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【2月15日〜3月12日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】「萩生田光一」大臣が受けたカジノ業者からの超VIP待遇 妻同伴でマカオ訪問・・・萩生田光一大臣に“カジノ汚染”の証拠画像 法案成立直後にマカオで超VIP待遇!

【2月15日〜3月12日配信・秋元司衆院議員IR 関連ニュースまとめ】「萩生田光一」大臣が受けたカジノ業者からの超VIP待遇 妻同伴でマカオ訪問・・・萩生田光一大臣に“カジノ汚染”の証拠画像 法案成立直後にマカオで超VIP待遇!

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【萩生田光一文科相・デイリー新潮配信】

《IR関連記事も掲載されています!力強くプッシュお願いします》 →→鹿児島暴露クラブ・政治家関連・過去記事一覧

産経新聞・3月2日20:06配信【保釈中の秋元被告、25日に政治資金パーティー 自民幹部も出席】

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄罪で起訴後に保釈された衆院議員の秋元司被告が25日に憲政記念館で、政治資金パーティーとして昼食勉強会を開くことが2日、分かった。自民党の林幹雄幹事長代理を講師として招く予定。

秋元被告は逮捕後に自民党を離党したが、二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会)には現在も所属しており、同派副会長の林氏が「自民党幹事長室」をテーマに講演する。

安倍晋三首相は2月26日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2週間は大規模イベントの自粛を要請。国会議員の政治資金パーティーや集会にも自粛ムードが広がっている。

秋元被告はIR事業への参入を目指していた中国企業「500ドットコム」側から賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部に逮捕、起訴された。保釈後の2月14日の記者会見では「起訴された事実すべてを否認して無罪を主張していく」と身の潔白を訴えた。

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デイリー新潮・3月4日17:00配信【「萩生田光一」大臣が受けたカジノ業者からの超VIP待遇 妻同伴でマカオ訪問】

自民党の秋元司議員の逮捕・起訴は、IR(カジノを含む統合型リゾート施設)事業をめぐる汚職によるものだった。そしてこのたび萩生田光一文科相(56)に浮上するのも、「カジノ」に絡む不祥事である。

***

時は「カジノ実施法」が国会で成立したおよそ2年前のこと。当時、萩生田大臣の肩書は、自民党の幹事長代行であり、超党派のいわゆる「カジノ議連」の事務局長を務めてもいた。日本でのカジノ参入を狙う事業者にとっては、安倍総理の側近で議連のメンバーである萩生田大臣は“重要人物”だったといえる。

そんな萩生田大臣は、実施法の成立直後に香港とマカオを訪問。週刊新潮が入手した当時の画像から浮かび上がるのは、大手カジノ事業者から超VIP待遇を受けていた実態である。

萩生田大臣を“おもてなし”したのは、香港に本社がある「ギャラクシー・エンターテインメント」なるカジノ事業者だ。2018年のグループの純売上高は552億香港ドル(約7772億円)を誇り、マカオのカジノ業界では第2位に位置するという。

まず、フェリーでマカオを訪れた萩生田大臣を出迎えたのは、ギャラクシーが用意した黒塗りのワゴン車で、ギャラクシーが運営するホテル「バンヤンツリーマカオ」へ移動。このときは、ギャラクシーの日本法人の総支配人がわざわざ萩生田大臣を出迎え、同乗している。

そして着いた先のホテル入口では、これまた「ギャラクシー・エンターテインメント・ジャパン」の最高執行責任者(COO)が、萩生田大臣を出迎えている。全室スイート仕様のこのホテルに、大臣は1泊した。

こうした対応について、カジノ事業関係者はこう評する。

「通常の客では絶対にあり得ず、異例中の異例といっていい。萩生田さんを『超VIP』と判断したからこそ、そんな対応になったのでしょう」

こうした特別待遇の様子を、週刊新潮は他にも確認している。

“カジノ議連の活動に絡めた視察”という言い訳は通用しない。先に説明したように、すでに法案成立後の旅行であり、なによりこの場には、萩生田大臣の妻と、大臣の後援会で事務局長も務める有力支援者・不動産会社「エイト」の白柳雅文会長、そして白柳会長の妻が同伴していたのだ。

週刊新潮の取材に対し、大臣の事務所はこの旅行について「プライベート」と回答。

「旅費及び宿泊費は全て自分たちで支払っています」

と私費であることを強調するが……。3月5日発売の週刊新潮では、写真とともに萩生田大臣が受けた「超VIP待遇」の模様を詳報する。

「週刊新潮」2020年3月12日号 掲載

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共同通信・3月5日17:53配信【秋元被告が議員活動再開 派閥会合で「無罪勝ち取る」】

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)に絡む汚職事件で起訴された衆院議員秋元司被告(自民党を離党)は5日、所属する党二階派の会合に出席し、議員活動を再開した。「党に迷惑を掛けた。無罪を勝ち取りたい」と述べた。出席者が明らかにした。

派閥を率いる二階俊博幹事長は「説明責任を果たし、頑張りなさい」と激励した。秋元被告は公判で無罪を訴える方針で、2月の保釈後は自宅療養していたと記者団に説明した。今後は本会議などにも出席するという。

秋元被告は昨年末の逮捕で自民党を離党したものの、二階派には特別会員として在籍している。

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デイリー新潮・3月12日11:00配信【萩生田光一大臣に“カジノ汚染”の証拠画像 法案成立直後にマカオで超VIP待遇】

「萩生田光一」大臣にカジノ汚染の証拠画像(1/2)

安倍総理による突然の「休校要請」への対応に追われる萩生田光一文科相にスキャンダル発覚である。約2年前の「カジノ実施法」成立直後、香港の大手カジノ事業者「ギャラクシー」が運営するホテルに滞在した大臣。画像に残された超VIP待遇の証拠とは――。

 ***

禍福は糾(あざな)える縄の如しというが、「禍」と「福」は必ずしも交互に訪れるわけではない。

新型コロナウイルス禍に見舞われ、これまでに積み上げてきた様々なものを失いつつある安倍晋三総理。インバウンド需要、堅調な株価……。さらに、ウイルスへの後手後手の対応で国民の間に失望感が広がる中、あまりにも唐突に打ち出された休校要請。大混乱に陥った教育現場で起こる様々な問題を解決しなければならない立場にある萩生田文科相(56)に、このタイミングで不祥事が発覚するとは、安倍総理にとって悪夢以外の何物でもなかろう。しかも、その不祥事の内容は、東京地検特捜部が手がけた「秋元司事件」で野党から批判の集中砲火を浴びた「カジノ」絡み――。

まずは【1】の画像をご覧いただきたい。マカオのフェリーターミナルで萩生田大臣が車に乗り込むところを捉えたもので、撮影されたのは2018年の8月9日午前11時半頃。

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【1】ワゴン車に乗り込む萩生田大臣・デイリー新潮配信

その15分後に撮影されたのが【2】の画像である。場所は、香港に本社がある大手カジノ事業者「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」が運営する「ギャラクシーマカオ」内にあるホテル「バンヤンツリーマカオ」の入り口。ちなみに11年にオープンしたギャラクシーマカオは超大型の統合型リゾート施設で、その中にある六つのホテルは全て五つ星だ。バンヤンツリーマカオはプールやスパの施設が充実しており、部屋は全室スイート仕様である。

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【2】「特別待遇」の様子を捉えた画像・デイリー新潮配信

画像が撮影された当時の萩生田大臣の肩書は自民党幹事長代行であり、超党派のいわゆる「カジノ議連」の事務局長を務めていた。それゆえ、「視察」に訪れた際に撮られた画像のようにも見えるが、実際はそうではない。何しろ、萩生田大臣は妻同伴。また、【2】の画像の右端に写っているのも同行者だ。大臣の地元、東京・八王子市にある不動産会社「エイト」の白柳雅文会長。大臣の後援会の事務局長を務め、毎年のように献金もしている「有力後援者」である白柳会長もまた妻同伴だ。

【2】の画像には、萩生田大臣ご一行を、2人の人物が恭しく出迎えているところが捉えられている。ギャラクシーグループの日本法人「ギャラクシー・エンターテインメント・ジャパン」最高執行責任者(COO)のテッド・チャン氏(写真左)と、総支配人の岡部智氏(チャン氏の右隣)である。岡部氏は電通で11年から18年までIR観光プロジェクト部長を務めた後、ギャラクシーに転じたという経歴の持ち主。萩生田氏とは電通時代からの知り合いだ。一方のテッド・チャン氏は、

「マカオのみならず、カジノの世界で彼の名を知らぬものはいないほどの有名人です。ギャラクシーの母体となったのは建築資材の販売などを行っていた会社で、そこの創業者はカジノやホテル事業に精通していない。ギャラクシーのカジノ部門の実質トップが、剛腕、アイデアマンとして知られるテッド・チャンであることはこの世界では常識です」(カジノ事業関係者)

ギャラクシーグループの18年の純売上高は552億香港ドル(約7772億円)にもなる。

「05年に香港で誕生した比較的若い事業者で、マカオの中では業界第2位。まだマカオの外に出てグローバルに展開していないという点で、業界全体の評価は『比較的大規模なマカオのローカル業者』といったところです」(国際カジノ研究所の木曽崇所長)

そんなギャラクシーグループはいかにして急成長を実現したのか。

異例中の異例

「ギャラクシーは、その人物が優秀だと見ると、破格のギャラとポストを提示して引き抜きます。その代表がテッド・チャン。彼は元々、ライバル企業である『メルコリゾーツ&エンターテインメント』にいたのですが、ギャラクシーに引き抜かれたのです」

と、先のカジノ事業関係者は言う。

「ギャラクシーが急成長した背景には、中国人ミドル層の取り込みに成功したこともありますが、これを仕掛けたのもテッド・チャン。例えばバカラの場合、VIPは1回のベットで10万~50万円は賭ける。それを1回数万円まで引き下げ、ミドル層でも遊べるようになって客が増えた」

そのテッド・チャン氏がホテルの前で萩生田大臣を出迎えている。その「事実」について、このカジノ事業関係者は、

「驚きですね。通常の客では絶対にあり得ず、異例中の異例といっていい。萩生田さんを『超VIP』と判断したからこそ、そんな対応になったのでしょう」

萩生田大臣がホテルを訪れた時期も興味深い。それは、日本でカジノ実施法が成立した直後、というタイミングなのだ。

「法案が成立する前であれば、『法案の参考にするための視察を兼ねた旅行』などと言い訳をすることも可能です。しかし、法案成立後、ギャラクシーは単なるカジノ事業者ではなく、日本に参入するかもしれない事業者の一つとなった。特定の事業者に肩入れしているのだとすれば癒着に他ならない」(同)

実際、ギャラクシーは当初、「大阪カジノ」への参入を目指して記者会見や説明会を重ねてきた。先ごろ、「大阪」は断念したものの、他の地域での参入を諦めていないとされる。

ちなみに自民党の秋元議員に賄賂を渡したとされる中国企業「500ドットコム」社はカジノ運営実績もないような小さな会社で、「日本カジノ参入」が実現する可能性は限りなくゼロに近かった。かたやギャラクシーは参入の可能性が大いにある巨大企業。その会社の「重鎮」であるテッド・チャン氏に恭しく出迎えられた萩生田大臣は、バンヤンツリーマカオに1泊し、翌朝、フェリーで香港へ向かい、午後の飛行機で羽田に到着したことが分かっている。

それらの旅費やホテルの宿泊費は誰が払ったのか。ホテルなどの施設内で萩生田大臣ご一行はギャラクシー側からどのような「接待」を受けたのか。取材を申し込んだところ、萩生田大臣の事務所は次のような回答を文書で寄せた。

〈平成30年8月7日から3泊4日で萩生田は夫人同伴で友人家族と香港とマカオにプライベート旅行をしました。当然のことながら旅費及び宿泊費は全て自分たちで支払っています。(中略)マカオにある有名なスパを受けたいとの女性陣の要望もあり、友人夫婦とマカオに1泊しました。ホテル内で4名で食事を堪能し、予約をしてあるスパまで多少の時間があったので、カジノを見てみようと皆で行き、1万円ほどルーレットなどを体験しました。カジノ滞在は20分程度で当然のことながら全て私費です〉

プライベート旅行で費用は全て自腹だから何の問題もない。そう主張されたいようだが、その旅行中、萩生田大臣ご一行が「特別待遇」を受けていることは明らか。それが問題なのだ。

(2)へつづく

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共同通信 ・3月12日19:59配信【IR汚職、秋元司議員が国会出席 逮捕以来初】

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)に絡む汚職事件で、収賄罪で起訴された秋元司衆院議員(自民党を離党)は12日、衆院本会議に出席した。昨年末に逮捕されて以来、初めて。

記者団に「ようやくこの場所に戻ることができた。職責を果たし、今の立場で国民の負託に応えたい」と強調した。逮捕とともに自民党会派を離脱したが、投票行動では同調するとみられる。

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秋元被告もデタラメだが萩生田って奴も本当ろくなもんじゃない。

加計学園問題をお茶濁しで済ませたかと思えば今度はカジノ。

安倍政権になってからというもの総理を取り巻く側近の質の悪さが目につくというか・・・クソみたいな連中ばかりだ。

そのクソみたいな連中は国民を嘲笑うかのように毎度毎度危機を乗り越えて行く。

そもそも本人たちは悪いことをやった、誤解を招くような立ち振る舞いをしてしまった、という感覚など一切ない。

彼等と国民とでは物の捉え方に雲泥の差があるということ。

12日、IR疑獄で逮捕起訴された秋元被告が昨年末に逮捕されて以来、初めての衆院本会議に出席した。

「ようやくこの場所に戻ることができた。職責を果たし、今の立場で国民の負託に応えたい」と話したそうだが、本人はどのような心境でその言葉を吐いたのか・・・・・

贈った側の中国企業側とその関係者全てが秋元被告が犯したであろう犯罪全てを自供している。

否認しているのは秋元被告のみ。
客観的に見ると限りなく黒に近いと言えるのではなかろうか。

ボク的には完全にアウトだと確信している。
仮に無罪になるようなことがあれば、それは捜査手法に違法捜査が認められた場合のみ。

当事者はしらばっくれているが黒に近いと言えば河井案里参院議員と衆院議員で夫の河井克行前法相の公職選挙法違反事件もそれに匹敵するレベルの話。

右を見ても、左を見ても、往生際の悪い奴ばかり。

法に裁かれる前に既に国民心情で裁かれていることに気付いていない、ジタバタする様は見苦しさを通り越し嫌悪感さえ感じる。

例え、前法務大臣夫妻が法で裁かれなくても答えは一緒。

政治家を続ける資格はゼロだと言える。

安倍政権下ではこの程度の政治家が重用されている。
そのことを恥と思わない安倍総理の政治家としての資質の無さに国民は気付き始めているに違いない。

IR疑獄で名を馳せた秋元被告もいつの日か議員を失職することになる。

無罪を勝ち取ることが自分に課せられた最後の政治活動だとでも思っているのか?

ひょっとしたら無罪を勝ち取ることができ、以前の立場を取り戻すことが出来ると淡い夢を思い描いているのか?

中国企業と絡み逮捕された時点で保守系政治家としてはジ・エンドだという現実を受け止めるべきである。

「ようやくこの場所に戻ることができた。職責を果たし、今の立場で国民の負託に応えたい」

余計なこと言わず黙ってたほうが良かったのでは?

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