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三反園知事!まさか?貴方に1票を投じた有権者を騙してませんよね?

【産経ニュース2016/11/11転載】Click↓↓↓
産経ニュース2016/11/11・パフォーマンスにじます? 三反園 鹿児島知事、川内原発を初視察 九電職員に〝素人感覚質問〟

【日本経済新聞・2011/7/6・転載】Click↓↓↓
日本経済新聞 2011/7/6・九電が「やらせメール」 市民装い原発再稼働支持

Click→【注目記事】南大隅町日記・「あの誘致議員?の呼びかけで今年も南大隅町民数名が六ヶ所村に・・・」
今回の三反園知事による川内原発視察について、産経から「政治色の強いパフォーマンス」「素人感覚質問」などと言われていますが、知事!言われっぱなしですなぁ〜

最初から原発についてはヤル気なし!選挙を戦う為のパフォーマンス、原発についての知識無し、アホな男が知事になって助かったわ〜と、言われているのと一緒。

有権者を騙していないと断言するなら、有言実行で巨大企業 九州電力に最後まで立ち向かうべき。

やるべき事はやった・・・言うべき事は言った・・・オレが出来ることはここまでだ!まさかとは思いますが自分自身にそう言い聞かせているなんてことはないですよね?

知事の人間性を疑う訳ではありませんが、取り巻きの誰かさんが「原発問題はやるべきことをひと通り済ませ、県政のその他山積みされている問題に着手すべき」「原発問題については事実上幕引だが、県民に対しては幕引きしたとは言わず、継続して取り組んで行くと言えばいい」などと、耳元で囁いていませんか?

知事の取り巻きについてひとこと言わせてもらえるならば・・・「怪しい」・・・ってことかな。

選挙戦中に貴方が言っていた「県民目線」「県民第一」「県民のために」忘れていませんよね?
県民は貴方に期待し、信じているのです。側近の取り巻きに振り回されることのないよう、韓国の朴槿恵のようにならぬよう気をつけて下さい。

余談になりますが、現在、B氏について東京のジャーナリストが調査中とのこと、彼が公職者でなかったことは事実、であるならばどの様な経済活動を行なっていたか・・・コンサルタント色の強い仕事を手掛けていたとするなら、今後も知事の側近として何らかの経済活動を行なう可能性はゼロだとは言えないでしょう。

知事からの情報を基に、口利きや有利な取り計らい、利益誘導、情報漏洩など様々な犯罪が起こり得る可能性も想定されます。

そのことは、ボクのみならず多くの者が不安を感じているということを忘れてはなりません。

昨日の川内原発視察について産経新聞を筆頭に「弱腰」「妥協的」とも読み取れる記事が配信されました。
記事を読み落胆する者、記事を読み裏切られたと見切りをつけた者、記事を読み知事なりに努力しているのだろうと信じている者、様々な反応があったと思います。

ちなみにボクも県民同様落胆もしましたが、何もしないどころか机上の空論のみでゴリ押しし続けた伊藤元知事から比べると天と地の差。(伊藤氏は在職中に九電から観劇チケットをへっちゃらで貰っちゃうくらいのエグい奴)

伊藤氏と比較するに値しませんが、またまだイケイケドンドンで九電にプレッシャーを与え続けるべきだと思います。

そうすることが貴方に1票を投じた有権者に筋を通すことになるのではないでしょうか?
反対に原発問題から目を背ける、ある意味妥協したとも受け止められてしまう言動があれば、有権者より議会対策のため自民党と手打ちをした、自民党と手を組んだと思われても仕方ありません。

原発は安全でしょうか?
万一、事故が発生した場合、コントロールが可能でしょうか?
コントロールが不可能・・・仮に事故が発生し廃炉しなくてはならない場合の気の遠くなるような時間と費用、今を生きる私たちだけの問題ではなく一歩間違えば未来をも巻き込むことになるということを九電と政府に強く訴えて行くべき。

責任ある立場の人間(政権政党)であれば、福島原発事故後、国内全ての原発の停止、そして廃炉に向けての議論を進めるべきでした。

福島原発はコントロール出来ているという安倍総理の虚偽発言は国益を損なわない為の「許されるウソ」だと政治家は皆が思い、そして、「仕方ない」と納得しているはずです。

安倍総理の虚偽発言は単なる問題の先送りであり棚上げでしかありません。
根本的な解決策ではなく、無責任極まりない見切り発車にすぎないと言うべきでしょう。

ブラジルでのオリンピック閉会式の際に、安倍総理がスーパーマリオブラザーズに扮し登場しました。
次期東京オリンピックに向けてのパフォーマンスではありますが、一国の総理が原発問題も解決出来ぬ状況下において(福島原発コントロール不能)、スーパーマリオブラザーズの姿で登場する姿はノー天気そのもの、世界に恥をさらしたようなものです。

福島原発は未だ汚染水や、その他多くの問題が解決出来ていません。
解決したくても解決出来ないのです。
誰の目から見ても安全宣言を出せる状況でないにもかかわらず、電力会社と自民党は笑顔で安全だと言い続けています。

安全だと言い続けている連中が、今まさに有識者会議の名の下、福島原発の廃炉費用を国民に負担させようと企んでいるのです。

公共性が高いとは言え、電力会社は民間企業、民間企業の尻拭いを国民が手伝わなくてはならない・・・電気の使用料金を支払いつつ、電力供給会社の尻拭いをさせられる・・・これが現実です。

「原発事故は2度と起きない」
「100%安全です」
安倍総理も電力会社も原子力規制委員会もたった2行の言葉を絶対に口にすることはありません。

何故ならば・・・本人たちが一番よく分かっているはず・・・「100%安全だなんて口が裂けても言っちゃいけない」・・・それだけのこと。

最後になりますが・・・三反園知事は当選後、それまで三反園さんを支持し支えて来た方々から距離を置いているのでは?との話をよく耳にします。

本当ですか?

事実であるならば・・・ガッカリですね。

距離を置く意味が分からない。
理解出来ない。
これがボクの本音であり、多くの方々の気持ちです。

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