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鹿児島県知事選挙を振り返ってみました!【その2】管理人の言いたい放題!伊藤祐一郎氏VS塩田康一氏・・・北薩地区での塩田降ろしは尋常ではなかった!支持者が怒りの告発!その舞台裏に迫る!【前編】

鹿児島県知事選挙を振り返ってみました!【その2】管理人の言いたい放題!伊藤祐一郎氏VS塩田康一氏・・・北薩地区での塩田降ろしは尋常ではなかった!支持者の怒りの声!その舞台裏に迫る!【前編】

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先の鹿児島県知事選挙で熾烈な戦いが繰り広げられた選挙区の1つが伊藤氏のお膝元である北薩地区だった。

その戦いを知る者に聞くと「仲間内ですら対峙するほどのドロ沼劇だった!」と振り返る。

多くの市民が知ることになった伊藤陣営による塩田降ろしは、投開票日に近づくに連れ「塩田降ろし」などという生易しいものではなく、まさに「塩田潰し」とも受け取れる所作の数々で、そのほとんどは妄言の連続だったと聞く。

北薩地区でいったい何が起きていたのか・・・・・

知事選で最も若い候補者となった塩田氏に対し、何故?執拗な塩田降ろしは続いたのか?

その実態を探るべく北薩地区に住む知人を訪ねたのは知事選終了直後のことだった。

そこで聞こえてきたのは何度も耳にしたあの言葉・・・「一本化」・・・

保守分裂となった今回の知事選は当初から現職有利と囁かれていた。

勝利するためには何がなんでも一本化が不可欠であると考えても不思議ではなかった。

しかし、昨年末の動向を振り返ってみると、一本化実現は無理があると誰もが考えていたに違いない。

背水の陣で戦いに挑むことを決意した伊藤氏と職を辞してまで勝負に打って出た塩田氏。

2人のこれまでの人生を考えると政治的な利害でどちらかが一歩退くなどということは誰の目から見ても有り得ない話だった。

だが、それとは別に党利党略を目論む別な陣営もまた勝ち馬に乗ろうと推薦の条件は「一本化」であると両氏に圧力を加え続けていたことは周知のとおり。

一本化を望む野党は「打倒!三反園!」ただそれだけだったと言える。

そこにはイデオロギーの一欠片もない、単に恨みを晴らすことを成就したいただそれだけのものだったと言っても過言ではない。

その野党の口車に乗ったのが伊藤陣営だったのではないか?と囁かれていた。

当選するためには手段を選ばない・・・まさに前回の知事選の三反園氏と同じ発想だと言える。

どうしても野党の票と反三反園の票を取り込みたかった伊藤陣営は一本化を成し遂げるためにありとあらゆる作戦に出た訳だ。

選挙前、選挙中ともに北薩地区で終始聞こえて来る話は現職がトップを走り後を追う伊藤氏、それに続く塩田氏と言ったものであった。

故に、三反園氏に勝つためには一本化しなくてはならない!

確実に勝利するためには一本化する必要があるのだと。

そこで今回は何がなんでも塩田さんには出馬を断念して欲しいと多くの伊藤支持者がそう考えるようになった。

ここで1つ申し上げておくことがあるが、確かに勢いはあったものの伊藤氏が選挙前、選挙中も含め2位にすら躍り出たことは無かったはずだ。

にもかかわらず、一本化に際し譲るべき立場の者は塩田氏意外の何者でもないと決めつけていた節がある。

まさに傲慢とも言えるその様は伊藤氏が知事を務めていた任期後半(鹿児島県知事)を彷彿させるものだと言える。

熾烈を極めた塩田降ろしの中で誰もが一度は耳にしたのが「伊藤氏が当選した暁には副知事の職に就いてもらう用意がある」というものだった。

「立候補を断念し今回は出馬を取りやめて欲しい」

「その代償として副知事のポストを用意する」

伊藤氏本人の策略か?それとも陣営が作り上げた策略か?真偽の程は定かではないが、現に伊藤氏を支持する鹿児島県議会議員(自民党県議団)がそう力説するのを聞いた者がいることから、塩田降ろしの1つのアメ玉として「副知事のポストを与える」という策略があったことは紛れもない事実である。

メディア等では「一本化に向けての話し合い」と連日報じられていたことは記憶に新しいが、選挙後、北薩地区を訪ねてみると「話し合い」ではなく、「伊藤陣営からの要請」と言えるような話ばかりが耳に入り、その要請がいつの間にかエスカレートし塩田降ろしへと変貌を遂げて行った様子が伺えた。

実態は「話し合い」などと言えるような生易しいものではなく、時として虚偽に満ち溢れた「塩田降ろし」の何ものでもなかった。

次回へ続く。

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tag : 鹿児島県知事選/伊藤/塩田/塩田降ろし

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マスコミを含めて、プロレス政治を望んでいるからね。 ガチ 政治で出馬した 塩田氏を 潰したいのよね。 プロレス政治の 与党・野党側、支持母体側が 三反園氏か、伊藤氏で プロレス政治 を求めたのよね。 特に今回、南日本新聞社が、必死だったね。 鹿児島市長を 森博之氏で 利権確保しているでしょう 笑 利権確保しないと、南日本新聞社なんて、利益出ない企業だからね 笑 塩田氏が、知事になって、 これらの 組織・企業から利権を取り上げ、県民個人に 利益還元するかが、カギだね。 

先進国の中で日本だけでしょう、新聞社が潰れないのは。規制で がんじがらめに守られているからね。公共の電波を支配している新聞社。グローバルだ、規制緩和だって 国民を自由化で 貧困化している 新聞社が、 公共の電波を独り占めして、情報操作をし、利権で金儲けしているのよね。 テレビ局の株は外国人には買えないようにしたりね。先進国の中で日本だけでしょう、何百チャンネルも無いのは 笑 記者クラブって組織を勝手に作り、 権利者に 自分達だけ 近づける システム作り 利権確保よね。地方再建は、 地方紙や地方局廃止こそが、1番大事。鹿児島の癌 南日本新聞社ね。

Re: 名無しさんへ

ガチ政治とプロレス政治
とても分かりやすい表現です👍

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

Re: 名無しさんへ

先の知事選で投票時間締め切りを迎えない内に当選を口にした読売。
余程嬉しかったのかもしれないがメディアとしては失格。
話好きの飲み屋のマスターと変わりませんね。

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン

地方に来る新聞記者なんて、東京などの都会で 使い物にならないヤツだよ 笑 TVも そうだけどね。 特に 鹿児島の マスコミのレベルは低い。 マスコミのレベルの低さと 県民の年収の低さは、比例する。 
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Author:7ドラゴン
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新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
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情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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