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沖縄県知事選が告示!翁長雄志前知事の弔い合戦!佐喜真淳VS玉城デニー・・・沖縄県辺野古埋め立て関連・辺野古ズリ石問題・ブローカー暗躍

沖縄県知事選が告示!翁長雄志前知事の弔い合戦!佐喜真淳VS玉城デニー・・・沖縄県辺野古埋め立て関連・辺野古ズリ石問題・ブローカー暗躍

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【沖縄県 辺野古】

Click→→朝日新聞DIGITAL・2018/9/13・【詳報】佐喜真氏「所得向上」 玉城氏「辺野古認めぬ」

翁長雄志前知事の死去に伴う第13回沖縄県知事選が13日告示され、いずれも無所属新人で前宜野湾市長の佐喜真淳氏と、「オール沖縄」勢力が推す自由党前衆院議員の玉城デニー氏、元那覇市議で琉球料理研究家の渡口初美氏、元会社員の兼島俊氏の4氏が立候補を届け出た。

誰の目から見ても今回の知事選は佐喜真氏と玉城氏の事実上の一騎打ち。

佐喜真氏は「対立から対話へ」、玉城氏は名護市辺野古の新基地建設阻止やオスプレイ配備撤回などを前面に出しての選挙戦。

佐喜真淳氏は自民、公明、維新、希望推薦、玉城デニー氏はオール沖縄がバックボーン。

保守VSオール沖縄の戦いとなります。

沖縄県民がどの様な審判を下すか最後まで分かりませんが、少なくとも長きに渡り日本の安全保障の一翼を担って来た沖縄にこれ以上負担をかけるわけにはいけない・・・仮に負担を強いるのであれば、安倍さんの口癖ではないが「丁寧」にものごとを進めるべきだったと言える。

しかし、これまでの流れを見る限り、果たして沖縄県民に対する国の姿勢は丁寧だっただろうか?

誰の目から見ても丁寧だったとは言えないだろう。

ある意味、沖縄県民の平穏な暮らしなど考えていないのが現政権であり、また、先の大戦末期に多くの沖縄県民が犠牲となったことを都合よく記憶から消し去り、過去のワンシーンとし引き出しの奥にしまっているのもこれまた現政権である。

国防、国益の名の下に無理やり全てを沖縄県に押し付けるのは同じ日本人として恥ずかしささえ感じることもある。

名護市辺野古の新基地建設阻止を訴える玉城氏であるが、多くの沖縄県民もまた玉城氏同様辺野古に新基地なんていらない・・・そう考えているのでは?

ボクもまた辺野古に新基地なんていらないと考えている。

事あるごとに大義名分とばかりに国防や国益などの言葉を振り回しているが、結局のところ国民に対し危機感を煽り、その裏ではアメリカの言うがまま大量の米国産の武器を購入し、日本の領土に米軍施設と言う名のアメリカ領土を作ってやっている。

そんなに米軍のための施設を作りたいのであれば、中国に恨みを買ってでも尖閣諸島の魚釣島にでも作ればいい。

これ以上、沖縄県民の暮らしを脅かすような米軍絡みの施策は強行しないでくれというのが沖縄県民の願いではないだろうか?

さて、玉城氏は名護市辺野古の新基地建設阻止を訴えているが、辺野古と言えば相変わらず辺野古埋め立てに使用する建設資材の話題が尽きない。

これまでも辺野古埋め立てに使用するズリ石問題について触れて来たが、沖縄の隣に位置する鹿児島県では相変わらず「沖縄県辺野古」「埋め立て」「ズリ石」この3つのキーワードを振り回し暗躍する者が後を絶たない。

【ズリ石関連・過去記事一覧】
Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/6/8・注目記事!辺野古バブルの影響で奄美大島は砕石ブローカーだらけ!・・・第1弾

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/7/12・奄美大島→採石事業者→県外大手に尻尾をフリフリ→沖縄向け出荷?辺野古?

Click→→
鹿児島暴露クラブ・2017/8/24・速報!奄美大島 龍郷町でズリ石をめぐるトラブル発生か?

Click→→
2017/8/31・口利き?特定企業に配慮?奄美大島発→→辺野古行き→→ズリ石特急1号【金子代議士&禧久県議の巻】

辺野古を舞台としたビッグビジネスを謳い文句に、複数のブローカーが長崎や熊本、鹿児島など各地で動き回っているというのが現状だ。

中にはまともなビジネスマンもいるかもしれないが、ボクの知る限り怪しげな連中のほうが圧倒的に多い気がする。

そもそも鹿児島県くんだりから沖縄県にズリ石を運び入れることに対し沖縄県の経済界はどのような反応を示しているのか?

漁夫の利を得るが如くここぞとばかりに沖縄に運び込まれるズリ石や土砂搬入に対し何とも思わないのか?

そもそも沖縄県はどのように考えているのか?

少なくとも県外からの土砂やズリ石や捨石の県内持ち込みは防疫上の観点から好ましくないと考えているはずだ。

事実、沖縄県は公有水面埋立事業における埋立用材に係る外来生物の侵入防止に関する条例が存在する。

Click→→
沖縄県ホームページより・公有水面埋立事業における埋立用材に係る外来生物の侵入防止に 関する条例

また、沖縄県土砂条例の改正にむけての動きもあることも事実。

今年の7月には辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会が沖縄県の土砂条例の改正に向け、沖縄県議与党各会派(社民・社大、会派おきなわ、共産党)と意見交換を行なっている。

2015年に制定された沖縄県土砂条例は、公有水面埋立に伴う特定外来生物の侵入を阻止するための画期的な条例だが、この条例が最初に適用された那覇空港第2滑走路埋立事業で様々な問題が指摘されることになった。

那覇空港の場合は、鹿児島県でいうと奄美大島の全ての採石場と搬出港で特定外来生物が見つかったため、県は条例に基づき洗浄等を指示することとなった。

実際、昨年奄美大島の龍郷町の港湾施設管理者に対し沖縄県庁から職員が訪ねて来たとの話もある。

このような状況を考えると、沖縄県は仮に国が辺野古埋め立てを行うとしても特定外来生物の侵入を阻止するためにも県外からの持ち込みは避けたいと考えるはずだ。

となると・・・沖縄県が土砂条例の改正に向け動き出すことも十分に考えられる。

何れにしても県外から辺野古埋め立て用のズリ石持ち込みは一寸先は闇と言えるだろう。

鹿児島ではスーパーゼネコンの大成建設も辺野古向けの建設資材調達で動いているのではないかと言われている・・・大成とは比べようもないが名だたるブローカーも必死の形相で動き回っているとの話もある。

今後、九州管内はもちろんのこと地元鹿児島県で辺野古向けのズリ石に関する情報が入った際は、関係する企業名や採石場名等を随時公表して行きたいと思います。

反社会的勢力が関係している案件については、沖縄県はもちろんのこと、防衛省に対しても情報提供するとともに告発も辞さないつもりです。

次回へ続く。

PS・・・ズリ石に関する問題や政治家絡みの話などありましたら情報提供お願い致します。

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