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大島支庁瀬戸内土木事務所発注 疑惑の入札 第1弾【入札金額に競争の痕跡無し】

【提供写真】

瀬戸内町の町長選挙は毎回熾烈を極める戦いが展開される。

選挙そのものが建設会社の存続を賭けた戦いでもあるのだ。

勝ち馬に乗った建設会社は勝ち組となり後に発注される入札の落札件数が多く、逆に負け組は落札件数は極端に減る。

前町長時代は泰江組が我が世の春を満喫したことは言うまでもないだろう。

公正に執行されるべき公共工事入札が、摩訶不思議な現象ではあるが、町長を支持したか、支持しなかったかで受注額に大きな差が出るのが瀬戸内町の慣例となっていた。

ところが今回の瀬戸内町長選挙はこれまでとは違う動きがあったようだ。

地元のi建設は負け組だったにもかかわらず、選挙後すぐに勝ち組の某建設会社と某代議士の口添えのもと現町長と手打ちをしたという情報が瀬戸内中を駆け巡ったのだ!

地元関係者は「i建設を信じ必死に動いた建設会社は負け組になったのに、その取りまとめ役のi建設が他社には内緒で陰でコソコソと我が身の保全に走ったのは裏切り行為だ!」「オレの会社は構わないが、他の会社のことは頼む!くらいのことが言えないで何を偉そうに親分気取りしてるんだ!金ちゃんと近いからって偉そうにするな!」「自分の目で見たわけではないから真偽のほどは定かではないが、仲介した業者が自慢気に話をしていたことからすると、噂通り自社の手打ちだけしたという話はまず間違いないだろう」と語った。

そのことを裏付けるかのように瀬戸内町発注の入札においては新町長になってからは、選挙後の入札において大きなトラブルは起きていないという。

大局的な観点からすると終わり良ければ全て良しということになるが、選挙協力者に対し説明責任も果たさずまま、自社利益の為だけに素早く己のみ寝返る様は極めて自己中心的であり仲間に対する背信行為であると言わざるを得ない。

それにしても負け組業者としてのレッテルを貼られたままの建設会社の事を考えると、哀れだとしか言いようがない。

さて、今回のブログタイトルは「大島支庁瀬戸内土木事務所発注 疑惑の入札 第1弾」であるが、前段の瀬戸内町長選挙や瀬戸内町発注の入札とは関係ないのでは?と、思われたかもしれぬが、ボクが考えるには、瀬戸内町の大手建設会社は今後は共存共栄を図るため方向転換したのではないかと・・・叩き合いして金をドブに捨てるような非合理的なことは避けよう・・・発注者に迷惑がかからない程度の数字でワークシェアリングして行こう・・・だからこそ、町長選挙後すぐにi建設と話し合いを行なった可能性が高い。

瀬戸内町発注のみならず、鹿児島県大島支庁瀬戸内土木事務所発注も仲良く行こうぜ・・・そう言うことだろう。

鹿児島県大島支庁発注の入札と瀬戸内土木事務所発注の入札結果を比べると不審な点が多く見受けられることは以前から報じて来たが(大島支庁発注入札の落札率と瀬戸内土木事務所発注入札の落札率とでは明らかに差がある)、瀬戸内土木事務所発注の入札では「指名メンバーが瀬戸内・古仁屋・宇検村のみで構成された場合、地元の業者が綺麗な数字で高落札率で落札」「明らかに地元に配慮しての逃げ札を入れている」「名瀬の業者が指名メンバーに入った場合、調整がつかないことから通常とは明らかに違う落札率となっている」「メンバーの中にはマリコン談合で摘発された会社も入っているが、話し合いをせず阿吽の呼吸で逃げ札を入れていると思われる。(業界関係者は阿吽の呼吸ではなく談合に参加しているとの見解)」
【参考資料・アンダーラインは当ブログ管理人が記載】










ラインが引かれていない入札結果をご覧いただければ分かるが、80%後半の落札率での入札が談合なしの競争入札の数字だ。

全てがそうであるとは断言まではしないが、94%〜98%の数字なんて競争入札では考え難い落札率である。

龍郷町や宇検村、大和村発注の入札落札率に比べれば慎ましい控え目な数字ではあるが、大島支庁発注の工事と比べれば不自然極まりない落札率だと言われても仕方あるまい。

「瀬戸内土木事務所発注」の入札結果については引き続き注視し、随時報告して行きたいと思う。

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