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前編・奄美大島の建設ラッシュは全てが蜃気楼・・・ハチマキ巻いて頑張っている下請け会社がポイ捨てされる日は近い・斬り捨て御免は当たり前【奄美市大熊・瀬戸内町】

前編・奄美大島の建設ラッシュは全てが蜃気楼・・・ハチマキ巻いて頑張っている下請け会社がポイ捨てされる日は近い・斬り捨て御免は当たり前【奄美市大熊・瀬戸内町】

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やっぱヤバいようです。

Click→→2018/12/11・超党派議連 奄美の宝を次世代に繋ぐ会?奄美の宝って何?綺麗事は聞き飽きました!・・・防衛省発注の建設現場 工期は間に合いますか?【超党派協議 奄美の宝を次世代に繋ぐ会・防衛省 熊本支局】

防衛省発注の建設現場ですが、やはり3月末までに完成しないのではないかとの噂が飛び交っています。

つい先日まではバタバタという言葉で済むレベルでしたが、既にそのレベルを通り越し、現在は触覚をなくした虫のように右往左往している状態だとか・・・

小学生が夏休みギリギリになって宿題に追われるのと同じパターンですね。

そもそも何故そのような状態に陥ったのか?

答えは簡単。

取れる仕事を欲張って取りすぎたってことでしょうね。

普通は余程のことがない限り工期ギリギリに完成させることなどないはずです。

それなりの建設会社であれば多少の工期を残し余裕を持って完成させる。
国の仕事ならなおさらだ。

にもかかわらず防衛省発注の現場は・・・・・

早めに下請け会社にでも応援要請かけとけば良かったのにね。

欲深かさが災いしたって感じかな。

発注者である防衛省ならびに施工業者はせめて3月末までには外観だけでも完成させたいと考えているようですが、果たして見た目 外観が整ったからと言って「完成」と言えるのか?・・・疑問ですね。

聞くところによると一部の元請け業者は早い時期から島外から働き手を集め余裕を持って作業を進めていたようですが、「どうにかなるだろう病」に罹患している建設会社は見ての通りの有様です。

信頼関係ってのかなぁ〜
「困った時はお互い様だよ!」と、協力し合える会社を持っているか・・・また、いざという時に人を集められるかが勝負の分かれ道。

まぁ〜今の建設業界を見ていると、下請け業者なんて利用してなんぼ!みたいな考えを持つ経営者が多いからね。

昔の土木会社の親方は鶴田浩二の世界じゃないけど義理と人情を持って仕事をしていましたが、昨今の建設会社は全てがそろばん勘定のみ。

「あの建設会社は下請け会社や協力会社の面倒をよくみる」だなんて話は稀。

以前であれば協力会社の面倒を見てやるのが当たり前だったが、経営者が2代目・・・3代目と移り行く中、もちろん時代背景もあるだろうが、義理人情などの浪花節的発想は綺麗さっぱり消え去ったと言える。

それが今の建設業界。

現在、奄美大島は建設ラッシュに沸いているが、おそらく年度末を過ぎると元請けからサヨウナラ・・・バイバイを告げられポイ捨てされる下請け会社が続出するだろう。

数カ月先に見える末路を考えると、自社で落札出来る入札を蹴ってでも大手建設会社に協力する様はある意味滑稽だとも言える。

使い捨てされる・・・捨てられるかもしれない・・・いや・・・捨てられるだろうと思いつつもひたすら汗を流し働き続ける。

数年後 弱小企業のその多くは消え去ることになる。

結局のところ生き残るのは大手建設会社と親方に恵まれた・・・いわゆる面倒見のいい会社の下についている建設会社だけでしょうね。

ポイ捨てされた会社の中には、上手に使われた・・・従業員を抱えている以上 上手に使われたでは済まない会社も出て来るに違いありません。

次回へ続く。

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