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上海線→→知事がご熱心→→県職が中国へ研修→→意味不明→→血税をドブに捨てたのと一緒

去年、県職員らの研修などで路線廃止の危機を回避した上海線ですが、先月の搭乗率は約40%と、現在も厳しい状況が続いています。

先日行われた県議会企画建設委員会で、県は上海線の搭乗率について、今年4月が46.0%、5月が40.7%だったことを報告しました。

今月は8便中、4便が欠航となり、残り4便の搭乗率も43.8%と、低迷しています。

しかし、搭乗率が30%台で見通しが立っていなかった去年と比べると、今年は当分の間、めどが立っているということです。

県は、隣県の観光客も取り込もうと、来月から熊本県の新聞に広告を載せるなどして、上海線の維持に努めることにしています。
【※ニュースより転載終了】

上海研修は、鹿児島―上海間の定期航空路線の利用者減を食い止めるため、県職員を研修のため上海に派遣するというものだった。

仰天計画の原資が職員給与の削減分―つまりは税金だったため、県民から猛反発が噴き出した。

その後、鹿児島県議会が派遣する人数を300人に修正した案を可決し、知事の面子を立てた形となっていた。

知事と議会の妥協の産物であり、まさしく商人政党自民党様々のおかげである。

なぜ知事はここまで上海研修にこだわったのか?

その強行姿勢の背景に、ある医療財団の動きがあったと言われている。

財団の名称は「一般財団法人メディポリス医学研究財団」・・・鹿児島県指宿市で、陽子線を使ったがんの治療施設を運営している団体だ。

同センターの事業には、予定分を含めて公費約60億円が投じられているが、運営計画に狂いが生じたため、財務状況が悪化・・・巨額の借入金を抱えた同財団が、患者確保のため中国富裕層の引き込みを考えたとの噂がある。

そのために上海直行便が必要だったと言われているのだ。

真偽の程は定かではないが、言われてみれば・・・なるほどねぇ~と思わず納得したくなる。


今回のニュースを見て鹿児島県民はどう思っただろうか?

未だ上海線に固執する知事に対し、強い不信感が芽生えたはずだ!

鹿児島県は来月から熊本県の新聞に広告を載せるなどして、上海線の維持に努めると言っている。

血税使ってまで上海線にこだわる理由って何なの?

まじアホにつける薬はないよね。

皆さん!そう思いませんか?



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