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鎌田愛人町長が次期瀬戸内町長選挙に出馬表明!「瀬戸内創世マニフェスト・次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」・・・使命って大型クルーズ船寄港地誘致と国土強靭化計画のこと?

鎌田愛人町長が次期瀬戸内町長選挙に出馬表明!「瀬戸内創世マニフェスト・次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」・・・使命って大型クルーズ船寄港地誘致と国土強靭化計画のこと?

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Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連・過去記事一覧

先日、奄美大島の地元紙に「次期町長選挙に出馬表明・瀬戸内町の鎌田町長」との記事が出ました。

地元紙によると、鎌田町長は「3年前の選挙で掲げた瀬戸内創世マニフェストが達成途中であるとし、チーム瀬戸内のトップリーダーとして、瀬戸内創世マニフェスト、次期長期振興計画を着実に実行することが私の責務であり使命」と強調し、「▽職員の資質向上、▽強固な財政、▽情報発信の強化」を具体策に挙げたとのことです。
(注・職員の資質向上を具体策の1つにあげちゃマズイんじゃねwwうちの職員は使えないんだよね!って聞こえちゃうだろ)

また、瀬戸内町議会9月定例会では「より強固なチームせとうちをつくり上げる」と、決意を述べたとのことですが、より強固なチームせとうちっていったいどのような方々とチームせとうちを作り上げるつもりなのでしょうか?

まさかとは思いますが、町長を支持する建設会社と漁協と格闘家の方々をメインとしチームせとうちを作るつもりではないですよね?

今さら説明する必要はないかとは思いますが、チームせとうちの主人公はすべての瀬戸内町民です。

経営者だから、土地の名士だから、有名人だから言葉に重みがあると考えるのは大きな間違い。

瀬戸内町で暮らしているお年寄りも、サラリーマンも、学生も、Iターン者も、皆が同等の立場で同等の発言力があるということを忘れてはなりません。

より強固なチームせとうちを作り上げると明言した以上、瀬戸内町民の民意に応える政治を行うのが当たり前。

大型クルーズ船寄港地誘致問題で言うならば、仮に町民の半数以上が誘致に賛成したとしても、賛成と反対の示す割合を検証し割合が拮抗した場合、それこそ民意を汲み取り大型クルーズ船寄港地誘致については一旦棚上げにし、反対派住民とジックリ時間をかけ話し合いをすべきです。

瀬戸内町サイドが誘致ありきであることは周知の事実ですが、鎌田町長は瀬戸内町民の声に真摯に耳を傾け、そして手を取り合い政治に取り組んで行くべきではないでしょうか?

最近の政治を見ていると、政治家の言葉に重みを感じられません。

その場しのぎのウソをつき、最終的には記憶にございませんと言い放ちお茶を濁して済ませちゃう。

国民は烏合の集だからそのうち忘れるから大丈夫・・・そう考えているのではないかと疑いたくもなります。

鎌田町長におかれましては、言葉のマジックで町民を欺くことのないよう実直な政治を行なっていただきたいと思います。

ちなみに今回の出馬表明ですが、ボク的にはこのタイミングでの出馬表明は国土交通省が示した下記の問題も多少なりとも関係あるのではないかと推察している次第です。ハイ。
(注・房さんも現職時代には9月定例会で出馬を表明しましたが、鎌田さんの場合は3つの趣旨があったのではと考えています。①9月議会(慣例)での立候補表明②大型クルーズ船ヤル気満々アピール③国土強靭化計画もやり遂げまっせアピール)

国土交通省港湾局は「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」について年内を目処に港湾管理者とクルーズ船社を対象に3回目の募集を行うことを予定しています。

Click→→
国土交通省 平成30年5月31日・報道・広報・「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の募集予定

【国土交通省ホームページより転載】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

民間資金を活用し官民連携によって国際クルーズ拠点の形成を図る「国際旅客船拠点形成港湾」に関しては、平成28年10月に初めて「官民連携による国際クルーズ拠点形成計画書(目論見)」の募集を行ったところ、6港(横浜港、清水港、佐世保港、八代港、本部港及び平良港)が選定され、平成29年7月に国土交通大臣が指定を行いました。
また、平成29年12月に行われた第2次募集では、同様に鹿児島港が選定されています。

国土交通省では、これまでに選定された7港において官民連携による国際クルーズ拠点が形成されるよう取り組んでいるところですが、クルーズ船社の要請等を考慮し、今般、これらを補完するため、追加的に3回目となる募集を行うことを予定しています。

また、これまでの2回の募集では、港湾管理者及びクルーズ船社が提出する目論見において、策定を予定している国際旅客船拠点形成計画※1の主な内容に関する記載を求めておりましたが、次回の募集においては締結を予定している官民連携国際旅客船受入促進協定※2に定められる主な内容に関しても記載を求める予定としており、あらかじめ港湾管理者とクルーズ船社の間でこれらの記載内容について合意することを求めるとともに、その合意された申請内容に基づいて国際旅客船拠点形成港湾の選定を行うことで、当該申請内容に基づく迅速な拠点形成を図る予定としています。

詳細については、次回の募集開始の際に発表します。

※1 港湾法第50条の16に基づき国際旅客船拠点形成港湾の港湾管理者が策定する計画

※2 港湾法第50条の18に基づき国際旅客船拠点形成港湾の港湾管理者がクルーズ船社等と締結する協定

1.想定スケジュール
  平成30年10月上旬 : 募集開始
  平成30年12月下旬 : 募集締め切り

【転載終了】

文書の末尾部分に記載されている想定スケジュールの「平成30年10月上旬:募集開始〜平成30年12月下旬:募集締め切り」。

今回の募集で新たに手を挙げてくる自治体が出て来る可能性もあることから、瀬戸内町はヤル気満々ですよと国土交通省にアピールするためこのタイミングで出馬表明した可能性もゼロではないでしょう。

まぁ〜今のままで行けば再選の可能性が高いでしょうが、まだまだ分かりませんよね。

元町長陣営も策を練っているでしょうし・・・新人が手を挙げるのではないかとの情報もあります。

前回の町長選挙はまるで絵に描いたような選挙戦でした。

終盤で手のひら返しした建設業者もいたと聞いています。
人間関係を断ち切ってでも・・・裏切り者・・・恩知らずと罵られても仕事が欲しいんですね。

奄美の選挙はどちらの馬に乗るかでその後の4年間が決まると言われていますが、どちらの馬に乗っても寝返りすればイイじゃんという発想なのでしょう。

話が逸れましたが、あと・・・国土強靭化についてですが、各府省が財務省に提出する19年度予算の概算要求のうち、国土強靱(きょうじん)化に関係する防災・減災などの計上額が明らかになりました。

総額は国費ベースで前年度予算比29・4%増の4兆8931億8百万円。
国の直轄事業や地方自治体向けの国庫補助事業などとして行う公共事業関係費は、20・5%増の3兆9664億98百万円が計上。

国土強靱化関係予算を計上した府省庁のうち、最も多い国土交通省の要求額(公共事業関係費含む)は21・1%増の3兆5192億18百万円となった。

国交省は18年度に続き南海トラフ巨大地震や激甚化する豪雨災害の発生に備え、防災・減災目的のハード整備を推進するとし、河川やダム、砂防堰堤の整備による治水対策のほか、▽海岸堤防整備による津波対策▽老朽建築物の除却・建て替えや道路整備による密集市街地の延焼火災防止策▽無電柱化による緊急輸送道路確保▽公園や緑地、広場の整備による避難地確保-などを重点的に進めるとのこと。

農林水産省は国交省の次に多い予算額を要求。
5764億8百万円(前年度予算比14・7%増)を計上し、治山対策として流木補足式治山ダムの設置や、2018年7月豪雨で被害が多発した農業用ため池の緊急点検・対策などに取り組む。

国土強靱化関係の19年度税制改正要望では、国交省と経済産業省、内閣府が共同で「国土強靱化税制(仮称)」と銘打ち、事業用施設(生産設備含む)の耐震化設備投資を促す特例措置の創設検討を求める。

国交、農水両省を除く府省庁の国土強靱化関係予算要求額は次の通り。

▽内閣官房=1億94百万円(前年度予算比17・6%増)
▽内閣府=294億79百万円(70・8%増)
▽警察庁=447億67百万円(47・1%増)
▽総務省=138億89百万円(37・4%増)
▽法務省=366億6百万円(42・4%増)
▽外務省=15億27百万円(11・1%増)
▽文部科学省=3523億26百万円(402・7%増)
▽厚生労働省=824億38百万円(120・2%増)
▽経産省=205億94百万円(20・8%増)
▽環境省=18億13百万円(54・0%増)
▽防衛省=2138億49百万円(31・4%増)。
【ニュース記事より引用終了】

要求額を見てのとおり、国土交通省がぶっちぎりの額で、要求額(公共事業関係費含む)は21・1%増の3兆5192億18百万円となった。

大型クルーズ船寄港地誘致についても国土交通省・・・国土強靭化についても国土交通省・・・

ひょっとすると国土交通省から大型クルーズ船寄港地誘致が成功した暁には、瀬戸内町の国土強靭化計画に早急に善処しますよ〜とニンジンぶら下げられた可能性があるのでは?

また、鎌田町長もそういうプランを立てているかもしれませんね。

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