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奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致問題についてコメントをいただきました・・・管理人の言いたい放題!鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連
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昨日、瀬戸内町で囁かれている現状についてのご意見をいただきました。

【コメントを転載】

管理人 様

お疲れ様です。
世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています。

現町政の流れが悪すぎます。

議員間でのクルーズ船誘致に対する追求する質問の甘さ!

現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン。

この構図を断ち切らないといけないと一部の職員でささやかれていると聞いております。

裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!

チームせとうち、という前に、チーム役場職員の資質向上に努めなさい。

もっと加計呂麻、請島、与路島の生活安定化を目指すべき方策を練りなさい。

国策優先で政りごとを運ぶなといいたいです。

役場職員の嘆きを代弁しました。

【コメント転載終了】

投稿者様!
ご意見ありがとうございました。

世界自然遺産登録に向けては反対意見を耳にすることはさほどありませんが、大型クルーズ船寄港地誘致問題については賛成と反対、様々な意見があることは承知しています。

雇用や景気浮揚を期待する者。
景観保護を訴える者。
環境破壊を危惧する者。

考え方は人それぞれですが、先のことを考えずに言われるがままに「それじゃ〜賛成ってことにしとくか」・・・・・大の大人が人から頼まれたからとりあえず賛成でいいですよ!みたいな幼稚園児的な振る舞いは如何なものかと思います。

賛成ならキチンと賛成理由を述べるべきだし、反対なら反対理由を述べ賛否の議論に望むべきでしょう。

ちなみにボクが感じたことをそのまま言うと、賛成派のほとんどは景気浮揚と過疎化・限界集落からの脱却、反対派は景観保護と環境破壊、さらには押し寄せる観光客により生活環境が一変することを心配している。

賛成派の意見を集約すると、未知への挑戦とこれまでの町政の尻拭い。

反対派の意見は自然豊かな故郷を守りたい。

反対派イコール左翼や革新系的な発想と思われがちだがそれは大間違い。

祖先から受け継いだ緑豊かな自然を大切にするということはある意味保守的な考えだと言えるだろう・・・大型クルーズ船寄港地予定地近くには古くからの言い伝えとして「神様の通り道がある」と聞く。

神様の通り道が古くからの伝統だとは言い過ぎかもしれないが、少なくとも神秘的な言い伝えであると同時に、古くからの文化であることには間違いないと言える。

ボク的にはだからこそ反対派の意見はまさに保守的な考え方が根底にあり、賛成派の雲をつかむ話よりも説得性がある・・・そのように考えている。

瀬戸内町の自然はそんじょそこらのありふれた自然とは違い、ワンランク上の美しさだと誰もが考えているはずだ。

故に、奄美大島は世界自然遺産登録を目指しているのではないか?

指宿や枕崎などが世界自然遺産登録にチャレンジ出来るか?
答えはNOである。

いくら背伸びしても、いくら政治力を使おうとも未来永劫世界自然遺産登録など夢の話だ。

瀬戸内町に暮らす者は、先ずは瀬戸内町の美しに気付くべきであり、その自然に人間が手を入れることが瀬戸内町の未来に繋がるのか熟慮を重ねるべきだろう。

ハッキリ言って瀬戸内町の鎌田愛人町長はノー天気だと言えるのでは?

政治家にはそれなりの実績と経験が求められるが、鎌田町長の実績とは何か?政治家としての経験は?と、問われても直ぐに答えが見つからない・・・

そのよく分からない町長が胸を張って連呼している・・・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・・・

目立った実績のない鎌田町長が正々堂々と言う様はある意味看過できない行き過ぎた発言だと受け止める者も少なくないはずだ。

ことあるごとに「この危機」と口ずさみ、「この危機」こそが町長自身のハートに火を付けたと言わんばかりの物言いだが、そもそもその「危機」は誰が招いたのか?

何を隠そう鎌田愛人さんを含む歴代町長の無能さが招いた危機だと言えやしないか?

歴代町長は己れらの責任には言及せずに、あたかも仕方ないからチャレンジします的な発想は、何ら計画性もなくただただ闇雲に「俺に任せてくれ!」と言っているように聞こえるのはボクだけだろうか?

人口減少?
過疎化?
高齢化?

そんなもの高度経済成長の時代から言われていたことであり、今さら降って湧いて出て来た話ではない。

大義名分さえ口ずさみ歌を歌えば、町民がニコニコ顔で踊りだすとでも思っているのではないか?
瀬戸内町民はそこまでバカではない。

政治家としての資質と言うより限界すら感じてしまう。

先のコメントでも「世界自然遺産、クルーズ船誘致問題、非常に議員はじめ役場職員の間でも温度差というか賛否吹き荒れています」と役場職員の心境についても触れられていましたが、結局のところ何ら裏付けのない景気浮揚がどこまで町民が恩恵を授かることが出来るのか?町が税収で潤ったとしても、これまで同様、町民の暮らしは横ばいで、建設会社を含む地元有力企業のみが潤うのではないか?そんな不安が職員間での温度差に繫がっていると考えるべきではないか?

安倍さんの三本の矢 アベノミクス同様、それこそ瀬戸内町版の鎌田愛人町長の三本の矢 カマタノミクスになる恐れあり。

アベノミクスは大手企業の内部留保金がグッスリと溜まった。
しかし、下々の暮らしは相変わらずである。

それではカマタノミクスは?

アベノミクス同様、下々の暮らしは低空飛行を続け、地元有力企業のみが潤うのではないかという不安が頭から離れない。

カマタノミクスの三本の矢は「大型クルーズ船寄港地誘致」に「世界自然遺産」、とどめは「国土強靭化事業」だと想像しているが、町議の反応もイマイチだ。(本音のところは、世界自然遺産なんてどうでもよくて、大型クルーズ船寄港地誘致、さらなる自衛隊関連施設の誘致、国土強靭化事業の三本立てだと思う)

少し前まで元気があった議員さんも何があったか分からないが、最近テンションが下がったのでは?と感じることもある。

まさかとは思うが、親族が役所幹部に抜擢されたからその恩に報いるために熱き議論を避けているなんてことでもあれば議員失格。

議会も賛成派が優勢、反対派・慎重派が劣勢・・・負け戦だからとサジを投げるのか、議員として最後まで町民の声を聞き続けるかは議員としてではなく、最後はその議員の人間としての生き様が問われることになるだろう。

コメントに「現町政は副町長をはじめ企画課長、その副町長率いるチルドレン」とあったが、瀬戸内町役場職員に関する情報をお持ちの方がいらっしゃるなら、是非とも相関図を書いていただきたいものだ。

チルドレンはどこの部署にどの様な役職で潜伏しているのか・・・・・気になるところである。

また、「裸の王様状態、◯◯代議士の操り人形化!」と笑われているようだが、その話はある意味的を得た話だろう。

◯◯代議士とは誰のことか?
今さらではあるが、各々想像を巡らすのもこれまた瀬戸内町の政治に興味を持つきっかけになると思うので、◯◯とは誰のことなのか考えていただきたい。

チームせとうち・・・果たしてチームせとうちなど存在するのか?

チームせとうちではなく、「チーム町長の周辺者」ではないかと疑念を抱かざるを得ない。

鎌田町政になり加計呂麻、請島、与路島の皆さんの暮らしは良くなりましたか?

瀬戸内町役場から放ったらかしにされていた請島の港の街灯はどうなりましたか?

深夜点灯していますか?

大風呂敷を引く前に先ずは目先の問題に取り組むべきです。

22万トン級の大型クルーズ船寄港地誘致?

フッww・・・街灯1つの電気代をケチっている連中が間抜けズラ下げてバカなこと言ってんじゃないよ!って話だ。

説得性の一欠片も感じない・・・・・

コメントの最後は「役場職員の嘆きを代弁しました」との言葉で締め括られていたが、もう一つ言わせてもらえば、役場職員の方々同様、多くの瀬戸内町民も嘆いているということを職員の方々には忘れないでいただきたいと思う。

PS・・・次回は南さつま市金峰町高橋地区に建設が決まったごみ処理施設問題について、様々な角度から検証してみたいと思います。

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