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第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催・平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4F【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催・平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4F【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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鎌田町長がオウムのように繰り返しおっしゃっていました町民主体のクルーズ船寄港地に関する検討協議会が開催されるようです。(第1回目の会合は検討協議会の今後についての話し合い)

第1回検討協議会の開催日程と参加予定者は以下のとおりです。

【第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会】

【日時】平成30年10月28日(日)午前9時~11時
【場所】瀬戸内町役場4階(委員会室)

内容 
(1)協議会の運営について
(2)現状説明
(3)質疑応答
(4)その他

【協議会の参加メンバー】

◎瀬戸内町議(下記議員の中から数名参加予定)

安和弘議員
渡島芳臣議員
池田啓一議員
岡田弘通議員
向野忍議員
榊藤光議員
澤佳男議員
中村義隆議員
元井直志議員
柳谷正臣議員

◎宮廻 甫允 国立大学法人鹿児島大学法文学部教授(鹿児島県奄美群島世界自然遺産登録推進検討会座長)
◎瀬戸内漁業協同組合代表(印鑑ペタペタ組合長)
◎瀬戸内町商工会代表
◎奄美せとうち観光協会代表
◎瀬戸内建設業協会代表
◎西古見集落区長
◎瀬戸内町 海を守る会
◎奄美の自然を守る会
◎加計呂麻島有志代表(クルーズ船寄港地誘致撤回要望書提出)

【連絡先】
瀬戸内町役場 企画課
産業立地対策室
担当:義田・太原
電話:0997-72-1112

参加予定者についてですが、現時点で分かっていることは地元経済4団体は組織内での意見は賛否両論でしょうが、結局のところ団体トップが当初から賛成の意向を示していたことを考えると、検討協議会の場を持ったとしても最終エンドは誘致賛成の立場を再度表明すると予測されます。(注・地元経済4団体、瀬戸内漁業協同組合・瀬戸内町商工会・奄美せとうち観光協会・瀬戸内建設業協会)

瀬戸内町議についても経済4団体と同様の結果。

西古見集落は賛成派、反対派、どちらが少数派になるか分かりませんが、集落区長が誘致賛成である以上、西古見集落も賛成にまわることは間違いありません。(金子信者の多い地区ですから100%賛成でまとめ上げるでしょう)

宮廻 甫允教授については識者として貴重なお話をお聞かせ下さるとは思いますが、最終的には数の論理に基づき多数派の意見を汲み取るのではないでしょうか?(注・一応、国のプロジェクトという触れ込みの事業ですから、果たして国立大の先生が否定的な発言が出来るのか?疑問です。)

残るは瀬戸内町 海を守る会、奄美の自然を守る会、加計呂麻島有志代表(クルーズ船寄港地誘致撤回要望書提出)の3団体。

検討協議会の場で議論を尽くすことは出来るでしょうが、誘致決定か?白紙撤回か?と問われると、かなり不利な状況。

検討協議会の場で議論することは無駄だとは言い切れませんが、おそらく・・・鎌田町長が賛成と反対の意見交換終了後(検討協議会終了時)に「今回実施しました町民主体の検討協議会の議論を踏まえ、町長として熟慮に熟慮を重ね、後日最終判断を下したいと思う次第であります」「瀬戸内町は今後どうあるべきか・・・町長としてどう判断すべきか・・・」と、言い出すでしょう。

そして最終判断を下す際には・・・・・

これまでは「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」と連呼していましたが、最終的な決めゼリフは「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していくと決断致しました」と言い放つことでしょう。

ボクは検討協議会が無意味だと言っている訳ではありません。

出来ることなら真剣に議論を尽くして欲しいと思う。

ただ・・・どうなんでしょうか・・・検討協議会を開いたことで、後々、大型クルーズ船寄港地誘致白紙撤回などという不測の事態を招いたとなれば、「しまった!失敗だった!」「町政懇談会終了後にゴリ押しで誘致決定としとくべきだった」と考えるはずです。

にもかかわらず、あえてリスクを背負うような行動をとるでしょうか?(注・リスクとは検討協議会開催)

識者や議員を招き実施する検討委員会等は行政のよくやる手口なのでは?

「町政懇談会で住民の声を聴き、その後、検討協議会で再度経済4団体と住民からの意見交換が出来ました」

・・・・・要するに・・・・・国が喜ぶよう然るべきプロセスを踏んだだけ。

ボク的には誘致を押し切るための茶番劇だと思っています。

ということは・・・検討協議会に参加を予定している団体は、誘致推進派に丸め込まれないよう、また、上手に幕引きされぬよう次のステージにステップアップ出来る方向で話し合いを進めるべきではないかと思います。

瀬戸内町サイドは検討協議会開催は誘致実現の為の最後の儀式だと考えているはずです。

形だけの検討協議会になることのないよう、細心の注意を払い話し合いに参加していただきたいと思います。

あと、瀬戸内町議が数名参加予定とのことですが、賛成、反対、慎重、等の意見が偏ることのない人選になっているか確認すると同時に、仮に誘致推進派が多くを占めているようであれば、公正な議論を行なう環境が整っていないことを理由に検討協議会不参加も1つの選択肢ではないでしょうか。

但し、不参加の場合は全ての関係団体が共に記者会見を開き、不参加理由を世に知らしめるべきです。

ついでに国土交通省と国交大臣に面会を求め、現状を説明し、国のプロジェクト候補地から瀬戸内町を外すよう訴えることも必要かもしれません。

話が飛躍しすぎているとお叱りを受けるかもしれませんが、瀬戸内町サイドはその後について予定していないと明言しています。

検討協議会はある意味最後の議論の場になるでしょう。

誘致ありきミエミエの連中のやることですから、シッカリと裏を読みながら議論を進めて行くべきだと思います。

最後になりますが、瀬戸内町が公表した町政懇談会の報告を転載致しました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【町政懇談会での町民の皆様からのご意見をご報告します】

Click→→
広報せとうち平成30年10月号

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【瀬戸内町 広報せとうち10月号P16】

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【瀬戸内町 広報せとうち10月号P17】

さてさて・・・どうなることやら。

次回へ続く。

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