説明出来ない。

何も聞いていない・・・何も話していない・・・何も分からない・・・

何も話さず何も分からない状態でよくまぁ〜県に対し要望書を提出することが出来たよなぁ〜とある意味感心すらする。

まぁ〜メッキが剥げたってことでしょうかね。

それと向野忍議員もよく分かっていらっしゃいます。

「企業は、普通ならば地域住民や行政にもきちっと説明して、オープンな形でやるべきだが、企業経験者(向野議員自身)としてこの不手際は納得いかない。今後、自分なりに調査していきたい」・・・

今回、非公開でのプレゼンテーションが行われました。

企業秘密が云々などとゴージャスな理由を並べ立てているようですが、何らかの研究だとか特許が絡むような開発ならまだしも、ある意味観光事業で秘密にしなきゃならないようなプランが本当にあるのか首を捻りたくなる。

瀬戸内町で観光事業に取り組むならプランをオープンすべきであり、オープンにすることで住民にも知らしめることが出来ると考えられる。

まさに一石二鳥。

現状を見ると、少なくとも自治体側がイニシアチブを握っているとは思えない。

国と船社側に好き勝手やられているような気がする。

鹿児島県に国交省港湾局の職員が出向して来ている。
勿論、クルーズ船担当だ。

しかし、瀬戸内町側はこの担当者とすら大型クルーズ船寄港地誘致に関する話し合いを一度もしたことがないと言っている。

県と瀬戸内町が大型クルーズ船寄港地誘致について話し合いを行なったことがあるか情報開示請求したようだが、話し合いについての文書は1枚も存在しなかった。

1枚どころか1行も出てこなかったそうだ。

そんなバカな話があるだろうか?

とにかく今回の大型クルーズ船寄港地誘致には天の声に近い何かが隠されていると思って間違いないだろう。

天の声の主が誰なのか菅官房長官に聞いてみたいものだ。

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最初から瀬戸内町 西古見地区がターゲットにされていた!ロイヤルカリビアン社の歪んだビジネスプラン!チーム瀬戸内は騙しのキーワードだった!鎌田愛人町長おすまし顔で完全出来レースの巻

最初から瀬戸内町 西古見地区がターゲットにされていた!ロイヤルカリビアン社の歪んだビジネスプラン!チーム瀬戸内は騙しのキーワードだった!鎌田愛人町長おすまし顔で完全出来レースの巻

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2019/2/8・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

奄美在住の知人からとある方のフェイスブックに興味深い記事が掲載されているから見てみろとの一報。

早速チェックしてみると・・・・・

人様の記事を勝手に転載するのは如何なものかとは思ったが、急を要するためお叱りを受ける覚悟で思いきって掲載することにした。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

第3回瀬戸内町クルーズ船誘致協議会に参加しました。
協議会の内容と個人的な意見を報告します。

2月1日、日本政府が世界自然遺産推薦をした翌日になんとその奄美大島の瀬戸内町西古見に中国系企業によるまさかの『大型クルーズ船寄港地と独占チャイナタウン計画』が明らかにされたのです。

2月2日第3回クルーズ船寄港地に関する協議会に参加して、愕然としました。

瀬戸内町の西古見大型クルーズ船誘致を希望している船社が、やはり2年前に龍郷町に誘致計画を持ちかけ大きな住民の反対運動により失敗に終わった、あのロイヤルカリビアングループであったのです

そしてさらに会議の冒頭に議長から「ロイヤルカリビアン社のプレゼンは社の希望により非公開です。」まったく理解できない展開が待っていたのです。

「住民のための協議会ではないのか❗それじゃ誰のための協議会なのか⁉️国交省、鹿児島県、チーム瀬戸内は一体どこまで住民を無視してどこまで秘密裏にこの計画を進めているのか?」委員の一部から悲痛な意見や怒号が飛びかったのですが、非公開を許した瀬戸内町企画課長からは「何度も船社に対して、公開プレゼンをお願いしたのですが、『他のライバル社に企業秘密は教えたく無い』と言う事で非公開と言う事になりました。」

寄港希望会社はこの一社だけなのに、他のライバル会社とは?

瀬戸内町なぜそこを突っ込まないのだろうか?

どちらにしてもこのまま秘密裏に計画が実行されると、同社が現在ハイチで展開している同社クルーズ船乗客のためだけの大規模植民地的リゾート地がアジア圏で初めてロイヤルカリビアンのグループ会社によって、奄美大島瀬戸内町西古見集落にできてしまう事になるのです。

非公開のロイヤルカリビアン副社長のプレゼンでは「住民に迷惑にならないように、この場所(リゾート地)から乗船客は出しません」

「古仁屋や奄美市には行かせません」

「西古見集落の住民にも、自然な壁を設置して迷惑をかけないようにします」

「外国語が話せなくても安心して住民が雇用できるようなシステムを用意しています」

「町にも税金を落とします」

「ボランティアはもちろんの事、寄付金も出します」

「集落のお祭りや唄などもステージで披露してもらい乗船客と親睦をはかります」(原住民の踊り?見せ物?誰の事?)

「地元の産物の販売も率先して販売できるようにします。」


残念ながら私には綺麗事ばかりの『独占植民地的チャイナタウン計画』にしか聞こえませんでした。

何故非公開にしたのか?
同社はこの計画のために西古見の計画地を購入するとも言っていました。

同社がこの計画のために100億を投資したかわりに私達はこれから30年間、西古見池堂地区に立ち入る事も、雄大な三連立神を見下ろす事も、あの綺麗な砂浜も珊瑚の海もすべて失ってしまう事になるでしょう。

自然破壊の危険性のある大型クルーズ船誘致計画だけでも許せないのに。
島民の誇りまで奪うような計画に、瀬戸内町町長はいったいなぜ賛成推進するのですか?
役場職員も見なさん賛成なんですか?
一昨年、瀬戸内町が西古見集落から要望書を貰うための説明会に、瀬戸内町トップは「このまま何もしなければ、数年後に集落は無くなってしまいます」

「国が持ってきたせっかくのチャンスです」
「しかも国策です」
「デメリットもあろうかと思いますが、今は前向きに、この西方集落、瀬戸内町のために、この計画のテーブルにつくための要望書を提出して下さい。」
と熱く説得し、住民の不安を煽って提出させた要望書の行き先のテーブルはロイヤルカリビアン社のための『大型クルーズ船誘致計画』『西古見チャイナタウン計画』でした。


しかも現在も住民には意味不明な非公開計画なのです。

チーム瀬戸内町に対する疑心暗鬼はつのるばかりです。

現在、奄美の自然を守る会に寄せられた反対署名は35,000人近くになっているそうです。

しかし問題はその署名した中に瀬戸内町民の反対署名はわずかなんと200名足らずだとだったと言う事です。

町民のみなさん、賛成なのですか?反対なんですか?

役場職員の皆さんは暗黙の言論統制らしきものがあり発言できないような話しを耳にした事があります。

内容が解らなかったり、賛否のご意見がある方は是非下記サイトにアクセスして下さい。本当に瀬戸内町このままでいいのですか?

【転載終了・一部文書を当ブログ管理人が加筆訂正しました】

瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地問題について、現在の状況がよく分かる内容の記事であることから1人でも多くの方々に読んでいただきたいと思い掲載致しました。

なるほど・・・そういうことだったのか・・・

これまで疑問に感じていたことの答えが見えて来たような気がした。

何故?当初、西古見地区の賛同のみで大型クルーズ船寄港地誘致が突き進んでいたのか・・・・・

何故?国や町が西古見という交通アクセスが行きとどいていない地区を候補地に上げたのか・・・・・

何故?国や鎌田愛人は陸上の交通アクセスについて一言も言及しなかったのか・・・・・

何故?少人数しか乗船することが出来ない小型船舶での移動を提案したのか・・・・・

要するに国も鎌田町長も金子万寿夫議員もロイヤルカリビアン社のプランをある程度は知っていたということ。

たがらこそ、必死に西古見地区の取りまとめ(抱き込み)に走った。

このプランの行き着く先は、奄美大島どころか瀬戸内町すら舞台ではなく、なんと・・・瀬戸内町のはずれに位置する西古見地区だったのだ。

結局のところ西古見地区が寄港地予定地とは名ばかりで、寄港地予定地どころか西古見オンリーのビジネスプランだったということ。

瀬戸内町民はまんまと騙された訳だ。
そして踊らされた。

ことあるごとに鎌田町長は「国とは話し合っていない・・・何も分からない・・・」とほざいていたが、ある程度のプランを聞いていなければここまで段取りよく物事が進むはずがない。

上記記事によると・・・2月1日、日本政府か世界自然遺産推薦をした翌日に瀬戸内町西古見に中国系企業による『大型クルーズ船寄港地と独占チャイナタウン計画』が明らかにされたとある。

普通であれば驚くところだが、鎌田町長は驚くことはなかった。

事前に知らされていたと見るべきだろう。

さらに瀬戸内町の西古見大型クルーズ船誘致を希望している船社が、2年前に龍郷町に誘致計画を持ちかけ大きな住民の反対運動により失敗に終わったロイヤルカリビアングループ。

また、ロイヤルカリビアン社に忖度するが如くプレゼンは社の希望により非公開となった。

協議会当日は「住民のための協議会ではないのか!」「それじゃ誰のための協議会なのか!」「国交省、鹿児島県、チーム瀬戸内は一体どこまで住民を無視してどこまで秘密裏にこの計画を進めているのか?」などと怒号が飛び交う始末。

鎌田町長がことあるごとに言っていた「チーム瀬戸内」「住民の声を聞き」・・・ふざけるなと言いたい。

「チーム瀬戸内」ではなく、チーム忖度もしくはチーム利権屋だろ!

「住民の声を聞き」ではなく、金子万寿夫とロイヤルカリビアン社の声を聞きだろ!

Click→→
2018/10/3・瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】

瀬戸内町議会9月定例会で「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」とか真顔で言ってたけど、本当はこう叫びたかったのでは?

・・・・・「私、鎌田愛人はロイヤルカリビアン社のためならリスクを背負ってでも寄港地誘致をゴリ押しし、建設会社や土地の買収予定地の地権者のためにも勇気を持って検討委員会の委員や町民にバレないようにことを進めていく信念に変わりはありません!」・・・・・

これまでの経緯と今回判明した事実を照らし合わせると誰でもそう考えたくなるのではないでしょうか?

ほぼ間違いなく町長と担当課長はすっとぼけたフリをしていたがある程度のストーリーは知っていたに違いない。

ロイヤルカリビアンのプレゼンでは「住民に迷惑にならないように、この場所(リゾート地)から乗船客は出しません」

「古仁屋や奄美市には行かせません」

「西古見集落の住民にも、自然な壁を設置して迷惑をかけないようにします」

「外国語が話せなくても安心して住民が雇用できるようなシステムを用意しています」

「町にも税金を落とします」

「ボランティアはもちろんの事、寄付金も出します」

「集落のお祭りや唄などもステージで披露してもらい乗船客と親睦をはかります」(原住民の踊り?見せ物?誰の事?)

「地元の産物の販売も率先して販売できるようにします。」

などと仰天のプランを明かした。

そりゃ〜ロイヤルカリビアン社と瀬戸内町がプレゼンを非公開にしたくなるはずだよね。

正真正銘の西古見リゾート計画じゃん。
西古見は中国人観光客だらけになる。

「住民に迷惑にならないように、この場所(リゾート地)から乗船客は出しません」などとまるで西古見地区が西古見の住民のみで形成されているかのような口ぶりだが、ちゃんちゃらおかしな話だ。

それと・・・「古仁屋や奄美市には行かせません」???

行かない保証はあるのでしょうか?

「行かせません」と断言する様は、まるで中国政府の論調と一緒。

それと・・・奄美大島の一部が世界自然遺産登録される予定なのですが、クルーズ船の観光客は西古見で遊んで帰るだけってこと?

鎌田愛人って奴は空気が読めないどころか頭の中はスッカスカ。

22万トン級の大型クルーズ船を呼び込むと豪語しているわりには、カリビアン社の「奄美大島素通りプラン」を容認しようとしている。

「西古見集落の住民にも、自然な壁を設置して迷惑をかけないようにします」

「外国語が話せなくても安心して住民が雇用できるようなシステムを用意しています」

「町にも税金を落とします」

「ボランティアはもちろんの事、寄付金も出します」

「集落のお祭りや唄などもステージで披露してもらい乗船客と親睦をはかります」(原住民の踊り?見せ物?誰の事?)

「地元の産物の販売も率先して販売できるようにします。」

・・・・・美辞麗句のオンパレード。

これだけの事業を展開し数千人規模の観光客を西古見地区に引き込むとなると環境は激変するだろうね。

生活排水に事業系排水、西古見や大型クルーズ船からの一般廃棄物、事業系廃棄物、産業廃棄物。

自衛隊誘致しといてこのザマかよ。

大型クルーズ船誘致計画&西古見チャイナタウン計画wwwwwwww

クソもミソも一緒。

今回の問題についてEPOCH TIMESも2月8日付けの記事で報じています。

【奄美大島、大型クルーズ船寄港で日本初「独占チャイナリゾート計画」浮上 町民は怒りと不信】

Click→→
EPOCH TIMES・2019/2/8・奄美大島、大型クルーズ船寄港で日本初「独占チャイナリゾート計画」浮上 町民は怒りと不信

とにかく今回の件で瀬戸内町には民意なんてものは一欠片もないことがよ〜く分かった。(注・民意をくみ取るフリはお上手!)

あと、鎌田さんと弟子の課長さんが劇団ひまわりの役者さんより演技が上手いこともよ〜く分かった。

それと・・・やっぱあれですかね。

西古見地区の開発が始まれば工事は勇建設で砕石などの資材関係は緑原で決まり?wwww

そんでもって廃棄物関係はアノ会社?

まさかとは思うが、リゾート建設のための予定地が町長のお友達の土地だったら笑うよね。

建設予定地が分かった時は法務局で謄本取ってみましょうかね。

ここで一句。

悪いこと
みんなでやれば
怖くない

さらに一句。

口利きは
証拠なければ
罪ならず

利権めいた話が聞こえてきた時はその都度ご報告致します。

PS・・・瀬戸内町でドローンのレンタルショップを開いたら観光客という名の諜報員?工作員が借りに来るかもね。
自衛隊関連施設の近くをドローンがブンブン飛び回ってたら防衛省は目が点になるだろうな。

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第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

瀬戸内町の公式チャンネル(YouTube)第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会をチェックしてみたが、案の定というか・・・意味がありそうで全く意味のない協議会であることが分かった。

意味のないと言えばお叱りを受けるかもしれぬが、何度見直してみても答えは同じ「茶番劇協議会」にしか見えなかった。

ただ、奄美の自然を守る会、海を守る会、ならびに加計呂麻島の方々等の意見は、的を得た質問で奮闘の様子が伺え瀬戸内町にも良識人がいるのだなぁ〜と感じた。

逆に識者と言われ招致された方々には多少ガッカリ。

何れもゴージャスな肩書きなだけにワンランクもツーランクもハイレベルな意見、さらには議論が展開されるかと思っていたが、正直言ってあのレベルかと思わず苦笑い。

識者としての学識経験が生かされているのかと疑問を感じたと同時に、大型クルーズ船寄港地誘致問題の「原点」すら忘れているのではないか?と呆れてしまったというのが正直な感想。

お時間がある方は下記リンクをクリックしご覧になって下さい。

Click→→
2019/2/2・第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・NO1

ちなみに第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO1を書き起こしてみました。
書き起こし文書につき誤記等あるかとは思います、多少の誤記についてはご理解下さい。

開催日2019年2月2日
第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会
YouTubeその1書き起こし

鹿児島大学名誉教授:鹿児島大学名誉教授:宮廻(検討協議会委員長)・・・「事務局より委員の交代についての報告があります」【注・以降は宮廻検討協議会委員長と表記】

事務局・・・「事務局より委員の変更についてご報告をさせていただきます」「瀬戸内町議会総務経済副委員長の交代がありまして、中村委員より柳谷委員に交代となりました」

「また瀬戸内町海を守る会会長の交代がありました」「円山委員より、新会長の奥村会長に交代になりますが、海を守る会より協議会参加者につきましては副会長の畑とするという書面をいただきましたので、当協議会の委員としましては畑委員ということになりました」

「委嘱状は机の上に置いてあるのでご確認ください。以上で委員交代の報告を終わります」

宮廻検討協議会委員長・・・「ただいまの報告にありましたように、組織の代表の方の交代による委員の交代ですので、また新しく委員となった方、よろしくお願い致します」

宮廻検討協議会委員長・・・「それでは議事に入ります。まず一つ目は第二回検討協議会の概要説明、及びその後の町の動きの経過報告について事務局に報告を求めます」

事務局・・・「第二回検討協議会の議事内容という資料がお手元にありますでしょうか・・・事前に配布しております資料となります」

「まずこの議事内容としては3点抽出して説明をいれております。主な意見としてご参照いただければと思います」

「二番目の第3回検討協議会の内容といたしましては田原委員、奄美の自然を守る会のプランと民間、公募船社のプランのプレゼンテーションを今回の第三回で実施することになっております」

「三番目の検討協議会の運営にかかる同意事項につきましては、この会の内容となりますのでお目通しをいただければと思います」

「次に先ほどありました第三回で行うプレゼンテーションの募集についての内容なんですけれども、こちらも資料のほうお配りしております」

「募集方法としましては瀬戸内町ホームページによる公募となりました」

「昨年12月7日から12月28日の募集期間としまして募集を行い、内容としましては添付の資料をご参照いただければと思います」

「最終的には1月30日付で資料もお配りさせていただいているんですが、第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会における船社プレゼンテーション応募船社における通知という形でお渡ししている資料となります」

「これで決定した形で本日のプレゼンを行うこととなりますのでご了承ください。以上です」

宮廻検討協議会委員長・・・「ただいまのご報告につきまして、何かご質問、ご意見はございますか」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「ちょっと確認なんですが、プレゼンのほうメディアの皆さんとかYouTubeでライブ配信をやらないことはないですよね?打ち切る、ここだけの配信ということなんですか?」【注・以降は守る会 田原氏と表記】

宮廻検討協議会委員長・・・「それはあの別室に移動した時にどうするのか、ということですか」

守る会 田原氏・・・「そうですね。なんで一番大事なところが配信されないのかということで非常に不信感を買う気がしているんですが、それはちゃんと配信してくれるんでしょうか」

宮廻検討協議会委員長・・・「それは・・・事務局から何か」

事務局 眞地企画課長・・・「私共も船社のほうにいろいろと申し入れをしたところでございますが、船社といたしましてやはり企業のアイディアとかそういったことも他社の皆さんに知られるのは非常に困ると、そういうお話しでございましたので、今回、私どもが募集した船社につきましては、非公開としてまず今こちらにお越しの委員の皆さま、各組織の代表として来られておりますので、そちらの代表の方がまずご理解していただいてですね、今後ですね、私どもも船社のほうから資料をいただきながら、可能な限り、公開するように努力はしていきたいと思っております」

守る会田原氏・・・「眞地課長、最初から言ってること違うんじゃないですか。全部、公にしますと約束されてましたよね?

なんで、こそこそやるんですか?

町民の不信感、これ以上、増やしたくないでしょう。町長はじめ皆さんも不信感だらけになってますよ

宮廻検討協議会委員長・・・「この件については私もこっちに来る時、聞きましたけれど、相手のあることで公募した船社のほうでやっぱり私も経営学やりましたけれども、やっぱり企業には企業のノウハウとかがあって、そういうことで今回、手を上げた船社がやるとかやらないとかそういう話じゃないわけですよね」

「一般的な、こういう場合にはどういう対応をするんですか、とか、あるいは過去にどんな風なことがあったんですかというようなことを一般的なことを客観的な形で聞くということですので、だから、その、なんていいますかね、プレゼンテーションをするところの要望というんでしょうかね、そういうところをやっぱり配慮せざるを得ない、ということで、別室に移動した時のプレゼンテーションの場においては非公開というようなことにした、ということでそれはやむを得ないんじゃないかな、と

海を守る会副会長 畑氏・・・「ロイヤルカリビアンは3年ほど前に龍郷町で同じプレゼンをやられました」

「その時は公開で、皆さん住民の方、また奄美市であったり、いろんなところから質問ができるようにオープンにしました」

「それでやっと、どういう会社が来て、何をするのか、一番肝心なところはここだと思うんですよ。住民が今まで一年、半年間、一体どういう会社が来るんだ、何をやるんだ、と。そして、やっと一昨日、役場のほうから船会社はロイヤルカリビアンです、ときました」

「そしたら、当然のことながら住民はその会社がどういうプレゼンをしてくれるのか、どういうプランで、プラスになるのか、マイナスになるのかを知りたい。だが、それを隠して説明会をやる。延々と住民は発言ができない状態です。その上、どうしてメディアに出せないのか。これ自体がもうおかしいと思います」

鹿児島大学水産学部教授 西検討協議会副委員長・・・「あくまでも協議会で決めた内容でやるべきことだと思うんですが、今、早く資料の中の別紙の1、プレゼンテーションにおける情報公開、というところから実は前回の協議会でも審議済みの話だったと思うんですが、プレゼンテーションについて別紙1の5の情報公開のところを読みますと、協議会は基本的に公開ですが、民間企業の将来ビジネスなど機密性の高い内容などのプレゼンテーション及び資料については船社の判断で公開・非公開は扱います、と協議会で前回でお話し済の内容だったかと思うのですが、もう時間が限られている中で皆さんで決めた話になっておりますので、原則通りということで」【注・以降は西検討協議会副委員長と表記】

海を守る会副会長 畑氏・・・「原則はわかりました」

「それではここに、皆さん各代表が来られています。その内容を会に戻って説明することも許されないんですか?」

宮廻検討協議会委員長・・・「それは・・・そこまでは規制できないでしょうね」

海を守る会副代表 畑氏・・・「では、録音や画像を撮ることはよろしいですか?配信は?」

宮廻検討協議会委員長・・・「録音はちょっと・・・非公開ということになっているのでまずいんじゃないですかね。皆さんが言っていたことを話すというのは妨げられないんじゃないですかね」

海を守る会副代表 畑氏・・・「協議会にならないと思うんですけどね。住民不在になると思いますけど」

宮廻検討協議会委員長・・・「住民不在というか・・・その・・・」

海を守る会副代表 畑氏・・・「あくまでもクルーズ船誘致に関する検討協議会であって、住民に納得をしてもらう、どういう方向性にいくのか、どんな船会社が来るのか、住民不在でこの協議会が進むというのがおかしいと思います

宮廻検討協議会委員長・・・「住民不在では進められないというのは私もそうだと思います。ただ、民間企業の場合、3年前に龍郷町でどういう風にしたかは私は存じませんが、プレゼンテーションする方の意向がそういう風に今回来ているわけですから、それはプレゼンテーションをしてもらうためには、受け入れざるを得ないという風なことで」

守る会代表 田原氏「同じ会社ですよ。龍郷町では公開し、ここでは配信しない。ということ自体がすでにおかしいじゃないですか」

宮廻検討協議会委員長・・・「そのへんは私も話を直接していないからわかりませんが、何かそういうような話があったんですか?」

守る会代表 田原氏・・・「ええ、YouTubeで今でも配信されていますよね。龍郷、芦徳の。ロイヤルカリビアン社」

事務局 眞地企画課長・・・「情報の配信につきましては、私どもも要請はずっと要請は続けてきたのですが、ただ船社の意向というものが、非常にございました

「どうして配信できないかについては、先程委員長がおっしゃられていたように、企業の機密性というお話しであれば、我々もそれ以上踏み込めなかったというのが事実でございます

「ただ、今回プレゼンの中で、どういったものが説明されるか、そういったものを踏まえながら、またプレゼン後にこれはやはり公開するべきだと言う意見がありましたら、我々は引き続き、船社のほうに要請はしていきたいと思っています」

自然を守る会 田原氏・・・「なら最初からオープンにすればいいじゃないですか。何をこそこそやっているんだ、という話ですよ。町民からは

事務局 眞地企画課長・・・「私共も最善の努力をして要請をしてきたところであります」

「これまでの会議の中で、具体的な船社のいろんな考え方がなければ議論が進まない、ということがあって、この形になったかと思っております」

守る会 田原氏・・・「あの、眞地課長は、町民の味方ですか?船会社の味方ですか?町民が一番に聞きたいところをなんで、隠しちゃうんですか?船会社にしても説明できないというところがあるんでしたら、町民が全部見たいと言っているんだからと言えばいい、それをなぜ忖度しなければいけないのか

西検討協議会副委員長・・・「検討協議会にございましては、あくまでも前回決まったことはそれを認めていただくし、今回はその中で話しを進めていくと思うのですが、今回の公開・非公開はあくまでも船会社のほうでいう権利をもっていられて、それを書いてある、あくまでもそれに従ってやる、それに従って船会社が来ている、ここでそれをやるっていうことになりますと、あくまでも新議案になりますので、原則が正しいと思ってもらうということで私も正確にはつかんでいないのですが、プレゼンテーションなので、こういったプレゼンをされると思うのですが、資料のようなものもあって、すべてのものが原則非公開なのか、もしかしたらどこかのものについては公開するのか、そこらへんは確認されていますか?」

事務局 眞地企画課長・・・「まず、田原委員のほうにはっきり申し上げます」

「私はまず、町民のために、仕事しているものですので、まず町民優先でこのことを捉えてやってきております。それだけはお伝えいたします


「で、あと今後におきまして、今回、配布、委員の皆さんに配布される資料がございます。全くパワーポイントで説明される内容と同じものと伺っております。その資料の取り扱いに関しましては委員各位の判断でやられていいんではないのかと私自身はそう思っております。ただ、念のため、船会社が強く私共に要請してきたのが、やはりライバル企業との兼ね合いの中でですね、これが世界にYouTube等で配信されると非常に厳しい、という申し入れでございましたので、そのへんを配慮しながら考えていただければと思っております」

海を守る会副会長 畑氏・・・「了解しましたので、プレゼンというのは各社集まってやる。その中で住民が選ぶ。それができないというならそれはプレゼンと言いませんので、基本的には。そのあたり、皆さん考えていただきたい、と思います」

宮廻検討協議会委員長・・・「一社しかこなかった」

海を守る会副会長 畑氏・・・「そしたら競合はいないということですか」

宮廻検討協議会委員長・・・「それと田原委員がプレゼンする、ということでしたので、田原委員と公募した船社、船社が二社来たら公募した船社と田原委員と三社でというような形で考えてはいたんですけど、一社しか来なかったから、それと田原委員と、船社との時間は平等にということにしております。はい。差はつけておりません。だから、私としては同じ重みで、捉えております。だから、今日、要は二社、プレゼンがあるわけです」

自然を守る会 田原氏・・・「この議論をいつまでも続けたら時間がもったいないので、百歩譲りますと、まあ、こういう会話がすでにメディアに流れていますから、おそらく住民の人から、先ほど眞地課長も言われたように、なんでオープンにしないの、ということが出てくると思います。それだけは言っておきます」

宮廻検討協議会委員長・・・「田原委員は何か資料の配布とか何かありますか?」

奄美の自然を守る会 田原氏・・・「ちょっと時間がもったいないのでロイヤルカリビアンさんの質疑応答が終わったあとに、やらせていただきます」

宮廻検討協議会委員長・・・「わかりました。その時に配布などは実施してください。以上で報告等は終りました」
「2、のクルーズ船寄港地に関する企画提案。それに移ります。部屋が変わるということですので、どうぞ」

事務局・・・「事務局のほうからご説明させていただきます」

「プレゼンテーションの部屋は別室の議員控室という斜め向かいの部屋となりますので、御移動のほうをよろしくお願い致します」

「今回、船社の希望におきまして非公開ということになりますので、船社のプレゼンの際はマスコミの方はこの部屋にお残りいただければ、と思います。では、ご移動のほうをよろしくお願いいたします」

【第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO1書き起こし終了】

皆さん!このやり取りを見てどう思いましたか?

ボク的にはなんじゃこりゃ?って感じかな。

ポイントがいくつかあったと思うのですが、最大のポイントは「情報公開」について。

何故?ロイヤルカリビアン社のプレゼンが非公開なのか?という質問が多かった。

当然の質問なのだが、後の祭りと言うか・・・何故なら、鹿児島大学水産学部教授 西検討協議会副委員長がこう述べています。
「あくまでも協議会で決めた内容でやるべきことだと思うんですが、今、早く資料の中の別紙の1、プレゼンテーションにおける情報公開、というところから実は前回の協議会でも審議済みの話だったと思うんですが、プレゼンテーションについて別紙1の5の情報公開のところを読みますと、協議会は基本的に公開ですが、民間企業の将来ビジネスなど機密性の高い内容などのプレゼンテーション及び資料については船社の判断で公開・非公開は扱います、と協議会で前回でお話し済の内容だったかと思うのですが、もう時間が限られている中で皆さんで決めた話になっておりますので、原則通りということで」

要するに、「別紙の1、プレゼンテーションにおける情報公開」に「船社の判断で公開・非公開は扱います」と記されてある。

また、事務局 眞地企画課長曰く「船会社が強く私共に要請してきたのが、やはりライバル企業との兼ね合いの中でですね、これが世界にYouTube等で配信されると非常に厳しい、という申し入れでございましたので、そのへんを配慮しながら考えていただければと思っております」などと、町民優先ではなく船会社優先の露骨な姿勢が見え隠れする始末。

さらに一番大笑いしたのが事務局 眞地企画課長のこの発言!
「まず、田原委員のほうにはっきり申し上げます」
「私はまず、町民のために、仕事しているものですので、まず町民優先でこのことを捉えてやってきております。それだけはお伝えいたします」・・・

心優しき瀬戸内町民の胸にはグッと来る発言だったかもしれないが、ボクがその場にいたら指差してこう怒鳴っただろう。

「これまでのテメェらの手口やり方を見りゃ〜誰だって不信感持つに決まってんだろ!」

「何を偉そうに『田原委員のほうにはっきり申し上げます』とか、コメカミに力を入れて力説しなきゃならないんだよ!」

「その物言い自体に謙虚さを感じないんだよ!」

「それと何ですか?『私はまず、町民のために、仕事しているものですので、まず町民優先でこのことを捉えてやってきております。それだけはお伝えいたします』だと?」

「よくもまぁ〜町民のために仕事してると胸張って言えるねぇ〜」

「あっ!そうか!あの伝説のデタラメ要望書も町民のためを思って鹿児島県に提出したってことか!」

「それと町民優先ならカリビアン社にも『瀬戸内町は常に町民優先、民意を重視した町政に取り組んでいます。原則全て公開でお願い致します』ってはっきり言えよ!テメェはっきり言う相手間違ってんだよ!」

「課長!あんた口で言ってることと、やってることが真逆なんだよ!それなのに何を逆ギレ気味に『田原委員のほうにはっきり申し上げます』とか言ってるの?まさかとは思うが・・・笑いとるつもりと言うか・・・ウケ狙いのギャグじゃないだろうな?」

・・・いかん・・・このままでは400字詰の原稿用紙100枚くらい愚痴りたくなる・・・

検討協議会の委員長さんや副委員長さんについても・・・言いたいことは山ほどある・・・

ルールは必要だが民意を無視するようなルールであればそれは真のルールとは言えない。

プレゼンテーションにおける情報公開に「船社の判断で公開・非公開は扱います」と記されてあるとおっしゃっておりましたが、そうだよね!確かにそれがルール。

しかし・・・本来であればこの「船社の判断で公開・非公開」ってのがおかしいのでは?

瀬戸内町は終始一貫「町民のために」「町民優先」「民意」と繰り返し言っている。

瀬戸内町が「町民のために」「町民優先」「民意」と言うのであれば、委員長や副委員長は全ての情報を公開すべきだと瀬戸内町に進言すべきであった。

当たり前の話すら出来ない委員長など何の意味があるのか?

今の検討協議会は原点すら見失っているというのが現状だ。

いっそのこと名称を茶番劇協議会に変更したほうがスッキリする。

茶番劇協議会の主演男優賞は課長さんで決まりだなww

次回、第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO1に続く。

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鹿児島県奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題・瀬戸内町のクルーズ船寄港地開発計画検討協議会・委員長・宮廻甫允 鹿児島大学名誉教授

鹿児島県奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題・瀬戸内町のクルーズ船寄港地開発計画検討協議会・委員長・宮廻甫允 鹿児島大学名誉教授

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

先月、1月19日に古仁屋きゅら島交流館で金子万寿夫代議士の国政懇談会の中で西古見の大型クルーズ船寄港地誘致問題について発言があったそうです。

まぁ〜聞かずとも話した内容は大方想像がつくけどね。

西古見出身の議員さんなだけに並々ならぬ思い入れがあるのでしょう。

金子議員だけならまだしも家来の・・・いや・・・家来ではなく・・・瀬戸内町の鎌田町長までもが西古見推しですから本当に困ったものです。

いくら国家プロジェクトだとはいえ、西古見地区を知る者にとっては、こんな無茶苦茶なプロジェクトはないと思っているのでは?

国土交通省の担当者の方々は西古見に何回出向いて行ったのか?
瀬戸内町内から西古見に向かう際の移動手段は?
普通自動車?
マイクロバス?
それとも大型バス?

大型バスってことはないわな。
前方からダンプカーや大型バスが来た場合離合は困難だからね。

火曜サスペンス劇場に登場する「崖」じゃないけど、西古見までの道のりは狭い海岸線が続きクネクネ道の連続。

大型観光バスの往来が増えると下手すりゃ観光どころか死亡事故が起きる危険すらある。

鎌田町長は大型クルーズ船が西古見に到着した後に高速船を利用し観光客を瀬戸内町内に運ぶプランをお持ちのようだが、ってことは西古見の果たす役割はいったい何?ってことになるのでは?

高速船使うなら逆のパターンが正解。
西古見を見学したい観光客が高速船に向かうというのがまともな脳ミソを持った者の考え。

西古見に寄港地を設ける意味など全くない。

あえて交通の便が悪く、選択肢が限られた地域に寄港地誘致する意図が分からない!

鹿児島で例えるならば喜入地区を寄港地にし高速船で鹿児島北埠頭に観光客を運ぶと言っているのと一緒。

薩摩半島の笠沙町を寄港地にして指宿まで高速船を走らせるのと一緒。

北薩 長島町に寄港地を設け薩摩川内市に高速船を走らせるのと一緒。

鎌田プランはとにかく効率が悪い。

ちなみな最大22万トン級の大型クルーズ船を寄港させるなどとアホなことを言っているからマジ大笑い。

陸路にしろ海路にしろ数千人の観光客を何台の大型バスで?もしくは何台の高速船で?何回ピストン送迎するつもりなのか?

これが国家プロジェクトだというから笑わずにはいられない。

国土交通省のお役人の頭の中はスッカスカだということが分かります。

さてさて・・・そんな頭の中スッカスカのプロジェクトだが、その後あの仰々しいネーミングの茶番劇・・・ではなく・・・クルーズ船寄港地開発計画検討協議会はどのように進んでいるのでしょうか?

今日の地元紙を見ると・・・「1社1団体がプレゼン 瀬戸内町クルーズ船検討協議会」との見出しの記事が掲載されていました。

Click→→
南海日日新聞・2019/2/5・1社1団体がプレゼン 瀬戸内町クルーズ船検討協議会

とりあえず記事を転載致しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

瀬戸内町のクルーズ船寄港地開発計画検討協議会(委員長・宮廻甫允(としみつ)鹿児島大学名誉教授)の第3回会合が2日、町役場会議室であった。

町の公募に応じた米国の大手船社「ロイヤル・カリビアングループ」と、大型クルーズ船の誘致に反対する「奄美の自然を守る会」(田原敏也代表)がプレゼンテーション(プレゼン、説明活動)を行い、奄美の自然を守る会は小型クルーズ船による観光振興を提案した。

同社はプレゼンを非公開とした。

協議会は寄港地誘致を構想する町が設置。

国が昨年8月公開した「島嶼(しょ)部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査の結果」を踏まえ、同町の最適なクルーズ船寄港地の在り方を町長に提言する。

町内各種団体代表や島外の学識経験者など19人で構成している。

プレゼンは第2回会合の決定に基づき実施。
船社は町が公式ホームページを通じて公募した。

ロイヤル・カリビアンは世界シェア2位のクルーズ船社グループ。
プレゼンは別室であり、同社から通訳を含む4人が出席した。
報道記者の入場や動画撮影、録音は禁止された
委員から報道陣に提供された資料や協議会後の取材によると、社の紹介、環境保全や地元への貢献を重視した寄港地開発の提案がされたもよう。

奄美の自然を守る会は田原代表が登壇し、奄美大島観光7原則として▽開発より保全・保護を優先▽「マスツーリズム」ではなく「持続可能な観光」▽治安の維持、文化摩擦の回避―などを示し、「大量に人を連れて来るのは奄美に全く合わない。小型船による富裕層をターゲットとしたクルーズ観光を」と訴えた。

プレゼン後に意見交換があった。
協議会委員からは、同社が2016年に龍郷町芦徳で寄港地開発を計画し、龍郷町側が受け入れを断念した経緯に触れて「違う話と聞いていたが、全く同じ。

同じような事をするのに、瀬戸内町ではなぜこんなややこしいやり方になるのか」「ロイヤル・カリビアンと奄美の自然を守る会の両案を一緒にやることはできないのか」といった意見が出された。

改めて同協議会の進め方や町のクルーズ船誘致の在り方を問う意見もあり、議論は紛糾。
宮廻委員長は「この会議で(クルーズ船誘致を)やるやらないを決めようとは考えていない。
クルーズ船を取り巻く環境にどういう問題があるのか、客観的に整理して取りまとめをしたい」と述べ、今後の協議内容については「検討させてもらいたい」とした。

協議会冒頭には一部の委員から、船社のプレゼン非公開の意向を受けた対応に異を唱える意見もあった。

協議会後、事務局の眞地浩明町企画課長は「船社に『公開』を要望し続けたが、企業の機密性ということでそれ以上は踏み込めなかった。今後も可能な限り公開できるよう努力していきたい」と語った。

【転載終了】

・・・・・なるほど・・・・・龍郷町で大型クルーズ船寄港地問題が浮上した際に登場したロイヤル・カリビアン社ですか。

手を挙げた船社が一社であれば公開出来るんじゃね?

非公開にする意味が分からないww

仮に瀬戸内町民が情報開示請求しても黒塗りされているということでしょうか?

企業の機密性って言ってるけど、結局のところ町民が知ることが出来なければ意味無し。
民意に反し密室で仮契約の打ち合わせをしたのと一緒。

協議会の意味ある?
当初の予想どおり単なるガス抜き協議会だったのでは?

協議会に参加する委員委嘱の期限は平成31年3月31日まで。

残すところ1ヶ月半。

瀬戸内町が開催した町民説明会では、「町民に秘密裡に進めることはない」と明言していたが、ロイヤル・カリビアン社の「企業の機密性」という主張を最優先し結果町民が蔑ろにされちゃいました。

事務局の眞地浩明町企画課長は「船社に『公開』を要望し続けたが、企業の機密性ということでそれ以上は踏み込めなかったなどと言い訳がましいことを言っていましたが、これって役所の失態ってことになりませんか?

鎌田町長か眞地課長どちらかが道義的責任をとるべき。

町民説明会では、「町民に秘密裡に進めることはない」と明言した訳ですから、どう考えても失態でしょ。

そもそもプレゼン内容については募集を募る段階で後日公開と定めておけばよかっただけの話。

そうしておけば船社から無茶なこと言われずに済んだはずだ。

鎌田町長が二流ではなく三流だと言われる所以は、ことあるごとに町民主体と言いながら平気のへチャラで町民を蔑ろに出来る涼しさ。

普通の人間ならホッペと耳が赤くなること間違いなし。

町長がこのレベルだから課長もあのレベル。

さらには町民説明会では「町民の理解なくして国や県との交渉は進めない」と明言していましたが、協議会の場には当初から鹿児島県及び国交省のクルーズ船誘致担当者が同席しているようです。

鎌田さんのことだから「話し合いではなく、話を聞いてもらってただけだよ〜ん」と言うに違いない。

鹿児島県のクルーズ船誘致担当者は国土交通省からの出向して来た職員なのでは?

ここまでガッチガチに根回しされるとボク的には今回の仕込みは大型クルーズ船寄港地誘致のみを想定しているのではなく、やはり海上自衛隊や米軍の船舶が使用出来るよう仕上げるのが裏目的なのではないかと勘繰りたくなる。

今後は国土強靭化を謳い文句に災害に強い町づくりだとか何とか言い出し、決して口にはしないだろうが、最終的には自衛隊が活動しやすい町づくりへと突き進む恐れがある。

西古見が寄港地予定地ってのがとにかく胡散臭い。
宇検村の枝手久島も気になる・・・

まぁ〜何れにせよ吐いた唾を平気で飲んじゃうような連中ですから、これからも町民が目が点になるようなトンデモ話が出て来ると思いますよ。

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前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

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【瀬戸内町が配布した資料】

Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船 寄港地関連・過去記事一覧

読みづらいと思い文書を書き起こしてみました。

瀬戸内町・町政報告 「瀬戸内創生マニフェスト」の展望(その一部)・・・平成30年12月

瀬戸内町長 鎌田 愛人

1.国・県との信頼関係の回復と連携強化

①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携

②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興

③ 国家プロジェクト「大型クルーズ船寄港地」住民主体の協議会による、あり方を検討

④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動

2.雇用創出による活力あふれる躍動するまち

①地域公社の設立による農業の振興とふるさと納税拡充による地域振興

②積極的な企業誘致・起業支援(助成対象2000万円以上の設備投資、3人以上雇用等)

平成29年6月・企業立地協定締結(産業廃棄物処理業)網野子峠

平成29年10月・企業立地協定締結(リサイクル業)白浜

平成30年6月・企業立地協定締結(塩製造業)須子茂

③平成29年7月, 近畿大学との包括連携協定締結(産業,環境, 教育等)

④「ふるさと納税」掲載サイトの拡充(ふるさと納税の増額確保対策)

3.幸せな暮らしを共に支え合う福祉のまち

①平成29年4月 全国初の「地域医療連携推進法人アンマ」設立。

・宇検村・瀬戸内町の医療機関が連携し地域医療の確保・拡充・将来展望を図る。

・平成30年度「シマの保健室事業」加計呂麻島に看護師2名を常駐(俵小学校活用)
医療だけでなく生活課題の解決をサポートし地域を元気にする。

② 「チームせとうち〝我が事・丸ごと〟支え愛事業」(相談支援部会、住まい部会) ・福祉・医療・介護・行政等の多機関が連携・協働し住民が抱える多様化・複合化した 課題を「我が事」と捉え、「丸ごと」受け止める包括的な相談支援体制の構築

③シルバー人材センター設立(平成30年度, 社会福祉協議会による実施)

4.人を育て心を育む思いやりのあるまち

① 子育ての経済的負担の軽減(平成29年度から小中学生の医療費無料化実施)

②不妊治療(交通費助成、新たに治療費を町独自で助成)

③加計呂麻留学制度(町外から移住した家族の児童・生徒へ月額3万円補助)

・平成30年度から留学制度を古小,、古中、阿木名小中学校以外にも適用

④古仁屋高校の存続・活性化への支援(町による施設整備と寮の運営)

5.安全・安心で快適に暮らせるまち

①「せとうち強靭化計画」による「強くてしなやかさ」を備えた町づくり

②「瀬戸内町きゅら島交流館」5月完成(交流拠点、観光、福祉、防災、教育、文化)

③集会施設整備(西古見・平成30年3月完成。今後の予定→油井、清水、伊須)

④情報発信の充実(SNSの活用)による行政情報、各種イベント情報、防災情報等の発信

・・・・・最初から最後まで目を通したらお腹が一杯になっちまったぜ!

お腹が一杯になったついでと言っちゃ〜なんだけど、「1.国・県との信頼関係の回復と連携強化 」って文言が気になったんだよね。

「国・県との連携強化」なら分からんでもないが、「国・県との信頼関係の回復」ってどういうこと?

信頼関係を回復しなきゃいけない何かがあるの?

ひょっとして例のデタラメな要望書の件ですか?

瀬戸内町が提出し後に取り下げしたアノ要望書をもとに、鹿児島県が国土交通省に提出した要望書はその後どうなったの?

鹿児島県も要望書取り下げたのでしょうか?

取り下げた後に再提出してなきゃおかしな話。

まぁ〜三反園知事自体がおかしな人だからそこんとこは適当でいいと判断したのかもね。

その次がこれまたウケる。

「①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携 」

おい!おい!わざわざ活字にしなきゃならないことか?

まぁ〜弟子が親方のことをたてまくるのは当たり前のことだけど、それにしても事あるごとに「金子代議士!金子代議士!」って連呼しなきゃいけないのかな?

今さらアピールしなくてもお二方が一心同体ってのは、大型クルーズ船寄港地候補地が西古見に決まった時点で分かってますから、バカの一つ覚えのように必要以上に連呼するのはやめていただきたいものです。

それと・・・「②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興 」についてだが、確かに緑健児氏は奄美大島のヒーロー的存在ではあるが、だからと言って空手家である緑健児氏がどれほどの地域振興に貢献出来るか?・・・どのような役割を果たすことで地域振興に貢献出来るか、明確なビジョンが示されていない。

明確なビジョン無きまま「瀬戸内創生プロモーター」と、お祭り騒ぎされても町民にはピンとこない。

ただ単に瀬戸内町の広告塔と考えているのであれば、瀬戸内町は広告塔としての役割を果たしてもらうため緑健児氏が為すべきことをエスコートすべきではなかろうか?

政治は結果がすべてだ。

結果なき政治を失政と呼び、結果を出せぬ政治家を木偶の坊と呼ぶ。

鎌田町長が町民から木偶の坊とバカにされないことを願うばかりだ。

あと・・・「③ 国家プロジェクト『大型クルーズ船寄港地』住民主体の協議会による、あり方を検討
」とあるが、何度も言うように住民主体の協議会なんて単なる飾り言葉に過ぎないということを忘れてはならない。

ボク的には住民主体の協議会だなんて単なる言葉遊びだと思っている。

何故ならば・・・答えありきの協議会だからだ。

瀬戸内町は余程の事がない限り大型クルーズ船寄港地誘致を断念することはない。

断念するどころか既に話が出来上がっていると考えるべきだろう。

仮に断念するとしたら、次の衆院選、次の瀬戸内町長選挙終了後に寄港地誘致の断念を表明すると見るべき。

何が何でも選挙前に無様な結果をさらす訳にはいかない・・・

となると・・・寄港地誘致をゴリ押しで決定するか、もしくは、選挙終了後に寄港地誘致断念の表明何れかと考えるべき。

まぁ〜何れにせよ既に誘致ありきで協議会日程を淡々とこなしているに違いない。

ついでに「④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動」についてひと言言わせてもらえるならば、既に瀬戸内町民が腹をくくり自衛隊誘致に突き進んでいることから、今さら自衛隊誘致については云々言うつもりもないが、一つだけクギを刺しておとくべきことがあるのではないでしょうか?

それは、自衛隊関連の施設については自衛隊のみが使用するのか?それとも事と次第によっては米軍も使用するのかということ。

自衛隊敷地内だからといって、米軍のオスプレなどが頻繁に緊急着陸との名の下に緊急着陸訓練を行なうのではないか?

弾薬庫に積まれる実弾を有事の際米軍に提供することは絶対にないと断言出来るのか?

米軍が絡んで来ればクソも味噌も一緒になること間違いナシ!

瀬戸内町の港湾施設を自衛隊のみならず米軍が使用することはないのか?

防衛省は勿論のこと安倍首相も米軍にはもの一つ言えないのは分かっている。

日本と米軍の関係は決して互角の関係とは言えず、問題が起こるたびになし崩しで後の祭りというパターンが出来上がっている。

日本人は日本という国に住みながら、こと米軍のことになれば全く答えが見えてこないというのが実情であり、この摩訶不思議であり何とも理不尽極まりない事態に国家は口を閉ざすばかり。

口を開いたと思えば形ばかりの「遺憾の意」。

とにかく、米軍が関わる可能性がある物事に対しては慎重に判断すべき。

先日、種子島の近くにある馬毛島がニュース等で報じられたが、防衛省によると自衛隊と米軍が訓練場として使用するという。

米軍が使用するということは如何なるトラブルが発生したとしても未来永劫馬毛島から米軍を排除する手立てが無いということになる。

馬毛島は自衛隊主体の訓練場ではなく、事実上米軍主体の訓練場になるということを意味する。

このままでは話が逸れて行きそうな気がするのでとりあえず瀬戸内町に話を戻すとするが、先日、南海日日新聞に2019新春インタビュー・金子万寿夫衆院議員に聞く「奄美に活力取り戻す」「交付金拡充、新ステージへ」 との記事が掲載されていた。

記事を一部引用すると・・・・・

【瀬戸内町のクルーズ船誘致計画についての考えは】

「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

【引用終了】

金子代議士の発言にボクの感想を付け加えました。ハイ。

金子代議士「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

ボク「把握?フッww把握って言うか鎌田町長に直に聞きましたでいいんじゃね?この場面で把握って言葉は似合わない」

金子代議士「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

ボク「西古見が貴方の故郷だということは存じ上げております。日常生活に悪影響を与えないというアバウトな言い回しはお役人的な表現の仕方であまり好きじゃない」

「日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提とか言ってるけど、何も決まっていない時点から区長も含め受け入れOK全開モードじゃんww新年早々余計なこと言っちゃったよね!墓穴を掘るとはこのこと」

金子代議士「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

ボク「言っていることは耳触りが良く、政治家としての誠実さも感じますが、何度も言いますが大型クルーズ船寄港地誘致は既に答えありきで進んでいるのでは?」

「『長期的な視点も欠かしてはならない』?申し訳ありませんが、今すぐそのことを鎌田町長に直接電話してお伝え下さいませ。」

「長期どころか、1発目に県に提出した要望書がデタラメだったことご存知でしたか?南海日日新聞の購読者に先生の郷土愛をアピールする前に、鎌田町長にお話しされるべきだと思いますよ!鎌田町長の耳もとで耳にタコができるくらい囁いて下さい!」

・・・・・・・・・

鎌田町長はことあるごとに金子先生の名前を連呼する・・・鎌田町長と金子代議士は一心同体で大型クルーズ船寄港地誘致に突き進んでいると誰もが感じている。

2人の口から「町民主体の協議会」との言葉が出て来るたびに、その町民主体の協議会が誘致の為の最終的な儀式だと聞こえるのはボクだけだろうか?

22万トン級の大型クルーズ船を誘致実現するためには、瀬戸内町が基軸になるのではなく奄美市が中心となってプランを立てるべきであり、それこそが奄美大島全体の景気浮揚に繋がるだろう。

また、そうすることが誘致に伴い発生するであろうリスクについても島内市町村に分散でき、5年後、10年後、20年後のリスク軽減になると考えるべきではなかろうか?

次回へ続く。

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超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

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よくもまぁ〜奄美の宝を次世代に繋ぐ会とか言えたもんだ。

言うのはタダだから構わないが、それにしても恥ずかしげもなく奄美の宝を次世代に繋ぐ会?超党派議連?笑っちゃうよ。

志しと意気込みは認めたいと思うが、なんてのかなぁ〜言っていることとやっていることが真逆と言うか整合性がないと言うか・・・

あっ!もしかしてこう言うことですか?

「国防上の観点から自衛隊関連の施設を奄美大島にジャンジャン作ります!日本人なら国家に貢献するのは当たり前でしょ!」

「自然と共生を目指す奄美大島ですが、その前に自衛隊と共生を果たさなくてはなりません!」

「今の状況下で成すべきことは、どう考えても自衛隊関連施設の誘致であり、世界自然遺産登録などその他の問題については後からジックリ考えるべき。それが政治というものです。」

「しかし、自衛隊ばかりに力を入れ過ぎると話の辻褄が合わなくなります・・・故に、パフォーマンスだと薄ら笑いされることを覚悟し、恥ずかしげもなく超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会で活動している次第であります」

・・・・・おわり。

超党派議連のメンバーを見ると奄美市議会議員も名を連ねている。

何度も言いますが「整合性」の問題です。

今回の愚痴は、奄美の宝を次世代に繋ぐ会の金子万寿夫会長(衆院議員)に向けての発言です。

奄美市議会議員を含むその他の方々は瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致とはある意味関係ありません。

どうなんでしょうか・・・瀬戸内町の西古見地区に22万トン級の大型クルーズ船を誘致するなんて無謀な話だと思いませんか?

奄美の宝を次世代に繋ぐ?
意味がわかりません。

瀬戸内町でも絶景と言われている西古見地区に手をつける意味が分からないのです。

マリンポートかごしまでさえバタバタしている状態。

奄美の宝を語る代議士が西古見地区の問題に難色を示すどころか、瀬戸内町の鎌田町長からは好き放題言われっ放し!

ことあるごとに「地元の金子先生・・・」

金子代議士がそのことを否定しないと言うことは、賛同しているということではないでしょうか?

だからボクは笑っちゃうんです。

金子代議士は奄美の宝を語る資格がないのではと。

100歩譲って超党派議連の他の先生方が奄美の宝を次世代に繋ぐと語るのはいいとしても、金子代議士が語れば言っていることとやっていることがバラバラなんじゃね?って気がします。

ちなみに地元紙を見ると・・・・・

【「超党派議連、外来種問題学ぶ 奄美の宝を次世代に繋ぐ会」南海日日新聞・2018/12/10】

奄美の宝を次世代に繋ぐ議員の会(会長・金子万寿夫衆院議員)は8日、鹿児島県奄美市名瀬の県大島支庁で奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けた勉強会を開いた。

奄美選出の県議や市町村議ら約50人が出席。
外来動植物問題について、奄美野生生物保護センターの千葉康人上席自然保護官から学んだ。

会は世界自然遺産登録の実現に向け、政策などを提案する超党派の議員連盟として8月に発足。

発起人の金子会長のほか、奄美選出の県議、奄美12市町村の市町村議が参加している。

千葉保護官は講演で、世界自然遺産の登録延期に至った要因や、今後の登録に向けたスケジュールなどを説明。
外来動植物については、「入れない」「捨てない」「拡げない」の予防三原則に加え、外来植物の駆除の仕方や野生化した猫(ノネコ)対策の現状なども紹介して理解と協力を求めた。

【転載終了】

外来動植物の問題を議論したようですが、超党派議連に名を連ねる先生方は奄美の宝の定義をどう考えているのか不思議でならない。

過去には「観光振興を重視した世界自然遺産登録ではなく、保全と利用の両立に向けた政策を考える」とも述べている。

しかし、現状を見ると保全→利用ではなく、利用ありきの保全に終始しているのではなかろうか?

だからこそ、惜しげも無く自衛隊を誘致し、22万トン級の大型クルーズ船を寄港させるなどと平気な顔をして言ってのけることが出来る。

綺麗事など聞き飽きた。
ちゃんと考えてますよ!的なアピールにはウンザリする。

お茶濁しの茶番劇などさっさとやめて、政治家なら政治家らしく胸を張って言えばいい。

「過疎化対策!日本一の観光地を目指す!税収アップ!地元の景気浮揚!国に最大限貢献するため今後も自衛隊誘致を続けていく・・・貢献の対価として国が主導して様々な地元景気浮揚策を講じてもらう!」

「多少の開発行為と自衛隊との共存は必要不可欠だということをご理解いただきたい!」

このくらい言い切ってもらったほうがスッキリする。

グズグズ・・・ダラダラ・・・マジ疲れる。

奄美の皆さんは優しい方ばかり。

って言うか・・・心優しき島民の皆さんは、二兎を追う者は一兎をも得ずではなく、二兎を追う者は二兎をも得られるのでは?と考えているのかもしれない。

まぁ〜どうなることやら・・・

オスプレイがじゃんじゃか飛びまくり、奄美空港に緊急着陸・・・数年後は奄美空港のみならず自衛隊関連施設に緊急着陸どころか、頻繁に離着陸するなんてことになるかもね。

そう言えば・・・自衛隊で思い出したけど、現在施工中の奄美市大熊や瀬戸内町の建設現場って来年の3月末で全て工事完了出来るのでしょうか?

先日、奄美市の知人が「こりゃ〜大変なことになるかもしれないぞ」と呟いていました。

何故?大変なことになるかと言うと・・・

普通の工事であれば、「台風が来たから作業日数が確保出来なかった・・・」「雪が降り作業出来ない日が続いた・・・」「工事に伴う近隣からの苦情で対応に日数がかかった・・・」などなど、取って付けたような理由を並べることで工期延長が出来るんだとか。(注・発注者と協議し許可を得る事が大前提。実際は余程のことがない以上認められるケースが多い)

しかし、今回ばかりはそうはいかないようです。

防衛省は3月末までには全て完成させ、4月1日には施設敷地内に国旗日の丸を掲揚することを決めているとの話。

防衛省の本省は勿論のこと、熊本支局からもお偉いさんが来るんでしょうね。

この話が事実であれば工期が間に合わない業者は真っ青!

真っ青ならまだいいが一歩間違えば見せしめで指名停止処分もあり得る話。

国が指名停止処分を下せば、県→市→町村すべて指名停止処分を受けることになる。

さてさて・・・無事4月1日を迎えることが出来るのか気になるところです。

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瀬戸内町と言ってることが一緒!マリンポートかごしまも高速船を使用し観光客移動?三反園知事パクっちゃいました?の巻・・・株式会社TARGETと地域活性化包括連携協定を締結?【鹿児島県 奄美大島&鹿児島 大型クルーズ船関連】

瀬戸内町と言ってることが一緒!マリンポートかごしまも高速船を使用し観光客移動?三反園知事パクっちゃいました?の巻・・・株式会社TARGETと地域活性化包括連携協定を締結?【鹿児島県 奄美大島&鹿児島 大型クルーズ船関連】
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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

クルーズ船寄港に伴い問題視されている交通渋滞緩和策として、高速船で観光客を移動させる案が浮上。

地元紙によると・・・・・

「クルーズ船対策 “高速船で観光客移動”」

大型クルーズ船が寄港する鹿児島市のマリンポートかごしま周辺が渋滞する問題で、三反園知事は7日の県議会で、クルーズ船の観光客を高速船で運ぶ計画を明らかにしました。

来月から、係留施設の整備に着手するとしています。

(三反園知事)「クルーズ船観光客を高速船で運ぶこととし、高速船の運航実現の向けて、今年度、浮き桟橋などの整備に着手することとする。」

係留施設の整備予定地は、マリンポートかごしまの陸地側の水域です。

旧木材港に保管してある浮き桟橋を補修して、活用する計画です。

運航するのは種子島・屋久島航路で運航されている250人乗りの高速船で、マリンポートから本港区北ふ頭まで10分、指宿まで30分で結びます。

マリンポート周辺では、大型クルーズ船が寄港すると一度に4千人以上の観光客が100台以上のバスを利用する日もあり、周辺の渋滞が課題となっています。(注・ちなみに瀬戸内町はあえて交通網の悪い西古見地区に誘致しようとしている。)

このため、鴨池港区と中央港区を結ぶ臨港道路を建設する計画ですが、完成は2022年度の予定です。

クルーズ船の観光客を高速船で運べば、渋滞の緩和に加え、新たな周遊ルートの開拓も期待されます。

県は、浮き桟橋など係留施設の工事を、来月には発注したいとしています。

【地元紙より転載終了】

・・・・・。

浮き桟橋とクルーズ船観光客を運ぶための高速船?どこかで聞いたことがある話だな。

奄美大島の瀬戸内町も同じようなこと言ってなかったっけ?

確かに高速船使えば渋滞は緩和されるとは思いますが、高速船の離発着地点に大型バスなどが駐車出来る十分なスペースを確保出来なければ結局のところ港周辺道路が混雑するのでは?

まさか路上駐車オッケーなんてことないですよね。

多い日は100台以上のバスなんでしょ?

それと・・・種子島・屋久島航路で運航されている250人乗りの高速船を使用するとのことですが、高速船の運行費用は誰が支払うのでしょうか?

議会傍聴していないから分かんないけど、運行費用についての話は出たのかな?

観光客から乗船料貰えるのでしょうか?

まさかとは思いますが、観光客のために税金使って高速船走らせるなんてことないですよね?

いくら観光客だからと言って乗船料ゼロはありえませんね。
ちなみに1人あたりどのくらいの乗船料を想定しているのでしょうか?

種子島、屋久島航路の料金とのバランスが気になります。

って言うか・・・毎日決まった時刻にクルーズ船が寄港する訳でもないし、不定期ってことは高速船もほぼチャーター扱いになるのでは?

既に船会社と打ち合わせ済みということ?

それにしても三反園さんがこんな調子じゃ県庁職員も大変だねぇ〜

次期知事選に向けハッスル訓くん全開モードって感じかな。

県庁職員の皆様におかれましてはくれぐれも体調崩さないようお気をつけて下さい。

体調崩された方は速やかに労働基準監督署に申し出ることをお勧め致します。

倒れてからは後の祭り。
泣き寝入りはバカを見る。
です。

話がコロリと変わりますが、瀬戸内町の鎌田町長も相変わらず忙しい人ですね。

奄美大島・瀬戸内町と株式会社TARGETが地域活性化包括連携協定を締結したようです。

【鹿児島県瀬戸内町(町長:鎌田愛人)と地域活性化事業を展開する株式会社TARGET(本社:東京都渋谷区広尾、代表取締役会長兼社長:立石聡明)は、瀬戸内町の活性化を<産業>、<観光>、<教育>の観点から実現するため「地域連携協定」を締結いたしました。
本協定の取り組みの一環として、本年11月1日より、ITを活用したビジネス機会の創出を目標に、町内のIT及びクリエイティブ事業に関わる事業者のネットワークと新たな起業支援、IT関連の教育の提供と町内への企業誘致を目指し、インタネット環境・執務環境が整備されたコワーキング スペース「奄美・瀬戸内IT BASE」(以後、IT BASE)を開設いたします。】

今度は東京の企業と業務提携ですか。

別に東京の企業に頼らなくとも地元鹿児島でどうにか出来たんじゃないの?

鹿児島にもそれなりの企業はあると思うのですが・・・

そう言えば・・・鹿児島県や鹿児島市が鹿児島の企業を使ったと思ったら鹿児島銀行の関連企業でした。

九州経済研究所でしたっけ?

世界自然遺産登録に向けての活動でも九州経済研究所の名前が出て来たんじゃなかったっけ?

営業所調べたら熊本、宮崎、福岡、沖縄何れも鹿児島銀行の支店と同じビル。

いくら地元企業でも鹿児島銀行の関連企業って聞けば、なるほどねぇ〜やっぱお役人様は鹿児島銀行が好きなんだなぁ〜って思っちゃいましたよww

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いったい何がやりたいんだかww瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」・景気浮揚のためなら大型クルーズ船の観光客、自衛隊、地対艦ミサイル、場外離着陸場、射撃場、弾薬庫!何でもウェルカム!ぶっ飛び鎌田愛人町長の巻【奄美大島 瀬戸内町 国土交通省 防衛省】

いったい何がやりたいんだかww瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」・景気浮揚のためなら大型クルーズ船の観光客、自衛隊、地対艦ミサイル、場外離着陸場、射撃場、弾薬庫!何でもウェルカム!ぶっ飛び鎌田愛人町長の巻【奄美大島 瀬戸内町 国土交通省 防衛省】

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朝日新聞DIGITAL・2018/12/7・米軍2機墜落、1人の死亡確認 5人の捜索続く

景気浮揚のためなら何でもいらっしゃい!と言わんばかりの鎌田愛人町長。

大型クルーズ船寄港地誘致実現に向けて既成事実作りの為の協議会をご満喫中かと思っていたところ、寄港地誘致の見通しがたったとでも確信したんでしょうねぇ〜

このタイミングを逃したら乗り遅れるぞ!年度末を越さないうちに「瀬戸内町は何でもオッケーですよ!ご要望に全て応じることが可能な町です!」と防衛省にアピールするため岩屋防衛相に会いに行ったって感じですかね。

地元紙によると・・・・・【南海日日新聞・2018年12月4日付】

瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」

瀬戸内町自衛隊基地対策推進協議会(会長・鎌田愛人瀬戸内町長)の鎌田会長らは3日、防衛省で岩屋毅防衛相と面会し、海上自衛隊奄美基地分遣隊(瀬戸内町古仁屋)への艦艇配備と基地拡充を要望した。

岩屋防衛相は「南西地域は日本の守りの最前線。瀬戸内町への陸上自衛隊警備部隊の配置に理解をいただき感謝している。海上自衛隊の艦艇配備と基地拡充については検討したい」と答えた。

鎌田会長は「1997年2月に奄美基地分遣隊の特務船『むずき』が乗員25人と共に引き揚げ、隊員数は20人と激減している。

代替艇配備を要望しているが、配備されず今日に至っている」と経緯を説明。

その上で「瀬戸内町は地理的優位性に加え、天然の良港に恵まれている。来年3月に予定されている陸自配備の際には、スムーズに運用が開始できるよう地元として協力し、艦艇については海自との統合運用開始を視野に入れ交渉を継続したい」とも述べた。

瀬戸内町節子では現在、2018年度末の陸上自衛隊部隊配備に向け「瀬戸内分屯地」(仮称)の整備が進んでいる。

同分屯地には広域監視や武装ゲリラ侵攻への初動対処、災害派遣などを担う警備部隊約210人が配置される予定。

地対艦ミサイル(SSM)部隊を併設し、場外離着陸場や射撃場、弾薬庫などが整備される。

要望には金子万寿夫衆院議員(鹿児島2区)と協議会役員が同行した。

【転載終了】

飛んで火に入る夏の虫とはこのことww

各自治体の長が熟慮に熟慮を重ね判断するような事案でも、鎌田愛人町長は物事をあっさり決めちゃい即行動に移す。

今回も艦艇配備と基地拡充を要望するために自ら防衛省に出向いていっちゃいました。

国防に貢献したいという心構えはある意味立派ではあるが、そこで暮らす町民は艦艇配備と基地拡充に賛成しているのかはなはだ疑問である。(注・瀬戸内町民も一定の理解は示しているだろうが度を超えた誘致活動には疑問を感じているのでは?)

大型クルーズ船寄港地誘致の際も民意を無視し突っ走ったことがあるだけに、彼がやることすべて危険な香りが漂ってくる。

それにしてもお気楽ちゃんだよね。

大型クルーズ船寄港地誘致で多くの観光客を呼び込みたい。

自衛隊関連の施設もじゃんじゃん誘致したい。

世界自然遺産登録も最高じゃん!

まるで幼稚園児が目の前のオモチャを全部欲しがるかのように、景気浮揚に繋がる可能性がある事業すべてにヨダレをダラダラと垂らし食らいついていく。

メリットだけを考えデメリットについては目をつぶる。

瀬戸内町民は今一度考えてみるべきなのでは?

自分たちの世代だけではなく、子の代、孫の代、さらには40年後、50年後の瀬戸内町がどうあるべきか?

鎌田町政を支持することで瀬戸内町はどう様変わりして行くかの?

鎌田町長が思い描くような明るい未来が待っているのか?

大型クルーズ船が寄港し大勢の観光客が訪れ、町は潤い、民間企業も潤い、尚且つ治安は一切乱れず、市民生活に迷惑をかけることのない日本有数の観光地となる。

自衛隊関連施設を誘致したことで、瀬戸内町の人口が増え、過疎化とは無縁の町として生まれ変わる。

自衛隊関連施設があったとしても瀬戸内町が外敵から攻撃を受けることなど一切ない。
弾薬庫があろうが、地対艦ミサイルがあろうとも町民の暮らしに1ミリたりとも迷惑をかけることなどない。

人口が増えると学校も出来る。
学校が出来ぬとも大学キャンパスを誘致出来る。

国土強靭化政策で瀬戸内町を災害に強い町にすることで、国防を担う自衛隊の活動拠点とすることが出来る。

また、大型クルーズ船寄港地誘致が実現した場合、大型クルーズ船以外の船舶も寄港することが可能になる。(海上自衛隊や米軍も例外ではなく、有事の際・・・いや・・・有事以外でも使用する可能性がある)

瀬戸内町は自衛隊誘致と観光客誘致の両立をはかり発展を遂げる・・・・・

鎌田愛人さんのおっしゃっていることを総括するとこんな感じではなかろうか?

彼が大自然豊かな瀬戸内町に日本の全てを詰め込もうとしているように見えるのはボクだけだろうか?

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第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・委員長 鹿児島大学名誉教授 宮廻甫允教授・副委員長 鹿児島大学水産学部教授 西隆一郎教授・国土交通省港湾局クルーズ振興室 塩田昌弘室長【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・委員長 鹿児島大学名誉教授 宮廻甫允教授・副委員長 鹿児島大学水産学部教授 西隆一郎教授・国土交通省港湾局クルーズ振興室 塩田昌弘室長【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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半月前の10月28日、瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地開発計画についての第1回検討協議会が実施されました。

地元各紙は第1回検討協議会について次の通り報じています。

【南海日日新聞】
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南海日日新聞・2018/10/29・町民主体の検討協議会設置  瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画で

南海日日新聞・2018年10月28日・「町民主体の検討協議会設置 瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画で」

瀬戸内町が同町西古見に誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画に関して、町民を主体とした検討協議会が設置され、28日、町役場会議室で初会合があった。
町内各種団体代表や島外の学識経験者など委員15人が出席。

クルーズ船寄港地開発に関し、国、町の担当者から現状の説明を受けた。
委員から、計画に対する賛否や環境汚染への懸念などさまざまな意見が出た一方、国、町に「具体的なプランが出ない限り協議は先に進めない」との注文もあった。

協議会は、国が昨年8月に公開した「島嶼(しょ)部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査の結果」を踏まえ、同町における効果や課題等を調査分析し、最適なクルーズ船寄港地の在り方を町長へ提言する目的。

協議会は19人で構成する。
中立的な立場として加わった学識経験者から、委員長に鹿児島大学名誉教授の宮廻甫允氏、副委員長に鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎氏を選出した。

議事を前に、来場した委員15人のうち1人が「誘致ありきの協議会には参加できない」と退席した。

町企画課の担当者が今年4~5月に町内22会場であった町政懇談会での町民の意見や要望を報告。
国土交通省の担当者は同調査結果について説明した。

委員からは「町の活性化、人口増を願う気持ちは一緒だが、大型クルーズは間尺に合わない」「活性化のため誘致に賛成。もっと積極的に国と交渉して進めてほしい」「船の排水による水質汚染、漁業への影響を知りたい」「自然破壊には反対だが、雇用が生まれることには賛成」などとそれぞれの立場から意見があった。

次回以降の会合日時や回数、提言書の提出期限などは未定で、協議会で判断する。
協議会は「公開」とし、初会合の模様は終了後、町公式チャンネル(YouTube)と瀬戸内ケーブルテレビで配信した。
今後ライブ配信するかは次回会合までに検討するという。

途中退席した委員への対応について、協議会の庶務を担当する企画課の眞地浩明課長は「協議会で町民の幅広い意見を吸い上げたい。

反対の方の気持ちも十分理解している。
その意見を協議会の中でおっしゃっていただきたい」と話した。

【奄美大島新聞社】
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奄美新聞社・2018/10/28・瀬戸内町 クルーズ船寄港地検討協スタート

奄美新聞・2018年10月28日・「瀬戸内町 クルーズ船寄港地検討協スタート」

瀬戸内町が設置した「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」(委員長・宮廻甫允=みやさことしみつ=鹿児島大学名誉教授)の第1回が28日、同町役場会議室であった。

事務局を務める同町企画課から現状などの説明があった後、委員らによる質疑応答があり、賛否や懸念事項など多様な意見が出た。

開催回数などは未定だが、同町のクルーズ船寄港地のあり方について提言書にまとめることを目的としている。

同町の大型クルーズ船寄港地誘致は昨年8月、国土交通省が発表した「島嶼=しょ=部における大型クルーズ船寄港地開発に関する調査結果」の内容を受け、町が検討してきたもの。

今年4月から6月にかけて町内各地で実施した町政懇談会では趣旨などの説明もあった。

協議会では町内各種団体代表8人、町議会議員代表4人、大学教授3人と、加計呂麻島観光関係者有志、奄美の自然を守る会、西古見集落から各1人ずつの計19人が委員に委嘱された。

開会にあたり、鎌田愛人町長は「町民と一緒になってクルーズ船寄港地のあり方について考え、委員の意見を集約した提言をいただきたい」とあいさつした。

協議では、町企画課による町政懇談会で挙がった住民意見の報告、国土交通省港湾局クルーズ振興室の塩田昌弘室長による調査結果の説明があった。

これらに対し、委員からは「身の丈に合ったクルーズ船で良いのではないか」、「誘致を前提に早急に進めるべき」など賛否両論が飛び出した。

また、▽地元にお金が落ちない事例がある▽渋滞やバス不足▽バラスト(船内の安定を保つために船底に積む土砂や砂利)水汚染による漁業者への影響▽西古見に古仁屋の商圏が奪われないか―などの数多くの懸念事項が挙げられた。

これらについて、副委員長を務めた鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎委員は、「具体的なプランが出ない限り答えることのできない意見が多い。寄港地の効果、課題の分析ができないので、次回以降具体的な話を持ってきてもらいたい」と事務局側に求めた。

同町企画課の眞地浩明課長は「町としてふさわしいか、ふさわしくないかを検証し、町民に知らせる責務がある。年内にあと1回はできれば」と語った。

協議会は公開(会場での傍聴は不可)されている。会の様子はYouTubeの同町公式チャンネルなどで視聴することができる。

【地元各紙が報じた第1回検討協議会関連の記事を転載しました】

中立的立場として加わった学識経験者から、委員長に鹿児島大学名誉教授の宮廻甫允氏、副委員長に鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎氏を選出。(協議会は19人で構成)

検討協議会委員から、計画に対する賛否や環境汚染への懸念などさまざまな意見が出た一方、国、町に「具体的なプランが出ない限り協議は先に進めない」との意見もあった。(そりゃそうだww)

また、「町の活性化、人口増を願う気持ちは一緒だが、大型クルーズは間尺に合わない」「活性化のため誘致に賛成。もっと積極的に国と交渉して進めてほしい」「船の排水による水質汚染、漁業への影響を知りたい」「自然破壊には反対だが、雇用が生まれることには賛成」など、それぞれの立場から様々な意見が出された。

当日の各委員の意見とボクの感想はと言うと・・・

西教授→→→水産学的見地からの意見を求めるために招集されたのかなと思っていたのですが、どうやらそうではないような雰囲気。
西教授自身、どうして協議会に呼ばれたのか疑問を感じたのでは?

西古見区長→→「具体的な話、規模や船会社はまるで聞いていない。これから勉強していきたい」と発言したようですが、これから勉強しますよレベルでよくまぁ〜誘致に賛成したなぁ〜と、正直言って目が点になった。
区長ならもう少し慎重に判断すべきではないかと思うのですが・・・
とりあえずは田舎の区長さんですから何でもありということにしときましょう。

あと・・・森林組合の久保さんって方が「積極的に誘致すべき」と発言したようですが、お言葉を返すようですが・・・何も分かっていない状況下で積極的に誘致出来る訳ないですよね。
だからこそ検討協議会の場で話し合うのでは?

参加した議員さんですが、中村議員は「身の丈に合った既存の大きさ程度のクルーズ船なら賛成、22万トンは鹿児島港でもパンクしているのに無理なのでは?」との意見。

なるほど。

元井議員は「徐々に大型化すればいい、とりあえず誘致すべきだ」という意見。

どんぶり勘定的な発言。

澤議員は「石垣島では中国人専門のお土産店ができて日本人は入れず、地元商店に顧客を回してほしいといったらバックマージンを請求されたということを知人から具体的に聞いた」とのこと。
その様な現状を踏まえたとき「地元にメリットはあるのか」と疑問を呈した。

真剣さを感じます。ハイ。

お騒がせ印鑑ペタペタの漁協組合長は「海への影響、バラスト水、そして現在、トラックで運搬されている養殖魚の餌について、数千名規模の観光客が来た場合、渋滞することによって養殖魚の餌が定時に届かないなどのトラブルを招かないか?渋滞等を想定しているのか?またその対策は?」など質問した。

印鑑ペタペタ。

商工会会長は「西古見に医療やショッピングモールができた場合、古仁屋の商圏はどうなるのか」と、ポピュラーなご意見。

ようやくまともなご発言。

社会福祉協議会の会長さんは「候補地三か所が瀬戸内町にあるのになぜ西古見ありきなのか」と質問。

その問いに対し瀬戸内町は「最初からほかの候補地はNOということで町は動いている。西古見についての話でお願いしたい」と、オトボケ回答ワロタ。

だから誘致有りきって言われるんだよねww

下記リンク記事は推進派の誰もが目をつむり耳を塞ぎたくなる話。

Click→→
NEWSポストセブン・2018/11/3・自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画

さらに本日付けの南日本新聞(平成30年11月13日 県政・総合P4掲載分)に未来を占う記事が掲載された。

タイトル→→→「訪日クルーズ客 伸び悩み『20年500万人』達成 黄信号」「台風 豪雨で欠航相次ぐ」

伸び悩みの原因は台風や豪雨で相次いだ欠航や寄港中止。
また、多くの船会社が中国市場に参入し価格競争が激化したことにより採算性が悪化。

市場原理を考えれば価格競争が激化することくらい当たり前の話ですよね。

どうなることやら・・・・・

「西古見に22万トン級を誘致しましょう」「この事業は素晴らしい!」「パーフェクトやんけ!」と真顔でおっしゃっている方々のお顔を拝見してみたいなぁ〜と思う今日この頃です。ハイ。

PS・・・大型クルーズ船寄港地誘致には自衛隊と米軍が使用出来る施設造りという裏の国策が隠されていると思いますよ!

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世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
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主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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