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ボクの勝手な想像だから気にするな!前編!南大隅町の常識は日本の非常識その84

ボクは探偵ではない。

もちろん・・・警察でもなけりゃ~推理小説家でもない。

だが・・・南大隅町の複雑怪奇かつ常識を逸脱した一連の流れに強い関心を持っている。

そこで今回はトシちゃんタケちゃん真実くんのしがらみと言うか・・・人間関係について・・・ボクなりに妄想・・・ではなく・・・ボクなりに仮説をたててみた!


【前編だよん】


そもそも起業支援型雇用創造事業はタケちゃん&真実くんの凸凹コンビが力を合わせ取り組むつもりで準備していた。

真実くんの参加を心配した役場サイドだったが、ある意味常識人であるタケちゃんが一緒にいるのなら大丈夫だろう!なんとか切り抜けられるだろう・・・そう信じ手続きを進めた。

要するに・・・タケちゃんなら大丈夫だろう・・・そういう軽いノリ・・・だった。

「これは仕事だ・・・通常業務だ・・・」・・・彼等は自分自身にそう言い聞かせたのだ。

何故なら・・・

役場職員が町長に反旗を翻し生きて行けるはずがない!

町長ならびに町長の一番弟子である某課長の顔色や表情をチラリと見て、あうんの呼吸で仕事をこなして行かねば出世コースから外されてしまうからだ!

上のやることに質問したり意見するなどということは自殺行為に等しく、シナリオ通りボスの意向に沿った形で仕上げて行くことが彼等の仕事であり生きる道なのである。

職員は一抹の不安を感じながら・・・タケちゃんが一緒なら大丈夫・・・タケちゃんが一緒なら大丈夫・・・タケちゃんが一緒なら大丈夫・・・タケちゃんが一緒なら大丈夫・・・タケちゃん途中でいち抜けたしないよね!?・・・おそらく罪悪感から夢でうなされた日もあったはずだ!

職員さん→→→「う~~ん」「いや・・・間違いないと・・・私の責任です!」「あ~~すみません・・・いや・・・あ~~」

職員さんの奥さん→→→「お父さん!」「お父さん大丈夫!?」

職員さん→→→「う・・・う・・・ううぁ~」

職員さんの奥さん→→→「お父さん!うなされてたわよ!」「お父さん最近おかしいけど何か悪いことしてるんじゃないの?」

職員さん→→→「心配するな・・・嫌な夢を見ただけだ・・・」


まさしく生き地獄である。

妻から起こされた職員さんはタバコを一本くわえふらりと家の外に出た。

「俺は何をやってるんだ」

頭上に輝く星に語りかけるようにそう呟いた・・・

夜風が澱んだ心を洗い流すかのように耳元を通りすぎて行った。



翌朝・・・「タケちゃんと真実くんが決裂したらしい」との驚愕の一報を耳にした。

ガビーン

ウソだろ

ど・・・ど・・・ど・・・どうなるの?


頭を痛めたのは職員だけではなかった!ちょうどその頃トシちゃんも目が点になっていた

こりゃ~どうしたものか・・・

その頃・・・トシちゃんの右腕である某課長は自分のデスクである資料を見つめていた。

「これで行こう!」

彼はトシちゃんのもとへ走った。

「黄門さま!」

「どうした角さん!」

タケちゃんと真実くんの件なんですが・・・黄門さまが頭を痛めていらっしゃるのではないかと思い、私なりに考えてみたのですが・・・

かくかく・・・しかじか・・・かくかく・・・しかじか・・・ってな形をとられては如何でしょうか!

「でかしたぞ!」「角さん!そりゃ~妙案じゃ!」「早速手配しなさい!」

承知致しました!黄門さま!

「角さん!何かあった時は私の印籠を使いまくりなさい!」「この印籠が目に入らぬかぁ~!って言っちゃいなさい!」

ありがとうございます!ご隠居様!


タケちゃんをお年寄りが働く村の施設の局長にしようと角さんは考えたのであった。

見事な妙案であった。


【次回へ続く】



(=・ω・)/ハヤバヤト メガサメタノデ コレカラ ウォーキンギニ イッテキマス!



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主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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