FC2ブログ

前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

前略 鎌田愛人 瀬戸内町長様・・・大型クルーズ船寄港地誘致は奄美大島すべての市町村が連携し取り組む問題!瀬戸内町だけで囲い込むなんて所詮は無理な話 誘致出来たとしても5年後は後悔すること間違いなし!

20190111194558a9c.png
【瀬戸内町が配布した資料】

Click→→鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船 寄港地関連・過去記事一覧

読みづらいと思い文書を書き起こしてみました。

瀬戸内町・町政報告 「瀬戸内創生マニフェスト」の展望(その一部)・・・平成30年12月

瀬戸内町長 鎌田 愛人

1.国・県との信頼関係の回復と連携強化

①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携

②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興

③ 国家プロジェクト「大型クルーズ船寄港地」住民主体の協議会による、あり方を検討

④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動

2.雇用創出による活力あふれる躍動するまち

①地域公社の設立による農業の振興とふるさと納税拡充による地域振興

②積極的な企業誘致・起業支援(助成対象2000万円以上の設備投資、3人以上雇用等)

平成29年6月・企業立地協定締結(産業廃棄物処理業)網野子峠

平成29年10月・企業立地協定締結(リサイクル業)白浜

平成30年6月・企業立地協定締結(塩製造業)須子茂

③平成29年7月, 近畿大学との包括連携協定締結(産業,環境, 教育等)

④「ふるさと納税」掲載サイトの拡充(ふるさと納税の増額確保対策)

3.幸せな暮らしを共に支え合う福祉のまち

①平成29年4月 全国初の「地域医療連携推進法人アンマ」設立。

・宇検村・瀬戸内町の医療機関が連携し地域医療の確保・拡充・将来展望を図る。

・平成30年度「シマの保健室事業」加計呂麻島に看護師2名を常駐(俵小学校活用)
医療だけでなく生活課題の解決をサポートし地域を元気にする。

② 「チームせとうち〝我が事・丸ごと〟支え愛事業」(相談支援部会、住まい部会) ・福祉・医療・介護・行政等の多機関が連携・協働し住民が抱える多様化・複合化した 課題を「我が事」と捉え、「丸ごと」受け止める包括的な相談支援体制の構築

③シルバー人材センター設立(平成30年度, 社会福祉協議会による実施)

4.人を育て心を育む思いやりのあるまち

① 子育ての経済的負担の軽減(平成29年度から小中学生の医療費無料化実施)

②不妊治療(交通費助成、新たに治療費を町独自で助成)

③加計呂麻留学制度(町外から移住した家族の児童・生徒へ月額3万円補助)

・平成30年度から留学制度を古小,、古中、阿木名小中学校以外にも適用

④古仁屋高校の存続・活性化への支援(町による施設整備と寮の運営)

5.安全・安心で快適に暮らせるまち

①「せとうち強靭化計画」による「強くてしなやかさ」を備えた町づくり

②「瀬戸内町きゅら島交流館」5月完成(交流拠点、観光、福祉、防災、教育、文化)

③集会施設整備(西古見・平成30年3月完成。今後の予定→油井、清水、伊須)

④情報発信の充実(SNSの活用)による行政情報、各種イベント情報、防災情報等の発信

・・・・・最初から最後まで目を通したらお腹が一杯になっちまったぜ!

お腹が一杯になったついでと言っちゃ〜なんだけど、「1.国・県との信頼関係の回復と連携強化 」って文言が気になったんだよね。

「国・県との連携強化」なら分からんでもないが、「国・県との信頼関係の回復」ってどういうこと?

信頼関係を回復しなきゃいけない何かがあるの?

ひょっとして例のデタラメな要望書の件ですか?

瀬戸内町が提出し後に取り下げしたアノ要望書をもとに、鹿児島県が国土交通省に提出した要望書はその後どうなったの?

鹿児島県も要望書取り下げたのでしょうか?

取り下げた後に再提出してなきゃおかしな話。

まぁ〜三反園知事自体がおかしな人だからそこんとこは適当でいいと判断したのかもね。

その次がこれまたウケる。

「①地元選出国会議員金子万寿夫代議士との緊密な情報共有と強固な連携 」

おい!おい!わざわざ活字にしなきゃならないことか?

まぁ〜弟子が親方のことをたてまくるのは当たり前のことだけど、それにしても事あるごとに「金子代議士!金子代議士!」って連呼しなきゃいけないのかな?

今さらアピールしなくてもお二方が一心同体ってのは、大型クルーズ船寄港地候補地が西古見に決まった時点で分かってますから、バカの一つ覚えのように必要以上に連呼するのはやめていただきたいものです。

それと・・・「②瀬戸内創生プロモーター「緑健児氏」(新極真会代表)との連携による地域振興 」についてだが、確かに緑健児氏は奄美大島のヒーロー的存在ではあるが、だからと言って空手家である緑健児氏がどれほどの地域振興に貢献出来るか?・・・どのような役割を果たすことで地域振興に貢献出来るか、明確なビジョンが示されていない。

明確なビジョン無きまま「瀬戸内創生プロモーター」と、お祭り騒ぎされても町民にはピンとこない。

ただ単に瀬戸内町の広告塔と考えているのであれば、瀬戸内町は広告塔としての役割を果たしてもらうため緑健児氏が為すべきことをエスコートすべきではなかろうか?

政治は結果がすべてだ。

結果なき政治を失政と呼び、結果を出せぬ政治家を木偶の坊と呼ぶ。

鎌田町長が町民から木偶の坊とバカにされないことを願うばかりだ。

あと・・・「③ 国家プロジェクト『大型クルーズ船寄港地』住民主体の協議会による、あり方を検討
」とあるが、何度も言うように住民主体の協議会なんて単なる飾り言葉に過ぎないということを忘れてはならない。

ボク的には住民主体の協議会だなんて単なる言葉遊びだと思っている。

何故ならば・・・答えありきの協議会だからだ。

瀬戸内町は余程の事がない限り大型クルーズ船寄港地誘致を断念することはない。

断念するどころか既に話が出来上がっていると考えるべきだろう。

仮に断念するとしたら、次の衆院選、次の瀬戸内町長選挙終了後に寄港地誘致の断念を表明すると見るべき。

何が何でも選挙前に無様な結果をさらす訳にはいかない・・・

となると・・・寄港地誘致をゴリ押しで決定するか、もしくは、選挙終了後に寄港地誘致断念の表明何れかと考えるべき。

まぁ〜何れにせよ既に誘致ありきで協議会日程を淡々とこなしているに違いない。

ついでに「④海上自衛隊奄美基地分遣隊への艦艇配備並びに基地拡充の要望活動」についてひと言言わせてもらえるならば、既に瀬戸内町民が腹をくくり自衛隊誘致に突き進んでいることから、今さら自衛隊誘致については云々言うつもりもないが、一つだけクギを刺しておとくべきことがあるのではないでしょうか?

それは、自衛隊関連の施設については自衛隊のみが使用するのか?それとも事と次第によっては米軍も使用するのかということ。

自衛隊敷地内だからといって、米軍のオスプレなどが頻繁に緊急着陸との名の下に緊急着陸訓練を行なうのではないか?

弾薬庫に積まれる実弾を有事の際米軍に提供することは絶対にないと断言出来るのか?

米軍が絡んで来ればクソも味噌も一緒になること間違いナシ!

瀬戸内町の港湾施設を自衛隊のみならず米軍が使用することはないのか?

防衛省は勿論のこと安倍首相も米軍にはもの一つ言えないのは分かっている。

日本と米軍の関係は決して互角の関係とは言えず、問題が起こるたびになし崩しで後の祭りというパターンが出来上がっている。

日本人は日本という国に住みながら、こと米軍のことになれば全く答えが見えてこないというのが実情であり、この摩訶不思議であり何とも理不尽極まりない事態に国家は口を閉ざすばかり。

口を開いたと思えば形ばかりの「遺憾の意」。

とにかく、米軍が関わる可能性がある物事に対しては慎重に判断すべき。

先日、種子島の近くにある馬毛島がニュース等で報じられたが、防衛省によると自衛隊と米軍が訓練場として使用するという。

米軍が使用するということは如何なるトラブルが発生したとしても未来永劫馬毛島から米軍を排除する手立てが無いということになる。

馬毛島は自衛隊主体の訓練場ではなく、事実上米軍主体の訓練場になるということを意味する。

このままでは話が逸れて行きそうな気がするのでとりあえず瀬戸内町に話を戻すとするが、先日、南海日日新聞に2019新春インタビュー・金子万寿夫衆院議員に聞く「奄美に活力取り戻す」「交付金拡充、新ステージへ」 との記事が掲載されていた。

記事を一部引用すると・・・・・

【瀬戸内町のクルーズ船誘致計画についての考えは】

「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

【引用終了】

金子代議士の発言にボクの感想を付け加えました。ハイ。

金子代議士「住民主体の協議会が立ち上がったと把握している」

ボク「把握?フッww把握って言うか鎌田町長に直に聞きましたでいいんじゃね?この場面で把握って言葉は似合わない」

金子代議士「計画地の西古見は私の古里でもあり、住民の日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提だ」

ボク「西古見が貴方の故郷だということは存じ上げております。日常生活に悪影響を与えないというアバウトな言い回しはお役人的な表現の仕方であまり好きじゃない」

「日常生活に悪影響を与えないということが受け入れの大前提とか言ってるけど、何も決まっていない時点から区長も含め受け入れOK全開モードじゃんww新年早々余計なこと言っちゃったよね!墓穴を掘るとはこのこと」

金子代議士「また10年後、20年後に受け入れて良かったと言えるのかどうか、長期的な視点も欠かしてはならない」

ボク「言っていることは耳触りが良く、政治家としての誠実さも感じますが、何度も言いますが大型クルーズ船寄港地誘致は既に答えありきで進んでいるのでは?」

「『長期的な視点も欠かしてはならない』?申し訳ありませんが、今すぐそのことを鎌田町長に直接電話してお伝え下さいませ。」

「長期どころか、1発目に県に提出した要望書がデタラメだったことご存知でしたか?南海日日新聞の購読者に先生の郷土愛をアピールする前に、鎌田町長にお話しされるべきだと思いますよ!鎌田町長の耳もとで耳にタコができるくらい囁いて下さい!」

・・・・・・・・・

鎌田町長はことあるごとに金子先生の名前を連呼する・・・鎌田町長と金子代議士は一心同体で大型クルーズ船寄港地誘致に突き進んでいると誰もが感じている。

2人の口から「町民主体の協議会」との言葉が出て来るたびに、その町民主体の協議会が誘致の為の最終的な儀式だと聞こえるのはボクだけだろうか?

22万トン級の大型クルーズ船を誘致実現するためには、瀬戸内町が基軸になるのではなく奄美市が中心となってプランを立てるべきであり、それこそが奄美大島全体の景気浮揚に繋がるだろう。

また、そうすることが誘致に伴い発生するであろうリスクについても島内市町村に分散でき、5年後、10年後、20年後のリスク軽減になると考えるべきではなかろうか?

次回へ続く。

2つとも↓ポチッとClick ↓ヨロシクお願いします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 鹿児島県情報へ





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
訪問者カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR