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【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

【追記!K様へ!画像も2枚削除しました!手直し等ございましたらコメント欄からご一報いただければ対応致します。2020/7/18・管理人】


【NO2】鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【9月2日 各社配信記事まとめ】

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Click→→2019/9/2・鹿児島県 出水市の4歳女児が水死、暴行の疑いで母の交際相手逮捕!暴行後に水死か?【8月31日・9月1日までの各社配信記事まとめ】

9月2日の各社配信記事をまとめてみました。

FNNニュース・9月2日・配信・・・【一時保護通告も児相保護せず 転居前には虐待疑う通報5回】

鹿児島・出水市で、4歳の女の子が同居していた男に殴られた事件で、警察が児童相談所に対し、虐待のおそれがあるとして、女の子の一時保護を通告したにもかかわらず、児相は一時保護をしていなかった。

出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)は8月27日に、交際相手の娘の大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴った疑いで逮捕され、璃愛來ちゃんはその翌日、「風呂場で溺れた」として、病院に搬送され死亡している。

璃愛來ちゃんをめぐっては、2019年3月から4月にかけて、当時住んでいた薩摩川内市であわせて5回、虐待をうかがわせる通報があり、警察は児童相談所に一時保護の必要性を通告していたが、保護は行われなかった。

これについて鹿児島県は、「虐待と判断する親子関係が見られなかったため」としている。

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ANNニュース・9月2日・配信・・・【“体にあざ”で面会も警察に連絡せず 4歳女児死亡】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡して同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件で、出水市は暴行の前日に女の子と面会したものの、外傷はなかったとして警察などに連絡しなかったことが分かりました。

日渡駿容疑者は先月27日、同居する女性の長女・大塚璃愛来ちゃんの頭を殴った暴行の疑いで2日朝に送検されました。璃愛来ちゃんは暴行を受けた翌日に「風呂でおぼれた」として病院に運ばれ、その後に死亡しました。死因は水死とみられ、体には殴られたような傷が複数あったということです。また、暴行前日の先月26日、「体にあざがある」との情報を受けて出水市の保健師らが璃愛来ちゃん親子と面会していましたが、見える範囲で外傷がなかったため、その日は特に警察などに連絡しなかったということです。一方、璃愛来ちゃん親子が今年6月末まで住んでいた鹿児島県薩摩川内市は「虐待の疑いがある」という情報を得て3回、面会していましたが、当時は虐待は確認されず、「対応は適切だった」と説明しています。

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共同通信・9月2日・配信・・・【女児のあざ、県警に伝えず 鹿児島県出水市、児相も把握せず】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃんが死亡し、母親の交際相手で同居する建設作業員日渡駿容疑者が暴行容疑で逮捕された事件で、璃愛来ちゃんの体に数カ所のあざがあるとの情報や、救急外来を受診したことを出水市が把握しながら、県警に伝えていなかったことが2日、市への取材で分かった。

中央児童相談所(鹿児島市)の所長も1日夜の取材に「そうした情報があれば対応していた。今ある資料の中ではそうした報告はなかった」と説明したが、出水市は「児相に伝えたかは確認中」としている。

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朝日新聞DIGITAL・9月2日・配信・・・【女児に青あざ複数、市は県警に伝達せず 鹿児島4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児の体に複数の青あざを確認していたが、家庭訪問の有無などの照会をしてきた県警に伝えていなかったことがわかった。1日に会見した同市は「その時の判断だった。今後検証しなければならない」と説明するにとどめた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは28日に死亡した。

出水市によると、璃愛來ちゃんの顔などに複数のあざが確認されたのは8月5日。母親の受診に連れ添って訪れた市内の病院で職員が気づき、市の保健センターを通じ、市もその情報を把握した。

この約4カ月前、同市の前に住んでいた同県薩摩川内市内で、璃愛來ちゃんが路上や駐車場に深夜一人でいたことなどから薩摩川内署が計4回保護し、「一時保護の必要性がある」などネグレクト(育児放棄)の疑いもあるとして県の中央児童相談所に2回通告。同市も「女児は見守りが必要」と文書を送るなどして、出水市に事案を引き継いだ。

このため出水署は8月7日、市に対し、薩摩川内市から引き継ぎを受けたかや家庭訪問を実施しているかなどを問い合わせた。この時、市はあざが確認されていたことを伝えなかった。

翌8~21日にかけて、市の保健師や家庭児童相談員が3度、自宅を訪問したが、いずれも不在だった。暴行事件前日の26日になって、保健師らと母親、璃愛來ちゃんの面談が実現したが、特に異常を認めなかったという。(井東礁)

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NHK NEWS WEB・9月2日・配信・・・【4歳女児死亡「しつけの一環でげんこつ」 母親の交際相手】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で、男は逮捕前、友人に「しつけの一環で怒ってげんこつをしたが、暴行はしていない」などと話していたことが分かりました。

一方、警察の調べでは、暴行の容疑を認めていて、警察は詳しいいきさつを調べています。

鹿児島県出水市明神町の建設作業員、日渡駿容疑者は、先月27日、同居する交際相手の子どもの大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いで逮捕され、2日、検察庁に送られました。

暴行の翌日、璃愛來ちゃんは「風呂で溺れた」として病院に搬送されたあと、死亡しました。

警察によりますと、死因は溺死とみられますが、全身に傷があったということです。

2日、NHKの取材に応じた日渡容疑者の友人の男性によりますと、本人は逮捕される直前、「しつけの一環で怒ってげんこつをしたが、暴行はしていない」と話していたということです。

また、「お風呂に一緒に入り、自分の体を洗っていて目を離した隙に、璃愛來ちゃんが溺れてしまった」と話していたということです。

この男性は「葬儀では泣いていたし、本人は暴行を認めていなかった」と話しています。

一方、日渡容疑者は、警察の調べに対して「殴ったことは間違いない」と暴行の容疑を認めていて、警察は詳しいいきさつを調べています。

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時事通信・9月2日・配信・・・【暴行前日に出水市が面談=死亡4歳女児「あざ確認できず」-鹿児島】

鹿児島県出水市で、大塚璃愛来ちゃんが母親の交際相手の男に殴られ、その後死亡した事件で、璃愛来ちゃんのあざに関する情報提供を受けた同市の職員が、事件前日の8月26日に母子と面談したが、県警や県の児童相談所に報告していなかったことが2日、市への取材で分かった。

出水市は「ネグレクト(育児放棄)事案として対応しており、世帯状況の把握が目的だった。当時の対応を検証したい」としている。 

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朝日新聞DIGITAl・9月2日・配信・・・【女児の青あざ、児相「市の報告受けず」 鹿児島4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市で4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児に複数の青あざがあることを確認したことなどについて、児童相談所が報告を受けていなかったことがわかった。児相は4月に女児がネグレクト(育児放棄)の状態と認定し、関係機関での見守りの対象にしていた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは同28日に死亡した。死因は水死の疑いがある。日渡容疑者は璃愛來ちゃんの母親と交際し、3人で生活していた。

同市によると、7月22日に璃愛來ちゃんは自宅のテーブルで頭部を打ったとして嘔吐(おうと)の症状を訴え、救急外来を受診。8月5日には別の病院で顔などに複数の青あざが確認されていた。保健師らが複数回自宅を訪ね、暴行事件前日の同26日には母親と璃愛來ちゃんに面談。顔や頭部といった外見を見て虐待を疑わせる異常はないと判断していた。

こうした情報について、県の中央児童相談所の所長らは1日夜、記者団に「公式な報告は受けていない。事務レベルで受けていたのかは確認の必要があるが、手元の資料にはない。(報告が)あれば調査していた」と説明している。

璃愛來ちゃんは3月下旬~4月上旬にかけ、当時住んでいた薩摩川内市内で夜間に1人でいたのを薩摩川内署が保護。児相は4月、ネグレクト事案と認定し、見守り対象にしていた。(外尾誠、小瀬康太郎)

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共同通信・9月2日・配信・・・【4歳女児死亡、県警が母親を聴取 出水市、あざを児相にも伝えず】

鹿児島県出水市で大塚璃愛来ちゃんが死亡し、母親の交際相手で同居の建設作業員日渡駿容疑者が暴行容疑で逮捕された事件で、県警が20代の母親から任意で事情を聴いていたことが2日、分かった。自宅の現場検証なども続け、死亡の経緯や日常的な虐待がなかったかどうか慎重に捜査している。

一方、出水市は同日午後、璃愛来ちゃんの体に数カ所のあざがあるとの情報や、救急外来を受診していたことを、鹿児島県警だけでなく県中央児童相談所(鹿児島市)にも伝えていなかったと明らかにした。

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FNN.jpプライムオンライン・9月2日・配信・・・【4歳女児が暴行翌日に死亡…警察からの“保護要請”はなぜ児相に届かなかった?】

体に複数の傷…死亡女児に暴行の痕

4歳女児が暴行翌日に死亡…警察からの“保護要請”はなぜ児相に届かなかった?

4歳の女の子が母親の交際相手から暴行を受けた翌日、風呂場で溺死した事件。
痛ましい事件が起きるまでには、いくつもの異変が見逃されていた。

8月31日、暴行の容疑で逮捕された、鹿児島県出水市の建設作業員・日渡駿容疑者。
日渡容疑者は8月27日の夜、同居している交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃんの頭を殴った疑いが持たれている。

璃愛來ちゃんは暴行の翌日、「風呂で溺れた」として日渡容疑者が病院に運んだ後に死亡。死因は溺死とみられているが、頭や体に複数の傷があったことから病院が警察に通報したという。

「保護必要」との通告も、児相は動かず

2019年7月まで、母親と鹿児島県の薩摩川内市で生活していた璃愛來ちゃん。
同年3月には児童相談所に「虐待されているような動画がある」との通報があり、市の職員らが訪問していたものの、璃愛來ちゃんの体の状況などから異常は確認できなかったという。

しかし、その後も璃愛來ちゃんが夜遅くにひとりで自宅の外にいたことから、警察が4回にわたって保護。
警察は児童相談所に対し一時保護の必要性を通告したものの「親子に愛着が見られ、虐待の事実は見られなかった」として保護には至らなかったという。

今年7月からは出水市に引っ越し、母親と日渡容疑者との3人で暮らしていた璃愛來ちゃん。
璃愛來ちゃんをめぐる通告などの経緯は出水市にも伝えられ、暴行前日の8月26日には出水市の職員らが部屋を訪れ、璃愛來ちゃん親子と面談している。

その際、璃愛來ちゃんは「母親の後ろからのぞきこむような様子」だったというが、母親は「楽しく過ごしている」と発言。
また、この面談の場に日渡容疑者はおらず、市では日渡容疑者と同居していることは把握していなかったという。
児相は「虐待ではなくネグレクト案件」と認識?

警察から一時保護の必要性を通告されていたにもかかわらず、保護に踏み切らなかった児童相談所。

そもそも、児童相談所とはどのような機関なのだろうか。

児童相談所とは、児童福祉法に基づいて設置される、18歳未満の子どもに関する相談を受け付ける専門の機関のこと。管轄は厚生労働省であり、全国に215か所が設置されている(2019年4月現在)。

受け付けている相談内容は、いじめ・非行・育成・障害・養護などについて。
このうち、児童虐待は「養護相談」にあたり、虐待の予防・早期発見・保護・自立支援など多岐にわたる対応を行っているが、これらは判断を誤ると児童の死亡などの重大な事態に繋がるということもあり、迅速な対応・的確な判断が必要とされている。

2019年3月から4月にかけて計5回、虐待をうかがわせる通報があり、警察からも一時保護の必要性を通告されていた璃愛來ちゃん。
これに対して、一時保護の措置を取らなかった児童相談所は「この件は虐待ではなく、ネグレクト(育児放棄)の案件である」と認定。鹿児島中央児童相談所の所長らは「あくまでも今回は“ネグレクト案件”として動いていたので、その対応は適切だったと考える」と述べている。

しかし、この対応について、児童相談所に児童心理司として19年間勤務していた山脇由貴子氏は「ネグレクトだから保護しないというのは間違い。ネグレクトは虐待そのものなのですぐ保護すべきだった。専門性が低いと言わざるを得ない」と指摘している。

フジテレビ・風間晋解説委員:
(児相は)できるだけ関わらないようにしている、としか思えないですね。やはり、役所仕事を超えないと子どもは救えないんじゃないかなと思うんですよ。子どもたちはコミュニケーション能力って限りがあるじゃないですか。だから児相には一歩踏み込んで対応する使命感、そして行動力、それが不可欠じゃないかなと思いますね。

加藤綾子キャスター:
今回の件だと、4歳の女の子が夜10時に外に出ていたということ自体、保護しなきゃいけない案件だと思いますけどね。

フジテレビ・風間晋解説委員:
おかしいって思って、そこから行動する力が必要ですよね。

暴行と璃愛來ちゃんの死に関連はあるのだろうか。
現在、警察が詳しく調べている。

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TBSニュース・9月2日・配信・・・【鹿児島・4歳女児死亡、暴行容疑で逮捕の男 何が?】

鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、同居する男が暴行の疑いで逮捕された事件。女の子に何があったのか?様々な異変が目撃されていました。

この事件は、出水市の建設作業員・日渡駿容疑者(21)が、先月27日、同居する交際相手の長女・大塚璃愛來ちゃん(4)の頭を殴ったとして、暴行の疑いで逮捕されたものです。日渡容疑者は容疑を認めているということです。璃愛來ちゃんは殴られた翌日に死亡し、死因は水死とみられています。

璃愛來ちゃんと20代の母親、日渡容疑者の3人が現場の住宅で暮らし始めたのは、数か月前でした。

「7月の夏祭りに、女の子を連れて一緒に来ていた。仲よさそうな感じだった」(日渡容疑者の知人)

日渡容疑者が璃愛來ちゃんを殴ったとされる先月27日と、風呂場で溺れたとして病院に連れていった28日、いずれも母親は不在で、日渡容疑者と璃愛來ちゃん、2人きりでした。

母親は夜外出することがあり、近所の住民は母親を追いかける璃愛來ちゃんの姿を数回、目にしたといいます。
 「(母親の車の)あとを追いかけて泣いて『ママー!』と叫びながら」(同じアパートの住民)

別の住民は、こんな状況も目撃していました。
 「大雨の日に外に出されていた。素っ裸で、小さい子が。おびえて、とてもじゃないが話してくれる状況ではなかった」(近所の住民)

一方、日渡容疑者の知人は、虐待を疑わせるような様子はなかったと振り返りました。
「(璃愛來ちゃんが)『パパ、パパ』とついていった。子どものことを一番に思って行動していた」(日渡容疑者の知人)

逮捕される30分前、日渡容疑者は次のように話したといいます。
「(警察に)『げんこつしたことは認めた』と言っていた。『お風呂に入って目をそらした隙に、(璃愛來ちゃんが)溺れて病院に運んだ』と聞いた」(日渡容疑者の知人)

警察は3月から4月にかけて虐待が疑われるとして、児童相談所に2回、一時保護するよう通告しましたが、児相は親子関係は良好と判断し一時保護は行いませんでした。

璃愛來ちゃんの体には複数の傷があり、警察は暴行と死亡の因果関係について調べています。

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ANNニュース・9月2日・配信・・・【虐待か…死亡女児にあざ また見逃された“サイン”】

鹿児島県で4歳の女の子が死亡し、虐待が疑われている事件です。行政や児童相談所、警察が何度も関わっていながら危険なサインは見逃され、またしても幼い女の子の命が失われてしまいました。

鹿児島県出水市。風呂場で溺れたと搬送された4歳の女の子の死因は水死とみられます。その体に殴られたようなあざが見つかったことで、暴行事件が発覚しました。大塚璃愛来ちゃんの頭を死亡の前日、先月27日に殴った疑いで逮捕されたのは母親の交際相手・日渡駿容疑者。殴ったことを認めているといいます。この暴行事件、未然に防げた可能性があります。警察によると3月中旬、当時、璃愛来ちゃんが住んでいた薩摩川内市からの通報をもとに市と警察、児童相談所は璃愛来ちゃん母子を訪問しましたが…。

薩摩川内市市民福祉課・上大迫修参与:「その時点では虐待の事実は確認できなかった」

あざなどは確認できなかったといいます。しかし、3月下旬から4月上旬に4回、夜間に女の子が外出しているとの通報が警察にあり、璃愛来ちゃんを保護。警察は児童相談所に通告し、虐待された可能性のある子どもに対する一時保護の必要性を伝えましたが、児童相談所は一時保護をしませんでした。その後、7月に母子は出水市に転居したようですが、出水市は璃愛来ちゃんの異変をつかんでいました。

出水市の会見:「7月22日に当該児の救急外来があったと情報を確認。テーブルの角に頭をぶつけ嘔吐(おうと)があったと(母親が説明)。8月5日に母親が民間の病院を受診し4歳児に数カ所の青あざがあった」

これを受けて、家庭児童相談員らが先月26日に母子と面会しています。暴行の前日です。この時は見える範囲で璃愛来ちゃんに傷などはなく、出水市は警察には連絡しなかったといいます。

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朝日新聞DIGITAl・9月2日・配信・・・【女児保護しなかった児相「親子の愛着感じた」4歳死亡】

鹿児島県出水(いずみ)市のアパートで、4歳の女児が同居する母親の交際相手の男に殴られた事件で、同市が女児の体に複数の青あざを確認しながら、児童相談所や県警に伝えていなかったことがわかった。女児が計4回保護されたことについては、児相がネグレクト(育児放棄)と認定しながら、自治体や警察などとの見守り対象にとどめていた。

この事件では、出水市の建設作業員、日渡駿容疑者(21)が8月27日夜、大塚璃愛來(りあら)ちゃん(4)の頭部を殴ったとして、暴行容疑で逮捕された。璃愛來ちゃんは28日に死亡した。死因は水死の疑いがある。

出水市によると、璃愛來ちゃんの顔などに複数のあざを確認したのは8月5日。母親の受診に連れられてきた市内の病院で職員が気づき、市もこの情報を把握した。これ以前に嘔吐(おうと)の症状を訴え、別の病院の救急外来を受診し、母親は「テーブルで頭をぶつけた」と説明したことがあった。市はこうした璃愛來ちゃんの情報を県の中央児相に伝えていなかった。

璃愛來ちゃんは今春、当時住んでいた薩摩川内市で夜間に一人でいたことから計4回県警に保護された。これを受け、8月7日、出水市は転入を把握した出水署から家庭訪問の有無などを照会されたが、あざについては伝えなかったという。

出水市は朝日新聞の取材に「ネグレクト事案としては適切に対応した」と説明している。

一方、薩摩川内市で璃愛來ちゃんが今春、計4回保護された件では、県警がネグレクトの疑いもあるとして、児相に一時保護の必要性などを2回通告した。だが児相は一時保護に踏み切らなかった。児相は4月3日、再び同様の問題が起これば一時保護すると母親に通知。その後まもなくあった児相や警察、薩摩川内市による「要保護児童対策地域協議会」で経過を見守ることとした。児相はネグレクトと認定した上で見守り対象にとどめ、自治体を中心として家庭訪問や電話による状況確認などをすることになっていた。

児相は一時保護しなかった理由について「親子の愛着が感じられるなど、一時保護が必要と判断しなかった」とし、児童福祉法などに照らし適切な対応だったと説明。4月中旬以降、夜間の保護などの問題が報告されず、「(ネグレクトは)落ち着いてきたと認識していた」としている。

県警は2日午前、日渡駿容疑者を出水署から鹿児島地検に送検した。

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《9月2日 報道各社配信記事 まとめ 終了》

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Re: 38さんへ

38さん!おはようございます。
38さんのコメントを読むたびに「ですよね」と頷きながら読ませていただいてます。
今回亡くなった女児もきちんと保護されていたならば、死ぬことはなかったのではないでしょうか?

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

Re: 伊佐市さんへ

伊佐市さんへ
コメントありがとうございます。
メルアドが抜けていたようです。
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鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

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新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
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