FC2ブログ

管理人の独り言・鹿児島・市役所・幹部職員赤旗新聞購読・政務活動費・国会議員秘書

韓国は大変なことになりましたねぇ〜

朴槿恵大統領側近の不正が次から次に発覚し逮捕者続出。
国民の怒りは収まりそうもありません。

数十万人規模のデモもある意味壮観。
「朴槿恵を火あぶりにしろ!」って叫んでましたが、韓国の国民に比べりゃ〜日本国民は政治家の不正に対し甘いというか・・・不正に対する怒りのテンションがかなり低め。

余程なことがなければ政治家が逮捕されるなんてこともないし・・・甘利さんだったっけ?無罪放免でしたよね。

ってことは今後、甘利さんと同様の疑惑が浮上し捜査したとしても、結局は無罪放免ってこと。

「あれでセーフか・・・罪に問われることはないのか」と、悪い政治家に知恵だけがつく。
韓国までとは言いませんが、日本も政治家の不正に対しては手を緩めることなく捜査して欲しいものです。
さてさて・・・最近気になる情報が多く寄せられバタバタしております。ハイ。

先日アップしました鹿児島市幹部職員の赤旗新聞購読疑惑?興味ありますよね。
赤旗新聞を購読することは何ら問題がありませんが、押し紙ならぬ押し売り購読となれば問題アリです。

当事者から直接告発が寄せられた訳ではありませんが、相談を受けた方から聞くところによると、意に反した赤旗新聞購読の契約があることは間違いなさそうです。

内部不正を告発する場合、告発者には公益通報者保護法なるものがありますが、今回のような個人の新聞購読に関する問題は内部不正とは別次元の問題ですから、当事者としては解決出来ずにいるというのが現状なのでしょう。

「個人の購読問題」をどの様に解決すればいいのか?誰もが一度は考えたはずです。
思いきって購読を断わる?
知り合いの新聞記者に購読に到った経緯を囁いてみる?
弁護士に相談する?
何にしてもリスクが伴う・・・(後が怖いよ〜)

考えた末・・・毎月数千円で済むなら・・・黙って購読したほうが波風がたたない・・・
結局のところそこに行きついちゃいますよね。
Click→産経ニュース・2013/12/9・共産党市議、福岡県行橋市役所内で「赤旗」を勧誘・配布・集金 20年以上前から 「政治的中立性」に疑念…

Click→産経ニュース・2014/4/5・神奈川・鎌倉市 市庁舎内での赤旗配布 異例の禁止

Click→産経ニュース・2014/8/14・【「赤旗」庁舎内勧誘】「議長は読むのが当たり前だ」中立性疑われる勧誘にメス

Click→産経ニュース・2015/2/6・【佐世保の赤旗勧誘】係長級以上の市職員に勧誘 共産市議が20年以上 心理的強制、庁舎規則抵触の可能性 長崎・佐世保市

Click→産経ニュース・2015/2/6・【佐世保の赤旗勧誘】「『ぼろきれ』買うつもりで承諾」元購読者 「学習資料」市議弁解 大事な収入源…読者拡大を目指す共産党

Click→自由民主党組織本部・組織発 第12号・平成26年6月18日・赤旗関連
現在までに情報を得ているのは鹿児島市幹部職員に関する購読問題だけですが、ひょっとしたら鹿児島県の幹部職員や県内の市町村も同様の問題を抱えている可能性があるのではないか?その様な気がしてなりません。

当ブログをご覧になっている方の中に「そのことなら知ってるぞ!」「うちの課長はお付き合いで購読させられていますよ」「実は私自身が購読しています」「◯◯先生から頼まれて購読しています」「役所内で勧誘されました」「役所内での勧誘を目撃しました」などの情報をお持ちの方がいらっしゃるなら(鹿児島県内の市町村に限る)、看過出来ない問題なので是非とも当ブログへ情報提供宜しくお願い致します。
(個人情報は厳守致します)

次に政務活動費についてちょこっとだけ触れたいと思います。

政務活動費の領収書を見ると「こんな物もオッケーなの?」ってのがゴロゴロ出てきます。

基本ベースとなる議員報酬を得ているのにわざわざ政務活動費で購入しなきゃいけないの?
一歩間違えば議員の活動全てが「調査・研究」ってことになるのでは?
境界線が分かりづらいからいっそのこと議員報酬を少し増やしちゃって政務活動費そのものをなくしちゃえばいいんじゃないの?

そう思っちゃいます。

重箱の隅を突くみたいな話で申し訳ないのですが・・・例えば・・・新聞だとか・・・名刺・・・高額なICレコーダー(何台買えば気がすむの?)・・・ゼンリンの地図(こんな物も数年に一度だけ買えば十分だろ)・・・書籍(今さらこのレベルの本を読んで研究?って思える書籍を購入されている方々もいらっしゃいます)・・・レンタカー(安いレンタカーでいいのでは?)・・・後援会の主催する勉強会への支出?・・・
挙げればキリがない・・・400字詰めの原稿用紙が200枚くらいないと書ききれない。

それはそうと・・・あるんだけどなぁ〜〜200%刑事事件に発展するネタが・・・だけど・・・悲しいかな警察に告発しても保守系議員ネタはなかなか難しい・・・

特に大物議員のネタは闇に葬られちゃうから・・・そんでもっていつの間にか逆に告発した側が狙われるってパターン(あるある話し)

だからまだ表には出さないほうがいいと思うんだよねぇ〜

恐ろしや大物議員(ブルブル)
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

あっ!それと・・・政務活動費の領収書の筆跡が怪しいなんて話も出ています。
情報入り次第ご報告致します!

え〜と・・・今回のブログタイトルの中に「国会議員秘書」ってありますが、先に言っておきますがこれから話す内容が「法律に違反している!」ということでは御座いませんので呉々も誤解のないようお願い致します。

多忙極める国会議員の先生方は公設秘書(政策秘書や公設第一、公設第二・・・)、私設秘書、いろんな方々が秘書としてサポートしています。

一番の右腕は政策秘書でしょうね。その次は公設第一秘書と考えるのが普通かな?

ここで皆さんに質問です!
「公設秘書の兼業は認められているか、認められていないか」どちらだと思いますか?
Click→国会議員の秘書の給料等に関する法律実は兼業は認められています。

な・な・なんと・・・公設秘書は兼業オッケーなのです。(届け出等が必要)

単純に考えると代議士が忙しいからこそ秘書が必要。にもかかわらずその秘書が他の仕事に就いても問題無し。

私設秘書が「他にも仕事してますよ〜」って話なら理解出来ないでもないが、公設秘書の兼業って違和感を感じませんか?
ある意味公設秘書は国から給料貰っている訳ですから、兼業オッケーってのは国民の感覚からするとズレているような気がするのですが・・・

まぁ〜法律で問題無いと定められている以上何を言っても無駄なのですが・・・

さてさて・・・本題に入るとしますが、実はつい先日首を捻りたくなるような話を耳にしました。

「えっ?それってオッケーなんですか?」「ボク的にはたとえ法律に抵触していなくともそれはおかしいと思うなぁ〜」これがボクの第一声だった。

その内容とは・・・鹿児島の国会議員の公設第一秘書にまつわる話です。ハイ。

ボクの勝手なイメージですが、公設第一秘書っていえば「有能」「仕事が出来る」「忙しい」そのようなイメージですかね。
皆さんもボクと一緒のイメージではないでしょうか?

有能・・・仕事が出来る・・・忙しい・・・公設秘書・・・ある意味「仕事人」「プロフェッショナル」ですね。

そのようなイメージを持たれる(ボクの主観)公設秘書ですが、実は・・・鹿児島の国会議員の公設第一秘書が「兼業」ではなく、東京の某大学の大学院に在籍されているのでは?・・・そのような噂を耳にしました。

大学院に在籍してる?
大学院?
公設第一秘書なのに?

しかも・・・その公設第一秘書・・・自分の娘って話・・・マジかよ

「大学院でお勉強」

公設第一秘書が大学院でお勉強・・・兼業ならぬお勉強について早速「違法性」があるか確認してみた。

回答は→「調べましたところ規定(公設第一秘書が大学に在籍することの規定)がないことから法的には問題無い」とのこと。

ちなみに「これまで公設第一秘書が大学に通っていても問題無いのか?」「同様の問い合わせを受けたことがありますか?」と尋ねたところ・・・電話で対応された方は「無いです」とおっしゃっていました。ハイ。

レアなケースなんでしょうねぇ〜

そりゃ〜そうですよね。
勉強するのが悪いとは言いませんが・・・であるならば公設第一秘書ではなく私設秘書でいいのでは?って気がしますよね。

だって・・・公設秘書って・・・ある意味税金から給料出ているわけですから・・・

必殺!法的には問題無しってパターンです。
(-.-;)y-~~~
っていうか・・・後援会の方々が代議士に言わなきゃダメだわ・・・「先生!公設第一秘書が大学院でお勉強ってのは変じゃない?」「娘さんが公設第一秘書で大学院でお勉強・・・せっかく国政に返り咲いたんですから・・・イメージ悪くならない?」

後援会の皆さん!代議士に苦言?進言?するべきでは?

本年度の鹿児島暴露クラブ流行語大賞は「法的には問題ありません」に決定!

Click↓↓↓Click





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

7ドラゴン

Author:7ドラゴン
世の中には表に出て来ない話が山ほどあります。
新聞にも週刊誌にも載ることはありません。
そのような見過ごされそうな問題をボクなりの視点で皆さんにお伝えして行こうと思います。
主に鹿児島県内の問題。
情報があれば九州管内の問題についても呟きますのでおヒマな時にはご訪問下さい。
情報提供、告発等につきましては公益性のあるものに限らせていただきます。
コメントは管理人承認後に掲載致しますが、コメントの内容が個人情報、誹謗中傷と判断した場合は承認致しません。
宜しくお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR