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少年行方不明捜索について・・北海道七飯町

北海道七飯町東大沼の山中で28日から行方不明となっている北斗市の小学2年男児の捜索は、31日も手掛かりが見つからないまま、雨のため予定より3時間早い同日午後4時に打ち切られた。

七飯町は陸上自衛隊に災害派遣を要請し、本日は陸自も加わり午前8時から約185人態勢で捜索した。

ネット等で「男児行方不明で陸自に災害派遣要請?いくらなんでも制度の濫用では?」「警察や消防とは違うんだから・・・」との自衛隊派遣に対し冷ややかな意見もある。

全ての国民がその様に考えているとは思わないが、それらの記事をネットで目にしたとき「何時から日本人はこんなふうになったのだろう・・・」と物悲しさ感じた。

派遣要請するからには地元の人間にしか分からないそれなりの事情や問題があるのでは?と考えなかったのだろうか?

自衛隊を派遣するに至った経緯(理由)も知らぬ状態で「制度の濫用では?」とか「警察や消防とは違うんだから」などとよくもまあ言えたものだ。

人の痛みも分からぬ連中には何を言っても理解できないだろう。

「誰かが殺したのではないか?」「狂言でどこかに匿っているのでは?」・・・ワイドショー好きな人たちは人の不幸を興味本意でしか捉えていない。

事実はどうであれ「北海道の山林で子供が行方不明になっている」これこそが今得られている情報。

今は情報を信じ捜索するしかない。

北海道に寒波が上陸すると予想されている。

北海道・・・寒波・・・

そのような状況で子供をほっておくことが出来るか・・・出来ないか・・・

答えは簡単なこと。

ほっておくことなど出来るはずがない。

だからこそ町が北海道に依頼し、北海道が自衛隊派遣を要請した。

軽い服装に飲料水や食品は不携帯・・・そして寒波・・・

論点のずれたワイドショー好きな人たちに理解してくれとは言わないが、現時点ではもう少し人間味のある発言をしてほしいものだ。

本日このブログを何故書いたか・・・その理由は・・・当ブログにコメントが入ったからだ。

「1日も早く子供が見つかればいいと願いニュースを見ている。と同時に疑問に思うことがある・・・」このような内容の投稿であった。

コメントを投稿された方は捜索にあたっている自衛隊員の数についても触れていた。

少なすぎる・・・捜索にあたっている自衛隊員の数が少ないという。

自衛隊が演習などで使う費用は一回につき数十億円、人員も数千人規模、たしかに国家国防に関する演習であるから他の事案と比較するには無理もあるかもしれない、それこそ賛否両論あるだろう、しかし、人の命を救うという点では違いはないはずだ。

熊本震災も同様、一刻を争う場合は出来る限りの人員を投入し捜索にあたるべきではないか?

人の生死の分かれ目は72時間だという。

1週間も過ぎれば捜索打ち切り・・・サヨナラ・・・バイバイ・・・そうゆうことだ。

であるならば自衛隊派遣の要請があった場合、数十人レベルではなく数百人・・・状況によっては数千人レベルで必死に72時間捜索すべきである。

非現実的だとか経費がかかりすぎるとか、そのような意見こそ低レベルな反論であり非人道的な意見である。

政治学者や経済学者、常識人ぶってウンチクを語るなら、それこそアベノミクスの失敗やG7の無意味さ、本当の無駄遣いと失敗について議論しろと言いたい。
金の無駄を議論するならば政治家や官僚が自ら招き放置し続けている無駄遣いについて議論をすべきである。

殺された?狂言?

そんなことは後の話だ。

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捜査打ち切る前日に発見されて
良かったですよね~!
自衛隊さん達は指示通りに捜索して
くれたのだから本当にお疲れ様でした。
国の捜索指導が間違いじゃないですか?
直ぐそこで男の子は1日も早い助けを
怖い思いをし一人で待っていたのですから
ね~!

ea-0710さん、コメントありがとうございました。

打ちきり前に見つかって本当に良かったです。

教育評論家のオギママのブログが炎上しているようです。
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7ドラゴン

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