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鹿児島県警 警察署副署長 女性記者にわいせつ発言か?セクハラ疑惑続報!・県警いわく「報道については承知しているが、事実の有無を含めて回答は差し控える」の巻

鹿児島県警 警察署副署長 女性記者にわいせつ発言か?セクハラ疑惑続報!・県警いわく「報道については承知しているが、事実の有無を含めて回答は差し控える」の巻

【追記・2018/12/27・Click→→セクハラ発言で鹿児島県警警視を減給3か月の懲戒処分!共同通信社 鹿児島支局の女性記者にセクハラ発言!【女性警察職員3人・知人女性1人・共同通信女性記者1人にセクハラ・女性警察職員1人にパワハラ】

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Click→→2018/12/2・ニュース速報!鹿児島県警 警察署副署長が女性記者にわいせつ発言?他にもセクハラ被害者がいる?

鹿児島県警の警察署副署長である50代男性警視
が20代の女性記者に対しセクハラ発言をしたとされる問題で、鹿児島県警は12月議会の文教警察委員会にて「報道については承知しているが、事実の有無を含めて回答は差し控える」と述べました。

文教警察委員の所属議員からは「多くの警察官が職務に励んでいる一方で、管理職にある幹部が行った残念な事案。県民の信頼を損なった」と、ただされた。

鹿児島県警の樋渡公義警務課長は一般論と前置きした上で「各種ハラスメント事案が発生しないよう教養・研修に努めていく」と応えた。

不祥事続きの県警としては、何事もなく年度末を迎えたいと考えていただろう。

しかし、今回のセクハラ問題は信頼回復へむけ努力していた県警幹部の思いを裏切る行為となってしまった。

警察学校を卒業したての新人警察官が酔ったはずみでついつい口が滑ってしまったくらいの話ならここまで県民は注視しなかっただろう・・・セクハラは許されるべきものではないが、被害者へ誠心誠意謝罪することで事態は収束し幕引きされたはずだ。

だが、今回の問題は当事者が副署長であり警視という立場であったことから、日増しに話が大きくなるとともに、ついには文教警察委員会で指摘される結果となった。

不祥事に関する処理は最初が肝心。

言葉1つで問題がさらに炎上することも多々ある。

委員会の席で述べられた「報道については承知しているが、事実の有無を含めて回答は差し控える」との発言を議員はもとより県民がどう受け止めたのか・・・・・

丁寧な説明だったと受け止めただろうか?

それとも、法の番人であり捜査のプロがそれだけですか?と、不信感を持たれたのか?

ひょっとして、警察はそもそもセクハラはなかったのではないか?と疑念を抱いているのではなかろうか?・・・・・

だからこそ「報道については承知しているが、事実の有無を含めて回答は差し控える」と述べたのではないか?と、考えた県民もいたのではないか?

何れにせよ、多くの県民は「いったいどうなっているんだ?」と考えている。

当然、ボクもそう思っている。

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