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前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

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【瀬戸内町が配布した資料】

Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船 寄港地関連・過去記事一覧

読みづらいと思い文書を書き起こしてみました。

瀬戸内町・町政報告 「瀬戸内創生マニフェスト」の展望(その一部)・・・平成30年12月

瀬戸内町長 鎌田 愛人

1.国・県との信頼関係の回復と連携強化

①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携

②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興

③ 国家プロジェクト「大型クルーズ船寄港地」住民主体の協議会による、あり方を検討

④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動

2.雇用創出による活力あふれる躍動するまち

①地域公社の設立による農業の振興とふるさと納税拡充による地域振興

②積極的な企業誘致・起業支援(助成対象2000万円以上の設備投資、3人以上雇用等)

平成29年6月・企業立地協定締結(産業廃棄物処理業)網野子峠

平成29年10月・企業立地協定締結(リサイクル業)白浜

平成30年6月・企業立地協定締結(塩製造業)須子茂

③平成29年7月, 近畿大学との包括連携協定締結(産業,環境, 教育等)

④「ふるさと納税」掲載サイトの拡充(ふるさと納税の増額確保対策)

3.幸せな暮らしを共に支え合う福祉のまち

①平成29年4月 全国初の「地域医療連携推進法人アンマ」設立。

・宇検村・瀬戸内町の医療機関が連携し地域医療の確保・拡充・将来展望を図る。

・平成30年度「シマの保健室事業」加計呂麻島に看護師2名を常駐(俵小学校活用)
医療だけでなく生活課題の解決をサポートし地域を元気にする。

② 「チームせとうち〝我が事・丸ごと〟支え愛事業」(相談支援部会、住まい部会) ・福祉・医療・介護・行政等の多機関が連携・協働し住民が抱える多様化・複合化した 課題を「我が事」と捉え、「丸ごと」受け止める包括的な相談支援体制の構築

③シルバー人材センター設立(平成30年度, 社会福祉協議会による実施)

4.人を育て心を育む思いやりのあるまち

① 子育ての経済的負担の軽減(平成29年度から小中学生の医療費無料化実施)

②不妊治療(交通費助成、新たに治療費を町独自で助成)

③加計呂麻留学制度(町外から移住した家族の児童・生徒へ月額3万円補助)

・平成30年度から留学制度を古小,、古中、阿木名小中学校以外にも適用

④古仁屋高校の存続・活性化への支援(町による施設整備と寮の運営)

5.安全・安心で快適に暮らせるまち

①「せとうち強靭化計画」による「強くてしなやかさ」を備えた町づくり

②「瀬戸内町きゅら島交流館」5月完成(交流拠点、観光、福祉、防災、教育、文化)

③集会施設整備(西古見・平成30年3月完成。今後の予定→油井、清水、伊須)

④情報発信の充実(SNSの活用)による行政情報、各種イベント情報、防災情報等の発信

・・・・・最初から最後まで目を通したらお腹が一杯になっちまったぜ!

お腹が一杯になったついでと言っちゃ〜なんだけど、「1.国・県との信頼関係の回復と連携強化 」って文言が気になったんだよね。

「国・県との連携強化」なら分からんでもないが、「国・県との信頼関係の回復」ってどういうこと?

信頼関係を回復しなきゃいけない何かがあるの?

ひょっとして例のデタラメな要望書の件ですか?

瀬戸内町が提出し後に取り下げしたアノ要望書をもとに、鹿児島県が国土交通省に提出した要望書はその後どうなったの?

鹿児島県も要望書取り下げたのでしょうか?

取り下げた後に再提出してなきゃおかしな話。

まぁ〜三反園知事自体がおかしな人だからそこんとこは適当でいいと判断したのかもね。

その次がこれまたウケる。

「①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携 」

おい!おい!わざわざ活字にしなきゃならないことか?

まぁ〜弟子が親方のことをたてまくるのは当たり前のことだけど、それにしても事あるごとに「金子代議士!金子代議士!」って連呼しなきゃいけないのかな?

今さらアピールしなくてもお二方が一心同体ってのは、大型クルーズ船寄港地候補地が西古見に決まった時点で分かってますから、バカの一つ覚えのように必要以上に連呼するのはやめていただきたいものです。

それと・・・「②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興 」についてだが、確かに緑健児氏は奄美大島のヒーロー的存在ではあるが、だからと言って空手家である緑健児氏がどれほどの地域振興に貢献出来るか?・・・どのような役割を果たすことで地域振興に貢献出来るか、明確なビジョンが示されていない。

明確なビジョン無きまま「瀬戸内創生プロモーター」と、お祭り騒ぎされても町民にはピンとこない。

ただ単に瀬戸内町の広告塔と考えているのであれば、瀬戸内町は広告塔としての役割を果たしてもらうため緑健児氏が為すべきことをエスコートすべきではなかろうか?

政治は結果がすべてだ。

結果なき政治を失政と呼び、結果を出せぬ政治家を木偶の坊と呼ぶ。

鎌田町長が町民から木偶の坊とバカにされないことを願うばかりだ。

あと・・・「③ 国家プロジェクト『大型クルーズ船寄港地』住民主体の協議会による、あり方を検討
」とあるが、何度も言うように住民主体の協議会なんて単なる飾り言葉に過ぎないということを忘れてはならない。

ボク的には住民主体の協議会だなんて単なる言葉遊びだと思っている。

何故ならば・・・答えありきの協議会だからだ。

瀬戸内町は余程の事がない限り大型クルーズ船寄港地誘致を断念することはない。

断念するどころか既に話が出来上がっていると考えるべきだろう。

仮に断念するとしたら、次の衆院選、次の瀬戸内町長選挙終了後に寄港地誘致の断念を表明すると見るべき。

何が何でも選挙前に無様な結果をさらす訳にはいかない・・・

となると・・・寄港地誘致をゴリ押しで決定するか、もしくは、選挙終了後に寄港地誘致断念の表明何れかと考えるべき。

まぁ〜何れにせよ既に誘致ありきで協議会日程を淡々とこなしているに違いない。

ついでに「④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動」についてひと言言わせてもらえるならば、既に瀬戸内町民が腹をくくり自衛隊誘致に突き進んでいることから、今さら自衛隊誘致については云々言うつもりもないが、一つだけクギを刺しておとくべきことがあるのではないでしょうか?

それは、自衛隊関連の施設については自衛隊のみが使用するのか?それとも事と次第によっては米軍も使用するのかということ。

自衛隊敷地内だからといって、米軍のオスプレなどが頻繁に緊急着陸との名の下に緊急着陸訓練を行なうのではないか?

弾薬庫に積まれる実弾を有事の際米軍に提供することは絶対にないと断言出来るのか?

米軍が絡んで来ればクソも味噌も一緒になること間違いナシ!

瀬戸内町の港湾施設を自衛隊のみならず米軍が使用することはないのか?

防衛省は勿論のこと安倍首相も米軍にはもの一つ言えないのは分かっている。

日本と米軍の関係は決して互角の関係とは言えず、問題が起こるたびになし崩しで後の祭りというパターンが出来上がっている。

日本人は日本という国に住みながら、こと米軍のことになれば全く答えが見えてこないというのが実情であり、この摩訶不思議であり何とも理不尽極まりない事態に国家は口を閉ざすばかり。

口を開いたと思えば形ばかりの「遺憾の意」。

とにかく、米軍が関わる可能性がある物事に対しては慎重に判断すべき。

先日、種子島の近くにある馬毛島がニュース等で報じられたが、防衛省によると自衛隊と米軍が訓練場として使用するという。

米軍が使用するということは如何なるトラブルが発生したとしても未来永劫馬毛島から米軍を排除する手立てが無いということになる。

馬毛島は自衛隊主体の訓練場ではなく、事実上米軍主体の訓練場になるということを意味する。

このままでは話が逸れて行きそうな気がするのでとりあえず瀬戸内町に話を戻すとするが、先日、南海日日新聞に2019新春インタビュー・金子万寿夫衆院議員に聞く「奄美に活力取り戻す」「交付金拡充、新ステージへ」 との記事が掲載されていた。

記事を一部引用すると・・・・・

【瀬戸内町のクルーズ船誘致計画についての考えは】

「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

【引用終了】

金子代議士の発言にボクの感想を付け加えました。ハイ。

金子代議士「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

ボク「把握?フッww把握って言うか鎌田町長に直に聞きましたでいいんじゃね?この場面で把握って言葉は似合わない」

金子代議士「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

ボク「西古見が貴方の故郷だということは存じ上げております。日常生活に悪影響を与えないというアバウトな言い回しはお役人的な表現の仕方であまり好きじゃない」

「日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提とか言ってるけど、何も決まっていない時点から区長も含め受け入れOK全開モードじゃんww新年早々余計なこと言っちゃったよね!墓穴を掘るとはこのこと」

金子代議士「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

ボク「言っていることは耳触りが良く、政治家としての誠実さも感じますが、何度も言いますが大型クルーズ船寄港地誘致は既に答えありきで進んでいるのでは?」

「『長期的な視点も欠かしてはならない』?申し訳ありませんが、今すぐそのことを鎌田町長に直接電話してお伝え下さいませ。」

「長期どころか、1発目に県に提出した要望書がデタラメだったことご存知でしたか?南海日日新聞の購読者に先生の郷土愛をアピールする前に、鎌田町長にお話しされるべきだと思いますよ!鎌田町長の耳もとで耳にタコができるくらい囁いて下さい!」

・・・・・・・・・

鎌田町長はことあるごとに金子先生の名前を連呼する・・・鎌田町長と金子代議士は一心同体で大型クルーズ船寄港地誘致に突き進んでいると誰もが感じている。

2人の口から「町民主体の協議会」との言葉が出て来るたびに、その町民主体の協議会が誘致の為の最終的な儀式だと聞こえるのはボクだけだろうか?

22万トン級の大型クルーズ船を誘致実現するためには、瀬戸内町が基軸になるのではなく奄美市が中心となってプランを立てるべきであり、それこそが奄美大島全体の景気浮揚に繋がるだろう。

また、そうすることが誘致に伴い発生するであろうリスクについても島内市町村に分散でき、5年後、10年後、20年後のリスク軽減になると考えるべきではなかろうか?

次回へ続く。

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超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

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よくもまぁ〜奄美の宝を次世代に繋ぐ会とか言えたもんだ。

言うのはタダだから構わないが、それにしても恥ずかしげもなく奄美の宝を次世代に繋ぐ会?超党派議連?笑っちゃうよ。

志しと意気込みは認めたいと思うが、なんてのかなぁ〜言っていることとやっていることが真逆と言うか整合性がないと言うか・・・

あっ!もしかしてこう言うことですか?

「国防上の観点から自衛隊関連の施設を奄美大島にジャンジャン作ります!日本人なら国家に貢献するのは当たり前でしょ!」

「自然と共生を目指す奄美大島ですが、その前に自衛隊と共生を果たさなくてはなりません!」

「今の状況下で成すべきことは、どう考えても自衛隊関連施設の誘致であり、世界自然遺産登録などその他の問題については後からジックリ考えるべき。それが政治というものです。」

「しかし、自衛隊ばかりに力を入れ過ぎると話の辻褄が合わなくなります・・・故に、パフォーマンスだと薄ら笑いされることを覚悟し、恥ずかしげもなく超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会で活動している次第であります」

・・・・・おわり。

超党派議連のメンバーを見ると奄美市議会議員も名を連ねている。

何度も言いますが「整合性」の問題です。

今回の愚痴は、奄美の宝を次世代に繋ぐ会の金子万寿夫会長(衆院議員)に向けての発言です。

奄美市議会議員を含むその他の方々は瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致とはある意味関係ありません。

どうなんでしょうか・・・瀬戸内町の西古見地区に22万トン級の大型クルーズ船を誘致するなんて無謀な話だと思いませんか?

奄美の宝を次世代に繋ぐ?
意味がわかりません。

瀬戸内町でも絶景と言われている西古見地区に手をつける意味が分からないのです。

マリンポートかごしまでさえバタバタしている状態。

奄美の宝を語る代議士が西古見地区の問題に難色を示すどころか、瀬戸内町の鎌田町長からは好き放題言われっ放し!

ことあるごとに「地元の金子先生・・・」

金子代議士がそのことを否定しないと言うことは、賛同しているということではないでしょうか?

だからボクは笑っちゃうんです。

金子代議士は奄美の宝を語る資格がないのではと。

100歩譲って超党派議連の他の先生方が奄美の宝を次世代に繋ぐと語るのはいいとしても、金子代議士が語れば言っていることとやっていることがバラバラなんじゃね?って気がします。

ちなみに地元紙を見ると・・・・・

【「超党派議連、外来種問題学ぶ 奄美の宝を次世代に繋ぐ会」南海日日新聞・2018/12/10】

奄美の宝を次世代に繋ぐ議員の会(会長・金子万寿夫衆院議員)は8日、鹿児島県奄美市名瀬の県大島支庁で奄美・沖縄の世界自然遺産登録に向けた勉強会を開いた。

奄美選出の県議や市町村議ら約50人が出席。
外来動植物問題について、奄美野生生物保護センターの千葉康人上席自然保護官から学んだ。

会は世界自然遺産登録の実現に向け、政策などを提案する超党派の議員連盟として8月に発足。

発起人の金子会長のほか、奄美選出の県議、奄美12市町村の市町村議が参加している。

千葉保護官は講演で、世界自然遺産の登録延期に至った要因や、今後の登録に向けたスケジュールなどを説明。
外来動植物については、「入れない」「捨てない」「拡げない」の予防三原則に加え、外来植物の駆除の仕方や野生化した猫(ノネコ)対策の現状なども紹介して理解と協力を求めた。

【転載終了】

外来動植物の問題を議論したようですが、超党派議連に名を連ねる先生方は奄美の宝の定義をどう考えているのか不思議でならない。

過去には「観光振興を重視した世界自然遺産登録ではなく、保全と利用の両立に向けた政策を考える」とも述べている。

しかし、現状を見ると保全→利用ではなく、利用ありきの保全に終始しているのではなかろうか?

だからこそ、惜しげも無く自衛隊を誘致し、22万トン級の大型クルーズ船を寄港させるなどと平気な顔をして言ってのけることが出来る。

綺麗事など聞き飽きた。
ちゃんと考えてますよ!的なアピールにはウンザリする。

お茶濁しの茶番劇などさっさとやめて、政治家なら政治家らしく胸を張って言えばいい。

「過疎化対策!日本一の観光地を目指す!税収アップ!地元の景気浮揚!国に最大限貢献するため今後も自衛隊誘致を続けていく・・・貢献の対価として国が主導して様々な地元景気浮揚策を講じてもらう!」

「多少の開発行為と自衛隊との共存は必要不可欠だということをご理解いただきたい!」

このくらい言い切ってもらったほうがスッキリする。

グズグズ・・・ダラダラ・・・マジ疲れる。

奄美の皆さんは優しい方ばかり。

って言うか・・・心優しき島民の皆さんは、二兎を追う者は一兎をも得ずではなく、二兎を追う者は二兎をも得られるのでは?と考えているのかもしれない。

まぁ〜どうなることやら・・・

オスプレイがじゃんじゃか飛びまくり、奄美空港に緊急着陸・・・数年後は奄美空港のみならず自衛隊関連施設に緊急着陸どころか、頻繁に離着陸するなんてことになるかもね。

そう言えば・・・自衛隊で思い出したけど、現在施工中の奄美市大熊や瀬戸内町の建設現場って来年の3月末で全て工事完了出来るのでしょうか?

先日、奄美市の知人が「こりゃ〜大変なことになるかもしれないぞ」と呟いていました。

何故?大変なことになるかと言うと・・・

普通の工事であれば、「台風が来たから作業日数が確保出来なかった・・・」「雪が降り作業出来ない日が続いた・・・」「工事に伴う近隣からの苦情で対応に日数がかかった・・・」などなど、取って付けたような理由を並べることで工期延長が出来るんだとか。(注・発注者と協議し許可を得る事が大前提。実際は余程のことがない以上認められるケースが多い)

しかし、今回ばかりはそうはいかないようです。

防衛省は3月末までには全て完成させ、4月1日には施設敷地内に国旗日の丸を掲揚することを決めているとの話。

防衛省の本省は勿論のこと、熊本支局からもお偉いさんが来るんでしょうね。

この話が事実であれば工期が間に合わない業者は真っ青!

真っ青ならまだいいが一歩間違えば見せしめで指名停止処分もあり得る話。

国が指名停止処分を下せば、県→市→町村すべて指名停止処分を受けることになる。

さてさて・・・無事4月1日を迎えることが出来るのか気になるところです。

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瀬戸内町と言ってることが一緒!マリンポートかごしまも高速船を使用し観光客移動?三反園知事パクっちゃいました?の巻・・・株式会社TARGETと地域活性化包括連携協定を締結?【鹿児島県 奄美大島&鹿児島 大型クルーズ船関連】

瀬戸内町と言ってることが一緒!マリンポートかごしまも高速船を使用し観光客移動?三反園知事パクっちゃいました?の巻・・・株式会社TARGETと地域活性化包括連携協定を締結?【鹿児島県 奄美大島&鹿児島 大型クルーズ船関連】
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クルーズ船寄港に伴い問題視されている交通渋滞緩和策として、高速船で観光客を移動させる案が浮上。

地元紙によると・・・・・

「クルーズ船対策 “高速船で観光客移動”」

大型クルーズ船が寄港する鹿児島市のマリンポートかごしま周辺が渋滞する問題で、三反園知事は7日の県議会で、クルーズ船の観光客を高速船で運ぶ計画を明らかにしました。

来月から、係留施設の整備に着手するとしています。

(三反園知事)「クルーズ船観光客を高速船で運ぶこととし、高速船の運航実現の向けて、今年度、浮き桟橋などの整備に着手することとする。」

係留施設の整備予定地は、マリンポートかごしまの陸地側の水域です。

旧木材港に保管してある浮き桟橋を補修して、活用する計画です。

運航するのは種子島・屋久島航路で運航されている250人乗りの高速船で、マリンポートから本港区北ふ頭まで10分、指宿まで30分で結びます。

マリンポート周辺では、大型クルーズ船が寄港すると一度に4千人以上の観光客が100台以上のバスを利用する日もあり、周辺の渋滞が課題となっています。(注・ちなみに瀬戸内町はあえて交通網の悪い西古見地区に誘致しようとしている。)

このため、鴨池港区と中央港区を結ぶ臨港道路を建設する計画ですが、完成は2022年度の予定です。

クルーズ船の観光客を高速船で運べば、渋滞の緩和に加え、新たな周遊ルートの開拓も期待されます。

県は、浮き桟橋など係留施設の工事を、来月には発注したいとしています。

【地元紙より転載終了】

・・・・・。

浮き桟橋とクルーズ船観光客を運ぶための高速船?どこかで聞いたことがある話だな。

奄美大島の瀬戸内町も同じようなこと言ってなかったっけ?

確かに高速船使えば渋滞は緩和されるとは思いますが、高速船の離発着地点に大型バスなどが駐車出来る十分なスペースを確保出来なければ結局のところ港周辺道路が混雑するのでは?

まさか路上駐車オッケーなんてことないですよね。

多い日は100台以上のバスなんでしょ?

それと・・・種子島・屋久島航路で運航されている250人乗りの高速船を使用するとのことですが、高速船の運行費用は誰が支払うのでしょうか?

議会傍聴していないから分かんないけど、運行費用についての話は出たのかな?

観光客から乗船料貰えるのでしょうか?

まさかとは思いますが、観光客のために税金使って高速船走らせるなんてことないですよね?

いくら観光客だからと言って乗船料ゼロはありえませんね。
ちなみに1人あたりどのくらいの乗船料を想定しているのでしょうか?

種子島、屋久島航路の料金とのバランスが気になります。

って言うか・・・毎日決まった時刻にクルーズ船が寄港する訳でもないし、不定期ってことは高速船もほぼチャーター扱いになるのでは?

既に船会社と打ち合わせ済みということ?

それにしても三反園さんがこんな調子じゃ県庁職員も大変だねぇ〜

次期知事選に向けハッスル訓くん全開モードって感じかな。

県庁職員の皆様におかれましてはくれぐれも体調崩さないようお気をつけて下さい。

体調崩された方は速やかに労働基準監督署に申し出ることをお勧め致します。

倒れてからは後の祭り。
泣き寝入りはバカを見る。
です。

話がコロリと変わりますが、瀬戸内町の鎌田町長も相変わらず忙しい人ですね。

奄美大島・瀬戸内町と株式会社TARGETが地域活性化包括連携協定を締結したようです。

【鹿児島県瀬戸内町(町長:鎌田愛人)と地域活性化事業を展開する株式会社TARGET(本社:東京都渋谷区広尾、代表取締役会長兼社長:立石聡明)は、瀬戸内町の活性化を<産業>、<観光>、<教育>の観点から実現するため「地域連携協定」を締結いたしました。
本協定の取り組みの一環として、本年11月1日より、ITを活用したビジネス機会の創出を目標に、町内のIT及びクリエイティブ事業に関わる事業者のネットワークと新たな起業支援、IT関連の教育の提供と町内への企業誘致を目指し、インタネット環境・執務環境が整備されたコワーキング スペース「奄美・瀬戸内IT BASE」(以後、IT BASE)を開設いたします。】

今度は東京の企業と業務提携ですか。

別に東京の企業に頼らなくとも地元鹿児島でどうにか出来たんじゃないの?

鹿児島にもそれなりの企業はあると思うのですが・・・

そう言えば・・・鹿児島県や鹿児島市が鹿児島の企業を使ったと思ったら鹿児島銀行の関連企業でした。

九州経済研究所でしたっけ?

世界自然遺産登録に向けての活動でも九州経済研究所の名前が出て来たんじゃなかったっけ?

営業所調べたら熊本、宮崎、福岡、沖縄何れも鹿児島銀行の支店と同じビル。

いくら地元企業でも鹿児島銀行の関連企業って聞けば、なるほどねぇ〜やっぱお役人様は鹿児島銀行が好きなんだなぁ〜って思っちゃいましたよww

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いったい何がやりたいんだかww瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」・景気浮揚のためなら大型クルーズ船の観光客、自衛隊、地対艦ミサイル、場外離着陸場、射撃場、弾薬庫!何でもウェルカム!ぶっ飛び鎌田愛人町長の巻【奄美大島 瀬戸内町 国土交通省 防衛省】

いったい何がやりたいんだかww瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」・景気浮揚のためなら大型クルーズ船の観光客、自衛隊、地対艦ミサイル、場外離着陸場、射撃場、弾薬庫!何でもウェルカム!ぶっ飛び鎌田愛人町長の巻【奄美大島 瀬戸内町 国土交通省 防衛省】

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朝日新聞DIGITAL・2018/12/7・米軍2機墜落、1人の死亡確認 5人の捜索続く

景気浮揚のためなら何でもいらっしゃい!と言わんばかりの鎌田愛人町長。

大型クルーズ船寄港地誘致実現に向けて既成事実作りの為の協議会をご満喫中かと思っていたところ、寄港地誘致の見通しがたったとでも確信したんでしょうねぇ〜

このタイミングを逃したら乗り遅れるぞ!年度末を越さないうちに「瀬戸内町は何でもオッケーですよ!ご要望に全て応じることが可能な町です!」と防衛省にアピールするため岩屋防衛相に会いに行ったって感じですかね。

地元紙によると・・・・・【南海日日新聞・2018年12月4日付】

瀬戸内町推進協「艦艇配備、基地拡充を要望」

瀬戸内町自衛隊基地対策推進協議会(会長・鎌田愛人瀬戸内町長)の鎌田会長らは3日、防衛省で岩屋毅防衛相と面会し、海上自衛隊奄美基地分遣隊(瀬戸内町古仁屋)への艦艇配備と基地拡充を要望した。

岩屋防衛相は「南西地域は日本の守りの最前線。瀬戸内町への陸上自衛隊警備部隊の配置に理解をいただき感謝している。海上自衛隊の艦艇配備と基地拡充については検討したい」と答えた。

鎌田会長は「1997年2月に奄美基地分遣隊の特務船『むずき』が乗員25人と共に引き揚げ、隊員数は20人と激減している。

代替艇配備を要望しているが、配備されず今日に至っている」と経緯を説明。

その上で「瀬戸内町は地理的優位性に加え、天然の良港に恵まれている。来年3月に予定されている陸自配備の際には、スムーズに運用が開始できるよう地元として協力し、艦艇については海自との統合運用開始を視野に入れ交渉を継続したい」とも述べた。

瀬戸内町節子では現在、2018年度末の陸上自衛隊部隊配備に向け「瀬戸内分屯地」(仮称)の整備が進んでいる。

同分屯地には広域監視や武装ゲリラ侵攻への初動対処、災害派遣などを担う警備部隊約210人が配置される予定。

地対艦ミサイル(SSM)部隊を併設し、場外離着陸場や射撃場、弾薬庫などが整備される。

要望には金子万寿夫衆院議員(鹿児島2区)と協議会役員が同行した。

【転載終了】

飛んで火に入る夏の虫とはこのことww

各自治体の長が熟慮に熟慮を重ね判断するような事案でも、鎌田愛人町長は物事をあっさり決めちゃい即行動に移す。

今回も艦艇配備と基地拡充を要望するために自ら防衛省に出向いていっちゃいました。

国防に貢献したいという心構えはある意味立派ではあるが、そこで暮らす町民は艦艇配備と基地拡充に賛成しているのかはなはだ疑問である。(注・瀬戸内町民も一定の理解は示しているだろうが度を超えた誘致活動には疑問を感じているのでは?)

大型クルーズ船寄港地誘致の際も民意を無視し突っ走ったことがあるだけに、彼がやることすべて危険な香りが漂ってくる。

それにしてもお気楽ちゃんだよね。

大型クルーズ船寄港地誘致で多くの観光客を呼び込みたい。

自衛隊関連の施設もじゃんじゃん誘致したい。

世界自然遺産登録も最高じゃん!

まるで幼稚園児が目の前のオモチャを全部欲しがるかのように、景気浮揚に繋がる可能性がある事業すべてにヨダレをダラダラと垂らし食らいついていく。

メリットだけを考えデメリットについては目をつぶる。

瀬戸内町民は今一度考えてみるべきなのでは?

自分たちの世代だけではなく、子の代、孫の代、さらには40年後、50年後の瀬戸内町がどうあるべきか?

鎌田町政を支持することで瀬戸内町はどう様変わりして行くかの?

鎌田町長が思い描くような明るい未来が待っているのか?

大型クルーズ船が寄港し大勢の観光客が訪れ、町は潤い、民間企業も潤い、尚且つ治安は一切乱れず、市民生活に迷惑をかけることのない日本有数の観光地となる。

自衛隊関連施設を誘致したことで、瀬戸内町の人口が増え、過疎化とは無縁の町として生まれ変わる。

自衛隊関連施設があったとしても瀬戸内町が外敵から攻撃を受けることなど一切ない。
弾薬庫があろうが、地対艦ミサイルがあろうとも町民の暮らしに1ミリたりとも迷惑をかけることなどない。

人口が増えると学校も出来る。
学校が出来ぬとも大学キャンパスを誘致出来る。

国土強靭化政策で瀬戸内町を災害に強い町にすることで、国防を担う自衛隊の活動拠点とすることが出来る。

また、大型クルーズ船寄港地誘致が実現した場合、大型クルーズ船以外の船舶も寄港することが可能になる。(海上自衛隊や米軍も例外ではなく、有事の際・・・いや・・・有事以外でも使用する可能性がある)

瀬戸内町は自衛隊誘致と観光客誘致の両立をはかり発展を遂げる・・・・・

鎌田愛人さんのおっしゃっていることを総括するとこんな感じではなかろうか?

彼が大自然豊かな瀬戸内町に日本の全てを詰め込もうとしているように見えるのはボクだけだろうか?

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第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・委員長 鹿児島大学名誉教授 宮廻甫允教授・副委員長 鹿児島大学水産学部教授 西隆一郎教授・国土交通省港湾局クルーズ振興室 塩田昌弘室長【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・委員長 鹿児島大学名誉教授 宮廻甫允教授・副委員長 鹿児島大学水産学部教授 西隆一郎教授・国土交通省港湾局クルーズ振興室 塩田昌弘室長【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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半月前の10月28日、瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地開発計画についての第1回検討協議会が実施されました。

地元各紙は第1回検討協議会について次の通り報じています。

【南海日日新聞】
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南海日日新聞・2018/10/29・町民主体の検討協議会設置  瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画で

南海日日新聞・2018年10月28日・「町民主体の検討協議会設置 瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画で」

瀬戸内町が同町西古見に誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画に関して、町民を主体とした検討協議会が設置され、28日、町役場会議室で初会合があった。
町内各種団体代表や島外の学識経験者など委員15人が出席。

クルーズ船寄港地開発に関し、国、町の担当者から現状の説明を受けた。
委員から、計画に対する賛否や環境汚染への懸念などさまざまな意見が出た一方、国、町に「具体的なプランが出ない限り協議は先に進めない」との注文もあった。

協議会は、国が昨年8月に公開した「島嶼(しょ)部における大型クルーズ船の寄港地開発に関する調査の結果」を踏まえ、同町における効果や課題等を調査分析し、最適なクルーズ船寄港地の在り方を町長へ提言する目的。

協議会は19人で構成する。
中立的な立場として加わった学識経験者から、委員長に鹿児島大学名誉教授の宮廻甫允氏、副委員長に鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎氏を選出した。

議事を前に、来場した委員15人のうち1人が「誘致ありきの協議会には参加できない」と退席した。

町企画課の担当者が今年4~5月に町内22会場であった町政懇談会での町民の意見や要望を報告。
国土交通省の担当者は同調査結果について説明した。

委員からは「町の活性化、人口増を願う気持ちは一緒だが、大型クルーズは間尺に合わない」「活性化のため誘致に賛成。もっと積極的に国と交渉して進めてほしい」「船の排水による水質汚染、漁業への影響を知りたい」「自然破壊には反対だが、雇用が生まれることには賛成」などとそれぞれの立場から意見があった。

次回以降の会合日時や回数、提言書の提出期限などは未定で、協議会で判断する。
協議会は「公開」とし、初会合の模様は終了後、町公式チャンネル(YouTube)と瀬戸内ケーブルテレビで配信した。
今後ライブ配信するかは次回会合までに検討するという。

途中退席した委員への対応について、協議会の庶務を担当する企画課の眞地浩明課長は「協議会で町民の幅広い意見を吸い上げたい。

反対の方の気持ちも十分理解している。
その意見を協議会の中でおっしゃっていただきたい」と話した。

【奄美大島新聞社】
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奄美新聞社・2018/10/28・瀬戸内町 クルーズ船寄港地検討協スタート

奄美新聞・2018年10月28日・「瀬戸内町 クルーズ船寄港地検討協スタート」

瀬戸内町が設置した「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」(委員長・宮廻甫允=みやさことしみつ=鹿児島大学名誉教授)の第1回が28日、同町役場会議室であった。

事務局を務める同町企画課から現状などの説明があった後、委員らによる質疑応答があり、賛否や懸念事項など多様な意見が出た。

開催回数などは未定だが、同町のクルーズ船寄港地のあり方について提言書にまとめることを目的としている。

同町の大型クルーズ船寄港地誘致は昨年8月、国土交通省が発表した「島嶼=しょ=部における大型クルーズ船寄港地開発に関する調査結果」の内容を受け、町が検討してきたもの。

今年4月から6月にかけて町内各地で実施した町政懇談会では趣旨などの説明もあった。

協議会では町内各種団体代表8人、町議会議員代表4人、大学教授3人と、加計呂麻島観光関係者有志、奄美の自然を守る会、西古見集落から各1人ずつの計19人が委員に委嘱された。

開会にあたり、鎌田愛人町長は「町民と一緒になってクルーズ船寄港地のあり方について考え、委員の意見を集約した提言をいただきたい」とあいさつした。

協議では、町企画課による町政懇談会で挙がった住民意見の報告、国土交通省港湾局クルーズ振興室の塩田昌弘室長による調査結果の説明があった。

これらに対し、委員からは「身の丈に合ったクルーズ船で良いのではないか」、「誘致を前提に早急に進めるべき」など賛否両論が飛び出した。

また、▽地元にお金が落ちない事例がある▽渋滞やバス不足▽バラスト(船内の安定を保つために船底に積む土砂や砂利)水汚染による漁業者への影響▽西古見に古仁屋の商圏が奪われないか―などの数多くの懸念事項が挙げられた。

これらについて、副委員長を務めた鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎委員は、「具体的なプランが出ない限り答えることのできない意見が多い。寄港地の効果、課題の分析ができないので、次回以降具体的な話を持ってきてもらいたい」と事務局側に求めた。

同町企画課の眞地浩明課長は「町としてふさわしいか、ふさわしくないかを検証し、町民に知らせる責務がある。年内にあと1回はできれば」と語った。

協議会は公開(会場での傍聴は不可)されている。会の様子はYouTubeの同町公式チャンネルなどで視聴することができる。

【地元各紙が報じた第1回検討協議会関連の記事を転載しました】

中立的立場として加わった学識経験者から、委員長に鹿児島大学名誉教授の宮廻甫允氏、副委員長に鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎氏を選出。(協議会は19人で構成)

検討協議会委員から、計画に対する賛否や環境汚染への懸念などさまざまな意見が出た一方、国、町に「具体的なプランが出ない限り協議は先に進めない」との意見もあった。(そりゃそうだww)

また、「町の活性化、人口増を願う気持ちは一緒だが、大型クルーズは間尺に合わない」「活性化のため誘致に賛成。もっと積極的に国と交渉して進めてほしい」「船の排水による水質汚染、漁業への影響を知りたい」「自然破壊には反対だが、雇用が生まれることには賛成」など、それぞれの立場から様々な意見が出された。

当日の各委員の意見とボクの感想はと言うと・・・

西教授→→→水産学的見地からの意見を求めるために招集されたのかなと思っていたのですが、どうやらそうではないような雰囲気。
西教授自身、どうして協議会に呼ばれたのか疑問を感じたのでは?

西古見区長→→「具体的な話、規模や船会社はまるで聞いていない。これから勉強していきたい」と発言したようですが、これから勉強しますよレベルでよくまぁ〜誘致に賛成したなぁ〜と、正直言って目が点になった。
区長ならもう少し慎重に判断すべきではないかと思うのですが・・・
とりあえずは田舎の区長さんですから何でもありということにしときましょう。

あと・・・森林組合の久保さんって方が「積極的に誘致すべき」と発言したようですが、お言葉を返すようですが・・・何も分かっていない状況下で積極的に誘致出来る訳ないですよね。
だからこそ検討協議会の場で話し合うのでは?

参加した議員さんですが、中村議員は「身の丈に合った既存の大きさ程度のクルーズ船なら賛成、22万トンは鹿児島港でもパンクしているのに無理なのでは?」との意見。

なるほど。

元井議員は「徐々に大型化すればいい、とりあえず誘致すべきだ」という意見。

どんぶり勘定的な発言。

澤議員は「石垣島では中国人専門のお土産店ができて日本人は入れず、地元商店に顧客を回してほしいといったらバックマージンを請求されたということを知人から具体的に聞いた」とのこと。
その様な現状を踏まえたとき「地元にメリットはあるのか」と疑問を呈した。

真剣さを感じます。ハイ。

お騒がせ印鑑ペタペタの漁協組合長は「海への影響、バラスト水、そして現在、トラックで運搬されている養殖魚の餌について、数千名規模の観光客が来た場合、渋滞することによって養殖魚の餌が定時に届かないなどのトラブルを招かないか?渋滞等を想定しているのか?またその対策は?」など質問した。

印鑑ペタペタ。

商工会会長は「西古見に医療やショッピングモールができた場合、古仁屋の商圏はどうなるのか」と、ポピュラーなご意見。

ようやくまともなご発言。

社会福祉協議会の会長さんは「候補地三か所が瀬戸内町にあるのになぜ西古見ありきなのか」と質問。

その問いに対し瀬戸内町は「最初からほかの候補地はNOということで町は動いている。西古見についての話でお願いしたい」と、オトボケ回答ワロタ。

だから誘致有りきって言われるんだよねww

下記リンク記事は推進派の誰もが目をつむり耳を塞ぎたくなる話。

Click→→
NEWSポストセブン・2018/11/3・自衛隊施設を望む土地を買い占め 中国の奄美大島乗っ取り計画

さらに本日付けの南日本新聞(平成30年11月13日 県政・総合P4掲載分)に未来を占う記事が掲載された。

タイトル→→→「訪日クルーズ客 伸び悩み『20年500万人』達成 黄信号」「台風 豪雨で欠航相次ぐ」

伸び悩みの原因は台風や豪雨で相次いだ欠航や寄港中止。
また、多くの船会社が中国市場に参入し価格競争が激化したことにより採算性が悪化。

市場原理を考えれば価格競争が激化することくらい当たり前の話ですよね。

どうなることやら・・・・・

「西古見に22万トン級を誘致しましょう」「この事業は素晴らしい!」「パーフェクトやんけ!」と真顔でおっしゃっている方々のお顔を拝見してみたいなぁ〜と思う今日この頃です。ハイ。

PS・・・大型クルーズ船寄港地誘致には自衛隊と米軍が使用出来る施設造りという裏の国策が隠されていると思いますよ!

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奄美大島 瀬戸内町のケチっぷりは島内市町村最強!町民の暮らしに値段をつけるアホっぷり・島民の安全のお値段毎月数万円以下の価値?・クズ職員につける薬ナシの巻【瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致・無残にも数万円を出し惜しみされた請島住民】

奄美大島 瀬戸内町のケチっぷりは島内市町村最強!町民の暮らしに値段をつけるアホっぷり・島民の安全のお値段毎月数万円以下の価値?・クズ職員につける薬ナシの巻【瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致・無残にも数万円を出し惜しみされた請島住民】
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【奄美大島 瀬戸内町 請島関連過去記事】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/2/21・第1弾!瀬戸内町 請島沖 海砂採取について・・・瀬戸内町 嘉徳海岸の二の舞になるのでは?・・・島民の民意なんて関係ナシ!

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/6/10・第2弾!瀬戸内町 請島近海での海砂採取で新たな動き?・・・海は海砂採取事業者と漁協だけのものなのか?地元民しか知らない矛盾だらけの世界自然遺産と奄美群島国立公園の巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/6/17・奄美大島 瀬戸内町 瀬戸内漁業協同組合関連・請島沖 海砂採取問題・瀬戸内町は問題だらけの巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

今日、奄美の知人から一本の電話が入った。

「以前から話していた請島の港に設置されている街灯の件だけど・・・」

「その後どうなったのか請島に住んでいる知人に聞いたところ、相変わらず深夜の時間帯は消灯されているって言ってたぞ!」

・・・・・えっ?ウソだろ・・・・・

港の街灯が消えてしまうと、万一急病人が出た際に灯を頼りに請島に急病人を迎えに来る船が着岸しづらい・・・・・島民の生命を守る為にも港の街灯くらい夜が明けるまでつけておいてほしい。

請島で暮らす者たちの切実な願いである。

以前から瀬戸内町役場に願い出ているようだが、未だに深夜になると港の街灯が消えてしまう。

何度お願いしても願いは叶わない。

何故?街灯をつけてくれないかと訊ねたところ、役場職員いわく「電気代が今より数万円値上がりするから」とのこと。

それでも請島で暮らす者たちはいつの日かは深夜も港の街灯をつけてくれるだろうと心待ちしているそうだ。

ブチッ!

心優しきボクでもさすがにブチッとキレちゃうような話。

瀬戸内町の職員がマジで「電気代が今より数万円値上がりするから」と言ったのであれば、この職員は本物のクズだな!

請島の住民の暮らしに役立つことに数万円の金を出し惜しみするか?

瀬戸内町ってどうなってんだよ。

鎌田愛人町長はこの問題知ってるのか?
知ってたうえで数万円出し惜しみしてるのか?

請島の住民に万一のことがあった場合、誰が責任取るのか?

「船にはライトが付いているから街灯なくても大丈夫でしょ!」と役場職員が言い放ったそうです。

鹿児島県で役場の質が一番最低な町は南大隅町だと思っていたが、それを上回る最低な町を発見した気分だ。

住民の暮らしを理解していない鹿児島県内NO1の町は奄美大島の瀬戸内町で決定だな。

数万円の電気代をケチる瀬戸内町。

いざという時の緊急時に街灯がついていたほうが安全だと説明しても、全く相手にしてくれない瀬戸内町。

町民の安全と数万円を天秤にかけ平気で数万円を選ぶ恐ろしい町!瀬戸内町!

大型クルーズ船寄港地誘致とバカでかい事業にだけ浮き足立ち、数万円の事業には目もくれいない薄情な町!瀬戸内町!

建設業界に対しては柔軟性を持ち対応するが、ちっぽけな請島で暮らす者たちの安全性や利便性には見向きもしない瀬戸内町。

数万円の電気代をケチるくらいなら奄美市と合併したほうがいいのでは?

そもそも町長があのレベルだから役場職員もこの程度のレベルってこと?

住民に対し口の利き方を知らない瀬戸内町職員。(全ての職員を指してはいない)

鹿児島市で同じ問題が生じた場合、鹿児島市の職員は口が裂けても「電気代が毎月数万円かかるから無理」とは言わない。

そりゃそうだろ!住民の安全にかかわる問題だからね。

まぁ〜何れにせよ毎月数万円の予算も取れないような町なら奄美市と合併したほうがいいよ。

住民に冷たい瀬戸内町よりも奄美市瀬戸内町になったほうがまだマシだと思いますよ。

LED仕様に変更して電気代を減らそうと考える脳ミソがないんだから仕方ないよね。

ブログをご覧の皆さん!
瀬戸内町には建設業出身の鎌田愛人町長ととても関係の良い建設会社が多くあると聞いております。

町長と素晴らしい交友関係を持つ建設会社にまつわる美談等ございましたらご一報宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

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前編・瀬戸内町の鎌田町長は超ロマンチスト?頭の中は夢とロマンに満ち溢れたお花畑状態か?大型クルーズ船寄港地誘致が実現可能か検証する【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

前編・瀬戸内町の鎌田町長は超ロマンチスト?頭の中は夢とロマンに満ち溢れたお花畑状態か?大型クルーズ船寄港地誘致が実現可能か検証する【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

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【瀬戸内町西古見 三連立神(さんれんたちがみ)】

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海の彼方から神様がやってきた際に最初に立ち寄る場所と言われている三連立神(さんれんたちがみ)・・・・・

その三連立神は古くから信仰の対象とされてきた。

瀬戸内町の鎌田町長は、今まさにその三連立神が浮かぶ西古見の海に22万トン級の大型クルーズ船の寄港地誘致を目指している。

本日、平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4Fにて第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催された。

そこで今一度、瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致について考えてみたいと思う。

この問題の賛否についてはこれまでも行く度となく議論されているところですが、その議論の多くは「景気浮揚」「過疎化脱却の起爆剤」「環境や景観への配慮」などが中心です。

確かにそこに暮らす者や瀬戸内町民にとってメリットとデメリットが一番気がかりとなる問題ですが、
それ以前に議論しなくはならない問題点がいくつかあるのではないでしょうか?

それは西古見が抱える地理的な問題です。

奄美大島在住の方々であれば地理的知識もあるでしょうが、同じ鹿児島県民でも奄美群島以外に住む者は「瀬戸内の西古見ってどこにあるの?」「奄美の空港からどのくらい時間かかるの?」「奄美市内からどのくらい距離があるの?」・・・・・これが奄美大島に住む者以外の素朴な疑問です。

そこで大型クルーズ船の寄港地と予定されている瀬戸内町 西古見について調べて見ました。

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瀬戸内町西古見は瀬戸内町中心部から約40キロ。
車での移動時間→→約1時間。

奄美大島の主な観光地と西古見の距離と移動時間については以下の通りです。
【目的地までの距離と時間(片道)】

◎マングローブ群生地
距離・・・・・約50キロ
移動時間・・・約1時間20分

◎ホノホシ海岸
距離・・・・・約50キロ
移動時間・・・約1時間20分

◎あやまる岬
距離・・・・・約95キロ
移動時間・・・約2時間40分

◎金作原原生林
距離・・・・・約75キロ
移動時間・・・約2時間30分

◎奄美パーク
距離・・・・・約87キロ
移動時間・・・約2時間30分

◎大浜海浜公園
距離・・・・・約70キロ
移動時間・・・約2時間10分

◎奄美大島紬村
距離・・・・・約79キロ
移動時間・・・約2時間10分

◎倉崎海岸
距離・・・・・約83キロ
移動時間・・・約2時間20分

◎奄美自然観察の森
距離・・・・・約82キロ
移動時間・・・約2時間25分

◎奄美市 イオンモール
距離・・・・・約61キロ
移動時間・・・約1時間50分

【法定速度で走行した場合のデータ・距離について・ヤフーナビ参照】

西古見から島内の観光地巡りをした場合、距離が片道で40〜80キロ、移動時間は1時間〜2時間くらいは平均してかかるようです。

往復で考えると、倍になりますから移動距離は80キロ〜160キロ、移動時間は2時間〜4時間。

要するに仮に瀬戸内町西古見地区に大型クルーズ船が寄港した場合、まずは瀬戸内町市街地に陸路で向かうだけでも片道40キロの道のりを1時間かけて移動しなくてはなりません。

瀬戸内町の観光名所の1つであるホノホシ海岸に行くのでさえ50キロの距離を約1時間20分かけて移動します。(往復100キロ、移動時間約2時間40分)

海岸に転がる丸い石を見るだけで西古見から約1時間20分です。

奄美市住用町のマングローブ群生地に立ち寄るだけでも、片道の距離が約50キロ、移動時間は約1時間20分、往復で計算したら100キロ、2時間40分。

目的地での滞在時間がさらにプラスされます。

この数字をご覧になってフト思うことはありませんでしたか?

お気付きになったとは思いますが、奄美大島の観光名所巡りをするにあたって結構な距離、時間が必要になるということです。

ちなみにこの距離は鹿児島県の隣県、熊本県の水俣市や人吉市に移動するのとほぼ同じ距離と時間になります。

鹿児島市〜熊本の水俣市→→→106キロ 2時間

鹿児島市〜熊本の人吉市→→→100キロ 2時間20分

考えただけで大丈夫かよ?と言いたくなる。

さらに西古見から瀬戸内町までの道路ですが広い道路で片道1車線。
西古見に向かう海岸線に至っては左が海で右側が山。

大型ダンプがすれ違うだけでも危険な道路が永遠と続きます。(ダンプとバスでは車両の長さが違うことからバスの離合は基本的にアウト!)

しかも、くねくね道でアップダウンあり。

鎌田町長が西古見方面からバスを運転し、クルーズ船の担当課長が瀬戸内市街地からバスを運転して試験走行されてみては如何でしょうか?

あの海岸線を観光バスで走るにはかなりの勇気が必要です。

安全面から考えても、西古見を候補地に選定した奴らはバカなんじゃね?と呟きたくなります。

冷静に考えれば西古見ほど地理的に不適格な場所はありません。

笑いすら出て来ます。

ハッキリ申し上げて、瀬戸内町の鎌田町長は夢とロマンを追いかけすぎて冷静さを失っているのではないでしょうか?(頭の中はお花畑状態か?)

仮に22万トン級の大型クルーズ船を受け入れるならば奄美市以外考えられません。

島内の観光地を回るとしたら奄美大島の中心に位置する奄美市を基点とすることが地理的に相応しいと言えるでしょう。

ボクは思うんですね。
ひょっとしたら瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致の裏には何か隠された秘密があるのではないかと・・・・・(個人的には自衛隊誘致と関連性がある?もしくは選挙のための夢物語を演出している?ではないかと・・・)

そうでなきゃ西古見に22万トン級の大型クルーズ船だなんて理解できません。

こんなアホっぽい話ありませんよね。

西古見〜瀬戸内市街地間の道路整備だけで何年かかるのでしょうか?

1年や2年で完成することは100%あり得ません。

鎌田町長は何を目指しているのか・・・謎は深まるばかりです。

次回へ続く。

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第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催・平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4F【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催・平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4F【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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鎌田町長がオウムのように繰り返しおっしゃっていました町民主体のクルーズ船寄港地に関する検討協議会が開催されるようです。(第1回目の会合は検討協議会の今後についての話し合い)

第1回検討協議会の開催日程と参加予定者は以下のとおりです。

【第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会】

【日時】平成30年10月28日(日)午前9時~11時
【場所】瀬戸内町役場4階(委員会室)

内容 
(1)協議会の運営について
(2)現状説明
(3)質疑応答
(4)その他

【協議会の参加メンバー】

◎瀬戸内町議(下記議員の中から数名参加予定)

安和弘議員
渡島芳臣議員
池田啓一議員
岡田弘通議員
向野忍議員
榊藤光議員
澤佳男議員
中村義隆議員
元井直志議員
柳谷正臣議員

◎宮廻 甫允 国立大学法人鹿児島大学法文学部教授(鹿児島県奄美群島世界自然遺産登録推進検討会座長)
◎瀬戸内漁業協同組合代表(印鑑ペタペタ組合長)
◎瀬戸内町商工会代表
◎奄美せとうち観光協会代表
◎瀬戸内建設業協会代表
◎西古見集落区長
◎瀬戸内町 海を守る会
◎奄美の自然を守る会
◎加計呂麻島有志代表(クルーズ船寄港地誘致撤回要望書提出)

【連絡先】
瀬戸内町役場 企画課
産業立地対策室
担当:義田・太原
電話:0997-72-1112

参加予定者についてですが、現時点で分かっていることは地元経済4団体は組織内での意見は賛否両論でしょうが、結局のところ団体トップが当初から賛成の意向を示していたことを考えると、検討協議会の場を持ったとしても最終エンドは誘致賛成の立場を再度表明すると予測されます。(注・地元経済4団体、瀬戸内漁業協同組合・瀬戸内町商工会・奄美せとうち観光協会・瀬戸内建設業協会)

瀬戸内町議についても経済4団体と同様の結果。

西古見集落は賛成派、反対派、どちらが少数派になるか分かりませんが、集落区長が誘致賛成である以上、西古見集落も賛成にまわることは間違いありません。(金子信者の多い地区ですから100%賛成でまとめ上げるでしょう)

宮廻 甫允教授については識者として貴重なお話をお聞かせ下さるとは思いますが、最終的には数の論理に基づき多数派の意見を汲み取るのではないでしょうか?(注・一応、国のプロジェクトという触れ込みの事業ですから、果たして国立大の先生が否定的な発言が出来るのか?疑問です。)

残るは瀬戸内町 海を守る会、奄美の自然を守る会、加計呂麻島有志代表(クルーズ船寄港地誘致撤回要望書提出)の3団体。

検討協議会の場で議論を尽くすことは出来るでしょうが、誘致決定か?白紙撤回か?と問われると、かなり不利な状況。

検討協議会の場で議論することは無駄だとは言い切れませんが、おそらく・・・鎌田町長が賛成と反対の意見交換終了後(検討協議会終了時)に「今回実施しました町民主体の検討協議会の議論を踏まえ、町長として熟慮に熟慮を重ね、後日最終判断を下したいと思う次第であります」「瀬戸内町は今後どうあるべきか・・・町長としてどう判断すべきか・・・」と、言い出すでしょう。

そして最終判断を下す際には・・・・・

これまでは「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」と連呼していましたが、最終的な決めゼリフは「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していくと決断致しました」と言い放つことでしょう。

ボクは検討協議会が無意味だと言っている訳ではありません。

出来ることなら真剣に議論を尽くして欲しいと思う。

ただ・・・どうなんでしょうか・・・検討協議会を開いたことで、後々、大型クルーズ船寄港地誘致白紙撤回などという不測の事態を招いたとなれば、「しまった!失敗だった!」「町政懇談会終了後にゴリ押しで誘致決定としとくべきだった」と考えるはずです。

にもかかわらず、あえてリスクを背負うような行動をとるでしょうか?(注・リスクとは検討協議会開催)

識者や議員を招き実施する検討委員会等は行政のよくやる手口なのでは?

「町政懇談会で住民の声を聴き、その後、検討協議会で再度経済4団体と住民からの意見交換が出来ました」

・・・・・要するに・・・・・国が喜ぶよう然るべきプロセスを踏んだだけ。

ボク的には誘致を押し切るための茶番劇だと思っています。

ということは・・・検討協議会に参加を予定している団体は、誘致推進派に丸め込まれないよう、また、上手に幕引きされぬよう次のステージにステップアップ出来る方向で話し合いを進めるべきではないかと思います。

瀬戸内町サイドは検討協議会開催は誘致実現の為の最後の儀式だと考えているはずです。

形だけの検討協議会になることのないよう、細心の注意を払い話し合いに参加していただきたいと思います。

あと、瀬戸内町議が数名参加予定とのことですが、賛成、反対、慎重、等の意見が偏ることのない人選になっているか確認すると同時に、仮に誘致推進派が多くを占めているようであれば、公正な議論を行なう環境が整っていないことを理由に検討協議会不参加も1つの選択肢ではないでしょうか。

但し、不参加の場合は全ての関係団体が共に記者会見を開き、不参加理由を世に知らしめるべきです。

ついでに国土交通省と国交大臣に面会を求め、現状を説明し、国のプロジェクト候補地から瀬戸内町を外すよう訴えることも必要かもしれません。

話が飛躍しすぎているとお叱りを受けるかもしれませんが、瀬戸内町サイドはその後について予定していないと明言しています。

検討協議会はある意味最後の議論の場になるでしょう。

誘致ありきミエミエの連中のやることですから、シッカリと裏を読みながら議論を進めて行くべきだと思います。

最後になりますが、瀬戸内町が公表した町政懇談会の報告を転載致しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【町政懇談会での町民の皆様からのご意見をご報告します】

Click→→
広報せとうち平成30年10月号

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【瀬戸内町 広報せとうち10月号P16】

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【瀬戸内町 広報せとうち10月号P17】

さてさて・・・どうなることやら。

次回へ続く。

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まったく話になりませんな!台風被害に対し打つ手なし!西古見に22万トン級の大型クルーズ船?笑うしかないね・・・22日から対空訓練など大規模実動演習・奄美大島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

まったく話になりませんな!台風被害に対し打つ手なし!西古見に22万トン級の大型クルーズ船?笑うしかないね・・・22日から対空訓練など大規模実動演習・奄美大島【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】
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yahooニュース見てたらこんな記事が出てた。

【yahooニュースより転載】

奄美群島に大きな被害もたらした台風24号、25号の影響が続いている。

瀬戸内町の大島本島側西端にある西古見集落では金刀比羅神社の社殿が全壊し、観光名所の一つであるサンゴ石垣は4カ所が崩れたまま。

池堂地区では県道曽津高崎線の路肩決壊による通行止めが続いている。

一方、台風襲来以降、共同アンテナが壊れて視聴できなかった地上波テレビ放送は10日午後に復旧が完了し、家庭に娯楽が戻った。

通行止め箇所はナハンマ公園から数百㍍進んだ海岸沿い。
現在、公園化された戦争遺跡「旧陸軍観測所跡」まで行くことはできない。

県大島支庁瀬戸内事務所によると、復旧のための測量、設計を行っている段階で、工事着工は12月以降になる見込み。

ナハンマ公園前も高波で約15㍍ほど土が流され、町が立ち入りを禁止している。

金刀比羅神社は、港を見下ろす高台にあり、かつてカツオ漁が盛んだった頃は海上安全と豊漁祈願のため、多くの漁船が立ち寄る場所として知られていた。

同集落の茂節子区長(73)は「高齢者ばかりで、社殿のがれきの撤去も進んでいない状況だが、住民にとって大切な神社であり、再建したい。

サンゴ石垣も専門の職人はいないが、土地の所有者と相談し、住民の力を合わせて修理したい」と話した。

【yahooニュース転載終了・本文の赤アンダーラインは当ブログが加筆】

自然災害についてとやかく言うつもりもないが、あえて言わせてもらうなら・・・「こんなんじゃ22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致どころの騒ぎじゃないんじゃね?」という気がする。

まさかとは思うが「100年に一度の大規模災害だった!」・・・・・挙げ句の果てには「想定外の自然災害」だったと言い出すのでは?

台風シーズンになると奄美群島に多大なる影響が及ぶことくらい小学生でも知っている。

にもかかわらず台風が襲来する度に同じことの繰り返し。

奄美大島で暮らす人々は「また台風が来て被害が出た」「大変だったなぁ〜」で済ませてしまうのでは?

「大変だったなぁ〜」という一言で済む問題なのでしょうか?

ボクが考えるに、台風による自然災害プラス行政の危機管理の無さが原因の人的要素もあるのではないかと思います。

毎回、毎回、通行止め・・・頻繁に孤立する集落・・・豪雨のたびに氾濫する河川・・・食料品が不足する・・・加計呂麻を含む島々の孤立・・・電波障害・・・挙げたらキリがないくらい台風のたびに不便を強いられている。

地元の建設会社に談合で仕事をプレゼントするくらいなら、災害に対応出来るような整備事業を行なうべきではなかろうか?

目先の・・・まさに見えていることにしか考えが及ばず、先のことなど全く考えていない。
考えていたとしても所詮ど素人レベルの発想でしかない。

だからこそ台風や豪雨のたびに同じことを繰り返すことになる。

今回の災害を見てわかる通り、鹿児島県大島支庁瀬戸内事務所は「復旧のための測量、設計を行っている段階で、工事着工は12月以降になる見込みだ」・・・などと呑気なことを言っている。

今何月ですか?
10月だよね。
工事着工は12月以降なんだとさ。

災害のたびにこんな話ばかり聞かされる訳だが、かねてから言っている交通網の整備、迂回路の整備、などなど今でも不完全な状況であることは誰の目から見ても確か。

こんな状況でよくもまぁ〜22万トン級大型クルーズ船がどうのこうのとか真顔で言えるなぁ〜と、つくづく思う。

まずは何に取り組むべきか?
観光客を受け入れるためのバカにされない程度の受け皿くらいキッチリ作るべきではないのか?

全てが整ったうえでクルーズ船寄港地誘致について町民とともに議論すべきではないか?

船の話で浮かれる暇があるなら、瀬戸内の離島を結ぶ船の問題について真剣に議論し早急に答えを出すべきではないか?

小さな船でしかも瀬戸内町民が直接かかわる問題については右の耳から聞いて左の耳から抜けて行く状態。

大きな船(クルーズ船)の問題については政治生命をかけるくらいの勢いでハチマキ巻いて力説。(ボクに言わせりゃ痛いくらいマヌケな話)

このギャップの差に違和感を感じるどころか寒気さえ感じてしまう。

確かにクルーズ船観光客から落ちる金も魅力ではあるが、まずはそれ以前に瀬戸内町民の暮らしを考えるべきだろう。

電気代をケチって離島の港の街灯を12時に消すだとか、船が時刻通りに離発着しないだとか、災害のたびに通行止めになるだとか・・・

いったい瀬戸内町はどうなってんだ!
鎌田町長は何やってんだ!
問題意識すら持てない議員なんて必要ないのでは?
町民でないボクですら瀬戸内町の政治に不信感を持ってしまう。

そもそもおもてなしの「お」すら準備出来ていない状態。

どうなんでしょうか・・・そのうち鎌田町長のことですから、真顔で「災害のたびに甚大な被害が発生する瀬戸内町において、今まさに政府が打ち出している国土強靭化に我が街も取り組むべきだと決心致しました!」「つきましては、瀬戸内町民の命と暮らしを守るためにも災害に強い街づくりに取り組む所存です」「幸いなことに自民党代議士の金子先生が地元瀬戸内町の出身であります」「金子先生のお力添えのもと、1日も早く災害に強い街づくりに取り組んで行きたいと考えております」・・・・・と・・・・・力説しそうな嫌な予感。

災害に強い街づくりも結構なことだけど、ところで貴方!今まで何やってたの?

町民の皆さん!「今まで何やってたのか?」この言葉を忘れてはなりません。

ボクは今回の台風被害を見て心からそう思いました。

「今まで何やってたの?」って。

話がコロリと変わりますが。
今回の台風被害のニュースとは別に陸上自衛隊による大規模実動演習のニュースも報じられました。

【南海日日新聞より転載】

【奄美でも対空訓練など 陸自、22日から大規模実動演習】

陸上自衛隊西部方面隊の大規模実動演習が22日から11月24日まで、奄美群島を含む九州、沖縄で行われる。

奄美群島内でも期間中、奄美大島で高射特科部隊による対空訓練、徳之島で施設部隊による施設訓練などが実施される。

実動演習は「鎮西演習」とも呼ばれ、陸海空自衛隊が全国規模で展開している2018年度統合訓練や日米共同統合演習(実動演習)のうち、九州で実施する訓練。

島しょ侵攻への対処能力の向上を図る。

防衛省陸上幕僚監部や陸上自衛隊西部方面総監部によると、訓練には全体で人員約1万7千人、戦車や車両約4500台、航空機65機が参加する。

奄美大島で行われる対空訓練は、中距離地対空誘導弾(中SAM)の部隊展開や発射準備訓練など。
中SAM部隊は奄美市名瀬大熊に整備中の陸自奄美駐屯地(仮称)に配備が予定されている。

徳之島での施設訓練は、陣地構築訓練や後方支援訓練などが実施されるもよう。
奄美群島でのその他の訓練や、具体的な参加規模などは明らかにされていない。

期間中には、訓練の一部が報道機関に公開される見込み。

【転載修了】

奄美群島は未だ台風被害の後始末に苦慮している最中。
にもかかわらず、有無を言わさず大規模実動演習が始まるんだとさ。

これが国家とその街で暮らす小市民との感覚の違いであり温度差。

奄美群島の各市町村長さん方が、災害復旧中につき
大規模実動演習地もしくは日程の変更依頼をしたかどうか分かりませんが、大規模実動演習が予定通り実施されるということはそれが災害復旧の最中にいる島民に対する答えです。

そこで暮らす島民のことなんか関係ないと言っているようなものだと思いませんか?

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奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連
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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

昨日、瀬戸内町で囁かれている現状についてのご意見をいただきました。

【コメントを転載】

管理人 様

お疲れ様です。
世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています。

現町政の流れが悪すぎます。

議員間でのクルーズ船誘致に対する追求する質問の甘さ!

現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン。

この構図を断ち切らないといけないと一部の職員でささやかれていると聞いております。

裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!

チームせとうち、という前に、チーム役場職員の資質向上に努めなさい。

もっと加計呂麻、請島、与路島の生活安定化を目指すべき方策を練りなさい。

国策優先で政りごとを運ぶなといいたいです。

役場職員の嘆きを代弁しました。

【コメント転載終了】

投稿者様!
ご意見ありがとうございました。

世界自然遺産登録に向けては反対意見を耳にすることはさほどありませんが、大型クルーズ船寄港地誘致問題については賛成と反対、様々な意見があることは承知しています。

雇用や景気浮揚を期待する者。
景観保護を訴える者。
環境破壊を危惧する者。

考え方は人それぞれですが、先のことを考えずに言われるがままに「それじゃ〜賛成ってことにしとくか」・・・・・大の大人が人から頼まれたからとりあえず賛成でいいですよ!みたいな幼稚園児的な振る舞いは如何なものかと思います。

賛成ならキチンと賛成理由を述べるべきだし、反対なら反対理由を述べ賛否の議論に望むべきでしょう。

ちなみにボクが感じたことをそのまま言うと、賛成派のほとんどは景気浮揚と過疎化・限界集落からの脱却、反対派は景観保護と環境破壊、さらには押し寄せる観光客により生活環境が一変することを心配している。

賛成派の意見を集約すると、未知への挑戦とこれまでの町政の尻拭い。

反対派の意見は自然豊かな故郷を守りたい。

反対派イコール左翼や革新系的な発想と思われがちだがそれは大間違い。

祖先から受け継いだ緑豊かな自然を大切にするということはある意味保守的な考えだと言えるだろう・・・大型クルーズ船寄港地予定地近くには古くからの言い伝えとして「神様の通り道がある」と聞く。

神様の通り道が古くからの伝統だとは言い過ぎかもしれないが、少なくとも神秘的な言い伝えであると同時に、古くからの文化であることには間違いないと言える。

ボク的にはだからこそ反対派の意見はまさに保守的な考え方が根底にあり、賛成派の雲をつかむ話よりも説得性がある・・・そのように考えている。

瀬戸内町の自然はそんじょそこらのありふれた自然とは違い、ワンランク上の美しさだと誰もが考えているはずだ。

故に、奄美大島は世界自然遺産登録を目指しているのではないか?

指宿や枕崎などが世界自然遺産登録にチャレンジ出来るか?
答えはNOである。

いくら背伸びしても、いくら政治力を使おうとも未来永劫世界自然遺産登録など夢の話だ。

瀬戸内町に暮らす者は、先ずは瀬戸内町の美しに気付くべきであり、その自然に人間が手を入れることが瀬戸内町の未来に繋がるのか熟慮を重ねるべきだろう。

ハッキリ言って瀬戸内町の鎌田愛人町長はノー天気だと言えるのでは?

政治家にはそれなりの実績と経験が求められるが、鎌田町長の実績とは何か?政治家としての経験は?と、問われても直ぐに答えが見つからない・・・

そのよく分からない町長が胸を張って連呼している・・・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・・・

目立った実績のない鎌田町長が正々堂々と言う様はある意味看過できない行き過ぎた発言だと受け止める者も少なくないはずだ。

ことあるごとに「この危機」と口ずさみ、「この危機」こそが町長自身のハートに火を付けたと言わんばかりの物言いだが、そもそもその「危機」は誰が招いたのか?

何を隠そう鎌田愛人さんを含む歴代町長の無能さが招いた危機だと言えやしないか?

歴代町長は己れらの責任には言及せずに、あたかも仕方ないからチャレンジします的な発想は、何ら計画性もなくただただ闇雲に「俺に任せてくれ!」と言っているように聞こえるのはボクだけだろうか?

人口減少?
過疎化?
高齢化?

そんなもの高度経済成長の時代から言われていたことであり、今さら降って湧いて出て来た話ではない。

大義名分さえ口ずさみ歌を歌えば、町民がニコニコ顔で踊りだすとでも思っているのではないか?
瀬戸内町民はそこまでバカではない。

政治家としての資質と言うより限界すら感じてしまう。

先のコメントでも「世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています」と役場職員の心境についても触れられていましたが、結局のところ何ら裏付けのない景気浮揚がどこまで町民が恩恵を授かることが出来るのか?町が税収で潤ったとしても、これまで同様、町民の暮らしは横ばいで、建設会社を含む地元有力企業のみが潤うのではないか?そんな不安が職員間での温度差に繫がっていると考えるべきではないか?

安倍さんの三本の矢 アベノミクス同様、それこそ瀬戸内町版の鎌田愛人町長の三本の矢 カマタノミクスになる恐れあり。

アベノミクスは大手企業の内部留保金がグッスリと溜まった。
しかし、下々の暮らしは相変わらずである。

それではカマタノミクスは?

アベノミクス同様、下々の暮らしは低空飛行を続け、地元有力企業のみが潤うのではないかという不安が頭から離れない。

カマタノミクスの三本の矢は「大型クルーズ船寄港地誘致」に「世界自然遺産」、とどめは「国土強靭化事業」だと想像しているが、町議の反応もイマイチだ。(本音のところは、世界自然遺産なんてどうでもよくて、大型クルーズ船寄港地誘致、さらなる自衛隊関連施設の誘致、国土強靭化事業の三本立てだと思う)

少し前まで元気があった議員さんも何があったか分からないが、最近テンションが下がったのでは?と感じることもある。

まさかとは思うが、親族が役所幹部に抜擢されたからその恩に報いるために熱き議論を避けているなんてことでもあれば議員失格。

議会も賛成派が優勢、反対派・慎重派が劣勢・・・負け戦だからとサジを投げるのか、議員として最後まで町民の声を聞き続けるかは議員としてではなく、最後はその議員の人間としての生き様が問われることになるだろう。

コメントに「現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン」とあったが、瀬戸内町役場職員に関する情報をお持ちの方がいらっしゃるなら、是非とも相関図を書いていただきたいものだ。

チルドレンはどこの部署にどの様な役職で潜伏しているのか・・・・・気になるところである。

また、「裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!」と笑われているようだが、その話はある意味的を得た話だろう。

◯◯代議士とは誰のことか?
今さらではあるが、各々想像を巡らすのもこれまた瀬戸内町の政治に興味を持つきっかけになると思うので、◯◯とは誰のことなのか考えていただきたい。

チームせとうち・・・果たしてチームせとうちなど存在するのか?

チームせとうちではなく、「チーム町長の周辺者」ではないかと疑念を抱かざるを得ない。

鎌田町政になり加計呂麻、請島、与路島の皆さんの暮らしは良くなりましたか?

瀬戸内町役場から放ったらかしにされていた請島の港の街灯はどうなりましたか?

深夜点灯していますか?

大風呂敷を引く前に先ずは目先の問題に取り組むべきです。

22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致?

フッww・・・街灯1つの電気代をケチっている連中が間抜けズラ下げてバカなこと言ってんじゃないよ!って話だ。

説得性の一欠片も感じない・・・・・

コメントの最後は「役場職員の嘆きを代弁しました」との言葉で締め括られていたが、もう一つ言わせてもらえば、役場職員の方々同様、多くの瀬戸内町民も嘆いているということを職員の方々には忘れないでいただきたいと思う。

PS・・・次回は南さつま市金峰町高橋地区に建設が決まったごみ処理施設問題について、様々な角度から検証してみたいと思います。

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奄美大島 瀬戸内町の未来予想図・タイ・ピピレイ島と同じ道を辿るのでは?・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に・【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】【護衛艦「いずも」型?】

奄美大島 瀬戸内町の未来予想図・タイ・ピピレイ島と同じ道を辿るのでは?・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に・【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】【護衛艦「いずも」型?】

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【海上自衛隊ホームページより・護衛艦「いずも」型】

Click→→cnn.co.jpニュース・2018/10/3・観光客激増のタイ「秘境」ビーチ、無期限で立ち入り禁止に

昨日、CNNが瀬戸内町の行く末を占うようなニュースを配信しました。

ニュースの舞台はタイ・ピピレイ島。

【CNNニュースを転載】

(CNN) レオナルド・ディカプリオ主演映画「ザ・ビーチ」で有名になったタイ・ピピレイ島の白砂のビーチが、無期限で閉鎖されることになった。

タイ国立公園野生動植物保護局(DNP)が2日に発表した。

同ビーチのあるマヤ湾は、サンゴ礁の再生や桟橋の増設を目的とした復興プロジェクトを実施するため、6月1日から観光客の立ち入りが禁止されていた。

禁止措置は10月には解除されるはずだったが、海洋生態系の再生にはさらに時間がかかることが判明。

DNPは「生態系やビーチの物理的構造はまだ完全には回復していない」と説明し、「天然資源が正常に戻るまで」、閉鎖期間を延長すると発表した。

マヤ湾のビーチは映画の舞台となったことがきっかけで、世界中から観光客が押し寄せるようになった。

DNPの統計では、2018年にピピレイ島の国立公園を訪れる観光客は、前年比で50万人増えて250万人に達する見通し。

近隣のプーケット島からはスピードボートで1時間足らず。
立ち入りが禁止される前のマヤ湾は、日帰りの観光ボートがひっきりなしに押し寄せ、海水浴客や写真を撮る観光客らでごった返していた。

マヤ湾に先立ち、フィリピンの人気観光地ボラカイ島も、環境破壊によって「汚水のたまり場」と化し、4月26日から半年の予定で閉鎖されていた。

同島の立ち入り禁止措置は今月から段階的に解除される見通し。

【転載終了】

今年、6月にNewsweekが配信した記事。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Click→→
Newsweek・2018/6/3・観光収入より環境保護を選んだタイ マヤビーチ閉鎖に見る東南アジアの苦悩

ちなみに、newsweekもCNN同様フィリピン・ボラカイ島の閉鎖について報じています。

【newsweek・2018/6/3より転載】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

フィリピン・ボラカイ島も閉鎖

観光客による環境破壊が原因で観光地を一時的に閉鎖する例はフィリピンでも起きている。

フィリピン中部シブヤン海の小島ボラカイ島は今年4月26日にドゥテルテ大統領の指示で観光客の立ち入りを最大で6カ月間禁止する措置に踏み切った。

同島の海岸沿いには違法建築の宿泊施設を含め多くのホテルが林立、排水設備の整備が追い付かず下水などが直接海に排水として流されていた結果海洋汚染が深刻化していた。

ドゥテルテ大統領は2月にボラカイ島を「まるで汚水溜めの様だ」と酷評、対応策を至急講じる必要性を明らかにしていた。

ボラカイ島には空港のある隣のパナイ島から海路で渡るしか方法がないため、パナイ島沿岸地区には検問所が設けられ観光客の不法侵入に目を光らせている。

その一方で当局による違法建築物の撤去と排水設備の整備が現在進められており、その進捗状況では閉鎖期間の短縮もありうるとしている。

こうした観光客による環境汚染、環境破壊は他の東南アジア諸国でも深刻化しており、タイでは2006年に南部シミラン諸島のタチャイ島のダイビングスポットへのダイバーの勝手な訪問が禁止された。

このため現在ではタイビングは特別な許可を得たクルーズボートで人数を制限して実施されているという。

またマレーシアではボルネオ島東部にある有数のダイビングスポットであるシパダン島が2004年12月末で閉鎖され、シパダン島にあった宿泊施設は全て撤去された。

各地で続くこうした世界的な観光地の閉鎖は、東南アジア各国がようやく観光資源収入より環境保護を優先する重要性に気が付いたことが背景にある。

しかし観光産業に依存する地域住民が閉鎖により失業することから反対論が根強いのも事実。

フィリピンのボラカイ島では約3万人が失業、閉鎖反対デモも起きている。「観光収入による地元経済活性かサンゴや海洋生物などの環境保護か」という課題を抱えて東南アジア各国は難しい選択を迫られている。

【転載終了】

結局のところ、身の丈に合わない観光事業はいつか必ずツケがまわって来るということですね。

後戻りしようにも後戻り出来ない・・・

観光客が悪い訳ではありません。
リスクを計算出来ず、勢いだけで観光地誘致に走った自治体の責任だと言えるでしょう。

それと・・・ボクは未だに瀬戸内町の鎌田町長と三反園知事がほざいている22万トン級の大型クルーズ船受け入れ構想に疑問を感じています。

いや・・・ボクだけではなく多くの瀬戸内町民も感じているはずです。

瀬戸内町はほぼ100%近くが片側一車線道路。

観光客の受け入れ人数にも限りがあるはず。

にも関わらず鎌田町長は寝ても覚めても大型クルーズ船寄港地誘致を目指している。

違和感を感じませんか?

ひょっとして・・・安倍さんが連呼している国土強靭化対策で瀬戸内町を大改造しちゃって、挙句の三八にはいつのまにか護衛艦いずも型が頻繁に瀬戸内町に入港するなんてことになるのでは?

護衛艦いずもをちょこっと改造すれば他国の空母と同等のレベル。

Click→→
海上自衛隊・ホームページより・護衛艦「いずも」型

ここから先はボクの「もしかして?話」だから気にするな!

「地元 瀬戸内町は大型クルーズ船寄港地誘致を実現し地域発展に取り組んで下さい!国土強靭化対策事業でジャブジャブ税金を使っても構いません・・・但し、国難が生じた場合は国に貢献して下さい!貢献の意味分かってますか?中国の脅威はすぐ目の前まで迫っていますからね」

「瀬戸内町の節子地区には地対艦ミサイル部隊を併設し、場外離着陸場や射撃場、燃料施設、弾薬庫等の整備が決まっているんだから今さら逆戻りは出来ないでしょ」

「防衛省の色合いが濃くなると住民が騒ぎ出すといけないから、とりあえずは国土交通省と大型クルーズ船ゴッコを上手くやっといて下さいね。」

「あっ!それと・・・22万トン級の大型クルーズ船 オアシス・オブ・ザ・シーズの全長は361メートルで米軍原子力空母の全長は330〜333メートルだけど、まさか原子力空母の受け入れを前提に22万トン級の寄港地誘致を目指しているのでは?なんて噂出てないよね」

「その噂が出ちゃヤバイんだよね」

「もしかして?話」お終い。

・・・・・このような裏話が現実にあったらビビりませんか?

今の日本、何が起こるか分からない。

米国のポチである以上一寸先は闇だということを忘れてはなりません。

安倍さんはトランプ大統領との親密ぶりをアピールしていますが、真に受けているのは一部の国民だけ。

トランプ大統領が「シンゾー!瀬戸内町に立派な港湾施設が出来るそうじゃないか!」

「有事の際は自衛隊が使用出来るよう大型クルーズ船運航会社と瀬戸内町と話をつけとけよ!自衛隊が使用出来るってことは米軍も使用出来るってことだからな」

「シンゾー!言ってる意味分かるか?オレにパールハーバーの話を二度とさせるんじゃないぞ!」

・・・・・このストーリーもゼロってことはないと思いますよ。

現時点で言えることは、大人数の観光客受け入れを目指しているわりには気が付けばいつのまにか瀬戸内町は自衛隊だらけの町になったという事実。

(瀬戸内町=目指せ世界自然遺産登録・自衛隊誘致・目指せ大型クルーズ船寄港地誘致・頭の上にはオスプレイ・・クソも味噌も一緒とはまさにこのこと)

このギャップが気にならない瀬戸内町議って頭おかしいんじゃねぇか?

そう思いたくもなる今日この頃です。ハイ。

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瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】

瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】
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奄美大島の瀬戸内町議会9月定例会の議会中継アーカイブをチェックしましたが、どうなんでしょうか・・・最終的にはボクが予想しているとおりの結果になりそうな嫌な予感。

元井直志議員の一般質問とそれに対する町サイドの答弁を聞かれた方はこの両者の掛け合い漫才・・・あっ!掛け合い漫才ではなく質疑応答をお聞きになってどのような感想を持たれましたか?

あくまでもボクの個人的な見解ですが、ボク的には「茶番劇」でお腹いっぱいになった気分。

町長からお決まりの回答を得るための誘導的な質問なのでは?と言えばお叱りを受けるかもしれませんが、結果的には元井直志議員は「誘致ありき」を大前提とした質問に終始していたように聞き取れました。

町長に対し「大型クルーズ船誘致について、これからどのように進めていくのか」との質問を投げかける・・・・・

その問いに対し町長は、「日本は少子高齢化という国難とも呼ぶべき危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません」

「私の政治理念は町民主体の政治であります。
大型クルーズ船の誘致の方向性については、今後設立する町民主体の協議会で議論を重ね、町民の理解が得られる方向性を導き出す考えであります」と回答。

一見、自然な流れの質疑応答に聞こえますが果たしてそうでしょうか?

ここまでのやり取りだけでは質疑応答の本質がイマイチ見えて来ませんが、その後の元井直志議員の話を聞くと前段部分のやり取りの意味がなんとなく・・・ぼんやりと見えて来るのではないでしょうか?

その元井直志議員の発言とは・・・「今の状態 何も無いところにはたぶんお客様が来ないと思います」

「リゾート地を作って、クルーズ船が着くような場所を作るのが大事なのであって、来てからどうのこうのというのは、まだ先の話だと思います」

「ちゃんとした基準を設けて土地が買い占められないようにですね、そういう条例を作っていけばいい訳で、来る前からいろんな心配をするのは早すぎるかと思いますので、是非、クルーズ船については瀬戸内町の将来を左右するものだと思いますので、雇用についても大いに期待できるところだと思います。是非前向きに進めていただきたいと思います」

・・・・・はぁ〜?
土地を買い占めらないように?
条例を作る?

なるほど・・・そういうことねww

寄港地誘致を前提としたご質問だったということですね。

現時点で町長自らが「町民の皆さまとお約束した町民主体の協議会の立ち上げに向け、準備を進めているところであります」と、述べているにもかかわらず、現時点でわざわざ質問する必要性があるか?ないか?と問われれば、答えは「必要なし」ではないでしょうか?

寄港地誘致に対し慎重な意見や反対意見が寄せられることを予想し、推進派の意見と反対派の意見両論を議論することでプラスマイナスゼロに持っていくための提灯質問だったのではないかと受け取る者もいたはずだ。

もちろん、ボクはそう受け止めた。

何度も言うが、これはボクの個人的な見解。
皆さんがどう解釈するかは人それぞれ。

しかしながら、第3回定例会でこのような一般質問が出たということは大きな意味があるとボクは思う。

言うならば、この時期にこのタイミングで町長の意思を再度確認する質問がなされたということ。

しかも、質問した議員さんは反対派もしくは慎重派ではなく、質問内容で分かるとおり限りなく推進派であるという紛れも無い事実。

と言うことは・・・町長や課長と阿吽の呼吸でやりとりしただけ?ってことになりゃ〜しませんかね?

まぁ〜ボク的には議会中継アーカイブを聞いてそう直感しました・・・という話です。

さてさて次に紹介するのは渡島芳臣議員の一般質問です。

【渡島芳臣議員の一般質問の一部を転載致します】

【渡島芳臣議員】

「まず大型クルーズ船寄港計画についてですが、クルーズ船誘致については、奄美の自然を守る会から8月28日、公開質問状が提出されました」

「また、同時に県知事に宛てた同計画に反対する3052人分の署名も町に提出されました」

「収容能力など考えたら、身の丈に合わない計画だから、反対ということであります」

「町として開発を抑えた持続可能なクルーズ観光の在り方のビジョンを示して欲しいと注文をしております」

「このクルーズ船誘致については、その地区へのメリットが大きければ、他の市町村も競って手を挙げて来るものと思われます」

「どの市町村も手を挙げない中、本町だけ進めていこうとする行動はどこから来ているものなのか知りたいものであります」

【町長の答弁】

「大型クルーズ船寄港計画の進捗状況については、現在、町民の皆さまとお約束した町民主体の協議会の立ち上げに向け、準備を進めているところであります」

「次に、再度の説明会開催については、現時点では考えておりません。今後町民主体の協議会で議論を重ね、町民の理解が得られる結果を導き出す考えであります」

【渡島芳臣議員】

「大型クルーズ船寄港誘致計画についてでありますが、これからも誘致に向けて進めていく計画が伺えますが、この計画を反対する団体から3052名という反対署名が提出され、収容能力を考えたら身の丈に合わない計画だから反対という意見でありますが、このとことについてどのような感想を持っておられるのか伺います」

【まじ課長の答弁】(まじの漢字を調べるのが面倒くさかったから平仮名明記しました。ゴメンよ】

「私自身、直接その要望書を預かった身と致しまして、きちっとその思いは受け止め行きたいと思っています」

「ただ、多くの要望・陳情・署名活動の結果を踏まえましても、やはり情報が精査されてない中での思いが非常に強いかと思っております」

「今後この要望書を出された団体を含めた町民主体の協議会の中で答えを導き出していくのがもっともいい形と私自身思っております」

【渡島芳臣議員】

「協議会の中で進めて行くということでありますが、インターネット等によりますと、町は既にクルーズ船誘致に動いているとの情報があるようでありますが、これは事実なのでしょうか」

「町民にはクルーズ船誘致について理解してもらえたと思っておられるのか、また町が進めて行けば、町民の理解は得られるものと感じておられるのかお尋ねします」

【課長の答弁】

「ご質問の、町が水面下でいろいろ誘致について動いている、それについて私共、6月議会の前に町政懇談会を通じて、また議会の中におきましても、まず情報収集はさせていただきたい、という形で、情報収集の部分におきましては、私ども直接県の方にお話しさせていただいております」

「更に町民の意見・意思を無視して、このプロジェクトを動かしていくことは私自身ならないと思っております」

【渡島芳臣議員】

「是非、町民の理解が得られるように努力をして、充分な協議を重ねていただきたいとこのように思います」

「このクルーズ船誘致に向けて、クルーズ船寄港地誘致検討事業費という項目が今回の補正予算の中に組まれましたが、この中でクルーズ船寄港地誘致検討委員会報償費53万6千円組まれていますが、検討委員会のメンバーの構成、内訳及びどのような趣旨で選ぶのか、この内容を伺います」

【企画課長の答弁】

「まずメンバーの選定におきましては現段階におきましては、これまで長期振興計画策定委員会、また各種の協議会等の中で町内の各種団体の代表者、もちろん議会議員を含めて、そういった方々を選定して行きたいと考えております」

「更に、今回の問題の中で、やはり専門的な知識を非常に要求される部分が多々ございます。そのためには学識経験者として、私共が包括連携しております近大、また、連携しております鹿児島大学、本町の政策顧問をしておられます九大の名誉教授であります信友先生、そういった形で、各大学の方にこの協議会をきちっと創生する役割の方を推薦していただきたいとお願いしているところで御座います」

【渡島芳臣議員】

「是非、公正な人選をして進めていただきたいとこのように思います」

「クルーズ船誘致調査のために旅費も今回の補正予算で計上しました。旅費71万8千円を含まれていますが、この出張先の場所と時期、人数、どの様な調査をされるのか内容を伺います」

【企画課長の答弁】

「この旅費につきましては、私どもが今要請しております関西圏近畿大学、また福岡県の九州大学、鹿児島の鹿児島大学、そちらの方から調整役を、また有識者として参加していただく方々の旅費という形で計上しております」

【渡島芳臣議員】

「国・県の進めている大型クルーズ船誘致計画とは別の形で 、本町独自の判断で今後進めて行きたいとの答弁がこの間あったと思いますが、どのような意味なのか理解し難いところですが、どういうことなのか内容をお尋ねします」

【企画課長の答弁】

「まず、今回のこの一連の流れにつきましては、国の国策プロジェクトとしてこの案件が進んでまいりました」

「で、今後におきまして、国の考えをきちっと把握するというのを我々が把握するというのが一つ」

「もう1つは、議員がおっしゃいましたとおり、我が町の身の丈にあったどういったレベルがいいのか、こういったものを、国の考え、我々の考え、ともに整理しながら向かっていくのが最良ではないかという形で考えております」

【渡島芳臣議員】

「審議会の中で必要であるのかないのか決めたいとの答弁でありましたが、審議会で必要であると決まれば、この計画は進めて行く考えなのか伺います」

【町長の答弁】

「まずは審議会の議論をしっかり見定めて総合的に見定めたいと思っておりますので、現時点では、はっきりとしたことは、いま言える段階ではありません」

「協議会の議論を見極めていきたいと思っております」

【渡島芳臣議員】

この審議会というのは、一部のメンバーで決めて行く訳で、町民の総意とは言えないと思いますので、この町民全体のアンケート調査をとる必要があると思いますが、このアンケート調査の計画はないのかどうなのか」

【企画課長の答弁】

「まず、先程町長が述べましたとおり、協議会の中であらゆる角度から議論がなされていくと考えております」

「協議会の中で、この案件につきましてはやはり町民の意見を賜るべきだという判断に至りましたら、私どもといたしては協議会の考えに従いまして、アンケートになるのか違う形になるのか、その辺は協議会の判断とともに考えて行きたいと思っております」

【渡島芳臣議員】

「これは是非、アンケート調査を実施して町民総意の意見を反映させて進めるべきだとこのように思います」

「このクルーズ船誘致に向けて進めて行こうとしている町のお考えですが、この問題は本町ならず奄美全体に大きく影響する問題であります」

「慎重の上にも慎重を重ねて、後々に悔いを残さないようにと十分に町民と協議を重ねて検討してもらいたい、このように思います」

【町長の答弁】

「このクルーズ船寄港地の問題につきましては、議員が冒頭に他の市町村では考えていないということを申し上げられましたが、徳之島3町の議員大会の中においてですね、この我々と同じ国が進めようとしている島嶼部のクルーズ船寄港地問題について、その徳之島3町の議員大会の決議の中でも決議されたものと、私自身は認識しているところです」

「また、このことにつきましては町内外から、さまざまな意見が私のところにも寄せられております」

「反対の意見もあれば、賛成の意見もあります」

「今後は協議会の中も含め、じっくり腰を据えて今後の瀬戸内町、未来に向けた瀬戸内町の為にどの様な判断をしたらよいか等も含め、この協議会の中で考えていきたいと考えております」

【渡島芳臣議員】

是非、充分な協議を重ねて検討してもらいたい、このように考えております。

【以上、第3回定例会の質疑応答の一部転載を終了】

元井直志議員と渡島芳臣議員の質問内容について、今更ご説明するまでもありませんね。

読んで字の如くといったところでしょう。

今回の渡島芳臣議員の質問の中でポイントとなる話がいくつかありました。

1、検討委員会のメンバーの構成に言及したこと。

2、審議会というのは、一部のメンバーで決めて行く訳で、町民の総意とは言えないと意見を述べたこと。

3、町民全体のアンケート調査をとる必要を訴えたこと。

4、慎重の上にも慎重を重ねて、後々に悔いを残さないようにと十分に町民と協議を重ねて検討してもらいたいと、議員として至極当然の要望を示したこと。

まずは、元井直志議員と渡島芳臣議員の質問内容を比べると、問題意識の差が歴然だと言えます。

まぁ〜比べるちゃうこと自体酷な話ではありますが。

あっ!話が少しずれましたが、結果、第3回定例会一般質問の質疑応答を総括すると、ボク的には以前から述べているとおり、兎にも角にも怪しげな匂いがしてたまらない。

渡島芳臣議員と同様に検討委員会の人選について危惧しているということです。

おそらく賛成派と反対派をフィフティーフィフティーで選出はしないでしょう。

仮に表面上フィフティーフィフティーであったとしても、反対派の中に限りなく賛成派に近い慎重派を入れて来る可能性があるということです。

こんなもの代議士や地方議員、霞ヶ関のキャリア職員や田舎町の臨時職員誰に聞いても間違いなく同じ答えしか返って来ない。

「役所の意向に背く結果となるようなメンバー構成を行なうはずがない」・・・そういうこと。

鹿児島県が抱えた直近の問題で言うと・・・川内原発の問題。

九州電力川内原発の安全性確認のために県が設けた12人で構成されている川内原発専門委員会・・・その座長を務める鹿児島大学の宮町宏樹教授が、3年間の予定で九州電力から経費約2億円の研究を受託していた問題。

笑いますよね。

【三反園知事のテゲテゲぶりが分かるドン引き記事】Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/5/4・専門委員会の座長が九州電力から2億円?三反園知事と宮町教授のお笑い検討委員会の巻【川内原発】

公正中立な判断が出来るでしょうか?

三反園知事はいったい何を考え鹿児島大学の宮町宏樹教授を座長に選んだのだろうか不思議でならない。

まぁ〜何れにせよ審議会とか検討委員会なんてもんは所詮こんなものだという話です。

次回へ続く。

PS・・・瀬戸内町議の先生方には、瀬戸内町から受けた要望書に基づき鹿児島県が国土交通省に提出した要望がその後どうなったのか?瀬戸内町からの要望書が取り下げられたことを県は国土交通省に報告したのか?との質問を町長にぶつけて欲しかったなぁ〜

町長が「分からない」と答弁した場合、ここぞとばかりに町議の先生が県の担当課に確認出来たのでは?

さらに県が回答拒否もしくは国土交通省に報告していないと回答した場合、それこそ直接国土交通省に県が提出した要望書の有効性を問えたのではないかと思います。

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沖縄で中国籍2名逮捕!クルーズ船を利用し取引規制のカメを密輸の疑い・・・カメを密輸?・・・何も心配しなくていいのだの巻・・・鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

沖縄で中国籍2名逮捕!クルーズ船を利用し取引規制のカメを密輸の疑い・・・カメを密輸?・・・何も心配しなくていいのだの巻・・・鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

上海から大型クルーズ船に乗り、ワシントン条約で国際取引が規制されているカメ8匹を密輸しようとしたとして、那覇海上保安部は中国籍の男性2名を関税法違反(無許可輸入未遂)などの疑いで逮捕しました。

大型クルーズ船を利用した、ワシントン条約に該当する動植物の密輸事件の摘発は沖縄県内では初めてという。

両容疑者が密輸したカメはミナミイシガメ7匹とモエギハコガメ1匹だった。

密輸したブツが違法薬物や生物兵器、化学兵器でなく幸いだったと言えるのではないでしょうか?

日本に入国する手段は空路もしくは海路。

空路でさえあれだけの警備と検査体制がひかれていても未だ違法薬物密輸の検挙が後を絶ちません。

では、海路はどうでしょう?

今回は水際作戦が功を成し密輸成功とはいきませんでしたが、今後、大型クルーズ船が大量に押し寄せて来るようなことになれば、検査をすり抜け密輸を未然に防ぐことが出来ない不測の事態も起こりうる可能性もあります。

現在、鹿児島県奄美大島 瀬戸内町において、地元自治体(瀬戸内町)が国策の名の下に大型クルーズ船寄港地誘致に向け取り組んでいますが、景気浮揚ばかりに目が向け肝心なことについての議論がなされていないような気がします。

例えば交通網が不十分な狭い町に22万トン級の大型クルーズ船を誘致するだとか、瀬戸内町の町民だけでなく奄美大島に暮らす島民であれは誰もが首をかしげたくなる話ばかりです。

国策に乗っかり壮大な夢を見ることが必ずしも悪いとは言いませんが、目先の夢物語ばかりだけに気を取られ問題点について何ら検証すらしない姿勢を見るとき、瀬戸内町の町長の能力に疑問を持たざるを得ません。

仮に誘致する場合やらなきゃいけないことが山ほどあります。

環境保護、港湾整備、交通網の整備、上下水道の整備、産業廃棄物や一般廃棄物の対応策、医療機関との連携、急病人が出た場合の対応能力、火災や災害への対応能力(消防車や救急車の増台)、休憩施設、大型バスへの対応能力(バス30台〜50台分の駐車場)、通訳、警察署の人員補充や施設の完備・・・・・挙げるとキリがないほど問題はあります。

特に観光客の犯罪については町民が危惧するところではないでしょうか?

今回の沖縄での密輸事件などを見るとき、密輸されるブツによっては世間を騒がす事態になりかねません。

また、大型クルーズ船の観光客の中に日本を敵視する国からの工作員などが紛れ込んでいる可能性もあります。

中国や北朝鮮は観光客が防衛関連施設の写真を撮っていたからとの理由だけで平気で逮捕拘留しますが、日本の警察が同様の理由だけで観光客をスパイ容疑で逮捕すると思いますか?

答えはNOです。

疑わしい場合であってもおそらく外交上の問題から逮捕どころか任意同行すら出来ないでしょう。

要するに海外の工作員や諜報員にとって日本はスパイ天国なのです。

100歩譲って・・・小型のクルーズ船ならまだしも、22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致?・・・頭おかしんじゃね?

鹿児島市民でさえ22万トン級の誘致に対しては交通渋滞など心配している状態です。

ちなみに港近くの産業道路は片側3車線の計6車線。
北埠頭近くでも2車線から片側3車線。

瀬戸内町は勿論のこと、奄美市に向かうまでの道路は片側1車線です。涙涙

物理的に無理があると分かっていても鎌田町長は「大型クルーズ船がやってきたらいいことだらけだよ〜ん」と相変わらず呑気に構えている。

ここまで来ればバカボンのパパ状態。

まさに「大型クルーズ船が来ればいいことだらけなのだ🌀」モード全開!

また瀬戸内町の鎌田町長は犯罪などの危機管理については「そんな難しい話は町の考えるべきことではなく、国や司法機関が考えることなのだ」「仮に瀬戸内町で犯罪が発生した場合、犯罪を確認した誰かが110番通報するから大丈夫なのだ」「そのために瀬戸内町警察署があるのだ」「たくさん捕まって瀬戸内警察署の留置場が満員になった時は名瀬市内の警察署もあるから大丈夫なのだ」「そもそも中国人は皆良い人ばかり!人類は皆兄弟なのだ!」・・・「とにかく大型クルーズ船が瀬戸内町に来島すれば景気浮揚でウハウハになるんだから心配しなくて大丈夫なのだ!」「町の整備資金については国が面倒見てくれるから町が出す金は少なくて済むから楽勝〜なのだ!」・・・「国土強靭化対策資金や民間絡みのPFIもあるから心配ないのだ!」

「国が整備資金を出してもその後の管理費については町が負担するわけだから、景気浮揚が思うように果たせなかった場合どうなるのか?町が負債を抱えて行くことになるのでは?などと言い出す輩がいるがいるが、絶対に上手く行くから大丈夫なのだ🙆‍♂️!町長のオレが言うんだから間違いのだ!」

・・・・・なのだ!なのだ!のバカボンのパパ状態なのではないかと心底心配になる。

まぁ〜何れにせよ、環境保全の問題ばかりに目が行きがちだが、危機管理やライフラインについての議論も尽くして行くことが役所の役割ではないかと思う。

見切り発車だけは決して認めるわけにはいきませんよね・・・瀬戸内町にお住まいの皆さん!奄美大島島内に暮らす皆さん!そう思いませんか?

一度決まれば後戻り出来ません。
後悔しないよう議論に議論を尽くすべきです。

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鎌田愛人町長が次期瀬戸内町長選挙に出馬表明!「瀬戸内創世マニフェスト・次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」・・・使命って大型クルーズ船寄港地誘致と国土強靭化計画のこと?

鎌田愛人町長が次期瀬戸内町長選挙に出馬表明!「瀬戸内創世マニフェスト・次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」・・・使命って大型クルーズ船寄港地誘致と国土強靭化計画のこと?

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先日、奄美大島の地元紙に「次期町長選挙に出馬表明・瀬戸内町の鎌田町長」との記事が出ました。

地元紙によると、鎌田町長は「3年前の選挙で掲げた瀬戸内創世マニフェストが達成途中であるとし、チーム瀬戸内のトップリーダーとして、瀬戸内創世マニフェスト、次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」と強調し、「▽職員の資質向上、▽強固な財政、▽情報発信の強化」を具体策に挙げたとのことです。
(注・職員の資質向上を具体策の1つにあげちゃマズイんじゃねwwうちの職員は使えないんだよね!って聞こえちゃうだろ)

また、瀬戸内町議会9月定例会では「より強固なチームせとうちをつくり上げる」と、決意を述べたとのことですが、より強固なチームせとうちっていったいどのような方々とチームせとうちを作り上げるつもりなのでしょうか?

まさかとは思いますが、町長を支持する建設会社と漁協と格闘家の方々をメインとしチームせとうちを作るつもりではないですよね?

今さら説明する必要はないかとは思いますが、チームせとうちの主人公はすべての瀬戸内町民です。

経営者だから、土地の名士だから、有名人だから言葉に重みがあると考えるのは大きな間違い。

瀬戸内町で暮らしているお年寄りも、サラリーマンも、学生も、Iターン者も、皆が同等の立場で同等の発言力があるということを忘れてはなりません。

より強固なチームせとうちを作り上げると明言した以上、瀬戸内町民の民意に応える政治を行うのが当たり前。

大型クルーズ船寄港地誘致問題で言うならば、仮に町民の半数以上が誘致に賛成したとしても、賛成と反対の示す割合を検証し割合が拮抗した場合、それこそ民意を汲み取り大型クルーズ船寄港地誘致については一旦棚上げにし、反対派住民とジックリ時間をかけ話し合いをすべきです。

瀬戸内町サイドが誘致ありきであることは周知の事実ですが、鎌田町長は瀬戸内町民の声に真摯に耳を傾け、そして手を取り合い政治に取り組んで行くべきではないでしょうか?

最近の政治を見ていると、政治家の言葉に重みを感じられません。

その場しのぎのウソをつき、最終的には記憶にございませんと言い放ちお茶を濁して済ませちゃう。

国民は烏合の集だからそのうち忘れるから大丈夫・・・そう考えているのではないかと疑いたくもなります。

鎌田町長におかれましては、言葉のマジックで町民を欺くことのないよう実直な政治を行なっていただきたいと思います。

ちなみに今回の出馬表明ですが、ボク的にはこのタイミングでの出馬表明は国土交通省が示した下記の問題も多少なりとも関係あるのではないかと推察している次第です。ハイ。
(注・房さんも現職時代には9月定例会で出馬を表明しましたが、鎌田さんの場合は3つの趣旨があったのではと考えています。①9月議会(慣例)での立候補表明②大型クルーズ船ヤル気満々アピール③国土強靭化計画もやり遂げまっせアピール)

国土交通省港湾局は「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」について年内を目処に港湾管理者とクルーズ船社を対象に3回目の募集を行うことを予定しています。

Click→→
国土交通省 平成30年5月31日・報道・広報・「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の募集予定

【国土交通省ホームページより転載】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

民間資金を活用し官民連携によって国際クルーズ拠点の形成を図る「国際旅客船拠点形成港湾」に関しては、平成28年10月に初めて「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の募集を行ったところ、6港(横浜港、清水港、佐世保港、八代港、本部港及び平良港)が選定され、平成29年7月に国土交通大臣が指定を行いました。
また、平成29年12月に行われた第2次募集では、同様に鹿児島港が選定されています。

国土交通省では、これまでに選定された7港において官民連携による国際クルーズ拠点が形成されるよう取り組んでいるところですが、クルーズ船社の要請等を考慮し、今般、これらを補完するため、追加的に3回目となる募集を行うことを予定しています。

また、これまでの2回の募集では、港湾管理者及びクルーズ船社が提出する目論見において、策定を予定している国際旅客船拠点形成計画※1の主な内容に関する記載を求めておりましたが、次回の募集においては締結を予定している官民連携国際旅客船受入促進協定※2に定められる主な内容に関しても記載を求める予定としており、あらかじめ港湾管理者とクルーズ船社の間でこれらの記載内容について合意することを求めるとともに、その合意された申請内容に基づいて国際旅客船拠点形成港湾の選定を行うことで、当該申請内容に基づく迅速な拠点形成を図る予定としています。

詳細については、次回の募集開始の際に発表します。

※1 港湾法第50条の16に基づき国際旅客船拠点形成港湾の港湾管理者が策定する計画

※2 港湾法第50条の18に基づき国際旅客船拠点形成港湾の港湾管理者がクルーズ船社等と締結する協定

1.想定スケジュール
  平成30年10月上旬 : 募集開始
  平成30年12月下旬 : 募集締め切り

【転載終了】

文書の末尾部分に記載されている想定スケジュールの「平成30年10月上旬:募集開始〜平成30年12月下旬:募集締め切り」。

今回の募集で新たに手を挙げてくる自治体が出て来る可能性もあることから、瀬戸内町はヤル気満々ですよと国土交通省にアピールするためこのタイミングで出馬表明した可能性もゼロではないでしょう。

まぁ〜今のままで行けば再選の可能性が高いでしょうが、まだまだ分かりませんよね。

元町長陣営も策を練っているでしょうし・・・新人が手を挙げるのではないかとの情報もあります。

前回の町長選挙はまるで絵に描いたような選挙戦でした。

終盤で手のひら返しした建設業者もいたと聞いています。
人間関係を断ち切ってでも・・・裏切り者・・・恩知らずと罵られても仕事が欲しいんですね。

奄美の選挙はどちらの馬に乗るかでその後の4年間が決まると言われていますが、どちらの馬に乗っても寝返りすればイイじゃんという発想なのでしょう。

話が逸れましたが、あと・・・国土強靭化についてですが、各府省が財務省に提出する19年度予算の概算要求のうち、国土強靱(きょうじん)化に関係する防災・減災などの計上額が明らかになりました。

総額は国費ベースで前年度予算比29・4%増の4兆8931億8百万円。
国の直轄事業や地方自治体向けの国庫補助事業などとして行う公共事業関係費は、20・5%増の3兆9664億98百万円が計上。

国土強靱化関係予算を計上した府省庁のうち、最も多い国土交通省の要求額(公共事業関係費含む)は21・1%増の3兆5192億18百万円となった。

国交省は18年度に続き南海トラフ巨大地震や激甚化する豪雨災害の発生に備え、防災・減災目的のハード整備を推進するとし、河川やダム、砂防堰堤の整備による治水対策のほか、▽海岸堤防整備による津波対策▽老朽建築物の除却・建て替えや道路整備による密集市街地の延焼火災防止策▽無電柱化による緊急輸送道路確保▽公園や緑地、広場の整備による避難地確保-などを重点的に進めるとのこと。

農林水産省は国交省の次に多い予算額を要求。
5764億8百万円(前年度予算比14・7%増)を計上し、治山対策として流木補足式治山ダムの設置や、2018年7月豪雨で被害が多発した農業用ため池の緊急点検・対策などに取り組む。

国土強靱化関係の19年度税制改正要望では、国交省と経済産業省、内閣府が共同で「国土強靱化税制(仮称)」と銘打ち、事業用施設(生産設備含む)の耐震化設備投資を促す特例措置の創設検討を求める。

国交、農水両省を除く府省庁の国土強靱化関係予算要求額は次の通り。

▽内閣官房=1億94百万円(前年度予算比17・6%増)
▽内閣府=294億79百万円(70・8%増)
▽警察庁=447億67百万円(47・1%増)
▽総務省=138億89百万円(37・4%増)
▽法務省=366億6百万円(42・4%増)
▽外務省=15億27百万円(11・1%増)
▽文部科学省=3523億26百万円(402・7%増)
▽厚生労働省=824億38百万円(120・2%増)
▽経産省=205億94百万円(20・8%増)
▽環境省=18億13百万円(54・0%増)
▽防衛省=2138億49百万円(31・4%増)。
【ニュース記事より引用終了】

要求額を見てのとおり、国土交通省がぶっちぎりの額で、要求額(公共事業関係費含む)は21・1%増の3兆5192億18百万円となった。

大型クルーズ船寄港地誘致についても国土交通省・・・国土強靭化についても国土交通省・・・

ひょっとすると国土交通省から大型クルーズ船寄港地誘致が成功した暁には、瀬戸内町の国土強靭化計画に早急に善処しますよ〜とニンジンぶら下げられた可能性があるのでは?

また、鎌田町長もそういうプランを立てているかもしれませんね。

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またまた出ました「勇気をもって新たな取り組みに挑戦!」鎌田愛人町長名言録・・・バカの一つ覚えが炸裂!奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

またまた出ました「勇気をもって新たな取り組みに挑戦!」鎌田愛人町長名言録・・・バカの一つ覚えが炸裂!奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

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「私は、この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません」

ここまで自己陶酔することが出来る鎌田町長はある意味究極の勘違い男だと言えるのではなかろうか。

ついには「信念」とまで言い出す始末。

瀬戸内町サイドとしてみれば何が何でも大型クルーズ船寄港地誘致を実現する・・・そう言っているのと一緒。

結局のところいろいろ言ってはいるが、ボクが当初から指摘しているとおり、彼らは「大型クルーズ船寄港地誘致有りき」で動いている。

町民と議論を尽くすと言うより、どうやって押し切ろうか・・・最後はどのようにして賛成多数さらには十分に議論を尽くしたという既成事実を作り上げるかそう考えているだろう。

鎌田町長はことあるごとに、「私の政治信念は町民主体の政治であります」と、述べているが、これまでの経緯を振り返ったとき、よくもまぁ〜そんな綺麗事が言えたものだと呆れ果ててしまう。(注・当初、瀬戸内町は経済4団体と西古見地区住民の賛同のみで突っ走ろうとしていた。町民主体の政治?笑わせるんじゃないよ!)

整合性に欠ける発言だと言わざるを得ない。

町長の発言はまるで天に向かってツバを吐いているのと一緒ではなかろうか?

本日得た情報によると、瀬戸内町議会一般質問に対する町側の答弁は以下のとおりです。

議会中継が公開されていないことから、一言一句確認することは出来ませんでしたがおおむねこのような発言だったのでは?(注・間違いがあった場合は後日訂正致します。そこんとこヨロシク)

《Q→question、A→answer》

【町議会議員①】

◎大型クルーズ船の誘致について

Q:町長の所信、これからの方向性について。

A(町長答弁):私は、少子高齢化という「国難」とも呼ぶべき危機に直面しており、本町においても「国立社会保障・人口問題研究所」の調査において2060年に3,910人、老齢人口47,4%となると推計されております。

私は、この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません

また、私の政治信念は「町民主体の政治」であります。

大型クルーズ船の誘致の方向性については、今後、設立する「町民主体の協議会」で議論を重ね、町民の理解が得られる方向性を導き出す考えでおります。
  
【町議会議員②】

・大型クルーズ船誘致計画について

Q①:大型クルーズ船寄港計画について、町政懇談会において手続き等に不備があったと説明し、国・県へ提出した要望書は取り下げて、町民の意見を聞いて進めるとのことでしたが、その後の進捗状況を伺います。

Q②:町政懇談会を開催し、町民にクルーズ船誘致について、説明しましたが、町民は納得されていません。再度、説明会を行うのか伺います。

A①:大型クルーズ船寄港計画の進捗状況については、現在、町民の皆様とお約束した「町民主体の協議会」の立ち上げに向け、準備を進めているところ
です。
  
A②:再度の説明会の開催については、現時点では考えておりません
今後は、「町民主体の協議会」で議論を重ね、町民の理解が得られる結果を導き出す考えでおります。

【現在把握している質疑応答は以上のとおりです】

町民主体の協議会って言ってますが、結局のところ単なるガス抜きになる可能性が大です。

大というより99,9%の確率で大型クルーズ船寄港地誘致を決定付ける会合となることでしょう。

鎌田町長は瀬戸内町だけの問題ではなく「国のプロジェクト」だと明言しています。

対する国は、各自治体の問題であると瀬戸内町側に宿題を投げつけた形となっています。

この構図を考えたとき、鎌田町長は何が何でも大型クルーズ船寄港地誘致を成し遂げようと考えるのが当たり前の話。

なんてったって国から宿題を出されている訳ですから、出来なかったは通用しないと分かっているはずです。

町民主体の政治?

議論を尽くす?

町民主体の協議会で議論すると言ってますが、ただ単に議論してお終いにするのではなく、町側は質疑に対しては明確なる回答をしなくては全く意味が無いといえる。

お茶濁しで終わるくらいなら協議会なんて中止にしちゃえ!

って言うか・・・現時点で国側とは何ら話し合いを行なっていない・・・いわゆる白紙の状態?情報がナシみたいな説明を繰り返しているが、そんな状況下で協議会で質問された際、的確な回答を示すことが出来るのだろうか?

瀬戸内町の口ぶりは「何も分かりませ〜ん」「知りませ〜ん」ですよね。

具体的なことに関しては回答出来ないと言っているようなものです。

町民主体の協議会って意味ありますか?

話し合いは必要ですが、誘致のための既成事実作成協議会、ガス抜き協議会にならないようくれぐれも気をつけていただきたいと思います。

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ビリキナータさんのコメントへの返信と奄美の自然を守る会が提出した公開質問状全文掲載・・・鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

ビリキナータさんのコメントへの返信と奄美の自然を守る会が提出した公開質問状全文掲載・・・鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題

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【お借りしてきた画像です】

Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

昨日、ビリキナータさんから2件コメントをいただきました。

ビリキナータさん!コメントありがとうございました。

以下はビリキナータさんからのコメントです。

【1つ目のコメント】

なんか反対派組織にありがちな「〇〇の会」みたいなのって実態はゴネ得を狙った利権団体で、反対署名だって部外者と言っていい他県のプロ市民ばっかり。
表向きは「自然保護」とか「反戦」とか聞こえのいいことを言ってますけど、狙いは補償金などの利得追及のケースがほとんど。

そんな輩が住民の生活なんか全く眼中ナシで推進派と利権を奪い合う泥仕合に明け暮れ・・・・・・。
そちらもそんな方向に動きそうなイヤな予感しまくりです。

そうならないように先ずは住民投票で総意を問うてみるとこから始めるのがいいのでは?

【2つ目のコメント】

逆にウチの街では、こんくらいの積極的なプロモーションやるべきだと考えます。
(やってても知らないだけかもしれないですが。)

これに比べたらコッチのお役所は「怠けてる」と言われても仕方ないレベルかと。

【コメントの転載終了】

そうですよね。
確かに行政等と対峙する反対派組織の中にもいろんな団体が存在していると思います。

反対することで最終的には利権に有りつこうとする者たち、また、体制批判の延長線で体制側のやること全てを否定することに人生を賭けている活動家、さらにはそれを支援するプロの活動家・・・本質とは違う視点を持ち活動している場合もあると思います。(注・必ずしも全てを否定している訳ではありません。ものの考え方は人それぞれです。)

「表向きは『自然保護』とか『反戦』とか聞こえのいいことを言ってますけど、狙いは補償金などの利得追及のケースがほとんどだ」とのことでしたが、それもまたあるかとは思いますが、どうなんでしょう・・・・・ビリキナータさんは奄美の自然を守る会にそれに近いものを感じるということなのでしょうか?

う〜ん・・・ちなみにボク的には奄美の自然を守る会について情報が乏しいというか・・・面識でもあればズバリ答えることが出来るのですが、正直言って付き合いゼロです。

ゼロなのですが・・・なんとなく・・・アンダーグラウンドと言うか・・・プロっぽい匂いと言うか・・・奄美の自然を守る会には感じられないというのが本音です。

ビリキナータさんがどちらにお住まいか分かりませんが、奄美の自然を守る会の活動内容を見聞きする限りでは、今回の大型クルーズ船寄港地誘致問題に関連するビラや立て看板、さらには座り込みや懇談会会場へ大勢で乗り込むなどの手荒いやり方をやっていません。

懇談会会場での音源も入手しましたが、どちらかというと区長を先頭に推進派の住民のほうがやかましいような気がしました(笑)

町長や役場担当者に対しても詰め寄るようなこともしておらず、お恥ずかしながらボクが現場に行っていれば・・・・・逆にグチャグチャになっていたかと・・・

要するに奄美の自然を守る会の活動はどちらかと言うとソフトランディング的な草の芽運動って感じです。

しかし、ソフトランディングの中にも緻密な計算は感じられますね。
継続は力と言いますが、とにかく根気よく活動しているように思えます。

今回の公開質問状もそうです。

ピリキナータさんがご心配している「住民の生活なんか全く眼中ナシで推進派と利権を奪い合う泥仕合に明け暮れ・・・・・・」的なことは現時点では起きていません。

って言うか・・・逆に推進派陣営のほうが利権にまつわる話がチラホラあるのが現状で、名指ししても構わないのですがネタ元がばれちゃうからブログに書けないところです。

バッチリ裏が取れています。
瀬戸内町がゴリ押しで寄港地誘致決めるようなことがあれば、裏の取れたネタは順次暴露して行く予定です。

あと・・・住民投票で総意を問うという提案については、先々苦肉の策として瀬戸内町サイドが実施すると言い出す可能性はあるかもしれません。

瀬戸内町のような田舎町は建設会社や商工会、漁協に役場に関係する企業などが牛耳っているのが現状です。

選挙を見れば一目瞭然です。

ゆえに、住民投票を行なったとしても役所側の求める結果となる可能性が高いと思います。

また、住民投票を行なうことは、それこそ後に遺恨が残るやもしれません。
それこそ保徳戦争の二の舞いです。

それと・・・そもそも住民の総意と言うか意見を求めるべきは瀬戸内町のやるべき仕事です。

にもかかわらず瀬戸内町はそのことを怠り現在の状況を作ってしまいました。

地元の経済4団体と誘致地区である西古見地区住民の同意だけで突っ走ろうとしました。

住民が不信感を持つ原因となった出来事を時系列でまとめてみました。
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2018/2/18・奄美大島 瀬戸内漁協 大型クルーズ船誘致要望書から組合長の署名を削除・・・国土交通省 港湾局 産業港湾課 関連(担当 石原 伊藤)

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2018/2/26・ビックリ仰天!奄美せとうち観光協会の巻・・・奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地問題・国土交通省 港湾局 産業港湾課 関連(担当 石原 伊藤)

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2018/3/16・大型クルーズ船寄港地誘致問題・・・瀬戸内町長の反省の弁「精査が足りず、手続きに不備があったことは申し訳なかった。今後、議会や説明会で経緯を含めて町民に説明していきたい」の巻【国土交通省 港湾局 産業港湾課】

鎌田町長は空気が読めないと言うか・・・このタイミングで言っちゃいました「勇気持ち新たな取り組みを!」・・・・・自爆レベルの発言!
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2018/3/18・奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題・・・鎌田愛人町長が熱弁を振るう!「勇気持ち新たな取り組みを!」政治オンチ 鎌田町長の迷言録【国土交通省 港湾局 産業港湾課】

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2018/4/15・緊急続報!町政懇談会22カ所で開催・・・町政懇談会?大型クルーズ船寄港地誘致のための茶番劇懇談会の間違いなのでは?自衛隊・オスプレイ・世界自然遺産・大型クルーズ船 何でOKの鎌田愛人町長の巻【奄美大島・瀬戸内町】

県に提出していた問題の要望書を取り下げました。
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2018/4/24・瀬戸内町のスポークスマン的存在?瀬戸内町企画課長は鎌田町長の一番弟子?・・・瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題・強靱化計画・要望書取り下げ

瀬戸内町が鹿児島県に提出した要望書全文がこれ。
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2018/5/21・第1弾!瀬戸内町が県に提出した要望書「大型クルーズ船寄港地誘致に伴うを支援の要望について」を検証する!誘致有りきのオーラ全開すぎてワロタ【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

こんなんじゃ誰でも怒ると思いますよ。

奄美の自然を守る会も怒るし。
瀬戸内町民も怒るし。
ついでにボクも怒りました。

あっ!そうそう!
今朝、奄美の知人から「公開質問状の全文がホームページに出ているよ」と連絡を受け確認したところ、奄美の自然を守る会のホームページに掲載されていました。

ってな訳で、奄美の自然を守る会さんが瀬戸内町に提出した公開質問状全文を転載致します。(注・勝手に掲載いたしますが、とりあえず公開質問状となっているから問題ないかと・・・但し、公開質問状の著作権等については奄美の自然を守る会に帰属さしていることからクレームがついた際は削除致します)

【公開質問状全文】

瀬戸内町長 鎌田 愛人殿

公開質問状

奄美の自然を守る会は、瀬戸内町の進める「大型クルーズ船の誘致」計画に関して、以下 の4項目を公開の場で質問する。

瀬戸内町には、明確な回答を作成のうえ2018年9月30日までに公表されることを求めるものである。

<質問項目>

1.我が国による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載の推薦について政府は、国際自然保護連合(IUCN)による延期の勧告を踏まえ、平成三十年六月一日に取り下げることを閣議了解した。

政府としては、延期勧告の理由を踏まえて推薦書を修正し、可能な限り早期の登録を目指している。

瀬戸内町としても、政府同様の見解のもとに、世界遺産等登録を目指しているとみなしてよいか。

2.IUCNによる延期勧告の評価では、奄美大島における大型クルーズ船の誘致に関して、「the State Party provided information on the current status of a proposal for a large cruise ship base on Amami-Oshima, confirming that no specific site has been selected and no development plans are intended in the foreseen future.
(締約国(訳注:日本)は、奄美大島に大型クルーズ船基地を作る計画の現況を報告し、どこの特定の場所も選定されていないし、予測できる未来においていかなる開発計画も企画されていないと言明した。)」という 記述がある。

政府見解もこれを受けて「(政府は)奄美大島におけるクルーズ船の寄港地の開発に関する具体的な計画は承知しておらず」という見解である。

しかし、現在のところ瀬 戸内町は、誘致は国策であるとして、西古見への大型クルーズの誘致計画を撤回していないが、今後も引き続きこのような立場を維持するものとみなしてよいか。

3.IUCNによる延期勧告の評価において、「Recommends that the State Party pursue the activation of the tourism development plan and visitor management plan for key tourism development zones and attraction areas, according to their interest to visitors and carrying capacities, including the installation of adequate visitor control mechanisms, tourism management facilities, interpretation systems, and monitoring arrangements.
(締約国(訳 注:日本)は、重要な観光開発区域とアトラクション地区に対して、期待する観光客とその収容能力に応じた、観光開発計画と観光客管理計画を実行に移すことを勧告する。
それには、 観光客を適切にコントロールするメカニズム、観光管理施設、案内施設、監視のための方策 を組み込むことが含まれる。)」の記載がなされ、推薦国に対して大型クルーズ船の観光客を含めたすべての観光利用を管理することを強く要請しているものであると考えられるが、瀬戸内町はこの要請に対して、具体的にどのように応えようと考えているのか。

4.IUCNによる延期勧告の評価において、上記 22.3.で指摘した記述があることから、大型クルーズ船の誘致を行うと、世界遺産の登録の要件を満たさなくなると考えられるが、このことに関する瀬戸内町としての見解を聞かせていただきたい。

以上

【転載修了】

ビリキナータさん!
今のところ利権に絡んで来島(瀬戸内町に)している団体や活動家は見当たりません。

今後、そのような類いの連中が入り込んで来た時にはブログにてご報告させていただきます。

瀬戸内町は勿論のこと、奄美大島全域のほとんどが片側1車線の道路ばかりです。

大型観光バスが数十台連なり走るだけで島民の暮らしに影響が出るというのが現状です。

数千人の観光客を受け入れることはある意味暴挙に近いものがあると考えている次第です。

瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致問題に少しでも多くの方々に関心を持っていただくことが出来ればと考えております。

今回はコメントありがとうございました。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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奄美の自然を守る会が瀬戸内町に公開質問状提出! 鹿児島県には誘致撤回を求める書名簿3052人分を提出!瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題

奄美の自然を守る会が瀬戸内町に公開質問状提出!
鹿児島県には誘致撤回を求める書名簿3052人分を提出!瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

8月29日の地元紙 南日本新聞に「クルーズ船誘致住民が公開質問状」との記事が掲載されました。

以下は記事の書き起こしです。

瀬戸内町が町西部の西古見地区に世界最大級の大型クルーズ船(22万トン級)の寄港を誘致する計画に関し、反対する住民グループ・奄美の自然を守る会(田原敏也代表)は28日、町の姿勢を問う公開質問状を提出した。

質問状では、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の世界自然遺産登録延期を勧告した国際自然保護連盟(IUCN)が、その評価書で適切な観光客管理の仕組みづくりを促したことについて、「町としてどのように応えようと考えているか」など4項目の回答を求めた。

また、三反園訓県知事に誘致撤回を求める町内外3052人分の書名を提出した。

田原代表は「船が大きすぎることが問題。素晴らしい自然が残る西古見地区の開発も必要ない」と話した。

町は住民理解が進んでいないことを理由に、国・県との交渉を凍結している。【書き起こし終了】

・・・・・なるほど。

ついに地元の市民団体から公開質問状が提出されたんですね。

町内外から3052人分の書名を集めたそうですが、3052人分となるとかなりの時間と労力を要したことでしょう。

と同時に、それだけ多くの方々が瀬戸内町の大型クルーズ船寄港地誘致問題に関心を持っているということが分かりました。

今さら言うまでもありませんが、世界自然遺産登録を目指していることから分かるように奄美大島は自然豊かな島です。

その島の魅力に惹かれ奄美大島に移住された方々も多くいると聞いています。
また、奄美大島を出て島外で暮らす奄美出身者もテレビ番組等で取り上げられる郷土奄美大島の自然を懐かしむと同時に、改めて故郷の自然の豊かさを実感したのではないでしょうか。

また、奄美大島で暮らす住民も自分たちの暮らす島には素晴らしい大自然があった・・・と、気付かされたはずです。

しかし、どこの地域も抱えている問題があります。
過疎化や税収の減少、住民の高齢化など様々な問題で苦境に立たされているのが現状で、各自治体は頭を悩ませているのも事実。

奄美大島の各自治体は対応策の1つとして自衛隊の駐屯地誘致を決め、奄美市はもとより瀬戸内町までもが誘致に賛同し現在のような自衛隊関連施設の建設ラッシュへと繋がっているのです。

自衛隊が来島すれば人が増えお金が落ちると考えたのでしょう。

しかし、その反面昼夜問わず飛び交う米軍のオスプレイ・・・頻繁に起る奄美空港への緊急着陸・・・狭い道路を行き交う自衛隊車両・・・一見どうでもいいような日常ですが、自衛隊誘致という1つの判断がじわりじわりと生活に変化をもたらし、当初気にもならなかったオスプレイの飛行でさえ月日を追うごとに問題となりつつあります。

自衛隊誘致が決まると同時に、米軍機のルール無視の飛行訓練がさらに増したと言われている以上、自衛隊誘致と米軍機のルール無視の飛行訓練とは無関係とは言えないはずです。

「話が違う!」「こんなはずではなかった・・・」・・・この手の話はよくある話。

だからこそ、「話が違う!」「こんなはずではなかった・・・」を実体験し又は見聞きした者は慎重にならざるを得ないのです。

今回、奄美の自然を守る会という市民団体が瀬戸内町に対し公開質問状を、また、県に対し誘致撤回を求める書名簿を提出しました。

公開質問状の中で、会の代表は「船が大きすぎることが問題。素晴らしい自然が残る西古見地区の開発も必要ない」と話しています。

瀬戸内町が一気に進めようとした大型クルーズ船寄港地誘致について、今一度立ち止まり再考すべきではないのか?
素晴らしい自然が残る西古見に手をつけることが町の活性化に繋がると考えているのか?

寄港地誘致ありきの瀬戸内町に対しそう問うているのではないでしょうか?

今年3月 瀬戸内町の鎌田町長は「国土交通省が示す住民の視点からの島嶼クルーズの意義として雇用の増加、多様化、地元産品の販売増等の項目がある。もし本町に誘致が実現した場合はこの意義をもとに協議していきたい」と話しています。

さらには、「勇気を持ち新たな取り組みを」とも明言しています。

鎌田町長にとっての新たな取り組みとはいったいどういう取り組みなのでしょうか?

国土交通省が示した雇用の増加、多様化、地元産品の販売増等を指しているのでしょうか?

「この意義をもとに協議していきたい」と述べていることから、鎌田町長の誘致プランが如何に脆弱かつ無計画であるかがよく分かります。

誘致を決定した後にプランを考えます。
必ず成功するはずです。
国家プロジェクトです。
国のやることに間違いはありません。
・・・・・鎌田町長はそう考えているのでは?

そのレベルの発想で寄港地誘致を進めていたのか?

皆が不安を感じるのも当たり前です。

鎌田町長は22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致を計画した際、奄美大島 瀬戸内町の環境保全についてどこまで考えたのでしょうか?

ちなみに大手クルーズ船運営会社の総合的な環境プログラムを調べてみました。

【排水処理について】

船上で生産もしくは積載された水はその目的に応じて使用され、多くの場合現地、国および国際的に規定された法や規制基準を上回る方法で放出しています。

排水は、主に雑排水、汚水、ビルジ水の3種類に分類できます。

【雑排水と汚水】

雑排水(シャワー、洗面台、食器洗浄機)や汚水(トイレ)などの廃棄においては、米国および国際的な環境基準をすべて満たしております。
全ての客船には、米国湾岸警備隊より舶衛生装置として認定を受けた水処理施設を完備しています。
汚水は、この排水処理装置で自然に分解・殺菌されます。
処理された排水は、港から最低12マイルというこれも法律で義務付けられた距離より離れた場所で放出されます。(注・12マイル→約19km)

2020年までには、膜ろ過と紫外線を活用した、現代技術で可能な最高レベルの水処理システムを所有船の80%に整備する予定です。

一部の雑排水は、汚水と合わせてより高度な汚水処理施設で処理することもありますが、船上に保存したまま出港してから、すべての法律・規制に準拠しつつ、海に放出しています。

【生ごみの廃棄】

国際、地域、国の環境法では、船が港より12海里離れ且つ25mm以下まで細かくされた状態であれば、生ゴミは海に排出することが許可されています。(12海里→約22km)

・・・・・ボクは素人ですからよく分かりませんが、上記の環境プログラムを見る限り法令に抵触しない範囲であれば汚水や生ゴミの海洋投棄も認められています。

いくら基準値内であったとしても、奄美大島近海に汚水や生ゴミが投棄されることは好ましくありません。

そこら辺の海と奄美大島の海を一緒にしないでくれ!と考える島民は多いのでは?

22トン級のクルーズ船から排出される汚水や生ゴミってどれだけの量?

日本国内の法律はどうなっているのか?

一般市民には分かりません。

何がいいたいかと言うと・・・鎌田町長は「何も決まっていませ〜ん」「国とも具体的な話はしておりませ〜ん」と、胸を張り言っていますが、町長なら寄港地誘致を検討した時点で必要最低限のことくらいチェックし、今年の4月〜5月に行なわれた町政懇談会の場で環境にかかることくらいは説明すべきだったと思います。

町民に伝えるべき情報はあったはずです。

瀬戸内町の説明は住民が納得出来るレベルのものではありません。

今回、奄美の自然を守る会が公開質問状を提出致しました。

公開質問状の内容について詳しくは分かりませんが、内容を見ずとも「素晴らしい自然が残る西古見地区の開発も必要ない」との言葉から質問状に何が書かれているか分かるような気がします。

瀬戸内町の鎌田町長は公開質問状に対しシッカリと回答すべきです。

それと・・・奄美の自然を守る会の方々が瀬戸内町に提出された質問状は単なる質問状ではなく公開質問状となっていました。

瀬戸内町から回答を得た場合は、是非とも公開質問状とそれに対する回答について公開していただければと考える次第です。(注・公開質問状と瀬戸内町からの回答書の内容が気になる町民の方々も多いはずです。ちなみにボクも気になります。)

あっ!そうそう!
国土交通省もなかなかですよね。
大型クルーズ船寄港地誘致については自治体が決めることだとか言ってますが、鹿児島県にはシッカリと国土交通省からの職員さんが出向して来ています。

マジ段取りが良すぎるww

瀬戸内町は住民理解が進んでいないことを理由に、国・県との交渉を凍結していると言っているようですが、はぁ〜?住民理解が進んでいない?

そもそも住民に理解なんて求めていなかったじゃないですか!

国・県との交渉を凍結?
いやいや!国・県との交渉以前の問題でしょ。

鎌田町長はスタートラインにすら立っていないことを自覚すべきではないでしょうか?

次回へ続く。

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奄美大島 瀬戸内町が目指している大型クルーズ船寄港地誘致は問題だらけ!それより先にやるべきことがあるのでは?

奄美大島 瀬戸内町が目指している大型クルーズ船寄港地誘致は問題だらけ!それより先にやるべきことがあるのでは?
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【瀬戸内町 ホノホシ海岸】

先日、大阪の知人が奄美大島に旅行に行ったとの話を聞いた。

来島の際に奄美大島の何処を回ったか聞いてみたところ、龍郷町のホテルに宿泊しマリンスポーツを楽しみ、その後カヌーに乗りマングローブ見物、最後は奄美のクロウサギウォッチング。

インスタ映えする写真が多く撮れたと喜んでいた。

瀬戸内町には行かなかったのか?と聞くと、「行かなかった」との回答。

行かなかった理由は「興味はあったが二泊三日の旅行だったため、行く時間がなかった」との返事だった。

・・・・・なるほど・・・・・

2泊3日程度の旅行であれば瀬戸内町方面まではなかなか足が向かないと言うことか。

ちなみにその友人の友人も先月奄美大島に2泊3日で遊びに来ていたが、やはり瀬戸内町まで足を伸ばしていなかった。

瀬戸内町にも多くの観光地があるが、レンタカーを使用しての旅行なだけに距離のある瀬戸内町まで足が向かなかったということなのか?

Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

島に暮らす者に聞くと、「せっかく奄美大島に来たのであれば南の海を見ないと損だよ!」と言う。

島内には絶景スポットが数多くあるが、特に瀬戸内町には南の島特有の絶景スポットがあるそうだ。

では何故?瀬戸内町方面に行かなかったのか?

名瀬港や奄美空港から遠いという欠点はあるが、その他にも理由があるのではなかろうか?

例えば瀬戸内町が観光地を十分にアピール出来ていない・・・宣伝不足に戦略ミス。

瀬戸内町と観光協会の努力が足りないとは言わないが、結果訪れる客が瀬戸内町での観光を諦めそのまま帰路につくということは、ある意味見所満載の瀬戸内町の売り込みが失敗していると見るべきではないか?

奄美大島に来た際は何が何でも瀬戸内町まで来て頂きたいというおもてなしのサービスが行き渡っていないということでしょう。

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【鹿児島県ホームページ 観光客の情報P66より】

それにしても瀬戸内町は相変わらず大型クルーズ船寄港地誘致が問題となっている。

賛否両論あるのは十分承知しているが、推進派の方々の推進理由が実に短絡的。

努力を惜しみ、楽して一気に景気浮揚しようだなんて虫が良すぎるというか・・・

こんな調子だからこそ、真顔で22万トン級の大型クルーズ船を呼び込むなんて無謀な発想が湧いてくるのだ。

道路や駐車場、下水道を含む水処理、観光客の受け入れ施設、急病人の受け入れ体制、救急車や消防車の数、通訳やガイド、大量の事業系一般廃棄物に産業廃棄物、経済効果を唱うのであればショッピングモールに飲食店・・・いずれも数千人の観光客を前提としたプランを構築しなくてはならない。

今の瀬戸内町を見てみると上記に掲げた問題点を1つとしてクリアー出来ていない。

にもかかわらず、瀬戸内町も地元経済団体も推進の立場を示し、寄港地誘致ありきでしか考えていない。

無責任と言うか・・・計画性がないと言うか・・・要するに全てがテゲテゲだ。(注・テゲテゲとは鹿児島弁でいい加減という意味)

先ずやるべきことは、瀬戸内町も観光協会も大型クルーズ船寄港地誘致なんて夢見たいなことばかり考えるのではなく、奄美大島を訪れる目先の観光客をどのようにして瀬戸内町に立ち寄らせるかが課題なのでは?

今以上に瀬戸内町に足を運んでもらうための戦略を練るべきだろう。

目先の数十人、数百人の観光客をも満足させらない状況下で、一足飛びに数千人の観光客を相手に経済効果を語るには100年早いと思うのだが・・・

それと・・・先日ニュースで「鹿児島県 奄美大島周辺海域でサンゴ礁が半減?」と報じられていたが、奄美大島各市町村長はこのニュースを受け危機感を持たねばならない重大ニュースだったはずだ。

今年6月から7月にかけて環境省が鹿児島県・奄美大島周辺と沖縄県のサンゴ礁を調べた結果、奄美大島に近い加計呂麻島で、生きたサンゴの割合が昨夏に比べ半減した場所が確認されたと発表した。

昨年8月に加計呂麻島の北岸を調査した際には海底に占める生きたサンゴの面積の割合が8割だったが、今年6月の調査ではその多くが死滅し、生きているサンゴは4割に激減していたそうだ。

サンゴが死滅した原因は海水温が30度程度を超え、栄養分などを供給する褐虫藻が抜けて白化し死滅したとみられるとの見解だが、それはあくまでも単なる見解に過ぎず、死滅の原因を海水温の上昇だと断定するにはいささか軽率すぎるような気がする。

環境省に丸投げするのではなく、奄美大島各市町村も独自で調査すべきだろう。

サンゴ礁が激減するということは、奄美大島の観光にとっては致命傷だと言っても過言ではない。

大掛かりな調査を行うべきだと言っているのではない。
海底に関連する眼の前の事案を精査することも必要ではないのか?と、問題提起しているのだ。

例えば・・・養殖場周辺の海底に沈殿していると思われる養殖漁エサの問題・・・さらには、地域住民の意見をも聞かず強引に行われている海砂の採取・・・

専門家や海砂採取事業者に言わせるとそれらはサンゴ礁の死滅とは無関係だと断言するだろうが、果たして100%無関係だと言えるだろうか?

可能性が1%でもあるならば地元自治体は調べる努力をすべきである。

やるべきことをせず、すべて他力本願でボ〜ッとすることは誰にでも出来る。

次回は瀬戸内町 請島海域での海砂採取問題について呟きたいと思う。

PS・・・鎌田町長は本当の意味での「おもてなし」を学ぶべきだろう。
お・も・て・な・し

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【過去記事 再掲載】瀬戸内町 町政懇談会の開催スケジュール周知されず!町民からクレームの嵐・・・PPP/PFIによる民間資金の積極的な活用を図る?瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題【内閣官房国土強靱化推進対策室・内閣府民間資金等活用事業推進室】

【過去記事 再掲載】瀬戸内町 町政懇談会の開催スケジュール周知されず!町民からクレームの嵐・・・PPP/PFIによる民間資金の積極的な活用を図る?瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題【内閣官房国土強靱化推進対策室・内閣府民間資金等活用事業推進室】

【追記・備考】

最近、あちこちで国土強靱化についての話を耳にします。

次回掲載予定の記事と多少は関連性があるかと思い、過去記事ですが再掲載させていただきました。

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【瀬戸内町ホームページより】

「町政懇談会があるなんて知らなかったよ!」・・・そのような声が町内のあちこちから聞こえて来ました。

それを裏付けるかのように、懇談会開催数日後には奄美の地元紙に「周知行き届かず・瀬戸内町町政懇談会」の記事が出ていたそうです。

周知行き届かずかぁ〜

アホな連中だなぁ〜

最初が肝心なんじゃないの?
結局のところ、密かにやっちゃえ的な考えが体と脳ミソに染みついちゃってるから無意識のうちに懇談会開催を周知させることを怠っていた・・・そう受け止められても仕方ないのでは?

新聞的には「周知されず」としか書きようがないでしょうが、ボクなら「重大疑惑!瀬戸内町サイドが手抜き開催を強行したのではないかという疑惑が浮上!」との見出しで書いちゃいます。

町長にはこれっぽっちも期待していませんが、せめて補佐役にあたるどこぞかの課長さんが開催についての広報には万全を期すべきでしょ。

課長さんで思い出しましたが・・・瀬戸内町役場には評判悪い幹部職員がいるとの噂を耳にしたことがあります。

え〜と・・・その幹部職員さんはことあるごとに何でもかんでも口出しするって話。

さらに口出しだけでは済まず最後は仕切っちゃうとのこと!
仕切るってことは一職員が決裁権を持っているということなのでしょうか?

口を出し仕切っちゃった例を挙げるとすると・・・例えば・・・新船のフェリーかけろま導入についても深く関与したのでは?・・・そのような噂もあるようです。

フェリーかけろの仕様をデッキ無しにして乗員増やしたけど車は少ない・・・就航も減った・・・さらにはエレベーターが早くも調子が悪く使用出来ないこともあるとか・・・フェリーは観光客も乗船するが、運行状況が伝わらないとの声もある・・・デッキがないため旅情感ゼロ・・・小さなことを言えばキリがないですがいろいろあるようです。

一番悲惨な話は・・・以前の事故が原因?乗員がビクビク気味・・・そりゃそうだろうよ!機械の故障が原因の事故でも個人で責任とらなきゃいけないんだから。

乗員全員ピリピリするわな。

こんな問題だらけのフェリーの導入についてGOサインを出したのが某幹部職員だったと言われているそうです。

あと・・・こんな話もあったっけ?
この幹部職員さんが加計呂麻の体験交流館も手がけたそうだが、加計呂麻にお住まいの方々から「搬入路が無く使いにくい」との声も出ているとか・・・

とどめは・・・大型クルーズ船寄港地誘致問題について、当初、この話は自分が持って来たんだぞ〜的な口ぶりで得意げに話していたなんて話もあった。

これが事実ならマジでこの幹部職員の三大汚点と言っても過言ではないですね。

あれっ?いつの間にか出しゃばりまくる職員の話で盛り上がっちゃいましたが、そうそう!「懇談会開催についてスケジュール等が周知されていなかった」この問題に話を戻さなきゃいけませんね。

それにしても瀬戸内町企画課はマジいい加減だわ!

「古仁屋市街地外の住民への周知は、各集落区長に一任しているが、放送などがなされているかは不明」と、おっしゃっているそうです。ハイ。

このレベルですよ。
鎌田町長も一連の騒ぎの際は申し訳ないみたいなこと言ってましたが、現在においても姿勢は改められていないと考えるべきでしょうね。

こんな大事な話を「各集落区長に一任しているが、放送などがなされているかは不明」なんて呑気なこと言ってるんですからww

せめて確認ぐらいしろよ!そう言いたくもなりますよね。

瀬戸内町が各集落区長に懇談会開催のお知らせ文書を届ける→→→各集落区長が各家庭に配布する(配布出来ないような地理関係であれば電話連絡)→→→事前に参加者を募る(回覧板制度があるなら回覧板でもオッケー)・・・せめてこのくらいの段取りは当たり前。

瀬戸内町は今後は広報紙、FM、ケーブルテレビ放送などで周知を図るとしていますが、どうなんだか・・・一度ならず二度までもつまずいちゃったら三度目の正直が三度目のつまずきがあるのではないかと嫌な予感すらして来ます。

それと・・・懇談会前の町長挨拶で「地元、金子万寿夫議員とともにこの町政を・・・」との話が出るようですが、いくら地元選出の代議士だとはいえ金子議員!金子議員!って連呼し過ぎなのではww

貴方が瀬戸内町の町長なんだから「地元、金子万寿夫議員とともにこの町政を・・・」の中の、「とともにこの町政を」ってのは余計な一言だと思いますよ。(注・鹿児島市の森市長が懇談会の度に「保岡興治先生とともにこの市政を・・・」と言っているのと一緒ww《現在は保岡氏は現職ではない》)

さてさて・・・話がコロリと変わりますが・・・

皆さん!「せとうち強靭化計画」ってご存知ですか?

Click→→瀬戸内町ホームページより・せとうち強靭化計画・P2「強靱化を推進する上での基本的な方針」

今回の大型クルーズ船寄港地誘致の陰に「せとうち強靭化計画」が構えているのではないかと勝手に想像しています。

↓↓↓【瀬戸内町ホームページから引用】↓↓↓

【強靱化を推進する上での基本的な方針】

強靱化の推進にあたっては,国の基本計画における「国土強靱化を推進する上での基本的な方針」を踏まえ、事前防災及びその他迅速な復旧復興等に資する大規模災害に備えた強靱な地域づくりについて、過去の災害から得られた経験を最大限活用しつつ、以下に掲げる基本的な方針に基づき取り組むこととします。

【強靱化に向けた取組姿勢】

◎本町の強靱化を損なう原因をあらゆる側面から検討します。

◎短期間的な視点によらず、長期的な視野を持って計画的に取り組みます。

◎災害に強い町づくりにより力強い地域社会を創っていくと同時に、国・県との機動的連携が可能な体制の構築と、地域間ネットワークの強化の視点を持ちます。

【適切な施策の組み合わせ】

◎災害リスクや地域の状況に応じて、ハード対策とソフト対策を適切に組み合わせて効率的に施策を推進します。

◎非常時のみならず、平時にも有効に活用される対策となるよう工夫します。

【効率的な施策の推進】

◎社会資本の老朽化等を踏まえるとともに、財政資金の効率的かつ効果的な使用による施策の持続的な実施に配慮して、施策の重点化を図ります。

◎既存の社会資本を有効活用すること等により、費用を縮減しつつ効率的に施策を推進進します。

◎限られた資金を最大限に活用するためPPP/PFIによる民間資金の積極的な活用を図ります。

◎施設等の効率的かつ効果的な維持管理を推進します。

◎人命を保護する観点から、関係者の合意形成を図りつつ、土地の合理的利用を促進します。

【地域の特性に応じた施策の推進】

◎人のつながりや地域コミュニティ機能を強化し、地域全体で強靱化を推進します。

◎女性、高齢者、障がい者等に配慮するとともに、本町の地域の特性(自然、産業等)に応じた施策を推進します。

【瀬戸内町ホームページより一部引用終了】

いゃ〜実に素晴らしい!
言うのはただかもしれないが、よくもまぁ〜ここまで言えたもんだ。

強靱化が悪いて言ってるのではないですよ!

町民のためになることであれば何にでもトライしてみればいいと思う。

ただ・・・気になるんだよね。

ハイハイ!出ました!出ました!「PPP/PFIによる民間資金の積極的な活用」ってやつが。

このPFIってのが怖いんだよねぇ〜

簡単に数百億円って金が動いちゃうから。

町が公募して事業プランについては識者と役所が選定しちゃうから、心無い連中が絡んだら全てが仕組まれる可能性が出て来る。

奄美大島 大和村でもおかしな動きがありました!
県外の建設会社が大和村にやってきて大型プロジェクトとかなんとか言って、大和村の村長さんも一時はその気になっちゃった。

PFIのお勉強会に出席したり、わざわざ岩手くんだりまでお勉強会に行ったりと・・・そりゃ〜もうノリノリでした。

そのころ同時期に大和村に開発会社が立ち上がり、株主さんは県外の建設会社のお偉いさん方が名を連ね、おまけに奄美の前田建設や村上建設までもが名を連ねていた時期もあった。

大型プロジェクトと関連があったか定かではないが、何故?地元の大手建設会社さんが県外の建設会社と会社作るのか?様々な憶測が飛び交うこととなった。

話が長くなりましたがが、ボクが思うに今回の大型クルーズ船寄港地誘致とPFI事業とダブルプランで計画されているのではないか?そんな気がします。

PFI事業は真面目に取り組めば素晴らしい街づくりが出来ますが、一方、胡散臭い連中の手にかかればただただ食い物にされる可能性もあるということです。

事業費を膨らませ安く仕上げればいっちょ上がり。

PFIを活用しプラン通りに街づくりを進めましたが、5年後には大学キャンパスも撤退、誘致した企業も撤退、大型商店も撤退、医療施設も規模縮小・・・やはり過疎化には歯止めが効きませんでした・・・頑張ったけどこんな結果となりました。

こんな結果になっても誰も損しない。
税金をドブに捨てただけのこと。

そこが怖いところ。

仮にPFI事業を手がけることになればいろんな話が出て来るかもね。

あっ!そうそう!
小沢一郎さんの陸山会事件の時に登場したあの人・・・何て名前だったっけ?

愛知じゃないなぁ〜三重だったっけ?
どこかのお偉いさんでした。

意外と瀬戸内町に興味持ってるんじゃないかなぁ〜某先生とコラボの予感?

内閣官房国土強靱化推進対策室ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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内閣官房国土強靱化推進対策室ホームページ

一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会
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一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会・オールジャパンで国土強靱化を

ちなみに一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会の特別顧問は二階俊博 衆議院議員と古屋圭司 衆議院議員です。
もちろん御両名とも自民党代議士。

次回へ続く。

PS・・・22万トンはガス抜きのための大風呂敷?最初から着地点は16万トンくらいのプラン?
それとも有事に備え軍艦が着岸出来るための22万トンが本線?

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瀬戸内町 請島・大山の希少種を守れ!環境省がパトロール事業・・・瀬戸内町関連【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船関連・瀬戸内町 海砂利採取関連】

瀬戸内町 請島・大山の希少種を守れ!環境省がパトロール事業・・・瀬戸内町関連【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・瀬戸内町 海砂採取関連】
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先月、奄美大島の地元紙に「請島・大山の希少種守れ 環境省がパトロール事業」との見出しで記事が出ていました。

環境省は2018年度、鹿児島県瀬戸内町請島・大山地域の希少種保全パトロール事業を始めると発表。

請島 大山地域は国立公園に指定され、ウケジママルバネクワガタ、ウケユリなど貴重な動植物が生息しています。

希少種保全対策強化の為のパトロールを実際に行うのはウケユリの保全などに取り組む住民グループ「みのり会」で、主に夜間の定期的なパトロールによって希少種の盗掘・盗採防止や生息状況の調査、外来種の監視などを行うとのこと。

今後は官民で協力し請島の自然を守って行くということですね。

まぁ〜ひとこと言わせてもらえるなら、陸上生物にばかり目を向けないで本当の意味での環境保護に取り組んでもらえたらなぁ〜・・・そう思う次第です。

例えば・・・請島沖での海砂採取について請島の住民と意見交換会を行なうとか・・・また、大型クルーズ船寄港に伴う自然環境への影響について専門家を招いての意見交換会を行なうとか・・・

Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/2/21・第1弾!瀬戸内町 請島沖 海砂採取について・・・瀬戸内町 嘉徳海岸の二の舞になるのでは?・・・島民の民意なんて関係ナシ!

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/6/10・第2弾!瀬戸内町 請島近海での海砂採取で新たな動き?・・・海は海砂採取事業者と漁協だけのものなのか?地元民しか知らない矛盾だらけの世界自然遺産と奄美群島国立公園の巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/6/17・奄美大島 瀬戸内町 瀬戸内漁業協同組合関連・請島沖 海砂採取問題・瀬戸内町は問題だらけの巻【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

あと・・・採石場から流れ出る赤水や養殖いけす下の海底に溜まっている汚泥、挙げればキリがない。

環境省の方々も世界自然遺産に関係するであろう事柄については積極的に取り組んでいるようですが、大型クルーズ船寄港地誘致については海洋環境や船から排出される廃棄物など予測される問題については全くと言っていいほど検証しようとしない。

ある意味、国家プロジェクトに対する忖度だと言えるのではないだろうか?(見て見ぬふり)

本来であれば大型クルーズ船寄港地誘致については、瀬戸内町もしくは鹿児島県が賛否について十分な議論と検証をしなくちゃいけないのですが、資金集め大好き一年生知事の三反園さんと鎌田町長は話になんない。

議論や検証についてはテゲテゲ(注・テゲテゲとは鹿児島弁で「いい加減」という意味)

ちなみに鎌田町長の口癖は「国のプロジェクトです!」・・・まるでバカのひとつ覚えww究極のイエスマンで主体性ゼロ。

実業だから不屈不撓の精神でクルーズ船問題に取り組んでいるんだろうね。

安倍首相は加計学園と森友学園有りきでしたが、三反園さんと鎌田さんは大型クルーズ船寄港地誘致有りきww

ついでにと言っちゃ〜なんですが・・・ビューティフルなこと言ってる金子先生もおそらく・・・寄港地誘致有りきだと思います。

なんてったって西古見には縁がありますからね。

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/8/3・前略 金子万寿夫先生 瀬戸内町が目指している大型クルーズ船寄港地誘致問題について貴殿も鎌田町長同様 寄港地誘致有りきなのでしょうか?瀬戸内町民並びに鹿児島2区有権者は金子先生の今後のご発言に注目しています

瀬戸内町サイドは町政懇談会でひと息ついたと考えているでしょう。

あとは有識者や町の主だった方々からの意見を集約し、国交省に報告しハイ終了ってパターンで最後はゴリ押しで誘致決定。

ボクが得た情報によると大型クルーズ船寄港地誘致はほぼ内定済みとのこと。

瀬戸内町サイドが今後何を言いだすか見ものですね。

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Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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