公明党 遠山清彦衆院議員は島民に寄り添い、島民の声を聞く素晴らしい政治家【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】

公明党 遠山清彦衆院議員は島民に寄り添い、島民の声を聞く素晴らしい政治家【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連】
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2013年9月19日付の公明新聞に「島の声 政治に届いた」「高校生への修学支援に喜び・離島の暮らし応援・一人に寄り添う公明党の取り組み」の見出しで記事が掲載された。

島の声とは三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台として知られる三重県鳥羽市神島。

人口約400人の小さな島で、島民が「あの日から島は変わった」と語る一つの出来事があったという。

その出来事とは・・・2012年2月、鳥羽市の離島4島を、公明党離島振興対策本部長の遠山清彦衆院議員と事務局長を務める山本博司参院議員、伊藤渉衆院議員らが訪れた。

「地元選出ではない国会議員が島に来るなんて今まで記憶にない。離島振興への真摯な公明党の姿勢が伝わってきた」

島民に寄り添う姿勢が多くの島民に勇気と希望を与えたということだろう。

この時、三重県鳥羽市神島を訪れたのは先に紹介した遠山清彦衆院議員他数名だった。

遠山清彦衆院議員は千葉県生まれ。
宮崎国際大学専任講師などを経て平成13年7月、比例区より参議院議員に初当選。
平和学博士。
創価大学法学部卒業。
英国ブラッドフォード大学大学院平和学博士号取得。
平成20年8月、衆院選に出馬するため、参院議員を辞職。平成22年4月衆議院に繰り上げ当選。

平和の党 公明党に相応しい素晴らしい経歴の持ち主。

ちなみに・・・今回は公明党ならびに遠山先生が自衛隊と憲法9条をどのようにお考えなのか、せっかくの素晴らしい話に水を差すことになりそうな気がするのでバッサリと割愛致します。

さてさて・・・何故?今回ブログに地元選出の代議士でもない遠山先生を取り上げたかというと・・・

さすがですよねぇ〜
公明党離島振興対策本部長という職責を果たすため奄美群島に対してもシッカリと目を向けて下さっています。

2018年4月30日 遠山清彦衆院議員のツイッターには「午後2時、瀬戸内町役場で、鎌田町長をはじめ行政と議会の幹部と意見交換。地域医療、クルーズ船、防災対策などが話題に 」と書かれていました。

公明党離島対策振興本部 奄美大島 徳之島現地視察資料によると、奄美大島の視察表敬箇所4月30日〜5月1日

4月30日
◎瀬戸内町役場
◎宇検村近くのとよひかり珈琲屋
◎NPO法人 TAMASU 大和村 国直
◎ばしゃ山村

5月1日
◎龍郷町役場
◎大島紬村
◎ICTプラザかさり

2018年6月26日のツイッターには「無事、済州島に到着し、夕方にホテルに入りました。初めて来た済州島でしたが、聞きしに勝る素晴らしい観光地で、年間訪問客は、1400万人を超えると。沖縄でも、近い将来、この数を実現したい、と思いました」とアップされていた。

なるほど・・・4月30日と5月1日に奄美大島に来ていたのか。

どうりで・・・どうりでという言い方は失礼ですかね?

いやいや!遠山先生が悪いんじゃございませんよ。
遠山先生は島民に寄り添い、島民の声を聞く素晴らしい政治家ですから。

ただ・・・ボクは思うんだよね。
鎌田町長空気読めてねぇなと。

4月30日〜5月1日って言ったら町政懇談会の真っ最中。
今さら言うまでもないが町政懇談会のメインテーマは大型クルーズ船寄港地誘致問題。

あっ!そうそう!

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鹿児島暴露クラブ・2018/4/15・緊急続報!町政懇談会22カ所で開催・・・町政懇談会?大型クルーズ船寄港地誘致のための茶番劇懇談会の間違いなのでは?自衛隊・オスプレイ・世界自然遺産・大型クルーズ船 何でOKの鎌田愛人町長の巻【奄美大島・瀬戸内町】

4月30日と5月1日は町政懇談会の日程から外されていました。(ナイスタイミング)

遠山先生のツイッターによると、「午後2時、瀬戸内町役場で、鎌田町長をはじめ行政と議会の幹部と意見交換。地域医療、クルーズ船、防災対策などが話題に 」とありましたが、そりゃそうだよね。

クルーズ船も話題になるわなぁ〜
それと・・・国土強靭化政策・・・あとPFIについてかなww

内容については定かではありませんが、遠山先生が公明党の離島対策振興本部長であることから、そりゃ〜鎌田町長も大盛り上がりで大型クルーズ船寄港地誘致についてペコペコ・・・あっ!違うか!ペコペコではなくペラペラと喋りまくったのではないでしょうか?

鎌田町長が誘致を目指していることは皆が知っていますからね。

瀬戸内町の一部住民の方々は「町政懇談会が始まって以降、鎌田町長と課長のクルーズ船誘致に対する考えが多少変わって来たのではないか?」「これまでは誘致に向けて脇目も振らず突き進んでいた気がするが、最近はソフトランディングの姿勢に変わったのでは?」などとおっしゃっているようですが、ボク的にはこれまでと何ら変わりなく誘致に向け突き進んでいるとしか見えません。

そもそも、町政懇談会なんてのは言われてやるようなことではないということです。

国のプロジェクトだからと言って、西古見の住民だけに説明会を実施するなんてマジあり得ない話。(注・昨年、西古見地区で単独説明会実施)

ことあるごとに国家プロジェクトだと胸を張っておっしゃっていますが、国家プロジェクトだと胸を張るくらいなら最初から堂々と動けばよかったのでは?

瀬戸内町民が知らぬ間にわずかな人数しか住んでいない西古見で賛否を問うなんて、いくら西古見が候補地だとはいえそんな姑息なやり方は町としてあるまじき姿勢。

遠山清彦先生は島民に寄り添い、島民の声を聞く素晴らしい政治家ですすすすっ。
そのような素晴らしい政治家を前にして表敬訪問の際にどのような話をしたのか?

まずは、今回の混乱についてキチンと説明すべきであり、そのうえで町長としてのプロジェクトに対する町としての見解を述べるべきだろう。

「当初、私は民意を汲み取ることを怠り、多くの町民を混乱させてしまいました」

「また、町が受け取った地元経済4団体からの要望書についても、4団体中2団体の代表が所属団体会員の同意を得ぬまま署名していたことが後に判明しました」

「こともあろうかその要望書は議会にて満場一致のもと可決、また、鹿児島県に対し瀬戸内町が提出した要望書にもそれらのことが記載されていたことから県に対し提出していた要望書を取り下げることになりました」(注・お恥ずかしい話ですが、自治体が県に提出した要望書を取り下げるなんて前代未聞かもしれません・・・と、言ってペコリと頭を下げるべし)

「ちなみに県に提出した要望書の一部については以下の通りです。→→→『各種経済団体から大型クルーズ船の寄港地誘致に関して関係機関と連携し実現に向け鋭意努力されるよう要望書が提出されているところです。また、平成29年第3回瀬戸内町議会定例会において陳情第7号「池堂地区への大型クルーズ船寄港の要望に関する陳情について」が満場一致にて賛同されており、本町においては大型クルーズ船の寄港地の受け入れに対する民意が整っているところです。』・・・なんともお粗末な話ではありますが、大型クルーズ船誘致に向けての現状はこのようなところであります」

と・・・正直に話をすべきだった・・・恥ずかしがらずに・・・。

仮に事の顛末を説明していたとしても、きっと取り繕った話で済ませたに違いない。美しい言葉を並び立てて。

瀬戸内町民はいっそのこと・・・大型クルーズ船誘致については反対であると・・・国が示した候補地から瀬戸内町を削除してくれと遠山先生宛に嘆願書を提出するしかないのでは?

鹿児島県が国土交通省に提出した要望書についても遠山先生から国交大臣に話をしていただきましょう。

県が国土交通省に提出した要望書の一部について事実誤認の記載がなされたままになっている。

鹿児島県がその要望書を意図的に放置するということは、悪意をもって国に要望書を誤認させようとしたことになるのではないでしょうか?

ボク間違ってますか?

次回へ続く。

【参考】【公明党 綱領】

一、〈生命・生活・生存〉の人間主義

「公明党」は、〈生命・生活・生存〉を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする、開かれた国民政党です。

人類史的転換期と呼ばれる二十世紀から二十一世紀への時代の大転機に立って、今日の状況を正しく見定め、明日への確かな方向を指し示す確固とした理念こそ、いまわれわれに必要とされるところのものです。〈生命・生活・生存〉を柱とするわれわれの人間主義こそ、この要請にこたえ得るものと確信します。

「戦争と革命の世紀」といわれた二十世紀は、「国家の時代」「イデオロギーの時代」でした。戦争は国家の、革命は社会主義イデオロギーの属性でしたが、今日までの歴史の教訓は、個人あっての人間あっての国家であり、イデオロギーであるのに、それが「国家のため」あるいは「イデオロギーのため」の個人や人間であるという“主客転倒”がなされ、一切の目的であるベき人間自身が手段にされ犠牲にされてきたことです。人間自身の幸福な生存こそが目的価値であり、「国家」であれ「イデオロギー」であれ「資本」であれ、人間を超えた何らかの外部価値や権威の絶対化により人間が“手段化”されることがあってはなりません。いかなる主義・主張であれ、機構や制度、科学や経済であれ、それらはすべて人間に奉仕すベきです。これが〈生命・生活・生存〉を柱とする公明党の人間主義=中道主義の本質です。

従って、政治の使命は、生きとし生ける人間が、人間らしく生きる権利、つまり人権の保障と拡大のためにこそあります。十八世紀以来の人権尊重の歴史的推移は、まず国家権力の干渉から個人の諸権利を守ることを主眼とした市民的・政治的自由権の確立として出発。次に国家に人々の生活の保障を求める生存権・社会的基本権へと発展。そして今日においては、平和にしても開発にしても、すべては究極目的である人権の実現――人間が人間らしく平和に幸せに生きることの保障である、との位置付けがなされるに至っています。

まさに人権の実現を至上の目的価値とすることこそ、二十一世紀の日本と世界にとって不可欠の理念であると考えます。われわれは、この人権尊重の淵源に「生命の尊厳性」を置くものです。

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どの業者がクルーズ船ゴミ回収事業をとる密約があるのか?
過去触れた話をうやむやにしては信用に欠けますよ。

Re: 質問さんへ回答

質問さんの下記の問いに回答。
「 どの業者がクルーズ船ゴミ回収事業をとる密約があるのか?過去触れた話をうやむやにしては信用に欠けますよ。」

回答→うやむや?ブログを読まれる方々もモノの考え方は十人十色。
同様に書き手も考え方は十人十色です。
名指しするだけが問題提起の方法ではありません。
牽制することにも意味があるということです。
大型クルーズ船に関する問題だからこそ、現時点てはこちらも手の内を見せていないだけです。
手の内を見せるだけが問題提起の方法とは限りません。

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世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
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情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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