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【新型コロナウィルス関連 5月14日〜5月16日分まとめ】コロナ「根絶できない」可能性も WHO担当者、長期化を指摘・・名古屋市の退院した女性が再陽性・・新型コロナワクチン、実用まで2年はかかる・・夏の甲子園中止検討 群馬でも球児や指導者に動揺広がる 集大成の場へ代替大会検討も

【新型コロナウィルス関連 5月14日〜5月16日分まとめ】コロナ「根絶できない」可能性も WHO担当者、長期化を指摘・・名古屋市の退院した女性が再陽性・・新型コロナワクチン、実用まで2年はかかる・・夏の甲子園中止検討 群馬でも球児や指導者に動揺広がる 集大成の場へ代替大会検討も

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【新型コロナ予防の食品表示で注意喚起(消費者庁)】

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文春オンライン・5月14日6:00配信【「強い心を……」とんかつ店店主が遺した娘たちへのメッセージ】【コロナに絶望、店内で焼死】

新型コロナウイルスが蝕むのは体だけではない。その毒性は心にも感染し、ときに死に至らせる。感染拡大による将来に絶望していた東京都内の老舗とんかつ店の店主は、燃え上がる店の中で命を落とした。聖火ランナーでもあり、商店街の人気者でもあった店主の遺書は見つかっていないが、過去に綴った手記には、いまは成人した3人の娘たちへのメッセージが遺されていた。

「もう店をやめるかも」商店街の人たちに悩みを漏らしていた

東京都練馬区にある創業50年のとんかつ店「とんかつ まるとし」で火災が起きたのは4月30日の夜のこと。中から、店主の若山太郎さん(54)とみられる焼死体が見つかった。油を大量に扱うとんかつ店なだけに事故の可能性もあるが、大量の油が遺体に付着していた。警視庁光が丘署が自殺の可能性があるとみて調べているゆえんだ。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言の最中、東京都は特定警戒都道府県に指定され、多くの店が休業中。まるとしも例外ではなく、4月13日から営業を縮小。周囲によれば、売り上げが激減するにつれ、若山さんの表情は日に日に険しさを増していったという。

「コロナは長続きしそう。もう店をやめるかも」

商店街の人たちにそんな悩みを漏らしていた若山さん。営業再開に向けて消毒液の確保に奔走し、火災当日も仕込み作業までしていたが、悲観的な見通しを覆すことはついに果たせなかったようだ。

念願の選考に合格した聖火ランナーとしても、東京五輪の延期決定にひどく落胆していたことを、地元の人々は覚えている。

悲しいニュースとは一番縁遠い人こそが若山さんだった。

営業の傍ら慶応経済学部、日大大学院に通い、修士論文も

所属する2つの商店街の理事を兼務するなど、地元では知らぬ者のないバイタリティーあふれる商人。妻の父親から継ぎ、3代目として切り盛りするとんかつ店では、営業の傍ら慶応大学経済学部、日本大学大学院に10年以上通い、修士論文も書き上げ、見事修了した。

米流通最大手「ウォルマート」の研究成果をひっさげ、売り上げ至上主義からの脱却、消費者至上主義の徹底などの経営改革を図って老舗をさらなる成長軌道に乗せた。

打ち水大会、阿波踊り大会、食育の推進。地元活性化のため提案した施策も数知れず。いつしか地元のミニコミだけでなく、テレビ、新聞にも取り上げられ、地域活性化に悩む他の自治体で講演をするまでになっていた。

地域に貢献を果たしてきた店主の明るいニュースの集大成が、昨年12月、2020年東京五輪の聖火ランナーに選定されたことだろう。決まった当初、若山さんは家族や商店街の知人らに喜びを隠さなかったという。

店のホームページには、少しはにかんだような表情で聖火のトーチを掲げる写真が掲載されている。娘達による手作りの表彰状などを励みに長年、マラソンに親しんできたことも選考に加味されたに違いない。

手記に綴られていた家族への愛情

積極的な活動を続けてきた若山さんだが、元来は口下手な部類だったようだ。そんな自分を克服しようと始めた若山さんの手記がある。電子書籍としても出版された手記では、商店街のことばかりではなく、普段はあまり言及することのない家族への思いもつまっている。

とんかつ店での日常、研究生活の悩み、商店街での活動などに加えて手記で目を引くのは家族への愛情だ。日々成長する3人の娘への温かいまなざしが随所に感じられる。フルマラソンに初挑戦したときもそうだ。

「1つのことを継続すること、強い心を持つこと」

《「何事も諦めない気持ち、1つのことを継続すること、強い心を持つこと」を伝えられればと思っていたけど、子供達にとっては僕と一緒に遊ぶことの方がうれしかったようだ。でも何かしら心に残っただろう》

単なる手記ではないのは、娘や家族たちへの思いが込められていること。家族に向け、自分の軌跡を残す意味合いもこもっていたことがわかる。普段は背中で子供に語りかけるタイプという若山さんは、娘達に向けては、こんな願いを記している。

《僕は元来無口で、自分の気持ちを直接人に伝えるのは、得意ではない。特に、子供たちには、自分の強さも弱さも、ありのまま見てもらうことで、それぞれがもって生まれた心を大事にしてほしい》

《店はたった一人ではできない》

書いている本人も、まさかこれが遺言として読まれることになるとは思ってもみなかっただろう。店について、家族について、若山さんはこう書いた。

《店はたった一人ではできない。皆で助け合わないと、営業はできない。だからこそ、家族の絆は、自ずと強まっていくのであろう》

とんかつ店の店主として、夫として、3人娘の父親として、商店街の仕掛け人として。誰かを支えることに徹してきた若山さんにとって、今年こそは聖火ランナーとして自らが主役として輝く年だったはずだ。

末家 覚三/Webオリジナル(特集班)

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共同通信・5月14日6:43配信【コロナ「根絶できない」可能性も WHO担当者、長期化を指摘】

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は13日、新型コロナウイルス感染症について「新たな風土病となり、ウイルスが消え去ることはないかもしれない」と述べ、根絶できずに、長年にわたり対応しなければならない疾病となる可能性に言及した。

記者会見でライアン氏は、今もワクチンが開発されていないエイズウイルス(HIV)を引き合いに、治療法や予防法が確立されたため、エイズ患者が健康に長生きできるようになり「かつてほど恐れられることはなくなった」と指摘。現時点でワクチンがない新型コロナも「長期間にわたる問題となり得る」とした。

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共同通信・5月14日6:00配信【「ネコ同士」でも感染拡大 新型コロナ、症状は見られず】

新型コロナウイルスの感染はネコ同士でも広がっていくことを東京大医科学研究所の河岡義裕教授らのチームが13日付の米医学誌電子版に発表した。感染したネコには明らかな症状は出なかった。ペットが気付かないうちに感染する可能性があるとして、河岡教授は「外に出さないよう気をつけてほしい」と話している。

在宅勤務、希望者は「永久に」

これまで米疾病対策センター(CDC)がペットのネコ2匹の感染を発表。その際に「動物から人に感染する証拠はない」との見方を示していた。ネコの感染はベルギーや香港でも確認されていた。ネコから人への感染はまだ確認されていないが、河岡教授は「注意が必要」とみている。

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ANNニュース・5月14日10:42配信【中国が“コロナ情報盗もうと”米FBIなど正式に警告】

アメリカのFBI(連邦捜査局)などは、中国が新型コロナウイルスのワクチンなどの情報を盗もうとしていると正式に発表しました。

FBIと国土安全保障省は声明を発表し、中国がワクチンや治療法、検査に関する情報を盗もうとしているとして医療や製薬の関係機関に警告し、不審な動きがあれば通報するよう呼び掛けました。手口はサイバー攻撃のほか、「伝統的ではない情報収集者」としてアメリカにいる中国人研究者や留学生の関与を示唆しています。一方で、被害の有無や主張の根拠については触れていません。中国との関係はさらに悪化するとみられます。

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共同通信・5月14日12:22配信【妊婦向け布マスク、検品に8億円 不良品問題で厚労省】

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として政府が妊婦向けに配る布マスクで不良品が見つかった問題で、厚生労働省は14日、参院厚労委で、自治体から返品された布マスクの検品費用として約8億円かかると明らかにした。

厚労省によると、妊婦向けの布マスクを巡っては、4月30日時点で自治体に配布していた約47万枚のうち約4万7千枚について、異物混入や汚れなどがあったとして返品されていた。現在、国が委託した専門業者が約550人態勢で検品しており、不良品が確認されれば取り除くという。

全世帯向け配布の布マスクについては、12日時点で12枚の不良品を確認したと明らかにした。

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TNCテレビ西日本・5月14日18:50配信【速報】【福岡県内で新たに1人 福岡市の20代看護師 新型コロナ感染 延べ657人に】

14日、福岡県内では福岡市で20代の女性看護師1人の感染が確認されました。 

福岡市によりますと、女性は福岡記念病院の看護師だと言うことです。

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朝日新聞デジタル・5月14日19:07配信【名古屋市の退院した女性が再陽性 県内感染計506人に】

名古屋市は14日、市内の30代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。愛知県内で感染が確認されたのは506人。

女性は4月15日にも陽性と判定され入院。同月下旬に退院したが、今月12日にせきなどの症状が出て医療機関を受診し、検査で再び陽性判定が出た。

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産経新聞・5月14日21:38配信【札幌市、介護施設でクラスター療養継続 全老健会長「一気に死亡者出る恐れ」】

北海道と札幌、小樽の両市は14日、道内で新型コロナウイルスに感染した患者2人が亡くなり、札幌市で新たに6人の感染が確認されたと発表した。札幌市によると、感染者のうち4人は市内の介護老人保健施設「茨戸(ばらと)アカシアハイツ」の入所者。小樽市などによると、死者2人もこの老健施設の入所者とみられる。

道によると、道内の死者は計72人、感染者は延べ989人となった。

アカシアハイツをめぐっては、14日時点で計81人のクラスター(感染者集団)が発生。札幌市が徘徊(はいかい)を例示し「適切な介護が必要」として、陽性患者の施設内療養を継続していることに疑問の声が出ている。

全国老人保健施設協会(東京)によると、新型コロナの集団感染が発生し、施設療養を継続した老健施設は全国で計4カ所を把握しており、いずれも病床確保が難しかったという。

全老健の東憲太郎会長は「老健の設備では感染症に対応できず、介護が必要という理由で施設療養を継続した例は札幌のほかに聞いていない。留め置くと一気に死亡者が出る恐れがある」と支援を求めている。

札幌市は施設療養中の人数や死者数の公表を控えている。市によると、この日アカシアハイツでは入所者の70~90代男女4人の感染が確認され、感染者は入所者64人と職員17人の計81人となった。

小樽市によると、道内の死者2人のうち1人は同市に住民登録のあるアカシアハイツ入所者の100歳代女性。4月28日に陽性と判明した時点では無症状だったが、5月14日に入所先で亡くなった。

札幌市によると、もう1人は同市の80代女性だが、市は亡くなった場所などを明らかにしていない。

一方、アカシアハイツの運営法人によると、14日に入所者2人が死亡。いずれも容体が徐々に悪化して点滴と酸素投与を受け、入院に向けて調整中に亡くなった。2人を含む計10人が施設で亡くなったという。

運営法人によると、14日時点で入所者75人が施設内におり、うち44人が陽性と判明。介護職員が不足し、入院を求めている。施設内で死者が出ていることが外部に知られるようになり、12日に1人、14日に5人が病院に搬送されたという。

厚生労働省は老健施設の感染者を「重症化するリスクが高い」として原則入院とする方針を示している。

一方、札幌市はアカシアハイツに医師と看護師を派遣。14日、新型コロナウイルスの増殖を抑える効果が期待されている抗インフルエンザ薬「アビガン」を準備したことを明らかにした。

市は「国の感染症診療の専門家らの支援を受け介護や医療などを提供しており、施設内での療養が困難な方に入院調整を行う方針に変更はない」としている。

道によると、14日午後4時時点の道内で治療中の患者は389人で、うち17人が重症。14日までに72人が亡くなった。

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共同通信・5月15日5:21配信【新型コロナ死者30万人超す 1カ月で2,5倍】

【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルス感染症による死者が14日、世界全体で30万人を超えた。4月14日に12万人を超えてから、1カ月で2,5倍に増えた形。死者の増加ペースは鈍化せず、欧米を中心に被害拡大が続いている。感染者は世界で440万人に上っている。

最初の感染例が世界保健機関(WHO)に報告されてから、死者が1万人を超えるまでは3カ月弱かかった。だが死者はその後急増し、3月31日に4万人を上回ってからは1~2日ごとに1万人以上が上積みされる状態が、1カ月半にわたって続いている。

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熊本日日新聞・5月15日11:07配信【新型コロナ感染の50代女性退院 熊本県内】

熊本県は14日、新型コロナウイルスに感染し、県内の感染症指定医療機関に入院していた阿蘇保健所管内(阿蘇郡市)の50代の女性団体職員が、13日に退院したと発表した。

県によると、11、13日のPCR検査で2回続けて陰性を確認。女性は4月7日に感染が確認されていた。

県内の感染者47人のうち、退院したのは30人となる。14日午前11時現在、入院している14人の症状は無症状7人、軽症者4人、中等症2人、重症者1人。(高宗亮輔)

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夕刊フジ・5月15日16:56配信【緊急事態宣言「39県」で解除決定 懸念される「コロナ第2波」への迎撃戦略は… 識者「一時的な感染者増を恐れるな」】

政府は14日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言について、「特定警戒都道府県」のうち茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と、特定警戒以外の34県を解除することを正式に表明した。宣言を継続する東京や大阪ではすでに自粛の緩みが目立つが、中国や韓国、ドイツでは制限緩和後に再流行が発生している。「第2波」襲来にどう備えるのか。京大大学院医学研究科非常勤講師で医師の村中璃子氏に聞いた。

北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫の8都道府県は宣言を継続。解除の可否を31日の期限までに改めて検討する。

政府の専門家会議は宣言解除の目安として「過去1週間での新規感染者数が人口10万人当たり0・5人未満とする」などの項目を検討している。東京に当てはめると、1週間の新規感染者数は70人未満、1日では10人未満となる。

コロナ対策は経済活動自粛や「ステイホーム」から次の段階に進む。村中氏はこれから取り組むべきことについて「引き続き、手洗いやマスクなどの予防策は必要だが、工場では作業中の距離やシフトの取り方、飲食店では家族以外は対面に座らせないなど業種別のガイドラインの設置も急がれる。ウイルスの生存要件が弱まる夏場のうちに人事異動を済ませる、再流行に備えてオンライン教育や少人数授業のスケジュールを整備するなど、生活を戻すにあたっての議論も求められる」と指摘する。

西村康稔経済再生担当相は、宣言解除後も特定警戒都道府県との往来自粛を国民に求めることを政府の基本的対処方針に明記する考えを示した。

ただ、JR東日本管内の主要18駅のゴールデンウイーク明けの利用データでは、連休前より増加傾向が目立ち、外出自粛に緩みが出た可能性がある。東京の山手線の利用者が大型連休後に約1~2割増えたという。

懸念されるのは制限緩和後の「第2波」や「再流行」だ。中国・武漢市で集団感染が再び起きたほか、韓国では首都ソウルで100人を超すクラスター(感染者集団)が発生。ドイツでは1人から平均何人に感染させるかの指標である実行再生産数が、目安の「1」を再び上回るなど増加傾向にある。

行動を制限すれば感染は収まるが、緩めたとたんに再拡大するという事態が繰り返すしかないのか。

村中氏は「集団免疫を形成するために、一定の流行も必要になる」との見解を示す。そのうえで、「感染者数が一時的に増えることを恐れてはいけない。クラスターが見えていれば対処できる。工夫したのにクラスターが発生したら、再発を防ぐようさらなる工夫をすればいい。再流行の際には、都道府県単位でなく、市区町村単位で、東京23区なども区単位が難しければ東西南北などの『ブロッキング』で制限をかけるなど、経済や教育への影響を最小限にとどめるべきだ」と提言する。

政府は解除後に感染者が再び増えるケースに備え、宣言対象に再指定する目安も検討しているが、村中氏は長期戦に備えて法的な整備も必要だと説く。

「秋になれば、例年1万人規模の死者を出すインフルエンザも流行を始める。新型コロナの重症者とともにICU(集中治療室)が急激に埋まり、医療崩壊しかねない事態にもなれば、再緊急事態宣言の議論にもなりかねない。流行をコントロールしやすい夏の間にできるかぎりの試行錯誤をして『やっていいこと』と『やってはいけないこと』をより具体的に理解しておくことが必要だ。また、コロナ特措法以上に強い制限を可能とする法律の整備も議論しておくべきだろう」

目先の数字だけに振り回されない取り組みが必要だ。

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AFP=時事・5月15日17:10配信【新型コロナ集団感染発生の米空母、復帰の乗組員5人が再感染】

【AFP=時事】3月に新型コロナウイルスの集団感染が発生した米原子力空母「セオドア・ルーズベルト(USS Theodore Roosevelt)」で、感染後の隔離から艦上勤務に復帰した乗組員5人が再び感染し、下船していたことが分かった。米政府当局者が14日、ニューヨーク・タイムズ(New York Times)の報道を認める形で明らかにした。

当局者によると、5人は最初の陽性判定時に無症状だったものの、セオドア・ルーズベルトが停泊していたグアム(Guam)で2週間の隔離措置を受けた。

その後、2回の検査で陰性と判定され、空母に戻る許可が出されたが、再度行われた検査で陽性反応が出たという。

セオドア・ルーズベルトと乗組員およそ5000人は感染拡大を抑えるため、6週間近くグアムに停泊している。

同空母では艦長を含め、5人に1人以上の割合で陽性が確認されている。感染者は隔離され、艦内は消毒作業が行われたものの、今回の感染発覚によって検査をめぐる課題やウイルスの持続性が改めて浮き彫りとなった。【翻訳編集】 AFPBB News

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WoW!Korea・5月15日19:39配信【「新型コロナワクチン、実用まで2年はかかる」=ノバルティスCEO】

スイスの巨大製薬会社ノバルティスの最高経営責任者(CEO)が、新型コロナウイルス感染症のワクチンが実際に使用されるまでには少なくとも2年はかかる見通しであると伝えた。

ロイター通信によると15日、Vas NarasimhanノバルティスCEOは、ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)とのインタビューで、「ワクチン候補物質の最初の臨床試験の結果は、今年の秋頃に出なければならない」とし「すべてがうまく進行すれば、24か月後にはワクチンを確保することができるだろう」と明らかにした。

彼は「開発されたワクチンを全世界に普及することも困難な課題になるだろう」とし「ワクチンを迅速に大量生産するためには、既存の生産網を活用してなければならない」と強調した。

現在、新型コロナウイルスワクチンの開発に参入しているのは、米国の製薬会社Modernaなどがある。Modernaが開発したワクチン候補物質は、米国食品医薬品局(FDA)の承認を受けて、2次臨床試験を準備している。

しかし、専門家らは、ワクチンが使用される前に、幅広い実験を経なければならため、早くても2021年には使用が可能になる見通しだとロイター通信は伝えた。

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共同通信・5月15日21:01配信【39道府県が休業要請緩和 全面解除は21県】

新型コロナの感染拡大を防ぐため店舗や遊興施設などに休業を要請していた45都道府県のうち、39道府県が既に全面的または部分的に要請を解除したか、解除する方針であることが15日、共同通信の集計で分かった。政府が緊急事態宣言の対象を14日に縮小したのを受け、緩和の動きが広がった。

39道府県のうち全面解除は21県。宮城や香川などは既に要請を取りやめており、福井や佐賀などは16日以降、解除に踏み切る。

劇場、スポーツジムや接客を伴う飲食店などを除いて要請を取り下げる一部解除は、北海道や茨城、大阪など18道府県に上った。

岡山、徳島は当初から休業要請していない。

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中京テレビニュース・5月16日5:41配信【「コロナばらまくぞ」などと言いながら息を吹きかける 脅迫容疑で54歳アルバイトの男を逮捕 愛知県警】

15日午後、名古屋市中川区の路上で、男性に対し「俺はコロナだ」などと言いながら息を吹きかけたとして、脅迫の疑いで54歳のアルバイトの男が逮捕されました。

脅迫の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中川区のアルバイト・山田幸弘容疑者54歳です。

警察によりますと山田容疑者は15日午後5時ごろ、中川区内の路上で、近くに住む自営業の51歳の男性に対し「俺はコロナだ。コロナばらまくぞ」などと言いながら、息を吹きかけるなどして脅迫した疑いが持たれています。

調べに対し山田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているといい、警察が動機などを調べています。

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東海テレビ・5月16日6:02配信【「俺コロナだぞ」と言って多目的施設の30歳女性職員にツバかけた男逮捕 警察は“防護服”着て現場に】

愛知県東郷町の多目的施設で15日午後、「俺コロナだぞ」と言って女性職員に唾を吐きかけたとして、63歳の無職の男が逮捕されました。

東郷町春木のトレーニング施設などがある、「イーストプラザいこまい館」で15日午後2時ごろ、男が女性職員(30)に対し、「俺コロナだぞ」と言って唾を吐きかけました。

別の職員からの通報を受けた警察官が防護服を着て駆け付け、施設の近くにいた住所不定・無職の伴野徳保容疑者(63)を威力業務妨害の疑いで緊急逮捕しました。

伴野容疑者が新型コロナウイルスに感染しているかどうかはわかっていませんが、発熱などの症状は無いということです。

調べに対し伴野容疑者は、「コロナと言って唾をかけました」と容疑を認めています。

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上毛新聞・5月16日6:03配信【夏の甲子園中止検討 群馬でも球児や指導者に動揺広がる 集大成の場へ代替大会検討も】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国高校野球選手権大会が中止の方向で検討されていることが分かった15日、夏の甲子園出場を目指す群馬県内の選手や指導者に動揺が広がった。高校最後の夏を迎える球児は、最大の目標が失われかねないことに落胆。集大成の場として、地方大会の開催を望む声も上がった。

◎「最大目標失い落胆」「予感あったが…」

「正直、中止になる予感はしていたが、ショックだし、悔しい」。全国選手権群馬大会で4連覇中の前橋育英・須永武志主将(17)は無念さをにじませた。今春に行われるはずだった選抜大会の出場権を逃しており、今夏に懸ける思いは強い。「せめて地方大会だけでもあってほしい」と群馬大会の開催を切望した。

同校の荒井直樹監督(55)は「今の選手と甲子園に行きたいのが本音」と話す一方、出場した場合、感染者数が比較的多い関西への移動や宿泊が懸念されると指摘。「現在の状況を見れば中止は仕方がない、という思いと、思い切って実施してほしいという思いがある」と複雑な心境を明かした。

3月に中止となった甲子園での選抜大会に出場予定だった健大高崎と桐生第一。失意の中で新たな目標としていた夏の甲子園に希望をつないできた。

昨秋の明治神宮大会で県勢初の準優勝を果たした健大高崎の青柳博文監督(47)は「現時点ではっきりしたことは言えないが、中止なら無念だ。夏の全国制覇を目指してきた生徒の動揺が心配」と話した。現在は部活がなく、寮生活をしていた部員も帰省中。20日の日本高野連の正式発表を待ち、連絡を取る予定という。

桐生第一の今泉壮介監督(40)は「まだ完全に中止が決まったわけではない。発表までは、希望を捨てずにできることを続けたい」といちるの望みに懸ける。

選抜の中止後は一時落ち込んだという広瀬智也主将(18)は「夏が本番だと思って気持ちを切り替えて頑張ってきた」と振り返る。休校中も自宅で筋力トレーニングや素振りを続け、週3度は選手同士がオンラインでミーティングを行う。「高校球児にとって甲子園は一番の目標。試合をさせてほしい」と強く願った。

同校OB会長の高島幸夫さん(49)=みどり市=は「甲子園の土を踏む姿を見られる可能性が十分にあっただけに、中止なら非常に残念。掛ける言葉がない。区切りがないと気持ちの整理すらできないだろう」と心情を推し量った。

◎集大成に県大会を 県野球連盟審判部「協力惜しまない」

第102回全国高校野球選手権(8月・甲子園)が中止の方向で検討されていることを受け、県内の高校野球関係者は目標を失う球児の心情を思いやった。球場や宿泊施設の多くは依然として特定警戒府県となっている兵庫、大阪にあり、中止の方向性に理解を示す一方、3年間努力した証しとなる「集大成の場」の必要性を指摘し、県大会開催を願う声が上がった。

前橋育英2年当時の2013年、夏の甲子園で優勝を経験した群馬ダイヤモンドペガサスの工藤陽平外野手は「甲子園を目指して、犠牲にしてきたこともたくさんあるはず。選手にとっては『今は何を目指したらいいのか』という気持ちだと思う」と思いやる。自身は「人生の壁に突き当たったとき、甲子園でプレーできたことが心のよりどころだった」と聖地を振り返った。

関西群馬県人会は毎年、代表校の指導者を招いて大阪市内で激励会を開き、試合当日にはスタンドで応援している。戸塚登会長(大阪府吹田市)は「県勢の活躍は自分の高校時代を思い出させ、毎回胸が熱くなる。今年も楽しみにしていたが、状況を踏まえるとやむを得ない」と受け止めた。群馬大会開催に期待し、「甲子園出場の道は途絶えてしまうけれど、地方大会は全力で戦い抜いてほしい」とエールを送った。

本紙の高校野球「熱球解説」で解説員を務める元前橋工監督の高橋幸男さんは「選抜中止の時と違い、切り替えようがない。最後の夏に甲子園という目標を失い、努力の証しを残せないのは寂しい」と声を落とす。学校生活、社会の自粛ムードが落ち着くのを待った上で、「引退する3年生だけでも公式戦のユニホームを着られる大会を開けないか」と決着の場を求めた。

県大会や春夏の甲子園に審判員を派遣する県野球連盟審判部は代替大会に前向き。身近で球児の戦いを見守っているだけに、酒井明男部長は「このままではかわいそうだ。東京などは地方大会を検討していると聞く。群馬も何かやれないか。審判部は協力を惜しまない」と力を込めた。

◎初優勝は1999年の桐生第一 群馬県勢の夏の甲子園の歴史

群馬県勢 夏の甲子園の歩み

過去2回の優勝がある県勢の夏の甲子園の歴史は、1925年に前橋中(現前橋)が関東大会を制して初出場した時から始まる。同校は連続出場した26年に県勢初勝利を挙げると準々決勝まで進み、優勝校の静岡中と当時の大会記録となる延長十九回の熱戦の末に5ー6でサヨナラ負けした。

県勢最高成績ベスト8を塗り替えたのが稲川東一郎監督(故人)率いる桐生中(現桐生)で、36年に4強入りした。同年春の選抜では準優勝、春夏通算24回出場の名将が「球都桐生」の名をとどろかせた。

夏は長く4強が壁となっていたが、県勢通算52回目の出場となった99年、主戦正田樹(現四国アイランドリーグplus愛媛)を擁した桐生第一が決勝で岡山理大付を14ー1で下して初優勝を飾った。2013年には主戦高橋光成(現西武)を擁した前橋育英が決勝で延岡学園(宮崎)を4ー3で破り、初出場初優勝を達成した。

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時事通信・5月16日6:49配信【家賃支援、借地料も対象 新たな給付金制度で政府方針】

政府は15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者の家賃を支援する国の新たな給付金制度に関し、土地の賃料も対象とする方針を固めた。

借地の上に店舗を自ら建てている事業者も救済対象とする。

政府は与党の提言を踏まえ、家賃の3分の2相当を半年分支給する。具体的には中小・小規模事業者は月50万円、個人事業主については半分の月25万円をそれぞれ上限とする方向で調整する。中小・小規模事業者なら半年分で最大300万円となる。これを借地料にも適用する。

安倍晋三首相は15日の参院本会議で「家賃負担の軽減のための新たな支援制度などの対策を早急に具体化する」と表明した。 

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FNNニュース・5月16日7:45配信【「公平・独立・包括的な...」 安倍首相 WHO対応の検証提案へ】

安倍首相は15日夜、インターネット番組に出演し、アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスに関するWHO(世界保健機関)の対応を批判していることを受け、18日のWHO総会で、「日本が公平で独立した検証を提案する」と表明した。

安倍首相「米国はWHOの批判をしていますが、日本はEU(欧州連合)とともに、月曜日にWHOの総会で提案をします。それはやはり、“公平で独立をした包括的な検証を行うべきだ”と」

また、安倍首相は、新型コロナウイルスをめぐる米中の対立について、「中国から世界に広がったのは間違いのない事実だ」としたうえで、「日本の役割は、中国をたたくのではなく、パンデミック(世界的大流行)時の世界の対応のあり方を提示することだ」と述べた。

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食品新聞・5月16日9:00配信【「新型コロナ予防食品はありません」 消費者庁が注意喚起】

消費者庁は1日、消費者へのメッセージとして新型コロナウイルスの予防効果を標ぼうする食品について注意喚起した。

新型コロナウイルス感染症の予防効果があるとうたったサプリメントなどの広告については、すでに消費者庁も2度にわたり64社の企業に表示の改善要請を行うなどの対策をとってきた。

同省からのメッセージが記載されたリーフレットは「新型コロナウイルス予防に根拠のあるサプリメントや特定の食品はありません」と明示した上で、該当する広告に注意を払うよう呼びかけている。さらに、医薬基盤・健康・栄養研究所のサイト内に設けられたウイルス性感染症に対する食品や食品素材の研究報告のページにリンクするQRコードも掲載した。

この件について、衛藤晟一内閣府特命担当大臣は1日の会見で「食品に健康維持増進の表示ができるのは特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品だが、免疫機能に言及したものはない。不審なことがあった場合については消費者ホットラインに相談していただきたい」と述べている。

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時事通信・5月16日14:51配信【米、WHO拠出一部再開か 中国と同額検討 FOX報道】

【ワシントン時事】米FOXニュースは15日、トランプ政権が新型コロナウイルスへの対応をめぐって一時停止を決めた世界保健機関(WHO)への拠出に関し、一部再開を検討していると報じた。

FOXは、米政府からWHOのテドロス事務局長宛ての書簡の草案を入手したという。トランプ大統領は14日、記者団に「WHO(への対応)について恐らく来週発表する」と語っている。

書簡草案では「WHOには欠点はあるが(新型コロナによる)世界的危機の中で潜在力に見合った行動を取るのを見たい」と指摘。中国の分担金と同額を拠出する方針だという。最大の資金拠出国だった米国の1年間の拠出は4億ドル(約428億円)超で、中国に合わせればその約10分の1になるとみられる。 

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函館新聞電子版・5月16日16:27配信【北海道札幌 コロナウイルスの感染症で1人死亡、新たに5人確認/累計1006人に】

【札幌】札幌市は16日、で札幌市内の70代男性1人が新型コロナウイルスの感染症で亡くなったと発表した。新たに新型コロナウイルスの感染者5人を確認し、道発表分の2人と合わせて、延べ感染者は1006人(実人数995人)となった。新たな感染者のうち、札幌在住の70代女性は北海道がんセンターの院内感染者。

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関西テレビ・5月16日18:29配信【速報】【大阪府で新型コロナウイルス患者4人が死亡】

大阪府は、新型コロナウイルスに感染した4人が死亡したと発表しました。

死亡したのは60代から80代の男性4人です。

また、新たに70代女性と80代女性、合わせて2人の感染が確認されました。

その他、過去に感染が確認されている40代男性2人が、退院や自宅療養の後、再び陽性になったことが判明しました。

※16日午後5時半時点の情報

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石川テレビ・5月16日19:30配信【発熱で検査し陰性も…肺炎と診断後“再検査で陽性” 病院勤務の30代女性介護士が新型コロナ感染】

石川県は新型コロナウイルスで、かほく市の入院していた90代の女性が亡くなったと発表しました。


15日亡くなったのは、二ツ屋病院に入院していた90代の女性です。これで新型コロナウイルスに感染して死亡したのは二ツ屋病院関係で15人、県内では21人となりました。

また新たに、同病院の介護士で30代の女性1人の感染が確認されました。女性は肺炎の症状がある中等症だということです。

介護士の女性は介護療養病棟に勤務していて、5月9日の夜勤明けに発熱したという事です。しかし、その際のPCR検査では陰性でした。その後、15日になって肺炎と診断され、改めてPCR検査をしたところ、陽性になったということです。

これで県内で新型コロナウイルスに感染した人は286人となりました。

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【新型コロナウィルス関連 5月14日〜5月16日分まとめ】

8月10日に開幕予定だった第102回全国高校野球選手権大会、毎年恒例の夏の甲子園が新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止が決定的になった。

甲子園出場を目指し厳しい練習に耐えてきた球児にとっては大会中止という残念な結果が今月の20日下されることになる。

出来ることならコロナ感染拡大が収束に向かった際には、大規模な開催は無理にしても各地区レベルでの大会が開催出来れば高校球児にとって最後の思い出作りの場になると思うのだが・・・・・

観客を動員せず、万全な体制で望めば開催は不可能ではないはずだ。

夏が無理なら秋?
秋が無理なら冬?
季節を問わず可能な限り模索してみるのも一つの手だと思う。

ここから先はまさに高野連の腕の見せどころではなかろうか。

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