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大丈夫です!単なる風邪です!コメント下さった皆さん ありがとうございました

大丈夫です!単なる風邪です!コメント下さった皆さん ありがとうございました

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二、三日ブログが更新されないことを心配し多くの方からメール、コメントいただきました。

季節の変わり目にありがちな風邪にかかり寝込んでいました。

中年オヤジですから仕方ないですね。

来週からは手元に届いている諸問題をボチラボチラと追及して参りますのでご訪問宜しくお願い致します。

◎奄美市消防署員が飲酒運転?

◎広域指定暴力団 神戸山口組本部前でメディア関係者を装い敵対する組員を射殺!ヒットマンは鹿児島在住の男だった!

◎南大隅町の厚顔無恥男は未だ健在!

鹿児島暴露クラブ 管理人
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気になるニュース!既成事実を積み重ねる手口は奄美と一緒!「宮古島 陸上自衛隊弾薬庫建設 反対の声の中 住民説明会」

気になるニュース!既成事実を積み重ねる手口は奄美と一緒!「宮古島 陸上自衛隊弾薬庫建設 反対の声の中 住民説明会」

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【QABニュース配信】

QABニュース・10月3日配信【宮古島 陸上自衛隊弾薬庫建設 反対の声の中 住民説明会】

宮古島に配備された陸上自衛隊。国は島の南東部に弾薬庫を建設する予定ですが、地元からは強い反発の声も上がっています。きょう、この後間もなく地域の住民を対象にした説明会が開かれますが、説明会を前に、計画の中止を求める反対集会が開かれました。

国が行う説明会のおよそ2時間前に開かれた抗議集会には60人を超える人が集まりました。

国は南西諸島の防衛力を強化しようと来年3月末までにミサイル部隊を島に配備するため、先行して弾薬庫を建設することにしています。

弾薬庫は島の南東部に位置する「保良地区」の採石場に造られることになっていて、集落からの距離はわずか200メートル。地元住民は安全が脅かされると建設に反対しています。

これまで宮古島の陸上自衛隊配備を巡っては住民にきちんと説明がされないまま駐屯地の中にミサイルが保管されていたことが発覚し、島の外に運び出す事態に発展するなど島民の反発を招いていました。

こうしたな中、弾薬庫の建設があすにも始まるのではないかと住民は危機感を募らせています。

地元住民「なぜここに危険なものを置くのか」「どんなに闘ってでもここに弾薬庫は置かせたくない」「まとまった集落のすぐそばに本当に危険な弾薬庫を置くという、陸上自衛隊の思惑がまったくわからない」

石橋記者「弾薬庫建設を巡ってはこれまで、住民側が求めた保管する弾薬の量や安全の確保について、国から十分な説明がなされておらず、住民からは、既成事実を積み重ねたいだけだと批判の声も出ています」

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これまで宮古島の陸上自衛隊配備を巡っては住民にきちんと説明がされないまま駐屯地の中にミサイルが保管されていたことが発覚し問題となりました。

保管されていたのは鉄砲の弾ではなくミサイルです。

保管の必要性があるなら持ち込む前にきちんと説明しとけばいいだけのこと。

コソコソと物事を進めた場合、バレた時に反発をかうのは当たり前ですね。

「持ち込むのも致し方ない」と考える人たちさえも良い顔はしないだろう。

国防について甘く考えてはいけないことは誰もが分かっているが、だからと言ってそこで暮らす人たちに知らせずに密室で物事を進めていく手法は卑怯だと言われても仕方ない。

秘密裏に物事を進めゴリ押しして行くこと自体が間違い。

そこで暮らす者たちを日本人として認めていないのではないか?と疑いたくもなる。

1億3千万人のために数万人は犠牲になって下さいと言っているようなもの。

そう言えば・・・安倍政権下では人どころか日本の領土までが軽視されているような気がするのですが・・・

安倍首相の北方領土問題に対する今の動きをどう解釈していいのか全く理解出来ません。

なんてったって日本固有の領土をロシアにプレゼントしようとしているんですからww

安倍首相こそがまさにロシアの手先であり、保守を装った売国奴だと考える人も少なくないと思いますよ。

ボクに言わせりゃ安倍首相もテゲテゲだよねって感じかな。

まぁ〜何れにせよ、何はともあれ地域の方々には筋を通して物事を進めるべきでしょうね。

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気になるニュース!「線虫」でがん検査、実用化へ久留米市と小郡市で試行!15種類のがんをステージ0や1といった早い段階で見つけることができる!

気になるニュース!「線虫」でがん検査、実用化へ久留米市と小郡市で試行!15種類のがんをステージ0や1といった早い段階で見つけることができる!

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【九州朝日放送】

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【九州朝日放送】

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【九州朝日放送】

九州朝日放送・10月1日【「線虫」でがん検査、実用化へ久留米市と小郡市で試行】

日本人の死因1位のがん。その判定に「線虫」という小さな生物を利用した検査が、まもなく実用化されます。がん検診のハードルが下がると期待が高まっています。

検査に使うのは尿1滴だけ。九州大学の元助教が率いる企業が開発した検査方法は、「線虫」ががん患者の尿に集まる性質を利用したものです。現時点で大腸や胃などにできた15種類のがんをステージ0や1といった早い段階で見つけることができるとされます。検知率が90%に迫る高い精度であることや、苦痛もなく、検査費用が1万円弱と従来に比べて安価で済むなどのメリットがあります。

開発した「HIROTSUバイオサイエンス」の広津崇亮代表取締役は「日本のがん検診率は長く30%くらいから上がらない。これを諸外国と同じ80%くらいに行くには、画期的な技術が必要だと思っていた」と話しています。

検査は来年1月から、提携企業の検診などで始まる予定ですが、実用化に先立ち、研究の資金援助などを行ってきた久留米市と小郡市の職員120人を対象に、今月からトライアルが行われることとなりました。

久留米市の大久保勉市長は「あまりにも革新的すぎて、医療制度になじみずらいところもある。久留米市としても、しっかりと産業として支援したい」と話していました。広津代表取締役は「両市でのトライアルを通して、検査から結果通知までの一連の流れを確認したい」としています。

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現時点で大腸や胃などにできた15種類のがんをステージ0や1といった早い段階で見つけることができるとされているそうです。

ステージ0で発見できるとなれば超画期的ですよね。

年に一回の定期検診に「線虫」を用いた尿検査を組み合わすことができれば、癌の早期発見につながり癌で命を落とす確率が激減するのではないでしょうか?

今後の展開に期待したいと思います。

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関西電力が裏金として受け取った額がハンパない!その額3億2千万円也!関西電力役員はキックバック大好き!関西電力役員➡︎➡︎キックバック! 市民➡︎➡︎電気料金値上げ!

関西電力が裏金として受け取った額がハンパない!その額3億2千万円也!関西電力役員はキックバック大好き!関西電力役員➡︎➡︎キックバック! 市民➡︎➡︎電気料金値上げ!

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【関西電力の八木誠会長】

Click→→毎日新聞・2019/9/28・関電会長「金品受領は06~10年」 「激高され返せなかった」と釈明

Click→→
AERA.dot・2019/9/29・関西電力3億2千万円“裏金” 今年3月に出回った告発文書【独占入手】

Click→→
産経ニュース・2019/9/29・「関電は隠蔽体質」筆頭株主の大阪市長、代表訴訟も視野 社長らに引責も求める

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Click→→TBS NEWS・2019/9/30・関電幹部へ3億円以上、“原発の町の元助役”は受注会社役員

TBS NEWS・9月30日配信【関電幹部へ3億円以上、“原発の町の元助役”は受注会社役員】

関西電力の幹部に3億円以上の金品を渡していた福井県高浜町の元助役は、関電から工事を受注していた会社の役員でした。関電は10月2日、改めて会見を開くことを決めました。

午前11時、原発の担当の役員らが福井県庁を訪れたほか、大阪府、大阪市にも訪れ、一連の問題について謝罪と説明に追われました。

大阪府の吉村知事は・・・「原発を扱う以上、経営の透明性が必要だと思いますし。多額の金銭を受け取った幹部は、当然、責任を負うべきだと思いますし、辞任すべきだと思いますよ」(大阪府 吉村洋文知事)

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地元・高浜町の町長は・・・「関西電力の社長・会長を含め、お金が流れていたというので、非常に地元でもショッキングなこととして受け止めている」(高浜町 野瀬豊町長)

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3億円を超える金品を渡していたという高浜町の森山栄治元助役(今年3月90歳で死去)。先週の会見で、関西電力の岩根茂樹社長はこう釈明していました。

「もともと地元の有力者で、地域の調整の観点から、さまざまにお世話になっていて、当該人(森山元助役)との関係悪化を恐れた」(関西電力 岩根茂樹社長・9月27日)

高浜町で2002年に刊行された郷土誌。歴史的な武将など地域に貢献した偉人の名が並ぶ中に・・・「特に原子力発電所の誘致に献身的に取り組み、住民との十分なる対話をつくし、実現にこぎつける」

その一方で、元町議は、「森山元助役は、絶大な権力を握っていた」と指摘します。

「発言力もあるし、まとめる力もあるから。(原発に)反対運動している人でも、あの手この手でやられるから言うことを聞く。関電にとってありがたいから、森山さんを重用した。天皇やね、まさに天皇」(元町議)

国税局の調査では、地元の建設会社の「吉田開発」から森山元助役に手数料の3億円が支払われていたことが確認されていますが、実はこの会社の顧問が森山元助役だったのです。

関電は、先週の会見の内容が不十分だったとして、10月2日、改めて会見を開く予定です。

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JIJI.COM・10月1日配信【元助役宅に金品提供メモ=関電役員へ、税務調査で判明】

関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題で、森山氏の自宅から金品の提供先や金額が書かれたメモが見つかっていたことが1日、関係者への取材で分かった。金沢国税局の税務調査で判明し、一連の問題が明らかになるきっかけになったという。

関係者によると、金沢国税局が昨年1月、関電の原発関連工事を多く請け負う同町の建設会社「吉田開発」の税務調査を行った際、森山氏が工事受注の手数料などとして約3億円を受け取っていたことが判明。同6月に関係先として自宅を調べたところ、金品を渡した相手の名前や金額などが書かれたメモが見つかった。

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読売テレビニュース・10月1日配信【関西電力の子会社「関電プラント」 元助役を顧問に 30年間報酬支払う】

関西電力の役員らが、福井・高浜町の元助役から金品を受け取っていた問題で、関西電力の子会社がこの元助役を顧問にしていたことが分かった。

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関西電力の子会社である「関電プラント」は、関西電力の役員ら20人に3億2000万円相当の金品を渡していた福井・高浜町の元助役・森山栄治氏を助役を退任した1987年ごろから亡くなる直前の去年12月まで顧問として雇用し、報酬を支払っていたことが分かった。

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民間の信用調査会社によると、関電プラントは森山元助役に3億円を提供していた高浜町の工事会社に1億5000万円の倉庫建設工事を発注している。

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関電プラントは森山元助役を顧問にした理由について「地域の有識者であり、助言を求めた」としている。

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まぁ〜そうだろうとは思ってはいたが真面目な顔してやってることはその辺りのチンピラと変わらないね。

バカみたいな言い訳を並べ立てそれで通るとでも思っているのでしょうか?

工事を受注した企業から金が流れているということは工事受注に対するキックバックということになるのでは?

コンプライアンス以前の問題だよね。

そりゃ〜原発を作ってガッポガポ儲ければ、ウソでも「原発は安全で〜す」と、言いたくもなるだろうwww

と言うことで、こいつら全員クズ確定です。ハイ。

ここで一句。

袖の下 皆で貰えば 怖くない

作 関電太郎

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気になるニュース!鹿児島県 鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡

気になるニュース!鹿児島県 鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・9月30日配信【鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡 】

30日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地の格納庫で、哨戒機P-3Cの整備作業中にエンジンが落下し、直撃を受けた40代の男性隊員が死亡しました。

海上自衛隊鹿屋航空基地によりますと、30日午後2時40分ごろ、哨戒機P-3Cの整備作業中、翼の下にあるエンジンが落下したということです。

この事故で、エンジンといっしょに「プロペラ・ブレード」とよばれる部品が40代の男性隊員に直撃し、男性隊員は、その場で死亡が確認されました。

男性隊員の死因や、詳しい事故の状況は現在、調査中で鹿屋航空基地は、「作業は決められた手順通りにやっていた」としています。

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MBCニュース・9月30日配信【鹿屋基地 整備中の航空機のエンジン落下 隊員死亡】

鹿屋基地 整備中の航空機のエンジン落下 隊員死亡
海上自衛隊鹿屋航空基地で30日午後、航空機の整備中にエンジンが落下し、男性隊員が死亡しました。

鹿屋基地によりますと、30日午後2時半ごろ、第7格納庫で、P-3C哨戒機の整備で翼についているプロペラ付きエンジンを取り外す作業を行っていたところ、エンジンが落下し、プロペラが作業中の隊員に直撃しました。

この事故で、第1整備補給隊に所属する40代の男性1等海曹が死亡しました。事故当時、隊員数人で作業をしていたということで、鹿屋基地が、原因や安全管理に問題がなかったか調査しています。

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エンジンといっしょに「プロペラ・ブレード」とよばれる部品が落下し、40代の男性隊員に直撃して死亡。

ちなみな鹿屋航空基地は、「作業は決められた手順通りにやっていた」と釈明しているようです。

手順通りに作業していて事故が発生したのであれば、そもそもその手順がいい加減だったということになるのではないでしょうか?

ひと昔前は「記憶にございません」でしたが、ここ最近は「想定外」「100年に一度」「遺憾」の単語をよく耳にする。

これから調査が進むと思いますが、おそらく数ヶ月先に「手順にミスはなく偶発的に起きた想定外の事故」「今後、そのような想定外の事故が二度と発生しないように、これまでの手順を再検証し新たな手順を導入し徹底化を図ることに致します」ってな感じで幕引きだと思います。

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気になるニュース!鹿児島市であおり運転の男を脅迫の疑いで逮捕!「殺すぞ!」から一転「テレビやSNSであおり運転の映像が取り上げられ怖くなった」と自首!

気になるニュース!鹿児島市であおり運転の男を脅迫の疑いで逮捕!「殺すぞ!」から一転「テレビやSNSであおり運転の映像が取り上げられ怖くなった」と自首!

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・9月27日配信【鹿児島市であおり運転「殺すぞ」男を脅迫の疑いで逮捕】

今月24日、鹿児島市の国道で、車両を執拗に追いかける「あおり運転」をしたうえ、運転していた男性を「殺すぞ」などと脅迫した疑いで33歳の無職の男が逮捕されました。

脅迫の疑いで逮捕されたのは鹿児島市唐湊4丁目の無職、宮原勝(33)容疑者です。

警察によりますと宮原容疑者は今月24日午前0時すぎ鹿児島市の国道で24歳の男性が運転する車両を執拗に追いかけるなどした上交差点で「殺すぞ」などと、男性を脅迫した疑いが持たれています。

25日、男性は被害届を提出していて警察は調べを進めていましたが、26日午後、宮原容疑者が「テレビやSNSであおり運転の映像が取り上げられ怖くなった」と友人に付き添われて警察署に出頭し、逮捕されました。

宮原容疑者は容疑を認めていて動機について「急ブレーキをかけさせられた」と話しているということです。

警察では宮原容疑者が無免許で運転していた疑いもあるとみて調べています。

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【KTSニュース配信】

無免許運転の可能性があるとか・・・・・

連日、ニュース等であおり運転問題が取り上げられているのに何を考えているんだか。

中には面白がってわざと煽られるよう挑発する不届き者も出て来るだろうね。

何はともあれトラブルに巻き込まれないためにも自家用車にはドライブレコーダーを取り付けるべきでしょうね。

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気になるニュース!鹿児島市吉野町・磯地区の仙巌園近くの山林で発見された白骨遺体の身元判明

気になるニュース!鹿児島市吉野町・磯地区の仙巌園近くの山林で発見された白骨遺体の身元判明

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【MBCニュースより】

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【MBCニュースより】

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【MBCニュースより】

MBCニュース・9月25日配信【鹿児島市の一部白骨遺体 13年前に行方不明の女性と判明】

鹿児島市の山林で先月、一部白骨化した女性の遺体がみつかった事件で、遺体は、13年前に志布志市で行方が分からなくなっていた女性と判明しました。

この事件は、先月19日、鹿児島市吉野町・磯地区の仙巌園近くの山林で、一部白骨化した女性の遺体が土の中から見つかったものです。

現場には埋められた形跡があったことから、警察は死体遺棄事件として捜査し、女性の身元を調べていましたが、DNA鑑定や歯の治療記録などから女性は、13年前の2006年に、志布志市で行方不明となっていた野添希望さん(31)と判明しました。

警察によりますと野添さんは、行方が分からなくなった2006年4月上旬当時、県内の高校に通う3年生で、夜、自宅から外出したまま帰宅しなかったため、家族から警察に「家出人捜索願」が出されていました。その後、野添さんの携帯電話からは、「元気でいる」などという内容のメールが家族に数回届いていたということです。

司法解剖の結果、野添さんは、死後1年未満とみられるということですが、死因は分かっていません。警察は引き続き、死体遺棄事件として野添さんが行方不明になって以降の生活の状況や交友関係などを調べることにしています。

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【KKBニュースより】

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【KKBニュースより】

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【KKBニュースより】

KKBニュース・9月25日配信【鹿児島市の死体遺棄事件 女性の身元判明】

鹿児島市吉野町の山中で先月見つかった遺体の身元について、警察は13年前に行方不明となっていた当時17歳の女性と判明したと発表しました。
 
警察によりますと、遺体の身元は住所・職業不詳の野添希望さんです。野添さんは高校3年生になったばかりの2006年4月上旬、当時住んでいた志布志市の自宅を出たあと行方不明となり、家族から捜索願が出ていました。遺体は先月、鹿児島市吉野町の山中で作業をしていた人が人骨を見つけて警察に届け出ました。その後、近くの地中から一部が白骨化した状態で見つかり、警察が身元不明の死体遺棄事件として捜査していました。司法解剖の結果、死因は不明で目立った外傷はありませんでした。
 
死後1年以内とみられ、死亡した時は30歳前後だった可能性があります。警察は遺体のDNAや歯の治療の痕から身元は野添さんと特定しました。失踪後、しばらくたって野添さんの携帯電話から家族にあてて「元気でいる」という内容のメールが複数回、届いていたということです。
 
警察は行方不明者として野添さんの行方を捜してきましたが、失踪後の野添さんがどこで、どんな暮らしをしていたのか、有力な手掛かりは得られておらず、親交のあった人などからの情報提供を求めています。失踪後の野添さんの足取りや死亡した経緯について、慎重に捜査を進める方針です。

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埋められた痕があると言うことは誰かが何らかの理由で埋めたということでしょうね。

とんでもない奴がいたもんだ!

そもそも埋められていた場所が鹿児島市吉野町・磯地区の仙巌園近くの山林となると、地理的によほど詳しい者でないと足を踏み入れることなどないような気がする。

一日も早い解決を願います。


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ご報告!人気ブログランキング脱会しました。

ご報告!人気ブログランキング脱会しました。

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これまで1人でも多くの方々に当ブログへご訪問いただくために、人気ブログランキングを使用し同時にデータを検証してきましたが、人気ブログランキングについてはデータが不正確であるうえ人気ブログランキングからのご訪問数よりアウトカウントが多いことから今回脱会することに致しました。

これまで人気ブログランキング経由で当ブログにご訪問下さいました皆さん!ありがとうございました。

鹿児島暴露クラブ 管理人
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出水市4歳女児暴行事件 逮捕の21歳男性を鹿児島地検が処分保留で釈放したんだとさ!児童相談所、出水市、警察、それとも21歳男性?いったい誰の責任?

出水市4歳女児暴行事件 逮捕の21歳男性を鹿児島地検が処分保留で釈放したんだとさ!児童相談所、出水市、警察、それとも21歳男性?いったい誰の責任?

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【9月21日配信】

Click→→2019/9/2・【NO1】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

Click→→
2019/9/4・【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

Click→→
2019/9/7・【NO3】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月3日 ・各社配信記事まとめ】

共同通信・9月21日・17時28分配信【4歳女児死亡、暴行疑いの男釈放 「うそをつかれ殴った」と供述】

鹿児島県出水市の大塚璃愛来ちゃん(4)が死亡した事件で、鹿児島地検は21日、20代母親の交際相手で、暴行容疑で逮捕された建設作業員の男(21)を処分保留で釈放した。関係者によると、殴ったとする容疑を認め「うそをつかれたからだ」と供述しており、県警は任意で捜査を続ける。

璃愛来ちゃんは8月28日夜、男が「風呂場で溺れた」と出水市の病院に運び、死亡が確認された。死因は溺死で遺体の頭部から下半身にかけ、殴られてできたとみられる痕が複数あった。地検と県警は、遺体に残った痕や死亡の経緯をさらに慎重に調べる必要があると判断したもようだ。


MBCニュース・9月21日・19時02分配信【出水女児死亡 鹿児島地検 暴行容疑で逮捕の男性を釈放】

先月、鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡した事件で、暴行の疑いで逮捕された同居する男性について、鹿児島地方検察庁は21日、処分保留で釈放しました。

釈放されたのは、出水市の21歳の男性です。男性は、先月27日、自宅で同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を拳で殴ったとして暴行の疑いで逮捕・送検されました。

璃愛來ちゃんは、暴行の翌日に死亡し、死因は水死とみられています。逮捕当初、男性は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めていましたが、鹿児島地検は、勾留満期の21日、男性を処分保留で釈放しました。釈放の理由について明らかにしていません。

璃愛來ちゃんの体には殴られたとみられる傷が複数あり、警察は、璃愛來ちゃんが死亡した経緯などについて引き続き調べる方針です。

KTSニュース・9月21日・19時45分配信【4歳女児暴行事件 逮捕の21歳男性を鹿児島地検が処分保留で釈放】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が暴行され、その後死亡した事件で、鹿児島地検は、暴行容疑で逮捕された母親の交際相手の21歳の男性を21日、処分保留で釈放しました。

この事件は、出水市内の住宅で8月27日夜、この家に住む4歳の女の子の頭を殴った疑いで、女の子の母親の交際相手で21歳の建設作業員の男性が逮捕・送検されたものです。

事件翌日の28日、この男性は「風呂場で溺れた」として女の子を病院に連れて行きましたが、女の子は死亡しました。死因は溺死とみられています。

男性は「女の子を殴ったことは間違いない」と容疑を認めていましたが、鹿児島地検は勾留期限の21日、男性を処分保留で釈放しました。理由は明らかにされていません。

警察は、任意での捜査を続けるものとみられます。

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先週土曜日に処分保留で釈放されたんだとさ。

処分保留で釈放するくらいなら任意の段階でしっかりとした捜査をすべきだったのではないでしょうか?

処分保留の判断は警察の判断というより鹿児島地検の判断。

今後も引き続き捜査を続けるとのことですが、どうなることやら。

というのも・・・今回の事件を振り返ると、ここに至るまで罪のなすり合いというか、言ったの言わんの聞いていないなど何とも情けない話ばかりがニュースで報道されてきました。

児童相談所、薩摩川内市、出水市、警察。

今のところ児童相談所の不手際がクローズアップされています。

今回の事件が単なる溺死であれば児童相談所の責任も多少は免れることでしょう。

しかし、暴行の末の死亡、未必の故意が問われるようなことになれば児童相談所は重いと言えます。

お役人方がお互いの立場を考え一番問題のない着地地点を見出すとすれば、「事故による溺死」と考えるはずです。

法の番人である司法機関の今後の動向に注目したいと思います。

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鹿児島中央駅裏に計画していた鹿児島県体育館どうにもならない三反園プラン撃沈!新たな候補地二カ所浮上! 調査費用ドブに捨てちゃいましたの巻

鹿児島中央駅裏に計画していた鹿児島県体育館どうにもならない三反園プラン撃沈!新たな候補地二カ所浮上!
調査費用ドブに捨てちゃいましたの巻

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Click→→2019/6/10・三反園知事が鹿児島中央駅裏に計画している鹿児島県体育館構想にバス協会が反対表明したんだとさ

Click→→
2018/12/4・鹿児島県の新総合体育館「県体育館の4倍超の面積を想定」・駐車場は145台分しかないから公共の交通機関を利用してね!の巻【お笑い 三反園鹿児島県知事】

Click→→
2019/7/11・三反園知事に関するコメントをいただきました!


KTSニュース・9月13日配信・【県総合体育館 新たな2つの候補地とは】

13日の県議会で鹿児島県当局が具体的に挙げた2つの県有地について見ていきます。
まず県庁東側の土地です。現在、駐車場として使用されている土地は、2006年に県が約11億円で購入したもので、広さはおよそ8200平方メートル。これまで検討されてきた中央駅西口の工業試験場跡地よりも、敷地は狭いことになります。

県の答弁では「必要に応じて隣接地を含めた整備も考える」という趣旨の発言があったことから、この県庁東側の土地の隣接地でおよそ3万7000平方メートルある民間の土地を合わせた検討が進められるものとみられます。

しかし、この場所は伊藤前知事時代に土地の譲渡でその民間企業との折り合いがつかず、総合体育館の建設を断念した経緯があります。

そしてもう一つは、鹿児島市谷山地区にある県農業試験場跡地です。こちらの県有地は4万2000平方メートルあり、土地の広さとしては十分といえます。

しかし、ここは去年県が、小中高一貫の新しい特別支援学校の整備を計画している土地でもあり、その計画との折り合いをどうつけるのかも注目です。

きょうの議会で県当局は、総合体育館の新たな候補地について12月議会をめどにまとめる意向を示しています。

総合体育館計画は2018年、三反園知事が突如、中央駅西口を候補地として表明し、そして白紙に戻る形になりました。

2つのうちいずれかが新たな候補地になったとしても、県当局には選定プロセスの明確な説明が求められます。

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KKBニュース・9月13日配信・【県の新体育館 県有地2カ所から選定】

県が建設を計画している新しい総合体育館の立地について、三反園知事は13日の県議会で、鹿児島市内の県有地2カ所から選ぶ考えを示しました。

「鹿児島市内の主な県有地を対象に新たな候補地の選定に向けた検討をすみやかに行うこととしておりまして本年、第4回県議会定例会(12月)をめどに、その結果をお示ししたいと考えております」と答弁しています。

具体的な候補地については県の幹部が、「鹿児島市与次郎の県庁東側の県有地」と「鹿児島市西谷山にある県農業試験場の跡地」を挙げました。県は現在の総合体育館が老朽化しているため、屋内スポーツの競技団体からの要望も踏まえ建て替えを計画しています。

去年、JR鹿児島中央駅西口の県工業試験場の跡地と隣の日本郵便の所有地に建設する方針を決め、日本郵便と土地の譲渡について交渉していました。

しかし経済界などから駅周辺の交通渋滞や駐車場不足を懸念する声が相次ぎ、三反園知事は今月10日の県議会で見直しを表明しました。

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今更ですが、鹿児島市民であればこうなることは最初から分かっていた。

分からなかったのは三反園知事と子飼いの県職だけ。

って言うか、鹿児島中央駅裏に計画した際にかかった調査費用ドブに捨てたのと一緒ですね。

せっかくの連休中に三反園ネタはテンションが下がるでしょうから今日はこのくらいにしときます。ハイ。

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勘違いで済むのか?「警察に一時保護する方針を伝えた」と説明していた児童相談所が一転!虚偽の記者会見を勘違いのひと言で済ますのか?鹿児島県 出水市 女児死亡問題

勘違いで済むのか?「警察に一時保護する方針を伝えた」と説明していた児童相談所が一転!虚偽の記者会見を勘違いのひと言で済ますのか?鹿児島県 出水市 女児死亡問題

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NHK NEWS WEB・9月6日・配信・・・【女児死亡 児童相談所が警察への対応説明に誤りと訂正 鹿児島】

鹿児島県出水市で、4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、県の児童相談所は、4日の会見で、女の子が3度目に保護された時点で「警察に一時保護する方針を伝えた」と説明していましたが、6日、内容が誤っていたとして訂正しました。

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亡くなった大塚璃愛來ちゃんは、薩摩川内市に住んでいた、ことし3月から4月にかけて4度にわたり、夜に1人でいるところを警察に保護されていましたが、児童相談所は一時保護を行っていませんでした。

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これについて、鹿児島県の中央児童相談所は、4日の会見で、亡くなった大塚璃愛來ちゃんが3度目に保護された時点で、警察に対し「次に同様のことが起きた場合は、一時保護を行う方針を伝えた」と説明していました。

しかし、6日になって「児童相談所の中で方針は決めていたものの、警察には、この時点で伝えていなかった」と訂正しました。

警察は、児童相談所が璃愛來ちゃんを一時保護の対象にしていることを知らないまま、対応していたことになります。

児童相談所は「同じ日の記録の中に、別のことで警察と話した記録があり、勘違いして説明してしまった」としています。

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共同通信・9月6日・配信・・・【児相が一時保護巡る説明の誤り認める】

鹿児島県出水市の4歳女児死亡事件で、県中央児童相談所は6日、県警が3回目に女児を保護した後、「次回は児相が一時保護する」と決めて県警に伝えたとの説明は、誤りだったと明らかにした。

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これだけの騒ぎになっているにもかかわらず、「勘違いでした」のひと言で済ませようとする児童相談所。

疲れますよね。

世間の人たちは「勘違い」ではなく、「保身の為の言い逃れ」だったのでは?と思ったのではないでしょう?

この手の問題が発覚する度にウンザリする。

保身の為の言い逃れ。

保身の為の隠蔽や口裏合わせ。

今回は警察が相手だっただけに「口裏合わせ」が無理だと判断したのでしょう。

そのうち、御用聞き識者主導の検証委員会なるものが設置され、いつものパターンでいつもの結果で終わると思いますよ。

「公僕」?

今の時代、公僕なんて言葉は死語に等しいですよね。

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【NO3】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月3日 ・各社配信記事まとめ】

【NO3】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月3日 ・各社配信記事まとめ】

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Click→→【NO1】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

Click→→
【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

9月3日・9月4日の各社配信記事をまとめてみました。

JNNニュース・9月3日・配信・・・【4歳女児死亡 また虐待か、児相「一時保護」せず】

幼い命が、また奪われてしまいました。鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕されました。警察は、事件の前に女の子が夜遅くに1人で歩いていたことなどから、児童相談所に「保護が必要だ」と伝えましたが、児童相談所は一時保護を行いませんでした。

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スポニチアネックス・9月3日・配信・・・【鹿児島4歳児死亡 児相一時保護せず…県警が虐待可能性伝えるも】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来(りあら)ちゃん(4)が死亡し、同居する建設作業員日渡駿容疑者(21)が暴行容疑で逮捕された事件で、県警が虐待の可能性があるとして中央児童相談所(鹿児島市)に文書や電話で一時保護の必要性を伝えたが、児相は一時保護をしなかったことが2日までに、県警への取材で分かった。

璃愛来ちゃんの体に数カ所のあざがあるなど情報を出水市が把握しながら、県警に伝えていなかったことも市への取材で判明。市は「児相に伝えたかは確認中」としている。

県警は、母子が薩摩川内市に住んでいた3月下旬~4月上旬には夜に1人で外出している璃愛来ちゃんを計4回保護。「一時保護の必要性を認める」と複数回児相に伝えたが、児相は一時保護しなかったという。

その後、転居した出水市によると、8月5日に母親が受診した病院から「一緒に来た璃愛来ちゃんの体にあざが数カ所ある」との報告があるなど、複数の情報提供があった。

中央児相は1日夜の取材に「そうした情報があれば対応していた。今ある資料の中ではそうした報告はなかった」と説明している。

虐待を疑われる情報を県警や児相、市が適切に共有していれば、早期捜査や一時保護につながった可能性がある。

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共同通信・9月3日・配信・・・【4歳女児、母の不在時に外出か 育児放棄も、県警が生活実態捜査】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃん(4)が死亡し、暴行容疑で母親の交際相手で同居の建設作業員日渡駿容疑者(21)が逮捕された事件で、璃愛来ちゃんは、母親が夜に仕事で不在の時などに、1人で外出していた可能性があることが3日、捜査関係者や住民らへの取材で分かった。

県警は、母子が以前住んでいた同県薩摩川内市で3月下旬~4月上旬、夜間に1人で外出した璃愛来ちゃんを計4回保護しており、生活実態を詳しく捜査する。県中央児童相談所は母親の育児放棄(ネグレクト)を認定している。

複数の住民によると、璃愛来ちゃんは3月、深夜にドラッグストアに来店し、警察に保護された。

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NHK NEWS WEB・9月3日・配信・・・【4歳女児死亡 市が把握する以前から近くの施設などで保護】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、以前女の子が住んでいた薩摩川内市では、市が把握する以前の去年冬ごろから1人で歩いていたところを、近くの施設などにたびたび保護されていたことがわかりました。

鹿児島県出水市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者(21)は先月27日、同居する交際相手の子どもの大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いで逮捕・送検されました。

璃愛來ちゃんは暴行の翌日、「風呂で溺れた」として病院に運ばれたあと死亡しました。

璃愛來ちゃんがことし7月まで住んでいた薩摩川内市は、3月から4月にかけ、4度にわたって夜1人で歩いているところを保護されたとしています。

しかし、近くにある高齢者向けスポーツ施設によりますと、それより前の去年12月からことし2月にかけて、夕方、1人で歩いているところをたびたび保護したということです。

雨の日にはだしだったり下着をはいてなかったりしたこともあり、施設が警察に連絡し、連れて帰ってもらったこともあったとしています。

施設の職員は「だっこをして、座ってお菓子を食べて待たせていました。自宅に『こちらで預かっています』と貼り紙をし、連れて帰ってもらいました」と話しています。

施設の看護師が体を詳しく調べたところあざはなく、迎えに来た母親にもなついた様子だったということです。

薩摩川内市は、「周辺住民から虐待の疑いに関する情報は寄せられておらず、近隣に虐待事案について尋ねることはプライバシーの関係から難しかった」としています。

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毎日新聞・9月3日・配信・・・【死亡の女児、保育園を休みがち 夜に1人で歩き4回保護 鹿児島】

鹿児島県出水市で同居の4歳女児を殴ったとして母親の交際相手の男が逮捕され、女児が死亡した事件で、亡くなった大塚璃愛来(りあら)ちゃんは今年4月に入園した保育園に2カ月半で15日しか通っていなかったことが明らかになった。母親は園からの電話に出ないことが多かったという。璃愛来ちゃんは当時、夜に1人で歩いているところを4回保護されていた。

園は璃愛来ちゃんらが7月に出水市に引っ越す前に住んでいた同県薩摩川内市の認可保育園。園によると、璃愛来ちゃんは約2年通っていた別の保育園から転園し、4月2日の入園式には母親と2人で出席した。

しかし璃愛来ちゃんは休みがちで、登園したのは4月の4日、5月の6日、6月の5日の計15日だけだった。母親から休みの連絡はなかったという。園から確認の電話をしてもほとんど連絡が取れず、園は留守番電話に「お友達が心配しています」とメッセージを残していた。

一方、璃愛来ちゃんは、入園前後の3月21日~4月2日の間に計4回、夜に1人で外にいるところを県警薩摩川内署が保護して母親に引き渡していた。入園式翌日の4月3日には、県中央児童相談所や薩摩川内市がネグレクト(育児放棄)が疑われるケースとして園に見守りを依頼していたが、璃愛来ちゃんに異常は見当たらなかったという。

璃愛来ちゃんは母親が午後5時前後に迎えに訪れると「ママ、ママ」と駆け寄り、抱き締められたまま園職員らに笑顔を見せていた。園長は「短い期間だったとはいえ私たちには子や孫のような存在で、亡くなったのはショック。当時の担任保育士は打ちひしがれている」と話した。【降旗英峰】

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NNNニュース・9月3日・配信・・・【女児死亡“げんこつはしたがしつけの一環”】

鹿児島県出水市で、4歳の女の子が死亡し母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、男は逮捕前、友人に「げんこつはしたがしつけの一環だった」という趣旨の話をしていたことがわかった。

暴行の疑いで逮捕・送検された出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)は、先月27日の夜、交際相手の娘の大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴った疑いがもたれている。璃愛來ちゃんは翌日、死亡した。

警察の調べに対し日渡容疑者は容疑を認めているが、逮捕前、友人に対し「げんこつはしたが、しつけの一環だった」との趣旨の話をしていたことがわかった。

日渡容疑者の友人「『げんこつはしたことを(警察に)言った』と言っていた」

警察は死亡との関連も含め詳しいいきさつを調べている。

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MBCニュース・9月3日・配信・・・【4歳女児死亡事件 虐待認定の児相「男と同居把握せず」】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件です。児童相談所や自治体は、事件発覚まで男が同居していることを把握していませんでした。

この事件は、出水市明神町の建設作業員・日渡駿容疑者(21)が同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして暴行の疑いで逮捕されたものです。璃愛來ちゃんは、殴られた翌日に死亡し、体には、複数の殴られたような傷がありました。

児童相談所は今年4月、璃愛來ちゃん親子について、ネグレクト=育児放棄にあたる「虐待」と認定していましたが、児童相談所や自治体は、日渡容疑者が璃愛來ちゃん親子と同居していることを把握していませんでした。

警察は、死亡と暴行の因果関係や、日常的に虐待がなかったかなど調べています。

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朝日新聞デジタル・9月3日・配信・・・【昨冬も3度保護、春から保育園休みがち 鹿児島4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで母親の交際相手の男に殴られ、翌日に水死の疑いで死亡した大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)が、以前住んでいた同県薩摩川内市のアパート近くで昨冬、少なくとも3回にわたって保護されていたことがわかった。約3カ月在籍した保育園に15日しか通っていなかったことも判明した。

璃愛來ちゃんは今春、薩摩川内署に計4回保護され、同署が県の中央児童相談所に2回通告。児相は4月、ネグレクト(育児放棄)と認定していた。この前にも、養育状態に問題があった可能性がある。

璃愛來ちゃんと母親は薩摩川内市でアパートに住んでいた。隣接する高齢者向けスポーツジムの店長によると、璃愛來ちゃんの3回の保護は昨年12月~今年2月のいずれも夕方。ジムの従業員が、薄着に裸足姿の璃愛來ちゃんを見つけた。

1回目は警察に通報したが、母親が捜しに来て、警察官の到着前に引き渡した。2回目は自宅のドアに「預かっています」と貼り紙をしたところ、約30分後に母親が迎えに来た。

3回目は薄手の上着に、下着をつけていない状態だった。看護師の資格を持つ女性従業員が体の傷の有無などを見たが、この時も母親が迎えに来たという。

一方、璃愛來ちゃんは薩摩川内市で私立保育園に在籍。園長によると、在籍した4月2日~6月20日の間、通園してきたのは計15日にとどまっていた。連絡なく欠席した日も少なくなかったという。

璃愛來ちゃんをめぐっては、母親の交際相手で出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜に璃愛來ちゃんの頭部を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された。日渡容疑者は28日夜、璃愛來ちゃんを「風呂場でおぼれた」と病院に連れて行ったが、璃愛來ちゃんは死亡した。県警によると、27、28両日の夜、母親は仕事で外出中で、県警は母親からも任意で事情を聴いた。(城戸康秀、小瀬康太郎)

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時事通信・9月3日・配信・・・【根本厚労相、一時保護「ちゅうちょなく」=鹿児島・出水の4歳女児死亡事件を受け】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃん(4)が母親の交際相手の男に殴られ、その後死亡した事件を受け、根本匠厚生労働相は3日の閣議後の記者会見で、厚労省職員を現地に派遣して事実関係の把握を急ぐ考えを示した。

その上で、「その報告などを踏まえ、(虐待の)リスクが高い場合は一時保護をちゅうちょなく実施することなど、早急に必要な対応を講じていきたい」と話した。 

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日刊スポーツ・9月3日・配信・・・【尾木ママ、4歳女児死亡で児童相談所の対応に憤慨】

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(72)が、鹿児島県で4歳女児が死亡した事件を受け、児童相談所の対応を厳しく批判した。

尾木氏は2日、「また繰り返した4歳女児虐待死」のタイトルでブログを更新し、同県出水市の建設作業員日渡駿容疑者(21)が同居する大塚璃愛来ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された事件に言及した。

「・警察が4回も児相に虐待通知しているのに一時保護することすらしなかった児相 ・住民による通報もあった ・児相が面接したすぐ後に虐待されて死に至っている なんだか何処かで何度も聞いたような話ばかりではないでしょうか? なのに、児相は 対応は【適切】だったと記者会見で言うのですから愕然とさせられます! 不適切だったから守れなかったのではないかと反省するのが普通なのに」と、児童相談所の対応に憤慨。「改正虐待防止法 すごく良くなって この間成立したばかりだというのにです やるせない気持ちになります!」とつづった。

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時事通信・9月3日・配信・・・【「継続指導」決定後、面談せず=児相「出水市から連絡なし」-鹿児島女児死亡】

鹿児島県出水市の大塚璃愛来ちゃんが母親の交際相手の日渡駿容疑者=暴行容疑で逮捕=に殴られ、その後死亡した事件で、県の中央児童相談所が4月に「継続指導」の方針を決めた後、一度も面会していなかったことが3日、児相などへの取材で分かった。

児相は「市から状況の変化について連絡があればしかるべき対応を取った」と説明。市は自宅訪問などを繰り返す一方、児相への連絡はしておらず、関係機関の連携不足が浮き彫りになった。

児相によると、璃愛来ちゃんと最後に面談したのは4月3日で、担当者は「母子の関係が良かった」と判断。児相は同10日、璃愛来ちゃんの見守りを市に依頼し、異常があった場合は児相が面談などを試みる継続指導とする方針を決定した。 

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NHK NEWS WEB・9月3日・配信・・・【4歳女児死亡 事件前日の訪問でも詳しい事情確認せず】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、出水市が虐待の有無を確認するため事件の前日に家を訪問した際、交際相手と同居しているかなど詳細を確認していなかったことが分かりました。市は母親が出産を控えていたことを把握していましたが「個人情報なので突っ込んで聞かなかった」と説明しています。

鹿児島県出水市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者は先月27日、同居する交際相手の子どもの大塚璃愛來ちゃんの頭を殴ったとして暴行の疑いで逮捕されました。

璃愛來ちゃんは暴行の翌日「風呂で溺れた」として病院に運ばれたあと死亡しました。

出水市によりますと、7月に薩摩川内市から引っ越してきた際「母親に交際相手がいる」ということに加え「妊娠している」という記録も引き継がれていたということです。

この後、市内の病院から「女の子が室内で遊んでいたときにテーブルに頭をぶつけておう吐した」として治療を受けたことや「顔などに数か所のあざがあった」という情報も寄せられたため、先月26日に虐待の有無を確認するため家庭を訪問しましたが、交際相手と同居しているかなど、詳細を確認していなかったということです。

出水市は「パートナーがいることは個人情報なので突っ込んで聞かなかった。今後の方針を決めるところだったが、当時の対応を検証したい」としています。

虐待防止へ地域全体での支え必要 文科省
虐待を防ぐため、文部科学省は地域全体で家庭を支え、子どもを育てることの必要性を訴えています。

具体的には地域の住民が身近にいる子どもの衣服や体の汚れに気付いたり、泣き叫ぶ声が聞こえたりした場合は、ためらわずに最寄りの児童相談所につながる189番や警察に連絡してほしいとしています。

さらに、孤立を防ぐため、日頃から地域で声をかけあうことが大切だと指摘しています。

児童相談所によりますと、虐待の対応件数は去年度15万9850件で、平成11年度と比べて14倍近くに増えているということです。
専門家 「交際相手の把握必要」
児童虐待の問題に詳しい磯谷文明弁護士は「痛ましい事件が昨年から続いていて、また幼い命が失われてしまい残念に思う。母子家庭に母親の交際相手の男性が入ることや、転居をしたこと、それに、子どもの面会を求める行政への対応に消極的であることなど、過去の虐待事件で繰り返しリスク要因と指摘されたことが今回も確認されている。子どもが1人で外に出ていたとか、あざがあるといった現象面だけではなく、交際相手を含めた家族全体にどういう問題があるのか分析して把握しなければ支援の方針も立てられない。そのためにももっと交際相手についても情報収集すべきだったし、きちんとした評価・判断ができていたのか疑問だ」と指摘しました。

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共同通信・9月3日・配信・・・【逮捕の男「風呂で溺れた」と説明 鹿児島の4歳女児死亡事件】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃん(4)が死亡した事件で、暴行容疑で逮捕された母親の交際相手で同居の建設作業員日渡駿容疑者(21)が逮捕直前、友人に「うそをついたからしつけのためにげんこつをした。風呂で目を離した間に溺れてしまった」と話していたことが3日、分かった。

一方、県中央児童相談所(鹿児島市)は4月10日、母子についての援助方針会議で母親の育児放棄(ネグレクト)を認定し「継続指導が必要」と判断したが、同3日に母子と2回目の面談をして以降、直接訪問はしていなかった。

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MBCニュース・9月3日・配信・・・【4歳女児死亡事件 根本厚労相「事実確認進める」】

鹿児島県出水市の女児死亡事件を受け、根本厚生労働大臣は3日、児童相談所などの判断について、事実関係の確認を進める考えを明らかにしました。

事件をめぐっては、中央児童相談所や出水市・薩摩川内市が、璃愛來ちゃん親子と日渡容疑者の同居を把握しておらず「母子関係は良好」などと判断し、璃愛來ちゃんを一時保護していませんでした。

厚労省の根本匠大臣は3日、関係機関の判断や情報共有が適切だったかどうか、鹿児島に職員を派遣し事実確認を進める考えを明らかにしました。

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毎日新聞・9月3日・配信・・・【夜に頻繁に出歩く姿、部屋で泣き叫ぶ声も…鹿児島女児死亡】

鹿児島県出水市で4歳女児が母親の交際相手に暴行された事件で、亡くなった大塚璃愛来(りあら)ちゃんが昨秋以降、夜に頻繁に出歩く姿を近隣住民が目撃し、部屋で泣き叫ぶ声も頻繁に聞いていたことが、住民らへの取材で判明した。だが、児童相談所などはネグレクト(育児放棄)を疑わせるこうした情報を把握しておらず、今年3月の匿名の通報で初めて璃愛来ちゃんの異変を察知した。

璃愛来ちゃんと20代の母親が7月まで住んでいた同県薩摩川内市のアパート近くの住民らによると、母子は昨年秋ごろ、このアパートに入居。母親は夕方から車で外出して朝方帰宅することが多く、目を覚ました璃愛来ちゃんが「ママー」と泣いたり、夜でも1人で外に出て行ったりすることが増えていった。

昨年12月~今春には、隣接する高齢者向けスポーツ施設の職員が、夕方~午後9時ごろに1人で外にいた璃愛来ちゃんを計3回保護していた。施設によると、初めて保護した時はおむつがびっしょりぬれていて、2、3回目は下着を着けていなかった。このうち1回の保護時の様子を見た施設利用者の70代女性によると、璃愛来ちゃんは雨の中、薄着でびしょぬれになって泣いていた。

3回目には虐待を疑った施設の看護師が体を確認したが目立った傷はなく、自宅のドアに「預かっています」と張り紙をして1時間ほど待たせていたら母親が迎えに来た。看護師が「気をつけて」と注意すると「すみませんでした」と謝ったという。

ただ、こうした情報は行政には伝わっておらず、県中央児童相談所などが璃愛来ちゃんの異変に気付いたのは、3月16日に児相に寄せられた「虐待を疑わせる動画がある」との匿名の通告(通報)が端緒だった。

しかし、通告に基づいて同月18日、児相や薩摩川内市の職員、県警薩摩川内署員が自宅を訪問した後も、璃愛来ちゃんが夜1人で出歩く姿が目撃され、同月21日~4月2日には同署が計4回保護。自宅近くのドラッグストアの店長は「午後10時前に店に入ってきた。『お母さんは?』と尋ねても答えなかったので、どうにもできず警察に来てもらった」と振り返る。

一方、璃愛来ちゃんはその頃、約2年通っていた保育園から市内の認可保育園に転園。4月2日の入園式に母親と出席し仲むつまじい姿を見せていたが、7月に出水市に転出するまでに登園したのは計15日だけだった。母親から休みの連絡はなく、園からの電話に出ないことが多かった。

児相や薩摩川内市は深夜徘徊(はいかい)が相次いだ璃愛来ちゃんについて、園に見守りを依頼していたが、異常は見当たらなかった。園長は「どうすれば防げたのか、そればかり考えている」と話した。

事件では、出水市のアパートで同居していた母親の交際相手の日渡駿(しゅん)容疑者が、8月31日に暴行容疑で逮捕された。【浅野孝仁、菅野蘭、降旗英峰】

 ◇「通告をためらわないでほしい」

昨年度に全国の児童相談所が受けた虐待の相談件数(速報値)は過去最多の15万9850件に上る。児童虐待防止法は、虐待や疑わしい事案を発見した場合、児童相談所に通告(通報)する義務を全国民に課している。実際、通告の経路別でみると、近隣住民や知人(2万1449件)が、約半数を占める警察(7万9150件)に次いで多く、虐待の早期発見に「周囲の目」は欠かせない。

ただ、虐待を疑わせるあざなどは目につきにくいところにあるケースも多く、確証がない中で通告に踏み切るのは容易ではない。今回のケースでも、近所の住民が毎日聞こえてくる泣き声に虐待を疑い、児相への通告を検討したが、悲鳴や殴る音まで確認できなかったため「証拠がないから」と見送っていた。

西南学院大の安部計彦(かずひこ)教授(児童福祉)は「専門知識のない一般の市民が判断する難しさはあるが、小さい子が1人で外を歩いていればネグレクトが疑われて心配だ。傷やあざの有無だけでなく、子どもの安全が確保されていないと思えば、虐待の可能性があると判断し、通告をためらわないでほしい」と話す。【青木絵美】

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ANNニュース・9月3日・配信・・・【《報ステ》鹿児島女児死亡 男との同居を把握できず】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃんが死亡した事件で、璃愛来ちゃんが亡くなる前日に、市の担当者が自宅アパートを訪れていたが、暴行容疑で逮捕された日渡駿容疑者と同居していた事実を把握できていなかったことがわかった。璃愛来ちゃん親子が7月、薩摩川内市から引っ越した際、出水市には、母親に交際相手がいることなどの情報は引き継がれていたが、「個人情報等の問題がある」として詳細を確認していなかったという。日渡容疑者の知人によると、日渡容疑者は少なくとも去年までは別の女性と交際していて、今年の春ごろから璃愛來ちゃんの母親と交際を始め、親子が出水市に転居してから同居を始めたという。3日、日渡容疑者の親族が取材に応じ、「全然違う子だった。どうしてあんなに変わったのかわからない」と話した。

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《9月3日 報道各社配信記事 まとめ 終了》

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【金銭トラブル多発注意報!】霧島市のなんちゃってエリートが使う騙しのテクニックとは?被害者続出か?【霧島市 酒屋編】

【金銭トラブル多発注意報!】霧島市のなんちゃってエリートが使う騙しのテクニックとは?被害者続出か?【霧島市 酒屋編】

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先日の予告編に登場した霧島市のボンクラ兄ちゃんの話の続きです。

Click→→2019/9/3・予告編【奄美大島】奄美の繁華街 屋仁川に異変が?【霧島市 酒屋編】霧島市のなんちゃってエリートが使う騙しのテクニックとは?被害者続出か?

このボンクラ兄ちゃんは霧島市(国分)の自称酒屋の経営者。

ラサールから早稲田を出て東京の大手ゼネコンで働いていたが、家業を継ぐため会社を辞めて帰ってきたらしい。(本人の弁がどこまで本当か分からないため、あえて末尾に「らしい」とつけさせていただきました。)

さてさて・・・ここからが物語の始まりです。

何やらこの兄ちゃんが言うには、土地の名義を会社名義にしたかったのだが相続人の一部同意が得られなかったため、止む無く金銭で解決した。

解決したはいいものの、その解決金が数千万円だったことから、酒屋の事業資金がショートしてしまい、酒屋でありながら酒類の仕入れが思うようにいかなくなり困っている。

皆さんお分かりですね!
金を借りたいオーラが全開だと思いませんか?

そのうち始まりますよボンクラ兄ちゃん原作、主演ボンクラ兄ちゃん、そのボンクラ兄ちゃんから金の相談を受ける心優しきAさん。

ここで後に被害者となるAさんが登場します。

役者は揃いました。

普通の人生を送ってきたAさんにとって、土地の名義を変えるために親族に数千万円支払うだとか、そのために事業資金がショートして困っているだなんて無縁の話だった。

今になって考えると、三流ドラマに出て来る詐欺師が言うようなセリフだったと身震いしたくなるが、当時はその兄ちゃんの言葉を額面通り信じてしまった。

ここから先は皆さんの想像通りの展開が待っていた。

仕入れの金が足りずに困っている。(注・ポピュラーな手口)

キャッシュカード、クレジットカードを紛失したため、再発行するまで時間がかかる。
突然の紛失で困っているから、再発行出来るまでの間、申し訳ないが協力してくれ!(注・詐欺師が1度くらいは必ず使う手口)

今日までに支払いをしなくては取引停止となり大変なことになる!決まった日にちに間違いなく返済するから用立ててくれ!(注・取引停止などの厳しいワードを使い、全く関係のない相手までもを焦らせるという古典的な手口。相手の人間性を見抜いた上での人の良さに漬け込み金を借りると言う中難度の荒技)

これまで借りているお金の返済プランを示し、一二度返済した頃にどさくさ紛れで新たな借金を申し込む必殺どさくさ紛れよくよく計算したらどんどん貸金が膨らんでいたというパターン。(注・この手口は正真正銘の無責任男が無意識のうちに使う必殺技!)

いくつかの古典的な手口を紹介したが、ボンクラ兄ちゃんはまさにこれらの手法を駆使し金を借りまくった。

そして複数の被害者が出てしまった。

往々にしてよくあることだが、この手の兄ちゃんはある日を境に連絡が取りづらくなるのだ。

電話をしても返信がない。

メールを送っても返信がない。

ラインを送っても既読にならない。

普通であれば「えっ?ブッチギリ?」と、考えがちだがこの手の兄ちゃんは手が込んでいる。

病気でもないのに自分が病気で寝込んでいたと自己暗示をかけるのだ。

病気でもないのにマスクを着用し、わざとらしい咳をする。ゴホ ゴホ

そして数日から数週間後に何事もなかったかのようにメールを送ってくる。

「ご心配おかけし申し訳ありませんでした」

「体調不良で寝込んでいました」

また、時として死んでもいない親族を勝手に殺してしまい遠方に葬儀に行っていたと作り話をする手口もある。

この手のウソを平気でつく奴は、銀行の融資証明や銀行通帳の残高を偽造したり、手形や小切手を偽造することもある。

勿論、それらは金融機関を騙すためのものではなく、個人的に借りている者を安心させるためのフェイク書類だ。

話が長くなったが、今回問題となっている霧島の酒屋のボンクラ兄ちゃんは、現在もバレバレのウソを並べ立てて心優しき一般人を手玉にとっていることだろう。

まだまだ話の続きはあるのだが、これ以上被害者が続出しないためにも取り急ぎ「ボンクラ兄ちゃんに騙されないよう気をつけましょう注意報」を発令することとする。

自称、ラサールから早稲田・・・そんでもって借金しまくりボンクラ兄ちゃんの情報等ございましたらご一報宜しくお願い致します。

最後に一言!
カード紛失したなら通帳使えよ!
老舗の酒屋なら個人から借りないで金融機関から借りなさい!

世間では今のような御社の経営状態を「自転車操業」と言います。

次回へ続く。

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【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

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Click→→2019/9/2・鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

9月2日の各社配信記事をまとめてみました。

FNNニュース・9月2日・配信・・・【一時保護通告も児相保護せず 転居前には虐待疑う通報5回】

鹿児島・出水市で、4歳の女の子が同居していた男に殴られた事件で、警察が児童相談所に対し、虐待のおそれがあるとして、女の子の一時保護を通告したにもかかわらず、児相は一時保護をしていなかった。

出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)は8月27日に、交際相手の娘の大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴った疑いで逮捕され、璃愛來ちゃんはその翌日、「風呂場で溺れた」として、病院に搬送され死亡している。

璃愛來ちゃんをめぐっては、2019年3月から4月にかけて、当時住んでいた薩摩川内市であわせて5回、虐待をうかがわせる通報があり、警察は児童相談所に一時保護の必要性を通告していたが、保護は行われなかった。

これについて鹿児島県は、「虐待と判断する親子関係が見られなかったため」としている。

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ANNニュース・9月2日・配信・・・【“体にあざ”で面会も警察に連絡せず 4歳女児死亡】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡して同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件で、出水市は暴行の前日に女の子と面会したものの、外傷はなかったとして警察などに連絡しなかったことが分かりました。

日渡駿容疑者は先月27日、同居する女性の長女・大塚璃愛来ちゃんの頭を殴った暴行の疑いで2日朝に送検されました。璃愛来ちゃんは暴行を受けた翌日に「風呂でおぼれた」として病院に運ばれ、その後に死亡しました。死因は水死とみられ、体には殴られたような傷が複数あったということです。また、暴行前日の先月26日、「体にあざがある」との情報を受けて出水市の保健師らが璃愛来ちゃん親子と面会していましたが、見える範囲で外傷がなかったため、その日は特に警察などに連絡しなかったということです。一方、璃愛来ちゃん親子が今年6月末まで住んでいた鹿児島県薩摩川内市は「虐待の疑いがある」という情報を得て3回、面会していましたが、当時は虐待は確認されず、「対応は適切だった」と説明しています。

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共同通信・9月2日・配信・・・【女児のあざ、県警に伝えず 鹿児島県出水市、児相も把握せず】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃんが死亡し、母親の交際相手で同居する建設作業員日渡駿容疑者が暴行容疑で逮捕された事件で、璃愛来ちゃんの体に数カ所のあざがあるとの情報や、救急外来を受診したことを出水市が把握しながら、県警に伝えていなかったことが2日、市への取材で分かった。

中央児童相談所(鹿児島市)の佐多士郎所長も1日夜の取材に「そうした情報があれば対応していた。今ある資料の中ではそうした報告はなかった」と説明したが、出水市は「児相に伝えたかは確認中」としている。

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朝日新聞DIGITAL・9月2日・配信・・・【女児に青あざ複数、市は県警に伝達せず 鹿児島4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児の体に複数の青あざを確認していたが、家庭訪問の有無などの照会をしてきた県警に伝えていなかったことがわかった。1日に会見した同市は「その時の判断だった。今後検証しなければならない」と説明するにとどめた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは28日に死亡した。

出水市によると、璃愛來ちゃんの顔などに複数のあざが確認されたのは8月5日。母親の受診に連れ添って訪れた市内の病院で職員が気づき、市の保健センターを通じ、市もその情報を把握した。

この約4カ月前、同市の前に住んでいた同県薩摩川内市内で、璃愛來ちゃんが路上や駐車場に深夜一人でいたことなどから薩摩川内署が計4回保護し、「一時保護の必要性がある」などネグレクト(育児放棄)の疑いもあるとして県の中央児童相談所に2回通告。同市も「女児は見守りが必要」と文書を送るなどして、出水市に事案を引き継いだ。

このため出水署は8月7日、市に対し、薩摩川内市から引き継ぎを受けたかや家庭訪問を実施しているかなどを問い合わせた。この時、市はあざが確認されていたことを伝えなかった。

翌8~21日にかけて、市の保健師や家庭児童相談員が3度、自宅を訪問したが、いずれも不在だった。暴行事件前日の26日になって、保健師らと母親、璃愛來ちゃんの面談が実現したが、特に異常を認めなかったという。(井東礁)

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NHK NEWS WEB・9月2日・配信・・・【4歳女児死亡「しつけの一環でげんこつ」 母親の交際相手】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、男は逮捕前、友人に「しつけの一環で怒ってげんこつをしたが、暴行はしていない」などと話していたことが分かりました。

一方、警察の調べでは、暴行の容疑を認めていて、警察は詳しいいきさつを調べています。

鹿児島県出水市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者は、先月27日、同居する交際相手の子どもの大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いで逮捕され、2日、検察庁に送られました。

暴行の翌日、璃愛來ちゃんは「風呂で溺れた」として病院に搬送されたあと、死亡しました。

警察によりますと、死因は溺死とみられますが、全身に傷があったということです。

2日、NHKの取材に応じた日渡容疑者の友人の男性によりますと、本人は逮捕される直前、「しつけの一環で怒ってげんこつをしたが、暴行はしていない」と話していたということです。

また、「お風呂に一緒に入り、自分の体を洗っていて目を離した隙に、璃愛來ちゃんが溺れてしまった」と話していたということです。

この男性は「葬儀では泣いていたし、本人は暴行を認めていなかった」と話しています。

一方、日渡容疑者は、警察の調べに対して「殴ったことは間違いない」と暴行の容疑を認めていて、警察は詳しいいきさつを調べています。

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時事通信・9月2日・配信・・・【暴行前日に出水市が面談=死亡4歳女児「あざ確認できず」-鹿児島】

鹿児島県出水市で、大塚璃愛来ちゃんが母親の交際相手の男に殴られ、その後死亡した事件で、璃愛来ちゃんのあざに関する情報提供を受けた同市の職員が、事件前日の8月26日に母子と面談したが、県警や県の児童相談所に報告していなかったことが2日、市への取材で分かった。

出水市は「ネグレクト(育児放棄)事案として対応しており、世帯状況の把握が目的だった。当時の対応を検証したい」としている。 

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朝日新聞DIGITAl・9月2日・配信・・・【女児の青あざ、児相「市の報告受けず」 鹿児島4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市で4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児に複数の青あざがあることを確認したことなどについて、児童相談所が報告を受けていなかったことがわかった。児相は4月に女児がネグレクト(育児放棄)の状態と認定し、関係機関での見守りの対象にしていた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは同28日に死亡した。死因は水死の疑いがある。日渡容疑者は璃愛來ちゃんの母親と交際し、3人で生活していた。

同市によると、7月22日に璃愛來ちゃんは自宅のテーブルで頭部を打ったとして嘔吐(おうと)の症状を訴え、救急外来を受診。8月5日には別の病院で顔などに複数の青あざが確認されていた。保健師らが複数回自宅を訪ね、暴行事件前日の同26日には母親と璃愛來ちゃんに面談。顔や頭部といった外見を見て虐待を疑わせる異常はないと判断していた。

こうした情報について、県の中央児童相談所の佐多士郎所長らは1日夜、記者団に「公式な報告は受けていない。事務レベルで受けていたのかは確認の必要があるが、手元の資料にはない。(報告が)あれば調査していた」と説明している。

璃愛來ちゃんは3月下旬~4月上旬にかけ、当時住んでいた薩摩川内市内で夜間に1人でいたのを薩摩川内署が保護。児相は4月、ネグレクト事案と認定し、見守り対象にしていた。(外尾誠、小瀬康太郎)

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共同通信・9月2日・配信・・・【4歳女児死亡、県警が母親を聴取 出水市、あざを児相にも伝えず】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃんが死亡し、母親の交際相手で同居の建設作業員日渡駿容疑者が暴行容疑で逮捕された事件で、県警が20代の母親から任意で事情を聴いていたことが2日、分かった。自宅の現場検証なども続け、死亡の経緯や日常的な虐待がなかったかどうか慎重に捜査している。

一方、出水市は同日午後、璃愛来ちゃんの体に数カ所のあざがあるとの情報や、救急外来を受診していたことを、鹿児島県警だけでなく県中央児童相談所(鹿児島市)にも伝えていなかったと明らかにした。

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FNN.jpプライムオンライン・9月2日・配信・・・【4歳女児が暴行翌日に死亡…警察からの“保護要請”はなぜ児相に届かなかった?】

体に複数の傷…死亡女児に暴行の痕

4歳女児が暴行翌日に死亡…警察からの“保護要請”はなぜ児相に届かなかった?

4歳の女の子が母親の交際相手から暴行を受けた翌日、風呂場で溺死した事件。
痛ましい事件が起きるまでには、いくつもの異変が見逃されていた。

8月31日、暴行の容疑で逮捕された、鹿児島県出水市の建設作業員・日渡駿容疑者。
日渡容疑者は8月27日の夜、同居している交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃんの頭を殴った疑いが持たれている。

璃愛來ちゃんは暴行の翌日、「風呂で溺れた」として日渡容疑者が病院に運んだ後に死亡。死因は溺死とみられているが、頭や体に複数の傷があったことから病院が警察に通報したという。

「保護必要」との通告も、児相は動かず

2019年7月まで、母親と鹿児島県の薩摩川内市で生活していた璃愛來ちゃん。
同年3月には児童相談所に「虐待されているような動画がある」との通報があり、市の職員らが訪問していたものの、璃愛來ちゃんの体の状況などから異常は確認できなかったという。

しかし、その後も璃愛來ちゃんが夜遅くにひとりで自宅の外にいたことから、警察が4回にわたって保護。
警察は児童相談所に対し一時保護の必要性を通告したものの「親子に愛着が見られ、虐待の事実は見られなかった」として保護には至らなかったという。

今年7月からは出水市に引っ越し、母親と日渡容疑者との3人で暮らしていた璃愛來ちゃん。
璃愛來ちゃんをめぐる通告などの経緯は出水市にも伝えられ、暴行前日の8月26日には出水市の職員らが部屋を訪れ、璃愛來ちゃん親子と面談している。

その際、璃愛來ちゃんは「母親の後ろからのぞきこむような様子」だったというが、母親は「楽しく過ごしている」と発言。
また、この面談の場に日渡容疑者はおらず、市では日渡容疑者と同居していることは把握していなかったという。
児相は「虐待ではなくネグレクト案件」と認識?

警察から一時保護の必要性を通告されていたにもかかわらず、保護に踏み切らなかった児童相談所。

そもそも、児童相談所とはどのような機関なのだろうか。

児童相談所とは、児童福祉法に基づいて設置される、18歳未満の子どもに関する相談を受け付ける専門の機関のこと。管轄は厚生労働省であり、全国に215か所が設置されている(2019年4月現在)。

受け付けている相談内容は、いじめ・非行・育成・障害・養護などについて。
このうち、児童虐待は「養護相談」にあたり、虐待の予防・早期発見・保護・自立支援など多岐にわたる対応を行っているが、これらは判断を誤ると児童の死亡などの重大な事態に繋がるということもあり、迅速な対応・的確な判断が必要とされている。

2019年3月から4月にかけて計5回、虐待をうかがわせる通報があり、警察からも一時保護の必要性を通告されていた璃愛來ちゃん。
これに対して、一時保護の措置を取らなかった児童相談所は「この件は虐待ではなく、ネグレクト(育児放棄)の案件である」と認定。鹿児島中央児童相談所の佐多士郎所長らは「あくまでも今回は“ネグレクト案件”として動いていたので、その対応は適切だったと考える」と述べている。

しかし、この対応について、児童相談所に児童心理司として19年間勤務していた山脇由貴子氏は「ネグレクトだから保護しないというのは間違い。ネグレクトは虐待そのものなのですぐ保護すべきだった。専門性が低いと言わざるを得ない」と指摘している。

フジテレビ・風間晋解説委員:
(児相は)できるだけ関わらないようにしている、としか思えないですね。やはり、役所仕事を超えないと子どもは救えないんじゃないかなと思うんですよ。子どもたちはコミュニケーション能力って限りがあるじゃないですか。だから児相には一歩踏み込んで対応する使命感、そして行動力、それが不可欠じゃないかなと思いますね。

加藤綾子キャスター:
今回の件だと、4歳の女の子が夜10時に外に出ていたということ自体、保護しなきゃいけない案件だと思いますけどね。

フジテレビ・風間晋解説委員:
おかしいって思って、そこから行動する力が必要ですよね。

暴行と璃愛來ちゃんの死に関連はあるのだろうか。
現在、警察が詳しく調べている。

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TBSニュース・9月2日・配信・・・【鹿児島・4歳女児死亡、暴行容疑で逮捕の男 何が?】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件。女の子に何があったのか?様々な異変が目撃されていました。

この事件は、出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)が、先月27日、同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いで逮捕されたものです。日渡容疑者は容疑を認めているということです。璃愛來ちゃんは殴られた翌日に死亡し、死因は水死とみられています。

璃愛來ちゃんと20代の母親、日渡容疑者の3人が現場の住宅で暮らし始めたのは、数か月前でした。

「7月の夏祭りに、女の子を連れて一緒に来ていた。仲よさそうな感じだった」(日渡容疑者の知人)

日渡容疑者が璃愛來ちゃんを殴ったとされる先月27日と、風呂場で溺れたとして病院に連れていった28日、いずれも母親は不在で、日渡容疑者と璃愛來ちゃん、2人きりでした。

母親は夜外出することがあり、近所の住民は母親を追いかける璃愛來ちゃんの姿を数回、目にしたといいます。
 「(母親の車の)あとを追いかけて泣いて『ママー!』と叫びながら」(同じアパートの住民)

別の住民は、こんな状況も目撃していました。
 「大雨の日に外に出されていた。素っ裸で、小さい子が。おびえて、とてもじゃないが話してくれる状況ではなかった」(近所の住民)

一方、日渡容疑者の知人は、虐待を疑わせるような様子はなかったと振り返りました。
「(璃愛來ちゃんが)『パパ、パパ』とついていった。子どものことを一番に思って行動していた」(日渡容疑者の知人)

逮捕される30分前、日渡容疑者は次のように話したといいます。
「(警察に)『げんこつしたことは認めた』と言っていた。『お風呂に入って目をそらした隙に、(璃愛來ちゃんが)溺れて病院に運んだ』と聞いた」(日渡容疑者の知人)

警察は3月から4月にかけて虐待が疑われるとして、児童相談所に2回、一時保護するよう通告しましたが、児相は親子関係は良好と判断し一時保護は行いませんでした。

璃愛來ちゃんの体には複数の傷があり、警察は暴行と死亡の因果関係について調べています。

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ANNニュース・9月2日・配信・・・【虐待か…死亡女児にあざ また見逃された“サイン”】

鹿児島県で4歳の女の子が死亡し、虐待が疑われている事件です。行政や児童相談所、警察が何度も関わっていながら危険なサインは見逃され、またしても幼い女の子の命が失われてしまいました。

鹿児島県出水市。風呂場で溺れたと搬送された4歳の女の子の死因は水死とみられます。その体に殴られたようなあざが見つかったことで、暴行事件が発覚しました。大塚璃愛来ちゃんの頭を死亡の前日、先月27日に殴った疑いで逮捕されたのは母親の交際相手・日渡駿容疑者。殴ったことを認めているといいます。この暴行事件、未然に防げた可能性があります。警察によると3月中旬、当時、璃愛来ちゃんが住んでいた薩摩川内市からの通報をもとに市と警察、児童相談所は璃愛来ちゃん母子を訪問しましたが…。

薩摩川内市市民福祉課・上大迫修参与:「その時点では虐待の事実は確認できなかった」

あざなどは確認できなかったといいます。しかし、3月下旬から4月上旬に4回、夜間に女の子が外出しているとの通報が警察にあり、璃愛来ちゃんを保護。警察は児童相談所に通告し、虐待された可能性のある子どもに対する一時保護の必要性を伝えましたが、児童相談所は一時保護をしませんでした。その後、7月に母子は出水市に転居したようですが、出水市は璃愛来ちゃんの異変をつかんでいました。

出水市の会見:「7月22日に当該児の救急外来があったと情報を確認。テーブルの角に頭をぶつけ嘔吐(おうと)があったと(母親が説明)。8月5日に母親が民間の病院を受診し4歳児に数カ所の青あざがあった」

これを受けて、家庭児童相談員らが先月26日に母子と面会しています。暴行の前日です。この時は見える範囲で璃愛来ちゃんに傷などはなく、出水市は警察には連絡しなかったといいます。

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朝日新聞DIGITAl・9月2日・配信・・・【女児保護しなかった児相「親子の愛着感じた」4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児の体に複数の青あざを確認しながら、児童相談所や県警に伝えていなかったことがわかった。女児が計4回保護されたことについては、児相がネグレクト(育児放棄)と認定しながら、自治体や警察などとの見守り対象にとどめていた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは28日に死亡した。死因は水死の疑いがある。

出水市によると、璃愛來ちゃんの顔などに複数のあざを確認したのは8月5日。母親の受診に連れられてきた市内の病院で職員が気づき、市もこの情報を把握した。これ以前に嘔吐(おうと)の症状を訴え、別の病院の救急外来を受診し、母親は「テーブルで頭をぶつけた」と説明したことがあった。市はこうした璃愛來ちゃんの情報を県の中央児相に伝えていなかった。

璃愛來ちゃんは今春、当時住んでいた薩摩川内市で夜間に一人でいたことから計4回県警に保護された。これを受け、8月7日、出水市は転入を把握した出水署から家庭訪問の有無などを照会されたが、あざについては伝えなかったという。

出水市は朝日新聞の取材に「ネグレクト事案としては適切に対応した」と説明している。

一方、薩摩川内市で璃愛來ちゃんが今春、計4回保護された件では、県警がネグレクトの疑いもあるとして、児相に一時保護の必要性などを2回通告した。だが児相は一時保護に踏み切らなかった。児相は4月3日、再び同様の問題が起これば一時保護すると母親に通知。その後まもなくあった児相や警察、薩摩川内市による「要保護児童対策地域協議会」で経過を見守ることとした。児相はネグレクトと認定した上で見守り対象にとどめ、自治体を中心として家庭訪問や電話による状況確認などをすることになっていた。

児相は一時保護しなかった理由について「親子の愛着が感じられるなど、一時保護が必要と判断しなかった」とし、児童福祉法などに照らし適切な対応だったと説明。4月中旬以降、夜間の保護などの問題が報告されず、「(ネグレクトは)落ち着いてきたと認識していた」としている。

県警は2日午前、日渡駿容疑者を出水署から鹿児島地検に送検した。

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《9月2日 報道各社配信記事 まとめ 終了》

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予告編【奄美大島】奄美の繁華街 屋仁川に異変が?【霧島市 酒屋編】霧島市のなんちゃってエリートが使う騙しのテクニックとは?被害者続出か?

予告編【奄美大島】奄美の繁華街 屋仁川に異変が?【霧島市 酒屋編】霧島市のなんちゃってエリートが使う騙しのテクニックとは?被害者続出か?

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ここ最近、奄美大島の繁華街である屋仁川界隈が何故か騒がしい。

騒がしいと言っても賑やかということではなく、飲食店を経営する者たちが何故か皆ソワソワしているのだ。

その原因を調べてみたところ複数の人物の名前が浮上してきた。

現在調査中につき詳しい内容については後日報告することとするが、現時点で言えることは観光地である奄美大島にとって「招かれざる客がやって来た」・・・そう理解していただいて構わないだろう。

今後、自衛隊や観光客で沸くであろう奄美大島の繁華街にも、ついにアノ手のグループが進出して来るのか・・・・・

いや・・・進出して来るではなく、既に進出済みという状況のようだ。

屋仁川に店を構えるオーナー達が重苦しい気分になっている理由が分かる気がした。

【予告編ではあるが、屋仁川で商売をしているオーナーさんには、当ブログが何を伝えたいか、ご理解いただけたのではないかと思う。現在の状況を把握するためにも関連する情報をお持ちの方がいらっしゃればご一報下さい】

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次に登場するのは鹿児島市在住で霧島市の酒販店のボンクラオーナーの話です。

今回の問題は金絡みの話。

金絡みであれば所詮は金銭貸借であり民事の範ちゅうであることは間違いありません。

間違いないのですが、ただ今回の場合は女性に被害が集中していること、同じ者からズルズルと金を引っ張り続けるなど悪質さが際立つ事案。

そのあたりのチンピラが主人公であればそれこそよくある話だと言うことでスルーしてしまうところだが、今回の場合はちとばかり状況が違う。

さて、この酒販店経営者だが、ことあるごとに口にする言葉があるのだとか。

それは・・・本人の学歴についてだ。

真偽の程は定かではないが、自称ラサール高校出身の早稲田卒業を公言しているようだ。

自称高学歴のわりには金を引っ張る際の理由がタチの悪いホスト連中と何ら変わらないところが笑える。

その手口については次回詳しく報告したいと思う。

今回のこの「自称高学歴 霧島市酒販店オーナー 女性狙い撃ち 金借りまくりズンダレ男」について、心当たりのある方、また、被害に遭った方がいらっしゃればご一報下さい。(注・ネーミングが長ったらしいが気にするな)

個人情報は厳守致します。

被害拡大を防ぐ為にもご協力お願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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【NO1】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

【NO1】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

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8月31日・9月1日までの各社配信記事をまとめてみました。

朝日新聞DIGITAL・8月31日・配信・・・【鹿児島の4歳女児、暴行後に水死か 母親の交際相手逮捕】

鹿児島県警は31日、同居している4歳の女児の頭部を殴ったとして、同県出水市明神町、建設作業員日渡駿容疑者(21)を暴行容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。女児はその後、死亡が確認されており、県警が経緯を詳しく調べる。

捜査1課などによると、日渡容疑者は8月27日午後7時半ごろから同8時ごろにかけて、自宅で大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を1回、拳で殴った疑いがある。

日渡容疑者は28日午後、自ら同市内の病院に璃愛來ちゃんを連れていっていた。29日に病院から「風呂場でおぼれたと連れてこられた女児が死亡した」と警察に通報があって発覚。県警が司法解剖した結果、水死した疑いがあるという。体には殴られたような複数の痕があったという。

璃愛來ちゃんは、日渡容疑者の交際相手の女性の長女で、3人で生活していたという。

璃愛來ちゃんは出水市の前、同県薩摩川内市に居住しており、今年3月18日、同市から虐待の疑いがあるとして薩摩川内署に通報があった。同日と翌19日、警察官や市職員らが自宅を訪れ、璃愛來ちゃんと母親に面会したが、璃愛來ちゃんの体に暴行が疑われるような傷は確認できず、発育状態の異常も認められなかったという。

3月下旬~4月上旬には「夜間に1人で外出している」との通報を受けた同署が計4回璃愛來ちゃんを保護し、ネグレクト(育児放棄)の疑いもあるとして児童相談所に通告したという。(小瀬康太郎)

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読売新聞オンライン・8月31日・配信・・・【4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕】

同居する交際相手の長女の4歳女児に暴行したとして、鹿児島県警は31日、同県出水市明神町、建設作業員の男(21)を暴行容疑で逮捕した。女児は「風呂場で溺れた」として連れてこられた病院で死亡が確認された。死因は水死だった。県警が詳しい経緯を調べている。

発表によると、男は8月27日午後7時半~同8時頃、自宅で大塚璃愛来(りあら)ちゃん(4)の頭を手で殴った疑い。「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているという。

璃愛来ちゃんは28日夜、男に同市内の病院に連れてこられたが、死亡が確認された。病院から29日午前0時過ぎ、「風呂場で溺れたという女児が死亡した」と県警に通報があり、司法解剖の結果、死因は水死で、暴行を受けたような痕が複数あった。

県警によると今年3月18日、璃愛来ちゃんが当時住んでいた同県薩摩川内市から「虐待されているような女児の動画がネットに投稿されている」と通報があった。同日と19日、薩摩川内署員らが自宅を訪問したが、体の傷は確認できなかった。

3月下旬~4月上旬には同市で「夜間に児童が1人で外にいる」との通報が4回あった。いずれも璃愛来ちゃんで、警察が保護して20歳代の母親に引き渡し、このうち2回はネグレクト(育児放棄)の疑いで児童相談所に通告した。脚に薄いあざがあったが虐待とは認められなかったという。

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共同通信・8月31日・配信・・・【4歳女児暴行容疑で同居男逮捕 病院で死亡、警察4回保護】

鹿児島県警は31日、同居する大塚璃愛来ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行容疑で同県出水市の建設作業員日渡駿容疑者(21)を逮捕した。璃愛来ちゃんは日渡容疑者が病院に運び、28日深夜に死亡が確認された。死因は溺死で、県警は死亡に関与していないかどうかも調べる。

県警によると、日渡容疑者は璃愛来ちゃんの20代母親の交際相手。3月中旬に虐待に関する情報があり、県警と児童相談所が母親と璃愛来ちゃんに面接したが、目立った外傷や虐待は確認できなかったとしている。3月下旬~4月上旬にも通報を受け、県警が計4回、璃愛来ちゃんを保護。うち2回は児相に通告していた。

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MBCニュース・9月1日・配信・・・【4歳女児に暴行の疑い 同居男を逮捕】

鹿児島県出水市で、同居する4歳の女の子の頭を殴った疑いで21歳の男が逮捕されました。女の子は殴られた翌日に死亡し、警察は因果関係を調べています。

暴行の疑いで逮捕されたのは、出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)です。警察によりますと、日渡容疑者は、先月27日夜に、交際している女性の4歳の長女・大塚璃愛來ちゃんの頭を殴った疑いで、調べに対し、容疑を認めているということです。

璃愛來ちゃんは、翌28日に日渡容疑者によって病院に連れて行かれましたが、死亡しました。死因は水死とみられ、病院が警察に「風呂場で溺れたという女の子が死亡した」と通報し、発覚しました。体には殴られたような傷が複数あり、警察は死亡と暴行の因果関係を調べています。

璃愛來ちゃん親子が薩摩川内市で暮らしていた今年3月から4月にかけて虐待が疑われるとの情報が警察に5件あり、保護した際に足にあざが見つかりましたが、「虐待と断定できなかった」としています。

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朝日新聞DIGITAL・9月1日・配信・・・【大雨の中、全裸で外に放置か 鹿児島の女児暴行で目撃談】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)が同居する男に殴られた事件で、璃愛來ちゃんが今夏、全裸で自宅外に放置されていたのを、近くの住民が目撃したと朝日新聞の取材に語った。県警は、璃愛來ちゃんを3月下旬~4月上旬に計4回保護。ネグレクト(育児放棄)の疑いで児童相談所に通告していた。養育状況に問題がなかったか調べている。

県警は8月31日、璃愛來ちゃんの頭部を殴ったとして、同市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者(21)を暴行容疑で逮捕した。逮捕容疑は8月27日午後7時半ごろから同8時ごろにかけて、自宅で璃愛來ちゃんの頭部を1回、拳で殴ったというもの。璃愛來ちゃんは殴られた翌日に死亡。死因は水死の疑いがある。日渡容疑者は璃愛來ちゃんの20代の母親と交際し、3人で生活していた。

住民によると、今年の夏の大雨が降る日曜の昼間、璃愛來ちゃんがアパート1階の自宅玄関ドアの前で、全裸で一人立っていた。その後、再び様子を見ると、下着一枚の姿で玄関の外にいた。住民が声をかけたが、璃愛來ちゃんはおびえた様子でドアの方に顔を向けたままだったという。(井東礁、小瀬康太郎)

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FNNニュース・9月1日・配信・・・【母の交際相手21歳男宅を捜索 4歳女児 溺死か 転居前には虐待疑う通報も】

鹿児島・出水市で、4歳の女の子が溺死したとみられ、その前日にこの女の子を殴ったとして、同居する21歳の男が逮捕された事件。

警察は、1日に男の自宅を家宅捜索し、虐待があったかどうかなどを調べている。

逮捕された男と交際していた女性、そして4歳の女の子が住んでいたアパートで行われた警察の家宅捜索。

8月28日の夜、「風呂場で溺れた」として、病院に連れてこられた4歳の女の子・大塚璃愛來(りあら)ちゃんは、その後死亡した。

死因は、溺死とみられている。

警察は8月31日夜、同居している母親の交際相手で、建設作業員の日渡駿容疑者(21)を、前日に璃愛來ちゃんの頭を殴った暴行の疑いで逮捕した。

日渡容疑者は、容疑を認めている。

近所の住民は、「夜中に泣き声とか聞こえていたので、何かあるかなとは思っていた」と話した。

日渡容疑者の親族は、FNNの取材に「(最後に会ったのは?)きのうですね。ちょっと(璃愛來ちゃんの)葬式のことで。もう落ち込んどったな」と話した。

日渡容疑者らがこのアパートに越してきたのは、2019年7月。

以前は、鹿児島県の薩摩川内市で暮らしていた。

1日、薩摩川内市の福祉事務所が記者会見し、2019年3月、虐待を疑う通報があったことを明らかにした。

薩摩川内市福祉事務所・上大迫修所長は、「匿名による通報があり、薩摩川内署・市で再度訪問し、女児の体の状況等を確認したが、異常は確認されなかった」と話した。

その際、璃愛來ちゃんの体に、あざなどは確認できなかったという。

しかし、この時期、璃愛來ちゃんが夜遅く1人で屋外にいたことから、通報を受けた警察が4回保護したという。

上大迫所長は、「ほかの自治体に転出した部分についても、状況を確認したうえで適切に申し送っていて、対応については問題なかった」と話した。

警察は、璃愛來ちゃんが死亡した状況などを調べている。

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日本テレビ系(NNN)・9月1日・配信・・・【4歳児死亡“一時保護”2度通告も保護せず】

死亡した女の子を、一時保護をするように2度にわたって通告をしていたが、児童相談所が一時保護していなかったことを警察が明らかにした。

先月28日、鹿児島県出水市で、大塚璃愛來ちゃん(4)が風呂場で溺れ、その後、死亡が確認され、同居していた母親の交際相手、日渡駿容疑者(21)がその前日に女の子の頭を殴ったとして暴行の疑いで逮捕された。

璃愛來ちゃんが薩摩川内市に住んでいた今年3月から4月には、警察に虐待などが疑われる通報が5件あったことがわかっている。

警察は、児童相談所に対し一時保護を促す通告を2度行っていたが、児童相談所が一時保護をしていなかったことを明らかにした。

警察は、日常的な虐待がなかったかなど、日渡容疑者の自宅を捜索するなどして捜査している。

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MBCニュース・9月1日・配信・・・【4歳女児死亡 薩摩川内市「対応は適切だった」】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件で、女の子が以前、住んでいた薩摩川内市は9月1日、「当時、虐待の情報はあったが確認されず、対応は適切だった」との見解を示しました。

この事件は、出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)が、先月27日に同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして暴行の疑いで逮捕されたもので、調べに対し、日渡容疑者は容疑を認めているということです。

璃愛來ちゃんは殴られた翌日に死亡しましたが、死因は水死とみられ、体に殴られたような傷が複数あり、警察は死亡と暴行の因果関係を調べています。

璃愛來ちゃん親子は今年6月末ごろまで薩摩川内市に住み、市は「虐待の疑いがある」との情報を受けて3回面会していましたが、当時、虐待は確認されず、「市の対応は適切だった」との見解を示しました。

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NHK ONLINE・9月1日・配信・・・【死亡女児は全身に傷 最近まで住んでいた市“虐待確認できず”】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の21歳の交際相手が暴行の疑いで逮捕された事件で、女の子は全身に傷があることが警察への取材で分かりました。最近まで住んでいた別の市では女の子が夜遅くに1人で歩いているところをたびたび保護されていますが、この市では虐待は確認できなかったとしています。

この事件で31日夜、逮捕された鹿児島県出水市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者(21)は先月27日、同居する交際相手の子どもの大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いが持たれています。

女の子は翌日、「風呂で溺れた」として病院に搬送されたあと死亡しました。

警察によりますと、死因は溺死とみられますが、女の子の体には頭を含め、全身に傷があったということで、今後、傷害の疑いも視野に捜査することにしています。

一方、女の子と母親がことし7月まで住んでいた薩摩川内市によりますと、ことし3月に虐待の疑いがあるという情報が寄せられたほか、その後もおよそ2週間の間に4回にわたって、女の子が夜遅くに自宅近くを1人で歩いているところを保護されたということです。

市では当時、虐待は確認できず、母親に対し子どもの面倒をきちんとみるよう指導したほか、児童相談所などと会議を開き、同じようなことが起きた場合、一時保護する方針を決め、見守りの対象にしたということです。

引っ越し先の出水市にも情報を引き継いだとしていますが、同居していた日渡容疑者については「虐待が確認されなかったので、詳しい家庭環境まで踏み込めなかった」と話しています。

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毎日新聞・9月1日・配信・・・【死亡の女児に「顔など数カ所にあざ情報」8月上旬、鹿児島・出水市に】

鹿児島県出水市で同居する4歳の女児を殴ったとして男が8月31日に暴行容疑で逮捕され、女児が死亡した事件で、女児が救急外来を受診し、顔など数カ所にあざがあるとの情報が8月上旬に市に入っていた。市が1日明らかにした。虐待も疑われたが、その後の面談で女児に外傷が確認されなかったことなどから、児童相談所への一時保護などの対応は取っていなかった。

事件では、交際相手の20代女性の長女、大塚璃愛来(りあら)ちゃん(4)の頭部を8月27日夜に拳で殴ったとして、出水市明神町、建設作業員、日渡(ひわたし)駿容疑者(21)が暴行容疑で逮捕された。市内の病院から29日、県警に「風呂場で溺れたという女児が死亡した」と連絡があった。死因は水死で、全身に殴られたような痕が複数あった。

市によると、「頭をぶつけ嘔吐(おうと)した」として7月22日に璃愛来ちゃんの救急外来があったと8月1日に保健センターを通じて情報が入った。5日には母親が受診した別の民間病院から「(璃愛来ちゃんに)顔など数カ所に青あざがある」との連絡もあった。

情報を受け、保健師らが3回自宅を訪問したが留守で会えず、事件前日の26日夕方に母子との面談が実現。その時は璃愛来ちゃんにあざはなく、母親も「変わったことはなく、楽しくやっている」と話したため、様子を見ることにしたという。

県警などによると、3月18日にも県中央児童相談所(鹿児島市)に「虐待されている動画が投稿されている」との匿名の通報があった。3~4月には当時、璃愛来ちゃんが住んでいた同県薩摩川内市で夜間1人での徘徊(はいかい)の通報が4回あり、うち2回は児相に通告した。薩摩川内市は、自宅訪問などをしたが虐待は確認できなかったとしている。転居先の出水市には7月に情報を引き継いだという。【林壮一郎、降旗英峰】

常習的に暴力を振るっていたことは間違いなさそうです。

今回の事故は単なる溺死でしょうか?

いや。

単なる事故ではないように思えます。

女児の母親は真実を知っているはずです。

仮に事故でないのであれば、1日も早く真実を述べてもらいたいものです。

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気になるニュース!鹿児島県獣医師会で1億4400万円の不明金・ちなみに昨年1月の県の検査では「不正はなし」

気になるニュース!鹿児島県獣医師会で1億4400万円の不明金・ちなみに昨年1月の県の検査では「不正はなし」

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【MBCニュース・8月29日配信】

《鹿児島県獣医師会で1億4400万円の不明金》

鹿児島県獣医師会でおよそ1億4400万円の使途不明金があることがわかりました。
獣医師会は不正流用の可能性もあるとみて調査しています。

県獣医師会は、県内の獣医師およそ1000人が所属しています。県獣医師会や県によりますと、今年5月、運営費の帳簿と預金残高の金額が合わないのに事務局長が気づきました。内部調査の結果、2017年度末の預金額が決算額よりおよそ1億2700万円不足していたほか、2018年度もおよそ1600万円の使途不明金があったということです。

会計は専務理事と職員2人が担当していて、預金通帳や印鑑を紛失したり決算の際、通帳と帳簿を照合していなかったということです。

獣医師会を指導・監督する県の畜産課は3年に1度、立ち入り検査を行い出納簿などを調べていますが、去年1月の検査では、「不正はない」と判断していました。県獣医師会は、不正流用の可能性もあるとみて調査を進めるとともに、30日開かれる定期総会で会員に経緯を説明するとしています。

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【KKBニュース・8月29日配信】

《県獣医師会に1億4千万円の使途不明金》

県獣医師会でおよそ1億4400万円の使途不明金があることがわかりました。県は事実関係を調べ報告するよう求めています。県によりますと、今年5月に県獣医師会から帳簿上の決算額と預金残高が合わないと連絡がありました。

その後の調査で昨年度までにおよそ1億4400万円の使途不明金があることが判明しました。

県は、使途不明金が発生した経緯などを調べて報告し、再発防止策についてもまとめるよう県獣医師会に指導しています。県獣医師会は30日の定期総会で事実関係について説明するとしています。

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2017年度末の預金額が決算額よりおよそ1億2700万円不足していたほか、2018年度もおよそ1600万円の使途不明金があったとのことですが、何故?昨年実施された県(畜産課)の立ち入り検査で発覚しなかったのか???

何のための検査なのでしょうか?

今回の事件はとにかくおかしなことだらけです。

県獣医師会は「預金通帳や印鑑を紛失したり決算の際、通帳と帳簿を照合していなかった」と説明していますが、常識的に考えると通帳と帳簿を照合しないだなんてあり得ますか?

そもそもこの手の事件は、問題発覚と同時に容疑者が判明しそうな気がするのですが・・・・・

何とも怪しげで意味不明な事件ですね。

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【再掲載】「NHKの31歳女性記者が過労死 長時間労働で労災認定」大学卒業後初の赴任先が鹿児島NHK・・・過労死で亡くなった佐戸未和記者・過重労働問題

【再掲載】「NHKの31歳女性記者が過労死 長時間労働で労災認定」大学卒業後初の赴任先が鹿児島NHK・・・過労死で亡くなった佐戸未和記者・過重労働問題



【追記・近年、過重労働やパワハラなどによる被害が多く報告されています。鹿児島においてもパワハラが原因で自殺したのではないか?と思われる事案や、また、過重労働が原因で体調を崩し民事訴訟に発展したケースもあります。いま一度過重労働問題ならびにパワハラについて再考するために、今回は過去にアップした記事を再掲載致しました。鹿児島暴露クラブ 管理人】

【2017年10月5日掲載分】

朝日新聞DIGITALに気になる記事が掲載された。

記事タイトル「NHKの31歳女性記者が過労死 長時間労働で労災認定」

Click→→朝日新聞DIGITAL・2017/10/4・NHKの31歳女性記者が過労死 長時間労働で労災認定

記事を読むと・・・2013年7月にNHKの女性記者が死亡したのは過重労働が原因による心不全だったとして、渋谷労働基準監督署が2014年に労災を認定していたことが分かりました。

「労災を認定していたことが分かりました」と言うことは女性の過労死がこれまで公表されていなかったということですね。

女性記者が心不全で死亡した2013年7月当時の時間外労働は月150時間。

150時間を月勤務25日(一般的月勤務日数の25日で計算)で計算してみると、1日の残業時間が6時間です。

健康な成人男性でも連日の残業6時間は耐えられないのではないでしょうか?

記事を執筆した記者指摘のとおり、自社職員が労災認定を受けてから3年余り、NHKは局内で起きた過労死を公表することなく、他社に関する過労死や過労自殺事件は適時報道するという「自分に甘く他人に厳しい」といったお粗末極まりない報道姿勢を取り続けていたということです。

何故、今回この記事を取り上げたかというと・・・

この女性記者さんは鹿児島に縁があったんですね。
大学卒業後初の赴任先が鹿児島。

過労死で亡くなった佐戸未和記者は2005年3月に一橋大法学部を卒業後、同年4月にNHKに入局。

2005年4月からNHK鹿児島放送局に5年間勤務、その後、2010年7月から東京・渋谷の首都圏放送センターにて勤務。

2013年6月の都議選、翌7月の参院選の報道にかかわり、投開票から4日後に自宅にてうっ血性心不全を起こし急死した。

亡くなる直前の5月下旬〜6月下旬ひと月の残業時間は146時間57分。

6月下旬〜7月下旬ひと月の残業時間は159時間37分。

いくら選挙前だとはいえデタラメな残業時間。

完全なブラック企業。

有名大学卒業後、県外から鹿児島に赴任し5年間NHK記者として地元の報道に関わってきた女性記者が、その後に悲しい死を遂げたことを知ったとき・・・何ともいえない物悲しさを感じました。

【2017/10/13配信記事・追記】
Click→→
朝日新聞DIGITAL・2017/10/13・NHKの説明「事実ではない」 過労死記者の遺族が会見

本当に若すぎる死でした。

あらためてご冥福をお祈り致します。

7ドラゴン

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昨夜コメント欄にて過去記事の削除依頼を申し出た名無しさんへ!【鹿児島暴露クラブ 管理人】

昨夜コメント欄にて過去記事の削除依頼を申し出た名無しさんへ!【鹿児島暴露クラブ 管理人】

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名無しさんへ

当ブログはこれまで記事の削除依頼についてはすべてお断りしてまいりましたが、今回のお申し出につきましては快くお受けすることに致しました。

ご親族ならびにご友人の皆様にもそのようにお伝え下さい。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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奄美大島 リュウキュウアユ激減で再調査!暖冬だけが原因ではない!人的要因も検証すべき【宇検村 河内川】

奄美大島 リュウキュウアユ激減で再調査!暖冬だけが原因ではない!人的要因も検証すべき【宇検村 河内川】

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Click→→2019/6/18・気になるニュース!奄美大島の「リュウキュウアユ」減少で臨時会議・激減の理由は海水温の上昇?人為的要因も検証すべき!【奄美大島 奄美市】

MBCニュース・8月18日配信

【リュウキュウアユ激減で再調査】

ことし5月の調査で個体数が激減したリュウキュウアユの再調査が、18日、宇検村で行われました。

リュウキュウアユは、奄美大島と沖縄本島にのみ生息し、環境省のレッドリストでは絶滅のおそれがある種に指定されています。

鹿児島大学水産学部は1990年から毎年、5月と11月にリュウキュウアユの個体数の全島調査を行っていますが、ことし5月の調査では、去年のおよそ5万6000匹から3499匹まで激減しました。

特に宇検村の河内川では、例年なら500匹から1000匹が確認されますが、ことしの5月の調査では31匹しか確認されませんでした。

18日はその回復状況について再調査したところ、およそ200匹のリュウキュウアユが確認されたということです。

鹿児島大学では、個体数の減少傾向は続いているとして、今後も調査を続け保全に向けた対策を進めていくとしています。

【MBCニュース】

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今年6月、奄美リュウキュウアユ保全研究会(会長・四宮明彦元鹿児島大学教授)は、リュウキュウアユの激減は昨冬の海水温の上昇が仔稚魚の生存率を低下させたのが主要因との見解を明かした。

確かに暖冬による海水温の上昇も原因の1つではあると思うが、果たしてそれだけに目を向けることが正しい調査であるか・・・いま一度検討すべきだと思う。

奄美リュウキュウアユ保全研究会の方々は地元住民の話の1つとしてこのような話があることをご存知なのか?

あくまでも地域住民の話ではあるが、聞くところによると・・・・・「河内川周辺の大畑地区の道路改良工事に伴い発生した赤土が河川を汚染しリュウキュウアユが激減したのではないか?」と激減した理由の1つとして疑っているとのこと。

さらにはもっとエグイ話もある。

信じられない話ではあるが、複数の島民がリュウキュウアユを密漁し食べているのだという。

いくら何でもこの減り方は食べて減る量ではないと思うのだが、複数の者が定期的に密漁することによりリュウキュウアユが減ったことは間違いないらしい。(住用地区より宇検村地区のほうが地理的に密漁がしやすいようだ)

地域住民は「河内川は『暖冬の影響』『人的要因の1つである赤土流出』『定期的に繰り返される密漁』この三点セットが原因で、リュウキュウアユが激減した」と考えているようだ。

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2019/7/20・野猫もハイビスカスも排除してハイ終わり!国の言うことにはNOなんて言う気はサラサラ無い!従順すぎる首長連中の巻【奄美大島 世界自然遺産】

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2019/7/25・ハイビスカス800本伐採  奄美大島・宇検村・環境省・・・今日はお疲れモードにつきタイトルも手抜きさせていただきますの巻

奄美においての取り締まりは陸上の希少生物(動植物や昆虫)のみに目が行きがちだが、今後はこれまで以上に河川で生きる希少生物についても監視の目を向けるべきだろう。

また、人的要因の1つである工事に伴う赤土流出についても取り締まりを強化すべきである。

来月実施する環境保護団体の河川パトロールは、河内川をメインに監視活動を実施するとのこと。(注・奄美リュウキュウアユ保全研究会とは別組織による監視活動)

活動報告については情報が入り次第お伝えしたいと思います。

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プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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