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第5回クルーズ船寄港地に関する検討協議会が8月10日に開催!瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致問題!奄美大島にチャイナタウンは必要無し!

第5回クルーズ船寄港地に関する検討協議会が8月10日に開催!瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致問題!奄美大島にチャイナタウンは必要無し!

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【検討協議会関連 過去記事】

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2018/10/23・第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会開催・平成30年10月28日(日)午前9時~11時・瀬戸内町役場4F【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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2018/11/14・第1回 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・委員長 鹿児島大学名誉教授 宮廻甫允教授・副委員長 鹿児島大学水産学部教授 西隆一郎教授・国土交通省港湾局クルーズ振興室 塩田昌弘室長【鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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2019/2/8・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その1・・予想どおりの茶番劇!鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連

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2019/2/20・第3回瀬戸内町 クルーズ船寄港地に関する検討協議会・その2・・国交省クルーズ振興課職員立会いの下で茶番劇は続く!キラリと目を光らせる国交省職員の巻【鹿児島県 大型クルーズ船寄港地関連】

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2019/3/11・瀬戸内町9月議会で大型クルーズ船寄港地誘致決定を表明か?&第3回クルーズ船寄港地に関する検討協議会・YouTube・NO2書き起こし【鹿児島県 奄美大島 大型クルーズ船寄港地誘致関連】

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2019/4/2・鹿児島県 奄美大島 瀬戸内町が推し進める大型クルーズ船寄港地誘致問題!瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地に関する第4回検討協議会・・・茶番劇の最終幕は近い?

2019年広報せとうち 令和元年5月号掲載の施政方針に改めて目を通した。

◎平成30年3月に策定した「せとうち強靭化計画」に基づき、町民の生命・財産を守るべくあらゆる施策を実行致します。

◎ 西古見地区へのクルーズ船寄港地開発について、昨年10月に設置した町民主体の「ク ルーズ船寄港地に関する検討協議会」 にて議論が交わされており、協議会から「本町に最適なクルーズ船寄港地のあり方」が提言されるよう、引き続き国・県と一体となって協議会の運営に努めます。

・・・・・・・・

まぁ〜他にもいろいろと書いてありましたが割愛させていただくことに致します。

というのも・・・・・ボク的には上記2点が町長が特に力が入っている最重要課題だと思っているからです。

平成から令和へと変わり何れの自治体も安倍政権への期待と依存度が増すばかり。

まさに、おんぶに抱っこに肩車の状態。

勿論、瀬戸内町も例外ではない。

国土強靱化計画という呼名を聞いただけで土建屋さんはヨダレがダラダラ出て来るのではないでしょうか?

その「国土強靱化計画」を「せとうち強靱化計画」・・・「国土」を「せとうち」にもじるあたりが憎いですねぇ〜

鹿実出身の町長さんに座布団3枚あげて下さい。

土建屋さんのために・・・ち・・・違うか・・・土建屋さんのためにと露骨に言えばひんしゅくを買っちゃうから、取り敢えずは町民の暮らしを守るためということにしときましょう!的なノリノリ感が伝わって来ますね。

無投票当選で再選を果たした鎌田町長は昨年以上にノリにノリまくっている。

昨年の鎌田町長は肩に力が入っちゃって、痛いくらいカッコつけ過ぎたこともあった。

本人も思い出すだけでホッペが赤くなるはずだ。

そう・・・そうです・・・あの伝説の名セリフが飛び出したのは昨年の9月議会のことだった。

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2018/10/3・瀬戸内町議会9月定例会・鎌田愛人町長 名言録・「この危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません!」・渡島芳臣議員・元井直志議員の巻【奄美大島 瀬戸内町 大型クルーズ船寄港地関連】

議員からの「大型クルーズ船誘致について、これからどのように進めていくのか」との質問に対し、鎌田町長はこう言ってのけた・・・・・「少子高齢化という国難とも呼ぶべき危機をチャンスに変え、未来につないでいくために、勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません」「私の政治理念は町民主体の政治であります・・・・・」・・・・・

議場は一瞬 水を打ったような静けさとなった。

長嶋茂雄が引退試合後に発したあの名セリフを彷彿させるくらいのインパクトある言葉だった。

「勇気をもって、新たな取り組みに挑戦していく信念に変わりはありません」・・・「私の政治理念は町民主体の政治」・・・プッ

こうして昨年の9月議会の場で鎌田愛人伝説が誕生した。(昨年は惜しくもバカデミー主演男優賞を逃したが、今年は間違いなく受賞するに違いない)

それにしても2019年広報せとうち 令和元年5月号掲載の施政方針を読む限り、結局のところ誘致有りきということが分かります。

検討協議会も誘致を前提とした会議。

「本町に最適なクルーズ船寄港地のあり方」が提言されるよう、引き続き国・県と一体となって協議会の運営に努めます」・・・・・

賛否ではありませんよ!あり方について検討するんですよ!って言っているようなものです。

真面目に議論されている方々から怒られるかもしれませんが、ほぼ間違いなく検討協議会はガス抜きのための会議。

目指すところは「寄港地誘致決定」という終着駅。

いわゆる茶番劇です。ハイ。

余程のことがない限り瀬戸内町の思惑通り大型クルーズ船寄港地誘致は実現するでしょう。(仮に実現しない場合、そもそも大型クルーズ船寄港地誘致などというものはプランの1つに過ぎず、自衛隊や米軍の艦船を受け入れるための事前調査も兼ねていた可能性すらある。国防、日米安保がかかわる事案についてはこのくらいのことは平気でやっちゃう。カモフラージュってやつだ。鎌田町長自身も聞かされていない可能性あり)

それにしても西古見地区にチャイナタウンとは笑っちゃうね。

地元民が観光客相手に踊りを披露。(アフリカやアマゾンでも観光客相手に地元民が踊りを披露しています)(注・船社サイドが踊りを披露していただきたいと要望)

あっ!そう!そう!検討協議会といえば、第5回クルーズ船寄港地に関する検討協議会が8月10日に開催されるようです。

10日は土曜日、11日、12日は休日・・・プラスに考えると休日に合わせての会議、マイナスにとえると注目を避けるため。

スケジュールは以下のとおり。

1. 日時 令和元年8月10日 午後5時

2. 場所 瀬戸内町役場 4階 委員会室

3. 内容

(1)検討協議会の意見整理について
(2)提言書(案)について
(3)質疑応答
(4)その他

・・・・・・・・・・

意見整理ってことはこれまでの意見を整理するということ?

ってことは・・・まとめ?

それともその日に提言された意見の整理?

会議の名称も「クルーズ船寄港地に関する検討協議会」。

寄港地誘致に関するではなく、寄港地に関するとなっている。

当初から「誘致」が抜けていると感じていたのは捻くれ者のボクだけ?

そもそも誘致することは決定済みだから、寄港地誘致に関するではなく寄港地に関するにしたのではないか?まぁ〜今さらですけどね。

この問題、騙し討ちというか民意無視からのスタートだったことから、どうしても全てに対し疑いの目を向けたくなる。

今回で5回目の協議会開催。

残すところあと一回か二回で終了だろうね。

最終的に誘致が決まり、更には数年後に自衛隊の艦船までもが寄港することになったら大笑い。

ちなみに奄美市の朝山市長の論法でいけば訓練であれば米海軍の艦船が接岸しても問題なし。

町民が自衛隊の艦船が寄港することに異議を唱えた場合は、待ってましたとばかりに島内の他の場所に艦船が接岸できる施設を作るに違いない。

何れにせよ瀬戸内町の町長が鎌田さんである限り、瀬戸内町は国の戦略どおり変貌し続けることになるだろう。

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主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
宜しくお願い致します。

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