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【新型コロナウィルス関連 4月19日〜4月21日分まとめ】「看護師らに新たな手当検討を」自民・稲田氏、NHK番組で・・新型コロナ 鹿児島市で新たに2人感染・・休業要請に応じないパチンコ店など「さらに強い措置」を検討…西村経済再生相・・タクシーで荷物運搬可能に 国交省が特例

【新型コロナウィルス関連 4月19日〜4月21日分まとめ】「看護師らに新たな手当検討を」自民・稲田氏、NHK番組で・・新型コロナ 鹿児島市で新たに2人感染・・休業要請に応じないパチンコ店など「さらに強い措置」を検討…西村経済再生相・・タクシーで荷物運搬可能に 国交省が特例

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【毎日新聞配信・与野党が検討する家賃の支援策】

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NNNニュース・4月19日0:51配信【大阪市にある病院で41人感染確認】
大阪市生野区の病院で、新たに41人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。大阪市は19日、現地調査を行う方針です。

41人の感染が新たに確認されたのは、大阪市の「なみはやリハビリテーション病院」です。6人は医療従事者で、残りの35人は患者です。

これで大阪府が把握する病院の感染者数はあわせて44人になります。このほかにも感染者が数人おり、大規模なクラスターが発生したとみられます。

病院は、新規入院の患者の受け入れや外来診療も中止しました。

大阪市は19日、現地調査を行い、政府のクラスター対策班と連携して調査を進める方針です。

大阪府では、41人を含む88人の感染者が新たに確認され、感染者数は1163人となっています。

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朝日新聞デジタル・4月19日0:56配信【国内感染1万人超 新型コロナ、10日間で倍増】

国内で判明した感染者(18日午後11時半時点)

新型コロナウイルスの国内での感染者数が18日、本社の集計で1万人を超えた。1月中旬に国内での初感染が確認されてから、1千人を超えるまで2カ月かかったが、1千人から1万人に達するまでは1カ月足らずだった。感染者数がこの10日間で倍増するなど、感染の拡大が止まらない。

18日午後11時半現在で、新たに582人の感染が確認され、国内の感染者数は計1万432人になった。クルーズ船の乗客ら723人は含まない。富山県で初の死者が確認されるなど、死者は17人増え、全国の死者は224人になった。

東京都内では新たに181人の感染を確認。69%が感染源が分からず、20~50代が目立つ。都内の感染者は計2975人となり、死者も5人増えて計68人となった。

大阪府でも感染者が88人増えて、計1163人に。新たな感染者のうち41人は、なみはやリハビリテーション病院(大阪市生野区)の医療従事者6人と患者35人。1日あたりの感染者数は、9日の92人に次いで多い。再び感染が拡大している北海道では、新たに38人の感染が確認され、前日に続き最多を更新した。

国内初の感染確認は1月15日で、中国・武漢市から帰国した男性だった。厚生労働省の発表によると、感染者が100人を超えたのは2月22日。1千人を超えたのは1カ月後の3月22日だった。

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現代ビジネス・4月19日6:01配信【国民の恐怖に全く無関心…コロナが暴いた安倍首相のヤバい資質】

コロナウイルス禍で、さまざまなことがあからさまになった。政治家の資質もそうだ。一方の極に、明確な哲学に基づき、感動的な言葉で国民に犠牲と協力を求め、政府が行うことを約束したドイツ首相のメルケル。そして、もう一方の極には……

《危機にあたって国民の先頭に立ったエリザベス1世》

国が存亡の危機に直面した時、先頭に立って国民を奮い立たせた指導者は、歴史上、何人もいる。

1588年7月、イングランド沖に、スペイン無敵艦隊が、イングランドに神の鉄槌を下すべく、その威容を現した。エリザベス女王は、捕らえられて火炙りにされることを覚悟したに違いない。

彼女は、鎧に身を固め、捕虜になる危険を冒して最前線におもむき、全軍の先頭に立った。

そして、歴史に残る演説(ティルベリー演説)を行なった。

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我が愛する民よ(My loving people)。
貴方たちの中で生き、そして死ぬために、戦いの熱気の真っ只中に私は来た。たとえ塵になろうとも……
我が神、我が王国、我が民、我が名誉、そして我が血のために! 
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これを聞いた兵士たちは、たとえ死んでも悔いはないと思ったに違いない。

《国民に犠牲を求め、政府の役割を約束したメルケル》

ドイツ首相のメルケルは、3月18日に、実に感動的で、しかも明確な内容の演説を行なった。

まず、「すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。ですから、申し上げます。事態は深刻です。(中略)第2次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです」と、問題の深刻さを規定した。

そして、つぎに、「公的な生活を中止すること」が必要だとした。

ただし、「理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。」とした。

さらに、「経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保されるよう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこの困難な試練を乗越えるために必要なものを支援していきます。そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、スーパーの棚が1日で空になったとしてもすぐに補充される」と、政府の役割を約束した。

最後に、「私たちがどれほど脆弱であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、ということです。状況は深刻で未解決ですが、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう」とした。

いま国家の指導者がなすべきことは、「この危機と恐怖に耐えぬいてほしい、私も全力を尽くす、と自分の言葉で訴えることだ。メルケルのこの演説は、すべてのドイツ国民の心を動かすものだった。

こうした指導者を持つドイツ国民を、心底羨ましく思う。

言葉だけではない。ドイツの医療は機能し続けており、死亡率は欧米諸国の中で目立って低い。

《「私は犬を抱いて自宅で寛いでいるよ」》

それに比べて、我が国の首相は何をしたか? 

4月12日、「私は犬を抱いて自宅で寛いでいるよ」という動画が、「うちで踊ろう」という音楽とともに、SNSに流された。

これを見た多くの国民は、「これが本当に首相の投稿であるはずはない。悪質なフェイクだ」と思った。「何か月も前に撮影されたものを、首相を中傷するため、誰かが、今そうしているかのように投稿したのだ」と思った。

しかし、これは本当に首相が流したものだった。ありえないことではないか? 
我々は、いま極限の恐怖の中にいる。医療が崩壊しつつあるので、コロナに感染したらどう扱われるか分からない。これは、底知れぬ恐怖だ。

持病が悪化しても、恐くて病院に行けない。

医療関係者たちは、医療崩壊寸前の現場で必死の努力を続けている。

在宅勤務せよと政府は言っているが、満員電車で通勤しなくてはならない人が沢山いる。

収入が激減したので、これから生活を維持できるかどうか分からない。

メルケルが正しく指摘しているように、これは、第2次大戦以降、経験したことがなかった事態だ。

そうした中で、最高権力者とその周りの人々だけが、この恐怖から逃れている。

コロナは誰にも平等というが、感染した場合の扱われ方は違う。彼らは、熱が出ても、保健所に連絡して指示を受ける必要はないだろう。そうしなくとも手厚く看護される。そして、所得減少は、歳費削減2割だけだ。

国民が極限の恐怖に直面する中で、恐怖を全く感じていない人たちがいるということがよく分かった。

私の友人が2月下旬に言った。「コロナに感染するなら早いほうがよい。入院できるから。医療が崩壊 してからでは放置される」。そして、「権力者はこの恐怖は理解できないだろう」と言った。

あまりに恐ろしい予言なので何とか忘れようとしていたが、思い出してしまった。

「うちで踊ろう」というのだが、いまの日本で踊りたくなる人が、一体何人いるのだろう? ? ? 。国家が破綻するかもしれないという事態において、犬を抱いて寛いでいられる人がいる。それは、冷厳たる事実だ。しかし、塗炭の苦しみに喘ぐ国民にその姿をわざわざ見せる必要はない。

暴動が起きないのは、暴動を起こす余裕さえ国民が持っていないからだ。

あのトランプでさえ、戦時大統領だと言っている。エリザベスやメルケルには比ぶべくもないが、それでも、寝食を忘れて危機に当たるというメッセージを国民に送っているのだ。

世界の指導者の中で、「私は、いま、自宅で優雅に寛いでいます」と公言した人がいるだろうか? 

《経済対策――国は国民を見捨てた》

この首相が率いる政府は、コロナ感染に対して何をしてくれたか? 
4月7日に、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が閣議決定された。まず、布マスクを全家計に配ることとされた。

何のために配るのか? 布マスクは感染拡大を防止があるとは言われていないので、これで何ができるのか? 心理的な安心感か? 
これに必要な費用は466億円と言われる。やるべきことはいくらでもあるのに、それに充てる財源が、466億円消えてなくなる。

こうした政策でも、実行を強いられる現場には大きな負担になる。そのマイナス効果の方がずっと大きい。

役所の下っ端で働いた経験から言うと、やりがいのある仕事なら、どんなに辛くても耐えられる。しかし、馬鹿げた仕事で深夜2時まで振り回されるのは、耐えられない。
 
つぎに現金給付30万円。【これは散々批判を浴びたあと、連立与党・公明党の強硬な抗議もあって4月17日に一律10万円給付に異例の変更が行われた】。

【そもそも】この制度は悪用される危険が【あった】。悪徳経営者なら、まず、所得制限を満たす従業員の給与を減らす。現金給付を受け取らせて、その穴埋めをさせる。これだけで、巨額の収入! 

減収証明書の偽造対策を講じるという。しかし、雇い主が給与を実際に切り下げ、被用者が30万円貰い、後で山分けするのは、偽造ではない。これにどう対処するのか? 
現金給付の総額は、3兆円程度と言われる。その多くが、悪賢い人たちの懐に入る。困っている人と損害を受けた人を助けるのでなく、悪賢い人たちに不当な利益を与える制度になる。

こんな制度が現実に登場【し、一旦は閣議決定される】など、信じられない。これは、マスク2枚のようにジョークでは済まされない問題だ。

そして、休業要請は自治体にまかせるが、政府は範囲拡大には反対した。さらに、「強制でなく要請だから補償しない」としている。

営業自粛しても、家賃、光熱費、維持費は払う必要がある。もちろん、従業員の給与もある。関係者まで含めれば、収入減少者の範囲はきわめて大きくなる。

マスクは配ったし、これから30万円配る。営業自粛要請や協力手当は自治体がやってくれる。政府は補償金を出さない。首相は自宅で寛ぐ。

これが、日本政府が発している明確なメッセージだ。要するに、国民は捨てられたのだ。こうしたメッセージを明確に出している国は、他にない。

繰り返すが、メルケルは、「企業と従業員がこの困難な試練を乗越えるために必要なものを支援していきます」と約束しているのだ。

《首を斬られるとき、髭の心配をする政府》

外出減少率は、目標である8割にはなっていない。

本来であれば、政府は、十分な休業補償金 を支出して休業要請をより厳格にし、コロナ感染 の拡大を何としても食い止めなければならない。経済を意図的に落ち込ませる一方で、 連鎖倒産防止 のために全力を尽くさなければならない。いままで経験したことのなかった難しい運営が求められている。

これを実行するには、従来とはまったく異なる発想が要求される。

イングランド銀行は、政府の短期国債を直接に引き受けることによって、市中にマネーを供給する。巨額の納税猶予や賃金補助を行なうからだ。日本でも、本当は同じことが必要だ。

日本でも、短期国債の日銀引き受け発行は、財政法第5条の下で可能なことだ。何の制度改正も必要なく、政府が決断するだけでできる。

だから、休業補償金も、年度内に審査して一部は回収する給付金 にすれば、必要なだけ、いくらでも給付できる。

それにもかかわらず、麻生財務相は、「経済対策とプライマリーバランスの関係を考慮する必要がある」とした。

財政健全化は、平時において重要な目標だ。これと緊急時の対応を混同してはならない。財政の健全性は、中長期的な観点から必要とされることだ。現在のような異常時にそれにこだわり、納税猶予や休業補償 を中途半端なものにすれば、経済が立ちゆかなくなる。

いまは、すべてに優先して感染拡大を防止しなくてはならない。

黒沢明監督「7人の侍」で、野武士の襲撃から村を守るため、侍を雇おうとする提案を村人たちで協議する場面がある。「娘が心配だ」という声があがる。長老は一喝した。

「野伏せり来るだぞ! 首が飛ぶつうのに、ヒゲの心配してどうするだ!」

いまの日本政府の指導者たちは、是非、この言葉を思い出してほしい。

《コロナが暴いたもの》

コロナ後の世界(それが実現することを、何と切望することだろう)は、今年2月までの世界の連続ではありえない。あまりに多くの虚構が暴かれてしまったからだ。コロナが去ったとき、我々はただ呆然と立ちすくむだけだろう。

コロナ は、様々なものの本当の姿を暴いてしまった。政治家の資質、所得が消滅していく経済で国が何をなしうるか。権力者が本当は何を考えているのか。

今年1月の古新聞を見る。あの頃の世界の、何と平和だったことか。

野口 悠紀雄(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問)

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朝日新聞デジタル・4月19日9:11配信【キャバクラ勤務の20代女性感染 新潟で20人以上接客】

新潟市は18日、17日に新型コロナウイルスの感染が判明した新潟市東区の飲食店従業員の20代女性について、新潟駅前のキャバクラ「Club NOA(クラブ ノア)」に勤務していたと発表した。不特定多数の客と接触している可能性があるとしている。

市によると、女性は7~10日に勤務。少なくとも20人の接客をしたという。この4日間に同店を訪れ、発熱などの症状が出た場合は帰国者・接触者相談センター(025・212・8194)に電話するよう呼びかけている。

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飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト・4月19日9:38配信【新型コロナ】【公電が示す“武漢研究所起源説”の信憑性 研究所には米政府の金が流れていた】

新型コロナウイルスは武漢研究所が発生源。

科学者たちが“トンデモ説”と言って否定してきた新型コロナの“武漢研究所起源説”が、今、信憑性を帯び始めている。

武漢研究所とは「中国科学院武漢ウイルス研究所」のことで、ここでは、危険性が最も高い、バイオセイフティーレベル4のウイルスや病原体が研究されており、コロナウイルス研究の中心的な研究所としても知られている。

この研究所で感染した科学者が“感染者第1号”となって、地域に感染を広めたという“武漢研究所起源説”は“新型コロナ生物兵器説”とともに、“トンデモ説”として、科学者たちに否定されているが、今、トランプ政権は、この説の検証を進めている。

2年前の公電の中で、武漢研究所の安全運営上の問題が指摘されていることがわかったからだ。

一方、検証を進めているトランプ政権にとっては、好ましくない情報も流れている。英米メディアが、武漢研究所のコロナウイルスの研究に、米政府が莫大な研究資金を援助していたことを報じているからだ。

つまり、もし、この研究所から新型コロナが流出していたことが証明された場合、新型コロナの感染拡大には、間接的ではあるが、米政府も関与していたということになる。米の議員は、米国民の税金が中国の危険な研究に使われた可能性があるとして、怒りの声をあげている。

《安全運営が不十分な研究所》

武漢研究所の安全運営の問題について報じたのは、4月14日付のワシントン・ポスト電子版だ。

2年前、北京のアメリカ大使館の外交官が、武漢研究所を数度訪問、その際、研究所の安全性に問題があることに気づかされた外交官は、米政府に「コウモリのコロナウイルスに関する危険な研究を行なっている研究所の安全性が不十分である」と警告する公電を2回送っていたという。

2018年1月19日付の公電は、
「この研究所には、高度に密閉された研究室の安全運営に必要な、訓練された技術者や調査員が非常に不足している」
と安全運営の問題を指摘。

さらに、公電は、コウモリ由来のコロナウイルスは人に伝染して疾病を引き起こし、将来、コロナウイルスによる感染爆発が起きる可能性も指摘している。

「最も重要なのは、研究者が、SARSのようなコロナウイルスは、ACE2という人の受容体と結びつくことを示したことだ。これは、コウモリ由来のSARSのようなコロナウイルスが人に伝染し、SARSのような疾病を引き起こすことを示唆している。公衆衛生の観点から、コウモリが持っているSARSのようなコロナウイルスの調査と、将来発生するコロナウイルスの感染爆発の防止に重要なアニマルーヒト・インターフェイスの研究を継続して行う必要がある」

トランプ政権の国家安全保障担当の高官らは、武漢研究所から新型コロナが流出した可能性と、新型コロナが人工的に開発された生物兵器であるという可能性を考えていた。しかし、後者の可能性はゲノム解析の結果、人工的に作られたものではないとわかり、否定された。

そして、2ヶ月前から、2年前のこの公電がトランプ政権内を駆け巡り始め、安全運営に問題があったと指摘されていた武漢研究所から新型コロナが流出した可能性が議論され始めたという。

《米政府は研究資金を援助》

では、どうやって新型コロナは流出したのか?
英紙デイリーメールは、新型コロナを含んだ血を浴びた武漢研究所の科学者が感染者第1号となり、その科学者が地域に感染が広めた可能性があると報じている。

公電はまた、コウモリのコロナウイルス研究は重要かつ危険であることから、米政府は武漢研究所を支援するよう訴えているが、実際、米政府は研究所に研究資金を援助をしていたと英米のメディアは指摘している。

英デイリーメールが入手した書類によると、アメリカは武漢研究所のコロナウイルス研究に370万ドルの資金援助を行なっていたという。

武漢研究所は、研究所から1千マイル以上離れた雲南省の洞窟に住むコウモリをコロナウイルスの実験に使っていたが、同紙によれば、その実験には、米国立衛生研究所(NIH)が出した370万ドルの研究資金が投じられていたというのだ。

また、フォックスニュースも、武漢研究所は、米国立衛生研究所から710万ドル相当の研究資金を得ていたと報じている。うち、370万ドルが前述のコウモリのコロナウイルス研究に関する研究資金で、340万ドルがウイルスをねずみの脳に注入する研究資金だったという。

ちなみに、中国は、コロナウイルス研究を通して、中国はアメリカ並みかアメリカ以上に、コロナウイルスの発見に取り組んでいることを示したかったようだ。

《新型コロナの感染爆発を警告していた》

また、武漢研究所の主任研究員で「コウモリ女」というニックネームを持つジェンリー・シー氏は、1年前に発表した論文で、コウモリに由来するSARSのようなコロナウイルスの感染爆発が中国で起きることを、以下のように警告していたという。

「将来起きるSARSやMERSのようなコロナウイルスによる感染爆発はコウモリに由来する可能性が非常に高い。そして、感染爆発は中国で起きる可能性が高まっている」

《アメリカ人の死は中国の責任》

米政府の資金援助で行われたコロナウイルス研究の過程で新型コロナが流出し、感染が世界に拡大した可能性があることに対し、アメリカの議員たちは怒りを抑えきれない。

「米国立衛生研究所は370万ドルの研究資金を武漢研究所に提供し、研究所はそのお金でコロナウイルスの研究者を募集、その後に、武漢で新型コロナ感染が発生した。アメリカ政府が何年間も、武漢研究所の危険で残酷な動物実験に資金提供を行い、それが、新型コロナ感染の世界拡大を引き起こした可能性があることを知り、むかついている」(共和党下院議員のマット・ガエズ氏)

「アメリカ人が死んでいるのは中国共産党政府の責任であることに疑いの余地はない。彼らは、新型コロナの起源を隠蔽することで、アメリカ人の命を危険にさらしている。米国立衛生研究所はすぐにアメリカ人の税金を中国の危険な研究に投じるのをやめなければならない」(共和党上院議員のマーサ・マクサリー氏)

ところで、武漢研究所に資金提供していたのはアメリカだけではなかった。
カナダも、直近では、先月、この研究所に資金提供していたことを、カナダのレベルニュースが伝えている。カナダの研究機関は、3月初め、新型コロナと闘うための研究開発資金を同研究所に提供すると発表したという。

《海鮮市場起源はおかしい》

信憑性を帯びてきた、武漢研究所起源説。
しかし、武漢研究所も中国政府も感染爆発は研究所とは無関係と主張しており、多くの専門家も関係性を否定している。

一方で、新型コロナが武漢の海鮮市場に由来するという中国政府の主張はおかしいという指摘もある。

ランセットに出された中国人研究者の論文によると、昨年12月1日に確認された最初の感染者や、最初の感染者集団の3分の1以上の人々は海鮮市場と繋がりがなく、また、市場ではコウモリが売られていなかったからだ。

また、中国政府は新型コロナの感染源に関する情報を完全に封じ込め、アメリカ人専門家に、初期の患者から採取した新型コロナの検体をまだ提供していないという。

1月11日に新型コロナのゲノムを発表した上海の研究所はすぐに閉鎖され、医者や初期に感染拡大を報じたジャーナリストは姿を消してしまったとも言われている。

新型コロナは武漢研究所発なのか?
トランプ政権がこの研究所から新型コロナが流出したという証拠を突き止めるのは難しいという声もあるが、今後の行方が注目されるところだ。

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毎日新聞・4月19日17:18配信【「看護師らに新たな手当検討を」 自民・稲田氏、NHK番組で】

自民党の稲田朋美幹事長代行は19日のNHK討論番組で、新型コロナウイルス感染症の治療に当たる看護師らを対象に新たな手当を検討すべきだと主張した。「(看護師らは)危険と本当に背中合わせで、感染した方もいて、感染の恐怖に耐えている看護師や医療現場の方々に、直接の手当を支給することも考えていく必要がある」と述べた。

稲田氏は、新型コロナに伴う経済低迷で家賃の支払いが難しくなった人たちへの支援策についても「(野党と)一緒にスピーディーに作り上げていきたい」と述べた。政府が緊急経済対策に関し、困窮世帯限定の30万円給付を取り下げ、一律10万円給付に変更したのは「公明党とのぎりぎりの協議(の結果)だが、野党と与党との協議会や国民の意見を真摯(しんし)に最後まで詰めて決断したものだ」と強調した。

公明党の斉藤鉄夫幹事長は同番組で、緊急経済対策について「足りないというなら追加の経済対策を打っていくのも政治の役割だ」と述べ、追加対策の可能性に言及した。【野間口陽、立野将弘】

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朝日新聞デジタル・4月19日19:02配信【報ステで4人目の感染者 30代の契約スタッフ】

テレビ朝日は19日、報道番組「報道ステーション」の30代の契約スタッフが、新たに新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。同番組の出演者・スタッフで感染が確認されたのは、メインキャスターの富川悠太アナウンサーを含めて4人目。

同日の報道番組「サンデーステーション」内で公表した。テレビ朝日広報部によると、スタッフは11日から発熱の症状があり、16日にPCR検査のための検体を採取していた。

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ENCOUNT・4月19日19:04配信【新型コロナの葬儀参列者6人がコロナ感染で死亡 「遺体によるものか調査中」米紙報じる】

新型コロナウイルスの恐ろしさがあらためて示された出来事が起きた。米サウスカロライナ州で新型コロナ感染によって亡くなった人の葬儀に参列した人の中から6人が感染し先週までに全員が死亡したという。地元紙「ザ・ステート」が伝えている。

同州北部のカーショー郡で3月初旬に行われた葬儀には大勢が参列。後日、その中の6人に新型コロナの症状が出た。葬儀は米政府が外出禁止令を出す前に行われており、警戒感が現在ほど高くなかったとみられる。

新型コロナウイルス感染が棺の中の遺体によるものなのかはまだ調査中とのことだが、検視官は「6人全員が葬儀の場で感染した疑いが強い」と、同紙に語っている。

死亡したのは全員が60歳以上の黒人。オッフクフォード大学のダンカン・ヤング教授(集中医療)は「米国からの報告ではCOVID-19(新型コロナウイルス)で重症化するのは、人種的には黒人が多いようだ。遺伝的な要因があるのかもしれない」と語っている。

今後は遺体からの感染も医学的に証明されるかもしれない。

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MBCニュース・4月19日19:27配信【新型コロナ 鹿児島県内8例目は女子専門学校生】

鹿児島県は、県内で8例目となる新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表しました。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは、鹿児島市の赤塚学園看護専門学校に通学する姶良市の20代女性です。この女性は、県内7例目の感染が確認された姶良市の70代パート女性の孫で、濃厚接触者とされていました。

19日、PCR検査を行った結果、陽性が判明したということです。女性は現在、体温が35.9度で、せきや体のだるさなどの症状はないということです。

女性は、先月31日から今月3日まで、友人らと福岡に旅行しており、県は、この旅行中に感染したとみられるとしています。旅行中は、マスクを着用していました。その後、女性は鹿児島市の赤塚学園に今月17日まで、JRを使って通学していました。

女性の濃厚接触者は、4人で、鹿児島市の20代女性が3人で、もうひとりは、福岡県の20代の男子大学生で、この男性はPCR検査の結果、陰性でした。4人全員、現在のところ、健康状態は良好だということです。

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NNNニュース・4月20日0:20配信【集団感染の可能性 大阪市内の病院を調査】

大阪市の保健所などは19日、集団感染が発生した可能性がある大阪市内の病院を調査しました。この病院では新たに9人の新型コロナウイルスへの感染が明らかになり、感染者は55人となりました。

大阪府では、新たに48人の感染が確認され、そのうち9人が、大阪市生野区にある「なみはやリハビリテーション病院」の医療従事者と患者だということです。

この病院では、これまでに46人の感染が確認されていて、合わせて55人となりました。

大阪府は、クラスターの可能性があるとみて、大阪市の保健所と厚労省のクラスター対策班が連携して調査を進める方針です。

また、院内での感染が相次いでいる神戸市の中央市民病院でも、新たに3人の医師や入院患者の感染が明らかとなり、この病院での感染者は26人となりました。

このほか京都府で9人など、近畿2府4県では71人の感染が確認され、これまでの感染者数は、2152人となりました。

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琉球新報・4月20日5:04配信【新型コロナ、沖縄県内の男性2人死亡 新たな感染者は看護師含め5人】

沖縄県は19日、新型コロナウイルスに感染して入院していた50代男性と、那覇市の80代男性が死亡したと発表した。県内では15日に初の死者が出ており、死亡は合計3人となった。19日に確認された新たな感染者は5人で、このうち50代男性と50代女性(看護師)が重症という。この50代女性と、18日に感染が判明した40代男性1人は、那覇市立病院の看護師だった。県内の感染者数は116人となった。うち1人は成田空港の検疫で判明した。ほかに米軍嘉手納基地内の3人がいる。

玉城デニー知事は「お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げる。県としてこのことを重く受け止め、感染拡大防止対策に取り組んでいく」と述べた。県民に対し、マスクの着用や不要不急の外出は控えるなど「できることを全力でやってほしい」と強く求めた。

死亡した2人の死因は調査中という。50代男性は7日に酸素吸入を始め、80代男性は12日から集中治療室(ICU)で治療を受けていた。遺族の意向として、県は50代男性の居住地などを公表していない。

19日に新たに感染が判明した5人の内訳は、中部保健所管内の40代男性(土木建築業)、那覇市の50代女性、同市の50代男性、大阪府の40代男性のほか、那覇市立病院の50代女性看護師となっている。中部保健所管内の40代男性と、那覇市の50代女性、同市の50代男性の感染経路は不明。ほかの2人はすでに陽性が判明した感染者と接触歴があった。

感染が確認された那覇市立病院の看護師は、40代男性が新型コロナの感染病棟に、50代女性は新生児集中治療室(NICU)にそれぞれ勤務していた。同病院によると、50代女性は17日に感染が確認された那覇市の50代男性の妻で、男性から感染したとみられる。40代男性については「院内感染との確定はできない」としている。

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KKBニュース・4月20日配信【新型コロナ 鹿児島市で新たに2人感染 】

鹿児島市で20日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認されました。

19日に感染が確認された姶良市の専門学校生の友人でいずれも20代の女性2人です。県内での感染者はこれで9例目、10例目となります。

鹿児島市によりますと20代の女性の1人は先月31日から今月3日まで姶良市の女性とともに福岡市や福岡県の糸島市で過ごしました。

今月4日以降は自宅で過ごしたほか徒歩で学校に通学していて11日から12日にかけて薩摩川内市で一泊しました。

20日にPCR検査を受け陽性が判明しました。体温は36.6度で症状はなく県内の感染症指定医療機関に入院しているということです。

接触者について市は調査中としています。もう1人の20代の女性も3月29日から4月1日にかけて糸島市など福岡県内を訪れその後、自宅で過ごしたほか自転車で学校に通っていました。

20日にPCR検査で陽性が判明し県内の感染症指定医療機関に入院しています。体温は36.7度で症状はないということです。市は接触者について同居している親族2人としています。

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西日本新聞・4月20日18:43配信【速報】【熊本県で41人目の感染者、タクシー運転手の60代男性】

熊本市は20日、同市東区に住むタクシー運転手の60代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。熊本県内の感染者は41人目。

市によると、男性は14日まで勤務。同日から発熱があり、16日に医療機関を受診。その後も発熱が続くため20日に同じ医療機関を受診し、PCR検査で陽性が判明した。現在、肺炎の症状がある。感染経路は不明という。

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時事通信・4月20日20:33配信【豪、「独立した調査」要求 中国とWHO批判で米に同調 新型コロナ】

【シドニー時事】オーストラリア政府は、新型コロナウイルスへの中国や世界保健機関(WHO)の対応について「独立した検証」への要求を強めている。

中国やWHOに批判的な米国に同調し、米国の同盟国として国際的な圧力を高める狙いがあるとみられる。

ペイン豪外相は19日、公共放送ABCの番組で、新型コロナウイルスをめぐる中国の透明性への懸念が「非常に高まっている」として検証するよう求めた。検証に際してウイルス発生や対処手段、情報開示、WHOとのやりとりなど「これらすべてをテーブルに乗せる必要がある」と強調した。

WHOに関しても「米国が持つ懸念の一部を共有する」と表明。WHOへの資金拠出の停止を表明した米国と同じ手段は取らないが、検証の対象になると述べた。豪地元紙によると、検証の場として20カ国・地域(G20)の枠組みが候補に挙げられている。

豪州側ではコロナ感染拡大防止に関してWHOが判断を誤ったとの見方が根強い。WHOが「不必要に人やモノの移動を制限する理由はない」との判断を示していた2月1日、豪州は中国からの入国制限を実施。ハント保健相は当時を振り返り、WHOの対応の一部が「世界にとって役に立たなかった」と語った。

同時に中国に対しては、コロナ禍のさなかに豪州の伝統的友好国の太平洋諸国に影響力を高めようとしているとの警戒感がある。例えば、サイクロンに襲われたバヌアツの空港に最近、支援物資の積み下ろしのために中国機が長時間駐機し、支援物資を積んだ豪軍の輸送機が12日に着陸できずに、いったん引き返す事態が起きた。ペイン氏は、中国が意図的に妨害したかどうか明確にはしなかったが「バヌアツと中国政府のしかるべき部署に懸念を示した」と語った。

ただ、豪政府の強硬姿勢を懸念する声もある。ニューサウスウェールズ大のピチャモン・ヨーファントン上級講師は、米国への追随が中国との関係をこじらせる恐れがあると強調し、「豪州は感染拡大を過度に政治問題化することに気を付ける必要がある」と警告した。

豪州の感染者数は約6600人。累計感染者数の増加を示すグラフは急上昇した3月下旬に比べて傾きがほぼ横ばい状態となった。 

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時事通信・4月20日21:56配信【国交省職員がコロナ感染】

国土交通省は20日、自動車局に所属する40代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

発熱後は出勤せず自宅療養しているという。同省で本省勤務の職員の感染が確認されたのは初めて。

国交省によると、男性職員は8日夜に発熱。10日に医療機関でコロナの可能性は低いと診断されたが、断続的に発熱したため、16日に再度受診し、PCR検査で陽性が確認された。 

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共同通信・4月21日9:50配信【新型コロナ感染のオムロン立石名誉顧問死去】

新型コロナウイルスに感染し、入院していたオムロン名誉顧問で京都商工会議所の名誉会頭を務める立石義雄氏が死去したことが21日、分かった。80歳。大阪市出身。

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読売新聞オンライン・4月21日9:59配信【新型コロナで「収入悪化、道連れにしてやる」…掲示板に県庁爆破予告】

秋田県は19日、インターネットの掲示板に「県庁を爆破する」との書き込みがあったと発表した。当面の間、庁舎の警備を強化する。

県によると、18日午後11時5分頃、「24日正午に県庁を爆破し、来庁者と職員と県議会議員を皆殺しする」との書き込みがあった。新型コロナウイルスの影響で収入が悪化し、「生きていけぬ。道連れにしてやる」と書かれていた。

県庁本庁舎や地方総合庁舎などでは20日から警備員を増やし、出入り口を制限する。24日の対応は庁舎の閉鎖を含めて検討中という。

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宮崎日日新聞・4月21日11:05配信【高千穂峡、ボート休止 GW観光客流入抑制へ】

新型コロナウイルスの感染拡大に対応する緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受け、高千穂町観光協会は20日、高千穂峡の遊覧貸しボートの営業休止や周辺駐車場の閉鎖を決めた。期間はゴールデンウイーク(GW)を含む4月25日~5月10日。観光客の流入を抑えることで感染防止につなげるのが狙い。

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読売新聞オンライン・4月21日13:23配信【休業要請に応じないパチンコ店など「さらに強い措置」を検討…西村経済再生相】

西村経済再生相は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言発令後も休業要請に応じないパチンコ店などに、店名の公表を伴う休業要請や休業指示など「さらに強い措置」を検討していることを明らかにした。

都道府県の中には、知事がパチンコ店などの事業者に休業への協力を求めているところがある。しかし、応じるかどうかは任意となっており、一部の事業者はこれまで通りの営業を続けている。西村氏によると、こうしたパチンコ店などに「県域をまたがって人が集まってくるケースもある」ため、複数の知事から要請の強化について相談を受けているという。

宣言の根拠となる改正新型インフルエンザ対策特別措置法は45条で、知事が事業者名の公表を伴う要請や指示などを講じることができると明記している。

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NNNニュース・4月21日14:20配信【タクシーで荷物運搬可能に 国交省が特例】

新型コロナウイルスの感染拡大で自宅で過ごすことが多くなり、宅配のニーズが増加する一方、タクシーの乗客が減っていることを受け、国土交通省はタクシーを使って荷物を運ぶことを特例で認めることにしました。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がる中、飲食業界などを中心に宅配サービスの需要が高まっています。

一方、タクシー事業者は乗客の大幅な減少で事業の継続や雇用の維持が厳しい状況になっています。そこで国土交通省は、タクシーを使って荷物の配送を行うことを来月13日まで特例で認めることにしました。

すでに救援事業の一環としてタクシーによる飲食店のデリバリーサービスなどが行われているエリアもありますが、今後は全国的に、タクシー事業者が許可を受ければ利用者から料金を取って荷物を運べるようになります。

国土交通省は事業者からの申請を21日から受け付け、早ければ2日程度で許可を出すことにしています。

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朝日新聞デジタル・4月21日16:25配信【「湘南の海に来ないで」 先週末には渋滞、知事が危機感】

「神奈川には、湘南の海には、来ないでください。観光地には行かないでください。我慢してください」。神奈川県の黒岩祐治知事は21日の記者会見で、先週末に県内の海沿いに多くのドライブ客が訪れ、渋滞が起きたことに強い危機感を表し、大型連休に向けて湘南の海辺への外出を自粛するよう強く呼びかけた。

知事は県民に対し「外出自粛要請に応えてくれた。心から感謝」と表明。一方で、「先週末に起きた現象は大変残念」として渋滞への懸念を示し、「気の緩みがあると、元の木阿弥(もくあみ)になる」と強調。「普段ならゴールデンウィーク間近で、どんどん来てとお願いするが今はその逆」と訴えた。(松沢奈々子)

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AERA dot.・4月21日15:04配信【安倍昭恵氏に自民党内からも怒りの声「妻を庇う首相にも不満」〈週刊朝日〉】

安倍晋三首相の妻・昭恵氏に対して、国民の不信感が最高潮に達している。批判の矛先は「常軌を逸した行動」に向けられている。

新型コロナウイルスの感染が拡大して国民の行動が制限されている中、昭恵氏は3月下旬に人気モデル・藤井リナやアイドルグループ・NEWSの手越祐也らも顔を出した食事会に参加していたことが週刊ポストの報道で判明。桜をバックに昭恵氏が笑顔で写っている写真は国民の怒りを買った。

安倍首相が3月27日の参院予算委員会で、昭恵氏が滞在したのは公園ではなく、場所はプライベートなレストランであると説明。

「(会合後)みんなで記念写真を撮影する際に、(敷地内の)桜を背景に写真の撮影をした」

と弁明したことも火に油を注いだ。

これだけではない。安倍首相が3月14日に新型コロナウイルス対応の改正特措法の施行を受けて、

「自らの身を守る行動を」

と警戒を呼びかけたにもかかわらず、昭恵氏が翌15日に約50人の団体と共に大分県宇佐市の宇佐神宮に参拝していたことを、週刊文春が報じた。昭恵氏のツイッターには、

「日本がこんなに情けない国である事が証明されてしまいましたね。日本のファーストレディーですよね? ただのおばさんにならないでください! 恥ずかしいです。ほんとに情けない…こんなに叩(たた)かれて…」

「奥様さえ言うこと聞かないのだから、国民も言うことききませんよ! まだ緊急発令出る前とはいいながら、もう東京は大変な時期でしたよね、って言ってもお分かりにはならないですね」

など抗議のコメントが殺到している。

安倍首相の新型コロナウイルスへの対応を巡る不満に加え、昭恵氏の数々の「失策」も影響し、安倍1強体制の自民党に対する風当たりはかつてないほど強くなっている。自民党の中堅議員は、こう嘆く。

「事務所に『自民党は安倍首相に対してイエスマンしかいないのか』と抗議の電話がここ1週間で大幅に増えています。党として安倍首相を支えていく気持ちは変わりませんが、昭恵夫人が首相の足を引っ張っていることは間違いありません。この緊急事態でなぜおとなしく家にいないのか……。それ以上に首相が奥様をかばっていることに不満を持つ議員は多い」

依然として収束のメドが立たない新型コロナウイルスだけではない。自民党内は、昭恵氏の空気を読めない行動にも頭を悩ませている。(牧忠則)

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産経新聞・4月21日18:54配信【政府、10万円給付「収入」認定せず 生活保護受給者に】

政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて実施する国民1人当たり10万円の一律給付に関し、生活保護受給者に給付する場合に収入と認定しない方針を決めた。収入として認定した場合、受給者の保護費が減額されたり、生活保護を受けられる要件から外れたりする恐れがあった。

厚生労働省が21日、都道府県などに対し、給付金の取り扱いを通知した。

生活保護は、収入が国の定める基準額に満たない場合に、基準額から収入を差し引いた額を保護費として国が受給者に支給する仕組み。このため、給付金を収入と認定すると、生活実態が変わっていないにも関わらず、保護の要件から外れるなどの問題が起きる可能性が指摘されていた。

厚労省は給付金を収入と認定しない理由について「全ての人に一律に支給するという給付金の趣旨に基づいた」としている。

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日刊スポーツ・4月21日18:56配信【使い捨てでも長持ち マスク用取り換えシート販売】

キッチン用ペーパーなどを製造する三木特種製紙(本社・愛媛県)が、マスク用取り換えシートの販売を始めた。

全国的にマスク不足が深刻なことことから、21日に取材に応じた担当者は「少しでもマスク不足を解消するために、お役に立てることはないか」と述べた。使い捨てマスクでも長持ちさせられるように、内側にシートを付けて汚れを防止できる。100枚入りの「Easy Sheet」(税抜き350円)。

1947年(昭22)の創業以来培ってきた技術を駆使し、肌触りの良さを追求。3月25日にインターネットで販売を始めると、1日約400件の問い合わせがあり、増産も検討中だ。今回は短時間で製造できるシートを開発したが、今後について担当者は「マスクも作りたいと思っています」と話した。【南谷竜則】

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時事通信・4月21日19:30配信【世界の死者17万人超 感染者250万人に迫る 新型コロナ】

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計によると、新型コロナウイルスの世界の死者が日本時間21日夜、17万人超になった。

米国が約4万2000人と最多で、イタリア(約2万4000人)、スペイン(約2万1000人)に続き、フランスでも2万人を超えた。

世界の感染者数は250万人に迫る勢い。最多で約78万人の米国に、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、英国など欧州各国が続いている。トルコでも感染者が9万人を超え、中国(約8万3000人)を上回った。 

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神戸新聞NEXT・4月21日21:35配信【「休業要請」無視のパチンコ店 兵庫県が店名公表を検討】

兵庫県の井戸敏三知事は21日の会見で、県内のパチンコ店でも休業要請に応じず営業を続ける例があるとして、状況が変わらなければ店名の公表を検討する考えを示した。

県民から営業を続ける施設の通報も寄せられているといい、井戸知事は「(24条に基づく)休業要請を無視されれば、45条の適用を考えねばならない」とし、今週中に状況を見極めて判断する意向を示した。(井関 徹)

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毎日新聞・4月21日22:21配信【減収事業者家賃対策 与野党が成果争奪戦 直接補助VS支払い猶予】

新型コロナウイルスの感染拡大で家賃の支払いが困難になった飲食店などを救済するため、与野党が家賃の減免や猶予などの対策に前のめりとなっている。自民党は「1人一律10万円」の現金給付を巡って迷走した汚名返上の一手として、店舗などの借り手に対する直接補助の検討を始めた。第2次補正予算案での対応を念頭に置く。立憲民主党など野党は「家賃モラトリアム法案(仮称)」を来週にも共同提出する構えで、目玉施策の奪い合いとなっている。

自民党の岸田文雄政調会長は21日の記者会見で「支援はテナント(借り手)に対して直接行うことが大事だ。助成金、補助を考えていかないといけない」と述べ、自身が中心となって対策をまとめる決意を示した。

緊急経済対策に盛り込まれた現金30万円給付では、岸田氏は一律給付の持論を封じ、所得制限付き給付で党内をまとめた経緯がある。結果としてこれが「分かりにくい」と不評を買い、補正予算案の閣議決定やり直しという事態を招いた。岸田派議員は「(現金一律10万円給付の流れを作った)二階俊博幹事長や公明党の上を行くようなことを言うしかない」と危機感を募らせる。

そこで浮上したのが家賃補助だ。休業で減収となる飲食店などにとって、固定費の支払いは重くのしかかる。人件費や光熱費などは雇用調整助成金や現金給付などを活用すればカバーできる可能性があるが、「家賃支援には穴がある」(日本維新の会議員)からだ。

自民党内では現金給付での失態を「政府は国民の肌感覚が分からなくなっている」(党若手議員)と批判する声が根強く、家賃対策は党主導でまとめるべきだとの認識が広がりつつある。世耕弘成参院幹事長は21日の会見で「岸田氏のもとで具体化に期待したい」と前向きな姿勢を示した。ただ、制度設計によっては数兆円規模の財源が必要となる可能性があり、今後も調整が続きそうだ。

野党はこれに先立って動いている。日本維新の会が借り手の賃料を猶予する「家賃モラトリアム」を提唱。国民民主党も立憲民主党などを巻き込んで大型連休前に法案提出しようと準備を進める。借り手の家賃の支払いを猶予した上で、政府系金融機関が貸主に賃料を補塡(ほてん)。さらに、政府系金融機関が貸主に代わって借り手から回収するというスキームだ。借り手と貸主が共倒れする可能性を防ぐ狙いがある。

これに対し、岸田氏の念頭にあるのは、借り手に対する直接支援だ。現金給付の「反省」を受け、野党より「分かりやすい」形を模索。国による給付、または政府系金融機関の融資を想定する。

立憲の逢坂誠二政調会長は21日、野党統一会派の新型コロナ対策本部で「与党にも提案している。自民党は『待ってほしい』と言っているが、できればゴールデンウイーク前にも国会に出す」と野党単独の法案提出を示唆。岸田氏は「猶予は先々払ってくださいということだ。それでは不十分との問題意識を持っている」と述べており、与野党がけん制を続けている。【飼手勇介、浜中慎哉】

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なかなか終息しない新型コロナウィルス。

国民も大変だが医療の現場は大変どころの騒ぎではなくまさに命懸けです。

自民党の稲田朋美幹事長代行は19日のNHK討論番組で、新型コロナウイルス感染症の治療に当たる看護師らを対象に新たな手当を検討すべきだと主張。

今ごろですか。
という気もするが、口にしない政治家よりはまだマシか。

金で全てが解決する訳ではないが、やはり気持ちの問題。

与党、野党、足の引っ張り合いに明け暮れるのではなく、決めなくてはならないことはとっとと決めてほしいものだ。

財源がどうのこうのとか、経済が破綻するだとかそんなことはどうでもいい。

今はとりあえずお金をじゃんじゃん刷りまくって、必要な所にはばら撒くしかないだろ。

コロナでバタバタ死ぬよりも、出来る限りの救済措置を取り今を乗り越えるしか方法はない。

未知のウィルスに立ち向かうためにはそれしかないでしょ。

感染拡大が収まり、さらには終息しさえすれば世界トップクラスの先進国である日本は短期間で再起すること間違いなしです。

九州の最南端鹿児島県もコロナウィルスの関係で人も経済もフラフラです。

かろうじて息をしているがいつ窒息するか分からない情勢。

鹿児島空港は驚くほどガラガラ。

どこに行っても以前より人が少なくなった。

まさに自粛効果絶大ですね。

この調子でウィルスを抑え込めればいいのですが・・・

残るは治療薬の開発。

地球上にこれだけの人間がいて、まだ開発されないってことはある意味恐ろしい話ですね。

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危機を利用して、金儲けする 橋下徹。公務員叩きで 仕事増やして ボロ儲け。原発再稼働は この男から始まった事を国民は忘れてはならない。自分の収入の内訳を全て明かしてから、他人の給与批判しなければ卑怯者。原発再稼働okした後の収入を見せてから言いたい事は言わなきゃね。 

Re: 名無しさんへ

コメントありがとうございます。
橋下さん政治家辞めた途端元気になりましたね。
簡単にバッチ捨てた方とは思えません。
ただ言えることはどこまでいっても出演料得てのコメンテーターだということです。
昔の三反園さんと一緒です。

鹿児島暴露クラブ 管理人
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世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
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