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奄美大島(瀬戸内地区)の怪しい噂ばなし【鹿児島県建設業関連】

一度だけではない。

当ブログに二度も三度も寄せられたからには、やはり何かがあるのではないかと思いたくなる。

その事を裏付けるかのように、以前奄美大島の建設業協会役員が地元選出の県議会議員と右翼団体代表と食事を共にした際に、「瀬戸内地区」での談合疑惑に言及したことがあった。


この疑惑についてボクなりに調べたところ・・・

地元業者に対し「5%は捨てるように」との通達があったとの噂をキャッチ。

仮にこのことが事実ならば誰が地元業者に「5%は捨てるように」と通達したのだろうか?

発注者がコソッと耳打ちしたのだろうか?

地元の建友会が仕切っているのか?

それとも地元のドンが仕切っているのか?

奄美大島在住の人物が二度も三度も投稿してくるからには何かがあるのではないか?と勘繰りたくもなる。


確かに瀬戸内地区で実施された入札結果を見てみると、幾つかのパターンがあるような気がする。

以前も書いたことがあるが、瀬戸内地区での入札はメンバーによって落札率に違いがある。

奄美市の大手がメンバーに入った時には基本叩きあいになり落札率が下がっている。

地元業者だけで入札を行った時は、そのほとんどが疑惑にある通り5%を捨てた金額で落札している。

今の時代に94%~95%という夢のような数字で落札されているのだ。

鹿児島市発注の入札結果と比べてみると、落札率の差は一目瞭然である。

この違いは単なる偶然なのか?

鹿児島市の建設業関係者が匿名を条件に本人なりの意見を述べた。

「建設新聞を見れば談合をやっているか、やっていないかはおおよそ検討はつきます」「発注者も薄々は気付いていると思いますよ」「奄美大島の一部地域では間違いなく談合が行われていますね」
「仕事の取りすぎが原因で代理人不足となり入札に参加しても落札を回避しなくてはならない時があるのも事実です」「そのような事情を抱えた業者が入札メンバーに多くいた時は、談合しなくても楽に高額落札出来る場合もありますが、日常茶飯事的に競争入札で談合せず94%~95%で落札出来るはずないですよ!」

同業者が見ても瀬戸内地区の一部入札は不自然な落札率なのだろう。

今回の疑惑は現時点では大きな問題になっていないが、何れの日にか地元業者が捨て身の暴露に出るのではないかと思われる。

何故?そう思うかは想像にお任せしたいと思う。

顔で笑っていても心で泣いている業者がいることを忘れてはならない。



(=・ω・)/イチド ツカマラナキャ ワカラナインジャナイノカナ!


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