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管理人の独り言・・・馬毛島で児童体験活動・馬毛島は米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地なんですが今さら児童体験活動?何か裏がありそうな・・・

管理人の独り言・・・馬毛島で児童体験活動・馬毛島は米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地なんですが今さら児童体験活動?何か裏がありそうな・・・

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/7/9・鹿児島県建設業協会 野添会長体調不良で辞任!新しく選ばれたのは藤田建設興業社長 藤田護氏・・・馬毛島・米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地

西之表市が企画した小学生向けの児童体験活動が開催されました。 

児童体験活動の場はアノ「馬毛島」。

このタイミングで?

馬毛島と言えば・・・米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練の移転候補地となっている島。

今月中旬、防衛省が米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地となっている鹿児島県西之表市の馬毛島を海上・航空両自衛隊の拠点として活用する方針を固めたと産経新聞が報じました。

中国の脅威を踏まえた南西防衛強化の一環で、訓練に加え、有事での空自戦闘機の分散配置の拠点にするとのこと。

米軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンの洋上展開前に、FA18戦闘攻撃機などの艦載機パイロットが陸上離着陸訓練を行うが、陸上離着陸訓練期間は年間2週間程度で残りは滑走路が空くことから、防衛省は海・空自の航空機訓練への活用を検討、海自は鹿屋航空基地のP3C哨戒機、空自は新田原基地のF15戦闘機が馬毛島に展開し、離着陸や防空などの訓練を行うことを想定するとしています。

また、空自は短距離滑走離陸・垂直着陸が可能なF35Bを導入し、F35Bといずもが馬毛島を拠点に訓練をすることも視野に入れているようです。

奄美大島もそうですが、種子島沖の馬毛島までもが南西防衛の拠点になりつつありますね。

「南西方面で唯一の拠点の那覇基地の滑走路が破壊されれば現状では代替拠点がないため、馬毛島を代替拠点とする計画。事前にF15を馬毛島に分散配置すれば那覇基地が攻撃されてもF15の壊滅を避けられる」

「さらには沖縄県の基地負担軽減の観点から、米軍普天間飛行場のオスプレイの訓練の一部を馬毛島に移す案もある」とのこと。

・・・・・なるほど・・・・・既に軍事シュミレーションは完了済みってことか。

そりゃそうだよね。
でなきゃ国が馬毛島を購入するなんて話が出るはずがない。

いよいよ馬毛島を手中に収める算段がついたってことでしょう。

馬毛島についてはこれまでも馬毛島のほとんどを所有するタストン・エアポート社が売るの売らんの様々な話が飛び交いました。

しかし・・・今日に至るまで売買は成立しなかった。

タストン・エアポート社としては、売りたいけど売るに売れなかった・・・これが本音でしょうね。

要するに借金が多すぎて安くで売買する訳にはいかない・・・売るなら借金をチャラにしたい・・・よくある話。

馬毛島については数百億円じゃないと売買に応じないって話は有名な話。

馬毛島自体に抵当権が幾らついているかは分かりませんが、それ以外にも多額の借金があるということでしょう。

これまでも防衛省とは売買もしくは借地での賃貸などを含め交渉を重ねて来たと聞いています。

タストン・エアポート社が提示する金額と防衛省側が想定していた金額とで差がありすぎ、全く話にならなかったようです。

ところが先月の中旬に、債権者からの破産の申し立てを受けた東京地裁が、6月15日付で馬毛島などの保全管理命令を出したことから状況が変わって来ました。

破産手続きを始めるかは地裁の判断ですが、仮に破産手続きに入るならば防衛省は買収出来る可能性が高くなるでしょう。

買収出来るという言い方は正しくありませんね。
タストン・エアポート社が提示していた金額よりも最終的にはかなり安くで購入出来るってこと。

まぁ〜話はかなり複雑で、タストン・エアポート社が崖っぷちに追いやられるようなことになれば、ヤケクソ暴露話が飛び出して来るのではないか?その様な気がしてなりません。

債権者から破産申立てをかける手法はよくある話です。

しかも合法。

しかし、やられたほうはたまらないと考えるでしょう。

いや・・・たまらないと言うレベルではなく、徹底交戦しなくてはならないと腹をくくるのでは?腹をくくらなければならない事情があるはずです。

幾つかある事情の1つとして関東の闇社会との問題・・・解決しなくてはならない問題があるのではないかとまことしやかに囁かれています。

長年に渡りお騒がせ物件と言われてきた馬毛島ですが、ついに年貢の納め時がやって来た・・・そう思う人たちは少なくないと思います。

それにしても西之表市が企画した体験活動の意味するところは何なのでしょう?

西之表市が1月に示した、軍事施設に代わる「馬毛島活用の方向性」の一つという言葉を額面どおりに受け止めていいものなのか?

とにかく、今回の西之表市長の行動は何を意味しているのか?

防衛省に対してお膳立て的な動きなのか?

はたまた西之表市長の頭を超えて物事を進めるなよ!と警鐘を鳴らす意味だったのか?

まぁ〜何らかの意味があると考えるべきでしょう。

今後の西之表市長の動きを見ていれば謎は解けるかもしれませんね。

次回へ続く。

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Author:7ドラゴン
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主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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