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消防隊4人けがの鹿児島県伊佐市の太陽光発電施設火災 総務省消防研究センターの調査員など約50人で実況見分・・・ソーラーパネル発電所火災 消防隊員2人は今も入院中・・・鹿児島県内の太陽光発電所での火災は初めて【ハヤシエネルギーシステム メガソーラー発電所】

消防隊4人けがの鹿児島県伊佐市の太陽光発電施設火災 総務省消防研究センターの調査員など約50人で実況見分・・・ソーラーパネル発電所火災 消防隊員2人は今も入院中・・・鹿児島県内の太陽光発電所での火災は初めて【ハヤシエネルギーシステム メガソーラー発電所】

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【MBC南日本放送 配信】

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MBC南日本放送・4月9日12:12配信【消防隊4人けがしたソーラーパネル発電所火災 約50人態勢で実況見分 出火原因を調査 鹿児島・伊佐市】

伊佐市のメガソーラー発電所で先月27日、建屋1棟が全焼した火災で、警察と消防などは9日朝からおよそ50人態勢で実況見分を行っています。

(記者)「2週間前に火災が発生したメガソーラー施設。消防などが施設内のパネルを確認するなどしている」

警察と消防によりますと先月27日午後6時ごろ、伊佐市大口大田のハヤシエネルギーシステムのメガソーラー発電所から出火し、蓄電設備が入っている建屋1棟130平方メートルが全焼しました。

当時、建屋内には煙が充満していて、消防隊員が扉を開け排煙装置を設置していたところ、屋内で複数回、爆発が起きたということです。この爆発で消防隊員4人がやけどなどのけがをし、うち1人は顔に重いやけどを負う重傷で現在も入院中です。

9日の実況見分には警察や消防のほか、総務省の専門機関である消防研究センターの職員らあわせておよそ50人が行っています。

経済産業省九州産業保安監督部によりますと、鹿児島県内の太陽光発電所での火災は初めてとみられるということです。実況見分は12日までの予定で、出火原因などを慎重に調べる方針です。

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KYT鹿児島読売テレビ・4月9日18:17配信【伊佐市のメガソーラー火災 専門機関も参加し50人態勢で実況見分】

伊佐市のメガソーラー発電所で起きた火事を受け、9日朝から50人態勢での実況見分が始まりました。警察、消防に加え国の専門機関なども参加しました。

伊佐市大口大田のメガソーラー「ハヤシソーラーシステム高柳発電所」で先月27日、爆発伴う火事があり、消防隊員4人がやけどなどのケガをしました。

9日朝から始まった実況見分には警察、消防のほか、消防庁の消防研究センターの職員など約50人が参加しました。太陽光発電設備での建物火災は全国的にも珍しいことから国の専門機関も加わることになりました。重機を使いがれきを除去したり建物の写真を撮影するなど作業が進められました。

実況見分は数日間行われる予定で火事の原因を調べることにしています。

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KKB鹿児島放送・4月9日18:54配信【4人けがの伊佐市の太陽光発電施設火災 消防研究センターの調査員など約50人で実況見分】

先月、伊佐市の太陽光発電施設で起きた火災で、9日、消防や国の調査員などによる実況見分が行われました。

この火災は先月27日午後6時すぎ伊佐市大口大田にある、ハヤシエネルギーシステムの太陽光発電施設「高柳発電所」で起きたものです。

建屋は全焼し、火災に伴う爆発で消防隊員4人がけがをしました。

記者リポート
「火災発生から2週間が経過し、現場では警察や消防、国の調査員が入っての実況見分が行われています」

現場では午前9時ごろから、警察や消防のほか消防庁の消防研究センターの調査員などおよそ50人が立ち入り、燃えたソーラーパネルなどを確認しました。

実況見分は12日まで続く予定です。

太陽光発電施設の蓄電設備の火災は珍しく、国の研究機関と合同で原因などを調べることにしています。

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MBC南日本放送・4月9日20:19配信【ソーラーパネル発電所火災 消防隊員2人は今も入院中 約50人で実況見分 総務省消防研究センターも 鹿児島・伊佐市】

鹿児島県伊佐市のメガソーラー発電所で先月、建屋1棟が全焼した火災です。警察と消防などは9日から4日間、およそ50人態勢で実況見分を行い、出火原因を調べる方針です。

(記者)「2週間前に発生したメガソーラー施設の火災現場です。敷地内のパネルを確認するなど実況見分が始まりました」

警察と消防によりますと、先月27日午後6時ごろ、伊佐市大口大田のハヤシエネルギーシステムのメガソーラー発電所から出火し、蓄電設備が入っている建屋1棟が全焼しました。

消防隊員が建屋内に充満した煙を外に出す装置を設置していたところ、屋内で複数回、爆発が起きたということです。この爆発で、消防隊員4人がやけどなどのけがをし、うち2人は現在も入院中です。

9日から始まった実況見分は、警察や消防のほか、総務省の専門機関「消防研究センター」の職員らあわせておよそ50人が行っています。

(近くの住民)「(当時)2、3度爆発したかな、怖かった。二度と火災が起きないようにしてほしい」

経済産業省・九州産業保安監督部によりますと、県内の太陽光発電所での火災は初めてとみられるということです。実況見分は12日までの予定で、出火原因などを調べる方針です。

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南日本新聞・4月9日21:05配信【全国にもまれ…蓄電施設が燃えたメガソーラー火災 国や蓄電池メーカーなど総勢60人が見分、数日間の予定】

鹿児島県伊佐市大口大田の大規模太陽光発電所(メガソーラー)で3月27日に発生した火災の合同実況見分が9日、始まった。伊佐湧水消防組合と伊佐湧水署を中心に、総務省消防庁の消防研究センター(東京)、経産省、蓄電池メーカーから総勢60人以上が参加。ソーラーパネルや全焼した蓄電施設などの現状を確認しながら、火元や出火原因などを調べていた。実況見分は数日にわたって行われる。

初日は午前9時ごろから午後5時半すぎまで実施。蓄電施設の周囲を重機で片付け、消防隊員や専門家らが施設内に立ち入っていた。パネル下ものぞき込むなど慎重に調査していた。

経済産業省九州産業保安監督部(福岡市)によると、メガソーラーの建物火災は全国的にも珍しい。

火災は、リチウムイオン蓄電池など蓄電設備が入った倉庫から出火し1棟全焼した。当時、倉庫内は煙で視界が悪く、隊員が排煙機器のホースで煙を排出。いったん止めて、ホース位置を調整していたところ爆発した。燃え方が激しく、感電の恐れがあり放水できず鎮火まで20時間を要した。

消防隊員4人が負傷し、うち2人が顔や手に中等症のやけどを負い現在も入院中という。

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No title

パネルには複数の毒物が含まれています 
それらは爆発で地下に沈殿したと思われます 
どのような場所に設置されているか分かりませんが今後が心配です

Re: aozoratenki2さんへ

aozoratenki2さんへ
パネルや他の機材にどのような材料が使用されていたのか?
国産品であれば基準を満たしているとは思いますが、一部の外国製であれば基準そのものが怪しいかもしれません😓

鹿児島暴露クラブ 管理人
7ドラゴン
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情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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