【ひとくちメモ】霧島市→鳥獣駆除報償費不正受給問題→お茶濁しで手仕舞い→茶番劇


予想通りの結末。

それにしても霧島市のアホぶりにはビックリしたねぇ〜

イノシシやシカが主人公ではありません。

合法的に散弾銃などの銃器を所持する者たちが主人公です。(犯罪と理解しつつ不正に手を染めたという重大な事案)

霧島市の説明→→→「捕獲した動物とは別の動物の写真を使って申請する不正はあったものの、全く駆除をせずに申請するいわゆる『カラ』申請は認められなかった」

結論→→→「これ以上調査を行わない」

はぁ〜?
言い回しがややこしいって言うか・・・
ハッキリ言って意味が分からないんですけど!

「捕獲した動物とは別の動物の写真を使って申請する不正はあったものの、全く駆除をせずに申請するいわゆる『カラ』申請は認められなかった」・・・

マジ意味が分かんねぇ〜

ようするに霧島市としてはこれ以上騒ぎを大きくしたくなかったってことでしょうね。

悪質とまでは言えません!って言いたいんだろうけど、まともな霧島市民は「騙された当事者である霧島市が何故?不正受給者を庇うようなことを言ってるんだ!」「どう考えても犯罪だろ!」そう思ったに違いない。

アホな論法で犯罪を見逃した霧島市と違い、「市の調査は不十分」「霧島市の処分とは別に猟友会独自の厳しい処分を検討していく」と話した霧島市有害鳥獣捕獲隊の米滿氏とは遵法精神のレベルが天と地の差。

霧島市長は米滿氏の爪の垢を煎じて飲んだほうがいいのではないでしょうか。

それと・・・銃器所持の許可を管轄している警察は霧島市とは別次元で今回の問題を処理したほうがいいのでは?

告発や告訴がないからと言う理由で見過ごしちゃダメだろ。

ボクは報償費詐欺で立件すべきだと言っている訳ではありません。

銃器所持の免許を自主返納させるべきではないか?と・・・思うのですが・・・如何でしょうか?

Click→【過去記事】鹿児島暴露クラブ・2017/6/4・霧島市で4年間で252件!有害鳥獣捕獲報償費を不正受給・・・絶対に刑事告訴すべき!

今回の事件について一句。

詐欺事件
上手にやれば
罪ならず

合掌

( ´Д`)y━・~

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