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最新文書公開!南さつま市民の皆様へ・建設推進を求める陳情に異議あり!・地元住民75%が反対する南さつま市 ごみ処理施設建設問題!南薩地区衛生管理組合は南さつま市民に対し説明責任を果たしたと言えるのか?

最新文書公開!南さつま市民の皆様へ・建設推進を求める陳情に異議あり!・地元住民75%が反対する南さつま市 ごみ処理施設建設問題!南薩地区衛生管理組合は南さつま市民に対し説明責任を果たしたと言えるのか?

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Click→→鹿児島暴露クラブ・2018/8/27・南さつま市金峰町 高橋の砂丘の杜きんぽうに隣接する市有地にごみ処理施設建設?・・・南薩地区衛生管理組合・・・第1弾

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鹿児島暴露クラブ・2018/8/30・南さつま市金峰町 高橋の砂丘の杜きんぽうに隣接する市有地にごみ処理施設建設?・・・南さつま市議会 平成30年第3回定例会・平神純子議員・清水春男議員・南薩地区衛生管理組合・・・第2弾

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鹿児島暴露クラブ・2018/9/7・南さつま市議会 平成30年第3回定例会 平神純子議員 一般質問 議会中継・・・南薩地区衛生管理組合・金峰町高橋地区 新広域ごみ処理施設建設計画について

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鹿児島暴露クラブ・2018/9/20・民意無視?南薩ごみ処理施設建設を巡り安全性や風評被害を心配する住民らが記者会見!「南さつま市は民意を無視するな!」【南薩地区衛生管理組合・管理者・本坊輝雄南さつま市長】

南さつま市金峰町 高橋地区建設予定のごみ処理施設建設問題・・・結局のところ、南さつま市民の民意などどうでもよかった・・・いや・・・どうでもよかったというより、最初から多数派陣営はどうとでもなる・・・そう考えていたはずだ。

ボクは常々、「検討委員会」「見識者の意見」「協議会」なんてものは意味が無い・・・名を連ねている者の半数以上は答えありきで参加しているサクラみたいなもの・・・依頼者の顔色を伺いながら喜ぶ答えを喋るだけのお利口さんだと考えている。(注・最近、瀬戸内町の鎌田町長がことあるごとに協議会とほざいているww)

いわゆる「御用聞き」ってやつだ。(注・御用聞き新聞・御用聞き議員・御用聞き見識者)

まぁ〜メシが食えればいい・・・長い物には巻かれろ・・・勝ち馬に乗れ・・・フッ・・・ある意味自分の考えを持たない器用な連中。

勝ち馬に乗るということは楽な道であることは間違いない。

先の自民党総裁選での岸田派(宏池会、48人)の無様な姿ww(へつらってでも役職を貰いに行く様は終わっている)

また、総裁選に立候補せず首相支持に回った野田さんも結局のところ安倍さんから排除されるだろう。

何れにせよ両名とも政治家としては終わった感満載!

自分のプライドを捨ててでも勝ち馬に乗る姿はまさしくクズそのものであり、多くの国民が辟易したことは間違いない。

ボクは勝ち戦にはあまり興味がない。

どちらかと言うと、挑戦する側、多数派に問題提起する少数派の生き様に心を揺れ動かされる。

必死に戦う姿に熱いものを感じるからだ。

さらに、その戦いに「人の痛みを汲み取る正義」があるなら、微力ながら力の限り応援したくなる。

今回の南さつま市金峰町高橋地区に建設予定のごみ処理施設問題・・・果たして議論を尽くしたと言えるだろうか?

答えはNOである。

まだまだ議論すべきことがあったはずだ。
にもかかわらず、南さつま市議会は「住民が納得してから進めることが基本」との反対意見を無視し、建設推進を求める陳情について、賛成14、反対2の賛成多数で採択した。

組合管理者の本坊輝雄市長は「様々な意見を踏まえつつ構成3市長と協議したい」と述べているが、賛成についての意見は前向きに受けとめ議論し、反対についての意見は・・・右の耳で聞き、左の耳から
聞き流すだけのこと。

公正を装ってはいるが実は限りなく不公正なゴリ押しごみ処理施設建設問題だと言える。

本日、今回のごみ処理施設建設問題に関する最新文書を入手しました!

緑豊かな南さつま市、故郷を想う方々、ごみ処理施設は高橋地区ではなく他の所に造ったほうがいいのでは?と、口には出せなくとも心の中でそういう思いを持っていらっしゃる南さつま市民の皆様へ是非とも読んでいただきたいと思い、本日入手した文書を公開したいと思います。(注・執筆者に許可を得ていないことから、執筆者から削除依頼があった場合削除する場合があります。)

【以下は入手文書の書き起こしです】

(仮称)南薩地区新クリーンセンターの建設候補地として選定されている、金峰高橋地区の市有地における建設推進を求める陳情に反対の立場で討論します。
                       平成30年9月21日

県内には志布志市や大崎町のように、ごみの分別を徹底的に行い、ごみ焼却場は必要ないという所も有りますが、多くの自治体がごみは焼却するというスタイルを取っているのが現状です。私はごみ焼却施設建設に反対ではなく、計画を進めていくプロセス、特に建設候補地を決定していく過程において、地元住民との合意の在り方に納得できません。

4市で作る南薩地区衛生管理組合(組合議会)は、平成27年に計画を公表し、36年4月稼働を目指しております。
ところが候補地との合意が得られず、地元住民からの反対運動が起きています。

私は、8月19日の住民説明会と翌日の組合議会を傍聴し、さらに、過去の議事録を読み直し、8月28日一般質問で疑問点を質しました。

行政が特に迷惑施設を作る際、計画の早い段階での候補地との合意が最重要課題であり、細心の注意を払って事にあたる必要があります。平成27年9月田元議員の推薦地はどのように決めたかの質問に対し、庁内10人のワーキンググループで、
①2ha以上で用地取得が可能
②平地で造成がしやすい
③建設しやすい
④搬入路の確保や整備がしやすい
⑤法規制がない、規制解除がしやすい
⑥4市の中央地である
以上の要件で高橋が選ばれ、地域から厳しい声や反対の嘆願書が出ている、と答えています。

この要件を見ると行政側の目線を感じます。
そこに選ばれる側の目線で見れば、人家からある程度離れた所とか反対が起きないような場所、という要件が入ったのではと考えます。

今回の建設計画において地元との合意をどのように取り付けてきたのか、という点で疑問を感じました。

組合議会の形骸化は以前から問題視されておりますが、一議員は無関心になりがちな関係です。

組合議会で平成27年に「候補地検討委員会」を設置し、28年候補地は南さつま市金峰町高橋とし、ボーリング調査を経て、29年2月高橋振興会で住民説明会、その後、4市で「高橋を建設候補地に選定」とされています。

地元住民は平成27年8月、28年1月に反対の意思を管理者に伝えていました。
そして、29年2月5日の高橋振興会での住民説明会で多くの反対意見があり、2月7日再度反対の意思を伝えましたが、その甲斐もなく4市の市長会を経て「高橋に選定」とし、2月13日組合議会に報告され、管理者である本坊市長は、2年経って初めて地元から反対の請願書が出ていることを報告しています。


また、高橋に選定され29年11月の市長選挙の市政報告会で「ごみ焼却施設は高橋に決まったのか」という市民の質問に、市長は「まだ決まっていない」と答えました。

そして金峰地域を中心に6回の視察が行われ、200人以上が参加しましたが、地元住民の反対の意思は変わりませんでした。

30年5月末、高橋に反対の看板が立ち、7月9日、225人の署名を添えた反対の請願書が管理者の本坊市長に提出され、8月13日、建設推進の陳情が南さつま市議会に出され、議会は地元住民の75%の反対を知りながら、直接住民の意見を聴くこともなく圧倒的多数で建設推進を表明しました。

私は一般質問やこの陳情審査に議会が当たるため、高橋振興会の住民説明会を傍聴しましたが、昨年はスムーズに傍聴したものの、今回、マスコミは許可され、私は高橋振興会会長が許可しないという理由で、議長や議会事務局長から説明会に行かないように言われました。

さらに、南薩衛生派遣参事、高橋振興会会長、議長に会場から出るように言われました。
そして、議会初日に議長に呼ばれ、建造物侵入、不法退去命令に従わなかったという理由で、法に触れる恐れがあると厳重注意を受け、衛生管理統括監からはそのような判例があるとも言われました。


私はとても納得できず弁護士に相談すると、「議員として正当な行為であり、建造物侵入とか不法退去には全く当たらない」と言われました。

議会は行政のチェック機関です。
市民の意向を知るための今回の行動が法に触れる恐れがあるなら、私に票を投じた1417人の民意はどうなるのでしょうか。
今回の例は、公民館長権限が及ぶものなのでしょうか。

私は議会制民主主義の根幹に関わるとても重大な問題だと思っています。
この問題を公にすることで議員の活動を制限したり、議会自らの行動を狭めるようなことがあってはならない。
物事を決めていく過程において,個人の行動や言論の自由を封鎖するようなことは、民意を反映しない過去の古い政治に逆戻りすることになり決して許されるものではありません。

行政は建設候補地の民意を丁寧に聞きながら住民と合意形成していかなければなりません。
13万人のごみ処理場を引き受けるかもしれない地元の住民が孤立してはいけません。

もっと尊敬の念をもって対応すべきで、温かい血の通った行政であってほしいと思います。
情報はできる限り住民と共有し、住民の理解と信頼を築いていくものです。
最初の導入の時点から、手順を踏んで説明をし直すことが出来ないものかと考えます。  

稼働の時期が迫っているという理由で、自らの説明責任は置いて、地元の反対を押し切って建設を推進しようとすること、今回の住民説明会を傍聴しようとした私を、排除しようとした行為も同じく、ものを言う人は入れない。

反対する人を排除しようとする行政の在り方に、憤りを感じます。

よってこの陳情に反対し、納得いくまで高橋住民有志の会の皆様と共にこれからも闘っていきます。このような活動が、南さつま市の住民との合意形成の在り方に一石を投じ、行政の在り方が少しでも市民の思いを組んで市民と共に進んでいけることを願っております。

【転載終了・文中の赤アンダーラインは当ブログ管理人が加筆】

ボクはこの文書を読み絶句した。

南さつま市議会議員である平神純子議員に対し、様々な圧力が加えられていた事実を知った。

【圧力と思われる記述部分を抜粋転載】

「私は一般質問やこの陳情審査に議会が当たるため、高橋振興会の住民説明会を傍聴しましたが、昨年はスムーズに傍聴したものの、今回、マスコミは許可され、私は高橋振興会会長が許可しないという理由で、議長や議会事務局長から説明会に行かないように言われました。」

「さらに、南薩衛生派遣参事、高橋振興会会長、議長に会場から出るように言われました。

そして、議会初日に議長に呼ばれ、建造物侵入、不法退去命令に従わなかったという理由で、法に触れる恐れがあると厳重注意を受け、衛生管理統括監からはそのような判例があるとも言われました。


こともあろうか現職の議長から「建造物侵入、不法退去命令に従わなかったという理由で、法に触れる恐れがある」と厳重注意を受け、衛生管理統括監からは「そのような判例がある」と言われたようだ。

建造物侵入?
不法退去命令に従わなかった?

言いたい放題だな!

議員が市民の声に耳を傾け行動することが悪いとでも言うのか?

議長等の論法は都合よく法解釈し自らの考えを押し付けているに過ぎず、反対する同僚議員の意見を封殺しようとしていると言われても仕方なかろう。

仮に平神議員を公権力をも利用し告訴するようなことがあれば、反対している75%の住民は勿論のこと、平神議員に1票を投じた1417人の南さつま市民の心に火を付けることになるだろう。

次回へ続く。

PS・・・南さつま市に関連する情報提供宜しくお願い致します。
市長や議員にまつわる些細な情報でも構いません。

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