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トンズラゴーンのレバノン珍道中!東京地検がゴーン被告妻キャロル・ナハス容疑者の逮捕状!地裁の証人尋問で偽証疑い・・・ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否!拒絶権行使!・・・ゴーン被告ベイルートで逮捕後初の会見!日本の司法制度を非難

トンズラゴーンのレバノン珍道中!東京地検がゴーン被告妻キャロル・ナハス容疑者の逮捕状!地裁の証人尋問で偽証疑い・・・ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否!拒絶権行使!・・・ゴーン被告ベイルートで逮捕後初の会見!日本の司法制度を非難

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【日テレニュース配信】

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【TBSニュース配信】

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【TBSニュース配信】

Click→→鹿児島暴露クラブ・2020/1/5・トンズラ男!日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告が逃げちゃいました!無罪請負人 弘中惇一郎弁護士も真っ青?・トルコの航空会社がトンズラ軍団を「航空機の違法使用」の疑いで刑事告訴!ESCAPE IMPOSSIBLE

共同通信・1月5日18:20配信【荷物のエックス線検査受けず】

カルロス・ゴーン被告が逃亡した事件で、出国に使った可能性があるプライベートジェット機に持ち込まれた荷物が、関西空港でエックス線検査を受けていないことが5日、関係者への取材で分かった。

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共同通信・1月5日18:45配信【ゴーン被告の旅券を差し押さえ レバノンなどの3通、東京地検】

東京地検は5日、令状に基づいて、東京都内の弁護士事務所で保管されていた前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)の旅券(パスポート)3通を差し押さえた。関係者が明らかにした。

ゴーン被告はフランス2通、レバノン、ブラジル各1通のパスポート計4通を所持。このうち、フランスのパスポート1通を鍵付きのケースに入れて携帯しており、所持したまま逃亡したとみられる。残る3通は弁護団が保管していた。

弁護団の弘中惇一郎弁護士は4日の報道陣の取材に対し、ゴーン被告が使用していたパソコンなどの提出を東京地検から要請されたと明らかにしていた。

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共同通信・1月5日22:01配信【オランダの統括会社巡り捜査も フランス経財相が言及】

【パリ共同】フランスのルメール経済・財務相は、レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告について、フランス自動車大手ルノーと日産の企業連合統括会社(本社オランダ)を巡っても捜査の対象となる可能性があると述べた。5日付のフランス紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが発言内容を伝えた。

ルメール氏は「(ゴーン被告は)他の人物同様に裁判の対象となる。日産が同意すれば、オランダでの問題も司法の動きの対象となり得る」と述べた。ルノーは統括会社で被告の個人的利益のための不正支出が計約13億円に上る疑いがある、との調査報告書を昨年、検察当局に提出している。

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【TBSニュース配信】

JNNニュース・1月6日1:30配信【ゴーン被告が隠れた“ケース”か、米紙が写真掲載】

日産前会長のカルロス・ゴーン被告が保釈条件を破って出国し、レバノンに渡った事件で、アメリカの有力紙はゴーン被告が隠れていたとする大型ケースの写真を掲載しました。

アメリカの有力紙・ウォールストリートジャーナルは、ゴーン被告が中に隠れていたとされる大型の黒いケースの写真を掲載しました。

ケースは音響機器を運ぶためなどに使われるもので、日本からトルコ・イスタンブールに向けて運航されたプライベートジェットに残されていたということです。このケースの底には、ゴーン氏が息が出来るように穴が開けられていたと報じられています。

これに先立ちトルコの内務当局は3日、「ゴーン氏はイスタンブールの国際空港の貨物エリアで航空機を乗り継いだ」と発表していて、ゴーン被告はイスタンブールの空港でこのケースから出て、レバノン行きの航空機に乗り換えた可能性があります。

一方、トルコメディアによりますと、ゴーン被告の渡航に関与したとして起訴されたトルコの航空会社の幹部は、トルコ検察の調べに対し「引き受けなければ家族に危害が及ぶことになると脅迫された」「連れてこられた人を別の航空機に乗せた。彼が誰かは知らなかった」と供述しているということです。

トルコ検察はゴーン被告が搭乗したプライベートジェット機2機を押収するなどして、イスタンブールからレバノンに向かった経緯などを調べています。

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【ANNニュース配信】

ANNニュース・1:35配信【ゴーン被告逃亡にトルコ法相「司法によって追及」】

トルコの法相は現地のテレビ番組に出演し、カルロス・ゴーン被告の逃亡に関して「犯罪者は誰であろうと司法によって追及される」と厳しい姿勢を強調しました。

トルコのギュル法相は4日、ニュース番組でゴーン被告の逃亡についてコメントしました。このなかでギュル法相は「日本からの法的な支援の要請はなかった」と明かし、「トルコは法治国家であり、犯罪者は誰であろうと司法によって追及される」と強調しました。また、「トルコはこの事件の捜査をサポートし続ける」と語りました。さらに、「逃亡に2人の外国人が関与した」「捜査を進め、起訴の準備をする」として、この外国人らが捜査対象になっていることを明らかにしました。ゴーン被告の逃亡にはアメリカ軍の特殊部隊の元隊員らが手助けをしたと報じられています。

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NNNニュース・1月6日14:01配信【《独自》ゴーン被告 出国までの足取り判明】

日産の前会長カルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、ゴーン被告が関西国際空港まで新幹線やタクシーで移動し空港近くのホテルに滞在するなど出国までの詳しい足取りがわかった。

ゴーン被告は保釈の条件となっている「海外への渡航禁止」に違反し、先月、中東・レバノンへ出国し東京地検と警視庁が不法出国の疑いで捜査している。

ゴーン被告は、防犯カメラの解析などから先月29日の昼頃、都内の制限住居から徒歩で外出したことが確認されているが、その後の捜査関係者への取材で、午後4時半ごろに品川駅に姿を現し新幹線に乗っていたことが新たにわかった。

ゴーン被告は新幹線を新大阪駅で降り、午後7時半ごろに駅を出てその後、タクシーに乗り換えて関西国際空港の近くにあるホテルへと移動していたという。

ゴーン被告はこの日の深夜に関西国際空港からプライベートジェットに乗って出国したとみられ、東京地検と警視庁が引き続き詳しい足取りを調べている。

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FNNニュース・1月6日12:08配信【レバノンでゴーン被告への批判も 「彼は英雄ではない!」】

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告について、逃亡先のレバノンでは、エリート層への市民の反発が強まっていて、ゴーン被告に対する批判の声も上がり始めている。

ベイルート市内にあるゴーン被告の自宅前では5日、プラカードを掲げた反政府活動家の男性が批判の声を上げた。

男性は、「日本の人にも言いたい。ゴーン被告は英雄ではない」と話した。

レバノンでは、「汚職や腐敗がまん延している」として、2019年から反政府デモが活発化し、当時のハリリ首相が辞任に追い込まれたほか、「政府と癒着している」として、エリート層への批判が強まっている。

ゴーン被告は、レバノンでは英雄視されていたため、2018年に逮捕された際には日本への反発が強まったが、現在は状況が変わっている。

反政府活動家は、「わたしたちはゴーン被告を英雄として歓迎しない。彼は英雄ではない。逃げ隠れし、どこにいるか誰も知らない」と話した。

レバノン政府は、ICPO(国際刑事警察機構)からゴーン被告の身柄引き渡しを求める手配書を受け取っているが、応じない構えで、反政府派の市民から批判が強まる可能性もある。

フランスメディアは、ゴーン被告が、8日午後にベイルートで記者会見すると伝えている。

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読売新聞オンライン・1月7日11:47配信【ゴーン被告の保釈金、15億円全額没収が決定】

会社法違反(特別背任)などで起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が国外に逃亡したことを受け、東京地裁が、ゴーン被告が納めた計15億円の保釈保証金を没収する決定をしていたことがわかった。決定は先月31日付。

同地裁は昨年3月と4月に保釈を認めた際の条件として、ゴーン被告の海外渡航を禁じたが、ゴーン被告は無断で出国し、先月30日にレバノンに入国した。同地裁は同31日に保釈を取り消すとともに、保釈金全額の没収も決定した。没収された保釈金は国庫に入ることになる。

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【NNNニュース配信】

NNNニュース・1月7日10:32配信【ゴーン被告“クーデターで証拠ある”米報道】

アメリカのテレビ局は6日、日産の前会長・カルロス・ゴーン被告が逃亡後、「日産のトップの座を引きずり下ろされたのは日本政府関係者も含むクーデターで証拠もある」と語ったと報じた。

アメリカのテレビ「FOXビジネス」は、番組の有名キャスターが先週末にゴーン被告と接触し、その中でゴーン被告は「経営トップの座を引きずり下ろされたのはクーデターでその実際の証拠もある」と語ったと報じた。

“クーデター”はゴーン被告が日産とルノーを合併しようとしていたためで、関与した人物の中には日本政府関係者も含まれていると語ったという。

ゴーン被告はレバノンに逃亡していて8日に記者会見を予定しているが、そこで“クーデター”に関与した人物の氏名を明らかにするとしている。

また、日本では公正な裁判を受けられないとした上で、日本以外の国で裁判を受ける意思はあると話したという。

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共同通信・1月7日17:05配信【東京地検、ゴーン被告妻に逮捕状 地裁の証人尋問で偽証疑い】

東京地検特捜部は7日、偽証の疑いで、前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)の妻キャロル・ナハス容疑者(53)の逮捕状を取った。

特捜部によると、キャロル容疑者は2019年4月、東京地裁で実施されたゴーン被告の会社法違反(特別背任)事件に関する証人尋問で、虚偽の陳述をして偽証をした疑い。

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ANNニュース・1月8日12:07配信【ゴーン弁護団がPC差し押さえ拒否か 事務所立ち入り】

東京地検はカルロス・ゴーン被告の弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告が使用していたパソコンを令状に基づいて差し押さえるためでしたが、弁護士側が拒否したとみられます。

東京地検の係官らは8日午前10時半ごろ、ゴーン被告の弁護人である弘中惇一郎弁護士の事務所に立ち入りました。ゴーン被告を巡っては、保釈の条件で弘中弁護士の事務所で提供されたパソコンしか使用できないと決められていました。東京地検はこのパソコンを任意で提出するよう求めていましたが、弁護団が拒んだということです。東京地検は裁判所の令状に基づいてパソコンを差し押さえるために立ち入りましたが、弁護士側が拒否したとみられます。弁護団によりますと、ゴーン被告はほぼ毎日、弁護士の事務所でパソコンを使っていました。東京地検は不法な出国に加担した人物と連絡していたかなどについて調べているとみられます。

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時事通信・1月8日13:43配信【ゴーン被告弁護団が拒絶権行使 令状でのパソコン差し押さえ】

日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が保釈中に使用していたパソコンについて、被告の弁護団は8日、東京地裁の令状に基づいた東京地検の差し押さえを拒否した。

刑事訴訟法で医師や弁護士、宗教職などに認められた押収拒絶権を行使した。

関係者によると、地検は弁護団にパソコンの任意提出を拒否され、地裁の令状を取得。8日午前、弁護人の弘中惇一郎弁護士の事務所を訪問したが、弘中弁護士が拒絶権を行使した。

弁護団は「守秘義務に鑑みて拒絶権を行使し、事務所に立ち入らせることなく帰ってもらった」などとするコメントを出した。 

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ブルームバーグ・1月8日22:04配信【ゴーン被告、日本の司法制度を非難ーベイルートで逮捕後初の会見】

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告は8日、2018年11月の逮捕以降初めて会見を開き、改めて日本の司法制度を批判した。

ゴーン被告はレバノンの首都ベイルートで開いた会見の冒頭で、東京地検による逮捕により「残忍にも」それまで自分が知っていた世界から連れ去られ、「家族、友人、コミュニティー、ルノー、日産、三菱自動車とその従業員から引き裂かれた」と述べた。「逮捕以来、一瞬たりとも自由はなかった」とし、改めて日本の司法制度の下での扱いがいかにひどかったかを訴えた。

会社法違反(特別背任)などの罪で逮捕、起訴されたゴーン被告は先月、保釈条件で海外渡航が禁止されていたにもかかわらずプライベート・ジェット機に乗ってひそかに日本を脱出。同氏は出国後の声明で、「私は正義から逃れたわけではない」とした上で、「不公正と政治的迫害から逃れたのだ」と表明していた。

会見に先立ちゴーン被告の弁護団は日本時間8日朝に声明文を発表。フランスのルノーとの統合推進を阻止するため、日産が同氏をスケープゴートにしたと非難した。さらに日産が数カ月前に完了した内部調査については、「事実を解明しようとするものでは全くなかった」と主張した。

FOXビジネスは7日、ゴーン被告が会見で日本政府関係者を含め同氏を失脚させるクーデターに関与した人物らの氏名を明らかにする予定だと伝えていた。さらに同被告はクーデターの証拠や文書が手元にあると同社の取材に語ったという。

ゴーン被告の弁護団が昨年4月に公開した動画の中で、同被告は自身に対する「陰謀」の首謀者として日産幹部の名前を挙げたが、弁護団の判断で削除されていた。この動画で同被告は、仏ルノーとのアライアンスが合併に向けて進むことで日産の独立性が脅かされると感じた一部の幹部が、自分たちの利益のために会社の価値を毀損(きそん)していると主張した。

一方、ゴーン被告の逃亡により検察の動きも活発下している。ゴーン被告の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士の事務所は8日、東京地検によるゴーン被告が使用していたパソコンの差し押さえを拒否したと発表。前日には、地検は偽証容疑でゴーン被告の妻キャロル容疑者の逮捕状を取ったことを明らかにしていた。

(c)2020 Bloomberg L.P.

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読売新聞オンライン・1月8日22:10配信【ゴーン被告会見、出国手段「話さない」…司法制度を改めて批判】

会社法違反(特別背任)などで起訴され、保釈中に逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が8日午後10時(日本時間)過ぎ、レバノンの首都ベイルートで、逃亡後、初めて記者会見した。ゴーン被告は「基本的な人権も守られない」などと日本の刑事司法制度を改めて批判したが、不法に日本を出国した手段については、「話さない」と口をつぐんだ。

米CNNの中継映像などによると、会見場に現れたゴーン被告は黒っぽいスーツにピンクのネクタイ姿。「私にとって重要な日だ。この日を楽しみにしていた」。気合のみなぎった表情で集まった報道陣前に立つと、大きな身ぶり手ぶりで、まくし立てるように持論を展開した。

ゴーン被告は2018年11月19日、役員報酬の過少記載事件で東京地検特捜部に逮捕され、19年3月の最初の保釈まで勾留は108日間に及んだ。「検察官に『自白しなければもっとひどいことになる。家族も追及する』と言われ、絶望的な気持ちだった」とし、「日本の刑事司法は公平ではなく、私は逮捕、勾留されるべきではなかった。私の家族も想像を絶する苦しみを味わった」と批判した。

ゴーン被告の批判に対し、日本の法務・検察当局はこれまで、捜査の「正当性」を訴えることに腐心してきた。ゴーン被告の逮捕当初は海外メディアも、「勾留期間が長い」「人質司法」などと批判したが、「裁判所の審査を受けた適正なもの」との説明を繰り返した。

ゴーン被告が逃亡した後の今月5日には、東京地検の斎藤隆博・次席検事が▽公判では検察官が高度な立証責任を負う▽裁判所は証拠に基づき有罪か無罪かを厳密に判断する――といった日本の司法制度の原則を説明。その上で、ゴーン被告も弁護人と自由に連絡を取り合うなど、被告としての権利が十分に保障されていたと主張した。

ゴーン被告は、東京地検特捜部が今月7日に特別背任事件を巡る偽証容疑で逮捕状を取った妻のキャロル・ナハス容疑者(53)と面会できないことにも強い不満を示してきた。このため、キャロル容疑者の逮捕状を取った際には、特捜部の市川宏副部長が報道陣に対し、キャロル容疑者には証拠隠滅の疑いがあり、接触禁止には正当な理由があったとする異例の説明を行っていた。

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朝日新聞デジタル・1月8日曜日22:44配信【ゴーン被告、日本の司法制度を批判 熱弁続く】

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)は、レバノンの首都ベイルートで現地時間8日午後3時(日本時間午後10時)から記者会見に臨んだ。レバノンへの逃亡後、公の場で説明するのは初めて。

12カ国から朝日新聞など約60社の報道各社が入ることを許可された会見場。ゴーン被告は予定時刻より10分ほど早く、赤系のネクタイを締めた黒っぽいスーツで姿を現した。会見の冒頭では逮捕・勾留により「家族や友人から遠ざけられた」として、日本の司法制度への不満を訴えた。

前会長は昨年12月29日午後2時ごろ、帽子とマスク姿で保釈中の住居として定められた東京都港区の住宅から1人で外出。六本木のホテルで男2人と合流後、新幹線で大阪へ。関西空港そばのホテルに3人で入り、その後、米国籍の男2人だけが箱を1個ずつ載せた台車2台をそれぞれ押して、ワンボックス型のタクシーに積んで乗車した。同日午後11時すぎに関西空港からプライベートジェットで出国し、トルコ経由で翌30日にレバノンに着いたとみられる。

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読売新聞オンライン・1月8日23:01配信【[深層NEWS]ゴーン被告会見、「主張が事実として弱い部分ある」】

元東京地検特捜部検事で弁護士の中村信雄氏と経済ジャーナリストの町田徹氏が8日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告が逃亡先のレバノンで開いた記者会見について議論した。

中村氏はテレビ中継されたゴーン被告の記者会見での主張を聞き、「日本の司法を批判していたが、裁判で無罪になってから言ってほしかった」と語った。町田氏は「感情的になっているように見えた。主張が事実として弱い部分もある」と指摘した。

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ゴーン被告はレバノンで発表した声明で「有罪が前提で、差別がはびこり、基本的人権が否定されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなる」「私は裁きから逃れたのではなく、不正と政治的迫害から逃れた」と日本の司法制度を批判した。

特別背任などの罪を犯していないとでも言いたいのでしょうか?

そうであれば無罪請負人である超有名弁護士に大金払って弁護させているのだから、おとなしく裁判を受け無罪を勝ち取ればいいだけのこと。

嫁さんと離れ離れになったことがショックだったのか分かりませんが、機材ケースに隠れ国外逃亡しちゃまずいと思わなかったのでしょうか?

いくら綺麗事を並べ立ても所詮は「国外逃亡犯」であり「トンズラゴーン」。

その辺りのオレオレ詐欺の親玉と同じレベルに成り下がったということ。

どうせレバノンから離れることはないでしょうから、お暇な時間を見繕ってハリウッド映画でも自費制作し自己の正当性を主張して下さい。

タイトルは「トンズラゴーンのレバノン珍道中」で決まりですね。

あと、検察が弁護人の弘中惇一郎弁護士の事務所を訪問しパソコンの提出を求めましたが、弘中弁護士が拒絶権を行使したとか。

悪いことしていないなら提出すりゃ〜よかったのにね。

弁護士さんは当然の権利を行使しただけなんでしょうが、何てのかなぁ〜理屈は分かってはいるがイメージが悪いよね。

トンズラゴーンを庇っているやり手の無罪請負人って感じ。

トンズラゴーンが一番優れていたことは経営能力ではなく弁護士を選ぶ「人を見る目」だったということでしょう。

記者会見のライブ放送見てましたが冤罪についての具体的な証拠が示されなかったからつまらなかった。

逃亡犯が記者会見開いて悲劇のヒーローになれるのであれば、逃亡犯はみんな記者会見を開くのではないでしょうか?

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7ドラゴン

Author:7ドラゴン
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新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
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主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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