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国内のビックリニュース・【詐欺容疑の不起訴不当=安愚楽牧場元社長ら】

【詐欺容疑の不起訴不当=安愚楽牧場問題・東京検審】

経営破綻した安愚楽牧場をめぐる事件で、特定商品預託法違反罪で起訴されたが、顧客側から告訴された詐欺容疑は不起訴処分となった元社長三ケ尻久美子、元専務大石勝也両被告について、東京第3検察審査会は16日までに不起訴不当と議決した。(議決は15日付)

両被告は一審東京地裁で実刑判決を受け控訴。今後、東京地検が詐欺容疑に関して再捜査し、改めて処分を決める。

検審は議決理由で、両被告について「被害の大きさや破綻の経緯からすると犯意がなかったとする弁解をそのまま肯定することはできない」と指摘した。

顧客に送付された事業報告書などについても「だます意図があったと認められる」と判断。

「検察官が詐欺の犯意を認めるに足りる証拠がないとしたことに疑問があると言わざるを得ない」と結論付けた。

【※ニュースより一部転載】

こんな関連記事もありました!転載します。↓↓↓↓↓

【海江田民主党代表の安愚楽牧場問題】

我々は、株式会社安愚楽牧場に出資をした被害者約6400人から依頼を受けた弁護団です。

当弁護団は長年和牛預託商法を続けてきた安愚楽牧場が、2011年8月1日に事実上破たんしたことを受け、安愚楽牧場の被害者を救済するため、2011年8月10日東京の三弁護士会である東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会の各消費者問題対策委員会の委員有志により結成されました。

現在61人の弁護団員で構成されています。

さて株式会社安愚楽牧場は2011年8月1日、配当・預託金返還等が困難となり事実上破綻し、いったん民事再生手続が開始されましたが、同年12月9日破産手続開始決定となり、現在破産手続が進行中です。

出資者である被害者は全国で約7万3000人、出資金額は約4300億円とされており、被害者数・被害金額からすれば戦後最大の投資被害事件といえます。

安愚楽牧場の和牛預託商法については、破綻前まで様々なテレビ・雑誌・書籍などで広く紹介されており、中には出資を推奨するものもみられました。

そのなかでも「経済評論家」として多くの雑誌や書籍で安愚楽牧場の和牛預託商法を紹介していたのが、今般総選挙で再選し、民主党の代表となった海江田万里氏(以下「海江田氏」という。)です。

例えば、海江田氏はかつて安愚楽牧場の和牛預託商法を紹介した記事や著作物で、「13.3%の高利回りは驚異的だ」「元金確実でしかも年13.3%と考えれば他の金融商品はまっ青!」(書籍・「今どうすれば一番損をしないか」)

◎「和牛の死亡率は0.4%と低く、また万一そのような事態があっても代わりの牛が提供されるので契約どおりの利益は保証されます」(雑誌・「BIGMAN」昭和63年3月)

◎「知る人ぞ知るといった高利回りの利殖商品」「むろん元本は保証付き」
(書籍・「海江田万里の金のなる本」)

◎「この利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ」
(雑誌・「女性セブン」平成4年7月2日)

◎「利益は申し込みをした時点で確定していますから,リスクもありません。」
(雑誌・月刊ドリブ「DoLive」平成4年9月)

などと、あたかも元本保証がなされリスクがないと述べていました。

当時海江田氏は、著名な「経済評論家」として様々なメディアに出演し、雑誌や書籍などを通じて「財テク」をすすめており、社会的な信用力と影響力を有していました。

このような立場からすれば、安愚楽牧場の和牛預託商法の危険性を認識できたし、また、認識すべき立場にあったのであるから、記事や書籍などで紹介する際にもそのリスクを示すべきであり、安愚楽牧場の事業実態などについても調査・確認をすべきであったと思われます。

しかしながら、海江田氏は漫然と安易に安愚楽牧場を紹介し続け、また「経済評論家」としての執筆料等の利益と便益を享受してきました。

被害者の中には「経済評論家」である海江田氏の記事や書籍を信用し、安愚楽牧場に出資をした者が多数います。

中には、国会議員に転身した同氏を信頼し、出資を維持し、さらには出資額を増やした被害者すらいます。

海江田氏の「経済評論家」として安愚楽牧場を推奨・宣伝したことは、専門家としての立場を併せて考えれば責任は重大です。

そこで当弁護団は平成24年6月18日、依頼者のうち海江田氏の記事や書籍をきっかけに安愚楽牧場に出資した人のうち94名を申立人として、海江田氏に対してその損害額である15億8288万1000円の10%にあたる1億5828万8100円について、賠償に応じるように求める民事調停を東京簡易裁判所に申し立てました。

そして、同年8月2日、10月11日、11月15日と3回にわたり調停を行ってきました。

しかし、海江田氏は当初から一貫して責任を認めようとせず、総選挙前を避けて期日調整をした次回期日(平成25年2月5日)では、調停が不調になることが見込まれます。
 
戦後最大の消費者被害事件とも言うべき安愚楽牧場の事件に関わりながら、その甚大な被害に対して誠実に対応しようとしない人物が、野党第一党として、現政権と対峙する立場の政党の党首として選任されたことについて、当弁護団は深く憂慮しています。

当弁護団は、改めて公党の代表者となった海江田氏に対し、本件の被害者に対して,責任を認め誠実な対応をすることを求める次第であり、また民主党に対し、代表者が関わった安愚楽牧場の被害について、被害者の具体的な救済に向けた政策や立法を強く求める次第です。

以上

【※安愚楽牧場関連記事から一部転載】


その後、調停が不成立し、安愚楽牧場の被害者らが、安愚楽牧場の商法を推奨・宣伝していた当時経済評論家であった海江田万里氏に対し、約6億2000万円の損害賠償請求の裁判が始まったようです。

多くの被害者が出ているなか、よくもまぁ~民主党の党首でいられるなぁ~と感心しちゃいます。

投資は自己責任かもしれませんが・・・この人の煽り方は半端じゃないよ!

何れにせよ、こんな奴が党首やってるだなんて笑っちゃいます♪

補欠選挙では政治と金について力説してますが、ついでに海江田さんと安愚楽牧場についても力説して欲しいもんですね。

こんな人が党首やってることに違和感を感じない民主党議員の神経そのものを疑っちゃうよ!


(=・ω・)/ハトポッポト ナキムシチャン フタリトモ レキシニナヲノコスデショウナァ~

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