鹿児島 暴露クラブ

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任侠山口組 組員射殺事件 兵庫県警は神戸山口組と任侠山口組の抗争事件と断定!


今回発生した任侠山口組 組員射殺事件について兵庫県警が記者会見を開いた。

今回の事件は指定暴力団神戸山口組から離脱した「任侠山口組」の男性組員が射殺された事件で、兵庫県警は両団体間の抗争事件と断定し、12日午後、長田署に捜査本部を設置し、城垣敦夫暴力団対策課長らが会見した。

主なやりとりは次の通り。

兵庫県警「本日午前10時ごろ、目撃者の通報に基づいて警察官が駆け付けたところ、神戸市長田区五番町で倒れていた男性を確認。」
「男性は午前11時14分に死亡が確認されたことから、拳銃使用による殺人事件と断定。本日午後4時、長田署に刑事部長以下92人体制による捜査本部を設置した」

記者質問「現場に黒い車が止まっていたが、事件との関係は。」

兵庫県警「現場に止まっていた車は容疑者が乗っていた。被害者の車は3台で、現場へ南進していた。幹線道路に出る直前で、(容疑者の車と)衝突、車は3台とも停車した。その2台目の車から被害者が降車。容疑者が被害者に発砲した」

記者質問「当時、それぞれ関係者は何人いたのか?」

兵庫県警「何人いたかは不明だが、被害者側、容疑者側それぞれに数名いた。容疑者側には複数人いたことは分かっている」

記者質問「被害者はどこを何発撃たれたのか?」

兵庫県警「詳細は申し上げられないが、頭部。死亡確認した医師の所見だ」

記者質問「死因は?」

兵庫県警「詳しくは13日午前中に行われる予定の司法解剖で特定する」

記者質問「容疑者の逃走方向は?」

兵庫県警「捜査中」

記者質問「任侠山口組の代表は車に乗っていたのか?」

兵庫県警「捜査中」

記者質問「被害者側の3台のうち、衝突されたのは?」

兵庫県警「1台目、つまり先頭車両だ。南進してきた被害者側の車両に、容疑者側の車両が衝突した」

記者質問「被害者が受けた銃弾のほかに、現場には他の弾痕は残っていたか?」

兵庫県警「捜査中」

記者質問「薬きょうは残っていなかったか?」

兵庫県警「捜査中」

記者質問「容疑者側にバイクに乗っている人物もいたという情報もあるが」

兵庫県警「さまざまな情報があるので、お答えできない」

記者質問「現場で言い争いをしたという情報があるが」

兵庫県警「文言については不明」

記者質問「言い争いというのは何人がやっていたのか?」

兵庫県警「1対1。詳細は捜査中だが、言い争い、つかみ合い、取っ組み合いが繰り広げられていたという状況」

記者質問「現場に乗り捨てられた車は盗難車か?」

兵庫県警「捜査中」

記者質問「容疑者は現在も逃走中なのか?」

兵庫県警「今も逃走中だ」

記者質問「第1報の段階では、『被疑者は神戸山口側とみられる』という話だったたが、根拠は?」

兵庫県警「さまざまな情勢をふまえて判断した」

記者質問「事件当時、付近でパトカーが警戒していたはずだ。車に乗っている人数はチェックしていなかったのか?」

兵庫県警「警察官が確認していたかどうかについては捜査中」

記者質問「当時の警戒態勢は?」

兵庫県警「警戒中だったが、態勢については公表を差し控える」

記者質問「警戒していた現場の警察官はトラブルの瞬間は目撃していないのか?」

兵庫県警「目撃はない」

記者質問「被害者側の3台の車はどこに向かっていたのか?」

兵庫県警「分からない」

【終了】

被疑者は未だ逃走中ではあるが、兵庫県警は現時点で神戸山口組関係者による犯行だと断定している。

既にメディア等で防犯カメラの映像が流されているが、報道で公開されているのは一ヶ所の防犯カメラ映像のみ。

おそらく複数の防犯カメラ映像を入手分析し、犯人特定に動いているものと思われる。

また、犯行に使われた自動車、さらにはヘルメットなどが現場に残されていたことから、鑑識係と科捜研が防犯カメラの解析と同時に指紋やDNA鑑定を調べているだろう。

兵庫県警の説明とは別に現場を目撃した市民からの情報によると「白い服着てた人が双方にらみ合ったまま、相手は構えてたわ。ほんで『撃たんかい』って言ったら発砲したわ」とのこと。

「撃たんかい」と、声が聞こえる距離に一般市民がいたことを考えると、犯人側は多少の目撃者がいたとしても銃撃を強硬する意思を持っていたと考えられる。

と言うことは・・・今回の事件は事前に計画を練り、かつ、殺意を持って複数人で犯行に及んだということだ。

また、防犯カメラには被疑者側の人間が手元にマシンガンらしき物を持っている映像も映されていた。

仮に真性のマシンガンであるなら、銃器というより殺傷能力の高い武器を所持していたことになる。

幸いなことにマシンガンが乱射されるようなことはなかったが、いくら暴力団の抗争とはいえ、住宅街の一角にその様な武器を持ち込むことなど決してあってはならないこと。

事件発生から2日が経過したが現在のところ発砲事件などの抗争事件は発生していない。

長期戦が予想されるが、ヤクザの原理原則「やられたら やり返す」というヤクザ特有の倫理観を考えると、近日中に第二の事件が勃発する可能性が高いのでは?

何度も言うが、今回の抗争は関西地区にとどまらず、全国の地方都市においても抗争事件が起きると見るべきだろう。

もちろん、ここ鹿児島においてもいつ何処で何が起こるか分からない状況である。

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  1. 2017/09/14(木) 23:57:37|
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