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龍郷町に官製談合疑惑!限りなく100%に近い落札が続いていた!シリーズ第2弾!

龍郷町役場に自浄能力などというものは存在しない。

何故なら・・・発注者自らが一部の建設会社と裏で手を組んでいる可能性があるからだ。

まともな発注者であればこれだけの高落札率が数年も続けば不審に思い、指名業者に対しヒアリングを行うはずである。

しかし、いくら周りが騒ぎ問題提起し疑惑を発信し続けても、仕事を出す側の龍郷町、そして、仕事を貰う側の建設会社、外野の声など聞く耳も持たず「沈黙は金なり」と、言わんばかりに自らのスタンスを変えようとはしなかった。

ある地元住民は「龍郷町の選挙は土建屋のための選挙」「私たちが支払う税金は、一部の土建屋に仕事をさせる為に払っているようなもの」と語った。

そして「余計なことを口走ると自分に跳ね返って来る・・・」そうも話した。

ここで先日執行された龍郷町発注の入札結果を検証してみる。


他地域で建設業を営む者ならこの入札結果を見て思うことはたった1つ。

それは「談合」。

数年に渡り龍郷町の入札結果を見て来たが、どの建設会社が一番美味しい仕事を受注しているか、どの建設会社の落札率が一番高いか、一目瞭然だった。

何らかの形で町長、副町長、幹部職員の誰かが不正に関与していなければこれだけの高落札率での受注が暗黙の了解の如く続くはずがない。

発注者が不審に思わぬ訳がない。

問題にならぬということは、官側が自らも「談合」を承知している、いや、容認していると言っているようなものだ。

町長なのか?
副町長なのか?
それとも幹部職員?

以前も役場職員の不正が明るみとなり奄美群島の建設業界に激震が走った。

今回、またしても事件に発展するようなことになると、司法の目は龍郷町のみならず瀬戸内町、宇検村、大和村、さらには徳之島や喜界島などにも向くことになるだろう。

仮に司法が腰を上げぬようならば、既報の通り発注者のみならず司法機関と建設会社の癒着の可能性も出て来る。

無法地帯と化した奄美群島・・・知らぬは納税者である市民、町民、村民。

血税が食い物にされている。

市民、町民、村民の信託に応えるべき立場の公務員、疑問を呈することすら放棄した地方議員、地元の有力者にへつらい平気でペンを折る地元報道機関(南海日日新聞は除外)、島民は何が真実なのか?何が起きているのか知る由もない。

先日、奄美市発注の入札においても100%での落札が一件あった。



本来ならば疑惑の入札と言いたいところであるが、
奄美市発注の入札件数を考える時、仮に業者間による談合が行われていたとしても、少なくとも官側は関与していない・・・業者間での談合は有り得るが、官製談合の疑いは限りなくゼロに近いと思われる。

業者間による談合も犯罪ではあるが、役場職員など官側も関与しての談合は極めて悪質な犯罪であると言っても過言ではない。

次回へ続く。

【ひとくちメモ】奄美市崎原地区に産廃場建設案が浮上しているみたいですが、世界自然遺産登録前に水を差す話ですね。
空気読めてないねぇ〜

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