FC2ブログ

南さつま市長選挙巡る告発 鹿児島検察審査会が不起訴不当の議決で再捜査・・・手段を選ばず得た勝利は本当の勝利だと言えるのか?本坊輝雄氏に求められる市長としての品格【鹿児島県 南さつま市】

南さつま市長選挙巡る告発 鹿児島検察審査会が不起訴不当の議決で再捜査・・・手段を選ばず得た勝利は本当の勝利だと言えるのか?本坊輝雄氏に求められる市長としての品格【鹿児島県 南さつま市】

20180104090658c48.jpg


当ブログでも数回取り上げてきた南さつま市長選挙の際に頒布された選挙運動用ビラ問題。(平成29年11月の市長選挙)

Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/3/22・速報!公職選挙法違反の疑いで南さつま市の本坊輝雄市長らを告訴!本坊輝雄市長 訴えられるの巻

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2018/4/9・えっ?不起訴?仮に不起訴相当の判断が下されたとしても南さつま市長選挙を正々堂々と戦った中尾氏のほうが男前!12年前のネタでビラ作成した本坊市長の品格
【昨日、久しぶりに南さつま市の問題に触れたばかりだったが、これがまさに虫の知らせというやつだろう】

本坊氏陣営が選挙期間中に新聞の折り込みなどで頒布したビラの内容が公職選挙法違反(虚偽事項公表)と名誉毀損に当たるとして、同市長選挙に立候補し落選した中尾昌作氏(旧笠沙町長)が告訴し不起訴となりました。

その後、今年の3月末に告訴人である旧笠沙町長の中尾昌作氏が不起訴処分を不服とし、鹿児島検察審査会に審査を申し立てていたようです。

結果、鹿児島検察審査会が前回の処分について不起訴不当と議決し、鹿児島地方検察庁は改めて再捜査し再度処分を検討することになりました。

要するに不起訴不当の中尾氏の申し入れが審査会で認められたということですね。

一度不起訴処分が出た以上、今回も不起訴は妥当であると再度不起訴に持って行く可能性が高いとは思いますが、少なくとも審査会が不起訴不当と判断したからには、これまで以上の捜査が求められることは間違いありません。

ボクは法律家ではありませんが、あのビラを見た時「このビラは酷い!現職の市長が撒くようなビラじゃないよ!」正直そう思いました。

前回、司法は「不起訴」と判断しました。
中尾氏は勿論のこと、中尾氏の支援者も何故不起訴なのか愕然としたことでしょう。

普通は「不起訴」の時点で諦めてしまいますが、中尾氏は諦めなかった・・・

諦めなかった結果が今回の再捜査に繋がったってことですね。

ちなみに鹿児島検察審査会が議決理由として挙げた3つのポイントは以下の通りです。

①・・・(笠沙地域の)核持ち込み拒否条例が制定され、誘致が不可能と知りながらビラに記載せず、事実を歪められた。

②・・・ビラの記載で有権者に誤解を与えることで公正な選挙を阻害し、結果多大な影響を与えた可能性は否定できない。

③・・・ビラは申し立て人を中傷したに等しく、名誉毀損として処罰可能と思われる。

以上。

検察がどう判断するか分かりませんが、ただ言えることはあのビラは本当に酷かったということ。

皆さんも一度ビラをご覧あれ。

今回の不起訴不当との議決について本坊輝雄市長は「今回の結果は詳しく確認していないので、何とも言えない」とのこと、一方、ビラの頒布責任者の男性は「特にコメントすることはない」と、話した。

特にコメントすることはないかぁ〜
そりゃそうだよね。
頒布責任者とは名ばかりで、「事実の責任者は本坊市長だろ」と皆がそう思っている。

次回へ続く。

2つとも↓ポチッとClick ↓ヨロシクお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 鹿児島県情報へ





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
訪問者カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR