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地方ならではのあるある話!多数派が少数派を威圧する小学生顔負けの稚拙な手段!奄美大島 瀬戸内町のIターン者とUターン者は大丈夫か?・・・鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

地方ならではのあるある話!多数派が少数派を威圧する小学生顔負けの稚拙な行為!奄美大島 瀬戸内町のIターン者とUターン者は大丈夫か?・・・鹿児島県奄美大島 大型クルーズ船寄港地関連

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多数派が少数派を威圧するということはよくある話ではあるが、議論もせず、もしくは議論の末怒りが爆発し一方的に威圧行為を繰り返す様はもはや威圧ではなく少数派を的にした言論弾圧だと言える。

フト思ったのだが・・・そう言えば瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致だが、誘致に対し未だ賛否が分かれるなか、瀬戸内町でも同様の事が起きているのではないかと気になって仕方ない。

当初、誘致に慎重な姿勢を示した者に対し怒号が飛び交ったとの話を聞いた事があるからだ。

心配もしたくなる。

過疎化が進み限界集落が増える中、我が町も同様の道を辿るのではないかと不安になる気持ちも十分分かる。

しかし、どうなのだろう?

日本には限界集落と言われる地は無数にあり、どの町や集落も少子高齢化と人口流出が止まらないというのが現状だ。

このことはまさに政治が未来を読み取る先見性に欠けていたことが原因であり、ことここに至っては数年で解決出来るほど容易な問題ではなく、長い時間をかけ解決していかねばならない国家的課題だと言える。

何が言いたいかというと・・・瀬戸内町が推し進めている大型クルーズ船寄港地誘致での議論の中で「限界集落脱却論」を持ち出すことは、何ら大義がない無意味な議論に等しいということだ。

耳障りの良い言葉ほど結果が出ないと言うことは過去の政治が証明済みだ。

西古見地区にチャイナタウン構想?

西古見地区から観光客を外に出さない?

自然の目隠しを設置する?

地元住民が踊りを披露する?

違和感を感じるのはボクだけだろうか?

反対派の中には自然環境が大きく様変わりするのではないかと危惧する者もいれば、静かな暮らしが奪われるのではないかと不安を感じる者もいるだろう。

また、少しずつではあるがリピーター観光客を増やす努力をし続けてきた業界関係者もいるだろう。

業界関係者が考えていることは、大型クルーズ船が来航したからと言って果たして地元観光業に携わる者たちにとってプラスになるだろうか?

多少のプラスはあったとしても逆にこれまでコツコツと積み上げてきたものが一瞬にして崩れ去るのではないか?

カリビアン社のプランを聞きなお一層不安は増したはずだ。

不安を感じない者はいなかったはずだ。

仮にいたとするならば、まさに木を見て森を見ずといったところだろう。

最近耳にした話であるが、今回の大型クルーズ船寄港地誘致に関する説明会(町政懇談会等)があまりにもずさんだったことと、加盟社の同意を得ぬまま提出された要望書(地元経済団体が瀬戸内町に提出した要望書)が原因で、漁協関係者や商工会関係者、さらには加計呂麻島の多くの住民から寄港地誘致反対の声がこれまで以上に多くなったと聞いた。

これまで鎌田町長を支持してきた者の中にも、自衛隊基地を誘致し、世界自然遺産登録を目指し、さらには大型クルーズ船寄港地誘致を推し進める鎌田町長の支離滅裂な政治手腕に疑問を感じる者も出てきたそうだ。

若い町長は「国策」という魔法の言葉に取り憑かれ、今まさに故郷の進むべき道を見誤ろうとしている。

近年、西古見地区にて旧日本陸軍が大正期に構築した奄美大島要塞の中核を成す砲台の一つの調査が行われた。

旧陸軍が軍事的要と考え設置したであろう砲台と弾薬庫は歴史を知る上で貴重な史跡となる。

皮肉なことに、その西古見地区に外資系企業がチャイナタウンを作るというではないか。

我がもの顔で低空飛行をし続けるオスプレイを見つつ、風光明媚な西古見に数千名の観光客を迎え入れるチャイナタウン構想・・・・・

今まさに瀬戸内町は何でもありの町に成り下がろうとしている。

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