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国内のビックリニュース・向精神薬を20病院から処方【生活保護に関する問題】

【生活保護受給者への向精神薬、重複処方4328人】

平成23年度に向精神薬を処方された生活保護受給者のうち、少なくとも4328人が複数の医療機関から重複して向精神薬を受け取っていたことが19日、会計検査院の調べで分かった。

生活保護の医療費に自己負担はなく全額公費。

制度を悪用した不正な転売なども懸念されることから、検査院は厚生労働省に受給者への指導を効果的に行うよう求めた。

生活保護費は過去最多の更新が続いており、23年度の国と自治体の負担額は約3兆5015億円にのぼり、このうち入院や薬の処方などにかかる医療扶助は約1兆6432億円と半数近くを占めている。

検査院が計210の都道府県、市区町村の同年度の負担実態を調べたところ、鬱病や統合失調症などに効果がある向精神薬について、23年11月の1カ月間で、複数の病院から処方を受けた生活保護受給者が4328人いることが判明した。

厚労省の規定では1回あたり30日分の処方が限度とされるが、このうち2871人が規定を超えた量を受け取っていた。

最大で20病院を『はしご』して処方を受けていた生活保護受給者もいた。

【※ニュースより一部転載】


アホな連中がいるから毎回同じような議論が起きちゃうんだよね!

制度を悪用し薬を不正に転売した場合は、問答無用で刑事告訴するなど厳罰に処すべきです。

ダメ先輩の話によると・・・鹿児島でも同じようなことやってる連中がゴロゴロいるそうです!

手口としては・・・ヤミ金業者に『風邪薬』『痛み止』『睡眠薬』『安定剤』『鬱病の薬』などを低価格で販売する場合と無償で提供するケースがある→→→薬を買い取ったヤミ金業者は、ヤミ金の顧客や暴力団に転売する→→→さらに飲み屋の女の子やホストへと流れていく→→→自ら使用する場合やアホな客をベロベロに酔わせぼったくるために使用したり、酷い連中など昏睡強盗に使用する場合もあるそうだ!


必ずしも全てがそうであるとは言えないが、このようなケースがあるということは紛れもない事実のようだ。


未だ鹿児島においても元気ピンピンな連中が病人を装い生活保護を受給しているという。

生活保護費の受給日とその翌日は、パチンコ店や飲み屋に入り浸ったり、ヤミ金業者への支払日であったりと不正受給者にとっては多忙な2日間のようだ


(=・ω・)/ヤクショモ ケイサツモ フセイジュキュウシャノ テキハツニ シンケンニ トリクムベキダ!

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