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【新型コロナウィルス関連 6月19日〜6月25日分まとめ】福岡市の30代女性、退院2カ月以上たって再陽性・・「店名は言えません」口を閉ざす中洲の感染者たち 福岡市のコロナ追跡が難航・・中洲の飲食店員にPCR検査へ 接待伴う従業員対象、福岡市・・90代女性の濃厚接触者ら陰性 天草保健所管内・・福岡1人陽性

【新型コロナウィルス関連 6月19日〜6月25日分まとめ】福岡市の30代女性、退院2カ月以上たって再陽性・・「店名は言えません」口を閉ざす中洲の感染者たち 福岡市のコロナ追跡が難航・・中洲の飲食店員にPCR検査へ 接待伴う従業員対象、福岡市・・90代女性の濃厚接触者ら陰性 天草保健所管内・・福岡1人陽性

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NEWSポストセブン・6月19日7:05配信【新型コロナの第2波、遺伝子変異で強毒化し致死率上がる恐れ】

新型コロナウイルスは当初、気温が上昇する夏には感染が沈静化するとされた。しかしその後、夏真っ盛りだった南半球のオーストラリアなどでも被害が拡大し、楽観説が一掃された。最新の研究でも「夏に再流行する説」が続々と発表されている。

米ワシントン大学の保健指標評価研究所(IHME)が6月11日に公表した予測では、アメリカでは新型コロナ感染の第2波が8月第4週から始まり、10月1日までの死者数は累計で16万9890人に達するとされた。

「IHMEは、経済活動規制の緩和や、夏のバカンス期に見込まれる人の移動などから、8月中に新型コロナの第2波が到来すると予測しました。同時期に科学誌『サイエンス』に掲載された論文でも、米プリンストン大学の研究チームが『新型肺炎に対する人間の現在の免疫性の欠如は、今年の夏もしくは秋に急速な感染拡大の誘因となり得る』として、この夏の第2波到来に警告を発しました」(医療ジャーナリスト)

すでに、世界各国では異変が続いている。

中国・北京では約2か月にわたり新規感染者はいなかったが、6月14日までの4日間で食品卸売市場を中心に計79人の感染者が確認された。韓国では6月に入ると、首都圏を中心に連日30人以上の感染者が確認されている。

これまでロックダウン(都市封鎖)を行わない独自路線で感染者を抑えていたスウェーデンでは、感染者数がここ最近になって大幅に増加。6月11日には感染確認者数が過去最大の1474人となった。

各国の状況を見ると、静かにだが、第2波が足音を立てて近づいてきている。「新しい生活様式」が始まった日本も例外ではない。

第1波は落ち着いたとみられたが、最近は都内を中心に感染者がじわじわと増加。6月14日には47人、15日は48人の新規感染者が東京で確認された。5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降の最多人数を2日連続で更新した。

経済同友会の櫻田謙悟代表幹事が6月1日、加藤勝信厚労相らとのテレビ会議で「第2波はウイルスの変異により、感染力が拡大する可能性がある」と発言した通り、第2波の脅威として「ウイルスの変異」が指摘される。

東京農工大学農学部附属国際家畜感染症防疫研究センター教授の水谷哲也さんが指摘する。

「ウイルスは人に感染し細胞を乗っ取ると、自らをコピーして増殖していきます。その際、コピーミスが生じ、毒性が強まることがあります。しかも、新型コロナの遺伝物質は『RNA』という物質で、一般に知られる『DNA』よりも変異が起こりやすい。ただ、コロナウイルスは修復能力を持っているので、RNAウイルスのなかでも変異は起こりにくい部類に入ります」

それでも、新型コロナは中国・武漢で発見されてから6か月余りで5000種類以上に変異したと報告されている。ウイルスが恐ろしいのは、変異によって強毒化する可能性があることだ。

「新型コロナは、欧米諸国の死者数と比べ、アジア諸国の死者数が圧倒的に少ないことが大きな特徴です。世界の多くの研究者は、欧米で広がったウイルスが変異を繰り返し、強毒化した可能性を指摘しています」(前出・医療ジャーナリスト)

◆スペインかぜの第2波は「遥に猛烈」

この夏にやって来る可能性のある第2波は、どんなものになるだろうか。参考になるのが新型コロナと同じRNAウイルスで、いまから100年前に流行したスペインかぜだ。

1918~1920年にかけて世界規模で流行したスペインかぜでは、当時の世界人口の約3分の1にあたる5億人が感染し、2000万人から4500万人が死亡した。

当時の内務省衛生局が記した報告書『流行性感冒』などによると、日本をスペインかぜの第1波が襲ったのは1918年8月で、翌年7月までに2116万人が感染して25万人が命を失った。

より深刻な影響が出たのは、第1波収束の3か月後にやって来た第2波だった。

「第2波では241万人が感染して12万8000人が亡くなりました。感染者は第1波の10分の1でしたが、死亡率は1.2%から5.3%と4倍以上に跳ね上がりました」(前出・医療ジャーナリスト)

あまりの被害に『流行性感冒』は第2波について「遥に猛烈」と書き残した。死者数を激増させたのがウイルスの変異だ。

「アラスカの土中から掘り起こした第2波の犠牲者の遺体からウイルスを復元した結果、ウイルスが変異して凶暴性が増していたことがわかりました。国によっては、第1波の10倍の致死率に達したところもあります」(前出・医療ジャーナリスト)

1957年に世界中に感染が拡大したアジアインフルエンザも、第1波より第2波の方が大きな被害をもたらしたことが知られる。2009年の新型インフルエンザ流行時のアメリカでは、第2波のピークで、第1波のピークの2倍を上回る新規感染者が発生した。

「歴史を振り返ると、むしろ怖いのは第1波よりも第2波です。新型コロナも国内で変異、凶暴化し、死者が増える可能性は充分あり得ます」(全国紙科学部記者)
※女性セブン2020年7月2日号

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西日本新聞・6月19日19:07配信【福岡市の30代女性、退院2カ月以上たって再陽性】

福岡市は19日、新型コロナウイルスに4月初めに感染して回復していた福岡市早良区の30代女性会社員が、退院から2カ月以上たって再び陽性になったと発表した。

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KTS鹿児島テレビ・6月19日23:02配信【新型コロナウイルス支援対策“鹿児島モデル”見直し 数値を緩和】

鹿児島県は、新型コロナウイルス関連の経済支援策を行う基準として定めた鹿児島モデルを見直し数値目標を19日から緩和しました。

県は、先月22日、県民対象の宿泊割引など、新型コロナウイルスに伴う経済支援策を行う基準として「感染経路不明者数がいないことなど3つの数値目標を設け「鹿児島モデル」として発表しました。

しかし、医療体制の確保など当初と状況が変化したとして、19日から3つの指標を緩和し感染経路不明者数を「ゼロ」から「3人未満」などとしました。

今月12日に鹿児島市で1人の感染が確認され、感染経路は現時点で判明していませんが県は条件緩和との関連を否定しています。

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ロイター・6月20日1:46配信【新型コロナ感染、米州中心に加速 WHOが警告】

[ジュネーブ 19日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は19日、新型コロナウイルス感染者が米州を中心に増加しており、前日の増加数は約15万人と1日当たりで過去最多を記録したとし、感染拡大が加速していると警告した。

テドロス事務局長はオンライン会見で「世界は新たに危険な段階に突入している」と指摘。「ウイルスはなお急速に広がっており、多くの人が感染しやすく、命に関わる状態が続いている」と述べた。

1326GMT(日本時間午後10時26分)時点のロイターの集計では、新型コロナ感染者は世界で853万人超。死者は45万3834人となっている。

テドロス事務局長はソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)と「極度の警戒心」を維持するよう呼び掛けた上で、米州だけではなく南アジアや中東でも急速な感染拡大が見られるとした。

WHOで緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は、ブラジルで確認された新型コロナ感染症による死者が過去24時間で1230人増加したほか、ブラジルでの感染者の約12%は医療従事者が占めていると述べた。

ブラジルの感染者数は97万8142人と、米国に次いで世界で2番目に多い。死者は4万7748人に上っている。

ライアン氏は、感染第2波の懸念があるにもかかわらず、多くの国が抑制措置を緩和していることを受け、「ロックダウン(都市封鎖)措置の解除はデータに基づき、慎重かつ段階的に行われなければならない」と語った。

新型コロナ感染症の治療法やワクチンに関しては「開発は不可能ではないが、非常に困難な道のりになる」(テドロス氏)とした。

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共同通信・6月20日7:33配信【ブラジル感染100万人超 米に次ぎ2カ国目】

【サンパウロ共同】ブラジル保健省は19日、新型コロナウイルス感染者の累計が約103万2900人になったと発表した。感染者数が100万人を超えるのは米国に次いで2カ国目。死者も約4万8900人で米国の次に世界で2番目に多い。

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、世界の感染者は約850万人。ブラジルと約220万人の米国の感染者を合わせると、世界の4割近くを占めている。

ブラジルでは5月31日の発表で感染者が50万人を上回った。20日間で倍増したことになり、拡大のペースが止まらない。検査数が少ないため実際の感染者数は6倍に上るとの推計もある。

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西日本新聞・6月20日10:40配信【「店名は言えません」口を閉ざす中洲の感染者たち 福岡市のコロナ追跡が難航】

九州最大の歓楽街、福岡市・中洲で、キャバクラの客や従業員らの新型コロナウイルスの感染確認が相次ぐ中、感染者が店名を明かさず、濃厚接触者の追跡が難航している。感染疑いのある人を放置すれば、感染の連鎖につながる恐れもある。市は感染者の説得を続ける一方、中洲の接待を伴う飲食店の従業員らを重点的に検査することも検討している。

「店名は言えません」。市保健所職員に対し、今月中旬に感染が判明した男性はこう繰り返す。理由を聞いても明確な答えはなく、職員が「中洲全体のことを考えてほしい」と話しても反応は鈍い。一緒にキャバクラを訪れた他の5人も一様に口を閉ざす。「店名を伝えることにメリットを感じない」と話す別の感染者もいるという。

市によると、今月10日以降、男性客6人のほか、従業員の男女3人の感染を確認。市内ではこれらの感染者から派生したとみられる友人ら女性4人の感染も判明した。男性客らが別の日に立ち寄ったものの特定できていない飲食店もあり、同席者の一部は分かっていない。

キャバクラなど「夜の街」の濃厚接触者の把握にはこれまでも苦慮している。感染症法は感染者について「必要な調査に協力するよう努めなければならない」とするが強制力はない。福岡市内で感染者が急増した3、4月にも、来店したキャバクラなどを答えない感染者が「3、4割ほどいた」(市幹部)といい、感染拡大の一因となった可能性もある。

一方、店を特定し、公表したことでウイルスの封じ込めに成功したと考えられる例もある。福岡県久留米市で4月に発生したナイトクラブでのクラスター(感染者集団)。オーナーの同意を得て市が店名を公表すると、市には利用客らから計70件ほどの連絡があり、複数人は検査で陽性となった。クラスターは計27人に上ったが、その後、同市内で新たな感染者は確認されていない。市保健予防課は「感染の疑いがある人を可能な限り追うことができた。感染者と信頼関係を築けたことが大きい」とする。

福岡市は福岡県の協力で19日までに、中洲の接待を伴う飲食店約920店に対し、客や店員に症状がある場合に連絡を求める文書を送った。市幹部は「店への配慮やプライバシー上の理由で話したくないんじゃないか。ただ、感染が広がるだけ『中洲ブランド』が傷ついてしまい、影響が大きくなることを理解してほしい」と訴える。 (泉修平)

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毎日新聞・6月20日15:32配信【東京で新たに39人の感染確認 20日連続で2桁台】

東京都内で20日、新型コロナウイルスの感染者が新たに39人確認されたことが、都関係者への取材で判明した。

都内で1日あたりの感染者数が2桁台になるのは20日連続。

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神戸新聞NEXT・6月21日6:30配信【コロナで残業、最大月246時間 5人が200時間超 兵庫県、神戸市職員】

新型コロナウイルス対策に従事した兵庫県と神戸市の職員計約700人(管理職を除く)のうち5人が、3、4月の両方またはいずれかの時間外勤務(残業時間)が200時間を超えたことが、県などへの取材で分かった。過労死が危惧される80時間を超えた職員は延べ109人。ある県職員は「3、4月は(職場が)崩壊寸前だった」と話し、県や同市などでは感染拡大の第2波に備えた人員体制強化が急務になる。(藤井伸哉)

残業時間の最多は、県庁で入院患者の把握や感染予防の施策立案、保健所との調整を担った県職員の246時間(3月)だった。総労働時間は400時間を超え、休みなく1日平均13時間以上働いた計算になる。この職員は4月も残業207時間で、2カ月間を通して休みがゼロだった。

同じ部署の県職員1人も、3、4月とも200時間を超えた。他に200時間を超えたのは、対策方針の策定などを担った部署などの県職員2人と、保健所で患者の聞き取りなどを担当した神戸市の保健師1人だった。

80時間を超えたのは県38人、神戸市71人の計109人(いずれも延べ)。前年同時期の計14人に比べて大幅に増えた。介護施設や病院で集団感染が発生した神戸や阪神間の保健所職員や、疾病対策を担う部署の職員が大半だった。

県は3月中旬から、感染者が出た地域の保健所などに4~5人を増員したほか、宿泊療養施設の運営や医療用資材の確保などを他部署が担うなど態勢を強化。神戸市も150人を超す応援人員を派遣した。

県職員の一人は「応援をもらったが、幅広い業務で多忙を極めた。体調不良を訴えた職員もいる。第2波に持ちこたえられるか不安だ」と吐露する。第2波への備えについて、県は「検討中」とし、神戸市は保健師の採用増や前倒し採用などで対応するという。

県や神戸市の職員数は、阪神・淡路大震災以降の行財政改革で軒並み減った。2019年度、警察や県教育委員会などを除く県の一般行政部門は1995年度から約4割減、神戸市も正規職員数が3分の2に。いずれも平常時から余裕のある体制がとりづらい状況も透ける。

県の担当者は「緊急時はより率先して県民に貢献すべきで、(長時間勤務は)ある程度はやむを得ない部分がある」とする一方で、「3、4月の経験を生かし、職員の健康に影響が出ないような体制をつくりたい」と話した。

【過労死ライン】脳や心臓の疾患による過労死を認定する際の厚生労働省の基準では、発症前の1カ月間に約100時間、または2~6カ月間に1カ月平均80時間を超える残業があったことを目安の一つにしている。兵庫県や神戸市は、通常時の残業時間を規則で最大45時間などと設定。ただし、災害などの緊急事態には上限を撤廃する特例を設け、コロナ対応でもこの規定を適用している。

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共同通信・6月21日19:37配信【国内感染新たに56人 1人死亡】
 
国内では21日、新たに56人の新型コロナウイルス感染が確認された。累計は1万7883人となった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると1万8595人。死者は北海道で1人増え、全国計973人となった。

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朝日新聞デジタル・6月21日22:33配信【東京で35人の感染確認、4日連続30人超 全国で56人】

新型コロナウイルスの国内の感染者は21日、午後9時時点で新たに56人が確認され、累計で1万7999人になった。北海道で1人が亡くなり、死者は計960人になった。

東京都は35人で、20代が20人、30代が11人と若年層の感染が目立つ。接待を伴う飲食店の従業員ら「夜の街」関連は35人のうち18人で、すべて新宿エリアだった。15~21日の感染者241人のうち「夜の街」関連は4割弱の92人で、高い割合を占めている。

都は今月2日に感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を発出。11日に解除したが、その後も感染者は増加傾向にある。都内の感染者は4日連続で30人を超え、累計は5783人になった。

一方、感染拡大の懸念があった福岡県は、2日連続で新規の感染者がゼロだった。神奈川は7日ぶり、千葉県は2日ぶりに感染が確認されなかった。

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西日本新聞・6月22日18:39配信【中洲の飲食店員にPCR検査へ 接待伴う従業員対象、福岡市】

福岡市は22日、九州最大の歓楽街、中洲でキャバクラの客や店員が相次いで新型コロナウイルスに感染したことを受け、中洲地区の接待を伴う飲食店の従業員を対象に、症状の有無に関わらずPCR検査を実施すると発表した。対象は希望者で6月30日まで実施する。検査は無料だが、店名や勤務状況などの聞き取り調査に協力してもらうという。

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朝日新聞デジタル・6月22日21:56配信【大阪府医師会長「コロナで医師3人死亡」 感染者を診断】

大阪府医師会の茂松茂人会長は22日、府の新型コロナウイルスの専門家会議に委員として出席して「(府内の)一般の診療所でおそらく3人のドクターがコロナで亡くなった」と明らかにした。府によると、5月20日に70代の医療従事者の男性が亡くなっているが、3人に含まれているかはわからないという。

茂松会長は会議後の朝日新聞などの取材に対して「患者さんがコロナ感染者とは気づかず、診療所やクリニックで診断した先生3人」と説明した。詳細については「ご遺族の意向もあり、分からない」とした。

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AFP=時事・6月23日4:58配信【世界のコロナ感染、900万人超える 各地で拡大止まらず】

【AFP=時事】新型コロナウイルスの感染者が22日、世界で900万人を超えた。フランスでは同日、全土の子どもたちが学校への登校を再開し、生活正常化に向けた大きな節目を迎えたが、世界保健機関(WHO)は世界的流行が加速していると警告している。

欧州では外出制限の緩和が進んでいるが、世界各地では感染者がいまだ増加を続けている。特に中南米で感染拡大が止まらず、ブラジルでは死者数が5万人を突破。世界全体の死者は46万5000人を超えている。

オーストラリアのメルボルンやポルトガルの首都リスボンでは新たな感染集団の懸念が浮上。中国や日本を含むアジア諸国やドイツでも再び感染が拡大し、一部の国では規制が再導入された。

一方のフランスでは21日、毎年恒例の「音楽の日」のイベントが行われ、大勢の人々が新型ウイルス流行が始まって以来初の大規模な祭典を楽しみ、日付をまたいで踊り騒いだ。同国では22日、水泳プールや映画館が再開したほか、学校への登校が再び義務化され、15歳までの児童・生徒が登校を再開した。【翻訳編集】 AFPBB News

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熊本日日新聞・6月23日19:37配信【新型コロナ】【90代女性の濃厚接触者ら陰性 天草保健所管内】

熊本県天草保健所管内(天草郡市、上天草市)で、90代の無職女性の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、県は23日、女性の濃厚接触者4人のPCR検査を実施、いずれも陰性だったと発表した。23日現在、女性の症状は軽症。

濃厚接触者は、女性の息子夫婦と、医師である息子が開業する医療機関の職員2人。接触した21日から2週間は健康観察をする。医療機関の他の職員と入院患者の計24人もPCR検査をした結果、全て陰性だった。

県は、県の感染リスクレベルを「レベル1(注意)」から、23日付で「レベル2(警戒)」に引き上げる方向で調整中。24日に正式発表する。「女性が福岡県で感染し、熊本県内での拡大傾向はみられない」として、県有施設の閉館などレベル2で想定する対応策の実施は見送る考え。

女性は21日に福岡県内の有料老人ホームを退去。息子夫婦の車で同保健所管内の自宅に移動した。22日に遺伝子検査で陽性が確定した。(野方信助)

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朝日新聞デジタル・6月23日21:59配信【大阪知事「医師3人死亡、情報ない」 府医師会長発言に】

22日に大阪府庁であった新型コロナウイルスの専門家会議で「一般の診療所でおそらく3人のドクターがコロナで亡くなった」とした府医師会の茂松茂人会長の発言に関連して、吉村洋文知事は23日、府内の死者86人について改めて調査したことを明らかにした。その上で「1人は医者、もう1人も医者の可能性がある。3人の医者がコロナの治療をして、お亡くなりになられたという情報はつかめていない」と述べた。

茂松会長の発言があった22日の段階で、5月20日に70代の医療従事者の男性が亡くなっていることを府は把握。今回の調査によって、新たに職業不明の死者が医師の可能性があることを確認したという。府によると、感染者の職業は申告に基づく。

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毎日新聞・6月24日11:35配信【新型コロナ 北九州「第2波」1カ月 半数は感染経路不明 つかめぬ原因】

北九州市で新型コロナウイルスの感染再拡大が始まってから、23日で1カ月がたった。5月29日に北橋健治市長が「第2波のまっただ中にいる」との認識を示した感染状況は落ち着いたかに見えるが、感染経路不明者は半数近くに上る。北九州市でのみ「第2波」と呼ばれる再拡大が起きた原因は分からないままだ。【奥田伸一、浅野翔太郎】

5月23日に始まった「第2波」では、新規感染者数が同28日から6月1日まで5日連続で2桁を記録。その後は1桁かゼロの状況が続いている。濃厚接触者全てに広げたPCR検査の「攻め」の姿勢が、感染者の早期発見と一定の歯止めにつながったとみられている。

ただこの1カ月間、市民生活には大きな影響が出た。救急医療を担う▽門司メディカルセンター(門司区)▽北九州総合病院(小倉北区)▽産業医科大病院(八幡西区)――で多数の医療スタッフが感染。各病院が救急患者の受け入れを停止し、医療関係者の間では北九州市と周辺の救急搬送が滞る事態が懸念された。

また市立小中学校でも、児童生徒の感染が相次いで判明。分散登校に逆戻りするなど学校の本格再開に遅れが出た。19日、小中学校が一斉登校を再開し、一部業種で延長されていた県の休業要請も解除されるなどして、ようやく日常に一歩ずつ戻ろうとしている。

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共同通信・6月24日14:26配信【東京で新たに55人感染 宣言解除後最多、同一職場や新宿】

東京都は24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに55人報告されたと明らかにした。緊急事態宣言解除後としては最多で、50人を上回るのは5月5日以来。既に7人の陽性が判明している同一職場の同僚が複数含まれているほか、新宿区が繁華街で実施している集団検査でも10人以上が確認された。累計は5895人となった。

小池百合子知事は報道陣の取材に「職場でも集団感染になる事例だ」と説明。人出が戻る中で通常のオフィスなどの対策実施状況はつかみにくいとして「新しい日常での働き方やオフィスの在り方を改めて確認してほしい」と求めた。

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RKB毎日放送・6月24日23:56配信【新型コロナ 福岡1人陽性】

福岡県で、24日新たに50代の女性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

感染が確認されたのは、福岡県中間市に住む50代の女性です。

女性は22日発熱などの症状があり、北九州市内の医療機関を受診。

PCR検査の結果、陽性と判明しました。

感染経路は分かっていないということです。

福岡県内の感染者の累計は、これで836人となりました。

北九州市は、「感染者の数は減ってきているものの、緊張感をもって引き続き感染防止策について市民にお願いしたい」と話しています。

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読売新聞オンライン・6月24日23:07配信【全面解除1か月、27か所でクラスター…新規感染の半数は東京】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が全面解除されて25日で1か月となる。この間(5月25日~6月24日)の全国の新規感染者は1397人で、半数以上にあたる748人を東京都が占めた。クラスター(感染集団)とみられる事例は全国27か所で発生しており、引き続き封じ込め対策と感染防止策の徹底が求められる。

1か月間で100人以上の感染者が出たのは東京のほか、福岡県(176人)、北海道(156人)、神奈川県(106人)。この4都道県の感染者で全国の8割以上を占めている。

一方、東北や九州などの17県では感染者がゼロで、21府県では1ケタ台にとどまった。全国的には収束傾向が見られるものの、都市部の一部でまとまった感染者が出ている状況だ。

特定の場所や会合で5人以上の感染者が確認され、自治体が「クラスターが発生した可能性が高い」とみている事例は、6月24日までに東京や北海道など5都道府県で27か所に上った。

東京都は24日、新たに55人の感染者が確認されたと発表した。都内では1か月間でクラスター事例が13か所で発生しており、ホストクラブなどの接待を伴う飲食店の関係者ら「夜の街」や、パーティーなどの「会食」での感染者が目立つ。

北海道でも24日、小樽市内の飲食店で昼間にカラオケをした利用客ら9人の感染が判明。道内ではこうした「昼カラオケ」の利用者らの感染事例がほかにも3か所で確認されている。

舘田一博・東邦大教授(感染症学)は「3密(密閉、密集、密接)の状況で声を出すことのリスクが改めて浮かび上がっている。経済と人の移動が戻る中でマスクを外して会話する場面が生まれやすく、クラスターの経路調査とともに、適切な手洗い・マスクや3密回避など感染防止策の徹底が重要だ」と指摘している。

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AFP=時事・6月25日3:53配信【コロナ、米州で今後ピークに 世界の感染1千万人に迫る WHO】

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は24日、世界の新型コロナウイルス感染者が今後1週間以内に1000万人に到達するとの見通しを示し、南北米大陸はまだ感染のピークに達していないと警告した。

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長はインターネット上で開いた記者会見で、「発生から最初の1か月でWHOに報告された感染者は1万人に満たなかった。先月は400万人近くの感染報告があった」と指摘。「今後1週間以内に感染者が計1000万人に達すると予想している」と述べた。

テドロス氏は続けて「これは、私たちがワクチンや治療に関する研究を続ける間も、今ある手段でできることすべてを行って感染を抑え、人命を救うという喫緊の責任があるということを、改めて冷静に示すものだ」と表明した。

WHOの緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン(Michael Ryan)氏は、中南米を中心とした米州で新型ウイルスが依然として猛威をふるっており、拡大を止めるには各国政府が非常に積極的な対策をとる必要があると警鐘を鳴らした。

AFPが各国当局の発表に基づきまとめた統計によると、新型コロナウイルスは中国で昨年12月に発生して以来、これまでに世界で930万人近くに感染が広がり、うち少なくとも47万7500人が死亡した。【翻訳編集】 AFPBB News

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読売新聞オンライン・6月25日14:04配信【東京都内で新たに48人の感染確認…高水準続く】

東京都内で25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに48人確認されたことがわかった。1日当たりの感染者は24日(55人)を下回ったが、直近1週間の平均は約39人と高水準が続いている。都内の累計感染者は5943人となった。

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新型コロナウィルス関連 6月19日〜6月25日分まとめです。

記録の意味を込め定期的にニュースをまとめて行きます。

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7ドラゴン

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世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
コメントは管理人承認後に掲載致しますが、コメントの内容が個人情報、誹謗中傷と判断した場合は承認致しません。
複数回に及んだ場合は通報と同時にIPアドレスをブロック致します。
宜しくお願い致します。

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