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奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

奄美大島で囁かれている気になる話・ヒソヒソ・ヒソヒソ・奄美大島 龍郷町で電柱が折れた?・・台風で消失した灯台探しの料金は?How much?【お二人さんは名コンビ?それとも迷コンビ?の巻】

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【龍郷町で電柱ポキッの現場写真】

未だ台風被害の爪痕が残る奄美群島・・・・・

屋根が吹き飛び、木が倒れ、電柱も倒れ、土砂崩れが発生し、灯台までもが消失し、例年の台風とは違い今回の台風は奄美群島に多大なる被害を及ぼした。

そんな中・・・台風の被害とは別に電柱ポキッと折れちゃいましたとの話が龍郷町で今話題になっているとか・・・

上記掲載写真が電柱ポキッの現場。

聞くところによると・・・この電柱ポキッの現場はとある方の私有地。

埋め立て工事を行なっていた際に最中に事故が発生したようです。(注・近隣住民の話)

クレーン車が機材を収納し忘れ電柱に引っかかり電柱線を切断したとか電柱を倒したという話は時々耳にすることはあるが、今回の事故はクレーン車等による事故ではなく、現場に土砂を持ち込むため敷地に進入して来たダンプが電線に接触したことが原因で電柱を破損してしまったとのこと。(注・これまた地元住民の話)

ようするにダンプの運転手による不注意が原因で発生した事故です。(注・誘導員はいなかったのか?)

問題の現場で工事を行なっていたのは龍郷町の建設会社。

龍郷町での建設業としてのランク(等級)を調べたところ、地元では最高位のA級業者でした。

まぁ〜確かに事故とランクとは何ら関係はありませんが、それにしてもどうなんでしょうか?

土木のプロであるならば事前に障害物の確認や事故防止策など講じるべきではなかったのか?と、素人ながら思うのですが・・・

違いますかね?

公共事業に参加する建設会社であるならば、例え公共事業ではなく民間の仕事であったとしても、地域住民に迷惑をかけることのないよう、細心の注意を払い工事を行うべきです。

普通は「あの会社が電柱を倒したって話だけど大変だったなぁ〜大丈夫なのか?」と、心中を察すると言うか・・・心配する声が聞こえて来そうなものですが、ところがドッコイ今回聞こえてきたのは「ハマちゃんとこが電柱倒したらしいぜ!」「デタラメやってるから電柱引っ掛けるなんてど素人っぽいことやってんだよ」というような、物見見物的な意見が多くを占めている。

こんな話が龍郷町の外まで聞こえて来るってことは・・・この建設会社は企業として近隣住民や地域社会と上手くやっていないんだろうなぁ〜と、想像してしまう。

今回の工事は公共発注の現場ではないが、これが公共事業であれば直ちに現場をストップし社内での安全教育実施後に工事再開となったはずだ。

何れにせよ、公共事業に参加する建設企業であれば、安全対策をおろそかにすることなくキッチリとした仕事をやってもらいたいものだ。

それと・・・もう1つ気になる話を耳にしました。

気になる話とは・・・「鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる」
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【奄美海上保安部提供写真より】

先の台風により鹿児島県奄美市の名瀬港の灯台が根元からすっ飛んじゃたことは皆さんもご存知だと思いますが、今回の話はその灯台にまつわる話です。ハイ。

Click→→朝日新聞DIGITAL・2018/9/30・鹿児島・奄美で灯台が消失 根元から無くなる

灯台が消失に気づいたのは9月30日午前のことだった。

30日午前9時ごろ奄美海上保安部職員が台風の被害状況を確認していた際に消失に気づいたようです。

灯台は名瀬港の入り口に設置されていましたが根元から折れ海中に沈んでしまいました。

当時の報道を見ると、「根元から無くなり、がれきも見つかっていない。灯台はFRP(繊維強化プラスチック)製で、1989年に設置された」とある。

その消えた灯台は後に見つかりましたが、普通は「あっ!見つかったんだ!」で終わりの話ですが、この話には続きがあるようです。

そもそも海に沈んでいた灯台誰が見つけたの?という疑問。

普通に考えると海保が捜索の末に発見したのだろうと思われがちですが、どうやらそうではないようです。

灯台を発見したのは奄美市に本社を置く地元大手建設会社。

ようするに海保が建設会社と契約し消えた灯台を捜索させたということですね。

そこで気になるのが契約の内容です。

真偽のほどは定かではありませんが、今回の捜索費用は約200万円くらいの費用を要したのではないかと言われています。

地元漁業関係者によると・・・「灯台探すのに200万円も費用がかかるのか?請け負った建設会社はボロ儲けだな」「確かにダイバーや捜索のために必要な機材などがなくてはならないが、それにしても200万円って数字はどこから出て来たんだ」・・・等の話がいろんなところから聞こえて来るそうです。

今回の捜索費用ですが、確かにちまたで言われているように約200万円もの費用が実際かかるものなのか?との疑問が湧く。

引き揚げるまでの費用込みなのか?
それとも灯台を見つけるだけの費用だったのか?

そもそもその契約は入札を執行し業者を選定したのか?

それとも随意契約だったのか?

仮に随意契約であれば何を基準に業者を選定したのか?

往来する船舶が二次被害に合わぬよう急を要したことは想像出来るが、しかし、地元の漁業関係者が言うように捜索するだけの費用が約200万円であるならば、決して安くはない金額のように思える。

見つける→→その後引き揚げる

この流れを考える時、一連の作業全てが可能な業者に依頼することが効率的であることは間違いないが、果たしてそうすることが実際効率的であるかは疑問が残るところである。(注・灯台を捜索する業者、引き揚げる業者、別に同じ業者じゃなくても構わないのでは?見つけたその日に引き揚げるのであれば話は別だが、後日海中から引き揚げるのであれば同業者である必要はないような気がする)

あと・・・個人的に思うことは、燃料代や人件費などの経費はかかるだろうが、地元建設業者であればボランティアとまでは言わないが、実費程度の経費で捜索に協力してもよかったのではないかと思う。(注・チャーター船ではなく自社船だろ!)

いわゆる社会貢献というやつだ。

今回、海保と契約した業者は鹿児島県建設業協会の地元奄美の支部幹部会社だったのでは?と言われている。

であるならば、なおのこと率先し協力すべきではなかったのか?

本来であれば、「さすが地元の建設会社だ!」と奄美市民から褒め称えられる話である。

奇特な業者であれ!とまではいうつもりはないが、出来ることなら公共事業でメシを食う業者であれば、郷土奄美大島のためにひと肌脱いで男前の行動を取るべきだったのではないかと思う。

灯台捜索をボランティアで行なう。
灯台捜索を数百万円で請け負う。

前者より後者を選ぶ業者こそが、公共事業に参加するに相応しい企業ではないか?と思うのだが皆さんのお考えは?

近年、公共事業において発注者は仕事を受注する企業にイメージアップを求めているそうだ。

口だけ見せかけだけのイメージアップではなく、地域社会に貢献する本当の意味でのイメージアップに取り組んでもらいたいものだ。

【追記】
奄美大島の灯台消失についてコメントをいただきました。
コメント転載・・・「管理人さん。灯台捜索の経緯も気になりますが灯台を固定するネジが腐食していたことも問題ですね。海保が保守点検を怠っていなければ灯台は倒れていなかったのでは?毎年予算の中に保守点検費用が計上されていたはず。その保守点検費はどこに消えたのでしょうか?税金の無駄づかいではないですかね?」【コメント転載終了】

コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりですね。
保守点検を行なっていたならネジの腐食に気づいていたはずです。
海保は今回の件を教訓にすべきですね。

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