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気になるニュース!鹿児島県 鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡

気になるニュース!鹿児島県 鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

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【KTSニュース配信】

KTSニュース・9月30日配信【鹿屋航空基地で整備中のPー3Cのエンジンが落下 男性隊員死亡 】

30日午後、鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地の格納庫で、哨戒機P-3Cの整備作業中にエンジンが落下し、直撃を受けた40代の男性隊員が死亡しました。

海上自衛隊鹿屋航空基地によりますと、30日午後2時40分ごろ、哨戒機P-3Cの整備作業中、翼の下にあるエンジンが落下したということです。

この事故で、エンジンといっしょに「プロペラ・ブレード」とよばれる部品が40代の男性隊員に直撃し、男性隊員は、その場で死亡が確認されました。

男性隊員の死因や、詳しい事故の状況は現在、調査中で鹿屋航空基地は、「作業は決められた手順通りにやっていた」としています。

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MBCニュース・9月30日配信【鹿屋基地 整備中の航空機のエンジン落下 隊員死亡】

鹿屋基地 整備中の航空機のエンジン落下 隊員死亡
海上自衛隊鹿屋航空基地で30日午後、航空機の整備中にエンジンが落下し、男性隊員が死亡しました。

鹿屋基地によりますと、30日午後2時半ごろ、第7格納庫で、P-3C哨戒機の整備で翼についているプロペラ付きエンジンを取り外す作業を行っていたところ、エンジンが落下し、プロペラが作業中の隊員に直撃しました。

この事故で、第1整備補給隊に所属する40代の男性1等海曹が死亡しました。事故当時、隊員数人で作業をしていたということで、鹿屋基地が、原因や安全管理に問題がなかったか調査しています。

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エンジンといっしょに「プロペラ・ブレード」とよばれる部品が落下し、40代の男性隊員に直撃して死亡。

ちなみな鹿屋航空基地は、「作業は決められた手順通りにやっていた」と釈明しているようです。

手順通りに作業していて事故が発生したのであれば、そもそもその手順がいい加減だったということになるのではないでしょうか?

ひと昔前は「記憶にございません」でしたが、ここ最近は「想定外」「100年に一度」「遺憾」の単語をよく耳にする。

これから調査が進むと思いますが、おそらく数ヶ月先に「手順にミスはなく偶発的に起きた想定外の事故」「今後、そのような想定外の事故が二度と発生しないように、これまでの手順を再検証し新たな手順を導入し徹底化を図ることに致します」ってな感じで幕引きだと思います。

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