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瀬戸内町のスポークスマン的存在?瀬戸内町企画課長は鎌田町長の一番弟子?・・・瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題・強靱化計画・要望書取り下げ

瀬戸内町のスポークスマン的存在?瀬戸内町企画課長は鎌田町長の一番弟子?・・・瀬戸内町大型クルーズ船寄港地誘致問題・強靱化計画・要望書取り下げ

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4月22日の地元紙に「災害に強い町づくり推進・県に続き『強靱化計画』策定・瀬戸内町」の見出しで記事が出ていました。

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【南海日日新聞・平成30年4月22日掲載】

今回、瀬戸内町が突然打ち出した強靱化計画、「災害に強い街づくり」について、奄美島民の方々は違和感を感じているのではないでしょうか?

災害って・・・台風?津波?それとも地震?

それを言うなら奄美市や龍郷町管内のほうが河川の氾濫・・・大規模土砂崩れ・・・などの自然災害、さらには自然災害による二次被害が多いような気がするのだが・・・

瀬戸内管内も山間部では多少の土砂崩れはありましたが、現時点においては早急に強靱化に取り組まなくてはならないなどの切迫した状況は見当たらないような気がします。

どうせなら「強靱化に取り組めば、それに伴う開発や工事等で町にお金が落ちるじゃん!」
「災害に強いってのも大切だけど、まずは町が潤うことが重要でしょ!」

そう・・・本音トークのほうが可愛げがあるのだが・・・

強靱化とは名ばかりで結局のところ関連業界だけが潤うだけなのでは?

大型クルーズ船関連の開発に関しては大手ゼネコンが頭で受注し、地元は下請けのみで思ったほど地元に金が落ちない・・・期待したほど金は落ちないが・・・誘致が実現すれば景気浮揚という希望が見えて来る・・・あくまでも希望的観測ではあるが。

しかし、それでは大型クルーズ船寄港地誘致を後押しした建設業関連業界が旨味に欠ける・・・欠けるのであれば、さらに旨味のある企画を立てようじゃないか!・・・そこで降って湧いてきたのが強靱化計画!

以前から大型クルーズ船寄港地誘致については自民党の二階幹事長が力を入れているなんて話があったが、最近になってその意味するところが分かるような気がする。

内閣官房国土強靱化推進対策室ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Click→→内閣官房国土強靱化推進対策室ホームページ

一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
Click→→
一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会・オールジャパンで国土強靱化を
【ちなみに一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会の特別顧問は二階俊博 衆議院議員と古屋圭司 衆議院議員】

一連の瀬戸内町の動きを見ると、鎌田町長が主導権を握っているというよりも、もっと上の立場の誰かさんが裏で操ってる感が満載だ。

そう言えばその誰かさんが取材を受けた際に真顔で応えてましたね!
今考えればおかしくて仕方ないよ。

町民の理解と賛同が必要不可欠みたいなこと言っといて、舌も乾かぬうちに思い切ったことをやらなきゃ瀬戸内町は廃れると言い出す始末。

何れにせよ大型クルーズ船寄港地誘致と並行して強靱化計画についてもゴリ押ししてきそうな勢いですね。

強靱化計画かぁ〜

この調子で行くと強靱化計画ではなく「狂人化計画」になるのではないかとマジ心配。

災害に強い街づくりなどと真新しい施策であるがごとく力を込めておっしゃっているようですが、そもそも瀬戸内町はこれまで災害に強い街づくりに取り組んで来なかったのか?

「これまでの瀬戸内町長は何やっていたんだ!」
「無能な元の町長らが出来なかったこと、やらなかったことを俺がやり遂げるんだよ!」
「俺がやらなきゃ誰がやるんだ!」
「町民は俺を信じてついて来い!」
・・・鎌田町長の心の叫びが聞こえて来るようだ。

まさに有頂天モード全開の鎌田町長を止めることは誰にも出来ない。

そのモード全開状態の町長をサポートしているのが、大型クルーズ船寄港地誘致に取り組んできた瀬戸内町企画課長だと言われている。

そもそも強靱化計画って漠然としていると言うか・・・ある意味どうとでも解釈出来るざっくばらん過ぎるネーミングだと思いませんか?

官僚と代議士が組んじゃえば国の政策なんてどうにでもなるお手本のようなプロジェクトです。

災害に強い街づくりの意味は分かりますが、そんなこと言ってたら日本中の自治体全てが「強靱化計画」に取り組んでまいります・・・そのようなことになりゃしないか?

まぁ〜皆が手を挙げたところで霞ヶ関でふるいにかけ、意中の自治体に決定すればいいだけのこと。

そこには族議員や政権の思惑が蠢き、その思惑を忖度する霞ヶ関の官僚が出没する。

森友学園や加計学園問題と同レベルのことが起きる恐れがあるし、その可能性を回避することは出来ない。

あっ!そうそう!
これまた本日の地元紙に興味深い記事が出てたなぁ〜

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【南海日日新聞・平成30年4月24日掲載】

記事の見出しは「瀬戸内町 県への要望書取り下げへ・クルーズ船寄港地誘致計画で」。

簡単に説明すると、業界4団体のうち2団体が要望書からの署名削除を決めたあの話。

2団体のトップが団体所属会員に許可なく勝手に要望書に署名していた問題。

瀬戸内町はこのインチキ臭い要望書について、「既に体を成していない」「計画は原点に戻った」と説明。

体を成していないどころか問題外でしょ。

この要望書をようやく取り下げるようです。
ただ・・・なんてのかなぁ〜

取り下げを決めた理由ってのが気にくわないんだよね。

瀬戸内町企画課の眞地課長によると「事務手続き上、要望書を取り下げないことが町民の信用を失なっているのであれば、取り下げる必要があると判断した」と、意味不明なことをほざいて・・・ほ・・・ほざ・・・ほざいてではなく・・・意味不明なことをおっしゃっております。ハイ。

事務手続き上、要望書を取り下げないことが町民の信用を失なっているのであれば・・・」・・・えっ?どういう意味?

特に最後の「あれば」って言い方が微妙にムカつく。

なんか高飛車感100%って感じしませんか?

「取り下げないことが」???
「あれば」???

おい!おい!眞地課長!
要望書の内容に不備が生じた以上、直ちに取り下げるのが社会人としての常識だろ!(注・社会人というよりこの人たちは地方公務員。町が上級官庁にあたる県に対して提出したことをお忘れですか?)

しかも、県に提出してる要望書ですよね。
町民にかぶせた形で取り下げるってのは如何なものでしょうか?

ごう慢な言い方が得意って言うか・・・日本語の使い方が宜しくないと言うか・・・

こんな言い方したら皆さんに怒られちゃうかもしれませんが、瀬戸内町民はアホだから何言っても大丈夫!」って思われている可能性が高いような気がします。

「事務手続き上、要望書を取り下げないことが町民の信用を失なっているのであれば、取り下げる必要があると判断した」・・・何度読み返してもゲスな説明。(鎌田町長の町長としての資質を疑いたくなる要望書取り下げ理由でした。)

瀬戸内町のスポークスマンもたいしたことないね。

【追記】本日、南日本新聞に要望書取り下げについて同様の記事が掲載されていました。

課長→→→「住民と信頼関係を築くためには、取り下げが必要と判断した」

取り下げることが住民との信頼関係を築く?
信頼関係を築くではなく、取り下げることが当たり前なのでは?

意味不明ですね。

次回へ続く。

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Re: 根無し草さん!

見ました!見ました!
取材に応えた議員さん誰でしょう?
一度話を聞いて見たいですね。

コメントありがとうございました。
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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
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