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元金融担当大臣 松下忠洋氏の死について考える!その1

約一月前の9月10日午後、松下忠洋氏が東京都江東区の自宅で自殺した。

浮いた噂が多い代議士ではあったが………
何故?自殺までしなきゃいけなかったのだろうか?

金?女?…………??
政治家が自殺まで考えるんだから、究極の失脚ネタが爆発寸前だったことは間違いない。

予想通り9月20日発売の週刊新潮に「73歳松下忠洋・痴情果てなき電話と閨房」との見出し。
サブタイトルが「野田内閣一同が羨望のまなざし?70歳愛人を怒らせた情交21年の後始末」…………

早速コンビニで購入し一気に読んでみたのだが、何故かシックリこない。
(~_~;)

なんとなく「しでかしたな!」………そう思えないのだ。

問題があれば追及すりゃ~いいんだけど、なんと新潮に告白した女性の年齢は現在70歳!
松下忠洋氏が享年73歳だったことを考えれば、さほど年齢差もなく世間一般的には高齢者。

2人は21年前に神戸の繁華街にあるラウンジで初めて会ったようだ。
週刊誌では当時の出会いから現在に至るまでの事が、一方的書き綴られていた。
告白した70歳女性の話によると、数年前から松下氏が帰鹿しても連絡すら来なくなったと訴えている。
さらに、手紙のやり取りの中で松下氏の不誠実さに怒りが爆発し今回の爆弾投下となったようだ。


私が週刊誌を読んでシックリこなかった理由は以下の通りである。

▲文中に「私の21年を返して!」と訴えているが、松下氏とはこれまでも年に数回しか会っていなかったうえに、妻子がいると知りつつ長きに渡り愛人関係を結んでいた。
同じ女性である松下氏の妻の立場を一切無視して、週刊誌に告発し「私の21年を返して」との一方的な主張には強い違和感を感じる。
告発者である女性は20歳や30歳の世間知らずの小娘ではなく、70代の女性だ。普通に考えれば大方予測できたはずだ!
しかも、あたかも本人のみが被害者だと訴えているが、脅迫を受けたり暴力を振るわれ恋愛継続を強要された訳でもなさそうだ。
本気で別れようと思えば別れられたはずだ。
やはり、どう考えても最大の被害者は妻子なのではないか?

驚くことに女性は訴訟を起こす目的ではないのに弁護士に今回のトラブルを相談していたようだ。
理由は女性が松下氏に出す手紙の封を秘書に切られるのを避けるためだったらしい。
弁護士自身、松下氏との連絡係をしていたのだと言っている。
また「公人として道義的責任は問われてしかるべき」と説明している。

たしかに公人としての道義的責任はあるだろう。結果、松下氏は自ら命を絶ったのだから、今となっては弁護士さんや女性は納得するしか方法はない。死ぬことが彼なりの責任の取り方だったのだろう。
私も問題があれば追及すべきだとは思うが、何故?週刊誌で下ネタ暴露に踏み切ったのか?
週刊誌に暴露して、代議士クラスが失脚レベルで幕を閉じると考えていたのだろうか?
自殺するかもしれないと2人揃って想像出来なかったのだろうか?
自殺しても仕方ないと思っていたのだろうか?

週刊誌のタイトルや見出しを再度見ると、太文字で他にも「体位をコロコロ」「大きくなっている」などの怪しい文字が目に飛び込んでくる!
週刊誌サイドからゲラ刷りでの確認はなかったのだろうか?
女性は発売前に掲載文の全てを知っていたのか?

とにかくシックリこない。おん年70歳の女性が打ち上げるには、派手すぎる週刊誌の内容だったのではないかと感じるのだ。


最後になるが、松下氏の秘書は今何を思っているのだろう?
万全の体制だったなら、今回の問題も21年間もの時間を要せず解決できていたのではないか?
それが何故?解決出来なかったのか?
秘書は知っていたのか?
秘書は知らなかったのか?

そこにも新たな疑問というか………疑惑を感じる。


プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
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