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【再掲載】奄美大島が抱える解決出来そうで出来ない問題・・その1【お願い・大和村周辺の情報求む】

【追記】この記事は3月10日に掲載しました。

奄美大島は現在も大型トレーラー等による排気ガスが大きな問題となっているようです。

何故?解決出来ないのか?

何故?取締りを強化出来ないのか?

疑問は残るばかりです。

また、大和村でまことしやかに囁かれている大型プロジェクトについてですが、その後様々な情報が飛び込んで来ました。

事業の組み立てに大きな疑問を感じています。

引き続き皆さんからの情報提供を宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

【3月10日掲載分】

官民一体となり世界遺産登録を目指している奄美大島において、一部の心無い業者による問題が奄美市民と行政サイドを悩ませている。

その問題とは・・・先ずは大型車による過積載問題。

過積載とは大型トレーラーやダンプカーなどの車両が、規程の積載重量を無視し公道を走行することである。

奄美大島は海と山に囲まれ自然豊かな島で、シーズンになると多くの観光客が訪れる。

先日も環境省から担当者が島を訪れ、世界自然遺産登録を目指している奄美大島の5つの市町村の住民を対象にした説明会をスタートさせ、世界自然遺産登録の前提になる国立公園の区域を示した。

世界自然遺産・・・近い将来登録が実現する日が来るならば、これまで以上に観光客が多く訪れることになるだろう。

現在、鹿児島県と奄美市が奄美大島の世界自然遺産登録を実現させようと様々な取り組みを行っている。

自然遺産の登録を目指していることから、美化、環境保護などなどやらねばならぬことは山積み状態だ。

今回のブログタイトル「奄美大島が抱える解決出来そうで出来ない問題」について、島民の声をそのまま伝えたいと思う。

先ずは、大型トレーラーやダンプカーによる過積載問題。

メインストリートとなる県道の上りと下りは、それぞれがほぼ一車線通行となっている。

前の車両がノロノロ運転で走行すると後続は長蛇の列。

つまり渋滞となる。

交通渋滞は致し方ない部分もあるが、それ以上に問題視されているのは特に大型トレーラーによる過積載だと言われている。

大型トレーラーに対する取り締まりが手薄となっていることから、養殖場などにエサを運搬する車両がほぼ間違いなく重量オーバー・・・いわゆる過積載状態にあるとのこと。

規定以上のエサを積み込んだ大型トレーラーから特に坂道では黒煙がモクモクと後続車へと容赦なく流れてくる。

後続車に限らず歩行者や近隣住民も困っている。

その殆んどの大型トレーラーは荷を積みすぎているためエンジンの回転数が上がり、副産物として排気ガスを巻き散らかせているわけだ。

その黒煙の量が尋常ではなく、多くの市民は警察当局に取り締まりを強化してほしいと願っている。

しかし、機材や人員不足の関係でなかなか大型トレーラーの過積載取り締まり実施には至っていない。

島民いわく・・・警察も忙しいから仕方ないと思う・・・悪いのは利益優先で回りの迷惑をも考えずに過積載を堂々と繰り返す運送会社だ!

官民一体となり世界自然遺産登録に向け取り組むなか、運送会社がこんな調子では意味がない。

観光客が来た際に前を走行している大型トレーラーから黒煙がモクモク出た日には、せっかくの旅の思い出が台無しだ!

大型ダンブカーも業者によっては過積載の常習企業があるそうだ。

皮肉なことにそのダンブカーは公共事業をも受注している会社の所有らしい。

公共事業に携わっている建設会社のダンブカーがこのような調子では、せっかくの取り組みも意味をなさない。

県も市も、警察も市民も世界自然遺産登録を目指し努力している。

運送会社や建設会社も取り組みに協力すべきである・・・と言うよりも、法令を遵守しさえすればいいだけのことである。

今後は、モラルなき企業や法令を遵守しない企業については名指しで警鐘を鳴らしたいと考えている。

ちなみに・・・過積載は重大事故をも起こす恐れもあります。


話は変わるが・・・不思議なことに県外の大手建設会社が奄美大島に入って来ている。

いま話題の沖縄向け事業に参入しようと考えているのか?はたまた何かしら他の思惑かあるのか?

・・・とにかく気になる。

奄美大島の大和村周辺で何かしら怪しい話を耳にされた方がいらっしゃいましたら、是非ともコメント宜しくお願い致します!


次回へ続く。

PS・・大型トレーラーの過積載取り締まりは、車両その物を計量するには手間隙がかかるので、とくに養殖漁のエサについては一個の重さと全ての個数をかけて計算するとアバウトではあるが荷物の総重量が出るのではなかろうか。

警察当局の皆さん!大型トレーラーを停止させエサ一個の計量するだけで運転手は真っ青なると思いますよ。

そのような抜き打ち検査出来ませんかね?必ずしも令状がなくてもいいのでは?必殺の「任意」での協力をお願いしてみるのも1つの手ではないでしょうか?

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簡単ですよ!

過積載の抜き打ち検査は簡単ですよ。
例えば鹿児島の竜ヶ水にある定置型の大型計りを見たことあるでしょう?あれが過積載の取り締まりに使われる「計り」ですが、各警察署にもポータブル(取り扱い簡単な)「計り」も持っていますよ。
過積載の疑いがある大型トレーラーのタイヤの前に計りを取り付けてタイヤ下に潜らせばデジタル数値で簡単に重さが分かります。これは「軸重」と呼ばれています。
各警察署の頑張りがあれば簡単なことなんですが・・・私は思うのですが各地方の警察署と建設業者の癒着とか「トラック協会」などの団体が交通警察官の退職後の就職先になっていることなども問題なんですよ。
大型ダンプカーなどの黒煙問題はエンジンのエアフィルターの整備不足とか燃料噴射ポンプの整備不良ですよ。特に燃料噴射ポンプは精密機械で簡単には点検・修理は相当な技術力が出来ないほどです。逆に壊す整備士もいるぐらいなんです。黒煙のテスターには民間車検場にあるのですが定期的にテスターの校正が雑になっている「民間車検場」ところもあります。
大型トレーラーや大型ダンプカーなどが過積載されると道路が痛むし、タイヤホイルの取り付けボルト・ボルトなどが破損されて重大な事故になるからです。
過積載問題は国土交通省と交通警察が一緒になって取り締まりをしない限り駄目なんですよ!
土建屋が過積載した大型トラックが走る道路など波打ったりするのは自分たち土建屋が仕事を作る訳なんですからおかしいものです(笑)
県警などで各警察署の過積載取り締まり実施状況を調べてみたらどうですか?埃を被った計りがあるかも(笑)
速度取り締まりと過積載取り締まりのどこが違うのでしょうか?交通警察はもっと働けば良いのにねぇ~(笑)

ゴッドハンドさん!ありがとうございました。
たしかにトラック協会は当局OBの天下り先ですよね。
地元警察官の良心と正義感、法の番人としての自覚を信じたいと思っています。
過積載取り締まりの実態について調べてみようと思います。

ゴッドハンドさん!ありがとうございました。

これからもお気づきの点がございましたらご指摘宜しくお願い致します。

鹿児島暴露クラブ 管理人

【お願い・大和村周辺の情報求む】

去年の9月頃だったと思う。
村に東京のおっさん、東北のご夫婦、中部の爺さま、現地人らしい人らがゾロゾロやってきた。
課長が出迎え、村長室に(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
そこから先は知らない。。。。

情報提供ありがとうございました!

他のサイトからと大和村からの情報によりますと去年の秋くらいから県外からのお客さんが頻繁に来るようになったようです。
ご指摘の通り一部の役場職員と接触したことは間違いありません。
限りなく合法を装った違法行為が行われるのではないかと注目しています。

匿名希望さん!今後とも情報提供宜しくお願い致します。
返信遅くなり申し訳ありませんでした。

鹿児島暴露クラブ 管理人
プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
コメントは管理人承認後に掲載致しますが、コメントの内容が個人情報、誹謗中傷と判断した場合は承認致しません。
宜しくお願い致します。

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